JPH02277194A - 売上データ処理装置 - Google Patents
売上データ処理装置Info
- Publication number
- JPH02277194A JPH02277194A JP9726789A JP9726789A JPH02277194A JP H02277194 A JPH02277194 A JP H02277194A JP 9726789 A JP9726789 A JP 9726789A JP 9726789 A JP9726789 A JP 9726789A JP H02277194 A JPH02277194 A JP H02277194A
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- JP
- Japan
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- product
- service
- registered
- commodities
- amount
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- Pending
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電子式キャッシュレジスタやPOSシステム
等の売上データ処理装置に関する。
等の売上データ処理装置に関する。
[従来の技術]
従来、電子式キャッシュレジスタ(E CR)において
は、ミックスマツチ処理と呼ばれるサービス処理を行っ
ていた。
は、ミックスマツチ処理と呼ばれるサービス処理を行っ
ていた。
即ち、特定商品が予め決められている個数分買上げられ
た際に、客に対するサービスの一環としてその合計金額
から一定額を値引くようにしていた。
た際に、客に対するサービスの一環としてその合計金額
から一定額を値引くようにしていた。
ところで、上述のように金額を値引くよりもある商品を
無料サービスした方が店にとっては商品回転率が良くな
り、また客に対してもサービス向上となる。
無料サービスした方が店にとっては商品回転率が良くな
り、また客に対してもサービス向上となる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来においては、金額を値引く代わりに
ある商品を無料サービスするような登録を行うことはで
きなかった。
ある商品を無料サービスするような登録を行うことはで
きなかった。
この原因はサービスする商品も通常の商品と同様に、商
品別メモリでその売上個数や金額が管理されているから
である。つまり、ある商品を無料サービスする場合に、
その商品に対する登録を行うと、当該商品に対応する商
品別メモリの個数および金額が夫々累計され、実際に売
上があったものとして取扱われるからである。また、登
録せずにサービス商品をそのまま客に渡してしまうと、
商品別メモリ内の個数と実際の商品数とが相違し、商品
管理が出来なくなるからである。
品別メモリでその売上個数や金額が管理されているから
である。つまり、ある商品を無料サービスする場合に、
その商品に対する登録を行うと、当該商品に対応する商
品別メモリの個数および金額が夫々累計され、実際に売
上があったものとして取扱われるからである。また、登
録せずにサービス商品をそのまま客に渡してしまうと、
商品別メモリ内の個数と実際の商品数とが相違し、商品
管理が出来なくなるからである。
してみれば、商品を無料でサービスした場合でも商品の
管理が確実に出来るよう登録の仕方を工夫すればよいこ
とは明らかである。
管理が確実に出来るよう登録の仕方を工夫すればよいこ
とは明らかである。
この発明の課題は、商品を無料でサービスした場合でも
商品の管理が確実に出来るようにすることである。
商品の管理が確実に出来るようにすることである。
[課題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
商品別メモリ1(第1図の機能ブロック図を参照、以下
同じ)は、商品別に売上個数および売上金額を記憶する
もので、商品登録が行われる毎に当該商品に対応する売
上個数および売上金額が夫々累計される。
同じ)は、商品別に売上個数および売上金額を記憶する
もので、商品登録が行われる毎に当該商品に対応する売
上個数および売上金額が夫々累計される。
記憶手段2は一取引中に登録された特定商品の登録個数
あるいは登録金額を記憶する。
あるいは登録金額を記憶する。
判別手段3は特定商品に対応して予め決められているサ
ービス商品(即ち、特定商品が所定個数あるいは金額以
