JPH02269289A - シャッター障害物検知装置 - Google Patents

シャッター障害物検知装置

Info

Publication number
JPH02269289A
JPH02269289A JP8949789A JP8949789A JPH02269289A JP H02269289 A JPH02269289 A JP H02269289A JP 8949789 A JP8949789 A JP 8949789A JP 8949789 A JP8949789 A JP 8949789A JP H02269289 A JPH02269289 A JP H02269289A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter
gate frame
photoelectric switch
obstacle
reflected light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8949789A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Maruchi
丸地 克巳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP8949789A priority Critical patent/JPH02269289A/ja
Publication of JPH02269289A publication Critical patent/JPH02269289A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ガレージなどは使用されるシャッター障害物
検知装置に間するものである。
[従来の技術] 従来、モータの駆動によりシャッターを上下動させて門
枠の開口部を開閉させるようにしたシャッター装置にお
いて、シャッターが降りる箇所に人体、物体等の障害物
があった場合、シャッターの下降で地面との間で挟み込
まれ、傷害、破損を来すことになる。
そこで、障害物を検知して、障害物があった場合にはシ
ャッターを止めることが考えられている。障害物を検知
する方法としては、従来は、シャッターの下方部に対向
式光電スイッチを設けたり、シャッターの内外部に超音
波センサーを設けたりしている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、前者の場合では、検知領域が限定され、
上方部は不感帯となり、後者の例はコストが高くなり、
また、出入りの正常時にも誤動作の虞れが多いという問
題があった。また、両者共に、シャッター側に配線をし
ているため、配線の施工が煩わしく、ケーブルの破損も
生じ易いという問題もあった。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、検
知領域が限定されず、配線はシャッター側ではなく門枠
側(こして配線の施工を容易にしたシャッター障害物検
知装置を提供することを目的とじたち−のである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、シャッターの幅の略全長の長さを有し障害物
に当たった時に傾斜可能とした検知片を、シャッターの
下端部に揺動自在に設け、この検知片の上面を反射面と
して該検知片の非傾斜時に投光した反射光を受光して信
号を出力する反射式光電スイッチを上記門枠の上部に設
け、検知片からの反射光の非受光時の反射式光電スイッ
チの出力信号にてモータの駆動を停止させる制御手段を
門枠側に設けたものである。
また、請求項2では、シャッターの幅の略全長の長さを
有し障害物に当たった時に上動可能とした検知片を、シ
ャッターの下端部に上下動自在に設け、この検知片の上
面にシャッターをあけた時に門枠の天井面に当接する押
上棒を突設し、検知片がシャッターに対して上下動した
時に傾斜するミラーをシャッター側に回動自在に設け、
ミラーの非傾斜時にミラーへ投光した反射光を受光して
信号を出力する回帰反射式光電スイッチを上記門枠の上
部に設け、ミラーからの反射光の非受光時の回帰反射式
光電スイッチの出力信号にてモータの駆動を停止させる
制御手段を門枠側に設けたものである。
また、請求項3では、シャッターの幅の略全長の長さを
有し障害物に当たった時に上動可能とした検知片を、シ
ャッターの下端部に上下動自在に設け、この検知片の上
面にシャッターをあけた時に門枠の天井面(当接する押
上棒を突設し、光反射用のミラーをシャッターに設け、
