JPH02268574A - キャラクタ信号発生回路 - Google Patents
キャラクタ信号発生回路Info
- Publication number
- JPH02268574A JPH02268574A JP8976189A JP8976189A JPH02268574A JP H02268574 A JPH02268574 A JP H02268574A JP 8976189 A JP8976189 A JP 8976189A JP 8976189 A JP8976189 A JP 8976189A JP H02268574 A JPH02268574 A JP H02268574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- vertical
- character
- synchronizing signal
- generated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
映像信号の記録再生装置において、映像信号と共に映像
信号に同期して文字などを出力するキャラクタ信号発生
回路に関し、特に変速再生時にも同期がずれずに文字等
を表示出来るキャラクタ信号発生回路に関する。
信号に同期して文字などを出力するキャラクタ信号発生
回路に関し、特に変速再生時にも同期がずれずに文字等
を表示出来るキャラクタ信号発生回路に関する。
垂直同期信号及び水平同期信号に基づいて形成されたア
ドレス信号に応じてキャラクタ信号を発生するキャラク
タ信号発生回路において、前記垂直同期信号としてビデ
オテープレコーダ(VTR)の回転ヘッドドラムの回転
位相検出パルスから作られた垂直ブランキング信号を用
いると共に、前記水平同期信号として再生映像信号の水
平同期信号を位相基準とする位相同期ループ(PLL)
で作られた信号を用いることにより、VTRの変速再生
信号にもキャラクタを垂直変動を伴うことなく挿入出来
るようにしたキャラクタ信号発生回路。
ドレス信号に応じてキャラクタ信号を発生するキャラク
タ信号発生回路において、前記垂直同期信号としてビデ
オテープレコーダ(VTR)の回転ヘッドドラムの回転
位相検出パルスから作られた垂直ブランキング信号を用
いると共に、前記水平同期信号として再生映像信号の水
平同期信号を位相基準とする位相同期ループ(PLL)
で作られた信号を用いることにより、VTRの変速再生
信号にもキャラクタを垂直変動を伴うことなく挿入出来
るようにしたキャラクタ信号発生回路。
ビデオテープレコーダ(VTR)などの映像信号記録再
生装置において、映像信号に文字などのキャラクタをス
ーパーインポーズするためのキャラクタ信号発生回路を
備えることがある。かかるキャラクタ信号発生回路にお
いては映像信号の垂直同期信号(V−5YNC)及び水
平同期信号(H−SYNC)に同期してキャラクタ信号
を発生するようにしている。第3図及び第4図に従って
従来のキャラクタ信号発生回路の例について述べる。第
3図に示すように、再生映像信号(PB VIDEO)
から同期分離回路(SYNC5EP)によって第4図に
示す複合同期信号aを取り出し、それから垂直同期信号
(V−SYNC)と水平同期信号(H−SYNC)とを
取り出して、キャラクタデイスプレィコントローラ5に
送ることにより、V−SYNC,H−5YNCに同期し
たキャラクタ信号を得ている。まず、V−SYNCは単
安定マルチパイプレーク(MMV) 3とDフリップ
フロップ(D−FF) 2とで得られる信号Cを用いて
いる。即ち、複合同期信号aの中に1水平期間のη間隔
で挿入されている等化パルスの立ち上がり時点から少な
くとも等化パルスの幅より広く余裕をもって例えば約%
H(IHは1水平期間)ずらした時点で立ち上がる信号
b @ y4HMMVで得て、信号すをクロックとして
Dフリップフロップ2によって垂直ブランキング信号を
抽出し、信号Cを得ている。
生装置において、映像信号に文字などのキャラクタをス
ーパーインポーズするためのキャラクタ信号発生回路を
備えることがある。かかるキャラクタ信号発生回路にお
いては映像信号の垂直同期信号(V−5YNC)及び水
平同期信号(H−SYNC)に同期してキャラクタ信号
を発生するようにしている。第3図及び第4図に従って
従来のキャラクタ信号発生回路の例について述べる。第
3図に示すように、再生映像信号(PB VIDEO)
から同期分離回路(SYNC5EP)によって第4図に
示す複合同期信号aを取り出し、それから垂直同期信号
