JPH022703A - 半導体メモリの高電圧検出回路及びその製造方法 - Google Patents
半導体メモリの高電圧検出回路及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH022703A JPH022703A JP63150637A JP15063788A JPH022703A JP H022703 A JPH022703 A JP H022703A JP 63150637 A JP63150637 A JP 63150637A JP 15063788 A JP15063788 A JP 15063788A JP H022703 A JPH022703 A JP H022703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type mos
- potential
- mos transistor
- detection circuit
- high voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Dram (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、イオン注入により情報の書込みを行う半導体
メモリ等に用いられ、入力される電圧が高電圧であるか
否かを検出する半導体メモリの高電圧検出回路に関する
ものである。
メモリ等に用いられ、入力される電圧が高電圧であるか
否かを検出する半導体メモリの高電圧検出回路に関する
ものである。
従来の半導体メモリの高電圧検出回路11を構成するN
型MOSトランジスタTr、は、例えば第3図に示すよ
うに、ドレインD、およびゲートGが互いに接続されて
入力端子INとされる一方、サブストレートUが接地さ
れている。上記N型MOSトランジスタTr1のソース
Sには、P型Mos+−ランジスタTr2のソースSお
よびサブストレートUが接続されている。
型MOSトランジスタTr、は、例えば第3図に示すよ
うに、ドレインD、およびゲートGが互いに接続されて
入力端子INとされる一方、サブストレートUが接地さ
れている。上記N型MOSトランジスタTr1のソース
Sには、P型Mos+−ランジスタTr2のソースSお
よびサブストレートUが接続されている。
上記P型MOSトランジスタTrzのドレインDは、出
力端子OUTとされるとともに、N型MOSトランジス
タ’l’r=のドレインDに接続されている。また、P
型MOS)ランジスタTr2のゲートGは、電位Vcc
の電源に接続されるとともに、N型MOSトランジスタ
Tr3のゲートGに接続されている。
力端子OUTとされるとともに、N型MOSトランジス
タ’l’r=のドレインDに接続されている。また、P
型MOS)ランジスタTr2のゲートGは、電位Vcc
の電源に接続されるとともに、N型MOSトランジスタ
Tr3のゲートGに接続されている。
N型MOSトランジスタTr3のソースS、およびサブ
ストレートUは、共に接地されている。
ストレートUは、共に接地されている。
このような半導体メモリの高電圧検出回路では、N型M
OSトランジスタTr3は、常時ON状態になっており
、入力端子INの電位Vinが高電位でない場合、N型
MOSトランジスタTr。
OSトランジスタTr3は、常時ON状態になっており
、入力端子INの電位Vinが高電位でない場合、N型
MOSトランジスタTr。
、およびP型M’OSトランジスタTr2はOFF状態
になる。それゆえ、出力端子OUTの電位Voutはロ
ーレベルになる。
になる。それゆえ、出力端子OUTの電位Voutはロ
ーレベルになる。
一方、入力端子INの電位Vinが上昇すると、入力端
子INとN型MO3hランジスタTr。
子INとN型MO3hランジスタTr。
のソースSとの間の電位差が大きくなる。
ここで、N型MOSl−ランジスクTr1 ・Tr。
のスレッショルド電圧、およびソースSの電位によるバ
ンクゲート効果電圧を、それぞれvthN、およびvt
hN “とすると、上記入力端子INとN型MOSトラ
ンジスタTr、のソースSとの間の電位差がvth、4
+vth、’以上になったときに、N型MOSトランジ
スタTr、はON状態になる。
ンクゲート効果電圧を、それぞれvthN、およびvt
hN “とすると、上記入力端子INとN型MOSトラ
ンジスタTr、のソースSとの間の電位差がvth、4
+vth、’以上になったときに、N型MOSトランジ
スタTr、はON状態になる。
このN型MOSトランジスタTr、のON状態に伴って
、P型MOSトランジスタTr2のソースSの電位が上
昇する。そこで、P型MOSトランジスタTr、のスレ
ッショルド電圧をV t hpとすると、P型MOSト
ランジスタTr2のソースSの電位がVcc+1Vth
、1以上になると、こんどは、P型MOSトランジスタ
Tr、もON状態になり、出力端子OUTの電位Vou
tはハイレベルになる。
、P型MOSトランジスタTr2のソースSの電位が上
昇する。そこで、P型MOSトランジスタTr、のスレ
ッショルド電圧をV t hpとすると、P型MOSト
ランジスタTr2のソースSの電位がVcc+1Vth
、1以上になると、こんどは、P型MOSトランジスタ
Tr、もON状態になり、出力端子OUTの電位Vou
tはハイレベルになる。
