JPH02271448A - アドレス制御回路 - Google Patents
アドレス制御回路Info
- Publication number
- JPH02271448A JPH02271448A JP1093575A JP9357589A JPH02271448A JP H02271448 A JPH02271448 A JP H02271448A JP 1093575 A JP1093575 A JP 1093575A JP 9357589 A JP9357589 A JP 9357589A JP H02271448 A JPH02271448 A JP H02271448A
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- JP
- Japan
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- write
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- memory
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- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
データメモリに対してデータの書き込み/読み出しを行
う際に使用されるアドレス制御回路に関し、 アドレス値の異常を検出した時、異常アドレスの出力を
禁止できる様にすることを目的とし、書き込みアドレス
が格納され、入力データをデータメモリに書き込む際に
出力される第1の書き込みアドレスメモリ部分と、読み
出しアドレスが格納され、該データメモリからデータを
読み出す際に出力される第1の読み出しアドレスメモリ
部分とを含むアドレス制御回路において、該第1の書き
込みアドレスメモリ部分、第1の読み出しアドレスメモ
リ部分と同一構成、同一機能の第2の書き込みアドレス
メモリ部分、第2の読み出しアドレスメモリ部分と、該
第1.第2の書き込みアドレスメモリ部分から出力され
る書き込みアドレスを相互に比較して不一致の時、不一
致となった書き込みアドレスの出力を禁止する書き込み
アドレス比較手段と、該第1.第2の読み出しアドレス
メモリ部分から出力される読み出しアドレスを相互に比
較して不一致の時、不一致となった読み出しアドレスの
出力を禁止する読み出しアドレス比較手段とを設ける様
に構成する。
う際に使用されるアドレス制御回路に関し、 アドレス値の異常を検出した時、異常アドレスの出力を
禁止できる様にすることを目的とし、書き込みアドレス
が格納され、入力データをデータメモリに書き込む際に
出力される第1の書き込みアドレスメモリ部分と、読み
出しアドレスが格納され、該データメモリからデータを
読み出す際に出力される第1の読み出しアドレスメモリ
部分とを含むアドレス制御回路において、該第1の書き
込みアドレスメモリ部分、第1の読み出しアドレスメモ
リ部分と同一構成、同一機能の第2の書き込みアドレス
メモリ部分、第2の読み出しアドレスメモリ部分と、該
第1.第2の書き込みアドレスメモリ部分から出力され
る書き込みアドレスを相互に比較して不一致の時、不一
致となった書き込みアドレスの出力を禁止する書き込み
アドレス比較手段と、該第1.第2の読み出しアドレス
メモリ部分から出力される読み出しアドレスを相互に比
較して不一致の時、不一致となった読み出しアドレスの
出力を禁止する読み出しアドレス比較手段とを設ける様
に構成する。
本発明はデータメモリに対してデータの書き込み/読み
出しを行う際に使用されるアドレス制御回路に関するも
のである。
出しを行う際に使用されるアドレス制御回路に関するも
のである。
通信装置においてはデータを一旦蓄え、必要な時に読み
出して出力する装置構成にすることが通常行われている
0例えば、コンピュータで発生したデータをアダプタを
介して通信回線に送出する際、データA、B、C・・は
時々しか発生しないとすると、これらのデータはアダプ
タの中のデータメモリの中に一旦蓄えて、A、B、C・
・ヲー括として出力する。
出して出力する装置構成にすることが通常行われている
0例えば、コンピュータで発生したデータをアダプタを
介して通信回線に送出する際、データA、B、C・・は
時々しか発生しないとすると、これらのデータはアダプ
タの中のデータメモリの中に一旦蓄えて、A、B、C・
・ヲー括として出力する。
この時、アドレス値の異常を検出した時、異常アドレス
の出力を禁止できる様にすることが必要である。
の出力を禁止できる様にすることが必要である。
第3図は従来例のブロック図を示す。以下1図の動作を
説明する。
