JPH0227345A - ハロゲン化銀カラー写真感光材料 - Google Patents
ハロゲン化銀カラー写真感光材料Info
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- JPH0227345A JPH0227345A JP17789388A JP17789388A JPH0227345A JP H0227345 A JPH0227345 A JP H0227345A JP 17789388 A JP17789388 A JP 17789388A JP 17789388 A JP17789388 A JP 17789388A JP H0227345 A JPH0227345 A JP H0227345A
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- Japan
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- coupler
- silver halide
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
- G03C7/3003—Materials characterised by the use of combinations of photographic compounds known as such, or by a particular location in the photographic element
- G03C7/3005—Combinations of couplers and photographic additives
- G03C7/3008—Combinations of couplers having the coupling site in rings of cyclic compounds and photographic additives
- G03C7/3012—Combinations of couplers having the coupling site in pyrazolone rings and photographic additives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はハロゲン化銀カラー写真感光材料に関するもの
であυ、詳しくはイオウ原子?介して活性位と結合して
いる改良された離脱基を有する5−ビラゾロン型マゼン
タ色素形成カプラーが特定の高沸点有機溶媒に溶解・分
散された状態で含有するハロゲン化銀カラー写真感光材
料に関する。
であυ、詳しくはイオウ原子?介して活性位と結合して
いる改良された離脱基を有する5−ビラゾロン型マゼン
タ色素形成カプラーが特定の高沸点有機溶媒に溶解・分
散された状態で含有するハロゲン化銀カラー写真感光材
料に関する。
(従来の技術)
減色法におけるマゼンタ色画像の形成には、マゼンタカ
プラーとして5−ピラゾロンカプラーが一般に使用され
ている。しかし、この5−ピラゾロンカプラーは現像主
薬の酸化生成物とのカプリング反応において副反応が生
じ色素への変換率が低いことや、虫取し九マゼンタ色像
は長期間光に曝したシ、高温高湿下に保存したシすると
色像の退色や変色、さらには白地部分が変色するという
問題があった。これらの問題を改善するために、カプラ
ーとしては、例えば、米国特許用4,351゜897号
、同第4.414054号及び特開昭60−57839
号に開示されているように5−ピラゾロンカプラーの活
性位に離脱し得る基を導入するという方法がとられ、改
善されてはいるものの十分であるとは言い難い。
プラーとして5−ピラゾロンカプラーが一般に使用され
ている。しかし、この5−ピラゾロンカプラーは現像主
薬の酸化生成物とのカプリング反応において副反応が生
じ色素への変換率が低いことや、虫取し九マゼンタ色像
は長期間光に曝したシ、高温高湿下に保存したシすると
色像の退色や変色、さらには白地部分が変色するという
問題があった。これらの問題を改善するために、カプラ
ーとしては、例えば、米国特許用4,351゜897号
、同第4.414054号及び特開昭60−57839
号に開示されているように5−ピラゾロンカプラーの活
性位に離脱し得る基を導入するという方法がとられ、改
善されてはいるものの十分であるとは言い難い。
最近、上述の問題を含め、いくつかの改良がなされるカ
プラーとして、国際公開特許WO38104795号が
公開され、発色性の向上、処理時のスティンが少いこと
、迅速処理の可能なこと及び色像の光堅牢性向上など改
善されることが開示されている。
プラーとして、国際公開特許WO38104795号が
公開され、発色性の向上、処理時のスティンが少いこと
、迅速処理の可能なこと及び色像の光堅牢性向上など改
善されることが開示されている。
しかしながら、発色現像液にベンジルアルコールを含有
しない処理液で迅速処理を実施するには、さらに発色性
の向上が望ましく、連続処理を行うにあたつCは処理変
動のないことが必要である。
しない処理液で迅速処理を実施するには、さらに発色性
の向上が望ましく、連続処理を行うにあたつCは処理変
動のないことが必要である。
また、プリント材料として感材製造後、プリントに供さ
れるまでの期間の生保存性に関しても写真性能の変動の
ないことが望ましいが、満足されるものではなく、根本
的に解決できる技術が見い出されていない。また、上述
の開示技術から類推し得るものではない。
れるまでの期間の生保存性に関しても写真性能の変動の
ないことが望ましいが、満足されるものではなく、根本
的に解決できる技術が見い出されていない。また、上述
の開示技術から類推し得るものではない。
(発明が解決しようとする課題)
したがって本発明の第1の目的は限られた現像処理時間
で高い発色性が得られるノ・ロゲン化銀カラー写真感光
材料を提供することにある。本発明の第2の目的は連続
処理における処理変動の少ないハロゲン化銀カラー写真
感光材料を提供することにある。本発明の第3の目的は
感材の生保存経時安定性を改良したハロゲン化銀カラー
写真感光材料を提供することにある。
で高い発色性が得られるノ・ロゲン化銀カラー写真感光
材料を提供することにある。本発明の第2の目的は連続
処理における処理変動の少ないハロゲン化銀カラー写真
感光材料を提供することにある。本発明の第3の目的は
感材の生保存経時安定性を改良したハロゲン化銀カラー
写真感光材料を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明者らは種々の検討を行った結果、以下に述べる方
法により達成することができた。すなわち、 支持体に少くとも1層のハロゲン化銀乳剤層を有するハ
ロゲン化銀カラー写真感光材料において、カプリング位
が一般式(I)で表される離脱基を有する5−ピラゾロ
ン型マゼンタ色素形既カプラーの少くとも1種を含有し
、かつ、該カプラーは一般式(n)で表される高沸点有
機溶媒によシ溶解・分散されていることを特徴とするハ
ロゲン化銀カラー写真感光材料によって達成することが
できた。
法により達成することができた。すなわち、 支持体に少くとも1層のハロゲン化銀乳剤層を有するハ
ロゲン化銀カラー写真感光材料において、カプリング位
が一般式(I)で表される離脱基を有する5−ピラゾロ
ン型マゼンタ色素形既カプラーの少くとも1種を含有し
、かつ、該カプラーは一般式(n)で表される高沸点有
機溶媒によシ溶解・分散されていることを特徴とするハ
ロゲン化銀カラー写真感光材料によって達成することが
できた。
一般式(I)
%式%
式中、Ll及びり、はそれぞれ置換または無置換のメチ
レン、エチレン基を表す。m及びnはそれぞれ0または
1を表す。YはR3ま九はzR2を表す。R8は置換、
無置換のアリールまたはへテロ環基及び−〇−R,で表
される2級または3級の基R1 を表す。R,、R,はそれぞれハロゲン原子、R6及び
z、Rb である基から選ばnる。2は酸素原子。
レン、エチレン基を表す。m及びnはそれぞれ0または
1を表す。YはR3ま九はzR2を表す。R8は置換、
無置換のアリールまたはへテロ環基及び−〇−R,で表
される2級または3級の基R1 を表す。R,、R,はそれぞれハロゲン原子、R6及び
z、Rb である基から選ばnる。2は酸素原子。
イオウ原子または−M−Ra を表す。zl は酸
素原子、イオウ原子または−M−Re を表す。R1
は置換、無置換のアルキル、アリールまたはへテロ環基
を表す。Rs Fi水素原子またはRsl R,で定義
された基すなわち、ハロゲン原子、置換、無置換のアル
キル、アリールまたはへテロ環基及びZIRbを表す。
素原子、イオウ原子または−M−Re を表す。R1
は置換、無置換のアルキル、アリールまたはへテロ環基
を表す。Rs Fi水素原子またはRsl R,で定義
された基すなわち、ハロゲン原子、置換、無置換のアル
キル、アリールまたはへテロ環基及びZIRbを表す。
R@、Ra及びReは水素原子またはR8において定義
された基を表す。Rbは置換、無置換のアルキル、アリ
ールまたはへテロ環基ヲ表ス。
された基を表す。Rbは置換、無置換のアルキル、アリ
ールまたはへテロ環基ヲ表ス。
R5はR4及びR5の少くとも1つと結合して、1つま
たは2つの炭素環またはへテロ環を形成してもよく、そ
れらはさらに置換基を有していてもよい。Xは不飽和の
5,6または7員mを形成するのに必要な炭素原子、酸
素原子、窒素原子及びイオウ原子から選ばれた原子によ
って構成される原子群を表す。この環はさらに、上述し
たような置換基金前していてもよく、xt−含む項へ他
の環が縮合していてもよい。
たは2つの炭素環またはへテロ環を形成してもよく、そ
れらはさらに置換基を有していてもよい。Xは不飽和の
5,6または7員mを形成するのに必要な炭素原子、酸
素原子、窒素原子及びイオウ原子から選ばれた原子によ
って構成される原子群を表す。この環はさらに、上述し
たような置換基金前していてもよく、xt−含む項へ他
の環が縮合していてもよい。
一般式(II)
式中、馬、及びRltはそれぞれ独立にアルキル基また
はアリール基を表す。
はアリール基を表す。
以下、本発明の詳細な説明する。ピラゾロンカプラーは
モノマー、オリゴマーまたはポリマーカプラーでも良く
、この場合カプラ一部分がピラゾロン骨格上の置換基を
介してポリマー鎖に結合しても良いし、離脱基の置換基
を介して結合していても良い。
モノマー、オリゴマーまたはポリマーカプラーでも良く
、この場合カプラ一部分がピラゾロン骨格上の置換基を
介してポリマー鎖に結合しても良いし、離脱基の置換基
を介して結合していても良い。
好ましいピラゾロンカプラーは次の一般式によシ表わさ
れる。
れる。
R,0−NHY。
\ /
R魯
この一般式においてR,、R,、R,、R,およびXは
先に示した置換基と同義である。R1はアユ1フノ基、
アシルアミノ基、ウレイド肩、カルバモイル基、アルコ
キシ基、アリルオキシカルボニル基。
先に示した置換基と同義である。R1はアユ1フノ基、
アシルアミノ基、ウレイド肩、カルバモイル基、アルコ
キシ基、アリルオキシカルボニル基。
アルコキシカルボニル基又はN−へテロ環基を表わし、
好ましくはこれらの基は油溶化基を含む基である。R1
は置換・無置換のアリール基であり、好ましくは置換フ
ェニル基であり、更に好ましくはz4.6−ドリクロロ
フエニル基である。
好ましくはこれらの基は油溶化基を含む基である。R1
は置換・無置換のアリール基であり、好ましくは置換フ
ェニル基であり、更に好ましくはz4.6−ドリクロロ
フエニル基である。
もう1つの好ましいピラゾロンカプラーは次の一般式に
よって表わされる。
よって表わされる。
R。
この一般式においてY、 ?′i置換、無置換のアルキ
ル、了り−ルおよびヘテロ環基を表わす。R1゜R,、
R,は先に示した置換基と同義である。好ましくはR1
は−ME−Ylで表わされる基であり、R1は2.4.
6− )リクロロフェニル基である。Ys は置換・
無置換のアリール、アリールカルボニル又ははアリール
アミノカルボニル基を表わす。R1金具体的に示せば例
えば次のような基である。
ル、了り−ルおよびヘテロ環基を表わす。R1゜R,、
R,は先に示した置換基と同義である。好ましくはR1
は−ME−Ylで表わされる基であり、R1は2.4.
6− )リクロロフェニル基である。Ys は置換・
無置換のアリール、アリールカルボニル又ははアリール
アミノカルボニル基を表わす。R1金具体的に示せば例
えば次のような基である。
以下において「カプラー」とはカプラ一部分とカップリ
ング離脱基の両方を含んだ全体を指すこととする。「カ
プラ一部分(略して0OUP)Jとはカップリング離脱
基を除いた部分を指すことにする。
ング離脱基の両方を含んだ全体を指すこととする。「カ
プラ一部分(略して0OUP)Jとはカップリング離脱
基を除いた部分を指すことにする。
カプラ一部分(coap )FilR化されたカラー現
像主薬と反応して色素、特にマゼンタ色素を形成する、
写真業界で良く知られ、使われているピラゾロンカプラ
〜でちる。好ましいピラゾロンカプラ一部分の例として
は、列えば米国特許4413054.4445536.
4522915.4556325.41993(51,
4351897,4385j 11、特開昭60−17
0854.60−194452 60−194451、
米国特許4407956.5419591.33114
76、英国特許i 557572、米国特許26007
88.2908573506265′5.351942
9.3152896.2311082.2543705
.2569489か又はこれらの特許に引用されている
発明に示されるものをあげることができる。これらの特
許においてビラゾロンカプラ一部分にカップリング離脱
基が置換している場合は、それらは本発明の一般式(I
)で表わさnるカップリング離脱基に置き換えることが
できる。本発明のピラゾロンカプラーは、上記特許に記
載されているような他のピラゾロンカプラーと併用して
使用することらできる。
像主薬と反応して色素、特にマゼンタ色素を形成する、
写真業界で良く知られ、使われているピラゾロンカプラ
〜でちる。好ましいピラゾロンカプラ一部分の例として
は、列えば米国特許4413054.4445536.
4522915.4556325.41993(51,
4351897,4385j 11、特開昭60−17
0854.60−194452 60−194451、
米国特許4407956.5419591.33114
76、英国特許i 557572、米国特許26007
88.2908573506265′5.351942
9.3152896.2311082.2543705
.2569489か又はこれらの特許に引用されている
発明に示されるものをあげることができる。これらの特
許においてビラゾロンカプラ一部分にカップリング離脱
基が置換している場合は、それらは本発明の一般式(I
)で表わさnるカップリング離脱基に置き換えることが
できる。本発明のピラゾロンカプラーは、上記特許に記
載されているような他のピラゾロンカプラーと併用して
使用することらできる。
好ましいカプラーの列は次の一般式で表わされることが
できる。この一般式においてqは本発明の ’txt カップリング離脱基を表わす。”uはアニリノ。
できる。この一般式においてqは本発明の ’txt カップリング離脱基を表わす。”uはアニリノ。
アシルアミノ、ウレイド、カルバモイル、アルコキシ、
アリルオキシカルボニル、アルコキシカルボニル又はN
−へテロ環基全表わす。Rttは#を換・無置換のアリ
ル基であ勺、好ましくはハロゲン[子、アルキル、アル
コキシ、アルコキシカルボニル、アシルアミノ、ヌル7
アミド、スルホンアミドおよびシアン基から選ばれた置
換基を少なくとも1つ有するフェニル基である。これら
の置換基の炭素原子および窒素原子は無置換か又はカプ
ラーの効果を減じない基で置換されていても良い。
アリルオキシカルボニル、アルコキシカルボニル又はN
−へテロ環基全表わす。Rttは#を換・無置換のアリ
ル基であ勺、好ましくはハロゲン[子、アルキル、アル
コキシ、アルコキシカルボニル、アシルアミノ、ヌル7
アミド、スルホンアミドおよびシアン基から選ばれた置
換基を少なくとも1つ有するフェニル基である。これら
の置換基の炭素原子および窒素原子は無置換か又はカプ
ラーの効果を減じない基で置換されていても良い。
R□は好ましくはアニリノ基であう、更に好ましくは、
次の一般式で表わされるアニリノ基である。
次の一般式で表わされるアニリノ基である。
この一般式において
R□は炭素数1〜30のアルコキシ基、アリルオキシ基
又はハロゲン原子(好ましくは塩素原子)である。
又はハロゲン原子(好ましくは塩素原子)である。
R14とR11はそれぞれ水素原子・ノ・ロゲン原子(
例えば塩素原子、臭素原子、フッ素原子)、アルキル基
(例えば炭素数1〜30のアルキル基)アルコキシ基(
例えば炭素数1〜30のアルコキシ基)、アシルアミノ
基、スルホンアミド基、スルファモイル基、スルファミ
ド蔦、カルバモイル基、ジアシルアミノ基、アリルオキ
