JPH022667A - 長さが縮小されたゲートを有するcmos集積装置を製造するための方法 - Google Patents
長さが縮小されたゲートを有するcmos集積装置を製造するための方法Info
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- JPH022667A JPH022667A JP63324718A JP32471888A JPH022667A JP H022667 A JPH022667 A JP H022667A JP 63324718 A JP63324718 A JP 63324718A JP 32471888 A JP32471888 A JP 32471888A JP H022667 A JPH022667 A JP H022667A
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- H10D84/85—Complementary IGFETs, e.g. CMOS
- H10D84/859—Complementary IGFETs, e.g. CMOS comprising both N-type and P-type wells, e.g. twin-tub
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は、長さが縮小されたゲートを有する0MO3
集積装置を製造するための方法に関する。
集積装置を製造するための方法に関する。
より詳細には、この方法は、1ミクロン未満の長さのゲ
ートをHする高電圧を供給されたCMO8集積装置に関
する。
ートをHする高電圧を供給されたCMO8集積装置に関
する。
発明の背景
接合の突抜は現象およびブレークダウンは、装置の寸法
を減少させる上で重要な制限要因であることは公知であ
る。なぜならば、突抜は現象を避けるのに必要とされた
チャネル内の高9度のドーピングは、接合での電界の増
加のため、接合の初期のブレークダウンに導くことがで
きるからである。
を減少させる上で重要な制限要因であることは公知であ
る。なぜならば、突抜は現象を避けるのに必要とされた
チャネル内の高9度のドーピングは、接合での電界の増
加のため、接合の初期のブレークダウンに導くことがで
きるからである。
最大電界ピークを制御しかつ減少させる目的を有する、
少量にドープされたドレイン(LDD)方法のような製
造方法が現在公知である。この方法に従えば、製造され
るべきトランジスタのソースおよびドレイン領域と同じ
導電型を有する領域を発生するように適合されたイオン
種(10nspecies)の少量の注入が、2枚の連
続的な別個のマスクによって最初に行なわれる。次いて
、前記ソースおよびドレイン領域の多量のイオン注入を
マスクするように、酸化シリコンスペーサ構造がトラン
ジスタのゲート領域の側部に一般的に形成される。しか
しながら、NチャネルトランジスタおよびPチャネルト
ランジスタ上のこれらのLDD領域の導入は、いくつか
の不利な点を伴なう。なぜならば、トランジスタのソー
スおよびドレイン領域に直列で導入され、またしたがっ
てトランジスタを流れる電流の値を減少させる抵抗のた
めに、いかなる場合でも、それは装置の電気的特性、特
にその速度の悪化をもたらすからである。2個のトラン
ジスタ内に個々のLDD領域を生じるのに必要とされる
2枚のマスクのため、この公知のLDD方法は、従来の
CMOS方法に関連してほとんど無視し得ない洒格の増
加をさらに伴なう。
少量にドープされたドレイン(LDD)方法のような製
造方法が現在公知である。この方法に従えば、製造され
るべきトランジスタのソースおよびドレイン領域と同じ
導電型を有する領域を発生するように適合されたイオン
種(10nspecies)の少量の注入が、2枚の連
続的な別個のマスクによって最初に行なわれる。次いて
、前記ソースおよびドレイン領域の多量のイオン注入を
マスクするように、酸化シリコンスペーサ構造がトラン
ジスタのゲート領域の側部に一般的に形成される。しか
しながら、NチャネルトランジスタおよびPチャネルト
ランジスタ上のこれらのLDD領域の導入は、いくつか
の不利な点を伴なう。なぜならば、トランジスタのソー
スおよびドレイン領域に直列で導入され、またしたがっ
てトランジスタを流れる電流の値を減少させる抵抗のた
めに、いかなる場合でも、それは装置の電気的特性、特
にその速度の悪化をもたらすからである。2個のトラン
ジスタ内に個々のLDD領域を生じるのに必要とされる