説明する。
先ず、書き込みアドレスメモリ11は1例えば先入れ先
出しメモリ(以下、 FIFOと省略する)で構成され
ていて、データメモリ13の空アドレスがアドレスO番
地(以下、 ADROと省略する)、八DR1゜ADR
2・・と格納されている。
出しメモリ(以下、 FIFOと省略する)で構成され
ていて、データメモリ13の空アドレスがアドレスO番
地(以下、 ADROと省略する)、八DR1゜ADR
2・・と格納されている。
また、読み出しアドレスメモリ12は1例えばランダム
アクセスメモリ(以下、RAMと省略する)で構成され
ていて、データメモリ中のデータを読み出すための読み
出しアドレスが1例えばADRO,AOR1・・と格納
されているが、読み出しは入力する読み出しタイミング
指示に従って行われる。
アクセスメモリ(以下、RAMと省略する)で構成され
ていて、データメモリ中のデータを読み出すための読み
出しアドレスが1例えばADRO,AOR1・・と格納
されているが、読み出しは入力する読み出しタイミング
指示に従って行われる。
さて、データが入力するとFIFO11は1例えばAD
ROをデータメモリI3とl?AM 12に出力するの
で、データが0番地に書き込まれると共に、このADR
Oが読み出しアドレスとしてRAM 12に格納される
。
ROをデータメモリI3とl?AM 12に出力するの
で、データが0番地に書き込まれると共に、このADR
Oが読み出しアドレスとしてRAM 12に格納される
。
一方、RAM 12は読み出しタイミング指示に従って
ADROをデータメモリとFIFO11に出力するので
、データメモリ13の0番地に口き込まれたデータが読
み出されると共に2Mき込みの為の空アドレスとして再
び格納される。
ADROをデータメモリとFIFO11に出力するので
、データメモリ13の0番地に口き込まれたデータが読
み出されると共に2Mき込みの為の空アドレスとして再
び格納される。
(発明が解決しようとする課題〕
ここで、第3図の構成の場合、 FIFO11からのA
DROがRAM 12に入力するまでの間に2例えば雑
音などの影響を受けてADR2に変化したとすると。
DROがRAM 12に入力するまでの間に2例えば雑
音などの影響を受けてADR2に変化したとすると。
RAガ12にはADR2が2つ存在し、^DROは存在
しない、そこで、ADROは永久に読み出せなくなり、
ADH2が重複して読み出される。即ち、アドレス値
の異常を検出することができないと云う問題がある。
しない、そこで、ADROは永久に読み出せなくなり、
ADH2が重複して読み出される。即ち、アドレス値
の異常を検出することができないと云う問題がある。
尚、この樟な異常状態を避けるには1通常考えられるの
はパリティチエツク方式であるが、完全に異常アドレス
を検出することは困難である。何故なら、パリティチエ
ツク方式では偶数/奇数の判断のため、検出率が50χ
である為に問題点の解決にならない。
はパリティチエツク方式であるが、完全に異常アドレス
を検出することは困難である。何故なら、パリティチエ
ツク方式では偶数/奇数の判断のため、検出率が50χ
である為に問題点の解決にならない。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中、 22.32は該第1の書き込みアドレスメモリ
部分、第1の読み出しアドレスメモリ部分と同一構成、
同一機能の第2の書き込みアドレスメモリ部分、第2の
読み出しアドレスメモリ部分で、23は該第1.第2の
書き込みアドレスメモリ部分から出力される書き込みア
ドレスを相互に比較して不一致の時、不一致となった書
き込みアドレスの出力を禁止する書き込みアドレス比較
手段である。
部分、第1の読み出しアドレスメモリ部分と同一構成、
同一機能の第2の書き込みアドレスメモリ部分、第2の
読み出しアドレスメモリ部分で、23は該第1.第2の
書き込みアドレスメモリ部分から出力される書き込みア
ドレスを相互に比較して不一致の時、不一致となった書
き込みアドレスの出力を禁止する書き込みアドレス比較
手段である。
また、33は該第1.第2の読み出しアドレスメモリ部
分から出力される読み出しアドレスを相互に比較して不
一致の時、不一致となった読み出しアドレスの出力を禁
止する読み出しアドレス比較手段である。
分から出力される読み出しアドレスを相互に比較して不
一致の時、不一致となった読み出しアドレスの出力を禁
止する読み出しアドレス比較手段である。
本発明は書き込みアドレスメモリ部分と読み出しアドレ
スメモリ部分とを二重化すると共に、二重化された書き
込みアドレスメモリ部分21.22と読み出しアドレス
メモリ部分31.32からの書き込みアドレス値、読み
