JPH02269535A - ワークの加工方法 - Google Patents
ワークの加工方法Info
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- JPH02269535A JPH02269535A JP9104289A JP9104289A JPH02269535A JP H02269535 A JPH02269535 A JP H02269535A JP 9104289 A JP9104289 A JP 9104289A JP 9104289 A JP9104289 A JP 9104289A JP H02269535 A JPH02269535 A JP H02269535A
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- work
- workpiece
- porous body
- machine tool
- worked
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- Pending
Links
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 abstract 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract 1
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- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
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- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は工作機械により精度よくワークの加工を行うこ
とができるワークの加工方法に関するものである。
とができるワークの加工方法に関するものである。
(従来の技術)
工作機械によりワークを正確に加工するためには、まず
ワークを正確に工作機械に保持させる必要がある。従来
は工作機械に対するワークの取付けには、主としてスク
ロールチャックのような機械式のチャックや、マグネッ
トチャックのような電磁式のチャックが使用されていた
。
ワークを正確に工作機械に保持させる必要がある。従来
は工作機械に対するワークの取付けには、主としてスク
ロールチャックのような機械式のチャックや、マグネッ
トチャックのような電磁式のチャックが使用されていた
。
ところがこのような従来のチャックはワークを傷付ける
おそれがあること、ワークの材質によってはチャックが
できないこと等の欠点があるうえワークの取付けの際の
位置ずれを完全になくすることは困難であり、特に多数
のワークを加工する場合には個々のワークを正確にセッ
トするには多くの手数を必要とするという問題があった
。従って、工作機械自体の加工精度がどれだけ優れてい
ても、精度よくワークの加工を行うことは容易ではなか
った。
おそれがあること、ワークの材質によってはチャックが
できないこと等の欠点があるうえワークの取付けの際の
位置ずれを完全になくすることは困難であり、特に多数
のワークを加工する場合には個々のワークを正確にセッ
トするには多くの手数を必要とするという問題があった
。従って、工作機械自体の加工精度がどれだけ優れてい
ても、精度よくワークの加工を行うことは容易ではなか
った。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記したような従来の欠点を解決して、どのよ
うな材質のワークをも傷つけることなくチャックして精
度よくワークの加工を行うことができるワークの加工方
法を提供するために完成されたものである。
うな材質のワークをも傷つけることなくチャックして精
度よくワークの加工を行うことができるワークの加工方
法を提供するために完成されたものである。
(課題を解決するだめの手段)
上記の課題は、真空室の開口部に切削可能な多孔質体を
取り付けた保持具を工作機械にセントしこの多孔質体の
表面をワークの形状に合わせて加工したうえ、この加工
部にワークを吸着させてワークの加工を行うことを特徴
とするワークの加工方法によって解決することができる
。
取り付けた保持具を工作機械にセントしこの多孔質体の
表面をワークの形状に合わせて加工したうえ、この加工
部にワークを吸着させてワークの加工を行うことを特徴
とするワークの加工方法によって解決することができる
。
以下に本発明を図示の実施例を参照しつつ更に詳細に説
明する。
明する。
(実施例)
第1図において、(1)は図示を略した吸引パイプによ
り内部が減圧される真空室、(2)はこの真空室(1)
の開口部に取り付けられた多孔質体である。本実施例で
は多孔質体(2)はマシナブルセラミックスと通称され
ている切削可能なセラミックスからなるものであり、既
に各社から市販されているものからモース硬度が例えば
4〜5程度のものを選択して使用することができる。こ
の多孔質体(2)はその表面にワークQ(I)を吸着さ
せるためのものであるので、適度の通気性が必要である
とともに、加工時に変形しないように適度の剛性を持つ
ことが必要であり、この点から本実施例ではセラミック
ス質のものを選択した。しかし、焼結金属等からなるそ
の他の切削可能な多孔質体を用いることもできる。
り内部が減圧される真空室、(2)はこの真空室(1)
の開口部に取り付けられた多孔質体である。本実施例で
は多孔質体(2)はマシナブルセラミックスと通称され
ている切削可能なセラミックスからなるものであり、既
に各社から市販されているものからモース硬度が例えば
4〜5程度のものを選択して使用することができる。こ
の多孔質体(2)はその表面にワークQ(I)を吸着さ
せるためのものであるので、適度の通気性が必要である
とともに、加工時に変形しないように適度の剛性を持つ
ことが必要であり、この点から本実施例ではセラミック
ス質のものを選択した。しかし、焼結金属等からなるそ
の他の切削可能な多孔質体を用いることもできる。
このような多孔質体(2)と真空室(1)とからなる保
持具(3)は、まず工作機械(本実施例では平面研削盤
)のテーブル(4)上に適宜の手段によりセットされ、
次にこの工作機械によりその表面をワークの形状に合わ
せて研削、あるいは切削加工される。
持具(3)は、まず工作機械(本実施例では平面研削盤
)のテーブル(4)上に適宜の手段によりセットされ、
次にこの工作機械によりその表面をワークの形状に合わ
せて研削、あるいは切削加工される。
即ち、本実施例ではワークQlはその底面に突起を持つ
ので、多孔質体(2)の表面にはこの突起を受入れるこ
とができる形状の凹状の加工部(5)が加工される。
ので、多孔質体(2)の表面にはこの突起を受入れるこ
とができる形状の凹状の加工部(5)が加工される。
次にこの加工部(5)にワークQIを載せると、ワーク
COは真空室(1)に作用するバキューム圧により吸着
され、保持具(3)の一定位置に確実に保持されること
となる。そこで保持具(3)を移動させることな(、図
示のように同一の工作機械によりワークC!0に対して
加工を行う。
COは真空室(1)に作用するバキューム圧により吸着
され、保持具(3)の一定位置に確実に保持されること
となる。そこで保持具(3)を移動させることな(、図
示のように同一の工作機械によりワークC!0に対して
加工を行う。
このように本発明の方法によれば、多孔質体(2)をセ
ットしたままで多孔質体(2)の表面への加工部(5)
の加工と、この加工部(5)に吸着させたワークQOへ
の加工とを同一の工作機械により連続して行うことがで
きる。従って、加工部(5)の形状をワーク+2(Dの
形状に対応させておけば、ワーク(2[11への加工を
位置決め誤差なく極めて正確にけうことかできる。また
場合によっては、多孔質体(2)の表面への加工部(5
)の加工と、この加工部(5)に吸着させたワークC!
