JPH02266954A - インパクトドットヘッド用のコイルボビン - Google Patents
インパクトドットヘッド用のコイルボビンInfo
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- JPH02266954A JPH02266954A JP8902289A JP8902289A JPH02266954A JP H02266954 A JPH02266954 A JP H02266954A JP 8902289 A JP8902289 A JP 8902289A JP 8902289 A JP8902289 A JP 8902289A JP H02266954 A JPH02266954 A JP H02266954A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 9
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- Impact Printers (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明はインパクトドツトヘッドに関する。
[従来の技術]
従来、第5図に示すようにインパクトドツトヘッド用の
コイルとして、均一な肉厚で構成された筒状部を有する
コイルボビンに導線を巻装し、導線の両端をコイル端子
にからめハンダメツキ処理を施したミイルが一般的に使
用されている。
コイルとして、均一な肉厚で構成された筒状部を有する
コイルボビンに導線を巻装し、導線の両端をコイル端子
にからめハンダメツキ処理を施したミイルが一般的に使
用されている。
また、コイル体積を大にするために、一部のインパクト
ドツトヘッドでは第7図に示すようなコイルボビンを有
さず導線のみで形成されたコイルも使用されている。
ドツトヘッドでは第7図に示すようなコイルボビンを有
さず導線のみで形成されたコイルも使用されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、第7図に示すようなコイルでは導線のみ
で形成されているため組立時にコイルの導線先端部が位
置決めされず、導線先端を目視しながら基板に穴に挿入
しなければならない。また基板へのハンダ付は時に導線
の被覆を取り除かなくてはならないので作業性が著しく
悪く低コストの組立ては不可能であった。またコアに挿
入する際にコアと導線が直接こすれあうため導線の被覆
がはがれやすく、コアに絶縁塗装をする等の処理が必要
であった。
で形成されているため組立時にコイルの導線先端部が位
置決めされず、導線先端を目視しながら基板に穴に挿入
しなければならない。また基板へのハンダ付は時に導線
の被覆を取り除かなくてはならないので作業性が著しく
悪く低コストの組立ては不可能であった。またコアに挿
入する際にコアと導線が直接こすれあうため導線の被覆
がはがれやすく、コアに絶縁塗装をする等の処理が必要
であった。
また、近年インパクトドツトヘッドの小型化が強く求め
られ、高集積化するためにコア間隔を小にしたフレーム
が使用されるようになってきた。
られ、高集積化するためにコア間隔を小にしたフレーム
が使用されるようになってきた。
ところが、第5図に示すような均一の肉厚を有する筒状
部で構成されるコイルボビンを使用したコイルにおいて
は、筒状部の肉厚の分コイル巻数を減らさなくてはなら
ず低電流では必要な印字エネルギーを得ることができな
い、このため隣接コイルとのスペースが十分に確保でき
ず所定のコイル巻数を巻けないインパクトドツトヘッド
においては大電流を流さざるを得ずジュール損による発
熱が大となってしまい高密度印字を長時間行なうことが
できないという問題点を有していた。
部で構成されるコイルボビンを使用したコイルにおいて
は、筒状部の肉厚の分コイル巻数を減らさなくてはなら
ず低電流では必要な印字エネルギーを得ることができな
い、このため隣接コイルとのスペースが十分に確保でき
ず所定のコイル巻数を巻けないインパクトドツトヘッド
においては大電流を流さざるを得ずジュール損による発
熱が大となってしまい高密度印字を長時間行なうことが
できないという問題点を有していた。
また、コイルボビンの肉厚を全周にわたって小にした場
合においては薄肉のため充填不足による成形不良や、剛
性不足による組立不良等の問題点を有していた。
合においては薄肉のため充填不足による成形不良や、剛
