JPH02269523A - ワイヤカット放電加工機 - Google Patents
ワイヤカット放電加工機Info
- Publication number
- JPH02269523A JPH02269523A JP9214689A JP9214689A JPH02269523A JP H02269523 A JPH02269523 A JP H02269523A JP 9214689 A JP9214689 A JP 9214689A JP 9214689 A JP9214689 A JP 9214689A JP H02269523 A JPH02269523 A JP H02269523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper table
- wire
- bed
- wire guide
- moved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 19
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、放電電圧を印加したワイヤ電極を走行させ、
加工液を用いてワイヤ電極と被加工体との間に放電を発
生させることにより、被加工体の加工を行うワイヤカッ
ト放電加工機に関するものであり、特に直交方向に自在
に移動するX−Yテーブルのテーブル駆動装置に関する
ものである。
加工液を用いてワイヤ電極と被加工体との間に放電を発
生させることにより、被加工体の加工を行うワイヤカッ
ト放電加工機に関するものであり、特に直交方向に自在
に移動するX−Yテーブルのテーブル駆動装置に関する
ものである。
[従来の技術〕
一般に、ワイヤカット放電加工機は、放電部分に対し加
工液を噴射しながらあるいは加工液中で放電電圧を印加
し7たワイヤ電極を走行さセ ワイヤ電極と被加工体と
の間に放電を発生させることにより1例えば被加工体の
切断加工を行うように構成している。
工液を噴射しながらあるいは加工液中で放電電圧を印加
し7たワイヤ電極を走行さセ ワイヤ電極と被加工体と
の間に放電を発生させることにより1例えば被加工体の
切断加工を行うように構成している。
従来、水平面内においてX−Y方向に摺動自在に形成さ
れた上部テーブル及び下部テーブルの駆動は、上部テー
ブル及び下部チーフルの中央部分にそれぞれ設けられた
駆動装置により行われ、ワイヤ電極に対して所望の位置
にくるように上部テーブルと下部テーブルとが制御され
ていた。
れた上部テーブル及び下部テーブルの駆動は、上部テー
ブル及び下部チーフルの中央部分にそれぞれ設けられた
駆動装置により行われ、ワイヤ電極に対して所望の位置
にくるように上部テーブルと下部テーブルとが制御され
ていた。
〔発明が解決しようとする課題]
コラムを立設すると共に、コラム−に部を構成する指部
に上部ワイヤガイドを設け、当該上部ワイヤガイドの下
方に下部’)イヤガイド装置を当該上部ワイヤガイドに
対向して設けて1両者間にワイヤ電極を張設する構造の
lツイヤカット放電加工機においては、少なくとも上部
テーブルに ワイヤ電極の逃げ用の大きな開口穴が中央
部に穿設されている。このために、上部テーブルを摺動
させる駆動装置が上部テーブルの中央部分で当該上部テ
ーブルを駆動するように設けられた方式のものでは、ス
トロークが充分とれない欠点があった。従って上部チー
フルの移動範囲が狭く、大きな加工ができない欠点があ
った。
に上部ワイヤガイドを設け、当該上部ワイヤガイドの下
方に下部’)イヤガイド装置を当該上部ワイヤガイドに
対向して設けて1両者間にワイヤ電極を張設する構造の
lツイヤカット放電加工機においては、少なくとも上部
テーブルに ワイヤ電極の逃げ用の大きな開口穴が中央
部に穿設されている。このために、上部テーブルを摺動
させる駆動装置が上部テーブルの中央部分で当該上部テ
ーブルを駆動するように設けられた方式のものでは、ス
トロークが充分とれない欠点があった。従って上部チー
フルの移動範囲が狭く、大きな加工ができない欠点があ
った。
本発明は、に記の欠点を解決することを目的としており
、上部テーブルの移動範囲が大きくとれ大きな加工か可
能となるワイヤカン1−放電加工機を提供することを目
的としている。
、上部テーブルの移動範囲が大きくとれ大きな加工か可
能となるワイヤカン1−放電加工機を提供することを目
的としている。
上記目的を達成するために1本発明におけるワイヤカッ
1へ放電力DI機は、ベントに上部テーブル及び下部テ
ーブルを各々直交するX −Y方向に移動自在に載置し
、コラムを立設すると共に、コラム上部を構成する指部
に−Y部クワイヤガイド 当該上部ワイヤガイ1〜の下
方に下部ワイヤガイド装置を各々対向し、て設り、前記
上部ワイヤガイドと下部ワイヤガイド装置との間に少な