出しアドレス値の異常の有無を検出するための書き込み
アドレス比較手段23゜読み出しアドレス比較手段33
をそれぞれ設ける。
スメモリ部分とを二重化すると共に、二重化された書き
込みアドレスメモリ部分21.22と読み出しアドレス
メモリ部分31.32からの書き込みアドレス値、読み
出しアドレス値の異常の有無を検出するための書き込み
アドレス比較手段23゜読み出しアドレス比較手段33
をそれぞれ設ける。
そして、データメモリ13に書き込みアドレス値。
読み出しアドレス値を出力する際にはこの2つのアドレ
ス値の全ビットが一致するか否かを書き込みアドレス比
較手段、読み出しアドレス比較手段で検出する。
ス値の全ビットが一致するか否かを書き込みアドレス比
較手段、読み出しアドレス比較手段で検出する。
比較結果が一致していればアドレス値は正常であり、デ
ータメモリに出力されるが、不一致であればアドレス値
は2つのアドレス値のうち、いずれかが誤っているので
、この誤ったアドレス値のデータメモリへの出力が禁止
される。
ータメモリに出力されるが、不一致であればアドレス値
は2つのアドレス値のうち、いずれかが誤っているので
、この誤ったアドレス値のデータメモリへの出力が禁止
される。
即ち、アドレス値の異常を検出した時、異常アドレスの
出力を禁止できる。
出力を禁止できる。
(実施例〕
第2図は本発明の実施例のブロック図を示す。
ここで、先入れ先出しメモリF■FO211,221は
第1.第2の書き込みアドレスメモリ部分21.22の
構成部分、比較器231. ANDゲート232は書き
込みアドレス比較手段23の構成部分、ランダムアクセ
スメモリ311.321は第1.第2の読み出しアドレ
スメモリ部分31.32の構成部分、比較器331.
ANDゲート332は読み出しアドレス比較手段33の
構成部分を示す。
第1.第2の書き込みアドレスメモリ部分21.22の
構成部分、比較器231. ANDゲート232は書き
込みアドレス比較手段23の構成部分、ランダムアクセ
スメモリ311.321は第1.第2の読み出しアドレ
スメモリ部分31.32の構成部分、比較器331.
ANDゲート332は読み出しアドレス比較手段33の
構成部分を示す。
以下1図の動作を説明する。
先ず、 FIFO211,221からの書き込みアドレ
ス0番地(^DRO)が比較器231に加えられたとす
る。比較器231は全ビットが一致するので1を出力し
、 ANDゲート232はオンになり、 FIFO22
1がらのADROがANDゲート232を介してデータ
メモリ13とRAM 311.321に出力される。
ス0番地(^DRO)が比較器231に加えられたとす
る。比較器231は全ビットが一致するので1を出力し
、 ANDゲート232はオンになり、 FIFO22
1がらのADROがANDゲート232を介してデータ
メモリ13とRAM 311.321に出力される。
そこで、人力データはデータメモ1月3の0番地に書き
込まれる。また、 ADROはハード構成上5別々のプ
リント板上に形成された2つの線路り。
込まれる。また、 ADROはハード構成上5別々のプ
リント板上に形成された2つの線路り。
L2を介して伝送されるが1例えば線路L1に飛び込ん
だ雑音によりADI? 0がADR2に変化すると、
RAM 311にはADROが、 RAM 321には
ADR2が格納される。
だ雑音によりADI? 0がADR2に変化すると、
RAM 311にはADROが、 RAM 321には
ADR2が格納される。
そして、入力した読み出しタイミング指示によりRAM
311から^DROが、RAM 321からADR2
が同時に比較器331に出力されて比較されるが、アド
レス値が異なる為に比較器331から0が出力される。
311から^DROが、RAM 321からADR2
が同時に比較器331に出力されて比較されるが、アド
レス値が異なる為に比較器331から0が出力される。
そこで、ANDゲート332はオフになり、 RAM3
21から出力されたADR2はこのゲートで阻止され。
21から出力されたADR2はこのゲートで阻止され。
データメモリに入力しない。この為、 ADR2が書き
込みアドレスとしてFIFOに送られ、再びRAMに戻
されて循環することはなくなる。
込みアドレスとしてFIFOに送られ、再びRAMに戻
されて循環することはなくなる。
尚、RAM 321から出力されたアドレスイ直が線路
り、または線路L4で誤った場合には比較器231で検
出してANDゲート232をオフにし、誤ったアドレス
値がデータメモリに出力されない様にしている。即ち、
アドレス値の異常を検出した時、異常アドレスの出力を
禁止できる。