シカルボニル基、アルコキシカルボニル基、アルコキシ
ヌルホニル基、アリルオキシスルホニル基、アルカンス
ルホニル基、アレーンスルホニル基、アルギルチオ基、
アリールチオ基、アルコキシカルボニルアミノ基、アル
キルウレイド基、アシル基、ニトロ基、およびカルボキ
シ基を表わす。例えばR14とR4はそれぞれ水素原子
又はパラスト基であっても良い。
例えば塩素原子、臭素原子、フッ素原子)、アルキル基
(例えば炭素数1〜30のアルキル基)アルコキシ基(
例えば炭素数1〜30のアルコキシ基)、アシルアミノ
基、スルホンアミド基、スルファモイル基、スルファミ
ド蔦、カルバモイル基、ジアシルアミノ基、アリルオキ
シカルボニル基、アルコキシカルボニル基、アルコキシ
ヌルホニル基、アリルオキシスルホニル基、アルカンス
ルホニル基、アレーンスルホニル基、アルギルチオ基、
アリールチオ基、アルコキシカルボニルアミノ基、アル
キルウレイド基、アシル基、ニトロ基、およびカルボキ
シ基を表わす。例えばR14とR4はそれぞれ水素原子
又はパラスト基であっても良い。
R□は好ましくは置換フェニル基である。置換基として
は、ハロゲン原子(例えば塩素原子、臭素原子、フッ素
原子)、炭素数1〜22のアルキル基(例えばメチル、
エチル、プロピル、t−ブチル、テトラデシル)、炭素
数1〜220アルコキシ基(例えばメトキシ、エトキシ
、ドデシルオ中シ) 炭素数1〜23のアルコキシカ
ルボニル基(例えばメトキシカルボニル、エトキシカル
ボニル、テトラデシルオ中ジカルボニル) アシルアミ
ノ基(例えばα−〔3−ペンタデシルフェノキシ〕−ブ
チルアミド)および/又はシアノ基でおる。RI!は更
に好ましくは2.4.6−ドリクロロフエニルである。
は、ハロゲン原子(例えば塩素原子、臭素原子、フッ素
原子)、炭素数1〜22のアルキル基(例えばメチル、
エチル、プロピル、t−ブチル、テトラデシル)、炭素
数1〜220アルコキシ基(例えばメトキシ、エトキシ
、ドデシルオ中シ) 炭素数1〜23のアルコキシカ
ルボニル基(例えばメトキシカルボニル、エトキシカル
ボニル、テトラデシルオ中ジカルボニル) アシルアミ
ノ基(例えばα−〔3−ペンタデシルフェノキシ〕−ブ
チルアミド)および/又はシアノ基でおる。RI!は更
に好ましくは2.4.6−ドリクロロフエニルである。
R,、、R,sKついて更に詳しく述べると、これらは
水素原子、ハロゲン原子(例えば塩素原子。
水素原子、ハロゲン原子(例えば塩素原子。
臭素原子、フッ素原子)、炭素数1〜50(D直鎖。
分岐鎖のアルキル基(例えばメチル、トリフルオロメチ
ル、エチル、t−ブチル、テトラデシル)炭素数1〜3
0のアルコギシ基(例えばメトキシ。
ル、エチル、t−ブチル、テトラデシル)炭素数1〜3
0のアルコギシ基(例えばメトキシ。
エトキシ、2−エチルへキシルオキシ、テトラデシルオ
キシ)、アシルアミノ基(列えばアセトアミド、ベンズ
アミド、ブチルアミド、テトラデカンアミド、α−(2
,4−ジ−t−ペンチルフェノキシ)アセトアミド、α
−(2,4−ジ−t−ペンチルフェノキシ)ブチルアミ
ド)α−(4−ヒドロキシ−3−t−ブチルフェノキシ
)テトラデカンアミド、2−オキンービロリジンー1−
イル、2−オキシ−5−テトラデシル−ピロリン−1−
イル、N −メチルテトラデカンアミド、t−ブチルカ
ルボンアミド)、スルホンアミド基(列えばメタンスル
ホンアミド、ベンゼンスルホンアミドe p −トルエ
ンスルホンアミド、p−ドデシルベンゼンスルホンアミ
ド、S−メチルテトラデシルスルホンアミド、ヘキサデ
カンスルホンアミド)、スルファモイル基(例えばM−
メチルヌルファモイル、!j−ヘキサデツルスルファモ
イル、 N、IJ−ジメチルスルファモイル、N−(j
−(ドデシルオキシ)プロピル]スルファモイル、N−
44−(2,4−ジー1−ペンチルフェノキシ)ブチル
]スルファモイル、N−メチル−N−テトラデシルスル
ファモイル、N−ドデシルスルファモイル)スルファミ
ド基(例えばN−メチルスルファミド、N−オクタデシ
ルスルファミド) カルバモイル基(例えばN−メチル
カルバモイル、N−オクタデシルカルバモイル、M−1
:4−(2,4−ジ−t−ペンチルフェノキシ)ブチル
〕カルバモイル、N−メチル−N−テトラデシルカルバ
モイル、 N、N−ジオクチルカルバモイル)、ジアシ
ルアミノ基(例えば1−コハク酸イミド、N−フタルイ
ミド、2゜5−ジオギン−1−オキサゾリジニル、3−
ドデシル−2,5−ジオキン−1−イミダゾリル、N−
アセチル−N−ドデシルアミノ) アリルオキシ力ルホ
ニル基(例えばフェノキシカルボニル、p−ドデシルオ
キシフェノキシカルボニル)炭素数2〜30のアルコキ
シカルボニル基(飼えばメトギシカルボニル、テトラデ
シルオキシカルボニル、エトキシカルボニル、ベンジル
・オキシカルボニル、ドデシルオキシカルボニル)
炭X!1〜30のアルフキジスルホニル基(例えばメト
キシ/CA、 7itニル、オクチルオキシスルホニル
、テトラアシルオキシスルホニル、2−エチルヘキシル
オギシスルホニル) アリルオキシスルホニル基(I3
’lJ、tばフェノキシスルホニル、2.4−ジ−t−
ペンチルフェノキシスルホニル) 炭素数1〜30のア
ルカンスルホニル基(ffiJ、tばメタンスルホニル
、オクタンスルホニル、2−エチルヘキサ/スルホニル
、ヘキサデカンスルホニル) アレンスルホニル基(例
エハヘンゼンスルホニル、4−ノニルベンゼンスルホニ
ル、p−トルエンスルホニル) 炭素数1〜22のアル
キルチオ基(飼えばエテルチオ、オクチルチオ、ベンジ
ルチオ、テトラデシルテオ* 2−(2,4−シーt−
ペンチルフェノキシ)エテルチオ) アリールチオ基(
向えばフェニルチオ、1)−ト!Jルチオ) アルコキ
シカルボニルアミノ基(列えばエトキシカルボニルアミ
ノ、ベンジルオキシカルボニルアミノ、ヘキサデシルオ
キシカルボニルアミノ) アルキルウレイド基(例えば
N−メチルウレイド、 n、n−ジメチルウレイド、1
1−メチル−N−ドデシルウレイド、1M−ヘキサデシ
ルウレイド、 N、N−ジオクタデシルウレイド、kl
、li−ジオクチル−N′−エチルウレイド) アシル
基(例えばアセチル、ベンゾイル、オクタデカノイル、
p−ドデカンアミドベンゾイル、シクロへΦサンカルボ
ニル)、ニトロ基、シアノ基、カルボキシ基である。
キシ)、アシルアミノ基(列えばアセトアミド、ベンズ
アミド、ブチルアミド、テトラデカンアミド、α−(2
,4−ジ−t−ペンチルフェノキシ)アセトアミド、α
−(2,4−ジ−t−ペンチルフェノキシ)ブチルアミ
ド)α−(4−ヒドロキシ−3−t−ブチルフェノキシ
)テトラデカンアミド、2−オキンービロリジンー1−
イル、2−オキシ−5−テトラデシル−ピロリン−1−
イル、N −メチルテトラデカンアミド、t−ブチルカ
ルボンアミド)、スルホンアミド基(列えばメタンスル
ホンアミド、ベンゼンスルホンアミドe p −トルエ
ンスルホンアミド、p−ドデシルベンゼンスルホンアミ
ド、S−メチルテトラデシルスルホンアミド、ヘキサデ
カンスルホンアミド)、スルファモイル基(例えばM−
メチルヌルファモイル、!j−ヘキサデツルスルファモ
イル、 N、IJ−ジメチルスルファモイル、N−(j
−(ドデシルオキシ)プロピル]スルファモイル、N−
44−(2,4−ジー1−ペンチルフェノキシ)ブチル
]スルファモイル、N−メチル−N−テトラデシルスル
ファモイル、N−ドデシルスルファモイル)スルファミ
ド基(例えばN−メチルスルファミド、N−オクタデシ
ルスルファミド) カルバモイル基(例えばN−メチル
カルバモイル、N−オクタデシルカルバモイル、M−1
:4−(2,4−ジ−t−ペンチルフェノキシ)ブチル
〕カルバモイル、N−メチル−N−テトラデシルカルバ
モイル、 N、N−ジオクチルカルバモイル)、ジアシ
ルアミノ基(例えば1−コハク酸イミド、N−フタルイ
ミド、2゜5−ジオギン−1−オキサゾリジニル、3−
ドデシル−2,5−ジオキン−1−イミダゾリル、N−
アセチル−N−ドデシルアミノ) アリルオキシ力ルホ
ニル基(例えばフェノキシカルボニル、p−ドデシルオ
キシフェノキシカルボニル)炭素数2〜30のアルコキ
シカルボニル基(飼えばメトギシカルボニル、テトラデ
シルオキシカルボニル、エトキシカルボニル、ベンジル
・オキシカルボニル、ドデシルオキシカルボニル)
炭X!1〜30のアルフキジスルホニル基(例えばメト
キシ/CA、 7itニル、オクチルオキシスルホニル
、テトラアシルオキシスルホニル、2−エチルヘキシル
オギシスルホニル) アリルオキシスルホニル基(I3
’lJ、tばフェノキシスルホニル、2.4−ジ−t−
ペンチルフェノキシスルホニル) 炭素数1〜30のア
ルカンスルホニル基(ffiJ、tばメタンスルホニル
、オクタンスルホニル、2−エチルヘキサ/スルホニル
、ヘキサデカンスルホニル) アレンスルホニル基(例
エハヘンゼンスルホニル、4−ノニルベンゼンスルホニ
ル、p−トルエンスルホニル) 炭素数1〜22のアル
キルチオ基(飼えばエテルチオ、オクチルチオ、ベンジ
ルチオ、テトラデシルテオ* 2−(2,4−シーt−
ペンチルフェノキシ)エテルチオ) アリールチオ基(
向えばフェニルチオ、1)−ト!Jルチオ) アルコキ
シカルボニルアミノ基(列えばエトキシカルボニルアミ
ノ、ベンジルオキシカルボニルアミノ、ヘキサデシルオ
キシカルボニルアミノ) アルキルウレイド基(例えば
N−メチルウレイド、 n、n−ジメチルウレイド、1
1−メチル−N−ドデシルウレイド、1M−ヘキサデシ
ルウレイド、 N、N−ジオクタデシルウレイド、kl
、li−ジオクチル−N′−エチルウレイド) アシル
基(例えばアセチル、ベンゾイル、オクタデカノイル、
p−ドデカンアミドベンゾイル、シクロへΦサンカルボ
ニル)、ニトロ基、シアノ基、カルボキシ基である。
RImのアルフキシ基、アリルオ中シ基について更に詳
しく述べるとフルフキシ基はメトキシ、エトΦシ、プロ
ポキシ、ブトキシ、2−メトキシエトキシ、 5ea−
ブト苧シ、ヘキシルオキシ、2−エチルへ中シルオキシ
y 2−(2,4−ジ−t−ペンチルフェノキシ)エト
キシ、2−ドデシルオキジェトキシであり、アリールオ
キシ基はフェノキシ、α又はβ・−ナフチルオキシ、4
−tlルオキシである。
しく述べるとフルフキシ基はメトキシ、エトΦシ、プロ
ポキシ、ブトキシ、2−メトキシエトキシ、 5ea−
ブト苧シ、ヘキシルオキシ、2−エチルへ中シルオキシ
y 2−(2,4−ジ−t−ペンチルフェノキシ)エト
キシ、2−ドデシルオキジェトキシであり、アリールオ
キシ基はフェノキシ、α又はβ・−ナフチルオキシ、4
−tlルオキシである。
次に一般式[11で表わされるカップリング離脱基(Q
)の具体例を示すが、これらに限定されるものではない
。
)の具体例を示すが、これらに限定されるものではない
。
Q−1’) I
Q−2)
Q−5)
Q−9)
tHs
q−7)
1110000、H。
Q−12)
C1も
Q−18)
CHl
日
Q−26)
日
Q−27)
00sH,、(nl
Q−20)
Q−21)
Q−22)
Q−28)
Q−29)
Q−50’)
Q−31)
C,H,(t)
Q−32)
S
Q−55)
Q−40)
Q−42)
Q−44)
Q−39)
Q−45)
O,−a6)
C1馬
次に本発明において好ましいカプラーの具体列を示すが
これらに限定されるものではない。
これらに限定されるものではない。
(M−1)
OH。
(M−2)
(M−5)
(M−6)
(M−7)
1も
t
OH。
OH。
t
CM−4)
(M−5)
(M−8)
(M−9)
OH。
t
OH。
t
Hs
(M−10)
(M−11)
(M−14)
(M−15)
OH。
t
CE。
t
(M−42)
(M−LH
(M−163
(M−17)
OH。
t
t
(M−18)
(M−19)
(M−22)
(M−23)
t
0!HI
t
OtH。
(M−20)
(M−21)
(M−24)
t
C1E+。
OtH蕩
CB。
(M−26)
(M−27)
(M−30)
(M−31)
t
t
(M−28)
(M−29)
(M−52)
(M−55’)
t
t
(M−34)
(M−35)
(M−!58)
(M−39)
t
t
Cも
(M−36)
(M−37)
CM−40)
(M−41)
t
t
(M−42)
(M−45’1
(M−46)
(M−47)
CM−44)
C馬
t
(M−45)
00現
(M−413)
本発明のカプラーの標準的な使用量は−・ロゲン化銀1
モル当りI X 10−”〜1モルの範囲でちり、好ま
しくは3X10”−”〜5X10−1モルの範囲である
。
モル当りI X 10−”〜1モルの範囲でちり、好ま
しくは3X10”−”〜5X10−1モルの範囲である
。
また、本発明のカプラーは単独で使用してもよいし、2
8II以上併用してもよい。さらに、後述の公知のカプ
ラーと併用することもできる。さらに、後述の公知の各
種カプラーと同じ方法で感材中に導入することができる
。
8II以上併用してもよい。さらに、後述の公知のカプ
ラーと併用することもできる。さらに、後述の公知の各
種カプラーと同じ方法で感材中に導入することができる
。
次に一般式〔■〕で表わされるフタル酸エステルについ
て詳しく説明する。
て詳しく説明する。
一般式〔■コにおいてR11及びItttは好ましくは
炭素原子数4〜18の直鎖状、分岐鎖状もしくは環状の
アルキル基または炭素原子数6〜24のアリール基であ
り、これらの基はハロゲン原子(フッ素原子、塩素原子
、臭素原子、沃素原子)、アルコキシ基(例えばメトキ
シ、メトキシエトキシ、エトキシ、ブトキシ、ベンジル
オキシ、クロロエトキシ、フェネチルオキシ、ヘキシル
オキシ、2−エチルへキシルオキシ)、アリールオキシ
基(例えばフェノキシ、p−)’Jルオキシ)、アルコ
キシカルボニル基(例えばメトキシカルボニル、エトキ
シカルボニル、ブトキシカルボニル)またはアルキル基
(例えばメチル、エチル、t−ブチル、シクロペンチル
、t−ペンチル)で置換されていてもよい。
炭素原子数4〜18の直鎖状、分岐鎖状もしくは環状の
アルキル基または炭素原子数6〜24のアリール基であ
り、これらの基はハロゲン原子(フッ素原子、塩素原子
、臭素原子、沃素原子)、アルコキシ基(例えばメトキ
シ、メトキシエトキシ、エトキシ、ブトキシ、ベンジル
オキシ、クロロエトキシ、フェネチルオキシ、ヘキシル
オキシ、2−エチルへキシルオキシ)、アリールオキシ
基(例えばフェノキシ、p−)’Jルオキシ)、アルコ
キシカルボニル基(例えばメトキシカルボニル、エトキ
シカルボニル、ブトキシカルボニル)またはアルキル基
(例えばメチル、エチル、t−ブチル、シクロペンチル
、t−ペンチル)で置換されていてもよい。
R11及びRttはそれぞれ同じであっても異なってい
てもよい。
てもよい。
一般式[1]で表わされるフタル酸エステルは好ましく
は下記一般式1:11−1]、一般式[11−21また
は一般式[:n−51で表わされる。
は下記一般式1:11−1]、一般式[11−21また
は一般式[:n−51で表わされる。
一般式[11−1]
一般式C11−2]
一般式CD−31
一般式〔■−1〕においてRtt及びR□はそ九ぞれ炭
素原子数1〜18好ましくは炭素原子数4〜12の直鎖
状または分岐鎖状アルキル基を表わす。
素原子数1〜18好ましくは炭素原子数4〜12の直鎖
状または分岐鎖状アルキル基を表わす。
一般式(:n−2,1においてRo及びR□はそれぞれ
炭素原子数1〜12の直鎖状または分岐鎖状アルキル基
k、m及びm′はそれぞれ0〜6の整数mまたはm′が
複数のときそれぞれ複数のR14、Roは同じでも異な
っていてもよく、また互いに結合してメチレン、エチレ
ン、イングロビリデン等の二価の基となっていてもよい
。
炭素原子数1〜12の直鎖状または分岐鎖状アルキル基
k、m及びm′はそれぞれ0〜6の整数mまたはm′が
複数のときそれぞれ複数のR14、Roは同じでも異な
っていてもよく、また互いに結合してメチレン、エチレ
ン、イングロビリデン等の二価の基となっていてもよい
。
一般式[n−3]においてR3゜及びRt’rはそれぞ
れ炭素原子数1〜12の直鎖状、環状または分岐鎖状ア
ルキル基、ハロゲン原子または炭素原子数1〜12のア
ルコキシ基を、n及びn′はそれぞれ0〜5の整数を表
わす。ただし、nまたはn′が複数のときそれぞれ複数
のR16、Rttは同じでも異なっていてもよい。
れ炭素原子数1〜12の直鎖状、環状または分岐鎖状ア
ルキル基、ハロゲン原子または炭素原子数1〜12のア
ルコキシ基を、n及びn′はそれぞれ0〜5の整数を表
わす。ただし、nまたはn′が複数のときそれぞれ複数
のR16、Rttは同じでも異なっていてもよい。
次に一般式CIIIで表わされる本発明において用いら
れるフタル酸エステルの具体列を示すが、本発明はこれ
らに限定されることはない。
れるフタル酸エステルの具体列を示すが、本発明はこれ
らに限定されることはない。
尚、これらフタル酸エステルの合成は従来公知の方法で
行なうことができ、その具体列は例えば特開昭54−!
11728号、同62−134642号及び欧州特許(
IF)第228064号等に記載されている。
行なうことができ、その具体列は例えば特開昭54−!
