JPH02276341A - ファクシミリ蓄積交換システムの障害回線迂回方式 - Google Patents
ファクシミリ蓄積交換システムの障害回線迂回方式Info
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- JPH02276341A JPH02276341A JP1096339A JP9633989A JPH02276341A JP H02276341 A JPH02276341 A JP H02276341A JP 1096339 A JP1096339 A JP 1096339A JP 9633989 A JP9633989 A JP 9633989A JP H02276341 A JPH02276341 A JP H02276341A
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims abstract description 13
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 10
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 13
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 18
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明はファクシミリ通信のファクシミリ蓄積交換シ
ステムに関し、特に通信回線ネットワークにおける回線
障害発生時に迂回回線への切り替えおよび切り戻しを行
うファクシミリ蓄積交換システムの障害回線迂回方式に
関する。
ステムに関し、特に通信回線ネットワークにおける回線
障害発生時に迂回回線への切り替えおよび切り戻しを行
うファクシミリ蓄積交換システムの障害回線迂回方式に
関する。
従来、ファクシミリ通信において回線障害が発生した場
合、ファクシミリ蓄積交換機については、その保守者が
障害発生回線に応じてファクシミリ蓄積交換機の局デー
タをパッチで変更し、ファクシミリ端末については現地
迄保守者が出向き、内蔵している回線指定を変更するこ
とにより、迂回制御を行っていた。
合、ファクシミリ蓄積交換機については、その保守者が
障害発生回線に応じてファクシミリ蓄積交換機の局デー
タをパッチで変更し、ファクシミリ端末については現地
迄保守者が出向き、内蔵している回線指定を変更するこ
とにより、迂回制御を行っていた。
また、回線障害が修復された場合には、ファクシミリ蓄
積交換機については、その保守者が障害発生回線に応じ
てファクシミリ蓄積交換機の局データをパッチで復旧し
、ファクシミリ端末については、現地迄保守者が出向き
、内蔵している回線指定を再度設定していた。
積交換機については、その保守者が障害発生回線に応じ
てファクシミリ蓄積交換機の局データをパッチで復旧し
、ファクシミリ端末については、現地迄保守者が出向き
、内蔵している回線指定を再度設定していた。
前述した従来の障害回線迂回方式にあっては、ファクシ
ミリ蓄積交換機とファクシミリ端末とを別個に障害制御
する方式であるため、以下の欠点がある。
ミリ蓄積交換機とファクシミリ端末とを別個に障害制御
する方式であるため、以下の欠点がある。
(イ)ファクシミリ蓄積交換機とファクシミリ端末の双
方に複雑な操作を必要とする。
方に複雑な操作を必要とする。
(ロ)ファクシミリ端末の操作のために端末保守者が現
地逸出向かなければならず、復旧時間に長時間を必要と
する。
地逸出向かなければならず、復旧時間に長時間を必要と
する。
(ハ)回線修復後にあっても、端末保守者が現地逸出向
かなければならない。
かなければならない。
この発明の目的は、前記従来の課題を解決するために、
回線障害時に自動的に迂回回線への切り替え及び切り戻
しが可能なファクシミリ蓄積交換システムの障害回線迂
回方式を提供することにある。
回線障害時に自動的に迂回回線への切り替え及び切り戻
しが可能なファクシミリ蓄積交換システムの障害回線迂
回方式を提供することにある。
この発明は、通常回線障害時に迂回起動コマンドを入力
し通常回線修復時に迂回解除コマンドを入力するための
操作入力手段と、迂回起動手段と、迂回回復手段と、回
線信号送受信制御手段と、通常回線送受信手段と、迂回
回線送受信手段とを備えるファクシミリ蓄積交換機から
、 このファクシミリ蓄積交換機の通常回線送受信手段と通
常回線を介して送受信を行うための通常回線送受信手段
と、ファクシミリ蓄積交換機の迂回回線送受信手段と迂
回回線を介して送受信を行うための迂回回線送受信手段
と、迂回回線切替手段と、迂回回線切戻手段とを備える
ファクシミリ端末に対して障害回線の迂回制御を行うフ
ァクシミリ蓄積交換システムの障害回線迂回方式であっ
て、 前記迂回起動手段は、前記回線信号送受信制御手段を制
