JPH022684B2 - - Google Patents
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- JPH022684B2 JPH022684B2 JP55157669A JP15766980A JPH022684B2 JP H022684 B2 JPH022684 B2 JP H022684B2 JP 55157669 A JP55157669 A JP 55157669A JP 15766980 A JP15766980 A JP 15766980A JP H022684 B2 JPH022684 B2 JP H022684B2
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- JP
- Japan
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- mold
- heating
- direction changer
- transported
- conveyor
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/60—Measuring, controlling or regulating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/34—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor movable, e.g. to or from the moulding station
- B29C33/36—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor movable, e.g. to or from the moulding station continuously movable in one direction, e.g. in a closed circuit
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C35/00—Heating, cooling or curing, e.g. crosslinking or vulcanising; Apparatus therefor
- B29C35/02—Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould
- B29C35/04—Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould using liquids, gas or steam
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C35/00—Heating, cooling or curing, e.g. crosslinking or vulcanising; Apparatus therefor
- B29C35/02—Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2075/00—Use of PU, i.e. polyureas or polyurethanes or derivatives thereof, as moulding material
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリウレタンフオーム成形品の製造方
法に関するものである。詳しく述べると、成形条
件の異なる多品種のポリウレタンフオーム成形品
を同時に製造する方法に関するものである。
法に関するものである。詳しく述べると、成形条
件の異なる多品種のポリウレタンフオーム成形品
を同時に製造する方法に関するものである。
従来、ポリウレタンフオームの軽量でかつクツ
シヨン性ないし可撓性が極めて優れているので、
自動車、鉄道車両、航空機等の輸送体の座席用ク
ツシヨン材、椅子、ソーフア、ベツト等の家具用
クツシヨン材、自動車等のヘツドレスト、アーム
レスト等用クツシヨン材として広く使用されてい
る。これらのクツシヨン材は、従来、所定の成形
用金型にポリウレタンの発泡原液を供給したの
ち、この金型を所定の温度に保持された熱風炉、
電気炉、赤外線炉等の加熱炉に送つて所定時間だ
け加熱することにより発泡および硬化を行なつて
いる。しかして、例えば自動車座席用クツシヨン
材の製造工場においては、自動車の車種や座席の
部分(例えば着座部と背もたれ部)により使用す
るポリウレタンフオームクツシヨン材の硬さやク
ツシヨン性が異なるため、これらを製造するには
