JPH02277498A - 洗濯機の制御装置 - Google Patents
洗濯機の制御装置Info
- Publication number
- JPH02277498A JPH02277498A JP1099404A JP9940489A JPH02277498A JP H02277498 A JPH02277498 A JP H02277498A JP 1099404 A JP1099404 A JP 1099404A JP 9940489 A JP9940489 A JP 9940489A JP H02277498 A JPH02277498 A JP H02277498A
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- Japan
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- washing
- dirt
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は槽内の液体の光透過度合を光センサーで検知す
る洗濯機の制御装置に関するものである。
る洗濯機の制御装置に関するものである。
従来の技術
従来の洗濯機の制御装置は、たとえば特開昭61−16
2974号公報に示すものがある。槽内の洗濯液あるい
はすすぎ液の光透過度合を光センサーによシ検知し、そ
の光センサーの出力に応じて洗濯時間あるいはすすぎ時
間を推定し、その推定した時間にもとづいて洗濯進行あ
るいはすすぎ進行状況を表示装置により表示していた。
2974号公報に示すものがある。槽内の洗濯液あるい
はすすぎ液の光透過度合を光センサーによシ検知し、そ
の光センサーの出力に応じて洗濯時間あるいはすすぎ時
間を推定し、その推定した時間にもとづいて洗濯進行あ
るいはすすぎ進行状況を表示装置により表示していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の洗濯機の表示装置は光センサーの
出力、すなわち汚れ度合に応じて洗濯進行あるいはすす
ぎ進行の進行表示内容を変化させるものであって汚れ度
合そのものを表示するものではなかった。つまり、洗濯
物の汚れは、泥汚れのように、攪拌するとすぐ洗濯液が
濁るものもあれば、油汚れの作業服の如き、洗濯液が徐
々に変化する。ものもあり、日常の汚れはほとんど急激
な濁度変化で、かつ、濁りの大きい汚れが多いため、洗
い、すすぎの初期でその汚れ度合を使用者が知ればどの
程度の時間で洗濯終了できるか予想がつくにもかかわら
ず、従来の構成では進行表示のみなので洗濯終了の予想
ができなかった。また、槽内に風呂の残り水等の汚れ成
分を含んだ水を給水すれば、汚れ度合を実際の衣類から
の汚れと水の汚れとの両方を含んだものとして判断して
しまい、汚れ度合検知精度を低下させるという課題を有
していた。
出力、すなわち汚れ度合に応じて洗濯進行あるいはすす
ぎ進行の進行表示内容を変化させるものであって汚れ度
合そのものを表示するものではなかった。つまり、洗濯
物の汚れは、泥汚れのように、攪拌するとすぐ洗濯液が
濁るものもあれば、油汚れの作業服の如き、洗濯液が徐
々に変化する。ものもあり、日常の汚れはほとんど急激
な濁度変化で、かつ、濁りの大きい汚れが多いため、洗
い、すすぎの初期でその汚れ度合を使用者が知ればどの
程度の時間で洗濯終了できるか予想がつくにもかかわら
ず、従来の構成では進行表示のみなので洗濯終了の予想
ができなかった。また、槽内に風呂の残り水等の汚れ成
分を含んだ水を給水すれば、汚れ度合を実際の衣類から
の汚れと水の汚れとの両方を含んだものとして判断して
しまい、汚れ度合検知精度を低下させるという課題を有
していた。
本発明は上記課題に鑑み1.精度高く汚れ度合を表示す
ることを目的とする。
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的達成のために本発明は、槽内の液体の光透過度