ミラーへ投光した反射光を受光して信号を出力する回帰
反射式光電スイッチを上記門枠の上部に設け、上記押上
棒の上下動に応動してミラーからの反射光を遮光する遮
光板を設け、ミラーからの反射光の非受光時の回帰反射
式光電スイッチの出力信号にてモータの駆動を停止させ
る制御手段を門枠側に設けたものである。
更に、請求項4においては、シャッターの幅の略全長の
長さを有し障害物に当たった時に傾斜可能とした検知片
を、シャッターの下端部に揺動自在に設け5この検知片
の上面を反射面として該検知片の非傾斜時に投光した反
射光を受光して信号を出力する拡散反射式光電スイッチ
を上記門枠の上部に設け、検知片からの反射光の非受光
時の拡散反射式光電スイッチの出力信号にてモータの駆
動を停止させる制御手段を門枠側に設けたものである。
また、請求項5においては、シャッターの幅の略全長の
長さを有し障害物に当たった時に上動可能とした検知片
を、シャッターの下端部に上下動自在に設け、この検知
片の上面にシャッターをあけた時に門枠の天井面に当接
する押上棒を突設し、この検知片の上面を反射面として
該検知片側に投光した反射光を受光して信号を出力する
拡散反射式光電スイッチを上記門枠の上部に設け、上記
押上棒の上下動に応動し検知片からの反射光を遮光する
遮光板を設け、検知片からの反射光の非受光時の拡散反
射式光電スイッチの出力信号にてモータの駆動を停止さ
せる制御手段を門枠側に設けたものである。
[作 用] 而して本発明は、障害物がない時は反射式光電スイッチ
は検知片の上面を反射した反射光を受光してモータを駆
動してシャッターを閉め、障害物があった時には検知片
が障害物に当たって傾斜し、この検知片の傾斜により反
射光が反射式光電スイッチには受光されないことで、制
御手段によりモータの駆動を停止させるようにしている
また、請求項2では、障害物がない時は回帰反射式光電
スイッチはミラーを反射した反射光を受光してモータを
駆動してシャッターを閉め、障害物があった時には機知
片が障害物に当たって、まな、押上棒が門枠の天井面に
当たって検知片が上下動してミラーが傾斜し、このミラ
ーの傾斜により反射光が回帰反射式光電スイッチには受
光されないことで、制御手段によりモータの駆動を停止
させるようにしている。
更に、請求項3においては、障害物がない時は回帰反射
式光電スイッチはミラーを反射した反射光を受光してモ
ータを駆動してシャッターを閉め、障害物があった時に
は検知片が障害物に当たって、また、押上棒が門枠の天
井面に当たって検知片が上下動して遮光板が反射光を遮
光し、この遮光板により反射光が回帰反射式光電スイッ
チには受光されないことで、制御手段によりモータの駆
動を停止させるようにしている。
また、請求項4では、障害物がない時は反射式光電スイ
ッチは検知片の上面を反射した反射光を受光してモータ
を駆動してシャッターを閉め、障害物があった時には検
知片が障害物に当たって傾斜し、この検知片の傾斜によ
り反射光が反射式光電スイッチには受光されないことで
、制御手段によりモータの駆動を停止させるようにして
いる。
更に、請求項5では、障害物がない時は回帰反射式光電
スイッチは検知片の上面を反射した反射光を受光してモ
ータを駆動してシャッターを閉め、障害物があった時に
は検知片が障害物に当たって5また、押上棒が門枠の天
井面に当たって検知片が上下動して遮光板が反射光を遮
光し、この遮光板により反射光が回帰反射式光電スイッ
チには受光されないことで、制御手段によりモータの駆
動を停止させるようにしている。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は全体の構成図を示し、門枠1の内側の開口部2をシ
ャッター3にて開閉自在となっている。このシャッター
3は門枠lの上部に設けられたモータ4により駆動され
て上昇、下降を行う。門枠1の上記片隅に回帰反射式の
光電スイッチ6が、光軸が下向きになるように配設され
、この光電スイッチ6に対応して上下移動するシャッタ
ー3の下端部にミラー7が設けである。後述するように
光電スイッチ6の出力信号が制(卸手段5に入力され、
制御手段5の出力によりモータ4を駆動、停止の制御を
行うようになっている。
ミラー7は第2図に示すように、シャッター3に固定さ
れた支柱8に略中央部が回動自在に軸支された基板9の
端部上面に固定されている。また、第5図及び第6図に
示すように、シャッター3の下端の内側には一対の突片
10が一体に突設され、この突片10に略コ字型の回転
軸11が回動自在に挿通配置しである。障害物を検知す