2枚のマスクのため、この公知のLDD方法は、従来の
CMOS方法に関連してほとんど無視し得ない洒格の増
加をさらに伴なう。
発明の概要
この状況のもとで、この発明の目的は、公知の技術の不
利な点を取除くことができ、かつ特定的には、従来のC
MOS方法の製造ステップの数を実質的に増加させるこ
となく、かつより詳細には所要のマスキングステップの
数を増加させることなく、ブレークダウンおよび突抜は
現象からの保護を提供することができる、長さが縮小さ
れたゲートを有するCMO5集積装置を製造するための
方法を提供することである。
利な点を取除くことができ、かつ特定的には、従来のC
MOS方法の製造ステップの数を実質的に増加させるこ
となく、かつより詳細には所要のマスキングステップの
数を増加させることなく、ブレークダウンおよび突抜は
現象からの保護を提供することができる、長さが縮小さ
れたゲートを有するCMO5集積装置を製造するための
方法を提供することである。
この目的の範囲内において、この発明の特定の目的は、
従来の方法に関連したCMOS装置の電気的特性の悪化
を制限するように、直列での抵抗のトランジスタへの導
入を可能な限り制限することができる製造方法を提供す
ることである。
従来の方法に関連したCMOS装置の電気的特性の悪化
を制限するように、直列での抵抗のトランジスタへの導
入を可能な限り制限することができる製造方法を提供す
ることである。
この発明の少なからぬ目的は、完全に制御可能な手順お
よび結果を伴なって、電子産業で通常用いられる機械の
使用を可能にするように、公知のおよび使用された方法
ステップをそれ自体が含む方法を提供することである。
よび結果を伴なって、電子産業で通常用いられる機械の
使用を可能にするように、公知のおよび使用された方法
ステップをそれ自体が含む方法を提供することである。
この目的および上述の目的およびこれ以降明らかになる
であろう他の目的は、前掲の特許請求の範囲で述べられ
たように、長さが縮小されたゲートを有するCMO5集
積装置を製造するための方法によって達成される。
であろう他の目的は、前掲の特許請求の範囲で述べられ
たように、長さが縮小されたゲートを有するCMO5集
積装置を製造するための方法によって達成される。
この発明の特徴および利点は、添付の図面の非限定的な
例によってのみ示された、好ましいがしかしそれに限ら
ない実施例の説明から明らかになるであろう。
例によってのみ示された、好ましいがしかしそれに限ら
ない実施例の説明から明らかになるであろう。
好ましい実施例の説明
この発明に従った方法は、初めに、相補形トランジスタ
を提供するために、半導体材料1の本体またはサブスト
レート内の逆にドープされた領域を得るための従来のス
テップを含む。示された実施例では、P型導電性を有す
るウェル2およびN型導電性を有するウェル3は、従来
の方法によって単結晶シリコンサブストレート内で拡散
される。
を提供するために、半導体材料1の本体またはサブスト
レート内の逆にドープされた領域を得るための従来のス
テップを含む。示された実施例では、P型導電性を有す
るウェル2およびN型導電性を有するウェル3は、従来
の方法によって単結晶シリコンサブストレート内で拡散
される。
次いで、能動区域の規定のステップが実行され、個々の
能動区域を分割する絶縁酸化領域5の形成につながる。
能動区域を分割する絶縁酸化領域5の形成につながる。
第1図では、り照数字6は、Nチャネルトランジスタを
収容するように意図された能動区域を示し、7は、Pチ
ャネルトランジスタを収容するように意図された能動区
域を示す。次いで、第1図の参照数字8によって示され
たゲート酸化物層が、半導体材料のウェーハの表面上に
従来の方法によって成長される。したがって、個々のト
ランジスタのゲート領域は、従来の方法によって生成さ
れ、再び多結晶シリコンの層を生成し、ドープしかつ形
作ることによって生成される。第2図に示される構造が
、このようにして得られる。
収容するように意図された能動区域を示し、7は、Pチ
ャネルトランジスタを収容するように意図された能動区
域を示す。次いで、第1図の参照数字8によって示され
たゲート酸化物層が、半導体材料のウェーハの表面上に
従来の方法によって成長される。したがって、個々のト
ランジスタのゲート領域は、従来の方法によって生成さ
れ、再び多結晶シリコンの層を生成し、ドープしかつ形
作ることによって生成される。第2図に示される構造が
、このようにして得られる。