その種類だけ発泡原液および成形条件が異なるこ
とになる。したがつて、例えば一つの加熱炉を使
用する場合には前記成形条件の最も悪いものに基
づいて生産サイクルが決定される。
シヨン性ないし可撓性が極めて優れているので、
自動車、鉄道車両、航空機等の輸送体の座席用ク
ツシヨン材、椅子、ソーフア、ベツト等の家具用
クツシヨン材、自動車等のヘツドレスト、アーム
レスト等用クツシヨン材として広く使用されてい
る。これらのクツシヨン材は、従来、所定の成形
用金型にポリウレタンの発泡原液を供給したの
ち、この金型を所定の温度に保持された熱風炉、
電気炉、赤外線炉等の加熱炉に送つて所定時間だ
け加熱することにより発泡および硬化を行なつて
いる。しかして、例えば自動車座席用クツシヨン
材の製造工場においては、自動車の車種や座席の
部分(例えば着座部と背もたれ部)により使用す
るポリウレタンフオームクツシヨン材の硬さやク
ツシヨン性が異なるため、これらを製造するには
その種類だけ発泡原液および成形条件が異なるこ
とになる。したがつて、例えば一つの加熱炉を使
用する場合には前記成形条件の最も悪いものに基
づいて生産サイクルが決定される。
しかしながら、このような加熱炉は、温度制御
が困難であるばかりでなく、昇温カーブを一定に
保持することが困難で、しかも昇温時間が長く、
かつ温度分布が不均一であるという欠点があつ
た。
が困難であるばかりでなく、昇温カーブを一定に
保持することが困難で、しかも昇温時間が長く、
かつ温度分布が不均一であるという欠点があつ
た。
このため、前記成形条件の数だけ加熱炉を設け
ることも考えられるが、加熱炉を前記のように多
数設けることは設備費が著しく増大することにな
る。このような欠点を改善するために一つの加熱
で発泡硬化させる方法も提案されているが、前記
加熱炉は空気の比熱が小さいので全般的に熱効率
が悪いだけでなく、加熱温度、加熱時間等のごと
き発泡硬化時間の異なる数種のクツシヨン材を一
つの加熱炉を用いて製造する場合、それらのうち
で必要とされる最高発泡硬化温度および最長発泡
硬化時間に合わせる必要がある。したがつて、こ
のように多種類の成形品を同時に加熱する場合、
最高温度または最長時間のものに左右されるの
で、他の種類のものについては温度および時間が
必要以上に与えられることになり、その損失は大
きく、エネルギーコストは莫大なものとなるとい
う欠点があつた。
ることも考えられるが、加熱炉を前記のように多
数設けることは設備費が著しく増大することにな
る。このような欠点を改善するために一つの加熱
で発泡硬化させる方法も提案されているが、前記
加熱炉は空気の比熱が小さいので全般的に熱効率
が悪いだけでなく、加熱温度、加熱時間等のごと
き発泡硬化時間の異なる数種のクツシヨン材を一
つの加熱炉を用いて製造する場合、それらのうち
で必要とされる最高発泡硬化温度および最長発泡
硬化時間に合わせる必要がある。したがつて、こ
のように多種類の成形品を同時に加熱する場合、
最高温度または最長時間のものに左右されるの
で、他の種類のものについては温度および時間が
必要以上に与えられることになり、その損失は大
きく、エネルギーコストは莫大なものとなるとい
う欠点があつた。
本発明は、前記のごとき従来法の諸欠点を解消
するためになされたもので、少なくとも2種のポ
リウレタンフオーム成形品を同一装置で製造する
に際し、加熱装置に接続している搬送装置から搬
送されてくる成形用金型を前処理したのち、各成
形品に応じてそれぞれの搬送装置により各成形用
金型を搬送し、温度調整を行なつたのち、各成形
用金型にそれぞれポリウレタン発泡原液を供給
し、ついで搬送装置により加熱条件の異なる加熱
装置にそれぞれ搬送して発泡硬化を行なうことを
特徴とするポリウレタンフオームの成形品の製造
方法である。
するためになされたもので、少なくとも2種のポ
リウレタンフオーム成形品を同一装置で製造する
に際し、加熱装置に接続している搬送装置から搬
送されてくる成形用金型を前処理したのち、各成
形品に応じてそれぞれの搬送装置により各成形用
金型を搬送し、温度調整を行なつたのち、各成形
用金型にそれぞれポリウレタン発泡原液を供給
し、ついで搬送装置により加熱条件の異なる加熱
装置にそれぞれ搬送して発泡硬化を行なうことを
特徴とするポリウレタンフオームの成形品の製造
方法である。
つぎに、図面を参照しながら本発明を詳細に説
明する。すなわち、第1〜2図に示すように、後
述する加熱装置に接続する1本の第1搬送装置
(例えばベルトコンベア、チエインコンベア等の
駆動コンベア)1により前記加熱装置より搬送さ
れてくる発泡硬化済みのポリウレタンフオーム成
形品を内蔵する成形用金型2を乾燥域3で乾燥し
たのち、開型域4で金型2を開き、ついで前記第
1搬送装置に接続している第2搬送装置(例えば