る検知片12は板状に形成されていて、シャッター3と
平行する形でケース13内に上下動自在に配置されてい
る。つまり、検知片12の両側に穿孔した穴14に回転
軸11の端部を夫々遊嵌し、回転軸11の回動に応動し
て検知片12が上下動するようになっている。検知片1
2は門枠1の開口部2の幅と略同じ横幅寸法で形成され
、検知片12が障害物に当たらない通常の状態では、第
5図に示すように検知片12の下部はシャッター3の下
端より少し露出している。
検知片12の端部の上面からは、押上棒15が突設され
ており、押上棒15の側部から第2図及び第5図に示す
ようにビン16が突設しである。
また、上記支柱8の側方にはストッパ17がシャッター
3に固定配置されている。基板9の他方の端部はスリッ
ト18を介して二股状に形成されていて、押上棒15の
ビン16を基板9のスリット18内に位置させている。
そして、支柱8にねじりばね]9の基部を装着し、第2
図に示すようにこのねじりばね19によりビン16及び
ストッパ17を挟みこんでいる。このねじりばね・19
でビン16及びストッパ17を挟み込むことで、検知片
12を第5図に示すように位置させ、下端をシャッター
3の下端より突出させている。上記押上棒15の上端部
はケース13の上面より突出し、第4図に示すように、
シャッター3が上方に引き上げられた際、押上棒15の
上端が門枠1の天井面に当接するようになっている。と
ころで、上下動するシャッター3には機械的構成の検知
部分のみを配置し、配線を必要とする光電スイッチ6、
制御手段5等は固定側の門枠1に配設している。
次に、動作について説明する。シャッター3が上がりき
らない時や障害物がない時などの通常の状態では、第2
図に示すように、検知片12は上下動せず、ミラー7は
水平に位置し、光電スイッチ6の投光部6aから投光さ
れた光はミラー7にて反射され、その反射光は光電スイ
ッチ6の受光部6bにて受光され、この受光信号が制御
手段5に入力されて制御手段5では正常と判断する。そ
して、制御手段5ではスイッチの入力に応じて、モータ
4を正転又は逆転させる。
今、例えば、シャッター3が下降中、下方に障害物(例
えば人体)があると、まず、検知片12の下端部が障害
物に当たり、検知片12を下方から押し上げる。この時
、例えば、検知片12の右端で障害物に当たってとして
も、回転軸11が突片10を軸に回転するため、検知片
12は水平に上昇する。検知片12が水平に上昇すると
、検知片12の上方に設けられた押上棒15も上昇し、
第3図に示すように、押上棒15に固着されたビン16
により、ねじつばね19の一端をたわませながら、基板
9を支柱8を軸として反時計回転方向に回転させる。こ
れに伴いミラー7の設置角度が変化し、光電スイッチ6
からの光のミラー7による反射光は光電スイッチ6の受
光部6bには戻らず、つまり、受光部6bでは反射光を
受光することができない。この反射光を受光することが
できないことにより、光電スイッチ6からモータ4の停
止信号が出力され、制御手段うではこの停止信号により
モータ4を停止させる。すなわち、支柱8を軸とした光
テコの原理によるため、検知片12の僅かな上昇でも回
帰光は大きくずれ、障害物の検知能力は非常に高いもの
となる。
また、上記の動作は、障害物がなく、通常にシャッター
3が下降し、シャッター3が降り切って大地に接した場
合でも、同様に検知片12を押し上げるため、障害物が
ある場合と同様、光電スイッチ6からモータ4に停止信
号が出力されて、シャッター3の下降を停止させること
ができる。
従って、従来の下限停止用のリミットスイッチは不要と
なる。
次に、シャッター3が上昇して押上棒15が門枠1の天
井面に接近すると、第4図に示すように、押上棒15の
上端が門枠1の天井面に当たり、第3図とは逆に押上棒
15を相対的に押し下げる。
この時、ビン16はねじりばね19の他端をたわませな
がら、基板9のスリット18側の端部を押し下げ、ミラ
ー7を第3図とは逆方向に回転させる。これに伴い、前
記と同様、光電スイッチ6がら投光され、ミラー7によ
り反射光は光電スイッチ6の受光部6bから大きくずれ
、光電スイッチ6からの信号により制御手段5がモータ
4を停止させる。従って、従来の上限停止用のリミット
スイッチも不要となる。
このように、検知片12の幅寸法を門枠1の開口部2の
幅と時間じにしているので、シャッター3が下降する平
面内のどの位置に障害物があっても、検知片12さえ接
触すれば、シャッター3を確実に停止させることができ
る。また、上下動するシャッター3には機械的に動く検
知機構のみで、センサー及び制御機構は静止固定した門