上登録された際に無料サービスされる商品)に対する登
録が行われた際に記憶手段2を参照して当該サービス商
品に対応する特定商品が予め設定されている設定個数あ
るいは設定金額以上登録されているか否かを判別する。
ービス商品(即ち、特定商品が所定個数あるいは金額以
上登録された際に無料サービスされる商品)に対する登
録が行われた際に記憶手段2を参照して当該サービス商
品に対応する特定商品が予め設定されている設定個数あ
るいは設定金額以上登録されているか否かを判別する。
登録制御手段4は判別手段3で設定個数あるいは設定金
額以上登録されていると判別された際に、サービス商品
に対応す−る商品別メモリl内の売上個数を更新し、売
上金額の更新を禁止する。
額以上登録されていると判別された際に、サービス商品
に対応す−る商品別メモリl内の売上個数を更新し、売
上金額の更新を禁止する。
[作 用]
この発明の手段の作用は次の通りである。
いま、特定商品が所定個数あるいは金額以上登録された
際にその特定商品に対応して予め決められているサービ
ス商品が買上げられ、その商品に対する登録が行われた
ものとする。この場合、記憶手段2には一取引中に登録
された特定商品の登録個数あるいは登録金額が記憶され
ている。つまり、−取引中に特定商品が登録される毎に
記憶手段2内の登録個数あるいは登録金額が累計され、
記憶手段2内にはその累計個数あるいは累計金額が記憶
されている。
際にその特定商品に対応して予め決められているサービ
ス商品が買上げられ、その商品に対する登録が行われた
ものとする。この場合、記憶手段2には一取引中に登録
された特定商品の登録個数あるいは登録金額が記憶され
ている。つまり、−取引中に特定商品が登録される毎に
記憶手段2内の登録個数あるいは登録金額が累計され、
記憶手段2内にはその累計個数あるいは累計金額が記憶
されている。
しかして、サービス商品の登録が行われると、判別手段
3は記憶手段2を参照して当該サービス商品に対応する
特定商品が予め設定されている設定個数あるいは設定金
額以上登録されているか否かの判別を行う。
3は記憶手段2を参照して当該サービス商品に対応する
特定商品が予め設定されている設定個数あるいは設定金
額以上登録されているか否かの判別を行う。
ここで、設定個数あるいは設定金額以上の登録が行われ
た場合には判別手段3によってそのことが判別され、登
録制御手段4はサービス商品に対応する商品別メモリl
内の売上個数を更新し、売上金額の更新を禁止する。
た場合には判別手段3によってそのことが判別され、登
録制御手段4はサービス商品に対応する商品別メモリl
内の売上個数を更新し、売上金額の更新を禁止する。
したがって、商品を無料でサービスした場合でも商品管
理を確実に行うことが可能となる。
理を確実に行うことが可能となる。
[実施例]
以下、第2図〜第5図を参照して一実施例を説明する。
第2図はECRの基本的な構成を示したブロック図であ
る。
る。
CPUIIはROM12に格納されているマイクロプロ
グラムにしたがって売上データの登録処理を実行する。
グラムにしたがって売上データの登録処理を実行する。
即ち、CPUIIはキー人力部13から入力された売上
データを入力制御部14を介して取り込み、RAM15
内のFLU (プライスルックアップ)ファイルメモリ
15−1、サービス商品ファイルメモリ15−2等の売
上合計器へ累計する。ここで、本実施例においては、−
取引の登録中において特定商品が予め決められている個
数以上あるいは金額以上登録され、かつ特定商品に対応
して予め決められているサービス商品が登録されたこと
を条件に、そのサービス商品の単価を“ONとして登録
(無料登録)するようにしている。
データを入力制御部14を介して取り込み、RAM15
内のFLU (プライスルックアップ)ファイルメモリ
15−1、サービス商品ファイルメモリ15−2等の売
上合計器へ累計する。ここで、本実施例においては、−
取引の登録中において特定商品が予め決められている個
数以上あるいは金額以上登録され、かつ特定商品に対応
して予め決められているサービス商品が登録されたこと
を条件に、そのサービス商品の単価を“ONとして登録
(無料登録)するようにしている。
また、CPUIIは売上データを表示駆動部16、印字
制御部17に与え、表示部18を構成する客用表示器や
オペレータ用表示器から表示出力させたり、印字部19
からレシート/ジャーナルへ印字出力させ、更にはドロ
ア20の開放動作を制御する。
制御部17に与え、表示部18を構成する客用表示器や
オペレータ用表示器から表示出力させたり、印字部19
からレシート/ジャーナルへ印字出力させ、更にはドロ
ア20の開放動作を制御する。
