JPH02274956A - パネルへのタイル貼付け装置 - Google Patents
パネルへのタイル貼付け装置Info
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- JPH02274956A JPH02274956A JP9774789A JP9774789A JPH02274956A JP H02274956 A JPH02274956 A JP H02274956A JP 9774789 A JP9774789 A JP 9774789A JP 9774789 A JP9774789 A JP 9774789A JP H02274956 A JPH02274956 A JP H02274956A
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- JP
- Japan
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- tile
- panel
- tiles
- mortar
- pasting
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、複数のタイルを所定の貼付はパターンに従っ
てパネルのモルタル塗布面に貼付け、タイルパネルを形
成するパネルへのタイル貼付は装置に関する。
てパネルのモルタル塗布面に貼付け、タイルパネルを形
成するパネルへのタイル貼付は装置に関する。
[従来の技術]
今日、タイルパネルは、例えばビルやトンネル等の各種
構築物の壁面等に幅広く用いられており、その外観を左
右する重要な要素の一つとなっている。
構築物の壁面等に幅広く用いられており、その外観を左
右する重要な要素の一つとなっている。
このタイルパネルを作成する場合には、所定のタイル貼
付はパターンに従って、複数枚のタイルをパネル上に正
確に貼付けてやる必要がある。
付はパターンに従って、複数枚のタイルをパネル上に正
確に貼付けてやる必要がある。
従来、このようなタイルパネルの製造は、所定のタイル
貼付はパターンに従って、作業者がノくネル上にタイル
を一枚一枚貼付けるという手作業によって行っていた。
貼付はパターンに従って、作業者がノくネル上にタイル
を一枚一枚貼付けるという手作業によって行っていた。
このため、タイルパネルの生産効率が極めて低いという
問題があった。
問題があった。
特に、タイルパネルを、例えば同じ建物の外壁用として
用いる場合には、同じ規格のものを多数枚製造しなけれ
ばならず、このため、パネルへのタイルの貼付けを効率
良くかつ正確に行うための手段の開発が望まれていた。
用いる場合には、同じ規格のものを多数枚製造しなけれ
ばならず、このため、パネルへのタイルの貼付けを効率
良くかつ正確に行うための手段の開発が望まれていた。
また、従来のタイルパネル製造技術では、作業者の熟練
度によって、製造されたタイルパネルの品質にばらつき
が生じてしまう。このため、タイル貼付は作業はいきお
い熟練者に頼らざるを得ないという問題があった。
度によって、製造されたタイルパネルの品質にばらつき
が生じてしまう。このため、タイル貼付は作業はいきお
い熟練者に頼らざるを得ないという問題があった。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、このような従来の課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は、パネルへのタイルの貼付は作業を正
確かつ効率良く行うことができるパネルへのタイル貼付
は装置を提供することにある。
あり、その目的は、パネルへのタイルの貼付は作業を正
確かつ効率良く行うことができるパネルへのタイル貼付
は装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明は、モルタル塗布面が
上側になるようパネルを載置するパネル載置手段と、 表面側をその取出し口に向けた複数のタイルを、所定の
タイル貼付はパターンに従い収納するタイル収納手段と
、 このタイル収納手段から、前記タイル貼付はパターンに
従い複数のタイルをその表面側から吸着保持するタイル
吸着保持手段と、 タイル貼付はパターンに従って吸着保持された複数のタ
イルを、その裏面側からパネルのモルタル塗布面に押当
てるよう、パネル載置手段とタイル吸着保持手段とを相
対移動させる移動手段と、を含み、複数のタイルを所定
の貼付はパターンに従いパネルのモルタル塗布面に貼り
付けるものである。
上側になるようパネルを載置するパネル載置手段と、 表面側をその取出し口に向けた複数のタイルを、所定の
タイル貼付はパターンに従い収納するタイル収納手段と
、 このタイル収納手段から、前記タイル貼付はパターンに
従い複数のタイルをその表面側から吸着保持するタイル
吸着保持手段と、 タイル貼付はパターンに従って吸着保持された複数のタ
イルを、その裏面側からパネルのモルタル塗布面に押当
てるよう、パネル載置手段とタイル吸着保持手段とを相
対移動させる移動手段と、を含み、複数のタイルを所定
の貼付はパターンに従いパネルのモルタル塗布面に貼り
付けるものである。
[作 用]
次に本発明の装置を用いて、タイルパネルを製造する手
順を説明する。
順を説明する。
まず、片面にモルタルが塗布されたパネルを、そのモル
タル塗布面が上側になるようにしてパネル載置手段上に
載置する。
タル塗布面が上側になるようにしてパネル載置手段上に
載置する。
また、タイル収納手段内に、その表面側を取出し口に向
けて複数のタイルを所定のタイル貼トjけパターンに従
って収納しておく。
けて複数のタイルを所定のタイル貼トjけパターンに従
って収納しておく。
このタイル収納手段は、タイル貼付はパターンに従って
整列配置され、タイル列を取出し口に表面側を向けて収
納したマガジン群と、このマガジン群内のタイル列をそ
の取出し口方向へ向け1タイル分ずつ押し出すタイル押
出し装置とを用いて構成することが好ましい。
整列配置され、タイル列を取出し口に表面側を向けて収
納したマガジン群と、このマガジン群内のタイル列をそ
の取出し口方向へ向け1タイル分ずつ押し出すタイル押
出し装置とを用いて構成することが好ましい。
そして、タイル吸着保持手段を用いて、前記マガジン群
から複数のタイルをタイル貼付はパターンに従い表面側
から吸着保持し取り出し、保持された複数のタイルをタ