(V−SYNC)と水平同期信号(H−SYNC)とを
取り出して、キャラクタデイスプレィコントローラ5に
送ることにより、V−SYNC,H−5YNCに同期し
たキャラクタ信号を得ている。まず、V−SYNCは単
安定マルチパイプレーク(MMV) 3とDフリップ
フロップ(D−FF) 2とで得られる信号Cを用いて
いる。即ち、複合同期信号aの中に1水平期間のη間隔
で挿入されている等化パルスの立ち上がり時点から少な
くとも等化パルスの幅より広く余裕をもって例えば約%
H(IHは1水平期間)ずらした時点で立ち上がる信号
b @ y4HMMVで得て、信号すをクロックとして
Dフリップフロップ2によって垂直ブランキング信号を
抽出し、信号Cを得ている。
次に1l−5YNCは等化パルスの2ケにつき1ケをオ
フしてIHごとのパルスを取り出す%キラー(にILL
ER)回路4を通して、信号eを得て、該信号eをH−
5YNCとしてキャラクタデイスプレィコントローラ5
に送っている。キャラクタデイスプレィコントローラ5
にはキャラクタ表示用のデータメモリを持ち、外部から
キャラクタのメモリ番地、表示位置などを指定するデー
タを入力することにより所定位置に所定の文字等を挿入
するためのキャラクタ信号を出力するようになっている
。キャラクタ表示位置は例えばV−SYNCを基準にH
−5YNCをカウントする等の方法により行われる。図
示していない挿入回路により再生映像信号にキャラクタ
信号の挿入が行われる。
フしてIHごとのパルスを取り出す%キラー(にILL
ER)回路4を通して、信号eを得て、該信号eをH−
5YNCとしてキャラクタデイスプレィコントローラ5
に送っている。キャラクタデイスプレィコントローラ5
にはキャラクタ表示用のデータメモリを持ち、外部から
キャラクタのメモリ番地、表示位置などを指定するデー
タを入力することにより所定位置に所定の文字等を挿入
するためのキャラクタ信号を出力するようになっている
。キャラクタ表示位置は例えばV−SYNCを基準にH
−5YNCをカウントする等の方法により行われる。図
示していない挿入回路により再生映像信号にキャラクタ
信号の挿入が行われる。
以上に述べた従来例において、通常再生時の再生信号(
ノーマル再生信号)又は入力信号を電磁変換系などを通
さずに得たビデオ信号(EE倍信号が入力される場合に
は欠落の無い同期信号(V−5YNC及びH−3YNC
)が得られる。しかし、スロ、スチル、キュー、レビュ
ーなどの変速再生時には磁気ヘッドが記録トラックを正
しくトレースせずにガートバンド又は記録トラックを横
切るために、再生出力が低下し画面上にノイズ帯が形成
され、このノイズ帯の発生タイミングと再生映像信号中
の垂直同期信号とが重なると、V−5YNCの変動又は
欠落が生じ、1フイールド内でのH−SYNCの位置も
変動し、V−SYNCを基準にして画面上の表示位置を
決めているキャラクタ文字の表示位置の変動が生じ、特
に垂直方向の変動が著しく生じ、時には消失する問題が
あった。
ノーマル再生信号)又は入力信号を電磁変換系などを通
さずに得たビデオ信号(EE倍信号が入力される場合に
は欠落の無い同期信号(V−5YNC及びH−3YNC
)が得られる。しかし、スロ、スチル、キュー、レビュ
ーなどの変速再生時には磁気ヘッドが記録トラックを正
しくトレースせずにガートバンド又は記録トラックを横
切るために、再生出力が低下し画面上にノイズ帯が形成
され、このノイズ帯の発生タイミングと再生映像信号中
の垂直同期信号とが重なると、V−5YNCの変動又は
欠落が生じ、1フイールド内でのH−SYNCの位置も
変動し、V−SYNCを基準にして画面上の表示位置を
決めているキャラクタ文字の表示位置の変動が生じ、特
に垂直方向の変動が著しく生じ、時には消失する問題が
あった。
これに対して、特開昭62−150979に開示された
技術によれば、映像信号の同期信号の周期が異常に短い
時は、該異常に短い周期の垂直同期信号はスーパーイン
ポーズのための処理を行う内部回路(パソコン回路など
)に入らないようにして、テレビジョン受像機のチャン
ネル切換などによる同期信号の位相ずれに対応するよう
にしている。この技術によっても、前記異常に短い周期
の同期信号を除くことは出来るが同期信号の欠落や間隔
のバラツキには対応出来ない問題がある。
技術によれば、映像信号の同期信号の周期が異常に短い
時は、該異常に短い周期の垂直同期信号はスーパーイン
ポーズのための処理を行う内部回路(パソコン回路など
)に入らないようにして、テレビジョン受像機のチャン
ネル切換などによる同期信号の位相ずれに対応するよう
