JPH0227331Y2 - - Google Patents
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- JPH0227331Y2 JPH0227331Y2 JP12272285U JP12272285U JPH0227331Y2 JP H0227331 Y2 JPH0227331 Y2 JP H0227331Y2 JP 12272285 U JP12272285 U JP 12272285U JP 12272285 U JP12272285 U JP 12272285U JP H0227331 Y2 JPH0227331 Y2 JP H0227331Y2
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- JP
- Japan
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- control valve
- valve unit
- operating
- rod
- button
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はガスコンロその他のガス器具に於ける
操作装置に関する。
操作装置に関する。
(従来の技術)
従来器具本体内に、ガスの遮断を行なう制御弁
ユニツトを固設し、該器具本体の操作パネル面の
透窓内に、一端軸支の押ボタンを臨ませ、該押ボ
タンの裏面に、該制御弁ユニツト内から外方に突
出する操作杆の外端部を常時当接させ、該押ボタ
ンの押圧操作によれば、該操作杆を介して該制御
弁ユニツト内の制御弁が開弁させるようにしたも
のは、例えば実開昭60−91952号公報に知られる。
ユニツトを固設し、該器具本体の操作パネル面の
透窓内に、一端軸支の押ボタンを臨ませ、該押ボ
タンの裏面に、該制御弁ユニツト内から外方に突
出する操作杆の外端部を常時当接させ、該押ボタ
ンの押圧操作によれば、該操作杆を介して該制御
弁ユニツト内の制御弁が開弁させるようにしたも
のは、例えば実開昭60−91952号公報に知られる。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし上記するものは、押ボタンの一端を軸支
するボタンケースを該制御弁ユニツト側に固定さ
せるものであるため、該制御弁ユニツトの器具本
体内への組付位置のバラツキ等によれば該ボタン
ケースが器具本体の操作パネル面の透窓からの突
出具合が大きく変化し商品としての価値を著しく
損う。
するボタンケースを該制御弁ユニツト側に固定さ
せるものであるため、該制御弁ユニツトの器具本
体内への組付位置のバラツキ等によれば該ボタン
ケースが器具本体の操作パネル面の透窓からの突
出具合が大きく変化し商品としての価値を著しく
損う。
そこで器具本体側に該ボタンケースを組付ける
ことが考えられるがかくするときは制御ユニツト
の組付時、制御弁ユニツトが操作パネル側に接近
した状態に組付けられると、操作ボタンによつて
操作杆が押され、該操作杆と制御弁を開閉操作弁
杆との間に形成される安全のための隙間がなくな
り、場合によつては、操作杆で制御弁を常に押圧
開弁した状態となる恐れがある。
ことが考えられるがかくするときは制御ユニツト
の組付時、制御弁ユニツトが操作パネル側に接近
した状態に組付けられると、操作ボタンによつて
操作杆が押され、該操作杆と制御弁を開閉操作弁
杆との間に形成される安全のための隙間がなくな
り、場合によつては、操作杆で制御弁を常に押圧
開弁した状態となる恐れがある。
(問題点を解決するための手段)
本考案はかゝる問題点を解決したガス器具の操
作装置を得るものであつて、器具本体内に、ガス
の遮断を行なう制御弁ユニツトを固設し、該器具
本体の操作パネルに設けた透窓内に、一端を軸支
した押ボタンを臨ませ、該押ボタンの裏面に、該
制御弁ユニツト内から外方に突出する操作杆の前
端部を当接させ、該押ボタンの押圧操作によれ
ば、該操作杆を介して該制御弁ユニツト内の弁杆
を押圧してこれに連動する制御弁を押圧開弁する
ものであつて、該操作杆と弁杆とを間隔を存して
操作杆に対向させたものに於いて、該押ボタンを
軸支するボタンケースを該操作パネルに固定さ