枠1に取り付けているので、移動配線部が全くなく、そ
のため、配線の施工性が向上する。更に、障害物のない
通常動作で下降した時、大地に接した時も障害物がある
時と同様に動作するため、下限停止用リミットスイッチ
が不要となり、更に、上限−杯上昇した時も検知機構が
働くため、上限停止用リミットスイッチも不要となる。
また、光テコを応用した方式なので、検知片12の僅か
な変位で検知することができるものである。また、光電
スイッチ6の光を反射させるのにミラー7を用いている
ので、光電スイッチ6から比較的離れた位置にミラー7
を設置することができ、上下方向に長い寸法のシャッタ
ー3でも確実に検知片12の動作を検知することができ
る。尚、上記光電スイッチ6を回帰反射式としているが
、反射率の高い拡散反射式の光電スイッチを用いてもよ
い。
第7図〜第9図は実施例2を示し、光電スイッチ6は反
射式であり、検知片12を断面を三角形状とし、検知片
12の上面を反射面21としてシャッター3に固定した
支持片20により揺動自在に吊設している。検知片12
の平面となる上面を吊設し、傾斜面を両側に位置させて
、検知片12が障害物に当たった場合には容易に傾くよ
うにしている。検知片12が傾斜しない通常の状態では
、第7図に示すように、光電スイッチ6がら投光された
光は検知片12の上面である反射面21に反射し、この
反射光を光電スイッチ6が受光し、シャッター3の駆動
が可能となっている。しかし、第8図に示すように、シ
ャッター3を下降していき、人体等の障害物に当たった
場合には第9図に示すように、検知片12の両側が傾斜
しているため容易に傾く。従って、光電スイッチ6から
投光され反射した光は光電スイッチ6の受光部6bには
戻らず、光電スイッチ6では反射光を受光することがで
きず、モータ4を停止させてシャッター3の下降を直ぐ
に停止させる。尚、検知片12の幅は先の実施例と同様
に門枠1の開口幅と時間−としている。
この実施例において、光電スイッチ6を拡散反射式とし
、検知片12の反射面21からの反射光を受光している
時には障害物に当たっていないと判断し、障害物に当た
って検知片12が傾いた場合には、反射光が無くなる、
あるいは減少することで、障害物に当たったと判断して
、モータ4と停止するようにしても良い。
第10図及び第11図は実施例3を示し、回帰反射式の
光電スイッチ6に対向するミラー7をシャッター3に固
定し、検知片12の上下動に応動してミラー7からの反
射光を遮断する遮蔽板22を設けたものである。遮蔽板
22はスプリング23によりシャッター3側に付勢され
ており、検知片12の上面に突設した押上棒15の上部
に形成した傾斜面24にて遮蔽板22の縁部と弾接して
いる。尚、この検知片12は実施例1の場合と同様に上
下動自在に配置されているものであり、検知片12に障
害物が当たらない状態では、第11図に示すように遮蔽
板22は光電スイッチ6とミラー7との間には位置して
いない、障害物が検知片12に当たると、検知片12が
上動し、そのため、押上棒15の傾斜面24にて遮蔽板
22をミラー7側に移動させ、遮蔽板22をミラー7か
らの反射通路に位置して反射光を遮り、モータ4を停止
させるようにしている。
また、押上棒15の上端部を遮蔽板22より位置するよ
うに延出して、押上棒15の上端部を門枠1の天井面に
当たるようにして、シャッター3の上限で押上棒15を
下方に移動させてモータ4を停止させるようにしてもよ
い。この場合、遮蔽板22には孔を穿孔しておき、障害
物に当たらない場合には、光電スイッチ6とミラー7と
の間の投光、受光通路が孔に位置させる。そして、検知
片12が障害物に当たった時、又は、押上棒15の上端
部は門枠1の天井面に当たった時には遮蔽板22を左右
に動かして、ミラー7からの反射光を遮断し、モータ4
を停止させるようにする。
更に他の実施例として、光電スイッチ6を拡散反射式と
し、検知片12を第9図に示すような構成とし、更に、
検知片12が障害物に当たって傾いた時、実施例3に示
した遮蔽板を設け、検知片12が傾いた時に遮蔽板によ
り光電スイッチ6への反射光を遮り、モータ4を停止す
るようにしても良い。
[発明の効果] 本発明は上述のように、シャッターの幅の略全長の長さ
を有し障害物に当たった時に傾斜可能とした検知片を、
シャッターの下端部に揺動自在に設け、この検知片の上
面を反射面として該検知片の非傾斜時に投光した反射光
を受光して信号を出力する反射式光電スイッチを上記門
枠の上部に設け、検知片からの反射光の非受光時の反射
式光電スイッチの出力信号にてモータの駆動を停止させ