すなわち、入力端子INの電位Vinが、Vcc+VL
hN+VthN ’+1vth、lのときに、出力端子
OUTにおける電位Voutのレベルが反転することに
より、入力端子INの電位■inが高電位であるか否か
が検出されるようになっていた。
hN+VthN ’+1vth、lのときに、出力端子
OUTにおける電位Voutのレベルが反転することに
より、入力端子INの電位■inが高電位であるか否か
が検出されるようになっていた。
ところが、上記従来の半導体メモリの高電圧検出回路で
は、出力端子OUTにおける電位Voutのレベルを反
転させるための入力端子INの電位Vinは、電源の電
位Vccの変動に応じて変化する。それゆえ、例えば第
4図に示すように、入力端子INの電位Vinが一定で
も、電源の電位Vccが変動すると出力端子OUTの電
位V。
は、出力端子OUTにおける電位Voutのレベルを反
転させるための入力端子INの電位Vinは、電源の電
位Vccの変動に応じて変化する。それゆえ、例えば第
4図に示すように、入力端子INの電位Vinが一定で
も、電源の電位Vccが変動すると出力端子OUTの電
位V。
utは、一定のレベルに定まらず、不安定になるという
問題点を有していた。
問題点を有していた。
本発明に係る半導体メモリの高電圧検出回路は、上記の
課題を解決するために、入力される電圧が高電圧である
か否かを検出する半導体メモリの高電圧検出回路におい
て、ゲートを入力端子とする一方、ドレインを出力端子
とし、サブストレートが接地されて、入力バノファを構
成する高スレッショルド電圧のN型MOSトランジスタ
と、上記N型MOSトランジスタのドレインにドレイン
が接続され、ソースおよびサブストレートが共に電源に
接続される一方、ゲートが接地されるP型MOSトラン
ジスタと、前記N型MOSトランジスタのソースにドレ
インおよびゲートが接続される一方、サブストレートお
よびソースが接地されるN型MOSトランジスタとから
成ることを特徴としている。
課題を解決するために、入力される電圧が高電圧である
か否かを検出する半導体メモリの高電圧検出回路におい
て、ゲートを入力端子とする一方、ドレインを出力端子
とし、サブストレートが接地されて、入力バノファを構
成する高スレッショルド電圧のN型MOSトランジスタ
と、上記N型MOSトランジスタのドレインにドレイン
が接続され、ソースおよびサブストレートが共に電源に
接続される一方、ゲートが接地されるP型MOSトラン
ジスタと、前記N型MOSトランジスタのソースにドレ
インおよびゲートが接続される一方、サブストレートお
よびソースが接地されるN型MOSトランジスタとから
成ることを特徴としている。
上記の構成により、出力端子における電位のレベルを反
転させるための入力端子の電位は、電源の電位の変動に
は直接影響されないようにすることができるので、安定
した出力を得ることができる。
転させるための入力端子の電位は、電源の電位の変動に
は直接影響されないようにすることができるので、安定
した出力を得ることができる。
また、入力インピーダンスが高くなるので、高電圧検出
回路の入力端子に対して出力をする回路におよぼす影響
を小さくすることもできる。
回路の入力端子に対して出力をする回路におよぼす影響
を小さくすることもできる。
本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
半導体メモリの高電圧検出回路21を構成する高スレッ
シシルト電圧のN型MOSトランジスタTr、、は、例
えば第1図に示すように、ゲートGが入力端子INとさ
れ、ドレインDが出力端子OUTとされるとともに、サ
ブストレートUが接地されて入力バッファ22を構成し
ている。この高スレッショルド電圧のN型MOSトラン
ジスタTr12としては、例えば製造工程においてイオ
ン注入を行うことにより、スレッショルド電圧を高くし
たものが用いられる。
シシルト電圧のN型MOSトランジスタTr、、は、例
えば第1図に示すように、ゲートGが入力端子INとさ
れ、ドレインDが出力端子OUTとされるとともに、サ
ブストレートUが接地されて入力バッファ22を構成し
ている。この高スレッショルド電圧のN型MOSトラン
ジスタTr12としては、例えば製造工程においてイオ
ン注入を行うことにより、スレッショルド電圧を高くし
たものが用いられる。
上記N型MOSトランジスタ’rr+zのドレインDに
は、P型MOSトランジスタTr、のドレインDが接続
されている。このP型MOSトランジスタTrllのソ
ースS1およびサブストレートUは、共に電位Vccの
電源に接続される一方、ゲートGは接地されている。
は、P型MOSトランジスタTr、のドレインDが接続
されている。このP型MOSトランジスタTrllのソ
ースS1およびサブストレートUは、共に電位Vccの
電源に接続される一方、ゲートGは接地されている。
また、前記N型MOSトランジスタT「、2のソースS
には、N型MOSトランジスタTr、、のドレインD、
およびゲートGが接続されている。このN型MOSトラ
ンジスタT「、3のサブストレートU、およびソースS
は接地されている。
には、N型MOSトランジスタTr、、のドレインD、
およびゲートGが接続されている。このN型MOSトラ
ンジスタT「、3のサブストレートU、およびソースS
は接地されている。
上記の構成において、P型MOSトランジスタTr、、
