JPH0226761Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226761Y2 JPH0226761Y2 JP1984093368U JP9336884U JPH0226761Y2 JP H0226761 Y2 JPH0226761 Y2 JP H0226761Y2 JP 1984093368 U JP1984093368 U JP 1984093368U JP 9336884 U JP9336884 U JP 9336884U JP H0226761 Y2 JPH0226761 Y2 JP H0226761Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulator
- master cylinder
- brake master
- darts
- sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《考案の分野》
この考案は、エンジン音を遮音する遮音構造に
関し、特にブレーキマスターシリンダのダツシユ
パネルへの取付部分のエンジン音の遮音構造に関
する。
関し、特にブレーキマスターシリンダのダツシユ
パネルへの取付部分のエンジン音の遮音構造に関
する。
《従来技術とその問題点》
インシユレータダツシユフロントは、エンジン
ルームからのエンジン音を室内に伝えないよう
に、ダツシユパネルのエンジンルーム側に敷設さ
れるもので、このものの形成は一般にフエルト等
の吸音材にEPT系ゴム等の遮音材シートを貼着
することにより行なわれる。
ルームからのエンジン音を室内に伝えないよう
に、ダツシユパネルのエンジンルーム側に敷設さ
れるもので、このものの形成は一般にフエルト等
の吸音材にEPT系ゴム等の遮音材シートを貼着
することにより行なわれる。
従つて、上記の如き材料の性質により、インシ
ユレータダツシユフロントは一般に剛性が大き
く、圧縮性が極めて悪い。
ユレータダツシユフロントは一般に剛性が大き
く、圧縮性が極めて悪い。
また、インシユレータダツシユフロントには、
シヤフト等の突出物の突出位置、あるいはブレー
キマスターシリンダ等のダツシユパネルへの取付
位置に対応する部分には、適宜径を有して開口部
が形成されている。
シヤフト等の突出物の突出位置、あるいはブレー
キマスターシリンダ等のダツシユパネルへの取付
位置に対応する部分には、適宜径を有して開口部
が形成されている。
従つて、上記の如き開口部における遮音を行な
わなければ、エンジン音の遮音を確実に行なうこ
とができないのである。
わなければ、エンジン音の遮音を確実に行なうこ
とができないのである。
すなわち、上記開口部には、形成上の誤差等か
ら必ず隙間が生ずるのであるが、エンジン音は僅
かな隙間からでも車室内に透過してくるため、イ
ンシユレータダツシユフロントでは塞ぎきれない
上記の如き隙間をなんらかの方法で詰めていかな
ければエンジン音を確実に遮音することができな
いのである。
ら必ず隙間が生ずるのであるが、エンジン音は僅
かな隙間からでも車室内に透過してくるため、イ
ンシユレータダツシユフロントでは塞ぎきれない
上記の如き隙間をなんらかの方法で詰めていかな
ければエンジン音を確実に遮音することができな
いのである。
上記の如き実情に鑑みて、従来シヤフト等の突
出物が貫通する部位には、ゴム等からなるグロメ
ツトにより、上記隙間を塞いでいく方法がとられ
ているが、特にブレーキマスターシリンダのダツ
シユパネルへの取付部分の遮音に関しては、何等
対策が講じられていないのが実情であり、その実
情を第3図に従つて述べると、同図において、1
はブレーキマスターシリンダであり、ボルト(図
示せず)によりダツシユパネル2に取付けられて
いる。
出物が貫通する部位には、ゴム等からなるグロメ
ツトにより、上記隙間を塞いでいく方法がとられ
ているが、特にブレーキマスターシリンダのダツ
シユパネルへの取付部分の遮音に関しては、何等
対策が講じられていないのが実情であり、その実
情を第3図に従つて述べると、同図において、1
はブレーキマスターシリンダであり、ボルト(図
示せず)によりダツシユパネル2に取付けられて
いる。
この場合、上記ブレーキマスターシリンダ1と
ダツシユパネル2との接合部分に3にあつては、
保安上メタルコンタクトにより接合されなければ
ならないため、上記接合部分3には吸音材等を挾
