JPS6266049A - 給湯器の遠隔制御装置 - Google Patents
給湯器の遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPS6266049A JPS6266049A JP60205570A JP20557085A JPS6266049A JP S6266049 A JPS6266049 A JP S6266049A JP 60205570 A JP60205570 A JP 60205570A JP 20557085 A JP20557085 A JP 20557085A JP S6266049 A JPS6266049 A JP S6266049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- main
- control part
- control unit
- heat source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、遠隔操作可能な機器において、マイクロコン
ピータを使用したときの安全装置に関するもので、家庭
用ボrラー、給湯機等の遠隔制御に適用されるものであ
る。
ピータを使用したときの安全装置に関するもので、家庭
用ボrラー、給湯機等の遠隔制御に適用されるものであ
る。
(ロ)従来の技術
斯る従来の給湯機器の遠隔制御装置に於いては。
特開昭59−104034号公報で開示しているように
1機器全体を制御する制御回路と該機器を遠隔操作する
遠隔制御(リモコン)とを2本の信号線で接続して電源
の0N−OFFや給湯温度の調節等を行なっている。ま
た、現在、後述する制御回路と遠隔制御(リモコン)に
は夫々マイクロコンピュータを使用して、情報通信を行
ない、より多くの機能を備えた製品が市販されている。
1機器全体を制御する制御回路と該機器を遠隔操作する
遠隔制御(リモコン)とを2本の信号線で接続して電源
の0N−OFFや給湯温度の調節等を行なっている。ま
た、現在、後述する制御回路と遠隔制御(リモコン)に
は夫々マイクロコンピュータを使用して、情報通信を行
ない、より多くの機能を備えた製品が市販されている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点給湯機器全体を
制御する制御回路と、該機器を遠隔操作する遠隔制御(
リモコン)とに夫々マイクロコンピュータを使用して情
報通信を行なわせた場合、例えばマイクロコンピュータ
に供給する電源に瞬断が生じたり外部ノイズ等が入力し
た時ニハマイクロコンピュータが暴走するというマイク
ロコンピュータ特有の問題がある。また、前述のように
マイクロコンピュータが暴走した時の出力により、燃料
供給装置を作動させて燃料をバーナに過剰供給し、その
後何らかの要因によって該燃料に着火した場合には爆発
等による火災等が発生する問題点が発生12ていた。
制御する制御回路と、該機器を遠隔操作する遠隔制御(
リモコン)とに夫々マイクロコンピュータを使用して情
報通信を行なわせた場合、例えばマイクロコンピュータ
に供給する電源に瞬断が生じたり外部ノイズ等が入力し
た時ニハマイクロコンピュータが暴走するというマイク
ロコンピュータ特有の問題がある。また、前述のように
マイクロコンピュータが暴走した時の出力により、燃料
供給装置を作動させて燃料をバーナに過剰供給し、その
後何らかの要因によって該燃料に着火した場合には爆発
等による火災等が発生する問題点が発生12ていた。
に)問題点を解決するための手段
本発明は、上述する問題点に鑑みて為されたものであり
、給湯器本体と、該給湯器本体の熱源を制御する熱源制
御部と、該熱源制御部を制御すると共に給湯器全体を制
御する制御回路と、該制御回路と他の遠隔制御部とのデ
ータ通信を行なう伝送手段とから成り、前記制御回路は
伝送手段を介して遠隔制御部と通信可能であるとぎに該
伝送手段から出力される運転可能信号が入力した時に前
記熱源制御部を作動可能とする様構成しているものであ
る。
、給湯器本体と、該給湯器本体の熱源を制御する熱源制
御部と、該熱源制御部を制御すると共に給湯器全体を制
御する制御回路と、該制御回路と他の遠隔制御部とのデ
ータ通信を行なう伝送手段とから成り、前記制御回路は