る制御手段を門枠側に設けたものであるから、障害物が
ない時は反射式光電スイッチは検知片の上面を反射した
反射光を受光してモータを駆動してシャッターを閉め、
障害物があった時には検知片がFI’!F物に当たって
傾斜し、この検知片の傾斜により反射光が反射式光電ス
イッチには受光されないことで、制御手段によりモータ
の駆動を停止させることができるものであり、そのため
、シャッターの下方にある障害物を確実に検知すること
ができ、また、検知片と光電スイッチや制御手段等の信
号処理部分との間は光で信号を送るので、配線が不要で
、シャッターの開閉の時コードが邪魔にならず、しかも
、配線は門枠側だけであるので、配線の施工性が向上し
、また、障害物の検知そのものは、光電式ではなく、機
械的な検知から光信号として送っているので、長いシャ
ッターのときの高価な光電装置が不要であり、外光の影
響もなく、障害物を確実に検知することができる効果を
奏するものである。また、光てこを応用した方式なので
検知片の僅かな変位で検知できるものである。
また、請求項2では、シャッターの幅の略全長の長さを
有し障害物に当たった時に上動可能とした検知片を、シ
ャッターの下端部に上下動自在に設け、この検知片の上
面にシャッターをあけた時に門枠の天井面に当接する押
上棒を突設し、検知片がシャッターに対して上下動した
時に傾斜するミラーをシャッター側に回動自在に設け、
ミラ−の非傾斜時にミラーへ投光した反射光を受光して
信号を出力する回帰反射式光電スイッチを上記門枠の上
部に設け、ミラーからの反射光の非受光時の回帰反射式
光電スイッチの出力信号にてモータの駆動を停止させる
制御手段を門枠側に設けたものであるから、障害物がな
い時は回帰反射式光電スイッチはミラーを反射した反射
光を受光してモータを駆動してシャッターを閉め、障害
物があった時には検知片が障害物に当たって、また、押
上棒が門枠の天井面に当たって検知片が上下動してミラ
ーが傾斜し、このミラーの傾斜により反射光が回帰反射
式光電スイッチには受光されないことで、制御手段によ
りモータの駆動を停止させることができ、そのため、シ
ャッターの下方にある障害物を確実に検知することがで
き、また、検知片と光電スイッチや制御手段等の信号処
理部分との間は光で信号を送るので、配線が不要で、シ
ャッターの開閉の時コードが邪魔にならず、しかも、配
線は門枠側だけであるので、配線の施工性が向上し、ま
た、障害物の検知そのものは、光電式ではなく、機械的
な検知から光信号として送っているので、長いシャッタ
ーのときの高価な光電装置が不要であり、外光の影響も
なく、障害物を確実に検知することができる効果を奏す
るものである。
また、光てこを応用した方式なので検知片の僅かな変位
で検知できるものである。更に、障害物のない通常動作
で下降した時、大地に接した時も障害物のある時と同様
に動作するため、下限停止用リミットスイッチが不要と
なり、更に、上限−杯上昇した時も検知機構が働くため
、上限停止用リミットスイッチも不要となる。また、光
電スイッチの光を反射させるの(こミラーを用いている
ので、光電スイッチから比較的離れた位置にミラーを設
置することができ、上下方向に長い寸法のシャッターで
も確実に検知片の動作を検知することができる。
また、請求項3では、シャッターの幅の略全長の長さを
有し障害物に当たった時に上動可能とした検知片を、シ
ャッターの下端部に上下動自在に設け、この検知片の上
面にシャッターをあけた時に門枠の天井面に当接する押
上棒を突設し、光反射用のミラーをシャッターに設け、
ミラーへ投光した反射光を受光して信号を出力する回帰
反射式光電スイッチを上記門枠の上部に設け、上記押上
棒の上下動に応動してミラーからの反射光を遮光する遮
光板を設け、ミラーからの反射光の非受光時の回帰反射
式光電スイッチの出力信号にてモータの駆動を停止させ
る制御手段を門枠側に設けたものであるから、障害物が
ない時は回帰反射式光電スイッチはミラーを反射した反
射光を受光してモータを駆動してシャッターを閉め、障
害物があった時には検知片が障害物に当たって、また、
押上棒が門枠の天井面に当たって検知片が上下動して遮
光板が反射光を遮光し、この遮光板により反射光が回帰
反射式光電スイッチには受光されないことで、制御手段
によりモータの駆動を停止させることができ、そのため
、シャッターの下方にある障害物を確実に検知すること
ができ、また、検知片と光電スイッチや制御手段等の信
号処理部分との間は光で信号を送るので、配線が不要で
、シャッターの開閉の時コードが邪魔にならず、しかも
、配線は門枠側だけであるので、配線の施工性が向上し
