JPH02273244A - シリアルプリンタの印字ヘッド - Google Patents
シリアルプリンタの印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH02273244A JPH02273244A JP9452389A JP9452389A JPH02273244A JP H02273244 A JPH02273244 A JP H02273244A JP 9452389 A JP9452389 A JP 9452389A JP 9452389 A JP9452389 A JP 9452389A JP H02273244 A JPH02273244 A JP H02273244A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- yoke
- printing
- block
- spacer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシリアルプリンタの印字ヘッドに関し、特にド
ツトマトリックスプリンタ用に適するシリアルプリンタ
の印字ヘッドに関する。
ツトマトリックスプリンタ用に適するシリアルプリンタ
の印字ヘッドに関する。
第3図は従来のシリアルプリンタの印字ヘッドの一例を
示す断面図である。
示す断面図である。
第3図に示すように、従来の印字ヘッドの永久磁石21
は、“コ゛′字状のヨーク23の一方の端部とヨーク2
2との間に挟持されており、ヨーク23の他方の端部に
は、励磁用コイル6が巻回されている。板ばね27は、
そのほぼ中央部に孔34を有し、下端をスペーサ28お
よび2つに挟持されて片持ち構造となっている。スペー
サ28および29は板ばね27と共にねじ20によって
フレーム31に固定されている。板ばね27の自由端(
第3図における上端)には、アーマチュアブロック24
が固定されており、このアーマチュアブロック25の上
面に設けられているスリットにアーマチュアアーム32
が嵌挿されてロー付によって固定されている。このアー
マチュアアーム32の上端には、印字ワイヤ13の一端
が結合されている。アーマチュアブロック24の下端に
は、丸棒状のばね35が結合されており、このばね35
の先端は、板ばね27に設けられている孔34を貫通し
てスペーサ8に結合されている。このように構成されて
いるアーマチュア系を、通常十字ばね式アーマチュア系
と呼んでいる。
は、“コ゛′字状のヨーク23の一方の端部とヨーク2
2との間に挟持されており、ヨーク23の他方の端部に
は、励磁用コイル6が巻回されている。板ばね27は、
そのほぼ中央部に孔34を有し、下端をスペーサ28お
よび2つに挟持されて片持ち構造となっている。スペー
サ28および29は板ばね27と共にねじ20によって
フレーム31に固定されている。板ばね27の自由端(
第3図における上端)には、アーマチュアブロック24
が固定されており、このアーマチュアブロック25の上
面に設けられているスリットにアーマチュアアーム32
が嵌挿されてロー付によって固定されている。このアー
マチュアアーム32の上端には、印字ワイヤ13の一端
が結合されている。アーマチュアブロック24の下端に
は、丸棒状のばね35が結合されており、このばね35
の先端は、板ばね27に設けられている孔34を貫通し
てスペーサ8に結合されている。このように構成されて
いるアーマチュア系を、通常十字ばね式アーマチュア系
と呼んでいる。
次に、このように構成された従来の印字ヘッドの動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
非動作時には、アーマチュアブロック24は永久磁石2
1の磁力によってヨーク23に吸引されており、アーマ
チュアブロック34にその自由端が結合されている板ば
ね27とばね35とは、共に撓められている。必要に応
じて励磁コイル26に電流を流すと、永久磁石21の磁
力が打消されて、撓められていた板ばね27およびばね
35に蓄積されている弾性エネルギによってアーマチュ
アブロック24がヨーク23を離れ、アーマチュアアー
ム32を介してアーマチュアブロック24に結合されて
いる印字ワイヤ33を動作させ、印字用紙(図示省略)
に対してインクリボンを介してドツトを印字する。ヨー
ク23から解放されたアーマチュアブロック24は、ド
ツトの印字動作を終了した後も、慣性力によって前方〈
第3図の左方)へ移動しようとする。しかし、ばね35
によってアーマチュアブロック24の運動が規制されて
