JPH02267647A - 電子機器の不揮発性メモリチエック方法 - Google Patents
電子機器の不揮発性メモリチエック方法Info
- Publication number
- JPH02267647A JPH02267647A JP1088967A JP8896789A JPH02267647A JP H02267647 A JPH02267647 A JP H02267647A JP 1088967 A JP1088967 A JP 1088967A JP 8896789 A JP8896789 A JP 8896789A JP H02267647 A JPH02267647 A JP H02267647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- control board
- volatile memory
- nonvolatile memory
- nvm
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/18—Cartridge systems
- G03G2221/1823—Cartridges having electronically readable memory
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、機器の積算稼動時間等の履歴情報を記憶す
る不揮発性メモリを制御基板に着脱可能に搭載した電子
機器の不揮発性メモリチェック方法に関する。
る不揮発性メモリを制御基板に着脱可能に搭載した電子
機器の不揮発性メモリチェック方法に関する。
例えば各種プリンタ、複写機等の電子機器においては、
機器の使用状態、サプライ(感光体、シールドプレート
、オゾンフィルタ、チャージャ類等)の交換時期、異常
発生時期とその内容などの各履歴を、ユーザまたはサー
ビスマン等に知らせ得るようにするために、積算使用時
間あるいは積算使用枚数等の履歴情報を機器内の制御基
板に搭載された不揮発性メモリに記憶させるようにした
ものがある。
機器の使用状態、サプライ(感光体、シールドプレート
、オゾンフィルタ、チャージャ類等)の交換時期、異常
発生時期とその内容などの各履歴を、ユーザまたはサー
ビスマン等に知らせ得るようにするために、積算使用時
間あるいは積算使用枚数等の履歴情報を機器内の制御基
板に搭載された不揮発性メモリに記憶させるようにした
ものがある。
しかしながら、従来のこのような電子機器においては、
上記のような履歴情報を記憶する不揮発性メモリを制御
基板に固着しておくと、制御基板に不具合が発生してそ
の制御基板を新たなものに交換すると、上記不揮発性メ
モリも新たなものに交換されてしまい、履歴情報が消失
することになる。
上記のような履歴情報を記憶する不揮発性メモリを制御
基板に固着しておくと、制御基板に不具合が発生してそ
の制御基板を新たなものに交換すると、上記不揮発性メ
モリも新たなものに交換されてしまい、履歴情報が消失
することになる。
そこで、不揮発性メモリ装着用のソケットを制御基板に
設け、基板交換時には交換前の制御基板からその不揮発
性メモリを取り外して、交換後の制御基板にそれを装着
するようにすれば上記の間題は生じないが、それでも交
換後の制御基板に誤って新たな不揮発性メモリを装着し
てしまったり、不揮発性メモリのみを交換してしまった
りしないとも限らないため、信頼性に欠ける。
設け、基板交換時には交換前の制御基板からその不揮発
性メモリを取り外して、交換後の制御基板にそれを装着
するようにすれば上記の間題は生じないが、それでも交
換後の制御基板に誤って新たな不揮発性メモリを装着し
てしまったり、不揮発性メモリのみを交換してしまった
りしないとも限らないため、信頼性に欠ける。
そして、メーカ側が規定している機器の保証は上述した
ような履歴情報から判断されるため、装置の履歴が不明
になれば当然ながらユーザとの保証問題のトラブルが起
る恐れも生じる。
ような履歴情報から判断されるため、装置の履歴が不明
になれば当然ながらユーザとの保証問題のトラブルが起
る恐れも生じる。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、この
ような従来の問題を解消し、機器の履歴情報を確実に保
存してメンテナンスを迅速的確に行なえるようにすると
共に、保証問題のトラブルを未然に防止することを目的
とする。
ような従来の問題を解消し、機器の履歴情報を確実に保
