JPH022680Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH022680Y2 JPH022680Y2 JP20184683U JP20184683U JPH022680Y2 JP H022680 Y2 JPH022680 Y2 JP H022680Y2 JP 20184683 U JP20184683 U JP 20184683U JP 20184683 U JP20184683 U JP 20184683U JP H022680 Y2 JPH022680 Y2 JP H022680Y2
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- Japan
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- arm
- wire
- wire spring
- roof
- loop
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- Expired
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
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- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は車輌用ルーフライニングの端末止着構
造に関するものである。
造に関するものである。
背景技術
従来、車輌用のルーフライニングは、その各端
末に硬質ポリエチレン製の支え板を縫着し、その
支え板をルーフレールの受口内に差込んで受口内
のフランジ部に掛止めることにより、端末が止着
するようにされている(実公昭39−17713号)。こ
のルーフライニングの端末止着構造では支え板を
ルーフレールの受口内に嵌挿することにより簡単
に取付けられまた端末を受口内に位置させて隠せ
るため体裁上も好ましいものの、ルーフライニン
グのテンシヨンを支え板との縫着個所で直に受け
るため長時間の使用に伴つて解れ出しを生じ安
く、また、その支え板が唯単にルーフレールの受
口内でフランジ部に掛止められているだけである
から車輌の振動やルーフライニングに加わる外力
で支え板がルーフレールのフランジ部から外れて
受口より離脱してしまう虞れもある。
末に硬質ポリエチレン製の支え板を縫着し、その
支え板をルーフレールの受口内に差込んで受口内
のフランジ部に掛止めることにより、端末が止着
するようにされている(実公昭39−17713号)。こ
のルーフライニングの端末止着構造では支え板を
ルーフレールの受口内に嵌挿することにより簡単
に取付けられまた端末を受口内に位置させて隠せ
るため体裁上も好ましいものの、ルーフライニン
グのテンシヨンを支え板との縫着個所で直に受け
るため長時間の使用に伴つて解れ出しを生じ安
く、また、その支え板が唯単にルーフレールの受
口内でフランジ部に掛止められているだけである
から車輌の振動やルーフライニングに加わる外力
で支え板がルーフレールのフランジ部から外れて
受口より離脱してしまう虞れもある。
考案の開示
本考案は、ワイヤスプリングでルーフライニン
グの端末をルーフレールに取付けるよう構成した
車輌用ルーフライニングの端末止着構造を提供す
ること、を目的とする。
グの端末をルーフレールに取付けるよう構成した
車輌用ルーフライニングの端末止着構造を提供す
ること、を目的とする。
即ち、本考案に係るルーフライニングの端末止
着構造においては、ルーフライニングの端末袋内
に芯金ワイヤを挿置し、そのワイヤの軸線上にル
ーフレールの受口内に差込み嵌着するワイヤスプ
リングを軸承装着するものであり、その芯金ワイ
ヤを軸受けするワイヤスプリングのループ部より
両側に伸延したアーム部をレール受口内でフラン
ジ部に係合してループ部を中心各アーム部を突張
り偏位することにより、ワイヤスプリングをルー
フレール内に確りと嵌着固定し得るよう構成され
ている。
着構造においては、ルーフライニングの端末袋内
に芯金ワイヤを挿置し、そのワイヤの軸線上にル
ーフレールの受口内に差込み嵌着するワイヤスプ
リングを軸承装着するものであり、その芯金ワイ
ヤを軸受けするワイヤスプリングのループ部より
両側に伸延したアーム部をレール受口内でフラン
ジ部に係合してループ部を中心各アーム部を突張
り偏位することにより、ワイヤスプリングをルー
フレール内に確りと嵌着固定し得るよう構成され
ている。
実施例
以下、図面を参照して説明すれば、次の通りで
ある。
ある。
この車輌用のルーフライニングAとしてはビニ
ルレザー、ビニルシートまたは起毛処理した布地
を用い、その裏面側には平面間隔毎に袋Bを設け
てリステイングワイヤCを挿入することにより
(第1図参照)平面部分が吊上げ支持されている。
各リステイングワイヤCの左右軸端はルーフサイ
ドレール(図示せず)に嵌挿配置され、このワイ
ヤ軸端でルーフサイドレール内にルーフライニン
グAの左右端末を支持することにより長手方向の
縁辺が止着されている。また、その前後側の端末
はフロント、バツクの各ルーフレール(第2図
b、第3図b参照)に嵌挿配置することにより取
付けられている。この前後端末の取付けにあたつ
ては、各端末に袋部1を設けると共にその袋部1
内に芯金ワイヤ2を挿置し、この袋部1の一部を
切欠いで芯金ワイヤ2を露呈させた軸線上にワイ
ヤスプリング3を装着し、そのワイヤスプリング
3をルーフレール内に嵌着することが行われてい
る。
ルレザー、ビニルシートまたは起毛処理した布地
を用い、その裏面側には平面間隔毎に袋Bを設け
