JPH02270044A - 可視化処理回路 - Google Patents
可視化処理回路Info
- Publication number
- JPH02270044A JPH02270044A JP1092746A JP9274689A JPH02270044A JP H02270044 A JPH02270044 A JP H02270044A JP 1092746 A JP1092746 A JP 1092746A JP 9274689 A JP9274689 A JP 9274689A JP H02270044 A JPH02270044 A JP H02270044A
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- 238000012800 visualization Methods 0.000 title claims abstract description 43
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims description 35
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000004886 process control Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は可視化処理回路に関し、特に異機種のコンピュ
ータの主記憶装置の記憶内容の可視化処理に関する。
ータの主記憶装置の記憶内容の可視化処理に関する。
従来技術
従来、この種の可視化処理においては、異機種のコンピ
ュータ(以下ターゲットマシンとする)の主記憶装置の
記憶内容を読出してその内容の可視化処理を行うか、あ
るいはターゲットマシンの主記憶装置の記憶内容が格納
されたダンプデータファイルからダンプデータを読出し
てそのダンプデータの可視化処理を行うかのいずれか一
方のみが行われていた。
ュータ(以下ターゲットマシンとする)の主記憶装置の
記憶内容を読出してその内容の可視化処理を行うか、あ
るいはターゲットマシンの主記憶装置の記憶内容が格納
されたダンプデータファイルからダンプデータを読出し
てそのダンプデータの可視化処理を行うかのいずれか一
方のみが行われていた。
このような従来の可視化処理では、ターゲットマシンの
主記憶装置の記憶内容の可視化処理を行うか、あるいは
ダンプデータファイルのダンプデータの可視化処理を行
うかのいずれか一方のみが行われていたので、いずれに
しても可視化処理を行うために夫々のプログラムを開発
する必要があるという欠点がある。
主記憶装置の記憶内容の可視化処理を行うか、あるいは
ダンプデータファイルのダンプデータの可視化処理を行
うかのいずれか一方のみが行われていたので、いずれに
しても可視化処理を行うために夫々のプログラムを開発
する必要があるという欠点がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、一つのプログラムによりターゲットマシ
ンの主記憶装置の記憶内容の可視化処理およびダンプデ
ータファイルのダンプデータの可視化処理を行うことが
でき、プログラムの開発量を削減することができる可視
化処理回路の提供を目的とする。
されたもので、一つのプログラムによりターゲットマシ
ンの主記憶装置の記憶内容の可視化処理およびダンプデ
ータファイルのダンプデータの可視化処理を行うことが
でき、プログラムの開発量を削減することができる可視
化処理回路の提供を目的とする。
発明の構成
本発明による可視化処理回路は、大容量磁気記憶装置を
有するホストシステムと、主記憶装置を有する異機種の
データ処理装置とを接続するインタフェースバスと、前
記インタフェースバスを介して前記データ処理装置上の
プログラムを起動し、前記主記憶装置からデータを読出
す第1の読出し手段と、前記大容量磁気記憶装置からデ
ータを読出す第2の読出し手段と、外部信号に応じて前
記第1および第2の読出し手段のうち一方を制御し、前
記主記憶装置および前記大容量磁気記憶装置のうち一方
から読出されたデータの可視化処理を行う制御手段とを
有することを特徴とする。
有するホストシステムと、主記憶装置を有する異機種の
データ処理装置とを接続するインタフェースバスと、前
記インタフェースバスを介して前記データ処理装置上の
プログラムを起動し、前記主記憶装置からデータを読出
す第1の読出し手段と、前記大容量磁気記憶装置からデ
ータを読出す第2の読出し手段と、外部信号に応じて前
記第1および第2の読出し手段のうち一方を制御し、前
記主記憶装置および前記大容量磁気記憶装置のうち一方
から読出されたデータの可視化処理を行う制御手段とを
有することを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図である。図に
おいて、エンジニアリングワークステーション(以下ワ
ークステーションとする)1にはダンプデータファイル
31が格納されている大規模磁気記憶装置3と、可視化
処理されたデータを表示するためのデイスプレィ装置4
とが接続されている。
おいて、エンジニアリングワークステーション(以下ワ
ークステーションとする)1にはダンプデータファイル
31が格納されている大規模磁気記憶装置3と、可視化
処理されたデータを表示するためのデイスプレィ装置4
とが接続されている。
また、ワークステーション1は通信回線(CP−IB;
general purpose Interrace
bus ) 100を介してターゲットマシン2と接
続されており、夫々のGP−I B制御部12.21は
この通信回線100を介してデータのやりとりを行って
いる。
general purpose Interrace
bus ) 100を介してターゲットマシン2と接
続されており、夫々のGP−I B制御部12.21は
この通信回線100を介してデータのやりとりを行って
いる。
ワークステーション1の可視化処理制御部11は外部情