11728号、同62−134642号及び欧州特許(
IF)第228064号等に記載されている。
一般式[11−11で表わされる化合物CH。
−catc′f1e、H。
CTK。
−(c馬)、 OEI CE。
7タル酸エステル
f’ttt
tm
フタル酸エステル
ntt
tM
−OH,CEI OH,OHOH。
(同左)
OH。
−C,EtT
−c、!n、。
C,H。
−OHICHO,H。
−c、B、フ
−C,宜馬$
0、H。
−OH,OE C!、 H。
−C,・ntt
OH。
−aH1cc馬OFI OH。
(3H。
OH。
−C!H,OHC)!、CEIOH。
フタル酸エステル
ntt
ntt
フタル酸エステル
ntt
lta
−an、caca、caca、caaE。
−”I!■!藝
−(CH!’)、0H−CB。
C馬0.E。
−CEI−OHC!、H。
C,H。
−OH。
同左
−O−0.H。
i4
− C,f3゜
−C,H,(n)
OH。
一般式〔
n−2
〕で表わされる化合物
一般式〔M−3
〕で表わされる化合物
OH。
し1吋−1
これらの高沸点有機溶媒はカプラー11当シ(I01〜
201Fの範囲であシ、好ましくは105〜5tの範囲
である。また単独で使用してもよく、2種以上併用して
もよい。さらに後述の公知の高沸点有機溶媒と併用する
こともできる。
201Fの範囲であシ、好ましくは105〜5tの範囲
である。また単独で使用してもよく、2種以上併用して
もよい。さらに後述の公知の高沸点有機溶媒と併用する
こともできる。
通常、本発明のマゼンタカプラーを溶解し、)・ロゲン
化銀乳剤と混合して使用されるが、カプラーの溶解に際
し、溶解の補助溶媒として公知の低沸点有機溶媒を用い
ることもできる。
化銀乳剤と混合して使用されるが、カプラーの溶解に際
し、溶解の補助溶媒として公知の低沸点有機溶媒を用い
ることもできる。
本発明のカラー感光材料は、支持体上に青感性ハロゲン
化銀乳剤層、緑感性ハロゲン化銀乳剤層および赤感性ハ
ロゲン化銀乳剤層がこの頃に或いはこれらの任意の配列
で塗設されているのが好ましい。
化銀乳剤層、緑感性ハロゲン化銀乳剤層および赤感性ハ
ロゲン化銀乳剤層がこの頃に或いはこれらの任意の配列
で塗設されているのが好ましい。
本発明に用いられるハロゲン化銀としては、塩化銀、臭
化銀、塩(沃)臭化銀や沃臭化銀を挙げることができ、
なかでも塩化銀や塩(沃)臭化銀が好ましい。更には一
つの乳剤層中のハロゲン化銀粒子のハロゲン組成は、ハ
ロゲン化銀粒子を構成する全ハロゲン化銀の90モル係
以上が塩化銀であシ、実質的にヨウ化銀を含まない塩臭
化銀から成ることが好ましい。ここで実質的にヨウ化銀
を含まないとは、ヨウ化銀含有率がtOモル係以下のこ
とである。ノ・ロゲン化銀粒子の特に好ましいハロゲン
組成は、ハロゲン化銀粒子を構成する全ハロゲン化銀の
95モル係以上が塩化銀である、実質的にヨウ化銀を含
まない塩臭化銀である。
化銀、塩(沃)臭化銀や沃臭化銀を挙げることができ、
なかでも塩化銀や塩(沃)臭化銀が好ましい。更には一
つの乳剤層中のハロゲン化銀粒子のハロゲン組成は、ハ
ロゲン化銀粒子を構成する全ハロゲン化銀の90モル係
以上が塩化銀であシ、実質的にヨウ化銀を含まない塩臭
化銀から成ることが好ましい。ここで実質的にヨウ化銀
を含まないとは、ヨウ化銀含有率がtOモル係以下のこ
とである。ノ・ロゲン化銀粒子の特に好ましいハロゲン
組成は、ハロゲン化銀粒子を構成する全ハロゲン化銀の
95モル係以上が塩化銀である、実質的にヨウ化銀を含
まない塩臭化銀である。
更に本発明に係わるハロゲン化銀粒子は、臭化銀含有率
において少なくとも10モル同時混合法で反応させて局
在相を形成することができる。更に、既に形成されてい
るハロゲン化銀をよシ溶解度積の小さなハロゲン化銀に
変換する過程を含む、所謂コンバージョン法を用いても
局在相を形成することができる。或いは臭化銀微粒子を
添加し塩化銀粒子の表面に再結晶化させる事によっても
局在相を形成できる。
において少なくとも10モル同時混合法で反応させて局
在相を形成することができる。更に、既に形成されてい
るハロゲン化銀をよシ溶解度積の小さなハロゲン化銀に
変換する過程を含む、所謂コンバージョン法を用いても
局在相を形成することができる。或いは臭化銀微粒子を
添加し塩化銀粒子の表面に再結晶化させる事によっても
局在相を形成できる。
これらの製法については、例えば前述の特願昭62−5
19741号明細書に記載されている。
19741号明細書に記載されている。
本発明のハロゲン化銀粒子の局在相またはその基質に、
銀イオンと異なる金属イオン(例えば周期律表第■族金
属イオン、第籠族遷移金属イオン、鉛イオン、タリウム
イオン)または、その錯イオンを含有嘔せることが、本
発明の効果をいっそう向上させる点で好ましい。
銀イオンと異なる金属イオン(例えば周期律表第■族金
属イオン、第籠族遷移金属イオン、鉛イオン、タリウム
イオン)または、その錯イオンを含有嘔せることが、本
発明の効果をいっそう向上させる点で好ましい。
主として局在相にはイリジウムイオン、ロジウムイオン
、鉄イオンなど、また主として基質にはオヌミウム、イ
リジウム、ロジウム、白金、ルテニウム、パラジウム、
コバルト、ニッケル、鉄すどから選ばれた金属イオンま
たはその錯イオンを組合せて用いることができる。また
局在相と基質とで金属イオンの種類と濃度をかえて用い
ることができる。
、鉄イオンなど、また主として基質にはオヌミウム、イ
リジウム、ロジウム、白金、ルテニウム、パラジウム、
コバルト、ニッケル、鉄すどから選ばれた金属イオンま
たはその錯イオンを組合せて用いることができる。また
局在相と基質とで金属イオンの種類と濃度をかえて用い
ることができる。
金属イオンを、ハロゲン化銀粒子の局在相および/また
は、その他の粒子部分(基質)に含有せしめるには、該
金属イオンを粒子形成前、粒子形成中、または物理熟成
中の調製液に添加すればよい。向えば金属イオンをゼラ
チン水溶液中、ハロゲン化物水溶液中、銀塩水溶液中、
またはその他の水溶液中に添加してハロゲン化銀粒子を
形成することができる。或いは予め金属イオンをハロゲ
ン化銀微粒子中に含有せしめ、これを所望のハロゲン化
銀乳剤に添加し、更に該微粒子ハロゲン化銀を溶解させ
て金属イオンを導入することもできる。この方法は特に
ハロゲン化銀粒子表面にある臭化銀局在相に金属イオン
を導入するのに効果的である。−金属イオンをハロゲン
化銀粒子のどの部所に存在させるかによって、添加方法
を適宜変えることができる。特に該局在相は、前記のハ
ロゲン化銀粒子調製時に添加する全イリジウムの少なく
とも50%とともに沈積させるのが好ましい。
は、その他の粒子部分(基質)に含有せしめるには、該
金属イオンを粒子形成前、粒子形成中、または物理熟成
中の調製液に添加すればよい。向えば金属イオンをゼラ
チン水溶液中、ハロゲン化物水溶液中、銀塩水溶液中、
またはその他の水溶液中に添加してハロゲン化銀粒子を
形成することができる。或いは予め金属イオンをハロゲ
ン化銀微粒子中に含有せしめ、これを所望のハロゲン化
銀乳剤に添加し、更に該微粒子ハロゲン化銀を溶解させ
て金属イオンを導入することもできる。この方法は特に
ハロゲン化銀粒子表面にある臭化銀局在相に金属イオン
を導入するのに効果的である。−金属イオンをハロゲン
化銀粒子のどの部所に存在させるかによって、添加方法
を適宜変えることができる。特に該局在相は、前記のハ
ロゲン化銀粒子調製時に添加する全イリジウムの少なく
とも50%とともに沈積させるのが好ましい。
ここで、該局在相をイリジウムイオンと共に沈積させる
とは、局在相を形成するための銀および/またはハロゲ
ンの供給と同時、供給の直前、または供給の直後にイリ
ジウム化合物を供給することをいう。
とは、局在相を形成するための銀および/またはハロゲ
ンの供給と同時、供給の直前、または供給の直後にイリ
ジウム化合物を供給することをいう。
本発明に係わるハロゲン化銀粒子は、外表面に(I00
)面をもつものであっても(I11)面をもつものであ
っても、或いはその両方のlfiをもつものであっても
、更にはよし高次の面を含むものであっても好ましく用
いられる。
)面をもつものであっても(I11)面をもつものであ
っても、或いはその両方のlfiをもつものであっても
、更にはよし高次の面を含むものであっても好ましく用
いられる。
本発明に使用されるハロゲン化銀粒子の形は、立方体、
十四面体、八面体のような規則的(regular )
な結晶形を有するもの、また球状、板状などのような変
則的(irregular )な結晶形をもつもの、あ
るいはこれらの結晶形の複合形を持つものがある。また
種々の結晶形の粒子の混合からなるものであっても使用
することができるが、なかでも前記の規則的な結晶形を
もつ粒子を50係以上、好ましくは70繋以上、より好
ましくは90%以上含むのがよい。本発明に使用される
ハロゲン化銀乳剤は、平均アスペクト比(長さ/厚みの
比)が5以上、特に好ましくは8以上の平板粒子が、粒
子の全投影面積の50優以上を占めるような乳剤であっ
ても良い。
十四面体、八面体のような規則的(regular )
な結晶形を有するもの、また球状、板状などのような変
則的(irregular )な結晶形をもつもの、あ
るいはこれらの結晶形の複合形を持つものがある。また
種々の結晶形の粒子の混合からなるものであっても使用
することができるが、なかでも前記の規則的な結晶形を
もつ粒子を50係以上、好ましくは70繋以上、より好
ましくは90%以上含むのがよい。本発明に使用される
ハロゲン化銀乳剤は、平均アスペクト比(長さ/厚みの
比)が5以上、特に好ましくは8以上の平板粒子が、粒
子の全投影面積の50優以上を占めるような乳剤であっ
ても良い。
本発明に係わるハロゲン化銀粒子の大きさは、通常用い
られる範囲内であれば良いが、平均粒径CL1μm−w
t5μmである場合が好ましい。粒径分布は多分散であ
っても単分散であっても良いが、単分散であるほりが好
ましい。単分散の程度を表す粒子サイズ分布は統計学上
の変動係数(投影面積を円近似した場合の標準偏差8t
−直径dで除した値8/d)が20%以下が好ましく、
15%以下が更に好ましい。
られる範囲内であれば良いが、平均粒径CL1μm−w
t5μmである場合が好ましい。粒径分布は多分散であ
っても単分散であっても良いが、単分散であるほりが好
ましい。単分散の程度を表す粒子サイズ分布は統計学上
の変動係数(投影面積を円近似した場合の標準偏差8t
−直径dで除した値8/d)が20%以下が好ましく、
15%以下が更に好ましい。
またこのような、平板粒子乳剤および単分散乳剤を2種
以上混合しても良い。乳剤が混合される場合、その少な
くとも一種が前記の変動係数をらつことが好ましく、混
合乳剤の変動係数が前記の値の範囲を満たすことがより
好ましい。
以上混合しても良い。乳剤が混合される場合、その少な
くとも一種が前記の変動係数をらつことが好ましく、混
合乳剤の変動係数が前記の値の範囲を満たすことがより
好ましい。
本発明に使用される、ハロゲン化銀粒子の局在相思外の
、いわゆる基質部は内部と表層とが異なる相をもってい
ても、均一な相からなっていても良い。
、いわゆる基質部は内部と表層とが異なる相をもってい
ても、均一な相からなっていても良い。
本発明に用いられるハロゲン化銀乳剤は、通常、物理熟
成、化学熟成および分光増感されたものが使用される。
成、化学熟成および分光増感されたものが使用される。
化学熟成のために使用される化学増感剤については、特
開昭62−215272号公報明細書の第18頁右下欄
〜第22頁右上欄に記載のものが、また分光増感剤につ
いては、同公報第22頁右上欄〜第38頁に記載のもの
が好ましく用いられる。
開昭62−215272号公報明細書の第18頁右下欄
〜第22頁右上欄に記載のものが、また分光増感剤につ
いては、同公報第22頁右上欄〜第38頁に記載のもの
が好ましく用いられる。
更に本発明に用いらnるハロゲン化銀乳剤の製造中や保
存中に用いられるカブリ防止剤あるいは安定剤としては
、同公報第39頁〜第72頁右上欄に記載のものが好ま
しく用いられる。
存中に用いられるカブリ防止剤あるいは安定剤としては
、同公報第39頁〜第72頁右上欄に記載のものが好ま
しく用いられる。
カラー感光材料には芳香族アミン系発色現像薬の酸化体
とカップリングしてそれぞれイエローマゼンタ、シアン
に発色スるイエローカプラーマゼンタ力ダラー及びシア
ンカプラーが通常用いられる。
とカップリングしてそれぞれイエローマゼンタ、シアン
に発色スるイエローカプラーマゼンタ力ダラー及びシア
ンカプラーが通常用いられる。
本発明に用いうるイエローカプラーのうち、ベンゾイル
アセトアニリドやピバロイルアセトアニリド等のアシル
アセトアミド誘導体が好ましい。
アセトアニリドやピバロイルアセトアニリド等のアシル
アセトアミド誘導体が好ましい。
なかでも、イエローカプラーとしては次の一般式[y−
1]および[Y−2]で表わされるものが好適である。
1]および[Y−2]で表わされるものが好適である。
[Y−1]
[Y−2]
ピバロイルアセトアニリド型イエローカプラーの詳細に
ついては、米国特許4,622,287号明細書の第3
欄15行〜第8欄39行や同4.623゜616号明細
書の第14欄50行〜第19欄41行に記載されている
。
ついては、米国特許4,622,287号明細書の第3
欄15行〜第8欄39行や同4.623゜616号明細
書の第14欄50行〜第19欄41行に記載されている
。
ベンゾイルアセトアニリド型イエローカプラーの詳細に
ついては、米国特許3.40&194号、同へ9345
01号、同4.044575号、同415,3,958
号、同、L401,752号などに記載がある。
ついては、米国特許3.40&194号、同へ9345
01号、同4.044575号、同415,3,958
号、同、L401,752号などに記載がある。
パパロイルアセトアニリド型イエローカプラーの具体列
としては、前述の米国特許4,622,287号明細書
の第37欄〜54欄に記載の化合物的(Y−1)〜IY
−39)を挙げる事ができ、なかでも(Y−I L (
Y−4)、(Y−6)。
としては、前述の米国特許4,622,287号明細書
の第37欄〜54欄に記載の化合物的(Y−1)〜IY
−39)を挙げる事ができ、なかでも(Y−I L (
Y−4)、(Y−6)。
(Y−7)、(Y−15)、(Y−21L (Y−22
)、(Y−25)、(Y−26)、(Y−5s)、(y
−s6)、Cx−57L (y−38)、(Y−19)
などが好ましい。
)、(Y−25)、(Y−26)、(Y−5s)、(y
−s6)、Cx−57L (y−38)、(Y−19)
などが好ましい。
また前述の米国特許4,625,616号明細書の第1
9欄〜24欄の化合物例(Y−1)〜(Y−33)t−
挙げる事ができ、なかでも(x−:l。
9欄〜24欄の化合物例(Y−1)〜(Y−33)t−
挙げる事ができ、なかでも(x−:l。
(Y−7)、(Y−8)、(Y−1:l、(Y−20)
t (Y−21L (Y−25)、(Y−29)などが
好ましい。
t (Y−21L (Y−25)、(Y−29)などが
好ましい。
その他、好ましいものとしては、米国特許440&19
4号明細書の第6欄に記載の典型的具体列(34)、同
4934501号明細書の第8欄に記載の化合物列(I
6)や(I9)、同4,04&575号明細書の第7〜
8欄に記載の化合物例(9)、同4.13へ958号明
細書の第5〜6欄に記載の化合物列(I)、同4.40
1.752号明細書の第5欄に記載の化合物列1、およ
び下記の化合物a)〜h)t−挙げることができる。
4号明細書の第6欄に記載の典型的具体列(34)、同
4934501号明細書の第8欄に記載の化合物列(I
6)や(I9)、同4,04&575号明細書の第7〜
8欄に記載の化合物例(9)、同4.13へ958号明
細書の第5〜6欄に記載の化合物列(I)、同4.40
1.752号明細書の第5欄に記載の化合物列1、およ
び下記の化合物a)〜h)t−挙げることができる。
上記のカプラーの中でも窒素原子を離脱原子とするもの
が特に好ましい。
が特に好ましい。
また本発明に用いるピラゾロン系マゼンタカプラーと併
用しうるその他のマゼンタカプラーとしては、オイルプ
ロテクト型の、インダシロン系もしくはシアノアセチル
系、好ましくFi5−ピロゾロン系シよびピラゾロトリ
アゾール類などのピラゾロアゾール系のカプラーが挙げ
られる。5−ピラゾロン系カプラーは3−位がアリール
アミノ基らしくはアシルアミノ基で置換されたカプラー
が、発色色素の色相や発色濃度の観点で好ましく、その
代表列は、米国特許筒2,311,082号、同第2.
344703号、同第2.60へ788号、同第2.9
0 &573号、同第3,062,653号、同第41
52.89<5号および同第5,956.015号など
に記載されている。二当量の5−ピラゾロン系カプラー
の離脱基として、米国特許第4,510,619号に記
載された窒素原子離脱基または米国特許第4351,8
97号に記載されたアリールチオ基が好ましい。また欧
州特許第71636号に記載のパラスト基を有する5−
ピラゾロン系カプラーは高い発色濃度が得られる。
用しうるその他のマゼンタカプラーとしては、オイルプ
ロテクト型の、インダシロン系もしくはシアノアセチル
系、好ましくFi5−ピロゾロン系シよびピラゾロトリ
アゾール類などのピラゾロアゾール系のカプラーが挙げ
られる。5−ピラゾロン系カプラーは3−位がアリール
アミノ基らしくはアシルアミノ基で置換されたカプラー
が、発色色素の色相や発色濃度の観点で好ましく、その
代表列は、米国特許筒2,311,082号、同第2.
344703号、同第2.60へ788号、同第2.9
0 &573号、同第3,062,653号、同第41
52.89<5号および同第5,956.015号など
に記載されている。二当量の5−ピラゾロン系カプラー
の離脱基として、米国特許第4,510,619号に記
載された窒素原子離脱基または米国特許第4351,8
97号に記載されたアリールチオ基が好ましい。また欧
州特許第71636号に記載のパラスト基を有する5−
ピラゾロン系カプラーは高い発色濃度が得られる。
ピラゾロアゾール系カプラーとしては、米国特許第2.
369.879号記載のピラゾロベンズイミダゾール類
、好ましくは米国特許第5,725.067号に記載さ
れ九ピラゾロ〔翫1−c][:1.2.4]トリアゾー
ル類、リサーチ・ディスクロージャー24230(I9
84年6月)に記載のピラゾロテトラゾール類およびリ
サーチ・ディスクロージャー24230(I984年6
月)に記載のピラゾロピラゾール類が挙げられる。上に
述べたカプラーは、いずれもポリマーカプラーであって
もよい。
369.879号記載のピラゾロベンズイミダゾール類
、好ましくは米国特許第5,725.067号に記載さ
れ九ピラゾロ〔翫1−c][:1.2.4]トリアゾー
ル類、リサーチ・ディスクロージャー24230(I9
84年6月)に記載のピラゾロテトラゾール類およびリ
サーチ・ディスクロージャー24230(I984年6
月)に記載のピラゾロピラゾール類が挙げられる。上に
述べたカプラーは、いずれもポリマーカプラーであって
もよい。
これらの化合物は具体的には、下記の一般式%式%
ラゾロアゾールカプラー、特開昭61−147254号
に記載されたようなアルコキシフェニルスルホンアミド
バラスト基をもつピラゾロアゾールカプラーや欧州特許
(公開)第224849号に記載されたような6位にア
ルコキシ基やアリーロキシ基金もつピラゾロトリアゾー
ルカプラーの使用が好ましめ。
に記載されたようなアルコキシフェニルスルホンアミド
バラスト基をもつピラゾロアゾールカプラーや欧州特許
(公開)第224849号に記載されたような6位にア
ルコキシ基やアリーロキシ基金もつピラゾロトリアゾー
ルカプラーの使用が好ましめ。
これらのカプラーの具体列を以下に列挙する。
ピラゾロアゾール系カプラーの中でも発色色素のイエロ
ー副吸収の少なさおよび光堅牢性の点で米国特許第4,
500.630号に記載のイミダゾ[1,2−b]ピラ
ゾール類は好ましく、米国特許第4,540,654号
に記載のビラゾo (I,5−1)コ[t2.4])り
了ゾールは特に好ましい。
ー副吸収の少なさおよび光堅牢性の点で米国特許第4,
500.630号に記載のイミダゾ[1,2−b]ピラ
ゾール類は好ましく、米国特許第4,540,654号
に記載のビラゾo (I,5−1)コ[t2.4])り
了ゾールは特に好ましい。
その他、特開昭61−65245号に記載されたような
分岐アルキル基がピラゾロトリアゾール環の2.3又は
6位に直結したピラゾロトリアゾールカプラー、特開昭
61−65246号に記載されたような分子内にスルホ
/アミド基を含んだビシアンカブラーとしては、フェノ
ール系シア/カプラーとナフトール系シアンカプラーが
最も出代表的である。
分岐アルキル基がピラゾロトリアゾール環の2.3又は
6位に直結したピラゾロトリアゾールカプラー、特開昭
61−65246号に記載されたような分子内にスルホ
/アミド基を含んだビシアンカブラーとしては、フェノ
ール系シア/カプラーとナフトール系シアンカプラーが
最も出代表的である。
フェノール系シアンカプラーとしては、米国特許2.3
69.929号、同4.51EL687号、同4511
.647号や同へ772,002号などに記載の、フェ
ノール核の2位にアシルアミノ基をもち、かつ5位にア
ルキル基k(hつらの(ポリマーカプラーも含む)があ
シ、その代表的具体列としては、カナダ特許625,8
22号に記載の果′i!5列2のカプラー、米国特許3
,772,002号に記載の化合物(I)、同4,56
4,590号に記載の化合物(I−4)や(I−51、
特開昭61−59045号に記載の化合物(I)、(2
)、(3)や(24)、同62−70846号に記載の
化合物(0−2)’に挙げる事ができる。
69.929号、同4.51EL687号、同4511
.647号や同へ772,002号などに記載の、フェ
ノール核の2位にアシルアミノ基をもち、かつ5位にア
ルキル基k(hつらの(ポリマーカプラーも含む)があ
シ、その代表的具体列としては、カナダ特許625,8
22号に記載の果′i!5列2のカプラー、米国特許3
,772,002号に記載の化合物(I)、同4,56
4,590号に記載の化合物(I−4)や(I−51、
特開昭61−59045号に記載の化合物(I)、(2
)、(3)や(24)、同62−70846号に記載の
化合物(0−2)’に挙げる事ができる。
フェノール系シア/カプラーとしては、また米国特許2
,772.162号、同2,895.826号、同4,
534,011号、同<50 CL655号や特開昭5
9−164555号に記載の2.5−ジアシルアミンフ
ェノール系カプラーがあり、その代表的具体例としては
、米国特許2.895,826号に記載の化合物(V)
、同4.557.999号に記載の化合物CI′?)、
同4,565,777号に記載の化合物(2)や(I3
,同4,124,596号に記載の化合物(4)、同4
.613,564号に記載の化合物(I−19)等を挙
げる事ができる。
,772.162号、同2,895.826号、同4,
534,011号、同<50 CL655号や特開昭5
9−164555号に記載の2.5−ジアシルアミンフ
ェノール系カプラーがあり、その代表的具体例としては
、米国特許2.895,826号に記載の化合物(V)
、同4.557.999号に記載の化合物CI′?)、
同4,565,777号に記載の化合物(2)や(I3
,同4,124,596号に記載の化合物(4)、同4
.613,564号に記載の化合物(I−19)等を挙
げる事ができる。
フェノール系シアンカプラーとしては、また米国特許4
,372.173号、同4,564,586号、同4.
45代423号、特開昭61−390441号や特願昭
61−100222号に記載の、含窒素複素環がフェノ
ール核に縮合したものがあシ、その代表的具体列として
は、米国特許4. !127.173号に記載のカプラ
ー(I)や(3)、同4.564.586号に記載の化
合物(3)とUS、同445 Q423号に記載の化合
物(I)や(3)、及び下記化合物を挙げる事ができる
。
,372.173号、同4,564,586号、同4.