伝送手段を介して遠隔制御部と通信可能であるとぎに該
伝送手段から出力される運転可能信号が入力した時に前
記熱源制御部を作動可能とする様構成しているものであ
る。
(ホ)作用
よって、遠隔制御部あるいは伝送手段に故障が発生【ま
た場合には、伝送手段から制御回路への運転可能信号が
停止するので、該制御回路は直ちに熱源制御部の作動を
停止させる事ができる。
た場合には、伝送手段から制御回路への運転可能信号が
停止するので、該制御回路は直ちに熱源制御部の作動を
停止させる事ができる。
(へ)実施例
以下1本発明の一実施例を図に基づき説明する。
(1)は給湯機器本体、(2)は給湯機器本体(1)の
制御な行なう主制御部で、該主制御部(2)には2本の
信号伝送共通線(3)を介1,7て主遠隔制御部(4)
及び遠隔制御部(5)(6)が夫々並列に接続しである
。(7)は熱源制御部で、前記本体(1)のバーナ等の
熱源を直接制御1、、燃料供給ポンプあるいは電磁弁、
比例弁等の駆動を制御する。(8)は該熱源制御部(7
)を制御すると共に本体(1)全体の制御を行なうマイ
クロコンピュータ(以下マイコンと称する)から成る制
御回路で、該制御回路(8)のマイコンには三洋電機(
株)社ffLM6402の4ビツトマイコンを使用シて
いる。(9)は前記本体(1)の湯温を検出する湯温検
出部で、サーミスタ■、分割抵抗αυ、基準電圧(6)
、演算増幅器側及び比例ゲイン調節抵抗041等から構
成している。(至)は前記制御回路(8)から出力され
る湯温や燃焼の有無等の並列データ(D2.D2.・・
・。
制御な行なう主制御部で、該主制御部(2)には2本の
信号伝送共通線(3)を介1,7て主遠隔制御部(4)
及び遠隔制御部(5)(6)が夫々並列に接続しである
。(7)は熱源制御部で、前記本体(1)のバーナ等の
熱源を直接制御1、、燃料供給ポンプあるいは電磁弁、
比例弁等の駆動を制御する。(8)は該熱源制御部(7
)を制御すると共に本体(1)全体の制御を行なうマイ
クロコンピュータ(以下マイコンと称する)から成る制
御回路で、該制御回路(8)のマイコンには三洋電機(
株)社ffLM6402の4ビツトマイコンを使用シて
いる。(9)は前記本体(1)の湯温を検出する湯温検
出部で、サーミスタ■、分割抵抗αυ、基準電圧(6)
、演算増幅器側及び比例ゲイン調節抵抗041等から構
成している。(至)は前記制御回路(8)から出力され
る湯温や燃焼の有無等の並列データ(D2.D2.・・
・。
D、I)を時間的に直列のデータ(DI 、D2 、・
・・、DN)に変換あるいは、その逆の変換動作を行な
うマイクロコンピュータから成る伝送手段としてのイン
ターフェイス回路で、該インターフェイス回路(19の
マイコンには三洋電機(株)社製LC6526Cの4ビ
ツトマイコンを使用している。αGは前記インターフェ
イス回路の出力する直列データ(D、。
・・、DN)に変換あるいは、その逆の変換動作を行な
うマイクロコンピュータから成る伝送手段としてのイン
ターフェイス回路で、該インターフェイス回路(19の
マイコンには三洋電機(株)社製LC6526Cの4ビ
ツトマイコンを使用している。αGは前記インターフェ
イス回路の出力する直列データ(D、。
D7.・・・、D、l)を前記主遠隔制御部(4)に送
信したり。
信したり。
該制御部(4)から出力される直列データ(I)! 、
D、 。
D、 。
・・・、D、)を受信するマイクロコンピータかう成る
伝送手段としての送受信回路で、該送受信回路00は、
主遠隔制御部(4)及び遠隔制御部(5)(6)と接続
する前記共通線(3)上に、前記直列データ(DI 、
DI 。
伝送手段としての送受信回路で、該送受信回路00は、
主遠隔制御部(4)及び遠隔制御部(5)(6)と接続
する前記共通線(3)上に、前記直列データ(DI 、
DI 。
・・・、 D、l)を250KHz程度のキャリア信号
で変調し、該変調した変調信号を直流電源に重畳して通
信する電力線搬送を行なうものである。また、該送受信
回路00のマイコンには三洋電機(株)社製LM652
3Cの4ビツトマイコンを使用している。
で変調し、該変調した変調信号を直流電源に重畳して通
信する電力線搬送を行なうものである。また、該送受信
回路00のマイコンには三洋電機(株)社製LM652
3Cの4ビツトマイコンを使用している。
