JPH02264688A - マルチプロセッサシステム - Google Patents
マルチプロセッサシステムInfo
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- JPH02264688A JPH02264688A JP2060877A JP6087790A JPH02264688A JP H02264688 A JPH02264688 A JP H02264688A JP 2060877 A JP2060877 A JP 2060877A JP 6087790 A JP6087790 A JP 6087790A JP H02264688 A JPH02264688 A JP H02264688A
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- Japan
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- input
- register
- central processing
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/461—Saving or restoring of program or task context
- G06F9/462—Saving or restoring of program or task context with multiple register sets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多重デジタルブロヒツサ礪構に関する。
コンピュータは、間発開始以来年々、大きさ+13よび
性能が増加し続けている。コンピュータの性能が増加す
るにつれて、コンピュータはいくつかの異る機能を持つ
ことが必要となった。たくさんのコンピュータ使用者が
コンピュータを使用する時、伝統的にたくさんの異る使
用者がコンピュータに働きかけることを可能にする時間
配分と呼ばれるシステムが用いられていた。しかしなが
ら時がたつにつれて、たくさんのより複雑な問題が発生
し、同時的な処理性能を必要とするようになってきた。
性能が増加し続けている。コンピュータの性能が増加す
るにつれて、コンピュータはいくつかの異る機能を持つ
ことが必要となった。たくさんのコンピュータ使用者が
コンピュータを使用する時、伝統的にたくさんの異る使
用者がコンピュータに働きかけることを可能にする時間
配分と呼ばれるシステムが用いられていた。しかしなが
ら時がたつにつれて、たくさんのより複雑な問題が発生
し、同時的な処理性能を必要とするようになってきた。
その時代では、大部分のコンピュータは巨大な中央処理
システムであった。大きな記憶バンクと専用の入力/出
力(Ilo)を有する中央処理装置から成るこの種の構
成は、このようなより高酊で複雑な問題を解決1Jる時
には不都合であることが判明した。発生した重大な問題
の1つは、主要な中央処理ユニット(CPU)から11
0部分を切り離し、Iloが独立して情報を入力、出力
するーh、CPLIが問題解決の為働くようにする必要
性である。
システムであった。大きな記憶バンクと専用の入力/出
力(Ilo)を有する中央処理装置から成るこの種の構
成は、このようなより高酊で複雑な問題を解決1Jる時
には不都合であることが判明した。発生した重大な問題
の1つは、主要な中央処理ユニット(CPU)から11
0部分を切り離し、Iloが独立して情報を入力、出力
するーh、CPLIが問題解決の為働くようにする必要
性である。
60年代半ばから後半にかけて、ミニコンピユータが新
しい型のコンピュータ構造として現われた。ミニコンピ
ユータは、当時現存していた大部分の大型コンビ1−タ
の中のCPLJよりいくらhλ小さいCPtJから成っ
ていた。ミニコンピユータは、従来の大型コンピュータ
よりはるかに少いメモリを有していた。しかしながら、
ミニコンピユータの導入は、情報処理機能を有する装置
(インテリジェント装置)が作られることを可能にした
。
しい型のコンピュータ構造として現われた。ミニコンピ
ユータは、当時現存していた大部分の大型コンビ1−タ
の中のCPLJよりいくらhλ小さいCPtJから成っ
ていた。ミニコンピユータは、従来の大型コンピュータ
よりはるかに少いメモリを有していた。しかしながら、
ミニコンピユータの導入は、情報処理機能を有する装置
(インテリジェント装置)が作られることを可能にした
。
情報処理機能を有する装置とは、その装置が接続される
他のいかなる処理システムからも独立して、操作可能で
ある独自の処理能りを有す装置である。
他のいかなる処理システムからも独立して、操作可能で
ある独自の処理能りを有す装置である。
この新しいミニコンピユータ構造は、110部分の独自
性を与える問題といったようなたくさんの複雑な問題を
解決した。
性を与える問題といったようなたくさんの複雑な問題を
解決した。
この同じ時点に集積回路が発展した。1960年代の集
積回路は、1チップ当り10から12のゲートから成っ
ている小規模集積回路(831)から成りたっていた。
積回路は、1チップ当り10から12のゲートから成っ
ている小規模集積回路(831)から成りたっていた。
1960年代後半を通して、中規模集積回路が開発され
、1チップ当りのゲート数を100から1000に増加
させた。そして、1970年代において、大規模集積回
路(LS I )および超大規模集積回路(VLSI)
が開発され、1チップ当りのゲート数を50.000の
高さまで飛躍させた。ゲート数が増加するに従って、こ
のようなチップの性能が比例的に増加した。その後、1
970年代の同じ頃に、初めての基板上に形成されたコ
ンピュータシステムが開発された。
、1チップ当りのゲート数を100から1000に増加
させた。そして、1970年代において、大規模集積回
路(LS I )および超大規模集積回路(VLSI)
が開発され、1チップ当りのゲート数を50.000の
高さまで飛躍させた。ゲート数が増加するに従って、こ
のようなチップの性能が比例的に増加した。その後、1
970年代の同じ頃に、初めての基板上に形成されたコ
ンピュータシステムが開発された。
このようなコンピュータは、同一のプリント回路基板上
にCI) Uと記憶装置を有していた。これによりある
コンピュータ構造を試験することも可能となった。コン
ピュータの性能をあげる為には3つの対応策が可能であ
った。第1の対応策は、正確さを確実とする為、ワード
のサイズを増大させることであった。制御の為の応用に
対してこの方法は、あまり利点を与えない。第2の対応
策は、メモリのサイズを増大することである。この方法
は、キャッジ1メモリ(cache sen+orie
s)のようなメモリ構造を使用しなければ、コスト高と
なった。基板上の」ンビュータ又はチップ上のコンピュ
ータに関し、メモリを形成できる面積は限られているの
で、この方法も完全な解決策とはいえなかった。CPU
の数を増加させるという第3の対応策が最も実際的のよ
うに思われる。新しい構造は、中央で制御され互に結合
されたミニコンピユータを含むようになった。開発され
た構造の主な2つのタイプは、連合型システムと分配型
システムである。連合型システムは、単一または多重デ
ータバスに結合されたたくさんのプロセッサを含み、そ
のうちのひとつがマスターであって、単一または複数の
データバス上を転送されるデータを制御するものであっ
た。通常連合型システムにおいて、各々のプロセッサは
他のプロセッサから完全にハードウェアにおいてもソフ
トウェアにおいても独立していた。即ち、各々のプロセ
ッサは、独自の処理ユニットおよび独自のメモリを有し
ていた。連合型システムにおける利点は、1つのプロセ
ッサが1つのシステムを制御することによって、たくさ
んのプロセッサが、たくさんの異る使用者にサービスを
与えられることを可能にしたことである。しかしながら
、連合型システムの欠点は、システム制御用ソフトウェ
ア、即ち、単一の又は複数のデータバスにおいてそれぞ
れ異るプロセッサを制御するソフトウェア、が複雑であ
るということである。そのソフトウェアは、とても複雑
なものとなり、ライン上のプロセッサの全てが必ずしも
その全性能を発揮できないであろうという効率低下をひ
きおこす可能性もでてくるのである。コンピュータ構造
におけるもう一つの選択肢は、分配型システムである。
にCI) Uと記憶装置を有していた。これによりある
コンピュータ構造を試験することも可能となった。コン
ピュータの性能をあげる為には3つの対応策が可能であ
った。第1の対応策は、正確さを確実とする為、ワード
のサイズを増大させることであった。制御の為の応用に
対してこの方法は、あまり利点を与えない。第2の対応
策は、メモリのサイズを増大することである。この方法
は、キャッジ1メモリ(cache sen+orie
s)のようなメモリ構造を使用しなければ、コスト高と
なった。基板上の」ンビュータ又はチップ上のコンピュ
ータに関し、メモリを形成できる面積は限られているの
で、この方法も完全な解決策とはいえなかった。CPU
の数を増加させるという第3の対応策が最も実際的のよ
うに思われる。新しい構造は、中央で制御され互に結合
されたミニコンピユータを含むようになった。開発され
た構造の主な2つのタイプは、連合型システムと分配型
システムである。連合型システムは、単一または多重デ
ータバスに結合されたたくさんのプロセッサを含み、そ
のうちのひとつがマスターであって、単一または複数の
データバス上を転送されるデータを制御するものであっ
た。通常連合型システムにおいて、各々のプロセッサは
他のプロセッサから完全にハードウェアにおいてもソフ
トウェアにおいても独立していた。即ち、各々のプロセ
ッサは、独自の処理ユニットおよび独自のメモリを有し
ていた。連合型システムにおける利点は、1つのプロセ
ッサが1つのシステムを制御することによって、たくさ
んのプロセッサが、たくさんの異る使用者にサービスを
与えられることを可能にしたことである。しかしながら
、連合型システムの欠点は、システム制御用ソフトウェ
ア、即ち、単一の又は複数のデータバスにおいてそれぞ
れ異るプロセッサを制御するソフトウェア、が複雑であ
るということである。そのソフトウェアは、とても複雑
なものとなり、ライン上のプロセッサの全てが必ずしも
その全性能を発揮できないであろうという効率低下をひ
きおこす可能性もでてくるのである。コンピュータ構造
におけるもう一つの選択肢は、分配型システムである。
このシステムは、連合型システムにおけるような単数又
は複数のデータバスを介し接続される異なる処理ユニッ
トから成るが、1つのプロセッサによって残るプロセッ
サ上に支配を及ぼすことはない。むしろ、支配はプロセ
ッサに共通の約束事(プロトコル)の中にあるのと同様
にデータバスループ周辺のプロセッサからプロセッサへ
転送されるか、又はそれぞれのプロセッサが必要に応じ
て他のプロセッサから独立してバスにアクセスできるよ
うになっている。
は複数のデータバスを介し接続される異なる処理ユニッ
トから成るが、1つのプロセッサによって残るプロセッ
サ上に支配を及ぼすことはない。むしろ、支配はプロセ
ッサに共通の約束事(プロトコル)の中にあるのと同様
にデータバスループ周辺のプロセッサからプロセッサへ
転送されるか、又はそれぞれのプロセッサが必要に応じ
て他のプロセッサから独立してバスにアクセスできるよ
うになっている。
加えて、いくつかの分配型システムのプロセッサは、同
じメモリモデュールを使用できるので、あるプロセッサ
が実際にデータバスにアクセスせずに、他のプロセッサ
と通信することができる。データバスがロンピユータ構
造の両タイプにおいて錠を握っている。その結果、たく
さんの異ったデータバスプロトコルが開発発展された。
じメモリモデュールを使用できるので、あるプロセッサ
が実際にデータバスにアクセスせずに、他のプロセッサ
と通信することができる。データバスがロンピユータ構
造の両タイプにおいて錠を握っている。その結果、たく
さんの異ったデータバスプロトコルが開発発展された。
最も、よく知られたデータバスプロトコルは、ElΔ
R8−232インターフエースである。このR8−23
2インターフエースの標準型は、連続二進数変換を用い
てデータターミナル装置とデータ通信装置との間のイン
ターフェース機能を与えている。
R8−232インターフエースである。このR8−23
2インターフエースの標準型は、連続二進数変換を用い
てデータターミナル装置とデータ通信装置との間のイン
ターフェース機能を与えている。
その標準は電気的信号特性コネクタビンの選定、連続2
進数変換を示す機能的内部交換回路図を特定する。もう
1つのデータバス標準には、プログラム可能な手段の為
のデジタル型インターフェースであるIEEE488で
ある。多重データバス標準は、中央バス制御装置を用い
たビットシリアル伝送の為の標準であるM I L−3
TD−1553で与えられる。このようなバスプロトコ
ル標準が複雑になればなる程、これらのバス構造を制御
するのに必要なソフトウェアはますます複雑になる。分
配型コンピュータシステムの開発に関する参考書として
は1980年Prentiss−11al 1発行のタ
イ・ウイッツマン(Tay witzmann)による
「分配型マイクロミニコンピユータシステム」を掲げる
。開示される発明は、同じ半導体を使用することができ
る多重プロセッサシステムを説明することによってデー
タバス構造並びにデータバスソフトウェアに関する全て
の問題点を解消するものである。
進数変換を示す機能的内部交換回路図を特定する。もう
1つのデータバス標準には、プログラム可能な手段の為
のデジタル型インターフェースであるIEEE488で
ある。多重データバス標準は、中央バス制御装置を用い
たビットシリアル伝送の為の標準であるM I L−3
TD−1553で与えられる。このようなバスプロトコ
ル標準が複雑になればなる程、これらのバス構造を制御
するのに必要なソフトウェアはますます複雑になる。分
配型コンピュータシステムの開発に関する参考書として
は1980年Prentiss−11al 1発行のタ
イ・ウイッツマン(Tay witzmann)による
「分配型マイクロミニコンピユータシステム」を掲げる
。開示される発明は、同じ半導体を使用することができ
る多重プロセッサシステムを説明することによってデー
タバス構造並びにデータバスソフトウェアに関する全て
の問題点を解消するものである。
現在のマイクロプロセッサチップの先駆は、小型電子計
算器に使われた半導体アレイであった。
算器に使われた半導体アレイであった。
このような例にテキサスインスツルメンツに譲渡された
1974年6月25日発行のキルビー、メリマン、バン
タセルによる米国特許用3.891゜921号がある。
1974年6月25日発行のキルビー、メリマン、バン
タセルによる米国特許用3.891゜921号がある。
計算鼎の為のこのような集積回路アレイの発明以来、年
を経るにつれ、技術の大きな進歩はそのサイズ、出力、
価格および半導体チップの機能並びに信頼性において飛
躍的な改良を遂げてきた。単・−のプロセッサ構造と同
様の型を有する初期のマイク[1プロセツサシステムが
、テキサスインスツルメンツ譲渡されたコーゲル、レイ
モンドによる1976年11月9日発行の米国特許用3
.991.305号および、同じくテキサスインスツル
メンツに3渡されたグラハム・F・タブによる「コード
変換器付マイクロコンピュータ」と題する1977年1
2月20日発行の米国特許用4.064,544号に示
されている。
を経るにつれ、技術の大きな進歩はそのサイズ、出力、
価格および半導体チップの機能並びに信頼性において飛
躍的な改良を遂げてきた。単・−のプロセッサ構造と同
様の型を有する初期のマイク[1プロセツサシステムが
、テキサスインスツルメンツ譲渡されたコーゲル、レイ
モンドによる1976年11月9日発行の米国特許用3
.991.305号および、同じくテキサスインスツル
メンツに3渡されたグラハム・F・タブによる「コード
変換器付マイクロコンピュータ」と題する1977年1
2月20日発行の米国特許用4.064,544号に示
されている。
これらの2つの特許は2重壁′Cある本発明と類似する
単一型マイクロプロセッサ構造を開示している。
単一型マイクロプロセッサ構造を開示している。
本発明に従うと、互いに独立し、同時に操作可能な2つ
で1組のレジスタを含む電子デジタル型多重プロセッサ
システムが与えられる。第1の実施例において命令コー
ドを記憶する為の1つのROMと、情報を記憶する1つ
のRAMと、コマンドに基づき情報に対し演算を実行す
る1つの演算論理ユニット(ALLJ)と、ROMから
の命令」−ドに応答してこれらのコマンドを発生する制
御回路とを含む、プロセッサシステムが使用されている
。この演算論理ユニットは、ある階級の命令コードから
発生されたマイクロ命令のグループによって制御される
。一方、他の階級の命令」−ドは、定数のフィールドを
含んでいる。データ通路の組が与えられており、これが
上記のRAM。
で1組のレジスタを含む電子デジタル型多重プロセッサ
システムが与えられる。第1の実施例において命令コー
ドを記憶する為の1つのROMと、情報を記憶する1つ
のRAMと、コマンドに基づき情報に対し演算を実行す
る1つの演算論理ユニット(ALLJ)と、ROMから
の命令」−ドに応答してこれらのコマンドを発生する制
御回路とを含む、プロセッサシステムが使用されている
。この演算論理ユニットは、ある階級の命令コードから
発生されたマイクロ命令のグループによって制御される
。一方、他の階級の命令」−ドは、定数のフィールドを
含んでいる。データ通路の組が与えられており、これが
上記のRAM。
ROM、演算論理ユニットおよび制御回路とレジスタの
組とを接続している。このレジスタの組は、演算論理ユ
ニットに基づき操作される情報を記憶し、RAMの中の
情報の番地とROMの中の命令とを記憶する。上記制御
回路は、両方のレジスタの組における命令を同時に独立
して実行する為に与えられている。このような同時操作
は、第2のレジスタの組が演算論理ユニットにアクセス
すると同時に、第1のレジスタの組がROMにアクセス
することによって、実行される。
組とを接続している。このレジスタの組は、演算論理ユ
ニットに基づき操作される情報を記憶し、RAMの中の
情報の番地とROMの中の命令とを記憶する。上記制御
回路は、両方のレジスタの組における命令を同時に独立
して実行する為に与えられている。このような同時操作
は、第2のレジスタの組が演算論理ユニットにアクセス
すると同時に、第1のレジスタの組がROMにアクセス
することによって、実行される。
本発明の他の実施例においては、命令コードを記憶する
ROMと、情報を記憶するRAMと、コマンドに従う情
報に於るオペレージコンを実行する演算ユニットと、命
令コードに応答してこれらのコマンドを発生する制御回
路と、入力ボートおよび出力ボートと、独立し、同時に
操作可能な2つで一組のレジスタとを含む電子デジタル
型多重プロセッサシステムが与えられている。このシス
テムは、単一のMO3/LSI半導体チップ上に作られ
ている。人力ボートは、f−夕をレジスタの組に入力づ
る為に各々のレジスタセットに個別的に専用に設けられ
ている。出力ボートは、システムの中で処理されたデー
タを表示する為に設番ノられる。−組のデータ進路が、
上記のROM。
ROMと、情報を記憶するRAMと、コマンドに従う情
報に於るオペレージコンを実行する演算ユニットと、命
令コードに応答してこれらのコマンドを発生する制御回
路と、入力ボートおよび出力ボートと、独立し、同時に
操作可能な2つで一組のレジスタとを含む電子デジタル
型多重プロセッサシステムが与えられている。このシス
テムは、単一のMO3/LSI半導体チップ上に作られ
ている。人力ボートは、f−夕をレジスタの組に入力づ
る為に各々のレジスタセットに個別的に専用に設けられ
ている。出力ボートは、システムの中で処理されたデー
タを表示する為に設番ノられる。−組のデータ進路が、
上記のROM。
RAM、*算論理ユニット、入力ボート、出力ボート、
および制御回路と複数のレヂスタの組とを接続している
。
および制御回路と複数のレヂスタの組とを接続している
。
本発明の他の実施例において、ベアの電界効果型装置と
ベアのクロック同期装置から成る開鎖型回路ループが与
えられる。上記閉鎖型回路ループは、クロック同期回路
が電界効果型装置を分離するように配列される。
ベアのクロック同期装置から成る開鎖型回路ループが与
えられる。上記閉鎖型回路ループは、クロック同期回路
が電界効果型装置を分離するように配列される。
本発明の他の実施例において、第1のクロック同期装置
のベアの中の第2のクロック同期装置の第2の端子は、
第1の電界効果型装置のベアの中の第1の電界効果型装
置の入力へと接続される。
のベアの中の第2のクロック同期装置の第2の端子は、
第1の電界効果型装置のベアの中の第1の電界効果型装
置の入力へと接続される。
第1の電界効果型装置のベアの中の第1の電界効果型装
置の出力は、第1のクロック同期装置のベアの中の第1
のりOツク同111装置の第1の端子へ接続される。第
1のクロック同+lll装置のベアの中の第1のクロッ
ク同Ill R置の第2の端子は、第1の電界効果型装
置のベアの中の第2の電界効果型装置の入力へ接続され
る。第1の電界効果型v4置のベアの中の第2の電界効
果型装置の出力は、第2のクロック同II装置のベアの
中の第1のクロック同期装置の第1の端子に接続される
。第2のクロック同期装置のベアの中の第1のクロック
同期装置の第2の端子は、第2の電界効果型装置のベア
の中の第1の電界効果型装置の入力に接続される。第2
の電界効果型装置のベアの中の第1の電界効果型装置の
出力は、第1のクロック同期装置のベアの中の第2のク
ロック同期装置の第1の端子に接続される。第1のクロ
ック同期装置のベアの中の第2のりOツク同期装置の第
2の端子は、次に、第2の電界効果型装置のベアの中の
第2の電界効果型装置の入力へ接続される。第2の電界
効果型装置のベアの中の第2の電界効果型装置の出力は
、第2のクロック同期装置のベアの中の第2のクロック
同期装置の第1の端子に接続され回路ループは閉鎖され
る。クロック同期装置のベアの交互のクロック同期は、
作動中のクロック同期装置を通しである電界効果型装置
が次の電界効果型装置を更新することに役立っている。
置の出力は、第1のクロック同期装置のベアの中の第1
のりOツク同111装置の第1の端子へ接続される。第
1のクロック同+lll装置のベアの中の第1のクロッ
ク同Ill R置の第2の端子は、第1の電界効果型装
置のベアの中の第2の電界効果型装置の入力へ接続され
る。第1の電界効果型v4置のベアの中の第2の電界効
果型装置の出力は、第2のクロック同II装置のベアの
中の第1のクロック同期装置の第1の端子に接続される
。第2のクロック同期装置のベアの中の第1のクロック
同期装置の第2の端子は、第2の電界効果型装置のベア
の中の第1の電界効果型装置の入力に接続される。第2
の電界効果型装置のベアの中の第1の電界効果型装置の
出力は、第1のクロック同期装置のベアの中の第2のク
ロック同期装置の第1の端子に接続される。第1のクロ
ック同期装置のベアの中の第2のりOツク同期装置の第
2の端子は、次に、第2の電界効果型装置のベアの中の
第2の電界効果型装置の入力へ接続される。第2の電界
効果型装置のベアの中の第2の電界効果型装置の出力は
、第2のクロック同期装置のベアの中の第2のクロック
同期装置の第1の端子に接続され回路ループは閉鎖され
る。クロック同期装置のベアの交互のクロック同期は、
作動中のクロック同期装置を通しである電界効果型装置
が次の電界効果型装置を更新することに役立っている。
一方、これらの電界効果型装置は、非作動り0ツク同期
装置によって、閉鎖型ループ回路の残りから分離されて
いる。情報は、電界効果型装置のベアを通って情報が循
環することによって、ループ内に蓄積され得る。電界効
果型装置のベアの数、同様にクロック同期装置のベアの
数は、電界効果型装置とクロック同期装置とが先に述べ
た様に配列可能な限り増加しうろことは、この分野の通
常の知識を有する当業者には明らかである。閉鎖型回路
ループに記憶される情報ビット数は、閉鎖型回路ループ
における電界効果型装置のベアおよびクロック同期装置
のベアの数と等しい。クロック同期装置と電界効果型装
置の入力側との間に入力端子を接続することによって、
この閉鎖型回路ループに入力端子を備えることができる
。り[1ツク同期装置と、電界効果型装置の出力側との
間に出力端子を接続することによって、この閉鎖型回路
ループに、出力端子を備えつけることができる。入力、
出力装置はいずれも、情報記憶機能又はデンルチプレク
ス機能を実行する為にこの回路に加えられるものである
ことは当業者にとって明らかである。
装置によって、閉鎖型ループ回路の残りから分離されて
いる。情報は、電界効果型装置のベアを通って情報が循
環することによって、ループ内に蓄積され得る。電界効
果型装置のベアの数、同様にクロック同期装置のベアの
数は、電界効果型装置とクロック同期装置とが先に述べ
た様に配列可能な限り増加しうろことは、この分野の通
常の知識を有する当業者には明らかである。閉鎖型回路
ループに記憶される情報ビット数は、閉鎖型回路ループ
における電界効果型装置のベアおよびクロック同期装置
のベアの数と等しい。クロック同期装置と電界効果型装
置の入力側との間に入力端子を接続することによって、
この閉鎖型回路ループに入力端子を備えることができる
。り[1ツク同期装置と、電界効果型装置の出力側との
間に出力端子を接続することによって、この閉鎖型回路
ループに、出力端子を備えつけることができる。入力、
出力装置はいずれも、情報記憶機能又はデンルチプレク
ス機能を実行する為にこの回路に加えられるものである
ことは当業者にとって明らかである。
本発明の他の実施例において、閉鎖型ループ回路の配列
が与えられ、情報の平行蓄積を可能にしている。平行に
数ビットが記憶されるレジスタを構成するために、いか
なる数の閉鎖型ループ回路も配列することができること
は当業者に明らかであろう。平行する閉鎖型ループ回路
間の交差接続が、隣接する閉鎖型ループ回路間における
情報の簡単な入れかえによるS算、割算を含む、交差結
合能力を与えていることもまた当業者にとって明らかで
あろう。
が与えられ、情報の平行蓄積を可能にしている。平行に
数ビットが記憶されるレジスタを構成するために、いか
なる数の閉鎖型ループ回路も配列することができること
は当業者に明らかであろう。平行する閉鎖型ループ回路
間の交差接続が、隣接する閉鎖型ループ回路間における
情報の簡単な入れかえによるS算、割算を含む、交差結
合能力を与えていることもまた当業者にとって明らかで
あろう。
本発明の他の実施例において、複数の中央処理ユニット
を含む電子デジタル型処理システムが与えられる。この
プロセッサシステムは、命令コードを記憶するR OM
、情報を蓄積するRAM、命令コードに応答してコマ
ンドを発生する制御回路から送られるコマンドのもとに
情報に対するオペレージ1ンを実行する演算ユニットを
有している。
を含む電子デジタル型処理システムが与えられる。この
プロセッサシステムは、命令コードを記憶するR OM
、情報を蓄積するRAM、命令コードに応答してコマ
ンドを発生する制御回路から送られるコマンドのもとに
情報に対するオペレージ1ンを実行する演算ユニットを
有している。
上記演算ユニットは、命令コードのある階級から発生さ
れるマイクロ命令のグループによって制御されている。
れるマイクロ命令のグループによって制御されている。
一方、命令コードの他の階級は、[アキュムレータ内の
複数の定数と定数との比較」といった様ないくつかのオ
ペレニシ゛ヨンに使用される定数のフィールドを含んで
いる。複数の中央処理ユニットは独立してFit時に作
動し、RAMから得た情報に対し命令を実行し、ROM
、RAM、演算ユニットおよび中央処理ユニット回路を
接続するデータ進路の単一の組を共用する。
複数の定数と定数との比較」といった様ないくつかのオ
ペレニシ゛ヨンに使用される定数のフィールドを含んで
いる。複数の中央処理ユニットは独立してFit時に作
動し、RAMから得た情報に対し命令を実行し、ROM
、RAM、演算ユニットおよび中央処理ユニット回路を
接続するデータ進路の単一の組を共用する。
本発明の他の実施例において、電子デジタル型プロセッ
サシステムが示され、これは、命令を記憶するROMと
、情報を記憶するRAMと、制御用コマンドの6とに情
報に対し操作を実行する演算ユニットと、命令コードに
応答してコマンドを発生する制御回路と、人力手段、出
力手段および複数の中央処理:Lニットを含んでいる。
サシステムが示され、これは、命令を記憶するROMと
、情報を記憶するRAMと、制御用コマンドの6とに情
報に対し操作を実行する演算ユニットと、命令コードに
応答してコマンドを発生する制御回路と、人力手段、出
力手段および複数の中央処理:Lニットを含んでいる。
このシステムは、単一のMO8/LS I半導体チップ
上に作られている。中央処理ユニットは、演算ユニット
、RAM、出力および入力を制maすることによる情報
に対しコマンドを実行する。複数の中央処理ユニットは
、ROM、RAM、 演算ユニット、制御回路、おにび
中央処理ユニットの人出力を結合するデータ通路の単一
の組を共用する。
上に作られている。中央処理ユニットは、演算ユニット
、RAM、出力および入力を制maすることによる情報
に対しコマンドを実行する。複数の中央処理ユニットは
、ROM、RAM、 演算ユニット、制御回路、おにび
中央処理ユニットの人出力を結合するデータ通路の単一
の組を共用する。
本発明の他の実施例において、2人用ゲーム装置が与え
られ、これは、ゲームディスプレイ、デジタルプロセッ
サシステムに接続されたプレーヤ用入力装置を含み、更
に1つのメモリを共用しあう2つの独立に別々に操作可
能な中央処理ユニットと、演算論理回路及び2つの処理
ユニットのオペレージコンをυ制御する制御回路をも有
している。
られ、これは、ゲームディスプレイ、デジタルプロセッ
サシステムに接続されたプレーヤ用入力装置を含み、更
に1つのメモリを共用しあう2つの独立に別々に操作可
能な中央処理ユニットと、演算論理回路及び2つの処理
ユニットのオペレージコンをυ制御する制御回路をも有
している。
メモリを共用し合う2つの独立する中央処理ユニットを
用いることにより、ゲームのアルゴリズムは、2人のプ
レーヤーが同時にゲーム装置に入力を与えられる様な方
法で実行される。
用いることにより、ゲームのアルゴリズムは、2人のプ
レーヤーが同時にゲーム装置に入力を与えられる様な方
法で実行される。
2人用ゲーム装置に8&プるひとつの実施例は、第1及
び第2のプレーヤの人力、第1および第2のプレーヤの
為のディスプレイahおよびゲームディスプレイ装置を
含みこれらは全て単一の電子デジタルプロセッサシステ
ムに接続されている。
び第2のプレーヤの人力、第1および第2のプレーヤの
為のディスプレイahおよびゲームディスプレイ装置を
含みこれらは全て単一の電子デジタルプロセッサシステ
ムに接続されている。
この例は2つの独立して同時に操作可能な中央処理ユニ
ットをさらに含む。上記電子デジタルプロセッサシステ
ムは、さらに、ゲームの情報の蓄積およびゲームプログ
ラムの蓄積の為の単一の共用し合うメモリと、2つの中
央処理ユニットおよびこれら2つの中央処理ユニットを
操作、制御する為の制御回路の両方に使用される、演算
論理ユニットを有している。第1の中央処理ユニットは
、1つのプレーヤー人力への接続とそのプレーヤの為の
ディスプレイへの接続とを有している。同様に第2の中
央処理ユニットは、第2のプレーヤの入力と、そのプレ
ーヤーのディスプレイへの接続を有している。加えて、
両中央処理ユニットは、共通のゲーム状況ディスプレイ
装置上に情報を表示することができる。デジタル型プロ
セッサシステムは、さらに、中央処理ユニット内の情報
の転送および中央処理ユニットへの転送の為の入力とデ
ィスプレイ出力との間のデータ進路を有している。この
2重プロセッサ構成は、2人のプレーヤーの同時的ゲー
ムオペレーションの為のゲームのアルー丁リズムを同時
に独立して実行することを可能にしている。
ットをさらに含む。上記電子デジタルプロセッサシステ
ムは、さらに、ゲームの情報の蓄積およびゲームプログ
ラムの蓄積の為の単一の共用し合うメモリと、2つの中
央処理ユニットおよびこれら2つの中央処理ユニットを
操作、制御する為の制御回路の両方に使用される、演算
論理ユニットを有している。第1の中央処理ユニットは
、1つのプレーヤー人力への接続とそのプレーヤの為の
ディスプレイへの接続とを有している。同様に第2の中
央処理ユニットは、第2のプレーヤの入力と、そのプレ
ーヤーのディスプレイへの接続を有している。加えて、
両中央処理ユニットは、共通のゲーム状況ディスプレイ
装置上に情報を表示することができる。デジタル型プロ
セッサシステムは、さらに、中央処理ユニット内の情報
の転送および中央処理ユニットへの転送の為の入力とデ
ィスプレイ出力との間のデータ進路を有している。この
2重プロセッサ構成は、2人のプレーヤーの同時的ゲー
ムオペレーションの為のゲームのアルー丁リズムを同時
に独立して実行することを可能にしている。
本発明の他の実施例において、電子デジタルプロセッサ
システムに接続されるキーボードおよびディスプレイ装
置を含む電子装置が示されている。
システムに接続されるキーボードおよびディスプレイ装
置を含む電子装置が示されている。
上記電子デジタルプロセッサシステムは、さらに、メモ
リと演算論理ユニットおよび同時に独立して操作可能な
2つの中央処理ユニットを有している。
リと演算論理ユニットおよび同時に独立して操作可能な
2つの中央処理ユニットを有している。
加えて、上記デジタルプロセッサシステムは第1の中央
制御ユニット専用の入力ボート及び、第1の中央処理ユ
ニット専用の出力ポートと、第2の中央処理ユニット専
用の出力ポートおよび両方の中央処理ユニットに共通で
あり、いずれの中央処理ユニットによっても使用可能な
第3の出力ポートを有している。キーボードは、第1の
中央処理ユニット人力に接続され、ディスプレイ装置は
、第2の中央ff13!!ユニツトの個別の出力ポート
に接続される。デジタルプロセッサユニットの機能的ア
ルゴリズムは、第1の中央処理ユニットの人力ボートに
接続されるキーボードから情報を受1ノとる第1の中央
処理ユニット内で実行される。機能的アルゴリズムの為
の出力情報は、両方の中央処理ユニットに共通なメモリ
内に置かれる。第2の中央処理ユニットは、ディスプレ
イを新たにするのに専用に使われる。、第1の中央処理
ユニットで作られた機能的アルゴリズム計算からの出力
情報を、ディスプレイを新たにする為、第2の中央処理
ユニットが共通メモリから受けとる。両中央処理システ
ムは、同時に独立に操作可能な型式で操作されるので、
機能的アルゴリズムからの出力情報は、デジタルブ0セ
ッナメモリ装置に出力情報が記憶されるとすぐに表示さ
れる。
制御ユニット専用の入力ボート及び、第1の中央処理ユ
ニット専用の出力ポートと、第2の中央処理ユニット専
用の出力ポートおよび両方の中央処理ユニットに共通で
あり、いずれの中央処理ユニットによっても使用可能な
第3の出力ポートを有している。キーボードは、第1の
中央処理ユニット人力に接続され、ディスプレイ装置は
、第2の中央ff13!!ユニツトの個別の出力ポート
に接続される。デジタルプロセッサユニットの機能的ア
ルゴリズムは、第1の中央処理ユニットの人力ボートに
接続されるキーボードから情報を受1ノとる第1の中央
処理ユニット内で実行される。機能的アルゴリズムの為
の出力情報は、両方の中央処理ユニットに共通なメモリ
内に置かれる。第2の中央処理ユニットは、ディスプレ
イを新たにするのに専用に使われる。、第1の中央処理
ユニットで作られた機能的アルゴリズム計算からの出力
情報を、ディスプレイを新たにする為、第2の中央処理
ユニットが共通メモリから受けとる。両中央処理システ
ムは、同時に独立に操作可能な型式で操作されるので、
機能的アルゴリズムからの出力情報は、デジタルブ0セ
ッナメモリ装置に出力情報が記憶されるとすぐに表示さ
れる。
本発明の他の実施例において、第1の中央処理ユニット
の出力ポートは、第1の中央処理ユニットに人力されて
いる情報を表示する為に、キーボードに接続される。第
2の中央処理ユニットの出力ポートは、前述の様に第2
の中央処理ユニット専用に接続される。この構成におい
て、第1の中央処理ユニットが、入力情報を受けとるの
で、キーボードディスプレイ装置は、第1の中央処理ユ
ニットによって最新の情報を得、第2の中央処理ユニッ
トは、前述の様にディスプレイを最新にする。
の出力ポートは、第1の中央処理ユニットに人力されて
いる情報を表示する為に、キーボードに接続される。第
2の中央処理ユニットの出力ポートは、前述の様に第2
の中央処理ユニット専用に接続される。この構成におい
て、第1の中央処理ユニットが、入力情報を受けとるの
で、キーボードディスプレイ装置は、第1の中央処理ユ
ニットによって最新の情報を得、第2の中央処理ユニッ
トは、前述の様にディスプレイを最新にする。
本発明の他の実施例において、デジタルプロセッサシス
テムは、3つの出力ポートを有している。
テムは、3つの出力ポートを有している。
即ち、2つの中央処理ユニットからの2つの出力ポート
及び両方の中央処理ユニットに共通する、第3の出力ポ
ートである。この構成において、第1の中央処理ユニッ
トの為の第1の出力ポートは入力用キーボードに接続さ
れ、第1の中央処理ユニットによって受けとられる人力
情報を、入力キーボードに表示する。第2の中央処理ユ
ニットの為の出力ポートおよび共通出力ポートは、ディ
スプレイ装置に接続される。この構成においては、第2
の中央処理ユニットにおけるアルゴリズムが先に述べた
様にディスプレイ装置に対し情報を新たにする為に使わ
れているのに対して、第1の中央処理ユニットにお【ノ
る機能的アルゴリズムは、キーボード入力ディスプレイ
装置を最新にする為に役立っている。加えて、第1の中
央処理ユニットは、共通出力を通して情報を出力するこ
とによってディスプレイ装置に直接書きこみを行うこと
ができる。
及び両方の中央処理ユニットに共通する、第3の出力ポ
ートである。この構成において、第1の中央処理ユニッ
トの為の第1の出力ポートは入力用キーボードに接続さ
れ、第1の中央処理ユニットによって受けとられる人力
情報を、入力キーボードに表示する。第2の中央処理ユ
ニットの為の出力ポートおよび共通出力ポートは、ディ
スプレイ装置に接続される。この構成においては、第2
の中央処理ユニットにおけるアルゴリズムが先に述べた
様にディスプレイ装置に対し情報を新たにする為に使わ
れているのに対して、第1の中央処理ユニットにお【ノ
る機能的アルゴリズムは、キーボード入力ディスプレイ
装置を最新にする為に役立っている。加えて、第1の中
央処理ユニットは、共通出力を通して情報を出力するこ
とによってディスプレイ装置に直接書きこみを行うこと
ができる。
本発明の他の実施例において、3つの出力ポートを持つ
電子デジタルプロセッサシステムが与えられている。3
つの出力ポートは、2つの中央処理ユニットのそれぞれ
の出力ポートおよび共通出力ポートであり、この3つの
出力ポートは全て、単一のディスプレイ装置に接続され
ている。更に、第1の中央処理ユニット専用の出力ポー
トは、キーボード人力に接続されている。機能的アルゴ
リズムは、第1の中央処理ユニットで実行され、加えて
、第1の中央処理ユニットは、キーボード入力ディスプ
レイを最新にて、入力情報を確認する。
電子デジタルプロセッサシステムが与えられている。3
つの出力ポートは、2つの中央処理ユニットのそれぞれ
の出力ポートおよび共通出力ポートであり、この3つの
出力ポートは全て、単一のディスプレイ装置に接続され
ている。更に、第1の中央処理ユニット専用の出力ポー
トは、キーボード人力に接続されている。機能的アルゴ
リズムは、第1の中央処理ユニットで実行され、加えて
、第1の中央処理ユニットは、キーボード入力ディスプ
レイを最新にて、入力情報を確認する。
第2の中央処理ユニットは、先に述べたように、ディス
プレイを新たにする為役立っている。しかしながら、こ
の構成において、第1の中央処理ユニットは、第1の中
央処理ユニット専用に設けられた出力ポート又は両方の
中央処理ユニットに共通づる出力ポートを通り、ディス
プレイ装置へ直接出力することができる。
プレイを新たにする為役立っている。しかしながら、こ
の構成において、第1の中央処理ユニットは、第1の中
央処理ユニット専用に設けられた出力ポート又は両方の
中央処理ユニットに共通づる出力ポートを通り、ディス
プレイ装置へ直接出力することができる。
本発明の他の実施例において、電子電話が与えられてお
り、この電子電話は、キーボードインターフェース、g
声合成装置、メツセージ録@装置、および電話ラインへ
のインターフェースを有している。電話ラインインター
フェースとメツセージ録音装置の間には、可聴周波数に
よる接続があり、オーディオ制御ラインが音声合成装置
と電話ラインインター フェースの間をインターフェイ
スする。
り、この電子電話は、キーボードインターフェース、g
声合成装置、メツセージ録@装置、および電話ラインへ
のインターフェースを有している。電話ラインインター
フェースとメツセージ録音装置の間には、可聴周波数に
よる接続があり、オーディオ制御ラインが音声合成装置
と電話ラインインター フェースの間をインターフェイ
スする。
音声合成装置は、入来する呼び出しの発生に基づき電話
の呼出入にメツセージを送り、入来する呼出しの発生に
基づきそのラインに答えて、使用者の特定した時間が経
過した後にラインを終了させることによって電話ライン
インターフェースを制御する。メツセージ録音装置は、
可聴周波数による接続で電話ラインインターフェースと
接続されることで入来する呼び出し人の電話メツセージ
を録音する。本実施例はさらに、それぞれの中央制御ユ
ニットの入力ボート、出力ポートおよび、両中央処理ユ
ニットによってアドレス指定される出力ポートを有する
独立で個別に操作(EJ能な2つの中央処理システムを
含む電子デジタルプロセッサシステムを有している。、
キーボードは、第、1の中央処理ユニットの入力に接続
され、第1の中央処理ユニットの出力へ接続される。第
1の中央処理ユニットは、入力ボートを通して使用者に
より入力される電話番号を受けとり、第1の中央処理ユ
ニットの出力ポートを通してこの電話番号の入力を11
11mする。第2の中央の処理ユニットの入力は、電話
ラインインターフェイスに接続され、入来する電話呼び
出しの発生を受けとる。共通出力は、音声合成装置に接
続される。入来した電話呼出しの発生に基づき、第2の
中央処理ユニットは、音声合成装置を作動させ、電話ラ
インインターフェイスと接続される制御ラインによって
電話に答え、電話ラインインターフェイスに接続される
可聴周波数ラインによって予め決められたメツセージを
電話の呼び出し人に伝える。第2の中央処理ユ二ットの
出力ポートは、メツセージ録音装置を作動させる為メツ
セージ録音装置に接続され、音声合成のメツセージが完
了した後に入来した電話呼び出し人からのメツセージを
録音する。使用者の特定した時間が終わると、音声合成
制御ラインは、電話ラインインターフL−スの可聴周波
数ラインの接続を切る。
の呼出入にメツセージを送り、入来する呼出しの発生に
基づきそのラインに答えて、使用者の特定した時間が経
過した後にラインを終了させることによって電話ライン
インターフェースを制御する。メツセージ録音装置は、
可聴周波数による接続で電話ラインインターフェースと
接続されることで入来する呼び出し人の電話メツセージ
を録音する。本実施例はさらに、それぞれの中央制御ユ
ニットの入力ボート、出力ポートおよび、両中央処理ユ
ニットによってアドレス指定される出力ポートを有する
独立で個別に操作(EJ能な2つの中央処理システムを
含む電子デジタルプロセッサシステムを有している。、
キーボードは、第、1の中央処理ユニットの入力に接続
され、第1の中央処理ユニットの出力へ接続される。第
1の中央処理ユニットは、入力ボートを通して使用者に
より入力される電話番号を受けとり、第1の中央処理ユ
ニットの出力ポートを通してこの電話番号の入力を11
11mする。第2の中央の処理ユニットの入力は、電話
ラインインターフェイスに接続され、入来する電話呼び
出しの発生を受けとる。共通出力は、音声合成装置に接
続される。入来した電話呼出しの発生に基づき、第2の
中央処理ユニットは、音声合成装置を作動させ、電話ラ
インインターフェイスと接続される制御ラインによって
電話に答え、電話ラインインターフェイスに接続される
可聴周波数ラインによって予め決められたメツセージを
電話の呼び出し人に伝える。第2の中央処理ユ二ットの
出力ポートは、メツセージ録音装置を作動させる為メツ
セージ録音装置に接続され、音声合成のメツセージが完
了した後に入来した電話呼び出し人からのメツセージを
録音する。使用者の特定した時間が終わると、音声合成
制御ラインは、電話ラインインターフL−スの可聴周波
数ラインの接続を切る。
他の実施例において、ディスプレイ装置は、第1の中央
処理ユニットの出力に接続され、キーボードによって入
力された電話番号を表示するようにすることができる。
処理ユニットの出力に接続され、キーボードによって入
力された電話番号を表示するようにすることができる。
加えて、レパートリ−ダイアラは、共通出力ボートに接
続され、音声合成装置とメツセージ録音装置は第2の中
央処理ユニットの出力ポートに接続される。レパートリ
−ダイアラは、使用者が頻繁に使う電話番号を予め記憶
させ、キーボード入力によってレパートリ−ダイアラの
中に記憶された番号をアドレス指定することによって、
電話ラインインターフェイスに於いて上記のような番号
を作動させることを可能にしている。更に、家屋保全セ
ンサーを第2の中火処理ユニットに、その入力ボートを
介して接続し、本発明につけ加えることができる。この
ような家屋保全センサーは、火災探知器、防犯検知器お
よび遠隔制御1ニツトからの信号によって作動し得る検
知器とを含んでいる。火災検知器によって火災の発生を
知ると、消防署が呼びだされ、火災の存在と家の住所に
関する事柄が音声合成装置によって知らされる。更に防
犯検知器が作動すると、警察署に同様にして連絡される
。遠隔制m装置は、医者を必要とする救急の場合に電子
電話を作動させることができる。故に、予め記憶させて
おいた医者の番号を自動的にダイアルし、音声合成装置
によって緊急メツセージを医者に知らせることが可能と
なるのである。
続され、音声合成装置とメツセージ録音装置は第2の中
央処理ユニットの出力ポートに接続される。レパートリ
−ダイアラは、使用者が頻繁に使う電話番号を予め記憶
させ、キーボード入力によってレパートリ−ダイアラの
中に記憶された番号をアドレス指定することによって、
電話ラインインターフェイスに於いて上記のような番号
を作動させることを可能にしている。更に、家屋保全セ
ンサーを第2の中火処理ユニットに、その入力ボートを
介して接続し、本発明につけ加えることができる。この
ような家屋保全センサーは、火災探知器、防犯検知器お
よび遠隔制御1ニツトからの信号によって作動し得る検
知器とを含んでいる。火災検知器によって火災の発生を
知ると、消防署が呼びだされ、火災の存在と家の住所に
関する事柄が音声合成装置によって知らされる。更に防
犯検知器が作動すると、警察署に同様にして連絡される
。遠隔制m装置は、医者を必要とする救急の場合に電子
電話を作動させることができる。故に、予め記憶させて
おいた医者の番号を自動的にダイアルし、音声合成装置
によって緊急メツセージを医者に知らせることが可能と
なるのである。
本発明の他の実施例において、コマンドを記憶するRO
M情報を記憶するRAM、演算論理ユニット、独立して
同時に操作可能な2つの中央処理ユニット、第1の中央
処理ユニットの為の入力ボート、第2の中央処理ユニッ
トの為の入力ボート、第1の中央処理ユニットの為の出
力ポート、第2の中央処理ユニットの為の出力ポート、
第1及び第2の中央処理ユニットの両方で共用しあう出
力ポート、上記ROMからコマンドをまたR A Mか
ら情報を受は取る制御回路、および中央処理ユニットと
上記ROM、RAM1演算論理ユニツト、それぞれの入
力ボート、それぞれの出力ポートおよび制御回路を接続
する複数のデータ進路とを含む電子デジタル多重処理シ
ステムが与えられている。上記制御回路は第2の中央処
理ユニットが演算論理ユニットにアクセスさせると同時
に第1の中央処理ユニットをROMにアクセスさせるこ
とによって、両方の中央処理ユニットにより命令を同時
に実行することを可能にしている。入力から出力への変
更は、制御回路で作られた特定の命令によって実行され
る。2つの専用出力ポートは、演算論理ユニットからの
情報を受けとる中央処理ユニットの部分に接続される。
M情報を記憶するRAM、演算論理ユニット、独立して
同時に操作可能な2つの中央処理ユニット、第1の中央
処理ユニットの為の入力ボート、第2の中央処理ユニッ
トの為の入力ボート、第1の中央処理ユニットの為の出
力ポート、第2の中央処理ユニットの為の出力ポート、
第1及び第2の中央処理ユニットの両方で共用しあう出
力ポート、上記ROMからコマンドをまたR A Mか
ら情報を受は取る制御回路、および中央処理ユニットと
上記ROM、RAM1演算論理ユニツト、それぞれの入
力ボート、それぞれの出力ポートおよび制御回路を接続
する複数のデータ進路とを含む電子デジタル多重処理シ
ステムが与えられている。上記制御回路は第2の中央処
理ユニットが演算論理ユニットにアクセスさせると同時
に第1の中央処理ユニットをROMにアクセスさせるこ
とによって、両方の中央処理ユニットにより命令を同時
に実行することを可能にしている。入力から出力への変
更は、制御回路で作られた特定の命令によって実行され
る。2つの専用出力ポートは、演算論理ユニットからの
情報を受けとる中央処理ユニットの部分に接続される。
本発明の他の実施例において、第2の多重プロセッサへ
の入力の1つは、ゼロ交点検知回路を有している。この
ゼロ交点検知回路は、ゼロ交点検知回路への入力電圧が
検知回路の平均直流電圧レベルと交差した時、第2の中
央処理ユニットに人力信号を与える。
の入力の1つは、ゼロ交点検知回路を有している。この
ゼロ交点検知回路は、ゼロ交点検知回路への入力電圧が
検知回路の平均直流電圧レベルと交差した時、第2の中
央処理ユニットに人力信号を与える。
本発明の他の実施例において、第1の中央処理ユニット
への入力は、調波変換器を有しており、この調波変換器
は、入力信号の周波数が中央処理ユニットの入力の周波
数の約数になる時に、第1の中央処理ユニットに信号を
送る。
への入力は、調波変換器を有しており、この調波変換器
は、入力信号の周波数が中央処理ユニットの入力の周波
数の約数になる時に、第1の中央処理ユニットに信号を
送る。
本発明の他の実施例において、2つで1組の独立して同
時に操作可能なレジスタ、命令コードを記憶するROM
、命令コードを補助的に蓄積する外部メモリへのインタ
ーフェース、情報を記憶するRAM1命令コードに応答
してコマンドを発生する制御回路からのコマンドに従い
情報に対しオペレージコンを実行するwA算論理ユニッ
トとを含む電子デジタル多重プロセッサシステムが与え
られている。、2つで一組のレジスタのそれぞれのレジ
スタはROMおよび外部メモリに蓄積された命令および
RAMkl、蓄積された情報の番地、加えて演算論理ユ
ニットからの計算結果を記憶する為設置されている。外
部メモリインターフェースは、内部ROMとは独立して
多重プロセッサを操作する為に使用づることができる。
時に操作可能なレジスタ、命令コードを記憶するROM
、命令コードを補助的に蓄積する外部メモリへのインタ
ーフェース、情報を記憶するRAM1命令コードに応答
してコマンドを発生する制御回路からのコマンドに従い
情報に対しオペレージコンを実行するwA算論理ユニッ
トとを含む電子デジタル多重プロセッサシステムが与え
られている。、2つで一組のレジスタのそれぞれのレジ
スタはROMおよび外部メモリに蓄積された命令および
RAMkl、蓄積された情報の番地、加えて演算論理ユ
ニットからの計算結果を記憶する為設置されている。外
部メモリインターフェースは、内部ROMとは独立して
多重プロセッサを操作する為に使用づることができる。
本発明の他の実施例において、命令コードを記憶するR
OM、追加の命令コードを記憶する外部メモリにアクセ
スする外部メモリインターフェイス、情報を記憶するR
AM、命令コードに応答してコマンドを発生するl1i
ll t11回路に従い情報に対しオペレーションを実
行する演算論理回路、独立して同時に操作可能な2つで
1組のレジスタ、人力ボートおよび出力ボートを有する
電子デジタル多重プロセッサシステムが与えられている
。このシステムは、単一のMO8/LS I半導体チッ
プ上に組み込まれる。制御回路は、両方のレジスタの組
に関しコマンドを同時に独立して実行することを可能に
している。2つで1組のレジスタの組は、ROM、外部
メモリへのインターフェイス、RAM、演算論理回路、
および上記のようなレジスタの組の入力、出力を接続す
るデータ進路の単一の組を共用しあっている。外部メモ
リは多重プロセッサシステムの試験またはオペレーショ
ンのいずれにも使用可能である。外部メモリインターフ
ェイスは、出力ボートとなることも可能である。
OM、追加の命令コードを記憶する外部メモリにアクセ
スする外部メモリインターフェイス、情報を記憶するR
AM、命令コードに応答してコマンドを発生するl1i
ll t11回路に従い情報に対しオペレーションを実
行する演算論理回路、独立して同時に操作可能な2つで
1組のレジスタ、人力ボートおよび出力ボートを有する
電子デジタル多重プロセッサシステムが与えられている
。このシステムは、単一のMO8/LS I半導体チッ
プ上に組み込まれる。制御回路は、両方のレジスタの組
に関しコマンドを同時に独立して実行することを可能に
している。2つで1組のレジスタの組は、ROM、外部
メモリへのインターフェイス、RAM、演算論理回路、
および上記のようなレジスタの組の入力、出力を接続す
るデータ進路の単一の組を共用しあっている。外部メモ
リは多重プロセッサシステムの試験またはオペレーショ
ンのいずれにも使用可能である。外部メモリインターフ
ェイスは、出力ボートとなることも可能である。
実施例の詳 なt明
第1図は2つ一組のマイクロプロセッサの配列された単
一チップ半導体集積回路を示す。チップ1は、2つ一組
のマイクロプロセッサを含んでいる。2つ一組のマイク
ロプロセッサは、CPU(A)とCPU (B)として
示される。信号グループ2は、CPU (A)に接続さ
れる4本の入力線から成っている。KAIは最下位ビッ
トでありKA8は最上位ビットである。信号グループ3
は、CPU(B)に接続され入力又は出力として動くK
BlからKB8の4つの入力から成る。K[31は最下
位ビットである。CPU (B)からの出力信号である
SBもまたここに含まれる。信号グルー74は16個の
個別のレジスタRO−R15である。これら個別の出力
はCPU (A)又はCPU (B)のいずれかによっ
てセット又はリセットされる。信号グループ5はCPU
(A)の出力ラッチからコード化された8ビツトデー
タを出力する為に使用される8本の線である。信号グル
ープ251は両方のCPUの初期化人力であるlNlT
1およびlNlT2という入力を含んでいる。これらの
入力は、種々の電源供給上の制約から要求されるとき、
電ツノ投入時聞を増加させる為にTi源投入周期に関し
て使用される。信号グループ252は、チップクロック
同期回路に用いる発振器1人力08CIと発振器2人力
08G2とを有している。信号グループ253はVdd
およびVSSを含んでいる。Vddは通常9ボルトにセ
ットされた供給電圧である。Vssはチップへの参照電
圧である。
一チップ半導体集積回路を示す。チップ1は、2つ一組
のマイクロプロセッサを含んでいる。2つ一組のマイク
ロプロセッサは、CPU(A)とCPU (B)として
示される。信号グループ2は、CPU (A)に接続さ
れる4本の入力線から成っている。KAIは最下位ビッ
トでありKA8は最上位ビットである。信号グループ3
は、CPU(B)に接続され入力又は出力として動くK
BlからKB8の4つの入力から成る。K[31は最下
位ビットである。CPU (B)からの出力信号である
SBもまたここに含まれる。信号グルー74は16個の
個別のレジスタRO−R15である。これら個別の出力
はCPU (A)又はCPU (B)のいずれかによっ
てセット又はリセットされる。信号グループ5はCPU
(A)の出力ラッチからコード化された8ビツトデー
タを出力する為に使用される8本の線である。信号グル
ープ251は両方のCPUの初期化人力であるlNlT
1およびlNlT2という入力を含んでいる。これらの
入力は、種々の電源供給上の制約から要求されるとき、
電ツノ投入時聞を増加させる為にTi源投入周期に関し
て使用される。信号グループ252は、チップクロック
同期回路に用いる発振器1人力08CIと発振器2人力
08G2とを有している。信号グループ253はVdd
およびVSSを含んでいる。Vddは通常9ボルトにセ
ットされた供給電圧である。Vssはチップへの参照電
圧である。
第2図はレジスタにCPU (A)およびCPU(B)
の両方の為のビット情報を持たせるようにした回路紀行
を示す。第2a図はこの回路の是本設計を示す。第2b
図は第2a図の回路へ供給されるタイミングを示す。第
2C図は第2b図のタイミング図に従って第2a図に示
された記憶素子のそれぞれの内容を示す。第2a図にお
ける回路は、4つのMOSインバータ255,256.