キー人力部13のキーボード上には通常備えられている
各種のキーの他、サービス・解除キーKAが設けられて
いる。なお、このサービス解除キーKAは特定商品に関
する登録が予め決められている個数あるいは金額に達す
る前に、その商品に関するサービス品が登録された場合
において、そのサービス品を無料扱い(サービス品扱い
)としないときに操作されるキーである。また。
各種のキーの他、サービス・解除キーKAが設けられて
いる。なお、このサービス解除キーKAは特定商品に関
する登録が予め決められている個数あるいは金額に達す
る前に、その商品に関するサービス品が登録された場合
において、そのサービス品を無料扱い(サービス品扱い
)としないときに操作されるキーである。また。
キー人力部13のキーボード上にはモード切換スイッチ
MSが設けられている。このモード切換スイッチMSは
その切換位置に対応して「P(設定)」、rREG (
登録)J、rOFF(電源オフ)」、rx(点検)」、
rz(精算)」の各モードを切換えるコントロールロッ
クである。
MSが設けられている。このモード切換スイッチMSは
その切換位置に対応して「P(設定)」、rREG (
登録)J、rOFF(電源オフ)」、rx(点検)」、
rz(精算)」の各モードを切換えるコントロールロッ
クである。
第3図はPLυファイルメモリ15−1の一部構成図で
ある。
ある。
FLUファイルメモリ15−1は各種商品のrPLUコ
ード」に対応して「商品名」、「単価」、「個数」、「
金額」の他、「商品フラグ」、「サービス商品崩」を記
憶する構成となっている。
ード」に対応して「商品名」、「単価」、「個数」、「
金額」の他、「商品フラグ」、「サービス商品崩」を記
憶する構成となっている。
ここで、「商品フラグ」はそのフラグの種類に対応して
次の如く定義されている。
次の如く定義されている。
“ON・・・・・・通常商品
“1”・・・・・・特定商品
“2″・・・・・・サービス商品
また、「サービス商品陽」はサービス商品ファイルメモ
リ15−2のレコード崩を示し、FLUファイルメモリ
15−1とサービス商品ファイルメモリ15−2とをリ
ンクさせる為のデータである。
リ15−2のレコード崩を示し、FLUファイルメモリ
15−1とサービス商品ファイルメモリ15−2とをリ
ンクさせる為のデータである。
第4図はサービス商品ファイルメモリ15−2の一部構
成図である。
成図である。
サービス商品ファイルメモリ15−2はサービス商品に
対応するlレコードが、「サービス条件」、「サービス
個数/金額」、「−取引累計」、「サービス個数」、「
サービス時のメツセージ」とから構成されている。ここ
で、「サービス条件」とは特定商品が予め決められてい
る設定個数あるいは設定金額以上登録されたことを条件
に特定商品に対応して予め決められているサービス商品
を無料登録する場合において、特定商品の個数を条件と
するか、金額を条件とするかを指定するフラグで、「サ
ービス条件」が“1″のときには個数を条件、“O”の
ときには金額を条件とする。また、「サービス個数/金
額」とは、上述した設定個数あるいは設定金額である。
対応するlレコードが、「サービス条件」、「サービス
個数/金額」、「−取引累計」、「サービス個数」、「
サービス時のメツセージ」とから構成されている。ここ
で、「サービス条件」とは特定商品が予め決められてい
る設定個数あるいは設定金額以上登録されたことを条件
に特定商品に対応して予め決められているサービス商品
を無料登録する場合において、特定商品の個数を条件と
するか、金額を条件とするかを指定するフラグで、「サ
ービス条件」が“1″のときには個数を条件、“O”の
ときには金額を条件とする。また、「サービス個数/金
額」とは、上述した設定個数あるいは設定金額である。
また「−取引累計」とは−取引中にその客が買上げた特
定商品に関する累計値、つまり、−取引中における4、
シ定商品の登録m数あるいは登録金額である。更に「サ
ービス個数」とはサービス商品として提供したそれまで
の合計個数、「サービス時のメツセージ」とはサービス
商品を提供した場合にレシートに印字出力されるメツセ
ージである。
定商品に関する累計値、つまり、−取引中における4、
シ定商品の登録m数あるいは登録金額である。更に「サ
ービス個数」とはサービス商品として提供したそれまで
の合計個数、「サービス時のメツセージ」とはサービス
商品を提供した場合にレシートに印字出力されるメツセ
ージである。
次に、本実施例の動作を第5図を参照して説明する。
先ず、モード切換スイッチMSをrREGJにセットし
た登録モードにおいて、商品別登録操作を行うと、第5
