JPH02268717A - 電気掃除機用ホース - Google Patents

電気掃除機用ホース

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JPH02268717A
JPH02268717A JP8794489A JP8794489A JPH02268717A JP H02268717 A JPH02268717 A JP H02268717A JP 8794489 A JP8794489 A JP 8794489A JP 8794489 A JP8794489 A JP 8794489A JP H02268717 A JPH02268717 A JP H02268717A
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JP
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hose
spiral
wire
tube
power
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JP8794489A
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English (en)
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Osamu Tobise
飛瀬 修
Koichi Sagawa
佐川 好市
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電気掃除機用ホース、さらに詳細には、電気掃
除機用導電性ホースの改良に関する。
〔従来の技術〕
従来、たとえば実公昭63−14765号公報に記載の
ように、掃除機本体に内蔵された電動送風機の運転・停
゛止を制御する手元スイッチをホース先端握部に設け、
かつじゅうたん掃除用の電動式回転ブラシを内蔵したパ
ワーブラシ吸口を使用する電気掃除機においては、手元
スイッチ用信号線2本と、パワーブラシ吸口用電源線2
本の合計4本の導線をホースに設ける必要があった。ま
た、これら導線に供給する電圧、電流は、電動送風機と
の間にリモコンリレーを介在させた手元スイッチ信号線
にあっては、低電圧、少電流となっていたが、パワーブ
ラシ吸口用電源線では、電動送風機と同じく電源電圧を
印加するので、高電圧、大電流となっていた。したがっ
て、ホースに内接して一般に用いられているチューブ補
強用の硬鋼線製螺旋体は、これを手元スイッチ用信号線
として用いることはできても、大電流を流す電源線とし
ては、発熱およびそれにともなう絶縁被覆の劣化、破損
の危険性がある。
しかして、従来から、大電流を流す電源線には、硬鋼線
に比べて良導電体である銅線が用いられているが、銅線
は硬鋼線に比べて軟らかいため、ホースへの布線方法と
しては、従来、以下に示すような工夫がなされていた。
(1)まず、第8,9図に符号100で示すホースは、
表面に絶縁被覆101を施した2本のチューブ補強用硬
鋼線102,103を螺旋状に平行に並べて巻回し、チ
ューブ104に内接固着して信号線とする。また、電源
1@105は、アダプター106を介してホース100
に外接固定されている。なお、この電源線105は、銅
線106に絶縁被覆107を施したものを2本並べて外
被108で被覆したものである。
(2)次に、第10.11図に符号200で示すホース
は、表面に絶縁被覆201を施した2本のチューブ補強
用硬鋼線202,203を螺旋状に平行に並べて巻回し
、チューブ204に内接固着して信号線とする。また、
電源線は、銅線205に絶縁被覆206を施したものを
2本並べ、チューブ204と一体の外被207で被覆し
たものである。
(3)また、第12図に符号300で示すホースは、絶
縁被覆302を施した銅線303とチューブ補強用硬鋼
線301とを束ね、絶縁チューブ304に一緒に収めて
導線体305,306とし、これら2本を螺旋状に平行
に並べて巻回し。
チューブ307に内接固着したものである。なお、チュ
ーブ補強用硬鋼線301は手元スイッチ用信号線、銅線
303は電源線として用いられる。
(4)さらに、第13図に符号400で示すホース40
0は、絶縁被覆402を施した銅線403とチューブ補
強用硬鋼線401とを平行に並べ。
絶縁体404により一体にモールドした導電体405.
