JPH02273803A - ファジィコントローラ - Google Patents
ファジィコントローラInfo
- Publication number
- JPH02273803A JPH02273803A JP1095902A JP9590289A JPH02273803A JP H02273803 A JPH02273803 A JP H02273803A JP 1095902 A JP1095902 A JP 1095902A JP 9590289 A JP9590289 A JP 9590289A JP H02273803 A JPH02273803 A JP H02273803A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- membership function
- pressing
- signal
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ファジィコントローラにおけるメンバーシッ
プ関数の入力手段に関する。
プ関数の入力手段に関する。
(従来の技術)
ファジィコントローラにおいては、例えば、与えられる
入力値の前件部メンバーシップ関数それぞれにおける適
合度を算出し、各ルールにおいてそれら適合度の最小値
である前件部適合度を算出し、それら前件部適合度によ
り各ルールにおいて後件部メンバーシップ関数のトラン
ケーションを行い、次に、トランケーションをおこなっ
た各後件部メンバーシップ関数の重ね合わせを行い、そ
の重心位置に対応する確定値を入力値に対して出力して
いる。
入力値の前件部メンバーシップ関数それぞれにおける適
合度を算出し、各ルールにおいてそれら適合度の最小値
である前件部適合度を算出し、それら前件部適合度によ
り各ルールにおいて後件部メンバーシップ関数のトラン
ケーションを行い、次に、トランケーションをおこなっ
た各後件部メンバーシップ関数の重ね合わせを行い、そ
の重心位置に対応する確定値を入力値に対して出力して
いる。
上記の各メンバーシップ関数は、キーボードやマウス等
の入力手段により入力してCRTによりその形状表示さ
せ、その形状を確認して設定登録している。
の入力手段により入力してCRTによりその形状表示さ
せ、その形状を確認して設定登録している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のようにキーボードやマウスを用い
てメンバーシップ関数を入力する場合は、メンバーシッ
プ関数の形状に対応する各点の座標位置を順次指定入力
して行うので、非常に手間がかかる問題点があった。
てメンバーシップ関数を入力する場合は、メンバーシッ
プ関数の形状に対応する各点の座標位置を順次指定入力
して行うので、非常に手間がかかる問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みてなしたもので、メンバーシッ
プ関数の入力が容易に行えるファジィコントローラを提
供することを目的とする。
プ関数の入力が容易に行えるファジィコントローラを提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、このような目的を達成するために、ファジィ
コントローラを、与えられる入力値に対応する確定値を
算出出力するファジィ処理手段と、感圧素子がメンバー
シップ関数における変数軸方向に対応する方向に配置さ
れて構成されるメンバーシップ関数の入力手段と、前記
人力手段における押圧により発生する入力位置信号と押
圧度合い信号とに基づき、前記入力位置信号に対応する
位置において、前記押圧度合い信号に対応する大きさの
出力によりメンバーシップ関数の表示を行う表示手段と
を備えてなる構成とした。
コントローラを、与えられる入力値に対応する確定値を
算出出力するファジィ処理手段と、感圧素子がメンバー
シップ関数における変数軸方向に対応する方向に配置さ
れて構成されるメンバーシップ関数の入力手段と、前記
人力手段における押圧により発生する入力位置信号と押
圧度合い信号とに基づき、前記入力位置信号に対応する
位置において、前記押圧度合い信号に対応する大きさの
出力によりメンバーシップ関数の表示を行う表示手段と
を備えてなる構成とした。
(作用)
上記構成によれば、入力手段が押圧されることにより発
生する人力位置信号と押圧度合い信号とに対応する形状
のメンバーシップ関数が表示手段により表示される。
生する人力位置信号と押圧度合い信号とに対応する形状
のメンバーシップ関数が表示手段により表示される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。第1図は本発明のファジィコントローラの外観斜視図
である。
。第1図は本発明のファジィコントローラの外観斜視図
である。
ファジィコントローラlは、ケーシング2の上面に、上
部からメツセージ表示部3a、表示手段としてのメンバ
ーシップ関数表示1部3b、人力手段としての入力部4
が設けられて構成されている。
部からメツセージ表示部3a、表示手段としてのメンバ
ーシップ関数表示1部3b、人力手段としての入力部4
が設けられて構成されている。
メツセージ表示部3a、メンバーシップ関数表示部3b
はともに液晶による表示を行うように構成されている。
はともに液晶による表示を行うように構成されている。
また、メンバーシップ関数表示部3bと入力部4とは、
同じ幅で、しかし、上下方向における位置が同じ位置と
なるように設けられている。メツセージ表示部3aの側
方位置には、登録用スイッチ20とリセット用スイッチ
21とが設けられている。
同じ幅で、しかし、上下方向における位置が同じ位置と
なるように設けられている。メツセージ表示部3aの側
方位置には、登録用スイッチ20とリセット用スイッチ
21とが設けられている。
第2図は全体構成を示すブロック図であり、5は制御部
で、制御部5はCPU6とメモリ7とから構成されてい
る。8はファジィ推論を行うファジィ処理手段としての
ファジィ処理器、10は入力信号の処理回路であり、処
理回路10はアナログマルチプレクサ11とA/D変換
器12とラッチ回路13とセレクタ回路14とから構成
されている。
で、制御部5はCPU6とメモリ7とから構成されてい
る。8はファジィ推論を行うファジィ処理手段としての
ファジィ処理器、10は入力信号の処理回路であり、処
理回路10はアナログマルチプレクサ11とA/D変換
器12とラッチ回路13とセレクタ回路14とから構成
されている。
次に、第3図を参照して上記入力部4の構成を説明する
。
。
人力部4は、平面形状が長方形状の弾力性を有する2層
構造のカバ一体15内に、その長手方向に沿って点状の
多数の感圧素子16が内蔵されて構成されている。カバ
一体15が弾力性を有する故に、カバ一体15表面を押
圧することにより感圧素子16それぞれに圧力が及ぶ構
成となっており、圧力が及んだ際に感圧素子16のそれ
ぞれはその圧力の大きさに対応する起電力を発生する。
構造のカバ一体15内に、その長手方向に沿って点状の
多数の感圧素子16が内蔵されて構成されている。カバ
一体15が弾力性を有する故に、カバ一体15表面を押
圧することにより感圧素子16それぞれに圧力が及ぶ構
成となっており、圧力が及んだ際に感圧素子16のそれ
ぞれはその圧力の大きさに対応する起電力を発生する。
感圧素子16それぞれには信号用線17、アース線18
がそれぞれ接続されている。そして、信号用線I7のそ
れぞれの他端側は上記アナログマルチプレクサ11に接
続される。
がそれぞれ接続されている。そして、信号用線I7のそ
れぞれの他端側は上記アナログマルチプレクサ11に接
続される。
次にメンバーシップ関数の設定入力動作について説明す
る。
る。
入力部4における入力は、メンバーシップ関数表示部3
bに所望メンバーシップ関数に対応する入力変数の指標
が表示された状態において、第1図に示すように、人力
部4上を指Fで押圧することにより行う。その押圧位置
は、メンパーンツブ関数表示部3bにおいてメンバーシ
ップ関数を形成したい位置、すなわち、上記のようにメ
ンバーシップ関数表示部3bと入力部4とが同じ幅で、
上下方向における位置が同じ位置となるように設けられ
た構成においては、メンバーシップ関数表示部3bのメ
ンバーシップ関数を形成したい位置に相対する入力部4
上位置となる。
bに所望メンバーシップ関数に対応する入力変数の指標
が表示された状態において、第1図に示すように、人力
部4上を指Fで押圧することにより行う。その押圧位置
は、メンパーンツブ関数表示部3bにおいてメンバーシ
ップ関数を形成したい位置、すなわち、上記のようにメ
ンバーシップ関数表示部3bと入力部4とが同じ幅で、
上下方向における位置が同じ位置となるように設けられ
た構成においては、メンバーシップ関数表示部3bのメ
ンバーシップ関数を形成したい位置に相対する入力部4
上位置となる。
人力部4を指で押圧して、その指によって押圧された感
圧素子16それぞれから起電力が発生すると、その起電
力に基づく入力信号は信号線I7を介してアナログマル
チプレクサ11に与えられる。アナログマルチプレクサ
11はCPU6からの制御信号に基づいて作動するセレ
クタ回路14からのセレクト信号に応答して信号線I7
それぞれからの人力信号を切り替え人力し、この信号は
A/D変換器12によりA/D変換された後ラッチ回路
13を経てメモリ7に与えられる。
圧素子16それぞれから起電力が発生すると、その起電
力に基づく入力信号は信号線I7を介してアナログマル
チプレクサ11に与えられる。アナログマルチプレクサ
11はCPU6からの制御信号に基づいて作動するセレ
クタ回路14からのセレクト信号に応答して信号線I7
それぞれからの人力信号を切り替え人力し、この信号は
A/D変換器12によりA/D変換された後ラッチ回路
13を経てメモリ7に与えられる。
そして、押圧が継続される間においてそれぞれの信号線
17からの入力が繰り返され、その入力が繰り返される
毎にそれぞれの信号線17に対応するメモリ7における
入力値は加算されて更新されていく。
17からの入力が繰り返され、その入力が繰り返される
毎にそれぞれの信号線17に対応するメモリ7における
入力値は加算されて更新されていく。
上記のように、押圧による入力信号は、押圧入力位置に
ある感圧素子16から出力されるので入力位置信号とし
て、また、押圧力と押圧時間との内容を含む押圧度合い
信号として機能する。
ある感圧素子16から出力されるので入力位置信号とし
て、また、押圧力と押圧時間との内容を含む押圧度合い
信号として機能する。
そして、押圧による入力が終了した時点において、上記
のメモリ7に記憶される入力内容に基づいてメンバーシ
ップ関数表示部3aにおけるメンバーシップ関数の表示
がなされ、そのメンバーシップ関数が適切である場合は
、登録用スイッチ20による操作によりそのメンバーシ
ップ関数はメモリ7に記憶される。所望形状のメンバー
シップ関数が得られなかった場合は、リセット用スイッ
チ21を押すことにより表示を消去でき、またリセット
信号によりメモリ7の人力値が[0]とされる。
のメモリ7に記憶される入力内容に基づいてメンバーシ
ップ関数表示部3aにおけるメンバーシップ関数の表示
がなされ、そのメンバーシップ関数が適切である場合は
、登録用スイッチ20による操作によりそのメンバーシ
ップ関数はメモリ7に記憶される。所望形状のメンバー
シップ関数が得られなかった場合は、リセット用スイッ
チ21を押すことにより表示を消去でき、またリセット
信号によりメモリ7の人力値が[0]とされる。
第4図(A)(B)はメンバーシップ関数の表示例を示
すもので、例えば指の爪先で弱く短い時間押した場合は
、(A)に示すように爪先により押される感圧素子16