図のフローチャートにしたがった動作が実行開始される
。
た登録モードにおいて、商品別登録操作を行うと、第5
図のフローチャートにしたがった動作が実行開始される
。
先ず、−取引の登録を開始する第1!1録であることを
条件に(ステップSt)、サービス商品ファイルメモリ
15−2内の一堆引累計フイールドを全てクリアしてお
く(ステップS2)。
条件に(ステップSt)、サービス商品ファイルメモリ
15−2内の一堆引累計フイールドを全てクリアしてお
く(ステップS2)。
そして、商品別登録操作がFLU登録に関するものであ
れば(ステップS3)、入力されたPLυコードに基ツ
いてFLUファイルメモリ15−1を検索しくステップ
S4)、該当PLOコードに対応する商品フラグを参照
し、PLU登録すべき商品がサービス商品であるか否か
をチエツクする(ステ)プS5)、ここで、サービス商
品でなければステップS14に進み、特定商品か否かを
調べる。
れば(ステップS3)、入力されたPLυコードに基ツ
いてFLUファイルメモリ15−1を検索しくステップ
S4)、該当PLOコードに対応する商品フラグを参照
し、PLU登録すべき商品がサービス商品であるか否か
をチエツクする(ステ)プS5)、ここで、サービス商
品でなければステップS14に進み、特定商品か否かを
調べる。
いま1通常面品についてPLU登録操作が行われた場合
には、ステップS16に進み、PLUファイルメモリ1
5−1に対して通常の演算処理を実行する。即ち、PL
Oファイルメモリ15−1内の該当PLUコードに対応
する個数および金額をそれぞれ累計する処理を行うが、
この場合。
には、ステップS16に進み、PLUファイルメモリ1
5−1に対して通常の演算処理を実行する。即ち、PL
Oファイルメモリ15−1内の該当PLUコードに対応
する個数および金額をそれぞれ累計する処理を行うが、
この場合。
金額を累計する際、対応する設定単価が用いられる。そ
して、PLUファイルメモリ15−1から読み出した商
品名と共に売上データを印字および表示出力させる(ス
テップ513)。
して、PLUファイルメモリ15−1から読み出した商
品名と共に売上データを印字および表示出力させる(ス
テップ513)。
一方、FLU登録操作が行われた商品が特定商品であれ
ば(ステップS14でYES)、FLUファイルメモリ
15−1内の該当FLUコードに対応するサービス商品
陽を読み出し、この商品陽でサービス商品ファイルメモ
リ15−2のレコード陥を指定し、当該レコード陥に対
応する一取引累計フイールドの内容(個数あるいは金額
)を更新する(ステップ515)、この場合、サービス
商品ファイルメモリ15−2内の対応するサービス条件
を参照し1個数が条件であれば、M数を累計、金額が条
件であれば、金額を累計する。このようにしてサービス
商品ファイルメモリ15−2に対する演算(2)処理を
行ったのち、FLUファイルメモリ15−1に対する通
常の演算処理を行う(ステップ316)。
ば(ステップS14でYES)、FLUファイルメモリ
15−1内の該当FLUコードに対応するサービス商品
陽を読み出し、この商品陽でサービス商品ファイルメモ
リ15−2のレコード陥を指定し、当該レコード陥に対
応する一取引累計フイールドの内容(個数あるいは金額
)を更新する(ステップ515)、この場合、サービス
商品ファイルメモリ15−2内の対応するサービス条件
を参照し1個数が条件であれば、M数を累計、金額が条
件であれば、金額を累計する。このようにしてサービス
商品ファイルメモリ15−2に対する演算(2)処理を
行ったのち、FLUファイルメモリ15−1に対する通
常の演算処理を行う(ステップ316)。
この結果、特定商品についてその登録操作が行われる毎
に、対応するサービス商品ファイルメモリ15−2内の
一取引累計フイールドの値が更新されてゆく。
に、対応するサービス商品ファイルメモリ15−2内の
一取引累計フイールドの値が更新されてゆく。
しかして、FLU登録操作がサービス商品について行わ
れた場合には、ステップS5でそのことが検出されてス
テップS6に進み、そのサービス商品に対応するサービ
ス商品ファイルメモリ15−2内のレコードを検索し、
この商品をサービス商品として提供すべき条件を満たし
ているか否かをチエツクする(ステップS7)、即ち、
FLUファイル−メモリ15−1において、−取引累計
フィールドの値と対応するサービス個数/金額フィール
ドの値とを比較し、サービス商品に対応する特定商品が
予め設定されている個数あるいは金額以上登録されたか
否かに基づいてサービスを提供する為の条件を満足して
いるか否かをチエツクする。ここで、条件を満足してい
る場合には。