合を検知する発光素子と受光素子よりなる光センサーと
、すすぎ工程の給水中あるいは洗剤投入前の給水中に前
記発光素子の光量を制御して前記受光素子の出力を基準
値に設定する発光出力制御回路と、洗い工程あるいはす
すぎ工程開始後の光センサー出力信号からの変化に応じ
て汚れ度合を表示する表示装置を備えたものである。
合を検知する発光素子と受光素子よりなる光センサーと
、すすぎ工程の給水中あるいは洗剤投入前の給水中に前
記発光素子の光量を制御して前記受光素子の出力を基準
値に設定する発光出力制御回路と、洗い工程あるいはす
すぎ工程開始後の光センサー出力信号からの変化に応じ
て汚れ度合を表示する表示装置を備えたものである。
作用
上記構成によれば、給水中の清水の透過率を100チと
し、清水の状態からの光透過度合変化により汚れ度合を
判定するため、洗濯液あるいはすすぎ液の汚れの大小を
直接表示することができる。この汚れ度合は日常の汚れ
とすれば洗濯物の汚れの大小とみることができる。特に
、日常洗濯する衣類は泥汚れ、あるいは肌着などの汚れ
で、急速に水に溶ける汚れが多く、油汚れのような、徐
々に濁度が変化する汚れは少ないので、汚れの大小を数
分で表示することが可能となる。また、給水中に光セン
サーの出力を基準値に補正するため、給水する水の汚れ
成分を排除して実際の洗濯物の汚れを検知できる。
し、清水の状態からの光透過度合変化により汚れ度合を
判定するため、洗濯液あるいはすすぎ液の汚れの大小を
直接表示することができる。この汚れ度合は日常の汚れ
とすれば洗濯物の汚れの大小とみることができる。特に
、日常洗濯する衣類は泥汚れ、あるいは肌着などの汚れ
で、急速に水に溶ける汚れが多く、油汚れのような、徐
々に濁度が変化する汚れは少ないので、汚れの大小を数
分で表示することが可能となる。また、給水中に光セン
サーの出力を基準値に補正するため、給水する水の汚れ
成分を排除して実際の洗濯物の汚れを検知できる。
実施例
以下、図面に従い本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による洗濯機のブロック図を示す。交流
電源1より、制御装置2に交流電圧を印加し、制御装置
2によシ槽内の洗濯物を攪拌する攪拌翼を駆動する進相
コンデンサ4を有する洗濯モータ3、槽内への給水を行
う給水弁6、槽内の水の排水を行う排水弁6を制御する
。制御装置2はマイクロコンピュータと記憶回路よシな
る信号制御回路20と、洗濯進行状態等の表示、洗濯。
電源1より、制御装置2に交流電圧を印加し、制御装置
2によシ槽内の洗濯物を攪拌する攪拌翼を駆動する進相
コンデンサ4を有する洗濯モータ3、槽内への給水を行
う給水弁6、槽内の水の排水を行う排水弁6を制御する
。制御装置2はマイクロコンピュータと記憶回路よシな
る信号制御回路20と、洗濯進行状態等の表示、洗濯。
すすぎ等の設定、各種洗濯コースを設定する操作表示装
置21、洗濯モータ3、給水弁5、排水弁6への通電を
制御する双方向性サイリスタ等のスイッチング素子から
なるパワー制御回路22、槽内の洗濯液、すすぎ液の透
過率を検知する光センサ−23、槽内の水位を検知する
水位センサー24より構成される。
置21、洗濯モータ3、給水弁5、排水弁6への通電を
制御する双方向性サイリスタ等のスイッチング素子から
なるパワー制御回路22、槽内の洗濯液、すすぎ液の透
過率を検知する光センサ−23、槽内の水位を検知する
水位センサー24より構成される。
第2図に、光センサー回路23の具体的な一実施例を示
す。図において、2oムはマイクロコンピュータで、ム
/D変換入力端子201L及びアナログ電圧を制御でき
るパルス幅制御端子(以下PWM端子と称す)20bを
有しておシ、光センサ−39の発光出力の制御及び受光
素子の電圧検知が可能である。20Bは記憶素子である
。光センサ−39の制御方法は、すすぎ工程の給水中に
、受光素子であるフォトトランジスタ39Bからの出力
