JPH02274109A - 電流増幅器 - Google Patents
電流増幅器Info
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- JPH02274109A JPH02274109A JP2060125A JP6012590A JPH02274109A JP H02274109 A JPH02274109 A JP H02274109A JP 2060125 A JP2060125 A JP 2060125A JP 6012590 A JP6012590 A JP 6012590A JP H02274109 A JPH02274109 A JP H02274109A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/46—Reflex amplifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/34—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled
- H03F3/343—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled with semiconductor devices only
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/30—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor
- H03F3/3066—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor the collectors of complementary power transistors being connected to the output
- H03F3/3067—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor the collectors of complementary power transistors being connected to the output with asymmetrical driving of the end stage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、入力電流を受ける入力端子と、第1及び第2
出力電流をそれぞれ生じる第1及び第2出力端子と、コ
レクタ−エミッタ通路が前記の第1出力端子及び前記の
入力端子間に配置され、ベースがバイアス電圧を受ける
ためにバイアス電圧端子に結合された第1トランジスタ
と、入力端子、出力端子及び共通端子を有する第1電流
ミラー回路とを具える電流増幅器であって、前記の第1
電流ミラー回路の入力端子は電流増幅器の入力端子に結
合され、前記の第1電流ミラー回路の出力端子は電流増
幅器の第2出力端子に結合され、前記の第1電流ミラー
回路の共通端子は電源端子に結合され、前記の第1電流
ミラー回路の入力端子は少なくとも2つの直列接続半導
体接合により前記の共通端子に結合されている当該電流
増幅器に関するものである。
出力電流をそれぞれ生じる第1及び第2出力端子と、コ
レクタ−エミッタ通路が前記の第1出力端子及び前記の
入力端子間に配置され、ベースがバイアス電圧を受ける
ためにバイアス電圧端子に結合された第1トランジスタ
と、入力端子、出力端子及び共通端子を有する第1電流
ミラー回路とを具える電流増幅器であって、前記の第1
電流ミラー回路の入力端子は電流増幅器の入力端子に結
合され、前記の第1電流ミラー回路の出力端子は電流増
幅器の第2出力端子に結合され、前記の第1電流ミラー
回路の共通端子は電源端子に結合され、前記の第1電流
ミラー回路の入力端子は少なくとも2つの直列接続半導
体接合により前記の共通端子に結合されている当該電流
増幅器に関するものである。
(従来の技術)
このような電流増幅器は欧州特許第EP0,055,7
24号の第2図に開示されており既知である。この既知
の電流増幅器では、この電流増幅器の入力端子に供給さ
れる入力電流が2部分に分岐される。第1の部分は第1
トランジスタのエミッターコレクタ通路を経て第1出力
端子に流れる。第2の部分は第1電流ミラー回路の入力
端子に流れる。第1電流ミラー回路の出力端子は電流増
幅器の第2出力端子に結合されている。電流増幅器の第
1及び第2出力電流を得るために出力端子には適切な負
荷が接続される。入力電流が零の場合、第1及び第2出
力端子を流れる零入力電流の大きさは、第1トランジス
タのベースに結合されたバイアス電圧端子におけるバイ
アス電圧と、第1電流ミラー回路の電流伝達比とによっ
て決定される。第1トランジスタのエミッタライン及び
第り電流ミラー回路の直列接続半導体接合は抵抗を存し
ている。
24号の第2図に開示されており既知である。この既知
の電流増幅器では、この電流増幅器の入力端子に供給さ
れる入力電流が2部分に分岐される。第1の部分は第1
トランジスタのエミッターコレクタ通路を経て第1出力
端子に流れる。第2の部分は第1電流ミラー回路の入力
端子に流れる。第1電流ミラー回路の出力端子は電流増
幅器の第2出力端子に結合されている。電流増幅器の第
1及び第2出力電流を得るために出力端子には適切な負
荷が接続される。入力電流が零の場合、第1及び第2出
力端子を流れる零入力電流の大きさは、第1トランジス
タのベースに結合されたバイアス電圧端子におけるバイ
アス電圧と、第1電流ミラー回路の電流伝達比とによっ
て決定される。第1トランジスタのエミッタライン及び
第り電流ミラー回路の直列接続半導体接合は抵抗を存し
ている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしこれらの抵抗は第1及び第2出力電流のスイング
を制限する。増大する正の入力電流が電流増幅器の入力
端子に供給されると、直列接続された半導体接合中の抵
抗の両端間の電圧降下が増大する結果としてこの電流増
幅器の入力端子における電圧が増大する。第1トランジ
スタのベースにおけるバイアス電圧は一定である為、電
流増幅器の入力端子における電圧の増大により第1トラ
ンジスタを流れる電流を減少させる。入力電流がある特
定の値である場合、第1トランジスタを流れる電流、従
って電流増幅器の第1出力電流は零となる。これとは逆
に、入力電流が負で増大する場合には、電流増幅器の入
力端子における電圧は第1トランジスタのエミッタライ
ンにおける抵抗の両端間の電圧降下が増大する結果とし
て減少する。結局、電流増幅器の入力端子における電圧
減少により第1電流ミラー回路の直列接続半導体接合を
ターン・オフさせ、電流増幅器の第2出力電流が零とな
る。第1及び第2出力電流のスイングは前記の抵抗の値
を減少させるか或いはこれらの抵抗を短絡させることに
より増大する。抵抗を完全に短絡させると出力スイング
が最大となるも、この場合第1トランジスタのエミッタ
及び第1電流ミラー回路の入力端に分岐される入力電流
部分は互いに等しくならない。その結果、入力電流の変
化に応答する電流増幅器の第1出力電流における相対電
流変化は電流増幅器の第2出力電流における相対電流変
化よりも可成り大きくなる。適切な駆動を行なう場合に
は、第1トランジスタの遷移周波数が小電流に対し減少
するという理由で第1出力電流の帯域幅を減少せしめる
程度に第1出力電流の最小値が減少するおそれがある。
を制限する。増大する正の入力電流が電流増幅器の入力
端子に供給されると、直列接続された半導体接合中の抵
抗の両端間の電圧降下が増大する結果としてこの電流増
幅器の入力端子における電圧が増大する。第1トランジ
スタのベースにおけるバイアス電圧は一定である為、電
流増幅器の入力端子における電圧の増大により第1トラ
ンジスタを流れる電流を減少させる。入力電流がある特
定の値である場合、第1トランジスタを流れる電流、従
って電流増幅器の第1出力電流は零となる。これとは逆
に、入力電流が負で増大する場合には、電流増幅器の入
力端子における電圧は第1トランジスタのエミッタライ
ンにおける抵抗の両端間の電圧降下が増大する結果とし
て減少する。結局、電流増幅器の入力端子における電圧
減少により第1電流ミラー回路の直列接続半導体接合を
ターン・オフさせ、電流増幅器の第2出力電流が零とな
る。第1及び第2出力電流のスイングは前記の抵抗の値
を減少させるか或いはこれらの抵抗を短絡させることに
より増大する。抵抗を完全に短絡させると出力スイング
が最大となるも、この場合第1トランジスタのエミッタ
及び第1電流ミラー回路の入力端に分岐される入力電流
部分は互いに等しくならない。その結果、入力電流の変
化に応答する電流増幅器の第1出力電流における相対電
流変化は電流増幅器の第2出力電流における相対電流変
化よりも可成り大きくなる。適切な駆動を行なう場合に
は、第1トランジスタの遷移周波数が小電流に対し減少
するという理由で第1出力電流の帯域幅を減少せしめる
程度に第1出力電流の最小値が減少するおそれがある。
この帯域幅の減少の結果第1出力電流に生じる信号歪が
第1出力電流の有効スイングを制限し、従って電流増幅
器全体の出力スイングを制限する。
第1出力電流の有効スイングを制限し、従って電流増幅
器全体の出力スイングを制限する。
本発明の目的は、出力電流スイングを改善した前述した
種類の電流増幅器を提供せんとするにある。
種類の電流増幅器を提供せんとするにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は入力電流を受ける入力端子と、第1及び第2出
力電流をそれぞれ生じる第1及び第2出力端子と、コレ
クタ−エミッタ通路が前記の第1出力端子及び前記の入
力端子間に配置され、ベースがバイアス電圧を受けるた
めにバイアス電圧端子に結合された第1トランジスタと
、入力端子、出力端子及び共通端子を有する第1電流ミ
ラー回路とを具える電流増幅器であって、前記の第1電
流ミラー回路の入力端子は電流増幅器の入力端子に結合
され、前記の第1電流ミラー回路の出力端子は電流増幅
器の第2出力端子に結合され、前記の第1電流ミラー回
路の共通端子は電源端子に結合され、前記の第1電流ミ
ラー回路の入力端子は少なくとも2つの直列接続半導体
接合により前記の共通端子に結合されている当該電流増
幅器において、前記の第1トランジスタのエミッタと電
流増幅器の入力端子との間に、ある個数の直列接続半導
体接合が配置され、この個数は第1電流ミラー回路の入
力端子と前記の共通端子との間の直列接続半導体接合の
個数よりもlだけ少ない数としたことを特徴とする。
力電流をそれぞれ生じる第1及び第2出力端子と、コレ
クタ−エミッタ通路が前記の第1出力端子及び前記の入
力端子間に配置され、ベースがバイアス電圧を受けるた
めにバイアス電圧端子に結合された第1トランジスタと
、入力端子、出力端子及び共通端子を有する第1電流ミ
ラー回路とを具える電流増幅器であって、前記の第1電
流ミラー回路の入力端子は電流増幅器の入力端子に結合
され、前記の第1電流ミラー回路の出力端子は電流増幅
器の第2出力端子に結合され、前記の第1電流ミラー回
路の共通端子は電源端子に結合され、前記の第1電流ミ
ラー回路の入力端子は少なくとも2つの直列接続半導体
接合により前記の共通端子に結合されている当該電流増
幅器において、前記の第1トランジスタのエミッタと電
流増幅器の入力端子との間に、ある個数の直列接続半導
体接合が配置され、この個数は第1電流ミラー回路の入
力端子と前記の共通端子との間の直列接続半導体接合の
個数よりもlだけ少ない数としたことを特徴とする。
ダイオード接続されたトランジスタのベース−エミッタ
接合とするのが適した半導体接合を第1トランジスタの
エミッタライン中に配置することにより、電流増幅器の
第1及び第2出力電流の瞬時値の積がほぼ一定値に保た
れる。従って、第1出力電流の相対電流変化は第2出力
電流の相対電流変化に応じた良好なものとなる。この場
合双方の出力電流の帯域幅及び信号歪は同等なものとな
る。従って、本発明による電流増幅器の入力端子には、
第1及び第2出力電流を歪ませることな〈従来の電流増
幅器に比べ大きな電流を供給しうる。
接合とするのが適した半導体接合を第1トランジスタの
エミッタライン中に配置することにより、電流増幅器の
第1及び第2出力電流の瞬時値の積がほぼ一定値に保た
れる。従って、第1出力電流の相対電流変化は第2出力
電流の相対電流変化に応じた良好なものとなる。この場
合双方の出力電流の帯域幅及び信号歪は同等なものとな
る。従って、本発明による電流増幅器の入力端子には、
第1及び第2出力電流を歪ませることな〈従来の電流増
幅器に比べ大きな電流を供給しうる。
第1電流ミラー回路は電流増幅器に課せられた条件に応
じた種々の方法で構成しうる。本発明による電流増幅器
の一実施態様では、第1電流ミラー回路の入力端子が第
2トランジスタのベース−エミッタ接合とダイオード接
続された第3トランジスタのコレクタ−エミッタ通路と
の直列回路を経て前記の共通端子に結合さているととも
に第4トランジスタのコレクタ−エミッタ通路を経て前
記の共通端子に結合され、前記の第4トランジスタのベ
ースは前記の第3トランジスタのベースに結合され、前
記の第1電流ミラー回路の出力端子は前記の第2トラン
ジスタのコレクタに結合され、前記の第1トランジスタ
のエミッタはダイオード接続された第5トランジスタの
ベース−エミッタ接合を経て電流増幅器の入力端子に結
合されているようにする。
じた種々の方法で構成しうる。本発明による電流増幅器
の一実施態様では、第1電流ミラー回路の入力端子が第
2トランジスタのベース−エミッタ接合とダイオード接
続された第3トランジスタのコレクタ−エミッタ通路と
の直列回路を経て前記の共通端子に結合さているととも
に第4トランジスタのコレクタ−エミッタ通路を経て前
記の共通端子に結合され、前記の第4トランジスタのベ
ースは前記の第3トランジスタのベースに結合され、前
記の第1電流ミラー回路の出力端子は前記の第2トラン
ジスタのコレクタに結合され、前記の第1トランジスタ
のエミッタはダイオード接続された第5トランジスタの
ベース−エミッタ接合を経て電流増幅器の入力端子に結
合されているようにする。
第2、第3及び第4トランジスタは、満足な高周波特性
を有し、且つ電流増幅器に用いるのに極めて適するのに
充分正確な電流ミラー回路を構成する。
を有し、且つ電流増幅器に用いるのに極めて適するのに
充分正確な電流ミラー回路を構成する。
本発明による電流増幅器の他の実施態様では、第1電流
増幅器の第1及び第2出力端子が第2電流ミラー回路の
入力端子及び出力端子にそれぞれ結合されているように
する。
増幅器の第1及び第2出力端子が第2電流ミラー回路の
入力端子及び出力端子にそれぞれ結合されているように
する。
第2電流ミラー回路を加えることにより、第1及び第2
電流ミラー回路が同じ電流伝達比を有する場合に第2出
力端子に得られる差電流が入力電流に直線的に比例する
ようになる。
電流ミラー回路が同じ電流伝達比を有する場合に第2出
力端子に得られる差電流が入力電流に直線的に比例する
ようになる。
第1トランジスタのベースにおけるバイアス電圧は第1
及び第2出力端子番こおける零入力電流を決定する。バ
イアス電圧源は、ベース共通回路で動作する第1トラン
ジスタの高周波特性が悪影響を受けないようにするため
にこの第1トランジスタのベースにおける交流インピー
ダンスを最小にする必要がある。この目的のために本発
明による電流増幅器の他の一実施態様では、この電流増
幅器が更にバイアス電圧源を具え、このバイアス電圧源
は、前記のバイアス電圧端子に結合された入力端子と、
出力端子と、前記の電源端子に結合された共通端子とを
有する第3電流ミラー回路と、エミッタが前記のバイア
ス電圧端子に結合され、ベースが電流源及び前記の第3
電流ミラー回路の出力端子に結合れた第6トランジスタ
とを具え、前記の第3電流ミラー回路ではこの第3電流
ミラー回路の入力端子と前記の共通端子との間で、ある
個数の半導体接合が直列に配置され、この個数は前記の
バイアス電圧端子と電流増幅器の入力端子との間の半導
体接合の個数と、前記の電源端子と電流増幅器の入力端
子との間の半導体接合の個数との合計に等しくする。
及び第2出力端子番こおける零入力電流を決定する。バ
イアス電圧源は、ベース共通回路で動作する第1トラン
ジスタの高周波特性が悪影響を受けないようにするため
にこの第1トランジスタのベースにおける交流インピー
ダンスを最小にする必要がある。この目的のために本発
明による電流増幅器の他の一実施態様では、この電流増
幅器が更にバイアス電圧源を具え、このバイアス電圧源
は、前記のバイアス電圧端子に結合された入力端子と、
出力端子と、前記の電源端子に結合された共通端子とを
有する第3電流ミラー回路と、エミッタが前記のバイア
ス電圧端子に結合され、ベースが電流源及び前記の第3
電流ミラー回路の出力端子に結合れた第6トランジスタ
とを具え、前記の第3電流ミラー回路ではこの第3電流
ミラー回路の入力端子と前記の共通端子との間で、ある
個数の半導体接合が直列に配置され、この個数は前記の
バイアス電圧端子と電流増幅器の入力端子との間の半導
体接合の個数と、前記の電源端子と電流増幅器の入力端
子との間の半導体接合の個数との合計に等しくする。
第3電流ミラー回路の入力端子に流れる電流は電流源か
らの電流に比例する。電源端子とバイアス電圧端子との
間のベース−エミッタ接合の個数はバイアス電圧源と電
流増幅器とにおいて互いに同じである為、第1及び第2
出力電流における零入力電流も電流源からの電流に比例
する。バイアス電圧端子における出力インピーダンスは
低い。
らの電流に比例する。電源端子とバイアス電圧端子との
間のベース−エミッタ接合の個数はバイアス電圧源と電
流増幅器とにおいて互いに同じである為、第1及び第2
出力電流における零入力電流も電流源からの電流に比例
する。バイアス電圧端子における出力インピーダンスは
低い。
その理由は、第6トランジスタのエミッタにおける電圧
変化が第6トランジスタのベースにおける逆方向の電圧
変化によって第3電流ミラー回路を介して相殺される為
である。
変化が第6トランジスタのベースにおける逆方向の電圧
変化によって第3電流ミラー回路を介して相殺される為
である。
(実施例)
以下図面につき説明するに、第1図に本発明による電流
増幅器の第1実施例の回路図を示す。トランジスタT5
及びTIのコレクタ−エミッタ通路の直列回路は入力端
子1を電流増幅器の第1出力端子2に接続する。トラン
ジスタT5はそのコレクタをベースに接続することによ
りダイオードとして接続されている。トランジスタT1
のベースはバイアス電圧端子3に結合され、このバイア
ス電圧端子はバイアス電圧源4に接続されている。入力
端子1は第1電流ミラー回路6の入力端子5にも結合さ
れ、この第1電流ミラー回路6の出力端子7は電流増幅
器の第2出力端子8に結合されている。
増幅器の第1実施例の回路図を示す。トランジスタT5
及びTIのコレクタ−エミッタ通路の直列回路は入力端
子1を電流増幅器の第1出力端子2に接続する。トラン
ジスタT5はそのコレクタをベースに接続することによ
りダイオードとして接続されている。トランジスタT1
のベースはバイアス電圧端子3に結合され、このバイア
ス電圧端子はバイアス電圧源4に接続されている。入力
端子1は第1電流ミラー回路6の入力端子5にも結合さ
れ、この第1電流ミラー回路6の出力端子7は電流増幅
器の第2出力端子8に結合されている。
第1電流ミラー回路6はトランジスタT2. T3及び
T4を有している。トランジス々T2及びT3のコレク
タ−エミッタ通路は第1電流ミラー回路6の出力端子7
と電源端子9との間に直列に配置されている。トランジ
スタT2のベースは第1電流ミラー回路6の入力端子5
に接続されている。トランジスタT3のコレクタ及びベ
ースは相互接続され、且つトランジスタT4のベースに
も接続され、トランジスタT4のベース−エミッタ接合
はトランジスタT3のベース−エミッタ接合と並列に配
置されている。
T4を有している。トランジス々T2及びT3のコレク
タ−エミッタ通路は第1電流ミラー回路6の出力端子7
と電源端子9との間に直列に配置されている。トランジ
スタT2のベースは第1電流ミラー回路6の入力端子5
に接続されている。トランジスタT3のコレクタ及びベ
ースは相互接続され、且つトランジスタT4のベースに
も接続され、トランジスタT4のベース−エミッタ接合
はトランジスタT3のベース−エミッタ接合と並列に配
置されている。
トランジスタT4のコレクタは第1電流ミラー回路6の
入力端子5に接続されている。トランジスタT3及びT
4のエミッタ面積間の比はn:1であり、これにより電
流ミラー回路6の電流伝達比を規定する。この電流伝達
比は電流ミラー回路6の出力端子7における電流と入力
端子5における電流との間の比である。トランジスタT
1及びT5のエミッタ面積は等しく選択する。トランジ
スタT2及びT3のエミッタ面積も同様とする。
入力端子5に接続されている。トランジスタT3及びT
4のエミッタ面積間の比はn:1であり、これにより電
流ミラー回路6の電流伝達比を規定する。この電流伝達
比は電流ミラー回路6の出力端子7における電流と入力
端子5における電流との間の比である。トランジスタT
1及びT5のエミッタ面積は等しく選択する。トランジ
スタT2及びT3のエミッタ面積も同様とする。
入力電流finは電流増幅器の入力端子1に供給され、
トランジスタT5及びTlを介して電流増幅器の出力端
子2に与えられる電流■。uLlと、電流ミラー回路6
の入力端子5に与えられる電流■、とに分割される。電
流1.は電流ミラー回路6の出力端子7にn倍の電流を
生ぜしめ、この電流が電流増幅器の出力端子8を流れる
。この場合以下の関係式が成立する。
トランジスタT5及びTlを介して電流増幅器の出力端
子2に与えられる電流■。uLlと、電流ミラー回路6
の入力端子5に与えられる電流■、とに分割される。電
流1.は電流ミラー回路6の出力端子7にn倍の電流を
生ぜしめ、この電流が電流増幅器の出力端子8を流れる
。この場合以下の関係式が成立する。
■。□2=n1. ・・・ (1)I in
= L −Lut+ ・−(2)入力電流1r
nが零の場合、出力端子2及び8に流れる零入力電流の
大きさはバイアス電圧源4から生ぜしめられるバイアス
電圧vbi□に依存する。
= L −Lut+ ・−(2)入力電流1r
nが零の場合、出力端子2及び8に流れる零入力電流の
大きさはバイアス電圧源4から生ぜしめられるバイアス
電圧vbi□に依存する。
!。utlの零入力値がrqに等しい場合、Ioutz
の零入力電流はn・■9に等しくなる。
の零入力電流はn・■9に等しくなる。
トランジスタのベース−エミッタ電圧Vbaとこのトラ
ンジスタを流れる電流■との関係は次式に示す周知のダ
イオード式によって与えられる。
ンジスタを流れる電流■との関係は次式に示す周知のダ
イオード式によって与えられる。
V、、= VT−f、(1#c) −=・ (3)
ここにVT及び1.は定数である。icはトランジスタ
のエミッタ面積に比例する飽和電流である。
ここにVT及び1.は定数である。icはトランジスタ
のエミッタ面積に比例する飽和電流である。
トランジスタT1及びT5のベース電流を無視すると、
これらトランジスタを流れる電流は互いに等しく、これ
らのベース−エミッタ電圧も互いに等しくなる。従って
、トランジスタT2及びT3のベースーエミック電圧も
互いに等しくなる。トランジスタTIT5.T2 及び
T3のベース−エミッタ電圧の和は次式に示すバイアス
電圧V bi□に等しい。
これらトランジスタを流れる電流は互いに等しく、これ
らのベース−エミッタ電圧も互いに等しくなる。従って
、トランジスタT2及びT3のベースーエミック電圧も
互いに等しくなる。トランジスタTIT5.T2 及び
T3のベース−エミッタ電圧の和は次式に示すバイアス
電圧V bi□に等しい。
Vbi++ + Vbas + Vbaz + Vba
i =Vbims ”’(4)このバイアス電圧はダ
イオード式(3)を用いると次式となる。
i =Vbims ”’(4)このバイアス電圧はダ
イオード式(3)を用いると次式となる。
VT・ (2’ l、 (Iout+/L )+2−
in (Ioutz/n・1c)l・V14.
・・・ (5)この式(5)から次式(6)が
得られる。
in (Ioutz/n・1c)l・V14.
・・・ (5)この式(5)から次式(6)が
得られる。
Ioutl・IoutZ−C・・・(6)ここにCは入
力端子1 inが零であると過程することにより計算し
うる定数である。この場合1 out−Iq及びrou
LZ =n ’ IQである為次式(7)が得られる。
力端子1 inが零であると過程することにより計算し
うる定数である。この場合1 out−Iq及びrou
LZ =n ’ IQである為次式(7)が得られる。
1out+ ’ l0utZ =n ’ Iq ’ r
、 ・−(7)従って、電流増幅器の出力電流の積は
一定である。
、 ・−(7)従って、電流増幅器の出力電流の積は
一定である。
例えば、Ioutlが10倍になるとIoutlが10
分の1となり、routlが10分の1になると、Io
utZが10倍となる。例えば、電流ミラー回路6の電
流伝達比がn=3であり、バイアス電圧vbi□はI。
分の1となり、routlが10分の1になると、Io
utZが10倍となる。例えば、電流ミラー回路6の電
流伝達比がn=3であり、バイアス電圧vbi□はI。
uLlにおける零入力電流IQが1mAとなるように選
択されているものとする。この場合、IoutZにおけ
る零入力電流は3mAである。更に、入力型m■tnが
電流増幅器に流れ、この入力電流の値は、IoutZが
その零入力電流の10倍、すなわち30mAとなるよう
な値を有しているものとする。この場合式(7)から明
らかなように、1.□lはその零入力電流の10分の1
、すなわち0.1mAとなる。入力電流1 inは式(
1)及び(2)により計算でき、9.9mAとなる。同
様な、しかしI。ut2の零入力電流の10分の1、す
なわち0.3mAであるI。uL2を生ぜしめる逆方向
に向かう入力電流1iaに対する弐により、電流■。1
.に対し10mAの値及び電流1 inに対し−9,9
mAの値をもたらす。
択されているものとする。この場合、IoutZにおけ
る零入力電流は3mAである。更に、入力型m■tnが
電流増幅器に流れ、この入力電流の値は、IoutZが
その零入力電流の10倍、すなわち30mAとなるよう
な値を有しているものとする。この場合式(7)から明
らかなように、1.□lはその零入力電流の10分の1
、すなわち0.1mAとなる。入力電流1 inは式(
1)及び(2)により計算でき、9.9mAとなる。同
様な、しかしI。ut2の零入力電流の10分の1、す
なわち0.3mAであるI。uL2を生ぜしめる逆方向
に向かう入力電流1iaに対する弐により、電流■。1
.に対し10mAの値及び電流1 inに対し−9,9
mAの値をもたらす。
ダイオード接続したトランジスタT5の重要性は式(4
L (5)、 (6)及び(力におt、v”i:vb、
5を除外することにより理解しうる。IoutlとI。
L (5)、 (6)及び(力におt、v”i:vb、
5を除外することにより理解しうる。IoutlとI。
uL2の二乗との積は次式に示すように一定となる。
rouLi ’ IouLZ ’ Ioutz=に=n
Hn・■9・IQ・IQ・−(8)ここにには定数で
ある。ここでIouLZを10倍にすると、■。uLl
は100分の1に減少する。IouLZが30mAに増
大する場合、■。0.は約10mAの入力端子Iinに
対し0.01mAに減少する。−10mAの逆に向う入
力電流Ii+qは約10mAの電流1outlと約0
、95mAの電流1out□とを生ぜしめる。トランジ
スタT5が無い場合、本例では約+lOmAであるTi
nの特有の変化により1.ullの電流変化を■。uL
2の電流変化よりも可成り大きくする。トランジスタT
5が無い場合でIinにおける等しい入力電流状態に対
する【。ulLlの最小電流はトランジスタT5が存在
する場合よりも可成り小さく(本例では約10分の1に
)なる。IouLZの最小値の変化分は可成り小さく
(本例では約3分の1に)なる。トランジスタT1を流
れる最小電流はトランジスタT2及びT3を流れる最小
電流に比べて、トランジスタT1のコレクタ電流が減少
する結果としての遷移周波数の減少が出力電流Iout
lで明らかとなる程度に小さくなる。出力電流I0゜。
Hn・■9・IQ・IQ・−(8)ここにには定数で
ある。ここでIouLZを10倍にすると、■。uLl
は100分の1に減少する。IouLZが30mAに増
大する場合、■。0.は約10mAの入力端子Iinに
対し0.01mAに減少する。−10mAの逆に向う入
力電流Ii+qは約10mAの電流1outlと約0
、95mAの電流1out□とを生ぜしめる。トランジ
スタT5が無い場合、本例では約+lOmAであるTi
nの特有の変化により1.ullの電流変化を■。uL
2の電流変化よりも可成り大きくする。トランジスタT
5が無い場合でIinにおける等しい入力電流状態に対
する【。ulLlの最小電流はトランジスタT5が存在
する場合よりも可成り小さく(本例では約10分の1に
)なる。IouLZの最小値の変化分は可成り小さく
(本例では約3分の1に)なる。トランジスタT1を流
れる最小電流はトランジスタT2及びT3を流れる最小
電流に比べて、トランジスタT1のコレクタ電流が減少
する結果としての遷移周波数の減少が出力電流Iout
lで明らかとなる程度に小さくなる。出力電流I0゜。
の帯域幅は減少し、これにより信号歪みを生ぜしめるも
、出力電流I。utlの場合にはこのようにならない。
、出力電流I。utlの場合にはこのようにならない。
ダイオード接続トランジスタT5を加えることによりト
ランジスタT1における相対電流変化は可成り小さくな
り、トランジスタT2及びT3における相対電流変化と
良好に適合したものとなる。この場合、極値と零入力値
との間の比は双方の出力電流において同じとなり、従っ
てこれら出力電流が同様な高周波信号特性を呈するよう
にもなる。他の点に関しては、入力電流状態が同じ場合
、出力電流I。utlの歪みが小さくなる。しかし、■
。、、tlにおける高周波信号歪みを同じに保つ場合に
は、電流増幅器の電流消費量を減少せしめるために零入
力電流IQを減少せしめることもできる。
ランジスタT1における相対電流変化は可成り小さくな
り、トランジスタT2及びT3における相対電流変化と
良好に適合したものとなる。この場合、極値と零入力値
との間の比は双方の出力電流において同じとなり、従っ
てこれら出力電流が同様な高周波信号特性を呈するよう
にもなる。他の点に関しては、入力電流状態が同じ場合
、出力電流I。utlの歪みが小さくなる。しかし、■
。、、tlにおける高周波信号歪みを同じに保つ場合に
は、電流増幅器の電流消費量を減少せしめるために零入
力電流IQを減少せしめることもできる。
第2図は本発明による電流増幅器の第2実施例を示す。
この第2図で第1図と対応する部分に第1図と同じ符号
を付した。この第2図の電流増幅器は、第1図の電流増
幅器の出力端子2及び8にいかなる任意の型ともしうる
第2電流ミラー回路20を結合したものである。この第
2電流ミラー回路20の入力端子21は出力端子2に結
合され、第2電流ミラー回路の出力端子22は出力端子
8に結合されている。この結合は直接又は適切なインピ
ーダンスを介して行なうことができる。第2電流ミラー
回路20は更に、適切な電源電圧が供給される共通端子
23を有する。第2電流ミラー回路20の出力端子22
に接続された出力端子24には、この第2電流ミラー回
路20の電流伝達比を第1電流ミラー回路6の電流伝達
比に等しく選択した場合、ni4□に等しい大きさの差
電流■4が得られる。その理由は、差電流I4が次式を
満足する為である。
を付した。この第2図の電流増幅器は、第1図の電流増
幅器の出力端子2及び8にいかなる任意の型ともしうる
第2電流ミラー回路20を結合したものである。この第
2電流ミラー回路20の入力端子21は出力端子2に結
合され、第2電流ミラー回路の出力端子22は出力端子
8に結合されている。この結合は直接又は適切なインピ
ーダンスを介して行なうことができる。第2電流ミラー
回路20は更に、適切な電源電圧が供給される共通端子
23を有する。第2電流ミラー回路20の出力端子22
に接続された出力端子24には、この第2電流ミラー回
路20の電流伝達比を第1電流ミラー回路6の電流伝達
比に等しく選択した場合、ni4□に等しい大きさの差
電流■4が得られる。その理由は、差電流I4が次式を
満足する為である。
Id =Q+ IouLl−Ioutt ・・・(9
)この場合、式(1)を用いた弐(2)により、比1.
/[i。
)この場合、式(1)を用いた弐(2)により、比1.
/[i。
を次式で書表わすことができる。
la/Itn=(n + IouLl−routz)/
((IOutz/nL■。utl :] =n
−QO)第2図に示す電流増幅器は入力端子
1における電流分岐に依存しない線形電流利得L/Ti
、を有する。この場合もダイオード接続トランジスタT
5がトランジスタT1における電流変化を制限し、Io
utl及びn弓。U□における従って差電流I、におけ
る帯域幅の損失を伴うことなく出力のスイングを太き(
且つ直線的とする。従って、本例の電流増幅器は、零入
力電流が小さく、出力のスイングが太き(、帯域幅が大
きなAB級電流増幅器として用いるのに極めて適してい
る。
((IOutz/nL■。utl :] =n
−QO)第2図に示す電流増幅器は入力端子
1における電流分岐に依存しない線形電流利得L/Ti
、を有する。この場合もダイオード接続トランジスタT
5がトランジスタT1における電流変化を制限し、Io
utl及びn弓。U□における従って差電流I、におけ
る帯域幅の損失を伴うことなく出力のスイングを太き(
且つ直線的とする。従って、本例の電流増幅器は、零入
力電流が小さく、出力のスイングが太き(、帯域幅が大
きなAB級電流増幅器として用いるのに極めて適してい
る。
第3a及び3L図はバイアス電圧源4の2例を示す。第
3a及び3L図で第1図の符号と同じ符号は第1図と同
じ意味を有する。第3a図に示す例では、トランジスタ
T6のエミッタがバイアス電圧端子3と、トランジスタ
T7〜Tllを有する第3電流ミラー回路の入力端子1
1とに結合されている。
3a及び3L図で第1図の符号と同じ符号は第1図と同
じ意味を有する。第3a図に示す例では、トランジスタ
T6のエミッタがバイアス電圧端子3と、トランジスタ
T7〜Tllを有する第3電流ミラー回路の入力端子1
1とに結合されている。
入力端子11はトランジスタT8の短絡コレクターベー
ス接合に接続され、このトランジスタのペースエミッタ
接合はトランジスタT7のベース−エミッタ接合と並列
に配置されている。トランジスタT7のコレクタは第3
電流ミラー回路の出力端子13に接続され、この出力端
子13はトランジスタT6のベース及び電流源14に接
続されている。トランジスタT6のコレクタ及び電流源
14は他の電源端子10に接続されている。トランジス
タT7及びT8のエミッタが結合されているノードは3
つのダイオード接続トランジスタT9.T10及びTl
lの回路を経て第3電流ミラー回路の共通端子12に結
合されている。この共通端子12は電源端子9に接続さ
れている。バイアス電圧端子3と電源端子9との間のベ
ース−エミッタ接合の個数は4である。この数は第1図
に示す回路におけるのと同じである。このトランジスタ
構造によれば、第1図に示す回路の出力端子2及び8に
おける零入力電流を殆ど温度に依存しなくするとともに
電流源14からの電流Iに比例するようにする。
ス接合に接続され、このトランジスタのペースエミッタ
接合はトランジスタT7のベース−エミッタ接合と並列
に配置されている。トランジスタT7のコレクタは第3
電流ミラー回路の出力端子13に接続され、この出力端
子13はトランジスタT6のベース及び電流源14に接
続されている。トランジスタT6のコレクタ及び電流源
14は他の電源端子10に接続されている。トランジス
タT7及びT8のエミッタが結合されているノードは3
つのダイオード接続トランジスタT9.T10及びTl
lの回路を経て第3電流ミラー回路の共通端子12に結
合されている。この共通端子12は電源端子9に接続さ
れている。バイアス電圧端子3と電源端子9との間のベ
ース−エミッタ接合の個数は4である。この数は第1図
に示す回路におけるのと同じである。このトランジスタ
構造によれば、第1図に示す回路の出力端子2及び8に
おける零入力電流を殆ど温度に依存しなくするとともに
電流源14からの電流Iに比例するようにする。
第1図における電流増幅器のトランジスタT1はベース
共通回路で動作する。バイアス電圧端子におけるインピ
ーダンスを低くすることによりトランジスタT1の高周
波特性を促進する。従ってバイアス電圧源4の出力イン
ピーダンスはできるだけ小さ(する必要がある。これは
第3a図に示す回路では、トランジスタT6のエミッタ
からトランジスタT8及びT7を経るトランジスタT6
のベースへの負帰還ループにより達成される。トランジ
スタT6のエミッタにおける電圧が増大するとトランジ
スタT8のコレクタ電流を増大させる。これによりトラ
ンジスタT7のコレクタ電流を増大させることによりト
ランジスタT6のベースにおける電圧を減少させ、これ
によりトランジスタT6のエミッタにおける電圧増大を
相殺する。
共通回路で動作する。バイアス電圧端子におけるインピ
ーダンスを低くすることによりトランジスタT1の高周
波特性を促進する。従ってバイアス電圧源4の出力イン
ピーダンスはできるだけ小さ(する必要がある。これは
第3a図に示す回路では、トランジスタT6のエミッタ
からトランジスタT8及びT7を経るトランジスタT6
のベースへの負帰還ループにより達成される。トランジ
スタT6のエミッタにおける電圧が増大するとトランジ
スタT8のコレクタ電流を増大させる。これによりトラ
ンジスタT7のコレクタ電流を増大させることによりト
ランジスタT6のベースにおける電圧を減少させ、これ
によりトランジスタT6のエミッタにおける電圧増大を
相殺する。
第3b図に示すバイアス電圧源4は第3図に示すものの
変形であり、対応する部分には同じ符号を付しである。
変形であり、対応する部分には同じ符号を付しである。
この場合、3つのダイオード接続トランジスタT9.T
10及びTllを有する回路が、トランジスタT7及び
T8のエミッタ間の共通ノードと共通端子12との間で
はなくトランジスタT6のエミッタとトランジスタT8
のコレクタとの間に配置されている。この回路は第3a
図に示す回路と同様に動作する。
10及びTllを有する回路が、トランジスタT7及び
T8のエミッタ間の共通ノードと共通端子12との間で
はなくトランジスタT6のエミッタとトランジスタT8
のコレクタとの間に配置されている。この回路は第3a
図に示す回路と同様に動作する。
本発明は上述した実施例に限定されず、幾多の変更を加
えうろこと勿論である。図示のNPN トランジスタ
の代りにPNP )ランジスタを用いることもできる
。第1及び2図の電流増幅器の第1電流ミラー回路6が
、入力端子5と電源端子9との間に配置されたベース−
エミッタ接合の個数が図示の2よりも多い型のものであ
る場合、入力端子1における電流分岐を好ましいものと
するためには同数の追加のダイオード接続トランジスタ
をトランジスタT5と直列に配置する必要がある。この
場合、バイアス電圧端子3とバイアス電圧#4における
共通端子12との間のダイオード接続トランジスタの個
数を、バイアス電圧源における端子3及び9間のベース
−エミッタ接合の個数が第1及び2図に示す電流増幅器
におけるベース−エミッタ接合の個数と同じになるよう
にする必要もある。
えうろこと勿論である。図示のNPN トランジスタ
の代りにPNP )ランジスタを用いることもできる
。第1及び2図の電流増幅器の第1電流ミラー回路6が
、入力端子5と電源端子9との間に配置されたベース−
エミッタ接合の個数が図示の2よりも多い型のものであ
る場合、入力端子1における電流分岐を好ましいものと
するためには同数の追加のダイオード接続トランジスタ
をトランジスタT5と直列に配置する必要がある。この
場合、バイアス電圧端子3とバイアス電圧#4における
共通端子12との間のダイオード接続トランジスタの個
数を、バイアス電圧源における端子3及び9間のベース
−エミッタ接合の個数が第1及び2図に示す電流増幅器
におけるベース−エミッタ接合の個数と同じになるよう
にする必要もある。
バイアス電圧源4における第3電流ミラー回路17〜T
llを異なるように実現することもできる。
llを異なるように実現することもできる。
例えば、この第3電流ミラー回路を第1及び2図に示す
第1電流ミラー回路と同種類のものとすることができる
。この場合、第3電流ミラー回路の入力端子11及び共
通端子12間のベース−エミッタ接合の個数を一定に保
つためには、ダイオード接続トランジスタを1つだけ少
なくする必要がある。
第1電流ミラー回路と同種類のものとすることができる
。この場合、第3電流ミラー回路の入力端子11及び共
通端子12間のベース−エミッタ接合の個数を一定に保
つためには、ダイオード接続トランジスタを1つだけ少
なくする必要がある。
トランジスタT6は複合トランジスタ、例えばダーリン
トントランジスタとすることができる。或いはまたトラ
ンジスタT6に対しユニポーラ型(rat)のトランジ
スタを用いることもできる。更に、トランジスタT6の
エミッタとバイアス電圧端子3との間にインピーダンス
を配置することができる。
トントランジスタとすることができる。或いはまたトラ
ンジスタT6に対しユニポーラ型(rat)のトランジ
スタを用いることもできる。更に、トランジスタT6の
エミッタとバイアス電圧端子3との間にインピーダンス
を配置することができる。
電流ミラー回路20は必ずしも電流増幅器の他の部分に
おけるのと同じ型のトランジスタを有するようにする必
要はない。例えば、MOS トランジスタを用いるこ
ともできる。更に、バイアス電圧源4を他のいかなる既
知の方法で形成することもできる。
おけるのと同じ型のトランジスタを有するようにする必
要はない。例えば、MOS トランジスタを用いるこ
