JPH056310A - 電子装置 - Google Patents
電子装置Info
- Publication number
- JPH056310A JPH056310A JP3156447A JP15644791A JPH056310A JP H056310 A JPH056310 A JP H056310A JP 3156447 A JP3156447 A JP 3156447A JP 15644791 A JP15644791 A JP 15644791A JP H056310 A JPH056310 A JP H056310A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation program
- ram
- storing
- cpu
- storage means
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】外部から与えられる動作プログラムを保護し、
破壊を防止する。 【構成】動作プログラムを格納するためのRAM42
と、他のデータを格納するためのRAM43とを設け
る。ともにクリア端子にリセット信号が入力される出力
ポート45とフリップフロップ46とを、出力ポート4
5の出力をクロックとしてフリップフロップ46に供給
すべく接続する。フリップフロップ46の入力端は
「H」レベル固定とする。フリップフロップ46の出力
とCPU41から出力されるライト信号とのANDをA
NDゲート47で取り、ANDゲート47の出力をRA
M42にライト信号として供給する。そしてCPU41
はパワーオン時に主装置1から与えられた動作プログラ
ムをRAM42に格納するとともに、動作プログラムの
格納を完了すると、出力ポート45に「H」レベルの信
号を与え、ANDゲート47を閉じる。
破壊を防止する。 【構成】動作プログラムを格納するためのRAM42
と、他のデータを格納するためのRAM43とを設け
る。ともにクリア端子にリセット信号が入力される出力
ポート45とフリップフロップ46とを、出力ポート4
5の出力をクロックとしてフリップフロップ46に供給
すべく接続する。フリップフロップ46の入力端は
「H」レベル固定とする。フリップフロップ46の出力
とCPU41から出力されるライト信号とのANDをA
NDゲート47で取り、ANDゲート47の出力をRA
M42にライト信号として供給する。そしてCPU41
はパワーオン時に主装置1から与えられた動作プログラ
ムをRAM42に格納するとともに、動作プログラムの
格納を完了すると、出力ポート45に「H」レベルの信
号を与え、ANDゲート47を閉じる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主装置から与えられる
動作プログラムに基づいて動作する電子装置に関する。
動作プログラムに基づいて動作する電子装置に関する。
【0002】
【従来の技術】構内交換機(PBX)と多機能電話機と
で構成されるシステムのうちの1つとして、多機能電話
機がPBXから与えられた動作プログラムに基づいて動
作するシステムがある。
で構成されるシステムのうちの1つとして、多機能電話
機がPBXから与えられた動作プログラムに基づいて動
作するシステムがある。
【0003】図3はこのようなシステムの要部構成例を
示すブロック図である。図中、1は例えばPBXなどの
主装置、2は多機能電話機などの従属装置である。従属
装置2はCPU21、通信制御回路22、RAM23、
ROM24およびアドレスデコーダ25を有して構成さ
れている。
示すブロック図である。図中、1は例えばPBXなどの
主装置、2は多機能電話機などの従属装置である。従属
装置2はCPU21、通信制御回路22、RAM23、
ROM24およびアドレスデコーダ25を有して構成さ
れている。
【0004】主装置1には従属装置2の動作プログラム
が収容されており、通信線3を介して主装置1と従属装
置2とが接続されると、主装置1は通信線3を介して従
属装置2に動作プログラムを伝送する。従属装置2で
は、通信線3を介して伝送された動作プログラムを通信
制御回路22で受信し、この動作プログラムをCPU2
1がROM24に予め格納されている基本プログラムに
基づいてRAM23に格納する。そして動作プログラム
の全てをRAM23に格納し終わったら、CPU21は
RAM23に格納された動作プログラムに基づいての動
作を行う。
が収容されており、通信線3を介して主装置1と従属装
置2とが接続されると、主装置1は通信線3を介して従
属装置2に動作プログラムを伝送する。従属装置2で
は、通信線3を介して伝送された動作プログラムを通信
制御回路22で受信し、この動作プログラムをCPU2
1がROM24に予め格納されている基本プログラムに
基づいてRAM23に格納する。そして動作プログラム
の全てをRAM23に格納し終わったら、CPU21は
RAM23に格納された動作プログラムに基づいての動
作を行う。
【0005】ところで、RAM23にはCPU21が動
作する上で使用するためのレジスタ等としての領域が割
り当てられており、RAM23には種々のデータの書き
込みが行われる。このため、CPU21の誤動作やアド
レス信号へのノイズの混入などにより、指定アドレスが
動作プログラムの格納領域に化けてしまうと動作プログ
ラムが破壊されてしまう。
作する上で使用するためのレジスタ等としての領域が割
り当てられており、RAM23には種々のデータの書き
込みが行われる。このため、CPU21の誤動作やアド
レス信号へのノイズの混入などにより、指定アドレスが
動作プログラムの格納領域に化けてしまうと動作プログ
ラムが破壊されてしまう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来は、
外部から与えられる動作プログラムと他のデータとを同
一のRAMに格納しているため、データの格納時に誤っ
て動作プログラムを破壊してしまい、動作不能となって
しまうおそれがあった。
外部から与えられる動作プログラムと他のデータとを同
一のRAMに格納しているため、データの格納時に誤っ
て動作プログラムを破壊してしまい、動作不能となって
しまうおそれがあった。
【0007】本発明はこのような事情を考慮してなされ
たものであり、その目的とするところは、外部から与え
られる動作プログラムを保護し、破壊することを防止で
きる電子装置を提供することにある。
たものであり、その目的とするところは、外部から与え
られる動作プログラムを保護し、破壊することを防止で
きる電子装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、動作プログラ
ムを記憶するための第1の記憶手段と、データを記憶す
るための第2の記憶手段と、例えば主装置などの他装置
から与えられた動作プログラムを前記第1の記憶手段に
格納する動作プログラム格納制御手段と、前記他装置か
ら与えられた動作プログラムの全てが前記動作プログラ
ム格納制御手段により前記第1の記憶手段に格納された
ことを検出する取込み終了検出手段とを備え、取込み終
了検出手段により動作プログラムの全てが前記第1の記
憶手段に格納されたことが検出されたことに応じて、以
降における前記第1の記憶手段へのデータの書き込みを
禁止するようにした。
ムを記憶するための第1の記憶手段と、データを記憶す
るための第2の記憶手段と、例えば主装置などの他装置
から与えられた動作プログラムを前記第1の記憶手段に
格納する動作プログラム格納制御手段と、前記他装置か
ら与えられた動作プログラムの全てが前記動作プログラ
ム格納制御手段により前記第1の記憶手段に格納された
ことを検出する取込み終了検出手段とを備え、取込み終
了検出手段により動作プログラムの全てが前記第1の記
憶手段に格納されたことが検出されたことに応じて、以
降における前記第1の記憶手段へのデータの書き込みを
禁止するようにした。
【0009】
【作用】このような手段を講じたことにより、他装置か
ら与えられた動作プログラムは動作プログラム格納制御
手段によって第1の記憶手段に格納されるとともに、取
込み終了検出手段により前記他装置から与えられた動作
プログラムの全てが前記動作プログラム格納制御手段に
より前記第1の記憶手段に格納されたことが検出された
ことに応じて、以降における前記第1の記憶手段へのデ
ータの書き込みが禁止される。従って、動作プログラム
の格納後には第1の記憶手段にはデータの書き込みは一
切行われない。
ら与えられた動作プログラムは動作プログラム格納制御
手段によって第1の記憶手段に格納されるとともに、取
込み終了検出手段により前記他装置から与えられた動作
プログラムの全てが前記動作プログラム格納制御手段に
より前記第1の記憶手段に格納されたことが検出された
ことに応じて、以降における前記第1の記憶手段へのデ
ータの書き込みが禁止される。従って、動作プログラム
の格納後には第1の記憶手段にはデータの書き込みは一
切行われない。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例に付
き説明する。図1は本実施例に係る電子装置を適用して
構成されたシステムの要部構成を示すブロック図であ
る。なお、図3と同一部分には同一符号を付し、詳細な
説明は省略する。
き説明する。図1は本実施例に係る電子装置を適用して
構成されたシステムの要部構成を示すブロック図であ
る。なお、図3と同一部分には同一符号を付し、詳細な
説明は省略する。
【0011】図中、4は本実施例に係る電子装置を適用
してなる従属装置である。この従属装置4は、通信制御
回路22、ROM24、バス26、CPU41、RAM
42,43、アドレスデコーダ44、出力ポート45、
フリップフロップ46およびANDゲート(負論理)4
7を有して構成されている。
してなる従属装置である。この従属装置4は、通信制御
回路22、ROM24、バス26、CPU41、RAM
42,43、アドレスデコーダ44、出力ポート45、
フリップフロップ46およびANDゲート(負論理)4
7を有して構成されている。
【0012】このうち、通信制御回路22、ROM2
4、CPU41、RAM42,43は、バス26を介し
て互いに接続されている。RAM42は、第1の記憶手
段に対応するものであり、動作プログラムを格納するた
めのものである。またRAM43は、第2の記憶手段に
対応するものであり、種々のデータを格納するためのも
のである。これらのRAM42,43およびROM24
は、CPU41から出力されたアドレス信号(上位数ビ
ット)をアドレスでコーダ44でデコードして得られた
データによって択一的に選択される。
4、CPU41、RAM42,43は、バス26を介し
て互いに接続されている。RAM42は、第1の記憶手
段に対応するものであり、動作プログラムを格納するた
めのものである。またRAM43は、第2の記憶手段に
対応するものであり、種々のデータを格納するためのも
のである。これらのRAM42,43およびROM24
は、CPU41から出力されたアドレス信号(上位数ビ
ット)をアドレスでコーダ44でデコードして得られた
データによって択一的に選択される。
【0013】出力ポート45は、CPU41から出力さ
れる制御信号が入力端子に、またパワーオンで「L」レ
ベルとなるリセット信号がクリア端子にそれぞれ入力さ
れている。そして出力端子は、フリップフロップ46の
クロック端子に接続されている。フリップフロップ46
は、入力端子に+5Vが、またクリア端子にリセット信
号がそれぞれ入力されている。そして出力端子は、AN
Dゲート47の一方の入力端子に接続されている。AN
Dゲート47の他方の入力端子には、CPU41から出
力されるライト信号が入力されている。そしてANDゲ
ート47の出力端子はRAM42のライト信号入力端子
に接続されている。
れる制御信号が入力端子に、またパワーオンで「L」レ
ベルとなるリセット信号がクリア端子にそれぞれ入力さ
れている。そして出力端子は、フリップフロップ46の
クロック端子に接続されている。フリップフロップ46
は、入力端子に+5Vが、またクリア端子にリセット信
号がそれぞれ入力されている。そして出力端子は、AN
Dゲート47の一方の入力端子に接続されている。AN
Dゲート47の他方の入力端子には、CPU41から出
力されるライト信号が入力されている。そしてANDゲ
ート47の出力端子はRAM42のライト信号入力端子
に接続されている。
【0014】次に以上のように構成された従属装置4の
動作を説明する。まず、従属装置4がパワーオンされる
と、リセット信号が「L」レベルとなり、CPU41、
出力ポート45およびフリップフロップ46がリセット
される。出力ポート45およびフリップフロップ46は
リセットされると、その出力はともに「L」レベルとな
っている。
動作を説明する。まず、従属装置4がパワーオンされる
と、リセット信号が「L」レベルとなり、CPU41、
出力ポート45およびフリップフロップ46がリセット
される。出力ポート45およびフリップフロップ46は
リセットされると、その出力はともに「L」レベルとな
っている。
【0015】さて、CPU41はリセットがなさされた
のちには、ROM24に格納されている基本プログラム
に基づいて図2に示すような処理を行う。すなわち、ま
ずステップaにおいて、主装置1から出力されて通信線
3を介して伝送された動作プログラムを通信制御回路2
2に受信させる。続いてCPU41はステップbにおい
て、通信制御回路22が受信した動作プログラムを動作
プログラム格納用であるRAM42に格納する。すなわ
ち、ROM24に格納された基本プログラムおよびCP
U41により、動作プログラム格納制御手段が構成され
ている。
のちには、ROM24に格納されている基本プログラム
に基づいて図2に示すような処理を行う。すなわち、ま
ずステップaにおいて、主装置1から出力されて通信線
3を介して伝送された動作プログラムを通信制御回路2
2に受信させる。続いてCPU41はステップbにおい
て、通信制御回路22が受信した動作プログラムを動作
プログラム格納用であるRAM42に格納する。すなわ
ち、ROM24に格納された基本プログラムおよびCP
U41により、動作プログラム格納制御手段が構成され
ている。
【0016】そしてCPU41はステップcにおいて、
主装置1から与えられる動作プログラムの全ての受信お
よび格納が完了したか否かの判断を行い、完了するまで
ステップaおよびステップbの処理を繰り返し行う。こ
の際、フリップフロップ46の出力は「L」レベルであ
るためにANDゲート47はON状態にあり、CPU4
1から出力されるライト信号はRAM42に供給可能で
あり、RAM42は書き込みが可能な状態にある。