み込むことはできず、このためこの部分では遮音
することは困難である。
ダツシユパネル2との接合部分に3にあつては、
保安上メタルコンタクトにより接合されなければ
ならないため、上記接合部分3には吸音材等を挾
み込むことはできず、このためこの部分では遮音
することは困難である。
また、上記ブレーキマスターシリンダ1のハウ
ジング裏面1aとダツシユパネル2との間には間
隙pがあり、この部分にインシユレータダツシユ
フロント4が敷設されているが、前記の如く、一
般にインシユレータダツシユフロント4は圧縮性
が極めて悪いため、上記インシユレータダツシユ
フロント4が上記間隙pよりも厚いと、上記接部
3が上記ダツシユパネル2に接触できず、上記ブ
レーキマスターシリンダ4をダツシユパネル2に
確実に取付けることができない。
ジング裏面1aとダツシユパネル2との間には間
隙pがあり、この部分にインシユレータダツシユ
フロント4が敷設されているが、前記の如く、一
般にインシユレータダツシユフロント4は圧縮性
が極めて悪いため、上記インシユレータダツシユ
フロント4が上記間隙pよりも厚いと、上記接部
3が上記ダツシユパネル2に接触できず、上記ブ
レーキマスターシリンダ4をダツシユパネル2に
確実に取付けることができない。
従つて、上記インシユレータダツシユフロント
4は、上記間隙pよりも薄く形成されており、そ
の厚さと上記間隙pとの差に相当する分だけ間隙
rが生ずることになるのである。
4は、上記間隙pよりも薄く形成されており、そ
の厚さと上記間隙pとの差に相当する分だけ間隙
rが生ずることになるのである。
また、上記インシユレータダツシユフロント4
の形成上の誤差から、上記インシユレータダツシ
ユフロント4と上記接合部3との間にも間隙qが
生じている。
の形成上の誤差から、上記インシユレータダツシ
ユフロント4と上記接合部3との間にも間隙qが
生じている。
上記の如き状況により、エンジン音は間隙rお
よび間隙qを透過して室内に伝わつてしまうので
ある。
よび間隙qを透過して室内に伝わつてしまうので
ある。
従つて、この部分においてはエンジン音を遮音
することができないという欠点が指摘されてい
た。
することができないという欠点が指摘されてい
た。
更に、インシユレータダツシユフロント4の開
口縁部は、フリーな状態であるため、第3図中r
で示す距離だけ浮く可能性があり、このようにイ
ンシユレータダツシユフロント4の開口縁部が浮
いた場合には、吸音材の裏面から騒音が開口内に
侵入することになり、遮音性能を損なうという問
題点もあつた。
口縁部は、フリーな状態であるため、第3図中r
で示す距離だけ浮く可能性があり、このようにイ
ンシユレータダツシユフロント4の開口縁部が浮
いた場合には、吸音材の裏面から騒音が開口内に
侵入することになり、遮音性能を損なうという問
題点もあつた。
《考案の目的》
この考案は、ブレーキマスターシリンダのダツ
シユパネルへの取付部分におけるエンジン音の遮
音を確実に行なうことができるエンジン音の遮音
構造を提供することにある。
シユパネルへの取付部分におけるエンジン音の遮
音を確実に行なうことができるエンジン音の遮音
構造を提供することにある。
《考案の構成と効果》
上記の如き目的を達成するために、本考案は、
ダツシユパネルのエンジンルーム側面に添設固定
され、吸音材の表面に遮音性シートを貼着してな
るインシユレータダツシユフロントにブレーキマ
スターシリンダ取付用の開口部が形成されている
とともに、上記開口部の内側面まで遮音性シート
が延長され、該開口部を包囲するようにインシユ
レータダツシユフロントの表面側に圧縮変形可能
なシール条片が周設されたエンジン音の遮音構造
であつて、上記ブレーキマスターシリンダをダツ
シユパネルに取付けた際、上記シール条片を圧縮
変形することにより、インシユレータダツシユフ
ロントとブレーキマスターシリンダとの間をシー
ルするとともに、インシユレータダツシユフロン
トの開口縁部をダツシユパネル面に密着させたこ
とを特徴とする。
ダツシユパネルのエンジンルーム側面に添設固定
され、吸音材の表面に遮音性シートを貼着してな
るインシユレータダツシユフロントにブレーキマ
スターシリンダ取付用の開口部が形成されている
とともに、上記開口部の内側面まで遮音性シート
が延長され、該開口部を包囲するようにインシユ
レータダツシユフロントの表面側に圧縮変形可能
なシール条片が周設されたエンジン音の遮音構造