れた場合には、ステップS5でそのことが検出されてス
テップS6に進み、そのサービス商品に対応するサービ
ス商品ファイルメモリ15−2内のレコードを検索し、
この商品をサービス商品として提供すべき条件を満たし
ているか否かをチエツクする(ステップS7)、即ち、
FLUファイル−メモリ15−1において、−取引累計
フィールドの値と対応するサービス個数/金額フィール
ドの値とを比較し、サービス商品に対応する特定商品が
予め設定されている個数あるいは金額以上登録されたか
否かに基づいてサービスを提供する為の条件を満足して
いるか否かをチエツクする。ここで、条件を満足してい
る場合には。
ステップ311に進み、サービス商品ファイルメモリ1
5−2に対する演算(1)処理を行う、この場合、サー
ビス商品ファイルメモリ15−2内のサービス個数を更
新する。また、−取引累計フィールドの内容からサービ
ス個数/金額フィールドの内容を減算し、その値を一取
引累計フイールドへ転送する。このような演算(1)処
理を行ったのち、FLUファイルメモリ15−1に対す
る演算処理を行う(ステップ512)、この場合、通常
のPLUrA算(ステップ516)とは異なる特殊なP
LUryt算が行われる。即ち1通常のFLU演算では
上述した如く、該当する商品の個数の他に金額に対する
更新も行われるが、この場合の特殊なPLUrIjI算
では個数のみの更新が行われ、金額に対する更新は行わ
れない、そして、この場合においてもステップS13に
進み、印字および表示処理が実行されるが、この際、サ
ービス商品ファイルメモリ15−2内のメツセージデー
タが読み出され、レシート印字される。
5−2に対する演算(1)処理を行う、この場合、サー
ビス商品ファイルメモリ15−2内のサービス個数を更
新する。また、−取引累計フィールドの内容からサービ
ス個数/金額フィールドの内容を減算し、その値を一取
引累計フイールドへ転送する。このような演算(1)処
理を行ったのち、FLUファイルメモリ15−1に対す
る演算処理を行う(ステップ512)、この場合、通常
のPLUrA算(ステップ516)とは異なる特殊なP
LUryt算が行われる。即ち1通常のFLU演算では
上述した如く、該当する商品の個数の他に金額に対する
更新も行われるが、この場合の特殊なPLUrIjI算
では個数のみの更新が行われ、金額に対する更新は行わ
れない、そして、この場合においてもステップS13に
進み、印字および表示処理が実行されるが、この際、サ
ービス商品ファイルメモリ15−2内のメツセージデー
タが読み出され、レシート印字される。
一方、ステップS7でサービスを提供する為の条件を満
足していないことが検出されると、その旨を示すエラー
表示を行わせ、ブザー(図示せず)を鳴らして報知する
(ステップS8)、即ち、特定商品が予め決められてい
る設定個数あるいは設定金額に達する前に、その特定商
品に対応するサービス商品を登録した場合に、その旨を
報知する。そして、キー人力待ちとなる(ステップS9
)、ここで、キャッシャーはその商品をサービス商品扱
いとしない場合にはサービス解除キーKAを操作する。
足していないことが検出されると、その旨を示すエラー
表示を行わせ、ブザー(図示せず)を鳴らして報知する
(ステップS8)、即ち、特定商品が予め決められてい
る設定個数あるいは設定金額に達する前に、その特定商
品に対応するサービス商品を登録した場合に、その旨を
報知する。そして、キー人力待ちとなる(ステップS9
)、ここで、キャッシャーはその商品をサービス商品扱
いとしない場合にはサービス解除キーKAを操作する。
すると、ステップSlOでそのことが検出されてステッ
プ316に進み、サービス商品に対して通常のPLUv
I算が行われる。また、客が特定商品を買っており、そ
の商品をサービス品扱いとする場合にはクリアキー(図
示せず)を操作する。すると、ステップS10でそのこ
とが検出され、この商品に対する登録処理は行われず、
そのまま処理終了となる。この場合、特定商品の登録終
了時にこのサービス商品に対する登録操作を再度行えば
よい。
プ316に進み、サービス商品に対して通常のPLUv
I算が行われる。また、客が特定商品を買っており、そ
の商品をサービス品扱いとする場合にはクリアキー(図
示せず)を操作する。すると、ステップS10でそのこ
とが検出され、この商品に対する登録処理は行われず、
そのまま処理終了となる。この場合、特定商品の登録終
了時にこのサービス商品に対する登録操作を再度行えば
よい。
なお、上記実施例はFLUファイルを備えたスタンドア
ローンタイプのECRに適用したが、マスター装置にの
みFLUファイルを設け、各スレーブ装置からマスター
