JPS58196221A - 非水系樹脂分散液の製造方法 - Google Patents
非水系樹脂分散液の製造方法Info
- Publication number
- JPS58196221A JPS58196221A JP8057482A JP8057482A JPS58196221A JP S58196221 A JPS58196221 A JP S58196221A JP 8057482 A JP8057482 A JP 8057482A JP 8057482 A JP8057482 A JP 8057482A JP S58196221 A JPS58196221 A JP S58196221A
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- JP
- Japan
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- copolymer
- resin dispersion
- acid
- general formula
- anhydride
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- Other Resins Obtained By Reactions Not Involving Carbon-To-Carbon Unsaturated Bonds (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真液体現像剤、インキ、接着剤等に有用
な非水系樹脂分散液及びその製造方法に関する。
な非水系樹脂分散液及びその製造方法に関する。
電子写真液体i像剤、インキ、接着剤等に用いられる非
水系樹脂分散液及びその製造方法についてはこれまで種
々提案がなされている。例えば米国特許第4,087,
393号明細書には脂肪族炭化水素よりなる非水溶媒中
でa)一般式%式% (RFiB又は−〇H,、nは8〜20の整数)で示さ
れる七ツマ−(重合後、非水溶媒に溶媒和するモノマー
ンをグリシジルアクリレート、グリシジルメタクリレー
ト等のグリシジル基を有するモノマーと共重合せしめる
工程、b)得られ友共重合体をアクリル酸、メタクリル
識、イタコン酸、マレイン酸等のカルゼキシル基を有す
るモノマーでエステル化する工程、及び。)得られたエ
ステル化共重合体にスチレン、メチルメタクリレート、
酢酸ビニル等のビニルモノマー(重合後、非水溶媒に不
溶となるモノマー)をグラフト化する工程を連続的に行
なうことにより非水系樹脂分散液を製造する方法が開示
されている。
水系樹脂分散液及びその製造方法についてはこれまで種
々提案がなされている。例えば米国特許第4,087,
393号明細書には脂肪族炭化水素よりなる非水溶媒中
でa)一般式%式% (RFiB又は−〇H,、nは8〜20の整数)で示さ
れる七ツマ−(重合後、非水溶媒に溶媒和するモノマー
ンをグリシジルアクリレート、グリシジルメタクリレー
ト等のグリシジル基を有するモノマーと共重合せしめる
工程、b)得られ友共重合体をアクリル酸、メタクリル
識、イタコン酸、マレイン酸等のカルゼキシル基を有す
るモノマーでエステル化する工程、及び。)得られたエ
ステル化共重合体にスチレン、メチルメタクリレート、
酢酸ビニル等のビニルモノマー(重合後、非水溶媒に不
溶となるモノマー)をグラフト化する工程を連続的に行
なうことにより非水系樹脂分散液を製造する方法が開示
されている。
しかしこの方法で用いられる分散液についてはり樹脂の
粒径が大きく、しかも不均一であるため、分散安定性が
悪く、沈降した一す、経時によりゲル化を起こす、2)
顔料に対する分散安定性が悪い九め、塗料用として用い
た場合は経時により顔料の凝集が生じるし、ま次柔軟性
及び耐水性のある塗膜を形成することができない等の欠
点を有している。
粒径が大きく、しかも不均一であるため、分散安定性が
悪く、沈降した一す、経時によりゲル化を起こす、2)
顔料に対する分散安定性が悪い九め、塗料用として用い
た場合は経時により顔料の凝集が生じるし、ま次柔軟性
及び耐水性のある塗膜を形成することができない等の欠
点を有している。
本発明の第一の目的は樹脂の粒径を微小、且つ均一にす
ることにより樹脂の沈降やゲル化を防止した非水系樹脂
分□散液を提供することである。
ることにより樹脂の沈降やゲル化を防止した非水系樹脂
分□散液を提供することである。
本発明の第二の目的は顔料に対する分散安定性を向上す
ることにより、顔料の凝集を防止すると共に柔軟性及び
耐水性のある塗膜を形成できる非水系樹脂分散液を提供
することである。
ることにより、顔料の凝集を防止すると共に柔軟性及び
耐水性のある塗膜を形成できる非水系樹脂分散液を提供
することである。
本発明の第三の目的はホットメルト可能で、従ってホッ
トメルト接着剤として特に有用な樹脂を含む非水系樹脂
分散液を提供することである。
トメルト接着剤として特に有用な樹脂を含む非水系樹脂
分散液を提供することである。
本発明の非水系樹脂分散液及びその製造方法は次の通り
である。
である。
即ち本発明の非水系樹脂分散液は脂肪族炭化水素からな
る非水溶媒中に、水酸基を有するオレフィン系共重合体
と不飽和カルミン酸又はその無水物と一般式I R。
る非水溶媒中に、水酸基を有するオレフィン系共重合体
と不飽和カルミン酸又はその無水物と一般式I R。
CH,寓C−2
〔但しR1は−H又は−C)Is%zは−COOCnH
1m+を又は−QCnH*n+t (nは6〜20の整
数)を表わす。〕 で示されるアクリル系モノ1−とを構成成分とする樹脂
を分散してなるものである。
1m+を又は−QCnH*n+t (nは6〜20の整
数)を表わす。〕 で示されるアクリル系モノ1−とを構成成分とする樹脂
を分散してなるものである。
また本発明の非水系樹脂分散液の製造方法は2通りあり
、第一の方法tま脂肪族炭化水素からなる非水溶媒中で
、a)水酸基を有するオレフィン系共重合体と不飽和カ
ルミン酸又はその無水物とをエステル化する工程及び引
続1 b)得られ虎エステル化体に前記一般式Iのア
クリル系モノマーをグラフト化する工程を行なうという
ものであり、第二の方法は脂肪族炭化水素からなる非水
溶媒中でa)不飽和カルイン酸又祉その無水物と前記一
般式■のアクリル系モノi−とを共重合させる工程及び
引続きb)得られtカルミン酸を有する共重合体と水酸
基を有する共重合体とをエステル化する工程を行なうと
いうものであ為。
、第一の方法tま脂肪族炭化水素からなる非水溶媒中で
、a)水酸基を有するオレフィン系共重合体と不飽和カ
ルミン酸又はその無水物とをエステル化する工程及び引
続1 b)得られ虎エステル化体に前記一般式Iのア
クリル系モノマーをグラフト化する工程を行なうという
ものであり、第二の方法は脂肪族炭化水素からなる非水
溶媒中でa)不飽和カルイン酸又祉その無水物と前記一
般式■のアクリル系モノi−とを共重合させる工程及び
引続きb)得られtカルミン酸を有する共重合体と水酸
基を有する共重合体とをエステル化する工程を行なうと
いうものであ為。
本発明で使用される水酸基を有するオレフィン系共重合
体とは下記一般式]で示されるようなオレフィンとオレ
フィンアルコールとの2元共重合体やこれらモノマーと
酢酸ビニル、塩化ビニル、(メタンアクリル酸又は(メ
タ)アクリル坂エステル等の重合性モノマーとの共重合
体のことである。
体とは下記一般式]で示されるようなオレフィンとオレ
フィンアルコールとの2元共重合体やこれらモノマーと
酢酸ビニル、塩化ビニル、(メタンアクリル酸又は(メ
タ)アクリル坂エステル等の重合性モノマーとの共重合
体のことである。
一般式]
R1
〔但しR8は−OH又はCm)i!mOH(m #11
〜20の整数)、jは1〜3の整数、x、yは繰返し単
位を表わす。〕 ここでオレフィンとしてはエチレン、l−ブテンが、t
たオレフインアルコールトシてはアリルアルコール、ク
ロチルアルコール、アリルカルビノール、シトロネロー
ル、フィトール、等が挙げられる。
〜20の整数)、jは1〜3の整数、x、yは繰返し単
位を表わす。〕 ここでオレフィンとしてはエチレン、l−ブテンが、t
たオレフインアルコールトシてはアリルアルコール、ク
ロチルアルコール、アリルカルビノール、シトロネロー
ル、フィトール、等が挙げられる。
このようなZ〆2水酸基を有するオレフィン系共重合体
のうち、一般式lの2元共重合体の不飽和カルダン酸又
はその無水物の具体例としてはアクリル酸、メタクリル
酸、7マル酸、イタコン酸、クロトン酸、マレイン酸、
無水マレイン酸や下記構造式を有するものが挙げられる
。
のうち、一般式lの2元共重合体の不飽和カルダン酸又
はその無水物の具体例としてはアクリル酸、メタクリル