性不足による組立不良等の問題点を有していた。
そこで本発明はこのような従来の問題点を解決するもの
で、その目的とするところは高集積・小型で低消費電力
での印字が可能で、作業性に優れ、長時間の高密度印字
ができるインパクトドツトヘッドを得ることを目的とす
る。
で、その目的とするところは高集積・小型で低消費電力
での印字が可能で、作業性に優れ、長時間の高密度印字
ができるインパクトドツトヘッドを得ることを目的とす
る。
上記の課題を解決するため5本発明のインパクトドツト
ヘッドは、 1、コイルボビンのコアに挿入する筒状部肉厚を、隣接
するコイルに対向する部分とその他の部分について異な
る厚さとしたことを特徴とする;2、特許請求第1項の
インパクトドツトヘッドにおいて、前記筒状部肉厚をな
めらかに変化する形状としたことを特徴とする。
ヘッドは、 1、コイルボビンのコアに挿入する筒状部肉厚を、隣接
するコイルに対向する部分とその他の部分について異な
る厚さとしたことを特徴とする;2、特許請求第1項の
インパクトドツトヘッドにおいて、前記筒状部肉厚をな
めらかに変化する形状としたことを特徴とする。
C実 施 例1
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のインパクトドツトヘッドの断面図を示
す。第1図に示すように、ドツトヘッドはノーズ1とフ
レーム2とヨークA3、ヨークB4とレバーホルダ5と
を互いに重ね合わせて組立てられている。前記ノーズl
には先端ガイド6と中間ガイドA7とが取り付けられ、
前記先端ガイド6はワイヤ8を一列に配列させている。
す。第1図に示すように、ドツトヘッドはノーズ1とフ
レーム2とヨークA3、ヨークB4とレバーホルダ5と
を互いに重ね合わせて組立てられている。前記ノーズl
には先端ガイド6と中間ガイドA7とが取り付けられ、
前記先端ガイド6はワイヤ8を一列に配列させている。
このノーズ1と前記フレーム2との間には絶縁シート9
を介してプリント配線基板lOが配設されている。
を介してプリント配線基板lOが配設されている。
前記フレーム2は円筒状をしておりその一面には平板状
の底面11が形成されている。この底面11からは複数
個のコア12が立設されている。
の底面11が形成されている。この底面11からは複数
個のコア12が立設されている。
これらのコア12の周囲における前記底面tiには貫通
穴13が形成されている。このようなコア12の内周位
僅には中間ガイドB14を介在させてスプリングホルダ
15が取り付けられている。
穴13が形成されている。このようなコア12の内周位
僅には中間ガイドB14を介在させてスプリングホルダ
15が取り付けられている。
このスプリングホルダ15には前記コア12と同数の復
帰バネ17が装着されている。ついで、前記コア12に
はそれぞれコイル17が取り付けられている。このコイ
ル17はコイル端子部18を有しフレーム底面11に形
成された貫通穴13に挿入される。
帰バネ17が装着されている。ついで、前記コア12に
はそれぞれコイル17が取り付けられている。このコイ
ル17はコイル端子部18を有しフレーム底面11に形
成された貫通穴13に挿入される。
次に、前記フレーム2の上面にはヨークA3、ヨークB
4が取り付けられこのヨークA3、ヨークB4により前
記コア12に対面させたレバー19が取り付けられてい
る。これらのレバー19の先端には前記ワイヤ8が固着
されており、前記復帰バネ16により復帰方向に付勢さ
れている。また前記スプリングホルダ15の上面に当接
させてレバーホルダ5が取り付けられ、このレバーホル
ダ5の中央部にはダンパーゴム20が取り付けられてい
る。このダンパーゴム20にダンパースペーサ21を介
在させて前記レバー19の先端が当接されている。
4が取り付けられこのヨークA3、ヨークB4により前
記コア12に対面させたレバー19が取り付けられてい
る。これらのレバー19の先端には前記ワイヤ8が固着
されており、前記復帰バネ16により復帰方向に付勢さ
れている。また前記スプリングホルダ15の上面に当接
させてレバーホルダ5が取り付けられ、このレバーホル
ダ5の中央部にはダンパーゴム20が取り付けられてい
る。このダンパーゴム20にダンパースペーサ21を介
在させて前記レバー19の先端が当接されている。
このような構成においてプリント配線基板10に接続さ
れたコイル17には印字信号に応じて選択的に通電され
る。コイル17によって励起された磁束は、フレームコ
ア部12、フレーム底面11、フレーム円筒部22、ヨ