406を螺旋状に平行に並べて巻回し、チューブ407
に内接固着したものである。なお、チューブ補強用硬鋼
線401は手元スイッチ用信号線、銅線403は電源線
として用いられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記した従来技術において。
(1)、 (2)に示すものは、電源線をホース軸方向
に外接突設して設けているので、ホースの可どう性が一
般に低下し、外観もよくない。また、ホースが屈曲する
たびに電源線に曲げ力、引張り力が作用し断線の虞れが
ある。さらに、(2)に示すものは、電源線がホース軸
方向に対してよじれ易く。
成形加工が難しい、またさらに、(1)に示すものは、
アダプターで固定されていない電源線の部分がぶらぶら
して周囲のものに引掛かり易く、取扱性がよくない。
一方、(3)、 (4)に示すものは、手元スイッチ用
信号線と電源線とをホース内部に設けているので、外観
はすつきりするが、手元スイッチ用信号線と電源線とを
接近して並べであるので、螺旋が太くなり、通気損失が
増えないように内径を保とうとすると、外径が太くなる
。また、ホース圧縮強度をもたせるために、通常の手元
スイッチ用信号線のみのホースと同ピツチにすると、絶
縁被覆と銅線の分9重量が増え、重たくなる。さらに、
材料も多く必要とするので、コストが高くなる。またさ
らに、手元スイッチ用信号線と電源線とを近接し℃束ね
ているので、絶縁被覆が破れると短絡し易く、電気的ノ
イズも発生し易い。さらにまた、通常のホースに比べて
成形加工も難しく、コストアップとなる。
ところで、可どう性ホースの可どう性、@平強度、耐圧
強度を増すために、異なる太さのチューブ補強用螺旋体
を複数本、平行に離間して巻回したものとして、特公昭
55−6798号公報に記載の例があるが、これは、強
度、可どう性の向上をはかることが主な目的で、電流を
流すことは考慮されておらず、太いチューブ補強用螺旋
体は、細いチューブ補強用螺旋体に比べて多少良導電性
とはなるが、電源線など大電流を流す場合には、発熱の
問題がある。また、細いチューブ補強用螺旋体は、ホー
ス軟質壁部分内に単に埋設されているだけであるので、
成形加工時、隣接する螺旋体の位置がズレると、被覆が
偏肉となり、相互に短絡したり、外部に対して絶縁不良
となる虞れがある。
一方、チューブ補強用螺旋体に大電流を流せるように、
硬鋼線の表面に細い銅線を略平行に配置した例としては
、実公昭61−12927号公報に記載の例があり、こ
れは、銅線を硬m線に密着配置しているので、良導電性
が得られるが、チューブ補強用螺旋体に対して手元スイ
ッチ用信号電流と電源電流とを同時に流すことは考慮さ
れていない。
また、前記特公昭55−6798号公報で言及されてい
る例として、硬鋼線のチューブ補強用螺旋体を有するホ
ースの壁外面に、銅線からなる導電線を巻回固着したも
のがあるが、これは、銅線からなる良R線を外部に巻回
しているため、耐久性が劣り、また前記導電線が外部に
露出する虞れがある。さらに、仮りに前記硬鋼線からな
るチューブ補強用螺旋体と銅線からなる導電線とのピッ
チを同じように平行に離間して巻回した場合には、銅線
の側が弱いので、耐偏平強度、耐圧強度が低下する。
以上を要約すると、チューブ補強用螺旋体を手元スイッ
チ用信号線と電源線とに利用する従来形電気掃除機用ホ
ースは、可どう性、耐久性、外観。
取扱性2重量、電気的ノイズ、絶縁性、加工性。
材料費の点で一長一短があった。
本発明の目的は、小電流用の手元スイッチ信号線と大電
流用の電源線とを有する電気掃除機用導電性ホースにお
いて、可どう性がよく、耐久性があり、外観、取扱性が
良好で、しかも軽量、小形で、電気的ノイズ、絶縁性、
加工性に優れた。低コストの電気掃除機用ホースを提供
することにある。
C714Mを解決するための手段〕 前記目的は、チューブと、これに内接もしくは埋設され
たチューブ補強用螺旋体−とからなる螺旋蛇腹状の電気
掃除機用ホースにおいて、少なくとも3本以上の導電性
材料で構成された前記螺旋体を平行に離間して巻回し、
そのうち、少なくとも2本は他よりも良導電性で、しか