アキユムレートコンベア等)5上の製品取出域6
で製品を取出す。ついで、掃除域7で金型2を掃
除したのち、スプレー域8で離型剤をスプレー塗
布する。さらに、前記第2搬送装置5に接続して
いる第3搬送装置(例えばベルトコンベア、チエ
インコンベア等の駆動コンベア)9上に設けられ
た一次温度調整域10において金型の温度調整を
行なつたのち、第1方向転換器(例えばボールキ
ヤスター方向転換器)11に搬送する。この方向
転換器11上で第1判別装置(図示せず)により
A列に進むべき金型とB列に進むべき金型とを判
別したのち、エアシリンダ12により押圧して、
前記第1方向転換器11に接続している第4搬送
装置(例えばフリーローラ等)13により搬送す
る。A列に進むべき金型の場合には、前記第1判
別装置に連動している第1ストツパ14が作動す
るので、金型2は前記第4搬送装置に接続してい
る第2方向転換器(例えばボールキヤスター方向
転換器)15上で停止する。また、B列に進むべ
き金型の場合には、第1ストツパは作動せずに第
2ストツパのみが作動するので、金型2は前記第
2方向転換器に接続している第5搬送装置(例え
ば、ベルトコンベア、チエインコンベア等の駆動
コンベア)17を経て第3方向転換器18に達し
て停止する。
明する。すなわち、第1〜2図に示すように、後
述する加熱装置に接続する1本の第1搬送装置
(例えばベルトコンベア、チエインコンベア等の
駆動コンベア)1により前記加熱装置より搬送さ
れてくる発泡硬化済みのポリウレタンフオーム成
形品を内蔵する成形用金型2を乾燥域3で乾燥し
たのち、開型域4で金型2を開き、ついで前記第
1搬送装置に接続している第2搬送装置(例えば
アキユムレートコンベア等)5上の製品取出域6
で製品を取出す。ついで、掃除域7で金型2を掃
除したのち、スプレー域8で離型剤をスプレー塗
布する。さらに、前記第2搬送装置5に接続して
いる第3搬送装置(例えばベルトコンベア、チエ
インコンベア等の駆動コンベア)9上に設けられ
た一次温度調整域10において金型の温度調整を
行なつたのち、第1方向転換器(例えばボールキ
ヤスター方向転換器)11に搬送する。この方向
転換器11上で第1判別装置(図示せず)により
A列に進むべき金型とB列に進むべき金型とを判
別したのち、エアシリンダ12により押圧して、
前記第1方向転換器11に接続している第4搬送
装置(例えばフリーローラ等)13により搬送す
る。A列に進むべき金型の場合には、前記第1判
別装置に連動している第1ストツパ14が作動す
るので、金型2は前記第4搬送装置に接続してい
る第2方向転換器(例えばボールキヤスター方向
転換器)15上で停止する。また、B列に進むべ
き金型の場合には、第1ストツパは作動せずに第
2ストツパのみが作動するので、金型2は前記第
2方向転換器に接続している第5搬送装置(例え
ば、ベルトコンベア、チエインコンベア等の駆動
コンベア)17を経て第3方向転換器18に達し
て停止する。
A列とB列とは、その目的に応じて、例えば金
型2に付加されるべき作業に応じて分けられる。
例えばA列においてはインサートなしの場合の金
型2で、前記第2方向転換器15に接続している
第6搬送装置(例えば傾斜(昇降装置付)コンベ
ア(フリーローラ)等)19上をエアシリンダ2
0の押圧力により搬送され、第3ストツパ21で
停止したのち、第4方向転換器22に移動する。
この第4方向転換器22上では第2判別装置(図
示せず)によりC列に進むべき金型とD列に進む
べき金型とを判別したのち、第7搬送装置23ま
たは第8搬送装置24のいずれかに移動させる。
また、B列においてはインサート有の場合の金型
で、前記第3方向転換器18に接続している第9
搬送装置(例えば傾斜(昇降装置付)コンベア
(フリーローラ)等)25上をエアシリンダ26
の押圧力により搬送され、ここで所定のインサー
トが挿入され、第4ストツパ27で停止したの
ち、第5方向転換器28に移動する。この第5方
向転換器28上では第3判別装置(図示せず)に
よりC列に進むべき金型とD列に進むべき金型と
を判別したのち、第7搬送装置23または第9搬
送装置29のいずれかに移動させる。
型2に付加されるべき作業に応じて分けられる。
例えばA列においてはインサートなしの場合の金
型2で、前記第2方向転換器15に接続している
第6搬送装置(例えば傾斜(昇降装置付)コンベ
ア(フリーローラ)等)19上をエアシリンダ2
0の押圧力により搬送され、第3ストツパ21で
停止したのち、第4方向転換器22に移動する。
この第4方向転換器22上では第2判別装置(図
示せず)によりC列に進むべき金型とD列に進む
べき金型とを判別したのち、第7搬送装置23ま
たは第8搬送装置24のいずれかに移動させる。
また、B列においてはインサート有の場合の金型
