JPH02270086A - データフロー型情報処理装置 - Google Patents

データフロー型情報処理装置

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JPH02270086A
JPH02270086A JP6284189A JP6284189A JPH02270086A JP H02270086 A JPH02270086 A JP H02270086A JP 6284189 A JP6284189 A JP 6284189A JP 6284189 A JP6284189 A JP 6284189A JP H02270086 A JPH02270086 A JP H02270086A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、情報処理装置に関し、特に、2つのデータ
に対して、数値演算処理または論理演算処理を行なう命
令を含むデータフロープログラムを実行するデータフロ
ー型情報処理装置に関する。
[従来の技術] 従来のノイマン型計算機においては、プログラムとして
種々の命令が予めプログラムメモリに記憶され、プログ
ラムカウンタによってプログラムメモリのアドレスが逐
次指定されることにより順次命令が読出され、その命令
が実行される。
一方、データフロー型情報処理装置は、プログラムカウ
ンタによる逐次的な命令の実行という概念を持たない非
ノイマン型計算機の一種である。
このようなデータフロー型情報処理装置には、命令の並
列処理を基本にしたアーキテクチャが採用される。デー
タフロー型情報処理装置においては、演算の対象となる
データが揃い次第、命令の実行が可能となり、データに
よって複数の命令が同時に駆動されるため、データの自
然な流れに従って並列的にプログラムが実行される。そ
の結果、演算の所要時間が大幅に短縮するとみなされて
いる。
第3図は、従来のデータフロー型情報処理装置の構成の
一例を示すブロック図である。また第4図はその情報処
理装置により処理されるデータパケットのフィールド構
成の一例を示す図である。
第4図に示されるデータパケット60は、行先フィール
ド41、命令フィールド42、データ1フイールド43
、およびデータ2フイールド44を含む。行先フィール
ド41には行先情報が格納され、命令フィールド42に
は命令情報が格納され、データ1フイールド43または
データ2フイールド44にはオペランドデータが格納さ
れる。
第3図に示される情報処理装置は、プログラム記憶部1
、対データ検出部2、および演算処理部3を含む。プロ
グラム記憶部1には、第5図に示すデータフロープログ
ラム70が記憶されている。
プログラム記憶部1は、入力されたデータパケット60
の行先情報に基づいたアドレス指定によって、第5図に
示すように、データフロープログラム70の行先情報7
1、命令情報72およびコピ、  −有/無情報73を
読出し、その行先情報71および命令情報72をデータ
パケット60の行先フィールド41および命令フィール
ド42にそれぞれ格納し、そのデータパケット60を出
力する。
対データ検出部2は、プログラム記憶部1から出力され
るデータパケット60の待合わせを行なう。
すなわち、同じ行先情報を有する異なる2つのデータパ
ケット60を検出し、それらのデータパケット60のう
ち一方のデータパケット60のオペランドデータ、たと
えば第4図におけるデータ1フイールド43の内容を、
他方のデータパケットのデータ2フイールド44に格納
し、その他方のデータパケット60を出力する。演算処
理部3は、対データ検出部2から出力されるデータパケ
ット60に対して、命令情報に基づく演算処理を行ない
、その結果をそのデータパケットのデータ1フイールド
43に格納してそのデータパケット6゜をプログラム記
憶部1に出力する。
なお、プログラム記憶部1と対データ検出部2とはデー
タ伝送路4により結合されている。データ伝送路4は2
つに分岐し、対データ検出部2の2つの入力ポートに結
合される。プログラム記憶部1から出力されるデータパ
ケット60は、オペランドデータが演算処理における右
オペランドデータであるか左オペランドデータであるか
に対応して、選択的に対データ検出部2のいずれか一方
の入力ポートに人力される。また、対データ検出部2と
演算処理部3とは伝送路5により結合されており、演算
処理部3とプログラム記憶部1とは伝送路6により結合
されている。
データパケット60が、プログラム記憶部1、対データ
検出部2、演算処理部3、および°プログラム記憶部1