ともできる。更に、バイアス電圧源4を他のいかなる既
知の方法で形成することもできる。
第1及び2図は、本発明による電流増幅器の2つの実施
例を示す回路図、 第3a及び3b図は、本発明による電流増幅器のバイア
ス電圧源の2例を示す回路図である。 1・・・入力端子 2・・・第1出力端子 3・・・バイアス電圧端子 4・・・バイアス電圧源 6・・・第1電流ミラー回路 8・・・第2出力端子 9.10・・・電源端子 14・・・電流源 20・・・第2電流ミラー回路 FIG、3a FIG、3b
例を示す回路図、 第3a及び3b図は、本発明による電流増幅器のバイア
ス電圧源の2例を示す回路図である。 1・・・入力端子 2・・・第1出力端子 3・・・バイアス電圧端子 4・・・バイアス電圧源 6・・・第1電流ミラー回路 8・・・第2出力端子 9.10・・・電源端子 14・・・電流源 20・・・第2電流ミラー回路 FIG、3a FIG、3b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力電流を受ける入力端子と、 第1及び第2出力電流をそれぞれ生じる第1及び第2出
力端子と、 コレクタ−エミッタ通路が前記の第1出力端子及び前記
の入力端子間に配置され、ベースがバイアス電圧を受け
るためにバイアス電圧端子に結合された第1トランジス
タと、 入力端子、出力端子及び共通端子を有する第1電流ミラ
ー回路と を具える電流増幅器であって、前記の第1電流ミラー回
路の入力端子は電流増幅器の入力端子に結合され、前記
の第1電流ミラー回路の出力端子は電流増幅器の第2出
力端子に結合され、前記の第1電流ミラー回路の共通端
子は電源端子に結合され、前記の第1電流ミラー回路の
入力端子は少なくとも2つの直列接続半導体接合により
前記の共通端子に結合されている当該電流増幅器におい
て、 前記の第1トランジスタのエミッタと電流増幅器の入力
端子との間に、ある個数の直列接続半導体接合が配置さ
れ、この個数は第1電流ミラー回路の入力端子と前記の
共通端子との間の直列接続半導体接合の個数よりも1だ
け少ない数としたことを特徴とする電流増幅器。 2、請求項1に記載の電流増幅器において、第1電流ミ
ラー回路の入力端子が第2トランジスタのベース−エミ
ッタ接合とダイオード接続された第3トランジスタのコ
レクタ−エミッタ通路との直列回路を経て前記の共通端
子に結合さているとともに第4トランジスタのコレクタ
−エミッタ通路を経て前記の共通端子に結合され、前記
の第4トランジスタのベースは前記の第3トランジスタ
のベースに結合され、前記の第1電流ミラー回路の出力
端子は前記の第2トランジスタのコレクタに結合され、
前記の第1トランジスタのエミッタはダイオード接続さ
れた第5トランジスタのベース−エミッタ接合を経て電
流増幅器の入力端子に結合されていることを特徴とする
電流増幅器。 3、請求項1又は2に記載の電流増幅器において、電流
増幅器の第1及び第2出力端子が第2電流ミラー回路の
入力端子及び出力端子にそれぞれ結合されていることを
特徴とする電流増幅器。 4、請求項3に記載の電流増幅器において、第1及び第
2電流ミラー回路の、入力端子から出力端子への電流伝
達比を互いにほぼ同じとしたことを特徴とする電流増幅
器。 5、請求項1〜4のいずれか一項に記載の電流増幅器に
おいて、この電流増幅器が更にバイアス電圧源を具え、
このバイアス電圧源は、前記のバイアス電圧端子に結合
された入力端子と、出力端子と、前記の電源端子に結合
された共通端子とを有する第3電流ミラー回路と、 エミッタが前記のバイアス電圧端子に結合され、ベース
が電流源及び前記の第3電流ミラー回路の出力端子に結
合れた第6トランジスタと を具え、前記の第3電流ミラー回路ではこの第3電流ミ
ラー回路の入力端子と前記の共通端子との間で、ある個
数の半導体接合が直列に配置され、この個数は前記のバ
イアス電圧端子と電流増幅器の入力端子との間の半導体
接合の個数と、前記の電源端子と電流増幅器の入力端子
との間の半導体接合の個数との合計に等しくしたことを
特徴とする電流増幅器。 6、請求項5に記載の電流増幅器において、前記の第3
電流ミラー回路の出力端子は第7トランジスタのコレク
タに結合され、この第7トランジスタのベース−エミッ
タ接合はダイオード接続された第8トランジスタのベー
ス−エミッタ接合と並列に配置され、この第8トランジ
スタのコレクタは第3電流ミラー回路の入力端子に結合
され、第7及び第8トランジスタのエミッタ相互間の共
通ノードは第3電流ミラー回路の共通端子に結合されて
いることを特徴とする電流増幅器。 7、請求項6に記載の電流増幅器において、前記の共通
ノードが複数個のダイオード接続トランジスタの直列接
続コレクタ−エミッタ通路の回路を経て第3電流ミラー
回路の共通端子に結合されていることを特徴とする電流
増幅器。 8、請求項6に記載の電流増幅器において、第8トラン
ジスタのコレクタが複数個のダイオード接続トランジス
タの直列接続コレクタ−エミッタ通路の回路を経て第3
電流ミラー回路の入力端子に結合されていることを特徴
とする電流増幅器。 9、請求項7又は8に記載の電流増幅器において、前記
の複数個が3個であることを特徴とする電流増幅器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8900627 | 1989-03-15 | ||
| NL8900627 | 1989-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274109A true JPH02274109A (ja) | 1990-11-08 |
| JP2869664B2 JP2869664B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=19854292
Family Applications (1)
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