JPS6358560A - デ−タ処理システム - Google Patents
デ−タ処理システムInfo
- Publication number
- JPS6358560A JPS6358560A JP20154586A JP20154586A JPS6358560A JP S6358560 A JPS6358560 A JP S6358560A JP 20154586 A JP20154586 A JP 20154586A JP 20154586 A JP20154586 A JP 20154586A JP S6358560 A JPS6358560 A JP S6358560A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data processing
- data
- program
- memory
- processing system
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野〉
この発明は、構内交換I(PBX>やボタン電話装置に
適用可能なデータ処理システムに関するものである。
適用可能なデータ処理システムに関するものである。
(従来の技術)
第3図に従来のデータ処理システムを示す。
同図において、1はシステム全体を統括制御するCPU
、2はメモリ回路、3はフロッピーディスクコントロー
ラ(FCC) 、5はシリアルインタフェース回路(S
IO)を示す。これらは、バス6によって相互に接続さ
れている。メモリ回路2は、PRO)l、 DRAt(
から構成され、PRO)iにはシステム立上げ時に使用
されるイニシャルプログラムローダが格納され、DRA
)lにはシステム(例えば、PBX)の処理手順プログ
ラムがロードされて用いられる。
、2はメモリ回路、3はフロッピーディスクコントロー
ラ(FCC) 、5はシリアルインタフェース回路(S
IO)を示す。これらは、バス6によって相互に接続さ
れている。メモリ回路2は、PRO)l、 DRAt(
から構成され、PRO)iにはシステム立上げ時に使用
されるイニシャルプログラムローダが格納され、DRA
)lにはシステム(例えば、PBX)の処理手順プログ
ラムがロードされて用いられる。
フロッピーディスクコントローラ3には、フロッピーデ
ィスク4が接続され、フロッピーディスク4には、上記
処理手順プログラムが格納されている。フロッピーディ
スクコントローラ3は、フロッピーディスク4を制御し
て、データの読出し及び書込みを行う。シリアルインタ
フェース回路5には、システムの各部(PBXのトラン
ク回路、スイッチ回路に)が接続され、データの送受制
御がこのシリアルインタフェース回路5を介して行われ
る。
ィスク4が接続され、フロッピーディスク4には、上記
処理手順プログラムが格納されている。フロッピーディ
スクコントローラ3は、フロッピーディスク4を制御し
て、データの読出し及び書込みを行う。シリアルインタ
フェース回路5には、システムの各部(PBXのトラン
ク回路、スイッチ回路に)が接続され、データの送受制
御がこのシリアルインタフェース回路5を介して行われ
る。
以上のように構成されたシステムにおいては、電源投入
等によるシステムの立上げ時には、メモリ回路2のPR
OHに格納されたイニシャルプログラムローダが起動さ
れる。イニシャルプログラムローダに制御され、フロッ
ピーコントローラ3はフロッピーディスク4内の処理手
順プログラムのデータを読出す。続出されたデータは、
メモリ回路2のDRAMに転送される。この後、CPL
llはDRAM内の処理手順プログラムに基づいて各部
を制御する。
等によるシステムの立上げ時には、メモリ回路2のPR
OHに格納されたイニシャルプログラムローダが起動さ
れる。イニシャルプログラムローダに制御され、フロッ
ピーコントローラ3はフロッピーディスク4内の処理手
順プログラムのデータを読出す。続出されたデータは、
メモリ回路2のDRAMに転送される。この後、CPL
llはDRAM内の処理手順プログラムに基づいて各部
を制御する。
しかしながら、上記のようなシステムによると、システ
ムの立上げ前にプログラムが格納されている外部記憶装
置は、フロッピーディスク等の機械的構成部分を含むも
のであり、大型、複雑であり、しかも、比較的高価なも
のであった。また機械的構成部分は、保守、整備が必要
で煩雑なものであった。また、データを機械的に読出す
ために時間を多く必要とするという欠点があった。
ムの立上げ前にプログラムが格納されている外部記憶装
置は、フロッピーディスク等の機械的構成部分を含むも
のであり、大型、複雑であり、しかも、比較的高価なも
のであった。また機械的構成部分は、保守、整備が必要
で煩雑なものであった。また、データを機械的に読出す
ために時間を多く必要とするという欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように、従来のデータ処理システムによると、シ
ステムが立上げられる以前にプログラムが格納されてい
る外部記憶装置に機械的構成部分があり、大型、複雑、
高価であり、保守、整備が必要でデータ読出しのための
時間が多くなるという問題がめった。本発明はこのよう
な従来のデータ処理システムの欠点に鑑みなされたもの
で、その目的は、小型、簡素、廉価であり、保守、整備
が不要で、データの読出し時間が比較的短い外部記憶装
置を有するデータ処理システムを提供することである。
ステムが立上げられる以前にプログラムが格納されてい
る外部記憶装置に機械的構成部分があり、大型、複雑、
高価であり、保守、整備が必要でデータ読出しのための
時間が多くなるという問題がめった。本発明はこのよう