主装置1から与えられる動作プログラムの全ての受信お
よび格納が完了したか否かの判断を行い、完了するまで
ステップaおよびステップbの処理を繰り返し行う。こ
の際、フリップフロップ46の出力は「L」レベルであ
るためにANDゲート47はON状態にあり、CPU4
1から出力されるライト信号はRAM42に供給可能で
あり、RAM42は書き込みが可能な状態にある。
【0017】全ての動作プログラムの取り込みが完了す
ると、CPU41は処理をステップcからステップdに
移行する。CPU41はステップdでは、出力ポート4
5に対する制御信号を「H」レベルとする。そうする
と、出力ポート45の出力は「L」レベルから「H」レ
ベルに変わる。従ってANDゲート47はOFF状態と
なり、CPU41から出力されるライト信号は遮断され
てRAM42には供給されない。このためRAM42は
書き込み禁止状態となる。すなわち、出力ポート45、
フリップフロップ46およびANDゲート47が書込禁
止手段を、またROM24に格納された基本プログラム
およびCPU41が取込み終了検出手段をそれぞれ構成
している。
ると、CPU41は処理をステップcからステップdに
移行する。CPU41はステップdでは、出力ポート4
5に対する制御信号を「H」レベルとする。そうする
と、出力ポート45の出力は「L」レベルから「H」レ
ベルに変わる。従ってANDゲート47はOFF状態と
なり、CPU41から出力されるライト信号は遮断され
てRAM42には供給されない。このためRAM42は
書き込み禁止状態となる。すなわち、出力ポート45、
フリップフロップ46およびANDゲート47が書込禁
止手段を、またROM24に格納された基本プログラム
およびCPU41が取込み終了検出手段をそれぞれ構成
している。
【0018】こののち、CPU41は処理をステップe
に移行し、RAM42に格納した動作プログラムに基づ
いての動作を行う。CPU41は、この動作プログラム
に基づいての動作の際に取り扱うデータはRAM43に
格納する。
に移行し、RAM42に格納した動作プログラムに基づ
いての動作を行う。CPU41は、この動作プログラム
に基づいての動作の際に取り扱うデータはRAM43に
格納する。
【0019】以上のように本実施例によれば、データの
RAM43への格納を行う際に、CPU41の誤動作ま
たはノイズの混入などによりアドレスがRAM42のア
ドレスに化けたとしても、RAM42にはライト信号が
供給されていないからRAM42へのデータの書込は行
われず、RAM42に格納されている動作プログラムは
保護される。なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変
形実施が可能である。
RAM43への格納を行う際に、CPU41の誤動作ま
たはノイズの混入などによりアドレスがRAM42のア
ドレスに化けたとしても、RAM42にはライト信号が
供給されていないからRAM42へのデータの書込は行
われず、RAM42に格納されている動作プログラムは
保護される。なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変
形実施が可能である。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、動作プログラムを記憶
するための第1の記憶手段と、データを記憶するための
第2の記憶手段と、例えば主装置などの他装置から与え
られた動作プログラムを前記第1の記憶手段に格納する
動作プログラム格納制御手段と、前記他装置から与えら
れた動作プログラムの全てが前記動作プログラム格納制
御手段により前記第1の記憶手段に格納されたことを検
出する取込み終了検出手段とを備え、取込み終了検出手
段により動作プログラムの全てが前記第1の記憶手段に
格納されたことが検出されたことに応じて、以降におけ
る前記第1の記憶手段へのデータの書き込みを禁止する
ようにしたので、外部から与えられる動作プログラムを
保護し、破壊することを防止できる電子装置となる。
するための第1の記憶手段と、データを記憶するための
第2の記憶手段と、例えば主装置などの他装置から与え
られた動作プログラムを前記第1の記憶手段に格納する
動作プログラム格納制御手段と、前記他装置から与えら
れた動作プログラムの全てが前記動作プログラム格納制
御手段により前記第1の記憶手段に格納されたことを検
出する取込み終了検出手段とを備え、取込み終了検出手
段により動作プログラムの全てが前記第1の記憶手段に
格納されたことが検出されたことに応じて、以降におけ
る前記第1の記憶手段へのデータの書き込みを禁止する
ようにしたので、外部から与えられる動作プログラムを
保護し、破壊することを防止できる電子装置となる。
【図1】 本発明の一実施例に係る電子装置を適用して
構成されたシステムの要部構成を示すブロック図。
構成されたシステムの要部構成を示すブロック図。
【図2】 図1中のCPU41の処理手順を示すフロー
チャート。
チャート。
【図3】 従来技術を説明する図。
1…主装置、3…通信線、4…従属装置、22…通信制
御回路、24…ROM、26…バス、41…CPU、4
2…RAM(動作プログラム格納用)、43…RAM
(データ格納用)、44…アドレスデコーダ、45…出
力ポート、46…フリップフロップ、47…ANDゲー
ト(負論理)。
御回路、24…ROM、26…バス、41…CPU、4
2…RAM(動作プログラム格納用)、43…RAM
(データ格納用)、44…アドレスデコーダ、45…出
力ポート、46…フリップフロップ、47…ANDゲー
ト(負論理)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 所定時点に他装置から与えられる動作プ
ログラムを受け取り、以降ではこの動作プログラムに基
づいて動作するとともに、動作中には種々のデータを記
憶保持することが必要な電子装置において、前記動作プ
ログラムを記憶するための第1の記憶手段と、前記デー
タを記憶するための第2の記憶手段と、前記他装置から
与えられた動作プログラムを前記第1の記憶手段に格納
する動作プログラム格納制御手段と、前記他装置から与
えられた動作プログラムの全てが前記動作プログラム格
納制御手段により前記第1の記憶手段に格納されたこと
を検出する取込み終了検出手段と、この取込み終了検出
手段により動作プログラムの全てが前記第1の記憶手段
に格納されたことが検出されたことに応じて、以降にお
ける前記第1の記憶手段へのデータの書き込みを禁止す
る書込禁止手段とを具備したことを特徴とする電子装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156447A JPH056310A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156447A JPH056310A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056310A true JPH056310A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15627952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3156447A Pending JPH056310A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056310A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1618963A1 (en) | 2004-07-19 | 2006-01-25 | Anest Iwata Corporation | Spray gun with adaptable air pressure indication means |
| JP2009061348A (ja) * | 2008-12-26 | 2009-03-26 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009061347A (ja) * | 2008-12-26 | 2009-03-26 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009061346A (ja) * | 2008-12-26 | 2009-03-26 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP3156447A patent/JPH056310A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1618963A1 (en) | 2004-07-19 | 2006-01-25 | Anest Iwata Corporation | Spray gun with adaptable air pressure indication means |
| JP2009061348A (ja) * | 2008-12-26 | 2009-03-26 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009061347A (ja) * | 2008-12-26 | 2009-03-26 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009061346A (ja) * | 2008-12-26 | 2009-03-26 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
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