JPH0227449A - ソフトウェア障害時の情報収集方式 - Google Patents
ソフトウェア障害時の情報収集方式Info
- Publication number
- JPH0227449A JPH0227449A JP63177417A JP17741788A JPH0227449A JP H0227449 A JPH0227449 A JP H0227449A JP 63177417 A JP63177417 A JP 63177417A JP 17741788 A JP17741788 A JP 17741788A JP H0227449 A JPH0227449 A JP H0227449A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- fault
- information
- failure
- software
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- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は機能分散あるいは負荷分散したマルチプロセッ
サ上で走行するソフトウェアの障害時の情報収集方式に
間し、特に障害が発生したプロセッサのソフトウェアが
直接の障害要因でなく他のプロセッサのソフトウェアの
障害が要因である場合においてもソフトウェア障害の要
因を究明することを可能にするソフトウェア障害時の情
報収集方式に関する。
サ上で走行するソフトウェアの障害時の情報収集方式に
間し、特に障害が発生したプロセッサのソフトウェアが
直接の障害要因でなく他のプロセッサのソフトウェアの
障害が要因である場合においてもソフトウェア障害の要
因を究明することを可能にするソフトウェア障害時の情
報収集方式に関する。
従来、この種のソフトウェア障害時の情報収集方式は、
第2図に示すプロセッサ1の障害検出プログラム(a)
2で障害が検出され、情報収集プログラム(b)3でメ
インメモリ上の通信ログ情報6を外部記憶装置4に障害
情報5としてセーブする。
第2図に示すプロセッサ1の障害検出プログラム(a)
2で障害が検出され、情報収集プログラム(b)3でメ
インメモリ上の通信ログ情報6を外部記憶装置4に障害
情報5としてセーブする。
上述した従来のソフトウェア障害時の情報収集方式は、
障害を検出したプロセッサのみが障害を検出した時のメ
インメモリ上の内容を外部記憶装置に保存する様になっ
ているので、障害を検出したプロセッサのソフトウェア
障害でなく他のプロセッサのソフトウェア障害が原因で
障害を検出したプロセッサが影響を受けて障害を検出す
るまでに致っな場合、影響を与えた他のプロセッサのソ
フトウェアは障害検出できないまま自分自身は正常動作
をしているものとして通信ログ情報を収集し続ける。し
かしながら、通信ログ情報収集エリアは有限である為、
ソフトウェア障害を検出したプロセッサが外部記憶装置
に保存しである障害情報を解析し、影響を与えた他のプ
ロセッサが判明し、該当プロセッサの通信ログ情報を収
集するまでに障害発生時点の通信ログ情報は残らない為
、真の原因が究明できない問題がある。
障害を検出したプロセッサのみが障害を検出した時のメ
インメモリ上の内容を外部記憶装置に保存する様になっ
ているので、障害を検出したプロセッサのソフトウェア
障害でなく他のプロセッサのソフトウェア障害が原因で
障害を検出したプロセッサが影響を受けて障害を検出す
るまでに致っな場合、影響を与えた他のプロセッサのソ
フトウェアは障害検出できないまま自分自身は正常動作
をしているものとして通信ログ情報を収集し続ける。し
かしながら、通信ログ情報収集エリアは有限である為、
ソフトウェア障害を検出したプロセッサが外部記憶装置
に保存しである障害情報を解析し、影響を与えた他のプ
ロセッサが判明し、該当プロセッサの通信ログ情報を収
集するまでに障害発生時点の通信ログ情報は残らない為
、真の原因が究明できない問題がある。
本発明はマルチプロセッサ方式のシステムに組込まれて
いるソフトウェアの障害時、障害が発生したプロセッサ
のメインメモリ上のソフトウェアの走行状況を外部記憶
装置に障害情報としてセーブし、システムが復旧したの
ちに前記外部記憶装置にセーブされている前記障害情報
を解析してソフトウェアの障害要因を究明するソフトウ
ェア障害時の情報収集方式において、ソフトウェアの障
害を検出したとき他の全プロセッサに障害通知を出す機
能と、障害通知を受信した場合に通信ログ情報収集を停
止する機能と、障害原因が判明し再び通信ログ情報収集
を再開させる機能とを備える。
いるソフトウェアの障害時、障害が発生したプロセッサ
のメインメモリ上のソフトウェアの走行状況を外部記憶
装置に障害情報としてセーブし、システムが復旧したの
ちに前記外部記憶装置にセーブされている前記障害情報
を解析してソフトウェアの障害要因を究明するソフトウ
ェア障害時の情報収集方式において、ソフトウェアの障
害を検出したとき他の全プロセッサに障害通知を出す機
能と、障害通知を受信した場合に通信ログ情報収集を停
止する機能と、障害原因が判明し再び通信ログ情報収集
を再開させる機能とを備える。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を示す第1図を参照すると、プロセッ
サA2.プロセッサB3.プロセッサ、C4はプロセッ
サ間通信1で各々結合されるマルチプロセッサ構成であ
り、各プロセッサ内は障害検出プログラム(a)7.通
信ログ情報再開プログラム(b)10.障害通知プログ
ラム(c)8゜通信ログ情報停止プログラム(d)11
.情報収集プログラム(e)のプログラム群からなる。
サA2.プロセッサB3.プロセッサ、C4はプロセッ
サ間通信1で各々結合されるマルチプロセッサ構成であ
り、各プロセッサ内は障害検出プログラム(a)7.通
信ログ情報再開プログラム(b)10.障害通知プログ
ラム(c)8゜通信ログ情報停止プログラム(d)11
