JPH0247925A - クロック信号発生装置 - Google Patents
クロック信号発生装置Info
- Publication number
- JPH0247925A JPH0247925A JP63199413A JP19941388A JPH0247925A JP H0247925 A JPH0247925 A JP H0247925A JP 63199413 A JP63199413 A JP 63199413A JP 19941388 A JP19941388 A JP 19941388A JP H0247925 A JPH0247925 A JP H0247925A
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- JP
- Japan
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- clock signal
- oscillator
- selector
- output
- phase
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- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
二二
〔産業上の利用分野〕
発生するクロック信号が外部から受信するクロック信号
に同期する位相同期型発振器を二重化して二系統のクロ
ック信号を送出するクロック信号発生装置に関する。
に同期する位相同期型発振器を二重化して二系統のクロ
ック信号を送出するクロック信号発生装置に関する。
従来のこの種のクロック信号発生装置は、内蔵する二つ
の位相同期型発振器(以後発振器)に上位装置からのク
ロック信号を接続し、二つの発振器の出力側に二つのセ
レクタを接続して構成され、二つのセレクタは二つのう
ち一方の発振器の出力を選択して外部へ出力する。
の位相同期型発振器(以後発振器)に上位装置からのク
ロック信号を接続し、二つの発振器の出力側に二つのセ
レクタを接続して構成され、二つのセレクタは二つのう
ち一方の発振器の出力を選択して外部へ出力する。
第2図は従来の一例を示すブロック構成国である。第2
図に示されるように、二つの系統のO系システム・1系
システムそれぞれは発振器80・81およびセレクタ9
0・91を有する0発振器80・81のそれぞれは上位
装置から0系・1系それぞれから受信するクロック信号
を入力してこの信号に同期したクロック信号をセレクタ
9o・91の両者へ接続する。セレクタ90・91は二
つの入力の一方を選択して出力する。セレクタ90・9
1の入力はO系の発振器80および1系の発振器81の
二つであり、外部から0系および1系の何れか一方を指
示されてセレクタ90・91が選択する。通常、セレク
タ90.91は系システムを現用として発振器80の出
力を選択して送出し、0系システムが障害などの場合、
予備の1系システムに切替え接続する。
図に示されるように、二つの系統のO系システム・1系
システムそれぞれは発振器80・81およびセレクタ9
0・91を有する0発振器80・81のそれぞれは上位
装置から0系・1系それぞれから受信するクロック信号
を入力してこの信号に同期したクロック信号をセレクタ
9o・91の両者へ接続する。セレクタ90・91は二
つの入力の一方を選択して出力する。セレクタ90・9
1の入力はO系の発振器80および1系の発振器81の
二つであり、外部から0系および1系の何れか一方を指
示されてセレクタ90・91が選択する。通常、セレク
タ90.91は系システムを現用として発振器80の出
力を選択して送出し、0系システムが障害などの場合、
予備の1系システムに切替え接続する。
前述した従来のクロック信号発生装置は、現用系の発振
器の出力が断になると出力断を障害として検出しセレク
タに指示して予備側に入力を選択するまで両系の装置内
部にクロック信号が供給されなくなり、両系装置の動作
停止あるいは誤動作を招くという欠点を有する。
器の出力が断になると出力断を障害として検出しセレク
タに指示して予備側に入力を選択するまで両系の装置内
部にクロック信号が供給されなくなり、両系装置の動作
停止あるいは誤動作を招くという欠点を有する。
本発明の目的は、セレクタを入力側に、従って発振器を
出力側に配備することにより、上記欠点を解消したクロ
ック信号発生装置を提供することにある。
出力側に配備することにより、上記欠点を解消したクロ
ック信号発生装置を提供することにある。
本発明のクロック信号発生装置は、発生するクロック信
号が外部から受信するクラック信号に同期する位相同期
型発振器を二重化して二系統のクロック信号を送出する
クロック信号発生装置において、二系統それぞれに、前
記位相同期型発振器と、外部装置から受信するクロック
信号および他系統の前記位相同期型発振器から出力する
クロック信号をそれぞれ入力するとともに二系統の一方
では外部装置からのクロック信号をまた他方では他系統
の位相同期型発振器からのクロック信号をそれぞれ選択
して同一系統の位相同期型発振器へ接続し外部からの指
示により上記選択を交替するセレクタとを有する。
号が外部から受信するクラック信号に同期する位相同期
型発振器を二重化して二系統のクロック信号を送出する
クロック信号発生装置において、二系統それぞれに、前
記位相同期型発振器と、外部装置から受信するクロック
信号および他系統の前記位相同期型発振器から出力する
クロック信号をそれぞれ入力するとともに二系統の一方
では外部装置からのクロック信号をまた他方では他系統
の位相同期型発振器からのクロック信号をそれぞれ選択
して同一系統の位相同期型発振器へ接続し外部からの指
示により上記選択を交替するセレクタとを有する。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
。
第1図において、クロック信号発生装置は0系システム
にセレクタ10および発振器20を、また1系システム
にセレクタ11および発振器21を、それぞれ有する。
にセレクタ10および発振器20を、また1系システム
にセレクタ11および発振器21を、それぞれ有する。
セレクタ10.11のそれぞれは二つの入力端子0・1
を有し、指示にしたがって入力端子0・1の一方を出力
端子へ接続する。セレクタ10・11それぞれの出力端
子はそれぞれ発振器20・21へ接続する。
を有し、指示にしたがって入力端子0・1の一方を出力
端子へ接続する。セレクタ10・11それぞれの出力端
子はそれぞれ発振器20・21へ接続する。