この図では、参照数字10は、Pウェル2内に収容され
るべきNチャネルトランジスタのゲート領域を示し、か
つ参照数字11は、Nウェル3内に収容されるべき相補
形Pチャネルトランジスタのゲート領域を示す。
るべきNチャネルトランジスタのゲート領域を示し、か
つ参照数字11は、Nウェル3内に収容されるべき相補
形Pチャネルトランジスタのゲート領域を示す。
この発明に従えば、突接は現象から6MO8装置の1固
々のトランジスタを保、漁するためのウニ)しを獲得す
るために、次いで、P型イオン種の少量の注入がサブス
トレート全体の上に行なわれる。
々のトランジスタを保、漁するためのウニ)しを獲得す
るために、次いで、P型イオン種の少量の注入がサブス
トレート全体の上に行なわれる。
この注入は、矢印12によって図の中に示され、かつ遮
蔽されないサブストレート領域内での注入されたイオン
の積重ねに結果としてなる。遮蔽された領域は、絶縁5
ならびにゲート領域10および11を含む。したがって
、前記イオンは適当な熱処理によって拡散される。その
結果、領域13はP型ウェル2内に形成され、前記領域
はP型導電性をもまた有するが、しかしより多量にドー
プされる。領域14はN型ウェル3内に形成され、かつ
前記ウェル3のドーピング剤の濃度は、これらの領域内
で部分的に補償される。こうして、N−型導電性を有す
る領域14がウェル3内に形成される。
蔽されないサブストレート領域内での注入されたイオン
の積重ねに結果としてなる。遮蔽された領域は、絶縁5
ならびにゲート領域10および11を含む。したがって
、前記イオンは適当な熱処理によって拡散される。その
結果、領域13はP型ウェル2内に形成され、前記領域
はP型導電性をもまた有するが、しかしより多量にドー
プされる。領域14はN型ウェル3内に形成され、かつ
前記ウェル3のドーピング剤の濃度は、これらの領域内
で部分的に補償される。こうして、N−型導電性を有す
る領域14がウェル3内に形成される。
さらに、この発明に従えば、LDD領域を形成するよう
にN注入がサブストレート全体上で行なわれる。このス
テップは第4図に示され、ここで、矢印18は、ウェル
3内のN型表面領域19の形成をもたらし、かつ領域1
4内の同様にN型の領域20の形成をもたらすN注入を
示す。
にN注入がサブストレート全体上で行なわれる。このス
テップは第4図に示され、ここで、矢印18は、ウェル
3内のN型表面領域19の形成をもたらし、かつ領域1
4内の同様にN型の領域20の形成をもたらすN注入を
示す。
次いでP+接合が注入される。前記接合は、Nウェル内
に設けられたPチャネルトランジスタのソースおよびド
レイン領域を形成するように意図される。このステップ
は、注入されてはならない領域、たとえば、Nチャネル
トランジスタを収容するべきサブストレートの区域を覆
うレジストマスク22を示す第5図に示される。この図
では、矢印23は、Pチャネルトランジスタのソースお
よびドレイン領域24の形成をもたらすP型注入(たと
えばホウ素で実行される)を示す。接合を形成するよう
に注入された高P+投与量が、初期に注入されたNイオ
ンの完全な補償をもたらすので、この図ではN型領域2
0はもはや描かれていないことに注目すべきである。こ
の図では、参照数字14′は領域14の残余の部分をさ
らに示す。
に設けられたPチャネルトランジスタのソースおよびド
レイン領域を形成するように意図される。このステップ
は、注入されてはならない領域、たとえば、Nチャネル
トランジスタを収容するべきサブストレートの区域を覆
うレジストマスク22を示す第5図に示される。この図
では、矢印23は、Pチャネルトランジスタのソースお
よびドレイン領域24の形成をもたらすP型注入(たと
えばホウ素で実行される)を示す。接合を形成するよう
に注入された高P+投与量が、初期に注入されたNイオ
ンの完全な補償をもたらすので、この図ではN型領域2
0はもはや描かれていないことに注目すべきである。こ
の図では、参照数字14′は領域14の残余の部分をさ
らに示す。
こうして、この部分14′は、Pチャネルトランジスタ
のソースおよびドレイン領域24を完全に取囲むウェル
を実際に含む。Nウェル3のドーピング剤の濃度は、前
記ウェル内で部分的に補償され、したがって、Pチャネ
ルトランジスタ内の最大電界ピークの強度を減少させ、
かつそのブレークダウン電圧の値を上昇させる。
のソースおよびドレイン領域24を完全に取囲むウェル
を実際に含む。Nウェル3のドーピング剤の濃度は、前
