JPH0227384B2 - Taikaseigasuketsuto - Google Patents
TaikaseigasuketsutoInfo
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- JPH0227384B2 JPH0227384B2 JP18243780A JP18243780A JPH0227384B2 JP H0227384 B2 JPH0227384 B2 JP H0227384B2 JP 18243780 A JP18243780 A JP 18243780A JP 18243780 A JP18243780 A JP 18243780A JP H0227384 B2 JPH0227384 B2 JP H0227384B2
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- sodium silicate
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Landscapes
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- Gasket Seals (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Description
本発明は、管継手のシール部に介在される耐火
性ガスケツトに関する。 都市ガスなどを輸送する鋼管の管継手におい
て、火災発性時に漏洩が生じると、さらに大きな
事故を招くおそれがある。 本発明の目的は、耐火性に優れた管継手のシー
ル部に介在されるガスケツトを提供することであ
る。 本発明の耐火性ガスケツトは、ケイ酸ナトリウ
ムと合成樹脂とを混合して成る。この混合物には
その他の物質が含まれてもよい。ケイ酸ナトリウ
ムの化学式はNa2O・nSiO2で表わされ、nは次
式で示される。 n=(SiO2/Na2Oの重量比)×1.032 …(1) n>1のケイ酸ナトリウムは、非晶性であり、
水で希釈することによつて、水あめ状となる。本
件発明者の実験によると、n>1のケイ酸ナトリ
ウムとして、2酸化ケイ素SiO235〜38重量%、
酸化ナトリウムNa2O17〜19%、鉄Fe0.03%以
下、水不溶分0.2%以下、水H2O残量の成分で構
成されるケイ酸ナトリウムを用い、このケイ酸ナ
トリウムに2液性のエポキシ樹脂を第1表の重量
比で混合して弾力性のある耐火材料を構成した。
エポキシ樹脂は、ケイ酸ナトリウムの保形性を得
る働きをし、ケイ酸ナトリウムをたとえば後述の
ように管内面などに固定させる働きをするととも
に、ケイ酸ナトリウムが空気等の雰囲気中の水分
を吸つて液状になることを防ぎ、しかもケイ酸ナ
トリウムを手で扱うときにアルカリ性の故に生じ
る肌あれを防いで取扱いを容易にする。 このようなケイ酸ナトリウムとエポキシ樹脂を
450℃に加熱した状態を15分維持したとき、水分
が気体となつて独立気泡を生じて発泡し、加熱前
の体積に対する加熱後の体積の比すなわち発泡率
は第1表のとおりとなつた。
性ガスケツトに関する。 都市ガスなどを輸送する鋼管の管継手におい
て、火災発性時に漏洩が生じると、さらに大きな
事故を招くおそれがある。 本発明の目的は、耐火性に優れた管継手のシー
ル部に介在されるガスケツトを提供することであ
る。 本発明の耐火性ガスケツトは、ケイ酸ナトリウ
ムと合成樹脂とを混合して成る。この混合物には
その他の物質が含まれてもよい。ケイ酸ナトリウ
ムの化学式はNa2O・nSiO2で表わされ、nは次
式で示される。 n=(SiO2/Na2Oの重量比)×1.032 …(1) n>1のケイ酸ナトリウムは、非晶性であり、
水で希釈することによつて、水あめ状となる。本
件発明者の実験によると、n>1のケイ酸ナトリ
ウムとして、2酸化ケイ素SiO235〜38重量%、
酸化ナトリウムNa2O17〜19%、鉄Fe0.03%以
下、水不溶分0.2%以下、水H2O残量の成分で構
成されるケイ酸ナトリウムを用い、このケイ酸ナ
トリウムに2液性のエポキシ樹脂を第1表の重量
比で混合して弾力性のある耐火材料を構成した。
エポキシ樹脂は、ケイ酸ナトリウムの保形性を得
る働きをし、ケイ酸ナトリウムをたとえば後述の
ように管内面などに固定させる働きをするととも
に、ケイ酸ナトリウムが空気等の雰囲気中の水分
を吸つて液状になることを防ぎ、しかもケイ酸ナ
トリウムを手で扱うときにアルカリ性の故に生じ
る肌あれを防いで取扱いを容易にする。 このようなケイ酸ナトリウムとエポキシ樹脂を
450℃に加熱した状態を15分維持したとき、水分
が気体となつて独立気泡を生じて発泡し、加熱前
の体積に対する加熱後の体積の比すなわち発泡率
は第1表のとおりとなつた。
【表】
第1図は、加熱温度に依存する発泡率の変化を
示す。曲線l1は第1表のようにケイ酸ナトリウ
ムとエポキシ樹脂との重量比が1/2である場合
であり、曲線l2は1/1の場合であり、曲線l
3は2/1の場合である。このようにケイ酸ナト
リウムとエポキシ樹脂との重量比が1/1および
2/1等の場合には、加熱温度が400〜500℃にお
いて発泡率が最大になることがわかる。なお第1
図では、空気雰囲気における実験結果である。 n<1の含水ケイ酸ナトリウムは粉末状であ
り、SiO227.5〜29%、酸化ナトリウムNa2O28.5
〜30%、水H2O残量の成分構成を有するものに
ついて上述と同様の実験を行なつたところ、第2
表の結果を得た。またこのような含水ケイ酸ナト
リウムでも加熱温度が400〜500℃の範囲において
最大の発泡率が得られることがわかつた。
示す。曲線l1は第1表のようにケイ酸ナトリウ
ムとエポキシ樹脂との重量比が1/2である場合
であり、曲線l2は1/1の場合であり、曲線l
3は2/1の場合である。このようにケイ酸ナト
リウムとエポキシ樹脂との重量比が1/1および
2/1等の場合には、加熱温度が400〜500℃にお
いて発泡率が最大になることがわかる。なお第1
図では、空気雰囲気における実験結果である。 n<1の含水ケイ酸ナトリウムは粉末状であ
り、SiO227.5〜29%、酸化ナトリウムNa2O28.5
〜30%、水H2O残量の成分構成を有するものに
ついて上述と同様の実験を行なつたところ、第2
表の結果を得た。またこのような含水ケイ酸ナト
リウムでも加熱温度が400〜500℃の範囲において
最大の発泡率が得られることがわかつた。
【表】
第2図は、ケイ酸ナトリウムに対するエポキシ
樹脂の配合割合と降伏応力との関係を示すグラフ
である。曲線l4は、第1表に関連して上述した
n>1のケイ酸ナトリウムを示し、曲線l5は上
述のn<1の含水ケイ酸ナトリウムを示す。エポ
キシ樹脂の割合を多くすることによつて降伏応力
が向上することがわかる。 第3図は、ケイ酸ナトリウムに対するエポキシ
樹脂の割合とヤング率との関係を示すグラフであ
る。曲線l6は第1表に関連して上述したn>1
のケイ酸ナトリウムを示し、曲線l7は上述のn
<1の含水ケイ酸ナトリウムを示す。エポキシ樹
脂の配合割合が大きくなるにつれてヤング率が向
上することがわかる。 ケイ酸ナトリウムとエポキシ樹脂とは、重量比
で1/1〜5/1の範囲で混合すると、高い発泡
率で、しかも大きな降伏応力およびヤング率が達
成される。重量比が1/1未満では、発泡率が不
充分である。重量比が5/1を超えると降伏応力
およびヤング率が小さくなりすぎる。 第4図は本発明の一実施例の断面図である。フ
ランジ管継手1のフランジ2には環状の凹溝3が
形成されている。この凹溝3には、在来のゴムや
合成樹脂から成るガスケツト5が嵌入され、これ
によつて流体の漏洩が防がれる。本発明に従え
ば、この凹溝3よりも半径方向外方に環状の凹溝
4が形成される。この凹溝4には、本発明にした
がうケイ酸ナトリウムと合成樹脂との混合物から
成る耐火性ガスケツト6が嵌入される。火災等が
発生して管継手1が高温度になると、ガスケツト
6が発泡して膨張する。これによつて半径方向内
方側のガスケツト5がたとえ焼損したとしても、
流体の流出が防がれる。 第5図は本発明の他の実施例の断面図である。
いわゆるメカニカル管継手8において、金属製管
9の端部に形成された内狭まりの傾斜面10と、
もう1つの金属製管11の外周面との間には、ゴ
ム等の弾性を有するガスケツト12が介在され
る。ガスケツト12は、リテーナ13を介して管
9の端部に螺合する締付けリング14によつて締
付けられ気密が達成される。本発明にしたがえ
ば、ケイ酸ナトリウムと合成樹脂との混合物から
成る環状のガスケツト15がリテーナ13と締付
けリング14との間の環状凹所16に介在され
る。火災等が発生して高温度になると、ガスケツ
ト15は締付けリング14の凹所16と管11の
外周面との間で発泡によつて膨張して気密が達成
される。これによつて管9,11を流過している
流体が外部に放出することが防がれる。 第6図は本発明の他の実施例のユニオン継手の
断面図である。接続されるべき鋼管20,21に
は、接続部22,23が螺合されている。これら
の接続部22,23は、袋ナツト24によつて連
結される。接続部22,23の端面間には在来の
ガスケツト25が介在される。ガスケツト25
は、ゴム等の弾性を有する材料から構成される。
本発明に従うケイ酸ナトリウムと合成樹脂との混
合物から成る環状のガスケツト26は、袋ナツト
24の内周面と、その内周面に対向した接続部2
3の外周面との間に介在される。この接続部23
の端面には、保持部27が接続部22に向けてリ
ング状に突出しており、ガスケツト26を保持す
る。火災等が発生して高温度になると、ガスケツ
ト26は、袋ナツト24と接続部23との間で発
泡によつて膨張して気密が達成される。 第7図は、本発明の他の実施例の断面図であ
る。このかしめ継手では、接続されるべき管2
8,29の環状溝30内に在来のゴム等から成る
弾性を有するガスケツト31が介在される。もう
一つの環状溝32には、本発明に従うケイ酸ナト
リウムと合成樹脂との混合物から成る環状のガス
ケツト33が介在される。 第8図は、本発明のさらに他の実施例のねじ継
手の断面図である。接続されるべき管34,35
はテーパねじ36によつて連結されており、この
ねじ継手の端部に形成された環状の凹溝37と管
34の外周面との間に、本発明に従うケイ酸ナト
リウムと合成樹脂との混合物から成る環状のガス
ケツト38が介在される。 第9図は、本発明の他の実施例の断面図であ
る。接続されるべき管39,40は、テーパねじ
41によつて螺合されて連結されており、螺合部
分に本発明に従うケイ酸ナトリウムと合成樹脂と
の混合物42が介在される。これによつて、低温
時は発泡することなく気密が達成される。また高
温時においては混合物42が発泡して気密が確実
になる。 第10図は、本発明のさらに他の実施例のろう
継手の断面図である。接続されるべき管43,4
4はろう45によつて接続される。このろう継手
の凹溝46と管43の外周面との間には、本発明
に従うケイ酸ナトリウムと合成樹脂との混合物か
ら成る環状のガスケツト47が介在される。火災
等の発生によつて高温度になつてろう45が容融
した場合においても、発泡によつて膨張したガス
ケツト47は気体の漏洩を防ぐ。 本発明に従う耐火材料から成るガスケツトは、
さらにその他の管継手に関連して用いられてもよ
い。 以上のように本発明によれば、管継手のシール
部にケイ酸ナトリウムと合成樹脂との混合物から
成るガスケツトが介在されるようにしたので、常
温時には、そのガスケツトの弾力性によつて気密
が確実となり、また火災が発生した場合などの高
温時にはそのガスケツトの水分が気体となつて独
立気泡が生じ発泡して膨張するので、流体の漏洩
が確実に抑えられる。
樹脂の配合割合と降伏応力との関係を示すグラフ
である。曲線l4は、第1表に関連して上述した
n>1のケイ酸ナトリウムを示し、曲線l5は上
述のn<1の含水ケイ酸ナトリウムを示す。エポ
キシ樹脂の割合を多くすることによつて降伏応力
が向上することがわかる。 第3図は、ケイ酸ナトリウムに対するエポキシ
樹脂の割合とヤング率との関係を示すグラフであ
る。曲線l6は第1表に関連して上述したn>1
のケイ酸ナトリウムを示し、曲線l7は上述のn
<1の含水ケイ酸ナトリウムを示す。エポキシ樹
脂の配合割合が大きくなるにつれてヤング率が向
上することがわかる。 ケイ酸ナトリウムとエポキシ樹脂とは、重量比
で1/1〜5/1の範囲で混合すると、高い発泡
率で、しかも大きな降伏応力およびヤング率が達