報によって指示されたデータが、大規模磁気記憶装置3
のダンプデータファイル31に存在するか、あるいはタ
ーゲットマシン2の主記憶装置(図示せず)に存在する
かを判定し、その判定結果にしたがって読出し処理を行
う。
報によって指示されたデータが、大規模磁気記憶装置3
のダンプデータファイル31に存在するか、あるいはタ
ーゲットマシン2の主記憶装置(図示せず)に存在する
かを判定し、その判定結果にしたがって読出し処理を行
う。
すなわち、可視化処理制御部11はターゲットマシン2
の主記憶装置にデータが存在している場合には、GP−
I B制御部12.21および通信回線100を介して
ターゲットマシン2のデバッグモニタプログラム22を
起動する。
の主記憶装置にデータが存在している場合には、GP−
I B制御部12.21および通信回線100を介して
ターゲットマシン2のデバッグモニタプログラム22を
起動する。
このデバッグモニタプログラム22が起動されると、こ
のデバッグモニタプログラム22により主記憶装置から
必要とするデータが読出され、該データがGP−I B
制御部12.21および通信回線100を介してワーク
ステーション1に送出される。
のデバッグモニタプログラム22により主記憶装置から
必要とするデータが読出され、該データがGP−I B
制御部12.21および通信回線100を介してワーク
ステーション1に送出される。
ワークステーション1では可視化処理制御部11により
ターゲットマシン2から送られてきたデータの可視化処
理が行われ、デイスプレィ装置4上に表示される。
ターゲットマシン2から送られてきたデータの可視化処
理が行われ、デイスプレィ装置4上に表示される。
また、可視化処理制御部11は大規模磁気記憶装置3の
ダンプデータファイル31にデータが存在している場合
には、ダンプデータファイル31から必要とするダンプ
データが読出され、該ダンプデータの可視化処理が行わ
れてデイスプレィ装W4上に表示される。
ダンプデータファイル31にデータが存在している場合
には、ダンプデータファイル31から必要とするダンプ
データが読出され、該ダンプデータの可視化処理が行わ
れてデイスプレィ装W4上に表示される。
第2図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。これら第1図および第2図を用いて本発明の一
実施例の動作について説明する。
である。これら第1図および第2図を用いて本発明の一
実施例の動作について説明する。
可視化処理が行われる場合、まず外部からのコマンドに
より可視化対象の存在場所と、先頭アドレスと、サイズ
あるいはダンプファイル名が指示される。
より可視化対象の存在場所と、先頭アドレスと、サイズ
あるいはダンプファイル名が指示される。
これにより、ワークステーション1では可視化処理制御
部11によりそのコマンドの可視化対象の存在場所が判
定される(第2図ステップ41)。
部11によりそのコマンドの可視化対象の存在場所が判
定される(第2図ステップ41)。
そのコマンドの可視化対象の存在場所がダンプデータフ
ァイル31であれば(第2図ステップ42)、コマンド
内の先頭アドレスと、サイズと、ダンプファイル名とに
より該当情報をダンプデータファイル31から読出し、
可視化処理制御部11の所定エリア(図示せず)に設定
する(第2図ステップ43)。
ァイル31であれば(第2図ステップ42)、コマンド
内の先頭アドレスと、サイズと、ダンプファイル名とに
より該当情報をダンプデータファイル31から読出し、
可視化処理制御部11の所定エリア(図示せず)に設定
する(第2図ステップ43)。
その後に、可視化処理制御部11でダンプデータファイ
ル31からの該当情報に対して可視化処理が施され(第
2図ステップ44)、処理が終了する(第2図ステップ
45)。
ル31からの該当情報に対して可視化処理が施され(第
2図ステップ44)、処理が終了する(第2図ステップ
45)。
また、そのコマンドの可視化対象の存在場所がターゲッ
トマシン2の主記憶装置であれば(第2図ステップ46
)、コマンド内の先頭アドレスとサイズとをデバッグモ
ニタプログラム22が解釈可能な形式に組換えて、GP
−IB制御部12゜21および通信回線100を介して
ターゲットマシン2のデバッグモニタプログラム22に
送出し、デバッグモニタプログラム22を起動する。
トマシン2の主記憶装置であれば(第2図ステップ46
)、コマンド内の先頭アドレスとサイズとをデバッグモ
ニタプログラム22が解釈可能な形式に組換えて、GP
−IB制御部12゜21および通信回線100を介して
ターゲットマシン2のデバッグモニタプログラム22に
送出し、デバッグモニタプログラム22を起動する。
デバッグモニタプログラム22が起動されると、主記憶
装置内の先頭アドレスとサイズとによって示される箇所
から該当情報が読出され、その該当情報がGP−I B
制御部12.21および通信回線100を介してワーク
ステーション1に送出される。
装置内の先頭アドレスとサイズとによって示される箇所
から該当情報が読出され、その該当情報がGP−I B
制御部12.21および通信回線100を介してワーク
ステーション1に送出される。
ワークステーション1では可視化処理制御部11の所定
エリアにその内容が設定される(第2図ステップ47)
。
エリアにその内容が設定される(第2図ステップ47)
。
その後に、可視化処理制御部11で主記憶装置からの該
当情報に対して可視化処理が施され(第2図ステップ4
4)、処理が終了する(第2図ステップ45)。
当情報に対して可視化処理が施され(第2図ステップ4
4)、処理が終了する(第2図ステップ45)。
このように、可視化処理制御部11で外部からのコマン
ド内の可視化対象の存在場所を判定し、可視化対象の存
在場所が大容量磁気記憶装置3であれば、ダンプデータ
ファイル31から該当情報を読出して可視化処理を行い
、可視化対象の存在場所がターゲットマシン2であれば
、GP−IB制御部12.21および通信回線100を