、また、障害物の検知そのものは、光電式ではなく、機
械的な検知から光信号として送っているので、長いシャ
ッターのときの高価な光電装置が不要であり、外光の影
響もなく、障害物を確実に検知することができる効果を
奏するものである。また、光てこを応用した方式なので
検知片の僅かな変位で検知できるものである。更に、障
害物のない通常動作で下降した時、大地に接した時も障
害物のある時と同様に動作するため、下限停止用リミッ
トスイッチが不要となり、更に、上限−杯上昇した時も
検知機構が働くため、上限停止用リミットスイッチも不
要となる。また、光電スイッチの光を反射させるのにミ
ラーを用いているので、光電スイッチから比較的離れた
位置にミラーを設置することができ、上下方向に長い寸
法のシャッターでも確実に検知片の動作を検知すること
ができる。
更に、請求項4においては、シャッターの幅の略全長の
長さを有し障害物に当たった時に傾斜可能とした検知片
を、シャッターの下端部に揺動自在に設け、この検知片
の上面を反射面として該検知片の非傾斜時に投光した反
射光を受光して信号を出力する拡散反射式光電スイッチ
を上記門枠の上部に設け、検知片からの反射光の非受光
時の拡散反射式光電スイッチの出力信号にてモータの駆
動を停止させる制御手段を門枠側に設けたものであるか
ら、障害物がない時は反射式光電スイッチは検知片の上
面を反射した反射光を受光してモータを駆動してシャッ
ターを閉め、障害物があった時には検知片が障害物に当
たって傾斜し、この検知片の傾斜により反射光が反射式
光電スイッチには受光されないことで、制御手段により
モータの駆動を停止させることができ、そのため、シャ
ッターの下方にある障害物を確実に検知することができ
、また、検知片と光電スイッチや制御手段等の信号処理
部分との間は光で信号を送るので、配線が不要で、シャ
ッターの開閉の時コードが邪魔にならず、しかも、配線
は門枠側だけであるので、配線の施工性が向上し、また
、障害物の検知そのものは、光電式ではなく、機械的な
検知から光信号として送っているので、長いシャッター
のときの高価な光電装置が不要であり、外光の影響もな
く、障害物を確実に検知することができる効果を奏する
ものである。また、光てこを応用した方式なので検知片
の僅かな変位で検知できるものである。
また、請求項5においては、シャッターの幅の略全長の
長さを有し障害物に当たった時に上動可能とした検知片
を、シャッターの下端部に上下動自在に設け、この検知
片の上面にシャッターをあけた時に門枠の天井面に当接
する押上棒を突設し、この検知片の上面を反射面として
該検知片側に投光した反射光を受光して信号を出力する
拡散反射式光電スイッチを上記門枠の上部に設け、上記
押上棒の上下動に応動し検知片からの反射光を遮光する
遮光板を設け、検知片からの反射光の非受光時の拡散反
射式光電スイッチの出力信号にてモータの駆動を停止さ
せる制御手段を門枠側に設けたものであるから、障害物
がない時は回帰反射式光電スイッチは検知片の上面を反
射した反射光を受光してモータを駆動してシャッターを
閉め、1iIIF物があった時には検知片が障害物に当
たって、また、押上棒が門枠の天井面に当たって検知片
が上下動して遮光板が反射光を遮光し、この遮光板によ
り反射光が回帰反射式光電スイッチには受光されないこ
とで、制御手段によりモータの駆動を停止させることが
でき、そのため、シャッターの下方にある障害物を確実
に検知することができ、また、検知片と光電スイッチや
制御手段等の信号処理部分との間は光で信号を送るので
、配線が不要で、シャッターの開閉の時コードが邪魔に
ならず、しかも、配線は門枠側だけであるので、配線の
施工性が向上し、また、障害物の検知そのものは、光電
式ではなく、機械的な検知から光信号として送っている
ので、長いシャッターのときの高価な光電装置が不要で
あり、外光の影響もなく、陣、書物を確実に検知するこ
とができる効果を奏するものである。また、光てこを応
用した方式なので検知片の僅かな変位で検知できるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図は同上のモー
タが動いている時の正面図、第3図は同上のシャッター
が下降している時に障害物を検知した場合の正面図、第
4図は同上のシャッターが上昇している時に門枠に当た
った場合の正面図、第5図は同上の断面図、第6図は同
上の断面図、第7図は同上の実施例2の構成図、第8図
及び第9図は同上の動作説明図、第10図は同上の実施
pA3の構成図、第11図は同上の構成図である。 1は門枠、2は開口部、3はシャッター、4はモータ、