いるため、これによって印字動作が安定させられる。
1の磁力によってヨーク23に吸引されており、アーマ
チュアブロック34にその自由端が結合されている板ば
ね27とばね35とは、共に撓められている。必要に応
じて励磁コイル26に電流を流すと、永久磁石21の磁
力が打消されて、撓められていた板ばね27およびばね
35に蓄積されている弾性エネルギによってアーマチュ
アブロック24がヨーク23を離れ、アーマチュアアー
ム32を介してアーマチュアブロック24に結合されて
いる印字ワイヤ33を動作させ、印字用紙(図示省略)
に対してインクリボンを介してドツトを印字する。ヨー
ク23から解放されたアーマチュアブロック24は、ド
ツトの印字動作を終了した後も、慣性力によって前方〈
第3図の左方)へ移動しようとする。しかし、ばね35
によってアーマチュアブロック24の運動が規制されて
いるため、これによって印字動作が安定させられる。
上述したような従来の十字ばね式アーマチュア系を有す
る印字ヘッドは、アーマチュア系の動作が安定している
ため、高速の印字に適するという利点を有しているが、
一方、構造が複雑であり、従って部品点数が多く、その
結果として低価格の印字ヘッドを製造することができな
いという欠点を有している。
る印字ヘッドは、アーマチュア系の動作が安定している
ため、高速の印字に適するという利点を有しているが、
一方、構造が複雑であり、従って部品点数が多く、その
結果として低価格の印字ヘッドを製造することができな
いという欠点を有している。
本発明のシリアルプリンタの印字ヘッドは、複数本の印
字ワイヤと、前記印字ワイヤを個別に駆動する複数個の
アーマチュアと、上端部に前記アーマチュアを固着して
保持し中央部に孔を有する板ばねと、前記板ばねの下端
部を挟持して保持するスペーサと、下端部に永久磁石を
保持する“コ”字状のヨークと、前記″゛コ゛字状ヨー
クとの間で前記永久磁石を保持し端面において前記スペ
ーサを固着する第二のヨークと、前記コ′”字状のヨー
クの上端部に巻回した前記アーマチュアを駆動するため
の励磁用コイルとを備え、前記アーマチュアが、前記励
磁コイルを巻回した前記ヨークの上端部に対向して配設
したアーマチュアブロックと、先端部に前記印字ワイヤ
の一端を固定し下端部を前記アーマチュアブロックに固
定しその先端を前記アーマチュアブロックに対して直角
に突出させて前記板ばねの前記孔を貫通して前記スペー
サに固定したアーマチュアアームとを有している。
字ワイヤと、前記印字ワイヤを個別に駆動する複数個の
アーマチュアと、上端部に前記アーマチュアを固着して
保持し中央部に孔を有する板ばねと、前記板ばねの下端
部を挟持して保持するスペーサと、下端部に永久磁石を
保持する“コ”字状のヨークと、前記″゛コ゛字状ヨー
クとの間で前記永久磁石を保持し端面において前記スペ
ーサを固着する第二のヨークと、前記コ′”字状のヨー
クの上端部に巻回した前記アーマチュアを駆動するため
の励磁用コイルとを備え、前記アーマチュアが、前記励
磁コイルを巻回した前記ヨークの上端部に対向して配設
したアーマチュアブロックと、先端部に前記印字ワイヤ
の一端を固定し下端部を前記アーマチュアブロックに固
定しその先端を前記アーマチュアブロックに対して直角
に突出させて前記板ばねの前記孔を貫通して前記スペー
サに固定したアーマチュアアームとを有している。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例分示す断面図である。
第1図の実施例は、上端部を突出させて形成したノーズ
部11aに印字ワイヤ13を案内するために設けたワイ
ヤ用ガイド孔11bを有するフレーム11と、このフレ
ーム11の下端部に対向して配設した“コ゛′字状のヨ
ーク3とを備えている。ヨーク3の下端部には永久磁石
1が固着されており、この永久磁石1を挟持するように
ヨーク2が固着されている。これらのヨーク3およびヨ
ーク2および永久磁石1によって永久磁石内蔵の“コ”
字状のヨークが形成されている。ヨーク3の他方の端部
(第1図の上側)には、励磁用コイル6が巻回されてい
る。中央部に孔14を有する板ばね7は、下端部をスペ
ーサ8および9によって挟持されており、板ばね7とス
ペーサ8および9とはねじ20によってフレーム11の
下端に固定されている。板ばね7の上端の自由端には、
印字ワイヤ13を駆動するためのアーマチュア5が装着
されている。
部11aに印字ワイヤ13を案内するために設けたワイ
ヤ用ガイド孔11bを有するフレーム11と、このフレ
