JPH02276352A - 電子電話装置 - Google Patents

電子電話装置

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JPH02276352A
JPH02276352A JP2060878A JP6087890A JPH02276352A JP H02276352 A JPH02276352 A JP H02276352A JP 2060878 A JP2060878 A JP 2060878A JP 6087890 A JP6087890 A JP 6087890A JP H02276352 A JPH02276352 A JP H02276352A
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ピーター エル.コーペン
Gerald Rogers
ジェラルド ロジャーズ
Sorimeno Duane
デュアン ソリメノ
K Brown Samii
サミイー ケイ.ブラウン
Kay Brian
ブライアン ケイ
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/64Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/461Saving or restoring of program or task context
    • G06F9/462Saving or restoring of program or task context with multiple register sets

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  • Microcomputers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は多重デジタルプロセッサ様構に関する。
コンピュータは、開発till始以来年々、大きさおよ
び性能が増加し続けている。コンピュータの性能が増加
するにつれて、コンピュータはいくつかの異る機能を持
つことが必要となった。たくさんのコンピュータ使用者
がコンピュータを使用する時、伝統的にたくさんの異る
使用者がコンピュータに働きかけることを可能にする時
間配分と呼ばれるシステムが用いられていた。しかしな
がら時がたつにつれて、たくさんのより複雑な問題が発
生し、同時的な処理性能を必要とするようになってきた
。その時代では、大部分のコンピュータは巨大な中央処
理システムであった。大きな記憶バンクと専用の入力/
出力(Ilo)を有する中央処理装置から成るこの種の
構成は、このようなより高度で複雑な問題を解決する時
には不都合であることが判明した。発生した重大な問題
の1つは、主要な中央処理ユニット(CPU)から11
0部分を切り離し、Iloが独立して情報を入力、出力
Jる一方、CPUが問題解決の為働くようにする必要性
である。
60年代半ばから後半にかけて、ミニコンピユータが新
しい型のコンピュータ構造として現われた。ミニコンピ
ユータは、当時現存していた大部分の大型コンピュータ
の中のCPUよりいくらか小さいCPUから成っていた
。ミニコンピユータは、従来の大型コンピュータよりは
るかに少いメモリを有していた。しかしながら、ミニコ
ンピユータの導入は、情報処理機能を有する装置(イン
テリジェント装@)が作られることを可能にした。
情報処理機能を有する装置とは、その装置が接続される
伯のいかなる処理システムからも独立して、操作可能で
ある独自の処理能力を有す装置である。
この新しいミニコンピユータ構造は、110!1分の独
自性を与える問題といったようなたくさんの複雑な問題
を解決した。
この同じ時点に集積回路が発展した。1960年代の集
積回路は、1チップ当り10から12のゲートから成っ
ている小規模集積回路(881)から成りたっていた。
1960年代後半を通して、中規模集積回路が開発され
、1チップ当りのゲート数を100から1000に増加
させた。そして、1970年代において、大規模集積回
路(LSI)および超大規模集積回路(VLSI)が開
発され、1チップ当りのゲート数を50.000の高さ
まで飛躍させた。ゲート数が増加するに従って、このよ
うなチップの性能が比例的に増加した。その後、197
0年代の同じ頃に、初めての基板上に形成されたコンピ
ュータシステムが開発された。
このようなコンピュータは、同一のプリント回路基板上
にCPUと記憶装置を有していた。これによりあるコン
ピュータ構造を試験することも可能となった。コンピュ
ータの性能をあげる為には3つの対応策が可能であった
。第1の対応策は、正確さを確実とする為、ワードのサ
イズを増大させることであった。制御の為の応用に対し
てこの方法は、あまり利点を与えない。第2の対応策は
、メモリのサイズを増大することである。この方法は、
キ’C1ツシュメモリ(cache memories
)のようなメモリ構造を使用しなければ、コスト高とな
った。基板上のコンピュータ又はチップ上のコンピュー
タに関し、メモリを形成できる面積は限られているので
、この方法も完全な解決策とはいえなかった。CPUの
数を増加させるという第3の対応策が最も実際的のよう
に思われる。新しい構造は、中央で制御され互に結合さ
れたミニコンピユータを含むようになった。開発された
構造の主な2つのタイプは、連合型システムと分配型シ
ステムである。連合型システムは、単一または多重デー
タバスに結合されたたくさんのプロセッサを含み、その
うちのひとつがマスターであって、単一または複数のデ
ータバス上を転送されるデータをai+I lIIする
ものであった。通常連合型システムにおいて、各々のプ
ロセッサは他のプロセッサから完全にハードウェアにお
いてもソフトウェアにおいても独立していた。即ち、各
々のプロセッサは、独自の処理ユニットおよび独自のメ
モリを有していた。連合型システムにおける利点は、1
つのプロセッサが1つのシステムを制御することによっ
て、たくさんのプロセッサが、たくさんの異る使用者に
サービスを与えられることを可能にしたことである。し
かしながら、連合型システムの欠点は、システム制御用
ソフトウェア、即ち、単一の又は複数のデータバスにお
いてそれぞれ異るプロセッサを制御するソフトウェア、
が複雑であるということである。そのソフトウェアは、
とても複雑なものとなり、ライン上のプロセッサの全て
が必ずしもその全性能を発揮できないであろうという効
率低下をひきおこす可能性もでてくるのである。コンピ
ュータ構造におけるもう一つの選択肢は、分配型システ
ムである。このシステムは、連合型システムにおけるよ
うな単数又は複数のデータバスを介し接続される異なる
処理ユニットから成るが、1つのプロセッサによって残
るプロセッサ上に支配を及ぼすことはない。むしろ、支
配はプロセッサに共通の約束事(プロトコル)の中にあ
るのと同様にデータバスループ周辺のプロセッサからプ
ロセッサへ転送されるか、又はそれぞれのプロセッサが
必要に応じて他のプロセッサから独立してバスにアクセ
スできるようになっている。
加えて、いくつかの分配型システムのプロセッサは、同
じメモリモデュールを使用できるので、あるプロセッサ
が実際にデータバスにアクセスせずに、使のプロセッサ
と通信することができる。データバスがコンピュータ構
造の両タイプにおいて錠を握っている。その結果、たく
さんの異ったデータバスプロトコルが開発発展された。
、最も、よく知られたデータバスプロトコルは、EIA
R8−232インターフエースである。このR8−23
2インターフエースの標準型は、連続二進数変換を用い
てデータターミナル装置とデータ通信装置との間のイン
ターフェース機能を与えている。その標準は電気的信号
特性コネクタピンの選定、連続2進数変換を示す機能的
内部交換回路図を特定する。もう1つのデータバス標準
には、プログラム可能な手段の為のデジタル型インター
フェースであるIEEE488である。多重データバス
標準は、中央バス制御装置を用いたビットシリアル伝送
の為の標準であるMIL−8TD−1553で与えられ
る。このようなバスプロトコル標準が複雑になればなる
程、これらのバス構造を制御するのに必要なソフトウェ
アはますます複雑になる。分配型コンピュータシステム
の開発に関する参考書としては1980年Prent 
i 5s−Ha l 1発行のタイ・ウイッツマン(T
ay witzmann)による「分配型マイクロミニ
コンピユータシステム」を掲げる。開示される発明は、
同じ半導体を使用することができる多重プロセッサシス
テムを説明することによってデータバス構造並びにデー
タバスソフトウェアに関する全ての問題点を解消するも
のである。
現在のマイクロプロセッサチップの先駆は、小型電子計
算蟲に使われた半導体アレイであった。
このような例にテキサスインスツルメンツに譲渡された
1974年、6月25日発行のキルビー、メリマン、バ
ンタセルによる米国特許筒3.891゜921号がある
。計算器の為のこのような集積回路アレイの発明以来、
年を経るにつれ、技術の大きな進歩はそのサイズ、出力
、価格および半導体チップの機能並びに信頼性において
飛躍的な改良を遂げてきた。単一のプロセッサ構造と同
様の型を有する初期のマイクロプロセッサシステムが、
テキサスインスツルメンツ譲渡されたコーゲル、レイモ
ンドによる1976年11月9日発行の米国特許筒3.
991,305号および、同じくテキサスインスツルメ
ンツに譲渡されたグラハム・F・タブによる[コード変
換器付マイクロコンピュータ]と題する1977年12
月20日発行の米国特許筒4.064.544Mに示さ
れている。
これらの2つの特許は2重型である本発明と類似する単
一型マイクロプロセッサ構造を開示している。
本発明に従うと、互いに独立し、同時に操作可能な2つ
で1組のレジスタを含む電子デジタル型多重プロセッサ
システムが与えられる。第1の実施例において命令コー
ドを記憶する為の1つのROMと、情報を記憶する1つ
のRAMと、コマンドに基づき情報に対し演算を実行す
る1つの演算論理ユニット(ALU)と、ROMからの
命令コードに応答してこれらのコマンドを発生する制御
回路とを含む、プロセッサシステムが使用されている。
この演算論理ユニットは、ある階級の命令コードから発
生されたマイクロ命令のグループによって制御される。
一方、伯の階級の命令コードは、定数のフィールドを含
んでいる。データ通路の組が与えられており、これが上
記のRAM。
ROM、演算論理ユニットおよび制御回路とレジスタの
組とを接続している。このレジスタの組は、演算論理ユ
ニットに基づき操作される情報を記憶し、RAMの中の
情報の番地とROMの中の命令とを記憶する。上記制御
回路は、両方のレジスタの組における命令を同時に独立
して実行する為に与えられている。このような同時操作
は、第2のレジスタの組が演算論理ユニットにアクセス
すると同時に、第1のレジスタの組がROMにアクセス
することによって、実行される。
本発明の他の実施例においては、命令]−ドを記憶する
ROMと、情報を記憶するR A Mと、コマンドに従
う情報に於るオペレーションを実行する演算ユニットと
、命令コードに応答してこれらのコマンドを発生する制
御回路と、入力ポートおよび出力ボートと、独立し、同
時に操作可能な2つで一組のレジスタとを含む電子デジ
タル型多重プロセッサシステムが与えられている。この
システムは、単一のMO8/LS I半導体チップ上に
作られている。入力ポートは、データをレジスタの組に
入力する為に各々のレジスタセットに個別的に専用に設
けられている。出力ボートは、システムの中で処理され
たデータを表示する為に設けられる。−組のデータ進路
が、上記のROM。
RAM、演01理ユニット、入力ポート、出力ボート、
および制御回路と複数のレヂスクの組とを接続している
本発明の11!!の実施例において、ベアの電界効果型
装置とベアのクロック同期装置から成る閉鎖型回路ルー
プが与えられる。上記閉鎖型回路ループは、クロック同
期回路が電界効果型装置を分離するように配列される。
本発明の他の実施例において、第1のクロック同期装置
のベアの中の第2のクロック同期装置の第2の端子は、
第1の電界効果型装置のベアの中の第1の電界効果型装
置の入力へと接続される。
第1の電界効果型装置のベアの中の第1の電界効果型装
置の出力髪よ、第1のクロック同m装置四のベアの中の
第1のクロック同!111装置の第1の端子へ接続され
る。第1のクロック同期装置のベアの中の第1のクロッ
ク同期装置の第2の端子は、第1の電界効果型装置のベ
アの中の第2の電界効果型装置の入力へ接続される。第
1の電界効果型装置のベアの中の第2の電界効果型装置
の出力は、第2のクロック同期装置のベアの中の第1の
クロック同期装置の第1の端子に接続される。第2のり
Oツク同期装置のベアの中の第1のクロック同期装置の
第2の端子は、第2の電界効果型装置のベアの中の第1
の電界効果型装置の入力に接続される。第2の電界効果
型装置のベアの中の第1の電界効果型装置の出力は、第
1のクロック同期装置のベアの中の第2のクロック同期
装置の第1の端子に接続さ机る。第1のりOツク同期装
置8のベアの中の第2のクロック同期装置の第2の端子
は、次に、第2の電界効果型装置のベアの中の第2の電
界効果型装置の入力へ接続される。第2の電界効果型装
置のベアの中の第2の電界効果型装置の出力は、第2の
クロック同期装置のベアの中の第2のクロック同期装置
の第1の端子に接続され回路ループは閉鎖される。クロ
ック同11!1装置のベアの交互のクロック同期は、作
動中のクロック同期装置を通しである電界効果型装置が
次の電界効果型装置を更新することに役立っている。一
方、これらの電界効果型装置は、非作動りOツク同期装
置によって、閉鎖型ループ回路の残りから分離されてい
る。情報は、電界効果型装置のベアを通って情報が循1
票することによって、ループ内に蓄積され得る。電界効
果型装置のベアの数、同様にクロック同期装置のベアの
数は、電界効果型装置とクロック同期装置とが先に述べ
た様に配列可能な限り増加しうることは、この分野の通
常の知識を有する当業者には明らかである。閉鎖型回路
ループに記憶される情報ビット数は、閉鎖型回路ループ
における電界効果型装置のペアおよびクロック同期装置
のペアの数と等しい。クロック同期装置と電界効果型装
置の入力側との間に入力端子を接続することによって、
この閉鎖型回路ループに入力端子を備えることができる
。クロック同期装置と、電界効果型装置の出力側との間
に出力端子を接続することによって、この閉鎖型回路ル
ープに、出力端子を備えつけることができる。入力、出
力装置はいずれも、情報記憶機能又はデマルチプレクス
機能を実行する為にこの回路に加えられるものであるこ
とは当業者にとって明らかである。
本発明の他の実施例において、閉鎖型ループ回路の配列
が与えられ、情報の平行N′v4を可能にしている。平
行に数ビットが記憶されるレジスタを構成するために、
いかなる数の閉鎖型ループ回路も配列することができる
ことは当業者に明らかであろう。平行する閉鎖型ループ
回路間の交差接続が、隣接する閉鎖型ループ回路間にお
ける情報の簡単な入れかえによる11)算、割算を含む
、交差結合能力を与えていることらまた当業者にとって
明らかであろう。
本発明の他の実施例において、複数の中央処理ユニット
を含む電子デジタル型処理システムが与えられる。この
プロセッサシステムは、命令コードを記憶するROM、
情報を蓄積するRAM、命令コードに応答してコマンド
を発生する制御回路から送られるコマンドのちとに情報
に対するオペレーションを実行する演算ユニットを有し
ている。
上記演算ユニットは、命令コードのある階級から発生さ
れるマイクロ命令のグループによって$111されてい
る。一方、命令コードの他の階級は、「アキュムレータ
内の複数の定数と定数との比較」といった様ないくつか
のオペレーションに使用される定数のフィールドを含ん
でいる。複数の中央処理ユニットは独立して同時に作動
し、RAMから得た情報に対し命令を実行し、ROM、
RAM、油筒ユニットおよび中央処理ユニット回路を接
続するデータ進路の単一の組を共用する。
本発明の他の実施例において、電子デジタル型プロセッ
サシステムが示され、これは、命令を記憶するROMと
、情報を記憶するRAMと、制御用コマンドのもとに情
報に対し操作を実行する演算ユニットと、命令コードに
応答してコマンドを発生する制御回路と、入力手段、出
力手段および複数の中央処理ユニットを含んでいる。こ
のシステムは、単一のMO8/LS I半導体チップ上
に作られている。中央処理ユニットは、演算ユニット、
RAM、出力および入力を制御することによる情報に対
しコマンドを実行する。複数の中央処理ユニットは、R
OM、RAM、演算ユニット、制御回路、および中央処
理ユニットの入出力を結合するデータ通路の単一の組を
共用する。
本発明の他の実施例において、2入用ゲーム装置が与え
られ、これは、ゲームデイスプレィ、デジタルプロセッ
サシステムに接続されたプレーヤ用入力装置を含み、更
に1つのメモリを共用しあう2つの独立に別々に操作可
能な中央処理ユニットと、演算論理回路及び2つの処理
ユニットのオペレーションを制御する制御回路をも有し
ている。
メモリを共用し合う2つの独立する中央処理ユニットを
用いることにより、ゲームのアルゴリズムは、2人のプ
レーヤーが同時にゲーム装置に入力を与えられる様な方
法で実行される。
2入用ゲーム装置におけるひとつの実施例は、第1及び
第2のプレーヤの入力、第1および第2のプレーヤの為
のデイスプレィVtnおよびゲームデイスプレィ装置を
含みこれらは全て単一の電子デジタルプロセッサシステ
ムに接続されている。
この例は2つの独立して同時に操作可能な中央処理ユニ
ットをさらに含む。上記電子デジタルプロセッサシステ
ムは、さらに、ゲームの情報の蓄積およびゲームブOグ
ラムの蓄積の為の単一の共用し合うメモリと、2つの中
央処理ユニットおよびこれら2つの中央処理ユニットを
操作、制御する為の制御回路の両方に使用される、演算
論理ユニットを有している。第1の中央処理ユニットは
、1つのプレーヤー人力への接続とそのプレーヤの為の
デイスプレィへの接続とを有している。同様に第2の中
央処理ユニットは、第2のプレーヤの入力と、そのプレ
ーヤーのデイスプレィへの接続を有している。加えて、
両中央処理ユニットは、共通のゲーム状況デイスプレィ
装置上に情報を表示することができる。デジタル型ブ0
セッサシステムは、さらに、中央処理ユニット内の情報
の転送および中央処理ユニットへの転送の為の入力とデ
イスプレィ出力との間のデータ進路を有している。この
2重プロセッサ構成は、2人のプレーヤーの同時的ゲー
ムオペレーションの為のゲームのアルゴリズムを同時に
独立して実行することを可能にしている。
本発明の他の実施例において、電子デジタルプロセッサ
システムに接続されるキーボードおよびデイ、スプレィ
装置を含む電子装置が示されている。
上記電子デジタルプロセッサシステムは、さらに、メモ
リと演算論理ユニットおよび同時に独立して操作可能な
2つの中央処理ユニットを有している。
加えて、上記デジタルプロセッサシステムは第1の中央
制御ユニット専用の入力ポート及び、第1の中央処理ユ
ニット専用の出力ポートと、第2の中央処理ユニット専
用の出力ポートおよび両方の中央処理ユニットに共通で
あり、いずれの中央処理ユニットによっても使用可能な
第3の出力ポートを有している。キーボードは、第1の
中央処理ユニット入力に接続され、デイスプレィ装置は
、第2の中央処理ユニットの個別の出力ポートに接続さ
れる。デジタルプロセッサユニットの機能的アルゴリズ
ムは、第1の中央処理ユニットの入力ポートに接続され
るキーボードから情報を受けとる第1の中央処理ユニッ
ト内で実行される。機能的アルゴリズムの為の出力情報
は、両方の中央処理ユニットに共通なメモリ内に置かれ
る。第2の中央処理ユニットは、デイスプレィを新たに
するのに専用に使われる。第1の中央処理ユニットで作
られた機能的アルゴリズム計算からの出力情報を、デイ
スプレィを新たにする為、第2の中央処理ユニットが共
通メモリから受けとる。両中央処理システムは、同時に
独立に操作可能な型式で操作されるので、機能的アルゴ
リズムからの出力情報は、デジタルプロセッサメモリ装
置に出力情報が記憶されるとすぐに表示される。
本発明の他の実施例において、第1の中央処理ユニット
の出力ポートは、第1の中央処理ユニットに入力されて
いる情報を表示する為に、キーボードに接続される。第
2の中央処理ユニットの出力ポートは、前述の様に第2
の中央91XN+!ユニツト専用に接続される。この構
成において、第1の中央処理ユニットが、入力情報を受
けとるので、キーボードデイスプレィ装置は、第1の中
央処理ユニットによって最新の情報を得、第2の中央処
理ユニットは、前)ホの様にデイスプレィを最新にする
本発明の他の実施例において、デジタルプロセッサシス
テムは、3つの出力ポートを有している。
即ち、2つの中央処理ユニットからの2つの出力ポート
及び両方の中央処理ユニットに共通する、第3の出力ポ
ートである。この構成において、第1の中央処理ユニッ
トの為の第1の出力ポートは入力用キーボードに接続さ
れ、第1の中央処理ユニットによって受けとられる入力
情報を、入力キーボードに表示する。第2の中央処理ユ
ニットの為の出力ポートおよび共通出力ボートは、デイ
スプレィ装置に接続される。この構成においては、第2
の中央処理ユニットにおけるアルゴリズムが先に述べた
様にデイスプレィ装置に対し情報を新たにする為に使わ
れているのに対して、第1の中央処理ユニットにおける
機能的アルゴリズムは、キーボード入力デイスプレィ装
置を@新にする為に役立っている。加えて、第1の中央
処理ユニットは、共通出力を通して情報を出力すること
によってデイスプレィ装置に直接書きこみを行うことが
できる。
本発明の他の実施例において、3つの出力ポートを持つ
電子デジタルプロセッサシステムが与えられている。3
つの出力ポートは、2つの中央処理ユニットのそれぞれ
の出力ポートおよび共通出力ボートであり、この3つの
出力ポートは全て、単一のデイスプレィ装置に接続され
ている。更に、第1の中央処理ユニット専用の出力ポー
トは、キ−ボード入力に接続されている。機能的アルゴ
リズムは、第1の中央処理ユニットで実行され、加えて
、第1の中央処理ユニットは、キーボード入力デイスプ
レィを最新にて、入力情報を確認する。
第2の中央処理ユニットは、先に述べたように、デイス
プレィを新たにする為役立っている。しかしながら、こ
の溝成において、第1の中央処理ユニットは、第1の中
央処理ユニット専用に設けられた出力ポート又は両方の
中央処理ユニットに共通する出力ポートを通り、デイス
プレィ装置へ直接出力することができる。
本発明の他の実施例において、電子電話が与えられてお
り、この電子電話は、キーボードインターフェース、音
声合成装置、メツセージ録音装置、および電話ラインへ
のインターフェースを有している。電話ラインインター
フェースとメツセージ録音装置の間には、可聴周波数に
よる接続があり、オーディオ制御ラインが音声合成装置
と電話ラインインターフェースの間をインターフェイス
する。
音声合成装置は、入来する呼び出しの発生に基づき電話
の呼出入にメツセージを送り、入来する呼出しの発生に
基づきそのラインに答えて、使用者の特定した時間が経
過した後にラインを終了させることによって電話ライン
インターフェースを制御する。メツセージ録音Snは、
可v!周波数による接続で電話ラインインターフェース
と接続されることで入来する呼び出し人の電話メツセー
ジを録音する。本実施例はさらに、それぞれの中央制御
ユニットの入力ポート、出力ポートおよび、両中央処理
ユニットによってアドレス指定される出力ポートを有す
る独立で個別に操作可能な2つの中央処理システムを含
む電子デジタルプロセッサシステムを有している。キー
ボードは、第1の中央処理ユニットの入力に接続され、
第1の中央処理ユニットの出力へ接続される。第1の中
央処理ユニットは、入力ポートを通して使用者により入
力される電話番号を受けとり、第1の中央処理ユニット
の出力ポートを通してこの電話番号の入力を確認する。
第2の中央の処理ユニットの入力は、電話ラインインタ
ーフェイスに接続され、入来する電話呼び出しの発生を
受けとる。共通出力は、音声合成装置に接続される。入
来した電話呼出しの発生に基づき、第2の中央処理ユニ
ットは、音声合成装置を作動させ、電話ラインインター
フェイスと接続される制御ラインによって電話に答え、
電話ラインインターフェイスに接続される可聴周波数ラ
インによって予め決められたメツセージを電話の呼び出
し人に伝える。第2の中央処理ユニットの出力ポートは
、メツセージ録音装置を作動させる為メツセージ録音装
置に接続され、音声合成のメツセージが完了した後に入
来した電話呼び出し人からのメツセージを録音する。使
用者の特定した時間が終わると、音声合成制御ラインは
、電話ラインインターフェースの可聴周波数ラインの接
続を切る。
他の実施例において、デイスプレィ装置は、第1の中央
処理ユニットの出力に接続され、キーボードによって入
力された電話番号を表示するようにすることができる。
加えて、レパートリ−ダイアラは、共通出力ボートに接
続され、音声合成装置とメツセージ録音装置は第2の中
央処理ユニットの出力ポートに接続される。レパートリ
−ダイアラは、使用者が頻繁に使う電話番号を予め記憶
させ、キーボード入力によってレパートリ−ダイアラの
中に記憶された番号をアドレス指定することによって、
電話ラインインターフェイスに於いて上記のような番号
を作動させることを可能にしている。更に、家屋保全セ
ンサーを第2の中央処理ユニットに、その入力ポートを
介して接続し、本発明につけ加えることができる。この
ような家屋保全センサーは、火災探知器、防犯検知器お
よび遠隔制御ユニットからの信号によって作動し得る検
知器とを含んでいる。火災検知器によって火災の発生を
知ると、消防署が呼びださ机、火災の存在と家の住所に
関する事柄が音声合成装置によって知らされる。更に防
犯検知器が作動すると、警察署に同様にして連絡される
。遠隔制御装置は、医者を必要とする救急の場合に電子
電話を作動させることができる。故に、予め記憶させて
おいた医者の番号を自動的にダイアルし、音声合成装置