にしている。この技術によっても、前記異常に短い周期
の同期信号を除くことは出来るが同期信号の欠落や間隔
のバラツキには対応出来ない問題がある。
一方、変速再生時の再生信号(ST ILL/JOG再
生信号)のモニタ画像の乱れ対策としては、規則的に発
生する疑似同期信号を用いる方法が知られており、例え
ば特開昭56−31283に開示した疑似同期信号発生
回路では、回転ヘッドドラムの回転位相検出パルス(P
Cパルス)を用いて疑似同期信号を得ている。VTRで
は、回転ヘッドドラムの回転と再生映像信号の垂直同期
信号とは一定の関係になるように制御されるので、回転
ヘッドドラムの回転によって得られるPGパルスから疑
似同期信号を得ることにより、再生映像信号の垂直同期
信号に欠落があっても乱れのない再生映像を得ることが
出来るからである。しかし、映像信号にキャラクタを挿
入するためのキャラクタ信号発生を制御する技術には同
様の効果をもつものが無かった。
生信号)のモニタ画像の乱れ対策としては、規則的に発
生する疑似同期信号を用いる方法が知られており、例え
ば特開昭56−31283に開示した疑似同期信号発生
回路では、回転ヘッドドラムの回転位相検出パルス(P
Cパルス)を用いて疑似同期信号を得ている。VTRで
は、回転ヘッドドラムの回転と再生映像信号の垂直同期
信号とは一定の関係になるように制御されるので、回転
ヘッドドラムの回転によって得られるPGパルスから疑
似同期信号を得ることにより、再生映像信号の垂直同期
信号に欠落があっても乱れのない再生映像を得ることが
出来るからである。しかし、映像信号にキャラクタを挿
入するためのキャラクタ信号発生を制御する技術には同
様の効果をもつものが無かった。
そのため、再生ビデオ信号による映像が画面上に安定に
表示されても、挿入されるキャラクタは安定しない問題
があった。
表示されても、挿入されるキャラクタは安定しない問題
があった。
〔発明が解決しようとする課題]
従来技術における諸問題を解決し、変速再生信号に対し
ても文字などのキャラクタを、特に垂直方向の変動なく
挿入して画面表示出来るようにしたキャラクタ信号発生
回路を得ることを課題とする。
ても文字などのキャラクタを、特に垂直方向の変動なく
挿入して画面表示出来るようにしたキャラクタ信号発生
回路を得ることを課題とする。
本発明においては、垂直同期信号及び水平同期信号に基
づいて形成されるアドレス信号に応じてキャラクタ信号
を発生するキャラクタ信号発生回路において、前記垂直
同期信号としてビデオテープtyコーダ(VTR)の回
転ヘッドドラムの回転位相検出パルス(PCパルス)か
ら作られた垂直ブランキング信号を用いると共に、前記
水平同期信号として再生映像信号の水平同期信号を位相
基準とする位相同期ループ(PLL)で作られた信号を
用いることを特徴とするキャラクタ信号発生回路とする
。
づいて形成されるアドレス信号に応じてキャラクタ信号
を発生するキャラクタ信号発生回路において、前記垂直
同期信号としてビデオテープtyコーダ(VTR)の回
転ヘッドドラムの回転位相検出パルス(PCパルス)か
ら作られた垂直ブランキング信号を用いると共に、前記
水平同期信号として再生映像信号の水平同期信号を位相
基準とする位相同期ループ(PLL)で作られた信号を
用いることを特徴とするキャラクタ信号発生回路とする
。
垂直及び水平の同期信号に基づいて形成されるアドレス
信号、例えば垂直同期信号を基準として水平同期信号の
数を数える等の手段によりキャラクタ表示位置を示すア
ドレス信号を得て、該アドレス信号に応じてキャラクタ
信号を発生するキャラクタ信号発生回路においては、V
TRの変速再生時にも前記垂直及び水平の同期信号が欠
落なく変動なく安定に供給されることが出来れば、変動
のないキャラクタ信号を発生することが出来、変速再生
時の再生信号に対しても変動のないキャラクタ信号を挿
入することが出来る。
信号、例えば垂直同期信号を基準として水平同期信号の
数を数える等の手段によりキャラクタ表示位置を示すア
ドレス信号を得て、該アドレス信号に応じてキャラクタ
信号を発生するキャラクタ信号発生回路においては、V
TRの変速再生時にも前記垂直及び水平の同期信号が欠
落なく変動なく安定に供給されることが出来れば、変動
のないキャラクタ信号を発生することが出来、変速再生
時の再生信号に対しても変動のないキャラクタ信号を挿
入することが出来る。
本発明においては、前記垂直同期信号として前記PCパ
ルスから作られた垂直ブランキング信号を用いているの
