JPH02276333A - 同期回路 - Google Patents
同期回路Info
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- JPH02276333A JPH02276333A JP1097997A JP9799789A JPH02276333A JP H02276333 A JPH02276333 A JP H02276333A JP 1097997 A JP1097997 A JP 1097997A JP 9799789 A JP9799789 A JP 9799789A JP H02276333 A JPH02276333 A JP H02276333A
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- pulse
- circuit
- load
- synchronization
- input
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- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 3
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は同期回路に関し、特に、ディジタルデータ伝送
Kj?ける同期回路に関する。
Kj?ける同期回路に関する。
ディジタルデータ伝送fs?いては送受信間のデータ同
期を確保する九めに種種のバタン形式の同期ビットが付
与されている。
期を確保する九めに種種のバタン形式の同期ビットが付
与されている。
従来、この種の回路構成は第2図のようKZっていた。
第2図において、入力端子1は同期ビット検出回路16
の第1の入力■に接続されるとともKrビット遅延回路
20入力に接続される。rビット遅延回路2の出力は同
期ビット検出回路16の第2の入力■に接続されるとと
もにrビット遅延回路30入力に接続される。rビット
遅延回路3の出力は同期ビット検出回路16の第3の入
力■に接続されるとともにrビット遅延回路40入力に
接続される。rビット遅延回路4の出力は同期ビット検
出回路16の第4の入力■に接続される。後述する同期
ビット検出回路16の出力する一致信号15は判定回路
18に供給され、また判定回路18にはパルス生成回路
14の出力17も供給され、パルス生成回路14の入力
としては判定回路18の出力が接続される構成となって
いる。
の第1の入力■に接続されるとともKrビット遅延回路
20入力に接続される。rビット遅延回路2の出力は同
期ビット検出回路16の第2の入力■に接続されるとと
もにrビット遅延回路30入力に接続される。rビット
遅延回路3の出力は同期ビット検出回路16の第3の入
力■に接続されるとともにrビット遅延回路40入力に
接続される。rビット遅延回路4の出力は同期ビット検
出回路16の第4の入力■に接続される。後述する同期
ビット検出回路16の出力する一致信号15は判定回路
18に供給され、また判定回路18にはパルス生成回路
14の出力17も供給され、パルス生成回路14の入力
としては判定回路18の出力が接続される構成となって
いる。
第2図の入力端子1には、第3図に示すように、rビッ
トごとに同期ビットal (i=1〜4)が現われ、4
rビツト周期でal l a2 t as 、a4の繰
返しからなる同期ビットを有するデータフレームfのデ
ータ列が入力される。
トごとに同期ビットal (i=1〜4)が現われ、4
rビツト周期でal l a2 t as 、a4の繰
返しからなる同期ビットを有するデータフレームfのデ
ータ列が入力される。
同期ビット検出回路16の第1.2.3.4の入力■、
■、■、■にはそれぞれ、第4図の(ω。
■、■、■にはそれぞれ、第4図の(ω。
(b) 、 (c) 、 (d)の並列データ列が現わ
れる。
れる。
第4図のjで示す状態がデータ配列上の正しいシーケン
スを示す同期ビット列al〜a4 の順番を示す相であ
り、このjで示す相の同期ビット順で入力されるときに
同期ビット検出回路16から(→に示す一致信号15の
パルスが出力される。ま之、第4図のに、j、mで示す
同期ビット出現順はデータ配列上のランダムな相であり
、一致信号15は出力されない。
スを示す同期ビット列al〜a4 の順番を示す相であ
り、このjで示す相の同期ビット順で入力されるときに
同期ビット検出回路16から(→に示す一致信号15の
パルスが出力される。ま之、第4図のに、j、mで示す
同期ビット出現順はデータ配列上のランダムな相であり
、一致信号15は出力されない。
パルス生成回路14は4rビツト周期のカウンタとして
構成され、判定回路18を介して入力に加えられるパル
ス信号によって初期値設定され、4rビツトごとにパル
スを出力17として判定回路18に出力する。
構成され、判定回路18を介して入力に加えられるパル
ス信号によって初期値設定され、4rビツトごとにパル
スを出力17として判定回路18に出力する。
判定回路18は、同期ビット検出回路16の出力する一
致信号15と、パルス生成回lN514の出力17号と
を比較し、一定期間以上、両人力信号のパルス位置が一
致している場合には同期状態を保持しているとみなして
初期値設定信号は出力せず、一定期間以上両人力信号の
パルス位置が不一致である場合には同期外れ状態とみな
して初期値設定信号を出力する。
致信号15と、パルス生成回lN514の出力17号と
を比較し、一定期間以上、両人力信号のパルス位置が一
致している場合には同期状態を保持しているとみなして
初期値設定信号は出力せず、一定期間以上両人力信号の
パルス位置が不一致である場合には同期外れ状態とみな
して初期値設定信号を出力する。
上述した従来の同期回路は、同期外れ状態から、同期ビ
ット検出回路が同期ビットを見つけるのに要する時間は
、@4図に見る如く、t=TIの直後から始まったよう
な場合には、少くとも4rビツト分、−船釣には(n+
1)rビット、(nは遅延回路の数)分必要となり、こ
のため同期捕捉に長時間を要するという欠点がある。
ット検出回路が同期ビットを見つけるのに要する時間は
、@4図に見る如く、t=TIの直後から始まったよう
な場合には、少くとも4rビツト分、−船釣には(n+
1)rビット、(nは遅延回路の数)分必要となり、こ
のため同期捕捉に長時間を要するという欠点がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、同期捕捉に要す
る時間を著しく削減しつる同期回路を提供することにあ
る。
る時間を著しく削減しつる同期回路を提供することにあ
る。
本発明の同期回路は、データフレームごとに同期ビット
を付与した同期ビットパタン付与形式で入力する直列デ
ータを同期ビットごとにフレームシフトした並列データ
に展開する複数の遅延回路と、前記遅延回路による並列
データをアドレス入力とし前記アドレス入力における同
期ビットパタンかデータ配列上のランダムな相で入力さ
れたときには最初に検出した同期ビットのタイミングで
ロードパルスと検出した同期ビットの位相に対応した大
きさのロード値とを出力しかつ前記同期ビットパターン
がデータ配列上の正しい相で入力されたときには同期パ
ルスを出力するROMと、前記ロードパルスを受けると
前記ロード値に一旦リセットしてからカウントを再開す
るカウンタを備え前記正しい相の同期ビットパターン入
力のタイミングでその位相情報を示すパルスを出力する
パルス生成回路と、前記ROMの出力する同期パルスと
パルス生成回路の出力する位相情報との比較を行ない両
者が合致すれば同期状態にあり合致しないときには非同
期状態にあるとの判定を下す判定回路と、前記判定回路
が同期状態の判定を下したときには前記ROMから出力
するロードパルスが前記パルス生成回路に供給されるこ
とを禁止し非同期状態の判定を下したときのみロードパ
ルスを前記パルス生成回路に供給するロードパルス禁止
回路とを備えて構成される。
を付与した同期ビットパタン付与形式で入力する直列デ
ータを同期ビットごとにフレームシフトした並列データ
に展開する複数の遅延回路と、前記遅延回路による並列
データをアドレス入力とし前記アドレス入力における同
期ビットパタンかデータ配列上のランダムな相で入力さ
れたときには最初に検出した同期ビットのタイミングで
ロードパルスと検出した同期ビットの位相に対応した大
きさのロード値とを出力しかつ前記同期ビットパターン
がデータ配列上の正しい相で入力されたときには同期パ
ルスを出力するROMと、前記ロードパルスを受けると
前記ロード値に一旦リセットしてからカウントを再開す
るカウンタを備え前記正しい相の同期ビットパターン入
力のタイミングでその位相情報を示すパルスを出力する
パルス生成回路と、前記ROMの出力する同期パルスと
パルス生成回路の出力する位相情報との比較を行ない両
者が合致すれば同期状態にあり合致しないときには非同
期状態にあるとの判定を下す判定回路と、前記判定回路
が同期状態の判定を下したときには前記ROMから出力
するロードパルスが前記パルス生成回路に供給されるこ
とを禁止し非同期状態の判定を下したときのみロードパ
ルスを前記パルス生成回路に供給するロードパルス禁止
回路とを備えて構成される。