を順に回り続けることにより、プログラム記憶部1に記
憶されたデータフロープログラム70に基づく演算処理
が進行する。
実行すべきデータフロープログラム70において、第6
図に示すようにデータのコピーが必要とされる場合につ
いて考える。すなわち、成る演算結果たとえば第6図に
おける加算命令の出力が、2個以上の他の演算たとえば
第6図における乗算および減算命令によって参照される
ような場合、コピー処理がプログラム記憶部1において
行なわれる。第5図に示すように、プログラム記憶部1
にはコピー有/無情報73が記憶されている。
まず、データフロープログラム70から、入力されたデ
ータパケット60の行先情報に基づきアドレス指定され
た部分の内容が読出される。このとき、コピー有/無情
報73が「無」であれば、行先フィールド41および命
令フィールド42の内容が更新されたデータパケット6
oが出力されて処理は終了する。一方、コピー有/無情
報73が「有」であれば、行先フィールド41および命
令フィールド42の内容が更新されたデータパケット6
0が出力されるとともに、続いて記憶されている行先情
報71、命令情報72およびコピー有/無情報73が読
出される。引き続いて読出されたコピー有/無情報73
が「無」であれば、入力されたデータパケット60と同
一のデータがデ−夕1フィールド43に格納されかつ現
在読出された行先情報71および命令情報72が行先フ
ィールド41および命令フィールド42にそれぞれ格納
されたデータパケット60が出力されて処理が終了する
。引き続いて読出されたコピー有/無情報73が「有j
であれば、さらに続けて同様のコピー処理が行なわれる
上記の情報処理装置において、コピー処理が一度行なわ
れると、プログラム記憶部1に対する入力のための伝送
路6とプログラム記憶部1からの出力のための伝送路4
とのデータパケット60の流量比が、必ず1対2になる
。ここで、データパケット60の流量比とは、それらの
伝送路を単位時間あたりに通過するデータパケット60
の数の比である。第7図に、伝送路4におけるデータパ
ケット60の流量を1としたときの各伝送路のデータパ
ケット60の流量を示す。対データ検出部2は、2つの
データパケット60の入力に対応して1つのデータパケ
ット60を出力する。そのため、伝送路4が最大性能で
動作したと仮定しても、伝送路5以降は最大性能の半分
の流量しか保証されない。
このように、プログラム記憶部1においてコピー処理が
行なわれるときには、伝送路5および6は最大性能の2
分の1の性能でしか動作しない。
そのために、演算処理部3もまた、潜在能力の2分の1
の能力しか発揮できないことになり、その結果、上記情
報処理装置によるプログラム実行時における性能低下を
招くことになる。
第8図は、従来のデータフロー型情報処理装置の構成の
他の例を示すブロック図である。
第8図の情報処理装置には、2つのプログラム記憶部1
1および12が設けられる。演算処理部3から出力され
るデータパケット60は、割当部13を介してプログラ
ム記憶部11および12のいずれか一方に入力される。
演算処理部3と割当部13とは伝送路6により結合され
る。割当部13は、伝送路16および17を介してそれ
ぞれプログラム記憶部11および12に結合される。ま
た、プログラム記憶部11および12は、それぞれ伝送
路14および15を介して個別に対データ検出部2に結
合される。第8図の情報処理装置の各部分の機能は、第
3図の情報処理装置の各部分の機能と全く同一である。
割当部13は、演算処理部3から出力されるデータパケ
ット60を、到着順に従って、2つのプログラム記憶部
11および12のいずれかに振分ける。
第9図に、伝送路14および15におけるデータパケッ
ト60の流量をそれぞれ1としたときの各伝送路のデー
タパケット60の流量を示す。第8図の情報処理装置に
おいては、プログラム記憶部11および12へのデータ
パケット60の入力が、割当部13により振分けられる
ため、プログラム記憶部11および12へは最高性能の
2分の1の割合でデータパケット60が入力される。プ
ログラム記憶部11および12においてコピー処理が行
なわれると、プログラム記憶部11および12から伝送
路14および15に出力されるデータパケット60の流
量は、伝送路16および17を介してプログラム記憶部
11および12に入力さ−れるデータパケット60の流
量の2倍になる。
すなわち、対データ検出部2ヘデータパケツト60を入
力するための伝送路14および15においては、それぞ
れ最大性能の流量が確保され得る。
また、対データ検出部2から出力されるデータパケット