で、前記第3方向転換器18に接続している第9
搬送装置(例えば傾斜(昇降装置付)コンベア
(フリーローラ)等)25上をエアシリンダ26
の押圧力により搬送され、ここで所定のインサー
トが挿入され、第4ストツパ27で停止したの
ち、第5方向転換器28に移動する。この第5方
向転換器28上では第3判別装置(図示せず)に
よりC列に進むべき金型とD列に進むべき金型と
を判別したのち、第7搬送装置23または第9搬
送装置29のいずれかに移動させる。
C列に進んだ金型2は、第8搬送装置24上で
第1の二次温度調整装置30により所定の温度に
調整したのち、第1注入機トラバース装置31上
に移動自在に設けられた第1注入機32により前
記金型2に所定の配合組成のポリウレタン発泡原
液を注入し、金型2を閉じて、第6方向転換器
(例えばボールキヤスター方向転換器)33に搬
送される。この第6方向転換器33上で判別装置
(図示せず)によりE列に進むべき金型とF列に
進むべき金型とに判別したのち、エアシリンダ3
9の押圧力により第10搬送装置34および第11搬
送装置35(いずれも、例えば変速コンベア等)
を経て、第8方向変換器37または第9方向変換
器38(いずれも、例えばボールキヤスター方向
変換器等)に搬送される。
第1の二次温度調整装置30により所定の温度に
調整したのち、第1注入機トラバース装置31上
に移動自在に設けられた第1注入機32により前
記金型2に所定の配合組成のポリウレタン発泡原
液を注入し、金型2を閉じて、第6方向転換器
(例えばボールキヤスター方向転換器)33に搬
送される。この第6方向転換器33上で判別装置
(図示せず)によりE列に進むべき金型とF列に
進むべき金型とに判別したのち、エアシリンダ3
9の押圧力により第10搬送装置34および第11搬
送装置35(いずれも、例えば変速コンベア等)
を経て、第8方向変換器37または第9方向変換
器38(いずれも、例えばボールキヤスター方向
変換器等)に搬送される。
一方、D列に進んだ金型2は、第9搬送装置2
9上で第2の二次温度調整装置40により所定の
温度に調整したのち、第2注入機トラバース装置
41上に移動自在に設けられた第2注入機42に
より前記金型2に所定の配合組成のポリウレタン
発泡原液を注入し、金型2を閉じて、第7方向転
換器(例えばボールキヤステー方向転換器)36
に搬送される。この第7方向転換器36上で判別
装置(図示せず)によりE列に進むべき金型とF
列に進むべき金型とに判別したのち、エアシリン
ダ43の押圧力により第11搬送装置35を経て、
第8方向変換器37または第9方向変換器38に
搬送される。
9上で第2の二次温度調整装置40により所定の
温度に調整したのち、第2注入機トラバース装置
41上に移動自在に設けられた第2注入機42に
より前記金型2に所定の配合組成のポリウレタン
発泡原液を注入し、金型2を閉じて、第7方向転
換器(例えばボールキヤステー方向転換器)36
に搬送される。この第7方向転換器36上で判別
装置(図示せず)によりE列に進むべき金型とF
列に進むべき金型とに判別したのち、エアシリン
ダ43の押圧力により第11搬送装置35を経て、
第8方向変換器37または第9方向変換器38に
搬送される。
第8方向変換器37上の金型は、エアシリンダ
44の押圧力により第12搬送装置(例えば、ベル
トコンベア、チエインコンベア等の駆動コンベ
ア)45により搬送されたのち、第1金型トラバ
ース装置46により搬送されて、熱媒体直接浸漬
タイプの加熱装置47中の温水、温油等の加熱媒
体液中に浸漬されて金型内のポリウレタン発泡原
液は発泡硬化される。この第1金型トラバース装
置46は、第12搬送装置45により搬送されてく
る金型を次から次へと搬送して加熱装置47の加
熱媒体液中に浸漬する。しかして、所定時間を経
過した金型は、第1金型トラバース装置46によ
り引上げられて、第1搬送装置1上に載置されて
搬送される。この場合、加熱装置47に金型が入
る前にコンピユータ(図示せず)に接続したセン
サにより金型の浸漬時間は制御される。例えば、
この関係をシーケンスで記載すると、第3図のと
おりである。すなわち、各金型にそれぞれセツト
されたタイマーTM1,TM2,…,TMoにより各
金型の条件に応じてタイマーが切れてリレーR2
が働くので、金型は第1金型トラバース装置46
により持上げられて搬送される。しかして、加熱
装置47の能力に余裕がある限りリレーR1に持
込み指令により金型は持込まれる。
44の押圧力により第12搬送装置(例えば、ベル
トコンベア、チエインコンベア等の駆動コンベ
ア)45により搬送されたのち、第1金型トラバ
ース装置46により搬送されて、熱媒体直接浸漬
タイプの加熱装置47中の温水、温油等の加熱媒
体液中に浸漬されて金型内のポリウレタン発泡原