0への加工とを別の工作機械により行うこともできる。
ットしたままで多孔質体(2)の表面への加工部(5)
の加工と、この加工部(5)に吸着させたワークQOへ
の加工とを同一の工作機械により連続して行うことがで
きる。従って、加工部(5)の形状をワーク+2(Dの
形状に対応させておけば、ワーク(2[11への加工を
位置決め誤差なく極めて正確にけうことかできる。また
場合によっては、多孔質体(2)の表面への加工部(5
)の加工と、この加工部(5)に吸着させたワークC!
0への加工とを別の工作機械により行うこともできる。
この場合にも保持具(3)に対するワークC![1)の
位置決めは常に正確に行えるので、各工作機械に対する
保持具(3)のセントを正確に行えば、上記したと同様
にワークC!1ff)への加工を位置決め誤差なく極め
て正確に行うことができる。
位置決めは常に正確に行えるので、各工作機械に対する
保持具(3)のセントを正確に行えば、上記したと同様
にワークC!1ff)への加工を位置決め誤差なく極め
て正確に行うことができる。
第2図はフライス盤により多孔質体(2)の表面に加工
部(5)を切削加工している状態を示す。その後この加
工部(5)を利用して図示されないワークが多孔質体(
2)の表面に吸着され、前記と同様に同一または別の工
作機械による加工が行われる。
部(5)を切削加工している状態を示す。その後この加
工部(5)を利用して図示されないワークが多孔質体(
2)の表面に吸着され、前記と同様に同一または別の工
作機械による加工が行われる。
なお、第1図、第2図に示される(6)は多孔質体(2
)の側面等に形成される非通気性のシール層であり、余
分な部分からの空気の吸引を防止してワーク12Iの吸
着効果を高めるためのものである。
)の側面等に形成される非通気性のシール層であり、余
分な部分からの空気の吸引を防止してワーク12Iの吸
着効果を高めるためのものである。
(発明の効果)
本発明は以上に説明したところから明らかなように、多
孔質体にワークの形状に対応させた加工部を形成し、こ
の加工部にワークを吸着させてワークの加工を行うので
、ワークへの加工を位置決め誤差なく極めて正確に行う
ことができる利点があり、特に多数のワークを加工する
場合に適したものである。また本発明によれば、ワーク
をバキューム圧により吸着させるので、ワークを傷付け
るおそれがなく、またワークが非磁性体である場合にも
確実な保持が可能であり、更にワークの底面に突起等が
あって従来のチャックによっては保持しにくい場合にも
多孔質体の加工部の形状を工夫することにより、確実な
保持が可能な利点がある。
孔質体にワークの形状に対応させた加工部を形成し、こ
の加工部にワークを吸着させてワークの加工を行うので
、ワークへの加工を位置決め誤差なく極めて正確に行う
ことができる利点があり、特に多数のワークを加工する
場合に適したものである。また本発明によれば、ワーク
をバキューム圧により吸着させるので、ワークを傷付け
るおそれがなく、またワークが非磁性体である場合にも
確実な保持が可能であり、更にワークの底面に突起等が
あって従来のチャックによっては保持しにくい場合にも
多孔質体の加工部の形状を工夫することにより、確実な
保持が可能な利点がある。
よって本発明は従来の問題点を一掃したワークの加工方
法として、産業の発展に寄与するところはきわめて大き
いものがある。
法として、産業の発展に寄与するところはきわめて大き
いものがある。
第1図、第2図は本発明を説明する断面図である。
真空室、
(2):
多孔質体、
加工部、
QΦ:ワーク。
Claims (1)
- 真空室の開口部に切削可能な多孔質体を取り付けた保持
具を工作機械にセットし、この多孔質体の表面をワーク
の形状に合わせて加工したうえ、この加工部にワークを
吸着させてワークの加工を行うことを特徴とするワーク
の加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9104289A JPH02269535A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ワークの加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9104289A JPH02269535A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ワークの加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269535A true JPH02269535A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=14015448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9104289A Pending JPH02269535A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ワークの加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269535A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7949545B1 (en) | 2004-05-03 | 2011-05-24 | The Medical RecordBank, Inc. | Method and apparatus for providing a centralized medical record system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856441B2 (ja) * | 1978-12-29 | 1983-12-15 | 三菱電機株式会社 | 照明装置 |
| JPS6246533B2 (ja) * | 1981-09-24 | 1987-10-02 | Mitsubishi Gasu Kagaku Kk |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP9104289A patent/JPH02269535A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856441B2 (ja) * | 1978-12-29 | 1983-12-15 | 三菱電機株式会社 | 照明装置 |
| JPS6246533B2 (ja) * | 1981-09-24 | 1987-10-02 | Mitsubishi Gasu Kagaku Kk |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7949545B1 (en) | 2004-05-03 | 2011-05-24 | The Medical RecordBank, Inc. | Method and apparatus for providing a centralized medical record system |
| US8239218B1 (en) | 2004-05-03 | 2012-08-07 | The Medical RecordBank, Inc. | Method and apparatus for providing a centralized medical record system |
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