0系システムのセレクタ10は入力端子0に上位装置か
らのクロック信号を接続し、入力端子1には発振器21
の出力を接続する。1系システムのセレクタ11の入力
端子1には上位装置からのクロック信号を接続し、入力
端子Oに発振器20の出力を接続する。発振器20・2
1それぞれのクロック信号出力は相手系のセレクタ11
・10それぞれの入力端子0・1へ接続するとともに、
外部出力として送出される。
らのクロック信号を接続し、入力端子1には発振器21
の出力を接続する。1系システムのセレクタ11の入力
端子1には上位装置からのクロック信号を接続し、入力
端子Oに発振器20の出力を接続する。発振器20・2
1それぞれのクロック信号出力は相手系のセレクタ11
・10それぞれの入力端子0・1へ接続するとともに、
外部出力として送出される。
セレクタ10・11のそれぞれは、平常時にはO系シス
テムを現用して入力端子Oを出力端子へ接続し、0系シ
ステムの例えば発振器20が障害のとき、予備である1
系システムに切替えて、入力端子0を出力端子へ接続す
る。
テムを現用して入力端子Oを出力端子へ接続し、0系シ
ステムの例えば発振器20が障害のとき、予備である1
系システムに切替えて、入力端子0を出力端子へ接続す
る。
従って、現用において発振器20は上位装置(図示され
ていない)からセレクタ10を介して受信したクロック
信号に同期したクロック信号を外部へ送信する。発振器
21は発振器20が送信したクロック信号を受信して同
期したクロック信号を1系システムの出力とする。
ていない)からセレクタ10を介して受信したクロック
信号に同期したクロック信号を外部へ送信する。発振器
21は発振器20が送信したクロック信号を受信して同
期したクロック信号を1系システムの出力とする。
発振器20が障害となり動作を停止しなとき、発振器2
1はセレクタ11を介した発振器20がらのクロック信
号受信を中断されるが、自己の発振出力によう自走クロ
ック信号を送出し続ける。
1はセレクタ11を介した発振器20がらのクロック信
号受信を中断されるが、自己の発振出力によう自走クロ
ック信号を送出し続ける。
制御装置(図示されず)が障害を検出してセレクタ10
・11の選択を入力端子0がら入力端子1に切替えたと
き、上位装置からのクロック信号がセレクタ11を介し
て受信され、発振器21は受信したクロック信号に同期
した信号を、1系システムとして出力・送信できる。
・11の選択を入力端子0がら入力端子1に切替えたと
き、上位装置からのクロック信号がセレクタ11を介し
て受信され、発振器21は受信したクロック信号に同期
した信号を、1系システムとして出力・送信できる。
以上説明したように、本発明は位相同期型発振器の入力
側にセレクタを配設し、他系の発振器の出力を自系のセ
レクタを介して発振器へ入力する交絡径路を設けたこと
により、現用系の発振器の出力が断になっても、予備系
の発振器の自走クロック信号により、クロック信号出力
は中断されず、両系共に動作の停止あるいは誤動作に陥
ることがない信頼性の高い装置が構成できる効果がある
。
側にセレクタを配設し、他系の発振器の出力を自系のセ
レクタを介して発振器へ入力する交絡径路を設けたこと
により、現用系の発振器の出力が断になっても、予備系
の発振器の自走クロック信号により、クロック信号出力
は中断されず、両系共に動作の停止あるいは誤動作に陥
ることがない信頼性の高い装置が構成できる効果がある
。
第1図は本発明のクロック信号発送装置を示す構成図、
第2図は従来の一例を示す構成図である。 10.11・・・セレクタ、30.21・・・発振器。
第2図は従来の一例を示す構成図である。 10.11・・・セレクタ、30.21・・・発振器。
Claims (1)
- 発生するクロック信号が外部から受信するクラック信号
に同期する位相同期型発振器を二重化して二系統のクロ
ック信号を送出するクロック信号発生装置において、二
系統それぞれに、前記位相同期型発振器と、外部装置か
ら受信するクロック信号および他系統の前記位相同期型
発振器から出力するクロック信号をそれぞれ入力すると
ともに二系統の一方では外部装置からのクロック信号を
また他方では他系統の位相同期型発振器からのクロック
信号をそれぞれ選択して同一系統の位相同期型発振器へ
接続し外部からの指示により上記選択を交替するセレク
タとを有することを特徴とするクロック信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199413A JPH0247925A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | クロック信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199413A JPH0247925A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | クロック信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247925A true JPH0247925A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16407391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63199413A Pending JPH0247925A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | クロック信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247925A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0595421U (ja) * | 1991-06-24 | 1993-12-27 | 日本空港動力株式会社 | ミールカート用ヒータパッド |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63199413A patent/JPH0247925A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0595421U (ja) * | 1991-06-24 | 1993-12-27 | 日本空港動力株式会社 | ミールカート用ヒータパッド |
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