も表面を絶縁被覆した螺旋体で構成することによって達
成される。
〔作用〕
たとえば、絶縁被覆を施した導電性の低い硬鋼線の螺旋
体2本を手元スイッチ用信号線に、絶縁被覆を施した導
電性の高い螺旋体2本を電源線に用い、これらをホース
の外被をなすチューブに内接もしくは埋設固着し、平行
に離間して4本巻回して構成した場合に、前掲従来例の
(3)、 (4)に述べたようなホースと同ピツチ(隣
接する螺旋体のピッチ)では、螺旋体の長さを短くして
材料費が節約され、重量も軽減できる。また、電源線と
して、硬鋼線の表面に銅のような良導電体を被覆すれば
、導電性の高い螺旋体が得られるので、電源線として銅
線のような良導電体のみを利用する場合よりも材料費が
節約でき、さらに硬鋼線が芯材であるので、偏平強度、
圧接強度も保てる。また、手元スイッチ信号線と電源線
ともに互いに離間して設ければ、1本1本の螺旋体が細
くなり、その分、ホースの外径も細くでき、相互の干渉
による電気的ノイズの発生も抑えられ、仮りに絶縁被覆
が破れても、隣りの導線と短絡する虞れがない。
さらに、線材に絶縁被覆してこれを螺旋状に巻き付け、
内接固着したものは加工性もよい。またさらに、電源線
をホースに内接した場合は、前掲従来例の(1)、 (
2)のように、外観を損なうこともなく、断線する虞れ
もなく、可どう性も損なわれない。さらに、また、電源
線をホースに内接した場合は、電源線をホース外部に巻
回した場合に比べて、被覆材の摩耗による絶縁不良を生
じ難い。また、小電流用には価格の安い硬鋼線を、大電
流用には銅のような良導電体を被覆した硬銅線を用いれ
ば、複数の手元スイッチ用信号または電源を安いコスト
で効率的に供給することが可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明を、図面にもとづいて説明すると、第1図
は本発明に係る電気掃除機用ホースの一実施例を示す内
部構造の縦断面図、第2図は第1図に符号21および2
2で示す螺旋体の斜視図、第3図は第1図に符号4で示
すホースを組み込んだ電気掃除機の全体構成を示す側面
図、第4図は第3図に符号6で示すパワーブラシ吸口の
斜視図。
第5図は第1図のホース4を組み込んだ掃除機の運転系
を示す電気回路図である。
電気掃除機の全体構成を示す第3図において、掃除機本
体1には、電動送風機2と、塵埃を補集する集塵部3と
が内蔵されている。また、集塵部3に連通してホース4
.延長管5およびパワーブラシ吸口6が取り付けられて
いる。パワーブラシ吸口6は、第4図に示すように、じ
ゅうたん掃除用の回転ブラシ7と、回転ブラシ7を駆動
する電動機8とを備えている。電動機8の回転は、ベル
ト9によって回転ブラシ7に伝達される。また、電動機
8への電力は、掃除機本体1からホース4゜延長管5に
内蔵された電源線およびパワーブラシ吸口6の接続ピン
10を介して電動機8に供給される。
第3図において、ホース4の握り部11には、電動送風
機2の運転・停止をおこなう手元スイッチ12と、電動
機8の運転・停止をおこなうパワーブラシスイッチ13
とが設けられている。また、ホース4.延長管5.パワ
ーブラシ吸口6は、着脱ボタン14によって互いに着脱
自在に構成されている。
ここで、掃除機本体1.ホース4.延長管5゜パワーブ
ラシ吸口6の回路構成を第5図にもとづいて説明する。
第5図において、交流電源15には、電動送風機2と電
動機8とが並列に接続され、これらと電源15との間に
は、過剰電源保護用のヒユーズ゛16が直列に取り付け
られている。電動送風機2の運転・停止は、掃除機本体
1に内蔵されたリモコンリレー17と、リモコンリレー
17を制御する手元スイッチ12とによっておこなわれ
る。すなわち、手元スイッチ12を閉じると、1次コイ
ル17aに励磁された2次コイル17bに励磁電流が流
れ、マグネットコイル17cが励磁して、リレースイッ
チ17dが閉じる。そして、この瞬間、電動送風機2に
電流が流れ、運転が開始される。一方1手元スイッチ1
2を開くと、励磁電流は止まり、リレースイッチ17d
が開いて、電動送風機2が停止する。なお、このリモコ