は、ゲートGが接地されているので、常時ON状態にな
っている。また、N型MOSトランジスタ’rr+zは
、入力端子INの電位Vin、すなわちゲートGが高電
位でない場合にはOFF状態になり、これに伴ってN型
MO3)乞ンジスタTr13もOFF状態になる。
は、ゲートGが接地されているので、常時ON状態にな
っている。また、N型MOSトランジスタ’rr+zは
、入力端子INの電位Vin、すなわちゲートGが高電
位でない場合にはOFF状態になり、これに伴ってN型
MO3)乞ンジスタTr13もOFF状態になる。
それゆえ、出力端子0tJTの電位Voutはハイレベ
ルになる。
ルになる。
一方、入力端子INの電位Vinが上昇した場合には、
N型MOSトランジスタTr、、のゲートGの電位が高
くなる。
N型MOSトランジスタTr、、のゲートGの電位が高
くなる。
ここで、高スレッショルド電圧のN型MOSトランジス
タ’rrtzにおけるスレ7シヨルド電圧、およびソー
スSの電位によるバックゲート効果電圧を、それぞれV
thrp、およびVthrp”とし、また、N型MOS
トランジスタTr、、のスレッショルド電圧をvthN
とすると、上記入力端子INの電位VinがVthrp
+Vthrp’+vth、以上になったときに、N型M
OSトランジスタTr、□はON状態になる。
タ’rrtzにおけるスレ7シヨルド電圧、およびソー
スSの電位によるバックゲート効果電圧を、それぞれV
thrp、およびVthrp”とし、また、N型MOS
トランジスタTr、、のスレッショルド電圧をvthN
とすると、上記入力端子INの電位VinがVthrp
+Vthrp’+vth、以上になったときに、N型M
OSトランジスタTr、□はON状態になる。
このN型MOSトランジスタTr、、のON状態に伴っ
て、N型MOSトランジスタT r 11のゲートの電
位が上昇するので、N型MOSトランジスタTr、、も
ON状態になる。それゆえ、出力端子OUTの電位Vo
utはローレベルになる。
て、N型MOSトランジスタT r 11のゲートの電
位が上昇するので、N型MOSトランジスタTr、、も
ON状態になる。それゆえ、出力端子OUTの電位Vo
utはローレベルになる。
すなわち、入力端子INの電位Vinが、Vthrp+
Vthrp ’+vthNのときに、出力端子OUTに
おける電位Voutのレベルが反転するので、入力端子
INの電位Vinが高電位であるか否かが検出される。
Vthrp ’+vthNのときに、出力端子OUTに
おける電位Voutのレベルが反転するので、入力端子
INの電位Vinが高電位であるか否かが検出される。
ところで、上記のように出力端子OUTにおける電位V
outのレベルを反転させるための入力端子INの電位
Vinを示す式における第1項、および第3項は、電源
の電位Vccには影響されない。また、第2項は、電源
の電位Vccに多少は影響されるが、P型MOSトラン
ジスタTr。
outのレベルを反転させるための入力端子INの電位
Vinを示す式における第1項、および第3項は、電源
の電位Vccには影響されない。また、第2項は、電源
の電位Vccに多少は影響されるが、P型MOSトラン
ジスタTr。
、およびN型MOSトランジスタTr、□・Tr、。
の特性を適当に設定することにより、容易に電源の電位
Vccに対する依存性を小さくすることができる。
Vccに対する依存性を小さくすることができる。
したがって、例えば第2図に示すように、電源の電位V
ccが多少変動しても、出力端子OUTにおける電位V
outのレベルを反転させるための入力端子INの電位
Vinは、あまり変化しないので、出力端子OUTにお
ける電位Voutのレベルを容易に安定させるとかでき
る。
ccが多少変動しても、出力端子OUTにおける電位V
outのレベルを反転させるための入力端子INの電位
Vinは、あまり変化しないので、出力端子OUTにお
ける電位Voutのレベルを容易に安定させるとかでき
る。
また、上記のように、高スレッショルド電圧のN型MO
SトランジスタT r +□を用いて入力バッファ22
を構成することにより、入力インピーダンスが高くなる
ので、高電圧検出回路21の入力端子INに対して出力
をする回路におよぼす影響は小さくなる。
SトランジスタT r +□を用いて入力バッファ22
を構成することにより、入力インピーダンスが高くなる
ので、高電圧検出回路21の入力端子INに対して出力
をする回路におよぼす影響は小さくなる。
なお、上記高スレッショルド電圧のN型MOSトランジ
スタTr、□としては、本実施例のように、製造工程に
おいてイオン注入を行うものに限らないが、このように
イオン注入によってスレッショルド電圧を高くしたもの
を用いる場合には、イオン注入量を制御することにより
、反転レベルを所望のレベルに設定することも容易にで
きる。さらに、高電圧検出°回路21の用いられる半導
体メモリが、イオン注入マスクにより特定のMOSトラ
ンジスタのスレッショルド電圧を高くすることによって
情報の書込みを行う半導体メモリの場合には、情報の書
込み工程で、上記高スレッショルド電圧のN型MOSト
ランジスタ’rr+gを同時に形成することができるの
で、特に工程を増やす必要がない。
スタTr、□としては、本実施例のように、製造工程に
おいてイオン注入を行うものに限らないが、このように