が基準値V、(例えば3.sV)となるように発光素子
である発光ダイオード39ムの発光出力制御電流を制御
する。発光出力制御回路4oを備えている。この発光出
力制御回路+o!/iD/ム変換回路26で、マイクロ
コンピュータ20ムカラのPWM信号をアナログ信号に
変換し、トランジスタ2eのペース電圧を制御して、エ
ミッタ抵抗27の端子電圧を制御し、コレクタに接続さ
れた発光素子39ムの順電流IFを制御する。一方、受
光素子39Bは、ホトトランジスタでエミッタ抵抗32
1Lの端子電圧v6をピークホールド回路36に加え、
ピークホールドした電圧V。をマイクココ/ピユータ2
oムのム/D入力端子201Lに加える。発光素子39
ムはマイクロコンピュータ20ムのSW、端子の信号を
抵抗29を介して、スイッチング素子28をオン・オフ
することでオン・オフ制御され、パルス電流が流れる。
す。図において、2oムはマイクロコンピュータで、ム
/D変換入力端子201L及びアナログ電圧を制御でき
るパルス幅制御端子(以下PWM端子と称す)20bを
有しておシ、光センサ−39の発光出力の制御及び受光
素子の電圧検知が可能である。20Bは記憶素子である
。光センサ−39の制御方法は、すすぎ工程の給水中に
、受光素子であるフォトトランジスタ39Bからの出力
が基準値V、(例えば3.sV)となるように発光素子
である発光ダイオード39ムの発光出力制御電流を制御
する。発光出力制御回路4oを備えている。この発光出
力制御回路+o!/iD/ム変換回路26で、マイクロ
コンピュータ20ムカラのPWM信号をアナログ信号に
変換し、トランジスタ2eのペース電圧を制御して、エ
ミッタ抵抗27の端子電圧を制御し、コレクタに接続さ
れた発光素子39ムの順電流IFを制御する。一方、受
光素子39Bは、ホトトランジスタでエミッタ抵抗32
1Lの端子電圧v6をピークホールド回路36に加え、
ピークホールドした電圧V。をマイクココ/ピユータ2
oムのム/D入力端子201Lに加える。発光素子39
ムはマイクロコンピュータ20ムのSW、端子の信号を
抵抗29を介して、スイッチング素子28をオン・オフ
することでオン・オフ制御され、パルス電流が流れる。
スイッチング素子28はトランジスタ30とこのトラン
ジスタ3oのベースに接続される抵抗31で構成されて
いる。ピークホールド回路35はパルス信号をホールド
するもので、トランジスタ36、このトランジスタのエ
ミッタ側に接続された抵抗37、コンデンサ38から構
成されている。受光素子39Bのエミッタ抵抗32&と
並列に抵抗32bとトランジスタ33との直列回路を接
続し、マイクロコンピュータ20ムのSW2端子からの
信号を抵抗34を介してトランジスタ33に伝え、トラ
ンジスタ33のオン・オフを制御する。
ジスタ3oのベースに接続される抵抗31で構成されて
いる。ピークホールド回路35はパルス信号をホールド
するもので、トランジスタ36、このトランジスタのエ
ミッタ側に接続された抵抗37、コンデンサ38から構
成されている。受光素子39Bのエミッタ抵抗32&と
並列に抵抗32bとトランジスタ33との直列回路を接
続し、マイクロコンピュータ20ムのSW2端子からの
信号を抵抗34を介してトランジスタ33に伝え、トラ
ンジスタ33のオン・オフを制御する。
第3図に汚れ度合を表示する表示装置の一実施例を示す
。すなわち、操作表示装置21の一部に汚れ度合に応じ
て点灯する複数のLICD1〜LICDsを配し、汚れ
度合が大きくなるに従いLED1〜LICD6を点灯さ
せてゆく。
。すなわち、操作表示装置21の一部に汚れ度合に応じ
て点灯する複数のLICD1〜LICDsを配し、汚れ
度合が大きくなるに従いLED1〜LICD6を点灯さ
せてゆく。
第4図に光センサー回路23の出力電圧V。の変化を示
す。すなわち、洗い開始すると、光センサー回路23の
出力電圧V。は低下し、排水後の給水が始まると、光セ
ンサー回路23の出力電圧vo は上昇する。すすぎ工