で、欠落なく安定な前記垂直同期信号を得ることが出来
る。
ルスから作られた垂直ブランキング信号を用いているの
で、欠落なく安定な前記垂直同期信号を得ることが出来
る。
また、前記水平同期信号として、再生映像信号の水平同
期信号(PB H−SYNC)を位相基準とするPLL
回路で作られた信号を用いているので、前記PB H−
SYNCに欠落などの乱れがあっても前記PLL回路に
よって周期が一定とされた信号が得られる。
期信号(PB H−SYNC)を位相基準とするPLL
回路で作られた信号を用いているので、前記PB H−
SYNCに欠落などの乱れがあっても前記PLL回路に
よって周期が一定とされた信号が得られる。
第1図及び第2図に従って本発明の詳細な説明を行う。
第1図に本発明の実施例のブロック図、第2図に第1図
の各部に対応する信号波形のタイミングチャートを示し
、第3図及び第4図の従来例と対応する個所には同じ番
号・符号を付与しである。
の各部に対応する信号波形のタイミングチャートを示し
、第3図及び第4図の従来例と対応する個所には同じ番
号・符号を付与しである。
まず、キャラクタデイスプレィコントローラ5の垂直同
期信号入力端子V−INに着目すると、第3図の従来例
のブロック図に比べて以下の構成が異なっている。即ち
、回転ヘッドドラムの回転位相検出パルスから例えば特
開昭56−31283に開示した技術で作られた垂直ブ
ランキング信号(V−BLK)を入力するV−BLK
IN端子6を有し、該V−BLK IN端子6に入力し
たV−BLKを基準にして単安定マルチバイブレータ(
MMV) 7が発する信号dと、従来例と同e<Dフリ
ップフロップ(D−FF)2から得られる信号Cとを入
力するオア(OR)回路8を有し、該オア回路8の出力
を垂直同期信号としてキャラクタデイスプレィコントロ
ーラ5のV−INに供給している点が異なっている。
期信号入力端子V−INに着目すると、第3図の従来例
のブロック図に比べて以下の構成が異なっている。即ち
、回転ヘッドドラムの回転位相検出パルスから例えば特
開昭56−31283に開示した技術で作られた垂直ブ
ランキング信号(V−BLK)を入力するV−BLK
IN端子6を有し、該V−BLK IN端子6に入力し
たV−BLKを基準にして単安定マルチバイブレータ(
MMV) 7が発する信号dと、従来例と同e<Dフリ
ップフロップ(D−FF)2から得られる信号Cとを入
力するオア(OR)回路8を有し、該オア回路8の出力
を垂直同期信号としてキャラクタデイスプレィコントロ
ーラ5のV−INに供給している点が異なっている。
次にキャラクタデイスプレィコントローラ5の水平同期
信号入力端子H−INに着目すると、第3図の従来例の
ブロック図に比べて、以下の構成が異なっている。即ち
、′AHキラー(KILLER)回路4から出た信号e
をそのままH−INに送らずに、位相同期ループ(PL
L)工を通し、該PLL9−の出力信号gから単安定マ
ルチバイブレーク(MMV)10で水平同期信号iを得
てH−INに供給していることである。
信号入力端子H−INに着目すると、第3図の従来例の
ブロック図に比べて、以下の構成が異なっている。即ち
、′AHキラー(KILLER)回路4から出た信号e
をそのままH−INに送らずに、位相同期ループ(PL
L)工を通し、該PLL9−の出力信号gから単安定マ
ルチバイブレーク(MMV)10で水平同期信号iを得
てH−INに供給していることである。
次に第1図及び第2図を基に本実施例の動作説明を行う
。まず、5YNCIN端子1にEEモード(電磁変換系
を通らずに電気系から発して電気系ヘ到達するモード)
の入力映像信号がら分離した複合同期信号が入力された
場合、オア回路8の一方の入力端子には信号aから分離
された垂直同期信号Cが入力される。この時、シーBL
K INには回転ヘッドが回転していない場合は入力が
無いので、V−INには信号Cが送られる。
。まず、5YNCIN端子1にEEモード(電磁変換系
を通らずに電気系から発して電気系ヘ到達するモード)
の入力映像信号がら分離した複合同期信号が入力された
場合、オア回路8の一方の入力端子には信号aから分離
された垂直同期信号Cが入力される。この時、シーBL
K INには回転ヘッドが回転していない場合は入力が
無いので、V−INには信号Cが送られる。
もし、EEモードであっても回転ヘッドが回転している
場合には、オア回路8の他の入力端子には信号dが供給
される。第1図と第2図において信号の極性表示を厳密
にしていないが、オア回路8においては、信号Cに比べ