酸、7マル酸、イタコン酸、クロトン酸、マレイン酸、
無水マレイン酸や下記構造式を有するものが挙げられる
。
■
1、 CM、−C−COOCH,−CH,−00
0−CM、−CH,−CoolCl。
0−CM、−CH,−CoolCl。
2、 CH,−C−COOC)I、−〇H,−0
0C−CM、 −CH,−COOH3、CI(、−C−
COOCH,−CH,−00C−CH−CH−Cool
CH。
0C−CM、 −CH,−COOH3、CI(、−C−
COOCH,−CH,−00C−CH−CH−Cool
CH。
4、 CH,−C−COOCH,−CM、−00C
−CM−CH−Coo17、 CHI−C−CO
OCHI −CHI −000−CHI−C−Cool
化合物A 構 造 式%式% 一般式Iのアクリル糸上ツマ−の具体例としてはラウリ
ルメタクリレート、ラウリルアクリレート、ステアリル
メタクリレート、ステアリルアクリレート、ドデシルメ
タクリレート、ドデシルアクリレート、セチルメタクリ
レート、セチルアクリレート等が挙けられる。
−CM−CH−Coo17、 CHI−C−CO
OCHI −CHI −000−CHI−C−Cool
化合物A 構 造 式%式% 一般式Iのアクリル糸上ツマ−の具体例としてはラウリ
ルメタクリレート、ラウリルアクリレート、ステアリル
メタクリレート、ステアリルアクリレート、ドデシルメ
タクリレート、ドデシルアクリレート、セチルメタクリ
レート、セチルアクリレート等が挙けられる。
また非水溶媒として用いられる脂肪族炭化水素としては
n−へキサン、イノオクタン、イソドデカン、n−ノナ
ン尋があり、11販品ではエツソ社製アイソ、e−Q、
H,L*Mやシェル石油製シェルゾール71がある。
n−へキサン、イノオクタン、イソドデカン、n−ノナ
ン尋があり、11販品ではエツソ社製アイソ、e−Q、
H,L*Mやシェル石油製シェルゾール71がある。
本発明方法を実施するには、第一の方法にりいてはまず
脂肪族炭化水素中でオレフィン系共重合体と不飽和カル
IyiI2又はその無水物とをam、ラウリルジメチル
アミン等のエステル化触媒の存在下、50〜100℃の
温度で反応させる。これによプエステル化が行なわれ、
前記共重合体上にグラフト活性点が形成される。ζこで
オレフィン系共重合体は得られる樹脂の定着性及びホッ
トメルト性に寄与する成分であり、一方、不飽和カル−
ン酸又社その無水物はこの樹脂のグラフト活性点を形成
する成分である。
脂肪族炭化水素中でオレフィン系共重合体と不飽和カル
IyiI2又はその無水物とをam、ラウリルジメチル
アミン等のエステル化触媒の存在下、50〜100℃の
温度で反応させる。これによプエステル化が行なわれ、
前記共重合体上にグラフト活性点が形成される。ζこで
オレフィン系共重合体は得られる樹脂の定着性及びホッ
トメルト性に寄与する成分であり、一方、不飽和カル−
ン酸又社その無水物はこの樹脂のグラフト活性点を形成
する成分である。
次にζうして得られたエステル化体と前記一般式■のア
クリフ系モノマーとを同一反応系中、過酸化物、アゾ化
合物等の重合開始剤の存在下、60〜130℃の温度で
反応させる。これによ、リエステル化体に一般式1のモ
ノマーがグラフト共賞合する。ここでエステル化体は脂
肪族炭化水素中媒に不溶なアクリル酸、メタクリル酸の
炭素数1〜6のアルキルエステルの重合体又はポリオレ
フィン成分であり、一方、アクリル糸上ツマ−は重合後
、前記溶媒に溶媒和する成分である。なお第一の方法に
おける不飽和カルIン酸又はその無水物及び一般式■の
アクリル系モノマーの使用量は夫々オレフィン系共重合
体1重量部当、J)0.001〜o、s重量部、0.0
01〜OS重量部程度が追歯である。
クリフ系モノマーとを同一反応系中、過酸化物、アゾ化
合物等の重合開始剤の存在下、60〜130℃の温度で
反応させる。これによ、リエステル化体に一般式1のモ
ノマーがグラフト共賞合する。ここでエステル化体は脂
肪族炭化水素中媒に不溶なアクリル酸、メタクリル酸の
炭素数1〜6のアルキルエステルの重合体又はポリオレ
フィン成分であり、一方、アクリル糸上ツマ−は重合後
、前記溶媒に溶媒和する成分である。なお第一の方法に
おける不飽和カルIン酸又はその無水物及び一般式■の
アクリル系モノマーの使用量は夫々オレフィン系共重合
体1重量部当、J)0.001〜o、s重量部、0.0
01〜OS重量部程度が追歯である。
次に纂二の方法については使用材科を変える他は第一の
方法と全く同9に行なえばよい。
方法と全く同9に行なえばよい。
以上のようにして得られる非水系樹脂分散液は樹脂が溶
媒中に一部溶解せず、一部溶媒和しているために1分散
性がきわめて良<、tたホットメルト性及び定着性に優
れているので、特にホットメルト接着剤、電子写真液体
現像剤、インキ郷に効果的に利用できる。
媒中に一部溶解せず、一部溶媒和しているために1分散
性がきわめて良<、tたホットメルト性及び定着性に優
れているので、特にホットメルト接着剤、電子写真液体
現像剤、インキ郷に効果的に利用できる。
以下に本発明の実施例を示す。なお部は全て重量部であ
る。
る。
実施例1
温度計、攪拌機及び冷却器を備えた4つロフラスコにイ
ソオクタン200−を採り、オイルパス上で90℃の温
度に加熱した後、この中KAA3のオレフィン系共重合
体100%、マレイソjllls部及び濃硫@S部を投
入し、前記温度で5時間エステル化反応させる。次にこ
の中にステアリルメタクリレート100部、ペンゾイル
ノ9−オキサイド5部を加え、90℃でS時間グラフト
共重合反応させて重合率90.8−で樹脂粒径o、s〜
1.OJm、液粘度80cp(20℃)の非水系樹脂分
、散液を得た。
ソオクタン200−を採り、オイルパス上で90℃の温
度に加熱した後、この中KAA3のオレフィン系共重合
体100%、マレイソjllls部及び濃硫@S部を投
入し、前記温度で5時間エステル化反応させる。次にこ
の中にステアリルメタクリレート100部、ペンゾイル
ノ9−オキサイド5部を加え、90℃でS時間グラフト
共重合反応させて重合率90.8−で樹脂粒径o、s〜
1.OJm、液粘度80cp(20℃)の非水系樹脂分
、散液を得た。
実施例2
実施例1と同じ4つロフラスコを、オイルパス上で90
℃に加熱した後、この中にラウリルメタクリレ−)10
0s、*造式AIGの化合w3os及びベンゾイルパー
オキサイド1部を投入し、90℃で3時間共重合反応さ
せた。次にこの中にハイドロキノン1部、KH2のオレ
フィン系共重合体50部及びドブシルアきン0.002
部を加え、90℃で5時間エステル化反応させ、ついで
アイソ/”−0200JIを加えて攪拌した。こうして
重合率*solで樹脂粒径0.3〜o、sμ、液粘度5
oap(110℃)の非水系樹脂分散液を得た。
℃に加熱した後、この中にラウリルメタクリレ−)10
0s、*造式AIGの化合w3os及びベンゾイルパー
オキサイド1部を投入し、90℃で3時間共重合反応さ
せた。次にこの中にハイドロキノン1部、KH2のオレ
フィン系共重合体50部及びドブシルアきン0.002
部を加え、90℃で5時間エステル化反応させ、ついで
アイソ/”−0200JIを加えて攪拌した。こうして
重合率*solで樹脂粒径0.3〜o、sμ、液粘度5
oap(110℃)の非水系樹脂分散液を得た。
実施例3
実施例1と同じ4つロフラス”:I K n−ヘキサン
300部を採り、90℃に加熱した後、ステアリルメタ
クリレート1(1重部、メタクリル酸!5ISJj[ラ
ウロイルパーオキサイドssを投入し、80℃で5時間
共重合反応させた。これにハイドロキノ70.1部、ラ
ウリルジメチルア建ン0.001部及びACIのオレフ
ィン系共重合体30%を投入し、80℃で10時間エス
テル化反応させ、重合率98.s慢で樹脂粒径0.2〜
0.8μ、液粘度260 cp (20℃)の樹脂分散
液を得た。
300部を採り、90℃に加熱した後、ステアリルメタ
クリレート1(1重部、メタクリル酸!5ISJj[ラ
ウロイルパーオキサイドssを投入し、80℃で5時間
共重合反応させた。これにハイドロキノ70.1部、ラ
ウリルジメチルア建ン0.001部及びACIのオレフ
ィン系共重合体30%を投入し、80℃で10時間エス
テル化反応させ、重合率98.s慢で樹脂粒径0.2〜
0.8μ、液粘度260 cp (20℃)の樹脂分散
液を得た。
実施例4
オレフィン系共重合体としてAAIを用いた他は実施例
1の方法を繰返し、重合率OSgで樹脂粒径0,2〜o
、sμ、液粘度30ep(20℃)の非水系樹脂分散液
を得た。
1の方法を繰返し、重合率OSgで樹脂粒径0,2〜o
、sμ、液粘度30ep(20℃)の非水系樹脂分散液
を得た。
実施例5
構造式Aleの化合物の代りに7マル酸を用いt他は実
施例2の方法を繰返し1重合率93J−で樹脂粒径0.
5〜10μ、液粘度60cp(20℃)の井水系樹脂分
散液を得た。
施例2の方法を繰返し1重合率93J−で樹脂粒径0.
5〜10μ、液粘度60cp(20℃)の井水系樹脂分
散液を得た。
★施f116〜12
溶媒、オレフィン系共重合体及び不飽和カルミン醸又は
その無水物として表−IK記載のものを用いた他は実施
例1と同じ方法で非水系樹脂分散液を製造した。これら
分散液の重合率及び性状を表−2に示す。
その無水物として表−IK記載のものを用いた他は実施
例1と同じ方法で非水系樹脂分散液を製造した。これら
分散液の重合率及び性状を表−2に示す。
(以下余白)
表 −2
なお以上の実施例1〜12で得られた非水系樹脂分散液
は180日間常温で保存したが、ゲル化、凝集等は全く
認められなかった。
は180日間常温で保存したが、ゲル化、凝集等は全く
認められなかった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、脂肪族炭化水素からなる非水溶媒中に、水酸基を有
するオン2イン系共重合体と不飽和カルミツ酸又はその
無水物と一般式I 1 CM、−c−2 〔但しR1は−H又は−CH5,zは−COOCmH1
m+1又は−0CnH雪n+t (1には6〜2 Gの
整数)を表わす。〕 で示されるアクリル系モノマーとを構成成分とする樹脂
を分散してなる非水系樹脂分散液。 2、脂肪族炭化水素からなる非水溶媒中で、a)水酸基
を有するオレフィン系共重合体と不飽和カルIン酸又は
その無水物とをエステル化する工程、及び引続きb)得
られ次エステル化体に一般式I CH鵞−C−Z 〔但しR1は−H又は−cmj、zは−COOCmH1
n+を又は−〇〇sH1m+1C群は6〜20の整数)
を懺わす。〕 で示されるアクリル系モノマーをグラフト化する工程を
行なうことを特徴とする非水系樹脂分散液の製造方法。 3、脂肪族炭化水素からなる非水溶媒中でa)不飽和カ
ルゼン酸又はその無水物と一般式I1 磨 CH,蓉C−Z 〔但しR,Fi−H又は−CH,、Zは−COOCmH
*m+を又は−0CnH1n+t (nは6〜200整
数ンを株わす。〕 で示されるアクリル系モノマーとを共重合させる工程、
及び引続きb)得られたカルzy*を有する共重合体と
水数基を有するオレフィン系共重合体とをエステル化す
る工程を行なうことを特徴とする非水系樹脂分散液の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8057482A JPS58196221A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 非水系樹脂分散液の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8057482A JPS58196221A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 非水系樹脂分散液の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196221A true JPS58196221A (ja) | 1983-11-15 |
| JPH0437089B2 JPH0437089B2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=13722105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8057482A Granted JPS58196221A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 非水系樹脂分散液の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58196221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009173852A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-08-06 | Showa Denko Kk | アリルアルコール共重合体及びその製造方法 |
-
1982
- 1982-05-12 JP JP8057482A patent/JPS58196221A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009173852A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-08-06 | Showa Denko Kk | アリルアルコール共重合体及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437089B2 (ja) | 1992-06-18 |
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