液は発泡硬化される。この第1金型トラバース装
置46は、第12搬送装置45により搬送されてく
る金型を次から次へと搬送して加熱装置47の加
熱媒体液中に浸漬する。しかして、所定時間を経
過した金型は、第1金型トラバース装置46によ
り引上げられて、第1搬送装置1上に載置されて
搬送される。この場合、加熱装置47に金型が入
る前にコンピユータ(図示せず)に接続したセン
サにより金型の浸漬時間は制御される。例えば、
この関係をシーケンスで記載すると、第3図のと
おりである。すなわち、各金型にそれぞれセツト
されたタイマーTM1,TM2,…,TMoにより各
金型の条件に応じてタイマーが切れてリレーR2
が働くので、金型は第1金型トラバース装置46
により持上げられて搬送される。しかして、加熱
装置47の能力に余裕がある限りリレーR1に持
込み指令により金型は持込まれる。
一方、第9方向変換器38上の金型は、エアシ
リンダ48の押圧力により第13搬送装置(例え
ば、ベルトコンベア、チエインコンベア等の駆動
コンベア)49により搬送されたのち、第2金型
トラバース装置50によりジヤケツトタイプの加
熱装置51に搬送されて、蒸気供給口(図示せ
ず)と連結される。ついで、弁が開いて所定圧力
の水蒸気が供給されて、金型内のポリウレタン発
泡原液は発泡硬化される。この第2金型トラバー
ス装置50は、第13搬送装置49により搬送され
てくる金型を次から次へと搬送して加熱装置51
の蒸気供給口と連結される。しかして、所定時間
を経過した金型は、第2金型トラバース装置50
により引上げられて、第1搬送装置1上に載置さ
れて搬送される。この場合、加熱装置51に金型
が来る前にコンピユータ(図示せず)に接続した
センサにより金型に対する水蒸気供給時間が制御
される。例えば、この関係をシーケンスで記載す
ると、第4図のとおりである。すなわち、各金型
にそれぞれセツトされたタイマーTM′1,TM′2,
…,TM′oにより各金型の条件に応じてタイマー
が切れて働くのでソレノイドSOL2により弁の開
閉信号により弁が閉じて持出信号により金型は第
2金型トラバース装置50により持上げられて搬
送される。しかして、加熱装置51の能力に余裕
がなくなればリレーR′2の指令により金型の供給
は一時的に停止する。
リンダ48の押圧力により第13搬送装置(例え
ば、ベルトコンベア、チエインコンベア等の駆動
コンベア)49により搬送されたのち、第2金型
トラバース装置50によりジヤケツトタイプの加
熱装置51に搬送されて、蒸気供給口(図示せ
ず)と連結される。ついで、弁が開いて所定圧力
の水蒸気が供給されて、金型内のポリウレタン発
泡原液は発泡硬化される。この第2金型トラバー
ス装置50は、第13搬送装置49により搬送され
てくる金型を次から次へと搬送して加熱装置51
の蒸気供給口と連結される。しかして、所定時間
を経過した金型は、第2金型トラバース装置50
により引上げられて、第1搬送装置1上に載置さ
れて搬送される。この場合、加熱装置51に金型
が来る前にコンピユータ(図示せず)に接続した
センサにより金型に対する水蒸気供給時間が制御
される。例えば、この関係をシーケンスで記載す
ると、第4図のとおりである。すなわち、各金型
にそれぞれセツトされたタイマーTM′1,TM′2,
…,TM′oにより各金型の条件に応じてタイマー
が切れて働くのでソレノイドSOL2により弁の開
閉信号により弁が閉じて持出信号により金型は第
2金型トラバース装置50により持上げられて搬
送される。しかして、加熱装置51の能力に余裕
がなくなればリレーR′2の指令により金型の供給
は一時的に停止する。
なお、前記実施例の場合のように、金型用加熱
装置としてジヤケツトタイプを使用する場合に
は、使用する金型の全部または少なくともジヤケ
ツトタイプに使用されるものについては、金型に
水蒸気流通孔を有するものが好ましい。
装置としてジヤケツトタイプを使用する場合に
は、使用する金型の全部または少なくともジヤケ
ツトタイプに使用されるものについては、金型に
水蒸気流通孔を有するものが好ましい。
以上は、主として加熱条件の異なる加熱装置と
して、熱媒体直接浸漬加熱装置とジヤケツトタイ
プ加熱装置との組合せについて説明したが、前記
加熱装置のうちのいずれかをシヤワータイプ加熱
装置に代えてもよく、またはこれらを全て組合わ
せてもよい。さらに、同一タイプの加熱装置であ
つても、加熱温度等の条件を変えれば使用できる
ことはもちろんである。
して、熱媒体直接浸漬加熱装置とジヤケツトタイ
プ加熱装置との組合せについて説明したが、前記
加熱装置のうちのいずれかをシヤワータイプ加熱
装置に代えてもよく、またはこれらを全て組合わ
せてもよい。さらに、同一タイプの加熱装置であ
つても、加熱温度等の条件を変えれば使用できる