前記主遠隔制御11ffl(4)は例えば台所の壁面に
取付けられ、一方の遠隔制御部(5)は風呂場の所定壁
面に。
取付けられ、一方の遠隔制御部(5)は風呂場の所定壁
面に。
他方の遠隔制御部(6)は二階の風呂場の所定壁面に取
付けられ、前記共通線(3)は壁に埋設される。そして
、主遠隔制御部(4)には運転スイッチαη、湯己切替
スイッチ(ト)、湯温微調節スイッチ09(1)等のス
イ・チカ;設けられ、遠隔制御部(5H6)には優先と
湯温切換を兼用した切替スイッチ(財)、優先解除スイ
ッチ翰、湯温微調節スイッチ翰@、チャイルドロツタス
インチ(イ)等のスイッチを設けている。また。
付けられ、前記共通線(3)は壁に埋設される。そして
、主遠隔制御部(4)には運転スイッチαη、湯己切替
スイッチ(ト)、湯温微調節スイッチ09(1)等のス
イ・チカ;設けられ、遠隔制御部(5H6)には優先と
湯温切換を兼用した切替スイッチ(財)、優先解除スイ
ッチ翰、湯温微調節スイッチ翰@、チャイルドロツタス
インチ(イ)等のスイッチを設けている。また。
主遠隔制御部(4)および遠隔制御部(5)(6)には
夫々運転ランプ翰、優先ランプ(至)、燃焼ランプ翰及
び主遠隔制御部のみ7セグメントのLED素子カラ成る
2桁の湯温表示器(1)等のモニター類と、「ぬるい」
、「シャワー等」、「ややあつい」、「あつい」等の旨
を表示する表示部09(9)(至)[有]と、湯温を1
℃きざみに高低4段階に可変したときの微調節温度を表
示するLED(至)(至)・・・等を備えている。
夫々運転ランプ翰、優先ランプ(至)、燃焼ランプ翰及
び主遠隔制御部のみ7セグメントのLED素子カラ成る
2桁の湯温表示器(1)等のモニター類と、「ぬるい」
、「シャワー等」、「ややあつい」、「あつい」等の旨
を表示する表示部09(9)(至)[有]と、湯温を1
℃きざみに高低4段階に可変したときの微調節温度を表
示するLED(至)(至)・・・等を備えている。
(至)は主制御部(2)の送受信回路αυや遠隔操作部
(5)(6)の送受信回路@(至)とデータの送受信を
行なう主遠隔制御部(4)の送受信回路で、この送受信
回路(4)と遠隔制御部(5)(6)の送受信回路@(
ト)は前述の送受信回路00と同じマ・イコンを使用し
て℃・る。
(5)(6)の送受信回路@(至)とデータの送受信を
行なう主遠隔制御部(4)の送受信回路で、この送受信
回路(4)と遠隔制御部(5)(6)の送受信回路@(
ト)は前述の送受信回路00と同じマ・イコンを使用し
て℃・る。
鱒はインターンエ・イス回路で、前記運転スイッチα力
や湯温切換スイッチ(ト)等のスイッチ類の操作入力を
前記送受(g回路(至)を介して各遠隔制御部(5)(
6)や主制御部(2)に送信したり、主制御部(2)の
湯温検出部(9)から検知出力される湯温データを受け
て湯温表示器■に表示したり、前記スイッチ類の操作に
よる出力データを受けて各モニター類に表示する動作を
行なうものであり、該インターフェイス回路−は前記主
制御部(2)のインターフェイス回路09と同じマイコ
ンを使用している。また、遠隔制御部(5)(6)のイ
ンターフェイス回路(7)0υも該主遠隔制御部(4)
のインターフェイス回路−と同様の動作を行ない同じマ
イコンを使用している。
や湯温切換スイッチ(ト)等のスイッチ類の操作入力を
前記送受(g回路(至)を介して各遠隔制御部(5)(
6)や主制御部(2)に送信したり、主制御部(2)の
湯温検出部(9)から検知出力される湯温データを受け
て湯温表示器■に表示したり、前記スイッチ類の操作に
よる出力データを受けて各モニター類に表示する動作を
行なうものであり、該インターフェイス回路−は前記主
制御部(2)のインターフェイス回路09と同じマイコ
ンを使用している。また、遠隔制御部(5)(6)のイ
ンターフェイス回路(7)0υも該主遠隔制御部(4)
のインターフェイス回路−と同様の動作を行ない同じマ
イコンを使用している。
尚1本実施例では遠隔制御部を2個としたが。
これに限らず遠隔制御部を増減しても良し・。
本発明は、上述する構成であり5以下その動作について
説明する。先ず、主遠隔制御部(4)の運転スイッチク
ηを押圧閉成すると、その出力を受けてインターフェイ
ス回路−は、運転ランプ翰、「ぬる(、・」旨の表示e
e1)、±0℃の微調節態度表示用のL E D (3