御し操作入力手段からの迂回起動信号を前記通常回線送
受信手段を介してファクシミリ端末の通常回線送受信手
段に送出するものであり、前記迂回回線切替手段は、通
常回線送受信手段からの迂回起動信号に基づいて通常回
線の使用から迂回回線の使用に切り替えるものであり、
前記迂回回線回復手段は、前記回線信号送受信制御手段
を制御し操作入力手段からの迂回解除信号を前記迂回回
線送受信手段を介してファクシミリ端末の迂回回線送受
信手段に送出するものであり、 前記迂回回線切戻手段は、迂回回線送受信手段からの迂
回解除信号に基づいて迂回回線の使用から通常回線の使
用に切り戻すものであることを特徴とする。
し通常回線修復時に迂回解除コマンドを入力するための
操作入力手段と、迂回起動手段と、迂回回復手段と、回
線信号送受信制御手段と、通常回線送受信手段と、迂回
回線送受信手段とを備えるファクシミリ蓄積交換機から
、 このファクシミリ蓄積交換機の通常回線送受信手段と通
常回線を介して送受信を行うための通常回線送受信手段
と、ファクシミリ蓄積交換機の迂回回線送受信手段と迂
回回線を介して送受信を行うための迂回回線送受信手段
と、迂回回線切替手段と、迂回回線切戻手段とを備える
ファクシミリ端末に対して障害回線の迂回制御を行うフ
ァクシミリ蓄積交換システムの障害回線迂回方式であっ
て、 前記迂回起動手段は、前記回線信号送受信制御手段を制
御し操作入力手段からの迂回起動信号を前記通常回線送
受信手段を介してファクシミリ端末の通常回線送受信手
段に送出するものであり、前記迂回回線切替手段は、通
常回線送受信手段からの迂回起動信号に基づいて通常回
線の使用から迂回回線の使用に切り替えるものであり、
前記迂回回線回復手段は、前記回線信号送受信制御手段
を制御し操作入力手段からの迂回解除信号を前記迂回回
線送受信手段を介してファクシミリ端末の迂回回線送受
信手段に送出するものであり、 前記迂回回線切戻手段は、迂回回線送受信手段からの迂
回解除信号に基づいて迂回回線の使用から通常回線の使
用に切り戻すものであることを特徴とする。
第1図は、この発明の構成を示すブロック図である。
ファクシミリ蓄積交換機1とファクシミリ端末2とは通
常回線3と迂回回線4とを介して接続されている。
常回線3と迂回回線4とを介して接続されている。
ファクシミリ蓄積交換機1には、通常回線3の障害時に
迂回回線4又は通常回線3への切り替えとファクシミリ
端末2への迂回起動及び迂回解除のコマンドを入力する
ための操作入力手段5と、迂回回線4を介して迂回起動
を行う迂回起動手段6と、迂回回線4を介して迂回回復
を行う迂回回復手段7と、回線信号送受信制御手段8と
、この回線信号送受信制御手段8によって制御され通常
回線3で送受信を行う通常回線送受信手段9及び迂回回
線4で送受信を行う迂回回線送受信手段10とが設けら
れている。
迂回回線4又は通常回線3への切り替えとファクシミリ
端末2への迂回起動及び迂回解除のコマンドを入力する
ための操作入力手段5と、迂回回線4を介して迂回起動
を行う迂回起動手段6と、迂回回線4を介して迂回回復
を行う迂回回復手段7と、回線信号送受信制御手段8と
、この回線信号送受信制御手段8によって制御され通常
回線3で送受信を行う通常回線送受信手段9及び迂回回
線4で送受信を行う迂回回線送受信手段10とが設けら
れている。
ファクシミリ端末2には、ファクシミリ蓄積交換機10
通常回線送受信手段9と送受信を行うための通常回線送
受信手段11と、前記迂回起動コマンドに基づいて通常
回線3による送受信状態から迂回回線4による送受信状
態に切り替える迂回回線切替手段12と、ファクシミリ
蓄積交換機1の迂回回線送受信手段10と送受信を行う
ための迂回回線送受信手段13と、前記迂回回復コマン
ドに基づいて迂回回線4の送受信状態から通常回線3へ
の送受信状態に切り戻す迂回回線切戻手段14とが設け
られている。
通常回線送受信手段9と送受信を行うための通常回線送
受信手段11と、前記迂回起動コマンドに基づいて通常
回線3による送受信状態から迂回回線4による送受信状
態に切り替える迂回回線切替手段12と、ファクシミリ
蓄積交換機1の迂回回線送受信手段10と送受信を行う
ための迂回回線送受信手段13と、前記迂回回復コマン
ドに基づいて迂回回線4の送受信状態から通常回線3へ
の送受信状態に切り戻す迂回回線切戻手段14とが設け
られている。
前記構成のファクシミリ蓄積交換システムの障害回線迂
回方式は以下の作用を行う。
回方式は以下の作用を行う。
通常回線3の障害発生時に、ファクシミリ蓄積交換機1
において操作入力手段5によって迂回起動信号aと切替
信号すを迂回起動手段6に入力すると、迂回起動手段6
が信号a、bを回線信号送受信制御手段8に送出する。
において操作入力手段5によって迂回起動信号aと切替
信号すを迂回起動手段6に入力すると、迂回起動手段6
が信号a、bを回線信号送受信制御手段8に送出する。
