JPH02130656A - 水中航走体のプログラム漏洩防止装置 - Google Patents
水中航走体のプログラム漏洩防止装置Info
- Publication number
- JPH02130656A JPH02130656A JP63285025A JP28502588A JPH02130656A JP H02130656 A JPH02130656 A JP H02130656A JP 63285025 A JP63285025 A JP 63285025A JP 28502588 A JP28502588 A JP 28502588A JP H02130656 A JPH02130656 A JP H02130656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- ram
- ultraviolet
- rom
- housed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野コ
本発明は、水中航走体に用いられるコンピュータ装置に
関し、特に水中航走体のプログラム漏洩防止装置に関す
る。
関し、特に水中航走体のプログラム漏洩防止装置に関す
る。
従来、この種のコンピュータ装置は第3図に示す様にプ
ログラムは紫外線消去ROM3に格納されておりCPU
Iはそのプログラムを順次読み出して実行していた。
ログラムは紫外線消去ROM3に格納されておりCPU
Iはそのプログラムを順次読み出して実行していた。
上述した従来の水中航走体のコンピュータ装置は、航走
体が動作を終了して電源が切れた後もプログラムが紫外
線消去ROMに残っているので、航走体が第三者に捕獲
されるとプログラムが解読され処理方式、性能2弱点等
が明らかになり、対抗手段を立てられてしまうという欠
点がある。
体が動作を終了して電源が切れた後もプログラムが紫外
線消去ROMに残っているので、航走体が第三者に捕獲
されるとプログラムが解読され処理方式、性能2弱点等
が明らかになり、対抗手段を立てられてしまうという欠
点がある。
本発明の水中航走体のプログラム漏洩防止装置は、水中
航走体の起動時に紫外線消去ROMに格納されているプ
ログラムをRAMに読み込み、読み込み完了御紫外線消
去ROMに格納されているプログラムを消去してRAM
上のプログラムを実行し、水中航走体が動作を終了して
電源が切れた時にRAM上のプログラムも消滅すること
によりプログラムの漏洩を防ぐ。
航走体の起動時に紫外線消去ROMに格納されているプ
ログラムをRAMに読み込み、読み込み完了御紫外線消
去ROMに格納されているプログラムを消去してRAM
上のプログラムを実行し、水中航走体が動作を終了して
電源が切れた時にRAM上のプログラムも消滅すること
によりプログラムの漏洩を防ぐ。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す図で、プログラム漏洩
機能を組み込んだ水中航走体のコンピュータ装置のハー
ドウェア構成を示すブロック図である。
機能を組み込んだ水中航走体のコンピュータ装置のハー
ドウェア構成を示すブロック図である。
図で、航走体の起動によりDMA回路6が働らき紫外線
消去ROM3に格納されているプログラムをプログラム
格納RAM7に転送する。転送完了後紫外線発生回路8
が作動し、紫外線9を発生して紫外線消去ROM3に格
納されているプログラムを消去する。CPU1はプログ
ラム格納RAM7に転送されたプログラムを順次読み出
して実行する。データ格納RAM4には処理の中間結果
が格納され、又I/Q5により外部との信号の入出力を
行う。航走体が動作を終了し電源が切れると、プログラ
ム格納RAM7内のプログラムは自然消滅する。
消去ROM3に格納されているプログラムをプログラム
格納RAM7に転送する。転送完了後紫外線発生回路8
が作動し、紫外線9を発生して紫外線消去ROM3に格
納されているプログラムを消去する。CPU1はプログ
ラム格納RAM7に転送されたプログラムを順次読み出
して実行する。データ格納RAM4には処理の中間結果
が格納され、又I/Q5により外部との信号の入出力を
行う。航走体が動作を終了し電源が切れると、プログラ
ム格納RAM7内のプログラムは自然消滅する。
第2図は上記説明を示すタイムチャートである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、航走体が動作を終了した
時には航走体内にはその動作を司るプログラムが存在し
ていないので、航走体が第三者に捕獲されてもプログラ
ムが解読されて処理方式。
時には航走体内にはその動作を司るプログラムが存在し
ていないので、航走体が第三者に捕獲されてもプログラ
ムが解読されて処理方式。
性能1弱点等が明らかになり、対抗手段を立てられる事
を防ぐ効果がある。
を防ぐ効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図はその動作を説明するタイムチャート、第3図は従
来の水中航走体のコンピュータ装置のブロック図である
。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・内部バス、3・
・・・・・紫外線消去ROM、4・・・・・・データ格
納RAM、5・・・・・・工/Q、6・・・・・・DM
A回路、7・・・・・・プログラム格納RAM、8・・
・・・・紫外線発生回路、9・・・・・・紫外線。 代理人 弁理士 内 原 晋
2図はその動作を説明するタイムチャート、第3図は従
来の水中航走体のコンピュータ装置のブロック図である
。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・内部バス、3・
・・・・・紫外線消去ROM、4・・・・・・データ格
納RAM、5・・・・・・工/Q、6・・・・・・DM
A回路、7・・・・・・プログラム格納RAM、8・・
・・・・紫外線発生回路、9・・・・・・紫外線。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 水中航走体のコンピュータ装置において、水中航走体の
起動時に紫外線消去ROMに格納されているプログラム
をRAMに読み込み、読み込み完了御紫外線消去ROM
に格納されているプログラムを消去してRAM上のプロ
グラムを実行し、水中航走体が動作を終了して電源が切
れた時にRAM上のプログラムも消滅することによりプ
ログラムの漏洩を防ぐことを特徴とする水中航走体のプ
ログラム漏洩防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285025A JPH02130656A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 水中航走体のプログラム漏洩防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285025A JPH02130656A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 水中航走体のプログラム漏洩防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130656A true JPH02130656A (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=17686181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63285025A Pending JPH02130656A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 水中航走体のプログラム漏洩防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02130656A (ja) |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP63285025A patent/JPH02130656A/ja active Pending
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