5A)を点灯すると共に、これらの並列データ(D、、
D、、・・・、D、)を直列のデータ(D、。
説明する。先ず、主遠隔制御部(4)の運転スイッチク
ηを押圧閉成すると、その出力を受けてインターフェイ
ス回路−は、運転ランプ翰、「ぬる(、・」旨の表示e
e1)、±0℃の微調節態度表示用のL E D (3
5A)を点灯すると共に、これらの並列データ(D、、
D、、・・・、D、)を直列のデータ(D、。
D7.・・・、D、l)に変換し、て自己の送受信回路
(至)から前記共通線(3)を介1.て主制御部(2)
や遠隔制御部(5)(6)の各送受信回路Q[SM)に
送信出力する。そして。
(至)から前記共通線(3)を介1.て主制御部(2)
や遠隔制御部(5)(6)の各送受信回路Q[SM)に
送信出力する。そして。
遠隔制御部(5)(6)のインターフェイス回路■(6
)は。
)は。
送受信回路@(2)を介して入力するデータ(DI 、
nt 。
nt 。
・・・、 D、l)内の表示データに基づいて、運転ラ
ンプ(ロ)、「ぬるい」旨の表示部(2)、±o℃の微
調節温度表示用のL E D (35A)を点灯させる
。また、主制御部(2)の送受信回路(至)は、主遠隔
制御部(4)の送信する直列のデータ(DI= I)t
、・・・、D、l)内に運転スイッチαηのON信号が
存在している事を検出すると、制御回路(8)に運転可
能信号を出力する。インターフェイス回路(至)は送受
信回路(2)を介して入力する直列のデータ(DI=
Dt=・・・、DJ内に運転スイッチαηのON信号と
設定温度信号が存在していることを検出すると、制御回
路(8)に運転可能信号を出力する。また、該インター
フェイス回路(ト)は入力した直列のデータ(DI、D
t、・・・、D、)を並列のデータ(DI−Dt、・・
・−DNIに変換し℃制御回路(8)に出力する。更に
また。該インターフェイス回路(至)は前記主遠隔制御
部(4)から運転スイッチαηのON信号と共に入力す
る「ぬるい」旨の表示信号に基づいて設定密度を約39
℃に自動的に設定して制御回路(8)に出力する。上述
のように、主制御部(2)の制御回路(8)は送受信回
路αOとインターフェイス回路(2)が夫々出力する運
転可能信号と、該インターフェイス回路(至)から出力
される並列のデータ(DI 、 Dt 、・・・、DN
Iとが入力した時から熱源制御部(7)を制御して、給
湯機本体(1)内のバーナの燃焼を開始させる。また、
湯温切替スイッチ(至)を押圧閉成すると、「シャワー
等」の旨の表示部(至)が点灯し約42°Cに設定され
1次の押圧閉成によって1ややあつい」旨の表示部(至
)が点灯し約48℃に設定され、次の押圧閉成によって
「あつぃ」旨の表示部(至)が点灯し約70’Cに設定
され1次の押圧閉成によってもとに戻って「ぬるい」旨
の表示部6℃が点灯する。このようにして温度設定がな
されると5インタ一フエイス回路■および送受信回路(
ト)を介してその温度設定データは主制御部(2)の制
御回路(8)に人力される。一方、給湯器本体(1)内
の@温を検出する湯温検出部(9)の出力も入力される
ので、該制御回路(8)は両人力を比較し、その比較結
果に基づいて熱源制御部(7)を制御t、て給湯器本体
(1)のバーナ等の熱源を制御する。また、前述の湯温
検出部(9)の検出する給湯器本体(1)内の湯温はイ
ンターフェイス回路(至)および送受信回路OGを介し
て主遠隔制御部(4)に伝送され、湯は表示器(至)に
湯温を表示するものである。
ンプ(ロ)、「ぬるい」旨の表示部(2)、±o℃の微
調節温度表示用のL E D (35A)を点灯させる
。また、主制御部(2)の送受信回路(至)は、主遠隔
制御部(4)の送信する直列のデータ(DI= I)t
、・・・、D、l)内に運転スイッチαηのON信号が
存在している事を検出すると、制御回路(8)に運転可
能信号を出力する。インターフェイス回路(至)は送受
信回路(2)を介して入力する直列のデータ(DI=
Dt=・・・、DJ内に運転スイッチαηのON信号と
設定温度信号が存在していることを検出すると、制御回
路(8)に運転可能信号を出力する。また、該インター
フェイス回路(ト)は入力した直列のデータ(DI、D
t、・・・、D、)を並列のデータ(DI−Dt、・・
・−DNIに変換し℃制御回路(8)に出力する。更に