次に1図面を参照して本発明を説明する。
第1図は本発明の同期回路の一実施例の構成図である。
第1図に示す実施例の同期回路は、データフレームとと
に同期ビットを付与した同期ビットパタン付与形式で入
力する直列データを同期ビットごとにフレームシフトし
た並列データに展開する3個の遅延回路2.3.4と、
遅延回路2゜3.4による並列データをアドレス入力と
しこのアドレス入力における同期ビットパタンかデータ
配列上のランダムな相で入力されたときには最初に検出
した同期ビットのタイミングでロードパルスと検出した
同期ビットの位相に対応したロード値とを出力しかつ同
期ビットパターンがデータ配列上の正しい相で入力され
たときには同期パルスを出力するROM5と、ロードパ
ルスを受けるとロード値に一旦リセットしたのちカウン
トを再開するカウンタを備え正しい相の同期ビットハタ
ーン入力のタイミングでその位相情報を示すパルスを出
力するパルス生成回路6と、ROM5の出力する同期パ
ルスとパルス生成回路6の出力する位相情報との比較を
行ない両者が合致すれば同期状態にあり合致しないとき
には非同期状態にあるとの判定を下す判定回路8と、判
定回路8が同期状態の判定を下したときにはROM5か
ら出力するロードパルスがパルス生成回路6に供給され
ることを禁止し非同期状態の判定を下したときのみロー
ドパルスをパルス生成回路6に供給するロードパルス禁
止回路8を備えて成る。
に同期ビットを付与した同期ビットパタン付与形式で入
力する直列データを同期ビットごとにフレームシフトし
た並列データに展開する3個の遅延回路2.3.4と、
遅延回路2゜3.4による並列データをアドレス入力と
しこのアドレス入力における同期ビットパタンかデータ
配列上のランダムな相で入力されたときには最初に検出
した同期ビットのタイミングでロードパルスと検出した
同期ビットの位相に対応したロード値とを出力しかつ同
期ビットパターンがデータ配列上の正しい相で入力され
たときには同期パルスを出力するROM5と、ロードパ
ルスを受けるとロード値に一旦リセットしたのちカウン
トを再開するカウンタを備え正しい相の同期ビットハタ
ーン入力のタイミングでその位相情報を示すパルスを出
力するパルス生成回路6と、ROM5の出力する同期パ
ルスとパルス生成回路6の出力する位相情報との比較を
行ない両者が合致すれば同期状態にあり合致しないとき
には非同期状態にあるとの判定を下す判定回路8と、判
定回路8が同期状態の判定を下したときにはROM5か
ら出力するロードパルスがパルス生成回路6に供給され
ることを禁止し非同期状態の判定を下したときのみロー
ドパルスをパルス生成回路6に供給するロードパルス禁
止回路8を備えて成る。
次に、本実施例の動作について説明する。
入力端子lはROM5の第1アドレス入力■に接続され
るとともにrビット遅延回路20入力に接続される。r
ビット遅延回路2の出力はROMの第2アドレス人力■
に接続されるとともにrビット遅延回路30入力に接続
される。rビット遅延回路3の出力はROM5の第3の
アドレス人力3に接続されるとともにrビット遅延回路
4の入力に接続される。rビット遅延回路4の出力はR
OM5第4アドレス入力4に接続される。
るとともにrビット遅延回路20入力に接続される。r
ビット遅延回路2の出力はROMの第2アドレス人力■
に接続されるとともにrビット遅延回路30入力に接続
される。rビット遅延回路3の出力はROM5の第3の
アドレス人力3に接続されるとともにrビット遅延回路
4の入力に接続される。rビット遅延回路4の出力はR
OM5第4アドレス入力4に接続される。
ROM5の第1の出力は、1″O・−ニド:値9として
パルス生成回路6に入力される。ROM5の第2の出力
はロードパルス禁止回路7を通してロードパルス10と
してパルス生成回路61C入力される。
パルス生成回路6に入力される。ROM5の第2の出力
はロードパルス禁止回路7を通してロードパルス10と
してパルス生成回路61C入力される。
また、ROM5の第3の出力は同期パルス11として判
定回路8に入力されてパルス生成回路6から判定回路8
に入力されたパルス生成回路位相情報13と比較され、
ロードパルス禁止回路制御情報12としてロードパルス
禁止回路7に提供され、その動作が制御される。
定回路8に入力されてパルス生成回路6から判定回路8
に入力されたパルス生成回路位相情報13と比較され、
ロードパルス禁止回路制御情報12としてロードパルス
禁止回路7に提供され、その動作が制御される。
第1図の回路構成において、同期ビットパターンが正し
い相に保持されてROM5から同期パルス11が出力さ
れているとき、判定回路8は、パルス生成回路6から出
