JPH0227448A - 誤動作検知装置 - Google Patents
誤動作検知装置Info
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- JPH0227448A JPH0227448A JP63176974A JP17697488A JPH0227448A JP H0227448 A JPH0227448 A JP H0227448A JP 63176974 A JP63176974 A JP 63176974A JP 17697488 A JP17697488 A JP 17697488A JP H0227448 A JPH0227448 A JP H0227448A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 148
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
データ処理装置において、複数のデータ処理部の各部に
おけるデータの処理時間をカウントする複数の処理時間
計数手段と、これら複数の処理時間計数手段から出力さ
れる処理時間計数値の各々と予め設定された上記処理時
間の最大値の各々とをそれぞれ比較して前者が後者より
大きいときに誤動作検知信号を出力する複数の最大処理
時間比較手段と、上記誤動作検知信号が出力されると同
時にデータ処理装置を誤動作から解除する誤動作処置手
段とを有してなる誤動作検知装置または上記複数の最大
処理時間比較手段に代わって、処理時間計数値の各々と
予め設定された処理時間の許容最小値の各々とをそれぞ
れ比較して前者が後者より小さいときに誤動作検知信号
を出力する複数の最小処理時間比較手段を設けてなる誤
動作検知装置であって、データ処理装置の各々のデータ
処理部における処理時間をチエツクすることにより、速
やかに誤動作に対処することが可能となる。
おけるデータの処理時間をカウントする複数の処理時間
計数手段と、これら複数の処理時間計数手段から出力さ
れる処理時間計数値の各々と予め設定された上記処理時
間の最大値の各々とをそれぞれ比較して前者が後者より
大きいときに誤動作検知信号を出力する複数の最大処理
時間比較手段と、上記誤動作検知信号が出力されると同
時にデータ処理装置を誤動作から解除する誤動作処置手
段とを有してなる誤動作検知装置または上記複数の最大
処理時間比較手段に代わって、処理時間計数値の各々と
予め設定された処理時間の許容最小値の各々とをそれぞ
れ比較して前者が後者より小さいときに誤動作検知信号
を出力する複数の最小処理時間比較手段を設けてなる誤
動作検知装置であって、データ処理装置の各々のデータ
処理部における処理時間をチエツクすることにより、速
やかに誤動作に対処することが可能となる。
本発明はデータ処理装置の誤動作を検知するための誤動
作検知装置に関する。
作検知装置に関する。
例えば、マイコン等のデータ処理装置により大量のデー
タを正確に処理することができるように、上記データ処
理装置が正常に動作しているかどうかを常に監視するこ
とが必要となる。
タを正確に処理することができるように、上記データ処
理装置が正常に動作しているかどうかを常に監視するこ
とが必要となる。
第7図は従来の誤動作検知手段を示すブロック図である
。データ処理装置5、例えばマイコンの動作状態を検知
するために、従来はマイコン動作監視用のウォッチドッ
グタイマ7等のICをマイコンの外部に設けていた。さ
らに詳しく言えば、マイコンにおいて、ある特定のデー
タ処理工程が完了した時点で、上記マイコンから常にウ
ォッチドッグ信号Swdを発生させウォッチドッグタイ
マ7に人力する。このウォッチドッグタイマ7において
、外付けの抵抗RおよびコンデンサC(第7図では記載
を省略する)により予め定められた時間内に上記ウォッ
チドッグ信号Swdが入力されない場合は、マイコンが
誤動作を起こしているとみなしてリセット信号をマイコ
ンに入力する。このリセット信号によりマイコンが自動
的に初期の正常な状態に復帰するので、マイコンの誤動
作による暴走を阻止することができる。
。データ処理装置5、例えばマイコンの動作状態を検知
するために、従来はマイコン動作監視用のウォッチドッ
グタイマ7等のICをマイコンの外部に設けていた。さ
らに詳しく言えば、マイコンにおいて、ある特定のデー
タ処理工程が完了した時点で、上記マイコンから常にウ
ォッチドッグ信号Swdを発生させウォッチドッグタイ
マ7に人力する。このウォッチドッグタイマ7において
、外付けの抵抗RおよびコンデンサC(第7図では記載
を省略する)により予め定められた時間内に上記ウォッ
チドッグ信号Swdが入力されない場合は、マイコンが
誤動作を起こしているとみなしてリセット信号をマイコ
ンに入力する。このリセット信号によりマイコンが自動
的に初期の正常な状態に復帰するので、マイコンの誤動
作による暴走を阻止することができる。
〔発明が解決しようとする課題]
上記のとおり、従来は、マイコン内のある特定のデータ
処理が完了するまでの時間をウォッチドッグタイマ7に
よりチエツクしてマイコンが正常に動作しているかどう
かを監視していた。しだがって、この場合は、ウォッチ
ドッグタイマ7ではある特定のデータ処理工程が完了す
るまでの時間しか監視していないことになる。そのため
、次のような不都合が生ずる。
処理が完了するまでの時間をウォッチドッグタイマ7に
よりチエツクしてマイコンが正常に動作しているかどう
かを監視していた。しだがって、この場合は、ウォッチ
ドッグタイマ7ではある特定のデータ処理工程が完了す
るまでの時間しか監視していないことになる。そのため
、次のような不都合が生ずる。
すなわち、上記のある特定のデータ処理工程以降で誤動
作を起こして処理時間が長くなるかまたは短くなってい
る場合でも、マイコンの動作が停止しない限りマイコン
は正常に動作しているとみなされてしまうことである。
作を起こして処理時間が長くなるかまたは短くなってい
る場合でも、マイコンの動作が停止しない限りマイコン
は正常に動作しているとみなされてしまうことである。
したがって、データ処理に誤りがないかどうかを後で再
確認しなければならない。
確認しなければならない。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、マイ
コン等のデータ処理装置5内で生ずる誤動作をもれなく
検知して、迅速に処置することが可能な誤動作検知装置
を提供することを目的とするものである。
コン等のデータ処理装置5内で生ずる誤動作をもれなく
検知して、迅速に処置することが可能な誤動作検知装置
を提供することを目的とするものである。
第1A図は本発明の第1の原理構成を示すブロック図で
ある。なお、前述した構成要素と同様のものについては
、同一の参照番号を付して表わす。
ある。なお、前述した構成要素と同様のものについては
、同一の参照番号を付して表わす。
データ処理装置5は、通常複数のデータ処理部5−1〜
5−nから構成されている。上記複数のデータ処理部5
−1〜5−nの各部に対応して複数の処理時間計数手段
1−1 % l −nを設けている。これら複数の処理
時間計数手段1−1〜1−nは、複数のデータ処理部5
−1〜5−nの各部におけるデータの処理時間をそれぞ
れカウントするものである。さらに、上記複数のデータ
処理部5−1〜5−nに対応して、データの処理時間の
許容最大値T tmay””Ta5axを予め設定する
複数の許容最大値設定手段2−1〜2−nを設けている
。
5−nから構成されている。上記複数のデータ処理部5
−1〜5−nの各部に対応して複数の処理時間計数手段
1−1 % l −nを設けている。これら複数の処理
時間計数手段1−1〜1−nは、複数のデータ処理部5
−1〜5−nの各部におけるデータの処理時間をそれぞ
れカウントするものである。さらに、上記複数のデータ
処理部5−1〜5−nに対応して、データの処理時間の
許容最大値T tmay””Ta5axを予め設定する
複数の許容最大値設定手段2−1〜2−nを設けている
。
さらに、上記複数の処理時間計数手段1−1〜1−nの
出力側には、各々に対応して複数の最大処理時間比較手
段4−1〜4−nを設けている。これら複数の最大処理
時間比較手段4−1〜4−nは、複数の処理時間計数手
段l−1−1−nからそれぞれ出力される処理時間計数
値T、−T、の各々と、データの処理時間の許容最大値
T 1aax〜T tiaaxの各々とをそれぞれ比較
して前者が後者を超えたときに誤動作検知信号Sdを出
力するものである。さらに、この誤動作検知信号Sdが
出力されると同時にデータ処理装置を誤動作から解除す
る誤動作処置手段6を設けている。上記の複数の処理時
間計数手段1−1〜1−n、複数の許容最大値設定手段
2−1〜2−n、複数の最大処理時間比較手段4−1〜
4−nおよび単一の誤動作処理手段6から誤動作検知装
置3を構成している。
出力側には、各々に対応して複数の最大処理時間比較手
段4−1〜4−nを設けている。これら複数の最大処理
時間比較手段4−1〜4−nは、複数の処理時間計数手
段l−1−1−nからそれぞれ出力される処理時間計数
値T、−T、の各々と、データの処理時間の許容最大値
T 1aax〜T tiaaxの各々とをそれぞれ比較
して前者が後者を超えたときに誤動作検知信号Sdを出
力するものである。さらに、この誤動作検知信号Sdが
出力されると同時にデータ処理装置を誤動作から解除す
る誤動作処置手段6を設けている。上記の複数の処理時
間計数手段1−1〜1−n、複数の許容最大値設定手段
2−1〜2−n、複数の最大処理時間比較手段4−1〜
4−nおよび単一の誤動作処理手段6から誤動作検知装
置3を構成している。
第1B図は本発明の第1の原理に第2の原理を加えた構
成を示すブロック図である。ここでは、第1A図の誤動
作検知装置3において、さらに、複数のデータ処理部5
−1〜5−nに対応して、データの処理時間の許容最小
値T l a ! *〜Tイ、1を予め設定する複数の
許容最小値設定手段8−1〜8−nを設けている。さら
にまた、複数の処理時間計数手段1−1−1− nの出
力側には、各々に対応して複数の最小処理時間比較手段
9−1〜9−nを設けている。これら複数の最小処理時
間比較手段9−1〜9−nは、処理時間計数値T1〜T
7の各々と、処理時間の許容最小値T I @ i a
〜T n # !・の各々とをそれぞれ比較して前者が
後者より小さいときに誤動作検知信号Sdを出力するも
のである。なお、第1B図において、複数の許容最大値
設定手段2−1〜2−nおよび最大処理時間比較手段4
−1〜4−nを除いた構成が第2の原理を示す構成とな
る。
成を示すブロック図である。ここでは、第1A図の誤動
作検知装置3において、さらに、複数のデータ処理部5
−1〜5−nに対応して、データの処理時間の許容最小
値T l a ! *〜Tイ、1を予め設定する複数の
許容最小値設定手段8−1〜8−nを設けている。さら
にまた、複数の処理時間計数手段1−1−1− nの出
力側には、各々に対応して複数の最小処理時間比較手段
9−1〜9−nを設けている。これら複数の最小処理時
間比較手段9−1〜9−nは、処理時間計数値T1〜T
7の各々と、処理時間の許容最小値T I @ i a
〜T n # !・の各々とをそれぞれ比較して前者が
後者より小さいときに誤動作検知信号Sdを出力するも
のである。なお、第1B図において、複数の許容最大値
設定手段2−1〜2−nおよび最大処理時間比較手段4
−1〜4−nを除いた構成が第2の原理を示す構成とな
る。
第1A図において、まず初めに複数のデータ処理部5−
1〜5−nでデータ処理に要した処理時間を、複数の処
理時間計数手段1−1 = l −nによりそれぞれカ
ウントする。次に、処理時間計数値T、〜′r7の各々
と、予め設定した処理時間の最大値T I 111m1
l= T nl+aXの各々とをそれぞれ比較してTI
>T1.、い・・・、T 、、−1>Tn−raaa
wまたはT、 >’rn#aXのいずれかの状態になっ
た場合は、データ処理装置5が誤動作を起こしていると
みなして直ちにデータ処理装置5を正常な動作状態に復
帰させる。
1〜5−nでデータ処理に要した処理時間を、複数の処
理時間計数手段1−1 = l −nによりそれぞれカ
ウントする。次に、処理時間計数値T、〜′r7の各々
と、予め設定した処理時間の最大値T I 111m1
l= T nl+aXの各々とをそれぞれ比較してTI
>T1.、い・・・、T 、、−1>Tn−raaa
wまたはT、 >’rn#aXのいずれかの状態になっ
た場合は、データ処理装置5が誤動作を起こしていると
みなして直ちにデータ処理装置5を正常な動作状態に復
帰させる。
第1B図においては、さらに、処理時間計数値T、−T
、の各々と、処理時間の最小値T l m i n〜’
rRIIiRの各々とをそれぞれ比較している。したが
って、T、>’T’t、□、・・・、T、>T、、□、
T、<Tい4、・・・、T %−1< T n−1si
*またはT −< T h −t −のいずれかの状態
になった場合は、前述と同様に直ちにデータ処理装置5
を正常な動作状態に復帰させる。この場合は、データの
処理時間の上限値と共に下限値も規定しているので、第
1A図の場合よりもデータ処理装置5の誤動作を確実に
チエツクすることができる。
、の各々と、処理時間の最小値T l m i n〜’
rRIIiRの各々とをそれぞれ比較している。したが
って、T、>’T’t、□、・・・、T、>T、、□、
T、<Tい4、・・・、T %−1< T n−1si
*またはT −< T h −t −のいずれかの状態
になった場合は、前述と同様に直ちにデータ処理装置5
を正常な動作状態に復帰させる。この場合は、データの
処理時間の上限値と共に下限値も規定しているので、第
1A図の場合よりもデータ処理装置5の誤動作を確実に
チエツクすることができる。
以上のように、本発明では、データ処理装置5内の各デ
ータ処理部における処理時間が所定の値以内に収まって
いるか否かをチエツクしているので、従来は検知できな
かった誤動作を確実に検知することが可能となる。
ータ処理部における処理時間が所定の値以内に収まって
いるか否かをチエツクしているので、従来は検知できな
かった誤動作を確実に検知することが可能となる。
第2図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。ここでは、第1および第2データ処理部5−1.5−
2からなるマイコン等のデータ処理装置5に本発明を適
用した場合について説明する。
。ここでは、第1および第2データ処理部5−1.5−
2からなるマイコン等のデータ処理装置5に本発明を適
用した場合について説明する。
第1および第2処理時間計数手段5−1.5−2として
、マイコンに内蔵されており各データ処理部におけるデ
ータの入力のタイミングおよび出力のタイミングから処
理時間を算出する第1および第2タイムカウンタ11−
1 、11−2を用いるのが好ましい。なお、これらの
タイムカウンタ11−1.11−2は、各々のデータ処
理部毎にデータ入出力の時間がずれていることを考慮し
て、単一のタイムカウンタで共用することもできる。上
記タイムカウンタ11−1.11−2から出力される第
1および第2処理時間計数値T、、T、は、直ちにRA
Mからなる第1および第2記憶部10−1 、10−2
に記憶するのが好ましい。一方、第1および第2データ
処理部5−1.5−2における第1および第2処理時間
の許容最大値T 1ljall + T !sawとし
て、マイコンを予め試験動作させて測定した値をROM
に記憶させておき、必要に応じて別のRAMに転送して
いる。したがって、第1および第2最大処理時間比較手
段4−1.4−2においては、RAMに記憶された第1
および第2処理時間計数値T1゜T2と、別のRAMに
転送された第1および第2処理時間の許容最大値T I
m@X + T 21111Xとをそれぞれ比較して
いる。さらに、誤動作処置手段6として、リセット信号
をマイコンに入力するリセット信号発生手段60を設け
ている。なお、上記第1の実施例における誤動作検知装
置3は、すべてマイコンのソフトウェアにより実現する
ことができる。
、マイコンに内蔵されており各データ処理部におけるデ
ータの入力のタイミングおよび出力のタイミングから処
理時間を算出する第1および第2タイムカウンタ11−
1 、11−2を用いるのが好ましい。なお、これらの
タイムカウンタ11−1.11−2は、各々のデータ処
理部毎にデータ入出力の時間がずれていることを考慮し
て、単一のタイムカウンタで共用することもできる。上
記タイムカウンタ11−1.11−2から出力される第
1および第2処理時間計数値T、、T、は、直ちにRA
Mからなる第1および第2記憶部10−1 、10−2
に記憶するのが好ましい。一方、第1および第2データ
処理部5−1.5−2における第1および第2処理時間
の許容最大値T 1ljall + T !sawとし
て、マイコンを予め試験動作させて測定した値をROM
に記憶させておき、必要に応じて別のRAMに転送して
いる。したがって、第1および第2最大処理時間比較手
段4−1.4−2においては、RAMに記憶された第1
および第2処理時間計数値T1゜T2と、別のRAMに
転送された第1および第2処理時間の許容最大値T I
m@X + T 21111Xとをそれぞれ比較して
いる。さらに、誤動作処置手段6として、リセット信号
をマイコンに入力するリセット信号発生手段60を設け
ている。なお、上記第1の実施例における誤動作検知装
置3は、すべてマイコンのソフトウェアにより実現する
ことができる。
第3図は本発明の第1の実施例の動作を説明するための
フローチャートである。このフローチャートにしたがっ
て本発明の第1の実施例の動作を説明する。ここでは、
第4図に示すように、マイコンの初期設定を行なった後
(ステップx)、第1データ処理部5−1(第2図)に
よりデータの第1処理がなされ(ステップy)、ついで
第2データ処理部5−2(第2図)によりデータの第2
処理がなされて(ステップz)、しかもこれらの処理が
繰り返し行なわれるデータ処理工程を代表例とする。
フローチャートである。このフローチャートにしたがっ
て本発明の第1の実施例の動作を説明する。ここでは、
第4図に示すように、マイコンの初期設定を行なった後
(ステップx)、第1データ処理部5−1(第2図)に
よりデータの第1処理がなされ(ステップy)、ついで
第2データ処理部5−2(第2図)によりデータの第2
処理がなされて(ステップz)、しかもこれらの処理が
繰り返し行なわれるデータ処理工程を代表例とする。
第3図において、まず初めにマイコンの初期設定を行な
う(ステップa)0次に、予め測定してROMに記憶さ
せた第1処理時間の許容最大値T 1saxをRAMに
転送する(ステップb)。さらに、データの第1処理を
実行する(ステップC)のに要した第1処理時間計数値
T1を別のRAMに記憶する(ステップd)。その後、
RAM内の第1処理時間計数値T1と、第1処理時間の
許容最大値T+amxとを比較して(ステップe) T
r > T +eaaxならば、マイコンが誤動作し
ているとみなしてマイコンをリセットし初期の正常な状
態に戻した後再びステンブaからやり直す。もしT、≦
T Iaallならば、マイコンが正常に動作している
ものとして次に進む。今度は前述と同様にしてROMに
記憶させた第2処理時間の許容最大値T Z+saxを
RAMに転送する(ステップf)。さらに、データの第
2処理を実行する(ステップg)のに要した第2処理時
間計数値T、を別のRAMに記憶する(ステップh)。
う(ステップa)0次に、予め測定してROMに記憶さ
せた第1処理時間の許容最大値T 1saxをRAMに
転送する(ステップb)。さらに、データの第1処理を
実行する(ステップC)のに要した第1処理時間計数値
T1を別のRAMに記憶する(ステップd)。その後、
RAM内の第1処理時間計数値T1と、第1処理時間の
許容最大値T+amxとを比較して(ステップe) T
r > T +eaaxならば、マイコンが誤動作し
ているとみなしてマイコンをリセットし初期の正常な状
態に戻した後再びステンブaからやり直す。もしT、≦
T Iaallならば、マイコンが正常に動作している
ものとして次に進む。今度は前述と同様にしてROMに
記憶させた第2処理時間の許容最大値T Z+saxを
RAMに転送する(ステップf)。さらに、データの第
2処理を実行する(ステップg)のに要した第2処理時
間計数値T、を別のRAMに記憶する(ステップh)。
その後、第1処理時間計数値T2と、第2処理時間の許
容最大値T !sawとを比較して(ステップi)”1
” 2 > T z、−xならば、前述と同様にマイコ
ンをリセットして再びステップaからやり直す。もしT
2≦T zwhaxならば、ステップb〜ステップiの
動作を繰り返す。
容最大値T !sawとを比較して(ステップi)”1
” 2 > T z、−xならば、前述と同様にマイコ
ンをリセットして再びステップaからやり直す。もしT
2≦T zwhaxならば、ステップb〜ステップiの
動作を繰り返す。
上記一連の動作はすべてマイコンのソフトウェアにより
実行されるので、上記第1の実施例により装置の占有面
積が増大することはない。
実行されるので、上記第1の実施例により装置の占有面
積が増大することはない。
第5図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。この場合、第1および第2処理時間の許容最大値T
l amXI T t@@Xと共に許容最小イaT++
atn+T thinもマイコンの試験動作により測定
してROMに記憶させておき、必要に応じてRAMに転
送している。さらに、第1および第2最小処理時間比較
手段8−1.8−2を設け、この比較手段8−1゜8−
2において、RAMに記憶された第1および第2処理時
間計数値T、、T、と、別のRAMに記憶された第1お
よび第2処理時間の許容最小値T I*i+s+T2,
7とをそれぞれ比較している。なお、上記第2の実施例
における誤動作検知装置3も同様にマイコンのソフトウ
ェアにより実現することができる。
。この場合、第1および第2処理時間の許容最大値T
l amXI T t@@Xと共に許容最小イaT++
atn+T thinもマイコンの試験動作により測定
してROMに記憶させておき、必要に応じてRAMに転
送している。さらに、第1および第2最小処理時間比較
手段8−1.8−2を設け、この比較手段8−1゜8−
2において、RAMに記憶された第1および第2処理時
間計数値T、、T、と、別のRAMに記憶された第1お
よび第2処理時間の許容最小値T I*i+s+T2,
7とをそれぞれ比較している。なお、上記第2の実施例
における誤動作検知装置3も同様にマイコンのソフトウ
ェアにより実現することができる。
第6図は本発明の第2の実施例を説明するためのフロー
チャートである。このフローチャートにしたがって本発
明の第2の実施例の動作を説明する。
チャートである。このフローチャートにしたがって本発
明の第2の実施例の動作を説明する。
まず初めにマイコンの初期設定を行なう(ステップj)
0次に、予め測定してROMに記憶させた第1処理時間
の許容最大値T1.□および許容最小値T I II
i 11をそれぞれ別個のRAMに転送する(ステップ
に、ステップ1)。さらに、データの第1処理を実行す
る(ステップm)のに要した第1処理時間計数値T、を
上記以外のRAMに記憶する(ステップn)、その後、
第3図のステップeと同様の動作を行なう(ステップ0
)。ここで、T、<T1.□ならば、RAM内の第1処
理時間計数値T1と、第1処理時間の許容最小値T I
m i nとを比較する(ステップρ)、もしT+
<TI+*i11ならば、マイコンが誤動作していると
みなしてマイコンをリセットして再びステップjからや
り直す。もしT1≧T 1m1mならば、マイコンが正
常に動作しているものとして次に進む。ステップq〜ス
テップVにおいては、第2データ処理部5−2(第5図