5は制御手段、6は光電スイッチ、7はミラー 12は
検知片、15は押上棒、21は反射面、22は遮蔽板で
ある。 代理人 弁理士 石 1)長 七 1−・・門枠 訃・・開口部 3・ シャッター 4・・・モータ 5・・・制御手段 6・・光電スイッチ 15・・・押上棒 第2図 第3図 第6図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)門枠と、この門枠の開口部を開閉するシャッター
    とを備え、モータの駆動によりシャッターを上下動させ
    て門枠の開口部を開閉させるようにしたシャッター装置
    において、シャッターの幅の略全長の長さを有し障害物
    に当たった時に傾斜可能とした検知片を、シャッターの
    下端部に揺動自在に設け、この検知片の上面を反射面と
    して該検知片の非傾斜時に投光した反射光を受光して信
    号を出力する反射式光電スイッチを上記門枠の上部に設
    け、検知片からの反射光の非受光時の反射式光電スイッ
    チの出力信号にてモータの駆動を停止させる制御手段を
    門枠側に設けたことを特徴とするシャッター障害物検知
    装置。
  2. (2)門枠と、この門枠の開口部を開閉するシャッター
    とを備え、モータの駆動によりシャッターを上下動させ
    て門枠の開口部を開閉させるようにしたシャッター装置
    において、シャッターの幅の略全長の長さを有し障害物
    に当たつた時に上動可能とした検知片を、シャッターの
    下端部に上下動自在に設け、この検知片の上面にシャッ
    ターをあけた時に門枠の天井面に当接する押上棒を突設
    し、検知片がシャッターに対して上下動した時に傾斜す
    るミラーをシャッター側に回動自在に設け、ミラーの非
    傾斜時にミラーへ投光した反射光を受光して信号を出力
    する回帰反射式光電スイッチを上記門枠の上部に設け、
    ミラーからの反射光の非受光時の回帰反射式光電スイッ
    チの出力信号にてモータの駆動を停止させる制御手段を
    門枠側に設けたことを特徴とするシャッター障害物検知
    装置。
  3. (3)門枠と、この門枠の開口部を開閉するシャッター
    とを備え、モータの駆動によりシャッターを上下動させ
    て門枠の開口部を開閉させるようにしたシャッター装置
    において、シャッターの幅の略全長の長さを有し障害物
    に当たった時に上動可能とした検知片を、シャッターの
    下端部に上下動自在に設け、この検知片の上面にシャッ
    ターをあけた時に門枠の天井面に当接する押上棒を突設
    し、光反射用のミラーをシャッターに設け、ミラーへ投
    光した反射光を受光して信号を出力する回帰反射式光電
    スイッチを上記門枠の上部に設け、上記押上棒の上下動
    に応動してミラーからの反射光を遮光する遮光板を設け
    、ミラーからの反射光の非受光時の回帰反射式光電スイ
    ッチの出力信号にてモータの駆動を停止させる制御手段
    を門枠側に設けたことを特徴とするシャッター障害物検
    知装置。
  4. (4)門枠と、この門枠の開口部を開閉するシャッター
    とを備え、モータの駆動によりシャッターを上下動させ
    て門枠の開口部を開閉させるようにしたシャッター装置
    において、シャッターの幅の略全長の長さを有し障害物
    に当たった時に傾斜可能とした検知片を、シャッターの
    下端部に揺動自在に設け、この検知片の上面を反射面と
    して該検知片の非傾斜時に投光した反射光を受光して信
    号を出力する拡散反射式光電スイッチを上記門枠の上部
    に設け、検知片からの反射光の非受光時の拡散反射式光
    電スイッチの出力信号にてモータの駆動を停止させる制
    御手段を門枠側に設けたことを特徴とするシャッター障
    害物検知装置。
  5. (5)門枠と、この門枠の開口部を開閉するシャッター
    とを備え、モータの駆動によりシャッターを上下動させ
    て門枠の開口部を開閉させるようにしたシャッター装置
    において、シャッターの幅の略全長の長さを有し障害物
    に当たった時に上動可能とした検知片を、シャッターの
    下端部に上下動自在に設け、この検知片の上面にシャッ
    ターをあけた時に門枠の天井面に当接する押上棒を突設
    し、この検知片の上面を反射面として該検知片側に投光
    した反射光を受光して信号を出力する拡散反射式光電ス
    イッチを上記門枠の上部に設け、上記押上棒の上下動に
    応動し検知片からの反射光を遮光する遮光板を設け、検
    知片からの反射光の非受光時の拡散反射式光電スイッチ
    の出力信号にてモータの駆動を停止させる制御手段を門
    枠側に設けたことを特徴とするシャッター障害物検知装
    置。
JP8949789A 1989-04-07 1989-04-07 シャッター障害物検知装置 Pending JPH02269289A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8949789A JPH02269289A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 シャッター障害物検知装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8949789A JPH02269289A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 シャッター障害物検知装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02269289A true JPH02269289A (ja) 1990-11-02

Family

ID=13972400

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8949789A Pending JPH02269289A (ja) 1989-04-07 1989-04-07 シャッター障害物検知装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02269289A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014012574A (ja) * 2012-07-04 2014-01-23 Sato Holdings Corp プリンタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014012574A (ja) * 2012-07-04 2014-01-23 Sato Holdings Corp プリンタ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0325602B1 (en) A safety device, particularly for roll-up doors
US4282430A (en) Reflection-type photoelectric switching apparatus
JP2011500999A (ja) 侵入物に対してゲートの閉じる面を安全に保つために、垂直又は水平に移動するゲートを制御する方法
JP2003336447A (ja) 自動ドア装置及びそれのタッチセンサ
JP7105680B2 (ja) 自動ドア
JP2996180B2 (ja) 開閉体の障害物感知装置
GB2396692A (en) Obstruction detection system for a vehicle window using window pane as optical waveguide
JP2002053281A (ja) エレベータドアの戸閉安全装置
JP4520213B2 (ja) 開閉装置用障害物感知構造
JPH0140943Y2 (ja)
KR20010062116A (ko) 엘리베이터 도어의 안전 디바이스
JPH10170262A (ja) 傾斜センサ
WO2005090219A1 (ja) エレベータの戸安全装置
JPS6138087A (ja) 電動シヤツタ−の安全装置
JP2543473Y2 (ja) 電動シャッター
JP2543471Y2 (ja) 電動シャッターの突き上げ防止装置
JPH0394309A (ja) 移動体制御装置
JP2003104670A (ja) ホームエレベータの扉装置
JP2546991Y2 (ja) 建築用電動シヤツターにおける異常検知装置
JP3273727B2 (ja) 遮光装置
JPH0442473Y2 (ja)
JPH0729199Y2 (ja) シヤツタ用障害物感知装置
JPH1090007A (ja) 位置検出センサ
JP4221276B2 (ja) 開閉装置用障害物感知構造及び該開閉装置用障害物感知構造を用いた開閉装置
KR100892610B1 (ko) 카세트내의 기판 유무 검사 장치