JPH02267906A - 変圧器のタップ巻線 - Google Patents
変圧器のタップ巻線Info
- Publication number
- JPH02267906A JPH02267906A JP8867189A JP8867189A JPH02267906A JP H02267906 A JPH02267906 A JP H02267906A JP 8867189 A JP8867189 A JP 8867189A JP 8867189 A JP8867189 A JP 8867189A JP H02267906 A JPH02267906 A JP H02267906A
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- JP
- Japan
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- winding
- tap winding
- tap
- layer tap
- outer layer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は変圧器のタップ巻線に関するものである。
タップ点数が多い大容量変圧器のタップ巻線は通常、1
タップ当りの巻回数が4〜5ターンと少なくなる。イン
ピーダンス仕様の面などからタップ巻線が内側に配置さ
れる場合、複数本の導体を軸方向に並べ円筒状に巻回し
た巻通し構造のシリンドリカル巻線が採用されている。
タップ当りの巻回数が4〜5ターンと少なくなる。イン
ピーダンス仕様の面などからタップ巻線が内側に配置さ
れる場合、複数本の導体を軸方向に並べ円筒状に巻回し
た巻通し構造のシリンドリカル巻線が採用されている。
このタップ巻線は、タップ巻線の上下より口出し線を引
出し、タップ巻線の外部で上下の口出し線を順次接続し
てタップ切換器に接続する構造のため、このタップ巻線
を具備する巻線が最高電圧もしくは最低電圧の時はタッ
プ巻線を構成する複数本の導体すべてに電流が流れるの
で、上下の各日出し線には各々同一方向の電流が流れ、
その電流の総和が20〜30kAにも達する。この電流
により。
出し、タップ巻線の外部で上下の口出し線を順次接続し
てタップ切換器に接続する構造のため、このタップ巻線
を具備する巻線が最高電圧もしくは最低電圧の時はタッ
プ巻線を構成する複数本の導体すべてに電流が流れるの
で、上下の各日出し線には各々同一方向の電流が流れ、
その電流の総和が20〜30kAにも達する。この電流
により。
口出し線近傍にある鉄心および鉄心締付金具等の金属構
造物に局部過熱を起こし、同時に漂遊損失が増加する問
題があった。
造物に局部過熱を起こし、同時に漂遊損失が増加する問
題があった。
1タップ当りの巻回数が多く、かつ小容量変圧器で導体
サイズが小さく巻線の口出し部が大形化しないタップ巻
線においては、特開昭55−46532号公報や特開昭
62−12112号公報に記載のように、2段シリンド
リカル巻線構造として口出しをタップ巻線の上下いずれ
か一方とすることにより口出し線の電流を打消し1口出
し線近傍の構造物で局部過熱が発生するのを防止する構
造が採用できる。
サイズが小さく巻線の口出し部が大形化しないタップ巻
線においては、特開昭55−46532号公報や特開昭
62−12112号公報に記載のように、2段シリンド
リカル巻線構造として口出しをタップ巻線の上下いずれ
か一方とすることにより口出し線の電流を打消し1口出
し線近傍の構造物で局部過熱が発生するのを防止する構
造が採用できる。
しかしタップ点数が多く大容量の変圧器の場合はこの構
造が採用できないため、第5図および第6図に示すよう
なタップ巻線の構造を採用している。すなわち第5図に
示されているように鉄心1に内側から低圧巻線2.タッ
プ巻線3.中圧巻線4、高圧巻線5の順で同心状に巻回
されている内側タップ巻線構造の場合、このタップ巻線
3は第6図に示されているように巻通し構造を採用して
いる。
造が採用できないため、第5図および第6図に示すよう
なタップ巻線の構造を採用している。すなわち第5図に
示されているように鉄心1に内側から低圧巻線2.タッ
プ巻線3.中圧巻線4、高圧巻線5の順で同心状に巻回
されている内側タップ巻線構造の場合、このタップ巻線
3は第6図に示されているように巻通し構造を採用して
いる。
上下の口出し線6,7は第5図に示す0の位置で第6図
に示すように上下交互に接続される。すなわち上下の口
出し線13′と13.14’と14.15’と15、1
6’と16.17’と17.18’と18.19’と1
