JPH02267602A - シーケンスコントローラ - Google Patents

シーケンスコントローラ

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JPH02267602A
JPH02267602A JP8695289A JP8695289A JPH02267602A JP H02267602 A JPH02267602 A JP H02267602A JP 8695289 A JP8695289 A JP 8695289A JP 8695289 A JP8695289 A JP 8695289A JP H02267602 A JPH02267602 A JP H02267602A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、プログラマブルなシーケンス制御を行うシ
ーケンスコントローラに関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は2種の液体を混合する装置を制御対象とする場
合の従来のシーケンスコントローラを含むシステムを示
すシステム構成図であり、図において、1はシーケンス
コントローラ、2は液体AとBとをかき混ぜるためのタ
ンク、3は液体A。
Bの混合機、4は液体A注入用のバルブ、5は液体B注
入用のバルブ、6は混合液排出用のバルブ、Tは混合機
3を回転させるためのモータ、8はスタート用の押釦ス
イッチ、9は故障停止解除用の押釦スイッチ、10,2
0.30はどこまでタンク2に液体が入ったかを知るた
めの液面検出用のレベルスイッチである。
バルブ4はシーケンスコントローラ1の出力である信号
04で制御され、「1」で開、「0」で閉となる。以下
、同様にバルブ5は信号05、バルプ6は信号06で開
閉制御される。モータ7は信号07で制御され、「1」
で起動、rOJで停止となる。押釦スイッチ8はシーケ
ンスコントローラ1の入力となる信号■8を出力し、押
釦スイッチ9は信号I9を出力し、それぞれ「1」でO
N、rOJでOFFである。レベルスイッチ10゜20
.30は信号110.I20.I30を出力し、液面が
それぞれ所定高さを越えると「1」になり、所定高さ以
下だと「0」となる。15は警報ランプで、シーケンス
コントローラ1からの信号015が「1」でON、  
「OJでOFFとなる。
第6図は第5図のシステムを制御する手順を記載したシ
ーケンステーブルである。このシーケンステーブルの詳
細な内容は、第7図の固定データテーブルと、第8図の
可変データテーブルと、第10図のアドレステーブルと
から成る。このシーケンステーブルの実行は第11図に
示すテーブル実行命令EXE−TBL−1を周期的に実
行することにより、第12図のフローチャートに従って
制御される。シーケンスコントローラ1はこのようなシ
ーケンステーブルを何枚も実行できるので、ここでは議
論の対象となるシーケンステーブルをテーブル1として
おく。
次に動作について説明する。正常動作の場合は第6図の
シーケンステーブルはステップ5T(1)でスタート用
の押釦スイッチ8がON、即ち信号I8が「1」になる
のを待っている。押釦スイッチ8がONされると、分岐
条件隘1のMllの状態フラグが「1」となり、ステッ
プ5T(21に移行する。そしてステップ5T(21の
出力処理が実施される。即ち、液体A用バルブ4への信
号04のみが「1」で他の信号は全て「0」となって、
液体Aが、タンク2に注入される。この液体Aの液面レ
ベルが「中」の高さになると、信号I20とI30とが
「1」になって、上記Mllの状態フラグが「1」とな
り、ステップ5TI41に移行する。そして、ステップ
5Tf41の出力処理が実施される。即ち、液体B用の
バルブ5への信号05のみが「1」で、他の信号は全て
「0」となって、液体Bがタンク2に注入される。液体
Bの液面レベルが「高」の高さKなると、信号110.
I20.I30が全て「1」となる。従っ【、Mllの
状態フラグが「1」となってステップ5T(6)に移行
する。ステップ5T(61ではモータ7への信号o7が
「1」となって、このモータ7が起動されることKより
、混ぜ合わせ処理が成される。そして分岐条件−2のM
12のステップタイマがタイムアツプして、その状態フ
ラグが「1」になると、ステップ8T(7)に移行する
。ステップ5T(7)では信号06を「1」として排出
用のバルブ6を開き、タンク2が空になるまで排水した
後、Mllの状態フラグを「1」にして、ステップ5T
(91に移行する。ステップ5T(9)では全ての信号
04〜o7をrOJにしてステップ5T(1)に戻る。
次に異常動作の場合について説明する。今、ステップ5
T(21にあるとする。バルブ4,5.6゜レベルスイ
ッチ10,20.30等が故障して入力条件(分岐条件
)がいつまで成立しない異常状態が続くと、Mllが成
立する前に分岐条件−3のM17の監視タイマがタイム
アツプとなって条件が成立し、ステップ5Tf31に行
く。従って、警報ランプ15がONとなり、信号15が
「1」となる。それに対応してオペレータはプラントの
状態をチエツクし、何らかの処置をした後、移行可能で
あれば、故障停止解除用の押釦スイッチ9を押す。する
と信号09が「1」となってMllの状態フラグが「1
」となり、ステップ5Tf21を再実行する。このとき
警報ランプ15はOFFとなり、問題がなければ、正常
状態に復帰する。
以下、ステップS Tf4) 、 S T(7+でも同
様に監視タイマがタイムアツプするとM17の分岐条件
が成立し、その状態フラグが「1」となり、上述と同様
の動作が行われる。以上のよ5に異常処理のためにステ
ップS T(31、S Tf51 、 S T(8)と
いうステップが費やされることになる。
上述したシーケンステーブルの動作は、第12図に示す
フローチャートに従って行われるが、このフローチャー
トの説明に先立ち、シーケンステーブルのデータ内容に
ついて説明する。
第7図は第6図のシーケンステーブルの中の固定データ
が記憶される固定データテーブルであり、ステップS 
T(31、S T(21のデータを例として示す。
ステップ5T(31用データは 出力データは  IOH 出力マスクデータは  OFH(初め4ケのデータが空
白のため) 入力データは  IOH 入力マスクデータは  OFH(初めの4つのデータが
空白のため) 分岐条件rI&L1は 02H(2117)記載有)分
岐条件隘2は OOH(空白のため)分岐条件宛3は 
OOH(空白のため)監視タイマ値は 10H(仮にI
OHとする)ステップタイマ値は  10H(仮にIO
Hとする)ステップ5T(21用データは 出力データは   OIH(1番目出力のみが1のため
01Hとなる) 出力マスクデータは  OOH(空白部がないためOO
Hとなる) 入力データは  06H 入力マスクデータは  18H 分岐条件−1は 04H 分岐条件N12は OOH 分岐条件−3は 03H 監視タイマ値は 64H(100秒) ステップタイマ値は  IOH 第8図はシーケンステーブルの可変データを記憶する可
変データ部テーブルである。図において、0ステツプI
’!i12は現状ステップNを示す。例えばステップ5
T(11にいるなら、OIHとなる。
0状態フラグ11はシーケンステーブルのステータスを
記憶するもので、その詳細を第9図に示す。図において
、 RUNフラグ:シーケンステーブルの実行/停止をコン
トロールするフラグ。本例では「1」のまま、つまり実
行状態であるとする。
入力条件成立フラグ(Mllの状態フラグ):入力の値
がシーケンステーブルに記載の値と一致したとき「1」
、不一致のとき「0」。例えば、ステップS T (3
1にあるとすると、I 10=1 。
I20=O,l30=0のとき「1」、その他のとき「
0」になる。I8.I9は空白であるのでチエツク条件
に入らない。
ステップタイマアップ(M12の状態フラグ)ニステッ
プの先頭で実行される出力処理でリセットされると共に
、第7図の中にあるそのステップのステップタイマ値で
起動がかかる。そして、タイムアツプすると「1」にな
る。
監視タイマアップ(Mllの状態フラグ)ニステップタ
イマと同様である。
ステップ移行フラグ:出力処理をすべきかどうかに使用
する。第12図参照。
第10図はシーケンステーブルのアドレス部が記憶され
るアドレステーブルである。
次に第12図について説明する。
先ず、ステップS T (100)で上記RUNフラグ
を調べ、「1」であれば、ステップ5T(101)で、
上記ステップ移行フラグを調べ 「1」であればステッ
プ5T(102)に進んで出力処理を行う。ここで、出
力処理とは、第10図のアドレステーブルのアドレスに
指定データを出力(ステップ5T(2)では信号04に
「1」、信号05に「0」、信号06に「O」、信号0
7に「O」を出力、ステップ5T(31のような空白で
はノーオペレーション)すると共に、状態フラグ110
入力条件成立フラグ、ステップタイマアップフラグ、監
視タイマアップフラグをリセットし、ステップタイマ及
び監視タイマを起動する処理である。この出力処理が終
ると、ステップ5T(103)でステップ移行フラグを
リセットして終了とする。
また、ステップ5T(101)でステップ移行フラグが
「0」のときは、ステップST (104)に進んで入
力条件チエツク処理が行われる。入力条件チエツク処理
とは、信号110.I20.I30、I8.I9の入力
データを順次読み込み、指定の値と全て一致すれば、状
態フラグの入力条件成立フラグをh」にし、一致しなけ
れば「0」 にする処理である。例えば、ステップ5T
f21では、I 10=O、I 20=1 、 I 3
0=1のとき「1」にし、その他のときrOJにする。
上記入力条件チエツク処理が終ると、次にステップ5T
(105)Ic進んでタイマ処理が行われる。タイマ処
理とは、ステップ5T(102)の出力処理で起動され
たステップタイマと監視タイマとのタイムアツプ時間を
更新し、所定のアップ時になれば、ステップタイマ、監
視タイマのアップフラグをセットする処理で、タイマ値
は第7図に示すようにステップ毎に指定される。
上記タイマ処理の次はステップ5T(106)で分岐条
件の成立を調べる。分岐条件成立とは、例えばステップ
5T(21では、Mll(入力条件成立フラグのこと)
が「1」になる、又はMll(監視タイマアップフラグ
のこと)が「1」になると成立となる。MllとMll
とが同時に成立すると、上に書かれている方が優先、つ
まりMllが優先となる。M12の所は空白のため、M
12が「1」になっても、分岐条件成立にはならない。
上記分岐条件が成立したときは、ステップ5T(107
)でステップ更新処理が行われる。ステップ更新処理と
は、第8図のステップ−12を新ステップに書換える処
理である。例えばステップ5T(21のときは、ステッ
プ述12は5T(21となっているが、Mllの分岐条
件が成立するとステップ5T(4)に移行する。ステッ
プ−は5T(41に書換えられる。
上記ステップ更新処理が終るとステップ5T(108)
でステップ移行フラグをセットして終了とする。
以上の動作は、第11図のテーブル実行命令EXE−T
BL−1により、周期的に行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のシーケンスコントローラは以上のように構成され
ているので、シーケンステーブルの各ステップに対応し
て、異常処理状態の処理のためのステップを設ける必要
がある。上述した第6図のシーケンステーブルの場合は
、異常処理のために3つのステップS T(3) 、 
S T(5) 、 S T(8)が設けられているが、
実際のプラント等の場合は、シーケンステーブルのステ
ップ数は多くなるため、異常処理のためのステップ数も
多く設ける必要があり、このためメモリ容量が大きくな
るなどの問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、異常状態処理用ステップ数が少なく、メモ
リ容量を小さくできるシーケンスコントローラを得るこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るシーケンスコントローラは、シーケンス