45代423号、特開昭61−390441号や特願昭
61−100222号に記載の、含窒素複素環がフェノ
ール核に縮合したものがあシ、その代表的具体列として
は、米国特許4. !127.173号に記載のカプラ
ー(I)や(3)、同4.564.586号に記載の化
合物(3)とUS、同445 Q423号に記載の化合
物(I)や(3)、及び下記化合物を挙げる事ができる
。
のタイプのシアンカプラーの他に、欧州特許出願公開R
P o、249,453A2に記載のシフzニルイミ
ダゾール系シアンカプラー等も使用できる。
P o、249,453A2に記載のシフzニルイミ
ダゾール系シアンカプラー等も使用できる。
C,l’l。
フェノール系シアンカプラーとしては、その他米国特許
4.554999号、同4.451.559号、同4.
444872号、同4,427,767号、同4゜57
9、815号、欧州特許(Z P ) 067.689
B1号などに記載のウレイド系カプラーがあシ、その代
表的具体例としては、米国特許4.335999号に記
載のカプラー(7)、同4,451,559号に記載の
カプラー(I)、同4,444,872号に記載のカプ
ラーα4、同4.427.767号に記載のカプラー(
3)、同4.609.619号に記載のカプラー(6)
や(24)、同4.579.815号に記載のカプラー
(I)やαυ、欧州特許第(K P ) 067.68
9 E 1号に記載のカプラー(45)や(50)、特
開昭61−42658号に記載のカプラー(3)等を挙
げる事ができる。
4.554999号、同4.451.559号、同4.
444872号、同4,427,767号、同4゜57
9、815号、欧州特許(Z P ) 067.689
B1号などに記載のウレイド系カプラーがあシ、その代
表的具体例としては、米国特許4.335999号に記
載のカプラー(7)、同4,451,559号に記載の
カプラー(I)、同4,444,872号に記載のカプ
ラーα4、同4.427.767号に記載のカプラー(
3)、同4.609.619号に記載のカプラー(6)
や(24)、同4.579.815号に記載のカプラー
(I)やαυ、欧州特許第(K P ) 067.68
9 E 1号に記載のカプラー(45)や(50)、特
開昭61−42658号に記載のカプラー(3)等を挙
げる事ができる。
ナフトール系シアンカプラーとしては、そのナフトール
核の2位に1−アルキル−N−アリールカルバモイル基
をもつもの(列えば米国特許2.514586号)、2
位にアルキルカルバモイル基をもつもの(例えば米国特
許2.474,295号、同4282.312号)、2
位にアリールカルバモイル基をもつもの(列えは特公昭
50−14523号)、5位にカルボンアミド又はスル
ホンアミド基をもつもの(9’llえば特開昭60−2
37448号、同61−145557号、同61−15
3640号)、やアリールオキシ離脱基をもつもの(例
えば米国特許3.47 &565号)、置換アルコ中シ
離脱基をもつもの(列えば米国特許4.29&199号
)、グリコール酸離脱基金もつもの(列えば特公昭60
−39217号)などがある。
核の2位に1−アルキル−N−アリールカルバモイル基
をもつもの(列えば米国特許2.514586号)、2
位にアルキルカルバモイル基をもつもの(例えば米国特
許2.474,295号、同4282.312号)、2
位にアリールカルバモイル基をもつもの(列えは特公昭
50−14523号)、5位にカルボンアミド又はスル
ホンアミド基をもつもの(9’llえば特開昭60−2
37448号、同61−145557号、同61−15
3640号)、やアリールオキシ離脱基をもつもの(例
えば米国特許3.47 &565号)、置換アルコ中シ
離脱基をもつもの(列えば米国特許4.29&199号
)、グリコール酸離脱基金もつもの(列えば特公昭60
−39217号)などがある。
これらのカプラーは高沸点有機溶媒の少くとも一種と共
存させて分散した乳剤層に含有させる事ができる。好ま
しくは次の式(A)ないしlK)で表わされる高沸点有
機溶媒が用いられる。
存させて分散した乳剤層に含有させる事ができる。好ま
しくは次の式(A)ないしlK)で表わされる高沸点有
機溶媒が用いられる。
W、−〇−P−0
W。
式 (E)
wl−coo −w。
(式中、W、%W、及びW、はそれぞれ置換もしくは無
fIt換のアルキル基、シクロアルキル基、アルケニル
基、アリール基又はヘテロ環基を表わし、W、はw、
、owl またはs−w、 f7c表わし、nは1な
いし5の整数であシ、nが2以上の時はW、は互いに同
じでも異なっていてもよく、一般式(In)において、
WlとW、が縮合環を形成してもよい) また、これらのカプラーは前記の高沸点有機溶媒の存在
下でまたは不存在下でローダプルラテックスポリマー(
例えば米国特許第4205716号)に含浸させて、ま
たは水不溶性且つ有機溶媒可溶性のポリマーに溶かして
親水性コロイド水溶液に乳化分散させる事ができる。
fIt換のアルキル基、シクロアルキル基、アルケニル
基、アリール基又はヘテロ環基を表わし、W、はw、
、owl またはs−w、 f7c表わし、nは1な
いし5の整数であシ、nが2以上の時はW、は互いに同
じでも異なっていてもよく、一般式(In)において、
WlとW、が縮合環を形成してもよい) また、これらのカプラーは前記の高沸点有機溶媒の存在
下でまたは不存在下でローダプルラテックスポリマー(
例えば米国特許第4205716号)に含浸させて、ま
たは水不溶性且つ有機溶媒可溶性のポリマーに溶かして
親水性コロイド水溶液に乳化分散させる事ができる。
好ましくは国際公開番号To 88100725号明
細書の第12頁〜50頁に記載の単独重合体または共重
合体が用いられ、特にアクリルアミド系ポリマーの使用
が色儂安定化等の上で好ましい。
細書の第12頁〜50頁に記載の単独重合体または共重
合体が用いられ、特にアクリルアミド系ポリマーの使用
が色儂安定化等の上で好ましい。
本発明を用いて作られる感光材料は、色カブリ防止剤と
して、ハイドロキノン誘導体、アミンフェノール誘導体
、没食子酸誘導体、アスフルビン酸誘導体などを含有し
てもよい。
して、ハイドロキノン誘導体、アミンフェノール誘導体
、没食子酸誘導体、アスフルビン酸誘導体などを含有し
てもよい。
本発明の感光材料には、種々の退色防止剤を用いること
ができる。即ち、シアン、マゼンタ及び/又はイエロー
画儂用の有機退色防止剤としてはハイドロキノン類、6
−ヒドロキシクロマン類、5−ヒドロキシクマラン類、
スピロクロマン類、p−アルコキシフェノール類、ビス
フェノール類を中心としたヒンダードフェノール類、没
食子酸誘導体、メチレンジオキシベンゼン類、アミノフ
ェノール類、ヒンダードアミン類およびこれら各化合物
のフェノール性水酸基をシリル化、アルキル化したエー
テルもしくはエステル誘導体が代表例として挙げられる
。また、(ビスサリチルアルドキシマド〕ニッケル錯体
および(ビスーN、11−ジアルキルジデオ力ルパマト
)ニッケル錯体に代表される金属錯体なども使用できる
。
ができる。即ち、シアン、マゼンタ及び/又はイエロー
画儂用の有機退色防止剤としてはハイドロキノン類、6
−ヒドロキシクロマン類、5−ヒドロキシクマラン類、
スピロクロマン類、p−アルコキシフェノール類、ビス
フェノール類を中心としたヒンダードフェノール類、没
食子酸誘導体、メチレンジオキシベンゼン類、アミノフ
ェノール類、ヒンダードアミン類およびこれら各化合物
のフェノール性水酸基をシリル化、アルキル化したエー
テルもしくはエステル誘導体が代表例として挙げられる
。また、(ビスサリチルアルドキシマド〕ニッケル錯体
および(ビスーN、11−ジアルキルジデオ力ルパマト
)ニッケル錯体に代表される金属錯体なども使用できる
。
有機退色防止剤の具体例は以下の特許の明細書に記載さ
れている。
れている。
ハイドロキノン類は米国特許第2.560,290号、
同第2.41&615号、同第2.70へ453号、同
第2.701.t97号、同第λ728,659号、同
第2.732,300号、同第2.735,765号、
同第4982.944号、同第4.43へ425号、英
国特許第1.363.921号、米国特許第47118
01号、同第2,816.028号などに、6−ヒドロ
キシクロマン類、5−ヒドロキシクマラン類、スピロク
ロマン類は米国特許第4432゜300号、同第3.5
74050号、同第3.574゜627号、同第469
&909号、同第4764゜337号、特開昭52−1
52225号などに、スピロインダン・類は米国特許第
4.560.589号に、p−アルコキシフェノール類
は米n特許i2゜735.765号、英国特許第2.0
66.975号、特開昭59−10559号、特公昭5
7−19765号などに、ヒンダードフェノール類は米
国特許第4700.455号、特開昭52−72224
号、米国特許第4.22F1255号、特公昭52−6
625号などに、没食子酸誘導体、メチレンジオキシベ
ンゼン類、アミノフェノール類はそれぞれ米国特許第3
.457.079号、同第4,532,886号、特公
昭56−21144号などに、ヒンダードアミン類は米
国特許第453&135号、同第426 a595号、
英国特許第1.32,889号、同第1,354.51
5号、同第1.41α846号、特公昭51−1420
号、特開昭58−114056号、同59−55846
号、同59−78344号などに、フェノール性水酸基
のエーテル、エステル誘導体は米国特許第4,155,
765号、同第4,174,220号、同第4,254
,216号、同第4.264.720号、特開昭54−
145550号、同55−6321号、同58−105
147号、同59−10539号、特公昭57−578
56号、米国特許第4.279.990号、特公昭53
−52+53号などに、金属錯体は米国特許第405Q
、958号、同第4.24L155号、英国特許第2.
027.751(A)号などにそれぞれ記載されている
。これらの化合物は、それぞれ対応するカラーカプラー
に対し通常5ないし100重量係をカプラーと共乳化し
て感光層に添加することにより、目的を達することがで
きる。シアン色素像の熱および特に光による劣化を防止
するためには、シアン発色層に隣接する両側の層に外線
吸収剤を導入することがよシ効果的である。
同第2.41&615号、同第2.70へ453号、同
第2.701.t97号、同第λ728,659号、同
第2.732,300号、同第2.735,765号、
同第4982.944号、同第4.43へ425号、英
国特許第1.363.921号、米国特許第47118
01号、同第2,816.028号などに、6−ヒドロ
キシクロマン類、5−ヒドロキシクマラン類、スピロク
ロマン類は米国特許第4432゜300号、同第3.5
74050号、同第3.574゜627号、同第469
&909号、同第4764゜337号、特開昭52−1
52225号などに、スピロインダン・類は米国特許第
4.560.589号に、p−アルコキシフェノール類
は米n特許i2゜735.765号、英国特許第2.0
66.975号、特開昭59−10559号、特公昭5
7−19765号などに、ヒンダードフェノール類は米
国特許第4700.455号、特開昭52−72224
号、米国特許第4.22F1255号、特公昭52−6
625号などに、没食子酸誘導体、メチレンジオキシベ
ンゼン類、アミノフェノール類はそれぞれ米国特許第3
.457.079号、同第4,532,886号、特公
昭56−21144号などに、ヒンダードアミン類は米
国特許第453&135号、同第426 a595号、
英国特許第1.32,889号、同第1,354.51
5号、同第1.41α846号、特公昭51−1420
号、特開昭58−114056号、同59−55846
号、同59−78344号などに、フェノール性水酸基
のエーテル、エステル誘導体は米国特許第4,155,
765号、同第4,174,220号、同第4,254
,216号、同第4.264.720号、特開昭54−
145550号、同55−6321号、同58−105
147号、同59−10539号、特公昭57−578
56号、米国特許第4.279.990号、特公昭53
−52+53号などに、金属錯体は米国特許第405Q
、958号、同第4.24L155号、英国特許第2.
027.751(A)号などにそれぞれ記載されている
。これらの化合物は、それぞれ対応するカラーカプラー
に対し通常5ないし100重量係をカプラーと共乳化し
て感光層に添加することにより、目的を達することがで
きる。シアン色素像の熱および特に光による劣化を防止
するためには、シアン発色層に隣接する両側の層に外線
吸収剤を導入することがよシ効果的である。
上記の退色防止剤の中では、スピロインダン類やヒンダ
ードアミン類などが特に好ましい。
ードアミン類などが特に好ましい。
本発明においては、前述のカプラーと共に、特にピラゾ
ロアゾールカプラーと共に、下記のような化合物を使用
することが好ましい。
ロアゾールカプラーと共に、下記のような化合物を使用
することが好ましい。
即ち、発色現像処理後に残存する芳香族アミン系現像主
薬と化学結合して、化学的に不活性でかつ実質的に無色
の化合物を生成する化合物CF)および/または発色現
像処理後に残存する芳香族アミン系発色現像主薬の酸化
体と化学結合して、化学的に不活性でかつ実質的に無色
の化合物を生成する化合物CG)を同時または単独に用
いることが、例えば処理後の保存における膜中残存発色
現像主薬ないしその酸化体とカプラーの反応による発色
色素生成によるスティン発生その他の副作用を防止する
上で好ましい。
薬と化学結合して、化学的に不活性でかつ実質的に無色
の化合物を生成する化合物CF)および/または発色現
像処理後に残存する芳香族アミン系発色現像主薬の酸化
体と化学結合して、化学的に不活性でかつ実質的に無色
の化合物を生成する化合物CG)を同時または単独に用
いることが、例えば処理後の保存における膜中残存発色
現像主薬ないしその酸化体とカプラーの反応による発色
色素生成によるスティン発生その他の副作用を防止する
上で好ましい。
化合物(F)として好ましいものは、p−アニシジンと
の二次反応速度定数に2(80℃のトリオクチルホヌフ
エート中)がt OL / mob・sea〜1×1O
−st/rno1・θecの範囲で反応する化合物であ
る。
の二次反応速度定数に2(80℃のトリオクチルホヌフ
エート中)がt OL / mob・sea〜1×1O
−st/rno1・θecの範囲で反応する化合物であ
る。
k2がこの範囲よシ大きい場合、化合物自体が不安定と
なシ、ゼラチンや水と反応して分解してしまうことがあ
る。一方、k2がこの範囲よシ小さければ残存する芳香
族アミン系現像主薬と反応が遅く、結果として本発明の
目的である残存する芳香族アミン系現像主薬の副作用を
防止することができないことがある。
なシ、ゼラチンや水と反応して分解してしまうことがあ
る。一方、k2がこの範囲よシ小さければ残存する芳香
族アミン系現像主薬と反応が遅く、結果として本発明の
目的である残存する芳香族アミン系現像主薬の副作用を
防止することができないことがある。
このような化合物(F)のよシ好ましいものは下記一般
式(IPI)または(FIG)で表すことができる。
式(IPI)または(FIG)で表すことができる。
一般式(Fl)
R1−(A)n−X
一般式(Fn)
R2−C−Y
式中、R1、R2はそれぞれ脂肪族基、芳香族基、また
はへテロ環基を表す。nは1または0を表す。Bは水素
原子、脂肪族基、芳香族基、ヘテロ環基、アシル基、ま
たはスルホニル基を表し、Yは芳香族アミン系現像主薬
が一般式(Fn)の化合物に対して付加するのを促進す
る基を表す。
はへテロ環基を表す。nは1または0を表す。Bは水素
原子、脂肪族基、芳香族基、ヘテロ環基、アシル基、ま
たはスルホニル基を表し、Yは芳香族アミン系現像主薬
が一般式(Fn)の化合物に対して付加するのを促進す
る基を表す。
ここでR1とX%YとR2またはBとが互いに結合して
環状構造となってもよい。
環状構造となってもよい。
残存芳香族アミン系現像主薬と化学結合する方式のうち
、代表的なものは置換反応と付加反応である。
、代表的なものは置換反応と付加反応である。
一般式(Fl)、(Fn)で表される化合物の具体例に
ついては、特願昭62−158342号、同62−15
8645号、同62−212258号、同62−214
681号、同62−228034号や同62−2798
45号などに記載されている。
ついては、特願昭62−158342号、同62−15
8645号、同62−212258号、同62−214
681号、同62−228034号や同62−2798
45号などに記載されている。
また前記の化合物((lおよび化合物(IP)との組合
せの詳細については特願昭63−18439号に記載さ
れている。
せの詳細については特願昭63−18439号に記載さ
れている。
本発明を用いて作られる感光材料には、親水性コロイド
層に紫外線吸収剤を含んでもよい。例えば、アリール基
で置換されたベンゾトリアゾール化合物(例えば米国特
許4553.794号に記載のもの)、4−チアゾリド
ン化合物(例えば米国特許3.31iL794号、同へ
352.681号に記載のもの)、ベンゾフェノン化合
物(例えば特開昭46−2784号に記載のもの)、ケ
イと酸エステル化合物(gAUえは米国特許4705.
805号、同3.707.375号に記載のもの)、ブ
タジェン化合物(例えば米国特許4,045,229号
に記載のもの)、するいは、ベンゾオキジドール化合物
(例えば米国特許3,700,455号に記載のもの)
を用いることができる。紫外線吸収性のカプラー(例え
ばα−ナフトール系のシアン色素形成カプラー)や、紫
外線吸収性のポリマーなどを用いてもよい。これらの紫
外線吸収剤は特定の層に媒染されていてもよい。
層に紫外線吸収剤を含んでもよい。例えば、アリール基
で置換されたベンゾトリアゾール化合物(例えば米国特
許4553.794号に記載のもの)、4−チアゾリド
ン化合物(例えば米国特許3.31iL794号、同へ
352.681号に記載のもの)、ベンゾフェノン化合
物(例えば特開昭46−2784号に記載のもの)、ケ
イと酸エステル化合物(gAUえは米国特許4705.