くとも前記上部テーブルに穿設された開口穴を介してワ
イヤ電極を張設し、加工液を用いて前記上部テーブル上
に載置された被加工体とワイヤ電極との間に放電を行わ
せ被加工体を加工するワイヤカッI・放電力11工機に
おいて 前記上部テーブルを水平χ方向に移動させる上部テーブ
ル駆動装置を、前記上部テーブルの両端部分及びこれに
対応する位置のヘットにそれぞれ設け このベツド及び上部テーブルの両端部分に設けられた当
該2つの上部テーブル駆動装置による11部テーブルの
各送りを同期させた」二で移動させる構成となしたこと
を特徴としている。
1へ放電力DI機は、ベントに上部テーブル及び下部テ
ーブルを各々直交するX −Y方向に移動自在に載置し
、コラムを立設すると共に、コラム上部を構成する指部
に−Y部クワイヤガイド 当該上部ワイヤガイ1〜の下
方に下部ワイヤガイド装置を各々対向し、て設り、前記
上部ワイヤガイドと下部ワイヤガイド装置との間に少な
くとも前記上部テーブルに穿設された開口穴を介してワ
イヤ電極を張設し、加工液を用いて前記上部テーブル上
に載置された被加工体とワイヤ電極との間に放電を行わ
せ被加工体を加工するワイヤカッI・放電力11工機に
おいて 前記上部テーブルを水平χ方向に移動させる上部テーブ
ル駆動装置を、前記上部テーブルの両端部分及びこれに
対応する位置のヘットにそれぞれ設け このベツド及び上部テーブルの両端部分に設けられた当
該2つの上部テーブル駆動装置による11部テーブルの
各送りを同期させた」二で移動させる構成となしたこと
を特徴としている。
(作用)
例えば上部テーブルに関して言えば、当該−上部チーフ
ルに穿設された開口穴の位置を避けた両端部に上部テー
ブルを移動させる機構(駆動装置)が設けられているの
で、そのストロークを充分にとることができ、上部テー
ブルを大きく移動させられる。
ルに穿設された開口穴の位置を避けた両端部に上部テー
ブルを移動させる機構(駆動装置)が設けられているの
で、そのストロークを充分にとることができ、上部テー
ブルを大きく移動させられる。
(実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す一部断面正面図、第2
図は本発明の一実施例を示すその一部断面側面図である
。同図において ヘットI」二には水平面内において直
交する方向に摺動自在に形成した上部テーブル2および
下部テーブル3を設は例えば数値制御で駆動可能なχ−
Yテーブルを構成している。この場合ヘンl” 1に凹
所1aを設けて下部テーブル3を収容するように配設さ
れている。下部テーブル3の一端に略逆り字形に形成し
たコラム4が、その指部4aを前記上部テーブル2の」
二面に臨ませて立設されている。上部テーブル2の略中
央部には開口穴12を設けると共に下部テーブル3の中
央部には下部ワイヤガイド装置7が設けられている。下
部ワイヤガイド装置7は前記=1ラム4の指部4aに設
けた上部ワイヤガイド6の直下に臨ませると共に、前記
開口穴12内に突出させている。
図は本発明の一実施例を示すその一部断面側面図である
。同図において ヘットI」二には水平面内において直
交する方向に摺動自在に形成した上部テーブル2および
下部テーブル3を設は例えば数値制御で駆動可能なχ−
Yテーブルを構成している。この場合ヘンl” 1に凹
所1aを設けて下部テーブル3を収容するように配設さ
れている。下部テーブル3の一端に略逆り字形に形成し
たコラム4が、その指部4aを前記上部テーブル2の」
二面に臨ませて立設されている。上部テーブル2の略中
央部には開口穴12を設けると共に下部テーブル3の中
央部には下部ワイヤガイド装置7が設けられている。下
部ワイヤガイド装置7は前記=1ラム4の指部4aに設
けた上部ワイヤガイド6の直下に臨ませると共に、前記
開口穴12内に突出させている。
上部テーブル2の略中央部に穿設された開口穴12の側
壁面と下部テーブル3の段差が設けられたその」二面と
で加工液貯留槽を形成するが1完全な密閉形となってい
る訳ではない。すなわち、第3図の下部テーブルの開口
穴下端面と一ヒ部チーフルの上端面との拡大間隙説明に
示されている様に上部テーブル2に穿設された開「コ穴
12の周縁部にはリブ2aが設けられ1 当該リブ2a
が段差の設けられた下部テーブル3の」=端面3aまで
延びている。この開口穴12の周縁部に設けられたリブ
2aの下端面と1上記段差の設げられた下部テーブル3
の上端面3aとの間隙Sは、ヘット1」−に設けられた
上部テーブル2.下部テーブル3をX−Y方向にそれぞ
れ移動させるレール21.22の取付IJ及び当該上部
テーブル2及び下部テーブル3の各移動機構の各精度に
より1例えば0.1〜1 、0mm±50%程度に保持
される。
壁面と下部テーブル3の段差が設けられたその」二面と
で加工液貯留槽を形成するが1完全な密閉形となってい