イル移動手段を用いてタイルのモルタル塗布面に対向す
る位置まで移動させる。
から複数のタイルをタイル貼付はパターンに従い表面側
から吸着保持し取り出し、保持された複数のタイルをタ
イル移動手段を用いてタイルのモルタル塗布面に対向す
る位置まで移動させる。
次に、タイル移動手段は、パネルのモルタル塗布面を、
タイル吸着保持手段の吸着面と対向させ、両者を相対移
動させる。そして、タイル貼付はパターンに従って吸着
保持された複数のタイルを、その裏面側からパネルのモ
ルタル塗布面に押し当る。
タイル吸着保持手段の吸着面と対向させ、両者を相対移
動させる。そして、タイル貼付はパターンに従って吸着
保持された複数のタイルを、その裏面側からパネルのモ
ルタル塗布面に押し当る。
このようにして、本発明によれば複数のタイルを、所定
の貼付はパターンに従ってパネルのモルタル塗布面に確
実に貼付けることができ、一定品質のタイルパネルを効
率よく製造することができる。
の貼付はパターンに従ってパネルのモルタル塗布面に確
実に貼付けることができ、一定品質のタイルパネルを効
率よく製造することができる。
また、本発明においては、前記タイル収納手段のタイル
取出し口から取出す各タイルを、所定基準位置に位置決
めする位置決め制御手段を設けることが好ましい。
取出し口から取出す各タイルを、所定基準位置に位置決
めする位置決め制御手段を設けることが好ましい。
これにより、タイル収納手段内にタイルが所定のクリア
ランスをもって収納されている場合でも、このクリアラ
ンス誤差に影響されることなく、複数のタイルを貼付は
パターンに従って正確に貼付けることができ、より高品
質のタイルパネルを製造することができる。
ランスをもって収納されている場合でも、このクリアラ
ンス誤差に影響されることなく、複数のタイルを貼付は
パターンに従って正確に貼付けることができ、より高品
質のタイルパネルを製造することができる。
[実施例]
次に、本発明の好適な実施例を図面に基づき説明する。
第1図には、本発明に係るパネルへのタイル貼付は装置
の好適な実施例が示されており、実施例の装置は、パネ
ル20の搬送経路に沿って設けられたローラ列10を有
する。このローラ列10は、タイル搬送用に設けられた
複数のローラ12゜12・・・からなる。各ローラ12
,12・・・は、一方向に回転し、パネル20を図中左
方向から右方向に向け搬送する。
の好適な実施例が示されており、実施例の装置は、パネ
ル20の搬送経路に沿って設けられたローラ列10を有
する。このローラ列10は、タイル搬送用に設けられた
複数のローラ12゜12・・・からなる。各ローラ12
,12・・・は、一方向に回転し、パネル20を図中左
方向から右方向に向け搬送する。
第2図に示すよう、このローラ列10には、パネルガイ
ド手段として複数の固定ガイド14および幅よせガイド
16が設けられている。
ド手段として複数の固定ガイド14および幅よせガイド
16が設けられている。
各固定ガイド14は、搬送パネル20の進行方向右側に
設けられている。前記谷幅よせガイド16は、パネル2
0の進行方向左側に設けられ、パネル進行方向と直交す
る方向に一定のストローク幅で往復運動する。ローラ列
10上を搬送されてくるパネル20は、往復運動する幅
よせガイド16により固定ガイド14に押し当てられ、
パネルの進行方向に対する位置決めが行われる。次に、
このパネル20はストッパー24により係止され、その
搬送が停止される。このパネル20の停止は、図示しな
いセンサにより検出され、ローラ12も自動的に停止制
御される。
設けられている。前記谷幅よせガイド16は、パネル2
0の進行方向左側に設けられ、パネル進行方向と直交す
る方向に一定のストローク幅で往復運動する。ローラ列
10上を搬送されてくるパネル20は、往復運動する幅
よせガイド16により固定ガイド14に押し当てられ、
パネルの進行方向に対する位置決めが行われる。次に、
このパネル20はストッパー24により係止され、その
搬送が停止される。このパネル20の停止は、図示しな
いセンサにより検出され、ローラ12も自動的に停止制
御される。
このようにして、本実施例によれば、ローラ列10を用
いて搬送されてくるパネル20が常に一定位置に正確に
位置決めされた状態で停止制御される。なお、実施例の
ストッパ24は、第3図に示すように、ストッパ昇降用
のシリンダ26を用いて昇降自在に形成されている。そ
して、後述するよう、パネル20へのタイルの貼付けが
終了すると、下方へ退避する。
いて搬送されてくるパネル20が常に一定位置に正確に
位置決めされた状態で停止制御される。なお、実施例の
ストッパ24は、第3図に示すように、ストッパ昇降用
のシリンダ26を用いて昇降自在に形成されている。そ
して、後述するよう、パネル20へのタイルの貼付けが
終了すると、下方へ退避する。
本発明のタイル貼付は装置は、このように位置めされた
パネル20のモタル塗布面22上に、所定タイル貼付は
パターンに従って複数のタイル28を貼付けるよう形成
されている。
パネル20のモタル塗布面22上に、所定タイル貼付は
パターンに従って複数のタイル28を貼付けるよう形成
されている。
すなわち、本発明のタイル貼付は装置は、第3図に示す
ようモルタル塗布面22が上側になるようパネル20を
載置するパネル載置手段100と、第4図に示すよう表
面側をその取出し口に向けた複数のタイル28をタイル
貼付はパターンに従って収納するタイル収納手段200
と、このタイル収納手段200からタイル貼付はパター
ンに従って複数のタイル28をその表面側から吸着保持
するタイル吸着保持手段300と、保持された複数のタ
イル28をその裏面側からパネル20のモルタル塗布面
22に押し当るようパネル載置手段200とタイル吸着
保持手段300とを相対移動させるタイル移動手段40
0と、裏面側からパネル20のモルタル塗布面22に押
し当られた複数タイル28に振動を与える振動付与手段
600とを含む。
ようモルタル塗布面22が上側になるようパネル20を
載置するパネル載置手段100と、第4図に示すよう表
面側をその取出し口に向けた複数のタイル28をタイル
貼付はパターンに従って収納するタイル収納手段200
と、このタイル収納手段200からタイル貼付はパター
ンに従って複数のタイル28をその表面側から吸着保持
するタイル吸着保持手段300と、保持された複数のタ
イル28をその裏面側からパネル20のモルタル塗布面
22に押し当るようパネル載置手段200とタイル吸着
保持手段300とを相対移動させるタイル移動手段40
0と、裏面側からパネル20のモルタル塗布面22に押
し当られた複数タイル28に振動を与える振動付与手段
600とを含む。
(a)パネル載置手段
第3図には、前記パネル載置手段の好適な一例が示され
ており、実施例のパネル載置手段100は、通常はパネ
ル搬送経路の下方に位置する。そして、搬送されてくる
パネル20がストッパ24に位置決めされると、同図に
示すように上方に移動し、パネル20を載置する。
ており、実施例のパネル載置手段100は、通常はパネ
ル搬送経路の下方に位置する。そして、搬送されてくる
パネル20がストッパ24に位置決めされると、同図に
示すように上方に移動し、パネル20を載置する。
第1図には、実施例のパネル載置手段100の平面構造
か概略的に示されている。このパネル載置1手段100
は、ローラ12と直交するようにその下方に平行に設け
られた一対の支持板102゜102と、各ローラ12,
12の間に平行に設けられその下端が前記支持板102
に取付は固定された複数の受板104とを含み、第3図
に示すように、基台30上に設けられたシリンダ106
を用いて昇降自在に形成されている。
か概略的に示されている。このパネル載置1手段100
は、ローラ12と直交するようにその下方に平行に設け
られた一対の支持板102゜102と、各ローラ12,
12の間に平行に設けられその下端が前記支持板102
に取付は固定された複数の受板104とを含み、第3図
に示すように、基台30上に設けられたシリンダ106
を用いて昇降自在に形成されている。
そして、このパネル載置手段100は、ローラ列10に
より搬送されくるパネル20の下方に受板104が位置
するよう、通常は下方に退避している。パネル20がス
トッパ24により位置決めされると、シリンダ106か
駆動され、第3図に示すように受板104を所定ストロ
ーク分だけ上方に移動する。これにより、受板104は
、ローラ12に代ってパネル20を載置することになる
。
より搬送されくるパネル20の下方に受板104が位置
するよう、通常は下方に退避している。パネル20がス
トッパ24により位置決めされると、シリンダ106か
駆動され、第3図に示すように受板104を所定ストロ
ーク分だけ上方に移動する。これにより、受板104は
、ローラ12に代ってパネル20を載置することになる
。
また、前記各受板104の左右両端には、移動規制手段
としてのボルトllO,110が垂直に取付は固定され
ており、このボルト110はスパナ等を用いてねじ回し
することにより、受板104からの高さを調整すること
ができる。
としてのボルトllO,110が垂直に取付は固定され
ており、このボルト110はスパナ等を用いてねじ回し
することにより、受板104からの高さを調整すること
ができる。
(b)タイル収納手段
前記タイル収納手段300は、第1図、第4図に示すよ
うにパネル搬送経路に隣接する基台210上に設けられ
、表面側を上方に向けた複数のタイル28を所定のタイ
ル貼付はパターンに従ってその内部に収納している。
うにパネル搬送経路に隣接する基台210上に設けられ
、表面側を上方に向けた複数のタイル28を所定のタイ
ル貼付はパターンに従ってその内部に収納している。
実施例のタイル収納手段200は、複数のマガジン22
2を組合せて構成されるマガジン群220と、このマガ
ジン群222内に収納されているタイル列230を1タ
イル分ずつ押し出すタイル押出し装置240とから構成
されている。
2を組合せて構成されるマガジン群220と、このマガ
ジン群222内に収納されているタイル列230を1タ
イル分ずつ押し出すタイル押出し装置240とから構成
されている。
前記マガジン群220は、第5図(A)に示すように、
複数のマガジン222をタイル貼付はパターンに従って
整列配置することにより構成される。前記各マガジン2
22は、第5図(B)に示すように上方に設けられた取
出し口224から、表面側をその上方に向けた複数のタ
イル28かタイル列230として収納されている。また
、各マガジン222の底面には、ピン挿通孔226が設
けられ、このピン挿通孔226から後述するリフトピン
242が挿通され、内部に収納されたタイル列230が
、1タイル分ずつ取出し口224へ向け押し出される。
複数のマガジン222をタイル貼付はパターンに従って
整列配置することにより構成される。前記各マガジン2
22は、第5図(B)に示すように上方に設けられた取
出し口224から、表面側をその上方に向けた複数のタ
イル28かタイル列230として収納されている。また
、各マガジン222の底面には、ピン挿通孔226が設
けられ、このピン挿通孔226から後述するリフトピン
242が挿通され、内部に収納されたタイル列230が
、1タイル分ずつ取出し口224へ向け押し出される。
そして、このマガジン群220は、基台210上に設け
られたマガジンテーブル232上に着脱自在に設置され
ている。マガジンテーブル232は、基台210上に立
設された複数の支柱234上に設けられている。
られたマガジンテーブル232上に着脱自在に設置され
ている。マガジンテーブル232は、基台210上に立
設された複数の支柱234上に設けられている。
また、前記タイル押上げ装置240は、各マガジン22
2の底面に設けられたピン挿通孔226からその内部に
挿通される複数のりフトピン234が立設されたピンテ
ーブル244を有し、タイルリフトモータ246を用い
てトラベリングナツト方式スクリュージヤツキ248を
駆動することにより、前記ピンテーブル244を昇降制
御する。従って、ピンテーブル244を上昇させると、
これに立設された複数のリフトピン242が、マガジン
群220内に収納された各タイル列230をその取出し
口224へ向け押し出すことになる。
2の底面に設けられたピン挿通孔226からその内部に
挿通される複数のりフトピン234が立設されたピンテ
ーブル244を有し、タイルリフトモータ246を用い
てトラベリングナツト方式スクリュージヤツキ248を
駆動することにより、前記ピンテーブル244を昇降制
御する。従って、ピンテーブル244を上昇させると、
これに立設された複数のリフトピン242が、マガジン
群220内に収納された各タイル列230をその取出し
口224へ向け押し出すことになる。
そして、このタイル押出し装置240は、第6図(A)
に示すように、フカジン群220の取出し口224から
タイル28がある程度露出する状態までタイル列230
を押し上げ、このタイル28がタイル吸着保持手段30
0により吸着保持されると、これを図示しないセンサを
用いて検出し、次のタイル28が取出し口224から露
出するようタイル列230を押し上げる。そして、フカ
ジン群220内に収納されたタイル28が、タイル吸着
手段300により全て取出されると、これを自動的に検
出しリフトピン242を最下点まで退避させる。
に示すように、フカジン群220の取出し口224から
タイル28がある程度露出する状態までタイル列230
を押し上げ、このタイル28がタイル吸着保持手段30
0により吸着保持されると、これを図示しないセンサを
用いて検出し、次のタイル28が取出し口224から露
出するようタイル列230を押し上げる。そして、フカ
ジン群220内に収納されたタイル28が、タイル吸着
手段300により全て取出されると、これを自動的に検
出しリフトピン242を最下点まで退避させる。
(c)位置合せ手段
ところで、前記マガジン群220内には、タイル列23
0が所定のクリアランスで余裕をもって収納されている
。このクリアランスはタイル28の種類によっても異な
るが、通常は3〜5 mm程度である。
0が所定のクリアランスで余裕をもって収納されている
。このクリアランスはタイル28の種類によっても異な
るが、通常は3〜5 mm程度である。
従って、後述するタイル吸着保持手段300を用い、マ
ガジン群220から複数のタイル28を夕、イル貼付は
パターンに従って吸着保持しても、吸着保持されたタイ
ル28の貼付はパターンは、正確な貼付はパターンに対
し前記クリアランス分の誤差をもつ。
ガジン群220から複数のタイル28を夕、イル貼付は
パターンに従って吸着保持しても、吸着保持されたタイ
ル28の貼付はパターンは、正確な貼付はパターンに対
し前記クリアランス分の誤差をもつ。
このため、本発明には、マガジン群220の各タイル取
出し口224から取り出す各タイル28を、所定基準位
置Pに位置決めする位置決め制御手段500が設けられ
ている。
出し口224から取り出す各タイル28を、所定基準位
置Pに位置決めする位置決め制御手段500が設けられ
ている。
実施例の位置決め制御手段500は、第5図(A)に示
すようマガジン群220のタイル取出し口側に設けられ
たタイル位置決め用型枠510を有し、このタイル位置
決め用型枠510を、所定基準位置Pへ向け微小移動し
、各取出し口のタイル28を基準位置P方向に位置決め
するよう構成されている。
すようマガジン群220のタイル取出し口側に設けられ
たタイル位置決め用型枠510を有し、このタイル位置
決め用型枠510を、所定基準位置Pへ向け微小移動し
、各取出し口のタイル28を基準位置P方向に位置決め
するよう構成されている。
第7図、第8図には、このタイル位置決め用型枠510
の具体的な構成が示され、実施例の型枠510は、第1
の型枠520−1. 、第2の型枠520−2の2層構
造に形成されている。
の具体的な構成が示され、実施例の型枠510は、第1
の型枠520−1. 、第2の型枠520−2の2層構
造に形成されている。
そして、これら各型枠520−1,520−2は、タイ
ル貼付はパターンに合せて複数の枠部522を組合せ、
全体としてパネル2oの大きさに合せて長方形状となる
ように形成されている。
ル貼付はパターンに合せて複数の枠部522を組合せ、
全体としてパネル2oの大きさに合せて長方形状となる
ように形成されている。
これにおいて、各枠部522は、タイル28より少し大
きい長方形状に形成されている。
きい長方形状に形成されている。
そして、前記第2の型枠520−2は、第1の型枠52
0−1上に一対のX軸方向駆動用ソレノイド540と、
X軸方向駆動用ソレノイド550を用いて取付は固定さ
れている。そして、この第2の型枠520−2は、X軸
方向駆動用ソレノイド540を駆動することにより第1
の型枠520−1上をX軸方向に所定ストローク分だけ
移動し、X軸方向駆動用ソレノイド550を駆動するこ
とにより、X軸方向へ所定ストローク分だけ移動する。
0−1上に一対のX軸方向駆動用ソレノイド540と、
X軸方向駆動用ソレノイド550を用いて取付は固定さ
れている。そして、この第2の型枠520−2は、X軸
方向駆動用ソレノイド540を駆動することにより第1
の型枠520−1上をX軸方向に所定ストローク分だけ
移動し、X軸方向駆動用ソレノイド550を駆動するこ
とにより、X軸方向へ所定ストローク分だけ移動する。
なお、この第2の型枠520−2は、通常第1の型枠5
20−1とその枠部522が完全に重なり合う状態とな
るように制御される。
20−1とその枠部522が完全に重なり合う状態とな
るように制御される。
また、前記第1の型枠520−1には、その両側に合計
4個の位置決め用のピン530が左右対称に設けられて
いる。そして、このピン530を、マガジン群220の
側面上端部に設けられた位置決めガイド部532と嵌合
させるよう、タイル位置決め用型枠510をマガジン2
20上に載置する。
4個の位置決め用のピン530が左右対称に設けられて
いる。そして、このピン530を、マガジン群220の
側面上端部に設けられた位置決めガイド部532と嵌合
させるよう、タイル位置決め用型枠510をマガジン2
20上に載置する。
これにより、実施例の位置決め用型枠510は、各枠部
522・・かマガジン群220の取出し口224−・・
とそれぞれ相対向するようマガジン群22 θ上に取り
付けられる。
522・・かマガジン群220の取出し口224−・・
とそれぞれ相対向するようマガジン群22 θ上に取り
付けられる。
このようにして取り付けられたタイル位置決め型枠51
0は、マガジン群220め取出し口224において、タ
イル28を次のようにして位置決め制御する。
0は、マガジン群220め取出し口224において、タ
イル28を次のようにして位置決め制御する。
まず、ソレノイド540.550を制御し、第1の型枠
520−1.第2の型枠520−2の各枠部522が完
全に重なり合う用に位置制御する。
520−1.第2の型枠520−2の各枠部522が完
全に重なり合う用に位置制御する。
この状態で、リフトピン242を用い各マガジン群22
0内のタイル列230を1タイル分だけ押し上げ、第6
図に示すよう取出し口224がらタイル28の表面を内
部に突出させる。これにより、第9図(A)に示すよう
、タイル位置決め用型枠510の各枠部522内にタイ
ル28が位置することになる。
0内のタイル列230を1タイル分だけ押し上げ、第6
図に示すよう取出し口224がらタイル28の表面を内
部に突出させる。これにより、第9図(A)に示すよう
、タイル位置決め用型枠510の各枠部522内にタイ
ル28が位置することになる。
この状態で次に第9図(B)に示すようX方向駆動用ソ
レノイド260が駆動され、第2の型枠520−2がX
軸方向へ移動される。これにより、タイル28は各枠部
522内をX軸方向に移動し、下方に位置する第1の枠
体520−1のY軸フレムにぶつかってその移動が規制
される。
レノイド260が駆動され、第2の型枠520−2がX
軸方向へ移動される。これにより、タイル28は各枠部
522内をX軸方向に移動し、下方に位置する第1の枠
体520−1のY軸フレムにぶつかってその移動が規制
される。
次に、第9図(C)に示すよう、X軸方向駆動用ソレノ
イド550が駆動され、第2の枠体520−2がX軸方
向へ所定ストローク移動される。これにより、枠部52
2内の各タイル28は、X軸方向へ移動し、その下方に
位置する第1の枠体520−1のX軸フレームにぶつが
ってその移動が規制される。
イド550が駆動され、第2の枠体520−2がX軸方
向へ所定ストローク移動される。これにより、枠部52
2内の各タイル28は、X軸方向へ移動し、その下方に
位置する第1の枠体520−1のX軸フレームにぶつが
ってその移動が規制される。
このようにして、各タイル28は自動的に各枠部522
の基準位置Pに位置合せされる。すなわち、各枠部52
2内において、その右隅部Pて交わる2つの内壁と接触
するようタイル28の位置合せが行われる。
の基準位置Pに位置合せされる。すなわち、各枠部52
2内において、その右隅部Pて交わる2つの内壁と接触
するようタイル28の位置合せが行われる。
このような位置合せ終了後、各ソレノイド540.55
0を用い第2の枠体520−2を、第1の枠体520−
1と完全に重なり合う位置まで自動的に退避させる。
0を用い第2の枠体520−2を、第1の枠体520−
1と完全に重なり合う位置まで自動的に退避させる。
(d)タイル吸着保持手段
前記タイル吸着保持手段300は、第4図に示すように
タイル移動手段400を形成するアーム410の先端に
、前記マガジン群220の上端部と相対向するよう取付
は固定されている。
タイル移動手段400を形成するアーム410の先端に
、前記マガジン群220の上端部と相対向するよう取付
は固定されている。
このタイル吸着保持手段300は、マガジン群220と
相対向する吸着板310を有し、この吸着板310は、
昇降機構430を用いアーム410の先端に昇降自在に
取付は固定されている。
相対向する吸着板310を有し、この吸着板310は、
昇降機構430を用いアーム410の先端に昇降自在に
取付は固定されている。
この吸着板310は、第10図に示すよう、その内部が
中空形状に形成され、この中空室320は図示しないダ
クトを介して吸引ポンプに接続されている。
中空形状に形成され、この中空室320は図示しないダ
クトを介して吸引ポンプに接続されている。
また、吸着板310の吸着面312には、第11図に示
すようタイル貼付はパターンに合せたタイル吸着エリア
322−1,322−2.・・・が設けられており、実
施例において、この吸着エリア322は表面が長方形状
した複数のタイルを、一定間隔で複数列にわたり吸着保
持するよう形成されている。
すようタイル貼付はパターンに合せたタイル吸着エリア
322−1,322−2.・・・が設けられており、実
施例において、この吸着エリア322は表面が長方形状
した複数のタイルを、一定間隔で複数列にわたり吸着保
持するよう形成されている。
各タイル吸着エリア322−1,322−2・・・には
第10図に示すよう内部の中空室320と連通する細孔
324が形成されており、各細孔324の周囲には気密
性の高い吸着用バッド326が取付は固定されている。
第10図に示すよう内部の中空室320と連通する細孔
324が形成されており、各細孔324の周囲には気密
性の高い吸着用バッド326が取付は固定されている。
従って、これら各バッド326上にタイル28を接触さ
せ、吸引ポンプを駆動すれば、中空室320と外部との
間に発生する差圧により、各タイル28は吸着面312
上に第12図に示すよう吸着保持されることになる。
せ、吸引ポンプを駆動すれば、中空室320と外部との
間に発生する差圧により、各タイル28は吸着面312
上に第12図に示すよう吸着保持されることになる。
(e)タイル移動手段
前記タイル移動手段400は、タイル吸着保持手段30
0により第12図に示すよう吸着保持された複数のタイ
ル28を、パネル20のモルタル塗布面22と相対向す
る位置まで移動させる。
0により第12図に示すよう吸着保持された複数のタイ
ル28を、パネル20のモルタル塗布面22と相対向す
る位置まで移動させる。
本実施例に係るタイル移動手段400は、第1図、第4
図に示すよう、回転アーム410と、この回転アーム4
10の先端に位置し前記吸着板310を昇降自在に取付
は固定する昇降機構430とから構成されている。
図に示すよう、回転アーム410と、この回転アーム4
10の先端に位置し前記吸着板310を昇降自在に取付
は固定する昇降機構430とから構成されている。
前記昇降機構430は、アーム410の先端に取付は固
定された昇降シリンダ432と、このアーム410の先
端に固定された天井板434と、この天井板434に設
けられた4本のガイドシリンダ436とを含む。
定された昇降シリンダ432と、このアーム410の先
端に固定された天井板434と、この天井板434に設
けられた4本のガイドシリンダ436とを含む。
前記昇降シリンダ432は、吸着板310の上面中央部
に取付は固定され、前記4本のガイドシリンダ436は
、この昇降シリンダ432の周囲に位置し、吸着板31
0の上面に取付は固定されている。
に取付は固定され、前記4本のガイドシリンダ436は
、この昇降シリンダ432の周囲に位置し、吸着板31
0の上面に取付は固定されている。
そして、前記タイル吸着保持手段300を用い、タイル
28の吸着保持を行う場合には、第13図(A)〜(B
)に示すよう、昇降シリンダ432を用いて吸着板3.