また。該インターフェイス回路(至)は前記主遠隔制御
部(4)から運転スイッチαηのON信号と共に入力す
る「ぬるい」旨の表示信号に基づいて設定密度を約39
℃に自動的に設定して制御回路(8)に出力する。上述
のように、主制御部(2)の制御回路(8)は送受信回
路αOとインターフェイス回路(2)が夫々出力する運
転可能信号と、該インターフェイス回路(至)から出力
される並列のデータ(DI 、 Dt 、・・・、DN
Iとが入力した時から熱源制御部(7)を制御して、給
湯機本体(1)内のバーナの燃焼を開始させる。また、
湯温切替スイッチ(至)を押圧閉成すると、「シャワー
等」の旨の表示部(至)が点灯し約42°Cに設定され
1次の押圧閉成によって1ややあつい」旨の表示部(至
)が点灯し約48℃に設定され、次の押圧閉成によって
「あつぃ」旨の表示部(至)が点灯し約70’Cに設定
され1次の押圧閉成によってもとに戻って「ぬるい」旨
の表示部6℃が点灯する。このようにして温度設定がな
されると5インタ一フエイス回路■および送受信回路(
ト)を介してその温度設定データは主制御部(2)の制
御回路(8)に人力される。一方、給湯器本体(1)内
の@温を検出する湯温検出部(9)の出力も入力される
ので、該制御回路(8)は両人力を比較し、その比較結
果に基づいて熱源制御部(7)を制御t、て給湯器本体
(1)のバーナ等の熱源を制御する。また、前述の湯温
検出部(9)の検出する給湯器本体(1)内の湯温はイ
ンターフェイス回路(至)および送受信回路OGを介し
て主遠隔制御部(4)に伝送され、湯は表示器(至)に
湯温を表示するものである。
次に、遠隔制御部(1))(6)による給湯器本体(1
1の制御について説明する。他方の遠隔制御部(6)が
取り付けられている二階の風呂場に於いて給湯する場合
、先ず、主遠隔制御部(4)の運転スイッチα力をON
状態として該遠隔制御部(6)の切替スイッチQ1)を
押圧閉成すると、その出力を受けて自己のインターフェ
イス回路01)は優先ランプ翰を点灯すると共に送受信
回路(至)を介して主遠隔制御部(2)にそのデータ(
DI 、 Dt 、・・・、D、l)を送信する。主遠
隔制御部(4)は他方の遠隔制御部(6)から伝送され
ろデータ内に切替スイッチ■の押圧閉成によるON信号
があると、該主遠隔制御部(4)のインターフェイス回
路−は該制御部(4)の運転スイッチα力を除く湯温切
換スイッチ(ト)、湯沢微調節スイッチαす翰等のスイ
フチ類が抑圧閉成されても無効とする。また、一方の遠
隔制御部(5)のスイッチ類全ての押圧閉成による操作
を無効とする。従って、他方の遠隔制御部(6)で切替
スイッチ(ハ)を抑圧操作して優先状態にあるときは、
該遠隔制御部(6)の優先解除スイッチ翰を押圧閉成し
7てその優先を解除するまでは主遠隔制御部(4)と一
方の遠隔制御部(5)のスイッチ類を操作してもその操
作を無効とするものである。そして、上述するように主
遠隔制御部(4)は他方の遠隔制御部(6)から出力さ
れるデータ(DI 、Dt−・・・。
1の制御について説明する。他方の遠隔制御部(6)が
取り付けられている二階の風呂場に於いて給湯する場合
、先ず、主遠隔制御部(4)の運転スイッチα力をON
状態として該遠隔制御部(6)の切替スイッチQ1)を
押圧閉成すると、その出力を受けて自己のインターフェ
イス回路01)は優先ランプ翰を点灯すると共に送受信
回路(至)を介して主遠隔制御部(2)にそのデータ(
DI 、 Dt 、・・・、D、l)を送信する。主遠
隔制御部(4)は他方の遠隔制御部(6)から伝送され
ろデータ内に切替スイッチ■の押圧閉成によるON信号
があると、該主遠隔制御部(4)のインターフェイス回
路−は該制御部(4)の運転スイッチα力を除く湯温切
換スイッチ(ト)、湯沢微調節スイッチαす翰等のスイ
フチ類が抑圧閉成されても無効とする。また、一方の遠
隔制御部(5)のスイッチ類全ての押圧閉成による操作
を無効とする。従って、他方の遠隔制御部(6)で切替
スイッチ(ハ)を抑圧操作して優先状態にあるときは、
該遠隔制御部(6)の優先解除スイッチ翰を押圧閉成し
7てその優先を解除するまでは主遠隔制御部(4)と一
方の遠隔制御部(5)のスイッチ類を操作してもその操
作を無効とするものである。そして、上述するように主
遠隔制御部(4)は他方の遠隔制御部(6)から出力さ