る訳ではない。すなわち、第3図の下部テーブルの開口
穴下端面と一ヒ部チーフルの上端面との拡大間隙説明に
示されている様に上部テーブル2に穿設された開「コ穴
12の周縁部にはリブ2aが設けられ1 当該リブ2a
が段差の設けられた下部テーブル3の」=端面3aまで
延びている。この開口穴12の周縁部に設けられたリブ
2aの下端面と1上記段差の設げられた下部テーブル3
の上端面3aとの間隙Sは、ヘット1」−に設けられた
上部テーブル2.下部テーブル3をX−Y方向にそれぞ
れ移動させるレール21.22の取付IJ及び当該上部
テーブル2及び下部テーブル3の各移動機構の各精度に
より1例えば0.1〜1 、0mm±50%程度に保持
される。
リブ2aの下端面と下部テーブル3の上端面3aとはこ
の様に間隙Sを有するので、上部チーフル2と下部テー
ブル3との相対移動は自在に行われる。そしてこの間隙
Sから流出する加工液は当該間隙Sが小さいのでi8ミ
出る程度となり、力11下液則留槽に加工液か滞留する
こととなる。間隙Sから滲出した加工液は1段差の設け
られた下部テーブル3の上端面3aに連なっている排液
孔(図示されていない)及び排液パイプ24を通し加工
液供給装置25へ戻される。
の様に間隙Sを有するので、上部チーフル2と下部テー
ブル3との相対移動は自在に行われる。そしてこの間隙
Sから流出する加工液は当該間隙Sが小さいのでi8ミ
出る程度となり、力11下液則留槽に加工液か滞留する
こととなる。間隙Sから滲出した加工液は1段差の設け
られた下部テーブル3の上端面3aに連なっている排液
孔(図示されていない)及び排液パイプ24を通し加工
液供給装置25へ戻される。
1、i−114−2,15は各々サーボモータであり1
図示されていない数値制御装置等の制御信号を受け、−
に1部テーブル2及び下部テーブル3を所望の位置に移
動させるようになっている。すなわち サーボモータ1
4−1.If−2は、ヘット1の両端部分にそれぞれ取
付けられた保持台26−1 26−2 (保持台26−
1は図示されていない)に保持され、かつそれぞれのサ
ーボモータ14−1.14−2の軸に送りねし27−1
27−2 (送りねし27−1は図示されていない)が
連結されている。一方、上部テーブル2の各両端部分に
は上記送りねじ27−1.27−2と螺合するねし受は
部28−1.28−2がそれぞれ固定されている。上部
テーブル2を移動させるこれらの機構は、当該−1一部
テーブル2に穿設されている開口穴12を避けた端部に
設けられているので、送りねし27−1.27−2が長
いものを使用することができ、従って上部テーブル2を
大きく移動させることができる。なおサーボモータ14
−1.14−2は1両者間でその同期が容易にとること
のできる1例えばパルスモータ等が用いられ、送りねじ
27−1.27−2による上部テーブル2の送りは1両
者間で完全に同jllがとられていることは言うまでも
ない。
図示されていない数値制御装置等の制御信号を受け、−
に1部テーブル2及び下部テーブル3を所望の位置に移
動させるようになっている。すなわち サーボモータ1
4−1.If−2は、ヘット1の両端部分にそれぞれ取
付けられた保持台26−1 26−2 (保持台26−
1は図示されていない)に保持され、かつそれぞれのサ
ーボモータ14−1.14−2の軸に送りねし27−1
27−2 (送りねし27−1は図示されていない)が
連結されている。一方、上部テーブル2の各両端部分に
は上記送りねじ27−1.27−2と螺合するねし受は
部28−1.28−2がそれぞれ固定されている。上部
テーブル2を移動させるこれらの機構は、当該−1一部
テーブル2に穿設されている開口穴12を避けた端部に
設けられているので、送りねし27−1.27−2が長
いものを使用することができ、従って上部テーブル2を
大きく移動させることができる。なおサーボモータ14
−1.14−2は1両者間でその同期が容易にとること
のできる1例えばパルスモータ等が用いられ、送りねじ
27−1.27−2による上部テーブル2の送りは1両
者間で完全に同jllがとられていることは言うまでも
ない。
下部テーブル3の移動については、第1図、第2V図示
の実施例の場合には、当該1部テーブル3に固定されて
いる下部ワイヤガイド装J7とコラム4の指部4aに設
けられた上部ワイヤガイドとの間に張設されたワイヤ電
極8が下部テーブル3と一体で移動する構造であるので
、下部チーフル3の中央部分に移動機構を設けることが
できる。
の実施例の場合には、当該1部テーブル3に固定されて
いる下部ワイヤガイド装J7とコラム4の指部4aに設
けられた上部ワイヤガイドとの間に張設されたワイヤ電
極8が下部テーブル3と一体で移動する構造であるので
、下部チーフル3の中央部分に移動機構を設けることが
できる。