存してメンテナンスを迅速的確に行なえるようにすると
共に、保証問題のトラブルを未然に防止することを目的
とする。
この発明は上記の目的を達成するため、機器の積算稼動
時間等の履歴情報を記憶する不揮発性メモリを制御基板
に着脱可能に搭載した電子機器において、予め上記不揮
発性メモリの特定アドレスに特定データを格納しておき
、電源が投入された時に、上記不揮発性メモリの特定ア
ドレスに特定データが記憶されてるか否かをチェックす
る不揮発性メモリチェック方法を提供する。
時間等の履歴情報を記憶する不揮発性メモリを制御基板
に着脱可能に搭載した電子機器において、予め上記不揮
発性メモリの特定アドレスに特定データを格納しておき
、電源が投入された時に、上記不揮発性メモリの特定ア
ドレスに特定データが記憶されてるか否かをチェックす
る不揮発性メモリチェック方法を提供する。
このような電子機器における不揮発性メモリチェック方
法によれば1例えば機器の履歴情報を記憶する不揮発性
メモリを搭載した制御基板の交換を行なった場合、その
交換作業を終えてこの電子機器に電源が投入されると、
上記不揮発性メモリの特定アドレスに特定データが記憶
されてるか否かをチェックするので、交換前の制御基板
に装着されていた不揮発性メモリが交換後の制御基板に
装着されているか否かを確認することができる。
法によれば1例えば機器の履歴情報を記憶する不揮発性
メモリを搭載した制御基板の交換を行なった場合、その
交換作業を終えてこの電子機器に電源が投入されると、
上記不揮発性メモリの特定アドレスに特定データが記憶
されてるか否かをチェックするので、交換前の制御基板
に装着されていた不揮発性メモリが交換後の制御基板に
装着されているか否かを確認することができる。
また、上記チェックの結果、交換後の制御基板に交換前
の不揮発性メモリが装着されていないと判定されたとき
は、その結果を表示又は警報したり、あるいはこの電子
機器を動作させないようにしてもよい。
の不揮発性メモリが装着されていないと判定されたとき
は、その結果を表示又は警報したり、あるいはこの電子
機器を動作させないようにしてもよい。
以下、この発明の実施例を添付図面を参照して具体的に
説明する。
説明する。
第2図は、この発明の一実施例であるレーザプリンタの
概略構成を示す断面図である。
概略構成を示す断面図である。
このレーザプリンタは1本体1とテーブル2からなり1
本体1にはそれぞれ250枚のカット紙を収納できる上
下2個の給紙トレイ(カセット)3.4を着脱可能に備
え、上部に第1排紙スタッカ6と第2排紙スタッカ7を
2段重ねて設け、後部に第3排紙スタッカ8を排紙口9
に対して第2図の矢示方向に開閉可能に備えている。
本体1にはそれぞれ250枚のカット紙を収納できる上
下2個の給紙トレイ(カセット)3.4を着脱可能に備
え、上部に第1排紙スタッカ6と第2排紙スタッカ7を
2段重ねて設け、後部に第3排紙スタッカ8を排紙口9
に対して第2図の矢示方向に開閉可能に備えている。
さらに、本体1内には、プリンタエンジンの作像部を構
成する感光体ドラム10.帯電チャージャ11.レーザ
書込装置12.現像装置13.転写チャージャ14.ク
リーニングユニット15及び定着装置16と、レジスト
ローラ対17と、多数の搬送ローラとペーパガイド板等
からなる排紙用搬送部18と、高圧電源ユニット19と
を僅えている。
成する感光体ドラム10.帯電チャージャ11.レーザ
書込装置12.現像装置13.転写チャージャ14.ク
リーニングユニット15及び定着装置16と、レジスト
ローラ対17と、多数の搬送ローラとペーパガイド板等
からなる排紙用搬送部18と、高圧電源ユニット19と
を僅えている。
また、本体1内には制御基板としてこのレーザプリンタ
を制御するプリンタコントローラ21及びエンジンドラ
イバ30の2枚の基板が装着されている。
を制御するプリンタコントローラ21及びエンジンドラ
イバ30の2枚の基板が装着されている。
一方、テーブル2には1000枚のカット紙を収納でき
る大量給紙トレイ5を装着しており、内部には両面ユニ
ットを構成する多数の搬送ローラとベーパガイド板等か
らなる両面プリント用の反転部22及び反転紙給送部2
3等を備えている。
る大量給紙トレイ5を装着しており、内部には両面ユニ
ットを構成する多数の搬送ローラとベーパガイド板等か
らなる両面プリント用の反転部22及び反転紙給送部2
3等を備えている。
次に、上記各部の動作を簡単に説明する。