れるデータ(DI 、Dt−・・・。
D、)を主制御部(2)へと送信する。主制御部(2)
は主遠隔制御部(2)の出力するデータ内容に基づいて
制御回路(8)を介して熱源制御部(7)を制御し給湯
器本体(1)を制御するものである。
は主遠隔制御部(2)の出力するデータ内容に基づいて
制御回路(8)を介して熱源制御部(7)を制御し給湯
器本体(1)を制御するものである。
次に、前述するようにして行なわれる主制御部(2)、
主遠隔制御部(4)及び遠隔制御部(5)(61間の各
データの時分割(ポーリング・セレクチング方式)によ
る伝送方法について以下説明する。先ず、第4図に示す
ように、主遠隔制御部(4)から主制御部(2)及び遠
隔制御部(5)(6)に[主制御部(2)からデータを
送信して下さい。」旨の特定コードを出力することで、
主制御部(2)をアドレスし、主制御部(2)からは、
これに応答するデータ内容を主遠隔制御部(4)は受信
する。次に、主遠隔制御回路(4)は主制御部(2)及
び遠隔制御部(5)(6)に[一方の遠隔制御部(5)
からデータを送信して下さい。」旨の特定コードを出力
することで一方の遠隔制御部(5)をアドレスし、該制
御部(5)からこれに応答するデータ内容を主遠隔制御
部(4)は受信する。次に、前述の如く他の遠隔制御部
(6)をアドレスし、該制御部(4)からこれに応答す
るデータ内容を主遠隔制御部(4)は受信する。また、
主遠隔制御部(4)と通信を行なう主制御部(2)や遠
隔制御部(5)(6)の数を第5図に示すような設定ス
イッチ(6)(財)(ロ)を設ける事により、該主遠隔
制御部(4)がデータ通信を行なう制御部の数を任意に
設定することにより、その制御部の数に応じたデータ通
信を行なえるので、制御部の増設時や減少時には、常に
効率が良く最短の時間でデータ通信を可能としている。
主遠隔制御部(4)及び遠隔制御部(5)(61間の各
データの時分割(ポーリング・セレクチング方式)によ
る伝送方法について以下説明する。先ず、第4図に示す
ように、主遠隔制御部(4)から主制御部(2)及び遠
隔制御部(5)(6)に[主制御部(2)からデータを
送信して下さい。」旨の特定コードを出力することで、
主制御部(2)をアドレスし、主制御部(2)からは、
これに応答するデータ内容を主遠隔制御部(4)は受信
する。次に、主遠隔制御回路(4)は主制御部(2)及
び遠隔制御部(5)(6)に[一方の遠隔制御部(5)
からデータを送信して下さい。」旨の特定コードを出力
することで一方の遠隔制御部(5)をアドレスし、該制
御部(5)からこれに応答するデータ内容を主遠隔制御
部(4)は受信する。次に、前述の如く他の遠隔制御部
(6)をアドレスし、該制御部(4)からこれに応答す
るデータ内容を主遠隔制御部(4)は受信する。また、
主遠隔制御部(4)と通信を行なう主制御部(2)や遠
隔制御部(5)(6)の数を第5図に示すような設定ス
イッチ(6)(財)(ロ)を設ける事により、該主遠隔
制御部(4)がデータ通信を行なう制御部の数を任意に
設定することにより、その制御部の数に応じたデータ通
信を行なえるので、制御部の増設時や減少時には、常に
効率が良く最短の時間でデータ通信を可能としている。
このようにして、主遠隔制御部(4)は主制御部(2)
からの燃焼状態や検知湯温等のデータを受信して、該デ
ータを遠隔制御部(5)(6)に送信して各ランプ@@
翰・・・や各表示部0力02(至)・・・等を制御する
と共に、遠隔制御部(5)(6)の何れか一方が優先状
態にあるときの操作状態や湯温の設定温度等のデータC
DI 、 Dt 、・・・、D−を受信してその後主制
御部(2)にそのデータ(DI、D、、・・・、D、)
を送信するものである。勿論、主遠隔制御部(2)ある
いは遠隔制御部(5)(6)の何れかが優先状態圧ある
とき操作・設定されたデータ内容を主遠隔制御部(2)
に送信し、その後、主遠隔制御部(4)の出力するデー
タ中にある表示データについては、常にアドレスの有無
に関係なく各制御部(4)(5)(6)の表示部や表示
器に表示され表示時間の短縮を可能としている。
からの燃焼状態や検知湯温等のデータを受信して、該デ
ータを遠隔制御部(5)(6)に送信して各ランプ@@
翰・・・や各表示部0力02(至)・・・等を制御する
と共に、遠隔制御部(5)(6)の何れか一方が優先状