すなわち サーボモータ15は、ベッド1の中央部分に
取付けられた保持台29に保持され、その軸に送りねじ
30が連結されている。一方、下部テーブル3の中央部
分にば長溝31が設けられ。
取付けられた保持台29に保持され、その軸に送りねじ
30が連結されている。一方、下部テーブル3の中央部
分にば長溝31が設けられ。
当該長溝31に上記送りねじ30と螺合するねじ受部3
2が固定されている。
2が固定されている。
17は収納箱であり、ヘット1内に出入自在とすると共
に、使用済みのワイヤ電極8を収納可能に配設されてい
る。
に、使用済みのワイヤ電極8を収納可能に配設されてい
る。
上記の構成により、上部テーブル2上に被加工体を直接
若しくは取(」金具(何れも図示せず)を介して載置固
定し、ワイヤ電極8を上部ワイヤガイド6および下部ワ
イヤガイド装W7との間に張設し、ワイヤ電極8に放電
電圧を印加して矢印方向に送行させることにより、被加
工体を放電加工することができるのである。このとき力
l工?夜が被加工体のJJII工部分に例えば噴射され
ており、その加工液力禎l工槽11内で落下し、開口穴
12の側壁面と下部テーブル3との上端面3aとで形成
される加工液貯留槽に貯留される。
若しくは取(」金具(何れも図示せず)を介して載置固
定し、ワイヤ電極8を上部ワイヤガイド6および下部ワ
イヤガイド装W7との間に張設し、ワイヤ電極8に放電
電圧を印加して矢印方向に送行させることにより、被加
工体を放電加工することができるのである。このとき力
l工?夜が被加工体のJJII工部分に例えば噴射され
ており、その加工液力禎l工槽11内で落下し、開口穴
12の側壁面と下部テーブル3との上端面3aとで形成
される加工液貯留槽に貯留される。
波力l工体の加工に当たり、上部テーブル2及び下部テ
ーブル3を大きく移動させることができる。
ーブル3を大きく移動させることができる。
第4図は第1回に対応する他の実施例の一部断面圧面図
を示す。第4図図示の構成は本発明者が先に提案した特
願昭61−273190号(昭和61年11月17日附
)の構成に対して本発明の概念を適用したものである。
を示す。第4図図示の構成は本発明者が先に提案した特
願昭61−273190号(昭和61年11月17日附
)の構成に対して本発明の概念を適用したものである。
図中の符号1.2,3,46.7.8,11,12.2
a、3b、21.22は夫々第1図に対応しており、W
は被加工体3a′は開口穴12の下端に対面するベッド
1上の面を表している。15−1は下部テーブル3の両
端部分にもうけられている2つのサーボモータ15−1
.15−2の一方を示し、27−1,272は上部テー
ブル2の両端部にもうけられている2つのサーボモータ
14−1.14−2 (図示せず)の送りネジを示して
いる。
a、3b、21.22は夫々第1図に対応しており、W
は被加工体3a′は開口穴12の下端に対面するベッド
1上の面を表している。15−1は下部テーブル3の両
端部分にもうけられている2つのサーボモータ15−1
.15−2の一方を示し、27−1,272は上部テー
ブル2の両端部にもうけられている2つのサーボモータ
14−1.14−2 (図示せず)の送りネジを示して
いる。
第4図図示の実施例の場合には、開口穴12は上部テー
ブル2のみでなく下部テーブル3にも穿設されており1
上部テーブル2に穿設された開口穴の形状に対応したリ
ブ2aが下部テーブル3に穿設された開口穴を貫通して
、ベッド1の面にまで延びている。この実施例の場合に
も、リブ2aの下端部とベツド1の上の面3a′との間
隙は第1図図示の場合と同様である。なお、第4図図示
の実施例の場合には、排液孔23−1.23−2が図示
の位置にもうけられている。
ブル2のみでなく下部テーブル3にも穿設されており1
上部テーブル2に穿設された開口穴の形状に対応したリ
ブ2aが下部テーブル3に穿設された開口穴を貫通して
、ベッド1の面にまで延びている。この実施例の場合に
も、リブ2aの下端部とベツド1の上の面3a′との間
隙は第1図図示の場合と同様である。なお、第4図図示
の実施例の場合には、排液孔23−1.23−2が図示
の位置にもうけられている。
以上説明した如く1本発明によれば1上部テーブルの中
央部に開口穴が穿設されているワイヤカント放電加工機
でも、X−Yテーブルの移動範囲が大きくとれ、大きな
カロエが可能となる。
央部に開口穴が穿設されているワイヤカント放電加工機
でも、X−Yテーブルの移動範囲が大きくとれ、大きな
カロエが可能となる。
また、大きな加工ができると同時に、力■上液をX−Y
テーブルの中央部に貯留しながら加工できるので、上部
テーブル及び下部テーブルが同温度に保たれ、テーブル
の温度」1昇によっても両者間の歪み差の発生がなく、
加工精度も良い。すなわち大きな被加工体に対する大き