805号、同3.707.375号に記載のもの)、ブ
タジェン化合物(例えば米国特許4,045,229号
に記載のもの)、するいは、ベンゾオキジドール化合物
(例えば米国特許3,700,455号に記載のもの)
を用いることができる。紫外線吸収性のカプラー(例え
ばα−ナフトール系のシアン色素形成カプラー)や、紫
外線吸収性のポリマーなどを用いてもよい。これらの紫
外線吸収剤は特定の層に媒染されていてもよい。
本発明に用いて作られた感光材料には、親水性コロイド
層にフィルター染料として、あるいはイラジェーション
防止その他種々の目的で水溶性染料を含有していてもよ
い。このような染料には、オキジノール染料、ヘミオキ
ソノール染料、スチリル染料、メロシアニン染料、シア
ニン染料及びアゾ染料が包含される。なかでもオキジノ
ール染料、ヘミオキソノール染料及びメロシアニン染料
が有用である。
層にフィルター染料として、あるいはイラジェーション
防止その他種々の目的で水溶性染料を含有していてもよ
い。このような染料には、オキジノール染料、ヘミオキ
ソノール染料、スチリル染料、メロシアニン染料、シア
ニン染料及びアゾ染料が包含される。なかでもオキジノ
ール染料、ヘミオキソノール染料及びメロシアニン染料
が有用である。
本発明の感光材料の乳剤層に用いることのできる結合剤
または保護コロイドとしては、ゼラチンを用いるのが有
利であるが、それ以外の親水性コロイドも単独あるいは
ゼラチンと共に用いることができる。
または保護コロイドとしては、ゼラチンを用いるのが有
利であるが、それ以外の親水性コロイドも単独あるいは
ゼラチンと共に用いることができる。
本発明においてゼラチンは石灰処理されたものでも、酸
を使用して処理されたものでもどちらでもよい。ゼラチ
ンの製法の詳細はアーサー・ヴアイス著、ザ・マクロモ
レキュラー・ケミストリー・オブーゼラチン、(アカデ
ミツク・プレス。
を使用して処理されたものでもどちらでもよい。ゼラチ
ンの製法の詳細はアーサー・ヴアイス著、ザ・マクロモ
レキュラー・ケミストリー・オブーゼラチン、(アカデ
ミツク・プレス。
1964年発行)に記載がある。
本発明に用いる支持体としては通常、写真感光材料に用
いられているセルロースナイトレースフィルムやポリエ
チレンテレフタレートなどの透明フィルムや反射型支持
体が使用できる。本発明の目的にとっては、反射型支持
体の使用がよシ好ましい。
いられているセルロースナイトレースフィルムやポリエ
チレンテレフタレートなどの透明フィルムや反射型支持
体が使用できる。本発明の目的にとっては、反射型支持
体の使用がよシ好ましい。
本発明に使用する「反射支持体」とは、反射性を高めて
ハロゲン化銀乳剤層に形成された色素画像を鮮明にする
ものをいい、このような反射支持体には、支持体上に酸
化チタン、酸化亜鉛、炭酸カルシウム、硫酸カルシウム
等の光反射物質を分散含有する疎水性樹脂を被覆したし
のや光反射性物質を分散含有する疎水性樹脂を支持体と
して用いたものが含まれる。例えば、バライタ紙、ポリ
エチレン被覆紙、ポリプロピレン系合成紙、反射層を併
設した、或は反射性物質を併用する透明支持体、例えば
ガラス板、ポリエチレンテレフタレ−)、三酢酸セルロ
ースあるいは硝酸セルロースなどのポリエステルフィル
ム、ポリアミドフィルム、ポリカーボネートフィルム、
ボリヌチレンフイルム、塩化ビニル樹脂等があシ、これ
らの支持体は使用目的によって適宜選択できる。
ハロゲン化銀乳剤層に形成された色素画像を鮮明にする
ものをいい、このような反射支持体には、支持体上に酸
化チタン、酸化亜鉛、炭酸カルシウム、硫酸カルシウム
等の光反射物質を分散含有する疎水性樹脂を被覆したし
のや光反射性物質を分散含有する疎水性樹脂を支持体と
して用いたものが含まれる。例えば、バライタ紙、ポリ
エチレン被覆紙、ポリプロピレン系合成紙、反射層を併
設した、或は反射性物質を併用する透明支持体、例えば
ガラス板、ポリエチレンテレフタレ−)、三酢酸セルロ
ースあるいは硝酸セルロースなどのポリエステルフィル
ム、ポリアミドフィルム、ポリカーボネートフィルム、
ボリヌチレンフイルム、塩化ビニル樹脂等があシ、これ
らの支持体は使用目的によって適宜選択できる。
光反射性物質としては、界面活性剤の存在下に白色類p
rを充分に混練するのがよく、また顔料粒子の表面を2
〜4価のアルコールで処理したものを用いるのが好まし
い。
rを充分に混練するのがよく、また顔料粒子の表面を2
〜4価のアルコールで処理したものを用いるのが好まし
い。
白色顔料微粒子の規定された単位面積当)の占有面積比
率(%)は、最も代表的には観察された面積t、相接す
る6μmX6μmの単位面積に区分し、その単位面積に
投影される微粒子の占有WJ積比率(%)(R1)k測
定して求めることが出来る。占有面積比率(%)の変動
係数は、R1の平均値(R)に対するR1の標準偏差日
の比s / Rによって求めることが出来る。対象とす
る単位面積の個数(n)は6以上が好しい。従って変動
係数8/瓦は 求めることが出来る。
率(%)は、最も代表的には観察された面積t、相接す
る6μmX6μmの単位面積に区分し、その単位面積に
投影される微粒子の占有WJ積比率(%)(R1)k測
定して求めることが出来る。占有面積比率(%)の変動
係数は、R1の平均値(R)に対するR1の標準偏差日
の比s / Rによって求めることが出来る。対象とす
る単位面積の個数(n)は6以上が好しい。従って変動
係数8/瓦は 求めることが出来る。
本発明において、顔料の微粒子の占有面積比率(%)の
変動係数は、115以下とくにα12以下が好ましい。
変動係数は、115以下とくにα12以下が好ましい。
11.08以下の場合は、実質上粒子の分散性は「均一
である」ということができる。
である」ということができる。
本発明のカラー写真感光材料は、発色現像、漂白定着、
水洗処理(tたは安定化処理)が施されるのが好ましい
。漂白と定着は前記のよりな一浴でなくて別個に行って
もよい。
水洗処理(tたは安定化処理)が施されるのが好ましい
。漂白と定着は前記のよりな一浴でなくて別個に行って
もよい。
連続処理する場合、現像液の補充量は省資源や低公害化
などの見地から、少ない方が望ましい。
などの見地から、少ない方が望ましい。
好ましいカラー現像液の補充量は、感光材料1m8当υ
20〇−以下である。さらに好ましくは12〇−以下で
ちる。さらに好ましくは、10〇−以下である。ただし
、ここでいう補充量とは、いわゆるカラー現像補充液が
補充されるat示しているもので、経時劣化や濃縮分を
補正するための添加剤等の量は、補充量外である。なお
、ここでいう添加剤とは例えば濃縮を希釈するための水
や経時劣化し易い保恒剤あるいはpHe上昇させるアル
カリ剤等を示す。
20〇−以下である。さらに好ましくは12〇−以下で
ちる。さらに好ましくは、10〇−以下である。ただし
、ここでいう補充量とは、いわゆるカラー現像補充液が
補充されるat示しているもので、経時劣化や濃縮分を
補正するための添加剤等の量は、補充量外である。なお
、ここでいう添加剤とは例えば濃縮を希釈するための水
や経時劣化し易い保恒剤あるいはpHe上昇させるアル
カリ剤等を示す。
本発明に適用される発色現像液は、好ましくは芳香族第
一級アミン系発色現像主薬を主成分とするアルカリ性水
溶液である。この発色現像主薬としては、アミンフェノ
ール系化合物も有用であるが、p−フユニレンジアミン
系化合物が好ましく使用され、その代表例としては3−
メチル−4−アミノ−N、N−ジエチルアニリン、6−
メチル−4−アミノ−N−エチル−N−β−ヒドロキシ
エチルアニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル
−N−β−メタンスルホンアミドエチルアニリン、5−
、エチル−4−アミノ−N−エチル−N−β−メトキシ
エテルアニリン及びこれらの硫酸塩、塩酸塩もしくはp
−トルエンスルホン酸塩などが挙げられる。これらの化
合物は目的に応じ2種以上併用することもできる。
一級アミン系発色現像主薬を主成分とするアルカリ性水
溶液である。この発色現像主薬としては、アミンフェノ
ール系化合物も有用であるが、p−フユニレンジアミン
系化合物が好ましく使用され、その代表例としては3−
メチル−4−アミノ−N、N−ジエチルアニリン、6−
メチル−4−アミノ−N−エチル−N−β−ヒドロキシ
エチルアニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル
−N−β−メタンスルホンアミドエチルアニリン、5−
、エチル−4−アミノ−N−エチル−N−β−メトキシ
エテルアニリン及びこれらの硫酸塩、塩酸塩もしくはp
−トルエンスルホン酸塩などが挙げられる。これらの化
合物は目的に応じ2種以上併用することもできる。
発色現像液は、アルカリ金属の炭酸塩、ホウ酸塩もしく
はリン酸塩のようなpH緩衝剤、臭化物塩、沃化物塩、
ベンズイミダゾール類、ベンゾチアゾール類もしくはメ
ルカプト化合物のような現像抑制剤またはカブリ防止剤
などを含むのが一般的である。また必要に応じて、ヒド
ロキシルアミン、ジエチルヒドロキシルアミン、亜硫酸
塩ヒドラジン類、フェニルセミカルバジド類、トリエタ
ノールアミン、カテコールスルホン酸類、トリエチレン
ジアミ/(I,4−ジアザビシクロC2,2,2〕オク
タン)類の如き各種保恒剤、エチレングリコール、ジエ
チレングリコールのような有機溶剤、ベンジルアルコー
ル、ポリエチレングリコール、四級アンモニウム塩、ア
ミン類のような現像促進剤、色素形成カプラー、競争カ
プラー、ナトリウムボロンハイドライドのようなカブラ
セ剤、1−フェニル−3−ピラゾリドンのような補助現
像主薬、粘性付与剤、アミノポリカルボン酸、アミノポ
リホスホ/酸、アルキルホヌホン酸、ホスホノカルボン
酸に代表されるような各種キレート剤、例えば、エチレ
ンジアミン四酢酸、ニトリロ三酢酸、ジエチレントリア
ミン五酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、ヒドロギ
シエチルイミジノ酢酸、1−ヒドロキシエチリデン−先
1−ジホスホン酸、ニトリロ−N、N、N−)リメテレ
ンホスホン酸、エチレンジアミン−N、 N、 N’、
14’−テトラメチレンホスホン酸、エチレングリコ
−ル(0−ヒドロキシフェニル酢酸)及びそれらの塩を
代表列として上げることができる。
はリン酸塩のようなpH緩衝剤、臭化物塩、沃化物塩、
ベンズイミダゾール類、ベンゾチアゾール類もしくはメ
ルカプト化合物のような現像抑制剤またはカブリ防止剤
などを含むのが一般的である。また必要に応じて、ヒド
ロキシルアミン、ジエチルヒドロキシルアミン、亜硫酸
塩ヒドラジン類、フェニルセミカルバジド類、トリエタ
ノールアミン、カテコールスルホン酸類、トリエチレン
ジアミ/(I,4−ジアザビシクロC2,2,2〕オク
タン)類の如き各種保恒剤、エチレングリコール、ジエ
チレングリコールのような有機溶剤、ベンジルアルコー
ル、ポリエチレングリコール、四級アンモニウム塩、ア
ミン類のような現像促進剤、色素形成カプラー、競争カ
プラー、ナトリウムボロンハイドライドのようなカブラ
セ剤、1−フェニル−3−ピラゾリドンのような補助現
像主薬、粘性付与剤、アミノポリカルボン酸、アミノポ
リホスホ/酸、アルキルホヌホン酸、ホスホノカルボン
酸に代表されるような各種キレート剤、例えば、エチレ
ンジアミン四酢酸、ニトリロ三酢酸、ジエチレントリア
ミン五酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、ヒドロギ
シエチルイミジノ酢酸、1−ヒドロキシエチリデン−先
1−ジホスホン酸、ニトリロ−N、N、N−)リメテレ
ンホスホン酸、エチレンジアミン−N、 N、 N’、
14’−テトラメチレンホスホン酸、エチレングリコ
−ル(0−ヒドロキシフェニル酢酸)及びそれらの塩を
代表列として上げることができる。
また反転処理を実施する場合は通常黒白現像を行ってか
ら発色現像する。この黒白現像液には、ハイドロキノン
などのじヒドロキシベンゼン類、1−フェニル−3−ピ
ラゾリドンなどの3−ピラゾリドン類またはN−メチル
−p−アミノフェノールなどのアミノフェノール類など
公知の黒白現像主薬を単独であるいは組合あわせて用い
ることができる。
ら発色現像する。この黒白現像液には、ハイドロキノン
などのじヒドロキシベンゼン類、1−フェニル−3−ピ
ラゾリドンなどの3−ピラゾリドン類またはN−メチル
−p−アミノフェノールなどのアミノフェノール類など
公知の黒白現像主薬を単独であるいは組合あわせて用い
ることができる。
これらの発色現像液及び黒白現像液のpHは9〜12で
あることが一般的である。またこれらの現像液の補充量
は、処理するカラー写真感光材料にもよるが、一般に感
光材料1平方メートル当たυ3を以下であり、補充液中
の美化物イオン傭度を低減させておくことによJ500
Wt以下にすることもできる。補充量を低減する場合に
は処理層の空気との接触面積を小さくすることによって
液の蒸発、空気酸化を防止することが好ましい。また現
像液中の臭化物イオンの蓄積を抑える手段を用いること
によ)補充tt低減することもできる。
あることが一般的である。またこれらの現像液の補充量
は、処理するカラー写真感光材料にもよるが、一般に感
光材料1平方メートル当たυ3を以下であり、補充液中
の美化物イオン傭度を低減させておくことによJ500
Wt以下にすることもできる。補充量を低減する場合に
は処理層の空気との接触面積を小さくすることによって
液の蒸発、空気酸化を防止することが好ましい。また現
像液中の臭化物イオンの蓄積を抑える手段を用いること
によ)補充tt低減することもできる。
発色現像後の写真乳剤層は通常漂白処理される。
漂白処理は定着処理と同時に行なわれてもよいしく#白
定着処理)、個別に行なわれてもよい。更に処理の迅速
化を図るため、漂白処理後漂白定着処理する処理方法で
もよい。さらに二種の連続した漂白定漕浴で処理するこ
と、漂白定着処理の前に定着処理すること、又は漂白定
着処理後漂白処理することも目的に応じ任意に実施でき
る。漂白剤としては、例えば鉄(III)、コバルト(
III)、クロム(N)、銅(II)などの多価金属の
化合物、過酸類、キノン類、ニトロ化合物等が用いられ
る。
定着処理)、個別に行なわれてもよい。更に処理の迅速
化を図るため、漂白処理後漂白定着処理する処理方法で
もよい。さらに二種の連続した漂白定漕浴で処理するこ
と、漂白定着処理の前に定着処理すること、又は漂白定
着処理後漂白処理することも目的に応じ任意に実施でき
る。漂白剤としては、例えば鉄(III)、コバルト(
III)、クロム(N)、銅(II)などの多価金属の
化合物、過酸類、キノン類、ニトロ化合物等が用いられ
る。
代表的漂白剤としてはフェリシアン化物;重クロム酸塩
;鉄(ff[)もしくはコパル)(I)の有機錯塩、例
えばエチレンジアミン四酢酸、ジエチレントリアミン五
酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、メチルイミノニ
酢酸、t3−ジアミノプロパン四酢酸、グリコールエー
テルジアミン四酢酸、などのアミノポリカルボン酸類も
しくはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸などの錯塩;過硫酸
塩;臭素酸塩;過マ/ガン酸塩;ニトロベンゼア類など
を用いることができる。これらのうちエチレンジアミン
四酢酸鉄(Ill)錯塩を始めとするアミノポリカルボ
ン酸鉄(II)錯塩及び過硫酸塩は迅速処理と環境汚染
防止の観点から好ましい。さらにアミノポリカルボン酸
鉄(III)錯塩は漂白液においても、漂白定着液にお
いても特に有用である。これらのアミノポリカルボン酸
鉄(ffi)錯塩を用いた漂白液又は漂白定着液のpI
iは通常&5〜8であるが、処理の迅速化のために、さ
らに低いpHで処理することもできる。
;鉄(ff[)もしくはコパル)(I)の有機錯塩、例
えばエチレンジアミン四酢酸、ジエチレントリアミン五
酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、メチルイミノニ
酢酸、t3−ジアミノプロパン四酢酸、グリコールエー
テルジアミン四酢酸、などのアミノポリカルボン酸類も
しくはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸などの錯塩;過硫酸
塩;臭素酸塩;過マ/ガン酸塩;ニトロベンゼア類など
を用いることができる。これらのうちエチレンジアミン
四酢酸鉄(Ill)錯塩を始めとするアミノポリカルボ
ン酸鉄(II)錯塩及び過硫酸塩は迅速処理と環境汚染
防止の観点から好ましい。さらにアミノポリカルボン酸
鉄(III)錯塩は漂白液においても、漂白定着液にお
いても特に有用である。これらのアミノポリカルボン酸
鉄(ffi)錯塩を用いた漂白液又は漂白定着液のpI
iは通常&5〜8であるが、処理の迅速化のために、さ
らに低いpHで処理することもできる。
漂白液、漂白定着液及びそれらの前浴には、必要に応じ
て漂白促進剤を使用することができる。
て漂白促進剤を使用することができる。
有用な漂白促進剤の具体列は、次の明細書に記載されて
いる:米国特許第3.894858号、西独特許用1.
29へ812号、同2.059.988号、特開昭55
−52.736号、同53−57.831号、同55−
!17.418号、同55−72.625号、同55
−95,650号、同53−9翫651号、同55−1
[1L4252号、同55−124,424号、同53
−141,623号、同53−2a426号、リサーチ
・ディスクロージャー−11129号(I978年7月
)などに記載のメルカプト基またはジスルフィド基を有
する化合物;特開昭50−14Q129号に記載Oチア
ゾリジン誘導体;特公昭45−a506号、特開昭52
−2α832号、同53−32,735号、米国特許第
470&561号に記載のチオ尿素誘導体;西独特許用
1.127.715号、特開昭58−1へ235号に記
載の沃化物;西独特許第99&410号、同2.74&
430号に記載のポリオキシエチレン化合物類;特公昭
45−8836号記載のポリアミン化合物;その他特開
昭49−42,434号、同49−59.644号、同
55−94.927号、同54−55.727号、同5
5−24505号、同5B−164940号記載の化合
物;臭化物イオン等が使用できる。なかでもメルカプト
基またはジスルフィド基を有する化合物が促進効果が大
きい観点で好ましく、特に米国特許第4894858号
、西特許第1,290,812号、特開昭55−95,
630号に記載の化合物が好ましい。
いる:米国特許第3.894858号、西独特許用1.