60のための伝送路5すなわち演算処理部3に入力され
るデータパケット60のための伝送路5においても、最
大性能の流量が確保され得る。
したがって、第8図の従来の情報処理装置においては、
演算処理部3の性能が最大限に高められ、第3図の従来
の情報処理装置に比べて、原理的に2倍の並列処理の効
果が現われる。
[発明が解決しようとする課題] 従来のデータフロー型情報処理装置においては、前述の
第3図に示すデータフロー型情報処理装置の処理の効率
を高めるために、前述の第8図に示すように、プログラ
ム記憶部を二重化して備えるデータフロー型情報処理装
置を可能とした。
しかしながら、第8図に示すデータフロー型情報処理装
置においては、プログラム記憶部1を二重化して持たせ
ているので、プログラム記憶部1の全体の記憶量は、第
3図の装置のそれに比べて2倍となる。そのため、情報
処理装置自体が大規模化されるという問題があった。
さらに、プログラム記憶部1に記憶されるデータフロー
プログラム70の実行順序に基づいて、装置内の各処理
部間を順に一巡するデータパケット60は、常に前記の
第4図に示す形で処理されていたので各処理部間をつな
ぐデータ線(経路)の幅に無駄があった。つまり、本来
プログラム記憶部1からのデータフロープログラム70
の読出しでは、次の処理命令を指すデータパケット60
中の行先フィールド41のデータだけが必要であり、デ
ータパケット60中の命令フィールド42とデータ1フ
イールド43およびデータ2フイールド44のデータは
不必要であった。また、演算処理部3においても、デー
タパケット60中の命令フィールド42とデータ1フイ
ールド43およびデータ2フイールド44のデータが必
要であり、データパケット60中の行先フィールド41
のデータは不必要であった。そのため、装置を構成する
場合に物理的に大きな無駄が生じるという問題点もあっ
た。
それゆえに、本発明の目的は、装置内の各処理部間を一
巡するデータパケットを、各処理部に必要な最小限のデ
ータで構成することにより、装置自体の物理的な規模の
拡大を低減できるようなデータフロー型情報処理装置を
提供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明に係るデータフロー型情報処理装置は、演算に必
要な部分とプログラム読出しに必要な部分とを含むデー
タに基づき情報処理を行なうデータフロー型情報処理装
置であって、データフロープログラムを記憶するプログ
ラム記憶手段と、データフロープログラムに従ってデー
タの演算処理を行なう演算処理手段と、前記プログラム
記憶手段から読出された情報と、前記演算処理手段で演
算された結果を結合する合流手段と、前記合流手段で結
合されたデータを演算処理可能な形にする対データ検出
手段と、前記対データ検出手段からの出力を、演算に必
要な部分とプログラム読出しに必要な部分とに分離する
分岐手段とを備えて構成される。
[作用] この発明に係る情報処理装置においては、装置内に新た
にデータを識別情報を付与して分離する分岐部と、前記
分岐部で分離されたデータを、データに付与された識別
情報に準じて結合する合流部とを設け、各処理部が必要
とする最小限のデータを送るようにしているので、各処
理部間をつなぐデータ線の幅を縮小することができる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、この発明の一実施例のデータフロー型情報処
理装置の構成を示す図である。
第1図において、プログラム記憶部1、対データ検出部
2および演算処理部3の処理内容は、従来の情報処理装
置と同様である。この実施例においては、対データ検出
部2の入口に識別タグ分離部21が位置し、対データ検
出部2の出口に識別タグ付与部22が位置している。
この実施例においては、プログラム記憶部1の出力と演
算処理部3の出力とが識別タグ分離部21の2つの入力
に接続され、識別タグ分離部21の2つの出力が対デー
タ検出部2の2つの入力に接続されている。また、対デ
ータ検出部2の出力が識別タグ付与部22の入力に接続
され、識別タグ付与部22の2つの出力がプログラム記
憶部1と演算処理部3のそれぞれの入力に接続されてい
る。
このとき、プログラム記憶部1と識別タグ分離部21と
は伝送路31により結合され、演算処理部3と識別タグ
分離部21とは伝送路32により結合されている。また
、識別タグ分離部21と対データ検出部2とは2つの伝
送路である伝送路33および伝送路34により結合され
、対データ検出部2と識別タグ付与部22とは伝送路3
