JPH02269717A - 含弗素グラフト共重合体 - Google Patents
含弗素グラフト共重合体Info
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- JPH02269717A JPH02269717A JP9210789A JP9210789A JPH02269717A JP H02269717 A JPH02269717 A JP H02269717A JP 9210789 A JP9210789 A JP 9210789A JP 9210789 A JP9210789 A JP 9210789A JP H02269717 A JPH02269717 A JP H02269717A
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- fluorine
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- monomer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は繊維、紙、プラスチック表面、金属表面等の撥
水撥油処理剤、或いは電子写真用乾式又は湿式トナー、
塗料等に有用な含弗素グラフト共重合体の製造方法に関
する。
水撥油処理剤、或いは電子写真用乾式又は湿式トナー、
塗料等に有用な含弗素グラフト共重合体の製造方法に関
する。
従来、繊維、紙、プラスチック表面、金属表面や塗料、
印刷インキ等のバインダーの撥水撥油処理剤として含弗
素アクリレート系共重合体、含弗素ポリエーテル系共重
合体、含弗素ウレタン系オリゴマー等が使、用されてい
る。しかしこれらは撥水撥油性の点では満足し得るもの
の、他の性能、例えば耐久性、柔軟性(特に繊維や紙に
使用する場合)、接着性(耐久性とも関連)、分散安定
性(特に塗料や印刷インキに使用する場合)等の点で不
充分であった。耐久性や柔軟性を改良する目的で柔軟成
分としてオルガノポリシロキサンを前記含弗素処理剤と
併用するか、或いは別々に2段処理で使用する方法(特
開昭59−157380号公報)が提案されている。し
かしこの方法は耐久性は満足する水準にあっても柔軟性
の点では未だ充分効果が得られていない。また撥水撥油
処理剤に柔軟成分を導入する試みと。
印刷インキ等のバインダーの撥水撥油処理剤として含弗
素アクリレート系共重合体、含弗素ポリエーテル系共重
合体、含弗素ウレタン系オリゴマー等が使、用されてい
る。しかしこれらは撥水撥油性の点では満足し得るもの
の、他の性能、例えば耐久性、柔軟性(特に繊維や紙に
使用する場合)、接着性(耐久性とも関連)、分散安定
性(特に塗料や印刷インキに使用する場合)等の点で不
充分であった。耐久性や柔軟性を改良する目的で柔軟成
分としてオルガノポリシロキサンを前記含弗素処理剤と
併用するか、或いは別々に2段処理で使用する方法(特
開昭59−157380号公報)が提案されている。し
かしこの方法は耐久性は満足する水準にあっても柔軟性
の点では未だ充分効果が得られていない。また撥水撥油
処理剤に柔軟成分を導入する試みと。
して含弗素(メタ)アクリレートとシロキサン含有(メ
タ)アクリレートとの共重合による方法(特開昭60−
130408号公報)、含弗素ウレタン化合物と反応性
オルガノポリシロキサンとの反応生成物を用いる方法(
特開昭60−81278号公報)。
タ)アクリレートとの共重合による方法(特開昭60−
130408号公報)、含弗素ウレタン化合物と反応性
オルガノポリシロキサンとの反応生成物を用いる方法(
特開昭60−81278号公報)。
側鎖にパーフルオロアルキル基を有するオルガノポリシ
ロキサンを用いる方法(特公昭61−6187号公報)
等が公知であるが、柔軟性の高い処理剤は初期性能又は
耐久性が低く、耐久性の高い処理剤は風合いが悪いとい
う傾向がある。
ロキサンを用いる方法(特公昭61−6187号公報)
等が公知であるが、柔軟性の高い処理剤は初期性能又は
耐久性が低く、耐久性の高い処理剤は風合いが悪いとい
う傾向がある。
このように従来の撥水撥油処理剤は撥水撥油性は付与で
きても耐久性、柔軟性、接着性、分散安定性等を同時に
満足させることは困難であった。
きても耐久性、柔軟性、接着性、分散安定性等を同時に
満足させることは困難であった。
本発明の目的は従来の撥油撥水処理剤における以上のよ
うな欠点を除去し撥油撥水性と柔軟性、耐久性、接着性
、分散安定性等の性能を同時に付与できる含弗素グラフ
ト共重合体を提供することである。
うな欠点を除去し撥油撥水性と柔軟性、耐久性、接着性
、分散安定性等の性能を同時に付与できる含弗素グラフ
ト共重合体を提供することである。
本発明の含弗素グラフト共重合体は、
(a) 一般式■
CH2= C
(b)
〔但しRは−H又は−CH,基、Aは一〇〇〇〇nH2
n+、又は○CnH2rl+□(nは6〜20の整数)
を表わす。〕 で示されるモノマーと不飽和カルボン酸又はグリシジル
基を有する七ツマ−とを共重合させる工程、 この共重合体を、この共重合体の構成モノマー中に不飽
和カルボン酸が含まれる時はグリシジル基を有するモノ
マーで、また前記構成モノマー中にグリシジル基が含ま
れる時は不飽和カルボン酸で夫々エステル化する工程、
及び。
n+、又は○CnH2rl+□(nは6〜20の整数)
を表わす。〕 で示されるモノマーと不飽和カルボン酸又はグリシジル
基を有する七ツマ−とを共重合させる工程、 この共重合体を、この共重合体の構成モノマー中に不飽
和カルボン酸が含まれる時はグリシジル基を有するモノ
マーで、また前記構成モノマー中にグリシジル基が含ま
れる時は不飽和カルボン酸で夫々エステル化する工程、
及び。
(c) このエステル化共重合体に含弗素モノマーを
グラフト重合する工程 で得られたものである。
グラフト重合する工程 で得られたものである。
本発明共重合体の製造方法は溶媒中又は無溶媒中、(a
)及び(b)工程の場合は重合触媒の存在下、また(b
)工程の場合はエステル化触媒の存在下に行なわれる。
)及び(b)工程の場合は重合触媒の存在下、また(b
)工程の場合はエステル化触媒の存在下に行なわれる。
本発明者らは先に特公昭57−56940号において、
塗料や電子写真用トナーのバインダーとして有用なグラ
フト共重合体含有ラテックスを提案した。このラテック
スは製造工程中又は製造工程後に分散安定剤としてワッ
クス類を加え、且つ(C)工程で含弗素モノマーの代り
に(メタ)アクリル酸又はそれらの低級アルキルエステ
ル(炭素数1〜4)、スチレン等のビニルモノマーを用
いた他は本発明方法と実質的に同じ方法で製造される。
塗料や電子写真用トナーのバインダーとして有用なグラ
フト共重合体含有ラテックスを提案した。このラテック
スは製造工程中又は製造工程後に分散安定剤としてワッ
クス類を加え、且つ(C)工程で含弗素モノマーの代り
に(メタ)アクリル酸又はそれらの低級アルキルエステ
ル(炭素数1〜4)、スチレン等のビニルモノマーを用
いた他は本発明方法と実質的に同じ方法で製造される。
しかしこうして得られるラテックスは接着性、分散安定
性等には優れているものの、耐久性、柔軟性等には若干
欠ける上、撥水性及び撥油性は持っていない。
性等には優れているものの、耐久性、柔軟性等には若干
欠ける上、撥水性及び撥油性は持っていない。
本発明は(c)のグラフト共重合工程で含弗素モノマー
を用いることにより、優れた接着性及び分散安定性を維
持しながら、前記提案のグラフト共重合体に撥水性及び
撥油性を付与すると共に、耐久性及び柔軟性を向上した
ものである。
を用いることにより、優れた接着性及び分散安定性を維
持しながら、前記提案のグラフト共重合体に撥水性及び
撥油性を付与すると共に、耐久性及び柔軟性を向上した
ものである。
本発明の含弗素グラフト共重合体の製造方法では(a)
の共重合工程又は(b)のエステル化工程で含弗素モノ
マーを使用してもよいが、撥水性、撥油性等、所望の特
性を得るためには(c)のグラフト重合工程で含弗素モ
ノマーを使用することが好ましい。
の共重合工程又は(b)のエステル化工程で含弗素モノ
マーを使用してもよいが、撥水性、撥油性等、所望の特
性を得るためには(c)のグラフト重合工程で含弗素モ
ノマーを使用することが好ましい。
次に本発明方法における製造条件、使用材料等について
説明する。
説明する。
まず(a)工程における共重合反応は通常70〜150
℃の温度で行なわれる。また一般式Iのモノマーと不飽
和カルボン酸、又はグリシジル基を有するモノマーとの
割合は重量比で99.9〜80:80 : 0.1〜2
0程度が適当である。
℃の温度で行なわれる。また一般式Iのモノマーと不飽
和カルボン酸、又はグリシジル基を有するモノマーとの
割合は重量比で99.9〜80:80 : 0.1〜2
0程度が適当である。
一般式Iのモノマーの例としてはアクリル酸又はメタク
リル酸のラウリル、2−エチルヘキシル、ステアリル、
ビニルステアリル等の高級アルキルエステル(CG〜C
2゜)があり、またこの。
リル酸のラウリル、2−エチルヘキシル、ステアリル、
ビニルステアリル等の高級アルキルエステル(CG〜C
2゜)があり、またこの。
モノマーと共重合し得る不飽和カルボン酸の例としては
アクリル酸、メタクリル酸、フマル酸、クロトン酸、イ
タコン酸、マレイン酸が、またグリシジル基を有するモ
ノマーとしてはグリシジルアクリレート、グリシジルメ
タフレリート、グリシジルプロピルアクリレート、グリ
シジルプロピルメタクリレート、グリシジルブチルアク
リレート、グリシジルブチルメタクリレート等が挙げら
れる。更に重合触媒としては、アゾビスイソブチロニト
リル(AIBN) 、ベンゾイルパーオキサイド(BP
O)、フェニルアゾトリフェニルメタン、ラウリルパー
オキサイド、ジ−t−ブチルパーオキサイド、t−ブチ
ルパーオキサイド。
アクリル酸、メタクリル酸、フマル酸、クロトン酸、イ
タコン酸、マレイン酸が、またグリシジル基を有するモ
ノマーとしてはグリシジルアクリレート、グリシジルメ
タフレリート、グリシジルプロピルアクリレート、グリ
シジルプロピルメタクリレート、グリシジルブチルアク
リレート、グリシジルブチルメタクリレート等が挙げら
れる。更に重合触媒としては、アゾビスイソブチロニト
リル(AIBN) 、ベンゾイルパーオキサイド(BP
O)、フェニルアゾトリフェニルメタン、ラウリルパー
オキサイド、ジ−t−ブチルパーオキサイド、t−ブチ
ルパーオキサイド。
クメンヒドロパーオキサイドなどが挙げられる。
次に(b)工程におけるエステル化反応は通常30〜1
20℃の温度で行なわれる。こへでグリシジル基を有す
るモノマー又は不飽和カルボン酸の使用量は(a)工程
で得られる共重合体100重量部に対し0.1〜20重
量部程度が適当である。
20℃の温度で行なわれる。こへでグリシジル基を有す
るモノマー又は不飽和カルボン酸の使用量は(a)工程
で得られる共重合体100重量部に対し0.1〜20重
量部程度が適当である。
エステル化触媒としてはピリジン、ラウリルジメチルア
ミン等が挙げられる。
ミン等が挙げられる。
このエステル化反応により共重合体はエステル化され、
エステル化部分にグラフト活性点が形成される。こうし
て得られるエステル化共重合体は最終工程で得られるグ
ラフトコポリマーの枠部分となる。
エステル化部分にグラフト活性点が形成される。こうし
て得られるエステル化共重合体は最終工程で得られるグ
ラフトコポリマーの枠部分となる。
最後に(c)工程におけるグラフト重合反応は通常70
〜150℃の温度で行なわれる。ニーで含弗素モノマー
の使用量はエステル化共重合体100重量部に対し5〜
100重量部が適当である。
〜150℃の温度で行なわれる。ニーで含弗素モノマー
の使用量はエステル化共重合体100重量部に対し5〜
100重量部が適当である。
含弗素モノマーとしてはフルオロアルキルアクリレート
(フルオロアルキル部分は一〇H2CF3.−CH2C
2F、、−CH2C,F、、−CH,C4H,、−CH
2C,F□0.−CH2C,Fl、。
(フルオロアルキル部分は一〇H2CF3.−CH2C
2F、、−CH2C,F、、−CH,C4H,、−CH
2C,F□0.−CH2C,Fl、。
CH2Cs F 1−r −CH2Cs F t s
、CH2C−0F2□等)、フルオロアルキルメタクリ
レート(フルオロアルキル部分は−CH2CF、、 −
CH2(CF2CF2)2H,−CH2CH2C,F、
。
、CH2C−0F2□等)、フルオロアルキルメタクリ
レート(フルオロアルキル部分は−CH2CF、、 −
CH2(CF2CF2)2H,−CH2CH2C,F、
。
(CH2)sC,F、、、−CH,(CF2CF2)、
H。
H。
CHz(CF 2 CF2)4H、(CH2)2 (C
F zL 。
F zL 。
CF、、−CH2C2゜F 41等)等が挙げられる。
本発明方法は、前述のように溶媒中又は無溶媒中で行な
われるが、溶媒としては有機溶媒又は水が使用される。
われるが、溶媒としては有機溶媒又は水が使用される。
有機溶媒としてはトルエン;テトラヒドロフラン;ベン
ゼン;キシレン;石油系脂肪族炭化水素、例えばケロシ
ン、リグロイン、n−ヘキサン、n−へブタン、n−オ
クタン、i−オクタン、i−ドデカン(以上の市販品と
してエクソン社製アイソパーH,L、に;ナフサNα6
;ツルペッツ100等がある);ハロゲン化脂肪族炭化
水素、例えば四塩化炭素、パーフルオロエチレン;及び
それらの混合物等が挙げられる。
ゼン;キシレン;石油系脂肪族炭化水素、例えばケロシ
ン、リグロイン、n−ヘキサン、n−へブタン、n−オ
クタン、i−オクタン、i−ドデカン(以上の市販品と
してエクソン社製アイソパーH,L、に;ナフサNα6
;ツルペッツ100等がある);ハロゲン化脂肪族炭化
水素、例えば四塩化炭素、パーフルオロエチレン;及び
それらの混合物等が挙げられる。
以上のようにして得られた含弗素グラフト共重合体は粒
径がo、i〜5μm程度で分散安定性が良く、且つ分子
間の接着力があるので、特に塗料、印刷インク、磁性流
体、セミソリッドインク、電子写真乾式又は湿式トナー
用材料等として適している。
径がo、i〜5μm程度で分散安定性が良く、且つ分子
間の接着力があるので、特に塗料、印刷インク、磁性流
体、セミソリッドインク、電子写真乾式又は湿式トナー
用材料等として適している。
本発明方法では前記(C)工程でアクリル酸又はメタク
リル酸の低級アルキルエステル(C1〜C4)等の重合
性モノマーを併用することができる。
リル酸の低級アルキルエステル(C1〜C4)等の重合
性モノマーを併用することができる。
また本発明においては主として分散安定性を更に向上す
るため1以上のいずれかの工程、好ましくは(c)工程
に軟化点60〜130℃のワックス。
るため1以上のいずれかの工程、好ましくは(c)工程
に軟化点60〜130℃のワックス。
低分子量ポリオレフィン、エチレン〜エチルアクリレー
ト〜無水マレイン酸共重合体等のワックス類を加えるこ
とが好ましい。但しこの場合は反応溶媒として石油系脂
肪族炭化水素又はそのハロゲン化物等の非水溶媒を用い
1反応中この溶媒に完全に溶解させる。なおワックス類
の使用量は(a)工程ではモノマー■と不飽和カルボン
酸又はグリシジル(メタ)アクリレートとの混合物10
0重量部に対し5〜50重量部、(b)工程では共重合
体100重量部に対し5〜50重量部。
ト〜無水マレイン酸共重合体等のワックス類を加えるこ
とが好ましい。但しこの場合は反応溶媒として石油系脂
肪族炭化水素又はそのハロゲン化物等の非水溶媒を用い
1反応中この溶媒に完全に溶解させる。なおワックス類
の使用量は(a)工程ではモノマー■と不飽和カルボン
酸又はグリシジル(メタ)アクリレートとの混合物10
0重量部に対し5〜50重量部、(b)工程では共重合
体100重量部に対し5〜50重量部。
(C)工程ではエステル化共重合体100重量部に対し
1〜40重量部が適当である。
1〜40重量部が適当である。
いずれにしてもワックス類はいずれの工程に入れてもそ
れ自体反応に関与しないので、最終的に得られる非水系
樹脂の品質に実質的な影響を及ぼすものではないが、エ
ステル化度、グラフト重合率を高めるためには(c)工
程に入れることが好ましい。
れ自体反応に関与しないので、最終的に得られる非水系
樹脂の品質に実質的な影響を及ぼすものではないが、エ
ステル化度、グラフト重合率を高めるためには(c)工
程に入れることが好ましい。
こうして最終工程の反応液を冷却することにより溶存す
るワックス類は微粒子状に析出する。
るワックス類は微粒子状に析出する。
本発明者らはこの析出の際、反応液中に懸濁するグラフ
トコポリマーが同時にワックス類微粒子に吸着される結
果、このワックス類を核とし、その外側を前記グラフト
共重合体で被覆したような樹脂粒子の懸濁したラテック
スが得られることを見出した。ラテックス中の粒子の大
きさはワックス類の種類や濃度、或いは攪拌、冷却等の
条件を変えることにより変化させることができるが、一
般にワックス類の濃度を低く、例えば1〜10%の希薄
溶液を急冷すると、0.1〜0.3μの微粒子となり、
また濃厚溶液例えば20〜50%のものを徐冷すると0
.5〜20μ程度の大きい粒子となる。従って微粒子を
得るためには急冷することが好ましい。
トコポリマーが同時にワックス類微粒子に吸着される結
果、このワックス類を核とし、その外側を前記グラフト
共重合体で被覆したような樹脂粒子の懸濁したラテック
スが得られることを見出した。ラテックス中の粒子の大
きさはワックス類の種類や濃度、或いは攪拌、冷却等の
条件を変えることにより変化させることができるが、一
般にワックス類の濃度を低く、例えば1〜10%の希薄
溶液を急冷すると、0.1〜0.3μの微粒子となり、
また濃厚溶液例えば20〜50%のものを徐冷すると0
.5〜20μ程度の大きい粒子となる。従って微粒子を
得るためには急冷することが好ましい。
こうして得られる樹脂粒子は表面が非水溶媒に溶解ない
し不溶解性のグラフトポリマーと極性重合体で被覆され
、中心が大部分ワックス類の核で構成されているものと
考えられる。
し不溶解性のグラフトポリマーと極性重合体で被覆され
、中心が大部分ワックス類の核で構成されているものと
考えられる。
本発明方法の一例での特長は次の通りである。
(1)ラテックス粒子が分散安定性を与える極性基を有
し、またワックス類による核の比重が分散媒である非水
溶媒と近似するため、分散安定性が良く、凝集し難い。
し、またワックス類による核の比重が分散媒である非水
溶媒と近似するため、分散安定性が良く、凝集し難い。
例えば固形分1%のラテックスでも3ケ月以上安定であ
る。
る。
(2)ラテックス粒子が定着性を与えて酸化チタン、酸
化亜鉛、炭酸カルシウム、シリカ等の各種顔料によく吸
着され、非水溶媒中での極性が明瞭であり、また(1)
の理由から顔料の分散安定性も良い。
化亜鉛、炭酸カルシウム、シリカ等の各種顔料によく吸
着され、非水溶媒中での極性が明瞭であり、また(1)
の理由から顔料の分散安定性も良い。
(3)ラテックス粒子が定着性を与える極性基を有する
ので、塗料として又は電子写真トナーとして用いると1
紙、プラスチック板、金属板等の親水性面又は疎水性面
への定着が良好である。
ので、塗料として又は電子写真トナーとして用いると1
紙、プラスチック板、金属板等の親水性面又は疎水性面
への定着が良好である。
(4)製造法が簡単で、短時間、高収率で所望の製品が
得られる。
得られる。
以下に本発明を実施例によって説明する。
実施例1
攪拌機、温度計、還流冷却器を備えた容器にアイソバー
ルG(エッソスタンダード石油社製)300 gをとり
、95℃に加熱した。この中に2−エチルへキシルメタ
クリレート200 g、グリシジルメタクリレート10
g、アゾビスイソブチロニトリル3gの混合物を3時間
に亘って一定速度で滴下した後、さらに反応を完結させ
るため1時間攪拌した。これにアクリル酸5g、ハイド
ロキノン0.1g、ラウリルジメチルアミン1gを加え
90℃で15時間反応させ前記反応で得られた共重合体
をエステル化した。エステル化度は酸価の低下の測定か
ら25〜30%の範囲であった。
ルG(エッソスタンダード石油社製)300 gをとり
、95℃に加熱した。この中に2−エチルへキシルメタ
クリレート200 g、グリシジルメタクリレート10
g、アゾビスイソブチロニトリル3gの混合物を3時間
に亘って一定速度で滴下した後、さらに反応を完結させ
るため1時間攪拌した。これにアクリル酸5g、ハイド
ロキノン0.1g、ラウリルジメチルアミン1gを加え
90℃で15時間反応させ前記反応で得られた共重合体
をエステル化した。エステル化度は酸価の低下の測定か
ら25〜30%の範囲であった。
次にエステル化反応液にアイソバール0500gを加え
、90℃で下記式で示されるフルオロアクリレート CH。
、90℃で下記式で示されるフルオロアクリレート CH。
CH,=C
COOCR2C,H。
50g、アゾビスイソブチロニトリル3gを一定速度で
3時間に亘って滴下し更に反応を完結させるため液温を
前記温度に約5時間維持した。
3時間に亘って滴下し更に反応を完結させるため液温を
前記温度に約5時間維持した。
さらにこの反応生成物300 gにアイソバール630
0gを加えた後、90℃に加熱し、3時間重合反応を行
ない、含弗素グラフト共重合体を作った。
0gを加えた後、90℃に加熱し、3時間重合反応を行
ない、含弗素グラフト共重合体を作った。
重合率は93%で、また共重合体の接触角は水に対し3
2’ 、ケロシンに対し28″′で、撥水撥油性を示し
た。
2’ 、ケロシンに対し28″′で、撥水撥油性を示し
た。
実施例2
実施例1において2−エチルへキシルメタクリレ−トル
グリシジルメタクリレート共重合体をエステル化するの
にアクリル酸の代りにマレイン酸を用いた他は同様にし
て含弗素グラフト共重合体を調製した。重合率は92.
8%で、また共重合体の水に対する接触角は90′、ケ
ロシンに対する接触角は29°で、撥水撥油性を示した
。
グリシジルメタクリレート共重合体をエステル化するの
にアクリル酸の代りにマレイン酸を用いた他は同様にし
て含弗素グラフト共重合体を調製した。重合率は92.
8%で、また共重合体の水に対する接触角は90′、ケ
ロシンに対する接触角は29°で、撥水撥油性を示した
。
実施例3
実施例1と同様な反応器にトルエン400gを。
とり、95℃に加熱した後、インブチルメタクリレート
200g、グリシジルアクリレート10g及び過酸化ベ
ンゾイル2gの混合溶液を1時間で滴下し、ついで3時
間95℃で攪拌して反応を完結させ共重合体を調製した
。引続き反応液にラウリルジメチルアミン1g、メタク
リル酸3g、ハイドロキノン0.1gを加え、95℃で
10時間エステル化反応を行なった。エステル化度は3
0%であった。次にこの反応液にトルエン600gを加
え95℃に維持しながら、3時間に亘って下記式で示さ
れるフルオロアクリレート CH2=C Coo(CH,)、C,H工。
200g、グリシジルアクリレート10g及び過酸化ベ
ンゾイル2gの混合溶液を1時間で滴下し、ついで3時
間95℃で攪拌して反応を完結させ共重合体を調製した
。引続き反応液にラウリルジメチルアミン1g、メタク
リル酸3g、ハイドロキノン0.1gを加え、95℃で
10時間エステル化反応を行なった。エステル化度は3
0%であった。次にこの反応液にトルエン600gを加
え95℃に維持しながら、3時間に亘って下記式で示さ
れるフルオロアクリレート CH2=C Coo(CH,)、C,H工。
100 g +スチレン40g及び過酸化ベンゾイル4
gよりなる混合液を滴下し更に5時間グラフト反応を行
なった。この反応生成物にトルエン200gを加え、9
5℃でパラフィンワックス(軟化点70〜72℃)50
gを加えて溶解した後、攪拌しながら水道水で冷却し、
樹脂粒子が懸濁したラテックスを得た。重合率は94.
2%、また樹脂粒子の接触角は水に対し45°、n−ヘ
キサンに対し31°で撥水・撥油性を示した。また耐久
性及び接着性も良好であった。
gよりなる混合液を滴下し更に5時間グラフト反応を行
なった。この反応生成物にトルエン200gを加え、9
5℃でパラフィンワックス(軟化点70〜72℃)50
gを加えて溶解した後、攪拌しながら水道水で冷却し、
樹脂粒子が懸濁したラテックスを得た。重合率は94.
2%、また樹脂粒子の接触角は水に対し45°、n−ヘ
キサンに対し31°で撥水・撥油性を示した。また耐久
性及び接着性も良好であった。
実施例4
アイソバールL 400 gを実施例1と同様な反応器
に入れ、 90℃に加熱した後、ラウリルメタクリレー
ト200 g、クロトン酸3g及び過酸化ベンゾイルI
gの混合液を2時間に亘って滴下し、ついで前記温度に
3時間維持して反応を完結させる。この反応液にラウリ
ルジメチルアミン1g及びグリシジルメタクリレートL
ogを加え20時間90℃でエステル化反応させる。こ
の時のエステル化度は50%であった。この反応液にア
イソバールL 600 gを加え、90℃に加熱し、ア
クリル酸エチル40g、下記式のフルオロメタクリレー
ト45g CH。
に入れ、 90℃に加熱した後、ラウリルメタクリレー
ト200 g、クロトン酸3g及び過酸化ベンゾイルI
gの混合液を2時間に亘って滴下し、ついで前記温度に
3時間維持して反応を完結させる。この反応液にラウリ
ルジメチルアミン1g及びグリシジルメタクリレートL
ogを加え20時間90℃でエステル化反応させる。こ
の時のエステル化度は50%であった。この反応液にア
イソバールL 600 gを加え、90℃に加熱し、ア
クリル酸エチル40g、下記式のフルオロメタクリレー
ト45g CH。
CH2= C
C00(CH2)、C2,F41
及び過酸化ベンゾイル4gの混合液を3時間に亘って滴
下し、さらに5時間反応を行なった。
下し、さらに5時間反応を行なった。
この反応生成物200gにアイソバールL 200 g
を加え、90℃でポリエチレン(ユニオンカーバイド社
製DYNH)20 gを加え溶解し、1時間反応を続け
る。次にこの溶液にニトロスチレン3g、過酸化ベンゾ
イル0.5 gを加え90℃で4時間重合させた後、攪
拌しながら水道水で冷却し、樹脂粒子が懸濁したラテッ
クスを得た。
を加え、90℃でポリエチレン(ユニオンカーバイド社
製DYNH)20 gを加え溶解し、1時間反応を続け
る。次にこの溶液にニトロスチレン3g、過酸化ベンゾ
イル0.5 gを加え90℃で4時間重合させた後、攪
拌しながら水道水で冷却し、樹脂粒子が懸濁したラテッ
クスを得た。
このものの重合率は98.3%、また接触角は水に対し
69°、またn−ヘキサンに対し42°であった。
69°、またn−ヘキサンに対し42°であった。
実施例5
水400 g及びノニオン界面活性剤2gを実施例1と
同様な反応液に入れ、85℃に加熱した後、2−エチル
へキシルメタクリレート200 g、メタクリル酸5g
及びアゾビスイソブチロニトリル3gの混合液を2時間
に亘って滴下し、その後85℃に2時間維持して反応を
完結させる。次に反応液にラウリルジメチルアミン1g
及びグリシジルアクリレート5gを加え85℃で18時
間反応させる。この時のエステル化度は50%であった
。
同様な反応液に入れ、85℃に加熱した後、2−エチル
へキシルメタクリレート200 g、メタクリル酸5g
及びアゾビスイソブチロニトリル3gの混合液を2時間
に亘って滴下し、その後85℃に2時間維持して反応を
完結させる。次に反応液にラウリルジメチルアミン1g
及びグリシジルアクリレート5gを加え85℃で18時
間反応させる。この時のエステル化度は50%であった
。
この反応生成物に水400gを加え90℃に加熱した後
、下記式のフルオロメタクリレート50r。
、下記式のフルオロメタクリレート50r。
CH3
CH2= C
c o o (CH2) 2 C−2F 2 s及びア
ゾビスイソブチロニトリル3gの混合液を3時間に亘っ
て滴下し、更に5時間反応を行なった。次にこの反応生
成物200 gに水200 gを加え、冷却し、含弗素
共重合体を得た。
ゾビスイソブチロニトリル3gの混合液を3時間に亘っ
て滴下し、更に5時間反応を行なった。次にこの反応生
成物200 gに水200 gを加え、冷却し、含弗素
共重合体を得た。
このものの重合率は90.3%、また接触角は水に対し
55′、またn−ヘキサンに対し33°であった。また
接着性、耐久性、・柔軟性共に良好であった。
55′、またn−ヘキサンに対し33°であった。また
接着性、耐久性、・柔軟性共に良好であった。
実施例6
実施例1と同籍な反応器にイソオクタン300gをとり
90℃に加熱した後、この中に2−エチルへキシルメタ
クリレート200 g 、グリシジルメタクリレート1
0g及び過酸化ベンゾイルの混合液を2時間に亘って滴
下し、さらに反応を完結させるため前記温度に4時間維
持した。更にこの共重合体液中にラウリルジメチルアミ
ン1゜g、マレイン酸3g、ハイドロキノンo、os
gを加え、90℃で15時間反応させた。反応生成物の
酸価は20であった。次にこの生成物にイソオクタン5
20g加えた後、さらに90℃でビニルトルエン40g
、下記式のフルオロアクリレート30gCH,= C C00CH,C4F、H 及び過酸化ベンゾイル3gの混合物を3時間かけて滴下
し、引続き5時間反応を行なった。この反応物製品20
0gにイソオクタン200 gを加え、90℃に加熱し
た後、エチレン〜エチルアクリレート〜無水マレイン酸
(重量比98:1:1)共重合体20gを加え、溶解し
、1時間反応させ、樹脂粒子を懸濁したラテックスを得
た。
90℃に加熱した後、この中に2−エチルへキシルメタ
クリレート200 g 、グリシジルメタクリレート1
0g及び過酸化ベンゾイルの混合液を2時間に亘って滴
下し、さらに反応を完結させるため前記温度に4時間維
持した。更にこの共重合体液中にラウリルジメチルアミ
ン1゜g、マレイン酸3g、ハイドロキノンo、os
gを加え、90℃で15時間反応させた。反応生成物の
酸価は20であった。次にこの生成物にイソオクタン5
20g加えた後、さらに90℃でビニルトルエン40g
、下記式のフルオロアクリレート30gCH,= C C00CH,C4F、H 及び過酸化ベンゾイル3gの混合物を3時間かけて滴下
し、引続き5時間反応を行なった。この反応物製品20
0gにイソオクタン200 gを加え、90℃に加熱し
た後、エチレン〜エチルアクリレート〜無水マレイン酸
(重量比98:1:1)共重合体20gを加え、溶解し
、1時間反応させ、樹脂粒子を懸濁したラテックスを得
た。
このものの重合率は96.1%、また接触角は水に対し
32°、ケロシンに対し21°であった。また接着性及
び耐久性も優れていた。
32°、ケロシンに対し21°であった。また接着性及
び耐久性も優れていた。
実施例7
実施例1と同様な装置にアイソバールH3O0gを入れ
90℃に加熱した後、ステアリルアクリレート200g
、グリシジルメタクリレート20ヒ、下記式のフルオロ
メタクリレート5g CH。
90℃に加熱した後、ステアリルアクリレート200g
、グリシジルメタクリレート20ヒ、下記式のフルオロ
メタクリレート5g CH。
CH,= C
C00CH,CH2C□2F24H
及びアゾビスイソブチロニトリル3gの混合溶液を5時
間かけて滴下した。次にアクリル酸10g、ラウリルジ
メチルアミン1g、ハイドロキノン0.5gを加えて9
0℃で10時間エステル化反応を行なった。次にアイソ
バールH3O0gを加え、95℃で前記と同じフルオロ
メタクリレート40g、スチレン5g及びアゾビスイソ
ブチロニトリル3gの混合物を3時間で加え、さらに5
時間反応を行なった。次にこの反応製品150gにアイ
ソバールH200gとポリエチレンワックス(工注化成
(株)製サンワックス171 P )40 g &加え
95℃で溶解させ、引続き1時間反応させた。
間かけて滴下した。次にアクリル酸10g、ラウリルジ
メチルアミン1g、ハイドロキノン0.5gを加えて9
0℃で10時間エステル化反応を行なった。次にアイソ
バールH3O0gを加え、95℃で前記と同じフルオロ
メタクリレート40g、スチレン5g及びアゾビスイソ
ブチロニトリル3gの混合物を3時間で加え、さらに5
時間反応を行なった。次にこの反応製品150gにアイ
ソバールH200gとポリエチレンワックス(工注化成
(株)製サンワックス171 P )40 g &加え
95℃で溶解させ、引続き1時間反応させた。
次に反応液にとドロキシエチルメタクリレート10g及
びアゾビスイソブチロニトリル0.3gを加え、95℃
で3時間重合させた後、攪拌下に急冷し、樹脂粒子を懸
濁したラテックスを得た。
びアゾビスイソブチロニトリル0.3gを加え、95℃
で3時間重合させた後、攪拌下に急冷し、樹脂粒子を懸
濁したラテックスを得た。
このものの重合率は89.6%、また接触角は水に対し
48°、ケロシンに対し35°であった。また接着性及
び分散安定性に優れていた。
48°、ケロシンに対し35°であった。また接着性及
び分散安定性に優れていた。
本発明の含弗素グラフト共重合体は充分な磨水撥油効果
を有する上、耐久性、柔軟性、接着性、分散安定性環、
他の性能も満足するので、塗料、印刷インク、電子写真
用トナー、繊維、紙、プラスチック表面、金属表面等の
撥水溌油処理剤として好適である。
を有する上、耐久性、柔軟性、接着性、分散安定性環、
他の性能も満足するので、塗料、印刷インク、電子写真
用トナー、繊維、紙、プラスチック表面、金属表面等の