記ウェル内で部分的に補償され、したがって、Pチャネ
ルトランジスタ内の最大電界ピークの強度を減少させ、
かつそのブレークダウン電圧の値を上昇させる。
次いでこの発明に従えば、Nチャネルトランジスタのた
めの参照数字27およびPチャネルトランジスタのため
の参照数字28によって示されるように、かつ第6図に
示されるように、マスク22を除去した後で、酸化シリ
コンスペーサ構造は、従来の態様でゲート領域の側部に
提供される。したがって、サブストレートの表面はN+
接合を注入するように再びマスクされる。次いで、第6
図の参照数字29によって示されるレジストマスクは従
来の態様で生成され、かつ(注入から)遮蔽されるべき
領域および特にPチャネルトランジスタを含む領域を覆
う。次いで、矢印30によって第6図に示されるように
、N+注入が行なわれる。
めの参照数字27およびPチャネルトランジスタのため
の参照数字28によって示されるように、かつ第6図に
示されるように、マスク22を除去した後で、酸化シリ
コンスペーサ構造は、従来の態様でゲート領域の側部に
提供される。したがって、サブストレートの表面はN+
接合を注入するように再びマスクされる。次いで、第6
図の参照数字29によって示されるレジストマスクは従
来の態様で生成され、かつ(注入から)遮蔽されるべき
領域および特にPチャネルトランジスタを含む領域を覆
う。次いで、矢印30によって第6図に示されるように
、N+注入が行なわれる。
この注入は、スペーサ構造27の側部へのN+型領領域
31生じることになる。前記領域31は、Nチャネルト
ランジスタのソースおよびドレイン領域を含み、Nチャ
ネルトランジスタのソースおよびドレイン領域を完全に
取囲む、参照数字13′によって第6図に示されたウェ
ルをこのようにして含む領域13内に十分に延在する。
31生じることになる。前記領域31は、Nチャネルト
ランジスタのソースおよびドレイン領域を含み、Nチャ
ネルトランジスタのソースおよびドレイン領域を完全に
取囲む、参照数字13′によって第6図に示されたウェ
ルをこのようにして含む領域13内に十分に延在する。
スペーサ27の存在のために、LDD注入の部分19′
はソースおよびドレイン領域31の側部に残るが、しか
しウェル13′内になお含まれたままである。
はソースおよびドレイン領域31の側部に残るが、しか
しウェル13′内になお含まれたままである。
したがって・Nチャネルトランジスタは、ソースおよび
ドレイン領域を取囲むP型ウェルを有し、かつNトラン
ジスタ内に突抜は現象からの保護をもたらし、残余の領
域19′は、従来のLDD方法に従ってNチャネルトラ
ンジスタのブレークダウン電圧が増加するのを可能にす
る。
ドレイン領域を取囲むP型ウェルを有し、かつNトラン
ジスタ内に突抜は現象からの保護をもたらし、残余の領
域19′は、従来のLDD方法に従ってNチャネルトラ
ンジスタのブレークダウン電圧が増加するのを可能にす
る。
CMO5技術で集積回路を製造するためのさらに他の最
終のステップを伴なって、この方法は接点および相互接
続ラインを形成することによって従来の態様で終了する
。
終のステップを伴なって、この方法は接点および相互接
続ラインを形成することによって従来の態様で終了する
。
前述の説明から理解され得るように、この発明は意図さ
れた目的を十分に達成する。事実、Nチャネルトランジ
スタのN+接合を取囲むP型ウェルを設けることによっ
て、突抜は現象からの保護がもたらされ、Pチャネルト
ランジスタのソースおよびドレイン領域を取囲むウェル
14′内のドーピング剤の濃度の部分的な補償は、この
型のトランジスタをブレークダウンから保護する。第3
図に示されるように、付加的なマスクを使用することな
く、サブストレート全体上の少量のP注入によって、こ
れらの領域が獲得されることに注目しなければならない
。特に、保護領域を設けるために、注入されたドーピン
グ剤Pの投与量および次に続く熱処理方法を選ぶことが
必要であり、NチャネルトランジスタのN+接合の全体
を取囲むウェル13′を設けるために、P+接合のまわ
りのほとんどドープされないP領域を導入することなく
、Nウェルまたはドレイン3のドーピングを単に部分的
に補償するのに、注入された投与量が十分に低いことを
同時に保証し、したがってより大きい抵抗を有する領域
の形成を避けるという事実が強調される。たとえば、本
件出願人により研究された方法に従えば、1時間900
℃の熱処理方法によって引きつがれる100KeVでの
およそlX1012の注入投与量をホウ素での少量のP
