JPH0265540A - クロック再生回路 - Google Patents
クロック再生回路Info
- Publication number
- JPH0265540A JPH0265540A JP63217941A JP21794188A JPH0265540A JP H0265540 A JPH0265540 A JP H0265540A JP 63217941 A JP63217941 A JP 63217941A JP 21794188 A JP21794188 A JP 21794188A JP H0265540 A JPH0265540 A JP H0265540A
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- Japan
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- clock
- output
- pll
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- Pending
Links
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- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims description 5
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 10
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229920000729 poly(L-lysine) polymer Polymers 0.000 description 3
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、通信装置内などに設置されるクロック再生回
路に関するものである。
路に関するものである。
(従来の技術)
通信装置では、受信データから抽出されたクロック信号
が位相ロフクルーブ(P L L)に供給されることに
よりクロック信号の再生が行われる。
が位相ロフクルーブ(P L L)に供給されることに
よりクロック信号の再生が行われる。
この種の従属同期型のクロック再生回路では、信顧性の
観点からPLLの二重化構成が採用される場合がある。
観点からPLLの二重化構成が採用される場合がある。
すなわち、第2図の構成ブロック図に示すように、現用
と予備のPLL21.22と、セレクタ23と、障害検
出・制御部24とで二重化構成のクロック再生回路が構
成される。現用のPLL21と予備のPLL22は、デ
ータ信号から抽出されて入力端子INに供給されるクロ
ック入力に同期して動作することにより再生クロック信
号を発。
と予備のPLL21.22と、セレクタ23と、障害検
出・制御部24とで二重化構成のクロック再生回路が構
成される。現用のPLL21と予備のPLL22は、デ
ータ信号から抽出されて入力端子INに供給されるクロ
ック入力に同期して動作することにより再生クロック信
号を発。
生し、それらをセレクタ23と障害検出・制御回路24
に出力する。障害検出・制御回路24は、現用のPLL
21の出力が正常であればセレクタ23にPLL21の
出力を選択させ、予備のPL。
に出力する。障害検出・制御回路24は、現用のPLL
21の出力が正常であればセレクタ23にPLL21の
出力を選択させ、予備のPL。
L22の出力のみが正常であればセレクタ23に予備の
PLL22の出力を選択させ、選択させたクロック出力
を出力端子OUTに出力させる。
PLL22の出力を選択させ、選択させたクロック出力
を出力端子OUTに出力させる。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の従属同期型のクロック再生回路では、入カク
ロフクの中断に伴ってPLLが自走ないしはそれに近い
状態になると、現用と予備のPLLの出力も非同期状態
となる。このような状況下で現用のPLLに障害が発生
して予備のPLLに切り替えられると、クロック信号の
位相や周波数に跳びが生し、これを受ける回路が誤動作
したり動作が不安定になったりするという問題がある。
ロフクの中断に伴ってPLLが自走ないしはそれに近い
状態になると、現用と予備のPLLの出力も非同期状態
となる。このような状況下で現用のPLLに障害が発生
して予備のPLLに切り替えられると、クロック信号の
位相や周波数に跳びが生し、これを受ける回路が誤動作
したり動作が不安定になったりするという問題がある。
(課題を解決するための手段)
本発明のクロック再生回路は、それぞれがクロック人力
に同期して動作する現用と予備のクロ7り発生器と、現
用のクロック発生器の出力が正常であればこれを選択し
予備のクロック発生器の出力のみが正常であればこれを
選択して出力させるクロック出力選択部とに加えて、現
用のクロック発生器の出力が正常であればそのクロック
入力として外部クロック入力を選択すると共にこの現用
のクロック発生器の出力を予備のクロック発生器へのク
ロック人力として選択するクロック人力選択部とを備え
、予備のクロック発生器の動作を現用への切り替えの直
前まで現用側のクロック出力に同期させてお(ことによ
り、予備から現用への切り替え時の位相や周波数の跳び
を有効に防止するように構成されている。
に同期して動作する現用と予備のクロ7り発生器と、現
用のクロック発生器の出力が正常であればこれを選択し
予備のクロック発生器の出力のみが正常であればこれを
選択して出力させるクロック出力選択部とに加えて、現
用のクロック発生器の出力が正常であればそのクロック
入力として外部クロック入力を選択すると共にこの現用
のクロック発生器の出力を予備のクロック発生器へのク
ロック人力として選択するクロック人力選択部とを備え
、予備のクロック発生器の動作を現用への切り替えの直
前まで現用側のクロック出力に同期させてお(ことによ
り、予備から現用への切り替え時の位相や周波数の跳び
を有効に防止するように構成されている。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例のクロック再生回路の構成
を示すブロック図であり、INは外部クロγり入力の入
力端子、11.12はそれぞれ現用と予備のPLL、1
3,15.16はセレクタ、14は障害検出・制御部、
17はインバータである。
を示すブロック図であり、INは外部クロγり入力の入
力端子、11.12はそれぞれ現用と予備のPLL、1
3,15.16はセレクタ、14は障害検出・制御部、
17はインバータである。
現用のPLL11と予備のPLL12は、それぞれ入力
側のセレクタ15と16で選択されたクロック入力に同
期して動作することにより再生クロック信号を発生し、
これらを出力側のセレクタ13と障害検出・制御回路1
4に供給する。障害検出・制御回路14は、現用のPL
LIIの出力が正常であれば、セレクタ13に現用のP
LL 11のクロック出力を選択させ出力端子OUTに
出力させる。一方、障害検出・制御回路14は、現用の
PLLIIの出力に断などの異常が発生した場合におい
て予備のPLL12の出力が正常であれば、すなわち予
備のPLL12の出力のみが正常であれば、セレクタ1
3に予備のPLL12のクロック出力を選択させ出力端
子OUTに出力させる。
側のセレクタ15と16で選択されたクロック入力に同
期して動作することにより再生クロック信号を発生し、
これらを出力側のセレクタ13と障害検出・制御回路1
4に供給する。障害検出・制御回路14は、現用のPL
LIIの出力が正常であれば、セレクタ13に現用のP
LL 11のクロック出力を選択させ出力端子OUTに
出力させる。一方、障害検出・制御回路14は、現用の
PLLIIの出力に断などの異常が発生した場合におい
て予備のPLL12の出力が正常であれば、すなわち予
備のPLL12の出力のみが正常であれば、セレクタ1
3に予備のPLL12のクロック出力を選択させ出力端
子OUTに出力させる。
障害検出・制御部14から出力側のセレクタ13に供給
される選択指令信号は、入力側のセレクタ15と16に
も供給される。すなわち、現用のPLLIIの出力が正
常でありこれが出力側のセレクタ13で選択されていれ
ば、入力側のセレクタ15によって入力端子IN上の外
部クロック入力が選択され、現用のPLLIIへのクロ
ック人力となる。この場合、現用のPLLIIのクロッ
ク出力がセレクタI6で選択されて予備のPLL12へ
のクロック人力となる。
される選択指令信号は、入力側のセレクタ15と16に
も供給される。すなわち、現用のPLLIIの出力が正
常でありこれが出力側のセレクタ13で選択されていれ
ば、入力側のセレクタ15によって入力端子IN上の外
部クロック入力が選択され、現用のPLLIIへのクロ
ック人力となる。この場合、現用のPLLIIのクロッ
ク出力がセレクタI6で選択されて予備のPLL12へ
のクロック人力となる。
この結果、外部からのクロック人力の中断に伴い現用の
PLLIIが自走ないしはこれに近い状態になっていて
も、予備のPLL12のクロック出力は現用のPLLI
Iのクロック出力への同期状態を保つ、従って、このよ
うな状況下で現用のPLLIIに障害が発生して予備の
PLLIIのクロック出力に切り替えられても、切り替
えの前後におけるクロック出力の位相や周波数には跳び
が生しない。このクロック出力の切り替えに伴って入力
側のセレクタ16も切り替えられ、入力端子INに出現
する外部クロック信号が新たに現用になったPLL12
へのクロック入力となる。
PLLIIが自走ないしはこれに近い状態になっていて
も、予備のPLL12のクロック出力は現用のPLLI
Iのクロック出力への同期状態を保つ、従って、このよ
うな状況下で現用のPLLIIに障害が発生して予備の
PLLIIのクロック出力に切り替えられても、切り替
えの前後におけるクロック出力の位相や周波数には跳び
が生しない。このクロック出力の切り替えに伴って入力
側のセレクタ16も切り替えられ、入力端子INに出現
する外部クロック信号が新たに現用になったPLL12
へのクロック入力となる。
以上、クロック人力に同期して動作するクロック発振器
としてPLLを例示したが、他の適宜な従属同期型のク
ロック発生器を利用することもできる。
としてPLLを例示したが、他の適宜な従属同期型のク
ロック発生器を利用することもできる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明のクロツク再生回路