態にあるときの操作状態や湯温の設定温度等のデータC
DI 、 Dt 、・・・、D−を受信してその後主制
御部(2)にそのデータ(DI、D、、・・・、D、)
を送信するものである。勿論、主遠隔制御部(2)ある
いは遠隔制御部(5)(6)の何れかが優先状態圧ある
とき操作・設定されたデータ内容を主遠隔制御部(2)
に送信し、その後、主遠隔制御部(4)の出力するデー
タ中にある表示データについては、常にアドレスの有無
に関係なく各制御部(4)(5)(6)の表示部や表示
器に表示され表示時間の短縮を可能としている。
(ト) 発明の効果
本発明は、上述する如くであり給湯器全体を制御する制
御回路は、伝送手段が他の遠隔制御部と通信可能である
時出力される運転可能信号が入力しなげれば、熱源制御
部を作動不可とし、また。
御回路は、伝送手段が他の遠隔制御部と通信可能である
時出力される運転可能信号が入力しなげれば、熱源制御
部を作動不可とし、また。
該伝送手段から運転可能信号が入力している時にだけの
み熱源制御部の作動を可能としているので。
み熱源制御部の作動を可能としているので。
例えば他の遠隔制御部が故障り、た時にはその故障によ
る通信の停止により、直ちに熱源制御部の作動を停止す
ることにより異常燃焼等を発生することのない安全な給
湯器の遠隔制御を行なうことができる、等の効果を奏す
る。
る通信の停止により、直ちに熱源制御部の作動を停止す
ることにより異常燃焼等を発生することのない安全な給
湯器の遠隔制御を行なうことができる、等の効果を奏す
る。
第1図は本発明のシステムを示すブロック図。
第2図は主遠隔制御部の外観図、第3図は遠隔制御部の
外観図、第4図は時分割によるデータ伝送を説明するた
めの図、第5図は主遠隔制御部に設けた設定スイッチを
示す図である。 (1)・・・給湯器本体、(4)・・・主遠隔制御部(
他の遠隔制御部)、 (7)・・・熱源制御部、(8)
・・・制御回路。 α9・・・インターフェイス回路(伝送手段)、 αの
・・・送受信回路(伝送手段)。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 靜 夫 第2図 第3図
外観図、第4図は時分割によるデータ伝送を説明するた
めの図、第5図は主遠隔制御部に設けた設定スイッチを
示す図である。 (1)・・・給湯器本体、(4)・・・主遠隔制御部(
他の遠隔制御部)、 (7)・・・熱源制御部、(8)
・・・制御回路。 α9・・・インターフェイス回路(伝送手段)、 αの
・・・送受信回路(伝送手段)。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 靜 夫 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)給湯器本体と、該給湯器本体の熱源を制御する熱
源制御部と、該熱源制御部を制御すると共に給湯器全体
を制御する制御回路と、該制御回路と他の遠隔制御部と
のデータ通信を行なう伝送手段とから成り、前記制御回
路は伝送手段を介して遠隔制御部と通信可能であるとき
に該伝送手段から出力される運転可能信号が入力した時
に前記熱源制御部を作動可能とする様構成した事を特徴
とする給湯器の遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205570A JPS6266049A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 給湯器の遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205570A JPS6266049A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 給湯器の遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266049A true JPS6266049A (ja) | 1987-03-25 |
Family