5により結合されている。また、識別タグ付与部22と
プログラム記憶部1とは伝送路36により結合され、識
別タグ付与部22と演算処理部3とは伝送路37により
結合されている。
第2図は、第1図の情報処理装置において処理されるデ
ータパケットのフィールド構成を示す図である。第2図
に示される各データパケットは、前記第1図に示す各処
理部で生成される。第2図において、データパケット6
1は、識別タグ50、命令フィールド42、データ1フ
イールド43およびデータ2フイールド44からなる。
識別タグ50は、2つのデータパケットをつなぐ場合に
目印の1つとなるものである。データパケット62は、
識別タグ50および行先フィールド41からなる。デー
タパケット63は、識別タグ50および結果データフィ
ールド45からなる。結果データフィード45は、演算
処理部3で行なわれた演算結果が格納される。データパ
ケット64は、識別タグ50、行先フィールド41およ
び命令フィールド42からなる。識別タグ50は、2つ
のデータパケットをつなぐ場合に目印の1つとなるもの
であり、結果データフィールド45は、演算処理部3で
行なわれた演算結果が格納される。その他の各フィール
ドは、従来と同様なデータを格納している。
次に、第1図と第2図と第4図および第5図を参照して
、第1図に示す情報処理装置の処理動作について説明す
る。
まず、データパケット60がプログラム記憶部1から識
別タグ分離部21に送られる。データノくケラト60に
は、演算処理の対象となるデータがデータ1フイールド
43あるいはデータ2フイールド44に格納されている
。このとき、データノくケラト60には識別タグ50は
付与されていないので、識別タグ分離部21で識別タグ
50の分離は行なわず伝送路33を経由して、対データ
検出部2に送られる。対データ検出部2では、行先フィ
ールド41が一致するパケットの待ち合わせを行ない、
一致するパケットが揃うと、従来の処理と同様に行ない
データパケット60を生成する。
対データ検出部2で生成されたデータパケット60は、
伝送路35を経由して識別タグ付与部22に送られる。
このとき、データパケット60は、次の命令をプログラ
ム記憶部1に記憶されているデータフロープログラム7
0から読出すための指定アドレスを行先フィールド41
に格納している。また、データの演算内容を命令フィー
ルド42に格納し、演算対象となるデータをデータ1フ
イールド43あ゛るいはデータ2フイールド44(2つ
のデータを必要とする演算では対で用い、1つのデータ
の演算では1つ用いる)に格納している。
識別タグ付与部22では、データパケット60をデータ
パケット61およびデータパケット62に分けている。
データパケット61とデータパケット62に付与される
識別タグ50は、両パケットが同一のデータパケット6
0から生成された対であることを示している。識別タグ
付与部22で生成されたデータパケット62は、次の命
令をプログラム記憶部1に記憶されているデータフロー
プログラム70から読出すために、伝送路36を経由し
てプログラム記憶部1に送られる。また、データパケッ
ト61は、データの演算処理を行なうために、伝送路3
7を経由して演算処理部3に送゛られる。
プログラム記憶部1では、識別タグ付与部22から送ら
れるデータパケット62の情報により、データパケット
64を生成している。すなわち、データパケット62の
行先フィールド41に格納されるアドレスにより指定さ
れるデータフロープログラム70の行先情報71をデー
タパケット64の行先フィールド41に格納している。
また、データフロープログラム70の命令情報72をデ
ータパケット64の命令フィールド42に格納している
。データパケット62の識別タグ50はデータパケット
64の識別タグ50に付与される。
プログラム記憶部1で生成されたデータパケット64は
、伝送路31を経由して識別タグ分離部21に送られる
演算処理部3では、識別タグ付与部22から送られるデ
ータパケット61の情報により、データパケット63を
生成している。すなわち、データパケット61のデータ
1フイールド43とデータパケット2フイールド44に
格納されているデータを用いて、データパケット61の
命令フィールド42に格納される演算内容に基づいて、
演算処理を行なう。演算結果は、データパケット63の
結果データフィールド45に格納される。データパケッ
ト61の識別タグ50は、データパケット63の識別タ
グ50に付与される。演算処理部3で生成されたデータ
パケット63は、伝送路32を経由して識別タグ分離部
21に送られる。