テーブルの中にステップが遷移するときに元のステップ
遅を記憶するステップ番号記憶部を設け、この状態にお
いて所定の分岐条件が成立したとき、上記記憶したステ
ップ又はその先のステップに移行させるステップ復帰手
段を備えたものである。
〔作 用〕
この発明におけるシーケンステーブルは、テーブルの構
成要素である異常処理ステップを共通化できるため、異
常処理ステップの総数が大幅に減少し、メモリ容量が小
さくなる。
〔発明の実施例〕
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は第6図と同一動作をするこの発明によるシーケ
ンステーブルを示し、第2図はこの発明による可変デー
タテーブルを示す。ここで、リターン隘13はステップ
番号記憶部である。また第7図及び第9〜12図は従来
と同様この発明にも適用できるが、第7図及び第12図
については、内容が少し変わる所がある。
第7図の場合は、分岐条件N以外は従来と同一である。
第1図のシーケンステーブルのステップ5Tf21にお
ける分岐条件上の中にあるR (IJターン)表示は、
0FFHが記載され、空白は従来と同様Oとする。また
シーケンステーブルのステップ5T(31の分岐条件宛
の中にある(2S)は監視タイムアツプフラグが「1」
を示す82Hが記憶される。(S表示は監視タイマアッ
プフラグが「1」)。
分岐条件−の中にある5T(4)は従来通り04Hが記
憶される。
第12図の場合は、ステップ5T(107)のステップ
更新処理(ステップ復帰手段の処理)以外は従来と同様
である。上記ステップ更新処理は第7図の固定データテ
ーブルに記憶されている分岐条件の成立した分岐条件歯
の監視タイマアップフラグがrOJのときは従来と同様
、第2図の可変データテーブルのステップ隘を更新する
だけである。
分岐条件歯の監視タイマアップフラグが「1」で0FF
H以外のときは、ステップ−12に記憶された値をリタ
ーン隘13の所に退避させた後、ステップ隘12を更新
する。また、分岐条件隘が0FFHのときは、リターン
lI&L130所に記憶していた値をステップ隘12に
移す。
次に動作について説明する。
第1図で異常状態が発生した場合を説明する。
今、ステップ5T(31にあるとする。パルプ、レベル
スイッチ等が故障して、入力条件が成立する(Mllが
「1」になる)前に監視タイマがON(M17が「1」
)になると、ステップ5T(21に移行するが、「S」
がついている、即ち、固定データテーブルの中の分岐条
件歯の監視タイマアップフラグが「1」となっているの
で、5T(31が第2図の可変データテーブルのリター
ン1lh13の所に記憶される。ステップ5T(21で
は第5図の警報ランプ15をONにするが、その他の出
力データは変化させない。オペレータは異常に気づいて
プラント状態を調べ、実行可能であれば、故障停止解除
用の押釦スイッチ9を押し、信号工9が「1」になる。
するとMllが「1」となりrRJと書かれた分岐をす
る。その分岐は可変データテーブルのリターンN113
の所に記憶されたステップへ移行する処理をする。つま
りステップ5T(31を再実行することになる。このと
き警報ランプ15はOFFとなる。
また、ステップS T(4) 、 S T161で異常
が発生した場合も、上記と同様にステップ5T(21に
行った後、復帰できることは明らかであろう。
なお、上記実施例では、異常処理を共通化するという観
点で述べたが、正常な処理を同様な方式で共通化できる
ことは明らかであろう。
また、上記実施例では復帰ステップ隘を1つだけ記憶す
る例を述べたが、L I F O(La5t InFa
st 0ut)スタック方式にしてネスティングできる
ことも明らかである。
またリターン−13に記憶させるかどうかということを
分岐条件−の監視タイマアップフラグで区別したが、例
えば第3図のシーケンステーブルに示すように、M17
で分岐したときは、全てリターン−13を記憶する方式
としてもよい。
またリターンlI&113で戻るときはリターンI’!