29へ812号、同2.059.988号、特開昭55
−52.736号、同53−57.831号、同55−
!17.418号、同55−72.625号、同55
−95,650号、同53−9翫651号、同55−1
[1L4252号、同55−124,424号、同53
−141,623号、同53−2a426号、リサーチ
・ディスクロージャー−11129号(I978年7月
)などに記載のメルカプト基またはジスルフィド基を有
する化合物;特開昭50−14Q129号に記載Oチア
ゾリジン誘導体;特公昭45−a506号、特開昭52
−2α832号、同53−32,735号、米国特許第
470&561号に記載のチオ尿素誘導体;西独特許用
1.127.715号、特開昭58−1へ235号に記
載の沃化物;西独特許第99&410号、同2.74&
430号に記載のポリオキシエチレン化合物類;特公昭
45−8836号記載のポリアミン化合物;その他特開
昭49−42,434号、同49−59.644号、同
55−94.927号、同54−55.727号、同5
5−24505号、同5B−164940号記載の化合
物;臭化物イオン等が使用できる。なかでもメルカプト
基またはジスルフィド基を有する化合物が促進効果が大
きい観点で好ましく、特に米国特許第4894858号
、西特許第1,290,812号、特開昭55−95,
630号に記載の化合物が好ましい。
更に、米国特許用4,552,854号に記載の化合物
も好ましい。これらの漂白促進剤は感材中に癌加しても
よい。撮影用のカラー感光材prヲ漂白定着するときに
これらの漂白促進剤は特に有効である。
も好ましい。これらの漂白促進剤は感材中に癌加しても
よい。撮影用のカラー感光材prヲ漂白定着するときに
これらの漂白促進剤は特に有効である。
定着剤としてはチオ硫酸塩、チオシアン酸塩、チオエー
テル系化合物、チオ尿素類、多量の沃化物塩等を挙げる
ことができるが、チオ硫酸塩の使用が一般的であるり、
特にチオ硫酸アンモニウム塩が最も広範に使用できる。
テル系化合物、チオ尿素類、多量の沃化物塩等を挙げる
ことができるが、チオ硫酸塩の使用が一般的であるり、
特にチオ硫酸アンモニウム塩が最も広範に使用できる。
漂白定着液の保恒剤としては、亜硫酸塩や重亜硫酸塩あ
るいはカルボニル重亜硫酸付加物が好ましい。
るいはカルボニル重亜硫酸付加物が好ましい。
本発明のハロゲン化銀カラー写真感光材料は、脱銀処理
後、水洗及び/又は安定工程を経るのが一般的である。
後、水洗及び/又は安定工程を経るのが一般的である。
水洗工程での水洗水量は、感光材料の特性(例えばカブ
ラ−等使用素材による)、用途、更には水洗水温、水洗
夕/りのa(段数)、向流、噴流等の補充方式、その他
種々の条件によって広範囲に設定し得る。このうち、多
段向流方式における水洗タンク数と水量の関係は、Jo
urnal of the 5ociety of M
otion Picture andTelevisi
on Engineers 第64巻、P、24825
3(I955年5月号)に記載の方法で、求めることが
できる。
ラ−等使用素材による)、用途、更には水洗水温、水洗
夕/りのa(段数)、向流、噴流等の補充方式、その他
種々の条件によって広範囲に設定し得る。このうち、多
段向流方式における水洗タンク数と水量の関係は、Jo
urnal of the 5ociety of M
otion Picture andTelevisi
on Engineers 第64巻、P、24825
3(I955年5月号)に記載の方法で、求めることが
できる。
前記文献に記載の多段向流方式によれば、水洗水量を大
幅に減少し得るが、タンク内における水の滞留時間の増
加により、バクテリアが繁殖し、生成した浮遊物が感光
材料に付着する等の問題が生じる。本発明のカラー感光
材料の処理において、このような問題の解決策として、
特願昭61−131、652号に記載のカルシウムイオ
ン、マグネシウムイオンを低減させる方法を極めて有効
に用いることができる。また、特開昭57−&542号
に記載のインチアゾロン化合物やサイアベンダゾール類
、塩素化インシアヌール酸ナトリウム等の塩素系殺菌剤
、その他ベンゾトリアゾール等、堀口博著「殺菌防黴剤
の化学」、衛生技術金線「微生物の滅菌、殺菌、防黴技
術」、日本防菌防黴学金線「防菌防黴剤事典」に記載の
殺菌剤を用いることもできる。
幅に減少し得るが、タンク内における水の滞留時間の増
加により、バクテリアが繁殖し、生成した浮遊物が感光
材料に付着する等の問題が生じる。本発明のカラー感光
材料の処理において、このような問題の解決策として、
特願昭61−131、652号に記載のカルシウムイオ
ン、マグネシウムイオンを低減させる方法を極めて有効
に用いることができる。また、特開昭57−&542号
に記載のインチアゾロン化合物やサイアベンダゾール類
、塩素化インシアヌール酸ナトリウム等の塩素系殺菌剤
、その他ベンゾトリアゾール等、堀口博著「殺菌防黴剤
の化学」、衛生技術金線「微生物の滅菌、殺菌、防黴技
術」、日本防菌防黴学金線「防菌防黴剤事典」に記載の
殺菌剤を用いることもできる。
本発明の感光材料の処理における水洗水のpHは、4−
9であシ、好ましくは5−9である。水洗水温、水洗時
間ら、感光材料の特性、用途等で種々設定し得るが、一
般には、15−45℃で20秒−10分、好ましくは2
5−40℃で30秒−5分の範囲が選択される。更に、
本発明の感光材料は、上記水洗に代シ、直接安定液によ
って処理することもできる。このような安定化処理にお
いては、特開昭57−a54!+号、58−14゜83
4号、60−22へ345号に記載の公知の方法はすべ
て用いることができる。
9であシ、好ましくは5−9である。水洗水温、水洗時
間ら、感光材料の特性、用途等で種々設定し得るが、一
般には、15−45℃で20秒−10分、好ましくは2
5−40℃で30秒−5分の範囲が選択される。更に、
本発明の感光材料は、上記水洗に代シ、直接安定液によ
って処理することもできる。このような安定化処理にお
いては、特開昭57−a54!+号、58−14゜83
4号、60−22へ345号に記載の公知の方法はすべ
て用いることができる。
又、前記水洗処理に続いて、更に安定化処理する場合も
あシ、その例として、撮影用カラー感光材料の最終浴と
して使用される、ホルマリンと界面活性剤を含有する安
定浴を挙げることができる。
あシ、その例として、撮影用カラー感光材料の最終浴と
して使用される、ホルマリンと界面活性剤を含有する安
定浴を挙げることができる。
この安定浴にも各種キレート剤や防黴剤を加えることも
できる。
できる。
上記水洗及び/又は安定液の補充に、伴うオーバーフロ
ー液は脱銀工程等信の工程において再利用することもで
きる。
ー液は脱銀工程等信の工程において再利用することもで
きる。
本発明のハロゲン化銀カラー感光材料には処理の簡略化
及び迅速化の目的で発色現像主薬を内蔵しても良い。内
蔵するためには、発色現像主薬の各種ブレカーサ−を用
いるのが好ましい。例えば米国特許第1542.597
号記載のインチアゾロン化合物、同第3,342,59
9号、リサーチ・ディスクロージャー14,850号及
び同1翫159号記載のシック塩基型化合物、同149
24号記載のアルドール化合物、米国特許第4719.
492号記載の金属塩錯体、特開昭53−135.(5
28号記載のウレタン系化合物を挙げることができる。
及び迅速化の目的で発色現像主薬を内蔵しても良い。内
蔵するためには、発色現像主薬の各種ブレカーサ−を用
いるのが好ましい。例えば米国特許第1542.597
号記載のインチアゾロン化合物、同第3,342,59
9号、リサーチ・ディスクロージャー14,850号及
び同1翫159号記載のシック塩基型化合物、同149
24号記載のアルドール化合物、米国特許第4719.
492号記載の金属塩錯体、特開昭53−135.(5
28号記載のウレタン系化合物を挙げることができる。
本発明のハロゲン化銀カラー感光材料は、必要に応じて
、発色現像を促進する目的で、各種の1−フェニル−3
−ピラゾリドン類を内蔵しても良い。典型的な化合物は
特開昭56−64.359号、同57−14.4547
号、および同58−115゜438号等記載されている
。
、発色現像を促進する目的で、各種の1−フェニル−3
−ピラゾリドン類を内蔵しても良い。典型的な化合物は
特開昭56−64.359号、同57−14.4547
号、および同58−115゜438号等記載されている
。
本発明における各種処理液は10℃〜50℃において使
用される。通常は33℃〜38℃の温度が標準的である
が、よシ高温にして処理を促進し処理時間を短縮したシ
、逆によシ低温にして画質の向上や処理液の安定性の改
良を達成することができる。また、感光材料の節銀のた
め西独特許第2.22&770号または米国特許第3.
674,499号に記載のコバルト補力もしくは過酸化
水素補力を用いた処理を行ってもよい。
用される。通常は33℃〜38℃の温度が標準的である
が、よシ高温にして処理を促進し処理時間を短縮したシ
、逆によシ低温にして画質の向上や処理液の安定性の改
良を達成することができる。また、感光材料の節銀のた
め西独特許第2.22&770号または米国特許第3.
674,499号に記載のコバルト補力もしくは過酸化
水素補力を用いた処理を行ってもよい。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料の優れた特長を遺感
なく発揮するには、実質的にベンジルアルコールttj
f、かつ[1,002モル/1以下の臭素イオンを含む
発色現像液にて2分30秒以下の現像時間で処理するこ
とが好ましい。
なく発揮するには、実質的にベンジルアルコールttj
f、かつ[1,002モル/1以下の臭素イオンを含む
発色現像液にて2分30秒以下の現像時間で処理するこ
とが好ましい。
上に述べた「実質的にベンジルアルコールを含まず」と
は、発色現像液1を当シ211t以下を意味し、好まし
くは[1L5−以下、最も好ましくは全く含まれない事
を意味する。
は、発色現像液1を当シ211t以下を意味し、好まし
くは[1L5−以下、最も好ましくは全く含まれない事
を意味する。
実施例1
ポリエチレンで両面ラミネートした紙支持体の上に以下
に示す層構成の多層カラー印画紙を作製した。塗布液は
下記のようにして調製した。
に示す層構成の多層カラー印画紙を作製した。塗布液は
下記のようにして調製した。
第−層塗布液調製
イエローカプラー(EXY) 19.1 ?、色像安
定剤(Opd−1’) 4.4 fおよび色像安定剤(
Opd−7)Q、7Fに酢酸ニブ/I/ 27.2 C
Cおよび溶媒(Bolv−3) a2 ?に加え溶解し
、この溶液を10%ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリ
ウム8fft−fむ10チゼラチン水溶液185CCに
乳化分散させた。
定剤(Opd−1’) 4.4 fおよび色像安定剤(
Opd−7)Q、7Fに酢酸ニブ/I/ 27.2 C
Cおよび溶媒(Bolv−3) a2 ?に加え溶解し
、この溶液を10%ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリ
ウム8fft−fむ10チゼラチン水溶液185CCに
乳化分散させた。
一方塩臭化銀乳剤(粒子サイズ(L85μ、変動係数α
070立方体で粒子全体の割合として臭化銀1モル%を
粒子表面の一部に局在して含有)に下記に示す2種の青
感性増感色素を銀1モル当)各々2.0X10−4モル
加えた後に硫黄増感を施したものを調製した。前記の乳
化分散物とこの乳剤とを混合溶解し、以下に示す組成と
なるように第−層塗布液を調製した。第二層から第七層
相の塗布液も第−層塗布液と同様の方法で調製した。各
層のゼラチン硬化剤としては、1−オキシ−45−ジク
ロロ−e−トリアジンナトリウム塩を用いた。
070立方体で粒子全体の割合として臭化銀1モル%を
粒子表面の一部に局在して含有)に下記に示す2種の青
感性増感色素を銀1モル当)各々2.0X10−4モル
加えた後に硫黄増感を施したものを調製した。前記の乳
化分散物とこの乳剤とを混合溶解し、以下に示す組成と
なるように第−層塗布液を調製した。第二層から第七層
相の塗布液も第−層塗布液と同様の方法で調製した。各
層のゼラチン硬化剤としては、1−オキシ−45−ジク
ロロ−e−トリアジンナトリウム塩を用いた。
各層の分光増感色素としては下記のものを用いた。
青感性乳剤層
SO。
So、H
(上記二種をハロゲン化銀1モル当シ谷々2.0×10
−4モル) 緑感性乳剤層 赤感性乳剤層 (ハロゲン(t[1モル当た。940X10−’モル)
および (ハロゲン化銀1モル当たj)[L9X10”−4モル
)赤感性乳剤層に対しては、下記の化合物全ハロゲン化
銀1モル当たfi2.6X10−1モル添加した。
−4モル) 緑感性乳剤層 赤感性乳剤層 (ハロゲン(t[1モル当た。940X10−’モル)
および (ハロゲン化銀1モル当たj)[L9X10”−4モル
)赤感性乳剤層に対しては、下記の化合物全ハロゲン化
銀1モル当たfi2.6X10−1モル添加した。
(ハロゲン化銀1
モル当たりZO×1
0−1モル)
また青感性乳剤層、緑感性乳剤層、赤感性乳剤層に対し
、1−(5−メチルウレイドフェニル)−5−メルカプ
トテトラゾールをそれぞれ八ロゲン化銀1モル当たりa
5X10”’モル、7.7 X10−4モル、2.5X
10−’モル添加した。
、1−(5−メチルウレイドフェニル)−5−メルカプ
トテトラゾールをそれぞれ八ロゲン化銀1モル当たりa
5X10”’モル、7.7 X10−4モル、2.5X
10−’モル添加した。
イラジェーション防止のために乳剤層に下記の染料を添
加した。
加した。
表す。
支持体
ポリエチレンラミネート紙
〔第一層側のポリエチレンに白色顔料
と青味染料(群青)を含む〕
(Tlo、)
および
SO,X
80、に
第−層(青感層)
前述の塩臭化銀乳剤
ゼラチン
イエローカプラー(FixY ”)
色像安定剤(C!pd−1)
色像安定剤(Cpd−7)
溶媒(8o1v−5)
1.8(S
α82
α03
Il!15
(層構成)
以下に各層の組成を示す。数字は盈布量(f/−)を表
す。ハロゲン化銀乳剤は銀換算塗布量を第二層(混色防
止層) ゼラチン 混色防止剤(Cpd−5) 溶媒(I3o1v−1) 溶媒(Bolv−4) (L99 α08 α16 αO8 第三層(緑感層) 塩臭化銀乳剤(粒子サイズCL40μ、変動係a[LO
9の立方体で粒子全 体の割合として臭化銀1モル%を 粒子表面の一部に局在して含有) ゼラチン マゼンタカプラー(KxM) 色像安定剤(、Cpd−3) 色像安定剤(C!pd−4) 溶媒(Solv−2) 溶媒(So’1v−7) [120 t、24 L29 (LO9 α06 α62 L16 第四層(紫外線吸収層) ゼラチン 紫外線吸収剤(UV−1) 混色防止剤(Opd−5) 溶媒(solv−5) 1.58 α47 (L05 α24 第5層 塩臭化銀乳剤(粒子サイズCL!16μ、変動係数α1
1の立方体で粒子全 体の割合として臭化銀1.6モル% を粒子表面の一部に局在して含有) ゼラチン シアンカプラー(KxO) 色像安定剤(Opd−6) 色像安定剤(Opci−7) 色像安定剤(Opd−9) 溶媒(Solv−4) 第六層(紫外線吸収層) ゼラチン 紫外線吸収剤(σv−1) 混色防止剤(Opd−5) 溶媒(日o1v−5) 第七層(保護層) ゼラチン ポリビニルアルコールのアクリ IL21 1.54 Q、64 L17 [L34 α67 (L53 1L16 α02 [108 1,33 ル変性共重合体(変性度1 優 (L17 流動パラフィン α05 (EXY ) イエローカブラ− (y;xM) マゼンタカプラー t (Cpd−3) 色像安定剤 OE。
す。ハロゲン化銀乳剤は銀換算塗布量を第二層(混色防
止層) ゼラチン 混色防止剤(Cpd−5) 溶媒(I3o1v−1) 溶媒(Bolv−4) (L99 α08 α16 αO8 第三層(緑感層) 塩臭化銀乳剤(粒子サイズCL40μ、変動係a[LO
9の立方体で粒子全 体の割合として臭化銀1モル%を 粒子表面の一部に局在して含有) ゼラチン マゼンタカプラー(KxM) 色像安定剤(、Cpd−3) 色像安定剤(C!pd−4) 溶媒(Solv−2) 溶媒(So’1v−7) [120 t、24 L29 (LO9 α06 α62 L16 第四層(紫外線吸収層) ゼラチン 紫外線吸収剤(UV−1) 混色防止剤(Opd−5) 溶媒(solv−5) 1.58 α47 (L05 α24 第5層 塩臭化銀乳剤(粒子サイズCL!16μ、変動係数α1
1の立方体で粒子全 体の割合として臭化銀1.6モル% を粒子表面の一部に局在して含有) ゼラチン シアンカプラー(KxO) 色像安定剤(Opd−6) 色像安定剤(Opci−7) 色像安定剤(Opd−9) 溶媒(Solv−4) 第六層(紫外線吸収層) ゼラチン 紫外線吸収剤(σv−1) 混色防止剤(Opd−5) 溶媒(日o1v−5) 第七層(保護層) ゼラチン ポリビニルアルコールのアクリ IL21 1.54 Q、64 L17 [L34 α67 (L53 1L16 α02 [108 1,33 ル変性共重合体(変性度1 優 (L17 流動パラフィン α05 (EXY ) イエローカブラ− (y;xM) マゼンタカプラー t (Cpd−3) 色像安定剤 OE。
OH。
(Cpd−4)
色像安定剤
OB。
((!pd−5)
混色防止剤
(BXC)
シアンカプラー
t
R=H。
ctf’1st
0、E、のものの1=
3 :
6混曾
物(重量比)
(Cpd−1)
色像安定剤
(Cpd−6)
色像安定剤
a、n、(t)
C,H,(t)
の2:
4 :
4混合物(重量比)
(cpd−7)
(UV−1)
色像安定剤
0ONHO,H,(t)
平均分子量
紫外線吸収剤
6IllL000
の4:2:4混金物(重量比)
(8o1v−1)溶媒
(8o1v−2)溶媒
0、Hu(t)
の3ニア混合物(容量比)
(Solv−5)溶媒
(Solv −4) 溶媒
(Solv−5)
(Elolv−6’)
(solv−7)
溶媒
0000、Ili、。
(OHρ。
cooc、a、。
溶媒
以上のようにして作製したハロゲン化銀カラー写真感光
材料を試料番号01とする。
材料を試料番号01とする。
次に、試料01の第5層(緑感層)に使用されている高
沸点有機溶媒(Solv−2) を本発明の高沸点有
機溶媒に同型装置き換えて試料を作製した。
沸点有機溶媒(Solv−2) を本発明の高沸点有
機溶媒に同型装置き換えて試料を作製した。
これらの試1/4i02〜06とする。
さらに、第6層(緑感層)に使用されている素材の構成
要素を下記のように変更して試料を作製した。これを試
料07とする。
要素を下記のように変更して試料を作製した。これを試
料07とする。
第3層(緑感層)
ゼラチン 1.24マゼンタ
カプラー(I) 161色像安定剤(
Cpd−5)cL12 色像安定剤(Cpd−4) [106
色像安定剤(Cpd−8) [109溶
媒(soxv) 0.42U@
M■!(I) 0pd−8 マゼンタカプラー(I) 会社製FWH型、光源の色温度3200°K)を用い、
3色分解フィルターを通してセンシトメトリー用の階段
露光を与えた。この時の露光はcL1秒の露光時間で2
500MSの繕光濾になるように行った。
カプラー(I) 161色像安定剤(
Cpd−5)cL12 色像安定剤(Cpd−4) [106
色像安定剤(Cpd−8) [109溶
媒(soxv) 0.42U@
M■!(I) 0pd−8 マゼンタカプラー(I) 会社製FWH型、光源の色温度3200°K)を用い、
3色分解フィルターを通してセンシトメトリー用の階段
露光を与えた。この時の露光はcL1秒の露光時間で2
500MSの繕光濾になるように行った。
露光ののち、下記処理工程及び処理液組成でカラー現像
処理を実施した。
処理を実施した。
溶媒
試料01の溶媒に同じ
但し、混合割合は1:1
く処理工程〉 く温度〉
発色現像 35℃
漂白定着 35℃
水 洗■ 35℃
水 洗■ 35℃
水 洗■ 35℃
乾 燥 75℃
く処理時間〉
45秒
45秒
30秒
30秒
50秒
60秒
これら作製した試料の写真性能を調べるために以下の実
験を行った。
験を行った。
初めに、上記試料に感光計(富士フィルム株式エチレン
ジアミン−N、 M%載N′ −テトラメチレンホスホン酸 トリエタノールアミン 塩化ナトリウム 炭酸カリウム N−エチル−N−(β−メタンス ルホンアミドエチル)−3−メ チル−4−アミノアニリン硫酸 塩 11、 N−ビス(カルボキシメチル)ヒドラジン 蛍光増白剤(”IB工TEX 4F住友化学製) 水を加えて pH(25℃) 80〇 − 五〇f &0? 1.41 25 ? SO2 5、Of 1.0? 1000w1t CLO5 水 チオ硫酸アンモニウム溶成 (700?/l ) 亜硫酸アンモニウム エチレンジアミン四酢酸第2鉄 アンモニウム2水塩 エチレンジアミン四酢酸2ナト リウム塩 臭化アンモニウム 氷酢酸 水を加えて pH(25℃) 70〇− 10〇− 1B? 55? 8? 000m 5.5 水洗液 水道水全イオン交換樹脂によりカルシウム、マグネシウ
ム全容々3 ppm以下にまで処理して使用。
ジアミン−N、 M%載N′ −テトラメチレンホスホン酸 トリエタノールアミン 塩化ナトリウム 炭酸カリウム N−エチル−N−(β−メタンス ルホンアミドエチル)−3−メ チル−4−アミノアニリン硫酸 塩 11、 N−ビス(カルボキシメチル)ヒドラジン 蛍光増白剤(”IB工TEX 4F住友化学製) 水を加えて pH(25℃) 80〇 − 五〇f &0? 1.41 25 ? SO2 5、Of 1.0? 1000w1t CLO5 水 チオ硫酸アンモニウム溶成 (700?/l ) 亜硫酸アンモニウム エチレンジアミン四酢酸第2鉄 アンモニウム2水塩 エチレンジアミン四酢酸2ナト リウム塩 臭化アンモニウム 氷酢酸 水を加えて pH(25℃) 70〇− 10〇− 1B? 55? 8? 000m 5.5 水洗液 水道水全イオン交換樹脂によりカルシウム、マグネシウ
ム全容々3 ppm以下にまで処理して使用。
(25℃での4電車は5μ8/crRでめった。)上記
処理を実施して得られたマゼンタ色像の写真特性値とし
て最小濃度(Dmin )、最高濃度(DmaX )及
び感度(反射濃度α5を与えるlogE値)を自記磯度
計を用いて測定した。結果を表1に示す。
処理を実施して得られたマゼンタ色像の写真特性値とし
て最小濃度(Dmin )、最高濃度(DmaX )及
び感度(反射濃度α5を与えるlogE値)を自記磯度
計を用いて測定した。結果を表1に示す。
衣
表
(続き
Dmin :
DmaX :
感度:
試料01のDmin 11を基準にとり、各試料との差
を示した値。プラス(+)はD迅in増加金表す。
を示した値。プラス(+)はD迅in増加金表す。
試料01のDmaX櫃を基準にとり、各試料との差を示
したイ直。グラス(千)は濃度の高いことを表す。
したイ直。グラス(千)は濃度の高いことを表す。
試料010反射濃度0.5を与えるIOgFf値を基準
にとり各試料との差を求めた値。
にとり各試料との差を求めた値。
グラス(+)は高感であることを示す。
表1の結果本発明のカプラーは本発明の高沸点有機溶媒
との併用で高い、[)maXと高い感度金与えることが
明白である。また、本発明の筒沸点有機溶媒のみではD
max 、感度の若干の増加が見らnるが(試#Jr0
1と02〜06の比較)その効果は小さく、本発明のカ
プラーとの組付せによって効果は著しい。
との併用で高い、[)maXと高い感度金与えることが
明白である。また、本発明の筒沸点有機溶媒のみではD
max 、感度の若干の増加が見らnるが(試#Jr0
1と02〜06の比較)その効果は小さく、本発明のカ
プラーとの組付せによって効果は著しい。
実施例2
実m例1で作製した試料01〜27に、実施列1に記載
した露光を与え、ペーパー処理機を用いて、下記処理工
程にてカラー現像のタンク答濾の2倍補充するまで、連
続処理(ランニングテスト)を行った。
した露光を与え、ペーパー処理機を用いて、下記処理工
程にてカラー現像のタンク答濾の2倍補充するまで、連
続処理(ランニングテスト)を行った。
カラー現像 55℃ 45秒 L61d f7
を漂白定着 30〜55℃ 45秒 215d
17/。
を漂白定着 30〜55℃ 45秒 215d
17/。
リンス■ 30〜65℃ 20秒 −10tリン
ヌ■ 30〜65℃ 20秒 −10tリンス■
30〜35℃ 20秒 350Tat10を乾燥
70N80℃ 60秒 感光材#Jr1m”あたシ (リンス■→■への4タンク向流方式とした。)各処理
液の組成は以下の通シである。
ヌ■ 30〜65℃ 20秒 −10tリンス■
30〜35℃ 20秒 350Tat10を乾燥
70N80℃ 60秒 感光材#Jr1m”あたシ (リンス■→■への4タンク向流方式とした。)各処理
液の組成は以下の通シである。
カラー現像液
タンク液 補充液
水 800 m
800 mエチレンジアミン−LLN。
800 mエチレンジアミン−LLN。
N−テトラメチレンホス
ホン酸 1.59 2.、
Otトリエタノールアミン 塩化ナトリウム 炭酸カリウム j−エチル−N−(β−メ タンヌルホンアミドエチ ル)−6−メチル−4− アミノアニリン硫酸塩 N、N−ビス(カルボキシメ チル)ヒドラジン 蛍光増白剤(WH工lX4E。
Otトリエタノールアミン 塩化ナトリウム 炭酸カリウム j−エチル−N−(β−メ タンヌルホンアミドエチ ル)−6−メチル−4− アミノアニリン硫酸塩 N、N−ビス(カルボキシメ チル)ヒドラジン 蛍光増白剤(WH工lX4E。
Ot
1.41
5.01
5.52
水を加えて
pH(25℃)
1α05
漂白定着液(タンク液と補充液は同じ)水
チオ硫酸アンモニウム(70%)
亜硫酸ナトリウム
エチレンジアミン四酢酸鉄偲)
アンモニウム
i2.or
7、l1lllF
7.0?