9とが夫々接続され、タップNo12a〜20aが引出
される。
に示すように上下交互に接続される。すなわち上下の口
出し線13′と13.14’と14.15’と15、1
6’と16.17’と17.18’と18.19’と1
9とが夫々接続され、タップNo12a〜20aが引出
される。
そしてこのようなタップ巻線3を具備する巻線が最高電
圧もしくは最低電圧の場合は、第6図のタップNo12
a〜20aを使用するため、上下の口出し線13′〜1
9′および20.12〜19は矢印で示すように同一・
方向の電流が流れ9口出し線近傍の鉄心1および上、下
部鉄心締付金具8,9(共に第5図参照)で局部過熱が
発生する。
圧もしくは最低電圧の場合は、第6図のタップNo12
a〜20aを使用するため、上下の口出し線13′〜1
9′および20.12〜19は矢印で示すように同一・
方向の電流が流れ9口出し線近傍の鉄心1および上、下
部鉄心締付金具8,9(共に第5図参照)で局部過熱が
発生する。
局部過熱を防止するためには口出し線13′〜19′お
よび20.12〜19との距離を大きくしたり、鉄心締
付金具8,9を非磁性材で構成する必要があるため、変
圧器の大形化、コストアップ等の問題があった。
よび20.12〜19との距離を大きくしたり、鉄心締
付金具8,9を非磁性材で構成する必要があるため、変
圧器の大形化、コストアップ等の問題があった。
上記従来技術におけるタップ巻線は局部過熱防止の点に
ついて配慮されておらず、変圧器容量が大きい場合は、
鉄心および鉄心締付金具に局部過熱を起こす問題があっ
た。
ついて配慮されておらず、変圧器容量が大きい場合は、
鉄心および鉄心締付金具に局部過熱を起こす問題があっ
た。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり。
鉄心および鉄心締付金具の局部過熱の発生防止を可能と
した変圧器のタップ巻線を提供することを目的とするも
のである。
した変圧器のタップ巻線を提供することを目的とするも
のである。
上記目的は、タップ巻線を内層タップ巻線、外層タップ
巻線に分割すると共に9巻方向を互いに反対にして巻回
した内、外層タップ巻線の上下より口出し線を引出し、
かつ内層タップ巻線、外層タップ巻線を1タップずつ交
互に使用できるように上部口出し線、下部口出し線とも
内層タップ巻線、外層タップ巻線を順次交互に接続する
ことにより、達成される。またタップ巻線を内層タップ
巻線、中間層タップ巻線、外層タップ巻線に分割すると
共に、中間層タップ巻線の巻方向を内層タップ巻線、外
層タップ巻線の巻方向と反対にし。
巻線に分割すると共に9巻方向を互いに反対にして巻回
した内、外層タップ巻線の上下より口出し線を引出し、
かつ内層タップ巻線、外層タップ巻線を1タップずつ交
互に使用できるように上部口出し線、下部口出し線とも
内層タップ巻線、外層タップ巻線を順次交互に接続する
ことにより、達成される。またタップ巻線を内層タップ
巻線、中間層タップ巻線、外層タップ巻線に分割すると
共に、中間層タップ巻線の巻方向を内層タップ巻線、外
層タップ巻線の巻方向と反対にし。
かつこれら巻回した内、中間、外層タップ巻線の上下よ
り口出し線を引出し、内層タップ巻線、中間層タップ巻
線、外層タップ巻線、中間層タップ巻線、内層タップ巻
線の順で使用できるように口出し腺を接続することによ
り、達成される。
り口出し線を引出し、内層タップ巻線、中間層タップ巻
線、外層タップ巻線、中間層タップ巻線、内層タップ巻
線の順で使用できるように口出し腺を接続することによ
り、達成される。
上記手段を設けたので内層タップ巻線の口出し線電流と
外層タップ巻線の口出しm電流、内層タップ巻線、中間
層タップ巻線、外層タップ巻線の口出し線電流が逆向き
となって2口出し課全体でみれば電流が打消されるよう
になり、鉄心および鉄心締付金具の局部過熱を防止する
ことができる。
外層タップ巻線の口出しm電流、内層タップ巻線、中間
層タップ巻線、外層タップ巻線の口出し線電流が逆向き
となって2口出し課全体でみれば電流が打消されるよう
になり、鉄心および鉄心締付金具の局部過熱を防止する
ことができる。
以下2図示した実施例に基づいて本発明を説明する。第
1図および第2図には本発明の一実施例が示されている
。なお従来と同じ部品には同じ符号を付したので説明を
省略する0本実施例ではタップ巻線を内層タップ巻線3
A、外層タップ巻線3Bに分割すると共に1巻方向を互
いに反対にして巻回した内、外層タップ巻線3A、3I
3の上下より口出しa6A、7Aを引出し、かつ内層タ