ンリレー17により、2次コイル17b1手元スイッチ
12にかかる電圧、電流は、1次コイル17aよりも低
く抑えられる。また、電動機8は、パワーブラシスイッ
チ13によって運転・停止を制御される。
次に、第1図、第2図によってホース4の構造を説明す
る。
第1図において、ホース4は、内部を気密に保持するた
めの軟質合成樹脂性円筒状チューブ18と、チューブ1
8の内接固着して巻回された4本のホース補強用螺旋体
19,20,21.22とにより可どう性を有する螺旋
蛇腹状に形成されている。そして1本実施例では、4本
の螺旋体19〜22を互いに平行に等ピッチで離間して
巻回している。なお、前記4本の螺旋体19〜22のう
ち、螺旋体19.20は、ピアノ線などの硬鋼線23に
硬質合成樹脂の絶縁被覆24を施したものである。また
、螺旋体21.22は、第2図に示すように、硬鋼線2
3の外側に銅などの良導電体25を密着させ、硬質合成
樹脂性の絶縁被覆24を施したものである。すなわち、
螺旋体21゜22は、螺旋体19.20よりも電気電導
性がよく、以上のように構成したホース4を、前記第5
図に説明した回路では、螺旋体19.20を手元スイッ
チ12の信号線に、螺旋体21.22をパワーブラシ吸
口6の電源線に使用している。
以上の構成において、手元スイッチ12を開閉すると、
ホース4の螺旋体19.20を用いた手元スイッチ信号
線により、リモコンリレー17が動作して、電動送風機
2が運転・停止される。また、パワーブラシスイッチ1
3を開閉すると、ホース4の螺旋体21.22を用いた
電源線より延長管5.パワーブラシ吸口6へと電力が供
給・停止され、電動機5が運転・停止される。
第6図は本発明に係る電気掃除機用ホースの第2の実施
例を示すホース内構造の縦断面図、第7図は第6図に符
号4で示すホースを組み込んだ電気掃除機の運転系を示
す電気回路図であり、本実流側においては、手元スイッ
チ12の2本の信号線のうち、1本をパワーブラシ吸口
6の電源線と共用した場合を例示した。すなわち、本実
施例において、ホース4の構造は、先の実施例の第1図
で説明した手元スイッチ信号線用の螺旋体19を1本減
らしたものであり、第6図の構成によれば、ホース31
に内接すべき感体は3本の螺旋体31゜32.33で済
み、ホースのより一層の軽量化およびコストの低減化を
はかることができ、先の実施例(第5図)の回路の2本
の螺旋体19.20を、第7図では、1本の螺旋体31
で共用することができる。なお、その場合、手元スイッ
チ12側の螺旋体31に大電流が流れないよう、当該手
元スイッチ12側の信号線に抵抗34が入れである。
以上、本発明によれば、電源線をホースのチューブに内
接もしくは埋設して螺旋状に巻回固着したので、従来の
ように、電源線をホース軸方向に外接して設けたものに
比べてホースの可どう性が損なわれず、また電源線がぶ
らぶらするなど、取扱上の悪さもない。さらに、ホース
屈曲による電源線の断線の虞れもない。またさらに、ホ
ースの外観も損なわれない。
これに加えて、本発明においては、手元スイッチ用信号
線と電源線とを互いに離間して螺旋状に平行に巻回固着
しているので、これらが互いに電気的に干渉することが
なく、電気的ノイズの発生も少なく、また互いに短絡す
る虞れもない。さらに、手元スイッチ用信号線には導電
性の低い硬鋼線を、電源線には銅のような良導電体を被
覆した硬鋼線を用い、それぞれ絶縁被覆して離間した状
態で平行に螺旋状に巻回固着すれば、手元スイッチ用信
号線と電源線とを束ねたものに比べ、螺旋体1本1本の
太さが細くなり、ホース自体の外径を細くでき、また電
源線も銅のような良導電体のみを用いる場合よりも安価
にでき、ホースの長さも短くて済むので、材料が少なく
て済み、線を軽くでき、経済的でもある。さらに、電源
線は、硬鋼線の外周に銅のような良導電体を被覆1れば
発熱の心配もない、またさらに、電源線は、硬鋼線を芯
材としているので、電源線として銅のような良導電体の
みを使用したものに比べてホースの偏平強度、圧接強度
も低下しない、さらにまた、信号線、電源線共に、導電