せ、且つボタンケースに、その後端から前記制御
弁ユニツトの前面に臨んで、前記制御弁ユニツト
のボタンケースに対する位置を規制する突部を設
けて成る。
作装置を得るものであつて、器具本体内に、ガス
の遮断を行なう制御弁ユニツトを固設し、該器具
本体の操作パネルに設けた透窓内に、一端を軸支
した押ボタンを臨ませ、該押ボタンの裏面に、該
制御弁ユニツト内から外方に突出する操作杆の前
端部を当接させ、該押ボタンの押圧操作によれ
ば、該操作杆を介して該制御弁ユニツト内の弁杆
を押圧してこれに連動する制御弁を押圧開弁する
ものであつて、該操作杆と弁杆とを間隔を存して
操作杆に対向させたものに於いて、該押ボタンを
軸支するボタンケースを該操作パネルに固定さ
せ、且つボタンケースに、その後端から前記制御
弁ユニツトの前面に臨んで、前記制御弁ユニツト
のボタンケースに対する位置を規制する突部を設
けて成る。
(作 用)
かくするときは、ボタンケースを操作パネルに
固定されて、該ボタンケース従つてこれに取付け
られる押ボタンを操作パネルに押ボタンを正しい
姿勢に容易に組付け得られ、操作杆と弁と連動す
る弁杆とを間隔を存して操作杆を対設するものに
於いて、該ボタンケースに、その後方から前記制
御ユニツトの前面に臨んで、該押ボタンに対対す
る制御弁ユニツトの位置を規制する突部を備える
ため、制御弁ユニツトがボタンケース9に極端に
近より、該ボタンケースに設けた押ボタンに、制
御弁ユニツトから突出する操作杆が強く当り、押
ボタンによつて操作杆が弁杆を押圧する側に移動
することを妨げ、これによつて前記操作杆と弁杆
との間に安全のための間隔を保たせて、前記制御
弁ユニツトを組付け得られる。
固定されて、該ボタンケース従つてこれに取付け
られる押ボタンを操作パネルに押ボタンを正しい
姿勢に容易に組付け得られ、操作杆と弁と連動す
る弁杆とを間隔を存して操作杆を対設するものに
於いて、該ボタンケースに、その後方から前記制
御ユニツトの前面に臨んで、該押ボタンに対対す
る制御弁ユニツトの位置を規制する突部を備える
ため、制御弁ユニツトがボタンケース9に極端に
近より、該ボタンケースに設けた押ボタンに、制
御弁ユニツトから突出する操作杆が強く当り、押
ボタンによつて操作杆が弁杆を押圧する側に移動
することを妨げ、これによつて前記操作杆と弁杆
との間に安全のための間隔を保たせて、前記制御
弁ユニツトを組付け得られる。
(実施例)
図面で1は器具本体、2は該器具本体1内に固
設したガスの遮断を行なう制御弁ユニツト、3は
該器具本体1の前面に設けた操作パネル、4は該
操作パネル3に設けた透窓5内に、一端を軸支し
て設けた押ボタンを示し、該押ボタン4の裏面
に、該制御弁ユニツト2内から外方に突出する操
作杆6の前端部を当接させ、該押ボタン4の押圧
操作によれば、該操作杆6を介して該制御弁ユニ
ツト2内の弁杆7を押圧してこれに連動する制御
弁8を押圧開弁させるようにした。
設したガスの遮断を行なう制御弁ユニツト、3は
該器具本体1の前面に設けた操作パネル、4は該
操作パネル3に設けた透窓5内に、一端を軸支し
て設けた押ボタンを示し、該押ボタン4の裏面
に、該制御弁ユニツト2内から外方に突出する操
作杆6の前端部を当接させ、該押ボタン4の押圧
操作によれば、該操作杆6を介して該制御弁ユニ
ツト2内の弁杆7を押圧してこれに連動する制御
弁8を押圧開弁させるようにした。
これまでの構成は従来知られるものと特に変る
ところはない。
ところはない。
本考案はかゝるものに於いて、操作杆6と弁杆
7とを間隔Lを存して対向させると共に、該押ボ
タン4を軸支するボタンケース9を該操作パネル
3に固定させ、且つボタンケース9に、その後端
から前記制御弁ユニツト2の前面に臨む突部10
を設け、該突部10によつて制御弁ユニツト2の
ボタンケース9に対する位置を規制させるように
したもので、これを更に詳細に説明すれば、制御
弁ユニツト2は、制御弁8としての電磁安全弁8
aとその下流側の遮断弁8bとを備え、更に遮断
弁8bの下流側に設け流量調節弁11とを備えた
弁筐2aと、該弁筐2aの前面に臨む前記操作杆
6を備えた制御弁8を開閉操作する操作機構部2
bとからなり、電磁安全弁8aは弁筐2aの前面
に1部を突出させた弁杆7の後端に対設すると共
に、遮断弁8bは弁筐2aの前面に1部を突出さ