な加工であってもその加工精度は良好となる。
テーブルの中央部に貯留しながら加工できるので、上部
テーブル及び下部テーブルが同温度に保たれ、テーブル
の温度」1昇によっても両者間の歪み差の発生がなく、
加工精度も良い。すなわち大きな被加工体に対する大き
な加工であってもその加工精度は良好となる。
第1図は本発明の一実施例を示す一部断面正面図、第2
図は本発明の−・実施例を示すその一部断面側面図、第
3図は下部テーブルの開口穴下端面と上部テーブルの上
端面との拡大間隙説明図1第4図は本発明の他の実施例
を示している。 図中、1はベツド、2は上部テーブル、3は下部テーブ
ル、4はコラム、6は上部ワイヤガイド。 7は下部ワイヤガイド装置、8はワイヤ電極、12は開
口穴、14−1.14−:2.15’、151はサーボ
モータを表している。 特許出願人 株式会社 放電精密加工研究所代理人弁理
士森1)寛(外2名)
図は本発明の−・実施例を示すその一部断面側面図、第
3図は下部テーブルの開口穴下端面と上部テーブルの上
端面との拡大間隙説明図1第4図は本発明の他の実施例
を示している。 図中、1はベツド、2は上部テーブル、3は下部テーブ
ル、4はコラム、6は上部ワイヤガイド。 7は下部ワイヤガイド装置、8はワイヤ電極、12は開
口穴、14−1.14−:2.15’、151はサーボ
モータを表している。 特許出願人 株式会社 放電精密加工研究所代理人弁理
士森1)寛(外2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ベッドに上部テーブル及び下部テーブルを各々直交する
X−Y方向に移動自在に載置し、コラムを立設すると共
に、コラム上部を構成する桁部に上部ワイヤガイドを、
当該上部ワイヤガイドの下方に下部ワイヤガイド装置を
各々対向して設け、前記上部ワイヤガイドと下部ワイヤ
ガイド装置との間に少なくとも前記上部テーブルに穿設
された開口穴を介してワイヤ電極を張設し、加工液を用
いて前記上部テーブル上に載置された被加工体とワイヤ
電極との間に放電を行わせ被加工体を加工するワイヤカ
ット放電加工機において、 前記上部テーブルを水平X方向に移動させる上部テーブ
ル駆動装置を、前記上部テーブルの両端部分及びこれに
対応する位置のベッドにそれぞれ設け、 このベッド及び上部テーブルの両端部分に設けられた当
該2つの上部テーブル駆動装置による上部テーブルの各
送りを同期させた上で移動させる構成となしたことを特
徴とするワイヤカット放電加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092146A JP2877343B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | ワイヤカット放電加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092146A JP2877343B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | ワイヤカット放電加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269523A true JPH02269523A (ja) | 1990-11-02 |
| JP2877343B2 JP2877343B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=14046295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092146A Expired - Fee Related JP2877343B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | ワイヤカット放電加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2877343B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119820665A (zh) * | 2025-02-25 | 2025-04-15 | 昆山索翌精密机械有限公司 | 一种机械加工用切割装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103009147A (zh) * | 2012-11-21 | 2013-04-03 | 无锡市航鹄科技有限公司 | 线切割加工v形槽定位夹具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942232A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-08 | Amada Co Ltd | 被加工材移動位置決め装置における駆動機構 |