識別タグ分離部21では、プログラム記憶部1より送ら
れるデータパケット64と演算処理部3より送られるデ
ータパケット63とが合流する。
識別タグ分離部21では、合流するデータパケット63
とデータパケット64とよりデータパケット60が生成
される。すなわち、データバケ・ソト63とデータパケ
ット64とが持つ識別タグ50を目印にして1つのパケ
ットに生成される。識別タグ分離部21で生成されたデ
ータパケット60は、伝送路33あるいは伝送路34を
経由して対データ検出部2に送られる。以降、データフ
ロープログラム70に従う処理が、各装置を順に一巡し
て進行する。
したがって、本実施例では、各処理部で必要とされるデ
ータだけをつなぐデータパケットを生成し、伝送するよ
うにしているので、データパケットが経由するデータ線
を、伝送データパケットの必要幅だけに縮小することが
できる。
なお、上述の実施例では識別タグ分離部21で、識別タ
グ50が一致するデータパケットの待合わせを行なうこ
とになる。したがって、識別タグ分離部21では待合わ
せ用の内部バッファあるいは外部バッファ(図示せず)
を持っている。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、情報処理装置内の各
処理部間を経由するデータパケットは、各処理部が処理
に必要とする最小限のデータだけをつなぎ合わせて生成
し、伝送路に送っているので、各処理部間をつなぐデー
タ線の幅を縮小でき、さらに、各処理部の構成単位であ
るICチップの面積を縮小できるという効果もある。
情報処理装置が、プログラム記憶部、対データ検出部お
よび演算処理部の各処理部を複数個有する場合、上記の
効果は、装置自体の規模縮小に有効である。
また、情報処理装置が、第1図に示すユニットを1単位
として複数個のユニットで組合わせマルチプロセッサと
して構成される場合にも、上記の効果は装置自体の規模
縮小にを効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のデータフロー型情報処理
装置の構成を示す図である。第2図は、第1図の情報処
理装置において処理されるデータパケットのフィールド
構成を示す図である。第3図は、従来のデータフロー型
情報処理装置の構成の一例を示す図である。第4図は、
データフロー型情報処理装置において処理されるデータ
パケットのフィールド構成を示す図である。第5図は、
データフロー型情報処理装置のプログラム記憶部に記憶
されるデータフロープログラムの一部を示す図である。 第6図は、コピー処理を含むデータフロープログラムの
一部を示す図である。第7図は、第3図の情報処理装置
の各伝送路におけるデータパケットの流量を示す図であ
る。第8図は、従来のデータフロー型情報処理装置の構
成の他の例を示す図である。第9図は、第8図の情報処
理装置の各伝送路におけるデータパケットの流量を示す
図である。 図中、1はプログラム記憶部、2は対データ検出部、3
は演算処理部、21は識別タグ分離部、22は識別タグ
付与部、41は行先フィールド、42は命令フィ・−ル
ド、43はデータ1フイールド、44はデータ2フイー
ルド、45は結果データフィールド、50は識別タグお
よびおよび60.61.62.63.64はデータパケ
ットである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 篤1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 演算に必要な部分とプログラム読出しに必要な部分とを
    含むデータに基づき情報処理を行なうデータフロー型情
    報処理装置であって、 データフロープログラムを記憶するプログラム記憶手段
    と、 データフロープログラムに従ってデータの演算処理を行
    なう演算処理手段と、 前記プログラム記憶手段から読出された情報と、前記演
    算処理手段で演算された結果を結合する合流手段と、 前記合流手段で結合されたデータを演算処理可能な形に
    する対データ検出手段と、 前記対データ検出手段からの出力を、演算に必要な部分
    とプログラム読出しに必要な部分とに分離する分岐手段
    とを備えた、データフロー型情報処理装置。
JP6284189A 1989-01-26 1989-03-14 データフロー型情報処理装置 Expired - Fee Related JPH06101046B2 (ja)

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