注入に与えることによって、またしたがって、Nチャネ
ルトランジスタ内にLDD領域を設けることによって、
ブレークダウン電圧のおよそ1゜5vの増加が、1.0
μmの長さのゲートを有するPチャネルトランジスタ内
で達成され、突抜は現象に対するその抵抗のいかなる著
しい悪化もない。
れた目的を十分に達成する。事実、Nチャネルトランジ
スタのN+接合を取囲むP型ウェルを設けることによっ
て、突抜は現象からの保護がもたらされ、Pチャネルト
ランジスタのソースおよびドレイン領域を取囲むウェル
14′内のドーピング剤の濃度の部分的な補償は、この
型のトランジスタをブレークダウンから保護する。第3
図に示されるように、付加的なマスクを使用することな
く、サブストレート全体上の少量のP注入によって、こ
れらの領域が獲得されることに注目しなければならない
。特に、保護領域を設けるために、注入されたドーピン
グ剤Pの投与量および次に続く熱処理方法を選ぶことが
必要であり、NチャネルトランジスタのN+接合の全体
を取囲むウェル13′を設けるために、P+接合のまわ
りのほとんどドープされないP領域を導入することなく
、Nウェルまたはドレイン3のドーピングを単に部分的
に補償するのに、注入された投与量が十分に低いことを
同時に保証し、したがってより大きい抵抗を有する領域
の形成を避けるという事実が強調される。たとえば、本
件出願人により研究された方法に従えば、1時間900
℃の熱処理方法によって引きつがれる100KeVでの
およそlX1012の注入投与量をホウ素での少量のP
注入に与えることによって、またしたがって、Nチャネ
ルトランジスタ内にLDD領域を設けることによって、
ブレークダウン電圧のおよそ1゜5vの増加が、1.0
μmの長さのゲートを有するPチャネルトランジスタ内
で達成され、突抜は現象に対するその抵抗のいかなる著
しい悪化もない。
この示された状態で、従来のCMOS方法に関連して付
加的なマスクを使用することなく、LDD領域をNチャ
ネルトランジスタの上のみに設けることが可能であり、
開口の低移動度に起因して、減少された利得を既に有す
るこれらのトランジスタ上にさらに他の直列抵抗を導入
することなく、Nウェル3のドーピング剤を補償するこ
とによって、Pチャネルトランジスタのブレークダウン
電圧は制御されることができることに特に注目されてき
た。Pチャネルトランジスタ内に注入されたLDDのN
投与量は、接合を形成するように注入された高P+投与
量によって完全に補償されることにさらに注目されねば
ならない。
加的なマスクを使用することなく、LDD領域をNチャ
ネルトランジスタの上のみに設けることが可能であり、
開口の低移動度に起因して、減少された利得を既に有す
るこれらのトランジスタ上にさらに他の直列抵抗を導入
することなく、Nウェル3のドーピング剤を補償するこ
とによって、Pチャネルトランジスタのブレークダウン
電圧は制御されることができることに特に注目されてき
た。Pチャネルトランジスタ内に注入されたLDDのN
投与量は、接合を形成するように注入された高P+投与
量によって完全に補償されることにさらに注目されねば
ならない。
Pチャネルトランジスタ上でLDD領域を使用すること
によって、かつNチャネルトランジスタ内では、前記N
チャネルトランジスタを収容する領域のドーピング剤の
部分的な補償をウェルにもたらすことによって、ブレー
クダウン電圧を増加させるように、当然この方法は鏡対
称的な態様で実行されてもよい。上述の事柄を実現する
ためには、ウェル3内のN+ドープされた領域、および
ウェル2内のPドーピング剤の部分的な補償を有する領
域を発生するように、第3図に示されたP注大の代わり
に、少量のN注入を初めに実行することが十分であると
される。次いで第4図のN注大の代わりに、P注入が、
PチャネルトランジスタをLDD領域に設けるように実
行される。次いてこの鏡対称方法は、第5図に示される
シーケンス、すなわち、初めに、Nチャネルトランジス
タのゲート領域の)黄に前記トランジスタのNソースお
よびドレイン領域の注入を行ない、かつ次いで、スペー
サ構造を提供した後で、LDD領域があまりドープされ
ない状態を保つために、絶縁とスペーサ構造との間に含
まれた領域内てPチャネルトランジスタのP+ソースお
よびドレイン領域の注入を行なうことに関連して、逆の
順序でP+およびN+接合の注入を提供する。
によって、かつNチャネルトランジスタ内では、前記N
チャネルトランジスタを収容する領域のドーピング剤の