回線信号送受信制御手段8は、信号aを通常回線送受信
手段9に送出すると共に信号すに基づいて迂回回線送受
信手段10を動作状態にする。通常回線送受信手段9に
入力した信号aは、通常回線3とファクシミリ端末2の
通常回線送受信手段11を介して迂回回線切替手段12
に入力する。迂回起動信号aを入力した迂回回線切替手
段12は迂回回線送受信手段13を動作状態にして通常
回線3から迂回回線4への使用に切り替える。そしてフ
ァクシミリ端末2が、迂回回線送受信手段13から迂回
回線4を介してファクシミリ蓄積交換機1に迂回完了の
メツセージを送ることにより迂回作業は完了する。
手段9に送出すると共に信号すに基づいて迂回回線送受
信手段10を動作状態にする。通常回線送受信手段9に
入力した信号aは、通常回線3とファクシミリ端末2の
通常回線送受信手段11を介して迂回回線切替手段12
に入力する。迂回起動信号aを入力した迂回回線切替手
段12は迂回回線送受信手段13を動作状態にして通常
回線3から迂回回線4への使用に切り替える。そしてフ
ァクシミリ端末2が、迂回回線送受信手段13から迂回
回線4を介してファクシミリ蓄積交換機1に迂回完了の
メツセージを送ることにより迂回作業は完了する。
通常回線3が回復した場合には、操作入力手段5により
迂回解除信号Cと切替信号dを迂回回復手段7に入力す
ると、迂回回復手段7が回線信号送受信制御手段8を介
して信号Cを迂回回線送受信手段10に送出した後信号
dに基づいて迂回回線送受信手段10を停止させ通常回
線送受信手段9を動作状態にする。迂回回線送受信手段
10からの信号Cは、迂回回線4と迂回回線制御装置′
f9t13とを介して迂回回線切戻手段14に入力する
。迂回解除信号Cを入力した迂回回線切戻手段14は、
通常回線送受信手段11を動作状態にして迂回回線4か
ら通常回線3に切り戻す。そしてファクシミリ端末2が
、通常回線送受信手段11から通常回線3を介してファ
クシミリ蓄積交換機1に迂回解除完了のメツセージを送
ることにより迂回解除作業は完了する。
迂回解除信号Cと切替信号dを迂回回復手段7に入力す
ると、迂回回復手段7が回線信号送受信制御手段8を介
して信号Cを迂回回線送受信手段10に送出した後信号
dに基づいて迂回回線送受信手段10を停止させ通常回
線送受信手段9を動作状態にする。迂回回線送受信手段
10からの信号Cは、迂回回線4と迂回回線制御装置′
f9t13とを介して迂回回線切戻手段14に入力する
。迂回解除信号Cを入力した迂回回線切戻手段14は、
通常回線送受信手段11を動作状態にして迂回回線4か
ら通常回線3に切り戻す。そしてファクシミリ端末2が
、通常回線送受信手段11から通常回線3を介してファ
クシミリ蓄積交換機1に迂回解除完了のメツセージを送
ることにより迂回解除作業は完了する。
この発明の実施例について第2図以下の図面を参照して
説明する。
説明する。
第2図はこの発明の一実施例に係るファクシミリ蓄積交
換システムの障害回線迂回方式を示すブロック図である
。
換システムの障害回線迂回方式を示すブロック図である
。
ファクシミリ蓄積交換機21とファクシミリ端末22と
は、通信回線ネ・レトワーク23を介して通常回線24
及び迂回回線25により接続されている。
は、通信回線ネ・レトワーク23を介して通常回線24
及び迂回回線25により接続されている。
ファクシミリ蓄積交換機21は、操作入力手段であるコ
ンソールタイプライタ26と、このコンソールタイプラ
イタ26により入力されたコマンドの結果を表示する表
示装置27と、迂回起動手段及び迂回回復手段である中
央処理装置28と、この中央処理装置28の動作プログ
ラムを記憶した主記憶装置29と、回線信号送受信制御
手段である通信制御装置30と、通常回線送受信手段で
ある通常回線制御装置31と、迂回回線送受信手段であ
る迂回回線制御装置32とを備えている。
ンソールタイプライタ26と、このコンソールタイプラ
イタ26により入力されたコマンドの結果を表示する表
示装置27と、迂回起動手段及び迂回回復手段である中
央処理装置28と、この中央処理装置28の動作プログ
ラムを記憶した主記憶装置29と、回線信号送受信制御
手段である通信制御装置30と、通常回線送受信手段で
ある通常回線制御装置31と、迂回回線送受信手段であ
る迂回回線制御装置32とを備えている。
中央処理装置28は、主記憶装置29に記憶されている
呼処理プログラム29a又は回線制御プログラム29b
により動作する装置で、迂回起動及び迂回解除の動作は
回線制御プログラム29bによってなされるようになっ
ている。
呼処理プログラム29a又は回線制御プログラム29b
により動作する装置で、迂回起動及び迂回解除の動作は
回線制御プログラム29bによってなされるようになっ
ている。
この中央処理装置28のファクシミリ端末22への送信
処理は第3図に示すフローチャートに従う。
処理は第3図に示すフローチャートに従う。
以下、中央処理装置2日の送信処理動作を第3図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
先ず、コンソールタイプライタ26による操作者の入力
情報を読み取り入力形式に誤りがないか否かを判断する
(ステップ31.S2)。
情報を読み取り入力形式に誤りがないか否かを判断する
(ステップ31.S2)。
入力形式に誤りがあると判断した場合には、入力情報を
破棄してエラーメツセージを表示装置27に表示する(
ステップ33)。
破棄してエラーメツセージを表示装置27に表示する(
ステップ33)。
入力形式が正しいと判断した場合には、現在迂回中か否
かを判断する(ステップS4)。即ち、迂回回線25を
現在使用しているか否かを判断する。
かを判断する(ステップS4)。即ち、迂回回線25を
現在使用しているか否かを判断する。
現在迂回中でないと判断した場合には、入力情報が迂回
切戻要求か否かを判断し、迂回切戻要求のときにはエラ
ー入力として処理しくステップS5.33)、迂回切戻
要求でないときは迂回要求か否かを判断する(ステップ
S5.S6)。即ち、入力情報が迂回起動コマンド及び
切替コマンドなのかその他のコマンドなのかを判断する
。ステップS6において迂回要求と判断した場合には通
信制御装置30を介して迂回要求送信制御を行い(ステ
ップS6,37)、迂回要求でない即ちその他のコマン
ドであると判断した場合には当該他のコマンドに関する
処理を行う(ステップS6,5ll)。
切戻要求か否かを判断し、迂回切戻要求のときにはエラ
ー入力として処理しくステップS5.33)、迂回切戻
要求でないときは迂回要求か否かを判断する(ステップ
S5.S6)。即ち、入力情報が迂回起動コマンド及び
切替コマンドなのかその他のコマンドなのかを判断する
。ステップS6において迂回要求と判断した場合には通
信制御装置30を介して迂回要求送信制御を行い(ステ
ップS6,37)、迂回要求でない即ちその他のコマン
ドであると判断した場合には当該他のコマンドに関する
処理を行う(ステップS6,5ll)。
逆に、ステップS4において現在迂回中であると判断し
た場合には、入力情報が迂回要求か否かを判断する(ス
テップ34.S8)。迂回要求であると判断した場合に
は、エラー入力として処理する(ステップS3)。また
迂回要求でないと判断したときはその入力情報が迂回切
戻要求のコマンドか否かを判断する(ステップS8.3
9)。
た場合には、入力情報が迂回要求か否かを判断する(ス
テップ34.S8)。迂回要求であると判断した場合に
は、エラー入力として処理する(ステップS3)。また
迂回要求でないと判断したときはその入力情報が迂回切
戻要求のコマンドか否かを判断する(ステップS8.3
9)。
即ち、入力情報が迂回解除コマンド及び切替コマンドな
のかその他のコマンドなのかを判断する。
のかその他のコマンドなのかを判断する。
ステップS9において迂回切戻要求と判断した場合には
、通信制御装置30を介して切戻要求送信制御を行い(
ステップ5lO)、切戻要求でない即ちその他のコマン
ドであると判断した場合には、当該他のコマンドに関す
る処理を行う(ステップ511)。
、通信制御装置30を介して切戻要求送信制御を行い(
ステップ5lO)、切戻要求でない即ちその他のコマン
ドであると判断した場合には、当該他のコマンドに関す
る処理を行う(ステップ511)。
また、中央処理装置28のファクシミリ端末22からの
受信処理は、第4図に示すフローチャートに従う。
受信処理は、第4図に示すフローチャートに従う。
以下、中央処理装置28の受信処理動作を第4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
先ず、ファクシミリ端末22からの受信信号を取り出し
、受信信号が呼処理信号か否かを判断し、呼処理信号で
ないと判断した場合には、その信号が迂回要求正常完了
信号か否かを判断する(ステップ5L−83)。即ち、
中央処理装置2Bからの迂回要求に対してファクシミリ
端末22が迂回回線25に切り替えたことを示す迂回要
求正常完了信号か否かを判断する。
、受信信号が呼処理信号か否かを判断し、呼処理信号で
ないと判断した場合には、その信号が迂回要求正常完了
信号か否かを判断する(ステップ5L−83)。即ち、
中央処理装置2Bからの迂回要求に対してファクシミリ
端末22が迂回回線25に切り替えたことを示す迂回要
求正常完了信号か否かを判断する。
迂回要求正常完了信号であると判断した場合には、ファ
クシミリ端末22に対して現在迂回要求をしているか否
かを判断しくステップS4)、迂回要求していないと判
断した場合には、エラーメツセージを瘍集して出力しく
ステップS5)、また、迂回要求していると判断した場
合には、ファクシミリ端末22に対し通信制御装置30
.迂回回線制御装置328通信回線ネットワーク23.
迂回回線25を介してメツセージを出力する(ステップ
S6)。
クシミリ端末22に対して現在迂回要求をしているか否
かを判断しくステップS4)、迂回要求していないと判
断した場合には、エラーメツセージを瘍集して出力しく
ステップS5)、また、迂回要求していると判断した場
合には、ファクシミリ端末22に対し通信制御装置30
.迂回回線制御装置328通信回線ネットワーク23.
迂回回線25を介してメツセージを出力する(ステップ
S6)。
逆に、ステップS3において迂回要求正常完了信号でな
いと判断した場合には、迂回切戻正常完了信号か否かを
判断する(ステップS3,37)。
いと判断した場合には、迂回切戻正常完了信号か否かを
判断する(ステップS3,37)。
即ち、中央処理装置28からの迂回切戻要求に対してフ
ァクシミリ端末22が通常回線24に切り戻したことを
示す迂回切戻正常完了信号か否かを判断する。迂回切戻
正常完了信号でないと判断したときは、他の制御信号の
処理を行い(ステップ510)、迂回切戻正常完了信号
であると判断したときは、迂回切戻要求中か否かを判断
する(ステップS8)迂回切戻要求中でなければ、エラ
ーとして処理しくステップS5)、迂回切戻要求中であ
れば、ファクシミリ端末22に対して所定のメツセージ
を出力する(ステップS9)。
ァクシミリ端末22が通常回線24に切り戻したことを
示す迂回切戻正常完了信号か否かを判断する。迂回切戻
正常完了信号でないと判断したときは、他の制御信号の
処理を行い(ステップ510)、迂回切戻正常完了信号
であると判断したときは、迂回切戻要求中か否かを判断
する(ステップS8)迂回切戻要求中でなければ、エラ
ーとして処理しくステップS5)、迂回切戻要求中であ
れば、ファクシミリ端末22に対して所定のメツセージ
を出力する(ステップS9)。
通信制御装置30は、中央処理装置28の命令に従って
通常回線制御装置31と迂回回線制御装置32の切り替
え又は切り戻しを行うと共に、これらの装置3L 32
の通信制御を行う装置である。
通常回線制御装置31と迂回回線制御装置32の切り替
え又は切り戻しを行うと共に、これらの装置3L 32
の通信制御を行う装置である。
通常回線制御装置31.迂回回線制御装置32は各々、
通信回線ネットワーク23を介して通常回線24迂回回
線25によってファクシミリ端末220通常回線制御装
万35.迂回回線制御装置36と通信を行うための装置
である。
通信回線ネットワーク23を介して通常回線24迂回回
線25によってファクシミリ端末220通常回線制御装
万35.迂回回線制御装置36と通信を行うための装置
である。
一方、ファクシミリ端末22は、迂回回線切替手段及び
迂回回線切戻手段である中央処理装置33と、この中央
処理装置33の動作プログラムを記憶した主記憶装置3
4と、通常回線送受信手段である通常回線制御装置35
と、迂回回線送受信手段である迂回回線制御装置36と
を備えている。
迂回回線切戻手段である中央処理装置33と、この中央
処理装置33の動作プログラムを記憶した主記憶装置3
4と、通常回線送受信手段である通常回線制御装置35
と、迂回回線送受信手段である迂回回線制御装置36と
を備えている。
中央処理装置33は、主記憶装置34に記憶されている
呼処理プログラム34a、迂回回線制御プログラム34
b又は迂回制御状態格納エリア34cにより動作する装
置で、ファクシミリ蓄積交換機21からの迂回起動信号
a又は迂回解除信号すに基づいて迂回起動又は迂回解除
を行い、その完了信号e又はfをファクシミリ蓄積交換
機21に返信する機能を有する。これらの処理は、迂回
回線制御プログラム34bによりなされるようになって
いる。
呼処理プログラム34a、迂回回線制御プログラム34
b又は迂回制御状態格納エリア34cにより動作する装
置で、ファクシミリ蓄積交換機21からの迂回起動信号
a又は迂回解除信号すに基づいて迂回起動又は迂回解除
を行い、その完了信号e又はfをファクシミリ蓄積交換
機21に返信する機能を有する。これらの処理は、迂回
回線制御プログラム34bによりなされるようになって
いる。
この中央処理装置33の処理は、第5図のフローチャー
トに従う。
トに従う。
先ず、ファクシミリ蓄積交換機32からの受信信号を取
り出して呼制御の信号か否かを判断し、呼制御信号でな
いと判断した場合には、現在迂回中か否かを判断する(
ステップ81〜33)。
り出して呼制御の信号か否かを判断し、呼制御信号でな
いと判断した場合には、現在迂回中か否かを判断する(
ステップ81〜33)。
現在迂回中でないと判断した場合には、その受信信号が
迂回要求を示すものか否かを判断する(ステップ33.