撥水溌油処理剤として好適である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)一般式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔但しRは−H又は−CH_3基、Aは−COOC_n
H_2_n_+_1又はOC_nH_2_n_+_1(
nは6〜20の整数)を表わす。〕 で示されるモノマーと不飽和カルボン酸又はグリシジル
基を有するモノマーとを共重合させる工程、 (b)この共重合体を、この共重合体の構成モノマー中
に不飽和カルボン酸が含まれる時はグリシジル基を有す
るモノマーで、また前記構成モノマー中にグリシジル基
が含まれる時は不飽和カルボン酸で夫々エステル化する
工程、及び、 (c)このエステル化共重合体に含弗素モノマーをグラ
フト重合する工程 で得られた含弗素グラフト共重合体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9210789A JPH02269717A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 含弗素グラフト共重合体 |
| US08/031,952 US5328794A (en) | 1989-04-12 | 1993-03-16 | Fluorine-containing graft copolymer and toner using the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9210789A JPH02269717A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 含弗素グラフト共重合体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269717A true JPH02269717A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14045212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9210789A Pending JPH02269717A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 含弗素グラフト共重合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269717A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05247306A (ja) * | 1992-03-09 | 1993-09-24 | Dainichiseika Color & Chem Mfg Co Ltd | 弗素樹脂水性分散液 |
| JP2001158811A (ja) * | 1999-12-02 | 2001-06-12 | Daikin Ind Ltd | グラフト共重合体およびそれを用いた溶液型撥水撥油剤組成物 |
| JP2012092346A (ja) * | 2011-12-05 | 2012-05-17 | Daikin Industries Ltd | グラフト共重合体および溶液型撥水撥油剤組成物 |
| JP2013136666A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Daikin Industries Ltd | 含フッ素重合体の製造方法および含フッ素組成物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621137A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-27 | Ricoh Co Ltd | Electrophotographic liquid developer |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP9210789A patent/JPH02269717A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621137A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-27 | Ricoh Co Ltd | Electrophotographic liquid developer |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05247306A (ja) * | 1992-03-09 | 1993-09-24 | Dainichiseika Color & Chem Mfg Co Ltd | 弗素樹脂水性分散液 |
| JP2001158811A (ja) * | 1999-12-02 | 2001-06-12 | Daikin Ind Ltd | グラフト共重合体およびそれを用いた溶液型撥水撥油剤組成物 |
| JP2012092346A (ja) * | 2011-12-05 | 2012-05-17 | Daikin Industries Ltd | グラフト共重合体および溶液型撥水撥油剤組成物 |
| JP2013136666A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Daikin Industries Ltd | 含フッ素重合体の製造方法および含フッ素組成物 |
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