成される。重量比が1/1未満では、発泡率が不
充分である。重量比が5/1を超えると降伏応力
およびヤング率が小さくなりすぎる。 第4図は本発明の一実施例の断面図である。フ
ランジ管継手1のフランジ2には環状の凹溝3が
形成されている。この凹溝3には、在来のゴムや
合成樹脂から成るガスケツト5が嵌入され、これ
によつて流体の漏洩が防がれる。本発明に従え
ば、この凹溝3よりも半径方向外方に環状の凹溝
4が形成される。この凹溝4には、本発明にした
がうケイ酸ナトリウムと合成樹脂との混合物から
成る耐火性ガスケツト6が嵌入される。火災等が
発生して管継手1が高温度になると、ガスケツト
6が発泡して膨張する。これによつて半径方向内
方側のガスケツト5がたとえ焼損したとしても、
流体の流出が防がれる。 第5図は本発明の他の実施例の断面図である。
いわゆるメカニカル管継手8において、金属製管
9の端部に形成された内狭まりの傾斜面10と、
もう1つの金属製管11の外周面との間には、ゴ
ム等の弾性を有するガスケツト12が介在され
る。ガスケツト12は、リテーナ13を介して管
9の端部に螺合する締付けリング14によつて締
付けられ気密が達成される。本発明にしたがえ
ば、ケイ酸ナトリウムと合成樹脂との混合物から
成る環状のガスケツト15がリテーナ13と締付
けリング14との間の環状凹所16に介在され
る。火災等が発生して高温度になると、ガスケツ
ト15は締付けリング14の凹所16と管11の
外周面との間で発泡によつて膨張して気密が達成
される。これによつて管9,11を流過している
流体が外部に放出することが防がれる。 第6図は本発明の他の実施例のユニオン継手の
断面図である。接続されるべき鋼管20,21に
は、接続部22,23が螺合されている。これら
の接続部22,23は、袋ナツト24によつて連
結される。接続部22,23の端面間には在来の
ガスケツト25が介在される。ガスケツト25
は、ゴム等の弾性を有する材料から構成される。
本発明に従うケイ酸ナトリウムと合成樹脂との混
合物から成る環状のガスケツト26は、袋ナツト
24の内周面と、その内周面に対向した接続部2
3の外周面との間に介在される。この接続部23
の端面には、保持部27が接続部22に向けてリ
ング状に突出しており、ガスケツト26を保持す
る。火災等が発生して高温度になると、ガスケツ
ト26は、袋ナツト24と接続部23との間で発
泡によつて膨張して気密が達成される。 第7図は、本発明の他の実施例の断面図であ
る。このかしめ継手では、接続されるべき管2
8,29の環状溝30内に在来のゴム等から成る
弾性を有するガスケツト31が介在される。もう
一つの環状溝32には、本発明に従うケイ酸ナト
リウムと合成樹脂との混合物から成る環状のガス
ケツト33が介在される。 第8図は、本発明のさらに他の実施例のねじ継
手の断面図である。接続されるべき管34,35
はテーパねじ36によつて連結されており、この
ねじ継手の端部に形成された環状の凹溝37と管
34の外周面との間に、本発明に従うケイ酸ナト
リウムと合成樹脂との混合物から成る環状のガス
ケツト38が介在される。 第9図は、本発明の他の実施例の断面図であ
る。接続されるべき管39,40は、テーパねじ
41によつて螺合されて連結されており、螺合部
分に本発明に従うケイ酸ナトリウムと合成樹脂と
の混合物42が介在される。これによつて、低温
時は発泡することなく気密が達成される。また高
温時においては混合物42が発泡して気密が確実
になる。 第10図は、本発明のさらに他の実施例のろう
継手の断面図である。接続されるべき管43,4
4はろう45によつて接続される。このろう継手
の凹溝46と管43の外周面との間には、本発明
に従うケイ酸ナトリウムと合成樹脂との混合物か
ら成る環状のガスケツト47が介在される。火災
等の発生によつて高温度になつてろう45が容融
した場合においても、発泡によつて膨張したガス
ケツト47は気体の漏洩を防ぐ。 本発明に従う耐火材料から成るガスケツトは、
さらにその他の管継手に関連して用いられてもよ
い。 以上のように本発明によれば、管継手のシール
部にケイ酸ナトリウムと合成樹脂との混合物から
成るガスケツトが介在されるようにしたので、常
温時には、そのガスケツトの弾力性によつて気密
が確実となり、また火災が発生した場合などの高
温時にはそのガスケツトの水分が気体となつて独
立気泡が生じ発泡して膨張するので、流体の漏洩
が確実に抑えられる。
第1図は本発明に従う耐火材料の加熱温度と発
泡率との関係を示すグラフ、第2図は本発明の耐
火材料におけるエポキシ樹脂の配合割合と降伏応
力の関係を示すグラフ、第3図は本発明の耐火材
料におけるエポキシ樹脂の配合割合とヤング率の
関係を示すグラフ、第4図は本発明の一実施例の
断面図、第5図〜第10図は本発明の他の実施例
の断面図である。 3,4,30,32,37,46……凹溝、
5,12,25,31……ガスケツト、6,1
5,26,33,38,47……耐火性ガスケツ
ト。
泡率との関係を示すグラフ、第2図は本発明の耐
火材料におけるエポキシ樹脂の配合割合と降伏応
力の関係を示すグラフ、第3図は本発明の耐火材
料におけるエポキシ樹脂の配合割合とヤング率の
関係を示すグラフ、第4図は本発明の一実施例の
断面図、第5図〜第10図は本発明の他の実施例
の断面図である。 3,4,30,32,37,46……凹溝、
5,12,25,31……ガスケツト、6,1
5,26,33,38,47……耐火性ガスケツ
ト。
Claims (1)
- 1 ケイ酸ナトリウムとエポキシ樹脂とを重量比
で1/1〜5/1の範囲で混合して成り、管継手
のシール部に介在されることを特徴とする耐火性
ガスケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18243780A JPH0227384B2 (ja) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | Taikaseigasuketsuto |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18243780A JPH0227384B2 (ja) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | Taikaseigasuketsuto |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57105480A JPS57105480A (en) | 1982-06-30 |
| JPH0227384B2 true JPH0227384B2 (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=16118248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18243780A Expired - Lifetime JPH0227384B2 (ja) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | Taikaseigasuketsuto |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227384B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS637861A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-13 | Kokusan Enshinki Kk | 遠心分離器の被蓋装置 |
| JPS63162749A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-06 | Nippon Carbide Ind Co Ltd | 軟質難燃樹脂組成物 |
-
1980
- 1980-12-22 JP JP18243780A patent/JPH0227384B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57105480A (en) | 1982-06-30 |
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