によって緊急メツセージを医者に知らせることが可能と
なるのである。
本発明の他の実施例において、コマンドを記憶するRO
M情報を記憶するRAM、演算論理ユニット、独立して
同時に操作可能な2つの中央処理ユニット、第1の中央
処理ユニットの為の入力ボート、第2の中央処理ユニッ
トの為の入力ボート、第1の中央処理ユニットの為の出
力ポート、第2の中央処理ユニットの為の出力ポート、
第1及び第2の中央処理ユニットの両方で共用しあう出
力ポート、上記ROMからコマンドをまたRAMから情
報を受は取る制御回路、および中央処理ユニットと上記
ROMlRAM、演算論理ユニット、それぞれの入力ボ
ート、それぞれの出力ポートおよび制御回路を接続する
複数のデータ進路とを含む電子デジタル多重処理システ
ムが与えられている。上記制御回路は第2の中央処理ユ
ニットが演算論理ユニットにアクセスさせると同時に第
1の中央処理ユニットをROMにアクセスさせることに
よって、両方の中央処理ユニットにより命令を同時に実
行することを可能にしている。入力から出力への変更は
、制御回路で作られた特定の命令によって実行される。
2つの専用出力ポートは、演算論理ユニットからの情報
を受けとる中央処理ユニットの部分に接続される。
本発明のイ也の実施例において、第2の多重プロセッサ
への入力の1つは、ゼロ交点検知回路を有している。こ
のゼロ交点検知回路は、ゼロ交点検知回路への入力電圧
が検知回路の平均直流電圧レベルと交差した時、第2の
中央処理ユニットに入力信号を与える。
本発明の他の実施例において、第1の中央処理ユニット
への人力は、調波変換器を有しており、この−波変換器
は、入力信号の周波数が中央処理ユニットの入力の周波
数の約数になる時に、第1の中央処理ユニットに信号を
送る。
本発明の他の実施例において、2つで1組の独立して同
時に操作可能なレジスタ、命令コードを記憶するROM
、命令コードを補助的に蓄積する外部メモリへのインタ
ーフェース、情報を記憶するRAM、命令コードに応答
してコマンドを発生する制御回路からのコマンドに従い
情報に対しオペレーションを実行する演算論理ユニット
とを含む電子デジタル多重プロセッサシステムが与えら
れている。2つで一組のレジスタのそれぞれのレジスタ
はROMおよび外部メモリに蓄積された命令およびRA
Mに蓄積された情報の′1trI!1、加えて演算論理
ユニットからの計算結果を記憶する為設置されている。
外部メモリインターフェースは、内部ROMとは独立し
て多重ブロセッ丈を操作する為に使用することができる
本発明の他の実施例において、命令コードを記憶するR
OM、追加の命令コードを記憶する外部メモリにアクセ
スする外部メモリインターフェイス、情報を記憶するR
AM、命令コードに応答してコマンドを発生する111
11m回路に従い情報に対しオペレーションを実行する
演算論理回路、独立して同時に操作可能な2つで1組の
レジスタ、入力ボートおよび出力ポートを有する電子デ
ジタル多重プロセッサシステムが与えられている。この
システムは、単一のMO8/LS I半導体チップ上に
組み込まれる。制御回路は、両方のレジスタの組に関し
コマンドを同時に独立して実行することを可能にしてい
る。2つで1組のレジスタの組は、ROM、外部メモリ
へのインターフェイス、RAM、演算論理回路、および
上記のようなレジスタの組の入力、出力を接続するデー
タ進路の単一の組を共用しあっている。外部メ°モリは
多重プロセラ丈システムの試験またはオペレージ3ンの
いずれにも使用可能である。外部メモリインターフェイ
スは、出力ポートとなることも可能である。
実施例の詳細な説明 第1図は2つ一組のマイクロプロセッサの配列された単
一チップ半導体集積回路を示す。チップ1は、2つ一組
のマイクロプロセッサを含んでいる。2つ一組のマイク
ロプロセッサは、CPU(A)とCPU (B)として
示される。信号グループ2は、CPU (A)に接続さ
れる4本の入力線から成っている。KAlは最下位ビッ
トでありKA8は最上位ビットである。信号グループ3
は、CPU (B)に接続され入力又は出力として働く
KBlからKB8の4つの入力から成る。KBIは最下
位ビットである。CPU (B)からの出力信号である
SBもまたここに含まれる。信号グループ4は16個の
個別のレジスタRO−R15である。これら個別の出力
はCPLJ (A)又はCPU (B)のいずれかによ
ってセット又はリセットされる。信号グループ5はCP
U (A)の出力ラッチからコード化された8ビツトデ
ータを出力する為に使用される8本の線である。信号グ
ループ251は両方のCPUの初期化入力であるlNl
T1およびlNlT2という入力を含んでいる。これら
の入力は、種々の電源供給上の制約から要求されるとき
、電力投入時間を増加させる為に電源投入周期に関して
使用される。信号グループ252は、チップクロック同
期回路に用いる発振器1人力03CIと発振器2人力0
8G2とを有している。信号グループ253はVddお
よびVssを含んでいる。Vddは通常9ボルトにセッ
トされた供給電圧である。Vssはチップへの参照電圧
である。
第2図はレジスタにCPU (A)およびCPU(B)
の両方の為のビット情報を持たせるようにした回路配置
を示す。第2a図はこの回路の基本設計を示す。第2b
図は第2a図の回路へ供給されるタイミングを示す。第
2C図は第2b図のタイミング図に従って第2a図に示
された記憶素子のそれぞれの内容を示す。第2a図にお
ける回路は、4つのMOSイシバータ255,256,
257および258を有している。実行中の内容を示す
便宜の為に、これらのインバータはそれぞれ(1)、(
2)、(3)、(4)と番号をふっである。第2a図の
回路は、259.260と番号の付された2組の装置も
有している。装@259はφ2によってトリガーが与え
られ、φ2が低いとき情報は、時計の針と反対の方向へ
即ちインバータ(1)からインバータ(2)へ、インバ
ータ(3)からインバータ(4)へ流れる。同様に装置
260はφ3によりトリガーされ、φ3が低い時インバ
ータ(4)からの情報はインバータ(1)へ転送され、
インバータ(2)からの情報はインバータ(3)へ転送
される。この回路はW″によってトリガーが与えられる
装置261も有している。
11 W 11が低い時、装置は導電性を有し、データ
インターミナル(左端に示す)からの情報はインバータ
(1)に入力される。次に第2b図をみると、To、W
とφ2、φ3が高い場合、第2a図における回路中の4
つのインバータの内容は未知であることが理解できる。
T1における入力A1は、データインターミナルに与え
られ、Wが低くなるとT1として第2C図において示さ
れる様にインバータ255へ送りこまれる。T2におい
てφ2が低くなるとインバータ255の中でA1として
記憶されているA1人力情報はインバータ256に送ら
れA1として記憶される。T3においてφ3が低下する
と、インバータ256の内容はインバータ257へ送ら
れる。故に256の中のA1は257の中ではA1とな
る。T4においてデータインターミナル内に新しい入力
B1が与えられ、インバータ255へ送られてB1とし
て記憶される。φ2が再びT5で低下する時、インバー
タ255内の81はB1としてインパーク256に入り
、インバータ257の内容であるA1はインバータ25
8に送られる。T5の終わりの時点又はφ2が高くなる
時点において、ここで、下部の2つのインバータ255
および256はCPU (B)へのビット入力を有し、
上部の2つのインバータ257および258はCPU 
(A)への入力を有していることに注意しなくてはなら
ない、、T6でφ3が低くなり、インバータ258の内
容はインバータ255に送られて補充されインバータ2
56の内容はインバータ257に送られて補充される。
T7において、CPIJ (A)レジスタへの新しい入
力であるA2はデータインターミナルに現われインバー
タ255へ送り込まれる。T8において、インバータ2
55の内容又はA2はインバータ256に送られ、ここ
でA2として補充される。もしT7において情報がまっ
たく入力されないと、上部の2つのインバータ内の情報
は下部の2つのインバータへとまねされ、T7において
、下部の2つのインバータ内の情報に関しても同様にさ
れる。故に第2a図に示されるこのループはCPU (
A>並びにCPtJ (B)への情報の同時的な循環的
記憶が可能となっている。
第2a図に示される回路ではφ2が低くなるとき線26
2において情報は出力される。
第2a図における回路構成の第2の実施例が第2d図に
示されている。同時に、そのタイミング図第2C図およ
び内容テーブル第2f図が示されている。第2d図に示
される回路273は、Wによってトリガーを与えられる
装置263を通る情報入力、264,266.268,
269,270.271と番号を付した6つのMOSイ
ンバータおよび265と番号を付した3つの装置と、2
67と番号を付した3つの装置とから成り、更にデータ
出力線272を有している。回路273は3つのCPU
 (A) 、CPU (B)、CPLI (G)の為の
ビットの蓄積が可能である。実際に蓄積される情報は第
2a図の回路と同様な形態で6つのインバータを回る。
ここでタイミング図の第2e図および内容テーブルを示
す第2f図を参照すると、TOにおいて6つのインバー
タの内容は未知である。次にT1においてA1はデータ
インターミナルに存在し、Wが低くなったときA1はイ
ンバータ264に導入される。故にインバータ264は
A1を有する。T2において、φ2は低くなり、インバ
ータ264の内容はインバータ266へ転送される。故
にインバータ266はこの時A1を有す。T3において
φ3が低くなり、インバータ266の内容は、インバー
タ268に転送される。故にインバータ266内のA1
はインバータ268内に補充されA1として蓄積される
T4において81がデータインターミナル内に存在し、
Wが低くなるとインバータ264へ導入される。インバ
ータ264はここではB1を有している。T5において
φ2が低くなり、インバータ264内の情報はインバー
タ266へ転送される。
即ちB1および264はB1および266へ変わる。イ
ンバータ268の内容A1はインバータ269へ導入さ
れA1となる。T6において、φ3が再び低くなり、図
の様に情報の回転を可能にする。T7において、先に述
べたのと同様に、C1がインバータ264に01として
導入される。
T8においてφ2が低くなり図のような情報の回転を可
能にしている。ここでφ2が高くなった時回路273の
内容は、CPtJ (A)、CPLI(B)、CPU 
(C)への3ピツトであることに注目してほしい。デー
タ出力ターミナルの出力の線272の出力にはA1が与
えられる。T9において、データは図の様に回る。T1
0において、A2がデータインターミナルに入力され、
Wが低くなるとインバータ274へ導入される。264
の内容は、ここではA2である。T11において、26
4の内容は266へ導入されるので、264は、A2を
、266はA2を有することになる。
268の内容C1はインバータ269に導入されC1と
なる。インバータ270の内容B1はインバータ271
に導入され、B1となる。通常の知識を持つ当業者にお
いて、追加のインバータの組およびクロック向W4装置
の組をここに示す回路につけ加え追加したCPUの為に
記憶能力を増大させることができることは明らかである
と考える。
第2a図に示す本回路の第3の実施例を第2q図に示す
。回路ループ274は基本的に第2a図に示される回路
に含まれる素子と同様の素子を含む。しかしながら追加
の入力、出力ターミナルが与えられている。インバータ
276において入力はターミナル275であり、出力は
ターミナル277である。この配列は図のように他のイ
ンバータ280.284および287においても同様で
ある。回路274からの情報の入力および出力は、第2
q図には図示されていないが第2a図における装置26
1と同様の装置によって遂行される。
第2g図における構造は、第2h図に示される様な並列
構造(アーキテクチャ)にすることも可能である。この
型式の配列では、2つのCPUの為の情報を1つのレジ
スタ内に並列に蓄積することが可能である。即ち、2つ
のCPUの為の1つのレジスタ内に記憶されるそれぞれ
のビットごとに1つのループが与えられなくてはならな
い。通常の知識を有する当業者において、第2h図に示
される回路には何種類かの異なる配列も可能である事、
即ちループ間における内部接続を変化させて、あるイン
バータから次の隣接するループ内のいずれのインバータ
への入力導入が可能となることは明らかであると考える
デジタル・プロセッサ・システム 第1図は単一半導体集積回路チップ1内に設けられた本
発゛明の実施例を示す。第1図のチップ1内に設けられ
たシステムのブロック図は、第3a図及び第3b図に示
されている。このシステムは、テキサス・インスツルメ
ンツに譲渡されたニドワードR,コーデルおよびジョセ
フIt、レイモンドJr。
による米国特許箱3.991.305号に開示されたデ
ジタルプロセッサを変形したものである。
このシステムは、ROM(I出し専用メモリ)6および
RAM (ランダムアクセスメモリ)81を中心にして
いる。この構造は使用者がそれぞれのプロセッサごとの
メモリを分割して使うことのできる融通性を与えている
。更にそれぞれのプロセッサは、ROMに記憶されるプ
ログラム手順を共用することができる。この構造におけ
る第3の長所は、メモリRAMが全てのプロセッサに共
通なので、プロセッサはRAMメモリによってお互いに
通信することができる点である。ROM6は多数のこの
場合では1語当り8ビツトの命令語を3072有してお
り、システムを操作するプログラムを記憶する為に使用
されている。RAM81は1語に対し4ビツトで16語
のファイル8つから成る512の自己リフレッシュメモ
リセルソフトウェアを有している。ROM内の語数又は
RAM内のセル数はデジタルプロセッサの機能の所望の
複雑性に依存する。数字で示される入力情報は、計算の
中間および最終結果、また同様に状況情報またはフラッ
グ、小数点位置やその他の動作情報といっしょにRAM
81内に記憶される。
RAMはプロセッサシステムのワーキングレジスタとし
て機能する。しかしもしシフトレジスタ又はその類いが
この目的に使用されるとしたら分離レジスタとしてII
されるであろうが、ここではハードウェア的な意味で分
離レジスタとして組織されているわけではない。RAM
はI!1180のワードアドレス、即ちRAM  Yア
ドレスデコード回路79を用いて選択されるRAM内の
32本のアドレス線のうちの1つによって、RAMアド
レスデコーダ88から線85に与えられたアドレス信号
によってアドレス指定される。線80および線85上の
与えられたワードアドレスの為に、4つの特定のビット
が呼び出され、RAM線8線上6上み出される。情報は
選択的に4つの11187を介しRAM書き込み制御回
路89からR−AM81ヘデコーダ88を介し書きこま
れる。
ROM6はそれぞれの命令サイクルごとにROM出力線
11及び70に8ビツトの命令語を発生する。それぞれ
8ビツトを含む3.0729から成るROM内の24.
576ビツトの位置から命令が選択される。ROMは3
つの章(チャプター)に分配または分割される。それぞ
れの章は64語からそれぞれ成る16のグループまたは
ページを有している。ROM内の特定の命令が、ROM
のワードアドレスによって6つの線7の内の1つに、お
よびページアドレスによって4つの線16または15に
、さらに章アドレスによって2つの線17または18上
にアドレス呼び出しされる。線7におけるROMワード
アドレスは、デコーダ8内に発生される。コード化され
たROMワードアドレスは、プログラムカウンタ(A)
19またはプログラムカウンタ(B)40のいずれかに
発生される。プログラムカウンタ(B)は、1命令周期
後に増加することのできる又は呼び出し又は分岐オペレ
ーションの為にROM出力線11から線20を介して送
りこまれたアドレスを有することのできる多段階排他的
オア・フィードバックシフトレジスタである。ROMワ
ードアドレスデコーダ8は6つの線13および14上の
コード化されたアドレスを線12を通し受は取る。2つ
の3段階サブルーチンレジスタ(A>33および(B)
54は、それぞれ、プログラムカウンタ(A)19およ
び(B)40と協働して呼び出し又はサブルーチンオペ
レーションの間、リターンアドレスを一時的に記憶する
為に役立っている。
呼び出し命令が開始されこの増加されたアドレスが、サ
ブルーチンオペレーションの実行が終了される時それぞ
れ線28または49を通しブOグラムカウンタ(A)1
9又は(B)40内に写し返すことができるようにされ
た時、増加されたプログラムアドレスはそれぞれ線27
又は48を介しレジスタ(A)33又は(B)54内に
記憶される。サブルーチンレジスタ(A>33および(
B)54もそれぞれ、1068.69と63.62を介
しCLA34およびCLB55からの入力を受けとる。
CLA34およびCLB55は3段階のラッチであり、
これらにより、サブルーチンレジスタ(A)33および
(B)54を作動させサブルーチンを3段階まで実行さ
せる。第3C図はこれから説明されるCLA34及びC
LB55とサブルーチンレジスタ(A)33及び(B)
54との内部的接続を示している。
ライン9上のROMページアドレスはデコーダ10の中
で発生する。デコーダ10はページアドレスレジスタ(
A)21または(B)42からそれぞれライン16又は
15上で4ビツトのコード化されたアドレスを受けとる
。これらのページアドレスレジスタ(A)及び(8)も
またこれらと協働するバッファレジスタ(A)35及び
(B)57を有していて分岐又はサブルーチン呼び出し
くBRNCAL)オペレーションに、役立っている。
レジスタ21又は42は常にROMに関する現時点の4
ビツトページアドレスを有していてROMページデコー
ダ10を直接呼びだすようにしである。バッファレジス
タ35および57は多機能バッファ及び−時的記憶レジ
スタであって、この内容は現在実行のROMページアド
レス又はBRNCALオペレーション中のページアドレ
スである。ページアドレスバッファレジスタ35及び5
7は、ロードページ命令(LDP)の間、ROMワード
領域から4ビツトコードで送り込まれる。これらのレジ
スタは次に、有効な分岐又は呼び出し命令の実行に基づ
きその内容をページアドレスレジスタ21及び42にそ
れぞれ送る。ページアドレスバッファレジスタ35及び
57は、ライン11及び56を介するROM6から又は
ライン30及び51を介するページアドレスレジスタ2
1および42からのいずれかからそれぞれ入力を受けと
る。それらの内容はページアドレスレジスタ21および
42に、それぞれライン29および50を通じて導入さ
れる。ページサブルーチンレジスタ23及び44はペー
ジアドレスレジスタ21および42・と協働している。
・それぞれのページサブルーチンレジスタは、実際は、
3段階のサブルーチン記憶性能を有している。ページサ
ブルーチンレジスタ23及び44は、ライン68.37
と63.59をそれぞれ通ってCLA34及びCLB5
5からそれぞれ入力を受は取る。
CLΔとCLBは現時点の号ブルーチンレベルを示して
いる。ページサブルーチンレジスタ23及び44の内容
はページアドレスレジスタ21及び42とともに呼び出
し命令が良好に実行されている間ライン21および43
を介しそれぞれ送りこまれる。有効な回帰命令の実行の
間、ページアドレスレジスタ21及び42とページバッ
ファレジスタ35及び57には、それぞれページサブル
ーチンレジスタ23及び44の内容が送りこまれる。
ページアドレス入力に加えて、ページデコーダ10もま
たライン17及び18を介し、章アドレスレジスタ26
.47からそれぞれ章入力を受けとる。章アドレスレジ
スタ26.47は、それぞれライン31.52を介し章
バッフ7レジスタ39および61から別々にその内容を
受は取る。章バッフ?レジスタ39及び61は、ライン
36゜58をそれぞれ介してページバッファレジスタ3
5及び57からそれぞれその内容を受けとるか又は、ラ
イン32.53を介してそれぞれ章アドレスレジスタ2
6及び47からその内容を受は取る。
章サブルーチンレジスタ24および45はそれぞれ章ア
ドレスレジスタ26及び47と協働している。それぞれ
のサブルーチンレジスタは、実際に、3段階のサブルー
チン記憶能力を有している。サブルーチンレジスタ24
及び45は、またそれぞれライン68.38と63.6
0を介し、それぞれCLA34及びCLB55から入力
を受は取っている。呼び出し命令の実行に基づき、章ザ
ブルーチンレジスタ24及び45はそれぞれライン25
及び46を介し章アドレスレジスタ26及び47の内容
を受けとることになる。回帰命令の実行に基づき、章サ
ブルーチンレジスタ24および45の内容は、章アドレ
スレジスタ28.47及び章バッファレジスタ39.6
1へ写しとられる。
ページアドレスは、プログラムカウンタ19又は40が
作業を進めページ内で分岐が行われている間はそのまま
の状態で残っている。他のページの呼び出し又は分岐に
は、ライン56を介しレジスタ35又は57へ新しいペ
ージアドレスを送りこむ命令、即ちLDP命令、が必要
になる。
ROM6の内容は次にライン11.70.75を通り命
令デコーダ82に入り、ライン72,73.74を通り
転送される。命令デコーダ82は、命令を1ltttし
、マイクロブOセッサシステムの選択された要素を作動
させる制御信号を発生する。
例示命令はニモニック92及び93によって示される。
数的情報及びその他の情報は、プリチャージ・キャリー
回路を有したビット並列加算器である二進数加算器12
5によりシステム内で操作される。
加算器125への入力は11 P T+及び゛N″入力
選択装置119及び120で決定される。“P″及び“
N′′入力選択装置はいくつかのソースから4ビット並
列入力を受は取り、これらの入力の中からどの入力をP
およびN入力線123.124の加算器に与えるかを選
択する。まず、RAM81からのメモリ読出し又はリコ
ール線86は、PおよびN入力の為に選択肢のひとつを
与える。4つのレジスタ、’RAM  Y”レジスタ(
A)148と(B)149、累算器(A>150.!:
 (B)151は、加算器出力130を受けとる。2つ
の“’RAM  Y”レジスタ148及び149は、レ
ジスタ循環装置145に入力される出力線146及び1
47を有している。このレジスタ循環装置145は、P
入力選択装置119へのライン107に転送される1つ
を2つのRAM  Y”レジスタから選択する。N選択
装置120もまたレジスタ循環装置154を介し、ライ
ン114から入力ライン112へ循環するアキュムレー
タ出力152及び153を受けとる。アキュムレータ出
力152及び153の全体はインバτり113を通りラ
イン103を介しN選択装置120により受けとられる
。故にP加算器人力123は、以°下のソースの中から
選択される。即ちライン86,109で接続される情報
メモリ又はRAM81、ライン146又は147及び1
07を介するRAMYレジスタ<A)148または(B
)149、ライン91.108で接続される定数又はキ
ーボード、およびCKB論理からの゛ビット″情報の中
から選択される。N加算器人力124は以下の中から選
択される。即ちライン114を通りライン152.15
3を介して送りこまれる累算器(A)150又は(B)
151からの出力、ライン103インバータ113を介
する累算器出力の全体、ライン111で接続されるCK
B出力、およびライン110を介するメモリ出力の中か
ら選択される。
ライン130を通ってきた加算器125からの出力は、
選択回路140を通り、ライン141を介しRAM  
Y (A)148又は(B)149のいずれかに与えら
れ、ライン142を介し選択装置140を通り累算器(
A)150又は(B)151に与えられる。加算器12
5、その入力選択装置119,120その地金てのオペ
レーションは、命令デコーダ82によって制御されてい
る。
その命令デコーダは、ROM6からライン71を介して
送られる命令ワードに応答する。
4ビツトの累算器(A)150の出力も出力Aレジスタ
162に与えられ、ライン161を介し出力信号を出し
、出力レジスタ(A)162の出力はライン163を介
し出力プログラム可能論理アレイ164へ接続されてい
る。この出力プログラム可能論理アレイは、5ビツトセ
グメント標識を、8本のライン165上の使用者指定に
よる8つのうち一つの表示にコード化するだけである。
4ビツトの累算器(B)151の出力は、ライン160
を介し出力レジスタ(B)159へ与えられライン15
6を通り出力ライン155に出力される。出力レジスタ
(B)159の第5ビツトは、ライン158を通しSB
バッドへ出力される状態情報である。
レジスタ77はランダム・アクセス・レジスタであり、
ここでは全てのビットは別々に独立して相互排他的にア
ドレス指定される。レジスタ77内のビットの1つがデ
コーダ79からアドレス指定される時、出力配列内のデ
コーダ79の出力によって決定された通り、その時点の
命令ワードからライン76を通り入力された5ETR又
はRS T Rの命令に制御され、1″又は“0″のい
ずれかがレジスタ77のアドレスセルへ入る。
このビットは再び特にアドレス指定され、変更されるま
で決められた状態のまま残る。一方いかなる又、あらゆ
る他のビットは、いかなるオーダによってもアドレス指
定され、セット又はリセットすることができる。(16
デジツト出力に対し)出力線78に216又は65.5
36のコードの組合せを与えることによってレジスタ7
7のビットのいかなる組合せもセットまたセットし直す
ことができるのである。しかしながら、通常ルーチンが
使用され、これにより、MSDからLSDへの降下オー
ダにおいてレジスタ77の16の段階がそれぞれアドレ
ス指定され、走査サイクルを与えている。電諒供給又は
ハードウェアをクリアにする間、レジスタ77の全ての
ビットは、無条件に“O”にセットされる。
レジスタ77と同様に、レジスタ162を介する他の入
力は、わざわざ変更されるまで一度入れた内容のまま残
り静止“状態となる。累算器(A)150が操作される
間、レジスタ162は、ラッチされたまま出力バッフ?
として働く。
Yレジスタ(A)148及び(B)149への情報ソー
スは以下のとおりである。即ち命令語の一部としてRO
M6に記憶される4ビツト定数、ライン90を介し入力
キーボードA又はBからくる命令デコーダ82への4ビ
ツト定数入力及びYレジスタ(A)148及び(B)1
49へ転送される累算器150及び151の出力である
状態論理レジスタ126及び127は、ライン128及
び129を通り加算器125から送られたAtJMSG
キャリー出力C3又は比較GOMP出力を試験する機能
を有し、ライン138.139に状態発生信号を発生し
、ライン75を通して送られてくるマルチプレクサによ
って選択されてライン166及び122に遅延状態信号
を発生する。ライン172を通るBRNCAL人力は、
CALL/BR論理回路67に入力される。次にCAL
L/BR論理回路は信号を発生し、例えばプログラムカ
ウンタ(A)19又は(B)40とサブルーチンレジス
タ(A )、 33又は(B)54の間で写しとるアド
レスを指定する。故に、状態レジスタ126及び127
は常に、BRNCAL分岐の有効性を設定する為に機能
している。状態発生信号128及び129は、ライン1
39及び138を通り状態ラッチ143及び144へそ
れぞれ入力を与える。これらの状態ラッチは次にライン
167.168を通って2つの出力レジスタ169及び
159にそれぞれビットを入力する。
制御回路89はどの情報をいつライン87を介しRAM
81に書きこみ、記憶させるかを決定している。このR
AM1!き込み制御回路89は、ライン96を通ってく
る累算器からの入力またはライン95を通ってくるCK
B論理からの入力のいずれかを受けとり、この回路はラ
イン87に出力を与えこれはRAM81に送られる。R
A Mに何を書き込むかの選択は命令語によって実行さ
れている。GK[3線95からの定数またはキーボード
情報は、累算器を通った加算器出力とともに書きこみ制
御回路89を通りI(AMl、:Iき込まれ、さらにC
KB線9線法5書き込み制御回路89を介しRAM内に
ビットをセット及びセットし直す為に使用することがで
きる。
情報が書きこまれるRAMページアドレス位置は、ライ
ン94を介し、RAMファイルアドレスレジスタ88へ
つながり故にライン85に達するライン101における
命令語によって決定される。
デコーダ内のRAM  Yアドレスは当然にライン83
を通ってくるRAM  Yレジスタ(A)148及び(
B)149の内容及びライン84を通ってくるXレジス
タ99の内容によって選択される。
2組の4キーボード入力2および3は、チップ1内部の
ライン104と155に表わされている。
マルチプレクサ106は、4つの入力104又は155
のうちどちらをライン90を介し、制tllla理82
のに入力へ入力するかを決定する。六入力KIA、に2
A、に4A、に8Aはライン105゜116.117お
よび118を通りマルチプレクサ106へ入力される。
K8Aはライン115を通り分割器97に、ライン11
5を通り使用者指定スイッチ102に入力される。分割
器97はまた、ライン98を介し、使用者指定スイッチ
に1ビツトを出力する。分割器97は、分割ダウンカウ
ンタとして使用されている。B入力に1B。
K2S、に4B、に8Bは、それぞれライン131.1
32,133.134を通りマルチプレクサ106へ入
力される。K2Sは、ライン136を通り使用者指定ス
イッチによって入力される。
ライン136は、K2Sを直接入力線134に送るか又
は、ゼロ検知回路299を通し、K8Bパッド信号を入
力する。
いくつかのシステムは3ビツトのみの入力を必要とする
かもしれないが、4ビツト入力をここでは示した。キー
ボード人力は、CKB論理82、ライン91及び加算器
125を通り、累算器(A)150及び(B)151へ
入力されることが可能であることが叩解できよう。
岐およびサブルーチン呼び出し 第3C図はプログラムカウンタ、ページアドレスレジス
タ、ページバッファレジスタ、章アドレスレジスタ、章
バッファレジスタ及び3段階のプログラムサブルーチン
レジスタ、ページサブルーチンレジスタ及び章サブルー
チンレジスタを承りものである。第3C図における構造
は第3aおよび第3b図に示された八及びBの両方の組
のレジスタに関しては、くり返えされる。
もし状態線75が1″であって次の命令がライン169
が1”であることによって示される分岐命令である場合
、ここで、制御回路179は、ライン171を通してペ
ージアドレスレジスタ21にライン29を通してページ
バッファレジスタ35の内容を送りこむように命令する
。ページバッファレジスタ35には、もし分岐が長い分
岐であるならば、LDP命令を用いて分岐ページアドレ
スを送りこんでおくことができる。長い分岐とは、ペー
ジ及び/又tよ、章アドレスの変更が必要な分岐である
。もし分岐に章及びページの変更がある場合、章バッフ
ァレジスタ39は、ライン172を介しTPC命令がペ
ージアドレスを導入するLDP命令に加えて使用されロ
ードされる。
LDP命令が実行されると、4ビツトのページアドレス
がROM6からライン11及び56を通り扱はページバ
ッファレジスタ35に入る。章アドレスが変わる必要の
ある場合、次にT P O命令が実行され、ページバッ
ファレジスタ内のアドレスのうち最下位2ビツトのアド
レスがライン36を通り章バッファレジスタ39へ送り
こまれる。実際の分岐命令が実行される時、ライン16
9は1″であり、もし状態回路75が゛1”であるなら
、ライン171が作動され、ライン29上のページアド
レス及びライン31hの章アドレスをコピーする。
呼び出しを実行する為、呼び出し線170、状態線75
は両方とも“1″でなくてはならない。
このような状況が起こった時、CLI  34−1はラ
イン65を通し“1°゛にセットされ、第1のサブルー
チンレベルが使用中であることを表わす。
ライン171が1′°にセットされると、プログラムカ
ウンタ19に存在する増加されたアドレスはうイン27
を通り第1のサブルーチンレジスタ33−1に記憶され
る。サブルーチンアドレスは次にROM6からライン1
1および20を通りプログラムカウンタ19内に入る。
もしlil!l帰命令が実行されると、CLl  34
−1はライン65を介しO″にセットし直され、第1の
サブルーチンレジスタ33−1にこの時点で蓄積される
増加されたアドレスは、ライン28を通りプログラムカ
ウンタ19内へ移動される。第1のサブルーチンレジス
タがロードされるとき、即ちプロセッサが第1のサブル
ーチンレベルの命令を実行し他のサブルーチン呼出し命
令に会うとぎ、C1034−2はライン65を介し1″
にセットされプログラバカ1クンタ19の増加されたア
ドレスは、ライン27を通り、第2のサブルーチンレジ
スタ33−2に送りこまれる。新しいサブルーチンアド
レスは次にROM6からライン11及び20を通ってプ
ログラムカウンタに送りこまれる。第3の呼び出し命令
が発生すると、C1034−3が同様の方法でセットさ
れ、プログラムカウンタ19内の増加されたアドレスは
、ライン27を介し第3のサブルーチンレジスタ33−
3内に記憶される。第4の呼び出し命令が発生すると、
分岐としてとり扱われ、3つのサブルーチンレジスタは
もとのまま維持される。
良い呼び出し、即ち現在のページアドレスからはずれた
サブルーチンを呼びだすこと、及び/又は竜アドレスの
双方とも可能である。もし呼び出しが現在のページアド
レス外でもあった場合以下のシーケンスが起こる。LD
P命令の実行のもとで、竜サブルーチンがまずライン1
1及び56を通りROM6からページバッファレジスタ
35にロードされる。章バッファレジスタ39が次に、
TPO命令の実行においてライン36を通りベージバッ
ファレジスタ35からロードされる。
LDP命令の実行のもとに、サブルーチンページがRO
M 6からライン11及び56を通りページバッファ3
5にロードされる。呼び出し命令の実行される時、CL
I  34−1は、ライン65を通り′1°′にセット
される。ライン171および69−1によって、プログ
ラムカウンタ19内の増加アドレスはライン27を通り
第1のサブルーチンレジスタ33−1に蓄積される。ペ
ージアドレスレジスタ21内のページアドレスは、ライ
ン22を通り第1のページサブルーチンレジスタ23−
1に蓄積され、章アドレスレジスタ26内の章アドレス
は、ライン25を通り第1の章サブルーチンレジスタ2
4−1に蓄積される。サブルーチンアドレスは、ライン
11及び20を通りROM6からプログラムカウンタ1
9にロードされる。サブルーチンページは、ライン29
を通りページバッフ7レジスタ35からページアドレス
レジスタ21にロードされる。ナブル−チンの章は、ラ
イン31を通り章バッファレジスタ39から章アドレス
レジスタ26ヘロードされる。更に良い呼び出し命令が
実行される場合、いずれの呼び出しもLDPおよびTP
O命令で実行される。
必要な場合には、C1034−2がセットされ第2のサ
ブルーチンレベルがロードされたことを示すようにする
ことも、また、C1034−3がセットされ、第3のサ
ブルーチンレベルがロードされたことを示すようにして
もよい。残るプログラムカウンタサブル−チンレジスタ
33−2及び33−3とページサブルーチンレジスタ2
3−2及び23−3と章サブルーチンレジスタ24−2
及び24−3は前述と同様の方法でロードされる。回帰
命令が実行される時、1”である最高レベルCLラッチ
は、ライン65を介し“0″にゼットされる。対応する
プログラムカウンタサブルーチンレジスタ33はライン
28を通りプログラムカウンタ19にロードされる。対
応するページサブルーチンレジスタ23の内容がライン
22を通りページアドレスレジスタ21に、さらにライ
ン30を通りページバッファレジスタ35にロードされ
る。これに対応する章サブルーチンレジスタ24の内容
がライン25を通って章アドレスレジスタ26にロード
され、ライン32を通って章バッファレジスタ39にロ
ードされる。それぞれの連続する回帰命令は同様の方法
で実、行される。
全てのCLクラッチ3が“0”にセットされてしまうと
、いかなる追加の回帰命令が発生しても操作がないもの
として扱われる。
システム・タイミング 第3d図は、第3a及び第3b図に示すマイクロプロセ
ッサシステムの為のシステム・タイミングを示している
。これらのブDセッサは、外部の発振器と同調させて操
作することもあるが、お互いにはずれた位相で操作され
る。本構造の為のタイミングは、機械サイクルごとに2
つのマイクロ命令として示すことができる。この機械サ
イクルにおいて、それぞれのマイクロ命令は、それぞれ
独特なマイクロ命令の組を発生する。φ6までの全ての
タイミング信号は、システムの回路に入力される発振器
から派生したものである。φ1は発振器のちょうど2サ
イクルの間低い値を示し、4サイクルの間高くなる。φ
2は2サイクルの問低く4ザイクルの間、高くなり、ち
ょうど発振器の1サイクル分φ1とずれている。φ3は
3サイクルの間高く次の3サイクルは低い。φ4は1サ
イクル低く次の2サイクルは高い。φ5はφ4からちょ
うど発振器の1サイクル分ずれていて1サイクル低かっ
たあと、2サイクル高い。同様に、φ6はφ5からちょ
うど発振器の1サイクル分ずれていて1サイクル低く次
に2サイクル高い。φ1とφ2はCPU (△)及びC
PU (13)の双方の為にROMe内のメモリから命
令を取り出すのに使用される。例えば、φ1が低い状態
である第1のザイクルの間、この期間はCPLJ (A
>の最初の命令をとり出すのに使われる。同様にして、
φ2の第1の低い期間であるこの時間は、CPU(B)
の為の最初の命令を取り出すのに使われ、φ2が低くな
っている間CPtJ (A)の命令ワードが実行されて
いる。CPLI (A)の命令の実行は、CPU (B
)の命令が取り出される時間と同時に行われることに注
目されよう。同様に、φ1が低くなると、CPtJ (
B)の命令が実行され同時にCPtJ (A)の次の命
令が取り出される。これによってプロセッサROMと演
算ユニットの両方を同時に使用でき、1)命令の実行及
び2)命令の取出しを同時に行うことができる。故に、
ROMは命令の実行を持つ必要がなく、演算ユニットの
ような命令を実行する論理回路がROMから命令を取り
出すのを持つこともないので、プロ廿ツサシステムを効
率的に使うことができる。
φ3は、回路を通る多重情報に使用される。通常φ3が
低い時、CPU (A)の入力は、回路に入力される。
同様にφ3が高い時、CPtJ (B)への入力は入力
線に導入される。φ4.5.6は、レシオレス回路をプ
リチャージしたり、条件的にディスチャージしたり検査
したり、更に全デ1アル目的論理回路RAM、AIJを
クロック同期させるのに使われる。演算ユニット125
及びROM6は、それらの部分の説明の時に述べる。
加算器入力選択 第4A図に示される様に、加算器入力選択119及び1
20は、加算器の1ビツトごとにそれぞれ多重OR/N
ANDゲート20C1び201から成る多重ゲート配列
120−1.119−1etc、の2つの組を有してい
る。ゲート201はどの情報入力線が作動されるかを決
定する15N。
CKN、MTN、ATN及びNATNで参照される命令
デコーダ82からの5つの入力を受けとる。
ATNはゲート120を作動させ、累算器150又は1
51からの出力を入力させる。NATNは、累算器15
0又は151の全体の入力を制御する線である。MTN
はRAM81からの人力、即ちMEMを制御する線であ
る。CKNは、定数及びに入力論理82から受けとった
定数人力CKBを制御Iする線である。選択器119が
これらの制御線及び多重ゲート200への3つの情報入
力線とともに図示されている。MTPはRAM81から
の入力、MEMの制御信号である。CKPは、定数及び
に入力論理82からの入力の制御線である。
YTPはYレジスタ148又は149の入力の制御線で
ある。
加咋駕 第4A図に詳しく示されるように、二進数加算器125
は、4つの並列加算ステージ125−1゜125−2.