10を下降させ、バッド326をマガジン群220に収
納されたタイル28と接触させる。この状態で、タイル
28の表面側を吸着し、第13図(C)に示すように吸
着板310を上方所定位置まで上昇させる。
28の吸着保持を行う場合には、第13図(A)〜(B
)に示すよう、昇降シリンダ432を用いて吸着板3.
10を下降させ、バッド326をマガジン群220に収
納されたタイル28と接触させる。この状態で、タイル
28の表面側を吸着し、第13図(C)に示すように吸
着板310を上方所定位置まで上昇させる。
また、前記アーム410は、回転軸412を中心として
水平方向へ回動自在に取り付けられている。そして、モ
ータ414を駆動することにより、第1図に示すよう、
Aで示す位置からBで示す位置まで角度θだけ水平方向
へ回転移動し、タイル吸着保持手段300により保持さ
れた複数のタイル28を、パネル10のモルタル塗布面
22と相対向する位置(Bで示す位置)まで移動させる
。
水平方向へ回動自在に取り付けられている。そして、モ
ータ414を駆動することにより、第1図に示すよう、
Aで示す位置からBで示す位置まで角度θだけ水平方向
へ回転移動し、タイル吸着保持手段300により保持さ
れた複数のタイル28を、パネル10のモルタル塗布面
22と相対向する位置(Bで示す位置)まで移動させる
。
これにより、吸着板310の吸着面312は、第14図
に示すよう、パネル載置手段1.00に載置されたパネ
ル20のモルタル塗布面22と相対向するようになる。
に示すよう、パネル載置手段1.00に載置されたパネ
ル20のモルタル塗布面22と相対向するようになる。
この状態で、昇降機構430は吸着板310を、モルタ
ル塗布面22へ向け下降させる。これにより、吸着板3
10に吸着保持された複数のタイル28は、第15図、
第1.6図に示すようにパネル20のモルタル塗布面2
2へ押し当られる。このとき、各タイル28が均一な力
でモルタル塗布面22に押し当られるよう、ボルト11
0により吸着板310の下降が規制される。
ル塗布面22へ向け下降させる。これにより、吸着板3
10に吸着保持された複数のタイル28は、第15図、
第1.6図に示すようにパネル20のモルタル塗布面2
2へ押し当られる。このとき、各タイル28が均一な力
でモルタル塗布面22に押し当られるよう、ボルト11
0により吸着板310の下降が規制される。
(f)振動付与手段
また、本実施例の振動付与手段600は、4個のバイブ
レータ602,602・・・を用いて形成されており、
これら各バイブレータ602は、吸着板3]0の吸着面
312と反対側の面上に一定間隔で取付は固定されてい
る。
レータ602,602・・・を用いて形成されており、
これら各バイブレータ602は、吸着板3]0の吸着面
312と反対側の面上に一定間隔で取付は固定されてい
る。
そして、これら各バイブレータ602を駆動することに
より、各タイル28に振動が与えられ、第16図に示す
ように、タイル裏面側、特にタイル28の裏面側に設け
られた裏足部分28aをモルタルと良好に接触させるこ
とができる。
より、各タイル28に振動が与えられ、第16図に示す
ように、タイル裏面側、特にタイル28の裏面側に設け
られた裏足部分28aをモルタルと良好に接触させるこ
とができる。
本実施例は以上の構成からなり、次にその作用を説明す
る。
る。
まず、吸着板310が前記マガジン群220の各取出し
口224と対向するようアーム410を回動制御する。
口224と対向するようアーム410を回動制御する。
このとき、マガジン群220の各取出し口224から外
部に突出するタイル28は、タイル位置決め用型枠51
0を用い、各枠部522の基準位置Pへ位置決め制御す
る。
部に突出するタイル28は、タイル位置決め用型枠51
0を用い、各枠部522の基準位置Pへ位置決め制御す
る。
この状態で、昇降機構430は、吸着板310を位置決
め制御された各タイル28へ向け下降し、吸着面310
上にタイル28を吸着保持させた後、上方に退避させる
。これにより、吸着板310の吸着面312上には、第
12図に示すよう、複数のタイル28がタイル貼付はパ
ターンに従い正確に位置決めされた状態で吸着保持され
ることになる。
め制御された各タイル28へ向け下降し、吸着面310
上にタイル28を吸着保持させた後、上方に退避させる
。これにより、吸着板310の吸着面312上には、第
12図に示すよう、複数のタイル28がタイル貼付はパ
ターンに従い正確に位置決めされた状態で吸着保持され
ることになる。
次に、アーム410を、第1図のAで示す位置からBで
示す位置まで回動させ、吸着板310をパネル20のモ
ルタル塗布面22と対向する位置まで移動する。
示す位置まで回動させ、吸着板310をパネル20のモ
ルタル塗布面22と対向する位置まで移動する。
次に、昇降機構410は、吸着板310を下降させ、吸
着保持された複数のタイル28をその裏面側からパネル
20のモルタル塗布面22に押し当る。タイル28がモ
ルタル塗布面22に押し当られると、吸着板310に設
けられたパイブレーク602が駆動され、各タイル28
に適当な振動を一定時間与える。これにより、第16図
に示すよう、タイル28の裏面側に設けられた裏足部2
8aにも均等にモルタルがくい込み、その裏面側全体を
モルタル塗布と良好に接触させ、タイル28をモルタル
塗布面22上に確実に貼付けることができる。
着保持された複数のタイル28をその裏面側からパネル
20のモルタル塗布面22に押し当る。タイル28がモ
ルタル塗布面22に押し当られると、吸着板310に設
けられたパイブレーク602が駆動され、各タイル28
に適当な振動を一定時間与える。これにより、第16図
に示すよう、タイル28の裏面側に設けられた裏足部2
8aにも均等にモルタルがくい込み、その裏面側全体を
モルタル塗布と良好に接触させ、タイル28をモルタル
塗布面22上に確実に貼付けることができる。
このとき、ボルト110,110を用い、吸着面312
とモルタル塗布面22との間が一定間隔になるよう、吸
着板310の移動が規制されるため、吸着保持された全
てのタイル28は均一の圧力でモルタル塗布面22上に
押し当られ、その押付は力が一部に偏ることがないこと
から、各タイル28の貼付けをより確実に行うことが可
能となる。
とモルタル塗布面22との間が一定間隔になるよう、吸
着板310の移動が規制されるため、吸着保持された全
てのタイル28は均一の圧力でモルタル塗布面22上に
押し当られ、その押付は力が一部に偏ることがないこと
から、各タイル28の貼付けをより確実に行うことが可
能となる。
このような貼付は終了後、パイブレーク602は停止制
御され、その後各タイル28は吸着面312から解放さ
れる。これと同時に、吸着板310は上方所定位置まで
退避し、さらにアーム410が第1図Aで示す位置まで
回動し、次のタイルパネル貼付は動作の準備を行う。ま
た、パネル載置手段100が下降し、パネル20をロー
ラ12上に載置する。
御され、その後各タイル28は吸着面312から解放さ
れる。これと同時に、吸着板310は上方所定位置まで
退避し、さらにアーム410が第1図Aで示す位置まで
回動し、次のタイルパネル貼付は動作の準備を行う。ま
た、パネル載置手段100が下降し、パネル20をロー
ラ12上に載置する。
これにより、ローラ12上には第17図に・示すように
、タイル貼付番りパターンに従って複数のタイル28が
正確に貼付けられたタイルパネルが載置される。そして
、ストッパ24が下方に退避し、これと同時にローラ1
2が回転駆動され、パネル20を次の工程に向け搬送す
る。
、タイル貼付番りパターンに従って複数のタイル28が
正確に貼付けられたタイルパネルが載置される。そして
、ストッパ24が下方に退避し、これと同時にローラ1
2が回転駆動され、パネル20を次の工程に向け搬送す
る。
実施例のタイル貼付は装置は、このような動作を繰り返
して行い、次に次と搬送されてくるパネル20に対する
タイルの貼付は作業を行う。
して行い、次に次と搬送されてくるパネル20に対する
タイルの貼付は作業を行う。
以上の構成とすることにより、本実施例によれば、パネ
ル20へのタイル28の貼付けを作業員の手を煩わせる
ことなくほぼ自動的に行うことが可能となり、タイルパ
ネルの生産効率を大幅に高めることが可能となる。
ル20へのタイル28の貼付けを作業員の手を煩わせる
ことなくほぼ自動的に行うことが可能となり、タイルパ
ネルの生産効率を大幅に高めることが可能となる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
本発明の要旨の範囲内で各種の変形実施が可能である。
本発明の要旨の範囲内で各種の変形実施が可能である。
例えば、前記実施例においては、位置決め制御手段とし
てタイル位置決め用型枠510を用いる場合を例にとり
説明したが、本発明はこれに限らず、必、要に応じて他
の位置決め制御手段を採用してもよい。
てタイル位置決め用型枠510を用いる場合を例にとり
説明したが、本発明はこれに限らず、必、要に応じて他
の位置決め制御手段を採用してもよい。
また、特別な位置決め制御手段を用いることなく、例え
ば、マガジン222に予めタイル28を基準位置に位置
決めしながら収納してもよい。
ば、マガジン222に予めタイル28を基準位置に位置
決めしながら収納してもよい。
このようにすれば、特別な位置決め制御手段を用いるこ
となく、タイルの貼付けを正確に行うことが可能となる
。
となく、タイルの貼付けを正確に行うことが可能となる
。
また、前記実施例においては、移動規制手段としてのボ
ルト110をパネル載置手段100側に設けた場合を例
にとり説明したが、本発明はこれに限らず必要に応じて
吸着板310の吸着面312上にボルト110を設けて
もよい。
ルト110をパネル載置手段100側に設けた場合を例
にとり説明したが、本発明はこれに限らず必要に応じて
吸着板310の吸着面312上にボルト110を設けて
もよい。
また、本実施例においては、ローラ12とは別にパネル
載置手段100を設けた場合を例にとり説明したが、本
発明はこれに限らず、ローラ12自体をパネル載置手段
として用いてもよい。
載置手段100を設けた場合を例にとり説明したが、本
発明はこれに限らず、ローラ12自体をパネル載置手段
として用いてもよい。
また、前記実施例においては、表面が長方形状したタイ
ルを一定間隔で貼付ける場合を例にとり説明したが、本
発明はこれに限らず、表面が各種形状をしたタイル28
(例えば、三角形、五角形のタイル)をパネル20上に
貼付ける場合にも適用することができる。
ルを一定間隔で貼付ける場合を例にとり説明したが、本
発明はこれに限らず、表面が各種形状をしたタイル28
(例えば、三角形、五角形のタイル)をパネル20上に
貼付ける場合にも適用することができる。
ま−た、前記実施例では、1回の貼付は作業によりパネ
ル20のモルタル塗布面22の全面にタイル28を張付
ける場合を例にとり説明したが、本発明はこれに限らず
、必要に応じこのような貼付は作業を2回、3回・・・
と分けて行ってもよい。
ル20のモルタル塗布面22の全面にタイル28を張付
ける場合を例にとり説明したが、本発明はこれに限らず
、必要に応じこのような貼付は作業を2回、3回・・・
と分けて行ってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、所定の貼付はパ
ターンに合わせて複数のタイルをパネル上に正確に位置
決めし効率良く貼付けることができるという効果がある
。
ターンに合わせて複数のタイルをパネル上に正確に位置
決めし効率良く貼付けることができるという効果がある
。
特に、本発明によれば、従来のようにタイル貼付はパタ
ーンに合せて複数のタイルを作業者が並べるという作業
が不要となるため、タイルパネルの生産効率を飛躍的に
高めることが可能となる。
ーンに合せて複数のタイルを作業者が並べるという作業
が不要となるため、タイルパネルの生産効率を飛躍的に
高めることが可能となる。
第1図〜第17図は、本発明にかかるパネルへのタイル
貼付は装置の好適な実施例の説明図であり、 第1図は、その全体構成を示す平面説明図、第2図は、
そのローラ列に設けられたパネルガイド手段の説明図、 第3図は、ローラ列に設けられたペネル載置手段の側面
説明図、 第4図は、第1図を■方向から見た側面説明図、第5図
は、第4図に示すマガジン群の説明図であり、同図(A
)はマガジン群全体の斜視説明図、同図(B)はマガジ
ン群を構成する各マガジンの説明図、 第6図は、第5図に示すマガジンに収納されたタイルの
状態を示す説明図、 第7図、第8図は、本実施例のタイル位置決め用型枠の
説明図、 第9図は、第7図、第8図に示すタイル位置決め用型枠
の動作を示す説明図、 第10図〜第12図は、本実施例の吸着板の説明図、 第13図は前記吸着板のタイル吸着動作の説明図、 第14図、第15図は、パネルへ向け吸着板を下降する
一連の動作の説明図、 第16図は、タイルの裏面側がモルタル塗布面へ押付け
られている状態の説明図、 第17図は、本実施例の装置を用いて形成されたタイル
パネルの外観斜視図である。 20・・・パネル 22・・・モルタル塗布面 28・・・タイル 100・・・パネル載置手段 200・・・タイル収納手段 220・・・マガジン群 222・・マガジン 224・・・取出し口 240・ タイル押出し装置 300・・・タイル吸着保持手段 400・・・タイル移動手段 →10・・・アーム 430・・・昇降機構 5 C’I O・・・位置決め制御手段510・・・タ
イル位置決め用型枠 600・・・振動付与手段 602・・・バイブレータ
貼付は装置の好適な実施例の説明図であり、 第1図は、その全体構成を示す平面説明図、第2図は、
そのローラ列に設けられたパネルガイド手段の説明図、 第3図は、ローラ列に設けられたペネル載置手段の側面
説明図、 第4図は、第1図を■方向から見た側面説明図、第5図
は、第4図に示すマガジン群の説明図であり、同図(A
)はマガジン群全体の斜視説明図、同図(B)はマガジ
ン群を構成する各マガジンの説明図、 第6図は、第5図に示すマガジンに収納されたタイルの
状態を示す説明図、 第7図、第8図は、本実施例のタイル位置決め用型枠の
説明図、 第9図は、第7図、第8図に示すタイル位置決め用型枠
の動作を示す説明図、 第10図〜第12図は、本実施例の吸着板の説明図、 第13図は前記吸着板のタイル吸着動作の説明図、 第14図、第15図は、パネルへ向け吸着板を下降する
一連の動作の説明図、 第16図は、タイルの裏面側がモルタル塗布面へ押付け
られている状態の説明図、 第17図は、本実施例の装置を用いて形成されたタイル
パネルの外観斜視図である。 20・・・パネル 22・・・モルタル塗布面 28・・・タイル 100・・・パネル載置手段 200・・・タイル収納手段 220・・・マガジン群 222・・マガジン 224・・・取出し口 240・ タイル押出し装置 300・・・タイル吸着保持手段 400・・・タイル移動手段 →10・・・アーム 430・・・昇降機構 5 C’I O・・・位置決め制御手段510・・・タ
イル位置決め用型枠 600・・・振動付与手段 602・・・バイブレータ
Claims (5)
- (1)モルタル塗布面が上側になるようパネルを載置す
るパネル載置手段と、 表面側をその取出し口に向けた複数のタイルを、所定の
タイル貼付けパターンに従い収納するタイル収納手段と
、 このタイル収納手段から、前記タイル貼付けパターンに
従い複数のタイルをその表面側から吸着保持するタイル
吸着保持手段と、 タイル貼付けパターンに従って吸着保持された複数のタ
イルを、その裏面側からパネルのモルタル塗布面に押当
てるよう、パネル載置手段とタイル吸着保持手段とを相
対移動させる移動手段と、を含み、複数のタイルを所定
の貼付けパターンに従いパネルのモルタル塗布面に貼り
付けることを特徴とするパネルへのタイル貼付け装置。 - (2)請求項(1)において、 前記タイル収納手段のタイル取出し口から取り出す各タ
イルを所定基準位置に位置決めする位置決め制御手段を
設けたことを特徴とするパネルへのタイル貼付け装置。 - (3)請求項(2)において、 前記位置決め制御手段は、 前記タイル収納手段のタイル取出し口に設けられたタイ
ル位置決め用型枠を含み、 このタイル位置決め用型枠は、所定基準位置へ向け微小
移動し、取出し口のタイルを基準位置へ位置決めするこ
とを特徴とするパネルへのタイル貼付け装置。 - (4)請求項(1)〜(3)のいずれかにおいて、裏面
側からパネルのモルタル塗布面に押当られた複数のタイ
ルに振動を与える振動付与手段を設けたことを特徴とす
るパネルへのタイル貼付け装置。 - (5)請求項(1)〜(4)のいずれかにおいて、前記
タイル収納手段は、 所定のタイル貼付けパターンに従って整列配置され、タ
イル列を取出し口に表面側を向けて収納したマガジン群
と、 前記マガジン群から、複数のタイルが所定のタイル貼付
けパターンに従い吸着保持され取り出されるごとに、マ
ガジン群内のタイル列を1タイル分押出すタイル押出し
装置と、 を含むことを特徴とするパネルへのタイル貼付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097747A JPH0672480B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | パネルへのタイル貼付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097747A JPH0672480B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | パネルへのタイル貼付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274956A true JPH02274956A (ja) | 1990-11-09 |
| JPH0672480B2 JPH0672480B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=14200481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097747A Expired - Lifetime JPH0672480B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | パネルへのタイル貼付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672480B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05221513A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-08-31 | Inax Corp | タイルの整列方法及び整列装置 |
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| JP2023050254A (ja) * | 2021-09-30 | 2023-04-11 | 大和ハウス工業株式会社 | パネル体製造装置 |
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1989
- 1989-04-17 JP JP1097747A patent/JPH0672480B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2023050254A (ja) * | 2021-09-30 | 2023-04-11 | 大和ハウス工業株式会社 | パネル体製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0672480B2 (ja) | 1994-09-14 |
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