せた弁杆7上に一体に設けた。
7とを間隔Lを存して対向させると共に、該押ボ
タン4を軸支するボタンケース9を該操作パネル
3に固定させ、且つボタンケース9に、その後端
から前記制御弁ユニツト2の前面に臨む突部10
を設け、該突部10によつて制御弁ユニツト2の
ボタンケース9に対する位置を規制させるように
したもので、これを更に詳細に説明すれば、制御
弁ユニツト2は、制御弁8としての電磁安全弁8
aとその下流側の遮断弁8bとを備え、更に遮断
弁8bの下流側に設け流量調節弁11とを備えた
弁筐2aと、該弁筐2aの前面に臨む前記操作杆
6を備えた制御弁8を開閉操作する操作機構部2
bとからなり、電磁安全弁8aは弁筐2aの前面
に1部を突出させた弁杆7の後端に対設すると共
に、遮断弁8bは弁筐2aの前面に1部を突出さ
せた弁杆7上に一体に設けた。
そして操作機構部2bは、これに操作杆6の後
端が弁杆7の前端に間隔を存して対向するごとく
該弁筐2aの前面に連結部材12を介してその機
枠13を固定した。
端が弁杆7の前端に間隔を存して対向するごとく
該弁筐2aの前面に連結部材12を介してその機
枠13を固定した。
尚、操作機構部2bに設けた操作杆6は、点火
操作用の操作杆6aと消火操作用の操作杆6bと
からなる。
操作用の操作杆6aと消火操作用の操作杆6bと
からなる。
これを詳述すると、点火操作用の操作杆7a
は、段部14を備え、且つ該操作杆6aをばね1
5に抗して始端位置Aから終端位置Bまで押圧す
るとき、該段部15に係合する係合カム16を備
えるもので、該係合カム16は、これに設けた長
溝16aに機枠13に設けた軸22で軸支させる
と共に、ばね18で操作杆6aの側面に当接する
ごとく弾発させて成り、前記した終端位置Bまで
の押圧操作後その押圧を解くとき、該操作杆6a
は該係合カム16の長溝16a分ばね15に弾か
れて前方に移動した中間位置Cに係止されるに至
る。
は、段部14を備え、且つ該操作杆6aをばね1
5に抗して始端位置Aから終端位置Bまで押圧す
るとき、該段部15に係合する係合カム16を備
えるもので、該係合カム16は、これに設けた長
溝16aに機枠13に設けた軸22で軸支させる
と共に、ばね18で操作杆6aの側面に当接する
ごとく弾発させて成り、前記した終端位置Bまで
の押圧操作後その押圧を解くとき、該操作杆6a
は該係合カム16の長溝16a分ばね15に弾か
れて前方に移動した中間位置Cに係止されるに至
る。
そして、該操作杆6aの始端位置Aから終端位
置Bへの押圧操作で、まづ電磁安全弁8aを強制
ホールドする強制ホールド回路(図示しない)に
介入するスイツチ17を閉じると共に、中間位置
Cに直前で遮断弁8bを押開き終端位置Bまでの
押圧で、電磁安全弁8aを押圧開弁すると共に点
火スイツチ19を閉じてバーナ20に着火させ
る。
置Bへの押圧操作で、まづ電磁安全弁8aを強制
ホールドする強制ホールド回路(図示しない)に
介入するスイツチ17を閉じると共に、中間位置
Cに直前で遮断弁8bを押開き終端位置Bまでの
押圧で、電磁安全弁8aを押圧開弁すると共に点
火スイツチ19を閉じてバーナ20に着火させ
る。
尚、バーナ20への着火完了後は電磁安全弁8
aは従来知られるごとくバーナ20に臨ませた熱
電対(図示しない)の起電力により開弁保持され
る。
aは従来知られるごとくバーナ20に臨ませた熱
電対(図示しない)の起電力により開弁保持され
る。
消火操作用の操作杆6bは、該係合カム16の
段部14への係合を解く方向に押圧する押片21
を備えるもので、該操作杆6bを押圧操作すると
き、第7図に示すごとく、係合カム16を段部1
4から後退させる。このため点火用の操作杆6a
はばね13に弾かれて始端位置に復帰する。尚操
作杆6bにも操作杆6aに相当する段部14を設
けて、該段部14で機枠13に支承させるように
した。そしてボタンケース9は第2図に示すごと
く、両操作杆6a,6bに対応する1対の押ボタ
ン4,4を収容する2個の透窓23,23を備
え、該透窓23,23の上端に設けた軸支孔2
4,24に押ボタン4,4の上端に設けた軸孔2
5,25を合致させた後これらを挿通する一本の
割ピン28で、押ボタン4,4をボタンケース9
に軸支させて成り、制御ユニツト2は、器具本体