ID=16509077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60205570A Pending JPS6266049A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 給湯器の遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6266049A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02266699A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-10-31 | Rinnai Corp | 遠隔制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014042A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱制御装置 |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP60205570A patent/JPS6266049A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014042A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02266699A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-10-31 | Rinnai Corp | 遠隔制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4101886A (en) | Apparatus for conserving energy in electrical appliances | |
| US4223301A (en) | Apparatus for conserving energy in electrical appliances | |
| US8138933B2 (en) | Systems, methods, and apparatus for automatically disabling appliances in response to a smoke detector | |
| JPS6266049A (ja) | 給湯器の遠隔制御装置 | |
| US20060078837A1 (en) | Apparatus and method for controlling a variable fuel fired appliance | |
| JPH0721352B2 (ja) | 給湯器の遠隔制御装置 | |
| JP2002277050A (ja) | 風呂用リモコンシステム | |
| JPH0722428B2 (ja) | 給湯器の遠隔制御装置 | |
| KR20030036318A (ko) | 지능형 수온조절기 | |
| JP2682344B2 (ja) | 複数機器システム制御方法 | |
| JPS6262149A (ja) | 遠隔操作可能な機器の故障表示装置 | |
| CN204329062U (zh) | 一种电子遥控燃气自动控温及多重安全保护系统 | |
| CN210512196U (zh) | 水路装置及应用其的热水系统 | |
| JPS59153037A (ja) | 温水供給装置 | |
| JPS6262130A (ja) | リモ−トコントロ−ル調理器具 | |
| JPH0568288A (ja) | 遠隔操作型自動給湯システム | |
| JPS63187052A (ja) | 燃焼機器の安全装置 | |
| JPS6218163A (ja) | 給湯風呂釜 | |
| CN104373954A (zh) | 一种电子遥控燃气自动控温及多重安全保护系统 | |
| JPS63210553A (ja) | 遠隔操作型給湯機の制御方法 | |
| KR200402101Y1 (ko) | 전력선 통신을 이용한 원격 제어 장치 | |
| JP3158589B2 (ja) | リモコン送信機 | |
| JPS6219059Y2 (ja) | ||
| JPH03280696A (ja) | アナログ2芯リモコン装置 | |
| JPS63316996A (ja) | 遠隔制御装置 |