な従来のデータ処理システムの欠点に鑑みなされたもの
で、その目的は、小型、簡素、廉価であり、保守、整備
が不要で、データの読出し時間が比較的短い外部記憶装
置を有するデータ処理システムを提供することである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明では、書換え可能な主メモリと、この主メモリ内
勤作の動作プログラムに基づきデータ処理を行うCPU
と、上記データ処理に必要なスクラッチ領域を含む動作
プログラムが格納された固定記憶メモリとを具備し、上
記データ処理の開始前に上記固定記憶メモリ内の動作プ
ログラムのデータを上記メモリに転送して、上記データ
処理時に用いるようにデータ処理システムを構成したも
のである。
勤作の動作プログラムに基づきデータ処理を行うCPU
と、上記データ処理に必要なスクラッチ領域を含む動作
プログラムが格納された固定記憶メモリとを具備し、上
記データ処理の開始前に上記固定記憶メモリ内の動作プ
ログラムのデータを上記メモリに転送して、上記データ
処理時に用いるようにデータ処理システムを構成したも
のである。
(作用)
上記構成によると、固定記憶メモリなので、機械的構成
を含む外部記憶装置に比べて小型、簡素、低置、保守整
備不要、データ続出時間の短縮化をはかることができ、
しかも、固定記憶メモリに格納されている動作プログラ
ムにはスクラッチ領域があり、そのまま、主メモリにロ
ードして使用することが可能となる。
を含む外部記憶装置に比べて小型、簡素、低置、保守整
備不要、データ続出時間の短縮化をはかることができ、
しかも、固定記憶メモリに格納されている動作プログラ
ムにはスクラッチ領域があり、そのまま、主メモリにロ
ードして使用することが可能となる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図において、第3図と同一の構成要素には同一番号を
付して、その説明を省略する。
1図において、第3図と同一の構成要素には同一番号を
付して、その説明を省略する。
11は、主メモリを示し、PROHloと、DRA)1
7とからなる。PROHloには、イニシャルプログラ
ムローダが格納されている。DRAM7には、CPU1
が使用する処理手順プログラムが格納される。8はHR
O)fを示す。この)IROHBには、システムの処理
手順プログラムが格納されている。処理手順プログラム
は、スクラッチ領域を含んだものとなっており、DRA
M7にロードされると、そのままで実行され1qる形式
となっている。9はダイレクトメモリアクセスコントロ
ーラ(DHAC)を示す。DHAC9はPROH10内
のイニシャルプログラムローダの制御のもとに、HRO
M8のプログラムをDRA)17ヘデータ転送する。
7とからなる。PROHloには、イニシャルプログラ
ムローダが格納されている。DRAM7には、CPU1
が使用する処理手順プログラムが格納される。8はHR
O)fを示す。この)IROHBには、システムの処理
手順プログラムが格納されている。処理手順プログラム
は、スクラッチ領域を含んだものとなっており、DRA
M7にロードされると、そのままで実行され1qる形式
となっている。9はダイレクトメモリアクセスコントロ
ーラ(DHAC)を示す。DHAC9はPROH10内
のイニシャルプログラムローダの制御のもとに、HRO
M8のプログラムをDRA)17ヘデータ転送する。
以上のように構成されたシステムのシステム立上げ時の
動作を、第2図のフローチャートに基づいて説明する。
動作を、第2図のフローチャートに基づいて説明する。
先ず、電源が投入されて、CPtJlが、リセット状態
から解除される(12)。PRO)110の所定番地よ
り、プログラム処理が開始され(13) 、イニシャル
プログラムローダはD)IAc 9を初期設定してデー
タ転送が可能な状態に置きD)IAc9を起動する(1
4)。すると、DHAC9は設定された)lROH8の
アドレスからデータの転送を開始し、転送したデータを
設定されたDRAM 7のアドレスへ格納しく15)、
以下設定されたレングス分のデータ転送が行われる(1
6)。転送が終了すると、処理プログラムを実行して回
線接続動作を開始する(11)。
から解除される(12)。PRO)110の所定番地よ
り、プログラム処理が開始され(13) 、イニシャル
プログラムローダはD)IAc 9を初期設定してデー
タ転送が可能な状態に置きD)IAc9を起動する(1
4)。すると、DHAC9は設定された)lROH8の
アドレスからデータの転送を開始し、転送したデータを
設定されたDRAM 7のアドレスへ格納しく15)、
以下設定されたレングス分のデータ転送が行われる(1
6)。転送が終了すると、処理プログラムを実行して回
線接続動作を開始する(11)。
このようにして本実施例では、PBXやボタン電話装置
のように、必要なデータを取込みストアする・等のため
に必要となるスクラッチ領域を含んだプログラムが)(
ROFi8に格納されているため、このプログラムを主
メモ1月1にロードするだけで、プログラムの実行が可
能となる。しかも、通常、ROMにはスクラッチ領域を
持つプログラムを格納しないので、ROM内のプログラ
ムはロードされたときのスクラッチ領域を考慮して複雑
なものとなるが、本発明ではスクラッチ領域を含めてプ
ログラムでき、簡素なプログラムとなる。
のように、必要なデータを取込みストアする・等のため
に必要となるスクラッチ領域を含んだプログラムが)(
ROFi8に格納されているため、このプログラムを主
メモ1月1にロードするだけで、プログラムの実行が可
能となる。しかも、通常、ROMにはスクラッチ領域を
持つプログラムを格納しないので、ROM内のプログラ
ムはロードされたときのスクラッチ領域を考慮して複雑
なものとなるが、本発明ではスクラッチ領域を含めてプ
ログラムでき、簡素なプログラムとなる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、小型、簡素、廉
価であり、保守、整備が不要で、データの読出し時間を
比較的短かくすることが可能となる。
価であり、保守、整備が不要で、データの読出し時間を
比較的短かくすることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の一実施例の動作を説明するためのフローチャート、
第3図は従来のデータ処理システムのブロック図である
。 1・・・CPU 5・・・シリアルインタフェース回路 6・・・バス 7・・・DRAM 8・・・MROM 9・・・DMAC 10・FROM 11・・・主メモリ 代理人 弁理士 則 近 憲 缶 周 山王 − 第1図 第 3 図 470゛・1″−71スフ第
2図
図の一実施例の動作を説明するためのフローチャート、
第3図は従来のデータ処理システムのブロック図である
。 1・・・CPU 5・・・シリアルインタフェース回路 6・・・バス 7・・・DRAM 8・・・MROM 9・・・DMAC 10・FROM 11・・・主メモリ 代理人 弁理士 則 近 憲 缶 周 山王 − 第1図 第 3 図 470゛・1″−71スフ第
2図
Claims (1)
- 書換え可能な主メモリと、この主メモリ内の動作プログ
ラムに基づきデータ処理を行うCPUと、前記データ処
理に必要なスクラッチ領域を含む動作プログラムが格納
された固定記憶メモリとを具備し、前記データ処理の開
始前に前記固定記憶メモリ内の動作プログラムのデータ
を前記メモリに転送して、前記データ処理時に用いるこ
とを特徴とするデータ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20154586A JPS6358560A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | デ−タ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20154586A JPS6358560A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | デ−タ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358560A true JPS6358560A (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=16442825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20154586A Pending JPS6358560A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | デ−タ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6358560A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01261759A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-18 | Canon Inc | コンピュータ装置 |
| JPH01261758A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-18 | Canon Inc | コンピュータ装置 |
| JPH01261760A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-18 | Canon Inc | コンピュータ装置 |
| KR100634436B1 (ko) | 2004-09-23 | 2006-10-16 | 삼성전자주식회사 | 멀티 칩 시스템 및 그것의 부트코드 페치 방법 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP20154586A patent/JPS6358560A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01261759A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-18 | Canon Inc | コンピュータ装置 |
| JPH01261758A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-18 | Canon Inc | コンピュータ装置 |
| JPH01261760A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-18 | Canon Inc | コンピュータ装置 |
| KR100634436B1 (ko) | 2004-09-23 | 2006-10-16 | 삼성전자주식회사 | 멀티 칩 시스템 및 그것의 부트코드 페치 방법 |
| US7533253B2 (en) | 2004-09-23 | 2009-05-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | System and method for fetching a boot code |
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