であつて、上記ブレーキマスターシリンダをダツ
シユパネルに取付けた際、上記シール条片を圧縮
変形することにより、インシユレータダツシユフ
ロントとブレーキマスターシリンダとの間をシー
ルするとともに、インシユレータダツシユフロン
トの開口縁部をダツシユパネル面に密着させたこ
とを特徴とする。
以上のような構成によれば、ブレーキマスター
シリンダをダツシユパネルに取付ければ、上記シ
ール条片が上記ブレーキマスターシリンダのハウ
ジング裏面外周に圧着され、これにより車室内に
伝播されるエンジン音は確実に遮音されるため、
快適な乗り心地を提供することができる。
シリンダをダツシユパネルに取付ければ、上記シ
ール条片が上記ブレーキマスターシリンダのハウ
ジング裏面外周に圧着され、これにより車室内に
伝播されるエンジン音は確実に遮音されるため、
快適な乗り心地を提供することができる。
また、上記シール条片は、圧縮可能であるた
め、ブレーキマスターシリンダのダツシユパネル
への取付も確実に行なうことができる。
め、ブレーキマスターシリンダのダツシユパネル
への取付も確実に行なうことができる。
更に、ブレーキマスターシリンダを取付けれ
ば、インシユレータダツシユフロントの開口縁部
がダツシユパネル面に押圧され、良好な密着性が
得られるため、吸音材を透過する騒音は吸音材裏
面から開口内に逃げることがなく、遮音性能が向
上する。
ば、インシユレータダツシユフロントの開口縁部
がダツシユパネル面に押圧され、良好な密着性が
得られるため、吸音材を透過する騒音は吸音材裏
面から開口内に逃げることがなく、遮音性能が向
上する。
《実施例の説明》
以下、本考案の一実施例について説明する。
第1図aはブレーキマスターシリンダ1を鉄板
等からなるダツシユパネル2に取付ける前の状態
を示し、同図において、5はウレタン等の吸音材
4の表面に塩化ビニル等の遮音性シート3を積層
して、熱プレス成形により貼着して形成したイン
シユレータダツシユフロントであり、上記ダツシ
ユパネル2のエンジンルーム側に敷設されてい
る。また、このインシユレータダツシユフロント
5には、上記ブレーキマスターシリンダ1を取付
けるための開口部が開設されており、開口部の内
側面にまで遮音性シート3が延長されている。そ
して、この開口部を包囲するようにインシユレー
タダツシユフロント5の表面側にはシール条片5
aが一体に形成されている。
等からなるダツシユパネル2に取付ける前の状態
を示し、同図において、5はウレタン等の吸音材
4の表面に塩化ビニル等の遮音性シート3を積層
して、熱プレス成形により貼着して形成したイン
シユレータダツシユフロントであり、上記ダツシ
ユパネル2のエンジンルーム側に敷設されてい
る。また、このインシユレータダツシユフロント
5には、上記ブレーキマスターシリンダ1を取付
けるための開口部が開設されており、開口部の内
側面にまで遮音性シート3が延長されている。そ
して、この開口部を包囲するようにインシユレー
タダツシユフロント5の表面側にはシール条片5
aが一体に形成されている。
次に、第1図bは上記ブレーキマスターシリン
ダ1を上記ダツシユパネル2にボルト(図示せ
ず)により取付けた状態を示し、同図において、
上記シール条片5aは圧縮変形し、上記ブレーキ
マスターシリンダ1の裏面1aに圧着状態にな
る。
ダ1を上記ダツシユパネル2にボルト(図示せ
ず)により取付けた状態を示し、同図において、
上記シール条片5aは圧縮変形し、上記ブレーキ
マスターシリンダ1の裏面1aに圧着状態にな
る。
上記の如く、吸音材4としてウレタン等を使用
するインシユレータダツシユフロント5にあつて
は、上記シール条片5aには圧縮性があるため、
上記ブレーキマスターシリンダ1の上記ダツシユ
パネル2への取付が確実に行なえるとともに、上
記シール条片5aは上記ブレーキマスターシリン
ダ1の裏面1aに圧着されているため、この部分
の遮音を行なうことができる。
するインシユレータダツシユフロント5にあつて
は、上記シール条片5aには圧縮性があるため、
上記ブレーキマスターシリンダ1の上記ダツシユ
パネル2への取付が確実に行なえるとともに、上
記シール条片5aは上記ブレーキマスターシリン
ダ1の裏面1aに圧着されているため、この部分
の遮音を行なうことができる。
更に、ブレーキマスターシリンダ1を取付けれ
ば、インシユレータダツシユフロント5の開口縁
部がダツシユパネル2面に押圧され、良好な密着
性が得られるため、吸音材4を透過する騒音は吸
音材4裏面から開口内に逃げることがなく、遮音
性能が向上する利点もある。
ば、インシユレータダツシユフロント5の開口縁
部がダツシユパネル2面に押圧され、良好な密着
性が得られるため、吸音材4を透過する騒音は吸
音材4裏面から開口内に逃げることがなく、遮音
性能が向上する利点もある。
なお、上記シール条片5aの形状、大きさ、お
よび設定位置は、上記ブレーキマスターシリンダ
1を上記ダツシユパネル2に確実に取付けられる
程度に圧縮性を考慮し、かつエンジン音の遮音性
を考慮して設計されていることは勿論である。
よび設定位置は、上記ブレーキマスターシリンダ
1を上記ダツシユパネル2に確実に取付けられる
程度に圧縮性を考慮し、かつエンジン音の遮音性
を考慮して設計されていることは勿論である。
次に、第2図は本考案の他の実施例を示すもの
であり、第1図と同一部分には同一符号を付し、
その説明を省略する。
であり、第1図と同一部分には同一符号を付し、
その説明を省略する。
第2図aはブレーキマスターシリンダ1をダツ
シユパネル2に取付ける前の状態を示し、同図に
おいて5Aは、インシユレータダツシユフロント
であり、このインシユレータダツシユフロント5
Aは、フエルト等の吸音材4aと、塩化ビニール
等の遮音性シート3を積層し、熱プレス成形によ
り貼着して形成したものであり、ダツシユパネル
2のエンジンルーム側に敷設されている。
シユパネル2に取付ける前の状態を示し、同図に
おいて5Aは、インシユレータダツシユフロント
であり、このインシユレータダツシユフロント5
Aは、フエルト等の吸音材4aと、塩化ビニール
等の遮音性シート3を積層し、熱プレス成形によ
り貼着して形成したものであり、ダツシユパネル
2のエンジンルーム側に敷設されている。
また、6はゴム等からなる中空円筒状の弾性体
からなるシール条片であり、開口部を包囲するよ
うにドーナツ状に形成されるとともに、上記イン
シユレータダツシユフロント5Aに接着剤7等に
より固着されている。
からなるシール条片であり、開口部を包囲するよ
うにドーナツ状に形成されるとともに、上記イン
シユレータダツシユフロント5Aに接着剤7等に
より固着されている。
また、第2図bは上記ブレーキマスターシリン
ダ1をダツシユパネル2に取付けた状態を示し、
同図において、上記シール条片6は上記ブレーキ
マスターシリンダ1の裏面1aの外周に圧着され
た状態となる。
ダ1をダツシユパネル2に取付けた状態を示し、
同図において、上記シール条片6は上記ブレーキ
マスターシリンダ1の裏面1aの外周に圧着され
た状態となる。
上記の如く、上記インシユレータダツシユフロ
ント5Aを、吸音材4aとしてフエルト等を使用
して形成した場合には、剛性が強く、圧縮性が極
めて悪いため、上記別物のシール条片6を介在さ
せ、これが圧縮されることにより、上記ブレーキ
マスターシリンダ1を上記ダツシユパネル2に確
実に取付けることができるとともに、上記シール
条片6によりこの部分のエンジン音の遮音がなさ
れ、かつインシユレータダツシユフロント5A
も、ダツシユパネルに密着保持される。
ント5Aを、吸音材4aとしてフエルト等を使用
して形成した場合には、剛性が強く、圧縮性が極
めて悪いため、上記別物のシール条片6を介在さ
せ、これが圧縮されることにより、上記ブレーキ
マスターシリンダ1を上記ダツシユパネル2に確
実に取付けることができるとともに、上記シール
条片6によりこの部分のエンジン音の遮音がなさ
れ、かつインシユレータダツシユフロント5A
も、ダツシユパネルに密着保持される。
なお、上記シール条片6の形状、大きさ、およ
び設定位置は、前記実施例におけるシール条片5
aと同様な条件で設計されていることは勿論であ
る。
び設定位置は、前記実施例におけるシール条片5
aと同様な条件で設計されていることは勿論であ
る。
第1図は本考案に係る遮音構造の第1の実施例
を示し、第1図a,bはそれぞれブレーキマスタ
ーシリンダをダツシユパネルに取付ける前後の状
態を示す要部断面図、第2図は本考案に係る遮音
構造の第2実施例を示し、第2図a,bはそれぞ
れブレーキマスターシリンダをダツシユパネルに
取付ける前後の状態を示す要部断面図、第3図は
従来の遮音構造を示す断面図である。 1……ブレーキマスターシリンダ、2……ダツ
シユパネル、5,5A……インシユレータダツシ