の数が少ないので関数幅Wが小さく、弱く短い時間押さ
れ累積入力値が大きくならないので関数高さHも低いメ
ンバーシップ関数MP、が表示される。
すもので、例えば指の爪先で弱く短い時間押した場合は
、(A)に示すように爪先により押される感圧素子16
の数が少ないので関数幅Wが小さく、弱く短い時間押さ
れ累積入力値が大きくならないので関数高さHも低いメ
ンバーシップ関数MP、が表示される。
これに対し、指の面金面で強く長い時間押した場合は、
(A)の場合とは逆に関数幅Wが大きく、関数高さHが
高いメンバーシップMF、が表示される。
(A)の場合とは逆に関数幅Wが大きく、関数高さHが
高いメンバーシップMF、が表示される。
上記のように、指等を適宜の形態として入力部4を押圧
することにより所望形状のメンパーツツブ関数の入力設
定が行えるものである。
することにより所望形状のメンパーツツブ関数の入力設
定が行えるものである。
また、入力の際の表示部3aにおけるメンバーシップ関
数の表示は、言語表示によって行ってもよく、その場合
は各種言語表現をメモリ7に予め記憶しておき、人力値
に対応して言語表現を選択して表示するようにする。
数の表示は、言語表示によって行ってもよく、その場合
は各種言語表現をメモリ7に予め記憶しておき、人力値
に対応して言語表現を選択して表示するようにする。
(発明の効果)
したがって本発明によれば、入力手段が押圧されること
により発生する人力位置信号と押圧度合い信号とに対応
する形状のメンバーシップ関数が表示手段により表示さ
れるようになり、これによって入力手段を押圧するだけ
で容易に所望のメンバーシップの設定人力が行えるよう
になった。
により発生する人力位置信号と押圧度合い信号とに対応
する形状のメンバーシップ関数が表示手段により表示さ
れるようになり、これによって入力手段を押圧するだけ
で容易に所望のメンバーシップの設定人力が行えるよう
になった。
第1図ないし第4図は本発明の実施例に関し、第1図は
ファジィコントローラの外観斜視図、第2図は同ブロッ
ク構成図、第3図は入力部の一部切欠斜視図、第4図(
A)(B)はメンバーシップ関数の表示例を示す図であ
る。 l・・・ファジィコントローラ、 3a・・・メンバーシップ関数表示部(表示手段)、4
・・・入力部(入力手段)、 8・・・ファジィ処理器(ファジィ処理手段)。 第1図 第3図
ファジィコントローラの外観斜視図、第2図は同ブロッ
ク構成図、第3図は入力部の一部切欠斜視図、第4図(
A)(B)はメンバーシップ関数の表示例を示す図であ
る。 l・・・ファジィコントローラ、 3a・・・メンバーシップ関数表示部(表示手段)、4
・・・入力部(入力手段)、 8・・・ファジィ処理器(ファジィ処理手段)。 第1図 第3図
Claims (1)
- (1)与えられる入力値に対応する確定値を算出出力す
るファジィ処理手段と、 感圧素子がメンバーシップ関数における変数軸方向に対
応する方向に配置されて構成されるメンバーシップ関数
の入力手段と、 前記入力手段における押圧により発生する入力位置信号
と押圧度合い信号とに基づき、前記入力位置信号に対応
する位置において、前記押圧度合い信号に対応する大き
さの出力によりメンバーシップ関数の表示を行う表示手
段とを備えてなるファジィコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095902A JPH02273803A (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | ファジィコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095902A JPH02273803A (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | ファジィコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273803A true JPH02273803A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14150227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1095902A Pending JPH02273803A (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | ファジィコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273803A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066702U (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-11 | 三井造船株式会社 | 作業用車輛 |
| JPS6320963B2 (ja) * | 1980-09-09 | 1988-05-02 | Shigeo Minamino |
-
1989
- 1989-04-15 JP JP1095902A patent/JPH02273803A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320963B2 (ja) * | 1980-09-09 | 1988-05-02 | Shigeo Minamino | |
| JPS6066702U (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-11 | 三井造船株式会社 | 作業用車輛 |
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