り、または線路L4で誤った場合には比較器231で検
出してANDゲート232をオフにし、誤ったアドレス
値がデータメモリに出力されない様にしている。即ち、
アドレス値の異常を検出した時、異常アドレスの出力を
禁止できる。
(発明の効果〕
以上詳細に説明した様に本発明によればアドレス値の異
常を検出した時、異常アドレスの出力を禁止できると云
う効果がある。
常を検出した時、異常アドレスの出力を禁止できると云
う効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は従来例
のブロック部を示す。 図において、 13はデータメモリ、 21は第1の書き込みアドレスメモリ部分、22は第2
の書き込みアドレスメモリ部分、23は書き込みアドレ
ス比較手段、 31は第1の読み出しアドレスメモリ部分、32は第2
の読み出しアドレスメモリ部分、33は読み出しアドレ
ス比較手段を示す。
のブロック部を示す。 図において、 13はデータメモリ、 21は第1の書き込みアドレスメモリ部分、22は第2
の書き込みアドレスメモリ部分、23は書き込みアドレ
ス比較手段、 31は第1の読み出しアドレスメモリ部分、32は第2
の読み出しアドレスメモリ部分、33は読み出しアドレ
ス比較手段を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 書き込みアドレスが格納され、入力データをデータメモ
リ(13)に書き込む際に出力される第1の書き込みア
ドレスメモリ部分(21)と、読み出しアドレスが格納
され、該データメモリからデータを読み出す際に出力さ
れる第1の読み出しアドレスメモリ部分(31)とを含
むアドレス制御回路において、 該第1の書き込みアドレスメモリ部分、第1の読み出し
アドレスメモリ部分と同一構成、同一機能の第2の書き
込みアドレスメモリ部分(22)、第2の読み出しアド
レスメモリ部分(32)と、該第1、第2の書き込みア
ドレスメモリ部分から出力される書き込みアドレスを相
互に比較して不一致の時、不一致となった書き込みアド
レスの出力を禁止する書き込みアドレス比較手段(23
)と、該第1、第2の読み出しアドレスメモリ部分から
出力される読み出しアドレスを相互に比較して不一致の
時、不一致となった読み出しアドレスの出力を禁止する
読み出しアドレス比較手段(33)とを設けたことを特
徴とするアドレス制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093575A JPH02271448A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | アドレス制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093575A JPH02271448A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | アドレス制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271448A true JPH02271448A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=14086062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093575A Pending JPH02271448A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | アドレス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02271448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013190908A (ja) * | 2012-03-13 | 2013-09-26 | Fujitsu Telecom Networks Ltd | 自動音声通報装置 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP1093575A patent/JPH02271448A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013190908A (ja) * | 2012-03-13 | 2013-09-26 | Fujitsu Telecom Networks Ltd | 自動音声通報装置 |
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