JPH02274603A - 非金属製タイヤチェーンのサイドロープ外れ止め機構 - Google Patents
非金属製タイヤチェーンのサイドロープ外れ止め機構Info
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- JPH02274603A JPH02274603A JP9691989A JP9691989A JPH02274603A JP H02274603 A JPH02274603 A JP H02274603A JP 9691989 A JP9691989 A JP 9691989A JP 9691989 A JP9691989 A JP 9691989A JP H02274603 A JPH02274603 A JP H02274603A
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- rope
- tire chain
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Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、非金属製タイヤチェーンのサイドロープの
両端連結部における外れ止め機構に関する。
両端連結部における外れ止め機構に関する。
(従来の技術)
非金属製タイヤチェーンは、たとえばネット状に成形さ
れたタイヤチェーン本体の内外両側縁に沿ってフックを
適宜の間隔をおいて取り付け、内側のフックには、一端
に連結フックが止着されたサイドロープを取り付けた構
成のものであり、この非金属製タイヤチェーンをタイヤ
に装着するときは、タイヤチェーン本体をタイヤのトレ
ッド面に巻き付け、タイヤチェーン本体の内側のサイド
ローブの一端の連結フックに設けである掛止部に、サイ
ドローブの他端のループ部を掛け止めして連結し、タイ
ヤチェーン本体の外側のフンクには、リング状のゴムバ
ンドを掛け止めするようになっている。
れたタイヤチェーン本体の内外両側縁に沿ってフックを
適宜の間隔をおいて取り付け、内側のフックには、一端
に連結フックが止着されたサイドロープを取り付けた構
成のものであり、この非金属製タイヤチェーンをタイヤ
に装着するときは、タイヤチェーン本体をタイヤのトレ
ッド面に巻き付け、タイヤチェーン本体の内側のサイド
ローブの一端の連結フックに設けである掛止部に、サイ
ドローブの他端のループ部を掛け止めして連結し、タイ
ヤチェーン本体の外側のフンクには、リング状のゴムバ
ンドを掛け止めするようになっている。
タイヤに装着された非金属製タイヤチェーンのサイドロ
ーブの両端連結部は、車両の通常走行時においてはタイ
ヤ円周方向の張力を受しJるので、サイドローブのルー
プ部が連結フックから抜は出すことはないが、車両が急
発進1.たり、2、停車し7た際には、サイドローブの
緊張状態が瞬間的に弛むことがあり、このような事態が
起こると、サイドローブのループ部が連結フックから外
れて、タイヤチェーン本体の装着状態の安定性が)貝な
われ、滑り止め性能に支障を来すことがある。
ーブの両端連結部は、車両の通常走行時においてはタイ
ヤ円周方向の張力を受しJるので、サイドローブのルー
プ部が連結フックから抜は出すことはないが、車両が急
発進1.たり、2、停車し7た際には、サイドローブの
緊張状態が瞬間的に弛むことがあり、このような事態が
起こると、サイドローブのループ部が連結フックから外
れて、タイヤチェーン本体の装着状態の安定性が)貝な
われ、滑り止め性能に支障を来すことがある。
そこで、このような問題を解決するため、サイドローブ
の外れ止め機構を設けた連結フックが開発され、例えば
実開昭60132908号公報2実開昭63−1939
06号公報、実開昭639007号公報等に記載された
ものが提案されている。
の外れ止め機構を設けた連結フックが開発され、例えば
実開昭60132908号公報2実開昭63−1939
06号公報、実開昭639007号公報等に記載された
ものが提案されている。
実開昭60−132908号公報の連結フックは、金属
棒材の両端を相互に内方へ折曲して形成した対向する掛
止部と掛止部との間に、サイドローブよりも狭い幅の間
隙部を設けて、ゴム等の平板状の弾性片部材を一体成形
し、この弾性片部材の側辺にサイド1コープ係止安定用
の凹状部を設りたものである。サイドローブの両端ルー
プ部を連結フックの掛止部に掛け止めするときは、弾性
片部材を折曲げ変形させて、間隙部の幅を拡げた状態に
する。サイドローブの掛け止めが終わると、弾性片部材
が自らの弾性によって原形状態に戻るので、車両走行中
にサイドローブの緊張状態が弛んでも、サイドローブの
両端ループ部は連結フックの間隙部から抜は出すことが
できないようになっている。
棒材の両端を相互に内方へ折曲して形成した対向する掛
止部と掛止部との間に、サイドローブよりも狭い幅の間
隙部を設けて、ゴム等の平板状の弾性片部材を一体成形
し、この弾性片部材の側辺にサイド1コープ係止安定用
の凹状部を設りたものである。サイドローブの両端ルー
プ部を連結フックの掛止部に掛け止めするときは、弾性
片部材を折曲げ変形させて、間隙部の幅を拡げた状態に
する。サイドローブの掛け止めが終わると、弾性片部材
が自らの弾性によって原形状態に戻るので、車両走行中
にサイドローブの緊張状態が弛んでも、サイドローブの
両端ループ部は連結フックの間隙部から抜は出すことが
できないようになっている。
実開昭63−193906号公報の連結フックは、前記
実開昭6(1−132908号公報の連結フックを改良
したものであり、金属棒材の弾性片部材一体成形部位に
屈曲部を形成して弾性片部材の固着を強固なものとして
いる。また1弾性片部材は基部側を厚く、先端部側を薄
く、した状態で掛止部の略中心部F位まで延長ゼしめて
、サイドローブの着脱操作時にオハノる弾性片部材先端
部の屈曲を容易にするとともに、サイド「コープの緊張
状態が弛んで弾性片部材がサイド田−ブの一端側のルー
プ部による押圧力を受けても、これとは反対側の弾性片
部材の側面が対向する掛止部の先端面に当接し7て弾性
片部材の変形を阻止し、掛止部との間の間隙部の幅が拡
大しないようにしである。
実開昭6(1−132908号公報の連結フックを改良
したものであり、金属棒材の弾性片部材一体成形部位に
屈曲部を形成して弾性片部材の固着を強固なものとして
いる。また1弾性片部材は基部側を厚く、先端部側を薄
く、した状態で掛止部の略中心部F位まで延長ゼしめて
、サイドローブの着脱操作時にオハノる弾性片部材先端
部の屈曲を容易にするとともに、サイド「コープの緊張
状態が弛んで弾性片部材がサイド田−ブの一端側のルー
プ部による押圧力を受けても、これとは反対側の弾性片
部材の側面が対向する掛止部の先端面に当接し7て弾性
片部材の変形を阻止し、掛止部との間の間隙部の幅が拡
大しないようにしである。
実開昭6:l−9007号公報の連結フックは、鋼線材
からなるフック本体の一端側にサイド1コープの一端を
取り付ける止着部を設け、フック本体の他端側は止着部
側に折り返し7て掛止部を形成し2、掛止部と止着部と
の間に形成された掛目部に、高弾性の鋼線材からなる略
U字型の外れ止め片を付設し、この外れ止め片の折曲部
を掛止部先端の内側に圧接させた状態で、両端部を止着
部に軸着し2、両軸前位置相互をフック本体の全長方向
へ偏心させたものである。サイドローブの他端側のルー
プ部を連結フックの掛止部CX′掛け止めするときは、
り1れ止め片を連結フック内側−・、押し込み、掛止部
に対する圧接状態を解除する。外れ止め片を連結フック
内側−2押し込むと、外れ止め片の一端側と他端側との
軸着部の回動角度の差により折曲部が一方向へ捩られて
他方向へ戻ろうとする弾性力が生じ、外れ止め片を押し
込む力を解除すると、外れ止め片の折曲部が原位置に復
帰回動して掛止部先端の内側に圧接され、掛目部を閉塞
するようになっている。
からなるフック本体の一端側にサイド1コープの一端を
取り付ける止着部を設け、フック本体の他端側は止着部
側に折り返し7て掛止部を形成し2、掛止部と止着部と
の間に形成された掛目部に、高弾性の鋼線材からなる略
U字型の外れ止め片を付設し、この外れ止め片の折曲部
を掛止部先端の内側に圧接させた状態で、両端部を止着
部に軸着し2、両軸前位置相互をフック本体の全長方向
へ偏心させたものである。サイドローブの他端側のルー
プ部を連結フックの掛止部CX′掛け止めするときは、
り1れ止め片を連結フック内側−・、押し込み、掛止部
に対する圧接状態を解除する。外れ止め片を連結フック
内側−2押し込むと、外れ止め片の一端側と他端側との
軸着部の回動角度の差により折曲部が一方向へ捩られて
他方向へ戻ろうとする弾性力が生じ、外れ止め片を押し
込む力を解除すると、外れ止め片の折曲部が原位置に復
帰回動して掛止部先端の内側に圧接され、掛目部を閉塞
するようになっている。
上述!、たように、従来の非金属性タイヤチェーンに採
用されているサイドローブの外れ止め機構は、いずれも
連結フック自体にゴム等の弾性片部材5、あるいは高弾
性鋼線材からなる外れ止め片を取り付けたものであり、
連結フックに対するサイドローブの着脱操作が容易にで
き、掛け止めされたサイドローブのループ部が連結フッ
クから外れるのを確実に防止できる機能を備えている点
において特に問題はないが、連結フック自体にゴム等の
弾性片部材を一体成形したり、あるいは高弾性鋼線材を
U字型に加工して作った外れ止め片を取り付ける工程を
必要とするため、製造コス]・が高価になるのを免れな
いという欠点がある。
用されているサイドローブの外れ止め機構は、いずれも
連結フック自体にゴム等の弾性片部材5、あるいは高弾