257および258を有している。実行中の内容を示す
便宜の為に、これらのインバータはそれぞれ(1)、(
2)、(3)、(4)と番号をふっである。第2a図の
回路は、259.260と番号の付された2組の装置も
有している。装置259はφ2によってトリガーが与え
られ、φ2が低いとき情報は、時計の針と反対の方向へ
即ちインバータ(1)からインバータ(2)へ、インバ
ータ(3)からインバータ(4)へ流れる。同様に装置
260はφ3によりトリガーされ、φ3が低い時インバ
ータ(4)からの情報はインバータ(1)へ転送され、
インバータ(2)からの情報はインバータ(3)へ転送
される。この回路は“W”によってトリガーが与えられ
る装置261も有している。
の両方の為のビット情報を持たせるようにした回路紀行
を示す。第2a図はこの回路の是本設計を示す。第2b
図は第2a図の回路へ供給されるタイミングを示す。第
2C図は第2b図のタイミング図に従って第2a図に示
された記憶素子のそれぞれの内容を示す。第2a図にお
ける回路は、4つのMOSインバータ255,256.
257および258を有している。実行中の内容を示す
便宜の為に、これらのインバータはそれぞれ(1)、(
2)、(3)、(4)と番号をふっである。第2a図の
回路は、259.260と番号の付された2組の装置も
有している。装置259はφ2によってトリガーが与え
られ、φ2が低いとき情報は、時計の針と反対の方向へ
即ちインバータ(1)からインバータ(2)へ、インバ
ータ(3)からインバータ(4)へ流れる。同様に装置
260はφ3によりトリガーされ、φ3が低い時インバ
ータ(4)からの情報はインバータ(1)へ転送され、
インバータ(2)からの情報はインバータ(3)へ転送
される。この回路は“W”によってトリガーが与えられ
る装置261も有している。
“W”が低い時、装置は導電性を有し、データインター
ミナル(左端に示す)からの情報はインバータ(1)に
入力される。次に第2b図をみると、T0、Wとφ2、
φ3が高い場合、第2a図における回路中の4つのイン
バータの内容は未知であることが理解できる。T1にお
ける入ヵA1は、データインターミナルに与えられ、W
が低くなるとT1として第2C図において示される様に
インバータ255へ送りこまれる。T2においてφ2が
低くなるとインバータ255の中でA1として記憶され
ているA1人力情報はインバータ256に送られA1と
して記憶される。「3においてφ3が低下すると、イン
バータ256の内容はインバータ257へ送られる。故
に256の中のA1は257の中ではA1となる。T4
においてデータインターミナル内に新しいλカB1が与
えられ、インバータ255へ送られてB1として記憶さ
れる。φ2が再び丁5で低下する時、インバータ255
内のB1はB1としてインバータ256に入り、インバ
ータ257の内容であるA1はインバータ258に送ら
れる。T5の終わりの時点又はφ2が高くなる時点にお
いて、ここで、下部の2つのインバータ255および2
56はCPU (B)へのピット入力を有し、上部の2
つのインバータ257および258はCPLJ (A)
への入力を有していることに注意しなくてはならない。
ミナル(左端に示す)からの情報はインバータ(1)に
入力される。次に第2b図をみると、T0、Wとφ2、
φ3が高い場合、第2a図における回路中の4つのイン
バータの内容は未知であることが理解できる。T1にお
ける入ヵA1は、データインターミナルに与えられ、W
が低くなるとT1として第2C図において示される様に
インバータ255へ送りこまれる。T2においてφ2が
低くなるとインバータ255の中でA1として記憶され
ているA1人力情報はインバータ256に送られA1と
して記憶される。「3においてφ3が低下すると、イン
バータ256の内容はインバータ257へ送られる。故
に256の中のA1は257の中ではA1となる。T4
においてデータインターミナル内に新しいλカB1が与
えられ、インバータ255へ送られてB1として記憶さ
れる。φ2が再び丁5で低下する時、インバータ255
内のB1はB1としてインバータ256に入り、インバ
ータ257の内容であるA1はインバータ258に送ら
れる。T5の終わりの時点又はφ2が高くなる時点にお
いて、ここで、下部の2つのインバータ255および2
56はCPU (B)へのピット入力を有し、上部の2
つのインバータ257および258はCPLJ (A)
への入力を有していることに注意しなくてはならない。
T6でφ3が低くなり、インバータ258の内容はイン
バータ255に送られて補充されインバータ256の内
容はインバータ257に送られて補充される。T7にお
いて、CPU (A)レジスタへの新しい入力であるA
2はデータインターミナルに現われインバータ255へ
送り込まれる。T8において、インバータ255の内容
又はA2はインバータ256に送られ、ここでA2とし
て補充される。もし゛「7において情報がまったく入力
されないと、上部の2つのインバータ内の情報は下部の
2つのインバータへとまねされ、r7において、下部の
2つのインバータ内の情報に圓しても同様にされる。故
に第2a図に示されるこのループはCPU (A>並び
にCPLJ (B)への情報の同時的な循環的記憶が可
能となっている。
バータ255に送られて補充されインバータ256の内
容はインバータ257に送られて補充される。T7にお
いて、CPU (A)レジスタへの新しい入力であるA
2はデータインターミナルに現われインバータ255へ
送り込まれる。T8において、インバータ255の内容
又はA2はインバータ256に送られ、ここでA2とし
て補充される。もし゛「7において情報がまったく入力
されないと、上部の2つのインバータ内の情報は下部の
2つのインバータへとまねされ、r7において、下部の
2つのインバータ内の情報に圓しても同様にされる。故
に第2a図に示されるこのループはCPU (A>並び
にCPLJ (B)への情報の同時的な循環的記憶が可
能となっている。
第2a図に示される回路ではφ2が低くなるとき線26
2において情報は出力される。
2において情報は出力される。
第2a図における回路構成の第2の実施例が第2d図に
示されている。同時に、そのタイミング部用2e図およ
び内容テーブル第2f図が示されている。第2d図に示
される回路273は、Wににつてトリガーを与えられる
装置263を通る情報入力、264,268,268,
269,270.271と番号を付した6つのMOSイ
ンバータおよび265と番号を付した3つの装置と、2
67と番号を付した3つの装置とから成り、更にデータ
出力線272を有している。回路273は3つのCPt
J (A> 、CPU (B)、CPLI (C)の為
のビットの蓄積が可能である。実際に蓄積される情報は
第2a図の回路と同様な形態で6つのインバータを回る
。ここでタイミング図の第2e図および内容テーブルを
示す第2f図を参照すると、TOにおいて6つのインバ
ータの内容は未知である。次にT1においてA1はデー
タインターミナルに存在し、Wが低くなったときA1は
インバータ264に導入される。故にインバータ264
はA1を有する。T2において、φ2は低くなり、イン
バータ264の内容はインバータ266へ転送される。
示されている。同時に、そのタイミング部用2e図およ
び内容テーブル第2f図が示されている。第2d図に示
される回路273は、Wににつてトリガーを与えられる
装置263を通る情報入力、264,268,268,
269,270.271と番号を付した6つのMOSイ
ンバータおよび265と番号を付した3つの装置と、2
67と番号を付した3つの装置とから成り、更にデータ
出力線272を有している。回路273は3つのCPt
J (A> 、CPU (B)、CPLI (C)の為
のビットの蓄積が可能である。実際に蓄積される情報は
第2a図の回路と同様な形態で6つのインバータを回る
。ここでタイミング図の第2e図および内容テーブルを
示す第2f図を参照すると、TOにおいて6つのインバ
ータの内容は未知である。次にT1においてA1はデー
タインターミナルに存在し、Wが低くなったときA1は
インバータ264に導入される。故にインバータ264
はA1を有する。T2において、φ2は低くなり、イン
バータ264の内容はインバータ266へ転送される。
故にインバータ266はこの時A1を有す。T3におい
てφ3が低くなり、インバータ266の内容は、インバ
ータ268に転送される。故にインバータ266内のへ
1はインバータ268内に補充されA1としで蓄積され
る。
てφ3が低くなり、インバータ266の内容は、インバ
ータ268に転送される。故にインバータ266内のへ
1はインバータ268内に補充されA1としで蓄積され
る。
T4において81がデータインターミナル内に存在し、
Wが低くなるとインバータ264へ導入される。インバ
ータ264はここではB1を有している。T5において
φ2が低くなり、インバータ264内の情報はインバー
タ266へ転送される。
Wが低くなるとインバータ264へ導入される。インバ
ータ264はここではB1を有している。T5において
φ2が低くなり、インバータ264内の情報はインバー
タ266へ転送される。
即ちB1および264はB1および266へ変わる。イ
ンバータ268の内容A1はインバータ269へ導入さ
れA1となる。T6において、φ3が再び低くなり、図
の様に情報の回転を可能にする。T7において、先に述
べたのと同様に、C1がインバータ264にC1として
導入される。
ンバータ268の内容A1はインバータ269へ導入さ
れA1となる。T6において、φ3が再び低くなり、図
の様に情報の回転を可能にする。T7において、先に述
べたのと同様に、C1がインバータ264にC1として
導入される。
T8においてφ2が低くなり図のような情報の回転を可
能にしている。ここでφ2が高くなった時回路273の
内容は、cpu <八)、CPU(B) 、CPU (
C)への3ビツトであることに注目してほしい。データ
出力ターミナルの出力の線272の出力にはA1が与え
られる。T9において、データは図の様に回る。T10
において、A2がデータインターミナルに入力され、W
が低くなるとインバータ274へ導入される。264の
内容は、ここではA2である。T11において、264
の内容は266へ導入されるので、264は、A2を、
266はA2を有することになる。
能にしている。ここでφ2が高くなった時回路273の
内容は、cpu <八)、CPU(B) 、CPU (
C)への3ビツトであることに注目してほしい。データ
出力ターミナルの出力の線272の出力にはA1が与え
られる。T9において、データは図の様に回る。T10
において、A2がデータインターミナルに入力され、W
が低くなるとインバータ274へ導入される。264の
内容は、ここではA2である。T11において、264
の内容は266へ導入されるので、264は、A2を、
266はA2を有することになる。
268の内容C1はインバータ269に導入されC1と
なる。インバータ270の内容B1はインバータ271
に導入され、B1となる。通常の知識を持つ当業者にお
いて、追加のインバータの組およびクロツクl1j1期
装置の組をここに示す回路につけ加え追加したCPUの
為に記憶能力を増大させることができることは明らかで
あると考える。
なる。インバータ270の内容B1はインバータ271
に導入され、B1となる。通常の知識を持つ当業者にお
いて、追加のインバータの組およびクロツクl1j1期
装置の組をここに示す回路につけ加え追加したCPUの
為に記憶能力を増大させることができることは明らかで
あると考える。
第2a図に示す本回路の第3の実施例を第2g図に示す
。回路ループ274は基本的に第2a図に示される回路
に含まれる素子と同様の素子を含む。しかしながら追加
の入力、出力ターミナルが与えられている。インバータ
276において入力はターミ±ル275であり、出力は
ターミナル277である。この配列は図のように他のイ
ンバータ280.284および287においても同様で
ある。回路274からの情報の入力および出力は、第2
g図には図示されていないが第2a図における装@26
1と同様の装置によって遂行される。
。回路ループ274は基本的に第2a図に示される回路
に含まれる素子と同様の素子を含む。しかしながら追加
の入力、出力ターミナルが与えられている。インバータ
276において入力はターミ±ル275であり、出力は
ターミナル277である。この配列は図のように他のイ
ンバータ280.284および287においても同様で
ある。回路274からの情報の入力および出力は、第2
g図には図示されていないが第2a図における装@26
1と同様の装置によって遂行される。
第2Q図における構造は、第2h図に示される様な並列
構造(アーキテクチャ)にすることも可能である。この
型式の配列では、2つのCPUの為の情報を1つのレジ
スタ内に並列に蓄積することが可能である。即ち、2つ
のCPUの為の1つのレジスタ内に記憶されるそれぞれ
のビットごとに1つのループが与えられなくてはならな
い。通常の知識を有する当業者において、第2h図に示
される回路には何種類かの異なる配列も可能である事、
即ちループ間における内部接続を変化させて、あるイン
バータから次の隣接するループ内のいずれのインバータ
への入力導入が可能となることは明らかであると考える
。
構造(アーキテクチャ)にすることも可能である。この
型式の配列では、2つのCPUの為の情報を1つのレジ
スタ内に並列に蓄積することが可能である。即ち、2つ
のCPUの為の1つのレジスタ内に記憶されるそれぞれ
のビットごとに1つのループが与えられなくてはならな
い。通常の知識を有する当業者において、第2h図に示
される回路には何種類かの異なる配列も可能である事、
即ちループ間における内部接続を変化させて、あるイン
バータから次の隣接するループ内のいずれのインバータ
への入力導入が可能となることは明らかであると考える
。
デジタル・プロセッサ番システム
第1図は単一半導体集積回路チップ1内に設けられた本
発明の実施例を示す。第1図のチップ1内に設けられた
システムのブロック図は、第3a図及び第3b図に示さ
れている。このシステムは、テキサス・インスツルメン
ツに譲渡されたニドワードR,コーデルおよびジョセフ
11.レイモンドJr。
発明の実施例を示す。第1図のチップ1内に設けられた
システムのブロック図は、第3a図及び第3b図に示さ
れている。このシステムは、テキサス・インスツルメン
ツに譲渡されたニドワードR,コーデルおよびジョセフ
11.レイモンドJr。
による米国特許箱3,991,305号に開示されたデ
ジタルプロセッサを変形したものである。
ジタルプロセッサを変形したものである。
このシステムは、ROM <読出し専用メモリ)6およ
びRAM(>ンダムアクセスメモリ)81を中心にして
いる。この構造は使用者がそれぞれのプロセッサごとの
メモリを分割して使うことのできる融通性を与えている
。更にそれぞれのプロセッサは、ROMに記憶されるプ
ログラム手順を共用することができる。この構造におけ
る第3の長所は、メモリRAMが全てのプロセッサに共
通なので、プロセッサはRAMメモリによってお互いに
通信することができる点である。ROM 6は多数のこ
の場合では1語当り8ビツトの命令語を3072有して
おり、システムを操作するプログラムを記憶する為に使
用されている。RAM81は18Rに対し4ビツト′c
161のファイル8つから成る512の自己リフレッシ
ュメモリヒルソフトウェアを有している。ROM内の語
数又はRAM内のセル数はデジタルプロセッサの機能の
所望の複雑性に依存する。数字で示される入力情報は、
計算の中間および最終結果、また同様に状況情報または
フラッグ、小数点位置やその他の動作情報といっしょに
RAM81内に記憶される。
びRAM(>ンダムアクセスメモリ)81を中心にして
いる。この構造は使用者がそれぞれのプロセッサごとの
メモリを分割して使うことのできる融通性を与えている
。更にそれぞれのプロセッサは、ROMに記憶されるプ
ログラム手順を共用することができる。この構造におけ
る第3の長所は、メモリRAMが全てのプロセッサに共
通なので、プロセッサはRAMメモリによってお互いに
通信することができる点である。ROM 6は多数のこ
の場合では1語当り8ビツトの命令語を3072有して
おり、システムを操作するプログラムを記憶する為に使
用されている。RAM81は18Rに対し4ビツト′c
161のファイル8つから成る512の自己リフレッシ
ュメモリヒルソフトウェアを有している。ROM内の語
数又はRAM内のセル数はデジタルプロセッサの機能の
所望の複雑性に依存する。数字で示される入力情報は、
計算の中間および最終結果、また同様に状況情報または
フラッグ、小数点位置やその他の動作情報といっしょに
RAM81内に記憶される。
RAMはプロセッサシステムのワーキングレジスタとし
て機能する。しかしもしシフトレジスタ又はその類いが
この目的に使用されるとしたら分離レジスタとして組織
されるであろうが、ここではハードウェア的な意味で分
離レジスタとして組織されているわけではない。RAM
は線80のワードアドレス、即ちRAM’Yアドレスデ
コード回路79を用いて選択されるRAM内の32木の
アドレス線のうちの1つによって、RAMアドレスデコ
ーダ88から線85にちえられたアドレス信号によって
アドレス指定される。r!!80および線85上の与え
られたワードアドレスの為に、4つの特定のビットが呼
び出され、RAMメモリ上に読み出される。情報は選択
的に4つの線87を介しRAMalき込み制御回路89
からRAM81ヘデコーダ88を介し書きこまれる。
て機能する。しかしもしシフトレジスタ又はその類いが
この目的に使用されるとしたら分離レジスタとして組織
されるであろうが、ここではハードウェア的な意味で分
離レジスタとして組織されているわけではない。RAM
は線80のワードアドレス、即ちRAM’Yアドレスデ
コード回路79を用いて選択されるRAM内の32木の
アドレス線のうちの1つによって、RAMアドレスデコ
ーダ88から線85にちえられたアドレス信号によって
アドレス指定される。r!!80および線85上の与え
られたワードアドレスの為に、4つの特定のビットが呼
び出され、RAMメモリ上に読み出される。情報は選択
的に4つの線87を介しRAMalき込み制御回路89
からRAM81ヘデコーダ88を介し書きこまれる。
ROM6はそれぞれの命令サイクルごとにROM出力線
11及び70に8ビツトの命令語を発生する。それぞれ
8ビツトを含む3,0722から成るROM内の24.
576ビツトの位置から命令が選択される。ROMは3
つの*(チャプター)に分配または分割される。それぞ
れの章は64開からそれぞれ成る16のグループまたは
ページを有している。ROM内の特定の命令が、ROM
のワードアドレスによって6つの117の内の1つに、
およびページアドレスによって4つのl1116または
15に、さらに章アドレスによって2つのI!17また
は18上にアドレス呼び出しされる。17におけるRO
Mワードアドレスは、デコーダ8内に発生される。コー
ド化されたROMワードアドレスは、プログラムカウン
タ(A)19またはプログラムカウンタ(B)40のい
ずれかに発生される。プログラムカウンタ(B)は、1
命令周期後に増加することのできる又は呼び出し又は分
岐オペレーションの為にROM出力線11から線20を
介して送りこまれたアドレスを有することのできる多段
階排他的オア・フィードバックシフトレジスタである。
11及び70に8ビツトの命令語を発生する。それぞれ
8ビツトを含む3,0722から成るROM内の24.
576ビツトの位置から命令が選択される。ROMは3
つの*(チャプター)に分配または分割される。それぞ
れの章は64開からそれぞれ成る16のグループまたは
ページを有している。ROM内の特定の命令が、ROM
のワードアドレスによって6つの117の内の1つに、
およびページアドレスによって4つのl1116または
15に、さらに章アドレスによって2つのI!17また
は18上にアドレス呼び出しされる。17におけるRO
Mワードアドレスは、デコーダ8内に発生される。コー
ド化されたROMワードアドレスは、プログラムカウン
タ(A)19またはプログラムカウンタ(B)40のい
ずれかに発生される。プログラムカウンタ(B)は、1
命令周期後に増加することのできる又は呼び出し又は分
岐オペレーションの為にROM出力線11から線20を
介して送りこまれたアドレスを有することのできる多段
階排他的オア・フィードバックシフトレジスタである。
ROMワードアドレスデコーダ8は6つの[113およ
び14上のコード化されたアドレスを線12を通し受は
取る。2つの3段階サブルーチンレジスタ(A)33お
よび(B)54は、それぞれ、プログラムカウンタ(A
)19および<8)40と協働して呼び出し又はサブル
ーチンオペレージコンの間、リターンアドレスを一時的
に記憶する為に役立っている。
び14上のコード化されたアドレスを線12を通し受は
取る。2つの3段階サブルーチンレジスタ(A)33お
よび(B)54は、それぞれ、プログラムカウンタ(A
)19および<8)40と協働して呼び出し又はサブル
ーチンオペレージコンの間、リターンアドレスを一時的
に記憶する為に役立っている。
呼び出し命令が開始されこの増加されたアドレスが、サ
ブルーチンオペレーションの実行が終了される時それぞ
れa28または49を通しプログラムカウンタ(A)1
9又は(B)40内に写し返すことができるようにされ
た時、増加されたプログラムアドレスはそれぞれ線27
又は48を介しレジスタ(A)33又は(B)54内に
記憶される。サブルーチンレジスタ(A)33および(
B)54もそれぞれ、線68.69と63.62を介し
CLA34およびCL[355からの入力を受けとる。
ブルーチンオペレーションの実行が終了される時それぞ
れa28または49を通しプログラムカウンタ(A)1
9又は(B)40内に写し返すことができるようにされ
た時、増加されたプログラムアドレスはそれぞれ線27
又は48を介しレジスタ(A)33又は(B)54内に
記憶される。サブルーチンレジスタ(A)33および(
B)54もそれぞれ、線68.69と63.62を介し
CLA34およびCL[355からの入力を受けとる。
CLA34およびCLB55は3段階のラッチであり、
これらにより、サブルーチンレジスタ(A)33および
、(B)54を作動させサブルーチンを3段階まで実行
させる。第3C図はこれから説明されるCLA34及び
CLB55とサブルーチンレジスタ(A)33及び(B
)54との内部的接続を示している。
これらにより、サブルーチンレジスタ(A)33および
、(B)54を作動させサブルーチンを3段階まで実行
させる。第3C図はこれから説明されるCLA34及び
CLB55とサブルーチンレジスタ(A)33及び(B
)54との内部的接続を示している。
ライン9上のROMページアドレスはデコーダ10の中
で発生する。デコーダ10はページアドレスレジスタ(
A)21または(B)42からそれぞれライン16又は
15上で4ビツトのコード化されたアドレスを受けとる
。これらのページアドレスレジスタ(A>及び(B)も
またこれらと協働するバッファレジスタ(A>35及び
(B)57を有していて分岐又は1ノブルーチン呼び出
しくBRNCAL)オペレージコンに役立っている。
で発生する。デコーダ10はページアドレスレジスタ(
A)21または(B)42からそれぞれライン16又は
15上で4ビツトのコード化されたアドレスを受けとる
。これらのページアドレスレジスタ(A>及び(B)も
またこれらと協働するバッファレジスタ(A>35及び
(B)57を有していて分岐又は1ノブルーチン呼び出
しくBRNCAL)オペレージコンに役立っている。
レジスタ21又は42は常にROMに関する現時点の4
ビツトページアドレスを有していて1(0Mページデコ
ーダ10を直接呼びだすようにしである。バッファレジ
スタ35および57は多機能バッファ及び−時的記憶レ
ジスタであって、この内容は現在実行のROMページア
ドレス又はBRNCALオペレージ3ン中のページアド
レスである。ページアドレスバッファレジスタ35及び
57は、ロードページ命令(LDP)の間、ROMワー
ド領域から4ビツトコードで送り込まれる。これらのレ
ジスタは次に、有効な分岐又は呼び出し命令の実行に基
づきその内容をページアドレスレジスタ21及び42に
それぞれ送る。ページアドレスバッファレジスタ35及
び57は、ライン11及び56を介するROM6から又
はライン30及び51を介するページアドレスレジスタ
21および42からのいずれかからそれぞれ入力を受け
とる。それらの内容はページアドレスレジスタ21およ
び42に、それぞれライン29および50を通じて導入
される。ページサブルーチンレジスタ23及び44はペ
ージアドレスレジスタ21および42と協働している。
ビツトページアドレスを有していて1(0Mページデコ
ーダ10を直接呼びだすようにしである。バッファレジ
スタ35および57は多機能バッファ及び−時的記憶レ
ジスタであって、この内容は現在実行のROMページア
ドレス又はBRNCALオペレージ3ン中のページアド
レスである。ページアドレスバッファレジスタ35及び
57は、ロードページ命令(LDP)の間、ROMワー
ド領域から4ビツトコードで送り込まれる。これらのレ
ジスタは次に、有効な分岐又は呼び出し命令の実行に基
づきその内容をページアドレスレジスタ21及び42に
それぞれ送る。ページアドレスバッファレジスタ35及
び57は、ライン11及び56を介するROM6から又
はライン30及び51を介するページアドレスレジスタ
21および42からのいずれかからそれぞれ入力を受け
とる。それらの内容はページアドレスレジスタ21およ
び42に、それぞれライン29および50を通じて導入
される。ページサブルーチンレジスタ23及び44はペ
ージアドレスレジスタ21および42と協働している。
それぞれのべ−ジサブルーチンレジスタは、実際は、3
段階のサブルーチン記憶性能を有している。ページサブ
ルーチンレジスタ23及び44は、ライン68.37と
63.59をそれぞれ通ってCLA34及びCLB55
からそれぞれ入力を受は取る。
段階のサブルーチン記憶性能を有している。ページサブ
ルーチンレジスタ23及び44は、ライン68.37と
63.59をそれぞれ通ってCLA34及びCLB55
からそれぞれ入力を受は取る。
CLAとCLBは現時点のサブルーチンレベルを示して
いる。ページサブルーチンレジスタ23及び44の内容
はページアドレスレジスタ21及び42とともに呼び出
し命令が良好に実行されている間ライン21および43
を介しそれぞれ送りこまれる。有効な回帰命令の実行の
間、ページアドレスレジスタ21及び42とページバッ
ファレジスタ35及び57には、それぞれページサブル
ーチンレジスタ23及び44の内容が送りこまれる。
いる。ページサブルーチンレジスタ23及び44の内容
はページアドレスレジスタ21及び42とともに呼び出
し命令が良好に実行されている間ライン21および43
を介しそれぞれ送りこまれる。有効な回帰命令の実行の
間、ページアドレスレジスタ21及び42とページバッ
ファレジスタ35及び57には、それぞれページサブル
ーチンレジスタ23及び44の内容が送りこまれる。
ページアドレス入力に加えて、ページデコーダ10もま
たライン17及び18を介し、章アドレスレジスタ26
.47からそれぞれ重入力を受けとる。章アドレスレジ
スタ26.47は、それぞれライン31.52を介し章
バッファレジスタ39および61から別々にその内容を
受は取る。章バッフ?レジスタ39及び61は、ライン
36゜58をそれぞれ介してページバッファレジスタ3
5及び57からそれぞれその内容を受けとるか又は、ラ
イン32.53を介してそれぞれ章アドレスレジスク2
e及び47からその内容を受は取る。
たライン17及び18を介し、章アドレスレジスタ26
.47からそれぞれ重入力を受けとる。章アドレスレジ
スタ26.47は、それぞれライン31.52を介し章
バッファレジスタ39および61から別々にその内容を
受は取る。章バッフ?レジスタ39及び61は、ライン
36゜58をそれぞれ介してページバッファレジスタ3
5及び57からそれぞれその内容を受けとるか又は、ラ
イン32.53を介してそれぞれ章アドレスレジスク2
e及び47からその内容を受は取る。
章サブルーチンレジスタ24および45はそれぞれ章ア
ドレスレジスタ26及び47と協働している。それぞれ
のサブルーチンレジスタは、実際に、3段階のサブルー
チン記憶能力を有している。サブルーチンレジスタ24
及び45は、またそれぞれライン68.38と63.6
0を介し、それぞれCLA34及びCLB55から入力
を受は取っている。呼び出し命令の実行に基づき、章サ
ブルーチンレジスタ24及び45はそれぞれライン25
及び46を介し章アドレスレジスタ26及び47の内容
を受けとることになる。回帰命令の実行に基づき、章サ
ブルーチンレジスタ24および45の内容は、章アドレ
スレジスタ26.47及び章バッフ7レジスタ39.6
1へ写しとられる。
ドレスレジスタ26及び47と協働している。それぞれ
のサブルーチンレジスタは、実際に、3段階のサブルー
チン記憶能力を有している。サブルーチンレジスタ24
及び45は、またそれぞれライン68.38と63.6
0を介し、それぞれCLA34及びCLB55から入力
を受は取っている。呼び出し命令の実行に基づき、章サ
ブルーチンレジスタ24及び45はそれぞれライン25
及び46を介し章アドレスレジスタ26及び47の内容
を受けとることになる。回帰命令の実行に基づき、章サ
ブルーチンレジスタ24および45の内容は、章アドレ
スレジスタ26.47及び章バッフ7レジスタ39.6
1へ写しとられる。
ページアドレスは、プログラムカウンタ19又は40が
作業を進めページ内で分岐が行われている間はそのまま
の状態で残っている。他のページの呼び出し又は分岐に
は、ライン56を介しレジスタ35又は57へ新しいペ
ージアドレスを送りこむ命令、即ちLDP命令、が必要
になる。
作業を進めページ内で分岐が行われている間はそのまま
の状態で残っている。他のページの呼び出し又は分岐に
は、ライン56を介しレジスタ35又は57へ新しいペ
ージアドレスを送りこむ命令、即ちLDP命令、が必要
になる。
ROM6の内容は次にライン11.70.75゜を通り
命令デコーダ82に入り、ライン72,73.74を通
り転送される。命令デシーダ82は、命令を解読し、マ
イクロプロセッサシステムの選択された要素を作動させ
る制御信号を発生する。
命令デコーダ82に入り、ライン72,73.74を通
り転送される。命令デシーダ82は、命令を解読し、マ
イクロプロセッサシステムの選択された要素を作動させ
る制御信号を発生する。
例示命令はニモニック92及び93によって示される。
数的情報及びその他の情報は、ブリヂャージ・キャリー
回路を有したビット並列加算器である二進数加算器12
5によりシステム内で操作される。
回路を有したビット並列加算器である二進数加算器12
5によりシステム内で操作される。
加算器125への入力は“P”及び“N It入力選択
装置119及び120で決定される。′P″及び“N
11入力選択装置はいくつかのソースから4ビット並列
入りを受は取り、これらの入力の中からどの入力をPお
よびN人力線123,124の加算器に与えるかを選択
する。まず、RAM81からのメモリ読出し又はリコー
ル686は、PおよびN入力の為に選択肢のひとつを与
える。4つのレジスタ、“RAM Y”レジスタ(A
)148と(B)149、累輝器(A)150と(B)
151は、加算器出力130を受けとる。2つのRAM
Y”レジスタ148及び149は、レジスタ循環装
N145に入力される出力線146及び147を有して
いる。このレジスタ循環装置145は、P入力選択装置
119へのライン107に転送される1つを2つのRA
M Y”レジスタから選択する。N選択装置120も
またレジスタ循環装置154を介し、ライン114から
入力ライン112へ循環するアキュムレータ出力152
及び153を受けとる。アキュムレータ出力152及び
153の全体はインバータ113を通りライン103を
介しN選択装置14120により受けとられる。故にP
加算器人力123は、以下のソースの中から選択される
。即ちライン86.109で接続される情報メモリ又は
RAM81 、うイン146又は147及び107を介
するRAMYレジスタ(A)148または(B)149
、ライン91.108で接続される定数又はキーボード
、およびCKB論理からの“ビット”情報の中から選択
される。N加算器人力124は以下の中から選択される
。即ちライン114を通りライン152.153を介し
て送りこまれる累算器(A)150又は(B)151か
らの出力、ライン103インバータ113を介する累算
器出力の全体、ライン111で接続されるCKB出力、
およびライン110を介するメモリ出力の中から選択さ
れる。
装置119及び120で決定される。′P″及び“N
11入力選択装置はいくつかのソースから4ビット並列
入りを受は取り、これらの入力の中からどの入力をPお
よびN人力線123,124の加算器に与えるかを選択
する。まず、RAM81からのメモリ読出し又はリコー
ル686は、PおよびN入力の為に選択肢のひとつを与
える。4つのレジスタ、“RAM Y”レジスタ(A
)148と(B)149、累輝器(A)150と(B)
151は、加算器出力130を受けとる。2つのRAM
Y”レジスタ148及び149は、レジスタ循環装
N145に入力される出力線146及び147を有して
いる。このレジスタ循環装置145は、P入力選択装置
119へのライン107に転送される1つを2つのRA
M Y”レジスタから選択する。N選択装置120も
またレジスタ循環装置154を介し、ライン114から
入力ライン112へ循環するアキュムレータ出力152
及び153を受けとる。アキュムレータ出力152及び
153の全体はインバータ113を通りライン103を
介しN選択装置14120により受けとられる。故にP
加算器人力123は、以下のソースの中から選択される
。即ちライン86.109で接続される情報メモリ又は
RAM81 、うイン146又は147及び107を介
するRAMYレジスタ(A)148または(B)149
、ライン91.108で接続される定数又はキーボード
、およびCKB論理からの“ビット”情報の中から選択
される。N加算器人力124は以下の中から選択される
。即ちライン114を通りライン152.153を介し
て送りこまれる累算器(A)150又は(B)151か
らの出力、ライン103インバータ113を介する累算
器出力の全体、ライン111で接続されるCKB出力、
およびライン110を介するメモリ出力の中から選択さ
れる。
ライン130を通ってきた加算器125からの出力は、
選択回路140を通り、ライン141を介しRAM
Y(A)148又は(B)149のいずれかに与えられ
、ライン142を介し選択装@140を通り累算器(A
>150又は(B)151に与えられる。加算器125
、その人力選択装置119.120その信金てのオペレ
ーションは、命令デコーダ82によって制御されている
。
選択回路140を通り、ライン141を介しRAM
Y(A)148又は(B)149のいずれかに与えられ
、ライン142を介し選択装@140を通り累算器(A
>150又は(B)151に与えられる。加算器125
、その人力選択装置119.120その信金てのオペレ
ーションは、命令デコーダ82によって制御されている
。
その命令デコーダは、ROM6からライン71を介して
送られる命令ワードに応答する。
送られる命令ワードに応答する。
4ビツトの累算器(A)150の出力も出力Aレジスタ
162に与えられ、ライン161を介し出力信号を出し
、出力レジスタ(A)162の出力はライン163を介
し出力プログラム可能論理アレイ164へ接続されてい
る。この出力プログラム可能論理アレイは、5ビツトセ
グメント標識を、8本のライン165上の使用者指定に
よる8つのうち一つの表示にコード化するだけである。
162に与えられ、ライン161を介し出力信号を出し
、出力レジスタ(A)162の出力はライン163を介
し出力プログラム可能論理アレイ164へ接続されてい
る。この出力プログラム可能論理アレイは、5ビツトセ
グメント標識を、8本のライン165上の使用者指定に
よる8つのうち一つの表示にコード化するだけである。
4ビツトの累算器(B)151の出力は、ライン160
を介し出力レジスタ(B)159へ与えられライン15
6を通り出力ライン155に出力される。出力レジスタ
<8)159の第5ビツトは、ライン158を通しSB
パッドへ出力される状態情報である。
を介し出力レジスタ(B)159へ与えられライン15
6を通り出力ライン155に出力される。出力レジスタ
<8)159の第5ビツトは、ライン158を通しSB
パッドへ出力される状態情報である。
レジスタ77はランダム・アクセス・レジスタであり、
ここでは全てのビットは別々に独立して相互排他的にア
ドレス指定される。レジスタ77内のビットの1つがデ
コーダ79からアドレス指定される時、出力配列内のデ
コーダ79の出力によって決定された通り、その時点の
命令ワードからライン76を通り入力されたS E T
R又はR8TRの命令に制御され、“1n又は“0”
のいずれかがレジスタ77のアドレスセルへ入る。
ここでは全てのビットは別々に独立して相互排他的にア
ドレス指定される。レジスタ77内のビットの1つがデ
コーダ79からアドレス指定される時、出力配列内のデ
コーダ79の出力によって決定された通り、その時点の
命令ワードからライン76を通り入力されたS E T
R又はR8TRの命令に制御され、“1n又は“0”
のいずれかがレジスタ77のアドレスセルへ入る。
このビットは再び特にアドレス指定され、変更されるま
で決められた状態のまま残る。一方いかなる又、あらゆ
る他のビットは、いかなるオーダによってもアドレス指
定され、セット又はリセットすることができる。(16
デジツト出力に対し)出力[178に216又は65,
536のコードの組合せを与えることによってレジスタ
77のビットのいかなる組合せもセットまたセットし直
すことができるのである。しかしながら、通常ルーチン
が使用され、これにより、MSDからLSDへの降下オ
ーダにおいてレジスタ77の16の段階がそれぞれアド
レス措定され、走査サイクルを与えている。Ii源供給
又はハードウェアをクリアにする間、レジスタ77の全
てのピッ!・は、無条件に0”にセットされる。
で決められた状態のまま残る。一方いかなる又、あらゆ
る他のビットは、いかなるオーダによってもアドレス指
定され、セット又はリセットすることができる。(16
デジツト出力に対し)出力[178に216又は65,
536のコードの組合せを与えることによってレジスタ
77のビットのいかなる組合せもセットまたセットし直
すことができるのである。しかしながら、通常ルーチン
が使用され、これにより、MSDからLSDへの降下オ
ーダにおいてレジスタ77の16の段階がそれぞれアド
レス措定され、走査サイクルを与えている。Ii源供給
又はハードウェアをクリアにする間、レジスタ77の全
てのピッ!・は、無条件に0”にセットされる。
レジスタ77と同様に、レジスタ162を介する他の入
力は、わざわざ変更されるまで一度入れた内容のまま残
り静止状態となる。累nil!’i:(A)150が操
作される間、レジスタ162は、ラッチされたまま出カ
バソファとして働く。
力は、わざわざ変更されるまで一度入れた内容のまま残
り静止状態となる。累nil!’i:(A)150が操
作される間、レジスタ162は、ラッチされたまま出カ
バソファとして働く。
Yレジスタ(A)148及び(B)149への情報ソー
スは以下のとおりである。即ち命令語の一部としてRO
M6に記憶される4ビツト定数、ライン90を介し入力
キーボードA又はBからくる命令デコーダ82への4ビ
ツト定数入力及びYレジスタ(A)148及び(B)1
49へ転送される累算器150及び151の出力である
。
スは以下のとおりである。即ち命令語の一部としてRO
M6に記憶される4ビツト定数、ライン90を介し入力
キーボードA又はBからくる命令デコーダ82への4ビ
ツト定数入力及びYレジスタ(A)148及び(B)1
49へ転送される累算器150及び151の出力である
。
状態論理レジスタ126及び127は、ライン128及
び129を通り加算器125から送られたALJMSG
キャリー出力C3又は比較GOMP出力を試験する機能
を有し、ライン138.139に状態発生信号を発生し
、ライン75を通して送られてくるマルチプレクサによ
って選択されてライン166及σ122に遅延状態信号
を発生する。ライン172を通るBRNCAL入力は、
CALL/BR論理回路67に入力される。次にCAL
L/BR論理回路は信号を発生し、例えばプ[1グラム
カウンタ(A)19又は(B)40とサブルーチンレジ
スタ(A>33又は(t3)54の間で写しとるアドレ
スを指定する。故に、状態レジスタ126及び127は
常に、13 RN CA L分岐の有効性を設定する為
に機能している。状態発生信号128及び129は、ラ
イン139及び138を通り状態ラッチ143及び14
4へそれぞれ入力を与える。これらの状態ラッチは次に
ライン167.168を通って2つの出力レジスタ16
9及び159にそれぞれビットを入力する。
び129を通り加算器125から送られたALJMSG
キャリー出力C3又は比較GOMP出力を試験する機能
を有し、ライン138.139に状態発生信号を発生し
、ライン75を通して送られてくるマルチプレクサによ
って選択されてライン166及σ122に遅延状態信号
を発生する。ライン172を通るBRNCAL入力は、
CALL/BR論理回路67に入力される。次にCAL
L/BR論理回路は信号を発生し、例えばプ[1グラム
カウンタ(A)19又は(B)40とサブルーチンレジ
スタ(A>33又は(t3)54の間で写しとるアドレ
スを指定する。故に、状態レジスタ126及び127は
常に、13 RN CA L分岐の有効性を設定する為
に機能している。状態発生信号128及び129は、ラ
イン139及び138を通り状態ラッチ143及び14
4へそれぞれ入力を与える。これらの状態ラッチは次に
ライン167.168を通って2つの出力レジスタ16
9及び159にそれぞれビットを入力する。
制御回路89はどの情報をいつライン87を介しRAM
81に書きこみ、記憶させるかを決定している。このR
AM占き込みυ」御回路89は、ライン96を通ってく
る累*iからの人ノJまたはライン95を通ってくるC
KB論理からの入力のいずれかを受けとり、この回路は
ライン87に出力を与えこれはRAM81に送られる。
81に書きこみ、記憶させるかを決定している。このR
AM占き込みυ」御回路89は、ライン96を通ってく
る累*iからの人ノJまたはライン95を通ってくるC
KB論理からの入力のいずれかを受けとり、この回路は
ライン87に出力を与えこれはRAM81に送られる。
RAMに何を書き込むかの選択は命令語によって実行さ
れている。CKB線95からの定数またはキーボード情
報は、累算器を通った加算器出力とともに書きこみ制御
回路89を通りRAMに書き込まれ、さらにCKBI!