000m
cL45
40〇−
10〇−
エチレンジアミン四酢酸二ナ
トリウム
f
表 2
水を加えて
pH(25℃)
000m1
&0
リンス液(タンク液と補充液は同じ)
イオン交換水(カルシウム、マグネシウム各々3 pp
m以下) 連続処理の開始前と終了後に実施例1に記載したように
センシトメトリー用の試料を処理して、得られたマゼン
タ色像の写真性能を評価した。結果を表2に示す。
m以下) 連続処理の開始前と終了後に実施例1に記載したように
センシトメトリー用の試料を処理して、得られたマゼン
タ色像の写真性能を評価した。結果を表2に示す。
(続き)
示した数値は連続処理開始前と終了後の差を示す。大き
な数値はど変動が大きいことを示す。
な数値はど変動が大きいことを示す。
表2から、本発明のカプラーと本発明の高沸点有機溶媒
の併用は連続処理において、変動の少い安定した処理が
できることを観察した。
の併用は連続処理において、変動の少い安定した処理が
できることを観察した。
また、実施例1で得られた結果と同じように、本発明の
カプラーと本発明の高沸点有機溶媒を併用した試料は高
いDma3C及び高感であることも観察された。
カプラーと本発明の高沸点有機溶媒を併用した試料は高
いDma3C及び高感であることも観察された。
実施列5
実施例1で作製した試料を表3に記載した条件の生保存
性の評価を行った。露光及びカラー現像処理は実施列1
に記載した方法に準じて実施した。
性の評価を行った。露光及びカラー現像処理は実施列1
に記載した方法に準じて実施した。
得られたマゼンタ色像の感度の変化で評価を行ったが、
示した数値は表3に記載の生保存条件後に得られた感度
と同期間5℃に保存した試料から得られた感度の差を示
す。数値の大きいほど感度変化が大きく、生保存性が劣
ることを表す。なお、カラー現像処理は全試料同時に処
理したものであ表 (続き 表5から、本発明のカプラーと本発明の高沸点有機溶媒
の併用は比較試料に比べ高温・低湿の条件及び低温・高
湿の条件のどちらの条件におい℃も感材の生保存性が安
定していて、変動の少いすぐれた性能を示すことが明白
である。
示した数値は表3に記載の生保存条件後に得られた感度
と同期間5℃に保存した試料から得られた感度の差を示
す。数値の大きいほど感度変化が大きく、生保存性が劣
ることを表す。なお、カラー現像処理は全試料同時に処
理したものであ表 (続き 表5から、本発明のカプラーと本発明の高沸点有機溶媒
の併用は比較試料に比べ高温・低湿の条件及び低温・高
湿の条件のどちらの条件におい℃も感材の生保存性が安
定していて、変動の少いすぐれた性能を示すことが明白
である。
実施列4
ポリエチレンで両面ラミネートした紙支持体の上に以下
に示す層構成の多層カラー印画紙を作製した。塗布液は
下記のようにして調製した。
に示す層構成の多層カラー印画紙を作製した。塗布液は
下記のようにして調製した。
第−層塗布液調製
イエローカプラーCnxx)1q、 1 tおよび色像
安定剤(Op(I−1) 4.4 tおよび((!pd
−7) L 8 fに酢酸エチル27.2 CCおよび
溶媒(so1v〜3)と(8o1v−6”) 各4−
1fを加えて溶解し、この溶液を10%ドデシルベンゼ
ンスルホン酸ナトリウムaCCを含む10優ゼラチン水
溶液185CHに乳化分散させた。一方塩臭化銀乳剤(
臭化銀8(LOモル係、立方体、平均粒子サイズCL8
5μ、変動係数108のらのと、臭化銀8α0モル係、
立方体、平均粒子サイズ0.62μ、変動係数[LO7
のらのとを1:3の割合(Agモル比)で混合)を硫黄
増感したものに下記に示す青感性増感色素を銀1モル当
た。6aox1o−aモル加えたものを調製し九。前記
の乳化分散物とこの乳剤とを混合溶解し、以下に示す組
成となるように第−層塗布液を調製した。第二層から第
七暦月の塗布液も第−層塗布液と同様の方法で調製した
。各層のゼラチン硬化剤としては、1−オキシ−45−
ジクロロ−6−トリアジンナトリウム塩を用いた。
安定剤(Op(I−1) 4.4 tおよび((!pd
−7) L 8 fに酢酸エチル27.2 CCおよび
溶媒(so1v〜3)と(8o1v−6”) 各4−
1fを加えて溶解し、この溶液を10%ドデシルベンゼ
ンスルホン酸ナトリウムaCCを含む10優ゼラチン水
溶液185CHに乳化分散させた。一方塩臭化銀乳剤(
臭化銀8(LOモル係、立方体、平均粒子サイズCL8
5μ、変動係数108のらのと、臭化銀8α0モル係、
立方体、平均粒子サイズ0.62μ、変動係数[LO7
のらのとを1:3の割合(Agモル比)で混合)を硫黄
増感したものに下記に示す青感性増感色素を銀1モル当
た。6aox1o−aモル加えたものを調製し九。前記
の乳化分散物とこの乳剤とを混合溶解し、以下に示す組
成となるように第−層塗布液を調製した。第二層から第
七暦月の塗布液も第−層塗布液と同様の方法で調製した
。各層のゼラチン硬化剤としては、1−オキシ−45−
ジクロロ−6−トリアジンナトリウム塩を用いた。
各層の分光増感色素として下記のものを用いた。
青感性乳剤層
SO。
(ハロゲン化銀1モル当たfiaOXlo−4モル)緑
感性乳剤層 赤感性乳剤ノー (ハロゲン化銀1モル当たりζ0X104モル)および 工 (ハロゲン化銀1モル当たり[L9X10−4モル)赤
感性乳剤層に対しては、下記の化合物をハロゲン化銀1
モル当たり2.6X10−3モル添加した。
感性乳剤層 赤感性乳剤ノー (ハロゲン化銀1モル当たりζ0X104モル)および 工 (ハロゲン化銀1モル当たり[L9X10−4モル)赤
感性乳剤層に対しては、下記の化合物をハロゲン化銀1
モル当たり2.6X10−3モル添加した。
(ハロゲン化11!1モル当たう7.DX10iモル)
また青感性乳剤層、緑感性乳剤層、赤感性乳剤層に対し
、1−(5−メチルウレイドフェニル)−5−メルカプ
トテトラゾールをそれぞれハロゲン化銀1モル当たj)
4.0X10− モル、五〇×10−5モル、toxi
o−’モル、ま友2−メチルー5−1−オクチルハイド
ロキノンをそれぞれハロゲン化銀1モル当た。!78×
101モル、2×10” 2X10−”添加した。
また青感性乳剤層、緑感性乳剤層、赤感性乳剤層に対し
、1−(5−メチルウレイドフェニル)−5−メルカプ
トテトラゾールをそれぞれハロゲン化銀1モル当たj)
4.0X10− モル、五〇×10−5モル、toxi
o−’モル、ま友2−メチルー5−1−オクチルハイド
ロキノンをそれぞれハロゲン化銀1モル当た。!78×
101モル、2×10” 2X10−”添加した。
また青感性乳剤層、緑感性乳剤層に対し、4−ヒドロキ
シ−6−メチル−1t B* 3a、7−チトラザイン
デンをそれぞれノーロゲン化銀1モル当た。9t2X1
0−モル、1.lX101モル龜加した0 イラジェーション防止のために乳剤層に下記の染料全添
加した。
シ−6−メチル−1t B* 3a、7−チトラザイン
デンをそれぞれノーロゲン化銀1モル当た。9t2X1
0−モル、1.lX101モル龜加した0 イラジェーション防止のために乳剤層に下記の染料全添
加した。
R
(層構成)
以下に各層の組成を示す。数字は塗布量(2/m”)を
表す。ノ・ロゲン化銀乳剤は銀換算塗布量を表す。
表す。ノ・ロゲン化銀乳剤は銀換算塗布量を表す。
支持体
ポリエチレンラミネート紙
〔第一層側のポリエチレンに白色顔料(Tie、)と育
味染料(群りを含む〕 および 第−層(青感層) 前述の塩臭化銀乳剤 (AgEr : 80モルS) [Ll6 ゼラチン イエローカブラ−(EXY ) 色像安定剤(Opd−1) 1(Opd−7) 溶媒(8017−5) # (Solv−6’) [L83 (Ll9 α08 α18 [118 第二層(混色防止層) ゼラチン 混白防止剤(c+pa−s ) 溶媒 (E−27) s(tt−4) L99 LO8 [Ll 6 rl、08 第三層(緑感層) 塩臭化銀乳剤(AgEr 90モル優。
味染料(群りを含む〕 および 第−層(青感層) 前述の塩臭化銀乳剤 (AgEr : 80モルS) [Ll6 ゼラチン イエローカブラ−(EXY ) 色像安定剤(Opd−1) 1(Opd−7) 溶媒(8017−5) # (Solv−6’) [L83 (Ll9 α08 α18 [118 第二層(混色防止層) ゼラチン 混白防止剤(c+pa−s ) 溶媒 (E−27) s(tt−4) L99 LO8 [Ll 6 rl、08 第三層(緑感層) 塩臭化銀乳剤(AgEr 90モル優。
立方体、平均粒子サイズ047
μ、変動係数Q、12のものと、
AgEr 90モル僑、立方体、平均
粒子サイズ1lL36μ、変動係数
α09のものとfr、1:1の割合
(ムgモル比)で混合)
ゼラチン
マゼンタカプラー(I!1xii)
色像安定剤(01;1(I−5)
1(#−8)
色像安定剤(Cpd−4)
#(#−9)
溶媒(日o1v−2)
[Ll6
1.79
Q、32
LO3
Q、01
α65
第四層(紫外線吸収層)
ゼラチン
紫外線吸収剤(c+v−i)
混色防止剤(cpa−s)
溶媒(8o1v−5)
1.58
(L47
LO5
住24
第五層(赤感層)
塩臭化銀(ムgEr 70モル俤、立方体、平均粒子サ
イズα49μ、 変動係数1108のものとムgEr 70モル暢、立方体、平均粒子 サイズ134μ、変動係数0.10 のものと′f:1:2の割合(ムシ モル比)で混合) ゼラチン シアンカプラー(ExC) 色像安定剤(Opd−6) 色像安定剤(Cpd−7) 溶媒(8o1v−6) α23 α17 [L40 (L20 第六層(紫外線吸収層) ゼラチン 紫外線吸収剤([7V−1) 混色防止剤(cpa−s) 溶媒(8o1v−5) α53 [116 a、02 α08 第七層(保護層) ゼラチン ポリビニルアルコールのアク リル変性共重合体(変性度 17%) 1.63 [1L17 (Opd−5) 混色防止剤 (OpA−6) 色像安定剤 流動パラフィン α口3 (OI)(L−1) 色像安定剤 (Opd−3) 色像安定剤 (Opa−4) 色像安定剤 の2:4:4混合物(重量比) (OpcL−7) 色像安定剤 一+O馬−C岨猜 a ON Hc、H,(t) 平均分子量 8α000 (Opd−8) 色像安定剤 (Cpd−9) 色像安定剤 (σv−1) 紫外線吸収剤 Cs”ts(t) Ctn*(t) の4:2:4混合物(重量比) (solv−5)溶媒 0000、H1□ (OH1)。
イズα49μ、 変動係数1108のものとムgEr 70モル暢、立方体、平均粒子 サイズ134μ、変動係数0.10 のものと′f:1:2の割合(ムシ モル比)で混合) ゼラチン シアンカプラー(ExC) 色像安定剤(Opd−6) 色像安定剤(Cpd−7) 溶媒(8o1v−6) α23 α17 [L40 (L20 第六層(紫外線吸収層) ゼラチン 紫外線吸収剤([7V−1) 混色防止剤(cpa−s) 溶媒(8o1v−5) α53 [116 a、02 α08 第七層(保護層) ゼラチン ポリビニルアルコールのアク リル変性共重合体(変性度 17%) 1.63 [1L17 (Opd−5) 混色防止剤 (OpA−6) 色像安定剤 流動パラフィン α口3 (OI)(L−1) 色像安定剤 (Opd−3) 色像安定剤 (Opa−4) 色像安定剤 の2:4:4混合物(重量比) (OpcL−7) 色像安定剤 一+O馬−C岨猜 a ON Hc、H,(t) 平均分子量 8α000 (Opd−8) 色像安定剤 (Cpd−9) 色像安定剤 (σv−1) 紫外線吸収剤 Cs”ts(t) Ctn*(t) の4:2:4混合物(重量比) (solv−5)溶媒 0000、H1□ (OH1)。
a o o c、a、。
(aolv−6)溶媒
(KXY)
イエローカプラー
(8o1v−1)溶媒
(8o1v−2)溶媒
の2:
混合物(容盪比)
(Solv−5)溶媒
(Solv−4)溶媒
(ExM)
マゼンタカプラー
(KXC)
シアンカプラー
の1:
1混合物Cモル比)
以上のようにして得られたハロゲン化銀カラー写真感光
材料を試料31とする。
材料を試料31とする。
次に、第3層(緑感層)のマゼンタカプラーを実施例1
に記載したjに等モル置き換え他は全く同じにして試料
28t−作製した。
に記載したjに等モル置き換え他は全く同じにして試料
28t−作製した。
続いて、マゼンタカプラーを本発明のカプラーに、高沸
点有機溶媒を本発明の溶媒にそれぞれ等モル及び同車装
置き換えて表4に示すような試料を作製した。
点有機溶媒を本発明の溶媒にそれぞれ等モル及び同車装
置き換えて表4に示すような試料を作製した。
これらの試料に実施列1に記載した4光を与え、以下に
示す現像処理を実施した。
示す現像処理を実施した。
フジカラーペーパー処理機FPRPM 15を用いて、
下記処理工程にてカラー現像のタンク容量の2倍補充す
るまで、連続処理(ランニングテスト)を行った。
下記処理工程にてカラー現像のタンク容量の2倍補充す
るまで、連続処理(ランニングテスト)を行った。
カラー現像 37℃ 3分50秒 200wt
601漂白定着 33℃ 1分50秒 55d
401水洗■ 24〜34℃ 1分 −2
01水洗■ 24〜34℃ 1分 −20を水
洗■ 24〜54℃ 1分 10t20を乾燥
70伺3(F 1分 率感光材M1m”あたり (水洗■→■への6タンクカスケードとした。) 各処理液の組成は以下の通9である。
601漂白定着 33℃ 1分50秒 55d
401水洗■ 24〜34℃ 1分 −2
01水洗■ 24〜34℃ 1分 −20を水
洗■ 24〜54℃ 1分 10t20を乾燥
70伺3(F 1分 率感光材M1m”あたり (水洗■→■への6タンクカスケードとした。) 各処理液の組成は以下の通9である。
カラー現像液
水
ジエチレントリアミン五酢酸
ニトリロ三酢酸
ベンジルアルコール
ジエチレングリコール
亜硫酸ナトリウム
タンク液 補充液
00w1t
1.0?
2.02
5m
0d
800 @t
2.0?
3d
1〇 −
五〇?
臭化カリウム
炭酸カリウム
N−エチル−IJ−(β−メタ
ンスルホンアミドエチル)
−3−メチル−4−アミノ
アニリン硫酸塩
ヒドロキシルアミン硫酸塩
蛍光増白剤(wl(工T肛4B
注文化学裂)
1.22
30 ?
五〇?
五〇?
to?
9.02
4.52
O2
水を加えて
pH(25℃)
1000wt 1000m
1α20
cL80
漂白定着液
タンク液 補充液
水
チオ硫酸アンモニウム
(70%)
亜硫酸ナトリウム
エチレンジアミン四酢酸鉄
(2)アンモニウム
0M
50d
00d
50〇−
26?