ークA3、ヨークB4、レバー19を通ってフレームコ
ア部12に戻るループを通る。これによりフレームコア
部12と1ツバ−19との間に磁気吸引力が働きレバー
19を進出させワイヤ8によって記録紙に衝撃力を与え
ドツトを形成させる。
れたコイル17には印字信号に応じて選択的に通電され
る。コイル17によって励起された磁束は、フレームコ
ア部12、フレーム底面11、フレーム円筒部22、ヨ
ークA3、ヨークB4、レバー19を通ってフレームコ
ア部12に戻るループを通る。これによりフレームコア
部12と1ツバ−19との間に磁気吸引力が働きレバー
19を進出させワイヤ8によって記録紙に衝撃力を与え
ドツトを形成させる。
このように構成されたインパクトドツトヘッドにおいて
コア12はフレーム底面11から円筒状に24個立設さ
れている。インパクトドツトヘッドを小型・軽量・高速
にする上で、中心からコア12までの距離はレバー19
の長さにより制限され、一方コア12の吸引面積は磁気
回路を構成する磁路部材であるため磁気効率上小さくす
ることができない、従ってコイル17のコイル巻数はコ
ア12間距離によって決められてしまい巻数を増やすこ
とができない。
コア12はフレーム底面11から円筒状に24個立設さ
れている。インパクトドツトヘッドを小型・軽量・高速
にする上で、中心からコア12までの距離はレバー19
の長さにより制限され、一方コア12の吸引面積は磁気
回路を構成する磁路部材であるため磁気効率上小さくす
ることができない、従ってコイル17のコイル巻数はコ
ア12間距離によって決められてしまい巻数を増やすこ
とができない。
尚、コア12の配置は完全な円周上にある必要はな(、
楕円状でもひし形状でも差し支えない。
楕円状でもひし形状でも差し支えない。
本実施例においては、第3図に示すようにコア12の断
面積およびコア12間距離を最大に取るために、コア1
2の扇の角度を約15度(360度の24分割)としで
あるが、本実施例においてはコア12間は1.7mm程
度しか取ることができない、従来のコイルボビンでは第
6図に示すように、ボビン筒状部23の肉厚は均一であ
り、ボビン25の成形性およびボビン25の剛性確保の
点から一般に0.3mm程度の厚さが必要であった。こ
のため導線24の巻ける幅は約0.55mm(=1.7
÷2−0.3)であるが本実施例によれば第2図、第3
図に示すように隣接するコイル17に対向する面の肉厚
を0.12mm〜0.18mmとしその他の面の肉厚は
0.3mm〜0.5mmとした。肉厚を0.3mm〜0
.5mmとした部分は第1図および第2図に示したよう
にスペース的に余裕のある部分である。これはレバー・
復帰バネ・レバー支点保持部等の力学的、構造的な制約
で半径方向のレイアウトが決まるためコイルにとっては
十分な空間が使えることになる。
面積およびコア12間距離を最大に取るために、コア1
2の扇の角度を約15度(360度の24分割)としで
あるが、本実施例においてはコア12間は1.7mm程
度しか取ることができない、従来のコイルボビンでは第
6図に示すように、ボビン筒状部23の肉厚は均一であ
り、ボビン25の成形性およびボビン25の剛性確保の
点から一般に0.3mm程度の厚さが必要であった。こ
のため導線24の巻ける幅は約0.55mm(=1.7
÷2−0.3)であるが本実施例によれば第2図、第3
図に示すように隣接するコイル17に対向する面の肉厚
を0.12mm〜0.18mmとしその他の面の肉厚は
0.3mm〜0.5mmとした。肉厚を0.3mm〜0
.5mmとした部分は第1図および第2図に示したよう
にスペース的に余裕のある部分である。これはレバー・
復帰バネ・レバー支点保持部等の力学的、構造的な制約
で半径方向のレイアウトが決まるためコイルにとっては
十分な空間が使えることになる。
このためボビン25の成形性および剛性を落とすことな
く、隣接するコアに対向する面のボビン肉厚を薄くした
分0.18mm〜0.12mm導線巻幅を大きくとるこ
とができる。起磁力は導線巻数と導線を流れる電流の積
に比例するため同じ起磁力をえる場合、導線巻数が増λ
た分電流を減らすことができ低電流で所定の印字エネル
ギーを得ることができる。上記実施例の場合でピーク電
流値を従来値1.4Aから0.97Aにまで落とすこと
ができた。
く、隣接するコアに対向する面のボビン肉厚を薄くした
分0.18mm〜0.12mm導線巻幅を大きくとるこ
とができる。起磁力は導線巻数と導線を流れる電流の積