このレーザプリンタの制御系については追って説明する
が、図示しないコンピュータ、ワークステーション、ワ
ードプロセッサ等のホストシステムからの画像データ等
をプリンタコントローラ21を介してエンジンドライバ
30が入力し、給紙経路、排紙経路及びプリントモード
(片面プリントモードまたは両面プリントモード等)を
選択した後、プリントスタート・リクエスト信号により
プリント動作を開始する。
が、図示しないコンピュータ、ワークステーション、ワ
ードプロセッサ等のホストシステムからの画像データ等
をプリンタコントローラ21を介してエンジンドライバ
30が入力し、給紙経路、排紙経路及びプリントモード
(片面プリントモードまたは両面プリントモード等)を
選択した後、プリントスタート・リクエスト信号により
プリント動作を開始する。
プリントシーケンスが開始されると、所定のタイミング
で給紙トレイ3,4又は大量給紙トレイ5のいずれか選
択されたものから給紙を始め、その用紙の先端がレジス
トローラ対17に挾持された状態で一時停止させる。
で給紙トレイ3,4又は大量給紙トレイ5のいずれか選
択されたものから給紙を始め、その用紙の先端がレジス
トローラ対17に挾持された状態で一時停止させる。
一方、感光体ドラム10は第2図の矢示方向へ回転し、
帯電チャージャ11によって帯電された表面に、レーザ
書込装置12によってビデオデータに応じて変調された
レーザビームをドラム軸方向に主走査しながら照射して
露光し、静電潜像を形成する。
帯電チャージャ11によって帯電された表面に、レーザ
書込装置12によってビデオデータに応じて変調された
レーザビームをドラム軸方向に主走査しながら照射して
露光し、静電潜像を形成する。
その潜像を現像装置13からのトナーによって現像し、
所定のタイミングでレジストローラ対17によって給送
される用紙に、転写チャージャ14によって転写する。
所定のタイミングでレジストローラ対17によって給送
される用紙に、転写チャージャ14によって転写する。
その転写された用紙を感光体ドラム10から剥離して定
着装置1Bへ搬送して定着加熱し、さらに定着加熱され
た用紙、すなわちプリント紙を排紙部へ送出する。
着装置1Bへ搬送して定着加熱し、さらに定着加熱され
た用紙、すなわちプリント紙を排紙部へ送出する。
その際、排紙部として排紙用搬送部18を介したプリン
タ上部に位置する第1排紙スタッカ6又は第2排紙スタ
ッカ7、あるいはプリンタ後部に位置する第3排紙スタ
ッカ8のいずれか選択された排紙スタッカに排紙される
。
タ上部に位置する第1排紙スタッカ6又は第2排紙スタ
ッカ7、あるいはプリンタ後部に位置する第3排紙スタ
ッカ8のいずれか選択された排紙スタッカに排紙される
。
なお、通常は第1排紙スタッカ6、第2徘紙スタッカ7
のいずれかが選択されるが、封筒や葉書などのカールし
易い紙を使用する場合等、特別な場合には第3排紙スタ
ッカ8が選択される。
のいずれかが選択されるが、封筒や葉書などのカールし
易い紙を使用する場合等、特別な場合には第3排紙スタ
ッカ8が選択される。
ただし、図示のように排紙口9が閉じて排紙可能な状態
になっていない時は、第3排紙スタッカ8を選択するこ
とはできない。
になっていない時は、第3排紙スタッカ8を選択するこ
とはできない。
ところで、両面プリントが選択されている時には、片面
にプリントされた用紙を搬送進路を変更してテーブル2
へ送り込む。
にプリントされた用紙を搬送進路を変更してテーブル2
へ送り込む。
そして、−旦両面プリント用の反転部22へ送り込んだ
後、m送方向を逆転して反転紙給送部23へ搬送して待
機させ、所定のタイミングで本体1へ送り込んで、前述
と同様にして他方の面にプリントし、その後いずれかの
排紙スタッカに排紙する。
後、m送方向を逆転して反転紙給送部23へ搬送して待
機させ、所定のタイミングで本体1へ送り込んで、前述
と同様にして他方の面にプリントし、その後いずれかの
排紙スタッカに排紙する。
第3図は、このレーザプリンタの制御部の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
なお、この制御部50は、実際には第2図に示したよう
に2枚の制御基板(プリンタコントローラ21及びエン
ジンドライバ30)に分割され、各々の基板上に独立し
て構成されているが、ここでは細かい部分を省略して1
つにまとめたレーザプリンタの制御部として概略的に示
したものである。
に2枚の制御基板(プリンタコントローラ21及びエン