125−4.125−8の組から成っている。これらの
4つのステージは全て基5本的には同一である。MSB
ステージ125−8を考えると、それぞれの加算ステー
ジは第1の多重ゲート204と第2の多重ゲート205
及び桁上げ出力206から成っている。多重ゲート20
4はφ5でクロックされる時、入力選択器120及び1
19からの2つの人力120−8,119−8を受けと
り、I!J130−8に出力を発生する。こh);tl
 19−8.120−8の入力に対しOR,=同じ機能
を有するものである。最初に予めライン206をφ5の
時゛0°′又はVddとなるようブリチャージし次に、
ゲート211の出力に依存して、φ5がVssになる時
条件的に放電することによって、キャリー出力はライン
206上に作られる。
人力119−8,120−8の両方が“1″であるとき
、キャリー信号を起こす発生条件の1つが充たされると
、ゲート211が出力され、φ5が高くなった後、装置
209が導電性を有し、ライン206を放電しVSSま
たは1”にする。入力119−8.120−8が両方と
も1″である場合、又はそれらのいずれかが“1”であ
り且つライン207の1キヤリーインコが1”である場
合、又は両人力119−8.120−8が共に111 
ITで且つライン207の「キャリーイン」も1111
1である場合には、ライン206にキャリー信号が作ら
れる。この他の全ての場合において、ライン206はφ
5が終了した後は0”又はVddのままになる。ライン
207上の信号「キャリーイン」は、前のステージ12
5−4から送られてくる。これは1つ前のステージ及び
その1つ前のステージから次々にきたものである。[キ
ャリーイン」信号は、命令デコーダ82によっても発生
される。「キャリーアウト」線206は、2つの状態回
路126又は127へ接続されている。
加算器125は、比較出力をライン210に発生する比
較機能を有している。加算器125は、状態回路126
.127へも接続されている。導電性を有する2つの装
置212のいずれを使ってもライン210はφ5でVd
dに充電され、次に、多重ゲート204の出力214に
より作動される装置212のいづれを使ってもライン2
10はφ5で条件的に放電される。119−8.120
−8における多重ゲート204への入力が同じでない場
合には、ライン214がVddになり、このような場合
に条件的放電が起こる。ここで入力120−8が全て人
力119−8と同じである場合、ライン210はO″に
なり、それ以外では1″になる。
加算ステージ125−1,125−2.125−4.1
25−8からの出力は、ライン130であり、その1つ
がライン130−8であって多重ゲート205の出力で
ある。多重ゲート205は、ライン214から入力とラ
イン206上にそのビットの「キャリーイン」信号を受
けとる。多重ゲート205は、ライン214上の出力と
均等な機能を発生する。φ5の間、これらの出力130
はキャリー回路がプリチャージ中なので、有効ではない
。φ5が終了するまでキャリーは有効ではないので、出
力130は有効でない。加nR出力130は第5図で示
される演算コニット選択鼎140への入力である。
第4B図は、CPtJ (A>の為の演算論理ユニット
のタイミングを示す。CPU (13)の論理ユニット
のオペレーションは、CPU (A)においては、φ2
が低い状−態で、CPU (B)においては、φ1が低
いことを除いては、CPLJ’(A)のオペレージ−]
ンと全く同一である。CPLJ (A)の為の演痺論理
ユニットのオペレーションは、φ1が高い間に開始され
完了する。マイクロ制御はφ6が低い間701プリヂャ
ージされ、初191条件が設定される。これと同時に、
キャリー及び比較論理をプリチャージする時間702の
設定にφ5が使われる。706で示されるように、φ6
が高く、φ2とφ4が低くなる時、C8及びNEマイク
ロ制御は、「キャリーアウト」線206を調べてライン
210を比較する。φ2の低くなる時7o3において、
発生されたステータスは状態回路及び状態ラッチAへ接
続される。このオペレージクンは、φ2が低い部分で時
間設定される。これと同じ時間的スロットであるφ6が
高い時間において、マイクロ制御は有効となり、演算オ
ペレーションが始まる。次の時間的スロットは、φ5が
低くなる時705及びφ4が高くなる時によって規定さ
れる。φ5が低い間、加算器は、情報マルチプレクサか
ら孤立して、キャリー及び比較回路が値を決定する。こ
机らの結果は、作業用レジスタ又はRAM81に書き込
まれる。φ5が低い時間705の間、ステータスが発生
され演算のオペレーションが完了する。
木蓮器及びRAM  Yレジスタ 第5図は、演算ユニット選択140の4つの部分及cy
累i器150.151.!:Yレジスタ148゜149
を示している。演算ユニット選択回路が部分140−1
,140−2.140−4,140−8内に示されてい
る。この部分に含まれる実際の回路は、ここでは140
−8に示されていて、その他の部分140−1等に含ま
れる回路も同様である。部分140−8において、ライ
ン1308に接続する演算コニットからの出力は、装置
215及び216によってYレジスタ又は累Isのいず
れかに選択的に接続される。装置215はゲート21 
a 座ら信号AtJTOAを受けとる。装置216はゲ
ート217から信号A U T OYを受けとる。両ゲ
ート217及び218は、φ5といっしょに命令デコー
ダ82から信号AtJTOY及びAUTOAを受けとる
ので、AtJTOA又はA U T OYのいずれかが
−Vddである為にはφ5が−VSSでなくてはならな
い。故に、累算器150.151又はYレジスタ148
.149は、φ5の間だけロードされ得る。
RAM  Yレジスタ148.149は、実際には4つ
のインバータから成る1つのルー1219を有する1つ
の回路である。CPU (A)への情報およびCPU 
(B)への情報はループ219に含まれる。装置216
が導通すると、加算器125からの情報は、レジスタ1
48のインバータ221ヘライン130によって伝えら
れる。RAMレジスタYループ219のオペレーション
は、第2A図に示されるものと同様である。φ6が発生
し、222内で変換された情報はインバータ222に転
送される。φ4が発生すると、221内の情報は変換さ
れ149−8のループのF部分に存在するインバータ2
23内に蓄積される。実際には、149−8及び148
−8の内容は、クロック周期のタイミングに従ってCP
U (A)又はCPU (B)のいずれかの内容となる
。累算器150.151のオペレーションは、加算器1
25からの情報を受けとり第1にその情報をインバータ
224にロードし、φ6が発生した場合この情報をイン
バータ225に転送する4つのインバータからなる1つ
のループ220が存在するという点において同様である
。RAM  Y148又は149の出力は、ライン22
8上のインバータ223から、またはライン227上の
インバータ221から受けとられる。同様に、累算器1
50.151の出力は、ライン229上のインバータ2
24から又はライン230上のインバータ231から受
は取られる。
状態回路 第6図は、状態回路を示している。多重ゲート232は
、演算ユニット125からの比較線210、命令デコー
ダ82からの不等(not−equal )制御線であ
るNE、加算器125からのキャリー出力であるライン
206及び命令デコーダ82からのキャリー制mt線で
あるC8の以上4つの入力を受けとっている。比較線が
ステータスに接続される場合、NEは高くセットされ、
故に、ライン210は、ライン239に転送される。キ
ャリーピットが転送されると、C8は高くなり、ライン
206は239へ転送される。状態回路127は、φ1
およびφ2の両方にり狙ツク周期され、NORゲート2
40を通りライン239から信号を受けとる。同様に状
態回路126は、まずφ2によって次にφ1によってク
ロック周期されるNORゲート241を通りライン23
9からの入力を受けとる。上記の2つの回路126.1
27からの出力はφ3によってクロック周期され、状態
線STとして知られる一つの出力に集まる。ゲート24
0及び241は、ともに初期化回路からの入力を受けと
る。状態ラッチ143および144は、ゲート233及
び234を通り装置237及び238を通ってライン2
39の入力によってセットされる。CPtJ (A)の
状態ラッチがセットされと、命令線セット状i s−r
が高くなり、φ1が高くなるとゲート234が装置23
7を作動させライン239上の情報を状態ラッチ143
に転送することが可能になる。同様に、“’ST”線が
高くφ2が高い時、ゲート233は、装置238を作動
させ、ライン239上の情報の状態ラッチ144への転
送を可能にする。状態ラッチ143は、φ2によってリ
フレッシュされ、状態うッチ144は、φ1によってリ
フレッシュされる。
状態ラッチ143は、ライン235から出力され、状態
ラッチ144はライン236から出力される。
制御キーボードビット論理 命令デコーダブロック82のCKB論理部分は、第7図
に示される。これは4つの同一の多重ゲート240−1
,240−2.240−4、及び240−8から成って
いて、これらのゲートは、ライン91上にCKBlから
CKB8までの出力を発生している。CKB出力91は
説明した加算器入力選択器119及び120と、RAM
書き込み制御89に接続される。多重ゲート242−1
から242−8はそれぞれ、3つの分離するゲート配列
245.244及び243を有している。これらtよそ
れぞれある条件の6とに、ライン72上にその時与えら
れる命令ワードに応じてCKB出力を発生する。ゲート
配列243はRO,R1゜1<7を受けとりANDゲー
トへ送る。R4が多重ゲート242−1においてはR7
に取って代り、242−2では[で5が、242−4で
はR6が取って代る。このゲート配列の目的は、命令コ
ード01xxxxxが実行される時にそれぞれR4゜R
5,R6,R7をCKBlからCKB8にそれぞれ置く
ことである。ゲート配列244は、ライン40からRO
,R1,R2,R3,R4を受けとり、入力キーボード
マルチプレクサ106からに8を受は取る。この配列の
目的は、命令語0O001×××が実行される時にライ
ン90を通ってきたキーボード入力をライン91に出力
することである。ゲート配列245はRAM81内のビ
ットをセットしたりセットしなおしたりする機能を有し
、ライン72からRO,R1,R2及びR3を受けとり
、ANDゲートへ入力する。改に、この部分は命令語0
011 XXXXに応答し、ゲートの残りの部分がR6
又はR6、R7又はR7のいずれかに応じ、その結果4
つのゲート2421から242−8の1つのみが“1”
のCKB出力を発生する。これによってビットオペレー
ションの為、4つのビットのうちの1.つが選択される
。CKB論理242のオーバオール機能は故に3層構造
である。第1に命令コードにおいて、R5からR8まで
のフィールドに現われる4ビツトの・定数はライン91
に与えられる。第2に、ライン9o上のキーボード又は
外部入力がライン91に与えられる。第3に、4本のラ
イン72のうちの1本が、RAM81内の4ビツトのデ
ジットの1つをアドレス指定する為に選択される。これ
らの機能は全てライン71ヒにその時与えられる命令ワ
ードによって制御されている。
命令デコーダ 第8a図及び第8b図は、ブロック82の命令デコーダ
(1nstrlJction decoder )部分
を示し固定命令及び命令PLAの両方を含む。第8a図
を参照すると、ライン73は、真及びその補数の型のR
OM6からの8本のラインから成っていて命令デコーダ
82に人力されている。これらのラインは、ライン25
0に変換されている。250の中の選択されたラインの
作動は、装は248に従いφ6において有効である。ゲ
ート247のパターンはP型拡散ライン250およびそ
れらの間に挿入されたP型拡散うインVss(図示せず
)に接続される円で表わされた薄い酸化物領域であって
、故にそれぞれの円においてMOSトランジスタを形成
している。それぞれのライン249は、もしライン24
9と交わるライン250のいずれが、その上に円又はゲ
ートを有していてVddによって作動される時、”Vs
s”又は“1”の出力を発生ずる機能を右する。さらな
ければライン249はφ6の期間の間はVddである。
命令バス73(情報及びその補数)が有効で、PLΔの
マクロ命令の部分において、ゲート247ようなゲート
の1つが作動されるような場合には、マクロ命令線25
0の特定の1つのラインが論理ゼロのままで残るか、V
ddに充電され、それぞれのマクロ命令が実行される。
多くの場合、ゲート247のようなゲートの少くとも1
つは、作動され、これにより、大部分のマクロ命令線2
50に放電路が与えられる。これらのラインは論理+1
1 I+を示す。マクロ線250のうち1本は、充電さ
れたまま残り、それぞれのマクロ命令が実行される。第
8b図は、7つの命令を作る命令デコーダの他の部分を
示している。581T、l犬B I−r、R8TRはR
OM6からのそれぞれのライン73が作動された時及び
φ5が高い時に全て作動される。T Of)△はJAM
Pa712は出力パッド165から73を通り命令線7
1に命令を入力する為のテストモードで使われる。これ
によって使用者は別のメモリからの命令を実行させるこ
とができる。
OUTROM線もROM6の内容を出力パッド165に
ロードするテストモードで使用される。これによって使
用者はROM6の内容を調べることができる。
残る命令は、第9図に示される論理によって作り出され
る。しDXはφ4が高い時に発生され、第9a図に示さ
れる命令00101xxxである。
呼び出し命令は、第9bに示されるように、11xxx
xxx命令によって発生される。禁止線もシステム試験
中に、呼び出し信号が作動されることに制限を与えてい
る。第9C図は、TPO命令を示している。TPO命令
は、00001011という1つの命令があり先に述べ
た禁止命令がない時に発生される。LDPは第9d図が
示すように、0001であって禁止命令のない時に作動
される。第9e図は、回帰信号の発生を示している。
回帰信号は、回帰バーの補数であり、禁止命令がなく1
111000命令である時発生される。
B RN CA L信号は、状態線が高く、禁止線が高
い10××××××命令により第9f図に示される論理
によって発生される。禁止線は、テストモード中で使わ
れ、先に述べた様にROM 6のダウンロードの間分岐
したり、サブルーチンを呼び出したり又はサブルーチン
から回帰したりすることを防ぐために使われる。
入力 第3A図を参照すると、CPtJ (A)キーボード人
力104及びCPU (B)キーボード人力155は、
多重プロセッサへの入力情報を与えている。第10図は
CPU (A)キーボード論理104の拡大図である。
CPIJ (A>キーボード論理は、4つの同様の入力
ブロック104−1,104−2.104−4.104
−8から成っている。
ここでブロック104−1を参考してみると、CPLJ
 (A)キーボード入力の最下位ビットKA1は、パッ
ド291−1の入力に接続され、入力信号の波形整形用
のシュミット・トリガー305と、ライン118に情報
を与える為結合された回路306とを含むブロック10
4−1に入る。同様にして入力パッド291−2,29
1−4.291−8はライン117,116.115に
それぞれ入力情報を与えている。ライン115はスイッ
チ102の中に接続され、ライン100にも情報を与え
ている。スイッチ102は使用者がプログラム可能で図
の様に、使用者がパッド2918から直接にきた情報を
入力すること又は、図示した様にパッド291−8で得
た情報をライン100を介しデバイダに送りライン98
を介しデバイダから送られた出力をスイッチ102で受
けとりデバイダを用いることのいずれかを可能とする。
ライン105は、このスイッチの出力であって、この入
力情報を、多重プロセッサユニットへ与えている。
ここで第11図を参照すると、デバイダ97が示されて
いる。デバイダへの入力は、入力パッド291−8で発
生し、先に述べたライン100によって送られる。出力
デバイダは、フリップフロップ291,292,294
,295.296から作られた筒車なデバイダ回路であ
る。このデバイダは、2による分割又は10による分割
又は20による分割の信号を出力98に送っている。さ
らに初期条件を設定する間、デバイダ97をOにセット
し直し、テストの間デバイダ97のバイパスとなるライ
ン289も接続される。
次に第12図を参照すると、CPU (B)キーボード
人力155が状態ビット出力ブロックとともに示されて
いる。CPU (8)キーボード入力は、第12図に、
4つの構成ブロック155−1゜155−2.155−
4.155−8として示されている。ブロック155−
1.155−2及び155−4は互に類似している。ブ
ロック155−4は、キーボード入力パッド308−4
から入力信号を受けとり、その人力(ム号をシュミット
トリガ−回路309を通りライン133に転送する。
この多重ブ0セッサの特別な設計上の特徴は、CPU(
B)へのキーボード入力を、出力としても使用可能にし
た点である。パッド308−1から308−8が入力に
使われるか出力に使われるかの決定は、命令TDO及び
IOCを使用するプログラム制御のちとに行われる。1
−DOが入力/出力ブロック155−1から155−8
を出力モードにIa制的にするので、出力情報は、パッ
ド308−1から308−8に出力される。出力状態に
おいて、ブロック155−1から155−8は、第3a
図が示すようにライン156上の情報を受けとる、第1
2図にもどってライン156−1゜156−2.156
−4,156−8は、それぞれ、ブロック155−1か
ら155−8への入力として示されている。次にブロッ
ク155−4を参照すると、CPU出力レジスタ159
(第3a図参照)からのこの入力は、ライン156−4
を介しゲート310に、制御線297−4と共に入力さ
れる。この制tII線297−4は、第13図に示され
るスイッチから始まっている。この信号は、信号がハイ
である時にブロック155−4にスイッチを入れ、ライ
ン156−4にパッド308−4を通しビット情報を出
力させる。ブロック155−4はまた初期化信号である
人力300−4を受けとりこのブロックの内容をゼロに
する。ブロック155−8は、使用者にもう1つの選択
の余地を残している。この選択とは、ブロック299内
に含まれた原点交差検知回路のことである。使用者は、
パッド308−8から直接くる入力と、この原点交差検
知回路からくる入力のいずれかを選択することができる
。この原点交差検知機能は使用者が、60H2I力信号
をシステムタイミングの基礎とすることを可能にする。
使用者は、プログラムスイッチ135のいずれかを選択
しパッド308−8からの入力と、原点交差検知回路か
らの入力のいずれかを選択する。選択された信号はいず
れも次にシュミットトリガ−回路311を通りライン1
34へ転送される。ブロック155−8内の残る回路は
ブロック155−4で説明されたものである。
ブ[Iツク157は2つの目的に使用される。通常の状
態における第1の目的は、出力レジスタ159からの状
態ラッチ情報を接続することである。
この情報は、ライン158から与えられ、ライン298
上でゲート312において開開入力される。
ライン298は、第18図に示すスイッチング回路から
の出力コマンドを有している。テストモードの間、ライ
ン316がアクティブな場合φ1がSBバッド307に
出力される。ライン315がアクティブで故にライン3
16がアクティブでない場合、ステータスSTはSBパ
ッド307に出力される。テストモードの間、ライン3
16又はライン315のいずれかのラインがCPUBの
状態情報を含むライン158及びテスト中のCPU(A
)、CPU (B)の両方の状態を含む代用線314を
、移動させる。ライン313は初期化線であって、初期
条件を設定する間、ブロック157の内容をゼロにする
第13図は、キーボード入力論理155をCPU (B
)への出力論理に変える為に使われるスイッチを示して
いる。この回路は、TDO命令が実行される時に、アク
ティブになるライン320上の入力信号を受けとる。こ
の信号が、キーボード回路155を出力モードにするよ
うにスイッチをかえさせる。第13図の回路も入力32
1を受けとっている。入力321は、IOC命令が実行
される時に、アクティブになる信号である。この命令に
よって、入力から出力または出力から入力への切り換え
が行われる。このスイッチの出力はライン297で転送
される。ライン323は、初期条件の設定の為に与えら
れており、回路を入力モードにする。
第14図は、第3a図に於るマルチブレクス(予信)回
路106が示されている。萌に述べたCPU (A)キ
ーボード入力回路104からきたライン118,117
,118,105及びCPU (B)キーボード入力回
路155からのライン131,132,133.134
を受4プている。タイミング信号φ3は、φ3がロウの
時及びφ3がハイの時にCPU (A)キーボード入力
回路104からの入力を選択し、インバータ319は、
CPtJ (B)回路155からの入力を選択する。選
択されたラインは、ライン90−1.90−2.90−
4.90−8を通し出力される。
■ 第15図は、2つの出力レジスタ162及び159を示
している。出力レジスタ162は、CPU (A>への
出力を有し、出力レジスタ159は、CPLJ (B)
への出力を有している。
CPLJ (A)及びCPU (B)の両方の状態ラッ
チ情報の為のバッファも含まれている。CPU(A)の
為のバッファは162−1.162−2゜162−4,
162−8,162のSで表示される5つの区域に分け
ることができる。区域162−1から162−8は、C
PU (A)のモードにおいて第3a図におけるライン
161に相当するライン326を通る累算器の出力専用
である。区域162−3は、CPU (A)の状態ラッ
チ情報を転送する。区域162−1において累算器のビ
ットはクロック周期装置335を通ったラインのグルー
プ326からの入力である。装置!335は、CPU 
(A)で丁Do命令が実行される時にアクティブとなる
。このラインは、ライン327が1″である時にゲート
336にクロック同期されて送りこまれる。CPU (
A)が初期条件を設定され、出力バッフ?162がゼロ
にされる時、ライン327がアクティブとなる。累算器
情報入力は、φ1がアクティブになると、累算器の情報
入力が装M337を通りクロック同期されてロードされ
、2本のライン163−1の上側のラインが出力となる
。162の残る4つの区域も同様な状態で動作する。区
域162−2はラインの対163−2上に第2の累算器
ラインを転送する。区1ii!162−4は、第4の累
算器ラインを、ベアのライン163−4に転送している
。区域162−8は累算器からの第8のラインをベアの
ライン163−8に転送している。区域162−8はC
PLI (A)の状態ラッチ情報をベアのライン334
に転1送している。第15図に示すブロック162の隣
りは、CPU (B)の出力バッファを含むブロック1
59である。CPU (B)の出力バッファ159は、
5個の区域に分けることができる。第1の区域159−
1は5個の区分全てに代表的なものであり、累算器から
の入力を受けとっている。区11159−1は、ライン
のグループ326の中の第1の累算器ラインから入力を
受けとっている。このラインは、CPtJ ([3)で
TDO命令が実行される時に装置a338を通って送ら
れてくる。この情報はざらにφ2がロウの時に装置33
9を通りゲート入力される。ゲート325はこの累算器
ライン並びに、CPU (B)に初期化される時アクテ
ィブになる。ライン328に接続されている。ゲート3
25がアクティブでなくなると、CPLJ(B、)の出
力はゼロになる。出力バッフ7159の他の5個の区域
におけるオペレーションは同様に行われる。特に、区域
159−8は159−1における累算器情報の出力と同
様な方法でライン331から得たCPIJ (13)の
状態ラッチ情報をライン333に出力する。ライン15
6−1から156−8はそれぞれCPU (B)キーボ
ードブロック155−1から155−8への出力である
。ライン333上の状態ラッチ情報出力は、状態バッド
5B157に転送される。
第16図は、出力プログラム論理配列164を示してい
る。出力プログラム論理配列は、32項目セグメント装
置であって、使用者によってプログラム可能でライン3
40にお【プるφ2がロウの時にライン341に8つの
出力を与える。ライン342は、ROMの内容が出力パ
ッド165までダウンロードされるテストモードの間、
及び出力パッド165をランダム論理入力に変換するラ
ンダム論理テストの間、出力PLAが接続されないよう
にしている。
第17図は、8つのCPLJ (A)出力ボート165
の2つを示す。出力パッド165−7は、3つの入力信
号341−7,344.343を受けとる。3つの入力
は全てゲート347に接続され、ライン344によって
システムがテストモードになっていない場合、又は、ラ
イン343によってシステムが初期条件設定動作になっ
ていない場合に、ライン341−7上の信号が出力可能
にする。
ライン343が初期条件設定動作中でかつアクティブで
ある時、装置350を介してくる出力もゼロにする。出
力パッド165はテストの間特別な機能を有している。
あるテストの間、これらのパッドはROM6をダウンロ
ードする出力ボートとして使用される。第2のテストの
あるモードにおいてパッドは、命令バノを通り命令をロ
ードするのに使用される。第2のテストの第1の部分が
実行される時、ライン344はアクティブになり、先に
述べたゲート347によって区域165−7にくる出力
をすべて入力できなくし、パッド346からの情報をラ
イン349を通りライン348を通って装置351によ
って制御されてライン341−7へ入力することを可能
にしている。165における他の区域も同様にして操作
される。この第2のテストの第2の部分の間は、出力パ
ッド165が出力モードにもどる。
プログラムカウンタ 第18図は、第3b図に示されるプログラムカウンタを
示している。プログラムカウンタ19がCPLJ (A
)の為のプログラムカウンタを含み、プログラムカウン
タ40がCPU (B)の為のプログラムカウンタを含
んでいる点を除くと、プログラムカウンタ19とプログ
ラムカウンタ40とは同一である。更に、プログラムカ
ウンタ19におけるφ1信号は、ブ[1グラムカウンタ
4oにおけるφ2である。一方、内部的構成は同じであ
る。
故にここではプログラムカウンタ19のみ示され且つ説
明される。第18図は、サブルーチンレジスタ33及び
そのレジスタとプログラムカウンタ19との関係も示し
ている。サブルーチンレジスタ33は、3つの区1i1
33−1.33−2.33−3に分けられていることを
覚えておかなくてはならない。区域33−1は、サブル
ーチンの実行される間プログラムカウンタを蓄積するR
AMセル376を含む。区域38−2及び33−3も同
様な構造である。プログラムカウンタ及びサブルーチン
レジスタの両方は、プログラムカウンタ19からの6ビ
ツトの情報を表わす6つの縦に並んだ区域に分けられて
いることに注意しなくてはならない。残りの区域も同様
である為、ブdグラムカウンタ及びサブルーチンレジス
タの一番左側の区域のみが示されている。プログラムカ
ウンタ19は、通常、分岐、サブルーチン、初期条件設
定の4つの基本的モードのオペレーションを有している
。通常モードに於て、プログラムカウンタは、信号35
8を受けとり、これによりインバータ369内に含まれ
る情報を装置370によってインバータ368に入力可
能にする。368内に含まれるビット情報は次にプログ
ラムカウンタ19への出力であるライン355に出力さ
れる。355上の情報は、φ1 (CPtJ (B)で
はφ2)である間にROM  Yデコーダに、また第1
9図に示されるフィードバック回路の両方に送られて次
の命令が呼びだされる。通常オペレーション下では、P
CAOからPGA1で示される命令カウンタ出力は、第
19図のフィードバック回路に送りこまれ、故に、ライ
ン359によって次の命令アドレスを与える。φ1が発
生すると、359上の情報がゲート369にロードされ
、次のφ2のクロックが発生すると、ライン358がア
クティブになり、装置370が装置369から368へ
の情報の通過を可能にする。これはフィードバックレジ
スタであって、通常の二進数、即ち00.01゜10.
11等の形式ではカウントできないことを覚えておかな
くてはならない。むしろ、これは、シフトレジスタを通
って1をシフトし、次にOをシフトするというようにシ
フトする疑似ランダムブl」グラムカウンタである。シ
フトレジスタへの手順カウントは、000.001.0
11.111等である。故に、プログラムカウンタが通
常オペレーションである限り、フィードバックレジスタ
は追加のビットをプログラムカウンタに与えてアドレス
を増加させる。プログラムカウンタが作動する次のモー
ドは分岐モードである。分岐モ−ドが発生した場合、ラ
イン357上の信号が装置371をアクティブにし、こ
れによりROMからの命令に含まれる新しい分岐アドレ
スがプログラムカウンタに入力され、または、さらに詳
しくはインバータ368に人力される。1(OMから0
−ドされたプログラムアドレスは、PCA  OからP
CA  5までのプログラムカウンタ線に現われる。故
にφ1がアクティブである場合、ライン359の有する
情報は、フィードバック回路を通って転送されることに
よる新しい分岐アドレスプラス1となる。この新しいア
ドレスはインバータ369に蓄積され、通常のオペレー
ションにおいてライン358がアクティブになることに
よって新しいプログラムアドレスがインバータ368に
ロードされる。故に、分岐命令が実行されることによっ
てROM及びその点から直接に新しいアドレスがロード
され、通常のオペレージ3ンにおいてプログラムカウン
タが新しいアドレスから増加を開始する。次・のオペレ
ージコンのモードは、プログラムカウンタが増加された
アドレスを33の中のサブルーチンレジスタの1つに蓄
積させる呼び出し命令の実行である。呼び出しが実行さ
れる時、φ2が発生されたライン357はアクティブに
なり、ROMから送られたアドレスがライン356とラ
イン375の残るラインを介し、プログラムカウンタに
ロードされることが可能になる。同時にインバータ36
9内に存在した古いアドレスプラス1は、呼びだし命令
が実行される時に、ロウになるライン362によってア
クティブとなった装置373を通り1ナブル−チンレジ
スタ33−1にロードされる。これによってこのビット
情報がRAMセル376内に蓄積される。このRA M
セルは、テキサスインスツルメンツ社に譲渡された米国
特許第3.958.818号に示されるRAMセルと同
一である。この米国特許は、参照としてここに示す。古
いアドレスが無効にされると同時に、増加された古いア
ドレスは、RAM内に蓄積され、新しいアドレスが蓄積
される。新しいサブルーチンアドレスにおける実行が続
行され、このアドレスは、通常オペレージコンにおける
と同様にフィードバック回路へと送りこまれる。回帰命
令が発生し、実行される時、セル376内に蓄積された
増加された古いアドレスは、ライン361上の回帰信号
によってアクティブとなったゲート372を通りインバ
ータ369ヘロードされる。次のφ2が実行される時、
ライン358が装置370をアクティブにし、増加され
た古いアドレスがインバータ368にロードされるRA
Mセル33−1.33−2.33−3のうちどれが古い
プログラムアドレスを収容するかの決定は、後述するサ
ブルーチンラッチ34からの出力であるライン364,
365.366によってなされる。
この3本のラインは、サブルーチンの収容力が3段階で
可能なことを表わしている。364,365.366の
いずれが1であるかということがどのRAMセルが増加
された古いプログラムアドレスを収容蓄積するかを決定
する。
プログラムカウンタの為の残るオペレーションモードは
、初期条件設定モードである。期用条件設定モードの間
、ライン363は、アクティブとなり、故に装置374
がインバータ368の内容を接地する。初期化には、イ
ンバータ369の初期条件の設定に可能な時間をか【)
る必要がある。
これは、ラインPCA  OからPCA  5までのフ
ィードバック回路オペレーションによって実行され、φ
1が発生すると、次に増加された初期化アドレスがイン
バータ369内ヘロードされる。
ここで第19図を参照すると、フィードバック回路は、
多重ゲート377.378.379及び380から成っ
ている。これらのゲートの機能は、プログラムカウンタ
の出力に情報を送り、前述のようにライン359に増加
された信号を与えることである。
サブルーチンラッチ 第20図は、CPtJ (A)の為のサブルーチンラッ
チ回路34を示している。CPU (B)のサブルーチ
ンラッチ55も同様である。改に、ここではサブルーチ
ンラッチ34のみに関し示し、説明する。
サブルーチンラッチ34は、3段階のサブルーチンを有
している。最高位レベルのサブルーチンが占められると
は、ライン364,365.366のうちどれかが“0
”を出力し、その他が“1″′を出力するこの回路によ
って意味される。換言すれば、もしレベル1が占められ
ると、ライン364がO″を出力し、ライン365.3
66が“1”となる。もしレベル3が占められると、ラ
イン364.365が1″となりライン366゛1”と
なる。もしレベル3が占められると、ライン364.3
65が1″となりライン366が0′”となる。初期条
件設定において、装@382.383.384は、ライ
ン363上の初期化信号によってアクティブとなり、イ
ンバータ385.387.389を接地し、サブルーチ
ンラッチ364,365.366の出力が“1”となる
ようにする。ライン379は、有効な呼び出しが実行さ
れる時、ライン379はアクティブとなる。有効な呼び
出しとは、呼び出し命令が発せられ且つ状態線がハイで
ある時と定義される。ライン379がアクティブとなる
時、装置395.394.397がアクティブとなる。
同時に、“0”がインバータ385にロードされる。イ
ンバータ385の出力及び回路CL1Aは、φ4の発生
に基づき装@398を通り、φ2がロウになる時(即ち
CPIJ (B)においてはφ1がロウとなる時)ゲー
ト391を通りライン364に至る。これによってサブ
ルーチンレジスタの第ルベルがアドレス指定される。増
加されたプログラムカウンタアドレスは、ここでサブル
ーチンレジスタ33内に写しとられる。CLlAはマス
ター・スレイブ方式レジスタラッチ回路として周知のシ
フトレジスタである。インバータ385の内容は、φ5
の発生によってインバータ386に送られる。
386の内容は385の内容の補数である。φ6が発生
すると、386の内容は、再びインバータ385に蓄積
される。伯の有効な呼び出し命令が発生すると、ライン
379はロウになり、装置395が再びアクティブにな
る。インバータ386゜388及び390の出力の全部
は1″とならないのでゲート381は“1′′になる。
第ルベルが占められる時、386の内容は“0”で、こ
の為、装@395がアクティブとなることによって11
111がインバータ387内に蓄積される。この時、I
I OIIがインバータ385内に蓄積される。
故に、CL2Aの出力は、11″となりφ4の発生によ
って装置399を通り、φ2が終わり、ライン365が
ロウになる時、ゲ゛−ト392を通って転送される。第
3の有効な呼び出しの線の発生に基づき、379は再度
ロウとなり、装@397をアクティブにする。装置39
7は、“1″′をインバータ389にロードしインバー
タ387をゼロにすることによって“1”は、第3のレ
ベルに動き、サブルーチンレジスタ33内の第3のサブ
ルーチンRAMにロードする為ライン366を1”にす
る。追加の呼び出しが実行される場合、回路は変化せず
にブOグラムカウンタは新しい呼び出しアドレスに分岐
する。回帰ステートメントと遭偶する時、全て3つのレ
ベルが占められているこの場合において、ライン378
はハイでゲート401をアクティブにすることによって
インバータ389の内容が接地される。故にライン36
6の出力は“0”となる。同様に他の回帰が実行される
時、装置402がアクティブとなり、インバータ387
の内容をゼロにしライン365が°“OIIにもどされ
る。第3の回帰の実行によってライン378はロウとな
り、装@396はアクティブとなることで、インバータ
385はゼロとなる。故に3つのラッチ回路は、それぞ
れのもとの状態にもどる。これ以上の追加の回帰は、ノ
ーオペレーションとして扱われる。
章アドレスレジスタ及び章バッファレジスタ第21図は
、第3b図に示される章レジスタ26及び章バッファレ
ジスタ39を示している。章レジスタ26及び章バッフ
ァレジスタ39はCPU (A)専用のものである。章
バッファレジスタ61及び章レジスタ47は、CPtJ
 (B)専用のものであって、CPU (A>のと同一
である。
ここで第21図を参照すると、章レジスタ及び章バッフ
ァレジスタが部分に分かれて示されている。章バッフ7
レジスタは、図の上部分に39−2.39−1として示
されている。章バッフ?レジスタのそれぞれの区域は、
章レジスタに転送される1ビツトの情報に対応している
。それぞれの区域は、他の区域と同一であるので39−
1のみについて説明する。同様に図の下部分には、2つ
の区域26−1.26−2から成る章レジスタが示され
、この2つの区域は同一である為、26−1のみにつき
説明する。
26−1の中において、章レジスタ内のビット情報の実
際の蓄積は、インバータ425及び426の中に含まれ
ている。このインバータ425.426は、前述のもの
と同様のマスタースレーブラッチ回路中で操作される。
通常のオペレーションの間、φ2 (CPU (B)で
はφ1)に相当するライン417からの信号は、情報を
インバータ425からインバータ426へもどす。これ
はライン417がロウである時にアクティブである装置
409によって実行される。φ1 (CPLJ (B)
はφ2)が発生すると情報はリフレッシュされてインバ
ータ425に戻り、情報は装置428によリインバータ
426からインバータ425へ戻る。
章レジスタの内容の出力は、ライン424上で有効であ
ってインバータ426の内容である。同様に章レジスタ
区域26−2に関して出力はライン421上でなされる
。通常オペレージコンの藺、インバータ426内の章ア
ドレスは簡単にインバータ425でリフレッシュされ一
定を保つ。分岐オペレーションの間、新しいアドレスが
章バッファ39−1からロードされなくてはならない。
章バッファレジスタ内の情報はインバータ430に含ま
れている。インバータ429は、装置431によってφ
1 (CPLJ (B)ではφ2)が発生される間イン
バータ430によってリフレッシュされる。分岐オペレ
ーションの間、ライン416がロウとなって装置408
がアクティブとなると、インバータ430内に含まれた
アドレスがインバータ426にロードされる。章バッフ
?インバータ430に最初にロードされたアドレスは、
ページバッファの出力であるライン402から始まって
いる。TPO命令、即ちページバッファを章バッファに
転送する命令が実行されることに基づき装置404がア
クティブとなる時、転送が実行されこれによりライン4
33がアクティブとなる。
ライン402からの情報は、φ1 (CPLJ (B)
ではφ2)が再度リフレツユされる。分岐が発生すると
、インバータ430内の情報は、章アドレスレジスタ及
びインバータ426に転送される。
分岐オペレiジョンのもとでφ2 (CPLI (B)
ではφ1)である間ライン415はロウになる。
故にページアドレスバッファレジスタから章バッファレ
ジスタに転送された情報はまずインバータ429に変換
され、次にインバータ430に変換される。分岐命令の
実行に基づきインバータ430の内容は、φ2の間に装
置408を通り章アドレスレジスタのインバータ426
ヘロードされる。
長いサブルーチン呼び出しが実行される間、TPO命令
で呼び出し命令が実行される以前にサブルーチンの章が
ロードされる。これによってサブルーチンの章が、前述
のように章バッファインバータ429及び430にロー
ドされる。次に呼び出し命令の実行にともないアドレス
は章アドレスレジスタインバータ426である。呼び出
しモードの間、この章は、ライン423を介し、呼び出
し命令の実行の間、アクティブとなる装置411を通っ
てサブルーチンRAMにロードされる。故にφ2のロウ
である時間内に含まれたφ5である間ライン419は“
0”となる。同時に、ライン416がローであることに
より装置408が章サブルーチンアドレスをインバータ
430から章アドレスレジスタインバータ426へ転送
可能にする。
回帰モードの間、章アドレスレジスタは、ライン423
によってインバータ412及び回帰命令が実行される結
果ライン418がロウとなる時にアクティブとなる装置
410を通り、章サブルーチンレジスタの内容がロード
される。これはφ2である間(CPL) (B)ではφ
1)に起こる。この最初のアドレスは、章アドレスレジ
スタインバータ425にロードされ章アドレスインバー
タ426へまわれさる。更に章サブルーチンレジスタの
内nは、回帰命令の実行される間アクティブとなる装@
407を通って章バッファレジスタにロードされる。
初期条件設定の間、章バッファレジスタ39は、ライン
420がアクティブとなることでO”にセットされる。
ライン420は、装置406により、章バッファレジス
タインバータ429に“1”を入力させ、これにより“
0”が章バッファレジスタインバータ430にロードさ
れることになる。
章バッファレジスタ情報は“0′′となる。同時にライ
ン420が装置427をアクティブにすることで章アド
レスレジスタインバータ426を接地し、故にライン4
24上の出力が0″となる。
最後に、テスト期間中、章アドレスレジスタインバータ
425の内容は装置403がアクティブとなる時にライ
ン413からロード可能となる。これにより、ROMの
テストの間、キーボード入力からアドレスがロードされ
る。
章サブルーチンレジスタ 第22図は第3b図に示される章サブルーチンレジスタ
24を示し、これは章サブルーチンレジスタ45と同様
のものである。この章サブルーチンレジスタは、2つの
区域24−1及び24−2に分けられる。章ナブルーチ
ンレジスタのそれぞれの区域はさらに3段階のサブルー
チンに分けられる。区1124−1に関しては3段階の
区分は、24−1−1.24−1−2及び24−1−3
となる。区域24−1が24−2と同一なのでそれぞれ
の段階は、第1の段階と同一である。故に、区域24−
1の第1段階、即ち24−1−1のみに関し説明する。
サブルーチンは、RAM構造442を含み、前述のRA
Mセル構造と同様である。このRAMは、ライン423
で前述の章アドレスレジタ425から入力を受けとって
いる。このRAMセル、ライン364がロウとなる時こ
のビットの情報のロードが可能となる。ライン364は
前述のようにサブルーチンラッチ34から始まる。RA
Mセルは、リサイクルされ、図のようにライン436に
おけるセルへの書きこみ時間はφ5でライン437にお
けるセルからの読出し時間はφ4であることを示してい
る。同様に24−1−2におけるRAMセルも、ライン
365がロウの時にサブルーチンラッチ回路からロード
され、区域24−1−3は、ライン366がOつである
時ロードされることができる。これらのライン364.
365.366のうち、1本だけが先に述べたサブルー
チン呼び出しの間に“0”となる。
ページアドレスレジスタ及びページバッファレジスタ 第23図は、第3b図に示すページアドレスレジスタ2
1及びページバッファレジスタ35を示している。これ
らは、ページアドレスレジスタ42及びページバッフ7
レジスタ47と同様である。
ページアドレスレジスタ21は、ページアドレスレジス
タ内に含まれる4ビツトの情報を表す4つの区域21−
1.21−2.21−3.21−4に分けることが可能
である。それぞれの区域は、同一である為、区域21−
1のみにつき説明する。
同様にページバッフ7レジスタ35ち4つの区域35−
1.35−2.35−3.35−4に分けることができ
る。バッファレジスタ35−1及び35−2は同一であ
る。バッファレジスタ35−3及び35−4は、最初の
2つの区域がその各々のビット情報を′#J述の章バッ
フ?レジスタに転送する点において35−1.35−2
と異っている。
このわずかの違いの他は、これらの4つの区域は同一で
ある。故に35−1のみに関し説明する。
通常のオペレーションにおいて、ライン417がロウと
なり、φ2 (CPU (B)ではφ1)がロウとなる
時、これにより装置452がアクティブとなる。装置4
52はインバータ455及びもう1つの装置4′56に
接続されるインバータ454に接続される。この4つの
電子素子は、前述の様なマスク・スレイブラッチ回路を
形成している。
この区域に関するページアドレスレジスタの実際の内容
は、インバー9454内に収容され、インバータ454
から最新にされる。故に装置452がアクティブとなる
時、インバータ455がインバータ454を最新にする
。φ1の発生する間(CPU (B)ではφ2)装置4
56は、インバ−タ454から情報をうけとり、インバ
ータ455を最新にする。CPLI (A)が通常オペ
レーションである限り、循環リフレッシュサイクルが続
行する。長い分岐命令が適正に実行される為に、新しい
分岐ページのアドレスはページバッファレジスタ35内
ヘロードされなくてはならない。ロードページ命令は、
ライン433をロウにし、これにより装置445がアク
ティブとなりライン464上の情報を、ページアドレス
インバータのベア446及び447へ入力させる。φ1
がローである時(CPU (B)ではφ2)447に含
まれる情報は、常にインバータ446の内容で最新にさ
れ、インバータ446は、インバータ447の情報で最
新にされる。これによりライン462がアクティブにさ
れることで、装置449をアクティブにする。分岐アド
レスがロードされると、分岐アドレスはページバッファ
レジスタ35に残る。
分岐コマンドが実行され、これがライン416及び装置
451をアクティブにする。次にこれによって、ページ
バッファレジスタインバータ447における情報が、装
置451を通り、ページアドレスレジスタインバータ4
54内へロード可能となる。
呼び出しサブルーチン命令が実行される間、サブルーチ
ンページのアドレスは、長い呼び出し命令が実行される
前にページバッファレジスタ35にロードされていなく
てはならない。これは、LDP即ちページをバッファに
ロードする命令によって為し遂げられる。このLDP命
令は、ライン433をアクティブにし、故に装置445
がアクティブとなり、次に来るべきサブルーチンアドレ
スをライン464からページバッファレジスタインバー
タ446にロード可能にする。新しいサブルーチンアド
レスをページバッファレジスタインバータ446ヘロー
ドすることにおいて、ページバッファレジスタインバー
タ447は、ページバッファレジスタインバータ446
から最新にされ、このサイクルは、ライン462上のφ
1がロウとなる時(CPLI (B)ではφ2)、装W
1449によってリフレッシュされる。呼び出し命令の
実行に基づき、ライン416はロウとなり、故に装置4
51がアクティブとなる。故にページバッファレジスタ
インバータ447内に含まれた新しいサブルーチンアド
レスが、装置451を通ってページアドレスレジスタイ
ンバータ454へ導入される。φ2 (CPtJ (B
)ではφ1)の中でφ5である期間、419はロウにな
り装置458がアクティブにされることによってインバ
ータ455内に含まれるページアドレスは、ライン46
0を通りページアドレスサブルーチンRMAにロード可
能となる。ページアドレスレジスタのインバータ454
ヘロードされる新しいページアドレスは、後でROM6
へのライン461に出力される。回帰ステートメントの
実行に基づき、サブルーチンページRAMの内容は、ラ
イン460を介し、ページアドレスレジスタ21及びペ
ージバッファレジスタ35にロードされて戻る。回帰命
令が実行される時、ライン418はロウになり、装置4
57をアクティブにする。故にサブルーチンRAM内に
含まれるアドレスは、インバータ459と装置457を
通ってページアドレスレジスタインバータ455に戻さ
れ、装置452を通ってインバータ454に転送される
。ページアドレスは、ライン415上で回帰命令が実行
される間アクティブである装置450を通りページバッ
ファレジスタインバーへ446へ転送される。
初期条件設定の間、CPU (A>ページアドレスレジ
スタの状態はooooとなる。CPU (A)ページバ
ッファレジスタの内容は0000となる。
CPU (B)ページアドレスバッファは1111とな
りCPU (B)ページバッファレジスタは1111と
なる。
テストモードの間、ページアドレスはキーボードを介し
てロードされることが可能である。特に、テストモード
期間中でライン432がロウであると、装置465がア
クティブとなり、これによってライン463上に含まれ
るキーボードからの情報をページアドレスレジスタイン
バータ455に入力可能とする。故に、キーボードを用
いてページアドレスを特定することによってROM線を
通してROMが読み出されることが可能となる。
最後に、ページバッファレジスタ区域35−1及び35
−2が、前述のようにライン414及び402を介し章
バッファレジスタ39ヘロードされる。
ページサブルーチンレジスタ 第24図は、第3b1gに示されたページサブルーチン
レジスタ23を示し、CPLJ (B)の為のページサ
ブルーチンレジスタ44と同様のものである。ページサ
ブルーチンレジスタは、4アドレスピツトを含む4つの
区域23−1.23−2.23−3.23−4に分ける
ことができる。これら全ての区域は同様であるので区域
23−1のみにつき説明する。それぞれの区域は、更に
3段階のサブルーチンレベルを有している。3つのレベ
ル23−1から23−3までは、14様であるので第1
のレベル23−1のみに関し説明する。
それぞれの区域におけるそれぞれのレベルは、前に述べ
たRAMと同様のRAMセル467から基本的には形成
されている。セルへの入力及びセルからの出力は、ライ
ン460を通ってページアドレスレジスタ21に送られ
る。新しいアドレスがページサブルーチンレジスタ23
にロードされる時点で、どのセルがロードされるべきア
ドレスを有しているかの決定は、3本のライン369.
365.367のうち1本をアクティブにするサブルー
チンラッチ回路34によって行われる。ラインがアクテ
ィブにされると、そのレベル内のRAMセルがアクティ
ブとなり、ページアドレスレジスタからのアドレスを受
けとり、蓄積することが可能になる。同様に、このライ
ンがロウであると、RAMは同じライン460を通って
ページアドレスレジスタに蓄積されたアドレスをロード
することができる。例えば、サブルーチンの第ルベルが
アクティブならば、ライン369はロウとなる。故にサ
ブルーチン呼び出しが実行され、ページアドレスレジス
タ内のアドレスがページサブルーチンレジスタ23に蓄
積される時、サブルーチンラッチからのライン369が
ロウであるので、区域23−1の為のアドレスは、ライ
ン460を介しRAMセル461ヘロードされる。同様
に、回帰ステートメントが実行され、サブルーチンラッ
チからのライン369がロウである時、RAMセル46
7の内容は、ライン460を介しページアドレスレジス
タ21へロードして戻される。RAMセルは、φ4がロ
ウになるとき読み出されφ5が0つになるとき書きこま
れる。φ1(CPU (B)ではφ2)が与えられるこ
とによって装置a46Bはアクティブとなり、RAMビ
ット線が放電される。
RAM書き込みマルチプレフナ− 第25図には、第3a図に示された書きこみマルチプレ
クサ−89が示されている。RAMマルチプレクサ−8
94つの別々の区域に分けることができ、それぞれの区
域は、ラインの組87上のRAM81への情報線を有し
ている。同様にそれぞれの区域は2つの入力、即ちライ
ン96における累算器からの入力とライン95における
定数及びキーボード論理回路からのもう1つの入力とを
受ける。それぞれの区域は、ライン475.476.4
77.478の4つの制御信号のうち1つを受けとって
いる。全ての区域は同一である為ここでは区域89−1
のみに関し説明する。
累算器150又は151の出力がメモリ内に蓄積される
時、累算器150又は151の内容は、書き込みマルチ
プレクサ−89の区1f!89−1の中のライン96−
1に与えられる。記憶コマンドがライン476をアクテ
ィブにし、更にそれが装置479をアクティブにし、ラ
イン96−1上に含まれる情報をライン87−1上に出
力可能とする。同様に、定数キーボード論理の内容をメ
モリに書きこみたい時には、その内容をライン95−1
に与え、OKBMマイクロ命令、即ち内容をメモリヘロ
ードするマイクロ命令を実行させることに基づき、ライ
ン475がアクティブとなり、更に装M484がアクテ
ィブとなり、ライン951の内容をライン87−1を通
して転送可能とする。セットピットオペレージコンの為
にはライン477及び478を使用する。ビットのセッ
トの為には、ライン477がロウで478がハイでなく
てはならない。次にライン477は装置482をアクテ
ィブにし、これにより装置がライン87−1にyss又
は“1″を入力する。但しセルにくるCKB1情報は“
1”であり次にこの情報は°0”に変換される。この°
゛0″が装置481を作動しライン87−1から、接地
への進路を与える。更に、1ビツトのみがセットできる
ことに注意しなくてはならない。即ち、CKBlは“1
″であると、CKB2、CK133、CKB4”O”と
なる。ピットのリセットが実行されると、ライン477
はハイになりライン478はローになる。
ライン478から装置485は作動され、CKBlがラ
イン87−1からVddまでの進路を与えることによっ
て装置480が作動され、ビットをO″にセットし直す
。同様にして命令ごとに1ビツトづつセットし直すこと
ができる。
RAM  Yデコー 第26図は、第3a図に示されたRAMYデコーダ79
を示している。RAM  Yデコーダは4つのRAM 
 Yレジスタ出力83−1.83−2.83−4.83
−8を受けている。ライン84は、Xレジスタから始ま
・っており、ライン83−1から83−8は、Yレジス
タ148又は149から始まっている。これらのライン
は、RAMYデ]−ダ79に入力され、情報及びその補
数となり、RAM81に入力される。RAMYデコーダ
は、16の区域79−1から79−16に分けることが
でき、それぞれの区域は、ゲートコードを除いては同一
である。故に区[79−1のみに関し説明する。
区1a79−1からの出力は、2本のライン81−1及
び80−2である。RAMYデコーダ79の出力は、ラ
イン80−1から80−32までから成っている。入力
ライン84のぞれぞれのライン及びライン83−1から
83−8は真のライン及びインバータを通ってRAMY
デコーダ79に接続されている。ライン84の場合、ラ
イン490及びインバータ483を通るライン491か
ら入力される。5本の主要人力線の実際的な解読(デコ
ード)は装置1481及び482といったようなトラン
ジスタ装置を用いである特定な組合せにおいて真のライ
ン及び補数ラインのいずれかによって制御されるような
位置にこれらの装置をおくことによって為される。φ4
である時ライン495はアクティブなロウであって、装
置1t496及び497は、その電荷を接地点へ送る。
しかしながら、それ以前に回路488及び489にロー
ドされたアドレスは、残る。φ5である時480はアク
ティブとなり、これによってVddはライン84又は8
3−1から83−8までのどのラインがアクティブであ
るかに従って、481又は482と同様の装置のうち選
択された装置を通過する。
装g1487からφ6が入力される時、回路488及び
489に含まれたアドレスはうイン80−1及び80−
2を通ってそれぞれRAM81へ転送される。RAM 
 Yデコーダ79−1の第1ステージの出力はライン4
93.494である。このラインはゲートロード増巾器
である2つの装置485及び486へ入力される。ゲー
トロード増幅鼎とは、ロードが励起される時の有効な信
号だけをその出力に転送Jる装置である。インバータ4
85及び486は、ライン493及び494からのアド
レス情報を回路488及び489へ転送する為に使用し
ている。回路489は、488のミラー像である。φ4
およびφ5から成る次のデコード期間の間、回路488
及び489は、ライン493及び494によって転送さ
れてきた情報を保有している。
RAM  X回路 第27図は第3a図に示すXレジスタ99を示している
。Xレジスタは、第2図で眞に)ホべたように、3つの
循環するレジスタを有している。ライン499がアクテ
ィブとなり従って装置513がアクティブとなり、この
ラインが循環レジスタに入力1iT能となる時、Xレジ
スタは、ライン500から502までを通ってロードさ
れる。3つの循環レジスタの全てのオペレージコンが基
本的に同一であるので、ライン84を出力する循環レジ
スタのみに関し説明する。
レジスタ760は、ライン500からその入力を受けと
っている。このライン500は前述のように装置513
を通ってインバータ505へ入力されている。φ4が発
生する時、インバータ5゜5の中の情報は装置512を
通りインバータ506へ転送される。φ6が発生すると
、装置510がアクティブとなり、インバータ506の
中の情報がさらに507へと転送される。この情報の循
環的転送は、前に循環レジスタに関し述べたと同様に続
く。ライン84への出力は、インバータ508内で維持
される。ライン94−1及び94−2の為の情報はそれ
ぞれインバータ514及び515に維持されている。こ
こでライン5o1.502にお番プるレジスタ回路は、
出力ta94−1.94−2がインバータ514及び5
15に接続されるという点において上記において異なっ
ている点に注意しなくてはならない。前述のようにライ
ン84がRAM  Xデコーダに接続されているのでラ
イン94−1及び94−2は、Xデコーダに接続してい
ることも注意しなくてはならない。
第28図はXデコーダ88及びRAM81の1区域を示
している。Xデコーダは、このデコーダに入る2木のラ
イン94−1.94−2と、これらのラインに接続され
たインバータ520.521を含み、情報及びその補数
を発生し、これらからのライン出力は85−1.85−
2.85−3.85−4となる。2本から4本にデコー
ドするこの方法は、523.524.525.526と
いったラインがRAMへの選択器として働き、呼び出す
べきビット線を選択することを可能にする。
ビット線が選択される時、図で示すとおりライン516
.517.518.519上にRAMは出力する。
 A M 第28図に示されるRAM81は、522のよう(【電
子素子が16個X32個で配列されて成っている。この
電子素子はテキサスインスッルメンツに譲渡された米国
特許箱3,919.181号に開示されたものである。
RAMの為のタイミングはφ4、φ5およびφ6を含ん
でいる。φ6の期間、RAMビット線は放電される。次
のサイクルであるφ4の期間、RAMは読み出される。
φ5の期間は、書き出しサイクルであって、RA Mは
、ライン516−519から0”が記憶させられるか“
1″が記憶させられるかによって条件的に放電される。
Rレジスタ 第29図はRAM81及びRAM81を通る入力ライン
に関するRレジスタ77を示している。
レジスタ77は、16の区域から成っている。これらの
区域は全て77−0で示される区域と同様である。故に
区1m177−0に関してのみ説明する。
レジスタは、リセット/セットバスと名づけられたライ
ン537から情報を受けとっている。この゛バスは、装
置534又は533のいずれかによってアクティブにさ
れる。セットレジスタコマンドが実行される時、ライン
527がロウになりこれが装置533をアクティブにす
るのでライン537を接地する。同様の形態で、リセッ
ト命令が実行される時、ライン528はロウになり、こ
れが装置534をアクティブにし、Vddが+t Sパ
スライン537に接続される。装置535は、RAM放
電線である536によってtiIi電される。RAMが
放電されると536はロウになりこれが装置535をア
クティブにするのでRSSパス537を放″11する。
レジスタ区域77−0は、2本のアドレス線80−1.
80−2を通ってRSバスに入力する。RAMレジスタ
は、Xデコーダを用いて2本のアドレス線がどちらのレ
ジスタでRSバス線からのビット情報を受けとるかを決
定するといった方法でアドレス指定される。Yデコード
回路の性質に従い、ライン80−1及び80−2は、1
10rI Oのうち1つまたは01を有することになる
。ラインが11であれば、1(レジスタは、RSSパス
537からのビット情報を選択されない。しかしながら
ライン80−1及び80−2が10又は01であれば、
ワイヤードORゲートである回路532は、ラッチ回路
531に接続され、φ5でクロック周1111された、
入力RSバス537を受けとっている。この構成を使用
すると、77におけるレジスタ区域のうち1つのみがい
つでも1度にYデコーダ79からRSSパス537でロ
ードされる。
RAMレジスタ出力 第30図は、RO出力バッファ及びR1出力バッファを
示している。レジスタ出力バッファROからR13はR
Oに示されたものと同様である。
故に、RO回路のみ説明する。
R14及びR15の為のレジスタバッファは、初期化及
びテストの為に使用されるので異っており、模で説明す
る。第30図を参照すると、バッファの為の回路は、2
つの入カフ8−O及びライン303から成っている。ラ
イン78−0はRA Mレジスタ77−0からの入力で
あり、ライン303は初期条件設定の為のラインである
。情報がライン78−01:を転送される時、情報は、
インバータ548を通り装置549をアクティブにする
ことで出力電圧を接地し、さらに装置5500作動を解
き、ざらにV dd’ili圧は、ライン547を通っ
てROの為の出力パッド546に現われる。初期化の間
、ライン303は、アクティブとなりその結実装置54
5がアクティブとなる。更にライン544及びインバー
タ548を介し接続された入力ライン78−〇は、NA
ND543に入力され、更に条件的にVddを通し装置
550をアクティブにする装置511へ入力される。故
にライン547は、Vddのかわりに接地される。よっ
てレジスタバス546には、初期条件“0″が設定され
る。
第31図は、R14、R15の為のレジスタバッフ?の
回路を示している。R15はR14と同一であるのでR
14を構成する回路のみに関し説明する。
R14における回路は、レジスタの為の入力がライン7
8−14に接続され、インバータ552の中へ入り、装
置553をアクティブにしている点においてROにおけ
る回路と同様である。この動作により、装置555はア
クティブでなくなり、ライン542の電位をVddにす
る。故にVddはライン542上に現われ、レジスタパ
ッド541″OIIを出力させる。レジスタの情報が“
1″ならば、ライン78−14が°1″をインバータ5
52に接続し、更に装置553に“1″を接続すること
によって装@553は、アクティブでなくなる。よって
Vddは、装置555をアクティブにし、ライン542
を接地することで11111をレジスタパッド541に
接続する。この回路に加えて、ざらにR14はパッドR
14からの入力線であるライン302を有している。こ
の入力パッドは、テスト期間中に使用さ机る。初期化の
期間、ライン303によって初期条件を設定される。ラ
イン303は、ライン538を介しゲート539に、接
続され情報が送られる。もし情報が“1”であるなら、
ライン556はO11となり、NANOゲートの出力は
′°1”となる。しかしながら情報が°“1′”であっ
てライン303が”°1゛′であるなら、NAN[)ゲ
ートの出力は“0”となり装置554をアクティブにす
る。ライン303は、装置540をアクティブにし、こ
れによって装置555のゲートが接地され、装置顕55
5はアクティブでなくなり、ライン542を通ってレジ
スタパッド541にO″を与える。
ROM  Yデコーダ 第32図は、第3b図に示されるROM  Yデコーダ
8を示している。ROM  Yデコーダは、6本の人力
線12及びROM配列6への64本の出力線7を有して
いる。第32図において入力線は、12−〇から12−
5まで番号を付されていて、CPLJ(A)又はCPU
 (B)のいずれかの為の多重プロセッサカウンタの6
ビツトを表している。これらのラインはそれぞれ、区域
561と同様の区域に入力される。561内のライン1
2−0は、図の様に頁のライン及び補数ラインに分ける
ことができる。561の出力は、ライン12−5の為の
ライン573.574と同様である。
ROM  Yデコーダの礪能は、6つの入力を受けとり
それらをw#読しROM配列への64本のラインの1本
に入力することである。ライン573は、ゲート回路5
70の装置568に接続される。ライン574は、回路
570の装置569に接続される。ライン571.57
2は、回路570からの出力であってそれぞれ装置56
4.565を通り、キャパシタ562.566と装置5
63.567を含む回路に接続される。ROM  Yデ
コーダの中には64個のキャパシタがあってこれらは5
62と同様である。しかしながらこの図では4つだけ示
しである。これらの蓄電器は「ブートストラップ」キャ
パシタと名づられ、ゲートを充電しこのゲートがYアド
レスをROM6へ送りこむ。
φ4の間、ライン558はアクティブとなることによっ
てブートストラップキャパシタを充電する。
φ5の間、64個のキャパシタのうち1個を除き全てが
選択的に放電される。これは、全てのアドレス12−0
から12−5の為の真のライン及び補数ライン573及
び574を使用して行われる。
φ4がアクティブでなく、接地される時、ライン559
を通るφ6がアクティブであって故に装置564が、キ
ャパシタ562からの電荷の流れを接地させることを可
能にするので、573のようなアクティブなラインはキ
ャパシタ562に装置568を通じ接地する通路を与え
る。しかしながら、ライン573がアクティブでない場
合、ライン574は、アクティブとなり、改に装置56
9をアクティブとなり更に装置565によってキャパシ
タ566を放電する。故に、φ5の期間ライン573又
は574のいずれかがアクティブであるので64個のキ
ャパシタのうち32個が即時に放電される。ここでは2
列のみが示されているが回路570は、64の列でくり
返されている。全ての列は、571及び572のような
ラインに接続される。残る31個のキャパシタを放電さ
せる為接地への接続は、残る5つのデコード装置の1つ
を通して与えられる。換扁すれば、回路570内の4つ
の装置に568又は569のような装置のいずれかをど
のラインがアクティブでないかに応じて結合し、ライン
571又は572に接続される各々のキャパシタを予め
充電しておく通路を与える。充電されたままの1つのキ
ャパシタに対しその行における装置は1つとして接地へ
の接続を与えられない。当然この特定の行は、ライン1
2−0から12−5までのアドレスによって決定される
。故にφ5が終了すると、1つだけのブートストラップ
キャパシタが充電されたまま残る。
更にφ6である時、ライン560はアクティブとなるこ
とで563のような装置の1つをアクティブにし、更に
、ブートストラップキャパシタによって充電されるライ
ンをROM配列6へ送りこむ。
故に、多重ブOグラムカウンタによって決定された64
本のラインのうちの1本が選択される。
ROMページデコーダ 第33図は、第3b図で示されるROMページデコーダ
30を示している。ROMページデコーダは596から
601で示される6つの区域から成っている。区159
6及び597は同一である゛か他の4つの区域598か
ら601とは異っている。区域596は、ブートストラ
ップキャパシタ590及び591から構成され示されて
いる。これらのブートストラップキャパシタは、ROM
内の装置を駆動する特別の電荷を与えている。これは図
で示すROM  XOライン9−0及びROM×1ライ
ン9−1の為に必要とされる。
区域596において、ライン9−0は真及び補数のライ
ンに分けられ、真のラインは593であり補数ラインは
インバータ592を通って接続されている。故に真又は
補数ラインのいずれかが選択されたアドレスに対しアク
ティブとなる。選択されたアドレスは、φ4のラインが
アクティブでない時にキャパシタ590又は591のい
ずれかを充電する。これにより、φ4がアクティブにな
る時、ライン607又は608への迅速な充電が可能に
なる。
区域598から601は同様であるので601のみを図
示しである。区ti1601は、ライン9−1又はライ
ン604を介し入力ROMに接続され、更に装置603
を通して供給線605及び606に接続される。ライン
606は、再度もう1つのインバータ602に接続され
ている。インバータ603は、駆動の目的で設置されて
いる。ROMxOからROM  X5までのラインは呼
びだされる命令のページ及び章アドレスを示す。
第33図は、ROM出力線11を駆動するROM検知増
巾器710を部分的に示している。
第33図は区域710−0から710−6に分かれたR
OM検知増巾器710を示している。区域710は第3
4a図にも示される。区域71〇−〇は他の区域710
−1から710−7に比べ特殊である。図の様に区域7
10−0におけるROM出力は、駆動の目的で設けられ
たインバータ589を通り接続されている。装置588
及び装W587は、ROMからの出力を全てゼロにする
テストを行う間に使用される。ライン11は反転された
ROM情報を含んでいる。φ6がOつの時、装N588
はROMの情報をトラップする。
装置587は、ランダムメモリテストが行われる時に区
域内の出力をゼロにする。ライン592は、ライン11
−0をOにする初期化の期間この出力のうち1つを接地
する。これによって、命令バスのRφラインは1″にな
る。通常のオペレーションの間、φ4の間に予め充電さ
れたROMは、φ6で読み出され、装置588はアクテ
ィブとなることで情報がROMからインバータ58つを
通りライン11−0上のインバータ590へ流れること
ができるようになる。
ここで第34a図を参照すると、区域71〇−7が示さ
礼ている。館に述べた様に区域710−7は、区域71
0−1から710−6と同一である。区域710−7に
おいて、φ6の間アクティブとなるインバータ581を
通り装置582を通り更にインバータ584を通ってR
OMはライン11−7に出力を与える。装置583は前
に述べたテスト手順の間、ROM補数出力をピOにする
為に設けられている。
ROM 第34a図も読み出し専用メモリ(ROM)配列を示し
ている。ROMはφ4の間プリチャージされφ6の間に
読み出される。充電はVddに接続されライン616を
介しROMへ出力を与える装置622が行う。φ4の間
、ライン620はアクティブとなるのでROM内のビッ
トラインが装置621を通し充電可能となる。ROM内
の代表的な装置は装置613である。ROM内において
613のような装置を含むセルはアドレス指定されると
放電され、一方そのアドレスにおいて放電してはならな
い場所では613のような装置は設けられない。580
で示すページデコーダのアドレスラインは、ROM6の
8つの区域の1つに関して示しである。ROMの他の7
つの区域は、これと同様である。図の区域においてXラ
インはページデコーダ10によってアドレス指定するこ
とができる3章を示す3つの区域577.578.57
9に分けられる。φ5の問アドレスライン580には出
力が与えられるので、アドレス装置は選択されたROM
セルを放電するために接地点への接続を選択的に与える
。580の中のラインは、前述のXアドレスの真及び補
数ラインのペアから成っている。一番上の4本のライン
φX、Ox、1X及び1XはROMアドレスの最初の2
つの主要区域を選択し、図のいくつかのトランジスタ装
置に接続されている。あるラインがアクティブである時
、その他のラインはアクティブではないので、614の
ようなある1つの装置がアクデイプである時接地への接
続を与え、選択されたROMビットラインセルを放電す
る。これらのラインOX、OX、IX及び1xのライン
の2組によってROMビットラインを放電する。ライン
2X。
2Xから5×、5Xは、特定のROM出力線のセルをア
ドレス指定している。例えばラインOxがアクティブで
あればラインOXはアクティブでなくなり、装置614
.615はアクティブでなくなる。装置614はピット
線753及びROMビット613を接地する接続を与え
る。この接地接続は装置754を通って接地611まで
つながっている。
第34b図は読み出し専用メモリ(ROM)のタイミン
グを示している。φ1がロウになることによってCPU
 (A>の為のROM命令の選択が開始される。特に、
I”(OMの位@に関するアドレスが選択され、間隔7
11に示されるφ4及びφ5でROMXのt44上ビッ
トの為に駆動される。
またφ4がロウになる時間713は、ビット進路及びY
デコード回路がプリチャージされる。同じ時間に読み出
し専用メモリの最下位ビットのXラインへのアドレス線
が放電される。φ4が高くなると714、Yアコ−1回
路中のブートストラップキャパシタが放電され、ROM
  Xの最下位ビットのアドレスラインが、714で駆
動される。
φ6がロウになる715の間、ROM  Yアドレス線
が駆動され、ROMワードがサンプルとして検知増巾器
に入力される。φ2がロウになる712の期間、CPt
J (A>の命令呼び出し段階(フェッチサイクル)は
終了し、CPLJ (B)の命令呼び出し段階が開始さ
れ、CPtJ (B)でφ4、φ5、φ6の手順がくり
返される。
初期条件設定回路 第35図は、多重プロセッサシステムの為の初期条件設
定回路が示されている。最初に電源が与えられると、回
路654はアクティブになり、φ3がロウとなるときC
PU (A)に信号PLJCA又は、電力供給信号を送
る。この信号は、インバータ693から出力され多重ゲ
ート653へ入力される。同様にφ3がハイである時装
置692がアクティブとなりCPU ([3)の電力供
給信号がインバータ694から多重ゲート686に転送
される。多重ゲート655も初期条件設定Aバッド65
0及び初期条件設定Bパッド651からの入力とさらに
インバータ693からの入力も受けて、テストの有効な
条件をセットする為に設けられている。電源投入により
、ゲート653は、テストモードに使用されるレジスタ
R14とR15とをゼロにする、ゲート655から始ま
るINTTR信号は、レジスタR14及びR15を交互
に出ノjから入力へ選択する為に使用されていて、テス
トモードを可能にしている。多重ゲート653からのI
NI’rR信号は、バッドROからR13のレジスタに
初期条件を設定する為に用いる。電力供給手順が両CI
) Uを初期化し、両CPUを第3d図のシステムタイ
ミング図に従って始動させる。電力が供給された後、1
つのCPUのみを初期化する場合、1つのINITバッ
ドのみがロウからハイへの処理信号を受けとる。
換言すれば、使用者がCPU (A)を初期化したいが
CPU (B)は作動を続けさせたい場合、バッド65
0を論理11111にセットすることによりCPU(A
)は、初期化される。バッド651が論理“1′″をう
けとることによってCPU (B)を初期化するときに
も同じことが行われる。一方のCPUが初期化され、他
方が初期化されないか又は、R15及びR14で特定さ
れたいくつかのテストモードの下で両CPLIを初期化
すると、ゲート653の出力は“O”となるが両方のC
PU(A)及びCPU (B)が初期化されると、ゲー
ト655から出力され2つのレジスタR14及びR15
からの入力をそれぞれゲート669及び668へ入力す
る。装置681及び682は、初1111化信号をクロ
ック同期して適当な時期にCPUへ入力する。装置68
1は、φ3の間にφ4が発生した時に□信号を受けとる
。装置682は、φ4が発生しφ3が発生する時にア、
クチイブとなりその信号をインバータ667を通して受
けとる。ゲート687及び683は、それぞれCPU 
(A)バッド650及びCPU (B)バッド651か
らの初■1化信号を受けとる、テスト期間中にゲート6
80から初期化禁止信号の指示も受けとる。ゲート68
6の出力は、CPU (B)の為の初期化信号である。
ゲート689の出力はCPU (A)の為の初期化信号
である。
R14及びR15とVA連する初期条件設定回路は多重
プロセッサシステムのテスト条件を設定する。3つのテ
スト、即ちROMテスト、ランダム論理入力テスト、及
びランダム論理出力テストの3種のテストが存在する。
テストを特定する為、使用者は“1″又は0″の組合せ
を入力としてR14及びR15に入力する。前述のよう
に初期化モードの1つが実行される間、1犬14及びR
15は、出力バッファとしての通常の機能よりむしろ入
力バッファとなる。
ROMテストを開始する為、R14には“1′′が入力
されR15にはO″が入力され、両方の初期化バッド6
50及び651は、“1″を受けとらなくてはならない
。ROMテストの期間、ROM6の内容は命令バスの中
を移動し出力バッファ165によって使用者に出力する
。これを実行する為、第8b図の示す命令PLAは、出
力ROM信号を受けとる。出力ROM信号は、ROMt
A報をCPIJ (A>出力バスに入力し、史に出力バ
ッファ165に移動する。ROMテストの実行期間中、
禁止信号が発生され、全ての分岐及び呼び出し命令を禁
止しなければならない。これはゲート696.695に
よって初期条件設定回路中で実行される。レジスタR1
4からの1”はゲート669に入力され、同時にテスト
初期化信号が入力される。ゲート669の出力はゲート
684へ入力され、レジスタ15へ入力されてROMテ
ストを規定する0′°も入力される。ゲート684の出
力は遂行されるべきROMテストを表わす。この出力は
初期条件設定回路が電力供給中でないことを示す信号と
ともにゲート695へ入力される。ゲート695の出力
は、更にクロック同期されるとともにゲート696に入
力され、禁止信号を発生する。このテストによって使用
者は、本発明の多重プロセッサシステムの中のROMに
含まれる全ての命令の段階をふむことが可能となる。
ランダム論理入力テストを実行させる為、両方のパッド
650及び651が1″を受けとり、パッドR14及び
R15は“1″を受けとらなくてはならない。ランダム
論理入力テストは、外部情報源からの命令を実行する為
出力バッファパッド165を入力として使うことを可能
とすることでマイクロプロセッサが外部の直属システム
からの命令を実行できるようにしている。その外部から
の命令は、ROMe内に含まれているならば通常命令が
実行される通りに実行される。パッド15における1″
及びパッド14にお1プる“1′′は、ゲート668及
びゲート669それぞれを通って初期条件設定回路に入
ツノされる。これらは更にゲート685へ入力される信
号を発生し、ジャム信号を発生する。ジャム信号は〇−
出力バッフ7165を入力モードに切換え、0出力バツ
フアからの命令バス71を駆動している。この信号はさ
らにCPU (A)及びCPU (B)の両方に状態を
出力する状態用hパッド157の為の回路の切り換えに
も使用される。この能力は、使用者が命令の外部的に規
定された手順でマイクロプロセッサシステムをテストす
ることができる点で特有である。外部メモリの呼び出し
は、多重プロセッサシステムの(φ1からφ5までの)
フェイズクロック周期と外部メモリシステムを同期させ
て開始される。KA入力104及びKB人力155は、
命令入力として使用される。KA人力104及びKB入
力155は、多重入力され、同じマクロ命令サイクル期
間にCPLJ (A)入力とCPU (B)入力の機能
を実行可能にする。当分野に関し通常の知識を有する者
であれば、このことは、K八人力104及びKB入力1
55回路と命令バス71を接続するKA入力104及び
KB入力155回路への転送ゲートを設けることによっ
て可能であることは明らかである。これらの転送ゲート
は、外部のメモリクロック及び同期入力信号とによって
制御され、命令バスへの入力がCPU (A)及びCP
tJ (B)の入力と多重入力できるようにしている。
同期入力信号と7エイズクロツクに加えて、外部のメモ
リシステムは、共働して制御されるプロセッサカウンタ
とページレジスタも有している。
初期条件設定回路か°らの出力テスト2は、命令バスか
らROMをとり除きROMが命令バスに移動しないよう
にあらゆる命令から防ぐ。使用者がOII及び“°1″
をパッド14及び15にそれぞれ入力し、“1”が2つ
の初I”l1条件設定バッド650.651に入力され
ると、ランダム論理出力テストが特定される。ランダム
論理出力テストの目的は、ラインの同じ組に入力された
命令をCPUが実行する一方でCPLJ (A)O−出
力バッフ7165による出力を可能にすることである。
これはまずランダム論理入力テストを実行し、命令をC
PtJ (A)に入力し実行させ、更に出力命令でCP
Uを出力モードにし、初+11J化及びテスト回路にラ
ンダム論理出力テストを実行するよう変化させることで
、出力バッファ165が前にランダム論理入力テストで
実行された結果を転送可能にして実行される。R14及
び1(15への°0″及び“1″の入力は、それぞれゲ
ート669.668を通り初期条件設定回路に人力され
る。ゲート668TEST2信号を有効にし、この信号
によってJAM信号が無効となって〇−出力バツファ1
65が入力として使用可能となる。ランダム論理テスト
の実行期間中、入力も出力も、φ6の期間は無効期間と
して使用されランダム論理入力テスト及びランダム論理
出力テスト間の切り換えが可能になる。
2入用ゲーム装置の構成 第36図は第1プレーヤ用キーボード800として示さ
れる第1プレーヤー人力と、第2プレーヤー用キーボー
ド801として示される第2プレーヤー人力、3つのデ
イスプレィ802.803.804を有する2入用ゲー
ム装置の構成が示されている。上記の入力及びデイスプ
レィは全て電子デジタルプロセッサシステムマイクロブ
Oセツ号チップ1に接続される。第1プレーヤー用キー
ボード80oからマイクロプロセッサユニット1への入
力は、第1図の中央処理ユニット(A>の信号グループ
に相当する信号グループ2として示されている。同様に
して中央処理ユニット(B)の入力は、第1図の中央処
理ユニット(B)入力と相当する3として示されている
。同じ信号線が第2プレーヤー用デイスプレイ804に
出力を与えこれはさらに前に述べたSS線を含むことに
注意しなくてはならない。中央処理ユニット(A)への
出力は、信号グループ5として示され、第1プレーヤー
用デイスプレイ802に接続される。R出力又はレジス
タ出力は信号グループ4として示され共通ゲーム用デイ
スプレィ803に接続されている。この構成においてそ
れぞれの中央処理ユニットはプレーヤ用キーボード上の
デイスプレィ及び個々のプレーヤの状態をプレーヤーに
示す、個人用プレーヤデイスプレィを最新にする為用い
られる。更に両中央処理ユニットはゲーム用デイスプレ
ィ803に出力を与えている。この構成において、それ
ぞれのプレーヤが、そのプレーヤーの個人的状況と共通
デイスプレィとを見ることができるようにしである。故
に、第1プレーヤーは、第2プレーヤ用デイスプレイ8
04を見ることはできない。両中央処理コニットは同一
の読み出し専用メモリと、同一のランダムアクセスメモ
リとを呼びだすので、両方の中央処理ユニットは、中央
処理ユニットに分割されたRAM内に個々のプレーヤー
の情報を記憶する一方で同じ読み出し専用メモリから送
られるゲームアルゴリズムを実行することができる。こ
の構成により、2人の別のプレーヤによるゲームアルゴ
リズムを同時に且つ独立に実行することが可能である。
これらのアルゴリズムの実行が独立して行われる上、こ
れらのアルゴリズムは共通ゲームデイスプレィ803に
出力可能である。この共通ゲームデイスプレィ803が
、プレーヤーのゲームの状!!!=いかえるなら両中央
処理ユニットのアルゴリズムの状態を知らせるのである
第38図は2つのゲームアルゴリズムを示している。C
PU (A)へのアルゴリズムは、第1プレーヤー用キ
ーボードを走査する命令、故に第1プレーヤキーボード
からの情報を入力する命令を有している。この実施例で
は第1プレーヤ用の入力としてキーボードが示されてい
るが、当該分野の通常の知識を有する者なら、キーボー
ド以外の伯の入力の形態を用いることができることは明
らかである。第1プレーヤ用キーボードからの入力は、
メモリ内に置かれこれに続くブロックであるアルゴリズ
ムを実行する。このアルゴリズムを実行した結果として
出力情報が健在最新のものにされる。第3のブロックが
与えられ、このアルゴリズムの出力の表示をR新にする
。この特定の実施例においては、CPU (A)内のア
ルゴリズムを実行することで第1プレーヤ用デイスプレ
イのみ最新にされる。最後にタイマーが更新させられる
タイマーは、任意に設けられて、プレーヤーの考える時
間を示す信号又はゲーム装置を使用しないときこれを終
了させる信号を与える。CPU (B)へのアルゴリズ
ムは、プレーヤが入力するキーボードの走査を含んでい
る。次に入力される情報がメモリに移され、第2プレー
ヤのアルゴリズムが実行される。このアルゴリズムの出
力は、更にCPU (A)の構成と同様に個人用プレー
ヤーデイスプレィに与えられる。更にCPtJ (B)
は、CPU (A)及びCPU (B)によって送られ
た情報を共通ゲームデイスプレィに与えている。これは
RAMのCPLJ (A)用の部分からの情報及びRA
MのCPtJ (8)用部分からの情報を受けとり、こ
の情報を第3a図のブロック77として示されるRレジ
スタへのデータを、第36図に示される信号線4によっ
て共通デイスプレィ803に出力することによって可能
である。第38図に示す様に、CPU (A)のアルゴ
リズム及びCPtJ (B)のアルゴリズムは連続して
同時に実行される。両方の中央処理ユニットが、第3B
図のROM6に含まれた同一のアルゴリズムを使う一方
で、これらの2つ中央処理ユニットは、第3A図のRA
M81内の各々の独立して分割された位置に情報を蓄積
している点で独立しているといえる。これらのアルゴリ
ズムを実行する時間分割は−「1から°「4の時間的ス
ロットとして第37図に示しである。
第37図は2人用のゲーム装置を示している。
第36図における構成と同様、第37図の構成はCPt
J (A)に接続する第1プレーヤー用キーボード80
5、CPU (B)に接続する第2プレーヤー用キーボ
ード806、及び3つのゲーム用デイスプレィ807.