部分的な補償をウェルにもたらすことによって、ブレー
クダウン電圧を増加させるように、当然この方法は鏡対
称的な態様で実行されてもよい。上述の事柄を実現する
ためには、ウェル3内のN+ドープされた領域、および
ウェル2内のPドーピング剤の部分的な補償を有する領
域を発生するように、第3図に示されたP注大の代わり
に、少量のN注入を初めに実行することが十分であると
される。次いで第4図のN注大の代わりに、P注入が、
PチャネルトランジスタをLDD領域に設けるように実
行される。次いてこの鏡対称方法は、第5図に示される
シーケンス、すなわち、初めに、Nチャネルトランジス
タのゲート領域の)黄に前記トランジスタのNソースお
よびドレイン領域の注入を行ない、かつ次いで、スペー
サ構造を提供した後で、LDD領域があまりドープされ
ない状態を保つために、絶縁とスペーサ構造との間に含
まれた領域内てPチャネルトランジスタのP+ソースお
よびドレイン領域の注入を行なうことに関連して、逆の
順序でP+およびN+接合の注入を提供する。
この方法のこの型では、突抜は現象に対するその抵抗の
いかなる著しい悪化もなく、したがって、従来の方法を
使用して製造されることができる10−12ボルトの値
に関して10%の改良を獲得する、0. 8ミクロンの
長さのゲートを有するNチャネルトランジスタにおいて
、接合のブレークダウン電圧のおよそ1ボルトの増加が
注目されてきた。この場合、第3図に示されたステップ
において注入されたリン投与量は、120KeVでおよ
そ1xlO” cm−2であり、Pチャネルトランジス
タのP十接合上に光幅型の非突接はウェルを生じる。
いかなる著しい悪化もなく、したがって、従来の方法を
使用して製造されることができる10−12ボルトの値
に関して10%の改良を獲得する、0. 8ミクロンの
長さのゲートを有するNチャネルトランジスタにおいて
、接合のブレークダウン電圧のおよそ1ボルトの増加が
注目されてきた。この場合、第3図に示されたステップ
において注入されたリン投与量は、120KeVでおよ
そ1xlO” cm−2であり、Pチャネルトランジス
タのP十接合上に光幅型の非突接はウェルを生じる。
理解され得るように、こうしてこの発明は、従来の方法
に関して付加的なマスキングステップを必要とすること
なく、またしたがって実質的に比較し得る製造価格で、
電気的特性の著しい改良を可能にする。さらに、ソース
およびドレイン領域に直列に抵抗が存在するため、電気
的特性の悪化は、2個のトランジスタのたった1個のみ
に制限され、したがって公知のLDD方法に関して改良
を獲得する。
に関して付加的なマスキングステップを必要とすること
なく、またしたがって実質的に比較し得る製造価格で、
電気的特性の著しい改良を可能にする。さらに、ソース
およびドレイン領域に直列に抵抗が存在するため、電気
的特性の悪化は、2個のトランジスタのたった1個のみ
に制限され、したがって公知のLDD方法に関して改良
を獲得する。
こうして考えられたこの発明は、すべてこの発明の概念
の範囲内で、多くの修正および変形が可能である。特に
、述べられた実施例は、両方とも0MO3装置のそれぞ
れのトランジスタを収容する2つのドレインまたはウェ
ル、P型のものおよびN型のものを有する構造に適用さ
れるが、同じ方法がNウェルまたはPウェルの構造にも
適用されるという事実が強調される。ゲートの厚さが、
突接は現象保護領域を形成するイオン注入の自己整列を
可能にするならば、能動区域を規定するための方法およ
び絶縁を製造するための方法にもかかわらず、かつゲー
ト領域(特に多結晶シリコンおよびケイ素化合物から製
造され、または多結晶シリコンおよびケイ素化合物を重
畳するなどによって製造されたゲートに関する)を設け
るのに使用された材料にもかかわらず、上述の方法はさ
らにCMOS装置の製造に適用されることができる。
の範囲内で、多くの修正および変形が可能である。特に
、述べられた実施例は、両方とも0MO3装置のそれぞ
れのトランジスタを収容する2つのドレインまたはウェ
ル、P型のものおよびN型のものを有する構造に適用さ
れるが、同じ方法がNウェルまたはPウェルの構造にも
適用されるという事実が強調される。ゲートの厚さが、
突接は現象保護領域を形成するイオン注入の自己整列を
可能にするならば、能動区域を規定するための方法およ
び絶縁を製造するための方法にもかかわらず、かつゲー
ト領域(特に多結晶シリコンおよびケイ素化合物から製
造され、または多結晶シリコンおよびケイ素化合物を重