程の攪拌が始まると、光センサー回路23の出力電圧V
。は低下する。
す。すなわち、洗い開始すると、光センサー回路23の
出力電圧V。は低下し、排水後の給水が始まると、光セ
ンサー回路23の出力電圧vo は上昇する。すすぎ工
程の攪拌が始まると、光センサー回路23の出力電圧V
。は低下する。
一般に光の透過率は、発光出力制御回路40によりすす
ぎ給水中に設定された電圧v8に対して、vo/va×
10oチで表わされる。透過率あるいはΔV=V、−V
oO値によシ、濁シの大小判定ができる。たとえば、す
すぎ時の変化ΔV/、ΔV′によりすすぎ度合がわかる
。
ぎ給水中に設定された電圧v8に対して、vo/va×
10oチで表わされる。透過率あるいはΔV=V、−V
oO値によシ、濁シの大小判定ができる。たとえば、す
すぎ時の変化ΔV/、ΔV′によりすすぎ度合がわかる
。
第6図に液体洗剤の場合の光センサー回路23の出力電
圧変化ムと、粉末洗剤の場合の光センサー回路23の出
力電圧変化Bを示す。洗い時の透過率は、大きく異なシ
、液体洗剤では50%以上、粉末洗剤ではso%以下で
ある。
圧変化ムと、粉末洗剤の場合の光センサー回路23の出
力電圧変化Bを示す。洗い時の透過率は、大きく異なシ
、液体洗剤では50%以上、粉末洗剤ではso%以下で
ある。
次ニ、マイクロコンピュータ2oムの洗い工程のプログ
ラム動作を第6図によシ説明する。
ラム動作を第6図によシ説明する。
ステップ201の給水工程が終了すると、ステップ20
1でモータ3を駆動して攪拌を開始する。
1でモータ3を駆動して攪拌を開始する。
ステップ201の給水中に発光出力制御回路4゜によシ
光センサー回路23の出力電圧が基準値vsとなるよう
に制御してもよいが、前回のすすぎ前の給水中に行った
発光素子39ムの電流制御データを記憶素子2oBに記
憶させ、その制御データを読出して基準値V、を得られ
るようにしてもよい。ステップ202の攪拌後に光セン
サー回路23の出力電圧V。を入力し、電圧変化ΔV−
V、−40を検知する(ステップ203)。ステップ2
04では、ΔVが大きいほど汚れ表示のLICD1〜5
の点灯個数を増加せしめる。ステップ205では、攪拌
開始から洗い時間が一定時間T、経過した後、ステップ
206で透過率V。/vsが0.6よシ大か小かを判定
し、0.6より犬ならば、ステップ207で液体洗剤と
判定し、ステップ208で汚れ度合及び汚れ表示のLX
D1〜6の点灯条件を変更する。ステップ209では、
光センサー回路23の出力電圧により汚れ検知を行い、
ステップ21o、211.212で汚れ透過率v。/v
Bあるいは電圧変化ΔVの時間的な変化の飽和時間によ
シ洗い時間を決めるもので、この飽和時間の大小に応じ
て、汚れ表示のLICD101〜105の点灯個数を制
御してもよい。なお、ステップ203ではΔVを検知し
たが、透過率V。/v8を検知して、この透過率にもと
づいて汚れ表示してもよい。また、ステップ206では
、透過率va / vsで液体あるいは粉末洗剤の判定
をしたが、ΔV=V、−Voにもとづいても洗剤の種類
を判定してもよい。
光センサー回路23の出力電圧が基準値vsとなるよう
に制御してもよいが、前回のすすぎ前の給水中に行った
発光素子39ムの電流制御データを記憶素子2oBに記
憶させ、その制御データを読出して基準値V、を得られ
るようにしてもよい。ステップ202の攪拌後に光セン
サー回路23の出力電圧V。を入力し、電圧変化ΔV−
V、−40を検知する(ステップ203)。ステップ2
04では、ΔVが大きいほど汚れ表示のLICD1〜5
の点灯個数を増加せしめる。ステップ205では、攪拌
開始から洗い時間が一定時間T、経過した後、ステップ
206で透過率V。/vsが0.6よシ大か小かを判定
し、0.6より犬ならば、ステップ207で液体洗剤と
判定し、ステップ208で汚れ度合及び汚れ表示のLX
D1〜6の点灯条件を変更する。ステップ209では、
光センサー回路23の出力電圧により汚れ検知を行い、