1内に設けた配管27に固着支持させてその前端
の操作杆6a,6bが該押ボタン4,4の背面に
当接し、ばね15に抗して少許後退した即ち段部
14と機枠13との間に間隙Aが存するごとく設
置する。この場合該押ボタン4,4には、該操作
杆6a,6bに押されて前方に突出しないよう
に、該押ボタン4,4の前面上部に、透窓23,
23の下縁と係合する段部26を設けた。そして
前記突部10は両透窓23,23の中間から後方
に突出するごとく設けた。尚ボタンケース9はそ
の下端を透窓23に係合させると共にその上端を
ビス28で操作パネル2に締付固定させた。かく
するときは、該突部10が制御弁ユニツト2の前
面に臨み、該制御弁ユニツト2と押ボタン4との
必要最小限の距離を保ち得る。このため該制御弁
ユニツト2に設けた操作杆6が押ボタン4に押さ
れて大きく後退し、操作杆6の後端が弁杆7に当
接してこれを常時押し続けるの不都合を生じな
い。尚このように制御弁ユニツト2を組付けると
き各操作杆6a,6bの段部14の前端と機枠1
3との間には常に間隙Aが存するごとく組付け
る。
段部14への係合を解く方向に押圧する押片21
を備えるもので、該操作杆6bを押圧操作すると
き、第7図に示すごとく、係合カム16を段部1
4から後退させる。このため点火用の操作杆6a
はばね13に弾かれて始端位置に復帰する。尚操
作杆6bにも操作杆6aに相当する段部14を設
けて、該段部14で機枠13に支承させるように
した。そしてボタンケース9は第2図に示すごと
く、両操作杆6a,6bに対応する1対の押ボタ
ン4,4を収容する2個の透窓23,23を備
え、該透窓23,23の上端に設けた軸支孔2
4,24に押ボタン4,4の上端に設けた軸孔2
5,25を合致させた後これらを挿通する一本の
割ピン28で、押ボタン4,4をボタンケース9
に軸支させて成り、制御ユニツト2は、器具本体
1内に設けた配管27に固着支持させてその前端
の操作杆6a,6bが該押ボタン4,4の背面に
当接し、ばね15に抗して少許後退した即ち段部
14と機枠13との間に間隙Aが存するごとく設
置する。この場合該押ボタン4,4には、該操作
杆6a,6bに押されて前方に突出しないよう
に、該押ボタン4,4の前面上部に、透窓23,
23の下縁と係合する段部26を設けた。そして
前記突部10は両透窓23,23の中間から後方
に突出するごとく設けた。尚ボタンケース9はそ
の下端を透窓23に係合させると共にその上端を
ビス28で操作パネル2に締付固定させた。かく
するときは、該突部10が制御弁ユニツト2の前
面に臨み、該制御弁ユニツト2と押ボタン4との
必要最小限の距離を保ち得る。このため該制御弁
ユニツト2に設けた操作杆6が押ボタン4に押さ
れて大きく後退し、操作杆6の後端が弁杆7に当
接してこれを常時押し続けるの不都合を生じな
い。尚このように制御弁ユニツト2を組付けると
き各操作杆6a,6bの段部14の前端と機枠1
3との間には常に間隙Aが存するごとく組付け
る。
図示するものは、該突部10の後端と制御弁ユ
ニツト2との間に少許の間隙lを存して制御弁ユ
ニツト2を器具本体1に組付けるようにし、該間
隙lがなくなつたときは、その組付けによるばら
つきが大きいものとして組付けの修正を行なう。
尚、流量調節弁11は第1図に明示するごとく、
最小流量を確実出来るテーパ弁からなり、該テー
パ弁はこれから突出するピン11aをカム溝11
bに係合させ、該ピン11aを操作レバー30に
よつてカム溝11bに沿つて移動させるとき、該
流量調節弁11の弁筐2aに設けた弁孔29に対
する嵌合度合を調節することで、流量を調節され
るようにした。
ニツト2との間に少許の間隙lを存して制御弁ユ
ニツト2を器具本体1に組付けるようにし、該間
隙lがなくなつたときは、その組付けによるばら
つきが大きいものとして組付けの修正を行なう。
尚、流量調節弁11は第1図に明示するごとく、
最小流量を確実出来るテーパ弁からなり、該テー
パ弁はこれから突出するピン11aをカム溝11
bに係合させ、該ピン11aを操作レバー30に
よつてカム溝11bに沿つて移動させるとき、該
流量調節弁11の弁筐2aに設けた弁孔29に対
する嵌合度合を調節することで、流量を調節され
るようにした。
(考案の効果)
このように本考案によるときは、押ボタンを軸
