JPH02268337A - 計算機 - Google Patents
計算機Info
- Publication number
- JPH02268337A JPH02268337A JP1090049A JP9004989A JPH02268337A JP H02268337 A JPH02268337 A JP H02268337A JP 1090049 A JP1090049 A JP 1090049A JP 9004989 A JP9004989 A JP 9004989A JP H02268337 A JPH02268337 A JP H02268337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprogram
- address
- instruction
- storage unit
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この考案は、マイクロプログラムの処理シーケンスの異
常状態を表示出来る計算機に関するものでろる。
常状態を表示出来る計算機に関するものでろる。
第3図は、従来の計算機の構成を示すものである。図に
おいて、(1)は所定の命令を実行する上で必要なマイ
クロプログラムが収納されている固定記憶装置(Rea
d 0nly Memory以下ROMと称す)である
マイクロROM部、(2)はマイクロプログラムの内容
を把握し、演算する機能を有している中央演算処理部、
(3)は実行すべき命令の開始アドレスが収納されてい
るマツプROM部、(4)は中央演算処理部(2)の演
算結果を採用するか、マツプROM部(3)の開始アド
レスを選択するか決定するセレクタである。
おいて、(1)は所定の命令を実行する上で必要なマイ
クロプログラムが収納されている固定記憶装置(Rea
d 0nly Memory以下ROMと称す)である
マイクロROM部、(2)はマイクロプログラムの内容
を把握し、演算する機能を有している中央演算処理部、
(3)は実行すべき命令の開始アドレスが収納されてい
るマツプROM部、(4)は中央演算処理部(2)の演
算結果を採用するか、マツプROM部(3)の開始アド
レスを選択するか決定するセレクタである。
次に動作について、マイクロプログラムの処理動作を示
す第4図のフローチャートを参照して説明する。
す第4図のフローチャートを参照して説明する。
このような構成において、所定の命令を実行する上で、
マイクロプログラムの開始アドレスが収納されているマ
ツプROM +21は、ステップ(8)で新たな命令か
、又は命令待ちかを判断し、新たな命令ならば、その命
令の開始アドレスをステップ(9)で出力し、セレクタ
(4)を通じてマイクロROM +11に対する実用ア
ドレスとなる。、(ステップ(IG)。そのマイクロR
OM +1+の出力(ステップl1l))は、中央演算
処理部(2)へ送られる。中央演算処理部(2)は、ス
テップα2Q31で次の実行アドレスを演算し、セレク
タ(3)を通じてマイクロROM +11の実行アドレ
スのマイクロROM il+の内容がステップflll
で出力される一方1次のアドレス計算の几め、実行アド
レスは。
マイクロプログラムの開始アドレスが収納されているマ
ツプROM +21は、ステップ(8)で新たな命令か
、又は命令待ちかを判断し、新たな命令ならば、その命
令の開始アドレスをステップ(9)で出力し、セレクタ
(4)を通じてマイクロROM +11に対する実用ア
ドレスとなる。、(ステップ(IG)。そのマイクロR
OM +1+の出力(ステップl1l))は、中央演算
処理部(2)へ送られる。中央演算処理部(2)は、ス
テップα2Q31で次の実行アドレスを演算し、セレク
タ(3)を通じてマイクロROM +11の実行アドレ
スのマイクロROM il+の内容がステップflll
で出力される一方1次のアドレス計算の几め、実行アド
レスは。
中央演算処理部(2)に転送される。この実行アドレス
のマイクロROMIIIO内容が、命令の終了であれば
、マイクロROM Il+は、命令終了信号を出力し。
のマイクロROMIIIO内容が、命令の終了であれば
、マイクロROM Il+は、命令終了信号を出力し。
命令の終了でなければ、マイクロROM II+は、中
央演算処理部(2)で計算した次の実行アドレスを実施
するためステップ11υへL6゜ ステップ傾による命令終了信号の発生にて、所定のマイ
クロプログラム処理シーケンスを終了し。
央演算処理部(2)で計算した次の実行アドレスを実施
するためステップ11υへL6゜ ステップ傾による命令終了信号の発生にて、所定のマイ
クロプログラム処理シーケンスを終了し。
υ期のステップであるステップ(8)にもどるが、もし
ステップ(8)の判定が命令待ちの場合、ステップ(I
9にて命令待ちのマイクロプログラムの処理シーケンス
を実施する。以下上記マイクロ処理と同様に実施する。
ステップ(8)の判定が命令待ちの場合、ステップ(I
9にて命令待ちのマイクロプログラムの処理シーケンス
を実施する。以下上記マイクロ処理と同様に実施する。
従来のマイクロプログラムの計算機は1以上のように構
成されているので異常な実行アドレスによるマイクロプ
ログラムの処理シーケンスを実行した場合、マイクロプ
ログラムの処理シーケンスが異常であるにもかかわらず
異常を感知できないなどの課題があった。
成されているので異常な実行アドレスによるマイクロプ
ログラムの処理シーケンスを実行した場合、マイクロプ
ログラムの処理シーケンスが異常であるにもかかわらず
異常を感知できないなどの課題があった。
この考案は、上記のような課題を解消するためなされた
もので、 r9T定の設定した終了アドレスで命令終了
信号が出力されなければマイクロプログラムの処理シー
ケンスの異常を表示することができる計算機t−得るこ
とを目的とする。
もので、 r9T定の設定した終了アドレスで命令終了
信号が出力されなければマイクロプログラムの処理シー
ケンスの異常を表示することができる計算機t−得るこ
とを目的とする。
この考案に係るマイクロプログラムの計算機は。
所定の命令を実施する上での終了アドレス設定されたレ
ジスタと実行終了レジスタ測定しているレジスタと各々
のレジスタ値を比較する比較器9表示器とを設け、マイ
クロプログラムの処理シーケンスが所定の設定終了アド
レス以外でやった場合。
ジスタと実行終了レジスタ測定しているレジスタと各々
のレジスタ値を比較する比較器9表示器とを設け、マイ
クロプログラムの処理シーケンスが所定の設定終了アド
レス以外でやった場合。
比較器が比較異常の信号を出力して表示器に異常を表示
することによりマイクロプログラムの処理シーケンスの
異常を把握できるようにしたものでろる。
することによりマイクロプログラムの処理シーケンスの
異常を把握できるようにしたものでろる。
この考案におけるマイクロプログラムの#を算機は、所
定の設定終了アドレスを示すレジスタと実行終了アドレ
スを示すレジスタにおいて、その各々のレジスタの値が
等しくマイクロプログラムの処理が終了し、長了命令侶
号が出力されれば9次のマイクロプログラムの処理ステ
ップを監視する。
定の設定終了アドレスを示すレジスタと実行終了アドレ
スを示すレジスタにおいて、その各々のレジスタの値が
等しくマイクロプログラムの処理が終了し、長了命令侶
号が出力されれば9次のマイクロプログラムの処理ステ
ップを監視する。
もし所定の設定終了アドレスと測定終了アドレスが等し
くマイクロプログラムの処理が終了しなければ、比較器
より表示器に対してマイクロプログラム処理異常を表示
する。
くマイクロプログラムの処理が終了しなければ、比較器
より表示器に対してマイクロプログラム処理異常を表示
する。
以下、この考案の一実施例を図について説明する。
第1図において、(11〜(4)は上記従来技術と同様
である。
である。
(5a) ij 、 1つの命令に対してマイクロプロ
グラムの実施終了アドレスが設定しであるレジスタ。
グラムの実施終了アドレスが設定しであるレジスタ。
(5b)は、実際の処理終了アドレスを測定し几レジス
タ、(6)は、マイクロプログラムの処理がレジスタ(
5a)と(5b)の各々の値が等しぐ終了しなかつ次こ
とを意味する異常信号を出力するための比較器、(7)
は、マイクロ処理シーケンスの異常を示す表示器である
。
タ、(6)は、マイクロプログラムの処理がレジスタ(
5a)と(5b)の各々の値が等しぐ終了しなかつ次こ
とを意味する異常信号を出力するための比較器、(7)
は、マイクロ処理シーケンスの異常を示す表示器である
。
次に、この考案におけるマイクロプログラムの処理シー
ケンスを示す第2@のフローチャートを参照して説明す
る。
ケンスを示す第2@のフローチャートを参照して説明す
る。
所定の命令ヲ夫行する上で、マイクロプログラムの開始
アドレスが収納されているマツプROM +21は。
アドレスが収納されているマツプROM +21は。
ステップ(8)で新たな命令か、又は命令待ちかを判断
し、新たな命令ならば、その命令の開始アドレスをステ
ップ(9)で出力し、セレクタ(41f Qlじてマイ
クロROM II+に対する実行アドレスとなる(ステ
ップH)。そのマイクロROM il+の出力は、ステ
ップσυで中央演算処理部(2)へ送られる。中央演算
処理部(2)は、ステップt12 Q3で次の実行アド
レスを演算し、セレクタ(3)ヲ通じてマイクロROM
il+の実行アドレスとなる。このアドレスのマイク
ロROM il+の内容がステップα4で出力される一
方1次のアドレスit 其のため、実行アドレスは、中
央演算処理部(2)に転送される。この実行アドレスの
マイクロROM Il+の内容が、命令の終了であれば
、マイクロROM il+は、命令終了信号を出力し、
命令の終了でなけれは、マイクロROM Il+は、中
央演算処理部(2)で計算した次の実行アドレスを実施
するためステップαVへ戻る。
し、新たな命令ならば、その命令の開始アドレスをステ
ップ(9)で出力し、セレクタ(41f Qlじてマイ
クロROM II+に対する実行アドレスとなる(ステ
ップH)。そのマイクロROM il+の出力は、ステ
ップσυで中央演算処理部(2)へ送られる。中央演算
処理部(2)は、ステップt12 Q3で次の実行アド
レスを演算し、セレクタ(3)ヲ通じてマイクロROM
il+の実行アドレスとなる。このアドレスのマイク
ロROM il+の内容がステップα4で出力される一
方1次のアドレスit 其のため、実行アドレスは、中
央演算処理部(2)に転送される。この実行アドレスの
マイクロROM Il+の内容が、命令の終了であれば
、マイクロROM il+は、命令終了信号を出力し、
命令の終了でなけれは、マイクロROM Il+は、中
央演算処理部(2)で計算した次の実行アドレスを実施
するためステップαVへ戻る。
ステップf15による命令終了信号の発生にて、所定の
マイクロプログラム処理シーケンスを終了し。
マイクロプログラム処理シーケンスを終了し。
初期のステップであるスナップ(8)にもどる。ただし
この考案により直接ステップ(8)へもどらず、ステッ
プ(l!9の実行アドレスをレジスタ(5b)に収納し
、ステップαηで設定終了アドレスであるレジスタ(5
a)の値と等しいか判定し、もし設定終了アドレス以外
のマイクロプログラム処理ステップであった場合、比較
器(6)は、処理シーケンス異常信号を発生し、ステッ
プα■で表示器(7)に対し異常表示する。もし、処理
シーケンスの測定終了アドレスが、設定終了アドレスと
等しければ、ステップ(8)へ戻り、今までと同様に次
のマイクロプログラムを引き続き処理する。
この考案により直接ステップ(8)へもどらず、ステッ
プ(l!9の実行アドレスをレジスタ(5b)に収納し
、ステップαηで設定終了アドレスであるレジスタ(5
a)の値と等しいか判定し、もし設定終了アドレス以外
のマイクロプログラム処理ステップであった場合、比較
器(6)は、処理シーケンス異常信号を発生し、ステッ
プα■で表示器(7)に対し異常表示する。もし、処理
シーケンスの測定終了アドレスが、設定終了アドレスと
等しければ、ステップ(8)へ戻り、今までと同様に次
のマイクロプログラムを引き続き処理する。
なお、上記実施例ではマイクロプログラムの計算機につ
いて説明したが、マイクロプログラムの制御器材で必れ
は、上記実施例と同等の効果を奏でる。
いて説明したが、マイクロプログラムの制御器材で必れ
は、上記実施例と同等の効果を奏でる。
以上のように、この考案に係るマイクロプログラムの計
amでは、マイクロプログラムの終了アドレスを監視す
ることによって、マイクロプログラムの処理シーケンス
に異常を有した時、その状態を把握することが出来る効
果がめる。
amでは、マイクロプログラムの終了アドレスを監視す
ることによって、マイクロプログラムの処理シーケンス
に異常を有した時、その状態を把握することが出来る効
果がめる。
第1図はこの考案の一実施例による#1算機を示す構成
図、第2図は、この考案の計算機におけるマイクロプロ
グラムの処理シーケンスのフローチャート、第3図は、
従来の計算機の構成図、第4図は、従来の計算機におけ
るマイクロプログラムの処理シーケンスのフローチャー
トである。 図において11)は、マイクロROM部、(2)は、中
央演算処理部、(3)は、マツプROM部、(4)は、
セレクタ、 (5a)〜(5b)は、レジスタ、(6)
は、ドライバ、(7)は9表示器でめる。 なお図中、同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示してるる。
図、第2図は、この考案の計算機におけるマイクロプロ
グラムの処理シーケンスのフローチャート、第3図は、
従来の計算機の構成図、第4図は、従来の計算機におけ
るマイクロプログラムの処理シーケンスのフローチャー
トである。 図において11)は、マイクロROM部、(2)は、中
央演算処理部、(3)は、マツプROM部、(4)は、
セレクタ、 (5a)〜(5b)は、レジスタ、(6)
は、ドライバ、(7)は9表示器でめる。 なお図中、同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示してるる。
Claims (1)
- 所定の命令を実行し、演算処理能力を持つた中央演算処
理部と、上記中央演算処理部に対して処理シーケンスを
記載したマイクロ固定記憶装置部と、上記マイクロ固定
記憶装置部に対して、その処理すべきマイクロプログラ
ムの開始アドレスが収納されているマップ固定記憶装置
部と、上記中央演算処理部の演算結果かまたは上記マッ
プ固定記憶装置部の出力した開始アドレスかを選択する
セレクタとを備えた計算機において、ある所定の命令を
実行する上での実行終了アドレスを設定出来るレジスタ
と、実行終了アドレスを測定出来るレジスタと、マイク
ロプログラムの処理シーケンスが上記設定終了アドレス
と上記測定終了アドレスを比較し、両者が等しくないと
きマイクロプログラムの処理異常信号を出力する比較器
及びこの比較器の出力を表示する表示器とを具備したこ
とを特徴とする計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090049A JPH02268337A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090049A JPH02268337A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268337A true JPH02268337A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=13987758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090049A Pending JPH02268337A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268337A (ja) |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1090049A patent/JPH02268337A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4176394A (en) | Apparatus for maintaining a history of the most recently executed instructions in a digital computer | |
| JP3188862B2 (ja) | 消費電力解析方法及び装置 | |
| US6205414B1 (en) | Methodology for emulation of multi-threaded processes in a single-threaded operating system | |
| KR860003552A (ko) | 마이크로 프로그램 가능 시스템 | |
| US4028670A (en) | Fetch instruction for operand address calculation | |
| US20120166887A1 (en) | Monitoring multiple data transfers | |
| JPH02268337A (ja) | 計算機 | |
| JPH0916409A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH0916220A (ja) | 入出力表示装置 | |
| JPS59208661A (ja) | 計算機の負荷測定方法 | |
| EP4586072A1 (en) | Method of associating calibration signals with panel controls, computer readable storage medium and electronic device | |
| JPH0267594A (ja) | 表示制御方式 | |
| JPH04264220A (ja) | 電子天びん | |
| JPS6029403B2 (ja) | 時限回路の制御方式 | |
| KR970002406B1 (ko) | 컴퓨터시스템의 감시장치 | |
| JPH0475147A (ja) | 情報処理システムにおける時間監視装置 | |
| JPS6232509B2 (ja) | ||
| JPH06266630A (ja) | トレース機能付き入出力制御装置 | |
| JPH04222019A (ja) | 記憶装置 | |
| JPH03163635A (ja) | コンピュータ動作状態表示装置 | |
| JPS58201104A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH0620068A (ja) | シングルチップマイクロコンピュータ | |
| JPS6217250B2 (ja) | ||
| JPS61231633A (ja) | マイクロプロセツサ | |
| JPS5999506A (ja) | シ−ケンサの演算方式 |