ジンドライバ30)に分割され、各々の基板上に独立し
て構成されているが、ここでは細かい部分を省略して1
つにまとめたレーザプリンタの制御部として概略的に示
したものである。
第3図の制御部50は、インタフェースとしてホストシ
ステム51と接続するためのホストインタフェース52
と、第2図に示したレーザ書込装置12.感光体ドラム
10等を駆動するモータやクラッチやソレノイド等のシ
ーケンス機器群53゜各種のスイッチ・センサ類54.
各種情報を入力または表示するための操作表示部55と
接続するための工1056とを備えている。
ステム51と接続するためのホストインタフェース52
と、第2図に示したレーザ書込装置12.感光体ドラム
10等を駆動するモータやクラッチやソレノイド等のシ
ーケンス機器群53゜各種のスイッチ・センサ類54.
各種情報を入力または表示するための操作表示部55と
接続するための工1056とを備えている。
また、この制御部50はマイクロコンピュータ(以下r
cPUJと略称する)57.ROM58゜RAM59.
不揮発性メモリ(以下「NvM」と略称する)60を備
えている。
cPUJと略称する)57.ROM58゜RAM59.
不揮発性メモリ(以下「NvM」と略称する)60を備
えている。
CPU57は、マイクロプロセッサ、ROM。
RAM、Ilo等からなる汎用の16または32ビツト
のマイクロコンピュータであり、この制御部全体の統括
制御を司る。
のマイクロコンピュータであり、この制御部全体の統括
制御を司る。
ROM5日はり−ドオンメモリであり、CPUを動作さ
せるための各種制御プログラム等を格納している。
せるための各種制御プログラム等を格納している。
RAM59はランダムアクセスメモリであり、ホストシ
ステム51からの画像情報または画像信号等が一時的に
格納される。
ステム51からの画像情報または画像信号等が一時的に
格納される。
NVM6Qは、第4図に示すように、制御基板70(プ
リンタコントローラ21あるいはエンジンドライバ30
の基板)上に1着脱可能にソケット61を介して搭載さ
れている。
リンタコントローラ21あるいはエンジンドライバ30
の基板)上に1着脱可能にソケット61を介して搭載さ
れている。
そして、このNVM60にはこの装置(レーザプリンタ
)の積算使用(稼動)時間、積算使用枚数、サプライの
交換回数等のメンテナンス時期を判定する際に必要とす
る履歴情報が記憶される。
)の積算使用(稼動)時間、積算使用枚数、サプライの
交換回数等のメンテナンス時期を判定する際に必要とす
る履歴情報が記憶される。
また、このNVM60の特定アドレスには特定データが
格納されている。なお、特定アドレス及び特定データと
は、それぞれ装置別に異なるアドレス及び識別用データ
をさし、例えばこの装置の工場出荷時に格納される。
格納されている。なお、特定アドレス及び特定データと
は、それぞれ装置別に異なるアドレス及び識別用データ
をさし、例えばこの装置の工場出荷時に格納される。
次に、このように構成されたこの実施例の作用について
第1図をも参照して具体的に説明する。
第1図をも参照して具体的に説明する。
第1図は、この実施例におけるcpu57による不揮発
性メモリチェック処理を示すフローチャートである。
性メモリチェック処理を示すフローチャートである。
このルーチンは、電源が投入されると同時にスタートし
、まずNVM80をアクセスした後、NVM5Qの特定
アドレスに特定データが存在するか否かを判定する。
、まずNVM80をアクセスした後、NVM5Qの特定
アドレスに特定データが存在するか否かを判定する。
なお、通常新品のNVMならば内部データは全てHiレ
ベルまたはLowレベルであり、また第4図に示した制
御基板70のソケット61にNVMが装着されていなけ
ればデータなしと同等であるため、特定アドレスに特定
データ(HiレベルとLowレベルの組合せによる)が
存在するか否かを簡単に判定できる。
ベルまたはLowレベルであり、また第4図に示した制
御基板70のソケット61にNVMが装着されていなけ
ればデータなしと同等であるため、特定アドレスに特定
データ(HiレベルとLowレベルの組合せによる)が
存在するか否かを簡単に判定できる。
そして、NVM60の特定アドレスに特定データが存在
しなければ(No)、ビジー信号を出力してリターンし
、処理を終了する。
しなければ(No)、ビジー信号を出力してリターンし
、処理を終了する。
それによって、ホストシステム51はビジー信号を受信