ステップ21o、211.212で汚れ透過率v。/v
Bあるいは電圧変化ΔVの時間的な変化の飽和時間によ
シ洗い時間を決めるもので、この飽和時間の大小に応じ
て、汚れ表示のLICD101〜105の点灯個数を制
御してもよい。なお、ステップ203ではΔVを検知し
たが、透過率V。/v8を検知して、この透過率にもと
づいて汚れ表示してもよい。また、ステップ206では
、透過率va / vsで液体あるいは粉末洗剤の判定
をしたが、ΔV=V、−Voにもとづいても洗剤の種類
を判定してもよい。
次に、すすぎ時におけるマイクロコンピュータ20ムの
制御を第7図により説明する。ステップ214で給水を
開始し、ステップ216で水位センサー24のデータが
変化し始めた判定とすると、ステップ216で光センサ
ー回路23の出力電圧voが設定電圧vsかどうか判定
し、ステップ217で設定誤差以内となるように発光出
力制御回路40により発光素子39ムの発光電流IFを
制御する。そして、ステップ218で設定誤差内になれ
ば、発光電流IFの制御データを記憶素子2oBに記憶
するとともに、制御電流IFを一定に保つ。ステップ2
19で、槽内の洗濯物量を検知する洗濯物量センサーで
判定した設定水位に達すれば、ステップ220でモータ
3を駆動してすすぎ攪拌を開始する。このすすぎ攪拌を
開始すると、ステップ221で透過率 V。/ vsあ
るいはΔV=V、−V。の大小に応じて汚れ表示のI、
XD1〜5の点灯を制御する。上記洗濯物量センサーは
たとえば攪拌用のモータ3に加わる負荷に比例したモー
タ電流検知方式、モータを所定時間回転させた後の攪拌
翼の回転減衰率(洗濯物量が多いほど減衰は大きい)検
知方式、重量検知方式等種種のものがある。
制御を第7図により説明する。ステップ214で給水を
開始し、ステップ216で水位センサー24のデータが
変化し始めた判定とすると、ステップ216で光センサ
ー回路23の出力電圧voが設定電圧vsかどうか判定
し、ステップ217で設定誤差以内となるように発光出
力制御回路40により発光素子39ムの発光電流IFを
制御する。そして、ステップ218で設定誤差内になれ
ば、発光電流IFの制御データを記憶素子2oBに記憶
するとともに、制御電流IFを一定に保つ。ステップ2
19で、槽内の洗濯物量を検知する洗濯物量センサーで
判定した設定水位に達すれば、ステップ220でモータ
3を駆動してすすぎ攪拌を開始する。このすすぎ攪拌を
開始すると、ステップ221で透過率 V。/ vsあ
るいはΔV=V、−V。の大小に応じて汚れ表示のI、
XD1〜5の点灯を制御する。上記洗濯物量センサーは
たとえば攪拌用のモータ3に加わる負荷に比例したモー
タ電流検知方式、モータを所定時間回転させた後の攪拌
翼の回転減衰率(洗濯物量が多いほど減衰は大きい)検
知方式、重量検知方式等種種のものがある。
次に、ステップ204あるいはステップ221で行う汚
れ表示LICDの点灯個数制御について第。
れ表示LICDの点灯個数制御について第。
8図により説明する。すなわち、基準電圧v8は3゜6
vと一定なので、光センサー回路23の電圧V、 の大
小によシ汚れ度合を判定することができる。すなわち、
ΔV=Vs−Voの演算を省略してvoの値をそのまま
汚れデータとして用いる。また、液体洗剤は粉末洗剤よ
り透過率が大きいので、ステップ205で液体洗剤か粉
末洗剤かを検知をし、液体洗剤の場合には粉末洗剤と異
なる電圧によシ点灯制御する。この点灯制御は洗剤種類
の検知後に行えるもので、それ以前の汚れ度合の表示は
粉末洗剤の表に合わせて行うか、液体洗剤と粉末洗剤と
の中間の出力電圧v0を決定することにより行うことが
できる。
vと一定なので、光センサー回路23の電圧V、 の大
小によシ汚れ度合を判定することができる。すなわち、
ΔV=Vs−Voの演算を省略してvoの値をそのまま
汚れデータとして用いる。また、液体洗剤は粉末洗剤よ
り透過率が大きいので、ステップ205で液体洗剤か粉