力するパルス生成回路位相情報13とROM5から出力
する同期パルス11とを比較して両者の位相が一致して
いるときは同期状態1cありと判定し、判定回路8から
はロードパルス禁止回路制御情報12がロードパルス禁
止回路10に供給され、ROM5からパルス生成回路6
に対するロードパルスの供給を停止させ、この場合、パ
ルス生成回路6は直前のロードパルス10とロード値9
によってリセットされたのち再開したカウント動作で4
rビツトの周期ごとのパルスを出力する動作を行なって
いる。この出力パルスがパルス生成回路位相情報13で
あり、同期保持が行なわれている限り同期パルス11と
位相が一致し、この状態が同期保持状態でロードパルス
10のパルス生成回路に対する供給は停止されたままと
なっている。
い相に保持されてROM5から同期パルス11が出力さ
れているとき、判定回路8は、パルス生成回路6から出
力するパルス生成回路位相情報13とROM5から出力
する同期パルス11とを比較して両者の位相が一致して
いるときは同期状態1cありと判定し、判定回路8から
はロードパルス禁止回路制御情報12がロードパルス禁
止回路10に供給され、ROM5からパルス生成回路6
に対するロードパルスの供給を停止させ、この場合、パ
ルス生成回路6は直前のロードパルス10とロード値9
によってリセットされたのち再開したカウント動作で4
rビツトの周期ごとのパルスを出力する動作を行なって
いる。この出力パルスがパルス生成回路位相情報13で
あり、同期保持が行なわれている限り同期パルス11と
位相が一致し、この状態が同期保持状態でロードパルス
10のパルス生成回路に対する供給は停止されたままと
なっている。
なお、ROM5から出力する同期パルス11は、第4図
のjの順番で同期ビットがデータ配列上の正しい相で供
給されている場合に出力する(e)一致信号151C対
応するものである。
のjの順番で同期ビットがデータ配列上の正しい相で供
給されている場合に出力する(e)一致信号151C対
応するものである。
さて、同期保持状態が崩れて判定回路8の判定が非同期
状態を示すとき、ロードパルス禁止回路制御情報12は
出力されず、従って、ROM5からパルス生成回路6に
対するロードパルス10の供給を可能としてパルス生成
回路6はロードパルス10とロード値9を受け、−旦リ
セットされたのちロード値9で指定されるカウント値か
ら再びカウントを開始する。この場合、ロード値9は、
ロードパルス10が発生した同期ビットの位相によって
異り、第4図のj、に、19mのいずれの同期ビットの
タイミングで得られたかく対応して正しい同期パルス検
出までの時間が同一となるように設定される。
状態を示すとき、ロードパルス禁止回路制御情報12は
出力されず、従って、ROM5からパルス生成回路6に
対するロードパルス10の供給を可能としてパルス生成
回路6はロードパルス10とロード値9を受け、−旦リ
セットされたのちロード値9で指定されるカウント値か
ら再びカウントを開始する。この場合、ロード値9は、
ロードパルス10が発生した同期ビットの位相によって
異り、第4図のj、に、19mのいずれの同期ビットの
タイミングで得られたかく対応して正しい同期パルス検
出までの時間が同一となるように設定される。
たとえば、第4図で各データフレームが10ビツト構成
であるとすれば、jのタイミングに対してkのタイミン
グの場合は10ビット良く設定するようにし、リセット
後の同期捕捉までのカウント時間を同期ビットの位置に
かかわらず一定とする。
であるとすれば、jのタイミングに対してkのタイミン
グの場合は10ビット良く設定するようにし、リセット
後の同期捕捉までのカウント時間を同期ビットの位置に
かかわらず一定とする。
この場合、同期外れ状態から始まって同期位置を見つけ
るまでの時間は第4図のt=T、の直後から始まった場
合を例とすればrビット分の時間でよくこれは従来の技
術に比し一!−に短縮されることとなる。
るまでの時間は第4図のt=T、の直後から始まった場
合を例とすればrビット分の時間でよくこれは従来の技
術に比し一!−に短縮されることとなる。
以上説明したように本発明は、ディジタルデータの送受
信を行なう場合のデータ同期を確保する同期回路におい
て、直列入力データを並列展開した各並列データに含ま
れる同期ビット検出の位相に対応した値のロード値にリ
セットしてデータ配列上止しい同期ビットの状態を捕捉
することにより、同期外れの状態から同期位置を捕捉す
るまでの時間を著しく短縮できるという効果がある。
信を行なう場合のデータ同期を確保する同期回路におい
て、直列入力データを並列展開した各並列データに含ま