性鋼線材からなる外れ止め片を取り付けたものであり、
連結フックに対するサイドローブの着脱操作が容易にで
き、掛け止めされたサイドローブのループ部が連結フッ
クから外れるのを確実に防止できる機能を備えている点
において特に問題はないが、連結フック自体にゴム等の
弾性片部材を一体成形したり、あるいは高弾性鋼線材を
U字型に加工して作った外れ止め片を取り付ける工程を
必要とするため、製造コス]・が高価になるのを免れな
いという欠点がある。
この発明は、このような欠点を除去するためになされた
ものであり、サイドロープの外れ止め機構をタイヤチェ
ーン本体に設けた非金属製タイヤチェーンを提供するこ
とを目的とする。
ものであり、サイドロープの外れ止め機構をタイヤチェ
ーン本体に設けた非金属製タイヤチェーンを提供するこ
とを目的とする。
上記目的を達成するるため、この発明は、ゴム等の弾性
材からなる非金属製タイヤチェーン本体と、タイヤチェ
ーン本体の少なくともタイヤ内周側に取り付けられたサ
イドローブと、一方の端部にサイドローブの一端が止着
された止着部を有し、他方の端部にサイドローブの他端
のループ部が掛け止めされる掛止部を止着部との間にサ
イドローブのループ部が出入可能な開口部を隔てて設け
た連結フックとを備える非金属製タイヤチェーンにおい
て、前記タイヤチェーン本体と同一素材により一体成形
されてタイヤチェーン本体から連結フックの開口部側に
突出するローブ係止部が設けである。そしてローブ係止
部と連結フックの止着部および掛止部との間に形成され
るすきまをサイドローブの直径よりも小さく設定しであ
る。
材からなる非金属製タイヤチェーン本体と、タイヤチェ
ーン本体の少なくともタイヤ内周側に取り付けられたサ
イドローブと、一方の端部にサイドローブの一端が止着
された止着部を有し、他方の端部にサイドローブの他端
のループ部が掛け止めされる掛止部を止着部との間にサ
イドローブのループ部が出入可能な開口部を隔てて設け
た連結フックとを備える非金属製タイヤチェーンにおい
て、前記タイヤチェーン本体と同一素材により一体成形
されてタイヤチェーン本体から連結フックの開口部側に
突出するローブ係止部が設けである。そしてローブ係止
部と連結フックの止着部および掛止部との間に形成され
るすきまをサイドローブの直径よりも小さく設定しであ
る。
連結フックに設けた取付部によってタイヤチェーン本体
を表裏両面から装着してその先端部分をタイヤチェーン
本体の側面に対向させ、この取付部の先端部分にタイヤ
チェーン本体のロープ係止部の一方の側面を当接させる
のが好ましい。
を表裏両面から装着してその先端部分をタイヤチェーン
本体の側面に対向させ、この取付部の先端部分にタイヤ
チェーン本体のロープ係止部の一方の側面を当接させる
のが好ましい。
この発明のサイドローブ外れ止め機構を備えた非金属製
タイヤチェーンにおいて、サイドローブのループ部を連
結フックに掛け止めするときは、タイヤチェーン本体か
ら突出して連結フックの開口部内に位置しているローブ
係止部の先端部分を持ち上げて屈曲変形させ、連結フッ
クの開口部からローブ係止部を除去して開放した状態に
保持する。この状態でサイドローブのループ部を連結フ
ックに掛け止めした後、ローブ係止部を持ち上げる力を
解除すると、ロープ係上部は自らの弾性力によって原位
置に復帰する。
タイヤチェーンにおいて、サイドローブのループ部を連
結フックに掛け止めするときは、タイヤチェーン本体か
ら突出して連結フックの開口部内に位置しているローブ
係止部の先端部分を持ち上げて屈曲変形させ、連結フッ
クの開口部からローブ係止部を除去して開放した状態に
保持する。この状態でサイドローブのループ部を連結フ
ックに掛け止めした後、ローブ係止部を持ち上げる力を
解除すると、ロープ係上部は自らの弾性力によって原位
置に復帰する。
連結フックに掛け止めされたサイドローブのループ部は
、タイヤ円周方向の張力による緊張状態が弛んだときに
、ループ部がローブ係止部の一方の側面に当接しても、
ローブ係止部の他方の側面は、連結フックに設けた取付
一部または止着部に押圧されて変形ないしは動きが阻止
されるため、連結フックの掛止部との間に形成されるす
きまは設定当初の大きさが保持される。
、タイヤ円周方向の張力による緊張状態が弛んだときに
、ループ部がローブ係止部の一方の側面に当接しても、
ローブ係止部の他方の側面は、連結フックに設けた取付
一部または止着部に押圧されて変形ないしは動きが阻止
されるため、連結フックの掛止部との間に形成されるす
きまは設定当初の大きさが保持される。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明のサイドロープ外れ止め機構を備え
た非金属製タイヤチェーンの実施例を一部省略して示し
た平面図である。
た非金属製タイヤチェーンの実施例を一部省略して示し
た平面図である。
タイヤチェーン本体IOは、補強用コードをネット状に
編組した所定の長さおよび幅をもつ細長形状の芯材(図
示せず)を、ゴムまたは合成樹脂などの弾性材により被
覆して成形したものである。
編組した所定の長さおよび幅をもつ細長形状の芯材(図
示せず)を、ゴムまたは合成樹脂などの弾性材により被
覆して成形したものである。
タイヤチェーン本体lOの長さ方向の一方の側縁(タイ
ヤの外側に配置される側縁)には、図示しないゴムバン
ドが掛け止めされるフック11を適宜の間隔をおいて取
り付け、片側の端部には他側の端部を連結するときのフ
ック12が取り付けである。また、タイヤチェーン本体
10の長さ方向の他方の側縁(タイヤの内側に配置され
る側縁)には、適宜の間隔をおいてフック13を取り付
け、片側の端部に設けた穴部(第2図参照)14には連
結フック20が取り付けである。これらのフック13に
はサイドローブ30が加締められており、連結フック2
0にはサイドローブ30の一端のループ部(第8図参照
)31が止着され、サイドロー130の他端のループ部
32を連結フック20に連結するようになっている。
ヤの外側に配置される側縁)には、図示しないゴムバン
ドが掛け止めされるフック11を適宜の間隔をおいて取
り付け、片側の端部には他側の端部を連結するときのフ
ック12が取り付けである。また、タイヤチェーン本体
10の長さ方向の他方の側縁(タイヤの内側に配置され
る側縁)には、適宜の間隔をおいてフック13を取り付
け、片側の端部に設けた穴部(第2図参照)14には連
結フック20が取り付けである。これらのフック13に
はサイドローブ30が加締められており、連結フック2
0にはサイドローブ30の一端のループ部(第8図参照
)31が止着され、サイドロー130の他端のループ部
32を連結フック20に連結するようになっている。
上記の非金属製タイヤチェーンにおいて、タイヤチェー
ン本体lOには、第2図および第3図に示すように、連
結フック20が取り付けられる端部から連結フック20
側に突出するローブ係止部15が一体成形されている。
ン本体lOには、第2図および第3図に示すように、連
結フック20が取り付けられる端部から連結フック20
側に突出するローブ係止部15が一体成形されている。
このローブ係止部15は、タイヤチェーン本体10の成
形用型を一部改造したものを用いてタイヤチエ−・ン本
体lOの成形時に一体成形されζおり、その基端部の裏
面には、連結フック20の素材直径とほぼ同径の幅と深
さとをもつ半円形状の溝16がタイヤチェーン本体10
の長さ方向に開lコして形成されている。
形用型を一部改造したものを用いてタイヤチエ−・ン本
体lOの成形時に一体成形されζおり、その基端部の裏
面には、連結フック20の素材直径とほぼ同径の幅と深
さとをもつ半円形状の溝16がタイヤチェーン本体10
の長さ方向に開lコして形成されている。
タイヤチェーン本体10のローブ係止部15とタイヤチ
ェーン本体10に取り付けられた連結フック20とは、
第4図および第5図に示す位置関係をもつように相互の
形状寸法が設定されている。
ェーン本体10に取り付けられた連結フック20とは、
第4図および第5図に示す位置関係をもつように相互の
形状寸法が設定されている。
連結フック20は、適宜の直径をもつ鋼線材を素材とし
て、第6図および第7図に実線で示す形状(原形)に曲
げ加工を施したものであり、タイヤチェーン本体10に
取り付けられる取付部21と、サイドローブ30の一端
のルー・ブ部31が止着される止着部22と、サイドロ
ーブ30の他端のループ部32が掛け止めされる掛止部
23と、止着部22と掛止部23との間に開[1j7て
サイドローブ30のループ部32が出入する開口部24
とから構成されている。取付部21は、先端部分が直角
に折曲した表側部分と表側部分から先端部分と同じ幅を
隔てて向かい合わせ状に折曲する裏側部分とを有し、表
側部分は裏側部分に対して拡開している。止着部22は
、取付部21の裏側部分の下端から左側に環状に屈曲し
て取付部21の裏側部分の表面と接する部分が取付部2
1と直交して右側に延びている。掛止部23は、止着部
22の延長部分から止着部22と同一側に鉤状に屈曲し
てその先端が開口部24を隔てて正着部22と対向して
いる。
て、第6図および第7図に実線で示す形状(原形)に曲
げ加工を施したものであり、タイヤチェーン本体10に
取り付けられる取付部21と、サイドローブ30の一端
のルー・ブ部31が止着される止着部22と、サイドロ
ーブ30の他端のループ部32が掛け止めされる掛止部
23と、止着部22と掛止部23との間に開[1j7て
サイドローブ30のループ部32が出入する開口部24
とから構成されている。取付部21は、先端部分が直角
に折曲した表側部分と表側部分から先端部分と同じ幅を
隔てて向かい合わせ状に折曲する裏側部分とを有し、表
側部分は裏側部分に対して拡開している。止着部22は
、取付部21の裏側部分の下端から左側に環状に屈曲し
て取付部21の裏側部分の表面と接する部分が取付部2
1と直交して右側に延びている。掛止部23は、止着部
22の延長部分から止着部22と同一側に鉤状に屈曲し
てその先端が開口部24を隔てて正着部22と対向して
いる。
上記の連結フック20をタイヤチェーン本体10に取り
付けるときは、連結フック20の取付部21の先端部分
をタイヤチェーン本体10の穴部14に裏面側から表面
側に向けて挿入し、連結フック20の止着部22の延長
部分がタイヤチェーン本体10のローブ係止部15の溝
16に嵌め込まれた位置で、連結フック20の取付部2
10表側部分と裏側部分とによりタイヤチェーン本体l
Oを加締めて表裏両面から装着する。この状態で連結フ
ック20の取付部21は、第6図に破線で示す形状にな
り、その先端部分21aがタイヤチェーン本体10の側
面と対向するごとになる。
付けるときは、連結フック20の取付部21の先端部分
をタイヤチェーン本体10の穴部14に裏面側から表面
側に向けて挿入し、連結フック20の止着部22の延長
部分がタイヤチェーン本体10のローブ係止部15の溝
16に嵌め込まれた位置で、連結フック20の取付部2
10表側部分と裏側部分とによりタイヤチェーン本体l
Oを加締めて表裏両面から装着する。この状態で連結フ
ック20の取付部21は、第6図に破線で示す形状にな
り、その先端部分21aがタイヤチェーン本体10の側
面と対向するごとになる。
これにより、タイヤチェーン本体IOのローブ係止部1
5の先端部分の側面は、連結フック20の掛止部23の
先端面に対してすきま25を介して対向し、これと反対
側のローブ係止部15の側面は、連結フック20の取付
部21の先端部分21aと当接して、止着部22側への
変形ないしは動きが拘束された状態となる(第8図参照
)。この状態でローブ係止部15の側面と連結フック2
0の掛止部23の先端面との間に形成されるずきま25
の幅(対向間隔)は、サイドローブ30の直径よりも小
さい寸法に設定されている。
5の先端部分の側面は、連結フック20の掛止部23の
先端面に対してすきま25を介して対向し、これと反対
側のローブ係止部15の側面は、連結フック20の取付
部21の先端部分21aと当接して、止着部22側への
変形ないしは動きが拘束された状態となる(第8図参照
)。この状態でローブ係止部15の側面と連結フック2
0の掛止部23の先端面との間に形成されるずきま25
の幅(対向間隔)は、サイドローブ30の直径よりも小
さい寸法に設定されている。
タイヤチェーン本体10のローブ係止部15の形状につ
いては、ローブ係止部15と連結フック20の掛止部2
3との間のずきま25がサイドローブ30の直径未満の
大きさであって、かつサイドローブ30のループ部32
が連結フック20の掛止部23に掛け止めされたときに
、サイドローブ30の必要な動きを妨げることがない限
り、任意の形状を選択することができる。またローブ係
止部15が連結フック20の掛止部23の先端部分と接
触して開口部24を閉塞し、すきまが形成されない形状
であってもよい。
いては、ローブ係止部15と連結フック20の掛止部2
3との間のずきま25がサイドローブ30の直径未満の
大きさであって、かつサイドローブ30のループ部32
が連結フック20の掛止部23に掛け止めされたときに
、サイドローブ30の必要な動きを妨げることがない限
り、任意の形状を選択することができる。またローブ係
止部15が連結フック20の掛止部23の先端部分と接
触して開口部24を閉塞し、すきまが形成されない形状
であってもよい。
なお、タイヤチェーン本体IOのローブ係止部15の形
成素材については、ゴム等の弾性材のみでもよいが、こ
れに補強用コードを埋設するか、あるいは必要に応じて
板ばね等の金属ばねを埋設することより、屈曲強度、ば
ね強度を高くすることができる。
成素材については、ゴム等の弾性材のみでもよいが、こ
れに補強用コードを埋設するか、あるいは必要に応じて
板ばね等の金属ばねを埋設することより、屈曲強度、ば
ね強度を高くすることができる。
上記構成の非金属製タイヤチェーンをタイヤに製麦する
ときの手順は、従来と同様であるが、サイドローブ30
のループ部32を連結フック20の掛止部23に掛け止
めするときは、連結フック20の開口部24内に位置し
ているタイヤチェ−ン本体10のローブ係止部15の先
端部分を外方に持ち上げて(第5図の矢印方向)、ロー
ブ係止部15の基端部分をその弾性に抗して屈曲変形さ
せ、連結フック20の開口部24からロー゛プ係止部1
5を除去して開放した状態にする。この状態を保持しな
がら連結フック20の開口部24を通してサイドロープ
30のループ部32を掛止部23に掛け止めする。サイ
ドロープ30の掛け止めが終わると同時に、ロープ係止
部15を持ち上げている力を解除すると、ロープ係止部
15は自らの弾性による復元力が働いて連結フック20
の開口部24内の原位置に復帰する。
ときの手順は、従来と同様であるが、サイドローブ30
のループ部32を連結フック20の掛止部23に掛け止
めするときは、連結フック20の開口部24内に位置し
ているタイヤチェ−ン本体10のローブ係止部15の先
端部分を外方に持ち上げて(第5図の矢印方向)、ロー
ブ係止部15の基端部分をその弾性に抗して屈曲変形さ
せ、連結フック20の開口部24からロー゛プ係止部1
5を除去して開放した状態にする。この状態を保持しな
がら連結フック20の開口部24を通してサイドロープ
30のループ部32を掛止部23に掛け止めする。サイ
ドロープ30の掛け止めが終わると同時に、ロープ係止
部15を持ち上げている力を解除すると、ロープ係止部
15は自らの弾性による復元力が働いて連結フック20
の開口部24内の原位置に復帰する。
このようにして連結フック20を介して連結されたサイ
ドロー130は、車両が急発進するか、または急停車し
てタイヤ円周方向の張力による緊張が瞬間的に弛んだ状
態になると、連結フック20の掛止部23に掛け止めさ
れているループ部32が掛止位置から外れて止着部22
側に接近して来るが、このループ部32がロープ係止部
15の側面に当接してロープ係止部15を連結フック2
0の止着部22側に押圧しても、ロープ係止部15の止
着部22側の側面は連結フック20の取付部21の先端
部分21aと接触しているため、当初の位置を変える変
形や動きは阻止されることになる。このため、ロープ係
止部15と連結フック20の掛止部23との間に設定さ
れたすきま25の大きさが拡大することはないので、サ
イドロープ30のループ部32が連結フック20から抜
は出すのを確実に防止することができる。
ドロー130は、車両が急発進するか、または急停車し
てタイヤ円周方向の張力による緊張が瞬間的に弛んだ状
態になると、連結フック20の掛止部23に掛け止めさ
れているループ部32が掛止位置から外れて止着部22
側に接近して来るが、このループ部32がロープ係止部
15の側面に当接してロープ係止部15を連結フック2
0の止着部22側に押圧しても、ロープ係止部15の止
着部22側の側面は連結フック20の取付部21の先端
部分21aと接触しているため、当初の位置を変える変
形や動きは阻止されることになる。このため、ロープ係
止部15と連結フック20の掛止部23との間に設定さ
れたすきま25の大きさが拡大することはないので、サ
イドロープ30のループ部32が連結フック20から抜
は出すのを確実に防止することができる。
連結フック20に掛け止めされているサイドロープ30
のループ部32を取り外すときの操作についても、掛け
止め時の操作と同様にロープ係止部15をその弾性に抗
して外方に屈曲変形させた状態で行う。
のループ部32を取り外すときの操作についても、掛け
止め時の操作と同様にロープ係止部15をその弾性に抗
して外方に屈曲変形させた状態で行う。
前記実施例の非金属製タイヤチェーンは、サイドロープ
をタイヤの内側だけに連結する形式のものであるが、タ
イヤの内側だけでなく、タイヤの外側でもサイドロープ
を連結する形式の非金属製タイヤチェーンについても、
この発明を適用することができる。
をタイヤの内側だけに連結する形式のものであるが、タ
イヤの内側だけでなく、タイヤの外側でもサイドロープ
を連結する形式の非金属製タイヤチェーンについても、
この発明を適用することができる。
第9図ないし第12図は、この発明のサイドロープ外れ
止め機構の他の実施例である。
止め機構の他の実施例である。
この実施例の連結フック20は、鋼線材の一方の端部を
環状に屈曲して止着部22を設け、他方の端部を止着部
22側に鉤状に屈曲して掛止部23を設け、掛止部23
の先端を開口部24を隔てて止着部22と対向させであ
る。
環状に屈曲して止着部22を設け、他方の端部を止着部
22側に鉤状に屈曲して掛止部23を設け、掛止部23
の先端を開口部24を隔てて止着部22と対向させであ
る。
連結フック20の止着部22にはサイドロー130の一
端のループ部31が止着されている。
端のループ部31が止着されている。
この連結フック20は、タイヤチェーン本体IOの側縁
からやや離れた位置に直立状態で平行に配置し、この状
態でサイドロープ30のループ部31をフック35を介
してタイヤチェーン本体IOに取り付けである。
からやや離れた位置に直立状態で平行に配置し、この状
態でサイドロープ30のループ部31をフック35を介
してタイヤチェーン本体IOに取り付けである。
タイヤチェーン本体10と一体成形されて連結フック2
0の開口部24内に位置するロープ係止部15は、タイ
ヤチェーン本体IOよりも薄い厚さをもって連結フック
20の取付位置を越える位置まで突出し、一方の側面と
連結フック20の掛止部23の先端面との間、および他
方の側面と連結フック20の止着部22の対向面との間
には、それぞれすきま25.26が形成されており、こ
れらのすきま25.26の各々の幅(対間間隔)を合計
した寸法がサイドロー130の直径よりも小さい寸法に
設定されている。
0の開口部24内に位置するロープ係止部15は、タイ
ヤチェーン本体IOよりも薄い厚さをもって連結フック
20の取付位置を越える位置まで突出し、一方の側面と
連結フック20の掛止部23の先端面との間、および他
方の側面と連結フック20の止着部22の対向面との間
には、それぞれすきま25.26が形成されており、こ
れらのすきま25.26の各々の幅(対間間隔)を合計
した寸法がサイドロー130の直径よりも小さい寸法に
設定されている。
サイドロープ30の他端のループ部(第9図に破線で示
す)32を連結フック20の掛止部23に掛け止めする
ときは、第12図に示すように、ロープ係止部15を外
方に屈曲変形させて連結フック20の開口部24を開放
し、この開口部24を通してサイドロープ30のループ
部32を掛け止めした後、ローブ係止部工5を自ら弾性
力によって原位置に復帰させる。
す)32を連結フック20の掛止部23に掛け止めする
ときは、第12図に示すように、ロープ係止部15を外
方に屈曲変形させて連結フック20の開口部24を開放
し、この開口部24を通してサイドロープ30のループ
部32を掛け止めした後、ローブ係止部工5を自ら弾性
力によって原位置に復帰させる。
連結フック20に連結されたサイドロー130の緊張状
態が弛み、掛止部23に掛け止めされているサイドロー
130のループ部32がロープ係止部15に当接しても
、ロープ係止部15は連結フック20の止着部22の対
向面に接触する位置までは変形するが、止着部22に押
圧された後の変形ないし動きは阻止されるため、ロープ
係止部15と連結フック20の掛止部23との間に形成
されるすきまは、当初設定された寸法が保持され、連結
フック20からサイドロープ30のループ部32が抜は
出すことはない。
態が弛み、掛止部23に掛け止めされているサイドロー
130のループ部32がロープ係止部15に当接しても
、ロープ係止部15は連結フック20の止着部22の対
向面に接触する位置までは変形するが、止着部22に押
圧された後の変形ないし動きは阻止されるため、ロープ
係止部15と連結フック20の掛止部23との間に形成
されるすきまは、当初設定された寸法が保持され、連結
フック20からサイドロープ30のループ部32が抜は
出すことはない。
以上説明したように、この発明のザイドロ・−ブ外れ止
め機構は、連結フックの止着部と掛lF部との間の開[
1部側に、タイ・トチェーン本体と−・体成形されたロ
ーブ係止部を突出さ・口、連結フックに連結されたサイ
ドローブの緊張状態が弛んでも、掛止部に掛け止めされ
ているサイドローブのループ部がローブ係止部との間の
すきまから抜は出すことがないように構成している。し
たがって、7この発明によれば、従来のこの種の機構を
備えた連結フックと同様に、5サイドローブの着脱操作
が容易ζごでき、安全性の高い外れ止め機構が得られる
だけでなく、タイヤチェーン本体の成形用型の一部に僅
かな改造を施すだけで、ローブ係止部を一体成形するこ
とができ、連結フック自体には特別の部材をイ1設した
り、加工する必要がなく、製造工程を簡略にすることが
できるから、製造コストが安価になる。
め機構は、連結フックの止着部と掛lF部との間の開[
1部側に、タイ・トチェーン本体と−・体成形されたロ
ーブ係止部を突出さ・口、連結フックに連結されたサイ
ドローブの緊張状態が弛んでも、掛止部に掛け止めされ
ているサイドローブのループ部がローブ係止部との間の
すきまから抜は出すことがないように構成している。し
たがって、7この発明によれば、従来のこの種の機構を
備えた連結フックと同様に、5サイドローブの着脱操作
が容易ζごでき、安全性の高い外れ止め機構が得られる
だけでなく、タイヤチェーン本体の成形用型の一部に僅
かな改造を施すだけで、ローブ係止部を一体成形するこ
とができ、連結フック自体には特別の部材をイ1設した
り、加工する必要がなく、製造工程を簡略にすることが
できるから、製造コストが安価になる。
第1図は、この発明のサイ10−ブ外れ止め機構を備え
た非金属性タイヤチエ−ンの一例を、−・部を省略j7
て示4゛平面図、第2図は、第1図のタイヤチエ−ン本
体のローブ係止部を示す部分拡大図、第3図は第2図の
側面図、第4図は、連結フックをタイヤチェーン本体に
取り付けた状態を示す平面図5、第5図は第4図の側面
図、第6図は連結フックの原形を示す側面図、第7図は
その正面図、第8図はサイドローブの両端連結部の連結
直前の状態を示す斜視図、第9図は、この発明のサイド
ローブ外れ止め機構の他の実施例を示す平面図、第10
図は第9図の側面図、第1王図は第9図のA−A線断面
図、4第12図はローブ係止部の屈曲変形状態を示す断
面図である。 図中、10はタイヤチェーン本体、15は口・−ブ係+
)一部、20は連結フック、21は取付部、22は止着
部、23は掛止部、24は開口部、25はすきま、30
はサイドローブ、3132はそれぞれサイドローブのル
ープ部である。 第1図 第4図 第5図 第6図 第7図 第2図 第3図 第8図
た非金属性タイヤチエ−ンの一例を、−・部を省略j7
て示4゛平面図、第2図は、第1図のタイヤチエ−ン本
体のローブ係止部を示す部分拡大図、第3図は第2図の
側面図、第4図は、連結フックをタイヤチェーン本体に
取り付けた状態を示す平面図5、第5図は第4図の側面
図、第6図は連結フックの原形を示す側面図、第7図は
その正面図、第8図はサイドローブの両端連結部の連結
直前の状態を示す斜視図、第9図は、この発明のサイド
ローブ外れ止め機構の他の実施例を示す平面図、第10
図は第9図の側面図、第1王図は第9図のA−A線断面
図、4第12図はローブ係止部の屈曲変形状態を示す断
面図である。 図中、10はタイヤチェーン本体、15は口・−ブ係+
)一部、20は連結フック、21は取付部、22は止着
部、23は掛止部、24は開口部、25はすきま、30
はサイドローブ、3132はそれぞれサイドローブのル
ープ部である。 第1図 第4図 第5図 第6図 第7図 第2図 第3図 第8図
Claims (2)
- (1)ゴム等の弾性材からなる非金属製タイヤチェーン
本体と、タイヤチェーン本体の少なくともタイヤ内周側
に取り付けられたサイドロープと、一方の端部にサイド
ロープの一端が止着された止着部を有し、他方の端部に
サイドロープの他端のループ部が掛け止めされる掛止部
を止着部との間にサイドロープのループ部が出入可能な
開口部を隔てて設けた連結フックとを備える非金属製タ
イヤチェーンにおいて、前記タイヤチェーン本体から連
結フックの開口部側に突出するロープ係止部をタイヤチ
ェーン本体と同一素材により一体成形して設け、ロープ
係止部と連結フックの止着部および掛止部との間に形成
されるすきまをサイドロープの直径よりも小さくしたこ
とを特徴とする非金属製タイヤチェーンのサイドロープ
外れ止め機構。 - (2)連結フックに設けた取付部がタイヤチェーン本体
を表裏両面から装着して、その先端部分がタイヤチェー
ン本体の側面に対向し、タイヤチェーン本体のロープ係
止部の一方の側面が連結フックの取付部の先端部分と当
接している請求項(1)記載の非金属製タイヤチェーン
のサイドロープ外れ止め機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9691989A JPH066401B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 非金属製タイヤチェーンのサイドロープ外れ止め機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9691989A JPH066401B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 非金属製タイヤチェーンのサイドロープ外れ止め機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274603A true JPH02274603A (ja) | 1990-11-08 |
| JPH066401B2 JPH066401B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=14177769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9691989A Expired - Lifetime JPH066401B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 非金属製タイヤチェーンのサイドロープ外れ止め機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066401B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9691989A patent/JPH066401B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH066401B2 (ja) | 1994-01-26 |
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