末洗剤かを検知をし、液体洗剤の場合には粉末洗剤と異
なる電圧によシ点灯制御する。この点灯制御は洗剤種類
の検知後に行えるもので、それ以前の汚れ度合の表示は
粉末洗剤の表に合わせて行うか、液体洗剤と粉末洗剤と
の中間の出力電圧v0を決定することにより行うことが
できる。
なお、上記実施例では、透過率の大小に応じて、汚れL
ICDの点灯個数を増加させたが、逆に、透過率が低下
するに従い、LICDIC側数を減じても同様の効果が
得られ、この場合は、汚れが衣類から落ちる洗い状態表
示が可能となる。
ICDの点灯個数を増加させたが、逆に、透過率が低下
するに従い、LICDIC側数を減じても同様の効果が
得られ、この場合は、汚れが衣類から落ちる洗い状態表
示が可能となる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば、すす
ぎ工程の給水中あるいは洗剤投入前の給水中に、光セン
サー出力電圧を基準値に設定するので、光センサーの汚
れにかかわらず、清水に対応したセンサー出力電圧が得
られるため、清水からの光透過度合変化の大小により汚
れの大小を判定して精度よく汚れ度合を表示できる。ま
た、仮に給水中の水が汚れている場合にも光センサーの
出力は基準値に設定されるため、この基準値からどの程
度光センサーの出力が低下したかを検知すれば、給水し
た水の汚れを除いた洗濯物からの汚れのみを検知できる
。また、日常の汚れは光透過度合が急速に低下する汚れ
が多く、洗い開始後、数分で汚れの大小表示が可能とな
るため、この汚れ表示によシ洗い時間の表示がなくとも
、洗い時間の目安がわかシ、洗い時間が長くなっても、
使用者は納得し、不安を解消することができる。また、
洗いと同様、すすぎ時の汚れ表示も可能となシ、すすぎ
制御の不安を解消し、センサー制御に対する信頼を得る
ことができる。
ぎ工程の給水中あるいは洗剤投入前の給水中に、光セン
サー出力電圧を基準値に設定するので、光センサーの汚
れにかかわらず、清水に対応したセンサー出力電圧が得
られるため、清水からの光透過度合変化の大小により汚
れの大小を判定して精度よく汚れ度合を表示できる。ま
た、仮に給水中の水が汚れている場合にも光センサーの
出力は基準値に設定されるため、この基準値からどの程
度光センサーの出力が低下したかを検知すれば、給水し
た水の汚れを除いた洗濯物からの汚れのみを検知できる
。また、日常の汚れは光透過度合が急速に低下する汚れ
が多く、洗い開始後、数分で汚れの大小表示が可能とな
るため、この汚れ表示によシ洗い時間の表示がなくとも
、洗い時間の目安がわかシ、洗い時間が長くなっても、
使用者は納得し、不安を解消することができる。また、
洗いと同様、すすぎ時の汚れ表示も可能となシ、すすぎ
制御の不安を解消し、センサー制御に対する信頼を得る
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す洗濯機の制御装置のブ
ロック図、第2図は同党センサー回路とその制御装置の
回路図、第3図は同操作表示装置の正面図、第4図は同
洗い、すすぎ、脱水各工程における光センサー回路の出
力変化を示す図、第6図は同液体洗剤と粉末洗剤の場合
の洗い時の光センサー回路の出力変化を示す図、第6図
は同洗い時の汚れ表示と汚れ大小判定のフローチャート
、第7図は同すすぎ工程での制御フローチャート、第8
図は基準値からの光センサー回路の出力電圧変化と汚れ
表示のLICDの点灯制御の関係を示す図である。 2o・・・・・・信号制御回路、21・・・・・・操作
表示装置、23・・・・・・光センサー回路、39・・
・・・・光センサ−39ム・・・・・・発光素子、39
B・・・・・・受光素子、40−・・・・・発光出力制
御回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名?−
−−制愼長l ig l 図 ? a−S起上つ制原図五 第 図 寓 図 第 図 ■ 時間 S閣下 纂 図 次工狸へ
