JPH02276307A - 光電スイッチの投光回路 - Google Patents

光電スイッチの投光回路

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JPH02276307A
JPH02276307A JP24270089A JP24270089A JPH02276307A JP H02276307 A JPH02276307 A JP H02276307A JP 24270089 A JP24270089 A JP 24270089A JP 24270089 A JP24270089 A JP 24270089A JP H02276307 A JPH02276307 A JP H02276307A
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transistor
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、所望の時に光量を変更し得る充電スイッチ
の投光回路に関・する。
(ロ)従来の技術 従来、光電スイッチの投光回路は、投光素子としてLE
D (発光ダイオード)を用い、このLEDに電流制限
用の抵抗、駆動用のトランジスタを直列に接続し、発振
器からのパルス信号をトランジスタに加えて、トランジ
スタを0N10FFして、LEE)をパルス点灯してい
る。この種の光電スイッチは、使用周囲温度の範囲が一
25℃〜55℃と広いため、投光電流が投光用LEDの
周囲温度上限での定格値に制限されている(第8図の■
、参照)。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記したように、従来の光電スイッチでは、投光電流が
周囲温度上限での定格値に制限されるため、投光光量が
少な(、たとえ赤色LEDを用いてもビーム位置を確認
し辛く、受光部等の光軸合わせに手間取るという問題が
あった。
この発明は、上記問題点に着目してなされたものであっ
て、光軸調整時には光量を増加させてビーム位置合わせ
を容易になし得る光電スイッチを堤供することを目的と
している。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この発明の光
電スイッチの投光回路は、投光素子と、この投光素子を
駆動する駆動回路とを備えるものにおいて、前記投光素
子からの投光光量を増減し得る切替手段を備えている6
′・−船釣なLEDの順電流低減曲線は、第8図に示す
通りであり、光電スイッチに内蔵されるLEDの周囲温
度の上限をTAとすると、この時の順電流はIA以下に
しておく必要がある。しかし、周囲温度が人間が作業を
行える温度T、であるなら、順電流は■、まで流すこと
が可能である。
二の発明の光電スイッチの投光回路では、光軸調整時に
は切替手段により、例えば投光電流を大にして投光光量
を増大させ、通常の動作時は切替手段により投光光量を
減少させている。この通常の動作時は、従来の光電スイ
ッチの投光回路の投光光量と同じ程度である。
(ホ)実施例 以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
〈実施例1〉 第1図は、この発明の一実施例を示す光電スイッチの投
光回路の回路図である。同図において、電源十■とGN
D間に投光用のLED2、抵抗RI、トランジスタ3の
直列回路が接続されている。トランジスタ3のベースに
はパルス駆動回路1よりパルス信号が入力されるように
なっている。
このパルス駆動回路1の具体回路例を第2図に示してい
る。もっとも、このパルス駆動回路1は、よく知られた
回路である。再び第1図において、抵抗R1とトランジ
スタ3の直列回路に並列に、抵抗R2、スイッチ4の直
列回路が接続されている。
この実施例回路において、スイッチ4をOFFした状態
では、第3図に示すようにパルス駆動回路1よりパルス
信号が入力される度にトランジスタ3がONL、投光電
流が流れ、LED2がパルス点灯する。スイッチ4がO
Nされると、抵抗R3とトランジスタ3に並列に抵抗R
2が接続されるため、LED2に直流電流!。、が付加
して流れ、投光電流は第3図の右部に示すように、直流
電流IDCにパルス電流が重畳されたものとなる。その
ため、スイッチ4のONでLED2の発光光量が大とな
る。
この実施例では、スイッチ4のON、OFFによって投
光電流波形の交流成分が影響を受けず、受光側で直流成
分を微分回路によりカットすれば受光レベルは一定であ
り、光量を増大させたまま感度調整を行うことができる
。また、投光間隔も一定であるため応答速度も変化せず
実使用状態と同一条件となる。
〈実施例2〉 第4図は、この発明の他の実施例を示す光電スイッチの
投光回路の回路図である。この実施例投光回路は、電源
+■とGND間にLED2、抵抗R,,R,,、トラン
ジスタ3の直列回路が接続されている。そして、トラン
ジスタ3のベースには、やはりパルス駆動回路1よりパ
ルス信号が入力されるようになっている。抵抗R11の
両端には、この抵抗Rtaを短絡するためのスイッチ4
が接続されている。このスイッチ4によってパルス駆動
電流を切替えている。
この実施例回路において、スイッチ4をOFFした状態
ではLED2に投光電流を流す回路に電流制限抵抗とし
てR,とR4が接続され、比較的大なる抵抗となるので
、LED2に流れる投光電流は第5図に示す波形となる
。スイッチ4がONされると、抵抗R1mが短絡され電
流制限抵抗はR,のみとなる。そのためLED2に流れ
る投光電流はレベル大となり、スイッチ4がOFFされ
ている場合に比し、投光光量が大となる。
〈実施例3〉 第6図は、この発明のさらに他の実施例を示す光電スイ
ッチの投光回路のパルス駆動回路の回路図である。第2
図に示した一般的なパルス駆動回路において、出力端子
OIより出力されるパルス信号のパルス幅はC,、XR
,、に依存し、パルス間隔はC11xR0に依存する。
したがって、第6図に示したこの実施例では、抵抗R1
1に並列に抵抗Rll&をスイッチ4aで断接するよう
に構成している。なお、図示していないが、投光回路は
電源+■とGND間にLED、抵抗及びトランジスタの
直列回路が接続されており、このトランジスタにパルス
駆動回路が接続されており、このトランジスタにパルス
駆動回路からパル7ス信号が人力される。
この実施例回路において、スイッチ4aがOFFの時は
、パルス幅はCttとR11で決定され、第7図の左部
に示すパルス間隔となる。スイッチ4がONされると、
抵抗R8に抵抗R1111が並列に接続されることにな
り、パルス間隔はC0とR8・RIl−/ (R+ +
 十Rt r a )に依存し、第7図の右部に示すよ
うにパルス間隔が短くなる。そして単位時間当りのパル
ス数が増加し、光量が増大する。
この実施例も、実施例1と同様、スイッチの入れ、切り
にかかわらずパルス電流のレベルは変化しないため、光
量を増大させたまま感度調整が可能である。
〈実施例4〉 第9図は、この発明のさらに他の実施例を示す光電スイ
ッチの投光回路を示す回路図である。この実施例は回路
接続としては第1図に示したものと同様であるが、スイ
ッチ4として自動復帰型を使用した点に特徴がある。ス
イッチ4をONL、光量を増大させた状態でスイッチ4
をOFFにするのを忘れると、光電スイッチ回路の破壊
やLEDを劣化させるおそれがあるので、スイッチ4を
自動復帰型としている。第4図に示す回路のスイッチ4
、第6図に示す回路のスイッチ4aも同様に自動復帰型
とすることにより、復帰操作の忘れを防止できる。
〈実施例5〉 第10図は、この発明のさらに他の実施例を示す光電ス
イッチの投光回路を示す回路図である。
この実施例は、第9図のスイッチ4に代えてトランジス
タ5を接続し、このトランジスタ5を自動復帰型のスイ
ッチ4とワンショットデイレイ回路6とで0N10FF
するようにしたものである。
この投光回路では、スイッチ4をONすると、このON
信号に応答してワンショットデイレイ回路6が一定時間
だけON信号を出力し、このON信号によりトランジス
タ5がONL、その時間だけLED2の光量が増加する
。スイッチ4が自動復帰しても一定時間だけワンショッ
トデイレイ6がON信号を出力し、LED2の投光量が
増大しているので、光軸調整時に両手で使用できるので
、操作性が良い。その上一定時間の経過でOFFするの
で、光量を増加状態から元に戻し忘れすることがない。
ワンショットデイレイ回路6として、第11図のものを
使用しているが、もちろん市販のモノステーブル・マル
チバイブレークを用いてもよい。第4図、第6図に示す
回路にも、ワンショットデイレイ回路6を追加して、同
様の効果を得ることができる。
〈実施例6〉 第12図は、この発明のさらに他の実施例を示す光電ス
イッチの投光回路を示す回路図である。
この実施例は、第1図の実施例投光回路のスイッチ4に
直列にLED7を接続したものである。スイッチ4がO
Nしていると、LED7も点灯しており、これを目視す
ることにより、スイッチ4の切り(OFF)忘れを防止
する。
〈実施例7〉 第13図は、この発明のさらに他の実施例を示す光電ス
イッチの投光回路を示す回路図である。
この実施例投光回路は、上記実施例6と同趣旨でスイッ
チ4がONしている間点灯表示するLED7を備えてい
る。もっとも実施例6の回路と相違し、スイッチ4を2
極とし、LED7と抵抗R1とスイッチ4の1極4bを
直列に接続して電源+■とOND間に接続している。ス
イッチ4が投入されると2極の接点4a、4bがともに
ONするので、LED2の光量が増大するとともに、L
EDTが点灯する。
〈実施例8〉 第14図は、この発明のさらに他の実施例を示す光電ス
イッチの投光回路を示す回路図である。
この実施例投光回路は、他の実施例と同様、電源+■と
OND間に投光用のLED2、抵抗R1、トランジスタ
3の直列回路が接続され、パルス駆動回路1によってト
ランジスタ3が0N10 F Fされ、LED2がパル
ス点灯されるようになっている。
この実施例回路の特徴は、抵tL’R+ とトランジス
タ3の直列回路に抵抗R2とトランジスタ5からなる直
列回路を並列に接続し、一方、スイッチ4aのONで明
滅回路8を動作させ、トランジスタ5を明滅回路8のO
N10 F F出力に同期してON10 F Fする。
明滅回路8の具体列としては第6図に示した回路と同様
のものが使用される。
この実施例投光回路では、通常はスイッチ4aをONし
ている。この状態では、トランジスタ5はOFFしてお
り、パルス駆動回路1からのパルス信号により、トラン
ジスタ3のみが0N10FFされ、LED2には第15
図に示す投光電流が流れる。このパルスの高さは光量に
比例している。
通常、検出動作に高速が要求されるためパルス幅T1は
約5μs、パルス間隔T2は、約13μs程度かそれ以
下に短くされる。この速度での明滅は人間の目で感じる
ことができず一定の強さで投光されているように見える
スイッチ4aが開かれると(OFFすると)、明滅回路
8が動作し、トランジスタ5をパルス駆動する。このと
きの投光電流波形は第15図の右半部に示すものとなる
。トランジスタ3の○N10FFによるパルス電流は変
化せず、期間T3では■。Cが増量される。また期間T
、では増量されない。これら期間T 3 、T 4は人
間の目が十分明滅を感じるように決定される。この期間
Ti、T4の決定は、第6図の回路において、時定数を
決定するコンデンサCI+、抵抗R11、RI3の値を
適当に選べζ↓よい。明滅回路8としては、第6図に示
した発振回路の他に市販のタイマ等を用いてもよいし、
あるいはパルス駆動回路1のパルス信号を分周して作成
してもよい。
明滅回路8の動作により、LED2が明滅し、光軸調整
時にはスポット位置が目視できる周期で明滅し、そのた
め視認性が向上し、調整作業が楽になる。また、期間T
4では、電流は増加されない(あるいは増加量が少ない
)ため、光量増加による消費電流の増加を抑えることが
できる。また、同一の消費電流を流すなら期間T3の光
量をさらに増加することができ、明と暗でのコントラス
トを大きく取ることができる。
(へ)発明の効果 この発明によれば、投光素子からの投光光量を増減し得
る切替手段を備えているため、光軸調整時にはこの切替
手段を切替えて、通常動作時の投光光量よりも大なる光
量を投光し得るので、ビーム位置をbTi Lwし易く
出来、したがって光軸調整が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例1の光電スイッチの投光回
路を示す回路図、第2図は、同実施例投光回路のパルス
駆動回路の具体回路を示す回路接続図、第3図は、同実
施例投光回路の動作を説明するための波形図、第4図は
、この発明の実施例2の光電スイッチの投光回路を示す
回路図、第5図は、同実施例投光回路の動作を説明する
ための波形図、第6図は、この発明の実施例3の光電ス
イッチのパルス駆動回路の具体回路を示す回路接続図、
第7図は、同実施例の動作を説明するための波形図、第
8図は、LEDの周囲温度−順電流特性を示す図、第9
図は、この発明の実施例4の光電スイッチの投光回路を
示す回路図、第10図は、この発明の実施例5の光電ス
イッチの投光回路を示す回路図、第11図は、同投光回
路を構成するワンショットデイレイ回路の具体例を示す
回路接続図、第12図は、この発明の実施例6の光電ス
イッチの投光回路を示す回路図、第13図は、この発明
の実施例7の光電スイッチの投光回路を示す回路図、第
14図は、この発明の実施例8の光電スイッチの投光回
路を示す回路図、第15図は、同実施例投光回路の動作
を説明するための波形図である。 J:パルス駆動回路、2:LED。 3:トランジスタ、  4・4a:スイッチ、R1・R
t −R1,:電流制限用の抵抗。 特許出願人     立石電機株式会社代理人  弁理
士  中 村 茂 借 入 図 N 第 図 ND 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)投光素子と、この投光素子を駆動する駆動回路と
    を備える光電スイッチの投光回路において、前記投光素
    子からの投光光量を増減し得る切替手段を備えたことを
    特徴とする光電スイッチの投光回路。
  2. (2)前記切替手段に、投光光量の増加側への切替から
    減少側への復帰忘れ防止手段を付設したことを特徴とす
    る請求項1記載の光電スイッチの投光回路。
  3. (3)前記切替手段が、投光光量を増加側へ切替えられ
    た際に、投光光量を周期的に増減させる変調手段を備え
    たことを特徴とする請求項1記載の光電スイッチの投光
    回路。
  4. (4)投光素子と、この投光素子をパルス駆動するトラ
    ンジスタとを備える光電スイッチの投光回路において、 前記投光素子に直流電流を流すための回路と、この回路
    を前記トランジスタに並列接続するか切り離すかを切替
    える切替手段とを設けたことを特徴とする光電スイッチ
    の投光回路。
JP24270089A 1989-01-25 1989-09-19 光電スイッチの投光回路 Expired - Lifetime JP2906476B2 (ja)

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JP1-15772 1989-01-25
JP1577289 1989-01-25

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04103032U (ja) * 1991-02-08 1992-09-04 オムロン株式会社 光電スイツチ
JP2013042517A (ja) * 2012-09-27 2013-02-28 Fuji Electric Co Ltd 半導体装置
JP2015162386A (ja) * 2014-02-27 2015-09-07 アズビル株式会社 光電センサの調整方法および光電センサ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015162386A (ja) * 2014-02-27 2015-09-07 アズビル株式会社 光電センサの調整方法および光電センサ

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