95は、古き込み&IJt11回路89を介しRAM内
にビットをセット及びセットし直す為に使用することが
できる。
れている。CKB線95からの定数またはキーボード情
報は、累算器を通った加算器出力とともに書きこみ制御
回路89を通りRAMに書き込まれ、さらにCKBI!
95は、古き込み&IJt11回路89を介しRAM内
にビットをセット及びセットし直す為に使用することが
できる。
情報が書きこまれるRAMページアドレス位置は、ライ
ン94を介し、RAMファイルアドレスレジスタ88へ
つながり故にライン85に達するライン101における
命令語によって決定される。
ン94を介し、RAMファイルアドレスレジスタ88へ
つながり故にライン85に達するライン101における
命令語によって決定される。
デコーダ内のRAM Yアドレスは当然にライン83
を通ってくるRAM Yレジスタ(A)148及び(
B)149の内容及びライン84を通ってくるXレジス
タ99の内容によって選択される。
を通ってくるRAM Yレジスタ(A)148及び(
B)149の内容及びライン84を通ってくるXレジス
タ99の内容によって選択される。
2組の4キ一ボード人力2J5よび3は、チップ1内部
のライン104と155に表わされている。
のライン104と155に表わされている。
マルチプレクサ106は、4つの入力104又は155
のうちどちらをライン90を介し、IJ In論理82
のに入力へ入力するかを決定する。六入力に1A、に2
A、に4A、に8Aはライン105゜116.117お
よび118を通りマルチプレクサ106へ入力される。
のうちどちらをライン90を介し、IJ In論理82
のに入力へ入力するかを決定する。六入力に1A、に2
A、に4A、に8Aはライン105゜116.117お
よび118を通りマルチプレクサ106へ入力される。
K8Aはうイン115を通り分割器97に、ライン11
5を通り使用者指定スイッチ102に入力される。分割
器97はまた、ライン98を介し、使用者指定スイッチ
に1ビツトを出力する。分割器97は、分割ダウンカウ
ンタとして使用されている。B入力KIB。
5を通り使用者指定スイッチ102に入力される。分割
器97はまた、ライン98を介し、使用者指定スイッチ
に1ビツトを出力する。分割器97は、分割ダウンカウ
ンタとして使用されている。B入力KIB。
K2S、に4B、に8Bは、それぞれライン131.1
32,133.134を通りマルチプレクサ106へ入
力される。K2Sは、ライン136を通り使用者指定ス
イッチによって入力される。
32,133.134を通りマルチプレクサ106へ入
力される。K2Sは、ライン136を通り使用者指定ス
イッチによって入力される。
ライン136は、K2Sを直接入力線134に送るか又
は、ゼロ検知回路299を通し、K8Bパッド信号を入
力する。
は、ゼロ検知回路299を通し、K8Bパッド信号を入
力する。
いくつかのシステムは3ビツトのみの入力を必要とする
かもしれないが、4ビツト入力をここでは示した。キー
ボード入力は、CKR論理82、ライン91及び加算器
125を通り、累算器(A)150及び(B)151へ
入力されることが可能であることが理解できよう。
かもしれないが、4ビツト入力をここでは示した。キー
ボード入力は、CKR論理82、ライン91及び加算器
125を通り、累算器(A)150及び(B)151へ
入力されることが可能であることが理解できよう。
よびサブルーチン び し
第3C図はプログラムカウンタ、ページアドレスレジス
タ、ページバッファレジスタ、章アドレスレジスタ、章
バッフ7レジスタ及び3段階のプログラムナブル−チン
レジスタ、ページサブルーチンレジスタ及び章すブルー
ヂンレジスタを示すものである。第3C図におけるl1
1m造は第3aおよび第3b図に示されたA及びB、の
両方の組のレジスタに関しては、くり返えされる。
タ、ページバッファレジスタ、章アドレスレジスタ、章
バッフ7レジスタ及び3段階のプログラムナブル−チン
レジスタ、ページサブルーチンレジスタ及び章すブルー
ヂンレジスタを示すものである。第3C図におけるl1
1m造は第3aおよび第3b図に示されたA及びB、の
両方の組のレジスタに関しては、くり返えされる。
もし状態線75が“°1″であって次の命令がライン1
69が“1″であることによって示される分岐命令であ
る場合、ここで、1III111回路179は、ライン
171を通してページアドレスレジスタ21にライン2
9を通してページバッファレジスタ35の内容を送りこ
むように命令する。ページバッファレジスタ35には、
もし分岐が長い分岐であるならば、LDP命令を用いて
分岐ページアドレスを送りこんでおくことができる。長
い分岐とは、ページ及び/又は、章アドレスの変更が必
要な分岐である。もし分岐に章及びページの変更がある
場合、章バッフ7レジスタ39は、ライン172を介し
TPO命令がページアドレスを導入するLDP命令に加
えて使用されロードされる。
69が“1″であることによって示される分岐命令であ
る場合、ここで、1III111回路179は、ライン
171を通してページアドレスレジスタ21にライン2
9を通してページバッファレジスタ35の内容を送りこ
むように命令する。ページバッファレジスタ35には、
もし分岐が長い分岐であるならば、LDP命令を用いて
分岐ページアドレスを送りこんでおくことができる。長
い分岐とは、ページ及び/又は、章アドレスの変更が必
要な分岐である。もし分岐に章及びページの変更がある
場合、章バッフ7レジスタ39は、ライン172を介し
TPO命令がページアドレスを導入するLDP命令に加
えて使用されロードされる。
しDP命令が実行されると、4ビツトのページアドレス
がROM6からライン11及び56を通り抜はページバ
ッフ7レジスタ35に入る。章アドレスが変わる必要の
ある場合、次にTPO命令が実行され、ページバッファ
レジスタ内のアドレスのうち最下位2ビツトのアドレス
がライン36を通り章バッフ7レジスタ39へ送りこま
れる。実際の分岐命令が実行される時、ライン169は
“1“であり、もし状態回路75が“1″であるなら、
ライン171が作動され、ライン29上のページアドレ
ス及びライン31上の章アドレスをコピーする。
がROM6からライン11及び56を通り抜はページバ
ッフ7レジスタ35に入る。章アドレスが変わる必要の
ある場合、次にTPO命令が実行され、ページバッファ
レジスタ内のアドレスのうち最下位2ビツトのアドレス
がライン36を通り章バッフ7レジスタ39へ送りこま
れる。実際の分岐命令が実行される時、ライン169は
“1“であり、もし状態回路75が“1″であるなら、
ライン171が作動され、ライン29上のページアドレ
ス及びライン31上の章アドレスをコピーする。
呼び出しを実行する為、呼び出し線170、状態線75
は両方とも°゛1″でなくてはならない。
は両方とも°゛1″でなくてはならない。
このような状況が起こった時、CLI 34−1はラ
イン65を通し“1″にセットされ、第1のサブルーチ
ンレベルが使用中であることを表わす。
イン65を通し“1″にセットされ、第1のサブルーチ
ンレベルが使用中であることを表わす。
ライン171が“1”にセットされると、プログラムカ
ウンタ19に存在する増加されたアドレスはライン27
を通り第1のサブルーチンレジスタ33−1に記憶され
る。サブルーチンアドレスは次にROM6からライン1
1および20を通りプログラムカウンタ19内に入る。
ウンタ19に存在する増加されたアドレスはライン27
を通り第1のサブルーチンレジスタ33−1に記憶され
る。サブルーチンアドレスは次にROM6からライン1
1および20を通りプログラムカウンタ19内に入る。
もし回帰命令が実行されると、CLl 34−1はラ
イン65を介し0”にセットし直され、第1のザブルー
チンレジスタ33−1にこの時点で蓄積される増加され
たアドレスは、ライン28を通りプログラムカウンタ1
9内へ移動される。第1のサブルーチンレジスタがロー
ドされるとき、即ちプロセッサが第1のサブルーチンレ
ベルの命令を実行し他のサブルーチン呼出し命令に会う
とき、C1034−2はうイン65を介し1”にセット
されプログラムカウンタ19の増加されたアドレスは、
ライン27を通り、第2のサブルーチンレジスタ33−
2に送りこまれる。新しいサブルーチンアドレスは次に
ROM6からライン11及び20を通ってプログラムカ
ウンタに送りこまれる。第3の呼び出し命令が発生する
と、C1034−3が同様の方法でセットされ、プログ
ラムカウンタ19内の増加されたアドレスは、ライン2
7を介し第3のサブルーチンレジスタ33−3内に記憶
される。第4の秤び出し命令が発生すると、分岐として
とり扱われ、3つのサブルーチンレジスタはもとのまま
維持される。
イン65を介し0”にセットし直され、第1のザブルー
チンレジスタ33−1にこの時点で蓄積される増加され
たアドレスは、ライン28を通りプログラムカウンタ1
9内へ移動される。第1のサブルーチンレジスタがロー
ドされるとき、即ちプロセッサが第1のサブルーチンレ
ベルの命令を実行し他のサブルーチン呼出し命令に会う
とき、C1034−2はうイン65を介し1”にセット
されプログラムカウンタ19の増加されたアドレスは、
ライン27を通り、第2のサブルーチンレジスタ33−
2に送りこまれる。新しいサブルーチンアドレスは次に
ROM6からライン11及び20を通ってプログラムカ
ウンタに送りこまれる。第3の呼び出し命令が発生する
と、C1034−3が同様の方法でセットされ、プログ
ラムカウンタ19内の増加されたアドレスは、ライン2
7を介し第3のサブルーチンレジスタ33−3内に記憶
される。第4の秤び出し命令が発生すると、分岐として
とり扱われ、3つのサブルーチンレジスタはもとのまま
維持される。
長い呼び出し、即ち現在のページアドレスからはずれた
サブルーチンを呼びだすこと、及び/又は章アドレスの
双方とも可能である。もし呼び出しが現在のページアド
レス外でもあった場合以下のシーケンスが起こる。LD
P命令の実行のもとで、章サブルーチンがまずライン1
1及び56を通りROM6からページバッファレジスタ
35にロードされる。章バッフ7レジスタ39が次に、
TPO命令の実行においてライン36を過りベージバッ
ファレジスタ35からロードされる。
サブルーチンを呼びだすこと、及び/又は章アドレスの
双方とも可能である。もし呼び出しが現在のページアド
レス外でもあった場合以下のシーケンスが起こる。LD
P命令の実行のもとで、章サブルーチンがまずライン1
1及び56を通りROM6からページバッファレジスタ
35にロードされる。章バッフ7レジスタ39が次に、
TPO命令の実行においてライン36を過りベージバッ
ファレジスタ35からロードされる。
LDP命令の実行のもとに、サブルーチンページがRO
M6からライン11及び56を通りページバッファ35
に0−ドされる。呼び出し命令の実行される時、CLl
34−1は、ライン65を通り“1″にセットされる
。ライン171および69−1によって、プログラムカ
ウンタ19内の増加アドレスはライン27を通り第1の
サブルーチンレジスタ33−1に蓄積される。ページア
ドレスレジスタ21内のページアドレスは、ライン22
を通り第1のページサブルーチンレジスタ23−1に蓄
積され、章アドレスレジスタ26内の章アドレスは、ラ
イン25を通り第1の章サブルーチンレジスタ24−1
に蓄積される。サブルーチンアドレスは、ライン11及
び20を通りROM6からプログラムカウンタ19にロ
ードされる。サブルーチンページは、ライン29を通り
ベージバッファレジスタ35からページアドレスレジス
タ21にロードされる。サブルーチンの章は、ライン3
1を通り章バッファレジスタ391pら章アドレスレジ
スタ26ヘロードされる。更に長い呼び出し命令が実行
される場合、いずれの呼び出しもLDPおよびTPO命
令で実行される。
M6からライン11及び56を通りページバッファ35
に0−ドされる。呼び出し命令の実行される時、CLl
34−1は、ライン65を通り“1″にセットされる
。ライン171および69−1によって、プログラムカ
ウンタ19内の増加アドレスはライン27を通り第1の
サブルーチンレジスタ33−1に蓄積される。ページア
ドレスレジスタ21内のページアドレスは、ライン22
を通り第1のページサブルーチンレジスタ23−1に蓄
積され、章アドレスレジスタ26内の章アドレスは、ラ
イン25を通り第1の章サブルーチンレジスタ24−1
に蓄積される。サブルーチンアドレスは、ライン11及
び20を通りROM6からプログラムカウンタ19にロ
ードされる。サブルーチンページは、ライン29を通り
ベージバッファレジスタ35からページアドレスレジス
タ21にロードされる。サブルーチンの章は、ライン3
1を通り章バッファレジスタ391pら章アドレスレジ
スタ26ヘロードされる。更に長い呼び出し命令が実行
される場合、いずれの呼び出しもLDPおよびTPO命
令で実行される。
必要な場合には、O1234−2がセットされ第2のサ
ブルーチンレベルがロードされたことを示すようにする
ことも、また、C1034−3がセットされ、第3のナ
ブル−チンレベルがロードされたことを示すようにして
もよい。残るプログラムカウンタサブルーチンレジスタ
33−2及び33−3とページサブルーチンレジスタ2
3−2及び23−3と章サブルーチンレジスタ24−2
及び24−3は前述と同様の方法でロードされる。回帰
命令が実行される時、11111である最高レベルCL
ラッチは、ライン65を介し“0”にセットされる。対
応するプログラムカウンタサブルーチンレジスタ33は
ライン28を通りプログラムカウンタ19にロードされ
る。対応するページサブルーチンレジスタ23の内容が
ライン22を通りページアドレスレジスタ21に、さら
にライン30を通すページバッフ7レジスタ35にロー
ドされる。これに対応する章サブルーチンレジスタ24
の内容がライン25を通って章アドレスレジスタ26に
ロードされ、ライン32を通って章バッフ7レジスタ3
9にロードされる。それぞれの連続する回帰命令は同様
の方法で実行される。
ブルーチンレベルがロードされたことを示すようにする
ことも、また、C1034−3がセットされ、第3のナ
ブル−チンレベルがロードされたことを示すようにして
もよい。残るプログラムカウンタサブルーチンレジスタ
33−2及び33−3とページサブルーチンレジスタ2
3−2及び23−3と章サブルーチンレジスタ24−2
及び24−3は前述と同様の方法でロードされる。回帰
命令が実行される時、11111である最高レベルCL
ラッチは、ライン65を介し“0”にセットされる。対
応するプログラムカウンタサブルーチンレジスタ33は
ライン28を通りプログラムカウンタ19にロードされ
る。対応するページサブルーチンレジスタ23の内容が
ライン22を通りページアドレスレジスタ21に、さら
にライン30を通すページバッフ7レジスタ35にロー
ドされる。これに対応する章サブルーチンレジスタ24
の内容がライン25を通って章アドレスレジスタ26に
ロードされ、ライン32を通って章バッフ7レジスタ3
9にロードされる。それぞれの連続する回帰命令は同様
の方法で実行される。
全てのCLクラッチ3が“0”にセットされてしまうと
、いかなる追加の回帰命令が発生しても操作がないもの
として扱われる。
、いかなる追加の回帰命令が発生しても操作がないもの
として扱われる。
システム・タイミン
第3d図は、第38及び第3b図に示すマイクロプロセ
ッサシステムの為のシステム・タイミングを示している
。これらのプロセッサは、外部の発振器と同調させて操
作することもあるが、お互いにはずれた位相で操作され
る。本構造の為のタイミングは、機械サイクルごとに2
つのマイクロ命令として示すことができる。この機械サ
イクルにおいて、それぞれのマイクロ命令は、それぞれ
独特なマイクロ命令の組を発生する。φ6までの全ての
タイミング信号は、システムの回路に入力される発振器
から派生したものである。φ1は発振器のちょうど2サ
イクルの間低い値を示し、4サイクルの間高くなる。φ
2は2サイクルの間低く4サイクルの間、高くなり、ち
ょうど発振器の1サイクル分φ1とずれている。φ3は
3サイクルの間高く次の3サイクルは低い。φ4は1サ
イクル低く次の2サイクルは高い。φ5はφ4からちょ
うど発振器の1サイクル分ずれていて1サイクル低かっ
たあと、2サイクル高い。同様に、φ6はφ5からちょ
うど発振器の1サイクル分ずれていて1サイクル低く次
に2サイ、タル高い。φ1とφ2はCPLJ (A)及
びCPLJ(B)の双方の為にROM6内のメモリから
命令を取り出すのに使用される。例えば、φ1が低い状
態である第1のサイクルの間、この期間はCPU (A
>の最初の命令をとり出すのに使われる二同様にして、
φ2の第1の低い11間であるこの時間は、CPU(B
)の為の最初の命令を取り出すのに使われ、φ2が低く
なっているfllcPU (A)の命令ワードが実行さ
れている。CPU (A)の命令の実行は、CPU (
B)の命令が取り出される時間と同時に行われることに
注目されよう。同様に、φ1が低くなると、CPU (
B)の命令が実行され同時にCPU (A)の次の命令
が取り出される。これによってプロセッサROMと演算
ユニットの両方を同時に使用でき、1)命令の実行及び
2)命令の取出しを同時に行うことができる。故に、R
OMは命令の実行を持つ必要がなく、FIJ算ユニット
のような命令を実行する論理回路がROMから命令を取
り出すのを持つこともないので、プロセッサシステムを
効率的に使うことができる。
ッサシステムの為のシステム・タイミングを示している
。これらのプロセッサは、外部の発振器と同調させて操
作することもあるが、お互いにはずれた位相で操作され
る。本構造の為のタイミングは、機械サイクルごとに2
つのマイクロ命令として示すことができる。この機械サ
イクルにおいて、それぞれのマイクロ命令は、それぞれ
独特なマイクロ命令の組を発生する。φ6までの全ての
タイミング信号は、システムの回路に入力される発振器
から派生したものである。φ1は発振器のちょうど2サ
イクルの間低い値を示し、4サイクルの間高くなる。φ
2は2サイクルの間低く4サイクルの間、高くなり、ち
ょうど発振器の1サイクル分φ1とずれている。φ3は
3サイクルの間高く次の3サイクルは低い。φ4は1サ
イクル低く次の2サイクルは高い。φ5はφ4からちょ
うど発振器の1サイクル分ずれていて1サイクル低かっ
たあと、2サイクル高い。同様に、φ6はφ5からちょ
うど発振器の1サイクル分ずれていて1サイクル低く次
に2サイ、タル高い。φ1とφ2はCPLJ (A)及
びCPLJ(B)の双方の為にROM6内のメモリから
命令を取り出すのに使用される。例えば、φ1が低い状
態である第1のサイクルの間、この期間はCPU (A
>の最初の命令をとり出すのに使われる二同様にして、
φ2の第1の低い11間であるこの時間は、CPU(B
)の為の最初の命令を取り出すのに使われ、φ2が低く
なっているfllcPU (A)の命令ワードが実行さ
れている。CPU (A)の命令の実行は、CPU (
B)の命令が取り出される時間と同時に行われることに
注目されよう。同様に、φ1が低くなると、CPU (
B)の命令が実行され同時にCPU (A)の次の命令
が取り出される。これによってプロセッサROMと演算
ユニットの両方を同時に使用でき、1)命令の実行及び
2)命令の取出しを同時に行うことができる。故に、R
OMは命令の実行を持つ必要がなく、FIJ算ユニット
のような命令を実行する論理回路がROMから命令を取
り出すのを持つこともないので、プロセッサシステムを
効率的に使うことができる。
φ3は、回路を通る多重情報に使用される。通常φ3が
低い時、CPU (A>の入力は、回路に入力される。
低い時、CPU (A>の入力は、回路に入力される。
同様にφ3が高い時、CPLI (B)への入力は入力
線に導入される。φ4.5.6は、レシオレス回・路を
プリチャージしたり、条件的にディスチャージしたり検
査したり、更に全デュアル目的論理回路RAM、AUを
り0ツク同期させるのに使われる。演算ユニット125
及びROM6は、それらの部分の説明の時に述べる。
線に導入される。φ4.5.6は、レシオレス回・路を
プリチャージしたり、条件的にディスチャージしたり検
査したり、更に全デュアル目的論理回路RAM、AUを
り0ツク同期させるのに使われる。演算ユニット125
及びROM6は、それらの部分の説明の時に述べる。
加算器入力選択
第4A図に示される様に、加算器入力選択119及び1
20は、加梓器の1ピツトごとにそれぞれ多重OR/N
ANDゲート200及(/201から成る多重ゲート配
列120−1.119−1etc、の2つの組を有して
いる。ゲート201はどの情報入力線が作動されるかを
決定する15N。
20は、加梓器の1ピツトごとにそれぞれ多重OR/N
ANDゲート200及(/201から成る多重ゲート配
列120−1.119−1etc、の2つの組を有して
いる。ゲート201はどの情報入力線が作動されるかを
決定する15N。
CKN、MTN、ATN及びNATNで参照される命令
デコーダ82からの5つの入力を受けとる。
デコーダ82からの5つの入力を受けとる。
ATNはゲート12oを作動サセ、累tH5i150又
は151からの出力を入力させる。NATNは、累n器
150又は151の全体の入力を制御する線である。M
TNはRAM81からの入力、即ちMEMを1ltll
する線である。CKNは、定数及びに入力輪]!182
から受けとった定数入力CKBを制御する線である。選
択1119がこれらの制御線及び多重ゲート200への
3つの情報入力線とともに図示されている。MTPはR
AM81からの入力、MEMの制御信号である。CKP
は、定数及びに入力論理82からの入力の制御2a線で
ある。
は151からの出力を入力させる。NATNは、累n器
150又は151の全体の入力を制御する線である。M
TNはRAM81からの入力、即ちMEMを1ltll
する線である。CKNは、定数及びに入力輪]!182
から受けとった定数入力CKBを制御する線である。選
択1119がこれらの制御線及び多重ゲート200への
3つの情報入力線とともに図示されている。MTPはR
AM81からの入力、MEMの制御信号である。CKP
は、定数及びに入力論理82からの入力の制御2a線で
ある。
Y丁PはYレジスタ148又は149の入力の制御線で
ある。
ある。
加算器
第4A図に詳しく示されるように、二進数加算器125
は、4つの並列加算ステージ125−1゜125−2.
125−4.125−8の組から成っている。これらの
4つのステージは全て基本的には同一である。MSBス
テージ125−8を考えると、それぞれの加算ステージ
は第1の多重ゲート204と第2の多重ゲート205及
び桁上げ出力206から成っている。多重ゲート204
はφ5でクロックされる時、入力選択器120及び11
9からの2つの入力120−8.119−8を受けとり
、線130−8に出力を発生する。これは119−8.
120−8の入力に対しORと同じ機能を有するもので
ある。最初に予めライン206をφ5の時“O”又はV
ddとなるようプリチャージし次に、ゲート211の出
力に依存して、φ5がVssになる時条件的に放ff1
iJることによって、キャリー出力はライン206上に
作られる。
は、4つの並列加算ステージ125−1゜125−2.
125−4.125−8の組から成っている。これらの
4つのステージは全て基本的には同一である。MSBス
テージ125−8を考えると、それぞれの加算ステージ
は第1の多重ゲート204と第2の多重ゲート205及
び桁上げ出力206から成っている。多重ゲート204
はφ5でクロックされる時、入力選択器120及び11
9からの2つの入力120−8.119−8を受けとり
、線130−8に出力を発生する。これは119−8.
