JPH02276312A - 標準周波数発生装置 - Google Patents
標準周波数発生装置Info
- Publication number
- JPH02276312A JPH02276312A JP1098129A JP9812989A JPH02276312A JP H02276312 A JPH02276312 A JP H02276312A JP 1098129 A JP1098129 A JP 1098129A JP 9812989 A JP9812989 A JP 9812989A JP H02276312 A JPH02276312 A JP H02276312A
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- Japan
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- output
- frequency
- frequency generator
- oscillator
- adder
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は標準周波数発生装置に関し、詳細には3台以上
並列冗長運転する標準周波数発生装置において、いづれ
かが故障した場合でも出力が瞬断するしとなく、また信
頼性を低下させることなく正確な信号を発生することの
できる標準周波数発生装置に関する。
並列冗長運転する標準周波数発生装置において、いづれ
かが故障した場合でも出力が瞬断するしとなく、また信
頼性を低下させることなく正確な信号を発生することの
できる標準周波数発生装置に関する。
(従来技術)
高信頼性の標準周波数発生装置としては従来から様々な
形式のシステムが提案されているが、その一つに第2図
に示すように3台の周波数発生装置1a、lb、lcの
出力の周波数とレベルを多数決判定器2により監視して
おき、うち最も正確とみなされたいづれか一つを切替器
3を制御して選択的に出力するように構成したものが存
する。
形式のシステムが提案されているが、その一つに第2図
に示すように3台の周波数発生装置1a、lb、lcの
出力の周波数とレベルを多数決判定器2により監視して
おき、うち最も正確とみなされたいづれか一つを切替器
3を制御して選択的に出力するように構成したものが存
する。
この方式の標準周波数発生装置は少なくとも3台以上の
周波数発生装置を必要とし、多数決判定器にて過半数を
占める信号位相を、または全ての平均値あるいは中央値
に最も近しい発振器の出力を採用して周波数信号とする
ものである。
周波数発生装置を必要とし、多数決判定器にて過半数を
占める信号位相を、または全ての平均値あるいは中央値
に最も近しい発振器の出力を採用して周波数信号とする
ものである。
しかしながら、3台のうち1台が故障すると、も筬や多
数決判定が不可能となり装置の信頼性が著しく低下する
欠点があった。
数決判定が不可能となり装置の信頼性が著しく低下する
欠点があった。
一般に周波数発生装置に障害が発生すると、多数決判定
器がこのことを検出して警報を発するが、その後も残り
2台の周波数発生器を駆動して出力を発生する。
器がこのことを検出して警報を発するが、その後も残り
2台の周波数発生器を駆動して出力を発生する。
このときの信頼性は、1台の平均寿命をl/λとすると
、3台のとき11/6λと1台のときの約2倍となるの
に対し、2台のときは3/2λとなって1台のときの約
1.5倍に低下してしまうことになる。
、3台のとき11/6λと1台のときの約2倍となるの
に対し、2台のときは3/2λとなって1台のときの約
1.5倍に低下してしまうことになる。
尚、周波数発生装置の平均寿命λとは平均故障率で一般
にはλ(!である。
にはλ(!である。
(発明の目的)
本発明はこのような従来のぼ準用波数発生装置の欠点を
なくすためになされたもので、周波数発生装置のいくつ
かが故障しても、信頼性が低下せず、しかも周波数出力
の瞬断もない標準周波数発生装置を提供することを目的
としている。
なくすためになされたもので、周波数発生装置のいくつ
かが故障しても、信頼性が低下せず、しかも周波数出力
の瞬断もない標準周波数発生装置を提供することを目的
としている。
(発明の概要)
この目的を達成するために本発明においては3台以上の
周波数発生装置を並列冗長運転する標準周波数発生装置
において、そのうちのいくつかが故障して残りが2台以
下になったとき、並列冗長運転を待機冗長運転に自動的
に切り替えるように構成したことを特徴としている。
周波数発生装置を並列冗長運転する標準周波数発生装置
において、そのうちのいくつかが故障して残りが2台以
下になったとき、並列冗長運転を待機冗長運転に自動的
に切り替えるように構成したことを特徴としている。
(実施例)
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による標準周波数発生装置の一実施例を
示すブロック図であり、この例では3台の周波数発生装
置を備えた場合を示している。
示すブロック図であり、この例では3台の周波数発生装
置を備えた場合を示している。
第1図において、101a、1olb、1oICは周波
数発生装置であり、これらに供給される電源は電源コン
トロール部102によって0N−OFFされている。
数発生装置であり、これらに供給される電源は電源コン
トロール部102によって0N−OFFされている。
また、3台の周波数発生装置の出力は切替器103と多
数決判定器104に接続されており、切替器103から
の信号は二分され、うち一つは加算器105に、またも
う一つは従属発振H106を介して加算器105に接続
されている。
数決判定器104に接続されており、切替器103から
の信号は二分され、うち一つは加算器105に、またも
う一つは従属発振H106を介して加算器105に接続
されている。
更に、上記従属発振8106へ供給する電源も上記電源
コントロール部102によって同様に0N−OFFされ
ている。
コントロール部102によって同様に0N−OFFされ
ている。
この構成において動作を説明説明すれば、先ず通常の状
態では3つの周波数発生装置101 a。
態では3つの周波数発生装置101 a。
101b、101cには全て電源コントロール部102
を介して電力が供給されているが、従属発振器I Q
5への電源は断と成っていて、この3°台の周波数発生
装置の出力に基づいて並列冗長運転が実行される。
を介して電力が供給されているが、従属発振器I Q
5への電源は断と成っていて、この3°台の周波数発生
装置の出力に基づいて並列冗長運転が実行される。
このときの動作は上記従来のものと同様なので詳細な説
明は省略するが、3台の周波数発生装置の出力は多数決
判定器によって、その周波数とレベルが監視され最も正
確とみなされた周波数発生装置の出力が切替器にて選択
されて、加算器を経てこの標準周波数発生装置の出力と
される。
明は省略するが、3台の周波数発生装置の出力は多数決
判定器によって、その周波数とレベルが監視され最も正
確とみなされた周波数発生装置の出力が切替器にて選択
されて、加算器を経てこの標準周波数発生装置の出力と
される。
尚、この際加算器には従属発振器の出力が入力されない
ので、加算器の出力は切替器にて選択されたものがその
まま出力される。
ので、加算器の出力は切替器にて選択されたものがその
まま出力される。
次に、上記周波数発生器のうち切替器により選択してい
る101aが故障した場合を想定すると、上記多数決判
定器において直ちにこのことを検出して、切替器103
に対し切替指令信号107を出力し、切替器によって周
波数発生器101bの出力を選択する。
る101aが故障した場合を想定すると、上記多数決判
定器において直ちにこのことを検出して、切替器103
に対し切替指令信号107を出力し、切替器によって周
波数発生器101bの出力を選択する。
このとき、残りの周波数発生器は置台となるので多数決
判定をすることができなくなる、そこで従属発振器10
6に電源を投入して上記周波数発振ztotbからの出
力と従属発振器lO6の出力とを加算器105にて合成
して発振出力としている。
判定をすることができなくなる、そこで従属発振器10
6に電源を投入して上記周波数発振ztotbからの出
力と従属発振器lO6の出力とを加算器105にて合成
して発振出力としている。
この状態の周波数発生装置は一般に待機冗長方式と称さ
れるもので、残る周波数発振器+ 01 cは予備発振
器として待機している。
れるもので、残る周波数発振器+ 01 cは予備発振
器として待機している。
この状態において更に周波数発振Htoxbが故障する
と、このことを多数決判定器104が検出して切替器1
03を制御し、これによって選択する発振器を101c
にする。
と、このことを多数決判定器104が検出して切替器1
03を制御し、これによって選択する発振器を101c
にする。
なお、待機中の発振器の電源は通常断にしておくので、
切替に際して電源コントロール部102によって電源を
投入するが1発振器に電源投入後しばらくは発振周波数
が安定しないので直ちにこの出力を採用することができ
ない。
切替に際して電源コントロール部102によって電源を
投入するが1発振器に電源投入後しばらくは発振周波数
が安定しないので直ちにこの出力を採用することができ
ない。
そこで、切替た発振器が安定するまでの間従属発振器1
06の出力を当該周波数発生装置の出力とする。
06の出力を当該周波数発生装置の出力とする。
この構成とすれば、3台野発振器を並列冗長運転時と2
台の発振器によって待機冗長運転時との信頼性を同等に
保つことができ、また両者の切替時に出力が瞬断するこ
とがない。
台の発振器によって待機冗長運転時との信頼性を同等に
保つことができ、また両者の切替時に出力が瞬断するこ
とがない。
なお、このとき発振器−台の平均寿命がI/λであると
、3台の発振器を並列冗長運転の場合にはII/λ(−
台のときの約2倍)となるが、2台の発振器を待機冗長
運転する場合には2/λ(1台の場合の2倍)となるか
ら、両者の信頼性は同等である。
、3台の発振器を並列冗長運転の場合にはII/λ(−
台のときの約2倍)となるが、2台の発振器を待機冗長
運転する場合には2/λ(1台の場合の2倍)となるか
ら、両者の信頼性は同等である。
(発明の効果)
本発明は、以上のように通常は並列冗長運転しておき、
いくつかの発振器が故障して並列運転が不可能となれば
、残りの発振器を待機冗長運転方式に切り替えて運用す
るように構成したので、周波数出力が瞬断することなく
、シかも信頼性の低下を伴うことなく標準周波数発生装
置の機能を保つことが出来る。
いくつかの発振器が故障して並列運転が不可能となれば
、残りの発振器を待機冗長運転方式に切り替えて運用す
るように構成したので、周波数出力が瞬断することなく
、シかも信頼性の低下を伴うことなく標準周波数発生装
置の機能を保つことが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の標準周波数発生装置を示すブロック図である。 la、lb、lc、101a、101b、101C・・
・・周波数発生装置、 3.103・・・・・切替器、
2.104・・・多数決判定器、+05・・・加
算器、 106・・・従属発振器特許出願人 東洋通
信機株式会社
従来の標準周波数発生装置を示すブロック図である。 la、lb、lc、101a、101b、101C・・
・・周波数発生装置、 3.103・・・・・切替器、
2.104・・・多数決判定器、+05・・・加
算器、 106・・・従属発振器特許出願人 東洋通
信機株式会社
Claims (2)
- (1)3以上の周波数発生装置を並列に冗長運転する標
準周波数発生装置において、上記周波数発生装置のうち
いくつかに障害が発生した場合、残りの周波数発生装置
を並列冗長運転するように構成したことを特徴とする標
準周波数発生装置。 - (2)標準周波数発生装置が3組の周波数発生装置を備
えたものである場合において、更に従属発振器を備え、
いづれか一つの周波数発生装置が故障した場合に残りの
周波数発生器のうち一つを駆動するとともに前記従属発
振器を動作させて、この両者の発振出力を加算して出力
を生成したことを特徴とする特許請求の範囲(1)項記
載の標準周波数発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098129A JP2939560B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 標準周波数発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098129A JP2939560B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 標準周波数発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276312A true JPH02276312A (ja) | 1990-11-13 |
| JP2939560B2 JP2939560B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=14211654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098129A Expired - Lifetime JP2939560B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 標準周波数発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2939560B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1098129A patent/JP2939560B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2939560B2 (ja) | 1999-08-25 |
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