てリステイングワイヤCを挿入することにより
(第1図参照)平面部分が吊上げ支持されている。
各リステイングワイヤCの左右軸端はルーフサイ
ドレール(図示せず)に嵌挿配置され、このワイ
ヤ軸端でルーフサイドレール内にルーフライニン
グAの左右端末を支持することにより長手方向の
縁辺が止着されている。また、その前後側の端末
はフロント、バツクの各ルーフレール(第2図
b、第3図b参照)に嵌挿配置することにより取
付けられている。この前後端末の取付けにあたつ
ては、各端末に袋部1を設けると共にその袋部1
内に芯金ワイヤ2を挿置し、この袋部1の一部を
切欠いで芯金ワイヤ2を露呈させた軸線上にワイ
ヤスプリング3を装着し、そのワイヤスプリング
3をルーフレール内に嵌着することが行われてい
る。
ワイヤスプリング3は、芯金ワイヤ2を挿入す
るループ部3aと、そのループ部3aから片側方
向で斜め下方に伸延した直線上のアーム部3b
と、また他方向に略横向きV字状に折曲伸延した
アーム部3cとを備えている(第2図a参照)。
その略V字状のアーム部3cからは自由端より横
方向に連続させて同様にアーム部3c′、ループ部
3a′、アーム部3b′を形成することにより、ワイ
ヤスプリング3は平面二股状を呈するよう成形さ
れている。このワイヤスプリング3は略V字状の
アーム部3c,3c′側よりルーフレール4に嵌挿
するよう差込むことができる。これをルーフレー
ル1内に差込むと、芯金ワイヤ2をループ部3
a,3a′で軸受けして、直線状のアーム部3b,
3b′がルーフレール4のロアー側で立上りフラン
ジ1aの基部辺と係合し、また略V字状のアーム
部3c,3c′がルーフレール4のアツパー側と係
合する(第2図b参照)。この係合ではワイヤス
プリング3を二点で支持ししかも各アーム部3
b,3b′,3c,3c′がループ部3a,3a′を中
心にして突張り偏位するため、ワイヤスプリング
3は確りとルーフレール4の受口内に嵌着固定す
るようになる。
るループ部3aと、そのループ部3aから片側方
向で斜め下方に伸延した直線上のアーム部3b
と、また他方向に略横向きV字状に折曲伸延した
アーム部3cとを備えている(第2図a参照)。
その略V字状のアーム部3cからは自由端より横
方向に連続させて同様にアーム部3c′、ループ部
3a′、アーム部3b′を形成することにより、ワイ
ヤスプリング3は平面二股状を呈するよう成形さ
れている。このワイヤスプリング3は略V字状の
アーム部3c,3c′側よりルーフレール4に嵌挿
するよう差込むことができる。これをルーフレー
ル1内に差込むと、芯金ワイヤ2をループ部3
a,3a′で軸受けして、直線状のアーム部3b,
3b′がルーフレール4のロアー側で立上りフラン
ジ1aの基部辺と係合し、また略V字状のアーム
部3c,3c′がルーフレール4のアツパー側と係
合する(第2図b参照)。この係合ではワイヤス
プリング3を二点で支持ししかも各アーム部3
b,3b′,3c,3c′がループ部3a,3a′を中
心にして突張り偏位するため、ワイヤスプリング
3は確りとルーフレール4の受口内に嵌着固定す
るようになる。
このワイヤスプリング3に代えて、芯金ワイヤ
2と軸受けするループ部5a,5a′から他側に直
線的に伸延したアーム部5b,5b′、他方に略μ
状に折曲伸延したアーム部5c,5c′を備えるワ
イヤスプリング5を用いることもできる(第3図
a参照)。このワイヤスプリング5は略μ状のア
ーム部5c,5c′側よりルーフレール6の受口内
に挿入し、アーム部5b,5b′をロアー側の立上
りフランジ6aに係合しまたアーム部5c,5
c′の先端折曲部をロアー側のフランジ平面に設け
た開孔6bと係合することにより二点で突張り偏
位して嵌着固定することができる(第3図c参
照)。
2と軸受けするループ部5a,5a′から他側に直
線的に伸延したアーム部5b,5b′、他方に略μ
状に折曲伸延したアーム部5c,5c′を備えるワ
イヤスプリング5を用いることもできる(第3図
a参照)。このワイヤスプリング5は略μ状のア
ーム部5c,5c′側よりルーフレール6の受口内
に挿入し、アーム部5b,5b′をロアー側の立上
りフランジ6aに係合しまたアーム部5c,5
c′の先端折曲部をロアー側のフランジ平面に設け
た開孔6bと係合することにより二点で突張り偏
位して嵌着固定することができる(第3図c参
照)。
このように構成するルーフライニング末止着構
造では、ルーフライニングの端末袋1内に挿置し
た芯金ワイヤ2をワイヤスプリング3,5のルー
プ部3a,3a′、5a,5a′で軸受け支持し、そ
のワイヤスプリング3,5をルーフレール4,6
の受口内に嵌込んでアーム部3b,3b′,3c,
3c′,5b,5b′,5c,5c′で突張り固定する
から、ルーフライニングAの端末を確りとルーフ
レール4,6に取付け得るようになる。また、ル
ーフライニングAのテンシヨンは端末袋1内に挿
置した芯金ワイヤ2で受けることができるため、
直接的には袋1を形成するルーフライニグAの縫
着またはウエルダー個所に加えないようにでき
る。
造では、ルーフライニングの端末袋1内に挿置し
た芯金ワイヤ2をワイヤスプリング3,5のルー
プ部3a,3a′、5a,5a′で軸受け支持し、そ
のワイヤスプリング3,5をルーフレール4,6
の受口内に嵌込んでアーム部3b,3b′,3c,
3c′,5b,5b′,5c,5c′で突張り固定する
から、ルーフライニングAの端末を確りとルーフ
レール4,6に取付け得るようになる。また、ル
ーフライニングAのテンシヨンは端末袋1内に挿
置した芯金ワイヤ2で受けることができるため、
直接的には袋1を形成するルーフライニグAの縫
着またはウエルダー個所に加えないようにでき