S4)。迂回要求でないと判断したときには、迂回切戻
要求か否かを判断し、迂回切戻要求のときにはエラー受
信として受信信号を破棄しくステップSIL 312
) 、迂回切戻要求でないときには、他の信号に関する
処理を行う(ステップSIL 5IO)。逆に、ステッ
プS4において受信信号が迂回要求であると判断したと
きには、迂回ルートへの切り替えを行う(ステップ35
)。即ち、中央処理装置33は、通常回線制御装置35
と迂回回線制御装置36とを制御して通常回線24の使
用状態から迂回回線25の使用状態に切り替える。
迂回要求を示すものか否かを判断する(ステップ33.
S4)。迂回要求でないと判断したときには、迂回切戻
要求か否かを判断し、迂回切戻要求のときにはエラー受
信として受信信号を破棄しくステップSIL 312
) 、迂回切戻要求でないときには、他の信号に関する
処理を行う(ステップSIL 5IO)。逆に、ステッ
プS4において受信信号が迂回要求であると判断したと
きには、迂回ルートへの切り替えを行う(ステップ35
)。即ち、中央処理装置33は、通常回線制御装置35
と迂回回線制御装置36とを制御して通常回線24の使
用状態から迂回回線25の使用状態に切り替える。
一方、ステップS3において現在迂回中であると判断し
た場合には、受信信号が迂回切戻信号か否かを判断し、
迂回切戻信号のときには、迂回ルートからの切り戻しを
行う(ステップS3,56S7)。即ち、中央処理装置
33は、通常回線制御装置35と迂回回線制御装置36
とを制御して迂回回線25の使用状態から通常回線24
への使用状態に切り戻す。逆に、ステップS6において
迂回切戻信号であると判断したときは、迂回要求信号か
否かを判断し、迂回要求信号のときはエラー受信として
受信信号を破棄しくステップS9)、迂回要求信号でな
いときは、他の信号に関する処理を行う(ステップ51
0)。
た場合には、受信信号が迂回切戻信号か否かを判断し、
迂回切戻信号のときには、迂回ルートからの切り戻しを
行う(ステップS3,56S7)。即ち、中央処理装置
33は、通常回線制御装置35と迂回回線制御装置36
とを制御して迂回回線25の使用状態から通常回線24
への使用状態に切り戻す。逆に、ステップS6において
迂回切戻信号であると判断したときは、迂回要求信号か
否かを判断し、迂回要求信号のときはエラー受信として
受信信号を破棄しくステップS9)、迂回要求信号でな
いときは、他の信号に関する処理を行う(ステップ51
0)。
次に、この実施例が示す迂回制御動作について説明する
。
。
通常回線24に障害が生じた場合には、ファクシミリ蓄
積交換機21の保守者はコンソールタイプライタ26に
よって迂回起動コマンドを中央処理装置28に対して行
う。
積交換機21の保守者はコンソールタイプライタ26に
よって迂回起動コマンドを中央処理装置28に対して行
う。
このコマンドは、正確に入力されかつ初めての迂回要求
であるから、中央処理装置28は、第3図のステップS
t、32.S4〜S7の処理を行う。
であるから、中央処理装置28は、第3図のステップS
t、32.S4〜S7の処理を行う。
即ち、通信制御装置30と通常回線制御装置31を制御
することにより、通信回線ネットワーク23と通常回線
24を介して迂回起動信号aをファクシミリ端末22に
送信する。
することにより、通信回線ネットワーク23と通常回線
24を介して迂回起動信号aをファクシミリ端末22に
送信する。
ファクシミリ端末22では、通常回線制御装置35によ
り迂回起動信号aを受信し、この信号aに基づいて中央
処理装置33が所定の処理を行う。
り迂回起動信号aを受信し、この信号aに基づいて中央
処理装置33が所定の処理を行う。
この迂回起動信号aは、初めての迂回要求を示すもので
あるから、中央処理装置33は、第5図のステップ81
〜S5の処理を行う。
あるから、中央処理装置33は、第5図のステップ81
〜S5の処理を行う。
即ち、中央処理装置33は、迂回回線制御装置36を動
作させ通常回線24の使用状態を迂回回線25の使用状
態に切り替え、迂回要求正常完了信号eを迂回回線25
を介してファクシミリ蓄積交換機21に返信する。
作させ通常回線24の使用状態を迂回回線25の使用状
態に切り替え、迂回要求正常完了信号eを迂回回線25
を介してファクシミリ蓄積交換機21に返信する。
ファクシミリ蓄積交換機21では、通信制御装置30に
より動作側’+Bされている迂回回線制御装置32が、
ファクシミリ端末22からの迂回要求正常完了信号eを
受信し、通信制御装置30を介して中央処理装置28に
入力する。
より動作側’+Bされている迂回回線制御装置32が、
ファクシミリ端末22からの迂回要求正常完了信号eを
受信し、通信制御装置30を介して中央処理装置28に
入力する。
この迂回要求正常完了信号eは、迂回要求に対するファ
クシミリ端末22からの返信であるから、中央処理装置
28は、第4図のステップ81〜34゜S6の処理を行
い、迂回回線25を介してファクシミリ端末22に所定
のメツセージを送信する。
クシミリ端末22からの返信であるから、中央処理装置
28は、第4図のステップ81〜34゜S6の処理を行
い、迂回回線25を介してファクシミリ端末22に所定
のメツセージを送信する。
通常回線24が回復した場合には、ファクシミリ蓄積交
換機21の保守者はコンソールタイプライタ26によっ
て迂回解除コマンドを中央処理装置28に入力する。
換機21の保守者はコンソールタイプライタ26によっ
て迂回解除コマンドを中央処理装置28に入力する。
このコマンドは、迂回回線25の迂回使用中に行われ、
かつファクシミリ端末22に対する迂回切戻要求である
から、中央処理装置28は、第3図のSL、S2.S4
,38〜SIOの処理を行う。
かつファクシミリ端末22に対する迂回切戻要求である
から、中央処理装置28は、第3図のSL、S2.S4
,38〜SIOの処理を行う。
即ち、通信制御装置30と迂回回線制御装置32とを制
御することにより、迂回回線25を介して迂回解除信号
Cをファクシミリ端末22に送信する。
御することにより、迂回回線25を介して迂回解除信号
Cをファクシミリ端末22に送信する。
ファクシミリ端末22では、迂回回線制御装置36によ
り迂回解除信号Cを受信し、この信号Cに基づいて中央
処理装置33が所定の処理を行う。
り迂回解除信号Cを受信し、この信号Cに基づいて中央
処理装置33が所定の処理を行う。
この迂回解除信号Cは、迂回中に迂回回線25の切り戻
しを要求するものであるから、中央処理装置33は、第
5図のステップS1〜S3.S6.S7の処理を行う。
しを要求するものであるから、中央処理装置33は、第
5図のステップS1〜S3.S6.S7の処理を行う。
即ち、中央処理装置33は、迂回回線制御装置36を停
止させ迂回回線25の使用状態から通常回線24の使用
に切り戻し、迂回切戻正常完了信号fを通常回線24を
介してファクシミリ蓄積交換[21に返信する。
止させ迂回回線25の使用状態から通常回線24の使用
に切り戻し、迂回切戻正常完了信号fを通常回線24を
介してファクシミリ蓄積交換[21に返信する。
ファクシミリ蓄積交換機21では、通常回線制御装置3
1が、迂回切戻正常完了信号fを受信し、通信制御装置
30を介して中央制御装置2Bに入力する。
1が、迂回切戻正常完了信号fを受信し、通信制御装置
30を介して中央制御装置2Bに入力する。
この迂回切戻正常完了信号fは、迂回切戻要求に対する
ファクシミリ端末22からの返信であるから、中央処理
装置28は、第4図のステップSt〜S3. 87〜S
9の処理を行い、通常回線24を介してファクシミリ端
末22に所定のメンセージを送信する。
ファクシミリ端末22からの返信であるから、中央処理
装置28は、第4図のステップSt〜S3. 87〜S
9の処理を行い、通常回線24を介してファクシミリ端
末22に所定のメンセージを送信する。
この発明のファクシミリ蓄積交換システムの障害回線迂
回方式は、以上説明したように構成されているため、以
下の効果がある。
回方式は、以上説明したように構成されているため、以
下の効果がある。
(イ)ファクシミリ蓄積交換機からコマンド入力によっ
て迂回制御を行うことができ、ファクシミリ端末が設置
されている現地まで端末保守者を派遣する必要がない。
て迂回制御を行うことができ、ファクシミリ端末が設置
されている現地まで端末保守者を派遣する必要がない。
(ロ)端末保守者の派遣が不要となるため、保守者の人
員確保や手配を行う必要がなく、また保守者の移動時間
の浪費を無くすことができ、この結果保守費用の大幅な
削減を図ることができる。
員確保や手配を行う必要がなく、また保守者の移動時間
の浪費を無くすことができ、この結果保守費用の大幅な
削減を図ることができる。
第1図はこの発明のブロック図、
第2図はこの発明の一実施例に係るファクシミリ蓄積交
換システムの障害回線迂回方式を示すブロック図、 第3図と第4図は第2図のファクシミリ蓄積交換機に設
けられた中央処理装置の送信処理フローチャート図と受
信処理フローチャート図、第5図は第2図のファクシミ
リ端末に設けられた中央処理装置の送受信処理フローチ
ャート図である。 1.21・・・ファクシミリ蓄積交換機2.22・・・
ファクシミリ端末 3.24・・・通常回線 4.25・・・迂回回線 5 ・ ・ ・ 6 ・ ・ ・ 7 ・ ・ ・ 8 ・ ・ ・ 9.11・ 10、 13・ 12・ ・ ・ 14・ ・ ・ 26・ ・ ・ 28.33・ 30・ ・ ・ 3135・ 32.36・
換システムの障害回線迂回方式を示すブロック図、 第3図と第4図は第2図のファクシミリ蓄積交換機に設
けられた中央処理装置の送信処理フローチャート図と受
信処理フローチャート図、第5図は第2図のファクシミ
リ端末に設けられた中央処理装置の送受信処理フローチ
ャート図である。 1.21・・・ファクシミリ蓄積交換機2.22・・・
ファクシミリ端末 3.24・・・通常回線 4.25・・・迂回回線 5 ・ ・ ・ 6 ・ ・ ・ 7 ・ ・ ・ 8 ・ ・ ・ 9.11・ 10、 13・ 12・ ・ ・ 14・ ・ ・ 26・ ・ ・ 28.33・ 30・ ・ ・ 3135・ 32.36・
Claims (1)
- (1)通常回線障害時に迂回起動コマンドを入力し通常
回線修復時に迂回解除コマンドを入力するための操作入
力手段と、迂回起動手段と、迂回回復手段と、回線信号
送受信制御手段と、通常回線送受信手段と、迂回回線送
受信手段とを備えるファクシミリ蓄積交換機から、 このファクシミリ蓄積交換機の通常回線送受信手段と通
常回線を介して送受信を行うための通常回線送受信手段
と、ファクシミリ蓄積交換機の迂回回線送受信手段と迂
回回線を介して送受信を行うための迂回回線送受信手段
と、迂回回線切替手段と、迂回回線切戻手段とを備える
ファクシミリ端末に対して障害回線の迂回制御を行うフ
ァクシミリ蓄積交換システムの障害回線迂回方式であっ
て、 前記迂回起動手段は、前記回線信号送受信制御手段を制
御し操作入力手段からの迂回起動信号を前記通常回線送
受信手段を介してファクシミリ端末の通常回線送受信手
段に送出するものであり、前記迂回回線切替手段は、通
常回線送受信手段からの迂回起動信号に基づいて通常回
線の使用から迂回回線の使用に切り替えるものであり、
前記迂回回線回復手段は、前記回線信号送受信制御手段
を制御し操作入力手段からの迂回解除信号を前記迂回回
線送受信手段を介してファクシミリ端末の迂回回線送受
信手段に送出するものであり、 前記迂回回線切戻手段は、迂回回線送受信手段からの迂
回解除信号に基づいて迂回回線の使用から通常回線の使
用に切り戻すものであることを特徴とするファクシミリ
蓄積交換システムの障害回線迂回方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096339A JPH02276341A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | ファクシミリ蓄積交換システムの障害回線迂回方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096339A JPH02276341A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | ファクシミリ蓄積交換システムの障害回線迂回方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276341A true JPH02276341A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14162260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096339A Pending JPH02276341A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | ファクシミリ蓄積交換システムの障害回線迂回方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276341A (ja) |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1096339A patent/JPH02276341A/ja active Pending
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