に比例するため同じ起磁力をえる場合、導線巻数が増λ
た分電流を減らすことができ低電流で所定の印字エネル
ギーを得ることができる。上記実施例の場合でピーク電
流値を従来値1.4Aから0.97Aにまで落とすこと
ができた。
また、電流値を低くすることで発熱も低くおさえられ、
さらにコア12と導線24はより近接するのでコイル1
7で発生した熱はすみやかにコア12に伝達され連続印
字時にコイル17が焼損することを防ぐことができる。
さらにコア12と導線24はより近接するのでコイル1
7で発生した熱はすみやかにコア12に伝達され連続印
字時にコイル17が焼損することを防ぐことができる。
本実施例のインパクトドツトヘッドにおいては従来のヘ
ッドと比べ放熱特性は1.5倍向上している。
ッドと比べ放熱特性は1.5倍向上している。
第4図は特許請求第2項の一実施例を示す0図示したよ
うに本実施例のコイルボビン25はフレーム2中心寄り
の筒状部23肉厚を導線24巻回部外形が円弧状となる
ように滑らかに変化させている。一般に導線24をコイ
ルボビン25に巻装する場合、筒状部23にエツジまた
はl率の小さい箇所があるとそこで巻きたるみや巻き乱
れを生じやすく、この理由によって巻き太りを起こし巻
数を制限されることもある0本実施例のコイルボビン2
5は導線24巻回部外形が円弧状となるようにしている
ため巻きたるみや巻き乱れによる巻き太りが発生しにく
く筒状部23肉厚の一部を薄くしたことによる導線24
巻数の増加の効果を十分に生かせる形状となっている。
うに本実施例のコイルボビン25はフレーム2中心寄り
の筒状部23肉厚を導線24巻回部外形が円弧状となる
ように滑らかに変化させている。一般に導線24をコイ
ルボビン25に巻装する場合、筒状部23にエツジまた
はl率の小さい箇所があるとそこで巻きたるみや巻き乱
れを生じやすく、この理由によって巻き太りを起こし巻
数を制限されることもある0本実施例のコイルボビン2
5は導線24巻回部外形が円弧状となるようにしている
ため巻きたるみや巻き乱れによる巻き太りが発生しにく
く筒状部23肉厚の一部を薄くしたことによる導線24
巻数の増加の効果を十分に生かせる形状となっている。
[発明の効果]
以上のように構成されたインパクトドラI・ヘッドにお
いてはスペースに余裕のない隣接するコイルに対向する
面のコイルボビン筒状部の肉厚を薄くしたためコイル巻
数を多くすることが可能となり低電流で印字に必要な印
字エネルギーを得ることができる。
いてはスペースに余裕のない隣接するコイルに対向する
面のコイルボビン筒状部の肉厚を薄くしたためコイル巻
数を多くすることが可能となり低電流で印字に必要な印
字エネルギーを得ることができる。
また、コアと導線が薄肉になった分近接することになり
伝熱性が向上し、コイルで発生した熱をコアへ逃がしや
す(なるので、高密度印字を長時間貸なうことが可能に
なる。
伝熱性が向上し、コイルで発生した熱をコアへ逃がしや
す(なるので、高密度印字を長時間貸なうことが可能に
なる。
スペースに余裕のある部分のコイルボビン筒状部の肉厚
に関してはコイル巻数に影響がない範囲で厚くしている
ためコイルボビン剛性の不足によるコイル挿入時の座屈
および変形がなく、コイルボビンの成形性も肉厚の厚い
部分が湯道となるので損なわれることがない。
に関してはコイル巻数に影響がない範囲で厚くしている
ためコイルボビン剛性の不足によるコイル挿入時の座屈
および変形がなく、コイルボビンの成形性も肉厚の厚い
部分が湯道となるので損なわれることがない。
第1図は、本発明のインバトクドットヘッドの縦断面図
。 第2図は、本発明の特許請求第1項のコイルの一部断面
斜視図。 第3図は5本発明の第2図実施例のコイルを装着したコ
アを配したフレームの平断面図。 第4図は、本発明の特許請求第2項のコイルの平断面図
。 第5図は従来のコイルボビンを有するコイルの従来例を
示す一部断面斜視図。 第6図は、第5図従来例のコイルを装着したコイルを配
したフレームの断手面図。 第7図は、コイルボビンを有しないコイルの従来例を示
す一部断面斜視図。 1 ・ ・ 2 ・ ・ 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ I O・ ・ l 1 ・ ・ l 2 ・ ・ 13 ・ ・ l 4 ・ ・ l 5 ・ ・ l 6 ・ ・ 17 ・ ・ 18 ・ ・ ノーズ フレーム ヨークA ヨークB レバーホルダー 先端ガイド 中間ガイドA ワイヤー 絶縁シート プリント配線基板 フレーム底面 コア 貫通穴 中間ガイドB スプリングホルダー 復帰バネ コイル コイル端子部 l 9 ・ 20 ・ 2 l ・ 22 ・ 23 ・ 24 ・ 25 ・ レバー ダンパーゴム ダンパースペーサ フレーム円筒部 ボビン筒状部 導線 コイルボビン 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社