ユフロント、5a,6……シール条片。
を示し、第1図a,bはそれぞれブレーキマスタ
ーシリンダをダツシユパネルに取付ける前後の状
態を示す要部断面図、第2図は本考案に係る遮音
構造の第2実施例を示し、第2図a,bはそれぞ
れブレーキマスターシリンダをダツシユパネルに
取付ける前後の状態を示す要部断面図、第3図は
従来の遮音構造を示す断面図である。 1……ブレーキマスターシリンダ、2……ダツ
シユパネル、5,5A……インシユレータダツシ
ユフロント、5a,6……シール条片。
Claims (1)
- ダツシユパネルのエンジンルーム側面に添設固
定され、吸音材の表面に遮音性シートを貼着して
なるインシユレータダツシユフロントにブレーキ
マスターシリンダ取付用の開口部が形成されてい
るとともに、上記開口部の内側面まで遮音性シー
トが延長され、該開口部を包囲するようにインシ
ユレータダツシユフロントの表面側に圧縮変形可
能なシール条片が周設されたエンジン音の遮音構
造であつて、上記ブレーキマスターシリンダをダ
ツシユパネルに取付けた際、上記シール条片を圧
縮変形することにより、インシユレータダツシユ
フロントとブレーキマスターシリンダとの間をシ
ールするとともに、インシユレータダツシユフロ
ントの開口縁部をダツシユパネル面に密着させた
ことを特徴とするエンジン音の遮音構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9336884U JPS619353U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | エンジン音の遮音構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9336884U JPS619353U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | エンジン音の遮音構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619353U JPS619353U (ja) | 1986-01-20 |
| JPH0226761Y2 true JPH0226761Y2 (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=30650986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9336884U Granted JPS619353U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | エンジン音の遮音構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619353U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5002300B2 (ja) * | 2007-03-30 | 2012-08-15 | 東海ゴム工業株式会社 | 防音カバー及びその取付構造 |
| WO2016208498A1 (ja) * | 2015-06-26 | 2016-12-29 | 林テレンプ株式会社 | 自動車用防音構造、自動車用吸音材の固定部材及び吸音材 |
| JP6693711B2 (ja) * | 2015-06-26 | 2020-05-13 | 林テレンプ株式会社 | 自動車用防音構造 |
| CN113163789A (zh) | 2018-12-07 | 2021-07-23 | 三得利控股株式会社 | 糖及甜味剂所呈现的味质得到改善的咖啡饮料 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628197Y2 (ja) * | 1980-11-17 | 1987-02-25 |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP9336884U patent/JPS619353U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS619353U (ja) | 1986-01-20 |
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