ことはもちろんである。
以上述べたように、本発明によるポリウレタン
フオームの成形品の製造方法は、少なくとも2種
のポリウレタンフオーム成形品を同一装置で製造
するに際し、加熱装置に接続している搬送装置か
ら搬送されてくる成形用金型を前処理したのち、
各成形品に応じてそれぞれの搬送装置により各成
形用金型を搬送し、温度調整を行なつたのち、各
成形用金型にそれぞれポリウレタン発泡原液を供
給し、ついで搬送装置により加熱条件の異なる加
熱装置にそれぞれ搬送して発泡硬化を行なうもの
であるから、従来の熱風炉等の加熱炉に比して熱
効率が極めて高いだけでなく、各金型に充填され
るポリウレタン発泡原液の最適発泡硬化条件に応
じてその最小必要時間および温度だけ加熱するこ
とができ、このためエネルギー効率が極めて高
く、従来の約3分の1程度に減少させることがで
きるという格別の効果を奏し得るものである。
フオームの成形品の製造方法は、少なくとも2種
のポリウレタンフオーム成形品を同一装置で製造
するに際し、加熱装置に接続している搬送装置か
ら搬送されてくる成形用金型を前処理したのち、
各成形品に応じてそれぞれの搬送装置により各成
形用金型を搬送し、温度調整を行なつたのち、各
成形用金型にそれぞれポリウレタン発泡原液を供
給し、ついで搬送装置により加熱条件の異なる加
熱装置にそれぞれ搬送して発泡硬化を行なうもの
であるから、従来の熱風炉等の加熱炉に比して熱
効率が極めて高いだけでなく、各金型に充填され
るポリウレタン発泡原液の最適発泡硬化条件に応
じてその最小必要時間および温度だけ加熱するこ
とができ、このためエネルギー効率が極めて高
く、従来の約3分の1程度に減少させることがで
きるという格別の効果を奏し得るものである。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2
図はその平面であり、また第3図および第4図は
加熱装置における金型加熱のシークエンス図であ
る。 1,5,9,13,17,19,24,25,
29,34,35,45,49……搬送装置、2
……金型、31,41……注入機トラバース装
置、32,42……注入機、46,50……金型
トラバース装置、47,51……加熱装置。
図はその平面であり、また第3図および第4図は
加熱装置における金型加熱のシークエンス図であ
る。 1,5,9,13,17,19,24,25,
29,34,35,45,49……搬送装置、2
……金型、31,41……注入機トラバース装
置、32,42……注入機、46,50……金型
トラバース装置、47,51……加熱装置。
1 金属製部材と導電性ゴム層との間に、シラン
カツプリング剤あるいは有機シラン過酸化物を含
む中間導電性ゴム層を介在させて、これらを成型
用金型中で加熱加圧下に一体化成形することを特
徴とする金属一導電性ゴム複合構造体の製造方
法。
カツプリング剤あるいは有機シラン過酸化物を含
む中間導電性ゴム層を介在させて、これらを成型
用金型中で加熱加圧下に一体化成形することを特
徴とする金属一導電性ゴム複合構造体の製造方
法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55157669A JPS5782027A (en) | 1980-11-11 | 1980-11-11 | Manufacture of molded product of polyurethane foam |
| US06/319,363 US4495120A (en) | 1980-11-11 | 1981-11-09 | Method for manufacture of shaped article of polyurethane foam |
| MX190042A MX159131A (es) | 1980-11-11 | 1981-11-10 | Metodo y aparato para la produccion de articulos conformados de poliuretano |
| GB8133989A GB2086797B (en) | 1980-11-11 | 1981-11-11 | Method and apparatus for the manufacture of shaped articles of polyurethane foam |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55157669A JPS5782027A (en) | 1980-11-11 | 1980-11-11 | Manufacture of molded product of polyurethane foam |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5782027A JPS5782027A (en) | 1982-05-22 |