ーム11の下端部に対向して配設した“コ゛′字状のヨ
ーク3とを備えている。ヨーク3の下端部には永久磁石
1が固着されており、この永久磁石1を挟持するように
ヨーク2が固着されている。これらのヨーク3およびヨ
ーク2および永久磁石1によって永久磁石内蔵の“コ”
字状のヨークが形成されている。ヨーク3の他方の端部
(第1図の上側)には、励磁用コイル6が巻回されてい
る。中央部に孔14を有する板ばね7は、下端部をスペ
ーサ8および9によって挟持されており、板ばね7とス
ペーサ8および9とはねじ20によってフレーム11の
下端に固定されている。板ばね7の上端の自由端には、
印字ワイヤ13を駆動するためのアーマチュア5が装着
されている。
このアーマチュア5は、第2図に示すように、ヨーク3
の上方の端部に対向する位置に配設されて板ばね7の自
由端に固着されているアーマチュアブロック4と、先端
部に印字ワイヤ13の一端を固定し、下端部をアーマチ
ュアブロック4に対して直角方向に突出させて板ばね7
の孔14を貫通してスペーサ8の上部に固定されたアー
マチュアアーム12とを有して構成されている。
の上方の端部に対向する位置に配設されて板ばね7の自
由端に固着されているアーマチュアブロック4と、先端
部に印字ワイヤ13の一端を固定し、下端部をアーマチ
ュアブロック4に対して直角方向に突出させて板ばね7
の孔14を貫通してスペーサ8の上部に固定されたアー
マチュアアーム12とを有して構成されている。
印字ワイヤ13の先端部は、ワイヤ用ガイド穴11b内
を摺動することが可能なように装着されている。アーマ
チュア5を含む印字ワイヤ駆動手段は、ドツトによって
文字を形成するために必要な数だけ設けた印字ワイヤ1
3に対応した数だけ装備されている。
を摺動することが可能なように装着されている。アーマ
チュア5を含む印字ワイヤ駆動手段は、ドツトによって
文字を形成するために必要な数だけ設けた印字ワイヤ1
3に対応した数だけ装備されている。
次に、上述の実施例の動作について説明する。
非動作時には、アーマチュアブロック4は、永久磁石1
の磁力によってヨーク3に吸引されており、自由端をア
ーマチュアブロック4に結合された板ばね7とアーマチ
ュアアーム12の下端部]−2aは撓められている。印
字指令を受けると、コイル6に電流が流れて永久磁石l
による磁力と反対方向の磁力がヨーク3に生じるため、
永久磁石1による磁力が相殺されて、撓められていた板
ばね7とアーマチュアアーム12の先端部12aに蓄積
されていた弾性エネルギによってアーマチュアブロック
4はヨークを離れる。これによってアーマチュアアーム
12を介してアーマチュアブロック4に結合されている
印字ワイヤ13が矢印X方向に動作し、印字用紙(図示
省略)に対してインクリボンを通してドツトを印字する
。ヨーク3から解放されなアーマチュアブロック4は、
上述のドツトの印字動作を終了した後も、慣性力によっ
て前方(X方向)に移動しようとするが、アーマチュア
アーム12の下端部12aが充分な剛性を持つスペーサ
8に固定されているため、アーマチュアブロック4のX
方向への運動が規制されて印字ワイヤ13の戻り運動(
Y方向)を促進する。
の磁力によってヨーク3に吸引されており、自由端をア
ーマチュアブロック4に結合された板ばね7とアーマチ
ュアアーム12の下端部]−2aは撓められている。印
字指令を受けると、コイル6に電流が流れて永久磁石l
による磁力と反対方向の磁力がヨーク3に生じるため、
永久磁石1による磁力が相殺されて、撓められていた板
ばね7とアーマチュアアーム12の先端部12aに蓄積
されていた弾性エネルギによってアーマチュアブロック
4はヨークを離れる。これによってアーマチュアアーム
12を介してアーマチュアブロック4に結合されている
印字ワイヤ13が矢印X方向に動作し、印字用紙(図示
省略)に対してインクリボンを通してドツトを印字する
。ヨーク3から解放されなアーマチュアブロック4は、
上述のドツトの印字動作を終了した後も、慣性力によっ
て前方(X方向)に移動しようとするが、アーマチュア
アーム12の下端部12aが充分な剛性を持つスペーサ
8に固定されているため、アーマチュアブロック4のX
方向への運動が規制されて印字ワイヤ13の戻り運動(
Y方向)を促進する。
すなわち、アーマチュアアーム12の下端部12aは、
十字ばね式の縦ばねの働きをする。
十字ばね式の縦ばねの働きをする。
以上説明したように、本発明の印字ヘッドは、印字ワイ
ヤ分駆動するアーマチュア系を、アーマチュアブロック
と一先端部に印字ワイヤの一端を固定し、下端部をアー