て信号dが優先される構成としている。従って、回転ヘ
ッドが回転している場合には信号Cの有無に関わらず信
号dが優先してV−INに供給される。なお、信号dは
信号Cよりも幅広のパルスで、その終端の立ち上がり時
点は信号Cの立ち上がりよりもわずかに遅く(例えばy
2H未満)することにより、信号Cのゆらぎが生じても
オア回路8で確実に信号dが優先になるようにしている
。そして、通常再生時においても、変速再生時において
も、回転へラドドラムが回転しているので信号dが優先
してキャラクタデイスプレィコントローラ5のV−IN
へ(A、lれる。ところで、VTRにおいては再生映像
信号の垂直同期信号と回転ヘッドドラムのモータ回転と
は同期して一定の関係になるようにドラムモータサーボ
回路(図示せず)で制御されているので、回転ヘッドド
ラムの回転位相検出パルスから作られた垂直ブランキン
グ信号(V−BIJ)は安定しており、変速再生時にテ
ープ走行速度の変化により再生映像信号中の垂直同期信
号が乱れたり、欠落しても、回転ヘッドドラムの回転が
安定しているので、前記V−BLKは安定な基準信号と
なるものである。また、通常再生と変速再生との切換時
において、再生映像信号は位相変動が生じるが、前記V
−BLにを基準として使っていることにより基準信号は
定常的に得られ、前記位相変動は無視出来る。
場合には、オア回路8の他の入力端子には信号dが供給
される。第1図と第2図において信号の極性表示を厳密
にしていないが、オア回路8においては、信号Cに比べ
て信号dが優先される構成としている。従って、回転ヘ
ッドが回転している場合には信号Cの有無に関わらず信
号dが優先してV−INに供給される。なお、信号dは
信号Cよりも幅広のパルスで、その終端の立ち上がり時
点は信号Cの立ち上がりよりもわずかに遅く(例えばy
2H未満)することにより、信号Cのゆらぎが生じても
オア回路8で確実に信号dが優先になるようにしている
。そして、通常再生時においても、変速再生時において
も、回転へラドドラムが回転しているので信号dが優先
してキャラクタデイスプレィコントローラ5のV−IN
へ(A、lれる。ところで、VTRにおいては再生映像
信号の垂直同期信号と回転ヘッドドラムのモータ回転と
は同期して一定の関係になるようにドラムモータサーボ
回路(図示せず)で制御されているので、回転ヘッドド
ラムの回転位相検出パルスから作られた垂直ブランキン
グ信号(V−BIJ)は安定しており、変速再生時にテ
ープ走行速度の変化により再生映像信号中の垂直同期信
号が乱れたり、欠落しても、回転ヘッドドラムの回転が
安定しているので、前記V−BLKは安定な基準信号と
なるものである。また、通常再生と変速再生との切換時
において、再生映像信号は位相変動が生じるが、前記V
−BLにを基準として使っていることにより基準信号は
定常的に得られ、前記位相変動は無視出来る。
次に前記V−BLKと所定の関係をもって再生される再
生映像信号中の水平同期信号を安定化させる動作につい
て述べる。まず、従来例と同様に%Hキラー回路4の出
力信号eを得たのち、本実施例では前記信号eを位相同
期ループ(PLL)9に供給して位相ロングされたパル
ス信号gを得て、それによって一定周期に安定化された
水平同期信号iをキャラクタデイスプレィコントローラ
5のH−INに供給している。これにより、再生映像信
号中の水平同期信号に欠落等があっても、H−INには
安定な周期の水平同期信号iが供給される。
生映像信号中の水平同期信号を安定化させる動作につい
て述べる。まず、従来例と同様に%Hキラー回路4の出
力信号eを得たのち、本実施例では前記信号eを位相同
期ループ(PLL)9に供給して位相ロングされたパル
ス信号gを得て、それによって一定周期に安定化された
水平同期信号iをキャラクタデイスプレィコントローラ
5のH−INに供給している。これにより、再生映像信
号中の水平同期信号に欠落等があっても、H−INには
安定な周期の水平同期信号iが供給される。
従って、キャラクタ表示のアドレス等を与えるための基
準信号として垂直同期信号だけでなく水平同期信号も使
うようにキャラクタデイスプレィコントローラ5を構成
することが出来る。
準信号として垂直同期信号だけでなく水平同期信号も使
うようにキャラクタデイスプレィコントローラ5を構成
することが出来る。
以上により、垂直及び水平の基準となる同期信号が変速
再生時にも安定に得られることとなるため、キャラクタ
デイスプレィコントローラ5がら出力されるキャラクタ
信号は表示位置の変動のないものが得られる。
