JPH02276096A - ゲート入力方式の電荷転送装置 - Google Patents

ゲート入力方式の電荷転送装置

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JPH02276096A
JPH02276096A JP9720889A JP9720889A JPH02276096A JP H02276096 A JPH02276096 A JP H02276096A JP 9720889 A JP9720889 A JP 9720889A JP 9720889 A JP9720889 A JP 9720889A JP H02276096 A JPH02276096 A JP H02276096A
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JP
Japan
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input
input signal
signal
charge transfer
transfer device
Prior art date
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Pending
Application number
JP9720889A
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English (en)
Inventor
Tadakuni Narabe
忠邦 奈良部
Tetsuya Kondo
哲也 近藤
Yasuto Maki
真城 康人
Katsunori Noguchi
勝則 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Priority to US07/509,205 priority patent/US5210777A/en
Priority to DE69020041T priority patent/DE69020041T2/de
Priority to EP90304119A priority patent/EP0393996B1/en
Publication of JPH02276096A publication Critical patent/JPH02276096A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序に従って本発明を説明する。
A、産業上の利用分野 B1発明の概要 C0従来技術 D 発明が解決しようとする問題点 E1問題点を解決するための手段 F0作用 G、実施例[第1図、第2図] H1発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明はゲート入力方式の電荷転送装置、特に使用条件
に応じて入力信号と出力信号の位相関係を切換えること
ができる新規なゲート入力方式の電荷転送装置に関する
。
(B、発明の概要) 本発明は、ゲート入力方式の電荷転送装置において、 反転アンプのある入力信号経路と反転アンプのない入力
信号経路とを並列に設け、その2つの経路から一つを選
んで入力信号を通すようにしだものであり、 更には入力バイアスレベルを切換えるために、入力バイ
アスレベルを切換え得るバイアスレベル設定回路を設け
たものである。
(C,従来技術) 電界転送装置(CCD)は信号の遅延素子として多(用
いられるようになっている。特に、ビデオ機器に不可欠
のくし形フィルタを構成する遅延素子にCCDを用いる
必要性が生じている。というのは、くし形フィルタに用
いる遅延素子としては信号を音波に変換してガラスに通
すようにしたガラス遅延線が多く用いられてきたが、ガ
ラス遅延線によれば小型化、低価格化が制約されハイバ
ンド化にも対応が難しくなるからであり、CCDがガラ
ス遅延線に代わる傾向が強くなっている。
そして、ビデオ機器のポータプル化等に伴い回路の電源
電圧も低くなり、電荷転送装置を5V単一電源で駆動す
る必要が生じている。そのため、電荷転送装置のソース
に入力信号を印加するダイオードカットオフ入力方式で
は入出力特性のりニアリティを高くすることが難しく、
ゲートに入力信号を印加するゲート入力方式を採用する
必要性が生じてきている。
(D、発明が解決しようとする問題点)ところで、ゲー
ト入力方式の電荷転送装置によれば必然的に入力信号と
出力信号とで位相が反転してしまうことになる。そして
、例えば正相の入力信号を遅延させて正相の出力信号を
得るには(あるいは逆相の入力信号を遅延させて逆相の
出力信号を得るには)入力回路に反転アンプを設ける必
要性が生じてくる。尚、出力回路側に反転アンプを設け
るようにしても良いが、入力の段階で信号を反転する方
が反転アンプのダイナミックレンジ等の特性をシビアに
しなくて済むので好ましい。
ところが、反転アンプを設けると温度特性が悪くなる。
特に、信号の遅延量の温度依存性が反転アンプを設ける
ことによって大きくなる。そして、遅延量の温度による
変化は電荷転送装置を用いたくし形フィルタの特性に変
化をもたらすので回避しなければならない場合がある。
かかる出力信号の位相の反転という問題に対してカスタ
マ側の要求には2通りあり、一つは温度特性の多少の悪
化は無視し入力信号と出力信号の位相が反転しないこと
を要求するもの、他の一つは位相反転は生じても良いか
ら温度特性の悪化を避けることを要求するものである。
そこで、この二種類の要求に対応するために二種類の半
導体チップを製造することは非効率で、電荷転送装置の
低価格化を阻む要因となる。
又、映像信号を正相で入力して逆相で出力する場合と、
正相で入力して正相で出力する場合とで入力適正バイア
スレベルが異なるのが普通である。従って、入力バイア
スレベルも切換えら得るようにする必要性もある。
しかして、本発明は第1に使用条件に応じて入力信号と
出力信号の位相関係を切換えることができるようにする
ことを目的とし、第2に入力バイアスレベルを切換えら
れようにすることを目的とする。
(E、問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するため、本発明ゲート入力方式の電
荷転送装置の第1のものは、反転アンプのある入力信号
経路と反転アンプのない入力信号経路とを並列に設け、
その2つの経路から一つを選んで信号を通すようにした
ことを特徴とし、本発明ゲート入力方式の電荷転送の第
2のものは第1のものに入力バイアスレベルを切換え得
るバイアスレベル設定回路を設けたことを特徴とする。
(F、作用) 本発明ゲート入力方式の電荷転送装置の第1のものによ
れば、反転アンプのない入力信号経路を遮断することに
より入力信号と出力信号の位相が反転しないようにする
ことができ、反転アンプのある入力信号経路を遮断する
ことにより位相が反転するようにすることができる。
そして、本発明ゲート入力方式の電荷転送装置の第2の
ものによりれば、バイアスレベル設定回路によりバイア
スレベルも切換えることができ、従って汎用性が更に高
くなる。
(G、実施例)[第1図、第2図] 以下、本発明ゲート入力方式の電荷転送装置を図示実施
例に従って詳細に説明する。
第1図は本発明ゲート入力方式の電荷転送装置の一つの
実施例を示す回路図である。
同図に置いて、Tは入力信号が入力される入力端子、1
は該入力端子Tと反転アンプ2の入力端子との間に接続
されたCMOSスイッチである。
反転アンプ2は入力信号の位相を反転させるためのアン
プである。3は反転アンプ2の出力端子と、信号電荷転
送レジスタ4の入力ゲート5の間に接続されたCMOS
スイッチである。6は信号電荷転送レジスタ4の出力ゲ
ート、7は該出力ゲート6を通じて信号を取り出す出力
回路である。Sは該レジスタ4のソース領域で、オート
バイアス信号が入力される。
8は上記入力端子Tと信号電荷転送レジスタ4の入力ゲ
ート5との間に接続されたCMOSスイッチである。該
CMOSスイッチ8及び上記CMOSスイッチ1.3は
共にコントロール信号CTLとその反転信号によって制
御され、コントロール信号CTLがハイレベルのときC
MOSスイッチ8が導通し、CMOSスイッチ1及び3
が非導通となる。従って、この場合は入力信号は反転さ
れることなく信号電荷転送レジスタ4の入力ゲート5に
印加される。しかし、信号電荷転送レジスタ4によって
入力信号が反転されるので、結局この場合は入力信号と
出力信号とは位相が反転する。
逆に、コントロール信号CTLがロウレベルの場合はC
MOSスイッチ1及び3が導通し、CMOSスィッチ8
非導通となる。この場合はバイアスレベル設定回路と出
力信号とが同相になる。
このようにコントロール信号CTL (とそれを反転し
た信号)によって反転アンプ2を活かしたり殺したりす
ることができ、延いては入力信号と出力信号の位相関係
を切換えることができる。
9.10はクランプレベルを設定する抵抗分圧回路で、
クランプレベルが互いに異なっている。
11.12は抵抗分圧回路9.10の出力電圧な差動増
幅回路13の非反転入力端子へ伝えるCMOSスイッチ
である。差動増幅回路13は反転入力端子が入力端子T
に接続されている。
差動増幅回路13の出力端子はダイオード15のアノー
ド及びダイオード16のカソードに接続され、ダイオー
ド15のカソードはpチャンネルMOSl−ランジスタ
17を介して入力端子Tに接続され、そして、ダイオー
ド16のアノードはnチャンネルMOSトランジスタ1
8を介して入力端子Tに接続されている。
上記MOSトランジスタ17.18及びCMOSスイッ
チ11.12はバイアスレベルの切換え信号SW及びそ
の反転信号によってスイッチングされる。具体的には、
バイアスレベル切換え信号SWがロウレベルの場合、C
MOSスイッチ11及びpチャンネルMOSトランジス
タ17が導通し、抵抗分圧回路9によって設定されたレ
ベルにバイアスされる。逆に、バイアスレベル切換え信
号SWがハイレベルの場合にはCMOSスイッチ12及
びnチャンネルMO3)ランジスタ18が導通し、抵抗
分圧回路19によって設定されたレベルにバイアスされ
る。
第2図は入出力特性図であり、この図において実線で示
す曲線は反転アンプ2を活かして入力信号と出力信号の
位相が同相になるようにした場合の入出力特性を示し、
二点鎖線で示す曲線は反転アンプ2を殺して入力信号と
出力信号の位相が逆になるようにした場合の人出力特性
を示す。そして、縦方向に延びる破線は互いにレベルの
異なる第1の入力バイアスレベル及び第2の入力バイア
スレベルを示す。
ちなみに、入力信号が正相で、出力信号を正相にする場
合には反転アンプ2を活かし、入力バイアスを第1のバ
イアス点にする。
又、入力信号が逆相で、出力信号を逆相にする場合も反
転アンプ2を活かす。但し、入力バイアスは第2のバイ
アス点にする。
又、入力信号が正相で、出力信号を逆相にする場合は反
転アンプ2を殺す。そして、入力バイアスは第1のバイ
アス点にする。
そして、入力信号が逆相で、出力信号を正相にする場合
にも反転アンプ2を殺す。そして、入力バイアスは第2
のバイアス点にする。
このように、本電荷転送装置によれば、反転アンプ2を
活かしたり殺したりすることと入力バイアスレベルの切
換えによって4種類のケースに対応することができる。
(H,発明の効果) 以上に述べたように、本発明ゲート入力方式の電荷転送
装置の第1のものは、反転アンプのある入力信号経路と
反転アンプのない入力信号経路とを並列に設けこの2つ
の入力信号経路のうちの一つを選択する手段を設けたこ
とを特徴とするものである。
従って、本発明ゲート入力方式の電荷転送装置の第1の
ものによれば、反転アンプのない入力信号経路を遮断す
ることにより入力信号と出力信号の位相が反転しないよ
うにすることができ、反転アンプのある入力信号経路を
遮断することにより位相が反転するようにすることがで
きる。
また、本発明ゲート入力方式の電荷転送装置の第2のも
のは、第1のものにおいて、入力信号のバイアスレベル
を切換えることのできるバイアスレベル設定回路を有す
ることを特徴とするものである。
従って、本発明ゲート入力方式の電荷転送の第2のもの
によれば、バイアスレベル設定回路によりバイアスレベ
ルも切換えることができ、従って汎用性が更に高くなる
。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明ゲート久方方式の電荷転送の−1】 つの実施例を示す回路図、第2図は装置の入出力特性図
である。 符号の説明 1.3.8・・・入力信号経路を選択する手段、2・・
・反転アンプ、 9〜18・・・バイアスレベル設定回路。 −−N’i、、7

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)反転アンプのある入力信号経路と反転アンプのな
    い入力信号経路とを並列に設け、 上記2つの入力信号経路のうちの一つを選択する手段を
    設けた ことを特徴とするゲート入力方式の電荷転送装置
  2. (2)入力信号のバイアスレベルを切換えることのでき
    るバイアスレベル設定回路を有する ことを特徴とする請求項(1)記載のゲート入力方式の
    電荷転送装置
JP9720889A 1989-04-17 1989-04-17 ゲート入力方式の電荷転送装置 Pending JPH02276096A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9720889A JPH02276096A (ja) 1989-04-17 1989-04-17 ゲート入力方式の電荷転送装置
US07/509,205 US5210777A (en) 1989-04-17 1990-04-16 Charge coupled device having switched inverting and non-inverting input signal paths, input biassing circuit and temperature compensation
DE69020041T DE69020041T2 (de) 1989-04-17 1990-04-17 Ladungsgekoppelte Vorrichtungen.
EP90304119A EP0393996B1 (en) 1989-04-17 1990-04-17 Charge coupled devices

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9720889A JPH02276096A (ja) 1989-04-17 1989-04-17 ゲート入力方式の電荷転送装置

Publications (1)

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JPH02276096A true JPH02276096A (ja) 1990-11-09

Family

ID=14186205

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9720889A Pending JPH02276096A (ja) 1989-04-17 1989-04-17 ゲート入力方式の電荷転送装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55143065A (en) * 1979-04-25 1980-11-08 Nec Corp Electron coupled device
JPS61276370A (ja) * 1985-05-30 1986-12-06 エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン 電荷結合装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55143065A (en) * 1979-04-25 1980-11-08 Nec Corp Electron coupled device
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