.情報収集プログラム(e)のプログラム群からなる。
プロセッサB3の障害検出プログラム7で何らかの障害
を検出した時、先ず、プロセッサB3内の障害通知プロ
グラム8により、プロセッサA2.プロセッサC4の通
信ログ情報停止プログラム11にプロセッサ間通信1を
介して障害通知を行うと同時に、プロセッサB3内の情
報収集プログラム9はプロセッサ間通信1及びプロセッ
サA2の情報収集プログラム9を介して外部記憶装置5
にプロセッサB3内の通信ログ情報12を障害情報6と
してセーブし、セーブ終了後はプロセッサB3が個別に
初期化され再起動される。一方、プロセッサB3より障
害通知を受信したプロセッサA2.プロセッサC4の通
信ログ情報停止プログラム11は該当プロセッサの通信
ログ情報の収集を停止し、プロセッサB3の障害発生時
までの通信ログ情報を保存する。
を検出した時、先ず、プロセッサB3内の障害通知プロ
グラム8により、プロセッサA2.プロセッサC4の通
信ログ情報停止プログラム11にプロセッサ間通信1を
介して障害通知を行うと同時に、プロセッサB3内の情
報収集プログラム9はプロセッサ間通信1及びプロセッ
サA2の情報収集プログラム9を介して外部記憶装置5
にプロセッサB3内の通信ログ情報12を障害情報6と
してセーブし、セーブ終了後はプロセッサB3が個別に
初期化され再起動される。一方、プロセッサB3より障
害通知を受信したプロセッサA2.プロセッサC4の通
信ログ情報停止プログラム11は該当プロセッサの通信
ログ情報の収集を停止し、プロセッサB3の障害発生時
までの通信ログ情報を保存する。
以上説明したように本発明によれば、障害通知を出す機
能と通信ログ情報収集を停止する機能と通信ログ情報収
集を再開させる機能とを備えることにより、機能分散あ
るいは負荷分散したマルチプロセッサ上で走行するソフ
トウェアの障害時の原因究明の為の情報収集が容易とな
る。
能と通信ログ情報収集を停止する機能と通信ログ情報収
集を再開させる機能とを備えることにより、機能分散あ
るいは負荷分散したマルチプロセッサ上で走行するソフ
トウェアの障害時の原因究明の為の情報収集が容易とな
る。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は従来
例を示す構成図である。 1・・・プロセッサ間通信、2・・・プロセッサA、3
・・・プロセッサB、4・・・プロセッサC15・・・
外部記憶装置、6・・・障害情報、7・・・障害検出プ
ログラム、8・・・障害検出プログラム、9・・・情報
収集プログラム、10・・・通信ログ情報再開プログラ
ム、11・・・通信ログ情報停止プログラム、12・・
・通信ログ情報。
例を示す構成図である。 1・・・プロセッサ間通信、2・・・プロセッサA、3
・・・プロセッサB、4・・・プロセッサC15・・・
外部記憶装置、6・・・障害情報、7・・・障害検出プ
ログラム、8・・・障害検出プログラム、9・・・情報
収集プログラム、10・・・通信ログ情報再開プログラ
ム、11・・・通信ログ情報停止プログラム、12・・
・通信ログ情報。
Claims (1)
- マルチプロセッサ方式のシステムに組込まれているソフ
トウェアの障害時、障害が発生したプロセッサのメイン
メモリ上のソフトウェアの走行状況を外部記憶装置に障
害情報としてセーブし、システムが復旧したのちに前記
外部記憶装置にセーブされている前記障害情報を解析し
てソフトウェアの障害要因を究明するソフトウェア障害
時の情報収集方式において、ソフトウェアの障害を検出
したとき他の全プロセッサに障害通知を出す機能と、障
害通知を受信した場合に通信ログ情報収集を停止する機
能と、障害原因が判明し再び通信ログ情報収集を再開さ
せる機能とを備えることを特徴とするソフトウェア障害
時の情報収集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177417A JPH0227449A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ソフトウェア障害時の情報収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177417A JPH0227449A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ソフトウェア障害時の情報収集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227449A true JPH0227449A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16030561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177417A Pending JPH0227449A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ソフトウェア障害時の情報収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227449A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017162337A (ja) * | 2016-03-11 | 2017-09-14 | 富士通株式会社 | 情報処理装置および制御プログラム |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63177417A patent/JPH0227449A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017162337A (ja) * | 2016-03-11 | 2017-09-14 | 富士通株式会社 | 情報処理装置および制御プログラム |
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