| JPH022684B2 true JPH022684B2 (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15654784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55157669A Granted JPS5782027A (en) | 1980-11-11 | 1980-11-11 | Manufacture of molded product of polyurethane foam |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4495120A (ja) |
| JP (1) | JPS5782027A (ja) |
| GB (1) | GB2086797B (ja) |
| MX (1) | MX159131A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US7004736B2 (en) * | 2002-04-18 | 2006-02-28 | Talmolder Inc. | Method and apparatus for producing molded articles |
| NL1020757C2 (nl) * | 2002-06-05 | 2003-12-08 | Beheermij De Boer Nijmegen Bv | Inrichting en werkwijze voor het vervaardigen van producten. |
| DE10301141A1 (de) * | 2003-01-14 | 2004-07-22 | Basf Ag | Förderanlage und Verfahren zur Herstellung von Formteilen aus Elastomeren |
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| US3939063A (en) * | 1974-10-10 | 1976-02-17 | Gerber Products Company | Loose flap detector and case ejector system for wrap-around paperboard cartons |
| US3969228A (en) * | 1974-12-30 | 1976-07-13 | Browning Gordon D | Quality control monitor |
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| JPS5627315A (en) * | 1979-08-15 | 1981-03-17 | Toyo Rubber Chem Ind Co Ltd | Equipment for molding |
| JPS609887B2 (ja) * | 1979-10-13 | 1985-03-13 | 株式会社東洋クオリティワン | モ−ルド設備 |
| US4387064A (en) * | 1981-08-03 | 1983-06-07 | Werderitch Frank J | Method and apparatus for sorting defective parts |
-
1980
- 1980-11-11 JP JP55157669A patent/JPS5782027A/ja active Granted
-
1981
- 1981-11-09 US US06/319,363 patent/US4495120A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-11-10 MX MX190042A patent/MX159131A/es unknown
- 1981-11-11 GB GB8133989A patent/GB2086797B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5782027A (en) | 1982-05-22 |
| US4495120A (en) | 1985-01-22 |
| GB2086797A (en) | 1982-05-19 |
| GB2086797B (en) | 1984-04-18 |
| MX159131A (es) | 1989-04-24 |
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