畳するなどによって製造されたゲートに関する)を設け
るのに使用された材料にもかかわらず、上述の方法はさ
らにCMOS装置の製造に適用されることができる。
さらにこの方法は、スペーサ構造が提供される材料から
独立している。
独立している。
さらに、この詳細のすべてが他の技術的に同等のものと
置換えられてもよい。
置換えられてもよい。
第1図ないし第6図は、この発明に従った方法の異なっ
た連続的なステップを示す、シリコンウェーハを介して
描かれた横断面図である。 図において、1は半導体材料の本体、2は第1の領域、
3は第2の領域、6,7は能動区域、8は絶縁層、10
.11はゲート領域、12はドープする不純物、13は
第1のウェル、14は第2のウェル、18はさらに他の
ドープする不純物、19はあまりドープされない領域、
23はドープする不純物、24.31はソースおよびド
レイン領域、27はスペーサ構造、30はドープする不
純物である。
た連続的なステップを示す、シリコンウェーハを介して
描かれた横断面図である。 図において、1は半導体材料の本体、2は第1の領域、
3は第2の領域、6,7は能動区域、8は絶縁層、10
.11はゲート領域、12はドープする不純物、13は
第1のウェル、14は第2のウェル、18はさらに他の
ドープする不純物、19はあまりドープされない領域、
23はドープする不純物、24.31はソースおよびド
レイン領域、27はスペーサ構造、30はドープする不
純物である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)長さが縮小されたゲートを有するCMOS集積装
置を製造するための方法であって、より大きな表面を有
し、かつ第1の型のチャネルを有する第1のMOSトラ
ンジスタを製造するように、ドープする不純物の第1の
レベルを有する、第1の導電型を有する少なくとも1つ
の第1の領域(2)、および第1のトランジスタと相補
の第2のMOSトランジスタを提供するように、ドープ
する不純物の第2のレベルを有する、第1のものと逆の
第2の導電型を有する第2の領域(3)を規定する半導
体材料の本体(1)内に限界を定めるステップと、 前記第1の領域(2)および前記第2の領域(3)内に
前記MOSトランジスタを収容するように意図された能
動区域(6、7)を規定するステップと、 前記より大きな表面上に絶縁層(8)を成長させるステ
ップと、 前記能動領域(6、7)の前記絶縁層(8)上の半導体
材料内にゲート領域(10、11)を選択的に形成する
ステップと、 前記第1の領域(2)内に第1のトランジスタのための
前記第2の導電型を有するソースおよびドレイン領域(
31)、ならびに半導体材料の本体(1)の前記第2の
領域(3)内に第2のトランジスタのための前記第1の
導電型を有するソースおよびドレイン領域(24)を選
択的に形成するステップと、 接点および相互接続ラインを規定するステップとを含み
、さらに、 ゲート領域を選択的に形成する前記ステップの後で、ド
ープする不純物(12)を導入する第1のステップが半
導体材料の前記本体のより大きな表面全体上で実行され
、前記ドープする不純物(12)が、前記第1の領域(
2)内の前記第1のトランジスタのソースおよびドレイ
ン領域(31)の周囲に前記第1の導電型を有する第1
のウェルを設けるように、かつ前記第2の領域(3)内
の前記第2のトランジスタのソースおよびドレイン領域
(24)の周囲に前記第2の導電型を有する第2のウェ
ル(14)を設けるように、前記第1の導電型を与える
ように適合され、前記第1のウェル(13)は前記第1
のレベルよりも高いドープする不純物のレベルを有し、
かつ前記第2のウェル(14)は前記第2のレベルより
も低いドープする不純物のレベルを有することを特徴と
する方法。 (2)ドープする不純物(12)を導入する前記第1の
ステップの後で、さらに他のドープする不純物を少量に
導入する第2のステップ(18)が、半導体材料の前記
本体(1)の表面全体上で実行され、前記第1の領域(
2)内の前記第1のトランジスタの前記ドレインおよび
ソース領域(31)に隣接した前記第2の導電型を有す
るあまりドープされない領域(19)を設けるように、
前記ドープする不純物が前記第2の導電型を与えるよう
に適合されることを特徴とする、請求項1に記載の方法
。 (3)ソースおよびドレイン領域(24、31)を選択
的に形成する前記ステップが、前記第2のトランジスタ
のゲート領域(11)の横に、前記第1の導電型を前記