支するボタンケースを該操作パネルに固定させた
ので、操作パネルに対し押ボタンを正しい位置に
設け得られて体裁を損うことがなく、しかもボタ
ンケースに、その他端から前記制御ユニツトの前
面に臨んで、前記制御ユニツトのボタンケースに
対する位置を規制する突部を設けたので、該制御
ユニツトを器具本体内に組付けるとき、これがボ
タンケース側に接近しすぎることを妨げ、これに
よつてボタンケースに設けた押ボタンに制御弁ユ
ニツトに設けた操作杆が大きく押され、前記操作
杆と弁杆との間に存する間隔がなくなり、不用意
に制御弁が開弁するの不都合を完全に妨げるの効
果がある。
支するボタンケースを該操作パネルに固定させた
ので、操作パネルに対し押ボタンを正しい位置に
設け得られて体裁を損うことがなく、しかもボタ
ンケースに、その他端から前記制御ユニツトの前
面に臨んで、前記制御ユニツトのボタンケースに
対する位置を規制する突部を設けたので、該制御
ユニツトを器具本体内に組付けるとき、これがボ
タンケース側に接近しすぎることを妨げ、これに
よつてボタンケースに設けた押ボタンに制御弁ユ
ニツトに設けた操作杆が大きく押され、前記操作
杆と弁杆との間に存する間隔がなくなり、不用意
に制御弁が開弁するの不都合を完全に妨げるの効
果がある。
図面で第1図は本考案実施の1例を示す截断側
面図、第2図はボタンケースの斜面図、第3図は
操作機構部の拡大図、第4図はその−線截断
面図、第5図乃至第7図はその作動状態図であ
る。 1……器具本体、2……制御弁ユニツト、3…
…操作パネル、4……押ボタン、5……透窓、6
……操作杆、7……弁杆、8……制御弁、9……
ボタンケース、10……突部。
面図、第2図はボタンケースの斜面図、第3図は
操作機構部の拡大図、第4図はその−線截断
面図、第5図乃至第7図はその作動状態図であ
る。 1……器具本体、2……制御弁ユニツト、3…
…操作パネル、4……押ボタン、5……透窓、6
……操作杆、7……弁杆、8……制御弁、9……
ボタンケース、10……突部。
Claims (1)
- 器具本体内に、ガスの遮断を行なう制御弁ユニ
ツトを固設し、該器具本体の操作パネルに設けた
透窓内に、一端を軸支した押ボタンを臨ませ、該
押ボタンの裏面に、該制御弁ユニツト内から外方
に突出する操作杆の前端部を当接させ、該押ボタ
ンの押圧操作によれば、該操作杆を介して該制御
弁ユニツト内の弁杆を押圧してこれに連動する制
御弁を押圧開弁するものであつて、該操作杆と弁
杆とを間隔を存して操作杆に対向させたものに於
いて、該押ボタンを軸支するボタンケースを該操
作パネルに固定させ、且つボタンケースに、その
後端から前記制御弁ユニツトの前面に臨んで、前
記制御弁ユニツトのボタンケースに対する位置を
規制する突部を設けて成るガス器具の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12272285U JPH0227331Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12272285U JPH0227331Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232903U JPS6232903U (ja) | 1987-02-26 |
| JPH0227331Y2 true JPH0227331Y2 (ja) | 1990-07-24 |
Family
ID=31013181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12272285U Expired JPH0227331Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227331Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP12272285U patent/JPH0227331Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6232903U (ja) | 1987-02-26 |
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