る。
なお、これらワイヤスプリング3,5ではルー
フレール4,6内に配置する電気系統のケーブル
Dを略V字、μ字状の折曲個所に挾み込んで支持
することも可能である。
フレール4,6内に配置する電気系統のケーブル
Dを略V字、μ字状の折曲個所に挾み込んで支持
することも可能である。
考案の効果
以上の如く、本考案に係るルーフライニングの
端末止着構造に依れば、ルーフレール内に確り嵌
着固定するワイヤスプリングを介して端末をルー
フレールに取付けるため振動や外力で容易に離脱
してしまうことがなく、またルーフライニングの
テンシヨンを芯金ワイヤの全長で均等に受けるた
め安定よくしかも永年の使用に充分耐えることが
できるようになる。
端末止着構造に依れば、ルーフレール内に確り嵌
着固定するワイヤスプリングを介して端末をルー
フレールに取付けるため振動や外力で容易に離脱
してしまうことがなく、またルーフライニングの
テンシヨンを芯金ワイヤの全長で均等に受けるた
め安定よくしかも永年の使用に充分耐えることが
できるようになる。
第1図は本考案に係る端末の止着構造を適用し
たルーフライニングの一部裏面側斜視図、第2図
aは同止着構造で用いるワイヤスプリングの斜視
図、第2図bは同ワイヤスプリングによるルーフ
ライニングの端末止着構造を示す説明図、第3図
aは別の使用例に係るワイヤスプリングの斜視
図、第3図bは同ワイヤスプリングによるルーフ
ライニングの端末止着構造を示す説明図である。 1:端末袋、2:芯金ワイヤ、3,5:ワイヤ
スプリング、3a,3a′,5a,5a′:ループ
部、3b,3b′,3c,3c′,5b,5b′,5c,
5c′:アーム部、4,6:ルーフレール、4a,
6a:立上りフランジ、6b:開孔。
たルーフライニングの一部裏面側斜視図、第2図
aは同止着構造で用いるワイヤスプリングの斜視
図、第2図bは同ワイヤスプリングによるルーフ
ライニングの端末止着構造を示す説明図、第3図
aは別の使用例に係るワイヤスプリングの斜視
図、第3図bは同ワイヤスプリングによるルーフ
ライニングの端末止着構造を示す説明図である。 1:端末袋、2:芯金ワイヤ、3,5:ワイヤ
スプリング、3a,3a′,5a,5a′:ループ
部、3b,3b′,3c,3c′,5b,5b′,5c,
5c′:アーム部、4,6:ルーフレール、4a,
6a:立上りフランジ、6b:開孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ルーフライニングの端末袋内に芯金ワイヤを
挿置すると共に、そのワイヤの軸線上にループ
部で軸受けするワイヤスプリングを嵌挿配置
し、そのワイヤスプリングをルーフレールの受
口内に嵌込んでループ部より両側に伸延した各
アーム部をレール受口内のフランジ部に係合し
てループ部を中心各アーム部を突張り偏位する
よう構成したことを特徴とする車輌用ルーフラ
イニングの端末止着構造。 (2) 上記ワイヤスプリングがループ部を介して斜
め下方に直線的に伸延したアーム部と他方に略
横向きV字状に折曲伸延したアーム部とを備
え、その各アーム部をレール受口のアツパー、
ロアー間に係合するよう形成されているところ
の実用新案登録請求の範囲第1項記載の端末止
着構造。 (3) 上記ワイヤスプリングが、ループ部を介して
斜め下方に直線的に伸延するアーム部と他方に
略倒μ状に伸延するアーム部とを備え、その各
アーム部をレール受口のロアー側で立上りフラ
ンジとロアー平面の開孔との間に係合するよう
形成されているところの実用新案登録請求の範
囲第1項記載の端末止着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20184683U JPS60110157U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 車輌用ル−フライニングの端末止着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20184683U JPS60110157U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 車輌用ル−フライニングの端末止着構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60110157U JPS60110157U (ja) | 1985-07-26 |
| JPH022680Y2 true JPH022680Y2 (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=30764008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20184683U Granted JPS60110157U (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 車輌用ル−フライニングの端末止着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60110157U (ja) |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP20184683U patent/JPS60110157U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60110157U (ja) | 1985-07-26 |
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