再生時にも安定に得られることとなるため、キャラクタ
デイスプレィコントローラ5がら出力されるキャラクタ
信号は表示位置の変動のないものが得られる。
次に本実施例のPLL9の細部を例示する。信号eはス
ロープ(SLOPE)回路91にてスロープ信号fとす
る。そして、サンプリングホールド(S/H)回路92
にて、電圧制御発振器(VCO)の出力gを基にサンプ
リングパルスジェネレータ95で作られるサンプリング
パルスhによりサンプルホールドする。スロープ信号f
又は■coの出力gの周期が変動する場合を想定すると
、スロープ信号fのサンプリング点が変わるので、S/
H回路92の出力電圧は、信号eと信号gとの周期の誤
差に応じた信号となっており、スロープ回路91とす、
ンプリングホールド回路92とはPLLの位相比較器の
機能をもっている。そしてローパスフィルタ93を通っ
た誤差信号によってVCO94が制御されて、位相ロッ
ク状態に追い込まれ、信号eの周波数と等しい周波数で
自走発振するため、信号eに欠落等が生じても信号gは
安定なものとなる。
ロープ(SLOPE)回路91にてスロープ信号fとす
る。そして、サンプリングホールド(S/H)回路92
にて、電圧制御発振器(VCO)の出力gを基にサンプ
リングパルスジェネレータ95で作られるサンプリング
パルスhによりサンプルホールドする。スロープ信号f
又は■coの出力gの周期が変動する場合を想定すると
、スロープ信号fのサンプリング点が変わるので、S/
H回路92の出力電圧は、信号eと信号gとの周期の誤
差に応じた信号となっており、スロープ回路91とす、
ンプリングホールド回路92とはPLLの位相比較器の
機能をもっている。そしてローパスフィルタ93を通っ
た誤差信号によってVCO94が制御されて、位相ロッ
ク状態に追い込まれ、信号eの周波数と等しい周波数で
自走発振するため、信号eに欠落等が生じても信号gは
安定なものとなる。
〔発明の効果]
本発明の実施により、キャラクタデイスプレィコントロ
ーラに供給される垂直及び水平の基準信号が、変速再生
時にも欠落や変動がなく安定に供給されるキャラクタ信
号発生回路が得られる。これにより、ビデオテープレコ
ーダの再生映像信号などに挿入して文字などのキャラク
タをスーパーインポーズする場合に、変速再生時におい
ても文字などのキャラクタ表示位置が変動したり、消失
したりしないで表示出来るキャラクタ信号発生回路が得
られる。さらに、再生モード切換時やEEモードでの表
示時においても安定にキャラクタを表示することが出来
る。
ーラに供給される垂直及び水平の基準信号が、変速再生
時にも欠落や変動がなく安定に供給されるキャラクタ信
号発生回路が得られる。これにより、ビデオテープレコ
ーダの再生映像信号などに挿入して文字などのキャラク
タをスーパーインポーズする場合に、変速再生時におい
ても文字などのキャラクタ表示位置が変動したり、消失
したりしないで表示出来るキャラクタ信号発生回路が得
られる。さらに、再生モード切換時やEEモードでの表
示時においても安定にキャラクタを表示することが出来
る。
第1図は本発明の実施例のブロック図で、第2図は第1
回答部に対応するタイミングチャートである。第3図は
従来のキャラクタ信号発生回路のブロック図で、第4図
は第3回答部に対応するタイミングチャートである。 1・−・−・−・−・・−複合同期信号入力端子(SY
NCIN)5−−−−−−−−−−−キャラクタデイス
プレィコントローラ6−・−−−−−−一垂直プランキ
ング信号入力端子(V−BLK7−−−−−−−〜−−
−単安定マルチバイブレータ(?IMV)8・・−・−
一−−−−−オア回路 ニー・−・−・・位相同期ループ(PLL)IN) ・・単安定マルチバイブレーク (MMい −FF 本発明の実施例のブロック図 第1図 第1図−8−邪に対ルするタイミングチf−ト第20
回答部に対応するタイミングチャートである。第3図は
従来のキャラクタ信号発生回路のブロック図で、第4図
は第3回答部に対応するタイミングチャートである。 1・−・−・−・−・・−複合同期信号入力端子(SY
NCIN)5−−−−−−−−−−−キャラクタデイス
プレィコントローラ6−・−−−−−−一垂直プランキ
ング信号入力端子(V−BLK7−−−−−−−〜−−
−単安定マルチバイブレータ(?IMV)8・・−・−
一−−−−−オア回路 ニー・−・−・・位相同期ループ(PLL)IN) ・・単安定マルチバイブレーク (MMい −FF 本発明の実施例のブロック図 第1図 第1図−8−邪に対ルするタイミングチf−ト第20