120−8の入力に対しORと同じ機能を有するもので
ある。最初に予めライン206をφ5の時“O”又はV
ddとなるようプリチャージし次に、ゲート211の出
力に依存して、φ5がVssになる時条件的に放ff1
iJることによって、キャリー出力はライン206上に
作られる。
入7J119−8.120−8の両方が“1”であると
き、キャリー信号を起こす発生条件の1つが充たされる
と、ゲート211が出力され、φ5が高くなった後、装
置209が導電性を有し、ライン206を放電しVss
または“1″にする。入力119−8.120−8が両
方とも1″である場合、又はそれらのいずれかが“1′
′であり且つライン207の「キャリーイン」が“1″
である場合、又は両人力119−8,120−8が共に
111 Nで且つライン207の[キャリーインJも1
″である場合には、ライン206にキャリー信号が作ら
れる。この他の全ての場合において、ライン206はφ
5が終了した後は“0”又はvddのままになる。ライ
ン207上の信@「キャリーイン」は、前のステージ1
25−4から送られてくる。これは1つ前のステージ及
びその1つ前のステージから次々にきたものである。「
キャリ−イン1信号は、命令デコーダ82によっても発
生される。[キャリーアウトJ [1206は、2つの
状態回路126又は127へ接続されている。
き、キャリー信号を起こす発生条件の1つが充たされる
と、ゲート211が出力され、φ5が高くなった後、装
置209が導電性を有し、ライン206を放電しVss
または“1″にする。入力119−8.120−8が両
方とも1″である場合、又はそれらのいずれかが“1′
′であり且つライン207の「キャリーイン」が“1″
である場合、又は両人力119−8,120−8が共に
111 Nで且つライン207の[キャリーインJも1
″である場合には、ライン206にキャリー信号が作ら
れる。この他の全ての場合において、ライン206はφ
5が終了した後は“0”又はvddのままになる。ライ
ン207上の信@「キャリーイン」は、前のステージ1
25−4から送られてくる。これは1つ前のステージ及
びその1つ前のステージから次々にきたものである。「
キャリ−イン1信号は、命令デコーダ82によっても発
生される。[キャリーアウトJ [1206は、2つの
状態回路126又は127へ接続されている。
加算器125は、比較出力をライン210に発生する比
較機能を有している。加算器125は、状態回路126
.127へも接続されている。導電性を有する2つの装
置212のいずれを使ってもライン210は$5′でV
ddに充電され、次に、多重ゲート204の出力214
により作動される装置212のいづれを使ってもライン
210はφ5で条件的に放電される。119−8.12
0−8にお番プる多重ゲート204への入力が同じでな
い場合には、ライン214がVddになり、このような
場合に条件的放電が起こる。ここで入力12〇−8が全
て人力119−8と同じである場合、ライン210は°
0”になり、それ以外では“1′。
較機能を有している。加算器125は、状態回路126
.127へも接続されている。導電性を有する2つの装
置212のいずれを使ってもライン210は$5′でV
ddに充電され、次に、多重ゲート204の出力214
により作動される装置212のいづれを使ってもライン
210はφ5で条件的に放電される。119−8.12
0−8にお番プる多重ゲート204への入力が同じでな
い場合には、ライン214がVddになり、このような
場合に条件的放電が起こる。ここで入力12〇−8が全
て人力119−8と同じである場合、ライン210は°
0”になり、それ以外では“1′。
になる。
加輝ステージ125−1,125−2,125−4,1
25−8からの出力は、ライン130であり、その1つ
がライン130−8であって多重ゲート205の出力で
ある。多重ゲート205は、ライン214から入力とラ
イン206上にそのビットの「キャリーイン」信号を受
けとる。多重ゲート205は、ライン214上の出力と
均等な機能を発生する。φ5の間、これらの出力130
はキャリー回路がプリチャージ中なので、有効ではない
。φ5が終了するまでキャリーは有効ではないので、出
力130は有効でない。加算器出力130は第5図で示
される演算ユニット選択器140への入力である。
25−8からの出力は、ライン130であり、その1つ
がライン130−8であって多重ゲート205の出力で
ある。多重ゲート205は、ライン214から入力とラ
イン206上にそのビットの「キャリーイン」信号を受
けとる。多重ゲート205は、ライン214上の出力と
均等な機能を発生する。φ5の間、これらの出力130
はキャリー回路がプリチャージ中なので、有効ではない
。φ5が終了するまでキャリーは有効ではないので、出
力130は有効でない。加算器出力130は第5図で示
される演算ユニット選択器140への入力である。
第4B図は、CPLJ (A)の為の演算論理ユニット
のタイミングを示す。CPLJ (B)の論理ユニット
のオペレーションは、CPU (A)においては、φ2
が低い状態で、CPU (B)においては、φ1が低い
ことを除いては、CPU (A)のオペレーションと全
く同一である。CPU (A)の為の演算論理ユニット
のオペレーションは、φ1が高い間に開始され完了する
。マイクロ制御はφ6が低い間701プリチャージされ
、初期条件が設定される。これと同時に、キャリー及び
比較論理をプリチャージする時間702の設定にφ5が
使われる。706で示されるように、φ6が高く、φ2
とφ4が低くなる時、C8及びNEマイクロ制罪は、「
キャリーアウト」線206を調べてライン210を比較
する。φ2の低くなる時703において、発生されたス
テータスは状態回路及び状態ラッチAへ接続される。こ
のオペレーションは、φ2が低い部分で時間設定される
。これと同じ時間的スロットであるφ6が高い時間にお
いて、マイクロ制御は有効となり、演算オペレーション
が始まる。次の時間的スロットは、φ5が低くなる時7
05及びφ4が高くなる時によって規定される。φ5が
低い間、加坤器は、情報マルチプレクサから孤立して、
キャリー及び比較回路が値を決定する。これらの結果は
、作業用レジスタ又はRAM81に占き込まれる。φ5
が低い時間705の間、ステータスが発生され演算のオ
ペレーションが完了する。
のタイミングを示す。CPLJ (B)の論理ユニット
のオペレーションは、CPU (A)においては、φ2
が低い状態で、CPU (B)においては、φ1が低い
ことを除いては、CPU (A)のオペレーションと全
く同一である。CPU (A)の為の演算論理ユニット
のオペレーションは、φ1が高い間に開始され完了する
。マイクロ制御はφ6が低い間701プリチャージされ
、初期条件が設定される。これと同時に、キャリー及び
比較論理をプリチャージする時間702の設定にφ5が
使われる。706で示されるように、φ6が高く、φ2
とφ4が低くなる時、C8及びNEマイクロ制罪は、「
キャリーアウト」線206を調べてライン210を比較
する。φ2の低くなる時703において、発生されたス
テータスは状態回路及び状態ラッチAへ接続される。こ
のオペレーションは、φ2が低い部分で時間設定される
。これと同じ時間的スロットであるφ6が高い時間にお
いて、マイクロ制御は有効となり、演算オペレーション
が始まる。次の時間的スロットは、φ5が低くなる時7
05及びφ4が高くなる時によって規定される。φ5が
低い間、加坤器は、情報マルチプレクサから孤立して、
キャリー及び比較回路が値を決定する。これらの結果は
、作業用レジスタ又はRAM81に占き込まれる。φ5
が低い時間705の間、ステータスが発生され演算のオ
ペレーションが完了する。
累算器及びRAM Yレジスタ
第5図は、演算ユニット選択140の4つの部分及びl
算器150,151とYレジスタ148゜149を示し
ている。演算ユニット選択回路が部分140−1.14
0−2.140−4.140−8内に示されている。こ
の部分に含まれる実際の回路は、ここでは140−8に
示されていて、その他の部分140−1等に含まれる回
路も同様である。部分140−8において、ライン13
0−8に接続する演算ユニットからの出力は、装置21
5及び216によってYレジスタ又は累算器のいずれか
に選択的に接続される。装置215はゲート218から
信号AUTO△を受けとる。装置216はゲート217
から信@AUTOYを受けとる。両ゲート217及び2
18は、φ5といっしょに命令デコーダ82から信号A
(J丁OY及びAtJTO八を受けとるので、AUTO
A又はA U T OYのいずれかが−Vddである為
にはφ5が−Vssでなくてはならない。故に、累算器
150.151又はYレジスタ148.149は、φ5
の間だけロードされ得る。
算器150,151とYレジスタ148゜149を示し
ている。演算ユニット選択回路が部分140−1.14
0−2.140−4.140−8内に示されている。こ
の部分に含まれる実際の回路は、ここでは140−8に
示されていて、その他の部分140−1等に含まれる回
路も同様である。部分140−8において、ライン13
0−8に接続する演算ユニットからの出力は、装置21
5及び216によってYレジスタ又は累算器のいずれか
に選択的に接続される。装置215はゲート218から
信号AUTO△を受けとる。装置216はゲート217
から信@AUTOYを受けとる。両ゲート217及び2
18は、φ5といっしょに命令デコーダ82から信号A
(J丁OY及びAtJTO八を受けとるので、AUTO
A又はA U T OYのいずれかが−Vddである為
にはφ5が−Vssでなくてはならない。故に、累算器
150.151又はYレジスタ148.149は、φ5
の間だけロードされ得る。
RAM Yレジスタ148.149は、実際には4つ
のインバータから成る1つのループ219を有する1つ
の回路である。CPU (A)への情報およびCPU
(B)への情報はループ219に含まれる。装置216
が導通すると、加算器125からの情報は、レジスタ1
48のインバータ221ヘライン130によって伝えら
れる。RA MレジスタYループ219のオペレーショ
ンは、第2Afflに示されるものと同様である。φ6
が発生し、222内で変換された情報はインバータ22
2に転送される。φ4が発生すると、221内の情報は
変換され149−8のループの上部分に存在するインバ
ータ223内に蓄積される。実際には、149−8及び
148−8の内容は、クロック周期のタイミングに従っ
てCPU(A)又はCPLI (B)のいずれかの内容
となる。974算器150.151のオペレーションは
、釦枠5125からの情報を受けとり第1にその情報を
インバータ224にロードし、φ6が発生した場合この
情報をインバータ225に転送する4つのインバータか
らなる1つのループ220が存在するという点において
同様である。RAM Y148又は149の出力は、
ライン228上のインバータ223から、またはライン
227上のインバータ221から受けとられる。同様に
、累算器150,151の出力は、ライン229Fのイ
ンバータ224から又はライン230上のインバータ2
31から受は取られる。
のインバータから成る1つのループ219を有する1つ
の回路である。CPU (A)への情報およびCPU
(B)への情報はループ219に含まれる。装置216
が導通すると、加算器125からの情報は、レジスタ1
48のインバータ221ヘライン130によって伝えら
れる。RA MレジスタYループ219のオペレーショ
ンは、第2Afflに示されるものと同様である。φ6
が発生し、222内で変換された情報はインバータ22
2に転送される。φ4が発生すると、221内の情報は
変換され149−8のループの上部分に存在するインバ
ータ223内に蓄積される。実際には、149−8及び
148−8の内容は、クロック周期のタイミングに従っ
てCPU(A)又はCPLI (B)のいずれかの内容
となる。974算器150.151のオペレーションは
、釦枠5125からの情報を受けとり第1にその情報を
インバータ224にロードし、φ6が発生した場合この
情報をインバータ225に転送する4つのインバータか
らなる1つのループ220が存在するという点において
同様である。RAM Y148又は149の出力は、
ライン228上のインバータ223から、またはライン
227上のインバータ221から受けとられる。同様に
、累算器150,151の出力は、ライン229Fのイ
ンバータ224から又はライン230上のインバータ2
31から受は取られる。
状態回路
第6図は、状態回路を示している。多重ゲート232は
、演算ユニット125からの比較線210、命令デコー
ダ82からの不等(not−equal )制御線であ
るNE、加算器125からのキャリー出力であるライン
206及び命令デコーダ82からのキャリーIll M
U線であるC8の以上4つの入力を受けとっている。比
較線がステータスに接続される場合、NEは高くセット
され、故に、ライン210は、ライン239に転送され
る。キャリービットが転送されると、C8は高くなり、
ライン206は239へ転送される。状態回路127は
、φ1およびφ2の両方にクロック周期され、NORゲ
ート240を通りライン239から信号を受けとる。同
様に状態回路126は、まずφ2によって次にφ1によ
ってクロック周期されるNORゲート241を通りライ
ン239からの入力を受けとる。上記の2つの回路12
6.127からの出力はφ3によってクロック周期され
、状fllljlsTとして知られる一つの出力に集ま
る。ゲート240及び241は、ともに初期化回路から
の入力を受けとる。状態ラッチ143および144は、
ゲート233及び234を通り装置237及び238を
通ってライン239の入力によってセットされる。CP
(J (A>の状態ラッチがセットされと、命令線セッ
ト状t11sTが高くなり、φ1が轟くなるとゲート2
34が装置237を作動させライン239上の情報を状
態ラップ143に転送することが可能になる。同様に、
ST”線が高くφ2が高い時、ゲート233は、装置2
38を作動させ、ライン239上の情報の状態ラッチ1
44への転送を可能にする。状態ラッチ143は、φ2
によってリフレッシュされ、状態ラッチ144は、φ1
によってリフレッシュされる。
、演算ユニット125からの比較線210、命令デコー
ダ82からの不等(not−equal )制御線であ
るNE、加算器125からのキャリー出力であるライン
206及び命令デコーダ82からのキャリーIll M
U線であるC8の以上4つの入力を受けとっている。比
較線がステータスに接続される場合、NEは高くセット
され、故に、ライン210は、ライン239に転送され
る。キャリービットが転送されると、C8は高くなり、
ライン206は239へ転送される。状態回路127は
、φ1およびφ2の両方にクロック周期され、NORゲ
ート240を通りライン239から信号を受けとる。同
様に状態回路126は、まずφ2によって次にφ1によ
ってクロック周期されるNORゲート241を通りライ
ン239からの入力を受けとる。上記の2つの回路12
6.127からの出力はφ3によってクロック周期され
、状fllljlsTとして知られる一つの出力に集ま
る。ゲート240及び241は、ともに初期化回路から
の入力を受けとる。状態ラッチ143および144は、
ゲート233及び234を通り装置237及び238を
通ってライン239の入力によってセットされる。CP
(J (A>の状態ラッチがセットされと、命令線セッ
ト状t11sTが高くなり、φ1が轟くなるとゲート2
34が装置237を作動させライン239上の情報を状
態ラップ143に転送することが可能になる。同様に、
ST”線が高くφ2が高い時、ゲート233は、装置2
38を作動させ、ライン239上の情報の状態ラッチ1
44への転送を可能にする。状態ラッチ143は、φ2
によってリフレッシュされ、状態ラッチ144は、φ1
によってリフレッシュされる。
状態ラッチ143は、ライン235から出力され、状態
ラッチ144はライン236から出力される。
ラッチ144はライン236から出力される。
制御キーボー゛ビット論理
命令デコーダブロック82のCKB論理部分は、第7図
に示される。これは4つの同一の多重ゲート240−1
.240−2.240−4、及び240−8から成って
いて、これらのゲートは、ライン91上に℃=【]丁]
−から丁【R1までの出力を発生している。CKB出力
91は説明した加n器入力選択器119及び120と、
RAM&!き込み制御89に接続される。多mゲート2
42−1から242−8はそれぞれ、3つの分離するゲ
ート配列245.244及び243を有している。これ
らはそれぞれある条件のもとに、ライン72上にその時
与えられる命令ワードに応じてCKB出力を発生する。
に示される。これは4つの同一の多重ゲート240−1
.240−2.240−4、及び240−8から成って
いて、これらのゲートは、ライン91上に℃=【]丁]
−から丁【R1までの出力を発生している。CKB出力
91は説明した加n器入力選択器119及び120と、
RAM&!き込み制御89に接続される。多mゲート2
42−1から242−8はそれぞれ、3つの分離するゲ
ート配列245.244及び243を有している。これ
らはそれぞれある条件のもとに、ライン72上にその時
与えられる命令ワードに応じてCKB出力を発生する。
ゲート配列243はRO,R1゜R7を受けとりAND
ゲートへ送る。R4が多用ゲート242−1においては
R7に取って代り、242−2ではR5が、242−4
ではR6が取って代る。このゲート配列の目的は、命令
コード01×××××が実行される時にそれぞれR4゜
R5,R6,R7をCKBlからCKB8にそれぞれ置
くことである。ゲート配列244は、ライン40からR
O,R1,R2,R3,R4を受けとり、入力キーボー
ドマルチプレクサ106からに8を受は取る。この配列
の目的は、命令器00001xxxが実行される時にラ
イン90を通つてきたキーボード入力をライン91に出
力することである。ゲート配列245はRAM81内の
ビットをセットしたりセットしなおしたりする機能を有
し、ライン72からRO,R1,R2及びR3を受けと
り、ANDゲートへ入力する。故に、この部分は命令語
0011xxxxに応答し、ゲートの残りの部分がR6
又はR6、R7又はR7のいずれかに応じ、その結果4
つのゲート242−1から242−8の1つのみが“1
″のCKB出力を発生する。これによってビットオペレ
ーションの為、4つのビットのうらの1つが選択される
。CKB論理242のA−バオール機能は故に3層IN
造である。第1に命令コードにおいて、R5からR8ま
でのフィールドに現われる4ビツトの定数はうイン91
に与えられる。第2に、ライン90上のキーボード又は
外部人力がライン91に与えられる。第3に、4木のラ
イン72のうちの1本が、RAM81内の4ビツトのデ
ジットの1つをアドレス指定する為に選択される。これ
らの機能は全てライン71.トにその時与えられる命令
ワードによって制御されている。
ゲートへ送る。R4が多用ゲート242−1においては
R7に取って代り、242−2ではR5が、242−4
ではR6が取って代る。このゲート配列の目的は、命令
コード01×××××が実行される時にそれぞれR4゜
R5,R6,R7をCKBlからCKB8にそれぞれ置
くことである。ゲート配列244は、ライン40からR
O,R1,R2,R3,R4を受けとり、入力キーボー
ドマルチプレクサ106からに8を受は取る。この配列
の目的は、命令器00001xxxが実行される時にラ
イン90を通つてきたキーボード入力をライン91に出
力することである。ゲート配列245はRAM81内の
ビットをセットしたりセットしなおしたりする機能を有
し、ライン72からRO,R1,R2及びR3を受けと
り、ANDゲートへ入力する。故に、この部分は命令語
0011xxxxに応答し、ゲートの残りの部分がR6
又はR6、R7又はR7のいずれかに応じ、その結果4
つのゲート242−1から242−8の1つのみが“1
″のCKB出力を発生する。これによってビットオペレ
ーションの為、4つのビットのうらの1つが選択される
。CKB論理242のA−バオール機能は故に3層IN
造である。第1に命令コードにおいて、R5からR8ま
でのフィールドに現われる4ビツトの定数はうイン91
に与えられる。第2に、ライン90上のキーボード又は
外部人力がライン91に与えられる。第3に、4木のラ
イン72のうちの1本が、RAM81内の4ビツトのデ
ジットの1つをアドレス指定する為に選択される。これ
らの機能は全てライン71.トにその時与えられる命令
ワードによって制御されている。
鉦11旦二1
第8a図及び第8b図は、ブロック82の命令デコーダ
(1nstruction decoder )部分を
示し固定命令及び命令PLAの両方を含む。第8a図を
参照すると、ライン73は、真及びその補数の型のRO
M6からの8本のラインから成っていて命令デコーダ8
2に入力されている。これらのラインは、ライン250
に変換されている。250の中の選択されたラインの作
動は、装置248に従いφ6において有効である。ゲー
ト247のパターンはP型拡散ライン250およびそれ
らの間に挿入されたP型拡散うインVss(図示せず)
に接続される円で表わされた薄い酸化物領域であって、
故にそれぞれの円においてMOSトランジスタを形成し
ている。それぞれのライン249は、もしライン249
と交わるライン250のいずれが、その上に円又はゲー
トを有していてVddによって作動される時、“VSS
”又は“1゛′の出力を発生する機能を有する。さもな
ければライン249はT下の期間の間はVddである。
(1nstruction decoder )部分を
示し固定命令及び命令PLAの両方を含む。第8a図を
参照すると、ライン73は、真及びその補数の型のRO
M6からの8本のラインから成っていて命令デコーダ8
2に入力されている。これらのラインは、ライン250
に変換されている。250の中の選択されたラインの作
動は、装置248に従いφ6において有効である。ゲー
ト247のパターンはP型拡散ライン250およびそれ
らの間に挿入されたP型拡散うインVss(図示せず)
に接続される円で表わされた薄い酸化物領域であって、
故にそれぞれの円においてMOSトランジスタを形成し
ている。それぞれのライン249は、もしライン249
と交わるライン250のいずれが、その上に円又はゲー
トを有していてVddによって作動される時、“VSS
”又は“1゛′の出力を発生する機能を有する。さもな
ければライン249はT下の期間の間はVddである。
命令バス73(情報及びその補数)が有効で、PLAの
マクロ命令の部分において、ゲート247ようなゲート
の1つが作動されるような場合には、マクロ命令線25
0の特定の1つのラインが論理ピロのままで残るか、V
ddに充電され、それぞれのマクロ命令が実行される。
マクロ命令の部分において、ゲート247ようなゲート
の1つが作動されるような場合には、マクロ命令線25
0の特定の1つのラインが論理ピロのままで残るか、V
ddに充電され、それぞれのマクロ命令が実行される。
多くの場合、ゲート247のようなゲートの少くとも1
つは、作動され、これにより、大部分のマクロ命令線2
50に放電路が与えられる。これらのラインは論理di
111を示す。マクロ線250のうち1木は、充電さ
れたまま残り、それぞれのマクロ命令が実行される。第
8b図は、7つの命令を作る命令デコーダの他の部分を
示している。SB IT、Re IT、R8TRG、t
ROM6からのそれぞれのライン73が作動された時及
びφ5が高い時に全て作動される。TODAはT7が^
い時は低くなる。「が高い時、TTΣU’13−は低い
。FTが高い時、−「て「Uは低い。
つは、作動され、これにより、大部分のマクロ命令線2
50に放電路が与えられる。これらのラインは論理di
111を示す。マクロ線250のうち1木は、充電さ
れたまま残り、それぞれのマクロ命令が実行される。第
8b図は、7つの命令を作る命令デコーダの他の部分を
示している。SB IT、Re IT、R8TRG、t
ROM6からのそれぞれのライン73が作動された時及
びφ5が高い時に全て作動される。TODAはT7が^
い時は低くなる。「が高い時、TTΣU’13−は低い
。FTが高い時、−「て「Uは低い。
JAM線712は出力パッド165から73を通り命令
線71に命令を入力する為のテストモードで使われる。
線71に命令を入力する為のテストモードで使われる。
これによって使用者は別のメモリからの命令を実行させ
ることができる。
ることができる。
OUTROM線もROM6の内容を出力パッド165に
ロードするテストセードで使用される。これによって使
用者はROM6の内容を調べることができる。
ロードするテストセードで使用される。これによって使
用者はROM6の内容を調べることができる。
残る命令は、第9図に示される論理によって作り出され
る。LDXはφ4が高い時に発生され、第9a図に示さ
れる命令00101xxxである。
る。LDXはφ4が高い時に発生され、第9a図に示さ
れる命令00101xxxである。
呼び出し命令は、第9bに示されるように、11xxx
xxx命令によって発生される。禁止線−bシステム試
論中に、呼び出し信号が作動されることに1lilJ限
を与えている。第9C図は、TPC命令を示している。
xxx命令によって発生される。禁止線−bシステム試
論中に、呼び出し信号が作動されることに1lilJ限
を与えている。第9C図は、TPC命令を示している。
TPO命令は、00001011という1つの命令があ
り先に述べた禁止命令がない時に発生される。LOPは
第9d図が示すように、0001であって禁止命令のな
い時に作動される。第9e図は、回帰信号の発生を示し
ている。
り先に述べた禁止命令がない時に発生される。LOPは
第9d図が示すように、0001であって禁止命令のな
い時に作動される。第9e図は、回帰信号の発生を示し
ている。
回帰信号は、回帰バーの補数であり、禁止命令がなく1
1110006a令である時発生される。
1110006a令である時発生される。
mで’7fl信号は、状態線が高く、禁止線が高い10
xxxxxx命令により第9f図に示される論理によっ
て発生される。禁止線は、テストモード中で使われ、先
に述べた様にROM6のダウンロードの間分岐したり、
サブルーチンを呼び出したり又はサブルーチンから回帰
したりすることを防ぐために使われる。
xxxxxx命令により第9f図に示される論理によっ
て発生される。禁止線は、テストモード中で使われ、先
に述べた様にROM6のダウンロードの間分岐したり、
サブルーチンを呼び出したり又はサブルーチンから回帰
したりすることを防ぐために使われる。
入力
第3A図を参照すると、CPU(A)キーボード人力1
04及びCPけ(B)キーボード人力155は、多重プ
ロセッサへの入力情報を与えている。第10図はCPU
(A)キーボード論理104の拡大図である。CPU
(A)キーボード論理は、4つの同様の入力ブロック
104−1.104−2.104−4.104−8から
成っている。
04及びCPけ(B)キーボード人力155は、多重プ
ロセッサへの入力情報を与えている。第10図はCPU
(A)キーボード論理104の拡大図である。CPU
(A)キーボード論理は、4つの同様の入力ブロック
104−1.104−2.104−4.104−8から
成っている。
ここでブロック104−1を参考してみると、CPU
(A)キーボード入力の最下位ビットKA1は、パッド
291−1の入力に接続され、入力信号の波形整形用の
シュミット・トリガー305と、ライン118に情報を
与える為結合された回路306とを含むブロック104
−1に入る。同様にして入力パッド291−2.291
−4.291−8はライン117,116.115にそ
れぞれ入力情報を与えている。ライン115はスイッチ
102の中に接続され、ライン100にも情報を与えて
いる。スイッチ102は使用者がプログラム可能で図の
様に、使用者がパッド291−8から直接にきた情報を
入力すること又は、図示した様にパッド291−8で得
た情報をライン100を介しデバイダに送りライン98
を介しデバイダから送られた出力をスイッチ102で受
けとりデバイダを用いることのいずれかを可能とする。
(A)キーボード入力の最下位ビットKA1は、パッド
291−1の入力に接続され、入力信号の波形整形用の
シュミット・トリガー305と、ライン118に情報を
与える為結合された回路306とを含むブロック104
−1に入る。同様にして入力パッド291−2.291
−4.291−8はライン117,116.115にそ
れぞれ入力情報を与えている。ライン115はスイッチ
102の中に接続され、ライン100にも情報を与えて
いる。スイッチ102は使用者がプログラム可能で図の
様に、使用者がパッド291−8から直接にきた情報を
入力すること又は、図示した様にパッド291−8で得
た情報をライン100を介しデバイダに送りライン98
を介しデバイダから送られた出力をスイッチ102で受
けとりデバイダを用いることのいずれかを可能とする。
ライン105は、このスイッチの出力であって、この入
力情報を、多重プロセッサユニットへ与えている。
力情報を、多重プロセッサユニットへ与えている。
ここで第11図を参照すると、デバイダ97が示されて
いる。デバイダへの入力は、入力パッド291−8で発
生し、先に述べたライン100によって送られる。出力
デバイダは、フリップ70ツブ291,292,294
,295.296から作られた簡単なデバイダ回路であ
る。このデバイダは、2による分割又は10による分割
又は20による分割の信号を出力98に送っている。さ
らに初期条件を設定する間、デバイダ97を0にセット
し直し、テストの間デバイダ97のバイパスとなるライ
ン289も接続される。
いる。デバイダへの入力は、入力パッド291−8で発
生し、先に述べたライン100によって送られる。出力
デバイダは、フリップ70ツブ291,292,294
,295.296から作られた簡単なデバイダ回路であ
る。このデバイダは、2による分割又は10による分割
又は20による分割の信号を出力98に送っている。さ
らに初期条件を設定する間、デバイダ97を0にセット
し直し、テストの間デバイダ97のバイパスとなるライ
ン289も接続される。
次に第12図を参照すると、CPU (8)キーボード
人力155が状態ビット出力ブロックとともに示されて
いる。CPU (B)キーボード入力は、第12図に、
4つの構成ブロック155−1゜155−2,155−
4.155−8として示されている。ブロック155−
1.155−2及び155−4は互に類似している。ブ
ロック155−4は、キーボード入力パッド308−4
から入力信号を受けとり、その入力信号をシュミットト
リガ−回路309を通りライン133に転送する。
人力155が状態ビット出力ブロックとともに示されて
いる。CPU (B)キーボード入力は、第12図に、
4つの構成ブロック155−1゜155−2,155−
4.155−8として示されている。ブロック155−
1.155−2及び155−4は互に類似している。ブ
ロック155−4は、キーボード入力パッド308−4
から入力信号を受けとり、その入力信号をシュミットト
リガ−回路309を通りライン133に転送する。
この多重プロセッサの特別な設計上の特徴は、CPLJ
(B)へのキーボード入力を、出力としても使用可能
にした点である。パッド308−1から308−8が入
力に使われるか出力に使われるかの決定は、命令TDO
及びIOCを使用するプログラム制御のちとに行われる
。TDOが入力/出力ブロック155−1から155−
8を出力モードに強制的にするので、出力情報は、パッ
ド308−1から308−8に出力される。出力状態に
おいて、ブロック155−1から155−8は、第3a
図が示すようにライン156上の情報を受けとる、第1
2図にもどってライン156−1゜156−2.156
−4,156−8は、それぞれ、ブロック155−1か
ら155−8への入力として示されている。次にブロッ
ク155−4を参照すると、CPU出力レジスタ159
(第3a図参照)からのこの入力は、ライン156−4
を介しゲート310に、&lJ IlO線297−4と
共に入力される。この制m+線297−4は、第13図
に示されるスイッチから始まっている。この信号は、信
号がハイである時にブロック155−4にスイッチを入
れ、ライン156−4にパッド308−4を通しビット
情報を出力させる。ブロック155−4はまた初期化信
号である入力300−4を受けとりこのブロックの内容
をピロにする。ブロック155−8は、使用者にもう1
つの選択の余地を残している。この選択とは、ブロック
299内に含まれた原点交差検知回路のことである。使
用者は、パッド308−8から直接くる入力と、この原
点交差検知回路からくる入力のいずれかを選択すること
ができる。この原点交差検知機能は使用者が、5QII
Zl力信号をシステムタイミングの基礎とすることを可
能にする。使用者は、ブOグラムスイッチ135のいず
れかを選択しバンド308−8からの入力と、原点交差
検知回路からの入力のいずれかを選択する。選択された
信号はいずれも次にシュミットトリガ−回路311を通
りライン134へ転送される。ブロック155−8内の
残る回路はブロック155−4で説明されたものである
。
(B)へのキーボード入力を、出力としても使用可能
にした点である。パッド308−1から308−8が入
力に使われるか出力に使われるかの決定は、命令TDO
及びIOCを使用するプログラム制御のちとに行われる
。TDOが入力/出力ブロック155−1から155−
8を出力モードに強制的にするので、出力情報は、パッ
ド308−1から308−8に出力される。出力状態に
おいて、ブロック155−1から155−8は、第3a
図が示すようにライン156上の情報を受けとる、第1
2図にもどってライン156−1゜156−2.156
−4,156−8は、それぞれ、ブロック155−1か
ら155−8への入力として示されている。次にブロッ
ク155−4を参照すると、CPU出力レジスタ159
(第3a図参照)からのこの入力は、ライン156−4
を介しゲート310に、&lJ IlO線297−4と
共に入力される。この制m+線297−4は、第13図
に示されるスイッチから始まっている。この信号は、信
号がハイである時にブロック155−4にスイッチを入
れ、ライン156−4にパッド308−4を通しビット
情報を出力させる。ブロック155−4はまた初期化信
号である入力300−4を受けとりこのブロックの内容
をピロにする。ブロック155−8は、使用者にもう1
つの選択の余地を残している。この選択とは、ブロック
299内に含まれた原点交差検知回路のことである。使
用者は、パッド308−8から直接くる入力と、この原
点交差検知回路からくる入力のいずれかを選択すること
ができる。この原点交差検知機能は使用者が、5QII
Zl力信号をシステムタイミングの基礎とすることを可
能にする。使用者は、ブOグラムスイッチ135のいず
れかを選択しバンド308−8からの入力と、原点交差
検知回路からの入力のいずれかを選択する。選択された
信号はいずれも次にシュミットトリガ−回路311を通
りライン134へ転送される。ブロック155−8内の
残る回路はブロック155−4で説明されたものである
。
ブロック157は2つの目的に使用される。通常の状態
における第1の目的は、出力レジスタ159からの状態
ラッチ情報を接続することである。
における第1の目的は、出力レジスタ159からの状態
ラッチ情報を接続することである。
この情報は、ライン158から与えられ、ライン298
上でグー1〜312において開閉入力される。
上でグー1〜312において開閉入力される。
ライン298は、第13図に示すスイッチング回路から
の出力コマンドを有している。テストモードの間、ライ
ン316がアクティブな場合φ1がSBバッド307に
出力される。ライン315がアクティブで故にライン3
16がアクティブでない場合、スデータスS T 4.
ltS Bパッド307に出力される。テストモードの
間、ライン316又はライン315のいずれかのライン
がCPLIBの状態情報を含むライン158及びテスト
中のCPU(A> 、CPU (B)の両方の状態を含
む代用線314を、移動させる。ライン313は初期化
線であって、初期条件を設定する間、ブロック157の
内容をゼロにする。
の出力コマンドを有している。テストモードの間、ライ
ン316がアクティブな場合φ1がSBバッド307に
出力される。ライン315がアクティブで故にライン3
16がアクティブでない場合、スデータスS T 4.
ltS Bパッド307に出力される。テストモードの
間、ライン316又はライン315のいずれかのライン
がCPLIBの状態情報を含むライン158及びテスト
中のCPU(A> 、CPU (B)の両方の状態を含
む代用線314を、移動させる。ライン313は初期化
線であって、初期条件を設定する間、ブロック157の
内容をゼロにする。
第13図は、キーボード入力論理155をCPU (B
)への出力論理に変える為に使われるスイッチを示して
いる。この回路は、TDO命令が実行される時に、アク
ティブになるライン320上の入ツノ信号を受けとる。
)への出力論理に変える為に使われるスイッチを示して
いる。この回路は、TDO命令が実行される時に、アク
ティブになるライン320上の入ツノ信号を受けとる。
この信号が、キーボード回路155を出力モードにする
ようにスイッチをかえさせる。第13図の回路も入力3
21を受けとっている。入力321は、IOC命令が実
行される時に、アクティブになる信号である。この命令
によって、人力から出力または出力から入力への切り換
えが行われる。このスイッチの出力はライン297で転
送される。ライン323は、初期条件の設定の為に与え
られており、回路を入力モードにする。
ようにスイッチをかえさせる。第13図の回路も入力3
21を受けとっている。入力321は、IOC命令が実
行される時に、アクティブになる信号である。この命令
によって、人力から出力または出力から入力への切り換
えが行われる。このスイッチの出力はライン297で転
送される。ライン323は、初期条件の設定の為に与え
られており、回路を入力モードにする。
第14図は、第3a図に於るマルヂプレクス(多重)回
路106が示されている。前に述べたCPIJ (A)
キーボード入力回路104からきたライン118,11
7,116.105及びCPU (R)キーボード入力
回路155がらのライン131,132,133.13
4を受けている。タイミング信号φ3は、φ3がロウの
時及びφ3がハイの時にCPU (A)キーボード入力
回路104からの人力を選択し、インバータ319は、
CPLJ (B)回路155からの入力を選択する。選
択されたラインは、ライン90−1.90−2.90−
4.90−8を通゛し出力される。
路106が示されている。前に述べたCPIJ (A)
キーボード入力回路104からきたライン118,11
7,116.105及びCPU (R)キーボード入力
回路155がらのライン131,132,133.13
4を受けている。タイミング信号φ3は、φ3がロウの
時及びφ3がハイの時にCPU (A)キーボード入力
回路104からの人力を選択し、インバータ319は、
CPLJ (B)回路155からの入力を選択する。選
択されたラインは、ライン90−1.90−2.90−
4.90−8を通゛し出力される。
出力
第15図は、2つの出力レジスタ162及び159を示
している。出力レジスタ162は、CPU (A)への
出力を有し、出力レジスタ159は、CPtJ (B)
への出力を有している。
している。出力レジスタ162は、CPU (A)への
出力を有し、出力レジスタ159は、CPtJ (B)
への出力を有している。
CPLJ (A)及びCPU (B)の両方の状態ラッ
チ情報の為のバッファも含まれている。0PU(A)の
為のバッフ?は162−1,162−2゜162−4.
162−8.162のSで表示される5つの区域に分け
ることができる。区域162−1から162−8は6、
CPU (A>のモードにおいて第3a図におけるライ
ン161に相当するライン326を通る累算器の出力専
用である。区域162−8は、CPU (A)の状態ラ
ッチ情報を転送する。区域162−1において!A惇器
のビットはクロック周期装置335を通ったラインのグ
ループ326からの入力である。装置335は、CPU
(A)でTDO命令が実行される時にアクティブとな
る。このラインは、ライン327が“1”である時にグ
ー1−336にクロック同期されて送りこまれる。CP
LI (A)が初期条件を設定され、出力バッフ716
2がゼロにされる時、ライン327がアクティブとなる
。累算器情報入力は、φ1がアクティブになると、累算
器の情報入力が装置337を通りクロック同期されてロ
ードされ、2本のライン163−1の上側のラインが出
力となる。162の残る4つの区域も同様な状態で動作
する。区域162−2はラインの対163−2上に第2
の累算器ラインを転送する。区域162−4は、第4の
累算器ラインを、ペアのライン183−4に転送してい
る。区域162−8は累算器からの第8のラインをペア
のライン163−8に転送している。区域182−8は
CPU (A)の状態ラッチ情報をペアのライン334
に転送している。第15図に示すブロック162の隣り
は、CPU (B)の出力バッファを含むブロック15
9である。CPLJ (B)の出力バッフ7159は、
5個の区域に分けることができる。第1の区域159−
1は5個の区分全てに代表的なものであり、累算器から
の入力を受けとつている1区域159−1は、ラインの
グループ326の中の第1の累算器ラインから入力を受
けとっている。このラインは、CPU (B)でTDO
命令が実行される時に装置338を通って送られてくる
。この情報はさらにφ2がロウの時に装置339を通り
ゲート入力される。ゲート325&!この累算器ライン
並びに、CPU (B)に初期化される時アクティブに
ムる。ライン328に接続されている。ゲート325が
アクティブでなくなると、CPU (8)の出力はゼロ
になる。出力バッフ7159の他の5個の区域における
オペレーションは同様に行われる。特に、区域159−
8は159−1における累算器情報の出力と同様な方法
でライン331から得たCPU (B)の状態ラッチ情
報をライン333に出力する。ライン156−1から1
58−8はそれぞれCPLJ (B)キーボードブロッ
ク155−1から155−8への出力である。ライン3
33上の状態ラッチ情報出力は、状態パッド88157
に転送される。
チ情報の為のバッファも含まれている。0PU(A)の
為のバッフ?は162−1,162−2゜162−4.
162−8.162のSで表示される5つの区域に分け
ることができる。区域162−1から162−8は6、
CPU (A>のモードにおいて第3a図におけるライ
ン161に相当するライン326を通る累算器の出力専
用である。区域162−8は、CPU (A)の状態ラ
ッチ情報を転送する。区域162−1において!A惇器
のビットはクロック周期装置335を通ったラインのグ
ループ326からの入力である。装置335は、CPU
(A)でTDO命令が実行される時にアクティブとな
る。このラインは、ライン327が“1”である時にグ
ー1−336にクロック同期されて送りこまれる。CP
LI (A)が初期条件を設定され、出力バッフ716
2がゼロにされる時、ライン327がアクティブとなる
。累算器情報入力は、φ1がアクティブになると、累算
器の情報入力が装置337を通りクロック同期されてロ
ードされ、2本のライン163−1の上側のラインが出
力となる。162の残る4つの区域も同様な状態で動作
する。区域162−2はラインの対163−2上に第2
の累算器ラインを転送する。区域162−4は、第4の
累算器ラインを、ペアのライン183−4に転送してい
る。区域162−8は累算器からの第8のラインをペア
のライン163−8に転送している。区域182−8は
CPU (A)の状態ラッチ情報をペアのライン334
に転送している。第15図に示すブロック162の隣り
は、CPU (B)の出力バッファを含むブロック15
9である。CPLJ (B)の出力バッフ7159は、
5個の区域に分けることができる。第1の区域159−
1は5個の区分全てに代表的なものであり、累算器から
の入力を受けとつている1区域159−1は、ラインの
グループ326の中の第1の累算器ラインから入力を受
けとっている。このラインは、CPU (B)でTDO
命令が実行される時に装置338を通って送られてくる
。この情報はさらにφ2がロウの時に装置339を通り
ゲート入力される。ゲート325&!この累算器ライン
並びに、CPU (B)に初期化される時アクティブに
ムる。ライン328に接続されている。ゲート325が
アクティブでなくなると、CPU (8)の出力はゼロ
になる。出力バッフ7159の他の5個の区域における
オペレーションは同様に行われる。特に、区域159−
8は159−1における累算器情報の出力と同様な方法
でライン331から得たCPU (B)の状態ラッチ情
報をライン333に出力する。ライン156−1から1
58−8はそれぞれCPLJ (B)キーボードブロッ
ク155−1から155−8への出力である。ライン3
33上の状態ラッチ情報出力は、状態パッド88157
に転送される。
第16図は、出力プログラム論理配列164を示してい
る。出力プログラム論理配列は、32項目セグメント装
置であって、使用者によってプログラム可能でライン3
40におけるφ2がロウの時にライン341に8つの出
力を与える。ライン342は、ROMの内容が出力パッ
ド165までダウンロードされるテストモードの間、及
び出力パッド165をランダム論理入力に変換するラン
ダム論理テストの間、出力PLAが接続されないように
している。
る。出力プログラム論理配列は、32項目セグメント装
置であって、使用者によってプログラム可能でライン3
40におけるφ2がロウの時にライン341に8つの出
力を与える。ライン342は、ROMの内容が出力パッ
ド165までダウンロードされるテストモードの間、及
び出力パッド165をランダム論理入力に変換するラン
ダム論理テストの間、出力PLAが接続されないように
している。
第17図は、8つのCPLI (A)出力ボート165
の2つを示す。出力パッド165−7は、3つの入力信
号341−7,344.343を受けとる。3つの入力
は全てゲート347に接続され、ライン344によって
システムがテストモードになっていない場合、又は、ラ
イン343によってシステムが初期条件設定動作になっ
ていない場合に、ライン341−7上の信号が出力可能
にする。
の2つを示す。出力パッド165−7は、3つの入力信
号341−7,344.343を受けとる。3つの入力
は全てゲート347に接続され、ライン344によって
システムがテストモードになっていない場合、又は、ラ
イン343によってシステムが初期条件設定動作になっ
ていない場合に、ライン341−7上の信号が出力可能
にする。
ライン343が初期条件設定動作中でかつアクティブで
ある時、装置350を介してくる出力らゼロにする。出
力パッド165はテストの間特別な機能を有している。
ある時、装置350を介してくる出力らゼロにする。出
力パッド165はテストの間特別な機能を有している。
あるテストの間、これらのパッドはROM6をダウンロ
ードする出力ボートとして使用される。第2のテストの
あるモードにおいてパッドは、命令バスを通り命令をロ
ードするのに使用される。第2のテストの第1の部分が
実行される時、ライン344はアクティブになり、先に
述べたゲート347によって区域165−7にくる出力
をすべて入力できなりシ、パッド346からの情報をラ
イン349を通りライン348を通って装置351によ
って制御されてライン341−7へ入力することを可能
にしている。165における他の区域も同様にして操作
される。この第2のテストの第2の部分の間は、出力パ
ッド165が出力モードにもどる。
ードする出力ボートとして使用される。第2のテストの
あるモードにおいてパッドは、命令バスを通り命令をロ
ードするのに使用される。第2のテストの第1の部分が
実行される時、ライン344はアクティブになり、先に
述べたゲート347によって区域165−7にくる出力
をすべて入力できなりシ、パッド346からの情報をラ
イン349を通りライン348を通って装置351によ
って制御されてライン341−7へ入力することを可能
にしている。165における他の区域も同様にして操作
される。この第2のテストの第2の部分の間は、出力パ
ッド165が出力モードにもどる。
プ0 ラム力 ンタ
第18図は、第3b図に示されるプログラムカウンタを
示している。プログラムカウンタ19がCPU (A)
の為のプログラムカウンタを含み、プログラムカウンタ
40がCPU (B)の為のプログラムカウンタを含ん
でいる点を除くと、プログラムカウンタ19とプログラ
ムカウンタ40とは同一である。更に、プログラムカウ
ンタ19におけるφ1信号は、プログラムカウンタ40
にjHけるφ2である。一方、内部的構成は同じである
。
示している。プログラムカウンタ19がCPU (A)
の為のプログラムカウンタを含み、プログラムカウンタ
40がCPU (B)の為のプログラムカウンタを含ん
でいる点を除くと、プログラムカウンタ19とプログラ
ムカウンタ40とは同一である。更に、プログラムカウ
ンタ19におけるφ1信号は、プログラムカウンタ40
にjHけるφ2である。一方、内部的構成は同じである
。
故にここではプログラムカウンタ19のみ示され且つ説
明される。第18図は、ザブルーチンレジスタ33及び
そのレジスタとプログラムカウンタ19との関係も示し
ている。サブルーチンレジスタ33は、3つの区域33
−1.33−2.33−3に分けられていることを覚え
ておかなくてはならない。区域33−1は、サブルーチ
ンの実行される間プログラムカウンタを蓄積するRAM
セル376を含む。区域33−2及び33−3も同様な
構造である。プログラムカウンタ及びサブルーチンレジ
スタの両方は、プログラムカウンタ19からの6ビツト
の情報を表わす6つの縦に並んだ区域に分けられている
ことに注意しなくてはならない。残りの区域も同様であ
る、為、プログラムカウンタ及びザブルーチンレジスタ
の一番左側の区域のみが示されている。プログラムカウ
ンタ19は、通常、分岐、サブルーチン、初期条件設定
の4つの基本的モードのオペレーションを有している。
明される。第18図は、ザブルーチンレジスタ33及び
そのレジスタとプログラムカウンタ19との関係も示し
ている。サブルーチンレジスタ33は、3つの区域33
−1.33−2.33−3に分けられていることを覚え
ておかなくてはならない。区域33−1は、サブルーチ
ンの実行される間プログラムカウンタを蓄積するRAM
セル376を含む。区域33−2及び33−3も同様な
構造である。プログラムカウンタ及びサブルーチンレジ
スタの両方は、プログラムカウンタ19からの6ビツト
の情報を表わす6つの縦に並んだ区域に分けられている
ことに注意しなくてはならない。残りの区域も同様であ
る、為、プログラムカウンタ及びザブルーチンレジスタ
の一番左側の区域のみが示されている。プログラムカウ
ンタ19は、通常、分岐、サブルーチン、初期条件設定
の4つの基本的モードのオペレーションを有している。
通常モードに於て、プログラムカウンタは、信号358
を受けとり、これによりインバータ369内に含まれる
情報を装置370によってインバータ368に入力可能
にする。368内に含まれるビット情報は次にプログラ
ムカウンタ19への出力であるライン355に出力され
る。355上の情報は、φ1 (CPU (B)ではφ
2)である間にROM Yデコーダに、また第19図
に示されるフィードバック回路の両方に送られて次の命
令が呼びだされる。通常オペレーション下では、PCA
OからPCA5で示される命令カウンタ出力は、第19
図のフィードバック回路に送りこまれ、故に、ライン3
59によって次の命令アドレスを与える。φ1が発生す
ると、359上の情報がゲート369にロードされ、次
のφ2のクロックが発生すると、ライン358がアクテ
ィブになり、装置370が装置369から368への情
報の通過を可能にする。これはフィードバックレジスタ
であって、通常の二進数、即ちoo、oi。
を受けとり、これによりインバータ369内に含まれる
情報を装置370によってインバータ368に入力可能
にする。368内に含まれるビット情報は次にプログラ
ムカウンタ19への出力であるライン355に出力され
る。355上の情報は、φ1 (CPU (B)ではφ
2)である間にROM Yデコーダに、また第19図
に示されるフィードバック回路の両方に送られて次の命
令が呼びだされる。通常オペレーション下では、PCA
OからPCA5で示される命令カウンタ出力は、第19
図のフィードバック回路に送りこまれ、故に、ライン3
59によって次の命令アドレスを与える。φ1が発生す
ると、359上の情報がゲート369にロードされ、次
のφ2のクロックが発生すると、ライン358がアクテ
ィブになり、装置370が装置369から368への情
報の通過を可能にする。これはフィードバックレジスタ
であって、通常の二進数、即ちoo、oi。
1o、ii等の形式ではカウントできないことを覚えて
おかなくてはならない。むしろ、これは、シフトレジス
タを通って1をシフトし、次にOをシフトするというよ
うにシフトする疑似ランダムプログラムカウンタである
。シフトレジスタへの手順カウントは、000.001
,011.111等である。故に、10グラムカウンタ
が通常オペレーションである限り、フィードバックレジ
スタは追加のビットをプログラムカウンタに与えてアド
レスを増加させる。プログラムカウンタが作動する次の
モードは分岐モードである。分岐モードが発生した場合
、ライン357上の信号が装置371をアクティブにし
、これによりROMからの命令に含まれる新しい分岐ア
ドレスがプログラムカウンタに入力され、または、さら
に詳しくはインバータ368に入力される。ROMから
ロードされたプログラムアドレスは、PCA Oから
PCA 5までのプログラムカウンタ線に現われる。
おかなくてはならない。むしろ、これは、シフトレジス
タを通って1をシフトし、次にOをシフトするというよ
うにシフトする疑似ランダムプログラムカウンタである
。シフトレジスタへの手順カウントは、000.001
,011.111等である。故に、10グラムカウンタ
が通常オペレーションである限り、フィードバックレジ
スタは追加のビットをプログラムカウンタに与えてアド
レスを増加させる。プログラムカウンタが作動する次の
モードは分岐モードである。分岐モードが発生した場合
、ライン357上の信号が装置371をアクティブにし
、これによりROMからの命令に含まれる新しい分岐ア
ドレスがプログラムカウンタに入力され、または、さら