イオン注入によってスレッショルド電圧を高くしたもの
を用いる場合には、イオン注入量を制御することにより
、反転レベルを所望のレベルに設定することも容易にで
きる。さらに、高電圧検出°回路21の用いられる半導
体メモリが、イオン注入マスクにより特定のMOSトラ
ンジスタのスレッショルド電圧を高くすることによって
情報の書込みを行う半導体メモリの場合には、情報の書
込み工程で、上記高スレッショルド電圧のN型MOSト
ランジスタ’rr+gを同時に形成することができるの
で、特に工程を増やす必要がない。
本発明に係る半導体メモリの高電圧検出回路は、以上の
ように、入力される電圧が高電圧であるか否かを検出す
る半導体メモリの高電圧検出回路において、ゲートを入
力端子とする一方、ドレインを出力端子とし、サブスト
レートが接地されて、入カバソファを構成する高スレッ
ショルド電圧のN型MOSトランジスタと、上記N型M
OSトランジスタのドレインにドレインが接続され、ソ
ースおよびサブストレートが共に電源に接続される一方
、ゲートが接地されるP型MO5)ランジスタと、前記
N型MOSトランジスタのソースにドレインおよびゲー
トが接続される一方、サブストレートおよびソースが接
地されるN型MOSトランジスタとから成る構成である
。
ように、入力される電圧が高電圧であるか否かを検出す
る半導体メモリの高電圧検出回路において、ゲートを入
力端子とする一方、ドレインを出力端子とし、サブスト
レートが接地されて、入カバソファを構成する高スレッ
ショルド電圧のN型MOSトランジスタと、上記N型M
OSトランジスタのドレインにドレインが接続され、ソ
ースおよびサブストレートが共に電源に接続される一方
、ゲートが接地されるP型MO5)ランジスタと、前記
N型MOSトランジスタのソースにドレインおよびゲー
トが接続される一方、サブストレートおよびソースが接
地されるN型MOSトランジスタとから成る構成である
。
これにより、出力端子における電位のレベルを反転させ
るための入力端子の電位は、電源の電位に対する依存性
が少なくなるようにすることができるので、安定した出
力を得ることができる。そのうえ、人力インピーダンス
が高くなるので、高電圧検出回路の入力端子に対して出
力をする回路におよぼす影響を小さくすることができる
という効果を奏する。
るための入力端子の電位は、電源の電位に対する依存性
が少なくなるようにすることができるので、安定した出
力を得ることができる。そのうえ、人力インピーダンス
が高くなるので、高電圧検出回路の入力端子に対して出
力をする回路におよぼす影響を小さくすることができる
という効果を奏する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
って、第1図は高電圧検出回路の構成を示す回路図、第
2図は入力端子の電位Vinと出力端子の電位Vout
との関係を示すグラフである。 第3図および第4図は従来例を示すものであって、第3
図は従来の高電圧検出回路の構成を示す回路図、第4図
は従来の高電圧検出回路における入力端子の電位Vin
と出力端子の電位Voutとの関係を示すグラフである
。 21は高電圧検出回路、22は入力バッファ、Tr、、
はP型MOSトランジスタ、Tr、、は高スレッショル
ド電圧のN型MOSトランジスタ、Tr13はN型MO
Sトランジスタである。
って、第1図は高電圧検出回路の構成を示す回路図、第
2図は入力端子の電位Vinと出力端子の電位Vout
との関係を示すグラフである。 第3図および第4図は従来例を示すものであって、第3
図は従来の高電圧検出回路の構成を示す回路図、第4図
は従来の高電圧検出回路における入力端子の電位Vin
と出力端子の電位Voutとの関係を示すグラフである
。 21は高電圧検出回路、22は入力バッファ、Tr、、
はP型MOSトランジスタ、Tr、、は高スレッショル
ド電圧のN型MOSトランジスタ、Tr13はN型MO
Sトランジスタである。
Claims (1)
- 1、入力される電圧が高電圧であるか否かを検出する半
導体メモリの高電圧検出回路において、ゲートを入力端
子とする一方、ドレインを出力端子とし、サブストレー
トが接地されて、入力バツファを構成する高スレッショ
ルド電圧のN型MOSトランジスタと、上記N型MOS
トランジスタのドレインにドレインが接続され、ソース
およびサブストレートが共に電源に接続される一方、ゲ
ートが接地されるP型MOSトランジスタと、前記N型
MOSトランジスタのソースにドレインおよびゲートが
接続される一方、サブストレートおよびソースが接地さ
れるN型MOSトランジスタとから成ることを特徴とす
る半導体メモリの高電圧検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15063788A JP2711856B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 半導体メモリの高電圧検出回路及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15063788A JP2711856B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 半導体メモリの高電圧検出回路及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022703A true JPH022703A (ja) | 1990-01-08 |
| JP2711856B2 JP2711856B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=15501200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15063788A Expired - Lifetime JP2711856B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 半導体メモリの高電圧検出回路及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2711856B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5180753A (ja) * | 1975-01-10 | 1976-07-14 | Hitachi Ltd | Hakeiseikeikairo |
| JPS58179019A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-20 | Sony Corp | ヒステリシス回路 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP15063788A patent/JP2711856B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5180753A (ja) * | 1975-01-10 | 1976-07-14 | Hitachi Ltd | Hakeiseikeikairo |
| JPS58179019A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-20 | Sony Corp | ヒステリシス回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2711856B2 (ja) | 1998-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6044752B2 (ja) | ダイナミツクメモリ | |
| US6429743B2 (en) | Signal conversion circuit for stable differential amplification and semiconductor device provided with the same as input buffer | |
| US4943738A (en) | Digital signal input buffer circuit having a simple construction and capable of retaining data | |
| JP2001036397A (ja) | 入力バッファ | |
| KR930009150B1 (ko) | 반도체 회로장치 | |
| JPH022703A (ja) | 半導体メモリの高電圧検出回路及びその製造方法 | |
| JP2001229676A (ja) | 集積回路 | |
| JP2758735B2 (ja) | 論理回路 | |
| JPH058606B2 (ja) | ||
| JPH05304426A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS61221920A (ja) | 電源電圧検出回路 | |
| JPH04120907A (ja) | オペアンプ回路 | |
| JPH03100996A (ja) | 増幅回路 | |
| JPH02257317A (ja) | 電流源回路 | |
| JPH06282991A (ja) | センスアンプ回路 | |
| JPS6363194A (ja) | ダイナミツクramのセンスアンプのドライブ装置 | |
| JP3239023B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0785664A (ja) | ダイナミック型mosメモリ | |
| JPH06324090A (ja) | コンパレータ | |
| CN115701568A (zh) | 低压差线性稳压电路 | |
| JPH0536935A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0312325B2 (ja) | ||
| JPS62260409A (ja) | バツフア増幅器 | |
| JPH0155770B2 (ja) | ||
| JPH021156A (ja) | 基板電圧検出回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071031 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081031 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081031 Year of fee payment: 11 |