装置へ単価の問い合せを行うPOSシステムにも適用可
能である。
ローンタイプのECRに適用したが、マスター装置にの
みFLUファイルを設け、各スレーブ装置からマスター
装置へ単価の問い合せを行うPOSシステムにも適用可
能である。
[発明の効果]
この発明は、サービス商品の単価を0登録することがで
きるので、商品を無料提供することが可能となり、従来
のように金額を値引くよりも商品回転率が良くなり、ま
た客に対してもサービス向上となる。しかも、サービス
商品の管理も確実に行うことが可能となる。
きるので、商品を無料提供することが可能となり、従来
のように金額を値引くよりも商品回転率が良くなり、ま
た客に対してもサービス向上となる。しかも、サービス
商品の管理も確実に行うことが可能となる。
第1図はこの発明のa能ブロー、り図、第2図〜第5図
は実施例を示し、第2図はECRの基本的な構成を示し
たブロック図、第3図は第2図で示したFLUファイル
メモリ15−1の一部構成図、第4図は152図で示し
たサービス商品ファイルメモリ15−2の一部構成図、
第5図は商品別登録操作が行われた際の動作を示したフ
ローチャートである。 11 ・・・・・・CPU、 12・・・・・・RO
M、13・・・・・・キー人力部、15・・・・・・R
AM、15−1・・・・・・PLUファイルメモリ、1
5−2・・・・・・サービス商品ファイルメモリ。 第1図 第2図
は実施例を示し、第2図はECRの基本的な構成を示し
たブロック図、第3図は第2図で示したFLUファイル
メモリ15−1の一部構成図、第4図は152図で示し
たサービス商品ファイルメモリ15−2の一部構成図、
第5図は商品別登録操作が行われた際の動作を示したフ
ローチャートである。 11 ・・・・・・CPU、 12・・・・・・RO
M、13・・・・・・キー人力部、15・・・・・・R
AM、15−1・・・・・・PLUファイルメモリ、1
5−2・・・・・・サービス商品ファイルメモリ。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 商品別に売上個数および売上金額を記憶する商品別メモ
リを有し、商品登録が行われる毎に当該商品に対応する
前記商品別メモリ内の売上個数および売上金額を更新す
る売上データ処理装置において、 一取引中に登録された特定商品の登録個数あるいは登録
金額を記憶する記憶手段と、 特定商品に対応して予め決められているサービス商品に
対する登録が行われた際に、前記記憶手段を参照して当
該サービス商品に対応する特定商品が予め設定されてい
る設定個数あるいは設定金額以上登録されているか否か
を判別する判別手段と、 この判別手段で設定個数あるいは設定金額以上登録され
ていると判別された際に、サービス商品に対応する前記
商品別メモリ内の売上個数を更新し、売上金額の更新を
禁止する登録制御手段と、を具備したことを特徴とする
売上データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9726789A JPH02277194A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 売上データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9726789A JPH02277194A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 売上データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277194A true JPH02277194A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14187762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9726789A Pending JPH02277194A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 売上データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277194A (ja) |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP9726789A patent/JPH02277194A/ja active Pending
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