は、現用のクロック発生器の出力が正常であればそのク
ロック入力として外部クロック入力を選択すると共にこ
の現用のクロック発生器の出力を予備のクロック発生器
へのクロック入力として選択するクロック入力選択部と
を備えることにより、予備のクロック発生器の動作を現
用への切り替えの直前まで現用側のクロック出力に同期
させておく構成であるから、外部クロック入力の中断時
の予備への切り替えに伴うクロック出力の位相や周波数
の跳びが有効に防止される。
は、現用のクロック発生器の出力が正常であればそのク
ロック入力として外部クロック入力を選択すると共にこ
の現用のクロック発生器の出力を予備のクロック発生器
へのクロック入力として選択するクロック入力選択部と
を備えることにより、予備のクロック発生器の動作を現
用への切り替えの直前まで現用側のクロック出力に同期
させておく構成であるから、外部クロック入力の中断時
の予備への切り替えに伴うクロック出力の位相や周波数
の跳びが有効に防止される。
第1図は本発明の一実施例の二重化構成のクロック再生
回路の構成を示すブロック図、第2図は従来の二重化構
成のクロック再生回路の構成を示すブロック図である。 IN・・・外部クロック入力の入力端子、11・・・現
用のPLL (クロック発生器)、12・・・予備のP
LL (クロック発生器)、13・・・クロック出力の
セレクタ、14・・・障害検出・制御部、15.16・
・・クロック入力のセレクタ、 OUT ・ クロック出力の出力端子。
回路の構成を示すブロック図、第2図は従来の二重化構
成のクロック再生回路の構成を示すブロック図である。 IN・・・外部クロック入力の入力端子、11・・・現
用のPLL (クロック発生器)、12・・・予備のP
LL (クロック発生器)、13・・・クロック出力の
セレクタ、14・・・障害検出・制御部、15.16・
・・クロック入力のセレクタ、 OUT ・ クロック出力の出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれがクロック入力に同期して動作する現用と予備
のクロック発生器と、 現用のクロック発生器の出力が正常であればこれを選択
して出力させ、予備のクロック発生器の出力のみが正常
であればこれを選択して出力させるクロック出力選択部
と、 現用のクロック発生器の出力が正常であればそのクロッ
ク入力として外部クロック入力を選択すると共にこの現
用のクロック発生器の出力を予備のクロック発生器への
クロック入力として選択するクロック入力選択部とを備
えたことを特徴とするクロック再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217941A JPH0265540A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | クロック再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217941A JPH0265540A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | クロック再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265540A true JPH0265540A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16712108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217941A Pending JPH0265540A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | クロック再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265540A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03272234A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-03 | Nec Corp | 従属同期方式 |
| JP2005269456A (ja) * | 2004-03-19 | 2005-09-29 | Nec Electronics Corp | 位相同期回路のジッタ検出回路 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217941A patent/JPH0265540A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03272234A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-03 | Nec Corp | 従属同期方式 |
| JP2005269456A (ja) * | 2004-03-19 | 2005-09-29 | Nec Electronics Corp | 位相同期回路のジッタ検出回路 |
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