10t
エチレンジアミン四In酸二
水を加えて
pH(25℃)
1000w1t 1000d
6、.70 1h50
上記処理のランニング開始前と終了後に得られた色像の
マゼンタ濃度について写真性1i[i−実施列2と同じ
評価法にて実施した。その結果を表4に示す。
マゼンタ濃度について写真性1i[i−実施列2と同じ
評価法にて実施した。その結果を表4に示す。
表 4
表 4
(続き)
表4の結果から、塩臭化銀乳剤を使用し、ベンジルアル
コールを含有するカラー現IJ!液の処理においても、
本発明のカプラー及び本発明の高沸点有+B@媒を併用
した感材でも連続処理による写真性能の変4sは小さく
、安定した処理を行うことができる。
コールを含有するカラー現IJ!液の処理においても、
本発明のカプラー及び本発明の高沸点有+B@媒を併用
した感材でも連続処理による写真性能の変4sは小さく
、安定した処理を行うことができる。
なお、写真性能において、本発明のカプラーと本発明の
高沸点有機溶媒を併用した′感材は比較試料、特に試料
52〜36に比べ高感、かつ、高いDmazを与えるこ
とが観察された。この結果は実施列1で得た結果と同傾
向である。
高沸点有機溶媒を併用した′感材は比較試料、特に試料
52〜36に比べ高感、かつ、高いDmazを与えるこ
とが観察された。この結果は実施列1で得た結果と同傾
向である。
実施列5
ポリエチレンで両面ラミネートした紙支持体の上に以下
に示す層得成の多層カラー印画紙を作製した。塗布液は
下記のようにしてv!4製した。
に示す層得成の多層カラー印画紙を作製した。塗布液は
下記のようにしてv!4製した。
第−層塗布液調製
イエローカプラー(KzY) 610 ?および退色
防止剤(Opd−1) 2 a Otに酢酸エチル15
0ccおよび溶媒(8o1v−3) 1.0 CCと
溶媒(So)v−a)五〇工を加え溶解し、この溶液を
ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムを含む10%ゼ
ラチン水溶液450CCK添加した後、超音波ホモジナ
イザーにて分散し、得られた分散液を、下記青感性増感
色素を含有する塩臭化銀乳剤(臭化銀[17モル優)4
209に混合溶解して第−層塗布液を調製した。第二層
から第七要用の塗布液も第−層塗布液と同様の方法で調
製した。各層のゼラチン硬化剤トしては、t2−ビス(
ビニルスルホニル)エタンを用いた。
防止剤(Opd−1) 2 a Otに酢酸エチル15
0ccおよび溶媒(8o1v−3) 1.0 CCと
溶媒(So)v−a)五〇工を加え溶解し、この溶液を
ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムを含む10%ゼ
ラチン水溶液450CCK添加した後、超音波ホモジナ
イザーにて分散し、得られた分散液を、下記青感性増感
色素を含有する塩臭化銀乳剤(臭化銀[17モル優)4
209に混合溶解して第−層塗布液を調製した。第二層
から第七要用の塗布液も第−層塗布液と同様の方法で調
製した。各層のゼラチン硬化剤トしては、t2−ビス(
ビニルスルホニル)エタンを用いた。
また各層の分光増感色素としては下記のものを用いた。
青感性乳剤層;アンヒドロ−5−5′−ジクロロ−3、
s’ −ジスルホエチルチアシアニンヒドロオキシド 緑感性乳剤層;ア/ヒドロ−9−エチル−5,5′−ジ
フェニル−13’−ジスルホエテ ルオキサカルボシアニンヒドロオ キシド 赤感性乳剤層;43′−ジエチル−5−メトキシ−9、
9’−(2,2’−ジメチル−1,3−プロパノ)チア
カルボシアニンヨ ーシト また各乳剤層の安定剤として下記の物を用いた。
s’ −ジスルホエチルチアシアニンヒドロオキシド 緑感性乳剤層;ア/ヒドロ−9−エチル−5,5′−ジ
フェニル−13’−ジスルホエテ ルオキサカルボシアニンヒドロオ キシド 赤感性乳剤層;43′−ジエチル−5−メトキシ−9、
9’−(2,2’−ジメチル−1,3−プロパノ)チア
カルボシアニンヨ ーシト また各乳剤層の安定剤として下記の物を用いた。
N、ム’−(4,8−ジヒドロキシ−9,10−ジオキ
ン−へ7−シスルホナトアンスラセンーL5−ジイル)
ビス(アミノメタンスルホナート)−テトラナトリウム
塩 またイラジェーション防止染料として下記の物を用いた
。
ン−へ7−シスルホナトアンスラセンーL5−ジイル)
ビス(アミノメタンスルホナート)−テトラナトリウム
塩 またイラジェーション防止染料として下記の物を用いた
。
し5−カルボキシ−5−ヒドロキシ−4−(5−(5−
カルボキシ−5−オキンー1−(2,5−ジスルホナト
フェニル)−2−ピラゾリン−4−イリデン)−1−7
’ロベニル)−1−ピラゾリル]ベンゼンー2.5−ジ
ヌルホナートージナトリウム〔3−シアノ−5−ヒドロ
キシ−4−(3−(3−シアノ−5−オキンー1−(4
−スルホナトフェニル)−2−ビラゾリン−4−イリデ
ン)−1−ペンタニル)−1−ビラソリル]ベンゼンー
4−ヌルホナトーナトリウム塩 (層構成) 以下に各層の組成を示す。数字r!塗布前(7/m”)
を表す。ハロゲン化銀乳剤は*換算塗布量を表す。
カルボキシ−5−オキンー1−(2,5−ジスルホナト
フェニル)−2−ピラゾリン−4−イリデン)−1−7
’ロベニル)−1−ピラゾリル]ベンゼンー2.5−ジ
ヌルホナートージナトリウム〔3−シアノ−5−ヒドロ
キシ−4−(3−(3−シアノ−5−オキンー1−(4
−スルホナトフェニル)−2−ビラゾリン−4−イリデ
ン)−1−ペンタニル)−1−ビラソリル]ベンゼンー
4−ヌルホナトーナトリウム塩 (層構成) 以下に各層の組成を示す。数字r!塗布前(7/m”)
を表す。ハロゲン化銀乳剤は*換算塗布量を表す。
支持体
ポリエチレンで両面ラミネートした紙支持体第一層(青
感層) 前述の塩臭化銀乳剤(AgEr : α7モル係立方体、粒子サ イズ[19μ) ゼラテ/ イエローカブラ−(BxY) 退色防止剤(Opd−1) 溶媒(Solv−3) 溶媒(Bolv−4) 第二層(混色防止4 ) ゼラチン 混色防止剤(Opd−2’) 溶媒CB−6) 溶媒(B−27) 第三層(緑感層) 塩臭化銀乳剤(AgEr : a7 モル優立方体、粒子サイ ズ145μ) IL29 α60 (L28 α01 D3 α055 α03 [1015 ゼラチン マゼンタカブラ−(EXM ) 退色防止剤(Opd−3) 退色防止剤(Cpa−4) 溶媒(B−(S) 溶媒CB−273 第四層(混色防止層) ゼラチン 混色防止剤(Cpd−2) 紫外線吸収剤(UV−1) 紫外線吸収剤(UV−2) 溶媒CB−6) 溶媒(B−27) α305 第五層(赤感層) 塩臭化銀乳剤(AgBr : 4モ ル係立方体、粒子サイズ α5μ) ゼラチン 1.40 α67 12′5 Q、11 α20 α02 1.70 α065 α45 L23 [L05 α05 Q、21 シアンカプラー(EXO−1) シアンカプラー(F、xC−2) 退色防止剤(Opd−1) 溶媒(B−6) 溶媒(B−27) [L26 α20 [Ll 6 [L09 第六層(紫外線吸収層) ゼラチン 紫外線吸収剤(UV−1) 紫外線吸収剤(U’7−2) 溶媒(E−6) 溶媒(E−27) Q、70 L26 L07 [L50 LO9 第七層(保護層) ゼラチン 1.07 (ExY) イエローカプラー α−ヒビバリル−α−3−ベンジル−1−ヒダントイニ
ル)−2−クロロ−5〔β−(ドデシルヌルホニル)ブ
チルアミド〕アセトアニリド(BxM )マゼンタカプ
ラー 1−(2,4,6−)ジクロロフェニル)−3[2−ク
ロロ−5(3−オクテニルサクシンイミドJアニリノ〕
−5−ピラゾロン CF、xo−1) シアンカプラー 2−ペンタフルオロベンズアミド−4−クロロ−5C2
−(2,4−ジーtert−アミルフェノキシ)−3−
メチルブチルアミドフェノール(KXO−2) シア
ンカプラー 2.4−ジクロロ−5−メチル−6−〔α−(2゜a−
シーtθrt−アミルフェノキシ)ブチルアミトコフェ
ノール (Opd−1)退色防止剤 z5−ジーtart−アミルフェニル−45−ジー t
art−ブチルヒドロキシベンゾエート(C!pci−
2)混色防止剤 2.5−ジーtθrt−オクチルハイドロギノン(Cp
d−3)退色防止剤 L4−ジーtθrt−アミルー2.5−ジオクチルオキ
シベンゼン (Cpd−4)退色防止剤 Z 2/−メチレンビス(4−メチル−6−tart−
ブチルフェノール) (Opd−5) p−(p−)ルエンヌルホンアミド)−フェニル−ドデ
カン (UV−1)紫外線吸収剤 2−(2−ヒドロキシ−45−ジーtart−アミルフ
ェニル)ベンゾトリアゾール (TIIV−2)紫外線吸収剤 2−(2−ヒドロキシ−45−ジーtertブチルフェ
ニル)ペンツトリアゾール (8o1v−1)溶媒 ジ(2−エテルヘキシル)フタレート (Solv−2)溶媒 ジブチルフタレート (8o1v−!l) 溶媒 ジ(I−ノニル)フタレート (8o1v−4) 溶媒 N、b−ジエチルカルボンアミド−メトキシル乙4−ジ
ーt−アミルベンゼン 上述のようにして得られた試料を61とする。
感層) 前述の塩臭化銀乳剤(AgEr : α7モル係立方体、粒子サ イズ[19μ) ゼラテ/ イエローカブラ−(BxY) 退色防止剤(Opd−1) 溶媒(Solv−3) 溶媒(Bolv−4) 第二層(混色防止4 ) ゼラチン 混色防止剤(Opd−2’) 溶媒CB−6) 溶媒(B−27) 第三層(緑感層) 塩臭化銀乳剤(AgEr : a7 モル優立方体、粒子サイ ズ145μ) IL29 α60 (L28 α01 D3 α055 α03 [1015 ゼラチン マゼンタカブラ−(EXM ) 退色防止剤(Opd−3) 退色防止剤(Cpa−4) 溶媒(B−(S) 溶媒CB−273 第四層(混色防止層) ゼラチン 混色防止剤(Cpd−2) 紫外線吸収剤(UV−1) 紫外線吸収剤(UV−2) 溶媒CB−6) 溶媒(B−27) α305 第五層(赤感層) 塩臭化銀乳剤(AgBr : 4モ ル係立方体、粒子サイズ α5μ) ゼラチン 1.40 α67 12′5 Q、11 α20 α02 1.70 α065 α45 L23 [L05 α05 Q、21 シアンカプラー(EXO−1) シアンカプラー(F、xC−2) 退色防止剤(Opd−1) 溶媒(B−6) 溶媒(B−27) [L26 α20 [Ll 6 [L09 第六層(紫外線吸収層) ゼラチン 紫外線吸収剤(UV−1) 紫外線吸収剤(U’7−2) 溶媒(E−6) 溶媒(E−27) Q、70 L26 L07 [L50 LO9 第七層(保護層) ゼラチン 1.07 (ExY) イエローカプラー α−ヒビバリル−α−3−ベンジル−1−ヒダントイニ
ル)−2−クロロ−5〔β−(ドデシルヌルホニル)ブ
チルアミド〕アセトアニリド(BxM )マゼンタカプ
ラー 1−(2,4,6−)ジクロロフェニル)−3[2−ク
ロロ−5(3−オクテニルサクシンイミドJアニリノ〕
−5−ピラゾロン CF、xo−1) シアンカプラー 2−ペンタフルオロベンズアミド−4−クロロ−5C2
−(2,4−ジーtert−アミルフェノキシ)−3−
メチルブチルアミドフェノール(KXO−2) シア
ンカプラー 2.4−ジクロロ−5−メチル−6−〔α−(2゜a−
シーtθrt−アミルフェノキシ)ブチルアミトコフェ
ノール (Opd−1)退色防止剤 z5−ジーtart−アミルフェニル−45−ジー t
art−ブチルヒドロキシベンゾエート(C!pci−
2)混色防止剤 2.5−ジーtθrt−オクチルハイドロギノン(Cp
d−3)退色防止剤 L4−ジーtθrt−アミルー2.5−ジオクチルオキ
シベンゼン (Cpd−4)退色防止剤 Z 2/−メチレンビス(4−メチル−6−tart−
ブチルフェノール) (Opd−5) p−(p−)ルエンヌルホンアミド)−フェニル−ドデ
カン (UV−1)紫外線吸収剤 2−(2−ヒドロキシ−45−ジーtart−アミルフ
ェニル)ベンゾトリアゾール (TIIV−2)紫外線吸収剤 2−(2−ヒドロキシ−45−ジーtertブチルフェ
ニル)ペンツトリアゾール (8o1v−1)溶媒 ジ(2−エテルヘキシル)フタレート (Solv−2)溶媒 ジブチルフタレート (8o1v−!l) 溶媒 ジ(I−ノニル)フタレート (8o1v−4) 溶媒 N、b−ジエチルカルボンアミド−メトキシル乙4−ジ
ーt−アミルベンゼン 上述のようにして得られた試料を61とする。
試料61のマゼンタカプラー―を本発明のカプラーに等
モル置き換え、さらに塗布銀tを(L23?/m2に減
量して試料を作製した。
モル置き換え、さらに塗布銀tを(L23?/m2に減
量して試料を作製した。
これらの試料に実施列1に記載した露光を与え、次の工
程で処理した。
程で処理した。
結果を表5に示す。
上記感光材料を光学くさびを通して露光後、次の工程で
処理した。
処理した。
処理工程 A盈 時間
発色現像 35℃ 45秒漂白定着
50〜56℃ 45秒安定 ■ 3
0〜37℃ 20秒安定 ■ 30〜37℃
20秒安定 ■ 30〜57℃ 2
0秒安定 ■ 30〜37℃ 30秒乾
燥 70〜85℃ 60秒(安定■→
■への4タンク向流力式とした。)各処理液の組成は以
下の通りである。
50〜56℃ 45秒安定 ■ 3
0〜37℃ 20秒安定 ■ 30〜37℃
20秒安定 ■ 30〜57℃ 2
0秒安定 ■ 30〜37℃ 30秒乾
燥 70〜85℃ 60秒(安定■→
■への4タンク向流力式とした。)各処理液の組成は以
下の通りである。
発色現像液
水 8
00 dエチレンジアミン1酢d 2.
Orトリエタノールアミン &01塩化
ナトサナトリウム 1−41炭酸カリウ
ム 251N−エテル−N−(
β−メタ ンスルホンアミドエチル) −5−メチル−4−アミノ アニリン硫酸塩 N、R−ジエチルヒドロキシル アミン 5.6−シヒドロキシベンゼン ー1.2.4− )リスルホン酸 蛍光増白剤(4,4’−ジアミノ スチルベン系) 水を加えて pH(25℃) 漂白定看液 水 チオ硫酸アンモニウム(70%) 亜硫酸ナトリウム エチレンジアミン西酢酸鉄佃〕 アンモニウム エチレンジアミン四酢酸二ナ トリウム 5.0? 42? L3F 2.0y 1000ゴ 1 α10 10〇− 55? 氷酢酸 8? 炎 水?加えて pH<25℃) 安定液 ホルマリン(37%) ホルマリン−亜硫酸付加物 5−クロロ−2−メチル− 4−インデアゾリン−6 −オン 2−メチル−4−インデア ゾリン−5−オン 硫酸鋼 1000ゴ シ5 [lLl ? L7 ? 0.02 F a1 t (LOO5F 水を加えて pE[(25℃) 000m 4.0 写真性能の評価は試料6 との差を示し念。
00 dエチレンジアミン1酢d 2.
Orトリエタノールアミン &01塩化
ナトサナトリウム 1−41炭酸カリウ
ム 251N−エテル−N−(
β−メタ ンスルホンアミドエチル) −5−メチル−4−アミノ アニリン硫酸塩 N、R−ジエチルヒドロキシル アミン 5.6−シヒドロキシベンゼン ー1.2.4− )リスルホン酸 蛍光増白剤(4,4’−ジアミノ スチルベン系) 水を加えて pH(25℃) 漂白定看液 水 チオ硫酸アンモニウム(70%) 亜硫酸ナトリウム エチレンジアミン西酢酸鉄佃〕 アンモニウム エチレンジアミン四酢酸二ナ トリウム 5.0? 42? L3F 2.0y 1000ゴ 1 α10 10〇− 55? 氷酢酸 8? 炎 水?加えて pH<25℃) 安定液 ホルマリン(37%) ホルマリン−亜硫酸付加物 5−クロロ−2−メチル− 4−インデアゾリン−6 −オン 2−メチル−4−インデア ゾリン−5−オン 硫酸鋼 1000ゴ シ5 [lLl ? L7 ? 0.02 F a1 t (LOO5F 水を加えて pE[(25℃) 000m 4.0 写真性能の評価は試料6 との差を示し念。
を基準にし、
各試料
表5から本発明のカプラーは比較カプラーに比べDmi
nが低く、高いDmazを与え、かつ高感で、すぐれた
発色能を示すことが明かである。特に、Dminが低い
ことは反射材料にとってrよ高画質を与える点で有利で
ある。
nが低く、高いDmazを与え、かつ高感で、すぐれた
発色能を示すことが明かである。特に、Dminが低い
ことは反射材料にとってrよ高画質を与える点で有利で
ある。
また上記試料分実施列6に示した生保存性の性能評価を
行ったところ、比較試料61で蝶感度の変動がどちらの
条件でも[L04あったが本発明のカプラーを使用した
試料62〜67では0〜CL02の範囲の変動であシ、
すぐれた生保存安定性を示すことが明かであった。
行ったところ、比較試料61で蝶感度の変動がどちらの
条件でも[L04あったが本発明のカプラーを使用した
試料62〜67では0〜CL02の範囲の変動であシ、
すぐれた生保存安定性を示すことが明かであった。
手続ネ「n正書禮ら
昭和63年特許願第〆77j”73号
2、発明の名称
ハロゲン化銀カラー写真感光材料
3、補正をする者
事件との関係:特許出願人
神祭j
県南足柄市中沼210番地
特許出願人 富士写真フィルム株式会社5、補正の対
象:
象:
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 支持体上に少くとも1層のハロゲン化銀乳剤層を有する
ハロゲン化銀カラー写真感光材料において、カプリング
位に一般式( I )で表される離脱基を有する5−ピラ
ゾロン型マゼンタ色素形成カプラーの少くとも1種を含
有し、かつ、該カプラーは一般式(II)で表される高沸
点有機溶媒により溶解・分散されていることを特徴とす
るハロゲン化銀カラー写真感光材料。 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、L_1及びL_2はそれぞれメチレン、エチレン
基を表す。m及びnはそれぞれ0または1を表す。Yは
R_1またはZR_2を表す。R_1はアリールまたは
ヘテロ環基及び▲数式、化学式、表等があります▼で表
される2級または3級の基を表す。R_3、R_4はそ
れぞれハロゲン原子、R_2及びZ_1R_bである基
から選ばれる。 Zは酸素原子、イオウ原子または▲数式、化学式、表等
があります▼を表す。 Z_1は酸素原子、イオウ原子または▲数式、化学式、
表等があります▼を表す。R_2はアルキル、アリール
またはヘテロ環基を表す。R_5は水素原子またはR_
3、R_4で定義された基、すなわち、ハロゲン原子、
アルキル、アリールまたはヘテロ環基及びZ_1R_b
を表す。R_6、R_a及びR_cは水素原子またはR
_2において定義された基を表す。R_bはアルキル、
アリールまたはヘテロ環基を表す。R_3はR_4及び
R_5の少くとも4つと結合して、1つまたは2つの炭
素環またはヘテロ環を形成してもよく、それらはさらに
置換基を有していてもよい。Xは不飽和の5、6または
7員環を形成するのに必要な炭素原子、酸素原子、窒素
原子及びイオウ原子から選ばれた原子によつて構成され
る原子群を表す。この環はさらに、上述したような置換
基を有していてもよく、Xを含む環へ他の環が縮合して
いてもよい。 一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R_1_1及びR_1_2はそれぞれ独立にアル
キル基またはアリール基を表す。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17789388A JPH0227345A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17789388A JPH0227345A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227345A true JPH0227345A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16038905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17789388A Pending JPH0227345A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227345A (ja) |
-
1988
- 1988-07-16 JP JP17789388A patent/JPH0227345A/ja active Pending
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