第2の領域(3)に与えるように適合されたドープする
不純物(23)の選択的な導入と、前記第1のトランジ
スタのゲート領域(10)の横への絶縁材料のスペーサ
構造(27)の提供と、前記第1のトランジスタの前記
ゲート領域(10)および前記スペーサ構造(27)の
横への、前記第2の導電型を前記第1の領域(2)に与
えるように適合されたドープする不純物(30)の選択
的な導入とを含むことを特徴とする、請求項2に記載の
方法。 (4)前記第1の導電型を有する前記区域 (6)、領域(10、31)およびウェル(13)はP
型であり、前記第2の導電型を有する前記区域(7)、
領域(11、24)およびウェル(14)はN型であり
、前記第1のMOSトランジスタは、少量にドープされ
たドレイン領域(31)を有するNチャネル型であり、
かつ前記第2のMOSトランジスタはPチャネル型であ
ることを特徴とする、請求項1に記載の方法。 (5)前記第1の導電型を有する前記区域 (6)、領域(31、10)およびウェル(13)はN
型であり、前記第2の導電型を有する前記区域(7)、
領域(24、11)およびウェル(14)はP型であり
、前記第1のMOSトランジスタは少量にドープされた
ドレイン領域(31)を有するPチャネル型であり、か
つ前記第2のMOSトランジスタはNチャネル型である
ことを特徴とする、請求項3に記載の方法。 (6)より大きな表面を有し、かつドープする不純物の
第1のレベルを有し、かつ第1のチャネルの型を有する
第1のMOSトランジスタのソースおよびドレイン領域
(31)を収容する、第1の導電型を有する少なくとも
1つの第1の領域(2)を規定する半導体材料内の本体
(1)を含み、前記ソースおよびドレイン領域は前記第
1の導電型と逆の第2の導電型を有し、さらに、ドープ
する不純物の第2のレベルを有し、かつ第1のものと相
補の第2のMOSトランジスタの前記第1の導電型を有
するソースおよびドレイン領域を収容する、第2の導電
型を有する第2の領域(3)を含み、それは、前記第1
の領域(2)内の前記第1のトランジスタの前記ソース
およびドレイン領域(31)を取囲む第1の導電型を有
する第1のウェル(13)と、前記第2の領域(3)内
で前記トランジスタの前記ソースおよびドレイン領域(
24)を取囲む前記第2の導電型を有する第2のウェル
(14)とを含み、前記第1のウェル(13)ほ前記第
1のレベルよりも高いドーピングのレベルを有し、かつ
前記第2のウェル(14)は前記第2のレベルよりも低
いドープする不純物のレベルを含むことを特徴とする、
長さが縮小されたチャネルを有するCMOS装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT23134A/87 | 1987-12-21 | ||
| IT23134/87A IT1223571B (it) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | Procedimento per la fabbricazione di dispositivi integrati cmos con lunghezze di porta ridotte |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022667A true JPH022667A (ja) | 1990-01-08 |
| JP2814092B2 JP2814092B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=11204147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63324718A Expired - Fee Related JP2814092B2 (ja) | 1987-12-21 | 1988-12-21 | 長さが縮小されたゲートを有するcmos集積装置を製造するための方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4968639A (ja) |
| EP (1) | EP0322665B1 (ja) |
| JP (1) | JP2814092B2 (ja) |
| DE (1) | DE3881004T2 (ja) |
| IT (1) | IT1223571B (ja) |
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