に詳しくはインバータ368に入力される。ROMから
ロードされたプログラムアドレスは、PCA Oから
PCA 5までのプログラムカウンタ線に現われる。
故にφ1がアクティブである場合、ライン359の有す
る情報は、フィードバック回路を通って転送されること
による新しい分岐アドレスプラス1となる。この新しい
アドレスはインバータ369に蓄積され、通常のオペレ
ーションにおいてライン358が7クテイIになること
によって新しいプログラムアドレスがインバータ368
に臼−ドされる。故に、分岐命令が実行されることによ
ってROM及びその点から負接に新しいアドレスがロー
ドされ、通常のオペレーションにおいてプログラムカウ
ンタが新しいアドレスから増加を開始する。次のオペレ
ーションのモードは、プログラムカウンタが増加された
アドレスを33の中のサブルーチンレジスタの1つに蓄
積させる呼び出し命令の実行である。叶び出しが実行さ
れる時、φ2が発生されたうイン357はアクティブに
なり、ROMから送られたアドレスがライン356とラ
イン375の残るラインを介し、プログラムカウンタに
ロードされることが可能になる。同時にインバータ36
9内に存在した古いアドレスプラス1は、呼びだし命令
が実行される時に、ロウになるライン362によってア
クティブとなった装置373を通りサブルーチンレジス
タ33−1にロードされる。これによってこのビット情
報がRAMセル376内に蓄積される。このRA Mセ
ルは、テキサスインスツルメンツ社に温液された米国特
許用3.958,818号に示されるRAMセルと同一
である。この米国特許は、参照としてここに示す。古い
アドレスが無効にされると同時に、増加された古いアド
レスは、RAM内に蓄積され、新しいアドレスが晶積さ
れる。新しいサブルーチンアドレスにおける実行が続行
され、このアドレスは、通常オペレーションにおけると
同様にフィードバック回路へと送りこまれる。回帰命令
が発生し、実行される時、セル376内に蓄積された増
加された古いアドレスは、ライン361上の回帰信号に
よってアクティブとなったゲート372を通りインバー
タ369ヘロードされる。次のφ2が実行される時、ラ
イン358が装置370をアクティブにし、増加された
古いアドレスがインバータ368にロードされるRAM
セル33−1.33−2.33−3のうちどれが占いプ
ログラムアドレスを収容するかの決定は、後述するサブ
ルーチンラッチ34からの出力であるライン364,3
65.366によってなされる。
る情報は、フィードバック回路を通って転送されること
による新しい分岐アドレスプラス1となる。この新しい
アドレスはインバータ369に蓄積され、通常のオペレ
ーションにおいてライン358が7クテイIになること
によって新しいプログラムアドレスがインバータ368
に臼−ドされる。故に、分岐命令が実行されることによ
ってROM及びその点から負接に新しいアドレスがロー
ドされ、通常のオペレーションにおいてプログラムカウ
ンタが新しいアドレスから増加を開始する。次のオペレ
ーションのモードは、プログラムカウンタが増加された
アドレスを33の中のサブルーチンレジスタの1つに蓄
積させる呼び出し命令の実行である。叶び出しが実行さ
れる時、φ2が発生されたうイン357はアクティブに
なり、ROMから送られたアドレスがライン356とラ
イン375の残るラインを介し、プログラムカウンタに
ロードされることが可能になる。同時にインバータ36
9内に存在した古いアドレスプラス1は、呼びだし命令
が実行される時に、ロウになるライン362によってア
クティブとなった装置373を通りサブルーチンレジス
タ33−1にロードされる。これによってこのビット情
報がRAMセル376内に蓄積される。このRA Mセ
ルは、テキサスインスツルメンツ社に温液された米国特
許用3.958,818号に示されるRAMセルと同一
である。この米国特許は、参照としてここに示す。古い
アドレスが無効にされると同時に、増加された古いアド
レスは、RAM内に蓄積され、新しいアドレスが晶積さ
れる。新しいサブルーチンアドレスにおける実行が続行
され、このアドレスは、通常オペレーションにおけると
同様にフィードバック回路へと送りこまれる。回帰命令
が発生し、実行される時、セル376内に蓄積された増
加された古いアドレスは、ライン361上の回帰信号に
よってアクティブとなったゲート372を通りインバー
タ369ヘロードされる。次のφ2が実行される時、ラ
イン358が装置370をアクティブにし、増加された
古いアドレスがインバータ368にロードされるRAM
セル33−1.33−2.33−3のうちどれが占いプ
ログラムアドレスを収容するかの決定は、後述するサブ
ルーチンラッチ34からの出力であるライン364,3
65.366によってなされる。
この3本のラインは、サブルーチンの収容力が3段階で
可能なことを表わしている。364,365.366の
いずれが1であるかということがどのRAMセルが増加
された古いプログラムアドレスを収容蓄積するかを決定
する。
可能なことを表わしている。364,365.366の
いずれが1であるかということがどのRAMセルが増加
された古いプログラムアドレスを収容蓄積するかを決定
する。
プログラムカウンタの為の残るオペレーションモードは
、初期条件設定モードである。初期条件設定モードの間
、ライン363は、アクティブとなり、故に装f137
4がインバータ368の内容を接地する。初期化には、
インバータ369の初期条件の設定に可能な時間をかけ
る必要がある。
、初期条件設定モードである。初期条件設定モードの間
、ライン363は、アクティブとなり、故に装f137
4がインバータ368の内容を接地する。初期化には、
インバータ369の初期条件の設定に可能な時間をかけ
る必要がある。
これは、ラインPCA OからPCA 5までのフ
ィードバック回路オペレーションによって実行され、φ
1が発生すると、次に増加された初期化アドレスがイン
バータ369内ヘロードされる。
ィードバック回路オペレーションによって実行され、φ
1が発生すると、次に増加された初期化アドレスがイン
バータ369内ヘロードされる。
ここで第19図を参照すると、フィードバック回路は、
多重ゲート377.378.379及び380から成っ
ている。これらのゲートの機能は、プログラムカウンタ
の出力に情報を送り、前述のようにライン359に増加
された信号を与えることである。
多重ゲート377.378.379及び380から成っ
ている。これらのゲートの機能は、プログラムカウンタ
の出力に情報を送り、前述のようにライン359に増加
された信号を与えることである。
サブルーチンラッチ
第20図は、CPLI (A)の為のザブルーチンラッ
チ回路34を示している。CPU (B)のサブルーチ
ンラッチ55も同様である。故に、ここではサブルーチ
ンラッチ34のみに関し示し、説明する。
チ回路34を示している。CPU (B)のサブルーチ
ンラッチ55も同様である。故に、ここではサブルーチ
ンラッチ34のみに関し示し、説明する。
サブルーチンラッチ34は、3段階の勺ブルーチンを有
している。最高位レベルのサブルーチンが占められると
は、ライン364,365,366のうらどれかが“O
″を出力し、その他が“1″を出力するこの回路によっ
て意味される。LIれば、もしレベル1が占められると
、ライン364が“0”を出力し、ライン365,36
6が“1”となる。もしレベル3が占められると、ライ
ン364,385が“1″となりライン366がO”と
なる。初期条件設定において、装置382.383,3
84は、ライン363上の初期化信号によってアクティ
ブとなり、インバータ385.387,389を接地し
、サブルーチンラッチ364,365.366の出力が
′1″となるようにする。ライン379は、有効な叶び
出しが実行される時、ライン379はアクティブとなる
。、有効な叶び出しとは、呼び出し命令が発せられ且つ
状態線がハイである時と定義される。ライン°379が
アクティブとなる時、装置395,394.397がア
クティブとなる。同時に、“O”がインバータ385に
ロードされる。インバータ385の出力及び回路CLI
Aは、φ4の発生に基づき装置398を通り、φ2がロ
ウになる時(即ちCPU (B)においてはφ1がロウ
となる時)ゲート391を通りライン364に至る。こ
れによってサブルーチンレジスタの第ルベルがアドレス
指定される。増加された70グラムカウンタアドレスは
、ここでサブルーチンレジスタ3・3内に写しとられる
。CLIAはマスター・スレイブ方式レジスタラップ回
路として周知のシフトレジスタである。インバータ38
5の内容は、φ5の発生によってインバータ386に送
られる。
している。最高位レベルのサブルーチンが占められると
は、ライン364,365,366のうらどれかが“O
″を出力し、その他が“1″を出力するこの回路によっ
て意味される。LIれば、もしレベル1が占められると
、ライン364が“0”を出力し、ライン365,36
6が“1”となる。もしレベル3が占められると、ライ
ン364,385が“1″となりライン366がO”と
なる。初期条件設定において、装置382.383,3
84は、ライン363上の初期化信号によってアクティ
ブとなり、インバータ385.387,389を接地し
、サブルーチンラッチ364,365.366の出力が
′1″となるようにする。ライン379は、有効な叶び
出しが実行される時、ライン379はアクティブとなる
。、有効な叶び出しとは、呼び出し命令が発せられ且つ
状態線がハイである時と定義される。ライン°379が
アクティブとなる時、装置395,394.397がア
クティブとなる。同時に、“O”がインバータ385に
ロードされる。インバータ385の出力及び回路CLI
Aは、φ4の発生に基づき装置398を通り、φ2がロ
ウになる時(即ちCPU (B)においてはφ1がロウ
となる時)ゲート391を通りライン364に至る。こ
れによってサブルーチンレジスタの第ルベルがアドレス
指定される。増加された70グラムカウンタアドレスは
、ここでサブルーチンレジスタ3・3内に写しとられる
。CLIAはマスター・スレイブ方式レジスタラップ回
路として周知のシフトレジスタである。インバータ38
5の内容は、φ5の発生によってインバータ386に送
られる。
386の内容は385の内容の補数である。φ6が発生
すると、386の内容は、再びインバータ385に蓄積
される。他の有効な呼び出し命令が発生すると、ライン
379は[jつになり、装置395が再びアクティブに
なる。インバータ386゜388及び390の出力の全
部は“1゛とならないのでゲート381は°゛1″にな
る。第ルベルが占められる時、386の内容は“O”で
、この為、装置395がアクティブとなることによって
“1″がインバータ387内に蓄積される。この時、″
0″がインバータ385内に蓄積される。
すると、386の内容は、再びインバータ385に蓄積
される。他の有効な呼び出し命令が発生すると、ライン
379は[jつになり、装置395が再びアクティブに
なる。インバータ386゜388及び390の出力の全
部は“1゛とならないのでゲート381は°゛1″にな
る。第ルベルが占められる時、386の内容は“O”で
、この為、装置395がアクティブとなることによって
“1″がインバータ387内に蓄積される。この時、″
0″がインバータ385内に蓄積される。
故に、CL2Aの出力は、“1”となりφ4の発生によ
って装M399を通り、φ2が終わり、ライン365が
ロウになる時、グー1〜392を通って転送される。第
3の有効な呼び出しの線の発生に基づき、379は再度
ロウとなり、装置397をアクデイプにする。装置39
7は、II 1 +1をインバータ389にロードしイ
ンバータ387をゼロにすることによって“1”は、第
3のレベルに動き、サブルーチンレジスタ33内の第3
のサブルーチンRAMに0−ドする為ライン366を“
1″にする。追加の呼び出しが実行される場合、回路は
変化せずにプログラムカウンタは新しい呼び出しアドレ
スに分岐する。回帰ステートメントと遭偶する時、全て
3つのレベルが占められているこの場合において、ライ
ン378はハイでゲート401をアクティブにすること
によってインバータ389の内容が接地される。故にラ
イン366の出力は“0”となる。同様に他の回帰が実
行される時、装置402がアクティブとなり、インバー
タ387の内容をゼロにしライン365が°0″にもど
される。第3の回帰の実行によってライン378は0つ
となり、装[396はアクティブとなることで、インバ
ータ385はゼロとなる。故に3つのラッチ回路は、そ
れぞれのもとの状態にもどる。これ以上の追加の回帰は
、ノーオペレーションとして扱われる。
って装M399を通り、φ2が終わり、ライン365が
ロウになる時、グー1〜392を通って転送される。第
3の有効な呼び出しの線の発生に基づき、379は再度
ロウとなり、装置397をアクデイプにする。装置39
7は、II 1 +1をインバータ389にロードしイ
ンバータ387をゼロにすることによって“1”は、第
3のレベルに動き、サブルーチンレジスタ33内の第3
のサブルーチンRAMに0−ドする為ライン366を“
1″にする。追加の呼び出しが実行される場合、回路は
変化せずにプログラムカウンタは新しい呼び出しアドレ
スに分岐する。回帰ステートメントと遭偶する時、全て
3つのレベルが占められているこの場合において、ライ
ン378はハイでゲート401をアクティブにすること
によってインバータ389の内容が接地される。故にラ
イン366の出力は“0”となる。同様に他の回帰が実
行される時、装置402がアクティブとなり、インバー
タ387の内容をゼロにしライン365が°0″にもど
される。第3の回帰の実行によってライン378は0つ
となり、装[396はアクティブとなることで、インバ
ータ385はゼロとなる。故に3つのラッチ回路は、そ
れぞれのもとの状態にもどる。これ以上の追加の回帰は
、ノーオペレーションとして扱われる。
章ア゛レスレジスタ び バッフアレシス第21図は、
第3b図に示される章レジスタ26及び章バッファレジ
スタ39を示している。章レジスタ26及び章バッファ
レジスタ39はCPLJ (A)専用のものである。章
バッファレジスタ61及び章レジスタ47は、CPU
(B)専用のものであって、CPU (A)のと同一で
ある。
第3b図に示される章レジスタ26及び章バッファレジ
スタ39を示している。章レジスタ26及び章バッファ
レジスタ39はCPLJ (A)専用のものである。章
バッファレジスタ61及び章レジスタ47は、CPU
(B)専用のものであって、CPU (A)のと同一で
ある。
ここで第21図を参照すると、章レジスタ及び章バッフ
7レジスタが部分に分かれて示されている。章バッフ7
レジスタは、図の上部分に39−2.39−1として示
されている。、章バッフ7レジスタのそれぞれの区域は
、章レジスタに転送される1ビツトの情報に対応してい
る。それぞれの区域は、他の区域と同一であるので39
−1のみについて説明する。同様に図のF部分には、2
つの区域26−1.26−2から成る章レジスタが示さ
れ、この2つの区域は同一である為、261のみにつき
説明する。
7レジスタが部分に分かれて示されている。章バッフ7
レジスタは、図の上部分に39−2.39−1として示
されている。、章バッフ7レジスタのそれぞれの区域は
、章レジスタに転送される1ビツトの情報に対応してい
る。それぞれの区域は、他の区域と同一であるので39
−1のみについて説明する。同様に図のF部分には、2
つの区域26−1.26−2から成る章レジスタが示さ
れ、この2つの区域は同一である為、261のみにつき
説明する。
26−1の中において、章レジスタ内のビット情報の実
際の蓄積は、インバータ425及び426の中に含まれ
ている。このインバータ425.426は、前述のもの
と同様のマスタースレーブラッチ回路中で操作される。
際の蓄積は、インバータ425及び426の中に含まれ
ている。このインバータ425.426は、前述のもの
と同様のマスタースレーブラッチ回路中で操作される。
通常のオペレーションの間、φ2 (CPLJ (B)
ではφ1)に相当するライン417からの信号は、情報
をインバータ425からインバータ426へもどす。こ
れはライン417がロウである時にアクティブである装
ff409によっT実行すrtル。φ1 (CPLI
(B)はφ2〉が発生すると情報はリフレッシュされて
インバータ425に戻り、情報は装置428によりイン
バータ426からインバータ425へ戻る。
ではφ1)に相当するライン417からの信号は、情報
をインバータ425からインバータ426へもどす。こ
れはライン417がロウである時にアクティブである装
ff409によっT実行すrtル。φ1 (CPLI
(B)はφ2〉が発生すると情報はリフレッシュされて
インバータ425に戻り、情報は装置428によりイン
バータ426からインバータ425へ戻る。
章レジスタの内容の出力は、ライン424上で有効であ
ってインバータ426の内容である。同様に章レジスタ
区域26−2に関して出力はライン421上でなされる
。通常オペレーションの間、インバータ426内の章ア
ドレスは簡単にインバータ425でリフレッシュされ一
定を保つ。分岐オペレーションの間、新しいアドレスが
章バッファ39−1からロードされなくてはならない。
ってインバータ426の内容である。同様に章レジスタ
区域26−2に関して出力はライン421上でなされる
。通常オペレーションの間、インバータ426内の章ア
ドレスは簡単にインバータ425でリフレッシュされ一
定を保つ。分岐オペレーションの間、新しいアドレスが
章バッファ39−1からロードされなくてはならない。
章バッフ?レジスタ内の情報はインバータ430に含ま
れている。インバータ429は、装Ff 431によっ
てφ1 (CPtJ (B)ではφ2)が発生される間
インバータ430によってリフレッシュされる。分岐オ
ペレーションの間、ライン416がロウとなって装置4
08がアクティブとなると、インバータ430内に含ま
れたアドレスがインバータ426にロードされる。章バ
ッファインバータ430に最初に臼−ドされたアドレス
は、ベージバッファの出力であるライン402から始ま
っている。TPO命令、即ちベージバッファを章バッフ
?に転送する命令が実行されることに基づき装ff14
04がアクティブとなる時、転送が実行されこれにより
ライン433がアクティブとなる。
れている。インバータ429は、装Ff 431によっ
てφ1 (CPtJ (B)ではφ2)が発生される間
インバータ430によってリフレッシュされる。分岐オ
ペレーションの間、ライン416がロウとなって装置4
08がアクティブとなると、インバータ430内に含ま
れたアドレスがインバータ426にロードされる。章バ
ッファインバータ430に最初に臼−ドされたアドレス
は、ベージバッファの出力であるライン402から始ま
っている。TPO命令、即ちベージバッファを章バッフ
?に転送する命令が実行されることに基づき装ff14
04がアクティブとなる時、転送が実行されこれにより
ライン433がアクティブとなる。
ライン402からの情報は、φ1 (CPU ([3)
ではφ2)が再度リフレッユされる。分岐が発生すると
、インバータ430内の情報は、章アドレスレジスタ及
びインバータ426に転送される。
ではφ2)が再度リフレッユされる。分岐が発生すると
、インバータ430内の情報は、章アドレスレジスタ及
びインバータ426に転送される。
分岐オペレーションのもとでφ2 (CPU ([3)
ではφ1)である間ジイン415はロウになる。
ではφ1)である間ジイン415はロウになる。
故にページアドレスバッファレジスタから竜バッフ?レ
ジスタに転送された情報はまずインバータ429に変換
され、次にインバータ430に変換される。分岐命令の
実行に基づきインバータ430の内容は、φ2の間に装
置408を通り章アドレスレジスタのインバータ426
ヘロードされる。
ジスタに転送された情報はまずインバータ429に変換
され、次にインバータ430に変換される。分岐命令の
実行に基づきインバータ430の内容は、φ2の間に装
置408を通り章アドレスレジスタのインバータ426
ヘロードされる。
長いサブルーチン呼び出しが実行される間、TPO命令
で呼び出し命令が実行される以前にサブルーチンの章が
ロードされる。これによってサブルーチンの章が、前述
のように章バッフ?インバータ429及び430に0−
ドされる。次に呼び出し命令の実行にともないアドレス
は章アドレスレジスタインバータ426である。叶び出
しモードの間、この章は、ライン423を介し、呼び出
し命令の実行の間、アクデイプとなる装置!411を通
ってサブルーチンRAMにO−ドされる。故にφ2のロ
ウである時間内に含まれたφ5である間ライン419は
O″となる。同時に、ライン416がローであることに
より装置408が章サブルーチンアドレスをインバータ
430から章アドレスレジスタインバータ426へ転送
可能にする。
で呼び出し命令が実行される以前にサブルーチンの章が
ロードされる。これによってサブルーチンの章が、前述
のように章バッフ?インバータ429及び430に0−
ドされる。次に呼び出し命令の実行にともないアドレス
は章アドレスレジスタインバータ426である。叶び出
しモードの間、この章は、ライン423を介し、呼び出
し命令の実行の間、アクデイプとなる装置!411を通
ってサブルーチンRAMにO−ドされる。故にφ2のロ
ウである時間内に含まれたφ5である間ライン419は
O″となる。同時に、ライン416がローであることに
より装置408が章サブルーチンアドレスをインバータ
430から章アドレスレジスタインバータ426へ転送
可能にする。
回帰モードの間、章アドレスレジスタは、ライン423
によってインバータ412及び回帰命令が実行される結
果ライン418が0つとなる時にアクティブとなる装置
410を通り、章サブルーチンレジスタの内容がロード
される。これはφ2である間(CPU (B)ではφ1
)に起こる。この最初のアドレスは、章アドレスレジス
タインバータ425にロードされ章アドレスインバータ
426へまわれざる。更に章サブルーチンレジスタの内
容は、回g命令の実行される問アクティブとなる装置4
07を通って章バッフ7レジスタにロードされる。
によってインバータ412及び回帰命令が実行される結
果ライン418が0つとなる時にアクティブとなる装置
410を通り、章サブルーチンレジスタの内容がロード
される。これはφ2である間(CPU (B)ではφ1
)に起こる。この最初のアドレスは、章アドレスレジス
タインバータ425にロードされ章アドレスインバータ
426へまわれざる。更に章サブルーチンレジスタの内
容は、回g命令の実行される問アクティブとなる装置4
07を通って章バッフ7レジスタにロードされる。
初期条件設定の間、章バッファレジスタ39は、ライン
420がアクティブとなることで“O″にセットされる
。ライン420は、装置406により、章バッファレジ
スタインバータ429に1″を入力させ、これにより“
O11が章バッファレジスタインバータ430にロード
されることになる。
420がアクティブとなることで“O″にセットされる
。ライン420は、装置406により、章バッファレジ
スタインバータ429に1″を入力させ、これにより“
O11が章バッファレジスタインバータ430にロード
されることになる。
章バッファレジスタ債報は“Onとなる。同時にライン
420が装置427をアクティブにすることで章アドレ
スレジスタ゛インバータ426を接地し、故にライン4
24上の出力が“0″となる。
420が装置427をアクティブにすることで章アドレ
スレジスタ゛インバータ426を接地し、故にライン4
24上の出力が“0″となる。
最後に、テスト期間中、章アドレスレジスタインバータ
425の内容は装置403がアクティブとなる時にライ
ン413からロード可能となる。これにより、ROMの
テストの間、キーボード入力からアドレスがロードされ
る。
425の内容は装置403がアクティブとなる時にライ
ン413からロード可能となる。これにより、ROMの
テストの間、キーボード入力からアドレスがロードされ
る。
章サブルーチンレジスタ
第22図は第3b図に示される章サブルーチンレジスタ
24を示し、これは章サブルーチンレジスタ45と同様
のものである。この章リブルーチンレジスタは、2つの
区域24−1及び24−2に分番プられる。章サブルー
チンレジスタのそれぞれの区域はさらに3段階のサブル
ーチンに分けられる。区域24−1に関しては3段階の
区分は、24−1−1.24−1−2及び24−1−3
となる。区域24−1が24−2と同一なのでそれぞれ
の段階は、第1の段階と同一である。故に、区[24−
1の第1段階、即ち24−1−1のみに関し説明する。
24を示し、これは章サブルーチンレジスタ45と同様
のものである。この章リブルーチンレジスタは、2つの
区域24−1及び24−2に分番プられる。章サブルー
チンレジスタのそれぞれの区域はさらに3段階のサブル
ーチンに分けられる。区域24−1に関しては3段階の
区分は、24−1−1.24−1−2及び24−1−3
となる。区域24−1が24−2と同一なのでそれぞれ
の段階は、第1の段階と同一である。故に、区[24−
1の第1段階、即ち24−1−1のみに関し説明する。
サブルーチンは、RAM構造442を含み、眞述のRA
Mセル構造と同様である。このRAMは、ライン423
で前述の章アドレスレジタ425から入力を受けとって
いる。このRAMセル、ライン364がロウとなる峙こ
のビットの情報のロードが可能となる。ライン364は
前述のようにサブルーチンラッチ34から始まる。RA
Mセルは、リサイクルされ、図のようにライン436
にお1)るセルへの書きこみ時間はφ5でライン437
におけるセルからの読出し時間はφ4であることを示し
ている。同様に24−1−2におけるRAMセルも、ラ
イン365が0つの時にサブルーチンラッチ回路からロ
ードされ、区域24−1−3は、ライン366がロウで
ある時ロードされることができる。これらのライン36
4.365.366のうち、1本だ番プが先に述べたサ
ブルーチン呼び出しの間に“0”となる。
Mセル構造と同様である。このRAMは、ライン423
で前述の章アドレスレジタ425から入力を受けとって
いる。このRAMセル、ライン364がロウとなる峙こ
のビットの情報のロードが可能となる。ライン364は
前述のようにサブルーチンラッチ34から始まる。RA
Mセルは、リサイクルされ、図のようにライン436
にお1)るセルへの書きこみ時間はφ5でライン437
におけるセルからの読出し時間はφ4であることを示し
ている。同様に24−1−2におけるRAMセルも、ラ
イン365が0つの時にサブルーチンラッチ回路からロ
ードされ、区域24−1−3は、ライン366がロウで
ある時ロードされることができる。これらのライン36
4.365.366のうち、1本だ番プが先に述べたサ
ブルーチン呼び出しの間に“0”となる。
ベージア゛レスレジスタ びページバッフ7レジスタ
第23図は、第3b図に示すページアドレスレジスタ2
1及びページバッフ7レジスタ35を示している。これ
らは、ページアドレスレジスタ42及びページバッフ7
レジスタ47と同様である。
1及びページバッフ7レジスタ35を示している。これ
らは、ページアドレスレジスタ42及びページバッフ7
レジスタ47と同様である。
ページアドレスレジスタ21は、ページアドレスレジス
タ内に含まれる4ビツトの情報を表′1J4つの区12
1−1.21−2.21−3.21−4に分けることが
可能である。それぞれの区域は、同一である為、区域2
1−1のみにつき説明する。
タ内に含まれる4ビツトの情報を表′1J4つの区12
1−1.21−2.21−3.21−4に分けることが
可能である。それぞれの区域は、同一である為、区域2
1−1のみにつき説明する。
同様にページバッフ7レジスタ35も4つの区域35−
1.35−2.35−3.35−4に分けることができ
る。バッフ7レジスタ35−1及び35−2は同一であ
る。バッフ7レジスタ35−3及び35−4は、最初の
2つの区域がその各々のビット情報を前述の章バッフ7
レジスタに転送する点において35−1.35−2と異
っている。
1.35−2.35−3.35−4に分けることができ
る。バッフ7レジスタ35−1及び35−2は同一であ
る。バッフ7レジスタ35−3及び35−4は、最初の
2つの区域がその各々のビット情報を前述の章バッフ7
レジスタに転送する点において35−1.35−2と異
っている。
このわずかの違いの他は、これらの4つの区域は同一で
ある。故に35−1のみに関し説明する。
ある。故に35−1のみに関し説明する。
通常のオペレーションにおいて、ライン417がロウと
なり、φ2 (CPU (B)ではφ1)がロウとなる
時、これにより装置452がアクティブとなる。装置4
52はインバータ455及びもう1つの装置456に接
続されるインバータ454に接続される。この4つの電
子素子は、前述の様なマスタ・スレイブラッヂ回路を形
成している。
なり、φ2 (CPU (B)ではφ1)がロウとなる
時、これにより装置452がアクティブとなる。装置4
52はインバータ455及びもう1つの装置456に接
続されるインバータ454に接続される。この4つの電
子素子は、前述の様なマスタ・スレイブラッヂ回路を形
成している。
この区域に関するページアドレスレジスタの実際の内容
は、インバータ454内に収容され、インバータ454
から最新にされる。故に装置452がアクティブとなる
時、インバータ455がインバータ454を最新にする
。φ1の発生する間(CPU (B)ではφ2)装置4
56は、インバータ454から情報をうけとり、インバ
ータ455を最新にする。CPU (A)が通常オペレ
ーションである限り、循環リフレッシュサイクルが続行
する。長い分岐命令が適正に実行される為に、新しい分
岐ページのアドレスはベージバッファレジスタ35内ヘ
ロードされなくてはならない。ロードページ命令は、ラ
イン433をロウにし、これにより装置445がアクテ
ィブとなりライン464上の情報を、ページアドレスイ
ンバータのベア446及び447へ入力させる。φ1が
ローである時(CPLJ (B)ではφ2)447に含
まれる情報は、常にインバータ446の内容で最新にさ
れ、インバータ446は、インバータ447の情報で最
新にされる。これによりライン462がアクティブにさ
れることで、装置449をアクティブにする。分岐アド
レスがO−ドされると、分岐アドレスはページバッファ
レジスタ35に残る。
は、インバータ454内に収容され、インバータ454
から最新にされる。故に装置452がアクティブとなる
時、インバータ455がインバータ454を最新にする
。φ1の発生する間(CPU (B)ではφ2)装置4
56は、インバータ454から情報をうけとり、インバ
ータ455を最新にする。CPU (A)が通常オペレ
ーションである限り、循環リフレッシュサイクルが続行
する。長い分岐命令が適正に実行される為に、新しい分
岐ページのアドレスはベージバッファレジスタ35内ヘ
ロードされなくてはならない。ロードページ命令は、ラ
イン433をロウにし、これにより装置445がアクテ
ィブとなりライン464上の情報を、ページアドレスイ
ンバータのベア446及び447へ入力させる。φ1が
ローである時(CPLJ (B)ではφ2)447に含
まれる情報は、常にインバータ446の内容で最新にさ
れ、インバータ446は、インバータ447の情報で最
新にされる。これによりライン462がアクティブにさ
れることで、装置449をアクティブにする。分岐アド
レスがO−ドされると、分岐アドレスはページバッファ
レジスタ35に残る。
分岐コマンドが実行され、これがライン416及び装置
451をアクティブにする。次にこれによって、ページ
バッファレジスタインバータ447における情報が、装
置451を通り、ページアドレスレジスタインバータ4
54内へロード可能となる。
451をアクティブにする。次にこれによって、ページ
バッファレジスタインバータ447における情報が、装
置451を通り、ページアドレスレジスタインバータ4
54内へロード可能となる。
呼び出しサブルーチン命令が実行される間、サブルーチ
ンページのアドレスは、長い呼び出し命令が実行される
前にページバッファレジスタ35にロードされていなく
てはならない。これは、LDP[!lちページをバッフ
ァにロードする命令によって為し遂げられる。このLD
P命令は、ライン433をアクティブにし、故に装置4
45がアクティブとなり、次に来るべきサブルーチンア
ドレスをライン464からベージバッファレジスタイン
バータ446にロード可能にする。新しいサブルーチン
アドレスをベージバッファレジスタインバータ446ヘ
ロードすることにおいて、ベージバッファレジスタイン
バータ447は、ページバッファレジスタインバータ4
46から最新にされ、このサイクルは、ライン462上
のφ1がロウとなる時(CPU (B)ではφ2)、装
置449によってリフレッシュされる。呼び出し命令の
実行に基づき、ライン416はロウとなり、故に装置4
51がアクティブとなる。故にベージバッファレジスタ
インバータ44フ内に含まれた新しいサブルーチンアド
レスが、装置451を通ってページアドレスレジスタイ
ンバータ454へ導入される。$2 (CPU (B)
ではT了)の中でT下である期間、419はロウになり
装置458がアクティブにされることによってインバー
タ455内に含まれるページアドレスは、ライン460
を通りページアドレスサブルーチンRMAに口−ド可能
となる。ページアドレスレジスタのインバータ454ヘ
ロードされる新しいページアドレスは、後でROM6へ
のライン461に出力される。回帰ステートメントの実
行に基づき、サブルーチンページRAMの内容は、ライ
ン460を介し、ページアドレスレジスタ21及びペー
ジバッフ7レジスタ35にロードされて戻る。回帰命令
が実行される時、ライン418はロウになり、装置45
7をアクティブにする。故にサブルーチンRAM内に含
まれるアドレスは、インバータ459と装d457を通
ってページアドレスレジスタインバータ455に戻され
、装置452を通ってインバータ454に転送される。
ンページのアドレスは、長い呼び出し命令が実行される
前にページバッファレジスタ35にロードされていなく
てはならない。これは、LDP[!lちページをバッフ
ァにロードする命令によって為し遂げられる。このLD
P命令は、ライン433をアクティブにし、故に装置4
45がアクティブとなり、次に来るべきサブルーチンア
ドレスをライン464からベージバッファレジスタイン
バータ446にロード可能にする。新しいサブルーチン
アドレスをベージバッファレジスタインバータ446ヘ
ロードすることにおいて、ベージバッファレジスタイン
バータ447は、ページバッファレジスタインバータ4
46から最新にされ、このサイクルは、ライン462上
のφ1がロウとなる時(CPU (B)ではφ2)、装
置449によってリフレッシュされる。呼び出し命令の
実行に基づき、ライン416はロウとなり、故に装置4
51がアクティブとなる。故にベージバッファレジスタ
インバータ44フ内に含まれた新しいサブルーチンアド
レスが、装置451を通ってページアドレスレジスタイ
ンバータ454へ導入される。$2 (CPU (B)
ではT了)の中でT下である期間、419はロウになり
装置458がアクティブにされることによってインバー
タ455内に含まれるページアドレスは、ライン460
を通りページアドレスサブルーチンRMAに口−ド可能
となる。ページアドレスレジスタのインバータ454ヘ
ロードされる新しいページアドレスは、後でROM6へ
のライン461に出力される。回帰ステートメントの実
行に基づき、サブルーチンページRAMの内容は、ライ
ン460を介し、ページアドレスレジスタ21及びペー
ジバッフ7レジスタ35にロードされて戻る。回帰命令
が実行される時、ライン418はロウになり、装置45
7をアクティブにする。故にサブルーチンRAM内に含
まれるアドレスは、インバータ459と装d457を通
ってページアドレスレジスタインバータ455に戻され
、装置452を通ってインバータ454に転送される。
ページアドレスは、ライン415上で回帰命令が実行さ
れる間アクティブである装ff450を通りベージバッ
ファレジスタインバーへ446へ転送される。
れる間アクティブである装ff450を通りベージバッ
ファレジスタインバーへ446へ転送される。
初期条件設定の間、CPU (A>ページアドレスレジ
スタの状態はooooとなる。CPU (A)ベージバ
ッフ7レジスタの内容は0000となる。
スタの状態はooooとなる。CPU (A)ベージバ
ッフ7レジスタの内容は0000となる。
CPU (B)ページアドレスバッファは1111とな
りCPU (B)ページバッファレジスタは1111と
なる。
りCPU (B)ページバッファレジスタは1111と
なる。
テストモードの間、ページアドレスはキーボードを介し
てロードされることが可能である。特に、テストモード
期間中でライン432が[lつであると、Q@465が
アクティブとなり、これによってライン463上に含ま
れるキーボードからの情報をページアドレスレジスタイ
ンバータ455に入力可能とする。故に、キーボードを
用いてページアドレスを特定することによってROM線
を通してROMが読み出されることが可能となる。
てロードされることが可能である。特に、テストモード
期間中でライン432が[lつであると、Q@465が
アクティブとなり、これによってライン463上に含ま
れるキーボードからの情報をページアドレスレジスタイ
ンバータ455に入力可能とする。故に、キーボードを
用いてページアドレスを特定することによってROM線
を通してROMが読み出されることが可能となる。
最後に、ベージバッファレジスタ区[35−1及び35
−2が、前述のようにライン414及び402を介し章
バッフ7レジスタ39ヘロードされる。
−2が、前述のようにライン414及び402を介し章
バッフ7レジスタ39ヘロードされる。
ページサブルーチンレジスタ
第24図は、第3b図に示されたページナブル−チンレ
ジスタ23を示し、CPtJ (B)の為のページサブ
ルーチンレジスタ44と同様のものである。ページサブ
ルーチンレジスタは、4アドレスピツトを含む4つの区
域23−1.23−2.23−3.23−4に分けるこ
とができる。これら全ての区域は同様であるので区域2
3−1のみにつき説明する。それぞれの区域は、更に3
段階のサブルーチンレベルを有している。3つのレベル
23−1から23−3までは、同様であるので第1のレ
ベル23−1のみに関し説明する。
ジスタ23を示し、CPtJ (B)の為のページサブ
ルーチンレジスタ44と同様のものである。ページサブ
ルーチンレジスタは、4アドレスピツトを含む4つの区
域23−1.23−2.23−3.23−4に分けるこ
とができる。これら全ての区域は同様であるので区域2
3−1のみにつき説明する。それぞれの区域は、更に3
段階のサブルーチンレベルを有している。3つのレベル
23−1から23−3までは、同様であるので第1のレ
ベル23−1のみに関し説明する。
それぞれの区域におけるそれぞれのレベルは、前に述べ
たRAMと同様のRAMセル467から基本的には形成
されている。セルへの入力及びセルからの出力は、ライ
ン460を通ってページアドレスレジスタ21に送られ
る。新しいアドレスがページサブルーチンレジスタ23
にロードされる時点で、どのセルがロードされるべきア
ドレスを有しているかの決定は、3本のライン369.
365.367のうち1本をアクティブにするサブルー
チンラッチ回路34によって行われる。ラインがアクテ
ィブにされると、そのレベル内のRAMセルがアクティ
ブとなり、ページアドレスレジスタからのアドレスを受
けとり、蓄積することが可能になる。同様に、このライ
ンがロウであると、RAMは同じライン460を通って
ページアドレスレジスタに蓄積されたアドレスをロード
することができる。例えば、サブルーチンの第ルベルが
アクティブならば、ライン369はロウとなる。故に、
サブルーチン呼び出しが実行され、ページアドレスレジ
スタ内のアドレスがページサブルーチンレジスタ23に
蓄積される時、サブルーチンラッチからのライン369
がロウであるので、区域23−1の為のアドレスは、ラ
イン460を介しRAMセル461ヘロードされる。同
様に、回帰ステートメントが実行され、サブルーチンラ
ッチからのライン369がロウである時、RAMセル4
67の内容は、ライン460を介しページアドレスレジ
スタ21ヘロードして戻される。RAMセルは、φ4が
ロウになるとき読み出されφ5がロウになるとき書きこ
まれる。φ1(CPU (B)ではφ2)が与えられる
ことによって装置468はアクティブとなり、RAMビ
ット線が放電される。
たRAMと同様のRAMセル467から基本的には形成
されている。セルへの入力及びセルからの出力は、ライ
ン460を通ってページアドレスレジスタ21に送られ
る。新しいアドレスがページサブルーチンレジスタ23
にロードされる時点で、どのセルがロードされるべきア
ドレスを有しているかの決定は、3本のライン369.
365.367のうち1本をアクティブにするサブルー
チンラッチ回路34によって行われる。ラインがアクテ
ィブにされると、そのレベル内のRAMセルがアクティ
ブとなり、ページアドレスレジスタからのアドレスを受
けとり、蓄積することが可能になる。同様に、このライ
ンがロウであると、RAMは同じライン460を通って
ページアドレスレジスタに蓄積されたアドレスをロード
することができる。例えば、サブルーチンの第ルベルが
アクティブならば、ライン369はロウとなる。故に、
サブルーチン呼び出しが実行され、ページアドレスレジ
スタ内のアドレスがページサブルーチンレジスタ23に
蓄積される時、サブルーチンラッチからのライン369
がロウであるので、区域23−1の為のアドレスは、ラ
イン460を介しRAMセル461ヘロードされる。同
様に、回帰ステートメントが実行され、サブルーチンラ
ッチからのライン369がロウである時、RAMセル4
67の内容は、ライン460を介しページアドレスレジ
スタ21ヘロードして戻される。RAMセルは、φ4が
ロウになるとき読み出されφ5がロウになるとき書きこ
まれる。φ1(CPU (B)ではφ2)が与えられる
ことによって装置468はアクティブとなり、RAMビ
ット線が放電される。
みマル プレクサー
第25図には、第3a図に示された書きこみマルチプレ
クサ−89が示されている。RAMマルチプレクサ−8
94つの別々の区域に分けることができ、それぞれの区
域は、ラインの組87上のRAM81への情報線を有し
ている。同様にそれぞれの区域は2つの入力、即ちライ
ン96における累算器からの入ノJとライン95におけ
る定数及びキーボード論理回路からのもう1つの入力と
を受ける。それぞれの区域は、ライン475.476.
477.478の4つの制御信号のうち1つを受けとっ
ている。全ての区域は同一である為ここては区域89−
1のみに関し説明する。
クサ−89が示されている。RAMマルチプレクサ−8
94つの別々の区域に分けることができ、それぞれの区
域は、ラインの組87上のRAM81への情報線を有し
ている。同様にそれぞれの区域は2つの入力、即ちライ
ン96における累算器からの入ノJとライン95におけ
る定数及びキーボード論理回路からのもう1つの入力と
を受ける。それぞれの区域は、ライン475.476.
477.478の4つの制御信号のうち1つを受けとっ
ている。全ての区域は同一である為ここては区域89−
1のみに関し説明する。
累算器150又は151の出力がメモリ内に蓄積される
時、累算器150又は151の内容は、書き込みマルチ
プレクサ−89の区域89−1の中のライン96−1に
与えられる。記憶コマンドがライン476をアクティブ
にし、更にそれが装置479をアクティブにし、ライン
96−1上に含まれる情報をライン87−1上に出力可
能とする。同様に、定数キーボード論理の内容をメモリ
に書きこみたい時には、その内容をライン95−1に与
え、CKBMマイクロ命令、即ら内容をメモリヘロード
するマイクロ命令を実行させることに基づき、ライン4
75がアクティブとなり、更にi!装484がアクティ
ブとなり、ライン95−1の内容をライン87−1を通
して転送可能とする。セットビットオペレーションの為
にはライン477及び478を使用する。ピッl−のセ
ットの為には、ライン477がロウで478がハイでな
くてはならない。次にライン477は装置482をアク
ティブにし、これにより装置がライン87−1にVss
又は1″を入力する。但しセルにくるCKB1情報は“
1″であり次にこの情報は“O”に変換される。この0
″が装置481を作動しライン87−1から、接地への
進路を与える。更に、1ピツトのみがセットできること
に注意しなくてはならない。即ち、CKBlは“1″で
あると、CKB2、CKB3、CKB4 ’“O″とな
る。ビットのリセットが実行されると、ライン477は
ハイになりライン478はローになる。
時、累算器150又は151の内容は、書き込みマルチ
プレクサ−89の区域89−1の中のライン96−1に
与えられる。記憶コマンドがライン476をアクティブ
にし、更にそれが装置479をアクティブにし、ライン
96−1上に含まれる情報をライン87−1上に出力可
能とする。同様に、定数キーボード論理の内容をメモリ
に書きこみたい時には、その内容をライン95−1に与
え、CKBMマイクロ命令、即ら内容をメモリヘロード
するマイクロ命令を実行させることに基づき、ライン4
75がアクティブとなり、更にi!装484がアクティ
ブとなり、ライン95−1の内容をライン87−1を通
して転送可能とする。セットビットオペレーションの為
にはライン477及び478を使用する。ピッl−のセ
ットの為には、ライン477がロウで478がハイでな
くてはならない。次にライン477は装置482をアク
ティブにし、これにより装置がライン87−1にVss
又は1″を入力する。但しセルにくるCKB1情報は“
1″であり次にこの情報は“O”に変換される。この0
″が装置481を作動しライン87−1から、接地への
進路を与える。更に、1ピツトのみがセットできること
に注意しなくてはならない。即ち、CKBlは“1″で
あると、CKB2、CKB3、CKB4 ’“O″とな
る。ビットのリセットが実行されると、ライン477は
ハイになりライン478はローになる。
ライン478から装置485は作動され、CKBlがラ
イン87−1からVddまでの進路を与えることによっ
て装置480が作動され、ビットを110 PIにセッ
トし口す。同様にして命令ごとに1ビツトづつセットし
直すことができる。
イン87−1からVddまでの進路を与えることによっ
て装置480が作動され、ビットを110 PIにセッ
トし口す。同様にして命令ごとに1ビツトづつセットし
直すことができる。
RAMYデコー
第26図は、第3a図に示されたRAM Yデコーダ
79を示している。RAM Yデコーダは4つのRΔ
MYレジスタ出力83−1.83−2.83−4.83
−8を受けている。ライン84は、Xレジスタから始ま
っており、ライン83−1から83−8は、Yレジスタ
148又は149から始まっている。これらのラインは
、RAMYデコーダ79に入力され、情報及びその補数
となり、RAM81に入力される。RAM Yデコー
ダは、16の区域79−1から79−16に分けること
ができ、それぞれの区域は、ゲートコードを除いては同
一である。故に区1479−1のみに明し説明する。
79を示している。RAM Yデコーダは4つのRΔ
MYレジスタ出力83−1.83−2.83−4.83
−8を受けている。ライン84は、Xレジスタから始ま
っており、ライン83−1から83−8は、Yレジスタ
148又は149から始まっている。これらのラインは
、RAMYデコーダ79に入力され、情報及びその補数
となり、RAM81に入力される。RAM Yデコー
ダは、16の区域79−1から79−16に分けること
ができ、それぞれの区域は、ゲートコードを除いては同
一である。故に区1479−1のみに明し説明する。
区M 79−1からの出力は、2本のライン81−1及
び80−2である。RAM Yデコーダ79の出力は
、ライン80−1から80−32までから成っている。
び80−2である。RAM Yデコーダ79の出力は
、ライン80−1から80−32までから成っている。
入力ライン84のぞれぞれのライン及びライン83−1
から83−8は真のライン及びインバータを通ってRA
MYデコーダ79に接続されている。ライン84の場合
、ライン490及びインバータ483を通る)イン49
1から入力される。5木の主要人力線の実際的な解読(
デコード)は装置481及び482といったようなトラ
ンジスタ装置を用いである特定な組合せにおいて真のラ
イン及び補数ラインのいずれかによってI制御されるよ
うな位置にこれらの装置をおくことによって為される。
から83−8は真のライン及びインバータを通ってRA
MYデコーダ79に接続されている。ライン84の場合
、ライン490及びインバータ483を通る)イン49
1から入力される。5木の主要人力線の実際的な解読(
デコード)は装置481及び482といったようなトラ
ンジスタ装置を用いである特定な組合せにおいて真のラ
イン及び補数ラインのいずれかによってI制御されるよ
うな位置にこれらの装置をおくことによって為される。
φ4である時ライン495はアクティブなロウであって
、装置496及び497は、その電荷を接地点へ送る。
、装置496及び497は、その電荷を接地点へ送る。
しかしながら、それ以前に回路488及び489にロー
ドされたアドレスは、残る。φ5である時480はアク
ティブとなり、これによってVddはライン84又は8
3−1から83−8までのどのラインがアクティブであ
るかに従って、481又は482と同様の装置のうち選
択された装置を通過する。
ドされたアドレスは、残る。φ5である時480はアク
ティブとなり、これによってVddはライン84又は8
3−1から83−8までのどのラインがアクティブであ
るかに従って、481又は482と同様の装置のうち選
択された装置を通過する。
装置487からφ6が入力される詩、回路488及び4
89に含まれたアドレスはライン80−1及び80−2
を通ってそれぞれRAM81へ転送される。RAM
Yデコーダ79−1の第1ステージの出力はうイン49
3.494である。このラインはゲートロード増巾器で
ある2つの装置485及び486へ入力される。ゲート
ロード増幅器とは、ロードが励起される詩の有効な信号
だけをその出力に転送する装置である。インバータ48
5及び486は、ライン493及び494からのアドレ
ス情報を回路488及び489へ転送する為に使用して
いる。回路489は、488のミラー像である。φ4お
よびφ5から成る次のデコード期間の間、回路488及
び489は、ライン493及び494によって転送され
てきた情報を保有している。
89に含まれたアドレスはライン80−1及び80−2
を通ってそれぞれRAM81へ転送される。RAM
Yデコーダ79−1の第1ステージの出力はうイン49
3.494である。このラインはゲートロード増巾器で
ある2つの装置485及び486へ入力される。ゲート
ロード増幅器とは、ロードが励起される詩の有効な信号
だけをその出力に転送する装置である。インバータ48
5及び486は、ライン493及び494からのアドレ
ス情報を回路488及び489へ転送する為に使用して
いる。回路489は、488のミラー像である。φ4お
よびφ5から成る次のデコード期間の間、回路488及
び489は、ライン493及び494によって転送され
てきた情報を保有している。
RAM X回路
第27図は第3a図に示すXレジスタ99を示している
。Xレジスタは、第2図で前に述べたように、3つの循
環するレジスタを有している。フィン499がアクティ
ブとなり従って装置513がアクティブとなり、このラ
インが循環レジスタに入力可能となる時、Xレジスタは
、ライン500から502までを通ってO−ドされる。
。Xレジスタは、第2図で前に述べたように、3つの循
環するレジスタを有している。フィン499がアクティ
ブとなり従って装置513がアクティブとなり、このラ
インが循環レジスタに入力可能となる時、Xレジスタは
、ライン500から502までを通ってO−ドされる。
3つの循環レジスタの全てのオペレーションが基本的に
同一であるので、ライン84を出力する循環レジスタの
みに圓し説明する。
同一であるので、ライン84を出力する循環レジスタの
みに圓し説明する。
レジスタ760は、ライン500からその入力を受けと
っている。このライン500は前述のように装!115
13を通ってインバータ505へ入力されている。φ4
が発生する時、インバータ505の中の情報は装置51
2を通りインバータ506へ転送される。φ6が発生す
ると、装ff510がアクティブとなり、インバータ5
06の中の情報がさらに507へと転送される。この情
報の循環的転送は、前に循環レジスタに関し述べたと同
様に続く。ライン84への出力は、インバータ508内
で維持される。ライン94−1及び94−2の為の情報
はそれぞれインバータ514及び515に維持されてい
る。ここでライン501.502におけるレジスタ回路
は、出力194−1.94−2がインバータ514及び
515に接続されるという点において上記において異な
っている点に注意しなくてはならない。前述のようにラ
イン84がRAM Yデコーダに接続されているので
ライン94−1及び94−2は、Xデコーダに接続して
いることも注意しなくてはならない。
っている。このライン500は前述のように装!115
13を通ってインバータ505へ入力されている。φ4
が発生する時、インバータ505の中の情報は装置51
2を通りインバータ506へ転送される。φ6が発生す
ると、装ff510がアクティブとなり、インバータ5
06の中の情報がさらに507へと転送される。この情
報の循環的転送は、前に循環レジスタに関し述べたと同
様に続く。ライン84への出力は、インバータ508内
で維持される。ライン94−1及び94−2の為の情報
はそれぞれインバータ514及び515に維持されてい
る。ここでライン501.502におけるレジスタ回路
は、出力194−1.94−2がインバータ514及び
515に接続されるという点において上記において異な
っている点に注意しなくてはならない。前述のようにラ
イン84がRAM Yデコーダに接続されているので
ライン94−1及び94−2は、Xデコーダに接続して
いることも注意しなくてはならない。
第28図はXデー1−ダ88及tFRAM81(7)1
区域を示している。Xデコーダは、このデコーダに入る
2本のライン94−1.94−2と、これらのラインに
接続されたインバータ520.521を含み、情報及び
その補数を発生し、これらからのライン出力は85−L
85−2.85−3.85−4となる。2本から4本
にデコードするこの方法は、523.524.525.
526といったラインがRAMへの選択器として働き、
貯び出すべきビット線を選択することを可能にする。
区域を示している。Xデコーダは、このデコーダに入る
2本のライン94−1.94−2と、これらのラインに
接続されたインバータ520.521を含み、情報及び
その補数を発生し、これらからのライン出力は85−L
85−2.85−3.85−4となる。2本から4本
にデコードするこの方法は、523.524.525.
526といったラインがRAMへの選択器として働き、
貯び出すべきビット線を選択することを可能にする。
ビット線が選択される時、図で示すとおリライン516
.517.518.519上にRAMは出力する。
.517.518.519上にRAMは出力する。
AM
第28図に示されるRAM81は、522のような電子
素子が16個×32個で配列されて成っている。この電
子素子はテキサスインスツルメンツに譲渡された米国特
許用3,919,181号に開示されたものである。R
AMの為のタイミングはφ4、φ5およびφ6を含んで
いる。φ6の期間、RAMビット線は放電される。次の
サイクルであるφ4の期間、RAMは読み出される。φ
5のm間は、書き出しサイクルであって、RAMは、ラ
イン516−519から“Onが記憶させられるか“1
”が記憶させられるかによって条件的に放電される。
素子が16個×32個で配列されて成っている。この電
子素子はテキサスインスツルメンツに譲渡された米国特
許用3,919,181号に開示されたものである。R
AMの為のタイミングはφ4、φ5およびφ6を含んで
いる。φ6の期間、RAMビット線は放電される。次の
サイクルであるφ4の期間、RAMは読み出される。φ
5のm間は、書き出しサイクルであって、RAMは、ラ
イン516−519から“Onが記憶させられるか“1
”が記憶させられるかによって条件的に放電される。
Rレジスタ
第29図はRAM81及びRAM81を通る入力ライン
に関するRレジスタ77を示している。
に関するRレジスタ77を示している。
レジスタ77は、16の区域から成っている。これらの
区域は全て77−Oで示される区域と同様である。故に
区域77−0に関してのみ説明する。
区域は全て77−Oで示される区域と同様である。故に
区域77−0に関してのみ説明する。
レジスタは、リセット/セットバスと名づけられたライ
ン537から情報を受けとっている。このバスは、装H
534又は533のいずれかによってアクティブにされ
る。セットレジスタコマンドが実行される時、ライン5
27がロウになりこれが装ff533をアクティブにす
るのでライン537を接地する。同様の形態で、リセッ
ト命令が実行される時、ライン528はロウになり、こ
れがHv!534をアクティブにし、VddがRSパス
ライン537に接続される。装置535は、RAM放電
線である536によって放電される。RAMが放電され
ると536はロウになりこれが装置535をアクティブ
にするのでRSSバス537を放電する。レジスタ区域
77−0は、2木のアドレス線80−1.80−2を通
ってRSバスに入力する。RAMレジスタは、Yデコー
ダを用いて2木のアドレス線がどちらのレジスタでRS
バス線からのビット情報を受けとるかを決定するといっ
た方法でアドレス指定される。Yデコード回路の性質に
従い、ライン80−1及び80−2は、11on Oの
うち1つまたは01を有することになる。ラインが11
であれば、Rレジスタは、RSSパス537からのビッ
ト情報を選択されない。しかしながらライン80−1及
び80−2が10又は01であれば、ワイヤードORゲ
ートである回路532は、ラッチ回路531に接続され
、φ5でクロック周期された、入ノJRSバス537を
受けとっている。この構成を使用すると、77における
レジスタ区域のうち1つのみがいつでも1度にYデコー
ダ79からRSSパス537でロードされる。
ン537から情報を受けとっている。このバスは、装H
534又は533のいずれかによってアクティブにされ
る。セットレジスタコマンドが実行される時、ライン5
27がロウになりこれが装ff533をアクティブにす
るのでライン537を接地する。同様の形態で、リセッ
ト命令が実行される時、ライン528はロウになり、こ
れがHv!534をアクティブにし、VddがRSパス
ライン537に接続される。装置535は、RAM放電
線である536によって放電される。RAMが放電され
ると536はロウになりこれが装置535をアクティブ
にするのでRSSバス537を放電する。レジスタ区域
77−0は、2木のアドレス線80−1.80−2を通
ってRSバスに入力する。RAMレジスタは、Yデコー
ダを用いて2木のアドレス線がどちらのレジスタでRS
バス線からのビット情報を受けとるかを決定するといっ
た方法でアドレス指定される。Yデコード回路の性質に
従い、ライン80−1及び80−2は、11on Oの
うち1つまたは01を有することになる。ラインが11
であれば、Rレジスタは、RSSパス537からのビッ
ト情報を選択されない。しかしながらライン80−1及
び80−2が10又は01であれば、ワイヤードORゲ
ートである回路532は、ラッチ回路531に接続され
、φ5でクロック周期された、入ノJRSバス537を
受けとっている。この構成を使用すると、77における
レジスタ区域のうち1つのみがいつでも1度にYデコー
ダ79からRSSパス537でロードされる。
RAMレジスタI−ノ
第30図は、RO出力バッフ?及びR1出カバソファを
示している。レジスタ出カバソファROからR13はR
Oに示されたものと同様である。
示している。レジスタ出カバソファROからR13はR
Oに示されたものと同様である。
故に、80回路のみ説明する。
R14及びR15の為のレジスタバッファは、初期化及
びテストの為に使用されるので異っており、後で説明す
る。第30図を参照すると、バッファの為の回路は、2
つの入カフ8−0及びライン303.から成っている。
びテストの為に使用されるので異っており、後で説明す
る。第30図を参照すると、バッファの為の回路は、2
つの入カフ8−0及びライン303.から成っている。
ライン78−〇はRAMレジスタ77−0からの入力で
あり、ライン303は初期条件設定の為のラインである
。情報がライン78−〇上を転送される時、情報は、イ
ンバータ548を通り装H549をアクティブにするこ
とで出力電圧を接地し、さらに装置550の作動を解き
、ざらにV ddm圧は、ライン547を通ってROの
為の出力パッド54°6に現われる。初期化の間、ライ
ン303は、アクティブとなりその結実装置545がア
クティブとなる。更にライン544及びインバータ54
8を介し接続された入力ライン78−〇は、NAND5
43に人力され、更に条件的にVddを通し装置550
をアクティブにする装置511へ入力される。故にライ
ン547は、Vddのかわりに接地される。よってレジ
スタバス546には、初期条件゛0”が設定される。
あり、ライン303は初期条件設定の為のラインである
。情報がライン78−〇上を転送される時、情報は、イ
ンバータ548を通り装H549をアクティブにするこ
とで出力電圧を接地し、さらに装置550の作動を解き
、ざらにV ddm圧は、ライン547を通ってROの
為の出力パッド54°6に現われる。初期化の間、ライ
ン303は、アクティブとなりその結実装置545がア
クティブとなる。更にライン544及びインバータ54
8を介し接続された入力ライン78−〇は、NAND5
43に人力され、更に条件的にVddを通し装置550
をアクティブにする装置511へ入力される。故にライ
ン547は、Vddのかわりに接地される。よってレジ
スタバス546には、初期条件゛0”が設定される。
第31図は、R14、R15の為のレジスタバッファの
回路を示している。R15はR14と同一であるのでR
14を構成する回路のみに関し説明する。
回路を示している。R15はR14と同一であるのでR
14を構成する回路のみに関し説明する。
R14にお番プる回路は、レジスタの為の入力がライン
78−14に接続され、インバータ552の中へ入り、
装置553をアクティブにしている点においてROにお
ける回路と同様である。この動作により、装d555は
アクティブでなくなり、ライン542の電位をVddに
する。故にVddはライン542上に現われ、レジスタ
パッド541“0″を出力させる。レジスタの情報が“
1″ならば、ライン78−14′が“1″をインバータ
552に接続し、更に装置553に1″を接続すること
によって装置553は、アクデイプでなくなる。よって
Vddは、装置555をアクティブにし、ライン542
を接地することで“1″をレジスタパッド541に接続
する。この回路に加えて、ざらにR14はパッドR14
からの入力線であるライン302を有している。この入
力パッドは、テスト期間中に使用される′。初II化の
期間、ライン303によって初期条件を設定される。ラ
イン303は、ライン538を介しゲート539に、接
続され情報が送られる。もし情報が“1″であるなら、
ライン556は“0”となり、NANDゲートの出力は
“1”となる。しかしながら情報が1”であってライン
303が1”であるなら、NANOゲートの出力は“0
″となり装置554をアクティブにする。ライン303
は、装置540をアクティブにし、これによって装置!
555のゲートが接地され、装置555はアクティブで
なくなり、ライン542を通ってレジスタバッド541
に“0”を与える。
78−14に接続され、インバータ552の中へ入り、
装置553をアクティブにしている点においてROにお
ける回路と同様である。この動作により、装d555は
アクティブでなくなり、ライン542の電位をVddに
する。故にVddはライン542上に現われ、レジスタ
パッド541“0″を出力させる。レジスタの情報が“
1″ならば、ライン78−14′が“1″をインバータ
552に接続し、更に装置553に1″を接続すること
によって装置553は、アクデイプでなくなる。よって
Vddは、装置555をアクティブにし、ライン542
を接地することで“1″をレジスタパッド541に接続
する。この回路に加えて、ざらにR14はパッドR14
からの入力線であるライン302を有している。この入
力パッドは、テスト期間中に使用される′。初II化の
期間、ライン303によって初期条件を設定される。ラ
イン303は、ライン538を介しゲート539に、接
続され情報が送られる。もし情報が“1″であるなら、
ライン556は“0”となり、NANDゲートの出力は
“1”となる。しかしながら情報が1”であってライン
303が1”であるなら、NANOゲートの出力は“0
″となり装置554をアクティブにする。ライン303
は、装置540をアクティブにし、これによって装置!
555のゲートが接地され、装置555はアクティブで
なくなり、ライン542を通ってレジスタバッド541
に“0”を与える。
ROM Y−コーグ
第32図は、第3b図に示されるROM Yデコーダ
8を示している。ROM Yデコーダは、6本の入力
1!12及びROM配列6への64本の出力線7を有し
ている。第32図において入力線は、12−〇から12
−5まで番号を付されていて、CPU (A)又はCP
U (B)のいずれかの為の多重プロセッサカウンタの
6ビツトを表している。これらのラインはそれ・ぞれ、
区域561と同様の区域に入力される。561内のライ
ン12−0は、図の様に真のライン及び補数ラインに分
けることができる。561の出力は、ライン12−5の
為のライン573,574と同様である。
8を示している。ROM Yデコーダは、6本の入力
1!12及びROM配列6への64本の出力線7を有し
ている。第32図において入力線は、12−〇から12
−5まで番号を付されていて、CPU (A)又はCP
U (B)のいずれかの為の多重プロセッサカウンタの
6ビツトを表している。これらのラインはそれ・ぞれ、
区域561と同様の区域に入力される。561内のライ
ン12−0は、図の様に真のライン及び補数ラインに分
けることができる。561の出力は、ライン12−5の
為のライン573,574と同様である。
ROM Yデコーダのti能は、6つの人力を受けと
りそれらを解読しROM配列への64本のラインの1本
に入力することである。ライン573は、ゲート回路5
70の装d568に接続される。ライン574は、回路
570の装置569に接続される。ライン571.57
2は、回路570からの出力であってそれぞれ装置56
4,565を通り、キャパシタ562.566と装置5
63.567を含む回路に接続される。ROMYデコー
ダの中には64個のキャパシタがあってこれらは562
と同様である。しかしながらこの図では4つだけ示しで
ある。これらの蓄電器は「ブートストラップ」キャパシ
タと名づられ、ゲートを充電しこのゲートがYアドレス
をROM6へ送りこむ。
りそれらを解読しROM配列への64本のラインの1本
に入力することである。ライン573は、ゲート回路5
70の装d568に接続される。ライン574は、回路
570の装置569に接続される。ライン571.57
2は、回路570からの出力であってそれぞれ装置56
4,565を通り、キャパシタ562.566と装置5
63.567を含む回路に接続される。ROMYデコー
ダの中には64個のキャパシタがあってこれらは562
と同様である。しかしながらこの図では4つだけ示しで
ある。これらの蓄電器は「ブートストラップ」キャパシ
タと名づられ、ゲートを充電しこのゲートがYアドレス
をROM6へ送りこむ。
φ4の間、ライン558はアクティブとなることによっ
てプートストラップキャパシタを充電する。
てプートストラップキャパシタを充電する。
φ5の間、64個のキ11バシタのうち1個を除き全て
が選択的に放電される。これは、全てのアドレス12−
0から12−5の為の真のライン及び補数ライン573
及び574を使用して行われる。
が選択的に放電される。これは、全てのアドレス12−
0から12−5の為の真のライン及び補数ライン573
及び574を使用して行われる。
φ4がアクティブでなく、接地される時、ライン559
を通るφ6がアクティブであって故に装置564が、キ
ャパシタ562からの電荷の流れを接地させることを可
能にするので、573のようなアクティブなラインはキ
ャパシタ562に装置568を通じ接地する通路を与え
る。しかしながら、ライン573がアクティブでない場
合、ライン574は、アクティブとなり、故に装置56
9をアクティブとなり更に装置565によってキャパシ
タ566を放電する。故に、φ5の期間ライン573又
は574のいずれかがアクデイプであるので64個のキ
ャパシタのうち32個が即時に放電される。ここでは2
列のみが示されているが回路570は、64の列でくり
返されている。全ての列は、571及び572のような
ラインに接続される。残る31個のキャパシタを放電さ
せる為接地への接続は、残る5つのデコード装置の1つ
を通して与えられる。換言すれば、回路570内の4つ
の装置に568又は569のような装置のいずれかをど
のラインがアクティブでないかに応じて結合し、ライン
571又は572に接続される各々のキャパシタを予め
充電しておく通路を与える。充電されたままの1つのキ
ャパシタに対しその行における装置は1つとして接地へ
の接続を与えられない。当然この特定の行は、ライン1
2−0から12−5までのアドレスによって決定される
。故にφ5が終了すると、1つだけのプートストラップ
キャパシタが充電されたまま残る。
を通るφ6がアクティブであって故に装置564が、キ
ャパシタ562からの電荷の流れを接地させることを可
能にするので、573のようなアクティブなラインはキ
ャパシタ562に装置568を通じ接地する通路を与え
る。しかしながら、ライン573がアクティブでない場
合、ライン574は、アクティブとなり、故に装置56
9をアクティブとなり更に装置565によってキャパシ
タ566を放電する。故に、φ5の期間ライン573又
は574のいずれかがアクデイプであるので64個のキ
ャパシタのうち32個が即時に放電される。ここでは2
列のみが示されているが回路570は、64の列でくり
返されている。全ての列は、571及び572のような
ラインに接続される。残る31個のキャパシタを放電さ
せる為接地への接続は、残る5つのデコード装置の1つ
を通して与えられる。換言すれば、回路570内の4つ
の装置に568又は569のような装置のいずれかをど
のラインがアクティブでないかに応じて結合し、ライン
571又は572に接続される各々のキャパシタを予め
充電しておく通路を与える。充電されたままの1つのキ
ャパシタに対しその行における装置は1つとして接地へ
の接続を与えられない。当然この特定の行は、ライン1
2−0から12−5までのアドレスによって決定される
。故にφ5が終了すると、1つだけのプートストラップ
キャパシタが充電されたまま残る。
更にφ6である時、ライン560はアクティブとなるこ
とで563のような装置の1つをアクティブにし、更に
、プートストラップキャパシタによって充電されるライ
ンをROM配列6へ送りこむ。
とで563のような装置の1つをアクティブにし、更に
、プートストラップキャパシタによって充電されるライ
ンをROM配列6へ送りこむ。
故に、多重プログラムカウンタによって決定された64
本のラインのうちの1本が選択される。
本のラインのうちの1本が選択される。
ROMページデコーダ
第33図は、第3b図で示されるROMページデコーダ
30を示している。ROMページデコーダは596から
601で示される6つの区域から成っている。区域59
6及び597は同一であるか他の4つの区域598から
601とは異っている。区域596は、プートストラッ
プキャパシタ590及び591から構成され示されてい
る。これらのブートストラップキャパシタは、ROM内
の装置を駆動する特別の電荷を与えている。これは図で
示tROM XO5イン9−0及びROM×1ライン
9−1の為に必要とされる。
30を示している。ROMページデコーダは596から
601で示される6つの区域から成っている。区域59
6及び597は同一であるか他の4つの区域598から
601とは異っている。区域596は、プートストラッ
プキャパシタ590及び591から構成され示されてい
る。これらのブートストラップキャパシタは、ROM内
の装置を駆動する特別の電荷を与えている。これは図で
示tROM XO5イン9−0及びROM×1ライン
9−1の為に必要とされる。
区域596において、ライン9− OG、を真及び補数
のラインに分けられ、真のラインは593であり補数ラ
インはインバータ592を通って接続されている。故に
真又は補数ラインのいずれかが選択されたアドレスに対
しアクティブとなる。選択されたアドレスは、φ4のラ
インがアクティブでない時にキャパシタ590又は59
1のいずれかを充電する。これにより、φ4がアクティ
ブになる時、ライン607又は608への迅速な充電が
可能になる。
のラインに分けられ、真のラインは593であり補数ラ
インはインバータ592を通って接続されている。故に
真又は補数ラインのいずれかが選択されたアドレスに対
しアクティブとなる。選択されたアドレスは、φ4のラ
インがアクティブでない時にキャパシタ590又は59
1のいずれかを充電する。これにより、φ4がアクティ
ブになる時、ライン607又は608への迅速な充電が
可能になる。
区域598から601は同様であるので601のみを図
示しである。区域601は、ライン9−1又はライン6
04を介し入力ROMに接続され、更に装H603を通
して供給線605及び808に接続される。ライン60
6は、再度もう1つのインバータ602に接続されてい
る。インバータ603は、駆動の目的で設置されている
。ROMX0からROM X5までのラインは呼びだ
される命令のページ及び章アドレスを示す。
示しである。区域601は、ライン9−1又はライン6
04を介し入力ROMに接続され、更に装H603を通
して供給線605及び808に接続される。ライン60
6は、再度もう1つのインバータ602に接続されてい
る。インバータ603は、駆動の目的で設置されている
。ROMX0からROM X5までのラインは呼びだ
される命令のページ及び章アドレスを示す。
ROM検知増巾器
第33図は、ROM出力1a11を駆動するROM検知
増巾器710を部分的に示している。
増巾器710を部分的に示している。
第33図は区域710−0から710−6に分かれたR
OM検知増巾器710を示している。区域710は第3
4a図にも示される。区域71〇−〇は他の区域710
−1から710−7に比べ特殊である。図の様に区域7
10−0におけるROM出力は、駆動の目的で設けられ
たインバータ589を通り接続されている。装け588
及び装置587は、ROMからの出力を全てぜ口にする
テストを行う間に使用される。ライン11は反転された
ROM情報を含んでいる。φ6がロウの時、装置588
はROMの情報をトラップする。
OM検知増巾器710を示している。区域710は第3
4a図にも示される。区域71〇−〇は他の区域710
−1から710−7に比べ特殊である。図の様に区域7
10−0におけるROM出力は、駆動の目的で設けられ
たインバータ589を通り接続されている。装け588
及び装置587は、ROMからの出力を全てぜ口にする
テストを行う間に使用される。ライン11は反転された
ROM情報を含んでいる。φ6がロウの時、装置588
はROMの情報をトラップする。
装置587は、ランダムメモリテストが行われる時に区
域内の出力をゼロにする。ライン592は、ライン11
−0をOにする初期化の期間この出力のうち1つを接地
する。これによって、命令バスのRφラインは“1”に
なる。通常のオペレーションの問、φ4の間に予め充電
されたROMは、φ6で読み出され、装置588はアク
ティブとなることで情報がROMからインバータ589
を通りライン11−O上のインバータ590へ流れるこ
とができるようになる。
域内の出力をゼロにする。ライン592は、ライン11
−0をOにする初期化の期間この出力のうち1つを接地
する。これによって、命令バスのRφラインは“1”に
なる。通常のオペレーションの問、φ4の間に予め充電
されたROMは、φ6で読み出され、装置588はアク
ティブとなることで情報がROMからインバータ589
を通りライン11−O上のインバータ590へ流れるこ
とができるようになる。
ここで第34a図を参照すると、区域71〇−7が示さ
れている。前に述べた様に区域71〇−7は、区域71
0−1から710−6と同一である。区域710−7に
おいて、φ6の間アクティブとなるインバータ581を
通り¥ic置装82を通り更にインバータ584を通っ
てROMはライン11−7に出力を与える。[2583
は前に述べたテスト手順の間、ROM補数出力をゼUに
する為に設けられている。
れている。前に述べた様に区域71〇−7は、区域71
0−1から710−6と同一である。区域710−7に
おいて、φ6の間アクティブとなるインバータ581を
通り¥ic置装82を通り更にインバータ584を通っ
てROMはライン11−7に出力を与える。[2583
は前に述べたテスト手順の間、ROM補数出力をゼUに
する為に設けられている。
ROM
第34a図も読み出し専用メモリ(ROM)配列を示し
ている。ROMはφ4の間ブリチ17−ジされφ6の間
に読み出される。充電はVddに接続されライン616
を介しROMへ出力を与える装置622が行う。φ4の
間、ライン620はアクティブとなるのでROM内のビ
ットラインが装置621を通し充電可能となる。ROM
内の代表的な装置は装置613である。ROM内におい
て613のような装置を含むセルはアドレス指定される
と放電され、一方そのアドレスにおいて放電してはなら
ない場所では613のような@置は設()られない。5
80で示すページデコーダのアドレスラインは、ROM
6の8つの区域の1つに関して示しである。ROMの他
の7つの区域は、これと同様である。図の区域において
Xラインはページデコーダ1oによってアドレス指定す
ることができる3章を示す3つの区域577.578.
579に分けられる。φ5の間アドレスライン580に
は出力が与えられるので、アドレス装置は選択されたR
OMセルを放電するために接地点への接続を選択的に与
える。580の中のラインは、前述のXアドレスの真及
び補数ラインのペアから成っている。一番上の4本のラ
インφX、Ox、1x及び1xはROMアドレスの最初
の2つの主要区域を選択し、図のいくつかのトランジス
タ装置に接続されている。あるラインがアクティブであ
る時、その他のラインはアクティブではないので、61
4のようなある1つの装置がアクティブである時接地へ
の接続を与え、選択されたROMビットラインセルを放
電する。これらのラインOX、0X11X及び1Xのラ
インの211によってROMビットラインを放電する。
ている。ROMはφ4の間ブリチ17−ジされφ6の間
に読み出される。充電はVddに接続されライン616
を介しROMへ出力を与える装置622が行う。φ4の
間、ライン620はアクティブとなるのでROM内のビ
ットラインが装置621を通し充電可能となる。ROM
内の代表的な装置は装置613である。ROM内におい
て613のような装置を含むセルはアドレス指定される
と放電され、一方そのアドレスにおいて放電してはなら
ない場所では613のような@置は設()られない。5
80で示すページデコーダのアドレスラインは、ROM
6の8つの区域の1つに関して示しである。ROMの他
の7つの区域は、これと同様である。図の区域において
Xラインはページデコーダ1oによってアドレス指定す
ることができる3章を示す3つの区域577.578.
579に分けられる。φ5の間アドレスライン580に
は出力が与えられるので、アドレス装置は選択されたR
OMセルを放電するために接地点への接続を選択的に与
える。580の中のラインは、前述のXアドレスの真及
び補数ラインのペアから成っている。一番上の4本のラ
インφX、Ox、1x及び1xはROMアドレスの最初
の2つの主要区域を選択し、図のいくつかのトランジス
タ装置に接続されている。あるラインがアクティブであ
る時、その他のラインはアクティブではないので、61
4のようなある1つの装置がアクティブである時接地へ
の接続を与え、選択されたROMビットラインセルを放
電する。これらのラインOX、0X11X及び1Xのラ
インの211によってROMビットラインを放電する。
ライン2X。
2Xから5X、5Xは、特定のROM出力線のセルをア
ドレス指定している。例えばラインOxがアクティブで
あればラインOXはアクティブでなくなり、装置614
.615はアクティブでなくなる。装置614はビット
線753及びROMビット613を接地する接続を与え
る。この接地接続は装置754を通って接地611まで
つながっている。
ドレス指定している。例えばラインOxがアクティブで
あればラインOXはアクティブでなくなり、装置614
.615はアクティブでなくなる。装置614はビット
線753及びROMビット613を接地する接続を与え
る。この接地接続は装置754を通って接地611まで
つながっている。
第34b図は読み出し専用メモリ(ROM)のタイミン
グを示している。φ1がロウになることによってCPU
(A)の為のROM命令の選択が開始される。特に、
ROMの位置に関するアドレスが選択され、間隔711
に示されるφ4及びφ5でROM Xの最上位ビット
の為に駆動される。
グを示している。φ1がロウになることによってCPU
(A)の為のROM命令の選択が開始される。特に、
ROMの位置に関するアドレスが選択され、間隔711
に示されるφ4及びφ5でROM Xの最上位ビット
の為に駆動される。
またφ4がOつになる時間713は、ビット進路及びY
デコード回路がプリチャージされる。同じ時間に読み出
し専用メモリの最下位ビットのXラインへのアドレス線
が放電される。φ4が高くなると714、Yデコードロ
路中のブートストラップキャパシタがfilされ、RO
M Xの最下位ビットのアドレスラインが、714で
駆動される。
デコード回路がプリチャージされる。同じ時間に読み出
し専用メモリの最下位ビットのXラインへのアドレス線
が放電される。φ4が高くなると714、Yデコードロ
路中のブートストラップキャパシタがfilされ、RO
M Xの最下位ビットのアドレスラインが、714で
駆動される。
φ6がロウになる715の間、ROM Yアドレス線
が駆動され、ROMワードがサンプルとして検知増巾器
に入力される。φ2がロウになる712の期間、CPU
(A)の命令呼び出し段階(フェッチサイクル〉は終
了し、CPLJ (B)の命令呼び出し段階が開始され
、CPU (B)でφ4、φ5、φ6の手順がくり返さ
れる。
が駆動され、ROMワードがサンプルとして検知増巾器
に入力される。φ2がロウになる712の期間、CPU
(A)の命令呼び出し段階(フェッチサイクル〉は終
了し、CPLJ (B)の命令呼び出し段階が開始され
、CPU (B)でφ4、φ5、φ6の手順がくり返さ
れる。
初期条件設定回路
第35図は、多重プロセッサシステムの為の初期条件設
定回路が示されている。最初に電源が与えられると、回
路654はアクティブになり、φ3がロウとなるときC
PU (A)に信号PUCΔ又は、電力供給信号を送る
。この信号は、インバータ693から出力され多重ゲー
ト653へ入力される。同様にφ3がハイである時装置
692がアクティブとなりCPU (B)の電力供給信
号がインバータ694から多重ゲート686に転送され
る。多重ゲート655も初期条件設定Aバッド650及
び初期条件設定Bバッド651がらの入力とさらにイン
バータ693からの入力も受けて、テストの有効な条件
をセットする為に設けられている。電源投入により、ゲ
ート653は、テストモードに使用されるレジスタR1
4とR15とをゼロにする、ゲート655から始まるI
NrTR信号は、レジスタR14及CFR15を交互に
出力から入力へ選択する為に使用されていて、テストモ
ードを可能にしている。多In−トロ53からのlNl
TR信号は、バッドROからR13のレジスタに初期条
件を設定する為に用いる。電力供給手順が両CPUを初
期化し、両CPUを第3d図のシステムタイミング図に
従って始動させる。電力が供給された後、1つのCPU
のみを初期化する場合、1つのINITパッドのみがロ
ウからハイへの処理信号を受けとる。
定回路が示されている。最初に電源が与えられると、回
路654はアクティブになり、φ3がロウとなるときC
PU (A)に信号PUCΔ又は、電力供給信号を送る
。この信号は、インバータ693から出力され多重ゲー
ト653へ入力される。同様にφ3がハイである時装置
692がアクティブとなりCPU (B)の電力供給信
号がインバータ694から多重ゲート686に転送され
る。多重ゲート655も初期条件設定Aバッド650及
び初期条件設定Bバッド651がらの入力とさらにイン
バータ693からの入力も受けて、テストの有効な条件
をセットする為に設けられている。電源投入により、ゲ
ート653は、テストモードに使用されるレジスタR1
4とR15とをゼロにする、ゲート655から始まるI
NrTR信号は、レジスタR14及CFR15を交互に
出力から入力へ選択する為に使用されていて、テストモ
ードを可能にしている。多In−トロ53からのlNl
TR信号は、バッドROからR13のレジスタに初期条
件を設定する為に用いる。電力供給手順が両CPUを初
期化し、両CPUを第3d図のシステムタイミング図に
従って始動させる。電力が供給された後、1つのCPU
のみを初期化する場合、1つのINITパッドのみがロ
ウからハイへの処理信号を受けとる。
換言すれば、使用者がCPU(”A>を初期化したいが
CPU (B)は作動を続けさせたい場合、バッド65
0を論理“1″にセットすることによりCPU (A)
は、初期化される。バッド651が論理“1”をうけと
ることによってCPU (8)を初期化するときにも同
じことが行われる。一方のCPUが初期化され、他方が
初期化されないか又は、R15及びR14で特定された
いくつかのテストモードの下で両CPUを初期化すると
、ゲート653の出力は“0”となるが両方のCPU(
A)及びCPU (B)が初期化されると、ゲート65
5から出力され2つのレジスタR14及びR15からの
入力をそれぞれゲート669及び668へ入力する。装
置681及び682は、初期化信号をクロック同期して
適当な時期にCPUへ入力する。装置681は、φ3の
間にφ4が発生した時に信号を受けとる。装置682は
、φ4が発生しφ3が発生する時にアクティブとなりそ
の信号をインバータ667を通して受けとる。ゲート6
87及び683は、それぞれCPU (A)バッド65
0及びCPU (8)バッド651からの初期化信号を
受けとる、テスト期間中にゲート680から初期化禁止
信号の指示も受けとる。ゲート686の出力は、CPU
(B)の為の初期化信号である。ゲート689の出力
はCPU (A)の為の初期化信号である。
CPU (B)は作動を続けさせたい場合、バッド65
0を論理“1″にセットすることによりCPU (A)
は、初期化される。バッド651が論理“1”をうけと
ることによってCPU (8)を初期化するときにも同
じことが行われる。一方のCPUが初期化され、他方が
初期化されないか又は、R15及びR14で特定された
いくつかのテストモードの下で両CPUを初期化すると
、ゲート653の出力は“0”となるが両方のCPU(
A)及びCPU (B)が初期化されると、ゲート65
5から出力され2つのレジスタR14及びR15からの
入力をそれぞれゲート669及び668へ入力する。装
置681及び682は、初期化信号をクロック同期して
適当な時期にCPUへ入力する。装置681は、φ3の
間にφ4が発生した時に信号を受けとる。装置682は
、φ4が発生しφ3が発生する時にアクティブとなりそ
の信号をインバータ667を通して受けとる。ゲート6
87及び683は、それぞれCPU (A)バッド65
0及びCPU (8)バッド651からの初期化信号を
受けとる、テスト期間中にゲート680から初期化禁止
信号の指示も受けとる。ゲート686の出力は、CPU
(B)の為の初期化信号である。ゲート689の出力
はCPU (A)の為の初期化信号である。
R14及びR15と関連する初期条件設定回路は多重プ
ロセッサシステムのテスト条件を設定する。3つのテス
ト、即ちROMテスト、ランダム論理入力テスト、及び
ランダム論理出力テストの3種のテストが存在する。テ
ストを特定する為、使用者は“1″又は“0”の組合せ
を入力としてR14及びR15に入力する。前述のよう
に初期化モードの1つが実行される間、R14及びR1
5は、出力バッフ7としての通常の機能よりむしろ入力
バッファとなる。
ロセッサシステムのテスト条件を設定する。3つのテス
ト、即ちROMテスト、ランダム論理入力テスト、及び
ランダム論理出力テストの3種のテストが存在する。テ
ストを特定する為、使用者は“1″又は“0”の組合せ
を入力としてR14及びR15に入力する。前述のよう
に初期化モードの1つが実行される間、R14及びR1
5は、出力バッフ7としての通常の機能よりむしろ入力
バッファとなる。
ROMテストを開始する為、R14には°1″が入力さ
れR15には“0″が入力され、両方の初期化バッド6
50及び651は、“1”を受けとらなくてはならない
。ROMテストの期間、ROM6の内容は命令バスの中
を移動し出力バッフ7165によって使用者に出力する
。これを実行する為、第8b図の示す命令PLAは、出
力ROM信号を受けとる。出力ROM信号は、ROM情
報をCPLI (A)出力バスに入力し、更に出力バッ
ファ165に移動する。ROMテストの実行期間中、禁
止信号が発生され、全ての分岐及び呼び出し命令を禁止
しなければならない。これはゲート696.695によ
って初期条件設定回路中で実行される。レジスタR14
からの“1″はゲート669に入力され、同時にテスト
初期化信号が入力される。ゲート669の出力はゲート
684へ入力され、レジスタ15へ入力されてROMテ
ストを規定する“Onも入力される。ゲート684の出
力は遂行されるべきROMテストを表わす。この出力は
初期条件設定回路が電力供給中でないことを示す信号と
ともにゲート695へ入力される。ゲート695の出力
は、更にクロック同期されるとともにゲート696に入
力され、禁止信号を発生する。このテストによって使用
者は、本発明の多重プロセッサシステムの中のROMに
含まれる全ての命令の段階をふむことが可能となる。
れR15には“0″が入力され、両方の初期化バッド6
50及び651は、“1”を受けとらなくてはならない
。ROMテストの期間、ROM6の内容は命令バスの中
を移動し出力バッフ7165によって使用者に出力する
。これを実行する為、第8b図の示す命令PLAは、出
力ROM信号を受けとる。出力ROM信号は、ROM情
報をCPLI (A)出力バスに入力し、更に出力バッ
ファ165に移動する。ROMテストの実行期間中、禁
止信号が発生され、全ての分岐及び呼び出し命令を禁止
しなければならない。これはゲート696.695によ
って初期条件設定回路中で実行される。レジスタR14
からの“1″はゲート669に入力され、同時にテスト
初期化信号が入力される。ゲート669の出力はゲート
684へ入力され、レジスタ15へ入力されてROMテ
ストを規定する“Onも入力される。ゲート684の出
力は遂行されるべきROMテストを表わす。この出力は
初期条件設定回路が電力供給中でないことを示す信号と
ともにゲート695へ入力される。ゲート695の出力
は、更にクロック同期されるとともにゲート696に入
力され、禁止信号を発生する。このテストによって使用
者は、本発明の多重プロセッサシステムの中のROMに
含まれる全ての命令の段階をふむことが可能となる。
ランダム論理入力テストを実行させる為、両方のバッド
650及び651が“1″を受けとり、バッドR14及
びR15は“1nを受けとらなくてはならない。ランダ
ム論理入力テストは、外部情報源からの命令を実行する
為出力バッファバッド165を入力として使うことを可
能とすることでマイクロプロセッサが外部の直属システ
ムからの命令を実行できるようにしている。その外部か
らの命令は、ROMe内に含まれているならば通常命令
が実行される通りに実行される。バッド15における1
″及びバッド14における“°1′。
650及び651が“1″を受けとり、バッドR14及
びR15は“1nを受けとらなくてはならない。ランダ
ム論理入力テストは、外部情報源からの命令を実行する
為出力バッファバッド165を入力として使うことを可
能とすることでマイクロプロセッサが外部の直属システ
ムからの命令を実行できるようにしている。その外部か
らの命令は、ROMe内に含まれているならば通常命令
が実行される通りに実行される。バッド15における1
″及びバッド14における“°1′。
は、ゲート668及びゲート669それぞれを通って初
期条件設定回路に入力される。これらは更にゲート68
5へ入力される信号を発生し、ジャム信号を発生する。
期条件設定回路に入力される。これらは更にゲート68
5へ入力される信号を発生し、ジャム信号を発生する。
ジャム信号は〇−出力バツファ165を入力モードに切
換え、0出力バツフアからの命令バス71を駆動してい
る。この信号はさらにCPLI (A)及びCPU (
B)の両方に状態を出力する状態出力バッド157の為
の回路の切り換えにも使用される。この能力は、使用者
が命令の外部的に規定された手順でマイクロプロセッサ
システムをテストすることができる点で特有である。外
部メモリの呼び出しは、多重プロセッサシステムの(φ
1からφ5までの)フェイズクロック周期と外部メモリ
システムを同期させて開始される。KAA力104及び
KB人力155は、命令入力として使用される。KA八
万力104びKB入力155は、多重入力され、同じマ
クロ命令ナイクル期間にCPU (A)入力とCPU
(B)入力の機能を実行可能にする。当分野に関し通常
の知識を有する者であれば、このことは、KA入力10
4及びKB入力155回路と命令バス71を接続するK
A入力104及びに8人力155回路への転送ゲートを
設けることによって可能であることは明らかである。こ
れらの転送ゲートは、外部のメモリクロック及び同期入
力信号とによってt、IlHされ、命令バスへの入力が
CPU (A)及びCPtJ (B)の入力と多重入力
できるようにしている。同期入力信号と7エイズクロツ
クに加えて、外部のメモリシステムは、共働してDI
Illされるプロセッサカウンタとページレジスタも右
している。
換え、0出力バツフアからの命令バス71を駆動してい
る。この信号はさらにCPLI (A)及びCPU (
B)の両方に状態を出力する状態出力バッド157の為
の回路の切り換えにも使用される。この能力は、使用者
が命令の外部的に規定された手順でマイクロプロセッサ
システムをテストすることができる点で特有である。外
部メモリの呼び出しは、多重プロセッサシステムの(φ
1からφ5までの)フェイズクロック周期と外部メモリ
システムを同期させて開始される。KAA力104及び
KB人力155は、命令入力として使用される。KA八
万力104びKB入力155は、多重入力され、同じマ
クロ命令ナイクル期間にCPU (A)入力とCPU
(B)入力の機能を実行可能にする。当分野に関し通常
の知識を有する者であれば、このことは、KA入力10
4及びKB入力155回路と命令バス71を接続するK
A入力104及びに8人力155回路への転送ゲートを
設けることによって可能であることは明らかである。こ
れらの転送ゲートは、外部のメモリクロック及び同期入
力信号とによってt、IlHされ、命令バスへの入力が
CPU (A)及びCPtJ (B)の入力と多重入力
できるようにしている。同期入力信号と7エイズクロツ
クに加えて、外部のメモリシステムは、共働してDI
Illされるプロセッサカウンタとページレジスタも右
している。
初期条件設定回路からの出力テスト2は、命令バスから
ROMをとり除きROMが命令バスに移動しないように
あらゆる命令から防ぐ。使用者がII O11及び“1
″をパッド14及び15にそれぞれ入力し、ulnが2
つの初期条件設定パッド650.651に入力されると
、ランダム論理出力テストが特定される。ランダム論理
出力テストの目的は、ラインの同じ組に入力された命令
をCP(Jが実行する一方でCPU (A)0−出力バ
ッフ7165による出力を可能にすることである。
ROMをとり除きROMが命令バスに移動しないように
あらゆる命令から防ぐ。使用者がII O11及び“1
″をパッド14及び15にそれぞれ入力し、ulnが2
つの初期条件設定パッド650.651に入力されると
、ランダム論理出力テストが特定される。ランダム論理
出力テストの目的は、ラインの同じ組に入力された命令
をCP(Jが実行する一方でCPU (A)0−出力バ
ッフ7165による出力を可能にすることである。
これはまずランダム論理入力テストを実行し、命令をC
PU (A)に入力し実行させ、更に出力命令でCPL
Iを出力モードにし、′awI化及びテスト回路にラン
ダム論理出力テストを実行するよう変化させることで、
出力バッフ?165が前にランダム論理入力テストで実
行された結果を転送可能にして実行される。R14及び
R15への“0″及び“1″の入力は、それぞれゲート
669.668を通り初期条件設定回路に入力される。
PU (A)に入力し実行させ、更に出力命令でCPL
Iを出力モードにし、′awI化及びテスト回路にラン
ダム論理出力テストを実行するよう変化させることで、
出力バッフ?165が前にランダム論理入力テストで実
行された結果を転送可能にして実行される。R14及び
R15への“0″及び“1″の入力は、それぞれゲート
669.668を通り初期条件設定回路に入力される。
ゲート668TEST2信号を有効にし、この信号によ
ってJAM信号が無効となって〇−出力バッファ165
が入力として使用可能となる。ランダム論理テストの実
行期間中、入力も出力も、φ6の期間は無効期間として
使用されランダム論理入力テスト及びランダム論理出力
テスト間の切り換えが可能になる。
ってJAM信号が無効となって〇−出力バッファ165
が入力として使用可能となる。ランダム論理テストの実
行期間中、入力も出力も、φ6の期間は無効期間として
使用されランダム論理入力テスト及びランダム論理出力
テスト間の切り換えが可能になる。
2 −ム の
第36図は第1プレーヤ用キーボード800として示さ
れる第1プレーヤー人力と、第2プレーヤー用キーボー
ド801として示される第2プレーヤー人力、3つのデ
ィスプレイ802.803.804を有する2人用ゲー
ム装置の構成が示されている。上記の入力及びディスプ
レイは全て電子デジタルプロセッサシステムマイクロプ
ロセッサチップ1に接続される。第1プレーヤー用キー
ボード800からマイクロプロセッサユニット1への入
力は、第1図の中央処理ユニット(A>の信号グループ
に相当する信号グループ2として示されている。同様に
して中央処理ユニット(B)の入力は、第1図の中央処
理ユニット(B)入力と相当する3として示されている
。同じ信号線が第2プレーヤー用デイスプレイ804に
出力を与えこれはざらに前に述べたSB線を含むことに
注意しなくてはならない。中央処理ユニット(△)への
出力は、信号グループ5として示され、第1プレーヤー
用デイスプレイ802に接続される。R出力又はレジス
タ出力は信号グループ4として示され共通ゲーム用ディ
スプレイ803に接続されている。この構成においてそ
れぞれの中央処理ユニットはプレーヤ用キーボード上の
ディスプレイ及び個々のプレーヤの状態をプレーヤーに
示す、個人用プレーヤディスプレイを最新にする為用い
られる。更に両中央処即ユニットはゲーム用ディスプレ
イ803に出力を与えている。この構成において、それ
ぞれのプレーヤが、そのプレーヤーの個人的状況と共通
ディスプレイとを見ることができるようにしである。故
に、第1プレーヤーは、第2プレーヤ用デイスプレイ8
04を見ることはできない。両中央処理ユニットは同一
の読み出し専用メモリと、周一のランダムアクセスメモ
リとを呼びだすので、両方の中央処理ユニットは、中央
処理ユニットに分割されたRAM内に個々のプレーヤー
の情報を記憶する一方で同じ読み出し専用メモリから送
られるゲームアルゴリズムを実行することができる。こ
の構成により、2人の別のプレーヤによるゲームアルゴ
リズムを同時に且つ独立に実行することが可能である。
れる第1プレーヤー人力と、第2プレーヤー用キーボー
ド801として示される第2プレーヤー人力、3つのデ
ィスプレイ802.803.804を有する2人用ゲー
ム装置の構成が示されている。上記の入力及びディスプ
レイは全て電子デジタルプロセッサシステムマイクロプ
ロセッサチップ1に接続される。第1プレーヤー用キー
ボード800からマイクロプロセッサユニット1への入
力は、第1図の中央処理ユニット(A>の信号グループ
に相当する信号グループ2として示されている。同様に
して中央処理ユニット(B)の入力は、第1図の中央処
理ユニット(B)入力と相当する3として示されている
。同じ信号線が第2プレーヤー用デイスプレイ804に
出力を与えこれはざらに前に述べたSB線を含むことに
注意しなくてはならない。中央処理ユニット(△)への
出力は、信号グループ5として示され、第1プレーヤー
用デイスプレイ802に接続される。R出力又はレジス
タ出力は信号グループ4として示され共通ゲーム用ディ
スプレイ803に接続されている。この構成においてそ
れぞれの中央処理ユニットはプレーヤ用キーボード上の
ディスプレイ及び個々のプレーヤの状態をプレーヤーに
示す、個人用プレーヤディスプレイを最新にする為用い
られる。更に両中央処即ユニットはゲーム用ディスプレ
イ803に出力を与えている。この構成において、それ
ぞれのプレーヤが、そのプレーヤーの個人的状況と共通
ディスプレイとを見ることができるようにしである。故
に、第1プレーヤーは、第2プレーヤ用デイスプレイ8
04を見ることはできない。両中央処理ユニットは同一
の読み出し専用メモリと、周一のランダムアクセスメモ
リとを呼びだすので、両方の中央処理ユニットは、中央
処理ユニットに分割されたRAM内に個々のプレーヤー
の情報を記憶する一方で同じ読み出し専用メモリから送
られるゲームアルゴリズムを実行することができる。こ
の構成により、2人の別のプレーヤによるゲームアルゴ
リズムを同時に且つ独立に実行することが可能である。
これらのアルゴリズムの実行が独立して行われる上、こ
れらのアルゴリズムは共通ゲームディスプレイ803に
出力可能である。この共通ゲームディスプレイ803が
、プレーヤーのゲームの状態言いかえるなら両中央処理
ユニットのアルゴリズムの状態を知らせるのである。
れらのアルゴリズムは共通ゲームディスプレイ803に
出力可能である。この共通ゲームディスプレイ803が
、プレーヤーのゲームの状態言いかえるなら両中央処理
ユニットのアルゴリズムの状態を知らせるのである。
第38図は2つのゲームアルゴリズムを示している。C
PU (A>へのアルゴリズムは、第1プレーヤー用キ
ーボードを走査する命令、故に第1プレーヤキーボード
からの情報を入力する命令を有している。この実施例で
は第1プレーヤ用の入力としてキーボードが示されてい
るが、当該分野の通常の知識を有する者なら、キーボー
ド以外の他の入力の形態を用いることができることは明
らかである。第1プレーヤ用キーボードからの入力は、
メモリ内に置かれこれに続く10ツクであるアルゴリズ
ムを実行する。このアルゴリズムを実行した結果として
出力情報が健在最新のものにされる。第3のブロックが
与えられ、このアルゴリズムの出力の表示を最新にする
。この特定の実施例においては、CPtJ (A)内の
アルゴリズムを実行することで第1プレーヤ用デイスプ
レイのみ最新にされる。最後にタイマーが更新させられ
る。
PU (A>へのアルゴリズムは、第1プレーヤー用キ
ーボードを走査する命令、故に第1プレーヤキーボード
からの情報を入力する命令を有している。この実施例で
は第1プレーヤ用の入力としてキーボードが示されてい
るが、当該分野の通常の知識を有する者なら、キーボー
ド以外の他の入力の形態を用いることができることは明
らかである。第1プレーヤ用キーボードからの入力は、
メモリ内に置かれこれに続く10ツクであるアルゴリズ
ムを実行する。このアルゴリズムを実行した結果として
出力情報が健在最新のものにされる。第3のブロックが
与えられ、このアルゴリズムの出力の表示を最新にする
。この特定の実施例においては、CPtJ (A)内の
アルゴリズムを実行することで第1プレーヤ用デイスプ
レイのみ最新にされる。最後にタイマーが更新させられ
る。
タイマーは、任意に設けられて、プレーヤーの考える時
間を示す信号又はゲーム装置を使用しないときこれを終
了させる信号を与える。CPU (B)へのアルゴリズ
ムは、プレー17が入力するキーボードの走査を含んで
いる。次に入力される情報がメモリに移され、第2プレ
ーヤのアルゴリズムが実行される。このアルゴリズムの
出力は、更にCPU (A)の構成と同様に個人用プレ
ーヤーディスプレイに与えられる。更にCPU (13
)は、CPU (A)及びCPU (B)によって送ら
れた情報を共通ゲームディスプレイに与えている。これ
はRAMのCPU (A)用の部分からの情報及びRA
MのCPLJ (B)用部分からの情報を受(プとり、
この情報を第3a図のブロック77として示されるRレ
ジスタへのデータを、第36図に示される信号線4によ
って共通ディスプレイ803に出力することによって可
能である。第38図に示す様に、CPU (A)のアル
ゴリズム及びCPU (B)のアルゴリズムは連続して
同時に実行される。両方の中央処理ユニットが、第3B
図のROM6に含まれた同一のアルゴリズムを使う一方
で、これらの2つ中央処理ユニットは、第3A図のRA
M81内の各々の独立して分割された位置に情報を蓄積
している点で独立しているといえる。これらのアルゴリ
ズムを実行する時間分割は■1からT4の時間的スロッ
トとして第37図に示しである。
間を示す信号又はゲーム装置を使用しないときこれを終
了させる信号を与える。CPU (B)へのアルゴリズ
ムは、プレー17が入力するキーボードの走査を含んで
いる。次に入力される情報がメモリに移され、第2プレ
ーヤのアルゴリズムが実行される。このアルゴリズムの
出力は、更にCPU (A)の構成と同様に個人用プレ
ーヤーディスプレイに与えられる。更にCPU (13
)は、CPU (A)及びCPU (B)によって送ら
れた情報を共通ゲームディスプレイに与えている。これ
はRAMのCPU (A)用の部分からの情報及びRA
MのCPLJ (B)用部分からの情報を受(プとり、
この情報を第3a図のブロック77として示されるRレ
ジスタへのデータを、第36図に示される信号線4によ
って共通ディスプレイ803に出力することによって可
能である。第38図に示す様に、CPU (A)のアル
ゴリズム及びCPU (B)のアルゴリズムは連続して
同時に実行される。両方の中央処理ユニットが、第3B
図のROM6に含まれた同一のアルゴリズムを使う一方
で、これらの2つ中央処理ユニットは、第3A図のRA
M81内の各々の独立して分割された位置に情報を蓄積
している点で独立しているといえる。これらのアルゴリ
ズムを実行する時間分割は■1からT4の時間的スロッ
トとして第37図に示しである。
第37図は2人用のゲーム装置を示している。
第36図における構成と同様、第37図の構成はCPt
J (A)に接続する第1プレーヤー用キーボード80
5、CPU (B)に接続する第2プレーヤー用キーボ
ード806、及び3つのゲーム用ディスプレイ807.
808.809を有している。
J (A)に接続する第1プレーヤー用キーボード80
5、CPU (B)に接続する第2プレーヤー用キーボ
ード806、及び3つのゲーム用ディスプレイ807.
808.809を有している。
第37図の構成における違いは、3つのディスプレイは
全てレジスタ出力から信号ライン4を過つて出力される
点である。それぞれのCI) Uの為の出力は、プレー
ヤ用キーボード上にとlしな表示があるかを更新する為
のみに使用されている。この構成は、少数の個別のLE
Dライトを用いるようなまったく簡単なディスプレイ装
置および1m甲なゲームディスプレイを個々のプレーヤ
用ディスプレイに用いる時に適している。
全てレジスタ出力から信号ライン4を過つて出力される
点である。それぞれのCI) Uの為の出力は、プレー
ヤ用キーボード上にとlしな表示があるかを更新する為
のみに使用されている。この構成は、少数の個別のLE
Dライトを用いるようなまったく簡単なディスプレイ装
置および1m甲なゲームディスプレイを個々のプレーヤ
用ディスプレイに用いる時に適している。
第37図の構成の為のソフトウェアは、第39図のブロ
ック図で示される。第39図は第38間と同様である点
注意してもらい゛たい。CPU (A)の為の第1のブ
ロックは、第1プレーA7用キーボードを走査して情報
を入力する為に使うソフトウェアを示す。この情報はR
AM内に置かれ、第2ブロツクで特定された第1プレー
ヤーのアルゴリズムを実行する。第3ブロツクは、RA
Mからアルゴリズム出力情報を受けとりその情報を第1
プレーヤー用デイスプレイに表示する為に使われるソフ
トウェアを示している。同様にして残るブロックはRA
Mから情報を受けとり前に述べたレジスタ出力を通って
共通ディスプレイに情報を表示する。また同様にCPU
(B)に関しては、第1のブロックはプレーヤーの入
力の読み出しから成り、第2のブロックは、RAM内に
記憶される入力情報を用いてプレーヤのアルゴリズムを
実行しアルゴリズムからの情報をRAMに出力すること
から成り、RAM内に含まれる出力情報から第2プレー
ヤ用デイスプレイを最新にし、共通ディスプレイを最新
にしている。第38図に示すソフトウェアと同様に、第
39図におけるソフトウェアもT1からT4までのタイ
ミング表で示されるように同時に且つ独立して実行され
る。
ック図で示される。第39図は第38間と同様である点
注意してもらい゛たい。CPU (A)の為の第1のブ
ロックは、第1プレーA7用キーボードを走査して情報
を入力する為に使うソフトウェアを示す。この情報はR
AM内に置かれ、第2ブロツクで特定された第1プレー
ヤーのアルゴリズムを実行する。第3ブロツクは、RA
Mからアルゴリズム出力情報を受けとりその情報を第1
プレーヤー用デイスプレイに表示する為に使われるソフ
トウェアを示している。同様にして残るブロックはRA
Mから情報を受けとり前に述べたレジスタ出力を通って
共通ディスプレイに情報を表示する。また同様にCPU
(B)に関しては、第1のブロックはプレーヤーの入
力の読み出しから成り、第2のブロックは、RAM内に
記憶される入力情報を用いてプレーヤのアルゴリズムを
実行しアルゴリズムからの情報をRAMに出力すること
から成り、RAM内に含まれる出力情報から第2プレー
ヤ用デイスプレイを最新にし、共通ディスプレイを最新
にしている。第38図に示すソフトウェアと同様に、第
39図におけるソフトウェアもT1からT4までのタイ
ミング表で示されるように同時に且つ独立して実行され
る。
当分野において通常の知識を有する者であれば、プレー
ヤ用出力の為の構成が第37図に示す電子デジタルプロ
セッサシステムの能力を使って変形できることは明らか
であろう。即ち独自のCPU出力は1個、2個、3個又
はそれ以上のディスプレイがそこに含まれる複雑性に応
じて与えられる。
ヤ用出力の為の構成が第37図に示す電子デジタルプロ
セッサシステムの能力を使って変形できることは明らか
であろう。即ち独自のCPU出力は1個、2個、3個又
はそれ以上のディスプレイがそこに含まれる複雑性に応
じて与えられる。
当然レジスタ出力に関しても同じことがいえる。
更にこの装置の特別な特徴は、複数のゲームアルゴリズ
ムを同時に且つ独立に実行する点である。
ムを同時に且つ独立に実行する点である。
しかしながら、ゲームアルゴリズムの実行は、読み出し
専用メモリ内に含まれる適当なプログラムによって非同
時的にもまた非独立的にも行われ得る。
専用メモリ内に含まれる適当なプログラムによって非同
時的にもまた非独立的にも行われ得る。
1uU■」1
多重プロセッサシステムの応用例が第40図に示されて
いる。特に、この応用例は、入力源1805からの入力
情報の読出しと、入力源表示を最新にし、情報の受けと
りを承認し、アルゴリズムを実行し、その結果を表示す
るものである。この応用例においてディスプレイ装R1
8,06は液晶ディスプレイ装置を用いる場合、頓繁に
リフレッシュし最新にすることが必要である。第40図
は入力装置21805とディスプレイ装置1806との
多重プロセッサ装置1へのインターフェース1805を
示している。CPU (A)は、入力情報を得る為に入
力情報を走査し、入力枝f11805を最新にて、入力
情報の受けとりを確認し、読み出し専用メモリROM内
に含まれるアルゴリズムを実行し、アルゴリズムの結果
をRAM内へ蓄積するのに専ら使用される。CPU (
B)は、ディスプレイ装置806を、CPU (A)に
よってRAMに導入されたアルゴリズムの出力をもって
最新にする。CPU (B)は、CPU (A)によっ
て書きこまれたRAMの同じ位置を単に読み出し、この
情報を使ってCPU (B)の出力によってディスプレ
イを最新にする。この構成内において多重プロセッサシ
ステムの為のレジスタ出力又は共通出力が利用されない
ことに注意しなくてはならない。
いる。特に、この応用例は、入力源1805からの入力
情報の読出しと、入力源表示を最新にし、情報の受けと
りを承認し、アルゴリズムを実行し、その結果を表示す
るものである。この応用例においてディスプレイ装R1
8,06は液晶ディスプレイ装置を用いる場合、頓繁に
リフレッシュし最新にすることが必要である。第40図
は入力装置21805とディスプレイ装置1806との
多重プロセッサ装置1へのインターフェース1805を
示している。CPU (A)は、入力情報を得る為に入
力情報を走査し、入力枝f11805を最新にて、入力
情報の受けとりを確認し、読み出し専用メモリROM内
に含まれるアルゴリズムを実行し、アルゴリズムの結果
をRAM内へ蓄積するのに専ら使用される。CPU (
B)は、ディスプレイ装置806を、CPU (A)に
よってRAMに導入されたアルゴリズムの出力をもって
最新にする。CPU (B)は、CPU (A)によっ
て書きこまれたRAMの同じ位置を単に読み出し、この
情報を使ってCPU (B)の出力によってディスプレ
イを最新にする。この構成内において多重プロセッサシ
ステムの為のレジスタ出力又は共通出力が利用されない
ことに注意しなくてはならない。
第4図は、CPU (A)及びCPU (B)の両方の
ソフトウェアの構成を示している。CPU(A)におい
て、第1ブロツク入力情報は、入力枝a 1805 t
r定走査情報全入力し、CPU (A)出力レジスタに
よる入力をmgするソフトウェアを含んでいる。次のブ
ロックは、第2のブロック実行アルゴリズムは、入力装
置から得た情報を使って実行されるべき実際のアルゴリ
ズムを含んでいる。CPU (B)アルゴリズムの為の
ブロックは、出力情報を表示し、ディスプレイ1806
を連続的にリフレッシュするソフトウェアを簡単に示し
ている。第40図において前に示した様に、出力情報は
CPU (B)によりアクセスされるRAM内に与えら
れ、この情報はディスプレイへ出力される。第41図は
、CPU (A)とCPU(B)のソフトウェアが同時
に実行されることを示している。マイクロプロセッサチ
ップにおけるディスプレイ装置の厳密な必要条件は、デ
ィスプレイごとに1つのcpu@−専用に与えたこの構
成によって筒単に充たされる。
ソフトウェアの構成を示している。CPU(A)におい
て、第1ブロツク入力情報は、入力枝a 1805 t
r定走査情報全入力し、CPU (A)出力レジスタに
よる入力をmgするソフトウェアを含んでいる。次のブ
ロックは、第2のブロック実行アルゴリズムは、入力装
置から得た情報を使って実行されるべき実際のアルゴリ
ズムを含んでいる。CPU (B)アルゴリズムの為の
ブロックは、出力情報を表示し、ディスプレイ1806
を連続的にリフレッシュするソフトウェアを簡単に示し
ている。第40図において前に示した様に、出力情報は
CPU (B)によりアクセスされるRAM内に与えら
れ、この情報はディスプレイへ出力される。第41図は
、CPU (A)とCPU(B)のソフトウェアが同時
に実行されることを示している。マイクロプロセッサチ
ップにおけるディスプレイ装置の厳密な必要条件は、デ
ィスプレイごとに1つのcpu@−専用に与えたこの構
成によって筒単に充たされる。
本発明の他の実施例もまた考案可能である事は当該分野
の通常の知識を有する者には明らかであろう。このよ°
うな実施例の他の2つの応用例が第42図及び第43F
Aに示されている。第42図において、ディスプレイ装
置1807は、CPU(B)出力レジスタ及び共通レジ
スタ出力の両方からの入力を受けとっている。前に述べ
た様に、共通レジスタ出力即ちR出力は、CPU (A
)CPU (B)の両方からアドレス指定可能な出力装
置である。第42図に示される構成においてCPU (
A)は、入力装置1805から入力を受けとり、CPL
I (A)出力による入力を確認し、アルゴリズムを実
行するのに専用に使用され得る。
の通常の知識を有する者には明らかであろう。このよ°
うな実施例の他の2つの応用例が第42図及び第43F
Aに示されている。第42図において、ディスプレイ装
置1807は、CPU(B)出力レジスタ及び共通レジ
スタ出力の両方からの入力を受けとっている。前に述べ
た様に、共通レジスタ出力即ちR出力は、CPU (A
)CPU (B)の両方からアドレス指定可能な出力装
置である。第42図に示される構成においてCPU (
A)は、入力装置1805から入力を受けとり、CPL
I (A)出力による入力を確認し、アルゴリズムを実
行するのに専用に使用され得る。
CPLI (A)はR出力レジスタ出力を通ってディス
プレイ1807に出力を与えることもできる。
プレイ1807に出力を与えることもできる。
CPU (B)のソフトウェアは、出力情報をディスプ
レイ装置に与える為専用に使われ得る。
レイ装置に与える為専用に使われ得る。
CPU (B)は、CPU (A)と同様にCPU(B
)の出力又はレジスタ出力のいずれかを通って出力され
る。
)の出力又はレジスタ出力のいずれかを通って出力され
る。
第43図においてディスプレイ装置1808は、CPU
(A)及びCPU (B)の両方とレジスタ出力又はR
出力にも接続されている。更にCPU(A)出力は前の
通り入力装置1805に接続される。この構成において
、CPU (A)ソフトウェアは、入力装置を走査して
情報を入力し、CPU (A)出力を通る入力情報を確
認しCPU(A)出力を通るか又はR出力のいずれかを
通ってディスプレイに情報を与えることを可能にしてい
る6CPU (B)ソフトウェアは、ディスプレイ専用
に使われ、CPLI (8)の出力又はR出力インター
フェースを通し情報を与えている。これら3つの構成に
おける相違は、情報をディスプレイに出力する為のCP
LJ (A)内のソフトウェアの量である点に注意する
。これによってリフレッシュを厳重に必要とするディス
プレイ装置が、1つのCPUをもう1つのCPUからの
ディスプレイの為の計算的援助の為に専用に設けられて
いる本発明の多重マイクロプロセッサシステムに簡単に
インターフェースする。第42及び43図に示されるデ
ィスプレイ1807は両方とも、Hughes社のHL
CDO538及びHCLDO539といった液晶ディス
プレイを駆動する回路装置に接続されるドツトマトリク
ス液晶ディスプレイを用いることができる。これらの装
置にインターフェースする為、ライン4上のR出力は、
情報の出力に使用されライン3及び5のCPU出力は制
御信号の出力に使用される。
(A)及びCPU (B)の両方とレジスタ出力又はR
出力にも接続されている。更にCPU(A)出力は前の
通り入力装置1805に接続される。この構成において
、CPU (A)ソフトウェアは、入力装置を走査して
情報を入力し、CPU (A)出力を通る入力情報を確
認しCPU(A)出力を通るか又はR出力のいずれかを
通ってディスプレイに情報を与えることを可能にしてい
る6CPU (B)ソフトウェアは、ディスプレイ専用
に使われ、CPLI (8)の出力又はR出力インター
フェースを通し情報を与えている。これら3つの構成に
おける相違は、情報をディスプレイに出力する為のCP
LJ (A)内のソフトウェアの量である点に注意する
。これによってリフレッシュを厳重に必要とするディス
プレイ装置が、1つのCPUをもう1つのCPUからの
ディスプレイの為の計算的援助の為に専用に設けられて
いる本発明の多重マイクロプロセッサシステムに簡単に
インターフェースする。第42及び43図に示されるデ
ィスプレイ1807は両方とも、Hughes社のHL
CDO538及びHCLDO539といった液晶ディス
プレイを駆動する回路装置に接続されるドツトマトリク
ス液晶ディスプレイを用いることができる。これらの装
置にインターフェースする為、ライン4上のR出力は、
情報の出力に使用されライン3及び5のCPU出力は制
御信号の出力に使用される。
電子電話の構成
多重プロセッサシステムを用いた構成が第44図に示さ
れている。この応用例は電子電話である。
れている。この応用例は電子電話である。
多重プロセッサシステム1は、2と記号のついたCPU
(A)入力チャンネルを通ってキーボード装置2806
に接続されて示される。キーボード装置は、通常の電話
ブツシュボタン(タッチトーンパッド)としてO−9の
fイジツトと(*)と(#)が加えである。キーボード
は、CPUにインターフェースされるので、各々の番号
は、個別にCPLJ (A)入力ボートを通って入力さ
れる。
(A)入力チャンネルを通ってキーボード装置2806
に接続されて示される。キーボード装置は、通常の電話
ブツシュボタン(タッチトーンパッド)としてO−9の
fイジツトと(*)と(#)が加えである。キーボード
は、CPUにインターフェースされるので、各々の番号
は、個別にCPLJ (A)入力ボートを通って入力さ
れる。
更にCPU (A)出力はライン5を通ってキーボード
28”06に接続されこれによりCPU(−A)に入る
番号は、CPLI (A)入力ボートによって確認され
る。伝統的に、これは、音や特定の音色の発生によって
行われてきたが選択されたランプをつけるなど他の適当
な方法でも行うことができる。多重プロセッサシステム
は、CPU (P)に通るライン3aを介して電話線イ
ンターフェース4!12809も接続される。電話線イ
ンターフェース装置は通常の電話線へのインターフェー
スをあたえ、オーディオ線をアクティブにし、多重プロ
セッサシステムに接続される音声合成装置2807をも
アクティブにすることによって、プロセッサが電話に答
えることを可能にしている。同じIIJwJ線によって
多重プロセッサシステムは、オーディオ線をアクティブ
でなくし、通話が終了したときに有効に電話を切ること
−bできる1、さらに、多重プロセッサシステム1は、
ライン4を介しレジスタ出力によって音声合成装置28
07にも接続される。この音声合成装置は、米国特許用
4゜209.836号に開示される装置と同様のもので
あり、装置がアクティブとなる時、電子的再生産の為に
蓄積された予め決められたワードを有している。この装
置の機能は、電話をかけてきた人に、受は手が電話にで
られないことを知らせ、録音された伝言を残すように依
頼することである。
28”06に接続されこれによりCPU(−A)に入る
番号は、CPLI (A)入力ボートによって確認され
る。伝統的に、これは、音や特定の音色の発生によって
行われてきたが選択されたランプをつけるなど他の適当
な方法でも行うことができる。多重プロセッサシステム
は、CPU (P)に通るライン3aを介して電話線イ
ンターフェース4!12809も接続される。電話線イ
ンターフェース装置は通常の電話線へのインターフェー
スをあたえ、オーディオ線をアクティブにし、多重プロ
セッサシステムに接続される音声合成装置2807をも
アクティブにすることによって、プロセッサが電話に答
えることを可能にしている。同じIIJwJ線によって
多重プロセッサシステムは、オーディオ線をアクティブ
でなくし、通話が終了したときに有効に電話を切ること
−bできる1、さらに、多重プロセッサシステム1は、
ライン4を介しレジスタ出力によって音声合成装置28
07にも接続される。この音声合成装置は、米国特許用
4゜209.836号に開示される装置と同様のもので
あり、装置がアクティブとなる時、電子的再生産の為に
蓄積された予め決められたワードを有している。この装
置の機能は、電話をかけてきた人に、受は手が電話にで
られないことを知らせ、録音された伝言を残すように依
頼することである。
また後述するようにある検知器を追加接続すると、電話
の相手側の人にある特定のい伝言を伝える機能も有する
。第44図の構成における音声合成装置は、ライン28
11を通して、電話線インターフェースを制御している
。さらに、同じ線を過つて電話線インターフェースにオ
ーディオ入力を与えている。オーディオ線は音声合成装
置からの伝言を電話の相手に伝える為のものである。!
、lj御線は電話インターフェースのオーディオ線を作
動させたり停止させたりする為のものである。多重プロ
セッサシステム1には、ライン3bを介しCPU (B
)出力ボートに接続され伝言レコーダ2808も接続さ
れる。この伝言レコードは、多mプロセッサシステムに
よってアクティブにされ、電話をかけた人からの伝言を
録音する標準型のテープレコーダーである。これは、ラ
イン3bによって伝言レコーダをアクティブにし、その
結果オーディオ部分が、電話線インターフェースからラ
イン2810を介し入力を受けとることによって実行さ
れる。使用者が決めたある所定の時間をすぎると、伝言
レコーダがCPLI (B)によって切られ、更に電話
線インターフェースオーディオ線がライン2811によ
ってその接続を切られる。
の相手側の人にある特定のい伝言を伝える機能も有する
。第44図の構成における音声合成装置は、ライン28
11を通して、電話線インターフェースを制御している
。さらに、同じ線を過つて電話線インターフェースにオ
ーディオ入力を与えている。オーディオ線は音声合成装
置からの伝言を電話の相手に伝える為のものである。!
、lj御線は電話インターフェースのオーディオ線を作
動させたり停止させたりする為のものである。多重プロ
セッサシステム1には、ライン3bを介しCPU (B
)出力ボートに接続され伝言レコーダ2808も接続さ
れる。この伝言レコードは、多mプロセッサシステムに
よってアクティブにされ、電話をかけた人からの伝言を
録音する標準型のテープレコーダーである。これは、ラ
イン3bによって伝言レコーダをアクティブにし、その
結果オーディオ部分が、電話線インターフェースからラ
イン2810を介し入力を受けとることによって実行さ
れる。使用者が決めたある所定の時間をすぎると、伝言
レコーダがCPLI (B)によって切られ、更に電話
線インターフェースオーディオ線がライン2811によ
ってその接続を切られる。
この構成において、使用者は、多重プロセッサシステム
1をプログラムし、頻繁に使う番号をキーボードに入力
し、多重ブロセッナのメモリRAMに記憶させることに
よって、このような番号を記憶させておくことができる
。更に、使用者はキーボードを使って、伝言レコーダー
を作動させ、録音された伝言を再生することができる。
1をプログラムし、頻繁に使う番号をキーボードに入力
し、多重ブロセッナのメモリRAMに記憶させることに
よって、このような番号を記憶させておくことができる
。更に、使用者はキーボードを使って、伝言レコーダー
を作動させ、録音された伝言を再生することができる。
使用者は、さらにキーボードを使って電話の相手に答え
る時にある伝言を再生する為に、電子電話音声合成装置
をプログラムすることも可能である。最後に、使用者は
電子電話をキーボード装置?22806によってプログ
ラムし、かかってくる呼びだしをそのままにしておくこ
とも可能である。換言すれば、機械が電話に答えず、使
用者が電話をとるようにすることもできる。
る時にある伝言を再生する為に、電子電話音声合成装置
をプログラムすることも可能である。最後に、使用者は
電子電話をキーボード装置?22806によってプログ
ラムし、かかってくる呼びだしをそのままにしておくこ
とも可能である。換言すれば、機械が電話に答えず、使
用者が電話をとるようにすることもできる。
第45図を参照すると、電子電話が示され、これは、レ
パートリ−ダイアラ2812を有している。前のように
多重プロセッサシステム1はキーボーt’2806.!
:、CPU (A)入力ライン2とcpu <△)出力
ライン5によって接続される。
パートリ−ダイアラ2812を有している。前のように
多重プロセッサシステム1はキーボーt’2806.!
:、CPU (A)入力ライン2とcpu <△)出力
ライン5によって接続される。
CPU (B)は、電話線インターフェース2815に
CPU (B)入力線3aを介し接続される。
CPU (B)入力線3aを介し接続される。
CPU (B)出力ボートは、伝言レコーダ2813及
びライン3bを介し音声合成装置2814に接続される
。多重プロセッサシステムのレジスタ出力、R出力は、
レパートリ−ダイアラ2812に接続される。レパート
リ−ダイアラは、オーディオ線及び制御線の両方を含む
ライン2818を通って電話線インターフェースに接続
される。音声合成装置は、音声伝送の為のライン281
6を介し、電話線2815に接続される。伝言レコーダ
は電話線インターフェースに、ライン2817を介し接
続され音声を受(ブとっている。第45図の構成は、第
44図の構成と同様なf11能を有する。
びライン3bを介し音声合成装置2814に接続される
。多重プロセッサシステムのレジスタ出力、R出力は、
レパートリ−ダイアラ2812に接続される。レパート
リ−ダイアラは、オーディオ線及び制御線の両方を含む
ライン2818を通って電話線インターフェースに接続
される。音声合成装置は、音声伝送の為のライン281
6を介し、電話線2815に接続される。伝言レコーダ
は電話線インターフェースに、ライン2817を介し接
続され音声を受(ブとっている。第45図の構成は、第
44図の構成と同様なf11能を有する。
しかしながら、この構成においては、レパートリ−ダイ
アラがダイヤル信号を電話線インターフェース2815
に与えている。レパートリ−ダイアラは、多重プロセッ
サシステムとは別に、頻繁にかかる電話番号を記憶する
機能も有している。故に使用者はある番号を多重プロセ
ッサシステム1のメモリRAMに記憶させるかまたはレ
パートリ−ダイアラ2812のメモリにそれらの電話番
号を記憶させることができる。かかってきた呼び出しを
CPtJ (B)で検知すると、レジスタライン4及び
レパートリ−ダイアラ2812を通して制ti(l線2
818がアクティブとなり、電話線の音声部分をアクテ
ィブにする。この時、音声合成装置2814はCPLJ
(B)出力によってライン3bを介しアクティブにされ
る。所定の音声合成による伝言の出力は、ライン281
6を通り電話線インターフェース2815に入って電話
の伝言が残されていることをffi話の相手に知らせる
。音声合成装置の伝言が電話の相手に送られた後に、C
PLI (B)がCPLJ (B)出力によってライン
3bを介し伝言レコーダ2813をアクティブにするこ
とによってオーディオ5I2817を通り電話をかけた
人の伝言を伝言レコーダ2813に録音できる。使用者
指定の時間がすぎると、CPU(B)がCPtJ (B
)出力ボートによってライン3bを介し伝言レコーダ2
813を停止させる。
アラがダイヤル信号を電話線インターフェース2815
に与えている。レパートリ−ダイアラは、多重プロセッ
サシステムとは別に、頻繁にかかる電話番号を記憶する
機能も有している。故に使用者はある番号を多重プロセ
ッサシステム1のメモリRAMに記憶させるかまたはレ
パートリ−ダイアラ2812のメモリにそれらの電話番
号を記憶させることができる。かかってきた呼び出しを
CPtJ (B)で検知すると、レジスタライン4及び
レパートリ−ダイアラ2812を通して制ti(l線2
818がアクティブとなり、電話線の音声部分をアクテ
ィブにする。この時、音声合成装置2814はCPLJ
(B)出力によってライン3bを介しアクティブにされ
る。所定の音声合成による伝言の出力は、ライン281
6を通り電話線インターフェース2815に入って電話
の伝言が残されていることをffi話の相手に知らせる
。音声合成装置の伝言が電話の相手に送られた後に、C
PLI (B)がCPLJ (B)出力によってライン
3bを介し伝言レコーダ2813をアクティブにするこ
とによってオーディオ5I2817を通り電話をかけた
人の伝言を伝言レコーダ2813に録音できる。使用者
指定の時間がすぎると、CPU(B)がCPtJ (B
)出力ボートによってライン3bを介し伝言レコーダ2
813を停止させる。
同時に、多重プロセッサシステムは、R出力、ライン4
、及びレパートリ−ダイアラ2812から制wJ線28
13を介して、電話オーディオ線を停止状態にする。
、及びレパートリ−ダイアラ2812から制wJ線28
13を介して、電話オーディオ線を停止状態にする。
第46図の電子電話構成は、ライン5を介し、CPU
(A)出力に接続される追加用キーボード入力装置28
19のある点を除いて第44図に示す装置と同様である
。キーボード入力ディスプレイ2819は、発光ダイオ
ードディスプレイと液晶ディスプレイのいずれでもよい
が、キーボード入力から入力された番号を表示する機能
をもつ。
(A)出力に接続される追加用キーボード入力装置28
19のある点を除いて第44図に示す装置と同様である
。キーボード入力ディスプレイ2819は、発光ダイオ
ードディスプレイと液晶ディスプレイのいずれでもよい
が、キーボード入力から入力された番号を表示する機能
をもつ。
更にこのディスプレイは、多重プロセッサシステム1の
RAM内に記憶された番号を表示することもできる。こ
の構成における他のオペレーションは、第44図に示す
構成のものと同様である。
RAM内に記憶された番号を表示することもできる。こ
の構成における他のオペレーションは、第44図に示す
構成のものと同様である。
第47図の電子電話構成は、ライン5を介しCPU (
A)出力に接続される追加入力ディスプレイ2819の
あることを除けば第45図の電子電話構成と同様である
。前に述べた様にキーボード入力ディスプレイ2819
は、キーボード2806によってライン2を介しCPU
(A>に入力された電話番号の読みだしたものを使用
者が見ることのできるようにしている。前のように、デ
ィスプレイ2819は、発光ダイオードディスプレイ又
は、液晶ディスプレイのいずれでもよい。−方、この構
成では、ディスプレイ2819は、多重プロセッサシス
テム1のRAMの記憶された番号を表示できディスプレ
イ2819は、レパートリ−ダイアラ2812に記憶さ
れた番号を記憶することはできない。このことを除き、
第47図の構成は、第45図の構成と同様に機能する。
A)出力に接続される追加入力ディスプレイ2819の
あることを除けば第45図の電子電話構成と同様である
。前に述べた様にキーボード入力ディスプレイ2819
は、キーボード2806によってライン2を介しCPU
(A>に入力された電話番号の読みだしたものを使用
者が見ることのできるようにしている。前のように、デ
ィスプレイ2819は、発光ダイオードディスプレイ又
は、液晶ディスプレイのいずれでもよい。−方、この構
成では、ディスプレイ2819は、多重プロセッサシス
テム1のRAMの記憶された番号を表示できディスプレ
イ2819は、レパートリ−ダイアラ2812に記憶さ
れた番号を記憶することはできない。このことを除き、
第47図の構成は、第45図の構成と同様に機能する。
第48図に示す電子電話構成は、ライン3aを介し、C
PU (B)に入力される家屋保全センサ2820を加
えであることを除き第47図の電子電話構成と同様であ
る。家屋保全センサ2820は、火災探知器、防犯警報
器または、その他、遠隔操作によって作動する装置から
なっている。それぞれの装置は、CPU ([3)への
個別の入力を有している。装置入力は、電子電話内の特
定機能を作動させる。例えば、火災探知器又は、煙探知
器がアクティブになると、CPU (B)は、検知器2
820からライン3aによって信号をう番プとり、レジ
スタ出力によってライン4を介しレバーi−リーダイア
ラ2812をアクティブにし、消防署にダイアルする。
PU (B)に入力される家屋保全センサ2820を加
えであることを除き第47図の電子電話構成と同様であ
る。家屋保全センサ2820は、火災探知器、防犯警報
器または、その他、遠隔操作によって作動する装置から
なっている。それぞれの装置は、CPU ([3)への
個別の入力を有している。装置入力は、電子電話内の特
定機能を作動させる。例えば、火災探知器又は、煙探知
器がアクティブになると、CPU (B)は、検知器2
820からライン3aによって信号をう番プとり、レジ
スタ出力によってライン4を介しレバーi−リーダイア
ラ2812をアクティブにし、消防署にダイアルする。
または、他の方法として、消防署の番号が多重プロセッ
サのRM内に記憶されておりその番号がコンピュータi
lJ御され、レパートリ−ダイアラによってライ>4を
通りレジスタ出力からダイアルされることもできる。レ
パートリ−ダイアラからの音のトーンが従来の押ボタン
式(タッチトーン)電話と同様な方法で消防署の電話番
号を示すタッチトーンと合致させることもできる。レパ
ートリ−ダイアラは、ライン2818を通り電話線イン
ターフェースを介し電話線の音声部分をアクティブにす
る。これが実行されると、音声合成装置2814をCP
U (B)が、CPU出力からライン3bを介してアク
ティブにて、これにより火災状況と、使用者の住所を知
らせる伝言がくり返され、消防車が至急派遣されるよう
にする。この伝言は何回かくり返されるが、これは使用
者のプログラムによって決められる。
サのRM内に記憶されておりその番号がコンピュータi
lJ御され、レパートリ−ダイアラによってライ>4を
通りレジスタ出力からダイアルされることもできる。レ
パートリ−ダイアラからの音のトーンが従来の押ボタン
式(タッチトーン)電話と同様な方法で消防署の電話番
号を示すタッチトーンと合致させることもできる。レパ
ートリ−ダイアラは、ライン2818を通り電話線イン
ターフェースを介し電話線の音声部分をアクティブにす
る。これが実行されると、音声合成装置2814をCP
U (B)が、CPU出力からライン3bを介してアク
ティブにて、これにより火災状況と、使用者の住所を知
らせる伝言がくり返され、消防車が至急派遣されるよう
にする。この伝言は何回かくり返されるが、これは使用
者のプログラムによって決められる。
同様な方法で防犯費報器は、作動すると、CPU(B)
に信号を入力し、レパートリ−ダイアラが警察署にダイ
アルし、音声合成装置22814によりメツセージが送
られるようになっている。更に、遠隔操作装置によって
作動される検知器は、家屋保全センサ282oに含むこ
とができる。この遠隔操作装置を作動すると、CPU
(B)はレパートリ−ダイアラを作動させ、医者の番号
をダイアルし、音声合成袋!!2814を用いて医者に
使用者の住所に及び救急を必要としていることを知ら甘
る。これらの機能は全て第48図に示す電子電話によっ
て可能である。
に信号を入力し、レパートリ−ダイアラが警察署にダイ
アルし、音声合成装置22814によりメツセージが送
られるようになっている。更に、遠隔操作装置によって
作動される検知器は、家屋保全センサ282oに含むこ
とができる。この遠隔操作装置を作動すると、CPU
(B)はレパートリ−ダイアラを作動させ、医者の番号
をダイアルし、音声合成袋!!2814を用いて医者に
使用者の住所に及び救急を必要としていることを知ら甘
る。これらの機能は全て第48図に示す電子電話によっ
て可能である。
第49図は、CPLI (A)及びCPU (B)の両
方に含まれるソフトウェアのフローチャートを示す。こ
のフローチャートは省略されているが、当該分野に関し
通常の知識を有する者は、フローチャート内の各々のブ
ロックの内容が何であるかを理解できるものと考える。
方に含まれるソフトウェアのフローチャートを示す。こ
のフローチャートは省略されているが、当該分野に関し
通常の知識を有する者は、フローチャート内の各々のブ
ロックの内容が何であるかを理解できるものと考える。
CPLI (A)のソフトウェアは、キーボード入力を
監視し、入力を受けた時にレパートリ−ダイアラを作動
させるかまたは、ディスプレイに入力された番号を表示
するかを決定している。前に述べたように、もしレパー
トリ−ダイアラが作動され、コンピュータ多重プロセッ
サシステムに記憶されていない番号が入力された時、デ
ィスプレイは、実際に呼びだされている番号を表示しな
い。しかしながら、多重プロセッサシステムのRAMに
記憶されている番号であるなら、その番号が使用者に表
示される。
監視し、入力を受けた時にレパートリ−ダイアラを作動
させるかまたは、ディスプレイに入力された番号を表示
するかを決定している。前に述べたように、もしレパー
トリ−ダイアラが作動され、コンピュータ多重プロセッ
サシステムに記憶されていない番号が入力された時、デ
ィスプレイは、実際に呼びだされている番号を表示しな
い。しかしながら、多重プロセッサシステムのRAMに
記憶されている番号であるなら、その番号が使用者に表
示される。
CPU (B)のソフトウェアは1話1インターフエー
スを、監視し、音声合成装置と伝言レコーダをa制御し
ている。もし入来する呼び出しが検知されると、音声合
成装置f II lll1!がアクティブになり、前に
述べたように電話線の音声部分が作動する。
スを、監視し、音声合成装置と伝言レコーダをa制御し
ている。もし入来する呼び出しが検知されると、音声合
成装置f II lll1!がアクティブになり、前に
述べたように電話線の音声部分が作動する。
ソフトウェアは、更に音声合成の伝言が終了すると、伝
言レコーダを作動させる。使用者の特定した時間が終わ
るとレコーダの作動が切られ、電話オーディオ線がソフ
トウェア制御によって作動が切られる。入来する呼び出
しがない場合、CPU(B)は、家屋保全センサを走査
する。もし、家屋保全センサが作動されると、CPU
(B)は使用者のプログラムで特定された特別なレバー
トリーダイアラの電話番号を、選択された検知器からう
けとったアクティブな信号に応じてダイアルし、さらに
、プログラムから呼びだされた特定の音声合成の伝言を
出力さ辺る。もし、作動1べき家屋保全センサがみあた
らない場合には、プログラムは入来する呼び出し又は、
作動すべき家屋保全センサの有無の監視ループは続けら
れる。
言レコーダを作動させる。使用者の特定した時間が終わ
るとレコーダの作動が切られ、電話オーディオ線がソフ
トウェア制御によって作動が切られる。入来する呼び出
しがない場合、CPU(B)は、家屋保全センサを走査
する。もし、家屋保全センサが作動されると、CPU
(B)は使用者のプログラムで特定された特別なレバー
トリーダイアラの電話番号を、選択された検知器からう
けとったアクティブな信号に応じてダイアルし、さらに
、プログラムから呼びだされた特定の音声合成の伝言を
出力さ辺る。もし、作動1べき家屋保全センサがみあた
らない場合には、プログラムは入来する呼び出し又は、
作動すべき家屋保全センサの有無の監視ループは続けら
れる。
本発明は特定の実施例につき説明されたが、その趣旨の
範囲内で種々の変更が可能であることは言うまでもない
。次にマイクロ命令の表、命令のセットを参考の為に説
明する。
範囲内で種々の変更が可能であることは言うまでもない
。次にマイクロ命令の表、命令のセットを参考の為に説
明する。
表■ マイクロ命令のテーブル
STOACCからMEMへ:
書込みI/lll189へ与、tられ、累算!1501
.t、5.191からの4ビツトの出力が、書きこみ論
1189及びライン87によってRAM内の現在のアド
レスワード位置が書きこまれる位置に与えられる。
.t、5.191からの4ビツトの出力が、書きこみ論
1189及びライン87によってRAM内の現在のアド
レスワード位置が書きこまれる位置に与えられる。
CKM CKBからMEMへ;
CKB出力線上の4ビツトは、書き込み1i11111
189及びライン87を通って、RAM内の現在におけ
るアドレスワード位置が書き込まれる場所へ与えられる
。
189及びライン87を通って、RAM内の現在におけ
るアドレスワード位置が書き込まれる場所へ与えられる
。
CKP CKBから+AUへ:
CKB出力線108上の4ビツトは、人力選択器119
によって加算!1125の正の入力123に与えられる
。
によって加算!1125の正の入力123に与えられる
。
YTP Yから+AUへ;
Yレジスタ148及び149の出力83上の4ビツトは
、入力107及びP入力選択器119を介し加算器12
5の1の入力123に与えられる。
、入力107及びP入力選択器119を介し加算器12
5の1の入力123に与えられる。
MTP MEMから+ALIへ:
メモリ出力[1109における4ビツトは出力選択器1
19によって加算器125の正の入力123に与えられ
る。
19によって加算器125の正の入力123に与えられ
る。
ATN AGOから−AUへ;
累算器150又は151の内容は、ライン114及び1
12を介して加算器125の負の人力124に与えられ
る。
12を介して加算器125の負の人力124に与えられ
る。
NATN ACCから−AUへ;
累算器150及び151の補数が、ライン114及び1
13を介し、加算器125の負の人力124に与えられ
る。
13を介し、加算器125の負の人力124に与えられ
る。
MTN MEMから−AUへ;
メモリ出力1110に現われるRAM81内における4
ビツトのその時現在のワード及びページのアドレスは、
負の入力選択器120によって加[!1125の負の入
力を与える。
ビツトのその時現在のワード及びページのアドレスは、
負の入力選択器120によって加[!1125の負の入
力を与える。
15TN 15(−1)から−ALIへ;定数又はh
ex Fは、加1器125の負の入力124へ与えられ
る。これは、2つの補数的加粋による減算又は比較オペ
レーションに用いる。
ex Fは、加1器125の負の入力124へ与えられ
る。これは、2つの補数的加粋による減算又は比較オペ
レーションに用いる。
CKN CKBから−AUへ;
CKB出力線111上の4ビツトは、人力選択器120
によりて加算器125の負の入力124に与えられる。
によりて加算器125の負の入力124に与えられる。
NE COMPから5TATUSへ;加算器125の
比較出力GOMPは、ライン128又は129によって
状態回路127又は126に与えられる。
比較出力GOMPは、ライン128又は129によって
状態回路127又は126に与えられる。
C8CARRY8から5TATUSへ;加算器125の
MSBからの桁上げ(CARRY)出力は、ライン12
8又は129を介し、状態回路126又は127、に与
えられる。
MSBからの桁上げ(CARRY)出力は、ライン12
8又は129を介し、状態回路126又は127、に与
えられる。
CIN CARRY INからAUへ;表■ 命令
の組 呼び出し 11 XXXXXX ステータスにおける条件;もし状1m線75が論理“0
”であると、呼び出し命令は実行されない。
の組 呼び出し 11 XXXXXX ステータスにおける条件;もし状1m線75が論理“0
”であると、呼び出し命令は実行されない。
もし状態が“1”であると、F!s構は、紳び出しモー
ドとなる。プログラムカウンタ19又は40の内容は、
サブルーチンレジスタ33又は54に記憶される。ペー
ジアドレスレジスタ21又は42の中のページアドレス
は、それぞれページサブルーチンレジスタ23又は44
に記憶される。ページバッファレジスタ35又は57の
内容は、ページアドレスレジスタ21又は42にロード
される。
ドとなる。プログラムカウンタ19又は40の内容は、
サブルーチンレジスタ33又は54に記憶される。ペー
ジアドレスレジスタ21又は42の中のページアドレス
は、それぞれページサブルーチンレジスタ23又は44
に記憶される。ページバッファレジスタ35又は57の
内容は、ページアドレスレジスタ21又は42にロード
される。
レジスタ26又は47の中の章サブルーチンレジスタ2
4又は45に記憶されている。また章バッフ?レジスタ
39又は61は、新しい章アドレスを与えている。ペー
ジアドレスバッファレジスタ35又は57及び、章バッ
フ7レジスタ39又は61の内容は、ライン11によっ
てROMから受けとる。命令語のフィールドR2からR
8は、ライン20からプログラムカウンタ19又は40
にロードされる。呼び出しモードが通常機能を実行呼び
出し及び分岐命令を除き、全ての命令が実行される。呼
びだしモード内における呼び出しの実行が、3つの叶び
出しに有効である。呼び出しモード内の分岐の実行は3
つの呼び出しに有効である。呼びだしモード内の分岐の
実行は現在のROMページ又は章から離れている闇に実
行される。
4又は45に記憶されている。また章バッフ?レジスタ
39又は61は、新しい章アドレスを与えている。ペー
ジアドレスバッファレジスタ35又は57及び、章バッ
フ7レジスタ39又は61の内容は、ライン11によっ
てROMから受けとる。命令語のフィールドR2からR
8は、ライン20からプログラムカウンタ19又は40
にロードされる。呼び出しモードが通常機能を実行呼び
出し及び分岐命令を除き、全ての命令が実行される。呼
びだしモード内における呼び出しの実行が、3つの叶び
出しに有効である。呼び出しモード内の分岐の実行は3
つの呼び出しに有効である。呼びだしモード内の分岐の
実行は現在のROMページ又は章から離れている闇に実
行される。
分岐 (BR):10xxxxxxステータスの条
件;もし状態が論理“0″ならば分岐命令は実行されな
い。もしライン75の状態が“1”ならば命令語のフィ
ールドR2からR8は、ライン20からプログラムカウ
ンタ19又は40にロードされる。またページバッファ
レジスタ35又は57の内容は、ページアドレスレジス
タ21又は42内の新しいページアドレスとなる。同様
に、章バッファレジスタ39又は61内のアドレスは1
章アドレスレジスタ26又は47内の新しい章アドレス
となる。分岐は、呼び出と同様に状態論理126又は1
27の性質からして無条件となる。状態は分岐又は呼び
出しを良好に実行するとき通常適正の条件である“1”
である。もし、分岐がすぐに実行されるか又は呼び出し
が状態に影響しない場合、オペレーションは良好である
。状態は、1つの命令サイクルのみに有効である。故に
、分岐オペレーション以前に、多重テストを実行するこ
とは、できない。すぐに分岐呼び出しを実行する命令の
みが分岐及び呼び出しが良好であるかどうかを決定する
。状態は分岐命令が終了すると常に論理“1″にもどる
。
件;もし状態が論理“0″ならば分岐命令は実行されな
い。もしライン75の状態が“1”ならば命令語のフィ
ールドR2からR8は、ライン20からプログラムカウ
ンタ19又は40にロードされる。またページバッファ
レジスタ35又は57の内容は、ページアドレスレジス
タ21又は42内の新しいページアドレスとなる。同様
に、章バッファレジスタ39又は61内のアドレスは1
章アドレスレジスタ26又は47内の新しい章アドレス
となる。分岐は、呼び出と同様に状態論理126又は1
27の性質からして無条件となる。状態は分岐又は呼び
出しを良好に実行するとき通常適正の条件である“1”
である。もし、分岐がすぐに実行されるか又は呼び出し
が状態に影響しない場合、オペレーションは良好である
。状態は、1つの命令サイクルのみに有効である。故に
、分岐オペレーション以前に、多重テストを実行するこ
とは、できない。すぐに分岐呼び出しを実行する命令の
みが分岐及び呼び出しが良好であるかどうかを決定する
。状態は分岐命令が終了すると常に論理“1″にもどる
。
回帰(RETN):00001111
CLAラツチ34又はCLBラッチ55のポインタの変
化、呼び出しモードにおいて実行される時、サブルーチ
ンレジスタ33又は54の内容は、プログラムカウンタ
19又は4oに転送される。
化、呼び出しモードにおいて実行される時、サブルーチ
ンレジスタ33又は54の内容は、プログラムカウンタ
19又は4oに転送される。
同時に、ページサブルーチンレジスタ23又は44の内
