JPH0227456A - プログラム漏洩防止コンピュータ装置 - Google Patents
プログラム漏洩防止コンピュータ装置Info
- Publication number
- JPH0227456A JPH0227456A JP63177016A JP17701688A JPH0227456A JP H0227456 A JPH0227456 A JP H0227456A JP 63177016 A JP63177016 A JP 63177016A JP 17701688 A JP17701688 A JP 17701688A JP H0227456 A JPH0227456 A JP H0227456A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- erasing
- rom
- sailing body
- storing ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、水中航走体等に用いられるコ・ンピュータ装
置に関し、特にプログラムの漏洩を防止することができ
るコンピュータ装置に関する。
置に関し、特にプログラムの漏洩を防止することができ
るコンピュータ装置に関する。
[従来の技術]
従来、コンピュータ装置は、第2図に示すように、CP
U (central processing un
it) l 、電気消去ROM (read only
memory) 3 、データ格納RAM (ran
dom access 5esory) 4およびI1
0ボート(1nput10utput port) 5
が内部バス2で接続されており、プログラムを電気消去
ROM3に格納し、この格納されたプログラムをCPU
1が順次読み出して実行していた。
U (central processing un
it) l 、電気消去ROM (read only
memory) 3 、データ格納RAM (ran
dom access 5esory) 4およびI1
0ボート(1nput10utput port) 5
が内部バス2で接続されており、プログラムを電気消去
ROM3に格納し、この格納されたプログラムをCPU
1が順次読み出して実行していた。
[解決すべき課l1l
L述した従来の水中航走体のコンピュータ装置は、航走
体か動作を終了して電源か切れた後もプログラムか電気
消去3に残っているのて、航走体が第三者に捕獲される
とプログラムが解読され、処理方式、性能1弱点等が明
らかになり、対抗手段を立てられてしまうという欠点が
あった。
体か動作を終了して電源か切れた後もプログラムか電気
消去3に残っているのて、航走体が第三者に捕獲される
とプログラムが解読され、処理方式、性能1弱点等が明
らかになり、対抗手段を立てられてしまうという欠点が
あった。
本発明は、上記の問題点にかんがみてなされたもので、
水中航走体の起動時に電気消去ROMに格納されている
プログラムをプログラム格納RAMに読み込み、読み込
み完了後電気消去ROMに格納されているプログラムを
消去し、プログラム格納RAMのプログラムを実行し、
水中航走体が動作を終了して電源か切れた時にプログラ
ム格納RAM上のプログラムも消滅することにより、プ
ログラムの漏洩を防ぐことかできるコンピュータ装置の
提供を目的とする。
水中航走体の起動時に電気消去ROMに格納されている
プログラムをプログラム格納RAMに読み込み、読み込
み完了後電気消去ROMに格納されているプログラムを
消去し、プログラム格納RAMのプログラムを実行し、
水中航走体が動作を終了して電源か切れた時にプログラ
ム格納RAM上のプログラムも消滅することにより、プ
ログラムの漏洩を防ぐことかできるコンピュータ装置の
提供を目的とする。
[課題の解決手段]
」1記目的を達成するために本発明のプログラム漏洩防
止コンピュータ装置は、プログラムを格納する電気消去
ROMと2この電気消去ROMに格納されたプログラム
か転送されるプログラム格納RAMと、前記電気消去R
OMか格納したプログラムを消去する消去回路と、前記
プログラム格納RAMが格納したプログラムを実行する
CPUとを具備する構成としである。
止コンピュータ装置は、プログラムを格納する電気消去
ROMと2この電気消去ROMに格納されたプログラム
か転送されるプログラム格納RAMと、前記電気消去R
OMか格納したプログラムを消去する消去回路と、前記
プログラム格納RAMが格納したプログラムを実行する
CPUとを具備する構成としである。
[実施例コ
次に、本発明の一実施例を第1図を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック構成図を示す。第
1図において、CPUI、電気消去ROM 3 、デー
タ格納RAM4.I10ボート5および内部ハス2は従
来と同様である。また、第1図において、6は電気消去
ROM3に格納されているプログラムを転送させるD
M A (directmemory access)
回路、7は電気消去ROM 3からプログラムか転送さ
れるプログラム格納RAM、8は電気消去ROM3に格
納されているプログラムを消去する消去回路である。
1図において、CPUI、電気消去ROM 3 、デー
タ格納RAM4.I10ボート5および内部ハス2は従
来と同様である。また、第1図において、6は電気消去
ROM3に格納されているプログラムを転送させるD
M A (directmemory access)
回路、7は電気消去ROM 3からプログラムか転送さ
れるプログラム格納RAM、8は電気消去ROM3に格
納されているプログラムを消去する消去回路である。
まず、水中航走体の起動により、DMA回路6か働らき
電気消去ROM3に格納されているプログラムをプログ
ラム格納RAM7に転送する。転送終了後消去回路8が
作動し、消去電圧を発生して゛心気消去ROM3に格納
されているプログラムを消去する。
電気消去ROM3に格納されているプログラムをプログ
ラム格納RAM7に転送する。転送終了後消去回路8が
作動し、消去電圧を発生して゛心気消去ROM3に格納
されているプログラムを消去する。
さらに、水中航走体が発動し、CPUIはプログラム格
納RAM7に転送されたプログラムを順次読み出して実
行する。このとき、データ格納RAM4は処理の中間結
果が格納され、また、I10ポートにより外部との信号
の入出力が行なわれる。
納RAM7に転送されたプログラムを順次読み出して実
行する。このとき、データ格納RAM4は処理の中間結
果が格納され、また、I10ポートにより外部との信号
の入出力が行なわれる。
そして、水中航走体か動作を終了し電源が切れると、プ
ログラム格納RAMT内のプログラムは自然消滅する。
ログラム格納RAMT内のプログラムは自然消滅する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、航走体が動作を終了した
時には航走体内にはその動作を司るプログラムが存在し
ていない、したがって、航走体が第三者に捕獲されても
、プログラムを解読されることかなく処理方式、性能1
弱点等に対する対抗手段を立てられることもない。
時には航走体内にはその動作を司るプログラムが存在し
ていない、したがって、航走体が第三者に捕獲されても
、プログラムを解読されることかなく処理方式、性能1
弱点等に対する対抗手段を立てられることもない。
第1図は本発明の一実施例のプロ・ンク構成図、第2図
は従来例のブロック構成図を示す。 1:CPU 2:電気消去ROM 7・プログラム格納RAM 8:消去回路
は従来例のブロック構成図を示す。 1:CPU 2:電気消去ROM 7・プログラム格納RAM 8:消去回路
Claims (1)
- プログラムを格納する電気消去ROMと、この電気消去
ROMに格納されたプログラムが転送されるプログラム
格納RAMと、前記電気消去ROMが格納したプログラ
ムを消去する消去回路と、前記プログラム格納RAMが
格納したプログラムを実行するCPUとを具備すること
を特徴とするプログラム漏洩防止コンピュータ装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177016A JPH0227456A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | プログラム漏洩防止コンピュータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177016A JPH0227456A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | プログラム漏洩防止コンピュータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227456A true JPH0227456A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16023689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177016A Pending JPH0227456A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | プログラム漏洩防止コンピュータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227456A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007148644A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Sharp Corp | データ記憶装置、icカード及びデータ記憶方法 |
| JP2007149071A (ja) * | 2004-01-21 | 2007-06-14 | Orient Sokki Computer Kk | データクリーニング処理プログラム |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63177016A patent/JPH0227456A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007149071A (ja) * | 2004-01-21 | 2007-06-14 | Orient Sokki Computer Kk | データクリーニング処理プログラム |
| JP2007148644A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Sharp Corp | データ記憶装置、icカード及びデータ記憶方法 |
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