ロック図、第2図は同党センサー回路とその制御装置の
回路図、第3図は同操作表示装置の正面図、第4図は同
洗い、すすぎ、脱水各工程における光センサー回路の出
力変化を示す図、第6図は同液体洗剤と粉末洗剤の場合
の洗い時の光センサー回路の出力変化を示す図、第6図
は同洗い時の汚れ表示と汚れ大小判定のフローチャート
、第7図は同すすぎ工程での制御フローチャート、第8
図は基準値からの光センサー回路の出力電圧変化と汚れ
表示のLICDの点灯制御の関係を示す図である。 2o・・・・・・信号制御回路、21・・・・・・操作
表示装置、23・・・・・・光センサー回路、39・・
・・・・光センサ−39ム・・・・・・発光素子、39
B・・・・・・受光素子、40−・・・・・発光出力制
御回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名?−
−−制愼長l ig l 図 ? a−S起上つ制原図五 第 図 寓 図 第 図 ■ 時間 S閣下 纂 図 次工狸へ
Claims (1)
- 槽内の液体の光透過度合を検知する発光素子と受光素子
よりなる光センサーと、すすぎ工程の給水中あるいは洗
剤投入前の給水中に前記発光素子の光量を制御して前記
受光素子の出力を基準値に設定する発光出力制御回路と
、洗い工程あるいはすすぎ工程開始後の光センサー出力
信号からの変化に応じて汚れ度合を表示する表示装置を
備えた洗濯機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099404A JP2623825B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 洗濯機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099404A JP2623825B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 洗濯機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277498A true JPH02277498A (ja) | 1990-11-14 |
| JP2623825B2 JP2623825B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=14246553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1099404A Expired - Lifetime JP2623825B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 洗濯機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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1989
- 1989-04-19 JP JP1099404A patent/JP2623825B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN108577744A (zh) * | 2018-06-20 | 2018-09-28 | 佛山市顺德区美的洗涤电器制造有限公司 | 显示洗涤过程中洗净程度的方法、装置和洗碗机 |
| CN108577744B (zh) * | 2018-06-20 | 2023-09-05 | 佛山市顺德区美的洗涤电器制造有限公司 | 显示洗涤过程中洗净程度的方法、装置和洗碗机 |
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| JP2623825B2 (ja) | 1997-06-25 |
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