ップ巻線3A、外層タップ巻線3Bを1タップずつ交互
に使用できるように上部口出し線6A、下部口出し線7
Aとも内層タップ巻線3A、外層タップ巻線3Bを順次
交互に接続した。このようにすることにより内層タップ
巻線3Aの口出し線電流と外層タップ巻線3Bの口出し
線電流とが逆向きとなって2口出し課全体でみれば電流
が打消されるようになり、鉄心1および鉄心締付金具8
,9の局部過熱の発生防止を可能とした変圧器のタップ
巻線を得ることができる。
1図および第2図には本発明の一実施例が示されている
。なお従来と同じ部品には同じ符号を付したので説明を
省略する0本実施例ではタップ巻線を内層タップ巻線3
A、外層タップ巻線3Bに分割すると共に1巻方向を互
いに反対にして巻回した内、外層タップ巻線3A、3I
3の上下より口出しa6A、7Aを引出し、かつ内層タ
ップ巻線3A、外層タップ巻線3Bを1タップずつ交互
に使用できるように上部口出し線6A、下部口出し線7
Aとも内層タップ巻線3A、外層タップ巻線3Bを順次
交互に接続した。このようにすることにより内層タップ
巻線3Aの口出し線電流と外層タップ巻線3Bの口出し
線電流とが逆向きとなって2口出し課全体でみれば電流
が打消されるようになり、鉄心1および鉄心締付金具8
,9の局部過熱の発生防止を可能とした変圧器のタップ
巻線を得ることができる。
すなわちタップ巻線は内層タップ巻線3Aと外層タップ
巻fi3Bとに分割されている。内層タップ巻線3Aと
外層タップ巻線3Bとは第2図に示されているように反
対方向に巻回されており9口出し線13’、 15’、
17’、 19’、 13.15.17.19が各々
のタップ巻線3A、3Bの上部より9口出し線12、1
4.16.18.14’、 16’、 18’、 20
が各々のタップ巻線3A、3Bの下部より引出され、第
1図のMおよびN点において第2図に示されているよう
に、これら上部口出し線6Aおよび下部口出し線7Aを
接続する。
巻fi3Bとに分割されている。内層タップ巻線3Aと
外層タップ巻線3Bとは第2図に示されているように反
対方向に巻回されており9口出し線13’、 15’、
17’、 19’、 13.15.17.19が各々
のタップ巻線3A、3Bの上部より9口出し線12、1
4.16.18.14’、 16’、 18’、 20
が各々のタップ巻線3A、3Bの下部より引出され、第
1図のMおよびN点において第2図に示されているよう
に、これら上部口出し線6Aおよび下部口出し線7Aを
接続する。
すなわち内層タップ巻線3A、外層タップ巻線3Bを1
タップずつ交互に使用するように上部口出し線6A (
13’、 15’、 17’、 19’、 13.15
.17゜19)、下部口出し線7A (12,14,1
6,18,14’。
タップずつ交互に使用するように上部口出し線6A (
13’、 15’、 17’、 19’、 13.15
.17゜19)、下部口出し線7A (12,14,1
6,18,14’。
16’、 18’、 20)とも内層タップ巻線3A、
外層タップ巻線3Bを順次交互に接続する。すなわち上
部口出し線6Aは13′と13.15’と15.17’
と17゜19′と19とを接続し、下部口出し線7Aは
14と14′。
外層タップ巻線3Bを順次交互に接続する。すなわち上
部口出し線6Aは13′と13.15’と15.17’
と17゜19′と19とを接続し、下部口出し線7Aは
14と14′。
16と16’、18と18′とを接続する。
このようなタップ巻線3A、3Bを具備する巻線が最高
電圧もしくは最低電圧の場合、第2図に示されているタ
ップNo 12a〜20a(タップは上述の口出し線1
2.20および夫々の接続部より引出される)を使用す
ることになるが、タップ巻RjA3Aの上部の口出し線
13’、 15’、 17’、 19’とタップ巻線3
Bの上部の口出し線13.15.17.19.タップ巻
線3Aの下部の口出し線12.14.16.18とタッ
プ巻線3Bの下部の口出し線14’、 16’、 18
’、 20との電流は夫々矢印で示されているように、
内層タップ巻線3Aの口出し線電流と外層タップ巻線3
Bの口出し線電流との向きが逆になる。このため口出し
線分部における口出し線電流による磁界をほぼ零にする
ことができる。従って鉄心1や鉄心締付金具8,9で局
部過熱は発生せず、漂遊損失を低減できる。
電圧もしくは最低電圧の場合、第2図に示されているタ
ップNo 12a〜20a(タップは上述の口出し線1
2.20および夫々の接続部より引出される)を使用す
ることになるが、タップ巻RjA3Aの上部の口出し線
13’、 15’、 17’、 19’とタップ巻線3
Bの上部の口出し線13.15.17.19.タップ巻
線3Aの下部の口出し線12.14.16.18とタッ
プ巻線3Bの下部の口出し線14’、 16’、 18
’、 20との電流は夫々矢印で示されているように、
内層タップ巻線3Aの口出し線電流と外層タップ巻線3
Bの口出し線電流との向きが逆になる。このため口出し
線分部における口出し線電流による磁界をほぼ零にする
ことができる。従って鉄心1や鉄心締付金具8,9で局
部過熱は発生せず、漂遊損失を低減できる。
このように本実施例によればタップ巻線の口出し線電流
による磁界をほぼ零にできるので9口出し線近傍にある
鉄心、鉄心締付金具等の局部過熱を防止でき、?:A遊
損失を低減できる。
による磁界をほぼ零にできるので9口出し線近傍にある
鉄心、鉄心締付金具等の局部過熱を防止でき、?:A遊
損失を低減できる。
また2局部過熱に対する特別な対策を実施する必要もな
く、変圧器の小形化、コスト低減が可能となる。
く、変圧器の小形化、コスト低減が可能となる。
第3図には本発明の他の実施例が示されている。
本実施例は外層タップ巻線3Bの導体に半硬銅線を使用
した。すなわち短絡時の半径方向発生力は内層タップ巻
線3Aと比較して外層タップ巻線3Bの方が大きく、タ
ップ巻線の導体サイズは短絡機械力より外層タップ巻線
3Bから決定される。
した。すなわち短絡時の半径方向発生力は内層タップ巻
線3Aと比較して外層タップ巻線3Bの方が大きく、タ
ップ巻線の導体サイズは短絡機械力より外層タップ巻線
3Bから決定される。
そこで外層タップ巻線3Bの導体に半硬銅線を使用する
ことにより、外層タップ巻線3Bの帽W2を内層タップ
巻線3Aの幅W1よりも小さくすることができ、全体と
して変圧器巻線の小形化が図れる。
ことにより、外層タップ巻線3Bの帽W2を内層タップ
巻線3Aの幅W1よりも小さくすることができ、全体と
して変圧器巻線の小形化が図れる。
第4図には本発明の更に他の実施例が示されている。本
実施例はタップ巻線を内層タップ巻線3A、中間層タッ
プ巻線3C,外層タップ巻線3Bに分割すると共に、中
間層タップ巻線3Cの巻方向を内層タップ巻線3A、外
層タップ巻線3Bの巻方向と反対にした。そしてこれら
巻回した内、中間、外層タップ巻線3A、3G、3I3
の上下より口出し線を引出し、内層タップ巻線3A。
実施例はタップ巻線を内層タップ巻線3A、中間層タッ
プ巻線3C,外層タップ巻線3Bに分割すると共に、中
間層タップ巻線3Cの巻方向を内層タップ巻線3A、外
層タップ巻線3Bの巻方向と反対にした。そしてこれら
巻回した内、中間、外層タップ巻線3A、3G、3I3
の上下より口出し線を引出し、内層タップ巻線3A。
中間層タップ巻線3G、外層タップ巻線3B、中間層タ
ップ巻1%3 C,内層タップ巻線3Aの順で使用でき
るように口出し線を接続した。このようにすることによ
り内層タップ巻線3A、中間層タップ巻線3C,外層タ
ップ巻線3Bの口出し線電流が逆向きとなって、前述の
第1図および第2図の場合と同様な作用効果を奏するこ
とができる。
ップ巻1%3 C,内層タップ巻線3Aの順で使用でき
るように口出し線を接続した。このようにすることによ
り内層タップ巻線3A、中間層タップ巻線3C,外層タ
ップ巻線3Bの口出し線電流が逆向きとなって、前述の
第1図および第2図の場合と同様な作用効果を奏するこ
とができる。
上述のように本発明は鉄心および鉄心締付金具の局部過
熱の発生が防止されるようになって、鉄心および鉄心締
付金具の局部過熱の発生防止を可能とした変圧器のタッ
プ巻線を得ることができる。
熱の発生が防止されるようになって、鉄心および鉄心締
付金具の局部過熱の発生防止を可能とした変圧器のタッ
プ巻線を得ることができる。
第1図は本発明の変圧器のタップ巻線の一実施例の巻線
構成を示す説明図、第2図は同じく一実施例の口出し線
の接続を示す接続図、第3図は本発明の変圧器のタップ
巻線の他の実施例の巻線構成を示す説明図、第4図は本
発明の変圧器のタップ巻線の更に他の実施例の巻!!溝
成を示す説明図。 第5図は従来の変圧器のタップ巻線の巻線構成を示す説
明図、第6図は同じ〈従来の口出し線の接続を示す説明
図である。 3A・・・内層タップ巻線、3B・・・外層タップ巻線
。 3C・・・中間層タップ巻線、6A・・・上部口出し線
。 7A・・・下部口出し線 第 2 図 第1図 3A・・・ 3B・・・ 6A・・・ 7A・・・ 内層タップ巻線 外層タップ巻線 上部口出し線 下部口出し線 電流打消す 第 図 第 図 第 図