| JPS6440216A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-10 | Inst Tech Precision Elect | Wire electric discharge machine |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1092146A patent/JP2877343B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942232A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-08 | Amada Co Ltd | 被加工材移動位置決め装置における駆動機構 |
| JPS6440216A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-10 | Inst Tech Precision Elect | Wire electric discharge machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119820665A (zh) * | 2025-02-25 | 2025-04-15 | 昆山索翌精密机械有限公司 | 一种机械加工用切割装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2877343B2 (ja) | 1999-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950008012A (ko) | Edm 기계용 구성체 | |
| DE50009531D1 (de) | Funkenerosionsmaschine | |
| EP0779124A1 (en) | Wire electric discharge machine | |
| HK48985A (en) | Improvements relating to electroerosion | |
| US7973260B2 (en) | Wire electrical discharge machining | |
| ITMI922484A1 (it) | Struttura di macchina utensile, in particolare di macchina utensile per elettroerosione | |
| JPH02269523A (ja) | ワイヤカット放電加工機 | |
| KR20010071714A (ko) | 방전 가공 장치 | |
| JPH0364252B2 (ja) | ||
| CH464387A (fr) | Procédé de commande du mouvement relatif entre l'électrode et la pièce à usiner, dans une machine d'usinage par électro-érosion, et machine pour la mise en oeuvre de ce procédé | |
| JP2599392B2 (ja) | 二頭別制御のnc放電加工機 | |
| JP2610862B2 (ja) | ワイヤカツト放電加工機 | |
| JPH0730253Y2 (ja) | ワイヤカツト放電加工装置 | |
| JPS6284923A (ja) | ワイヤカツト放電加工機 | |
| JPS63216629A (ja) | ワイヤカツト放電加工機 | |
| JPH0360928A (ja) | 放電加工装置 | |
| JP2513468B2 (ja) | ワイヤ電極案内装置 | |
| JPS63130228A (ja) | 油圧プレスによる追切り加工方法 | |
| JPS6311226A (ja) | ワイヤカツト放電加工機 | |
| KR970002544B1 (ko) | 수평식 와이어 방전가공기 | |
| JP2650755B2 (ja) | ワイヤカット放電加工機 | |
| JPH06114634A (ja) | ワイヤカット放電加工機 | |
| FR2422475A1 (fr) | Machine d'electro-erosion a deplacement vertical d'au moins une electrode | |
| JPH068058A (ja) | 放電加工機 | |
| JPH052252Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |