JPH02270698A - 舶用二重反転プロペラー軸系シール潤滑装置 - Google Patents
舶用二重反転プロペラー軸系シール潤滑装置Info
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- JPH02270698A JPH02270698A JP7273190A JP7273190A JPH02270698A JP H02270698 A JPH02270698 A JP H02270698A JP 7273190 A JP7273190 A JP 7273190A JP 7273190 A JP7273190 A JP 7273190A JP H02270698 A JPH02270698 A JP H02270698A
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- JP
- Japan
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- shaft
- seal
- bow side
- outer shaft
- rotating propeller
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- Pending
Links
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- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 title description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims description 6
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 15
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
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- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は舶用二重反転プロペラ−軸系に装備される内袖
船首側シールの潤滑装置に関する。
船首側シールの潤滑装置に関する。
従来の舶用二重反転プロペラ−軸系シール潤滑装置は、
例えば、実開昭60−18900号公報に示すように、
1′は図示省略の主機関の動力を後方プロペラ−へ伝達
する内袖、2′は図示省略の反転ギヤ、中間外軸3′1
組立フラレ゛、・4′を介して前方プロペラ−へ動力を
伝達する外軸、5′は外軸内面に嵌合された固定ブツシ
ュであり、浮動ブツシュ6′と\もに船首側内軸々受を
構成する。
例えば、実開昭60−18900号公報に示すように、
1′は図示省略の主機関の動力を後方プロペラ−へ伝達
する内袖、2′は図示省略の反転ギヤ、中間外軸3′1
組立フラレ゛、・4′を介して前方プロペラ−へ動力を
伝達する外軸、5′は外軸内面に嵌合された固定ブツシ
ュであり、浮動ブツシュ6′と\もに船首側内軸々受を
構成する。
7′は内袖船首側シール装置、8′は内軸通油孔、9’
、10’は外軸徘油孔であり、図示省略の外軸船首側シ
ール装置へ連結している。
、10’は外軸徘油孔であり、図示省略の外軸船首側シ
ール装置へ連結している。
このような構造において、図示省略の油ポンプにより供
給された潤滑油a′は、下記経路を経て船尾部分の軸受
及びシール装置を潤滑(7徘浦される。
給された潤滑油a′は、下記経路を経て船尾部分の軸受
及びシール装置を潤滑(7徘浦される。
すなわち、潤滑油a′は図示省略の船首側外軸軸受−同
じく船尾側外軸々受−同しく船尾側内軸々受−船首側内
軸々受5’ 、 6’へと流れ、こ\で、潤滑油は2方
向に分流し、一方は外輪通油孔a′を経て図示省略の排
油口へ流出し、他方は内軸通油孔8′を経て内袖船首側
ソール装で7”外軸通油孔10′−図示省略の外輪船首
側シール装置を経て同じく排油口へ流出する。
じく船尾側外軸々受−同しく船尾側内軸々受−船首側内
軸々受5’ 、 6’へと流れ、こ\で、潤滑油は2方
向に分流し、一方は外輪通油孔a′を経て図示省略の排
油口へ流出し、他方は内軸通油孔8′を経て内袖船首側
ソール装で7”外軸通油孔10′−図示省略の外輪船首
側シール装置を経て同じく排油口へ流出する。
しかしながら、このような構造においては、下J己のよ
うな問題かある。
うな問題かある。
(1)潤滑経路の末端に内軸船首側シール7′かあり、
こ\に至る潤滑油は高温で、かつ汚れたちのであり、前
記シールの潤滑に適していない。
こ\に至る潤滑油は高温で、かつ汚れたちのであり、前
記シールの潤滑に適していない。
(2)内軸(1)′や外軸(2)′に、連通孔(8)’
、 (9)’ 。
、 (9)’ 。
(10)’を設けているが、軸の強度低下や通油よ
孔の機械加工か難しく、更にゴミ等に与る穴!、′の閉
塞等の危険性もあり実用的でない。
塞等の危険性もあり実用的でない。
(3)#5シールリングの差圧すなわち内軸々受の排油
圧力と大気圧の差が大きくなり、損傷の可能性か大きく
なり、かつ#4シールリングは差圧がないため機能して
いない。本発明はこのような事情に鑑みて提案されたも
ので、製作容易であると\らに信頼性の大きい舶用二重
反転プロペラ−軸系シール潤滑装置を提供することを目
的とする。
圧力と大気圧の差が大きくなり、損傷の可能性か大きく
なり、かつ#4シールリングは差圧がないため機能して
いない。本発明はこのような事情に鑑みて提案されたも
ので、製作容易であると\らに信頼性の大きい舶用二重
反転プロペラ−軸系シール潤滑装置を提供することを目
的とする。
そのために本発明は、内軸及びこれに同軸的に外挿され
た中空外軸で駆動される舶用二重反転プロペラ−の軸系
装置において、上記内軸の船首側シールリング間と、上
記外軸の船首側シールリング間とを油連通孔にて連通し
たことを特徴とする。
た中空外軸で駆動される舶用二重反転プロペラ−の軸系
装置において、上記内軸の船首側シールリング間と、上
記外軸の船首側シールリング間とを油連通孔にて連通し
たことを特徴とする。
このような構成により、内軸船首側シール装置の#55
シールリング後の差圧は規定値(02〜0.3 kg/
cm2)内に収まり、内輪船首側シール装置の14.#
5のシールリング間には、常時潤滑油が充満し、一定圧
力で摺動しているためシールリングの損傷が回避され、
製作容易であると\もに信頼性の大きい舶用二重反転プ
ロペラ−軸系シール潤滑装置を得ることかできる。
シールリング後の差圧は規定値(02〜0.3 kg/
cm2)内に収まり、内輪船首側シール装置の14.#
5のシールリング間には、常時潤滑油が充満し、一定圧
力で摺動しているためシールリングの損傷が回避され、
製作容易であると\もに信頼性の大きい舶用二重反転プ
ロペラ−軸系シール潤滑装置を得ることかできる。
[実施例〕
本発明の一実施例を図面について説明すると、第1図は
その部分縦断面図である。
その部分縦断面図である。
上図において、1は内軸、2は外軸、3はスタンフレー
ム、4は機関室の後部隔壁、5は内軸々受、6は組立フ
ランジであり、連通孔6−1を有し、外軸入力軸7に接
続している。
ム、4は機関室の後部隔壁、5は内軸々受、6は組立フ
ランジであり、連通孔6−1を有し、外軸入力軸7に接
続している。
8は外輪船首側ソール装置であり、ケーシング8−1.
シールリング8−2.シールライナー8−3. クラ
ンブリング8−4より構成され、連通孔8−5を有して
いる。
シールリング8−2.シールライナー8−3. クラ
ンブリング8−4より構成され、連通孔8−5を有して
いる。
9は内袖船首側シール装百であり、ケーシング9−1.
シールリング9−2.シールライナー9−3より構成さ
れ連通孔9−5を有している。
シールリング9−2.シールライナー9−3より構成さ
れ連通孔9−5を有している。
9−4はサーキュレータ−であり、これを装備し、連通
孔を2本設ければシールリング9−2間内潤滑油の循環
か促進される。
孔を2本設ければシールリング9−2間内潤滑油の循環
か促進される。
このような構造において、外軸船首側シール装百8のソ
ールライナー8−3及びクランブリング8−4.外軸用
組立フランジ6更に内袖船首側シール装置9のケーシン
グ9−1に連通孔を設けたことにより、両シール装正8
.9のシールリング8−2.9−2間内の潤滑油は充満
され、かつ圧力もはり同一となり、その結果、#5シー
ルリングの差圧が規定値内に収まる。
ールライナー8−3及びクランブリング8−4.外軸用
組立フランジ6更に内袖船首側シール装置9のケーシン
グ9−1に連通孔を設けたことにより、両シール装正8
.9のシールリング8−2.9−2間内の潤滑油は充満
され、かつ圧力もはり同一となり、その結果、#5シー
ルリングの差圧が規定値内に収まる。
このような構造によれば、下記の効果が奏せられる。
(1)連通孔により内軸及び外軸船首側シール装置のシ
ールリング閣内の圧力かは\゛一定となり、結果的に内
袖船首側シール装置の#55シールリング後の差圧か規
定値に収まり、同シール装置の信頼性が向上する。
ールリング閣内の圧力かは\゛一定となり、結果的に内
袖船首側シール装置の#55シールリング後の差圧か規
定値に収まり、同シール装置の信頼性が向上する。
(2)連通孔を外軸本体には設けないから、外軸の強度
低下や製作性等の問題が無くなり、簡素で現実かつ実用
的な軸系となる。
低下や製作性等の問題が無くなり、簡素で現実かつ実用
的な軸系となる。
(3)連通孔にすることによって、内袖船首側シール装
置の漏洩等の異常モニターか、外軸船首側シール装置用
給油タンクの油面レベルにより、間接的に可能となる。
置の漏洩等の異常モニターか、外軸船首側シール装置用
給油タンクの油面レベルにより、間接的に可能となる。
要するに本発明によれば、内軸及びこれに同軸的に外挿
された中空外軸で駆動される舶用二。
された中空外軸で駆動される舶用二。
重反転プロペラ−の軸系装置において、上xe内軸の船
首側のシールリング間と、上記外軸の船首側シールリン
グ間とを油連通孔にて連通したことにより、製作容易で
あると\もに信頼性の大きい舶用二重反転プロペラ−軸
系シール潤滑装置を得るから、本発明は産業上極めて有
益なものである。
首側のシールリング間と、上記外軸の船首側シールリン
グ間とを油連通孔にて連通したことにより、製作容易で
あると\もに信頼性の大きい舶用二重反転プロペラ−軸
系シール潤滑装置を得るから、本発明は産業上極めて有
益なものである。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は公
知の舶用二重反転プロペラ−軸系の内軸船首側シール装
置付近を示す部分縦断面図である。 1・・・内軸、2・・・外軸、3・・・スタンフレーム
、11・・機関室後部隔壁、5・・・内軸々受、6・・
・組立フランジ、6−1・・・連通孔、7・・・外軸入
力軸、8・・外軸船首側シール装置、8−1・・・ケー
シング、8−2・・・シールリング、8−3・・・シー
ルライナー、8−4・・・クランブリング、9・・・内
軸船首側シール装置、9−1・・・ケーシング、9−2
・ソールリング、9−3・・・シールライナー、9−4
・・サーキュレータ−19−5・・・連通孔、代理人
弁理士 塚 本 正 文
知の舶用二重反転プロペラ−軸系の内軸船首側シール装
置付近を示す部分縦断面図である。 1・・・内軸、2・・・外軸、3・・・スタンフレーム
、11・・機関室後部隔壁、5・・・内軸々受、6・・
・組立フランジ、6−1・・・連通孔、7・・・外軸入
力軸、8・・外軸船首側シール装置、8−1・・・ケー
シング、8−2・・・シールリング、8−3・・・シー
ルライナー、8−4・・・クランブリング、9・・・内
軸船首側シール装置、9−1・・・ケーシング、9−2
・ソールリング、9−3・・・シールライナー、9−4
・・サーキュレータ−19−5・・・連通孔、代理人
弁理士 塚 本 正 文
Claims (1)
- 内軸及びこれに同軸的に外挿された中空外軸で駆動され
る舶用二重反転プロペラーの軸系装置において、上記内
軸の船首側シールリング間と、上記外軸の船首側シール
リング間とを油連通孔にて連通したことを特徴とする舶
用二重反転プロペラー軸系シール潤滑装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7273190A JPH02270698A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 舶用二重反転プロペラー軸系シール潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7273190A JPH02270698A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 舶用二重反転プロペラー軸系シール潤滑装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270698A true JPH02270698A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=13497795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7273190A Pending JPH02270698A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 舶用二重反転プロペラー軸系シール潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270698A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118996B2 (ja) * | 1979-05-10 | 1986-05-15 | Suwa Seikosha Kk |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP7273190A patent/JPH02270698A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118996B2 (ja) * | 1979-05-10 | 1986-05-15 | Suwa Seikosha Kk |
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