れる同期ビット検出の位相に対応した値のロード値にリ
セットしてデータ配列上止しい同期ビットの状態を捕捉
することにより、同期外れの状態から同期位置を捕捉す
るまでの時間を著しく短縮できるという効果がある。
第1図は本発明の同期回路の一実施例の構成図、第2図
は従来の同期回路の構成図、第3図は直列データの一例
を示すデータ構成図、第4図は第3図の直列データを並
列展開した並列データのタイムチャートである。 1・・・・・・入力端子、2,3.4・・・・・・rビ
ット遅延回路、5・・・・・・ROM、6・・・・・・
パルス生成回路、7・・・・・・ロードパルス禁止回路
、8・・・・・・判定回路、9・・・・・ロードM、1
0・・・・・・ロードパルス、11・・・・・・同期パ
ルス、12・・・・・・ロードパルス禁止回路′制御情
報、13・・・・・・パルス生成回路位相情報、14・
・・・・・パルス生成回路、15・・・・・・一致信号
、16・・・・・・同期ビット検出回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 メ7ボ刀 蘂4図
は従来の同期回路の構成図、第3図は直列データの一例
を示すデータ構成図、第4図は第3図の直列データを並
列展開した並列データのタイムチャートである。 1・・・・・・入力端子、2,3.4・・・・・・rビ
ット遅延回路、5・・・・・・ROM、6・・・・・・
パルス生成回路、7・・・・・・ロードパルス禁止回路
、8・・・・・・判定回路、9・・・・・ロードM、1
0・・・・・・ロードパルス、11・・・・・・同期パ
ルス、12・・・・・・ロードパルス禁止回路′制御情
報、13・・・・・・パルス生成回路位相情報、14・
・・・・・パルス生成回路、15・・・・・・一致信号
、16・・・・・・同期ビット検出回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 メ7ボ刀 蘂4図
Claims (1)
- データフレームごとに同期ビットを付与した同期ビット
パタン付与形式で入力する直列データを同期ビットごと
にフレームシフトした並列データに展開する複数の遅延
回路と、前記遅延回路による並列データをアドレス入力
とし前記アドレス入力における同期ビットパタンがデー
タ配列上のランダムな相で入力されたときには最初に検
出した同期ビットのタイミングでロードパルスと検出し
た同期ビットの位相に対応した大きさのロード値とを出
力しかつ前記同期ビットパターンがデータ配列上の正し
い相で入力されたときには同期パルスを出力するROM
と、前記ロードパルスを受けると前記ロード値に一旦リ
セットしてからカウントを再開するカウンタを備え前記
正しい相の同期ビットパターン入力のタイミングでその
位相情報を示すパルスを出力するパルス生成回路と、前
記ROMの出力する同期パルスとパルス生成回路の出力
する位相情報との比較を行ない両者が合致すれば同期状
態にあり合致しないときには非同期状態にあるとの判定
を下す判定回路と、前記判定回路が同期状態の判定を下
したときには前記ROMから出力するロードパルスが前
記パルス生成回路に供給されることを禁止し非同期状態
の判定を下したときのみロードパルスを前記パルス生成
回路に供給するロードパルス禁止回路とを備えて成るこ
とを特徴とする同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097997A JPH02276333A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097997A JPH02276333A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276333A true JPH02276333A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14207305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097997A Pending JPH02276333A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276333A (ja) |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1097997A patent/JPH02276333A/ja active Pending
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