し、レーザプリンタ(制御部50)へは文字情報等を送
信しないようにする。
し、レーザプリンタ(制御部50)へは文字情報等を送
信しないようにする。
このとき、操作表示部55の表示パネルあるいはホスト
システム51のデイスプレィに、制御基板70のソケッ
ト61に装着されているNVM60はこのプリンタ用の
ものではない(ソケット61に新品のNVMが装着され
たか、あるいはNVM自体が装着されていない)ことを
表示させ、ユーザまたはサービスマン等に知らせる。
システム51のデイスプレィに、制御基板70のソケッ
ト61に装着されているNVM60はこのプリンタ用の
ものではない(ソケット61に新品のNVMが装着され
たか、あるいはNVM自体が装着されていない)ことを
表示させ、ユーザまたはサービスマン等に知らせる。
一方、特定アドレスに特定データが存在すれば(Yes
)、イニシャライズ(初期設定)を行なって、他の処理
に進む。
)、イニシャライズ(初期設定)を行なって、他の処理
に進む。
その後、特に異常がなければホストシステム51ヘレデ
ィ信号を送出し、このレーザプリンタは起動可能状態と
なる。
ィ信号を送出し、このレーザプリンタは起動可能状態と
なる。
この実施例によれば、累積使用時間やプリント枚数等の
履歴情報を記憶するNVMを搭載した制御基板の交換を
行なった後、このレーザプリンタに電源が投入されると
、上記NVMの特定アドレスに特定データが記憶されて
るか否かをチェックし、そのNVMの特定アドレスに特
定データが記憶すれていないと判断した場合、上述のよ
うに表示パネルあるいはホストシステムのデイスプレィ
に制御基板に搭載されているNVMはこのプリンタ用の
ものではない旨を表示し、プリント動作を行なわせない
ようにするので、サービスマン等はそれに気付いて元の
NVMに交換する。
履歴情報を記憶するNVMを搭載した制御基板の交換を
行なった後、このレーザプリンタに電源が投入されると
、上記NVMの特定アドレスに特定データが記憶されて
るか否かをチェックし、そのNVMの特定アドレスに特
定データが記憶すれていないと判断した場合、上述のよ
うに表示パネルあるいはホストシステムのデイスプレィ
に制御基板に搭載されているNVMはこのプリンタ用の
ものではない旨を表示し、プリント動作を行なわせない
ようにするので、サービスマン等はそれに気付いて元の
NVMに交換する。
したがって、それまで不揮発性メモリ(NVM)に記憶
されていた履歴情報を確実に保存できるため、ユーザと
の保証問題のトラブルを回避できる。
されていた履歴情報を確実に保存できるため、ユーザと
の保証問題のトラブルを回避できる。
なお、この発明はレーザプリンタに限らず、それ以外の
各種プリンタには勿論、機器の積算稼動時間等の履歴情
報を記憶する不揮発性メモリを制御基板に着脱可能に搭
載した全ての電子機器に適用可能である。
各種プリンタには勿論、機器の積算稼動時間等の履歴情
報を記憶する不揮発性メモリを制御基板に着脱可能に搭
載した全ての電子機器に適用可能である。
以上説明したように、この発明によれば、電子機器の履
歴情報を確実に保存してメンテナンスを迅速且つ的確に
行なえ、保証問題のトラブルも回避できる。
歴情報を確実に保存してメンテナンスを迅速且つ的確に
行なえ、保証問題のトラブルも回避できる。
第1図はこの実施例による不揮発性メモリチェック処理
を示すフロー図。 第2図はこの発明の一実施例であるレーザプリンタの概
略構成を示す断面図、 第3図は同じくその制御部の構成を示すブロック図、 第4図は同じくその制御基板上の概略構成を示す斜視図
である。 1・・・レーザプリンタ本体 21・・・プリンタコントローラ 30・・・エンジンドライバ 50・・・制御部 51・・・ホストシステ
ム55・・・操作表示部 57・・・マイクロコンピュータ(CPU)58・・・
リードオンリメモリ (ROM)59・・・ランダムア
クセスメモリ(RAM)60・・・不揮発性メモリ(N
VM) 61・・・ソケット 70・・・制御基板第1
図 m4図
を示すフロー図。 第2図はこの発明の一実施例であるレーザプリンタの概
略構成を示す断面図、 第3図は同じくその制御部の構成を示すブロック図、 第4図は同じくその制御基板上の概略構成を示す斜視図
である。 1・・・レーザプリンタ本体 21・・・プリンタコントローラ 30・・・エンジンドライバ 50・・・制御部 51・・・ホストシステ
ム55・・・操作表示部 57・・・マイクロコンピュータ(CPU)58・・・