808.809を有している。
第37図の構成における違いは、3つのデイスプレィは
全てレジスタ出力から信号ライン4を通って出力される
点である。それぞれのCPUの為の出力は、プレーヤ用
キーボード上にどんな表示があるかを更新する為のみに
使用されている。この構成は、少数の個別のLEDライ
トを用いるようなまったく簡単なデイスプレィ装置およ
び簡単なゲームデイスプレィを個々のプレーヤ用デイス
プレィに用いる時に適している。
第37図の構成の為のソフトウェアは、第39図のブロ
ック図で示される。第39図は第38図と同様である点
注意してもらいたい。CPLJ (A)の為の第1のブ
ロックは、第1プレーヤ用キーボードを走査して情報を
入力する為に使うソフトウェアを示す。この情報はRA
M内に置かれ、第2ブロツクで特定された第1プレーヤ
ーのアルゴリズムを実行する。第3ブロツクは、RAM
からアルゴリズム出力情報を受けとりその情報を第1プ
レーヤー用デイスプレイに表示する為に使われるソフト
ウェアを示している。同様にして残るブロックはRA 
Mから情報を受けとり萌に述べたレジスタ出力を通って
共通デイスプレィに情報を表示する。また同様にCPU
 (B)に関しては、第1のブロックはプレーヤーの入
力の読み出しから成り、第2のブロックは、RAM内に
記憶される入力情報を用いてプレーヤのアルゴリズムを
実行しアルゴリズムからの情報をRAMに出力すること
から成り、RAM内に含まれる出力情報から第2プレー
ヤ用デイスプレイを最新にし、共通デイスプレィを最新
にしている。第38図に示すソフトウェアと同様に、第
39図におけるソフトウェアもT1からT4までのタイ
ミング表で示されるように同時に且つ独立して実行され
る。
当分野において通常の知識を有する者であれば、プレー
ヤ用出力の為の構成が第37図に示す電子デジタルプロ
セッサシステムの能力を使って変形できることは明らか
であろう。即ち独自のCPU出力は1個、2個、3個又
はそれ以Fのデイスプレィがそこに含まれる複雑性に応
じて与えられる。
当然レジスタ出力に関しても同じことがいえる。
更にこの装置の特別な特徴は、複数のゲームアルゴリズ
ムを同時に且つ独立に実行する点である。
しかしながら、ゲームアルゴリズムの実行は、読み出し
専用メモリ内に含まれる適当なプログラムによって非同
時的にもまた非独立的にも行われ得る。
盪a*mrom虞 多重プロセッサシステムの応用例が第40図に示されて
いる。特に、この応用例は、入力源18o5からの入力
情報の読出しと、入力源表示を最新にし、情報の受けと
りを承認し、アルゴリズムを実行し、その結果を表示す
るものである。この応用例においてデイスプレィ装置1
806は液晶デイスプレィ装置を用いる場合、頻繁にリ
フレッシュし最新にすることが必要である。第40図は
入力装ff11805とデイスプレィ装置1806との
多重プロセッサ装v!11へのインターフェース180
5を示している。CPU (A)は、入力情報を得る為
に入力情報を走査し、入力装@1805を最新にて、入
力情報の受けとりを確認し、読み出し専用メモリROM
内に含まれるアルゴリズムを実行し、アルゴリズムの結
果をRA M内へ蓄積するのに専ら使用される。CPL
J (B)は、デイスプレィ装置806を、CPtJ 
(A>によってRAMに導入されたアルゴリズムの出力
をもって最新にする。CPtJ (B)は、CPtJ 
(A)によって書きこまれたRAMの同じ位置を単に読
み出し、この情報を使ってCPU (B)の出力によっ
てデイスプレィを最新にする。この構成内において多重
プロセッサシステムの為のレジスタ出力又は共通出力が
利用されないことに注意しなくてはならない。
第4図は、CPU (A)及びCPU (B)の両方の
ソフトウェアの構成を示している。CPIJ(A)にお
いて、第1ブロツク入力情報は、入力装置1805を走
査し情報を入力し、CPU (A)出力レジスタによる
入力を確認するソフトウェアを含んでいる。次のブロッ
クは、第2のブロック実行アルゴリズムは、入力装置か
ら得た情報を使って実行されるべき実際のアルゴリズム
を含んでいる。CPU (B)アルゴリズムの為のブロ
ックは、出力情報を表示し、デイスプレィ1806を連
続的にリフレッシュするソフトウェアを簡単に示してい
る。第40図において前に示した様に、出力情報はCP
U (B)によりアクセスされるRAM内に与えられ、
この情報はデイスプレィへ出力される。第41図は、C
PtJ (A>とCPU(B)のソフトウェアが同時に
実行されることを示している。マイクロプロセッサチッ
プにおけるデイスプレィ装置の厳密な必要条件は、デイ
スプレィごとに1つのCPUを専用に与えたこの構成に
よって簡単に充たされる。
本発明の他の実施例もまた考案可能である事は当該分野
の通常の知識を有する者には明らかであろう。このよう
な実施例の他の2つの応用例が第42図及び第43図に
示されている。第42図において、デイスプレィ装置1
8o7は、CPU(B)出力レジスタ及び共通レジスタ
出力の両方からの入力を受けとっている。前に述べた様
に、共通レジスタ出力即ちR出力は、CPtJ (A>
・CPtJ (B)の両方からアドレス指定可能な出力
装置である。第42図に示される構成においてCPLJ
 (A>は、入力装置1805から入力を受けとり、C
PtJ (A)出力による入力を確認し、アルゴリズム
を実行するのに専用に使用され得る。
CPtJ (A)はR出力レジスタ出力を通ってデイス
プレィ1807に出力を与えることもできる。
CPtJ (B)のソフトウェアtよ、出力情報をデイ
スプレィ[21に与える為専用に使われ得る。
CPU (B)は、CPtJ (A>と同様にCPU(
B)の出力又はレジスタ出力のいずれかを通って出力さ
れる。
第43図においてデイスプレィ装置1808は、CPU
 (A)及びCPU (B)の両方とレジスタ出力又は
R出力にも接続されている。更にCPU(A)出力は前
の通り入力装@1805に接続される。この構成におい
て、CPU (A)ソフトウェアは、入力装置を走査し
て情報を入力し、CPU (Δ)出力を通る入力情報を
確認しCPU(A)fJ力を通るか又はR出力のいずれ
かを通ってデイスプレィに情報を与えることを可能にし
人いる。CPLJ (B)ソフトウェアは、デイスプレ
ィ専用に使われ、CPU (B)の出力又はR出力イン
ターフェースを通し情報を与えている。これら3つの構
成における相違は、情報をデイスプレィに出力する為の
CPU (A>内のソフトウェアの量である点に注意す
る。これによってリフレッシュを厳重に必要とするデイ
スプレィ装置が、1つのCPUをもう1つのCPUから
のデイスプレィの為の計算的援助の為に専用に設けられ
ている本発明の多重マイクロプロセッサシスアムに簡単
にインターフェースする。第42及び43図に示される
デイスプレィ1807は両方とも、Hughes社(7
)l−ILcD0538及びHCLDO539,!:い
った液晶デイスプレィを駆動する回路装置に接続される
ドツトマトリクス液晶デイスプレィを用いることができ
る。これらの装置にインターフェースする為、ライン4
上のR出力は、情報の出力に使用されライン3及び5の
CPU出力は制御信号の出力に使用される。
fil!呈旦旦1 多重プロセッサシステムを用いた構成が第44図に示さ
れている。この応用例は電子電話である。
多重プロセッサシステム1は、2と記号のついたCPL
J (A)入力チャンネルを通ってキーボードViLf
&280Bに接続されて示される。キーボード装置は、
通常の電話ブツシュボタン(タッチトーンパッド)とし
てO−9のデイジットと(*)と(#)が加えである。
キーボードは、CPUにインターフェースされるので、
各々の番号は、個別にCPU (A)入力ボートを通っ
て入力される。
更にCPU (A)出力はライン5を通ってキーボード
2806に接続されこれによりCPU (A)に入る番
号は、CPU (A)入力ボートによって確認される。
伝統的に、これは、音や特定の音色の発生によって行わ
れてきたが選択されたランプをつけるなど他の適当な方
法でも行うことができる。多重プロセッサシステムは、
CPtJ (P)に通るライン3aを介して電話線イン
ターフェース装置28o9も接続される。電話線インタ
ーフェース装置は通常の電話線へのインターフェースを
あたえ、オーディオ線をアクティブにし、多重プロセッ
サシステムに接続される音声合成装置28o7をもアク
ティブにするごとによって、プロセッサが電話に答える
ことを可能にしている。同じ制t11線によって多重プ
ロセッサシステムは、オーディオ線をアクティブでなく
し、通話が終了したときに有効に電話を切ることもでき
る。さらに、多重プロセッサシステム1は、ライン4を
介しレジスタ出力によって音声合成装置fff2807
にも接続される。この音声合成装置は、米国特許筒4゜
209.836号に開示される装置と同様のものであり
、装置がアクティブとなる時、電子的再生産の為に蓄積
された予め決められたワードを有している。この装置の
機能は、電話をかけてきた人に、受は手が電話にでられ
ないことを知らせ、録音された伝言を残すように依頼す
ることである。
また後述するようにある検知器を追加接続すると、電話
の相手側の人にある特定のい伝言を伝える機能も有する
。第44図の構成における音声合成装置は、ライン28
11を通して、電話線インターフェースを制御している
。さらに、同じ線を通って電話線インターフェースにオ
ーディオ入力を与えている。オーディオ線は音声合成装
置からの伝言を電話の相手に伝える為のものである。制
御線は電話インターフェースのオーディオ線を作動させ
たり停止させたりする為のものである。多重ブOセッサ
システム1には、ライン3bを介しCPU (B)出力
ボートに接続され伝言レコーダ2808も接続される。
この伝言レコードは、多重プロセッサシステムによって
アクティブにされ、電話をかけた人からの伝言を録音す
る標準型のチープレコーダーである。これは、ライン3
bによって伝言レコーダをアクティブにし、その結果オ
ーディオ部分が、電話線インターフェースからライン2
810を介し入力を受けとることによって実行される。
使用者が決めたある所定の時間をすぎると、伝言レコー
ダがCI)tJ(B)によって切られ、更に電話線イン
ターフェースオーディオ線がライン2811によってそ
の接続を切られる。
この構成において、使用者は、多重プロセッサシステム
1をプログラムし、頻繁に使う番号をキーボードに入力
し、多重プロセッサのメモリRAMに記憶させることに
よって、このような番号を記憶させておくことができる
。更に、使用者はキーボードを使って、伝言レコーダー
を作動させ、録音された伝言を再生することができる。
使用者は、さらにキーボードを使って電話の相手に答え
る時にある伝言を再生する為に、電子電話音声合成装置
をプログラムすることも可能である。最後に、使用者は
電子電話をキーボード装置2806によってプログラム
し、かかってくる呼びだしをそのままにしておくことも
可能である。換言すれば、機械が電話に答えず、使用者
が電話をとるようにすることもできる。
第45図を参照すると、電子電話が示され、これは、レ
パートリ−ダイアラ2812を有している。前のように
多重プロセッサシステム1はキーボード2806と、C
PLJ (A)入力ライン2とCPU (A)出力ライ
ン5によって接続される。
CPU (B)は、電話線インターフェース2815に
CPU (B)入力線3aを介し接続される。
CPU (B)出力ボートは、伝言レコーダ2813及
びライン3bを介し音声合成装置12814に接続され
る。多重プロセッサシステムのレジスタ出力、R出力は
、レパートリ−ダイアラ2812に接続される。レパー
トリ−ダイアラは、オーディオ線及び制isi*の両方
を含むライン2818を通って電話線インターフェース
に接続される。音声合成装置は、音声伝送の為のライン
2816を介し、電話線2815に接続される。伝言レ
コーダはN活線インターフェースに、ライン2817を
介し接続され音声を受けとっている。第45図の構成は
、第44図の構成と同様な機能を有する。
しかしながら、この構成においては、レパートリ−ダイ
アラがダイヤル信号を電話線インターフェース2815
に与えている。レパートリ−ダイアラは、多重プロセッ
サシステムとは別に、頻繁にかかる電話番号を記憶する
機能も有している。故に使用者はある番号を多重プロセ
ッサシステム1のメモリRAMに記憶させるかまたはレ
パートリ−ダイアラ2812のメモリにそれらの電話番
号を記憶させることができる。かかってきた呼び出しを
CPU (B)で検知すると、レジスタライン4及びレ
パートリ−ダイアラ2812を通して制御線2818が
アクティブとなり、電話線の音声部分をアクティブにす
る。この時、音声合成装置2814はCPtJ (8)
出力によってライン3bを介しアクティブにされる。所
定の音声合成による伝言の出力は、ライン2816を通
り電話線インターフェース2815に入って電話の伝言
が残されていることを電話の相手に知らせる。音声合成
装置の伝言が電話の相手に送られた後に、CPLJ (
B)がCPLJ (B)出力にょってライン3bを介し
伝言レコーダ2813をアクティブにすることによって
オーディオ線2817を通り電話をかけた人の伝言を伝
言レコーダ2813に録音できる。使用・者指定の時間
がすぎると、CPtJ(B)がCPU (13)出力ボ
ートによってライン3bを介し伝言レコーダ2813を
停止させる。
同時に、多重プロセッサシステムは、R出力、ライン4
、及びレパートリ−ダイアラ2812がら制御線281
3を介して、電話オーディオ線を停止状態にする。
第46図の電子電話構成は、ライン5を介し、CPU 
(A)出力に接続される追加用キーボード入力装[28
19のある点を除いて第44図に示す装置と同様である
。キーボード入力デイスプレィ2819は、発光ダイオ
ードデイスプレィと液晶デイスプレィのいずれでもよい
が、キーボード入力から入力された番号を表示する機能
をもつ。
更にこのデイスプレィは、多重プロセッサシステム1の
RAM内に記憶された番号を表示することもできる。こ
の構成における他のオペレーションは、第44図に示す
構成のものと同様である。
第47図の電子電話構成は、ライン5を介しCPU (
A)出力に接続される追加へカディスプレイ2819の
あることを除けば第45図の電子電話構成と同様である
。前に述べた様にキーボード入力デイスプレィ2819
は、キーボード2806によってライン2を介しCPI
J (A)に入力された電話番号の読みだしたものを使
用者が見ることのできるようにしている。前のように、
デイスプレィ2819は、発光ダイオードデイスプレィ
又は、液晶デイスプレィのいずれでもよい。−方、この
構成では、デイスプレィ2819は、多重ブOセッサシ
ステム1のRAMの記憶された番号を表示できデイスプ
レィ2819は、レパートリ−ダイアラ2812に記憶
された番号を記憶することはできない。このことを除き
、第47図の構成は、第45図の構成と同様に機能する
第48図に示す電子電話構成は、ライン3aを介し、C
PU (B)に入力される家屋保全センサ2820を加
えであることを除き第47図の電子電話構成と同様であ
る。家屋保全センサ2820は、火災探知器、防犯警報
器または、その他、遠隔操作によって作動する装置から
なっている。それぞれの装置は、CPU (B)への個
別の人力を有している。装置入力は、電子電話内の特定
機能を作動させる。例えば、火災探知器又は、煙探知器
がアクティブになると、CPU (B)は、検知器28
20からライン3aによって信号をうけとり、レジスタ
出力によってライン4を介しレパートリ−ダイアラ28
12をアクティブにし、消防署にダイアルする。または
、他の方法として、消防署の番号が多重プロセッサのR
M内に記憶されておりその番号がコンピュータ制御され
、レパートリ−ダイアラによってライン4を通りレジス
タ出力からダイアルされることもできる。レパートリ−
ダイアラからの音のトーンが従来の押ボタン式(タッチ
トーン)電話と同様な方法で消防署の電話番号を示すタ
ッチトーンと合致させることもできる。レパートリ−ダ
イアラは、ライン2818を通り電話線インターフェー
スを介し電話線の音声部分をアクティブにする。これが
実行されると、音声合成装置2814をCPU (B)
が、CPU出力からライン3bを介してアクティブにて
、これにより火災状況と、使用者の住所を知らせる伝言
がくり返され、消防車が至急派遣されるようにする。こ
の伝言は何回かくり返されるが、これは使用者のプログ
ラムによって決められる。
同様な方法で防犯警報器は、作動すると、CPU(B)
に信号を入力し、レパートリ−ダイアラが警察署にダイ
アルし、音声合成装置2814によりメツセージが送ら
れるようになっている。更に、遠隔操作装置によって作
動される検知器は、家屋保全センサ2820に含むこと
ができる。この遠隔操作装置を作動すると、CPtJ 
(B)はレパートリ−ダイアラを作動させ、医者の番号
をダイアルし、音声合成装ri2814を用いて医者に
使用者の住所に及び救急を必°要としていることを知ら
せる。これらの機能は全て第48図に示す電子電話によ
って可能である。
第49図は、CPLI (A)及びCPLJ (B)の
両方に含まれるソフトウェアのフローチャートを示す。
このフローチャートは省略されているが、当該分野に関
し通常の知識を有する者は、フローチャート内の各々の
ブロックの内容が何であるかを理解できるものと考える
。CPtJ (A)のソフトウェアは、キーボード入力
を監視し、入力を受けた時にレパートリ−ダイアラを作
動させるかまたは、デイスプレィに入力された11号を
表示するかを決定している。前に述べたように、もしレ
パートリ−ダイアラが作動され、コンビl−タ多重ブO
セッサシステムに記憶されていない番号が入力された時
、デイスプレィは、実際に呼びだ、されている番号を表
示しない。しかしながら、多重プロセッサシステムのR
AMに記憶されている番号であるなら、その番号が使用
者に表示される。
CPLJ (B)のソフトウェアは電話線インターフェ
ースを、監視し、音声合成装置と伝言レコーダを制御し
ている。もし入来する呼び出しが検知されると、音声合
成装置制御線がアクティブになり、前に述べたように電
話線の音声部分が作動する。
ソフトウェアは、更に音声合成の伝言が終了すると、伝
言レコーダを作動させる。使用者の特定した時間が終わ
るとレコーダの作動が切られ、電話オーディオ線がソフ
トウェア制御によって作動が切られる。入来する呼び出
しがない場合、CPU(B)は、家屋保全センサを走査
する。もし、家屋保全センサが作動されると、CPU 
(B)は使用者のプログラムで特定された特別なレパー
トリ−ダイアラの電話番号を、選択された検知器からう
けとったアクティブな信号に応じてダイアルし、さらに
、プログラムから呼びだされた特定の音声合成の伝言を
出力させる。もし、作動すべき家屋保全センサがみあた
らない場合には、プログラムは入来する呼び出し又は、
作動すべき家屋保全センサの有無の監視ループは続けら
れる。
本発明は特定の実施例につき説明されたが、その趣旨の
範囲内で種々の変更が可能であることは言うまでもない
。次にマイクロ命令の表、命令のセットを参考の為に説
明する。
表I マイクロ命令のテーブル STOACCからMEMへ; 書込み制御89へ与えられ、累算器150又は、5.1
91からの4ビツトの出力が、書きこみ論理89及びラ
イン87によってRAM内の現在のアドレスワード位置
が書きこまれる位置に与えられる。
CKM  CKBからMEMへ: CKB出力線上の4ビツトは、書き込み制tl189及
びライン87を通って、RAM内の現在におけるアドレ
スワード位置が書き込まれる場所へ与えられる。
CKP  CKBから+AtJへ; CKB出力線108上の4ビツトは、入力選択器119
によって加算器125の正の入力123に与えられる。
YTP  Yから+AUへ; Yレジスタ148及び149の出力83上の4ビツトは
、入力107及びP入力選択器119を介し加算器12
5の正の入力123に与えられる。
MTP  MEMから+ALIへ; メモリ出力線109における4ビツトは出力選択器11
9によって加算器125の正の入力123に与えられる
ATN  ACCから−AUへ; 累算器150又は151の内容は、ライン114及び1
12を介して加算器125の負の入力124に与えられ
る。
NAI N  ACCから−AUへ: 累算器150及び151の補数が、ライン114及び1
13を介し、加算器125の負の入力124に与えられ
る。
MTN  MEMから−AUへ; メモリ出力線110に現われるRAM81内における4
ビツトのその時現在のワード及びページのアドレスは、
負の入力選択i?iAI 20によって加算器125の
負の入力を与える。
15TN  15(−1)から−AUへ;定数又はhe
x Fは、加算器125の負の入力124へ与えられる
。これは、2つの補数的加算による減算又は比較オペレ
ーションに用いる。
CKN  CKBから−AUへ; CKB出力線111上の4ビツトは、入力選択器120
によって加算器125の負の入力124に与えられる。
NE  COMPから5TATtJSへ;加算器125
の比較出力GOMPは、ライン128又は129によっ
て状態回路127又は126に与えられる。
C8CARRY8からS T A ’r IJ Sへ:
加算器125のMSBからの桁上げ(CARRY)出力
は、ライン128又は129を介し、状態回路126又
は127に与えられる。
CIN  CARRY  INからAUへ;表■ 命令
の組 呼び出し  11 xxxxxx ステータスにおける条件;もし状L!線75が論理11
011であると、呼び出し命令は実行されない。
もし状態が1″であると、機構は、呼び出しモードとな
る。プログラムカウンタ19又は40の内容は、サブル
ーチンレジスタ33又は54に記憶される。ページアド
レスレジスタ21又は42の中のページアドレスは、そ
れぞれページサブルーチンレジスタ23又は44に記憶
される。ページバッファレジスタ35又は57の内容は
、ページアドレスレジスタ21又は42にロードされる
レジスタ26又は47の中の章サブルーチンレジスタ2
4又は45に記憶されている。また章バッファレジスタ
39又は61は、新しい章アドレスを与えている。ペー
ジアドレスバッファレジスタ35又は57及び、章バッ
ファレジスタ39又は61の内容は、ライン11によっ
て1(OMから受けとる。命令語のフィールドR2から
R8は、ライン2oからプログラムカウンタ19又は4
0にロードされる。呼び出しモードが通常機能を実行呼
び出し及び分岐命令を除き、全ての命令が実行される。
呼びだしモード内における呼び出しの実行が、3つの呼
び出しに有効である。呼び出しモード内の分岐の実行は
3つの呼び出しに有効である。呼びだしモード内の分岐
の実行は現在のROMページ又は章から離れている間に
実行される。
分岐   (BR):10XXXXXXステータスの条
件:もし状態が論理“0”ならば分岐命令は実行されな
い。もしライン75の状態が“1″ならば命令語のフィ
ールドR2からR8は、ライン2oからプログラムカウ
ンタ19又は40にロードされる。またページバッファ
レジスタ35又は57の内容は、ページアドレスレジス
タ21又は42内の新しいページアドレスとなる。@1
様に、章バッファレジスタ39又は61内のアドレスは
、章アドレスレジスタ26又は47内の新しい章アドレ
スとなる。分岐は、呼び出と同様に状態論理126又は
127の性質からして無条件となる。状態は分岐又は呼
び出しを良好に実行するとき通常適正の条件である“1
′′である。もし、分岐がすぐに実行されるか又は呼び
出しが状態に影響しない場合、オペレージコンは良好で
ある。状態は、1つの命令サイクルのみに有効である。
故に、分岐オペレーション以前に、多重テストを実行す
ることは、できない。すぐに分岐呼び出しを実行する命
令のみが分岐及び呼び出しが良好であるかどうかを決定
する。状態は分岐命令が終了すると常に論理“1″にも
どる。
(!l!l!1Ii(RピTN): 00001111
CLAラツチ34又はCLBラッチ55のポインタの変
化、呼び出しモードにおいて実行される時、サブルーチ
ンレジスタ33又は54の内容は、プログラムカウンタ
19又は40に転送される。
同時に、ページサブルーチンレジスタ23又は44の内
容は、ページアドレスレジスタ21又は42へ転送され
る。章サブルーチンレジスタ24又は45の内容は、章
アドレスレジスタ26又は47に転送される。このオペ
レーションは、サブルーチンが完了した後でシステムを
適正な点に戻す。
ライン上のキャリー人力CINは、加算器のLSBのキ
ャリー回路に与えられるようになる。
ALJTA  AUからACCへ2 4本のライン130上の加算器125の出力は、累算器
レジスタ150又は151の入力に与えられる。
ALJTY  AUからYへ; 4本のライン130上の加算器125の出力は、Yアド
レスレジスタ148又は149に与えられる。
TSL YNEA命令の実行における状態ラッチ143又は14
4へのステータス。もしYレジスタ148又は149が
累算器150又は151に等しくない場合、状態ラッチ
143又は144は、論理゛1″にセットされる。もし
等しい場合は、状態ラッチ143又は144が論理“0
″にセットされる。
0−ドPレジスタ(LDP):OO01xxxxROM
ページバッファレジスタ35又は37は、ライン56及
び11上の命令において4ビツトのR5からR8までの
フィールドをもってロードされる。これは、無条件であ
り、桁上げも比較も状態に入らない。R5はISBでR
8はMSBである。
章レジスタへのページ転送(TPO):ページバッファ
レジスタ35又は57内の2つの最下位ビットがライン
36又は58を通って章バッファレジスタ39又は61
へ臼−ドされる。
ACCからYレジスタへの転送(TAY)=累算器15
0又は151は無条件に、Yレジスタ148又は149
へ転送される。累算器の内容は変更しない。発生するマ
イクロ命令は、八TN、AUTOYである。
Yレジスタから累算器(TYA)への転送=Yレジスタ
148又は149は無条件で累算器150又は151に
転送される。Yレジスタ148又は149の内容は変更
されない。発生するマイクロ命令はYTPとAU rO
Aである。
累算器のクリア(CLA) :0111111累算器1
50又は151の内容は無条件に“0″にセットされる
。発生ずるマイクロ命令はAUTOAである。
累算器からメモリへの転送(TAM):累算器150又
は151の内容は、X及びYレジスタ99と148又は
149によってRAMメモリの位置アドレスに記憶され
る。FA11器150又は151の内容は、変更されな
い。発生するマイクロ命令はSTOである。
累t[から、メモリ及び増加Yへの転送(TAMIYX
):0O100101 累算器150又は151の内容は、Xレジスタ99及び
Yレジスタ148又は149によってRA Mのメモリ
の位置アドレスに記憶される。記憶の補数のオペレーシ
ョン後、Yレジスタ148又は149は1だけ増加され
る。最初のYが15である場合、状態は“1”にセット
される。無条件。発生されるマイクロ命令はSTO,Y
TP。
CIN、C8、AUTOYである。
累算器からメモリ減少Yへの転送 (TAMDYN )  : 00100100累算器1
50又は151の内容は、メモリ81内の現在のアドレ
スされた位置に転送され、Yレジスタ148又は149
が減少される。最初のYがOである場合、状態は“1″
にセットされる。
発生されるマイクロ命令はSTO,YTP、15TN、
C8である。
累算器からメモリへの転送及び累算器のクリア(TAM
ZA):00100110 累算器150又は151の内容はXレジスタ99及びY
レジスタ148又は149によってRAMメモリのアド
レスされた位置に記憶される。
累算器150又は151は0″にセットしなおされる。
発生するマイクロ命令はSTO。
AtJTOAである。
メモリからYレジスタへの転送(TMY):Xレジスタ
99及びYレジスタ148又は149によってアドレス
指定された現在のRAMメモリ内の位置の内容は、無条
件にYレジスタ148又は149に転送される。RAM
内の記憶情報は変更しない。発生されるマイクロ命令は
MTPAU rOYである。
メモリから累算器への転送(TMA):Xレジスタ99
及びYレジスタ148又は149によってアドレス指定
される現在におけるRAMメモリ位置の内容は無条件に
累算器150又は151へ転送される。RAM(AI)
内の記憶情報は変更されない。無条件であって桁上げ及
び比較の実行は状態に入らない。
メモリと累算器の交換(XMA): Xレジスタ99及びYレジスタ148又は149によっ
てアドレス指定される現在におけるRAMメモリ位置の
内容は、累算器と交換される。
即ち、累算器の内容は、メモリ内に蓄積され、ヌメリの
内容は累算器に蓄積される。発生されるマイクロ命令G
;tMTP、STO,AUTOAT−ある。
メモリと累算器を加える<AMAAC):累算器150
又は151の内容は、Yレジスタ99及びXレジスタ1
48又は149にアドレス指定されたRMAメモリ81
の位置の内容に加えられ、その計算結果は、累算器15
0又は151に入力される。その結果、キャリー情報が
状態回路126又は127に入力される。合計が15よ
り大きい時、累算器のクリアがセットされる。
RAM81内のメモリ位置の内容は、変更されない。発
生するマイクロ命令は、ATN、MTP。
AtJTOA、C8である。
メモリから累算器を引< (SAMAN):累算機15
0又は151の内容は、Xレジスタ99又はYレジスタ
148又は149によってアドレス指定されたRAMメ
モリの位置の内容から2の補数追加を用いて引き、それ
ぞれ別々に累算器150又は151に記憶される。これ
を実行する為、メモリは、累算器プラス1(又はCIN
>の補数に加えられ、その結果は、累算器150又は1
51に記憶される。その結果及びキャリー情報が状態1
26及び127へ入力される。もし、累算器が1未満ま
たはメモリに等しい場合、状態は論理゛1″にセットさ
れる。発生されるマイクロ命令は、MTP、NATN、
CI N5GB、A U T OAである。
メモリ増加及び累算器へのロード(IMAC):Xレジ
スタ99及びXレジスタ148又は149によってアド
レス指定されたR A Mメモリ81の位置は、1だけ
増加され、累算器150又は151の中に記憶される。
RAMメモリ81のもともとの内容は変更されない。結
果のキャリー命令はライン128又は129を介し、状
態回路126又は127に入力される。状態は、合計が
15より大きい場合に論理゛1″にセットされる。発生
されるマイクロ命令は、MTP、CIN、CB、A U
 T Aである。
メモリ減少及び累算器へのロード(DMAN):Xレジ
スタ99及びXレジスタ148又は149によってアド
レス指定される現在のRAMメモリ位置の内容が1だけ
減少させられ、累算器150又は151に[1−ドされ
る。メモリの内容は変更されない。結果のキャリー情報
は、状態論理126又は127に入力される。メモリが
1以上である場合状態は、論理“1″にセットされる。
発生されるマイクロ命令は、MTP、15TN。
C8である。
累算器の増加(IAC):01110000累算器15
0又は151の内容は、1だけ増加される。以前の内容
が15であった場合、桁上げが発生する。状態126又
は127は論理ii 1 nにセットされる。発生され
るマイクロ命令は、CKP、ATN、CIN、C8であ
る。
累算器の減少(DAN):01110001累算器15
0又tよ151の内容は、1だけ減少される。累算器の
以前の内容がOである場合、状態回路126及び127
は“1″にセットされる。
発生されるマイクロ命令は、CKP、ATN。
CIN、C8である。
累算器プラス定数を累算機へ(AXAAC):0111
xxxx 上記の命令は、実際は特定の定数を累算器150又は1
51に加える13の命令の組である。結果は累算器に残
る。桁上げがある場合、論理“1″が状態回路126又
tよ127に送られる。これらの命令はA2ACC,A
3ACC,A4ACC・・・Δ14ACC及び0111
0010から01111110までを変更するOPコー
ドを有している。OPコードの実際の内容は、ライン7
1上の命令語のR5からR8までのフィールドがライン
91を介して加えられる。もし桁りげが発生すると、状
態回路126又は127は、論理゛1″にセットされる
。発生されるマイクロ命令は、CKP、ATN、CAで
ある。
Yレジスタの増加(IYC): Xレジスタ148又は149の内容は、1だけ増加され
る。結果の桁上げ情報は、状態論理回路126又は12
7に入力される。合計が15より大きい場合、状態は論
理゛1″にセットされる。
発生されるマイクロ命令は、YTP、CAN。
C8、AUTOYである。
Yレジスタの減少(DYN): Xレジスタ148又は149は1だけ減少さ礼る。けた
借りが必要でない場合、状態回路126及び127が“
1″にセットされる。
補数累算器の増加(CPAIZ): 累算器151の内容は、補足されて1だけ増大される。
もし、内容がOであれば、状態回路126及び127は
1にセットされる。
累算器の比較(ALEM):0OOOOOO1累算器1
50または151の内容がメモリより少いか1等しい場
合、状態回路126及び127は1にセットされる。
累算器とメモリの比較CMNI三A):oooooo。
メモリ位置が累算器150又は151に等しくない場合
、状態回路126及び127が1″にセットされる。
メモリがゼロ以外(MNEZ): 001’11111 特定されたメモリ位置がゼロに等しくない場合には、状
態回路126又は127が1″にセットされる。
Yレジスタが累算器と非同−(YNEA):Yレジスタ
148又は149が累算器150又は151に等しくな
い場合、状態回路126及び127は“1′′にセット
される。
Yレジスタが定数に非同−(YNEC):0101xx
xx Yレジスタ148または149が、特定の定数に等しく
ない場合、状態回路126または127が1″にセット
される。
テストメモリビット(TSBIT): メモリビットをテストし、もし“1″である場合、状態
回路126又は127は“1″にセットされる。特定さ
れるメモリビットは無条件で1″にセットされる。
リセットメモリビット(RBIT): 特定のメモリビットがセットし直される。
テストメモリビット(TBIT): 特定のメモリビットがテストされる。もしパ1”である
場合、状態回路126又は127は1″にセットされる
定数のYレジスタへの転送(「CY):0100xxx
x 特定の定数がYレジスタ148又は149に転送される
定数をメモリ及び増加レジスタに転送 (PCMIY):0110XXXX 特定の定数がメモリに転送され、Yレジスタ148又は
149が1だけ増加される。
テストに入力(KNEZ): 00001110155
又は104からのに入力がゼロに等しい場合、状態回路
126又は127が“1″にセットされる。
K入力を累算器に転送(TKA): 104及び155からのに入力は、累算器150又は1
51に転送される。
リセットR出力(SETR): 0OO01101 Yレジスタ148又は149によって特定された[く出
力がセットされる。
リセットR出力(R3TR) : Yレジスタ148又は149に°よって特定されたRレ
ジスタはセットし直される。
TA算器及び状態ラッチからの出力を0出力へ転送(T
DO):0OO01010 累算器150及び151の内容と状態ラッチ144又は
143の内容は、出力162又は159に転送される。
CPU (B)のI10ボートのトグル(IOC):0
OO01001 CPLJ (B)I10ボート155は入力カラ出力に
切りかえられる。
×にファイルアドレスをロード(LDX):Xレジスタ
99には、ファイルアドレスがO−ドされる。
XのMSBを補充(COMX):。
0OOO1001 Xレジスタ99の最上位ビットが補充される。
【図面の簡単な説明】
第1図は入力及び出力を詳細に示すマイクロプロセッサ
のチップのブロック図である。 第2a図はレジスタの概略図である。 第2b図は第2a図のレジスタの為のタイミング図であ
る。 第2C図は、第2b図のタイミング図に従った第2a図
の装置の内容を示すテーブル図である。 第2d図は、第2a図のレジスタの第2の実施例を示す
概略図である。 第2e図は、第2d図のレジスタのタイミング図である
。 第2f図は、第2e図に従った第2d図のレジスタの内
容を示すテーブル図である。 第2q図は、第2a図のレジスタの第3の実施例を示す
。 第2h図は、第2a図のレジスタの組合せの概略図を示
す。 第3a−1図、第3a−2図、第3b−1図及び第3b
−2図は本発明のデジタルプロセッサ機構のブロック図
である。 第3C図は、分岐及びサブルーチン呼び出し回路のブロ
ック図である。 第3d図は、ここで示すシステム内のクロック周期に関
し、電圧対時間を示すタイミング図である。 第4a図は、正の選択器119及び負の選択器120と
ともに加算器125を示すブロック図である。 第4b図は、加算器125のオペレーションの為のタイ
ミング図である。 第5図は、Yレジスタ148及び149と累算器150
及び151の概略図である。 第6図は、状態回路126及び127と状態ラッチ14
3及び144の概略図である。 第7図は、定数及びブロック82のに入力論理部分を示
す概略図である。 第8a図は、命令デコーダに関しプログラムする為の論
理配列の部分の概略図である。 第8b図は、命令デコーダの残りの部分図である。 第9a図は、「定数及びロードXレジスタ」の命令デコ
ーダの概略図を示す。 第9b図は、呼び出し命令デコーダの概略図である。 第9C図は、ページの章命令デコーダへの転送を示す概
略図である。 第9d図は、呼びだし命令デコーダの概略図である。 第9e図は、回帰命令デコーダの概略図である。 第9f図は、分岐命令デコーダの概略図である。 第10図は、CPLJ (A)入力1104及びに人カ
マルチブレクサ102の概略図である。 第11図は、CPU (A)K入力デバイダー回路97
の概略図である。 第12図は、CPU (B)・入力155及び状゛態ビ
ット回路157の概略図である。 第13図は、CPU(B)入力をCPtJ (B)出力
に切りかえるスイッチの概略図である。 第14図は、K入力多重回路106の概略図である。 第15図は、CPU (A)出力バッフ7162及びC
PU (B)出力バッフ71°59の概略図をホす。 第16図は、CPU (A)出力プログラム論理配列1
64の概略図である。 第17図は、CPU (A>出力回路165の概略図を
示す。 第18図はCPU (A)プログラムカウンタの概略図
である。 第19図は、プログラムカウンタ19内に含まれるフィ
ードバック回路の概略図である。 第20図は、CPU (A>サブルーチンラッチ回路3
4の概略図である。 第21図は、CPU (A)章アドレスレジスタ26及
び章バッファレジスタ39の概略図である。 第22図は、CPU (A)章すブルーヂンレジスタ2
4の概略図である。 第23図は、CPtJ (A)ページアドレスレジスタ
21及びCPU (A)ページバッファレジスタ35の
概略図である。 第24図は、CPU(A>ページサブルーチンレジスタ
23の概略図である。 第25図は、RAM書き込み多重回路8つの概略図であ
る。 第26図は、RAMYデ]−ド回路79の概略図である
。 第27図は、CPU (A)及びCPU (B)Xレジ
スタ99の概略図である。 第28図は、Xデコード回路88の概略図及びRAM配
列810部分図である。 第29図は、1(レジスタ回路77の部分図を示す。 第30図は、RO及びR1に関するRレジスタ出力バッ
ファの概略図である。 第31図は、R14及びR15に関する出力バッファの
概略図である。 第32図は、ROMPCデコーダ8の概略図である。 第33図は、ROMページデコーダ10の概略図及びR
OM出力デバイダの部分図である。 第34a−1図及び第34a−2図は、ROM配列6及
びROM出力線11の為の1(OM配列ドライバーの部
分図である。 第34b図は、ROM配列6のオペレーションの為のタ
イミング図である。 第35−IM及び第35−2図は、デジタルプロセッサ
システムの為の初期条件設定及びテスト回路の概略図で
ある。 第36図は、個別の中央処理ユニット専用のプレーヤー
用デイスプレィ、及び共通デイスプレィを示す2入用ゲ
ーム構成の装置のブロック図である。 第37図は2人プレーヤー用デイスプレィ及び共通のC
PU出力に接続された共通ゲームデイスプレィを示す2
入用ゲーム装置のブロック図である。 第38図は、第36図の示す構成に関する2つの中央処
理ユニット内で実行されるソフトウェアのブロック図で
ある。 第39図は、第37図で示す構成に関する中央処理ユニ
ット内で実行されるソフトウェアのブロック図である。 第40図は、CPU (A)が全体的にキーボード入力
に専用でありCPU(13)が全体的にデイスプレィに
専用である電子装置構成の概略図である。 第41図は、出力情報をデイスプレィに与える問入力情
報を受けとり、アルゴリズムを実行するCPU (A)
及びCPU (8)内のソフトウェアのフローチャート
である。 第42図は、CPU (A)は、入力キーボードに接続
され、CPU (8)はデイスプレィに接続され、電子
デジタルプロセッサシステムの共通出力ボードも又デイ
スプレィに接続される電子装置゛の概略図を示す。 第43図は、3つの出力ボートがデイスプレィボートに
全て接続され、更にCPIJ (A>出力ボートは、キ
ーボード入力に接続されている電子装置のブロック図で
ある。 第44図は、キーボード、処理ユニット音声合成装置、
伝言録音器及び電話線インターフェースを含むブロック
図である。 第45図は、キーボード処理ユニットレパートリ−ダイ
アラ伝言レコーダ、音声合成装置及び電話線人力フェイ
ズを含む電子′電話のブロック図である。 第46図は、キーボード、キーボードデイスプレィ、音
声合成装置伝言レコーダ及び電話線インターフェースを
含む電子電話のブロック図である。 第47図は両中央処理コニットに関するソフトウェアを
示すフローチャートである。 第4B図は、キーボード、処理ユニット、キーボードデ
イスプレィ、レパートリダイアう、伝言レコーダ、音声
合成装置及び電話線インターフェースを含む電子電話の
ブロック図である。 第49図は、キーボード、処理ユニツート、キーボード
デイスプレィ、レパートリダイアラ、伝言レコーダ、音
声合成装置、電話線インターフェース及び家屋保全セン
ナ−を含む電子電話のブロック図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電子デジタルプロセッサ機能を含む電子電話装置
    に於て、 キーボード入力手段と; 電話線インターフェースと; 電話線インターフェースと接続される電号録音再生装置
    と; 電話線インターフェースと接続される音声合成手段とを
    有する電子電話装置であって; データを記憶し上記データに対するオペレーションを規
    定するコマンドを記憶するメモリ手段と;上記データに
    おける上記オペレーションを実行する演算論理回路と; 上記データに対し上記コマンドを実行する独立且つ同時
    に操作可能な第1及び第2の中央処理ユニットと; 上記メモリから上記コマンドを及び上記データを受けと
    り、上記コマンドを上記第1及び第2の中央処理ユニッ
    トに転送する制御回路と; 上記キーボード入力手段に接続され、電話番号入力を上
    記第1の中央処理ユニットに与える第1の入力手段と; 上記キーボード入力手段に接続され、上記入力電話番号
    を確認する第1の出力手段と; 上記電話線インターフェースに接続され、到来する電話
    呼び出しを感知する第2の入力手段と;上記伝言録音再
    生装置を作動させ、上記到来する電話呼び出しを録音さ
    せる第2の出力手段と;上記音声合成手段に接続され、
    電話線インターフエースへの音声合成手段のオーディオ
    連絡機能を起動し、所定の音声合成伝言で上記到来した
    電話呼び出しに答えさせる第3の出力手段と;第1の中
    央処理ユニットを上記メモリ手段、上記演算論理手段、
    上記第1の入力手段、上記第1の出力手段及び上記第3
    の出力手段に接続し、更に上記第2の中央処理ユニット
    を上記メモリ手段、上記演算論理手段、上記第2の入力
    手段、上記第2の出力手段及び上記第3の出力手段に接
    続する複数のデータバスを有する電子電話装置
JP2060878A 1980-12-15 1990-03-12 電子電話装置 Pending JPH02276352A (ja)

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US263239 1981-05-14
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US262278 1981-05-14
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