。 第2図は、本発明の特許請求第1項のコイルの一部断面
斜視図。 第3図は5本発明の第2図実施例のコイルを装着したコ
アを配したフレームの平断面図。 第4図は、本発明の特許請求第2項のコイルの平断面図
。 第5図は従来のコイルボビンを有するコイルの従来例を
示す一部断面斜視図。 第6図は、第5図従来例のコイルを装着したコイルを配
したフレームの断手面図。 第7図は、コイルボビンを有しないコイルの従来例を示
す一部断面斜視図。 1 ・ ・ 2 ・ ・ 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ I O・ ・ l 1 ・ ・ l 2 ・ ・ 13 ・ ・ l 4 ・ ・ l 5 ・ ・ l 6 ・ ・ 17 ・ ・ 18 ・ ・ ノーズ フレーム ヨークA ヨークB レバーホルダー 先端ガイド 中間ガイドA ワイヤー 絶縁シート プリント配線基板 フレーム底面 コア 貫通穴 中間ガイドB スプリングホルダー 復帰バネ コイル コイル端子部 l 9 ・ 20 ・ 2 l ・ 22 ・ 23 ・ 24 ・ 25 ・ レバー ダンパーゴム ダンパースペーサ フレーム円筒部 ボビン筒状部 導線 コイルボビン 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (2)
- (1)コイルボビンに導線を巻装した電磁コイルを挿着
したコアを複数個環状に配置し、前記電磁コイルに通電
することによって発生する電磁力を利用して前記コアに
対向して配置されたアマチュアを駆動し印字を行なうイ
ンパクトドットヘッドにおいて、 前記コイルボビンのコアに挿入する筒状部肉厚を、隣接
するコイルに対向する部分とその他の部分について異な
る厚さとしたことを特徴とするインパクトドットヘッド
。 - (2)請求項1記載のインパクトドットヘッドにおいて
、前記筒状部肉厚をなめらかに変化する形状としたこと
を特徴とするインパクトドットヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8902289A JP2792090B2 (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | インパクトドットヘッド用のコイルボビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8902289A JP2792090B2 (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | インパクトドットヘッド用のコイルボビン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266954A true JPH02266954A (ja) | 1990-10-31 |
| JP2792090B2 JP2792090B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=13959287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8902289A Expired - Lifetime JP2792090B2 (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | インパクトドットヘッド用のコイルボビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2792090B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-08 JP JP8902289A patent/JP2792090B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2792090B2 (ja) | 1998-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |