JPH0227575A - 光デイスクフアイル装置 - Google Patents

光デイスクフアイル装置

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JPH0227575A
JPH0227575A JP17713688A JP17713688A JPH0227575A JP H0227575 A JPH0227575 A JP H0227575A JP 17713688 A JP17713688 A JP 17713688A JP 17713688 A JP17713688 A JP 17713688A JP H0227575 A JPH0227575 A JP H0227575A
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JP
Japan
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JP17713688A
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Inventor
Minoru Fukazawa
深沢 稔
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Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光ディスクファイル装置に係り、特に、光ディ
スクファイルに登録されたデータに付加されるインデッ
クスデータの登録手段に関する。
〔従来の技術〕
例えば株式会社オブトロニクス社、昭和60年12月I
O日発行、「わかりやすい光ディスク」、第175頁〜
第201頁に記載されているように、近年、光ディスク
を利用した画像ファイルシステムや文書ファイルシステ
ムが新しい文書管理手段として注目されている。
この種の光ディスクファイルシステムにおいては、光デ
イスク内に画像データもしくは文書データとともに、そ
のデータを検索するに必要なインデックスデータが付加
される0例えば、文書ファイルシステムを例にとって説
明すると、登録しようとする文書データとともにその文
書データの文書名1分類、著者1発行者、発行日など、
その文書データを特定可能な文字データがインデックス
データとして付加される。
従来より、光ディスクファイルに備えられる光ディスク
としては、記録トラックが渦巻状もしくは同心円状に形
成され、各記録トラックの1周が記録容量の等しい複数
のセクタに分割されたものが用いられ、別個のセクタに
画像データもしくは文書データとこれらのインデックス
データとが制別に登録されている。前記各セクタは、通
常、1キロバイトないし2キロバイト程度の記録容量を
もつように形成される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、インデックスデータのデータ量は、通常
たかだか200バイト程度であり、1キロバイトないし
2キロバイトの記録容量を有するセクタ内に1つのイン
デックスデータを記録したのでは、残りのスペースが無
駄になり、その分記録密度が低下する。これをより詳し
く説明すると、光ディスクは、セクタのアドレスを指定
することによって当該セクタにデータを書き込み、また
当該セクタに書き込まれたデータを読み出すから。
セクタの途中にデータを追記したり、セクタ中の一部デ
ータを選択的に読み出すということができない。このた
め、インデックスデータを書き込んだ残りの部分に他の
データを記録するスペースがあってもこれを有効に利用
することができず、デッドスペースとなる。
また、光ディスクからのデータの読み出し速度は、光デ
ィスクの回転数と1セクタの長さの積、すなわち単位時
間内にレーザスポットが走査するセクタの数であるから
、1セクタ内に1つのインデックスデータを記録すると
、デッドスペースの分だけインデックスデータの読み出
し時間に無駄を生じる。よって、インデックスデータの
読出し、ひいては画像データもしくは文書データの検索
に長時間を要する。
、本発明は、前記した従来技術の課題を解消するために
なされたものであって、データの記録密度が大きく、か
つインデックスデータの検索速度が迅速な光ディスクフ
ァイル装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、前記の目的を達成するため、光ディスクファ
イルに備えられる光ディスクの記録領域を、画像データ
もしくは文書データ記録用の記録領域とインデックスデ
ータ記録用の記録領域とに分け、前記インデックスデー
タ記録用の記録領域における各セクタの記録容量を前記
画像データもしくは文書データ記録用の記録領域におけ
る各セクタの記録容量よりも小さく形成した。
〔作用〕
前記したように、インデックスデータのデータ量は20
0バイト程度であるので、インデックスデータ記録用の
記録領域における各セクタの記録容量を適正化すること
によって、1つの記録トランク中にインデックスデータ
を詰めて記録することができる。よって、各セクタの記
録容量が有効に利用されてデッドスペースが少なくなり
、実質的に光ディスクの記録容量を増大することができ
る。
また、このようにすると、光ディスクの回転数を変える
ことなく、単位時間内にレーザスポットが走査するイン
デックスデータの数を多くすることができる。よって、
インデックスデータの読出し、ひいては画像データもし
くは文書データの検索を迅速に行うことができる。
〔実施例〕
まず、本発明に係る光ディスクファイル装置の全体構成
を第2図に基づいて説明する。
この図に示すように、本発明の光ディスクファイル装置
は、システム全体を制御する中央処理装置1と、画像デ
ータもしくは文書データそれにインデックスデータを登
録する光ディスクファイル2と、この光ディスクファイ
ル2を制御するファイルコントローラ3と、システムの
起動時に読み出してくるデータ類を記録するための磁気
ディスク4と、各種のメモリ5〜8と、各種の端末装置
9〜13とによって構成されている。
前記各種メモリには、前記中央処理装置1を動作させる
制御プログラムが格納されたプログラムメモリ5と、中
央処理装置tが利用する変数やテーブル類が格納された
ワークメモリ6と、画像データもしくは文書データを一
時的に記憶するバッファメモリ7と、前記各種の端末装
置に含まれるデイスプレィに表示される画像データと1
対1に対応するビットマツプメモリ8とが含まれる。
また、前記各種端末装置としては、前記光ディスクファ
イル2にデータを書き込むスキャナ9と、スキャナコン
トローラ10と、前記光ディスクファイル2から読み出
されたデータを表示するデイスプレィ11と、デイスプ
レィコントローラ12と、コマンドや文字データそれに
画像インデックス等を入力するキーボード13とが備え
られている。
光ディスクファイル2は、データを記録する光ディスク
と、この光ディスクとの間でデータの書き込み/読み出
しを行うディスク駆動装置とから成る。
第3図は、前記光ディスクファイル2に備えられる光デ
ィスクの一例を示す平面図であって、中心部にセンタ孔
14が開設され、このセンタ孔14と同心をなすリング
状の領域に記録領域15が形成されている。この記録領
域15には、渦巻状もしくは同心円状の記録トラック1
6 a、  16 b。
16c・・・16xが一定のピッチで形成されている。
記録領域15の内周部分15aはインデックスデータ記
録用の領域であり、外周部分15bは画像データもしく
は文書データ記録用の領域になっている。インデックス
データ記録用の領域15aでは、各1周ごとの記録トラ
ック16a〜16mが多数のセクタ17a、17b、1
7c・・・・17xに等分され、画像データもしくは文
書データ記録用の領域15bでは、各1周ごとの記録ト
ラック16n=16xがより少ないセクタ18a。
18b、18c・・・18xに等分されている。
従って、この光ディスクを平面方向からwi察したとき
、第3図に示すように、放射状に観察される各セクタの
区切りのなす角度が、インデックスデータ記録用の領域
15aでは狭く1画像データもしくは文書データ記録用
の領域15bでは広くlll察される。
第1図は、インデックスデータ記録用の領域15aと画
像データもしくは文書データ記録用の領域15bの記録
容量の相違を模式的に示す図であって、第3図と対応す
る部分にはそれと同一の符号が表示されている。この図
に示すように、第3図の光ディスクを角速度一定の回転
モードで回転駆動すると、インデックスデータ記録用の
領域15aにおける各セクタの記録容量は1画像データ
もしくは文書データ記録用の領域15bにおける各セク
タの記録容量よりも小さくなる。具体的には5画像デー
タもしくは文書データ記録用の領域15bにおける各セ
クタの記録容量りは、従来と同様に1キロバイトないし
30キロバイト程度に形成され、インデックスデータ記
録用の領域15aにおける各セクタの記録容量旦は、2
00バイト前後1例えば256バイトに形成される。こ
のようにすると、1トラック当り16キロバイトの記録
容量を有する光デイ久りの場合、インデックスデータ記
録用の領域15aにおいては、64個のインデックスデ
ータを記録することができる。
なお、各セクタ17a、t7b、17c+  ”・17
x、18a、18b、18c、・・・18Xのアドレス
は、基準となる記録トラック、例えば最内周の記録トラ
ック14からかぞえて何番目の記録トラック上にあるか
ということ、および前記半径方向基準位IEA−Aから
かぞえて何番目のセクタにあるかということを指定する
ことによって特定することができる。よって、このアド
レスを指定することによって、所望のセクタにデータを
書き込み、また、所望のセクタからデータを読み出すこ
とができる。
以下、前記装置におけるデータの登録手順を第4図に基
づいて説明する。なお、以下の動作は、プログラムメモ
リ5に格納されたプログラムに従って、中央処理装置1
にて行われる。
システムを起動し、スキャナ9によって原稿を読み取る
と、その原稿の画像データもしくは文書データが一時バ
ツファメモリ7に記憶される。次いで、キーボード13
を操作してこの画像データもしくは文書データの分類名
などを表わすインデックスを入力し、ファイリング操作
を行なうと、バッファメモリ7から画像データもしくは
文書デ−タが読み出され、インデックスデータとともに
光ディスクファイル2に書き込まれる。
このとき、インデックスデータは、光ディスクのインデ
ックスデータ記録用の領域15aのセクタ番号が小さい
セクタから入力順に書き込まれる。
一方1画像データもしくは文書データは、光ディスクの
画像データもしくは文書データ記録用の領域15bのセ
クタ番号が小さいセクタから入力順に書き込まれる。イ
ンデックスデータは、1つのセクタに1つ宛格納され1
画像データもしくは文書データは、1つの画像データに
対して、必要な個数のセクタが用いられる。
第1図では、m番目に入力された画像データもしくは文
書データのインデックスデータが、インデックスデータ
記録用の領域15aのm番目のセクタ17mに記録され
、当該インデックスデータに対応する画像データもしく
は文書データが、画像データもしくは文書データ記録用
の領域15bのn番目のセクタ18nから(n+3)番
目のセクタ18 (n+3)に記録された状態が例示さ
れている。
光ディスクファイル2に書き込まれるインデックスデー
タには、画像番号(例えば5通し番号)と、当該画像デ
ータもしくは文書データの分類名などを表示する文字デ
ータ(所謂、インデックス)と、画像データもしくは文
書データが記録された先頭のセクタアドレスと、この画
像データもしくは文書データの大きさを表わすデータと
が含まれる。第1図の例では、セクタアドレスは18n
であり、画像データもしくは文書データの大きさを表わ
すデータは、セクタ18nからセクタ18(n+3)ま
でに表示された斜線部のバイト数である。
次に、光ディスクファイルに登録された画像データもし
くは文書データの検索動作を説明する。
まず、キーボード13により、目的とする画像データの
インデックスを入力し、検索を指令する。
この入力インデックスは中央処理装置i!1が用いる変
数やテーブル類を格納したワークメモリに格納される。
中央処理装置工はコントローラ3に命令を送り。
光ディスクファイル2からインデックスデータ記録用の
領域15aに格納されているインデックスデータを順次
読み出し、その中のインデックスとワークメモリ6に格
納されている入力インデックスとを比較と、インデック
スが入力インデックスと一致するインデックスデータの
みをワークメモリ6に格納する。もちろん、光ディスク
ファイル2から読み出されたインデックスデータは直ち
にワークメモリ6に書き込まれるが、入力インデックス
に一致しないインデックスデータは消去され、入力イン
デックスに一致するインデックスデータはそのまま記憶
されている。
このようにして、光ディスクファイル2での全てのイン
デックスデータが入力インデックスをもとに選択され、
結局、ワークメモリ6には、インデックスが入力インデ
ックスに一致するインデックスデータのテーブルが作成
される。
第4図はこのようにしてワークメモリ6に得られた入力
インデックスに対するインデックスデータのテーブルを
示すものであり、ここでは、この入力インデックスに対
して2個の画像データがあったものとしている。各イン
デックスデータ1は。
同一のインデックスと、先頭アドレスnl p n2 
*・・・・・・、nlと、画像データの大きさを表わす
データ!11.li2・・・・・・ SILとがらなっ
ている。
この処理が終ると、次に、自動的にもしくはキーボード
13を操作する毎に、ワークメモリ6に格納されている
インデックスデータ毎に光ディスクファイル2の画像デ
ータもしくは文書データ記録用の領域15bから順次画
像データもしくは文書データが読み出される。
すなわち、まず、第4図のテーブルにおいて。
画像番号lの先頭アドレスn1とこの画像データもしく
は文書データの大きさデータSlがワークメモリ6から
読み出され、コントローラ3はこれらを用いて画像デー
タもしくは文書データ記録用のセクタ15bから先頭ア
ドレスがnlでバイト数が31の画像データを読み出し
、デイスプレィ11に表示させる。
前記実施例の光ディスクファイル装置は、インデックス
データ記録用の領域15aに含まれる各セクタの記録容
量をインデックスデータを記録するに必要かつ最小限の
大きさに調整したので、1つの記録トラック中にインデ
ックスデータを詰めて記録することができる。よって、
各セクタの記録容量が有効に利用されてデッドスペース
が少なくなり、実質的に光ディスクの記録容量を増大す
ることができる。
また、光ディスクの回転数を高速化することなく、単位
時間内に多数のインデックスデータを読み出すことがで
きる。よって5画像データもしくは文書データの検索速
度を迅速化することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明の光ディスクファイル装置
は、インデックスデータを記録するセクタの記録容量を
適正化したので、実質的に光ディスクの記録容量を増大
することができ、また、画像データもしくは文書データ
の検索時間を短縮化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は光ディスクの記録領域を模式的に示す説明図、
第2図は本発明に係る光ディスクファイル装置の全体構
成を示すブロック図、第3図は光ディスクファイルに備
えられる光ディスクの一例を示す平面図、第4図はワー
クメモリ内に作成されるインデックスデータテーブルの
一例を示す説明図である。 1:中央処理装置、2:光ディスクファイル、4:磁気
ディスク、5ニブログラムメモリ、6:ワークメモリ、
7:バッファメモリ、8:ビットマツプメモリ、13:
キーボード、14:センタ孔、15:記録領域、16a
”16x:記録トラック、17a〜17x:セクタ、1
5a:インデックスデータの記録領域、15b:画像デ
ータもしくは文書データの記録領域。 第1図 第2図 り一→ 第3因 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記録トラックが渦巻状もしくは同心円状に形成され、各
    記録トラックの1周が複数のセクタに分割された光ディ
    スクを備え、別個のセクタに画像データもしくは文書デ
    ータとこれら各データのインデックスデータとを登録す
    る光ディスクファイル装置において、前記光ディスクの
    記録領域を画像データもしくは文書データ記録用の記録
    領域とインデックスデータ記録用の記録領域とに分け、
    前記インデックスデータ記録用の記録領域における各セ
    クタの記録容量を前記画像データもしくは文書データ記
    録用の記録領域における各セクタの記録容量よりも小さ
    くしたことを特徴とする光ディスクファイル装置。
JP17713688A 1988-07-18 1988-07-18 光デイスクフアイル装置 Pending JPH0227575A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17713688A JPH0227575A (ja) 1988-07-18 1988-07-18 光デイスクフアイル装置

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JP17713688A JPH0227575A (ja) 1988-07-18 1988-07-18 光デイスクフアイル装置

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JPH0227575A true JPH0227575A (ja) 1990-01-30

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ID=16025811

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JP17713688A Pending JPH0227575A (ja) 1988-07-18 1988-07-18 光デイスクフアイル装置

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