性材料に絶縁被覆を施し、ホースのチューブに内接もし
くは埋設して、螺旋状に巻回固着すればよいので、その
加工も従来の技術で可能であり、手元スイッチ用信号線
と電源線とを束ねたり、太さの異なる補強用螺旋体を複
数チューブに平行に螺旋状に埋設するものに比べて加工
が容易である。
〔発明の効果〕
本発明は以上のごときであり、図示実施例の説明からも
明らかなように、本発明によれば、手元スイッチ用信号
線と電源線とをホースに内接もしくは埋設し、互いに離
間して螺旋状に平行に設けたので、外観性を向上し、可
どう性もよく、軽量。
小型化できる。また、導線が互いに離間しているので、
電気的ノイズの発生が少なく、断線短絡の虞れもない。
さらに、材料も少なくて済み、加工性もよいので、コス
トの低減がはかれるなど、種種顕著な効果を奏すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電気掃除機用ホースの一実施例を
示す内部構造の縦断面図、第2図は第1図に符号21お
よび22で示す螺旋体の斜視図、第3図は第1図に符号
4で示すホースを組み込んだ電気掃除機の全体構成を示
す側面図、第4図は第3図に符号6で示すパワーブラシ
吸口の斜視図、第5図は第1図のホース4を組み込んだ
掃除機の運転系を示す電気回路図、第6図は本発明に係
る電気掃除機用ホースの第2の実施例を示すホース内構
造の縦断面図、第7図は第6図に符号4で示すホースを
組み込んだ電気掃除機の運転系を示す電気回路図、第8
図は従来提案に係る電気掃除機用ホースの具体的−例を
示すホース内構造の縦断面図、第9図は第8図に符号1
00で示す電気掃除機用ホースを組み込んだ電気掃除機
の全体構成を示す斜視図、第10図は従来提案に係る電
気掃除機用ホースの第2の具体例を示すホース内構造の
縦断面図、第11図は第10図に符号200で示す従来
形電気#1#?機用ホースの斜視図、第12図は従来提
案に係る電気掃除機用ホースの第3の具体例を示すホー
ス内構造の縦断面図、第13図は従来提案に係る電気掃
除機用ホースの第4の具体例を示すホース内構造の縦断
面図である。 4・・・ホース、18・・・チューブ、19,20,2
1゜22・・・チューブ補強用螺旋体、23・・・硬鋼
線、24・・・絶縁被覆、25・・・良導電体、31,
32゜第 閃 第3図 茶 霞 /I Zθ メ ム 口 第 酌 第8 閑 許 イ ロ t。 口 羊 刀

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、チューブと、これに内接されたチューブ補強用螺旋
    体とからなる螺旋蛇腹状の電気掃除機用ホースにおいて
    、少なくとも3本以上の導電性材料で構成された前記螺
    旋体を平行に離間して巻回し、そのうち、少なくとも2
    本は他よりも良導電性で、しかも表面を絶縁被覆した螺
    旋体で構成したことを特徴とする電気掃除機用ホース。 2、チューブと、これに埋設されたチューブ補強用螺旋
    体とからなる螺旋蛇腹状の電気掃除機用ホースにおいて
    、少なくとも3本以上の導電性材料で構成された前記螺
    旋体を平行に離間して巻回し、そのうち、少なくとも2
    本は他よりも良導電性で、しかも表面を絶縁被覆した螺
    旋体で構成したことを特徴とする電気掃除機用ホース。
JP8794489A 1989-04-10 1989-04-10 電気掃除機用ホース Pending JPH02268717A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100422212B1 (ko) * 1995-07-06 2004-06-04 도오다꾸 고오교 가부시기가이샤 클리너호오스

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100422212B1 (ko) * 1995-07-06 2004-06-04 도오다꾸 고오교 가부시기가이샤 클리너호오스

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