マチュアブロックに対し直角に突出させて板ばねの孔を
貫通してスペーサに固定したアーマチュアアームとによ
って構成することにより、部品点数を少くしてしかも高
速印字に適した安価な印字ヘッドが得られるという効果
がある。
ヤ分駆動するアーマチュア系を、アーマチュアブロック
と一先端部に印字ワイヤの一端を固定し、下端部をアー
マチュアブロックに対し直角に突出させて板ばねの孔を
貫通してスペーサに固定したアーマチュアアームとによ
って構成することにより、部品点数を少くしてしかも高
速印字に適した安価な印字ヘッドが得られるという効果
がある。
−マチュアアームとの関係を示す斜視図、第3図は従来
のシリアルプリンタの印字ヘッドの一例を示す断面図で
ある。
のシリアルプリンタの印字ヘッドの一例を示す断面図で
ある。
1・21・・・永久磁石、2・3・22・23・・・ヨ
ーク、4・24・・・アーマチュアブロック、5・25
・・・アーマチュア、6・26・・・励磁用コイル、7
・27・・・板ばね、8・9・28・29・・・スペー
サ、11・31・・・フレーム、lla・・・ノフズ部
、11b・・・ワイヤ用ガイド穴、12・32・・アー
マチュアアーム、12a・・・アーマチュアアームの先
端部、13・33・・・印字ワイヤ、】4・34・・・
孔、35・・・ばね、40・・・ねじ。
ーク、4・24・・・アーマチュアブロック、5・25
・・・アーマチュア、6・26・・・励磁用コイル、7
・27・・・板ばね、8・9・28・29・・・スペー
サ、11・31・・・フレーム、lla・・・ノフズ部
、11b・・・ワイヤ用ガイド穴、12・32・・アー
マチュアアーム、12a・・・アーマチュアアームの先
端部、13・33・・・印字ワイヤ、】4・34・・・
孔、35・・・ばね、40・・・ねじ。
Claims (1)
- 複数本の印字ワイヤと、前記印字ワイヤを個別に駆動
する複数個のアーマチュアと、上端部に前記アーマチュ
アを固着して保持し中央部に孔を有する板ばねと、前記
板ばねの下端部を挟持して保持するスペーサと、下端部
に永久磁石を保持する“コ”字状のヨークと、前記“コ
”字状のヨークとの間で前記永久磁石を保持し端面にお
いて前記スペーサを固着する第二のヨークと、前記“コ
”字状のヨークの上端部に巻回した前記アーマチュアを
駆動するための励磁用コイルとを備え、前記アーマチュ
アが、前記励磁コイルを巻回した前記ヨークの上端部に
対向して配設したアーマチュアブロックと、先端部に前
記印字ワイヤの一端を固定し下端部を前記アーマチュア
ブロックに固定しその先端を前記アーマチュアブロック
に対して直角に突出させて前記板ばねの前記孔を貫通し
て前記スペーサに固定したアーマチュアアームとを有す
ることを特徴とするシリアルプリンタの印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9452389A JPH02273244A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | シリアルプリンタの印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9452389A JPH02273244A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | シリアルプリンタの印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273244A true JPH02273244A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=14112687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9452389A Pending JPH02273244A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | シリアルプリンタの印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273244A (ja) |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP9452389A patent/JPH02273244A/ja active Pending
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