h13に記憶されたステップへ戻るようにしているが、
記憶されたステップ番号に基づいて、そのステップ番号
の次のステップへ分岐しても同様な効果を奏する。例え
ば、ステップ5T(4)でステップ5T(2)へ分岐す
るときに、5T(41を記憶するが、ステップ5T12
)から戻るとき、ステップ5T(4)へ戻るのではなく
、ステップ5T(4)の中のある正常分岐先のステップ
5T(51へ復帰させてもよい。
またステップ5T(41へ行くか、ステップ(5)へ行
くかを、第4図のシーケンステーブルのl’fxJ。
「R2」で示すように、リターン1.リターン2等の区
別をしてもよい。
第4図において、ステップ5T(21の動作を例として
説明する。
信号工9が「1」になると、R1リターンする。
その動作は第1図の動作と同じである。信号114が「
1」になると、R2リターンする。その動作は第2図の
可変データテーブルにおけるリターン隘に保持されてい
るステップ座を調べて、そのステップの分岐条件−を調
べ、分岐条件の成立したステップへ分岐する。例えば、
ステップ5T(4)で異常が発生し、ステップ5T(2
1の異常処理の後、信号114でR2リターンすると、
ステップ5T(4)へ戻るのではなく、ステップ5T(
41の分岐条件歯に書かれたステップ5Tf51へ分岐
する。つまり一度実行したステップの次のステップへ復
帰スルことになる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によればシーケンスコントローラ
を、異常が発生したとき等に、そのステップ−を記憶す
るステップ番号記憶部を有するシ−ケンステーブルと次
に所定の分岐条件が成立したとき、記憶したステップ又
はその次のステップに移行させるステップ復帰手段を設
けたので、異常処理等のステップを共通化でき、シーケ
ンステーブルの総ステツプ数を縮少でき、固定データテ
ーブルのメモリサイズが小さくなるという効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるシーケンス制御方法
に用いられるシーケンステーブルを示すテーブル図、第
2図は同方法に用いられる可変データテーブルを示すテ
ーブル図、第3図及び第4図はこの発明の他の実施例に
よるシーケンス制御方法に用いられるシーケンステーブ
ルを示すテーブル図、第5図はこの発明を適用し得る制
御対象の一例を示すブロック図、第6図は従来のシーケ
ンス制御方法に用いられるシーケンステーブルを示すテ
ーブル図、第7図はこの発明及び従来の同方法に用いら
れる固定データテーブルを示すテーブル図、第8図は従
来の同方法に用いられる可変データテーブル図、第9図
はこの発明及び従来の同方法に用いられる状態フラグの
構成を示す構成図、第10図はこの発明及び従来の同方
法に用いられるアドレステーブルを示すテーブル図、第
11図はこの発明及び従来の同方法に用いられるテーブ
ル実行命令信号の構成を示す構成図、第12図はこの発
明及び従来の同方法に用いられるフローチャートである
。 1はシーケンスコントローラ、04〜07,015は出
力データを構成する信号、I8.I9゜110、I20
.I30は入力データを構成する信号、13はリターン
宛(ステップ番号記憶部)。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。 特許出願人   三菱電機株式会社 1ニジ−ケンスコントローつ 04〜07,0+5: 出力チー9奢講芦吸するイ占j
ts、I9.t+o、x2o、t3o:入7]う′−9
[構底T3(言号EXE−TBL−1 ビ 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ステップ実行中に入力データを監視し、これらのデー
    タが分岐条件を満たしたとき、次のステップに移行する
    指示が設定されたシーケンステーブルを備えたシーケン
    スコントローラにおいて、上記シーケンステーブルは、
    上記入力データが所定の分岐条件を満たしたとき、実行
    中のステップのステップ番号を記憶するステップ番号記
    憶部を有し、上記ステップ番号記憶部にステップ番号が
    記憶された状態で、上記入力データが所定の条件を満た
    したとき実行ステップを上記ステップ番号記憶部に記憶
    されたステップ番号に対応したステップに復帰させるか
    又は上記ステップ番号の次のステップ番号に対応したス
    テップに移行させるステップ復帰手段を備えたことを特
    徴とするシーケンスコントローラ。
JP1086952A 1989-04-07 1989-04-07 シ―ケンスコントロ―ラ Expired - Lifetime JP2539264B2 (ja)

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