リードオンリメモリ (ROM)59・・・ランダムア
クセスメモリ(RAM)60・・・不揮発性メモリ(N
VM) 61・・・ソケット 70・・・制御基板第1
図 m4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機器の積算稼動時間等の履歴情報を記憶する不揮発
性メモリを制御基板に着脱可能に搭載した電子機器にお
いて、 予め前記不揮発性メモリの特定アドレスに特定データを
格納しておき、電源が投入された時に、前記不揮発性メ
モリの特定アドレスに特定データが記憶されてるか否か
をチェックすることを特徴とする不揮発性メモリチェッ
ク方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088967A JPH02267647A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 電子機器の不揮発性メモリチエック方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088967A JPH02267647A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 電子機器の不揮発性メモリチエック方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267647A true JPH02267647A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13957588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088967A Pending JPH02267647A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 電子機器の不揮発性メモリチエック方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267647A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06110796A (ja) * | 1992-08-10 | 1994-04-22 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 入出力コントローラの故障回復方法、及び入出力コントローラシステム |
| JPH06349000A (ja) * | 1993-06-08 | 1994-12-22 | Nippon Syst House Kk | パーキングシステム |
| JPH0736812A (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-07 | Nec Corp | ディスク制御装置 |
| JP2018510378A (ja) * | 2015-03-13 | 2018-04-12 | リープ テクノロジーズ エルティーディー | アンプリントエンジン |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1088967A patent/JPH02267647A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06110796A (ja) * | 1992-08-10 | 1994-04-22 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 入出力コントローラの故障回復方法、及び入出力コントローラシステム |
| JPH06349000A (ja) * | 1993-06-08 | 1994-12-22 | Nippon Syst House Kk | パーキングシステム |
| JPH0736812A (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-07 | Nec Corp | ディスク制御装置 |
| JP2018510378A (ja) * | 2015-03-13 | 2018-04-12 | リープ テクノロジーズ エルティーディー | アンプリントエンジン |
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