構成を示す説明図、第2図は同じく一実施例の口出し線
の接続を示す接続図、第3図は本発明の変圧器のタップ
巻線の他の実施例の巻線構成を示す説明図、第4図は本
発明の変圧器のタップ巻線の更に他の実施例の巻!!溝
成を示す説明図。 第5図は従来の変圧器のタップ巻線の巻線構成を示す説
明図、第6図は同じ〈従来の口出し線の接続を示す説明
図である。 3A・・・内層タップ巻線、3B・・・外層タップ巻線
。 3C・・・中間層タップ巻線、6A・・・上部口出し線
。 7A・・・下部口出し線 第 2 図 第1図 3A・・・ 3B・・・ 6A・・・ 7A・・・ 内層タップ巻線 外層タップ巻線 上部口出し線 下部口出し線 電流打消す 第 図 第 図 第 図
Claims (3)
- 1.複数本の導体を軸方向に並べて円筒状に巻回してな
るシリンドリカル巻線構造の変圧器のタップ巻線におい
て,前記タップ巻線を内層タップ巻線,外層タップ巻線
に分割すると共に,巻方向を互いに反対にして巻回した
内,外層タップ巻線の上下より口出し線を引出し,かつ
内層タップ巻線,外層タップ巻線を1タップずつ交互に
使用できるように上部口出し線,下部口出し線とも内層
タップ巻線,外層タップ巻線を順次交互に接続したこと
を特徴とする変圧器のタップ巻線。 - 2.前記外層タップ巻線が,その導体に半硬銅線が使用
されたものである特許請求の範囲第1項記載の変圧器の
タップ巻線。 - 3.複数本の導体を軸方向に並べて円筒状に巻回してな
るシリンドリカル巻線構造の変圧器のタップ巻線におい
て,前記タップ巻線を内層タップ巻線,中間層タップ巻
線,外層タップ巻線に分割すると共に,前記中間層タッ
プ巻線の巻方向を前記内層タップ巻線,外層タップ巻線
の巻方向と反対にし,かつこれら巻回した内,中間,外
層タップ巻線の上下より口出し線を引出し,内層タップ
巻線,中間層タップ巻線,外層タップ巻線,中間層タッ
プ巻線,内層タップ巻線の順で使用できるように前記口
出し線を接続したことを特徴とする変圧器のタップ巻線
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8867189A JPH02267906A (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | 変圧器のタップ巻線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8867189A JPH02267906A (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | 変圧器のタップ巻線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267906A true JPH02267906A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13949283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8867189A Pending JPH02267906A (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | 変圧器のタップ巻線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267906A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003022918A (ja) * | 2001-07-09 | 2003-01-24 | Toyota Industries Corp | コイル装置 |
| CN102013303A (zh) * | 2010-07-12 | 2011-04-13 | 吴江市变压器厂有限公司 | 一种线圈结构 |
-
1989
- 1989-04-08 JP JP8867189A patent/JPH02267906A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003022918A (ja) * | 2001-07-09 | 2003-01-24 | Toyota Industries Corp | コイル装置 |
| CN102013303A (zh) * | 2010-07-12 | 2011-04-13 | 吴江市变压器厂有限公司 | 一种线圈结构 |
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