)に対して、前述のステップに〜ステラプルと同様の動
作を行なう。
0次に、予め測定してROMに記憶させた第1処理時間
の許容最大値T1.□および許容最小値T I II
i 11をそれぞれ別個のRAMに転送する(ステップ
に、ステップ1)。さらに、データの第1処理を実行す
る(ステップm)のに要した第1処理時間計数値T、を
上記以外のRAMに記憶する(ステップn)、その後、
第3図のステップeと同様の動作を行なう(ステップ0
)。ここで、T、<T1.□ならば、RAM内の第1処
理時間計数値T1と、第1処理時間の許容最小値T I
m i nとを比較する(ステップρ)、もしT+
<TI+*i11ならば、マイコンが誤動作していると
みなしてマイコンをリセットして再びステップjからや
り直す。もしT1≧T 1m1mならば、マイコンが正
常に動作しているものとして次に進む。ステップq〜ス
テップVにおいては、第2データ処理部5−2(第5図
)に対して、前述のステップに〜ステラプルと同様の動
作を行なう。
上記第2の実施例においては、データの処理時間が所定
値よりオーバーしている場合のみならず所定値に満たな
い場合も厳しくチエツクしているので、前記第1の実施
例(第2図)よりも確実に誤動作を検知することができ
る。
値よりオーバーしている場合のみならず所定値に満たな
い場合も厳しくチエツクしているので、前記第1の実施
例(第2図)よりも確実に誤動作を検知することができ
る。
以上説明したように本発明によれば、マイコン等のデー
タ処理装置の各処理部におけるデータ処理時間を厳密に
チエツクすることができるような誤動作検知装置が実現
されるので、データ処理装置内のわずかの誤動作に対し
ても迅速に対処することが可能となる。
タ処理装置の各処理部におけるデータ処理時間を厳密に
チエツクすることができるような誤動作検知装置が実現
されるので、データ処理装置内のわずかの誤動作に対し
ても迅速に対処することが可能となる。
第1A図は本発明の第1の原理構成を示すブロック図、
第)8図は本発明の第1の原理に第2の原理を加えた構
成を示すブロック図、 第2図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、 第3図は本発明の第1の実施例の動作を説明するための
フローチャート、 第4図はデータ処理工程の一例を示すフローチャート、 第5図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、 第6図は本発明の第2の実施例の動作を説明するための
フローチャート、 第7図は従来の誤動作検知手段を示すブロック図である
。 1−1〜1−n・・・複数の処理時間計数手段、2−1
〜2−n・・・複数の許容最大値設定手段、3・・・誤
動作検知装置、 4−1〜4−n・・・複数の最大処理時間比較手段。 5・・・データ処理装置、 6・・・誤動作処置手段、 8−1〜B−n・・・複数の許容最小値設定手段、9−
1〜9−n・・・複数の最小処理時間比較手段。
成を示すブロック図、 第2図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、 第3図は本発明の第1の実施例の動作を説明するための
フローチャート、 第4図はデータ処理工程の一例を示すフローチャート、 第5図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、 第6図は本発明の第2の実施例の動作を説明するための
フローチャート、 第7図は従来の誤動作検知手段を示すブロック図である
。 1−1〜1−n・・・複数の処理時間計数手段、2−1
〜2−n・・・複数の許容最大値設定手段、3・・・誤
動作検知装置、 4−1〜4−n・・・複数の最大処理時間比較手段。 5・・・データ処理装置、 6・・・誤動作処置手段、 8−1〜B−n・・・複数の許容最小値設定手段、9−
1〜9−n・・・複数の最小処理時間比較手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のデータ処理部(5−1〜5−n)からなるデ
ータ処理装置(5)の誤動作を検知する誤動作検知装置
であって、 前記複数のデータ処理部(5−1〜5−n)の各部にお
けるデータの処理時間をそれぞれカウントする複数の処
理時間計数手段(1−1〜1−n)と、 前記処理時間の許容最大値(T_1_m_a_x〜T_
n_m_a_x)を予め設定する複数の許容最大値設定
手段(2−1〜2−n)と、 前記複数の処理時間計数手段(1−1〜1−n)から出
力される処理時間計数値(T_1〜T_n)の各々と、
前記許容最大値(T_1_m_a_x〜T_n_m_a
_x)の各々とをそれぞれ比較して前記処理時間計数値
(T_1〜T_n)が前記許容最大値(T_1_m_a
_x〜T_n_m_a_x)を超えたときに誤動作検知
信号(Sd)を出力する複数の最大処理時間比較手段(
4−1〜4−n)と、前記誤動作検知信号(Sd)が出
力されると同時に前記データ処理装置(5)を前記誤動
作から解除する誤動作処理手段(6)とからなることを
特徴とする誤動作検知装置。 2、複数のデータ処理部(5−1〜5−n)からなるデ
ータ処理装置(5)の誤動作を検知する誤動作検知装置
であって、 前記複数のデータ処理部(5−1〜5−n)の各部にお
けるデータの処理時間をそれぞれカウントする複数の処
理時間計数手段(1−1〜1−n)と、 前記処理時間の許容最小値(T_1_m_i_n〜T_
n_m_i_n)を予め設定する複数の許容最小値設定
手段(8−1〜8−n)と、 前記複数の処理時間計数手段(1−1〜1−n)から出
力される処理時間計数値(T_1〜T_n)の各々と、
前記許容最小値(T_1_m_i_n〜T_n_m_i
_n)の各々とをそれぞれ比較して前記処理時間計数値
(T_1〜T_n)が前記許容最小値(T_1_m_i
_n〜T_n_m_i_n)より小さいときに誤動作検
知信号(Sd)を出力する複数の最小処理時間比較手段
(9−1〜9−n)と、 前記誤動作検知信号(Sd)が出力されると同時に前記
データ処理装置(5)を前記誤動作から解除する誤動作
処理手段(6)とからなることを特徴とする誤動作検知
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176974A JPH0227448A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 誤動作検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176974A JPH0227448A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 誤動作検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227448A true JPH0227448A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16022967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176974A Pending JPH0227448A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 誤動作検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020042577A (ja) * | 2018-09-11 | 2020-03-19 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621045A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-07 | Fujitsu Ten Ltd | 暴走検出方法 |
| JPS6278666A (ja) * | 1985-10-01 | 1987-04-10 | Nec Corp | プロセツサ異常検出方式 |
| JPS62143145A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誤動作検出回路 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63176974A patent/JPH0227448A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621045A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-07 | Fujitsu Ten Ltd | 暴走検出方法 |
| JPS6278666A (ja) * | 1985-10-01 | 1987-04-10 | Nec Corp | プロセツサ異常検出方式 |
| JPS62143145A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誤動作検出回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020042577A (ja) * | 2018-09-11 | 2020-03-19 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用システム |
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