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 垂直同期信号及び水平同期信号に基づいて形成されるア
ドレス信号に応じてキャラクタ信号を発生するキャラク
タ信号発生回路において、 前記垂直同期信号として回転ヘッドドラムの回転位相検
出パルスから作られた垂直ブランキング信号を用いると
共に、 前記水平同期信号として再生映像信号の水平同期信号を
位相基準とする位相同期ループで作られた信号を用いる
ことを特徴とするキャラクタ信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8976189A JPH02268574A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | キャラクタ信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8976189A JPH02268574A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | キャラクタ信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268574A true JPH02268574A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=13979698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8976189A Pending JPH02268574A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | キャラクタ信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268574A (ja) |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP8976189A patent/JPH02268574A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH084336B2 (ja) | スキユ−歪除去装置 | |
| US5305106A (en) | Image signal reproducing apparatus having a synchronizing signal generator | |
| JPH04271685A (ja) | 同期信号復元回路 | |
| JPH04332282A (ja) | 周波数重畳情報挿入及び分離回路とその情報発生方法 | |
| JPH0570982B2 (ja) | ||
| JPH02268574A (ja) | キャラクタ信号発生回路 | |
| KR900002236B1 (ko) | 자기기록 재생장치의 모터 서보회로 | |
| KR0149854B1 (ko) | 영상신호 처리장치 | |
| JPS6150473A (ja) | 円盤状情報信号記録媒体再生装置 | |
| KR0132984B1 (ko) | Cdg재생시스템의 고속모드절환장치 | |
| JPS59186483A (ja) | 画面表示制御装置 | |
| JPH0771262B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2783609B2 (ja) | 画像信号処理装置 | |
| JP2728951B2 (ja) | 画像信号処理装置 | |
| JP3173128B2 (ja) | 時間軸変動補正回路 | |
| JP2699692B2 (ja) | Pll回路 | |
| JPS6324702Y2 (ja) | ||
| JP2007036320A (ja) | 水平同期信号出力回路およびこれを含む映像再生装置 | |
| JP2570383B2 (ja) | デジタル信号挿入装置 | |
| JPS62239686A (ja) | 磁気記録再生装置の時間軸補正回路 | |
| JPH0315877B2 (ja) | ||
| JPH03273772A (ja) | スーパーインポーズ装置 | |
| JPH09107285A (ja) | 位相情報検出回路 | |
| JPH0234098A (ja) | 再生ビデオ信号のキャラクタ信号挿入回路 | |
| JPH0620295B2 (ja) | 時間軸補正装置 |