介してデバッグモニタプログラム22を起動して主記憶
装置から該当情報を読出して可視化処理を行うようにす
ることによって、一つのプログラムによりターゲットマ
シン2の主記憶装置の記憶内容の可視化処理およびダン
プデータファイル31のダンプデータの可視化処理を行
うことができる。
ド内の可視化対象の存在場所を判定し、可視化対象の存
在場所が大容量磁気記憶装置3であれば、ダンプデータ
ファイル31から該当情報を読出して可視化処理を行い
、可視化対象の存在場所がターゲットマシン2であれば
、GP−IB制御部12.21および通信回線100を
介してデバッグモニタプログラム22を起動して主記憶
装置から該当情報を読出して可視化処理を行うようにす
ることによって、一つのプログラムによりターゲットマ
シン2の主記憶装置の記憶内容の可視化処理およびダン
プデータファイル31のダンプデータの可視化処理を行
うことができる。
したがって、夫々のプログラムを開発する必要がなくな
るので、プログラムの開発量を削減することができる。
るので、プログラムの開発量を削減することができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、外部からのコマンド
内に示される可視化対′象の存在場所に応じて、大容量
磁気記憶装置を有するホストシステムと主記憶装置を有
する異機種のデータ処理装置とを接続するインタフェー
スバスを介してデータ処理装置上のプログラムを起動し
て主記憶装置から読出すか、あるいは大容量磁気記憶装
置から読出すかされたデータの可視化処理を行うように
することによって、一つのプログラムによりターゲット
マシンの主記憶装置の記憶内容の可視化処理およびダン
プデータファイルのダンプデータの可視化処理を行うこ
とができ、プログラムの開発量を削減することができる
という効果がある。
内に示される可視化対′象の存在場所に応じて、大容量
磁気記憶装置を有するホストシステムと主記憶装置を有
する異機種のデータ処理装置とを接続するインタフェー
スバスを介してデータ処理装置上のプログラムを起動し
て主記憶装置から読出すか、あるいは大容量磁気記憶装
置から読出すかされたデータの可視化処理を行うように
することによって、一つのプログラムによりターゲット
マシンの主記憶装置の記憶内容の可視化処理およびダン
プデータファイルのダンプデータの可視化処理を行うこ
とができ、プログラムの開発量を削減することができる
という効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャートで
ある。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・エンジニアリング ワークステーション 2・・・・・・ターゲットマシン 3・・・・・・大規模磁気記憶装置 11・・・・・・可視化処理制御部 12.21・・・・・・GP−IB制御部22・・・・
・・デバッグモニタプログラム31・・・・・・ダンプ
データファイル100・・・・・・通信回線
2図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャートで
ある。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・エンジニアリング ワークステーション 2・・・・・・ターゲットマシン 3・・・・・・大規模磁気記憶装置 11・・・・・・可視化処理制御部 12.21・・・・・・GP−IB制御部22・・・・
・・デバッグモニタプログラム31・・・・・・ダンプ
データファイル100・・・・・・通信回線
Claims (1)
- (1)大容量磁気記憶装置を有するホストシステムと、
主記憶装置を有する異機種のデータ処理装置とを接続す
るインタフェースバスと、前記インタフェースバスを介
して前記データ処理装置上のプログラムを起動し、前記
主記憶装置からデータを読出す第1の読出し手段と、前
記大容量磁気記憶装置からデータを読出す第2の読出し
手段と、外部信号に応じて前記第1および第2の読出し
手段のうち一方を制御し、前記主記憶装置および前記大
容量磁気記憶装置のうち一方から読出されたデータの可
視化処理を行う制御手段とを有することを特徴とする可
視化処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092746A JPH02270044A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 可視化処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092746A JPH02270044A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 可視化処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270044A true JPH02270044A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14062981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092746A Pending JPH02270044A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 可視化処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270044A (ja) |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1092746A patent/JPH02270044A/ja active Pending
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