容は、ページアドレスレジスタ21又は42へ転送され
る。章サブルーチンレジスタ24又は45の内容は、章
アドレスレジスタ26又は47に転送される。このオペ
レーションは、サブルーチンが完了した後でシステムを
適正な点に戻す。
容は、ページアドレスレジスタ21又は42へ転送され
る。章サブルーチンレジスタ24又は45の内容は、章
アドレスレジスタ26又は47に転送される。このオペ
レーションは、サブルーチンが完了した後でシステムを
適正な点に戻す。
ライン上のキャリー人力(INは、加算器のLSBのキ
ャリー回路に与えられるようになる。
ャリー回路に与えられるようになる。
ALJTA ALJがらACCへ;
・4木のライン130上の加算器125の出力は、累算
器レジスタ150又は151の入力に与えられる。
器レジスタ150又は151の入力に与えられる。
AUTY AUからYへ:
4本のライン130上の加算器125の出力は、Yアド
レスレジスタ148又は149に与えられる。
レスレジスタ148又は149に与えられる。
TSL
YNEA命令の実行における状態ラッチ143又は14
4へのステータス。もしYレジスタ14・8又は149
が累梓器150又は151に等しくない場合、状態ラッ
チ143又は144は、論理11111にセットされる
。もし等しい場合は、状態ラッチ143又は144が論
理“0″にセットされる。
4へのステータス。もしYレジスタ14・8又は149
が累梓器150又は151に等しくない場合、状態ラッ
チ143又は144は、論理11111にセットされる
。もし等しい場合は、状態ラッチ143又は144が論
理“0″にセットされる。
ロードPレジスタ(10p):OO01XXXXROM
ベージバッフ7レジスタ35又は37は、ライン56及
び11上の命令において4ビツトのR5からR8までの
フィールドをもってロードされる。これは、無条件であ
り、桁上げも比較も状態に入らない。R5はLSBでR
8はMSBである。
ベージバッフ7レジスタ35又は37は、ライン56及
び11上の命令において4ビツトのR5からR8までの
フィールドをもってロードされる。これは、無条件であ
り、桁上げも比較も状態に入らない。R5はLSBでR
8はMSBである。
章レジスタへのページ転送(TPO):ページバッフ7
レジスタ35又は57内の2つの最下位ピットがライン
36又は58を通って章バッファレジスタ39又は61
ヘロードされる。
レジスタ35又は57内の2つの最下位ピットがライン
36又は58を通って章バッファレジスタ39又は61
ヘロードされる。
ACCからYレジスタへの転送(TAY):ooioo
oo。
oo。
累算器150又は151は無条件に、Yレジスタ148
又は149へ転送される。累isの内容は変更しない。
又は149へ転送される。累isの内容は変更しない。
発生するマイクロ命令は、にT’N、AUTOYである
。
。
Yレジスタから累算器(TYA)への転送:Yレジスタ
148又は149は無条件で累算器150又は151に
転送される。Yレジスタ148又は149の内容は変更
されない。発生するマイクロ命令はYTPとAUTOA
である。
148又は149は無条件で累算器150又は151に
転送される。Yレジスタ148又は149の内容は変更
されない。発生するマイクロ命令はYTPとAUTOA
である。
累算器のクリア(CLA) :0111111累n器1
50又は151の内容は無条件にO″にセットされる。
50又は151の内容は無条件にO″にセットされる。
発生するマイクロ命令はAUTOAである。
*算器からメモリへの転送(TAM):xi器150又
は151の内容は、X及びYレジスタ99と148又は
149によってRAMメモリの位置アドレスに記憶され
る。、w4n器150又は151の内容は、変更されな
い。発生するマイクロ命令はSTOである。
は151の内容は、X及びYレジスタ99と148又は
149によってRAMメモリの位置アドレスに記憶され
る。、w4n器150又は151の内容は、変更されな
い。発生するマイクロ命令はSTOである。
累ts器から、メモリ及び増加Yへの転送(TAMrY
X) :00100101累算器150又は151の
内容は、Xレジスタ99及びYレジスタ148又は14
9によってRAMのメモリの位置アドレスに記憶される
。記憶の補数のオペレーション後、Yレジスタ148又
は149は1だけ増加される。最初のYが15である場
合、状態は“1”にセットされる。無条件。発生される
マイクロ命令はSTO,YTP。
X) :00100101累算器150又は151の
内容は、Xレジスタ99及びYレジスタ148又は14
9によってRAMのメモリの位置アドレスに記憶される
。記憶の補数のオペレーション後、Yレジスタ148又
は149は1だけ増加される。最初のYが15である場
合、状態は“1”にセットされる。無条件。発生される
マイクロ命令はSTO,YTP。
ClN5C8、ALJTOYである。
累算器からメモリ減少Yへの転送
(TAMDYN):00100100
累輝器150又は151の内容は、メモリ81内の現在
のアドレスされた位置に転送され、Yレジスタ148又
は149が減少される。最初のYがOである場合、状態
は1”にセットされる。
のアドレスされた位置に転送され、Yレジスタ148又
は149が減少される。最初のYがOである場合、状態
は1”にセットされる。
発生されるマイクロ命令はSTO,YTP。
15TNSC8である。
累算器からメモリへの転送及び累算器のクリア(TAM
ZA):00100110 累算器150又は151の内容はXレジスタ99及びY
レジスタ148又は149によってRAMメモリのアド
レスされた位置に記憶される。
ZA):00100110 累算器150又は151の内容はXレジスタ99及びY
レジスタ148又は149によってRAMメモリのアド
レスされた位置に記憶される。
累n器150又は151は“OIIにセットしなおされ
る。発生するマイクロ命令は5TO1ALITOへであ
る。
る。発生するマイクロ命令は5TO1ALITOへであ
る。
メモリからYレジスタへの転送(丁MY):Xレジスタ
99及びYレジスタ148又は149によってアドレス
指定された現在のRAMメモリ内の位置の内容は、無条
件にYレジスタ148又は149に転送される。RAM
内の記憶情報は変更しない。発生されるマイクロ命令は
MTPALITOYである。
99及びYレジスタ148又は149によってアドレス
指定された現在のRAMメモリ内の位置の内容は、無条
件にYレジスタ148又は149に転送される。RAM
内の記憶情報は変更しない。発生されるマイクロ命令は
MTPALITOYである。
メモリからSR粋器への転送(TMA):Xレジスタ9
9及びYレジスタ148又は149によってアドレス指
定される現在におけるRAMメモリ位置の内容は無条件
に累算器150又は151へ転送される。RAM(AI
)内の記憶情報は変更されない。無条件であって桁−ヒ
げ及び比較の実行は状態に入らない。
9及びYレジスタ148又は149によってアドレス指
定される現在におけるRAMメモリ位置の内容は無条件
に累算器150又は151へ転送される。RAM(AI
)内の記憶情報は変更されない。無条件であって桁−ヒ
げ及び比較の実行は状態に入らない。
メモリと累算器の交換(XMA):
Xレジスタ99及びXレジスタ148又は149によっ
てアドレス指定される現在におけるRAMメモリ位置の
内容は、累算器と交換される。
てアドレス指定される現在におけるRAMメモリ位置の
内容は、累算器と交換される。
即ち、累算器の内容は、メモリ内に蓄積され、ヌメリの
内容は累算器に蓄積される。発生されるマイクロ命令は
MTP、STO,AUTO△である。。
内容は累算器に蓄積される。発生されるマイクロ命令は
MTP、STO,AUTO△である。。
メモリと累算器を加える(AMAAC):累W21i1
50又は151の内容は、Yレジスタ9つ及びXレジス
タ148又は149にアドレス指定されたRMAメモリ
81の位置の内容に加えられ、その計口結果は、累1I
6150又は151に入力される。その結果、キャリー
情報が状態回路126又は127に入力される。合計が
15より大きい時、累算器のクリアがセットされる。
50又は151の内容は、Yレジスタ9つ及びXレジス
タ148又は149にアドレス指定されたRMAメモリ
81の位置の内容に加えられ、その計口結果は、累1I
6150又は151に入力される。その結果、キャリー
情報が状態回路126又は127に入力される。合計が
15より大きい時、累算器のクリアがセットされる。
RAM81内のメモリ位置の内容は、変更されない。兄
5Eするマイクロや竹は、AlN1M+)’、AUTO
AlGBである。
5Eするマイクロや竹は、AlN1M+)’、AUTO
AlGBである。
メモリから累算器を引< (SAMAN):累1Hff
150又は151(7)内容は、Xレジスタ99又はX
レジスタ148又は149によってアドレス指定された
RAMメモリの位置の内容から2の補数追加を用いて引
き、それぞれ別々にrA算器150又は151に記憶さ
れる。これを実行する為、メモリは、累算器プラス1(
又はCIN)の補数に加えられ、その結果は、累0器1
50又は151に記憶される。その結果及びキャリー情
報が状態126及び127へ入力される。もし、累算器
が1未満またはメモリに等しい場合、状態は論理“1”
にセットされる。発生されるマイクロ命令は、MTP、
NATNlCIN、C8、△UTOAである。
150又は151(7)内容は、Xレジスタ99又はX
レジスタ148又は149によってアドレス指定された
RAMメモリの位置の内容から2の補数追加を用いて引
き、それぞれ別々にrA算器150又は151に記憶さ
れる。これを実行する為、メモリは、累算器プラス1(
又はCIN)の補数に加えられ、その結果は、累0器1
50又は151に記憶される。その結果及びキャリー情
報が状態126及び127へ入力される。もし、累算器
が1未満またはメモリに等しい場合、状態は論理“1”
にセットされる。発生されるマイクロ命令は、MTP、
NATNlCIN、C8、△UTOAである。
メモリ増加及び累算器へのロード(IMAC):Xレジ
スタ99及びXレジスタ148又は149によってアド
レス指定されたRAMメモリ81の位置は、1だけ増加
され、累a器150又は151の中に記憶される。RA
Mメモリ81のもともとの内容は変更されない。結果の
キャリー命令はライン128又は129を介し、状態回
路126又は127に入力される。状態は、合計が15
より大きい場合に論理“1”にセットされる。発生され
るマイクロ命令は、MTP、ClN108、AUTAで
ある。
スタ99及びXレジスタ148又は149によってアド
レス指定されたRAMメモリ81の位置は、1だけ増加
され、累a器150又は151の中に記憶される。RA
Mメモリ81のもともとの内容は変更されない。結果の
キャリー命令はライン128又は129を介し、状態回
路126又は127に入力される。状態は、合計が15
より大きい場合に論理“1”にセットされる。発生され
るマイクロ命令は、MTP、ClN108、AUTAで
ある。
メモリ減少及び累q器へのロード(DMΔN1Xレジス
タ99及びXレジスタ148又は149によってアドレ
ス指定される現在のRAMメモリ位置の内容が1だけ減
少させられ、累算器150又は151にロードされる。
タ99及びXレジスタ148又は149によってアドレ
ス指定される現在のRAMメモリ位置の内容が1だけ減
少させられ、累算器150又は151にロードされる。
メモリの内容は変更されない。結果のキャリー情報は、
状態論理126又は127に入力される。メモリが1以
上である場合状態は°、論理“1”にセットされる。発
生されるマイクロ命令は、MTP、15TN。
状態論理126又は127に入力される。メモリが1以
上である場合状態は°、論理“1”にセットされる。発
生されるマイクロ命令は、MTP、15TN。
C8である。
累算器の増加(IAC):01110000累算器15
0又は151の内容は、1だけ増加される。以前の内容
が15であった場合、桁上げが発生する。状態126又
は127は論理11111にヒツトされる。発生される
マイクロ命令tよ、CKP、ATN、CI N、C8で
ある。
0又は151の内容は、1だけ増加される。以前の内容
が15であった場合、桁上げが発生する。状態126又
は127は論理11111にヒツトされる。発生される
マイクロ命令tよ、CKP、ATN、CI N、C8で
ある。
lf、n器(1)減少(+)AN ) : 01110
001累算器150又は151の内容は、1だけ減少さ
れる。累t3器の双曲の内容がOである場合、状態回路
126及び127は“1″にセットされる。
001累算器150又は151の内容は、1だけ減少さ
れる。累t3器の双曲の内容がOである場合、状態回路
126及び127は“1″にセットされる。
発生されるマイク1コ命令は、CKP、ATN。
CIN、CBである。
累算器プラス定数を累算機へ(AXAAC):0111
xxxx 上記の命令は、実際は特定の定数を累算器150又は1
51に加える13の命令の組である。結果は累算器に残
る。桁上げがある場合、論理“1″が状態回路126又
は127に送られる。これらの命令はA2ACC,△3
ACC,A4ACC・・・△14ACC及び01110
010から01111110までを変更するOPコード
を右している。OPコードの実際の内容は、ライン71
上の命令語のR5からR8までのフィールドがライン9
1を介して加えられる。もし桁上げが発生すると、状態
回路126又は127は、論理“1”にセットされる。
xxxx 上記の命令は、実際は特定の定数を累算器150又は1
51に加える13の命令の組である。結果は累算器に残
る。桁上げがある場合、論理“1″が状態回路126又
は127に送られる。これらの命令はA2ACC,△3
ACC,A4ACC・・・△14ACC及び01110
010から01111110までを変更するOPコード
を右している。OPコードの実際の内容は、ライン71
上の命令語のR5からR8までのフィールドがライン9
1を介して加えられる。もし桁上げが発生すると、状態
回路126又は127は、論理“1”にセットされる。
発生されるマイクロ命令は、CKP、ArN、CArあ
る。
る。
Yレジスタの増加(IYC):
Yレジスタ148又は149の内容は、1だけ増加され
る。結果の桁上げ情報は、状態論理回路126又は12
7に入力される。合計が15より大きい場合、状態は論
理“1”にセットされる。
る。結果の桁上げ情報は、状態論理回路126又は12
7に入力される。合計が15より大きい場合、状態は論
理“1”にセットされる。
発生されるマイクロ命令は、YTP、CIN、C8、A
UTOYである。
UTOYである。
Yレジスタの減少(DYN):
Yレジスタ148又は149は1だけ減少される。けた
借りが必要でない場合、状態回路126及び127が“
1”にセットされる。
借りが必要でない場合、状態回路126及び127が“
1”にセットされる。
補数累算器の増加(CP△■Z):
累算器151の内容は、補足されて1だけ増大される。
もし、内容がOであれば、状態回路126及び127は
1にセットされる。
1にセットされる。
累算器の比較(ALEM):0OO00001累算器1
50または151の内容がメモリより少いか等しい場合
、状態回路126及び127は1にセットされる。
50または151の内容がメモリより少いか等しい場合
、状態回路126及び127は1にセットされる。
累算器とメモリの比較(MNEA):
oooooo。
メモリ位置が累算器150又は151に等しくない場合
、状態回路126及び127が1″にセットされる。
、状態回路126及び127が1″にセットされる。
メモリがゼロ以外(MNEZ):
特定されたメモリ位置がゼロに等しくない場合には、状
態回路126又は127が1″にセットされる。
態回路126又は127が1″にセットされる。
Yレジスタが累算器と非同−(YNEA):Yレジスタ
148又は149が累算器150又は151に等しくな
い場合、状態回路126及び127は1”にセットされ
る。
148又は149が累算器150又は151に等しくな
い場合、状態回路126及び127は1”にセットされ
る。
Yレジスタが定数に非同−(YNEC):0101×X
X× Yレジスタ148または149が、特定の定数に等しく
ない場合、状態回路126または127が“1″にピッ
トされる。
X× Yレジスタ148または149が、特定の定数に等しく
ない場合、状態回路126または127が“1″にピッ
トされる。
テストメモリビット(王5BIT):
メモリピットをテストし、もし“1″である場合、状態
回路126又は127はA11#fにセットされる。特
定されるメモリビットは無条件で“1P′にセットされ
る。
回路126又は127はA11#fにセットされる。特
定されるメモリビットは無条件で“1P′にセットされ
る。
リセットメモリビット(RBIT):
特定のメモリビットがセットし直される。
テストメモリピット(TBITl
特定のメモリピットがテストされる。もし“1″である
場合、状態回路126又は127は1”にセットされる
。
場合、状態回路126又は127は1”にセットされる
。
定数のYレジスタへの転送(TCY):0100xxx
x 特定の定数がYレジスタ148又は149に転送される
。
x 特定の定数がYレジスタ148又は149に転送される
。
定数をメモリ及び増加レジスタに転送
(PCMIY):0110Xxxx
特定の定数がメモリに転送され、Yレジスタ148又は
149が1だけ増加される。
149が1だけ増加される。
7−ストに入力(KNEZ): 0000111015
5又は104からのに入力がゼロに香しい場合、状態回
路126又は127が1”にセットされる。
5又は104からのに入力がゼロに香しい場合、状態回
路126又は127が1”にセットされる。
K入力を累算器に転送(TKA):
104及び155からのに入力は、累算器150又は1
51に転送される。
51に転送される。
リセットR出力(SETR):
Yレジスタ148又は149によって特定されたR出力
がセットされる。
がセットされる。
リセットR出力(R3TR):
Yレジスタ148又は149によって特定されたRレジ
スタはセットし直される。
スタはセットし直される。
累算器及び状態ラッチからの出力を0出力へ転送(TD
O):0OO01010 累算器150及び151の内容と状態ラッチ144又は
143の内容は、出力162又は159に転送される。
O):0OO01010 累算器150及び151の内容と状態ラッチ144又は
143の内容は、出力162又は159に転送される。
CPLJ (B)のI10ボートのトグル(IOC):
00001001 CPtJ(B)I10ボート155は入力から出力に切
りかえられる。
00001001 CPtJ(B)I10ボート155は入力から出力に切
りかえられる。
Xにファイルアドレスをロード(LDX):Xレジスタ
99には、ファイルアドレスがロードされる。
99には、ファイルアドレスがロードされる。
XのMSBを補充(COMX):
Xレジスタ99の最上位ビットが補充される。
第1図は入力及び出力を詳細に示すマイクロプロセッサ
のチップのブロック図である。 第2a図はレジスタの概略図である。 第2b図は第2a図のレジスタの為のタイミング図であ
る。 第2C図は、第2b図のタイミング図に従った第2a図
の装置の内容を示すテーブル図である。 第2d図は、第2a図のレジスタの第2の実施例を示す
概略図である。 第2e図は、12d図のレジスタのタイミング図である
。 第2f図は、第2C図に従った第2d図のレジスタの内
容を示すテーブル図である。 第2g図は、第2a図のレジスタの第3の実施例を示す
。 第2h図は、第2a図のレジスタの組合ゼの概略図を示
す。 第38−1図、第3a−2図、第3b−1図及び第3b
−2図は本発明のデジタルプロセッサ機構のブロック図
である。 第3C図は、分岐及びサブルーチン呼び出し回路のブロ
ック図である。 第3d図は、ここで示すシステム内のクロック周期に関
し、電圧対時間を示すタイミング図である。 第4a図は、正の選択器119及び負の選択器120と
ともに加i器125を示すブロック図である。 第4b図は、加算器125のオペレーションの為のタイ
ミング図である。 第5図は、Yレジスタ148及び149と累算i1i!
1150及び151の概略図である。 第6図は、状態回路126及び127と状態ラッチ14
3及び144の概略図である。 第7図は、定数及びブロック820に入力論理部分を示
す概略図である。 第8a図は、命令デコーダに関しプログラムする為の論
理配列の部分の概略図である。 第8b図は、命令デコーダの残りの部分図である。 第9a図は、[定数及びロードXレジスタ」の命令デコ
ーダの概略図を示す。 第9b図は、呼び出し命令デコーダの概略図で′ある。 第9C図は、ページの章命令デコーダへの転送を示す概
略図である。 第9d図は、呼びだし命令デコーダの概略図である。 第9e図は、回帰命令デコーダの概略図である。 第9f図は、分岐命令デコーダの概略図である。 第10図は、CP(J (A)入力1104及びに入力
マルチプレクサ102の概略図である。 第11図は、CPU (A)K入力デバイダー回路97
の概略図である。 第12図は、CPU (B)入力155及び状態ピット
回路157の概略図である。 第13図は、CPU (B)入力をCPU(B)出力に
切りかえるスイッチの概略図である。 第14図は、K入力多重回路106の概略図である。 第15図は、CPU (A)出力バッファ162及びC
PU (B)出力バッファ159の概略図を示す。 第16図は、CPU(A)出力プログラム論理配列16
4の概略図である。 第17図は、CPLJ (A)出力回路165の概略図
を示す。 第18図はCPU (A)プログラムカウンタの概略図
である。 第19図は、プログラムカウンタ19内に含まれるフィ
ードバック回路の概略図である。 第20図は、CPLI (A)サブルーチンラッチ回路
34の概略図である。 第21図は、CPU (A)章アドレスレジスタ26及
び章バッフ7レジスタ39の概略図である。 第22図は、CPU (A)章サブルーチンレジスタ2
4の概略図である。 第23図は、CPU (A>ページアドレスレジスタ2
1及びCPU (A)ページバッファレジスタ35の概
略図である。 第24図は、CPLJ (A)ページシブルーチンレジ
スタ23の概略図である。 第25図は、RAM書ぎ込み多重回路89の概略図であ
る。 第26図は、RAMYデコード回路79の概略図である
。 第27図は、CPLI (A)及びCPU(B)Xレジ
スタ99の概略図である。 第28図は、Xデコード回路88の概略〆1及びRA
M配列81の部分図である。 第29図は、Rレジスタ回路77の部分図を示す。 第30図は、RO及びR1に関するRレジスタ出力バッ
ファの概略図である。 第31図は、R14及びR15に圓する出力バッフ7の
概略図である。 第32図は、ROMPCデコーダ8の概略図である。 第33図は、ROMページデコーダ10の概略図及びR
OM出力デバイダの部分図である。 11R34a−1図及び第34a−2図は、ROM配列
6及びROM出力線11の為のROM配列ドライバーの
部分図である。 第34b図は、ROM配列6のオペレーションの為のタ
イミング図である。 第35−1図及び第35−2図は、デジタルプOt?ツ
ナシステムの為の初期条件設定及びテスト回路の概略図
である。 第36図は、個別の中央処理ユニット専用のプレーV−
用デイスプレイ、及び共通ディスプレイを示す2人用ゲ
ーム構成の装置のブロック図である。 第37図は2人プレーヤー用ディスプレイ及び共通のC
PU出力に接続された共通ゲームディスプレイを示す2
人用ゲーム装置のブロック図である。 第38図は、第36図の示す構成に関する2つの中央処
理ユニット内で実行されるソフトウェアのブロック図で
ある。 第39図は、第37図で示す構成に関する中央処理ユニ
ット内で実行されるソフI・ウェアのブロック図である
。 第4.0図は、CPLI (A)が全体的にキーボード
入力に専用でありCPtJ (B)が全体的にディスプ
レイに専用である電子装置構成のm略図である。 第41図は、出力情報をディスプレイに与える間入力情
報を受けとり、アルゴリズムを実行するCPtJ (A
)及びCPU (B)内のソフトウェアのフローチャー
トである。 第42図は、CPU (A)は、入力キーボードに接続
され、CPU (B)はディスプレイに接続され、電子
デジタルプロセッサシステムの共通出力ボードも又ディ
スプレイに接続される電f装置の概略図を示す。 第43図は、3つの出力ボートがディスプレイボートに
全て接続され、更にCPLJ (A)出力ボ−トは、キ
ーボード入力に接続されている電子装置のブロック図で
ある。 第44図は、キーボード、処理ユニット音声合成Hm、
伝言録音器及び電話線インターフェースを含むブロック
図である。 第45図は、キーボード処理ユニットレパートリ−ダイ
アラ伝言レコーダ、音声合成装置及び電話線人力フェイ
ズを含む電子電話のブロック図である。 第46図は、キーボード、キーボードディスプレイ、音
声合成装置伝言レコーダ及び電話線インターフェースを
含む電子電話のブロック図である。 第47図は両中央処理ユニットに関するソフトウェアを
示すフローチャートである。 第48図は、キーボード、処理ユニット、キーボードデ
ィスプレイ、レパートリダイアラ、伝言レコーダ、音声
合成装置及び電話線インターフェースを含む電子電話の
ブロック図である。 第49図は、キーボード、処理ユニット、キーボードデ
ィスプレイ、レパートリダイアラ、伝言レコーダ、音声
合成装置、電話線インターフェース及び家屋保全センサ
ーを含む電子電話のブロック図である。
のチップのブロック図である。 第2a図はレジスタの概略図である。 第2b図は第2a図のレジスタの為のタイミング図であ
る。 第2C図は、第2b図のタイミング図に従った第2a図
の装置の内容を示すテーブル図である。 第2d図は、第2a図のレジスタの第2の実施例を示す
概略図である。 第2e図は、12d図のレジスタのタイミング図である
。 第2f図は、第2C図に従った第2d図のレジスタの内
容を示すテーブル図である。 第2g図は、第2a図のレジスタの第3の実施例を示す
。 第2h図は、第2a図のレジスタの組合ゼの概略図を示
す。 第38−1図、第3a−2図、第3b−1図及び第3b
−2図は本発明のデジタルプロセッサ機構のブロック図
である。 第3C図は、分岐及びサブルーチン呼び出し回路のブロ
ック図である。 第3d図は、ここで示すシステム内のクロック周期に関
し、電圧対時間を示すタイミング図である。 第4a図は、正の選択器119及び負の選択器120と
ともに加i器125を示すブロック図である。 第4b図は、加算器125のオペレーションの為のタイ
ミング図である。 第5図は、Yレジスタ148及び149と累算i1i!
1150及び151の概略図である。 第6図は、状態回路126及び127と状態ラッチ14
3及び144の概略図である。 第7図は、定数及びブロック820に入力論理部分を示
す概略図である。 第8a図は、命令デコーダに関しプログラムする為の論
理配列の部分の概略図である。 第8b図は、命令デコーダの残りの部分図である。 第9a図は、[定数及びロードXレジスタ」の命令デコ
ーダの概略図を示す。 第9b図は、呼び出し命令デコーダの概略図で′ある。 第9C図は、ページの章命令デコーダへの転送を示す概
略図である。 第9d図は、呼びだし命令デコーダの概略図である。 第9e図は、回帰命令デコーダの概略図である。 第9f図は、分岐命令デコーダの概略図である。 第10図は、CP(J (A)入力1104及びに入力
マルチプレクサ102の概略図である。 第11図は、CPU (A)K入力デバイダー回路97
の概略図である。 第12図は、CPU (B)入力155及び状態ピット
回路157の概略図である。 第13図は、CPU (B)入力をCPU(B)出力に
切りかえるスイッチの概略図である。 第14図は、K入力多重回路106の概略図である。 第15図は、CPU (A)出力バッファ162及びC
PU (B)出力バッファ159の概略図を示す。 第16図は、CPU(A)出力プログラム論理配列16
4の概略図である。 第17図は、CPLJ (A)出力回路165の概略図
を示す。 第18図はCPU (A)プログラムカウンタの概略図
である。 第19図は、プログラムカウンタ19内に含まれるフィ
ードバック回路の概略図である。 第20図は、CPLI (A)サブルーチンラッチ回路
34の概略図である。 第21図は、CPU (A)章アドレスレジスタ26及
び章バッフ7レジスタ39の概略図である。 第22図は、CPU (A)章サブルーチンレジスタ2
4の概略図である。 第23図は、CPU (A>ページアドレスレジスタ2
1及びCPU (A)ページバッファレジスタ35の概
略図である。 第24図は、CPLJ (A)ページシブルーチンレジ
スタ23の概略図である。 第25図は、RAM書ぎ込み多重回路89の概略図であ
る。 第26図は、RAMYデコード回路79の概略図である
。 第27図は、CPLI (A)及びCPU(B)Xレジ
スタ99の概略図である。 第28図は、Xデコード回路88の概略〆1及びRA
M配列81の部分図である。 第29図は、Rレジスタ回路77の部分図を示す。 第30図は、RO及びR1に関するRレジスタ出力バッ
ファの概略図である。 第31図は、R14及びR15に圓する出力バッフ7の
概略図である。 第32図は、ROMPCデコーダ8の概略図である。 第33図は、ROMページデコーダ10の概略図及びR
OM出力デバイダの部分図である。 11R34a−1図及び第34a−2図は、ROM配列
6及びROM出力線11の為のROM配列ドライバーの
部分図である。 第34b図は、ROM配列6のオペレーションの為のタ
イミング図である。 第35−1図及び第35−2図は、デジタルプOt?ツ
ナシステムの為の初期条件設定及びテスト回路の概略図
である。 第36図は、個別の中央処理ユニット専用のプレーV−
用デイスプレイ、及び共通ディスプレイを示す2人用ゲ
ーム構成の装置のブロック図である。 第37図は2人プレーヤー用ディスプレイ及び共通のC
PU出力に接続された共通ゲームディスプレイを示す2
人用ゲーム装置のブロック図である。 第38図は、第36図の示す構成に関する2つの中央処
理ユニット内で実行されるソフトウェアのブロック図で
ある。 第39図は、第37図で示す構成に関する中央処理ユニ
ット内で実行されるソフI・ウェアのブロック図である
。 第4.0図は、CPLI (A)が全体的にキーボード
入力に専用でありCPtJ (B)が全体的にディスプ
レイに専用である電子装置構成のm略図である。 第41図は、出力情報をディスプレイに与える間入力情
報を受けとり、アルゴリズムを実行するCPtJ (A
)及びCPU (B)内のソフトウェアのフローチャー
トである。 第42図は、CPU (A)は、入力キーボードに接続
され、CPU (B)はディスプレイに接続され、電子
デジタルプロセッサシステムの共通出力ボードも又ディ
スプレイに接続される電f装置の概略図を示す。 第43図は、3つの出力ボートがディスプレイボートに
全て接続され、更にCPLJ (A)出力ボ−トは、キ
ーボード入力に接続されている電子装置のブロック図で
ある。 第44図は、キーボード、処理ユニット音声合成Hm、
伝言録音器及び電話線インターフェースを含むブロック
図である。 第45図は、キーボード処理ユニットレパートリ−ダイ
アラ伝言レコーダ、音声合成装置及び電話線人力フェイ
ズを含む電子電話のブロック図である。 第46図は、キーボード、キーボードディスプレイ、音
声合成装置伝言レコーダ及び電話線インターフェースを
含む電子電話のブロック図である。 第47図は両中央処理ユニットに関するソフトウェアを
示すフローチャートである。 第48図は、キーボード、処理ユニット、キーボードデ
ィスプレイ、レパートリダイアラ、伝言レコーダ、音声
合成装置及び電話線インターフェースを含む電子電話の
ブロック図である。 第49図は、キーボード、処理ユニット、キーボードデ
ィスプレイ、レパートリダイアラ、伝言レコーダ、音声
合成装置、電話線インターフェース及び家屋保全センサ
ーを含む電子電話のブロック図である。
Claims (2)
- (1)電子デジタルプロセッサ機能を含む2人用ゲーム
装置に於て、 プレーヤの入力を与えるキーボード手段と;ゲームの状
態を表示するディスプレイ手段と;データを記憶し上記
データに於けるオペレーションを規定するゲームコマン
ドを記憶するメモリ手段と; 上記データにおける上記オペレーションを実行する演算
論理手段と; 上記データに対するコマンドを実行する単独且つ同時に
操作可能な第1及び第2の中央処理ユニットと; 上記ゲームコマンド及び上記データを上記メモリから受
けとり、上記ゲームコマンドを上記第1及び第2の中央
処理ユニットへ転送する制御手段プレーヤの入力を上記
第1の中央処理ユニツトに与える上記キーボードに接続
された第1の入力手段と; 上記ディスプレイ手段に接続され、上記第1の中央処理
ユニットからプレーヤの状態を転送する第1の出力手段
と; 上記キーボード手段に接続され、プレーヤの入力を上記
第2の中央処理ユニットに与える第2の入力手段と; 上記ディスプレイ手段に接続され、上記第2の中央処理
ユニットからプレーヤの状態を転送する第2の入力手段
と; 上記ディスプレイ手段に接続され、上記第2の中央処理
ユニットからプレーヤの状態を転送する第2の出力手段
と; ディスプレイ手段に接続され、ゲームの状態を上記第1
及び第2の中央処理ユニットから転送する第3の出力手
段と; 上記第1の中央処理ユニットを上記メモリ手段、上記演
算論理手段、上記第1の入力手段、上記第1の出力手段
及び上記第3の出力手段に接続し、上記第2の中央処理
ユニットを上記メモリ手段、上記演算論理手段、上記第
2の入力手段、上記第2の出力手段及び第3の出力手段
に接続する複数のデータバスとを有する2人用ゲーム装
置。 - (2)電子デジタルプロセッサ機能を含む電子ディスプ
レイ装置に於て、 入力手段と; ディスプレイ手段と; データを記憶し上記データに於けるオペレーションを規
定するゲームコマンドを記憶するメモリ手段と; 上記データに対し上記オペレーションを実行する演算論
理手段と; 上記データにおける上記コマンドを実行する単独且つ同
時に操作可能な第1及び第2の中央処理ユニットと; 上記コマンド及び上記データを上記メモリから受けとり
、上記コマンドを上記第1及び第2の中央処理ユニット
に転送する制御回路と; 上記入力手段に接続され入力を上記第1の中央処理ユニ
ットへ与える第1のプロセッサ入力手段と; 上記入力手段に接続され、入力データの受けとりを確認
する第1のプロセッサ出力手段と;上記ディスプレイ手
段に接続され、上記第2の中央処理ユニットからの出力
を表示する第2の出力手段と; 第1の中央処理ユニットを上記メモリ手段、上記演算論
理手段、上記第1の入力手段及び上記第1の出力手段に
接続し、更に上記第2の中央処理ユニットを上記メモリ
手段、上記演算論理手段及び上記第2の出力手段に接続
する複数のデータパスとを有する電子ディスプレイ装置
。
Applications Claiming Priority (16)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US21671780A | 1980-12-15 | 1980-12-15 | |
| US21611380A | 1980-12-15 | 1980-12-15 | |
| US216717 | 1980-12-15 | ||
| US216237 | 1980-12-15 | ||
| US06/216,237 US4390970A (en) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | Rotating register utilizing field effect transistors |
| US06/216,584 US4491907A (en) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | Plurality of processors sharing the memory, the arithmetic logic unit and control circuitry all on a single semiconductor chip |
| US216113 | 1980-12-15 | ||
| US216584 | 1980-12-15 | ||
| US06/217,480 US4446514A (en) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | Multiple register digital processor system with shared and independent input and output interface |
| US217480 | 1980-12-17 | ||
| US262278 | 1981-05-11 | ||
| US06/262,278 US4517656A (en) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | Programmable game with virtual CPU's sharing ALU and memory for simultaneous execution of independent game inputs |
| US263239 | 1981-05-13 | ||
| US06/263,239 US4399331A (en) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | Telephone microprocessor system |
| US263795 | 1981-05-14 | ||
| US06/263,795 US4450534A (en) | 1981-05-14 | 1981-05-14 | Multiprocessor with dedicated display |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56200275A Division JPH0640322B2 (ja) | 1980-12-15 | 1981-12-14 | 電子デジタルプロセッサ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264688A true JPH02264688A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=27575192
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56200275A Expired - Lifetime JPH0640322B2 (ja) | 1980-12-15 | 1981-12-14 | 電子デジタルプロセッサ機構 |
| JP2060877A Pending JPH02264688A (ja) | 1980-12-15 | 1990-03-12 | マルチプロセッサシステム |
| JP2060878A Pending JPH02276352A (ja) | 1980-12-15 | 1990-03-12 | 電子電話装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56200275A Expired - Lifetime JPH0640322B2 (ja) | 1980-12-15 | 1981-12-14 | 電子デジタルプロセッサ機構 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060878A Pending JPH02276352A (ja) | 1980-12-15 | 1990-03-12 | 電子電話装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0054187B1 (ja) |
| JP (3) | JPH0640322B2 (ja) |
| DE (1) | DE3176869D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4814973A (en) * | 1983-05-31 | 1989-03-21 | Hillis W Daniel | Parallel processor |
| WO2006100532A1 (en) * | 2005-03-22 | 2006-09-28 | Nokia Corporation | Processing device, system and method for multi-processor implementation with common content visualization |
| CN112787530B (zh) * | 2021-01-11 | 2023-04-07 | 上海电气富士电机电气技术有限公司 | 具有母线中点电压补偿的三电平逆变器及其控制方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63861Y2 (ja) * | 1979-04-12 | 1988-01-11 | ||
| JPH0415498U (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-07 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334880B2 (ja) * | 1973-04-26 | 1978-09-22 | ||
| US3980992A (en) * | 1974-11-26 | 1976-09-14 | Burroughs Corporation | Multi-microprocessing unit on a single semiconductor chip |
| IT1111606B (it) * | 1978-03-03 | 1986-01-13 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Sistema elaborativo modulare multiconfigurabile integrato con un sistema di preelaborazione |
| IT1100808B (it) * | 1978-09-21 | 1985-09-28 | Carso Electronic Instr & Comun | Apparecchio telefonico con dispositivo elettronico,per la ricerca e la chiamata automatica dei numeri,memorizzati nel medesimo dispositivo |
| DE2854431C2 (de) * | 1978-12-16 | 1982-12-16 | Deutsche Fernsprecher Gesellschaft Mbh Marburg, 3550 Marburg | Anrufbeantworter mit einem Ansagetext-Speicher |
| JPS55146535A (en) * | 1979-05-02 | 1980-11-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Information input system |
-
1981
- 1981-11-13 DE DE8181109676T patent/DE3176869D1/de not_active Expired
- 1981-11-13 EP EP81109676A patent/EP0054187B1/en not_active Expired
- 1981-12-14 JP JP56200275A patent/JPH0640322B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2060877A patent/JPH02264688A/ja active Pending
- 1990-03-12 JP JP2060878A patent/JPH02276352A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63861Y2 (ja) * | 1979-04-12 | 1988-01-11 | ||
| JPH0415498U (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640322B2 (ja) | 1994-05-25 |
| EP0054187A2 (en) | 1982-06-23 |
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