JPH02274957A - タイル - Google Patents
タイルInfo
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- JPH02274957A JPH02274957A JP9696089A JP9696089A JPH02274957A JP H02274957 A JPH02274957 A JP H02274957A JP 9696089 A JP9696089 A JP 9696089A JP 9696089 A JP9696089 A JP 9696089A JP H02274957 A JPH02274957 A JP H02274957A
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、屋内外の各種壁面或いは床面に対し貼着す
るタイルに関する。
るタイルに関する。
(ロ)従来の技術
従来、屋内外の壁面或いは床面に対し貼着するタイルは
、例えば陶器製或いは陶磁器製等で、規格に基づいた各
種大小寸法のものが使用される。
、例えば陶器製或いは陶磁器製等で、規格に基づいた各
種大小寸法のものが使用される。
張着に際しては、第6図に示すように、例えば壁面Cの
大きさに合わせて各種寸法(形状)のタイル81を選択
する。そして、予め壁面Cの凹凸粗面を平坦化し、この
壁面C上にモルタル82処理を施し、このモルタル82
上面に単体タイル81を縦横方向へ一個づつ順次貼着す
る。
大きさに合わせて各種寸法(形状)のタイル81を選択
する。そして、予め壁面Cの凹凸粗面を平坦化し、この
壁面C上にモルタル82処理を施し、このモルタル82
上面に単体タイル81を縦横方向へ一個づつ順次貼着す
る。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従来のタイルを貼着する作業は、例えば壁面に対しモル
タル処理を施した後、単体タイルを墨出し位置にしたが
って、−個づつ手でもみ込むように圧着し、更にたたき
板を用いて充分に圧着する必要がある。ところが、適正
なモルタル塗布作業及びタイルの圧着作業には、相当な
熟練を要し専門家でなければ、正確且つ美麗なタイル貼
着作業をなし難い。
タル処理を施した後、単体タイルを墨出し位置にしたが
って、−個づつ手でもみ込むように圧着し、更にたたき
板を用いて充分に圧着する必要がある。ところが、適正
なモルタル塗布作業及びタイルの圧着作業には、相当な
熟練を要し専門家でなければ、正確且つ美麗なタイル貼
着作業をなし難い。
そこで、近年は複数のタイルを一定間隔を存して縦横方
向へ配列し、連結用接着シートにより各タイルを連結し
た構造のタイルユニットが提案されている(図示せず)
。このタイルユニットによれば、単体のタイルを一個づ
つ壁面に貼着する煩わしい作業が解消され、また各単体
タイルの横列及び縦列線が狂う心配も少ない利点を有す
る。しかしながら、このタイルユニットにおいても、貼
着作業に際しては、例えば壁面或いはユニットタイルの
裏面に対し、モルタル塗布作業が必要である。従って、
現場におけるモルタル塗布作業が手間である許かりでな
く、タイルや近辺をモルタル等で汚すことも多く、専門
家でなければ迅速且つ適正にタイルを貼着することが困
難であった。
向へ配列し、連結用接着シートにより各タイルを連結し
た構造のタイルユニットが提案されている(図示せず)
。このタイルユニットによれば、単体のタイルを一個づ
つ壁面に貼着する煩わしい作業が解消され、また各単体
タイルの横列及び縦列線が狂う心配も少ない利点を有す
る。しかしながら、このタイルユニットにおいても、貼
着作業に際しては、例えば壁面或いはユニットタイルの
裏面に対し、モルタル塗布作業が必要である。従って、
現場におけるモルタル塗布作業が手間である許かりでな
く、タイルや近辺をモルタル等で汚すことも多く、専門
家でなければ迅速且つ適正にタイルを貼着することが困
難であった。
この発明は、以上のような課題を解消させ、素人であっ
ても簡易、且つ迅速美麗にタイル貼着作業を実現し得る
タイルを提供することを目的とする。
ても簡易、且つ迅速美麗にタイル貼着作業を実現し得る
タイルを提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この目的を達
成させるために、この発明のタイルでは次ぎのような構
成としている。
成させるために、この発明のタイルでは次ぎのような構
成としている。
タイルは、一定間隔を存して複数のタイル本体を所定方
向へ配列し、且つこの配列状態で連結すると共に、各タ
イル本体の裏面に接着層を配備したタイルユニットであ
って、このタイルユニットの裏面側に、上記接着層とは
一定の間隙を開く接着層保護用キャップ体を嵌脱可能に
嵌着して構成している。
向へ配列し、且つこの配列状態で連結すると共に、各タ
イル本体の裏面に接着層を配備したタイルユニットであ
って、このタイルユニットの裏面側に、上記接着層とは
一定の間隙を開く接着層保護用キャップ体を嵌脱可能に
嵌着して構成している。
このような構成を有するタイルでは、複数のタイル本体
が、例えば縦横方向へ配列され、かつ接着シートにより
各タイル本体を連結してタイルユニットが構成されてい
る。つまり、タイルユニットを構成する各タイル本体の
縦横配列状態が保持しである。そして、タイルユニット
の裏面に接着層を形成する。この接着層の形成は、例え
ばアクリル系接着剤或いはセメント系接着剤を塗布する
。
が、例えば縦横方向へ配列され、かつ接着シートにより
各タイル本体を連結してタイルユニットが構成されてい
る。つまり、タイルユニットを構成する各タイル本体の
縦横配列状態が保持しである。そして、タイルユニット
の裏面に接着層を形成する。この接着層の形成は、例え
ばアクリル系接着剤或いはセメント系接着剤を塗布する
。
この塗布作業は、タイル本体よりも僅かに小さい窓孔を
備えた型枠プレートをタイルユニット上に載置し、型枠
プレート上にローラを移動させることで実行する。その
後、接着層保護用キャップ体をタイルユニットの裏面に
嵌着する。接着層保護用キャップ体は、例えばスチロー
ル資材により成形され、タイルユニットとほぼ同様の大
きさを有し、外周部及び平行列タイル間隔に対応するフ
ランジ部を備えたもので、嵌着状態において天板内面と
接着層との間に一定の間隙が開くように設定しである。
備えた型枠プレートをタイルユニット上に載置し、型枠
プレート上にローラを移動させることで実行する。その
後、接着層保護用キャップ体をタイルユニットの裏面に
嵌着する。接着層保護用キャップ体は、例えばスチロー
ル資材により成形され、タイルユニットとほぼ同様の大
きさを有し、外周部及び平行列タイル間隔に対応するフ
ランジ部を備えたもので、嵌着状態において天板内面と
接着層との間に一定の間隙が開くように設定しである。
従って、このキャップ体により接着層は保護される。例
えば、壁面に対しタイルユニットを貼着する場合、単に
キャップ体をタイルユニットから取り外すだけで、縦横
方向へ連結された複数のタイル本体(タイルユニット)
を−度に、壁面に対し接着できる。複数のタイル本体、
つまりタイルユニットは接着シートで連結されており、
縦横列が整然とした状態で貼着し得る。また、仮止め用
接着シートはタイルユニットの裏面側適所(各タイル本
体の隣合う隣接間)に貼着(配備)しであるため、貼着
後に連結用接着シートを剥がす必要も、ない。従って、
現場において煩わしいモルタル塗布作業が省略できる許
かりでなく、素人であっても極めて簡易迅速にタイル貼
着作業を実行できる。
えば、壁面に対しタイルユニットを貼着する場合、単に
キャップ体をタイルユニットから取り外すだけで、縦横
方向へ連結された複数のタイル本体(タイルユニット)
を−度に、壁面に対し接着できる。複数のタイル本体、
つまりタイルユニットは接着シートで連結されており、
縦横列が整然とした状態で貼着し得る。また、仮止め用
接着シートはタイルユニットの裏面側適所(各タイル本
体の隣合う隣接間)に貼着(配備)しであるため、貼着
後に連結用接着シートを剥がす必要も、ない。従って、
現場において煩わしいモルタル塗布作業が省略できる許
かりでなく、素人であっても極めて簡易迅速にタイル貼
着作業を実行できる。
(ホ)実施例
第1図は、この発明にかかるタイルの具体的な一実施例
を示す要部断面図である。
を示す要部断面図である。
タイルは、複数のタイル本体lと、各タイル本体1を連
結する連結用接着シート2と、各タイル本体1の裏面に
形成される接着層3と、接着層3を保護する接着層保護
用キャップ体4とからなる。
結する連結用接着シート2と、各タイル本体1の裏面に
形成される接着層3と、接着層3を保護する接着層保護
用キャップ体4とからなる。
複数のタイル本体1は、例えば陶器製、磁器製、木製、
セメント製、或いは合成樹脂製タイルであって、建築上
の規格の大きさに形成されている。
セメント製、或いは合成樹脂製タイルであって、建築上
の規格の大きさに形成されている。
実施例では、内装用陶磁器質タイルが使用されている。
複数のタイル本体1は、一定間隔を存して縦横方向へ配
列しく実施例では9枚のタイル本体を縦横3列に配列し
)、この配列状態のまま、裏面側において各タイル本体
1の隣接間を、連結用接着シート2で貼着し、縦横配列
が保持されたタイルユニットAを形成している。前記接
着層3は、タイル本体1の種別(例えば陶磁器質タイル
、合成樹脂製タイル等の種別)に応じて各種の接着剤、
例えばエポキシ系樹脂、ポリエステル系樹脂、アクリル
系樹脂或いはセメント系樹脂が選択使用される。実施例
では、内装用陶磁器質タイル(本体)lに適合するアク
リル系接着剤(アクリルエマルジョンを主成分とするタ
イルボンド)を使用している。この接着剤を各タイル本
体1の裏面に一定!塗布し、一定厚みの接着層3を形成
してある。
列しく実施例では9枚のタイル本体を縦横3列に配列し
)、この配列状態のまま、裏面側において各タイル本体
1の隣接間を、連結用接着シート2で貼着し、縦横配列
が保持されたタイルユニットAを形成している。前記接
着層3は、タイル本体1の種別(例えば陶磁器質タイル
、合成樹脂製タイル等の種別)に応じて各種の接着剤、
例えばエポキシ系樹脂、ポリエステル系樹脂、アクリル
系樹脂或いはセメント系樹脂が選択使用される。実施例
では、内装用陶磁器質タイル(本体)lに適合するアク
リル系接着剤(アクリルエマルジョンを主成分とするタ
イルボンド)を使用している。この接着剤を各タイル本
体1の裏面に一定!塗布し、一定厚みの接着層3を形成
してある。
上記接着層保護用キャップ体4は、例えばスチレン資材
により成形されるもので、第4図に示すように、タイル
ユニットAの大きさにほぼ対応する面積を有する天板部
41と、天板41の外周に備えた一定厚みの枠縁部42
と、横列するタイル本体1の平行列間に対応する間隔で
横列状に配備したリブ部43とから成る。この接着層保
護用キャップ体4の枠縁部42の外周縁下部には、タイ
ルユニッ)Aの外周縁に嵌着する嵌着部44が切り溝状
に設けである(第1図参照)。−この接着層保護用キャ
ップ体4を、タイルユニットへの裏面側に嵌着した状態
において、枠縁部42及びリブ部43の下面が、・タイ
ル本体1の裏面に接面し、且つ天板41内面と接着層3
との間には一定の空隙が開くように設定しである。また
、実施例では上記天板部41の内側面内に、1個のタイ
ル本体1に対応する2木の針状補強リブ45を突設して
いる(第1図参照)。この補強リブ45は、キャップ体
4を嵌着したタイルユニッ)Aを、複数段重ね状に積層
して搬送する際、キャップ体4にかかる荷重により天板
41が接着層3と接着しないように、天板41を補強す
るためのものである。常態において(嵌着状態において
)、補強リブ45の先細先端部は接着層3を貫通し、タ
イル本体1に当接している。
により成形されるもので、第4図に示すように、タイル
ユニットAの大きさにほぼ対応する面積を有する天板部
41と、天板41の外周に備えた一定厚みの枠縁部42
と、横列するタイル本体1の平行列間に対応する間隔で
横列状に配備したリブ部43とから成る。この接着層保
護用キャップ体4の枠縁部42の外周縁下部には、タイ
ルユニッ)Aの外周縁に嵌着する嵌着部44が切り溝状
に設けである(第1図参照)。−この接着層保護用キャ
ップ体4を、タイルユニットへの裏面側に嵌着した状態
において、枠縁部42及びリブ部43の下面が、・タイ
ル本体1の裏面に接面し、且つ天板41内面と接着層3
との間には一定の空隙が開くように設定しである。また
、実施例では上記天板部41の内側面内に、1個のタイ
ル本体1に対応する2木の針状補強リブ45を突設して
いる(第1図参照)。この補強リブ45は、キャップ体
4を嵌着したタイルユニッ)Aを、複数段重ね状に積層
して搬送する際、キャップ体4にかかる荷重により天板
41が接着層3と接着しないように、天板41を補強す
るためのものである。常態において(嵌着状態において
)、補強リブ45の先細先端部は接着層3を貫通し、タ
イル本体1に当接している。
第2図(A)、第2図(B)、第2図(C)、第2図(
D)及び第2図(E)は、この発明に係るタイルの各製
造工程を示す説明図である。
D)及び第2図(E)は、この発明に係るタイルの各製
造工程を示す説明図である。
第2図(A)は、タイルユニットAを形成する工程を示
している。複数のタイル本体(実施例では9個のタイル
本体)1を一定間隔を存して縦横方向へ配列し、この配
列状態の裏面側において、隣合う各タイル本体1間に連
結用接着シート2を貼着し、その配列状態で連結したタ
イルユニットAを形成する。
している。複数のタイル本体(実施例では9個のタイル
本体)1を一定間隔を存して縦横方向へ配列し、この配
列状態の裏面側において、隣合う各タイル本体1間に連
結用接着シート2を貼着し、その配列状態で連結したタ
イルユニットAを形成する。
第2図(B)は、タイルユニッl−Aの裏面に接着層3
を形成する工程を示している。接着剤は、例えばアクリ
ル系接着剤を充填する充填器5のノズル51より、所定
量の接着剤が各タイル本体1の裏面に吐出される。この
状態において、接着剤(接着層)3は、偏平な半球状に
盛り上がった状態で塗布される。
を形成する工程を示している。接着剤は、例えばアクリ
ル系接着剤を充填する充填器5のノズル51より、所定
量の接着剤が各タイル本体1の裏面に吐出される。この
状態において、接着剤(接着層)3は、偏平な半球状に
盛り上がった状態で塗布される。
第2図(C)及び第2図(D)は、タイル本体lに塗布
(吐出)された接着層3を、適正状態に塗布させる工程
を示している。この塗布作業は、タイル本体1よりも僅
かに小さい窓孔61を備えた型枠プレート(マスク)6
をタイルユニットA上に載置する。この状態において、
各窓孔61に各タイル本体1の裏面が臨出し、且つ半球
状の接着pi3が臨出している〔第2図(C)参照〕。
(吐出)された接着層3を、適正状態に塗布させる工程
を示している。この塗布作業は、タイル本体1よりも僅
かに小さい窓孔61を備えた型枠プレート(マスク)6
をタイルユニットA上に載置する。この状態において、
各窓孔61に各タイル本体1の裏面が臨出し、且つ半球
状の接着pi3が臨出している〔第2図(C)参照〕。
この状態で、型枠プレート(マスク)6上にローラ7を
移動させることで、半球状に盛り上がった接着層3を一
定厚みの平面状に延ばす〔第2図(D)参照〕。平板状
に圧延された接着層3は、横方向へ広がるが、マスク6
の枠部62により各タイル本体1の周縁外へ拡がること
が阻止される。
移動させることで、半球状に盛り上がった接着層3を一
定厚みの平面状に延ばす〔第2図(D)参照〕。平板状
に圧延された接着層3は、横方向へ広がるが、マスク6
の枠部62により各タイル本体1の周縁外へ拡がること
が阻止される。
第2図(E)は、タイルユニットAの裏面に接着層保護
用キャップ体4を嵌着する工程を示している。このキャ
ップ体4を嵌着することで、第1図に示す実施例のタイ
ルが完成する。キャップ体4を嵌着した状態において、
キャップ体4の天板41内面と接着層3とは一定の間隙
を有し、接着層3が保護される。従って、この製造によ
るタイルは、所定大きさのタイルを容易に大量生産でき
る許かりでなく、タイルの接着[3がキャップ体4によ
り保護されるから、多数のタイル(タイルユニットA)
を、第3図に示すようにビニール袋Cに段積み状に収納
し、さらにパッケージBに収納でき、且つこの状態で現
場へ搬送することが出来る。また、接着層保護用キャッ
プ体4を嵌着したタイルユニットAは、ビニール袋C等
で密封収納され、且つパッケージBに収納されるため、
接着層3の乾燥が阻止される。
用キャップ体4を嵌着する工程を示している。このキャ
ップ体4を嵌着することで、第1図に示す実施例のタイ
ルが完成する。キャップ体4を嵌着した状態において、
キャップ体4の天板41内面と接着層3とは一定の間隙
を有し、接着層3が保護される。従って、この製造によ
るタイルは、所定大きさのタイルを容易に大量生産でき
る許かりでなく、タイルの接着[3がキャップ体4によ
り保護されるから、多数のタイル(タイルユニットA)
を、第3図に示すようにビニール袋Cに段積み状に収納
し、さらにパッケージBに収納でき、且つこの状態で現
場へ搬送することが出来る。また、接着層保護用キャッ
プ体4を嵌着したタイルユニットAは、ビニール袋C等
で密封収納され、且つパッケージBに収納されるため、
接着層3の乾燥が阻止される。
タイルの貼着施工においては、現場に搬送されたタイル
をビニール袋C、パッケージBから取出し、第4図に示
すようにタイルユニットAのキャップ体4を取り外す。
をビニール袋C、パッケージBから取出し、第4図に示
すようにタイルユニットAのキャップ体4を取り外す。
この状態において、タイルユニッ)Aを構成する複数の
タイル本体1は、連結用接着シート2により縦横配列状
態が保持されている。このタイルユニットは工場で生産
可能であり、長期の保管が可能である。従って、現場で
は、単にキャップ体4を取り外すだけで、縦横方向へ連
結された複数のタイル本体(タイルユニッ)A)1を一
度に、壁面Cに対し接着できる(第5図参照)。複数の
タイル本体1、つまりタイルユニットAは接着シート2
で連結されており、縦横列が整然とした状態で貼着し得
る。また、連結用接着シート2は、タイルユニッ)Aの
裏面に貼着しであるため、貼着後においても連結用接着
シート2を剥がす必要がない。従って、現場において煩
わしいモルタル塗布作業が省略できる許かりでなく、素
人であっても極めて簡易迅速にタイル貼着作業を実行で
きる。
タイル本体1は、連結用接着シート2により縦横配列状
態が保持されている。このタイルユニットは工場で生産
可能であり、長期の保管が可能である。従って、現場で
は、単にキャップ体4を取り外すだけで、縦横方向へ連
結された複数のタイル本体(タイルユニッ)A)1を一
度に、壁面Cに対し接着できる(第5図参照)。複数の
タイル本体1、つまりタイルユニットAは接着シート2
で連結されており、縦横列が整然とした状態で貼着し得
る。また、連結用接着シート2は、タイルユニッ)Aの
裏面に貼着しであるため、貼着後においても連結用接着
シート2を剥がす必要がない。従って、現場において煩
わしいモルタル塗布作業が省略できる許かりでなく、素
人であっても極めて簡易迅速にタイル貼着作業を実行で
きる。
なお、タイル本体に接着剤3を塗布する方法としては、
上記のノズル51、ローラ7を使用するのに代えて、シ
ャワーと同様の多数の小穴を有する接着剤吐出器を用い
、型枠プレート6を載置した状態で、各タイル本体に個
別にあるいはタイルユニット全体に接着剤を吐出噴射す
るようにしてもよい。
上記のノズル51、ローラ7を使用するのに代えて、シ
ャワーと同様の多数の小穴を有する接着剤吐出器を用い
、型枠プレート6を載置した状態で、各タイル本体に個
別にあるいはタイルユニット全体に接着剤を吐出噴射す
るようにしてもよい。
(へ)発明の効果
この発明は、以上のように、複数のタイル本体を所定方
向へ配列し、連結用接着シートにより各タイル本体を連
結してタイルユニットを構成し、このタイルユニットの
裏面側に接着層を形成すると共に、この接着層に対し一
定間隔を開いたキャップ体を嵌着することとしたから、
保管中は、接着層をキャップ体で保護でき、現場に搬入
したタイルユニットからキャップ体を取り外すだけの極
めて簡易な作業で、素人でも美麗にタイル貼着を実施で
きる。従って、従来のように現場における困難で煩わし
いモルタル塗布作業を解消し得る等、発明目的を達成し
た優れた効果を有する。
向へ配列し、連結用接着シートにより各タイル本体を連
結してタイルユニットを構成し、このタイルユニットの
裏面側に接着層を形成すると共に、この接着層に対し一
定間隔を開いたキャップ体を嵌着することとしたから、
保管中は、接着層をキャップ体で保護でき、現場に搬入
したタイルユニットからキャップ体を取り外すだけの極
めて簡易な作業で、素人でも美麗にタイル貼着を実施で
きる。従って、従来のように現場における困難で煩わし
いモルタル塗布作業を解消し得る等、発明目的を達成し
た優れた効果を有する。
第1図は、実施例タイルを示す要部断面図、第2図(A
)は、タイルユニットを形成する製造工程を示す説明図
、第2図(B)は、タイルユニットに接着剤を吐出する
製造工程を示す説明図、第2図(C)は、タイルユニッ
トに型枠プレートを載置した状態を示す説明図、第2図
(D)は、型枠プレート上にローラを移動させ接着層を
平坦に塗布する工程を示す説明図、第2図(E)は、タ
イルユニットに接着層保護用キャンプ体を嵌着した状態
を示す説明図、第3図は、実施例タイルをパッケージに
段積み上に収容した状態を示す斜視図、第4図は、タイ
ルユニットより接着層保護用キャップ体を取り外す状態
を示す説明図、第5図は、実施例タイルを壁面に貼着し
た状態を示す側面図、第6図は、従来のタイルを壁面に
貼着した状態を示す側面図である。 1:タイル本体、2:接着シート、 3:接着層、 4:接着層保護用キャップ体、A:
タイルユニット。 特許出願人 有限会社井上タイル店代理人
弁理士 中 村 茂 信第1図 1:タイル本俸 2:接着シート 3:撞着層 4:接着層(和謹用Nヤ・ソブイ奉 A:タイルユニット 第 図(D) 第 図 第 図
)は、タイルユニットを形成する製造工程を示す説明図
、第2図(B)は、タイルユニットに接着剤を吐出する
製造工程を示す説明図、第2図(C)は、タイルユニッ
トに型枠プレートを載置した状態を示す説明図、第2図
(D)は、型枠プレート上にローラを移動させ接着層を
平坦に塗布する工程を示す説明図、第2図(E)は、タ
イルユニットに接着層保護用キャンプ体を嵌着した状態
を示す説明図、第3図は、実施例タイルをパッケージに
段積み上に収容した状態を示す斜視図、第4図は、タイ
ルユニットより接着層保護用キャップ体を取り外す状態
を示す説明図、第5図は、実施例タイルを壁面に貼着し
た状態を示す側面図、第6図は、従来のタイルを壁面に
貼着した状態を示す側面図である。 1:タイル本体、2:接着シート、 3:接着層、 4:接着層保護用キャップ体、A:
タイルユニット。 特許出願人 有限会社井上タイル店代理人
弁理士 中 村 茂 信第1図 1:タイル本俸 2:接着シート 3:撞着層 4:接着層(和謹用Nヤ・ソブイ奉 A:タイルユニット 第 図(D) 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)一定間隔を存して複数のタイル本体を所定方向へ
配列し、且つこの配列状態で連結すると共に、各タイル
本体の裏面に接着層を配備したタイルユニットであって
、このタイルユニットの裏面側に、上記接着層とは一定
の間隙を開く接着層保護用キャップ体を嵌脱可能に嵌着
して成るタイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9696089A JPH0759842B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | タイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9696089A JPH0759842B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | タイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274957A true JPH02274957A (ja) | 1990-11-09 |
| JPH0759842B2 JPH0759842B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=14178823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9696089A Expired - Fee Related JPH0759842B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | タイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759842B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9696089A patent/JPH0759842B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0759842B2 (ja) | 1995-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |