JPH03261206A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH03261206A JPH03261206A JP2059677A JP5967790A JPH03261206A JP H03261206 A JPH03261206 A JP H03261206A JP 2059677 A JP2059677 A JP 2059677A JP 5967790 A JP5967790 A JP 5967790A JP H03261206 A JPH03261206 A JP H03261206A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- transistors
- emitter
- collector
- semiconductor integrated
- Prior art date
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- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体集積回路に関し、特に利得可変増幅器
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
第2図は従来の半導体集積回路の一例である。
図において、1は電源電圧端子、2a、2bは入力端子
、3a、3bは出力端子、Q3〜Q14はトランジスタ
、R1−R7,R9,RIOは抵抗、IBI、IB2は
バイアス電流源、VBI、VB2はバイアス電圧源であ
る。
、3a、3bは出力端子、Q3〜Q14はトランジスタ
、R1−R7,R9,RIOは抵抗、IBI、IB2は
バイアス電流源、VBI、VB2はバイアス電圧源であ
る。
この回路は、差動の入力端子2aと2bに加えられた信
号をトランジスタQ3.Q4.Q5.Q6、Q7及びQ
8と抵抗R1,R2,R3及びR4で構成される部分で
増幅し、出力端子3aと3bに出力する機能をもってい
る。この回路の特徴は、利得設定用の抵抗R9とR10
0値を変化させることで、トランジスタQ9とQIOの
エミッタ電圧に等しいトランジスタQ3.Q6とQ4゜
Q5のベース電圧を変化させ、抵抗R1とR2に流れる
電流を変化させることで利得を適当な値に選ぶことがで
きることである。
号をトランジスタQ3.Q4.Q5.Q6、Q7及びQ
8と抵抗R1,R2,R3及びR4で構成される部分で
増幅し、出力端子3aと3bに出力する機能をもってい
る。この回路の特徴は、利得設定用の抵抗R9とR10
0値を変化させることで、トランジスタQ9とQIOの
エミッタ電圧に等しいトランジスタQ3.Q6とQ4゜
Q5のベース電圧を変化させ、抵抗R1とR2に流れる
電流を変化させることで利得を適当な値に選ぶことがで
きることである。
〔発明が解決しようとする課a)
従来の技術では、電源電圧端子1に加える電圧が低くな
ると、トランジスタQ7とQ8のコレクタ・エミッタ間
電圧を充分に大きな値にすることができなくなり、入力
端子2aと2bに大きな振幅の信号を入力することがで
きなくなるという問題点があった。
ると、トランジスタQ7とQ8のコレクタ・エミッタ間
電圧を充分に大きな値にすることができなくなり、入力
端子2aと2bに大きな振幅の信号を入力することがで
きなくなるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、低い動作電源電圧でも大きな入力ダイナミ
ックレンジが得られる利得可変な増幅器を実現できる半
導体集積回路を提供することを目的とする。
れたもので、低い動作電源電圧でも大きな入力ダイナミ
ックレンジが得られる利得可変な増幅器を実現できる半
導体集積回路を提供することを目的とする。
この発明に係る半導体集積回路は、第1と第2のトラン
ジスタからなるカレントミラー回路の第1のトランジス
タのベースとコレクタと第2のトランジスタのベースが
第3と第6のトランジスタのコレクタに、第3のトラン
ジスタのエミッタが第4のトランジスタのエミッタに、
第6のトランジスタのエミッタが第5のトランジスタの
エミッタに、第2のトランジスタのコレクタが第3.第
4、第5及び第6のトランジスタのベース電位を決定す
る抵抗と電流源にそれぞれ接続したものである。
ジスタからなるカレントミラー回路の第1のトランジス
タのベースとコレクタと第2のトランジスタのベースが
第3と第6のトランジスタのコレクタに、第3のトラン
ジスタのエミッタが第4のトランジスタのエミッタに、
第6のトランジスタのエミッタが第5のトランジスタの
エミッタに、第2のトランジスタのコレクタが第3.第
4、第5及び第6のトランジスタのベース電位を決定す
る抵抗と電流源にそれぞれ接続したものである。
(作用)
この発明においては、入力信号の振幅が大きく利得が小
さいとき、第3.第4.第5及び第6のベース電位を上
げ、入力段のトランジスタのコレクタ・エミッタ間の電
圧を充分に大きな値にする。
さいとき、第3.第4.第5及び第6のベース電位を上
げ、入力段のトランジスタのコレクタ・エミッタ間の電
圧を充分に大きな値にする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は、この発明の一実施例による半導体集積回路を
示す回路図である。
示す回路図である。
図において、第2図と同一符号は同一部分を示し、R8
,R11は抵抗、Qlは第1のトランジスタ、Q2は第
2のトランジスタである。第1のトランジスタQ1と第
2のトランジスタQ2と抵抗R8とR11とでカレント
2ラ一回路が構成され、このカレントミラー回路の出力
電流、すなわち第1のトランジスタQ1のコレクタ電流
は、第3のトランジスタQ3と第6のトランジスタQ6
のコレクタ電流の和に比例するようになっている。
,R11は抵抗、Qlは第1のトランジスタ、Q2は第
2のトランジスタである。第1のトランジスタQ1と第
2のトランジスタQ2と抵抗R8とR11とでカレント
2ラ一回路が構成され、このカレントミラー回路の出力
電流、すなわち第1のトランジスタQ1のコレクタ電流
は、第3のトランジスタQ3と第6のトランジスタQ6
のコレクタ電流の和に比例するようになっている。
今、回路を利得が小さく、大きな振幅の入力信号を扱う
増幅器として動作させる場合、すなわち利得設定用の抵
抗R9をRIOより大きな値に選んだ場合を考える。こ
の場合、トランジスタQ10のエミッタ電位、すなわち
第4のトランジスタQ4と第5のトランジスタQ5のベ
ース電位が、第3のトランジスタQ3と第6のトランジ
スタQ6のベース電位より低くなり、トランジスタQ4
とQ5のコレクタ電流が減少して利得が小さくなるとと
もに、トランジスタQ3とQlのコレクタ電流が場加し
て前記カレントミラー回路の出力電流が増加する。バイ
アス電流源IBIと抵抗R7は、トランジスタQ3.Q
4.Q5及びQlのベース電位を決定するためのもので
、前記カレントくラー回路の出力電流が電流源IBIの
出力電流に加算されるように流れるので、抵抗R7の接
地側でない方の端子電位が上昇してトランジスタQ3、
Q4.Q5及びQlのベース電位が高くなる。
増幅器として動作させる場合、すなわち利得設定用の抵
抗R9をRIOより大きな値に選んだ場合を考える。こ
の場合、トランジスタQ10のエミッタ電位、すなわち
第4のトランジスタQ4と第5のトランジスタQ5のベ
ース電位が、第3のトランジスタQ3と第6のトランジ
スタQ6のベース電位より低くなり、トランジスタQ4
とQ5のコレクタ電流が減少して利得が小さくなるとと
もに、トランジスタQ3とQlのコレクタ電流が場加し
て前記カレントミラー回路の出力電流が増加する。バイ
アス電流源IBIと抵抗R7は、トランジスタQ3.Q
4.Q5及びQlのベース電位を決定するためのもので
、前記カレントくラー回路の出力電流が電流源IBIの
出力電流に加算されるように流れるので、抵抗R7の接
地側でない方の端子電位が上昇してトランジスタQ3、
Q4.Q5及びQlのベース電位が高くなる。
結果としてトランジスタQ7とQ8のコレクタ・エミッ
タ間電圧が大きくなり、大きな振幅の信号の入力が可能
になる。
タ間電圧が大きくなり、大きな振幅の信号の入力が可能
になる。
また、利得が大きい増幅器として動作させる場合、すな
わち利得設定用抵抗RIOを抵抗R9より大きな値に選
んだ場合には、トランジスタQ3とQlのコレクタを流
が減少し、抵抗R7の接地側でない方の端子電位が低く
なり、トランジスタQ3.Q4.Q5及びQlのベース
電位が低下する為、トランジスタQ4とQ5のコレクタ
電流が増加して抵抗R1とR2での電圧降下が大きくな
ってもトランジスタQ4とQ5が飽和することはない。
わち利得設定用抵抗RIOを抵抗R9より大きな値に選
んだ場合には、トランジスタQ3とQlのコレクタを流
が減少し、抵抗R7の接地側でない方の端子電位が低く
なり、トランジスタQ3.Q4.Q5及びQlのベース
電位が低下する為、トランジスタQ4とQ5のコレクタ
電流が増加して抵抗R1とR2での電圧降下が大きくな
ってもトランジスタQ4とQ5が飽和することはない。
また、トランジスタQ7とQ8のコレクタ・工ξツタ間
電圧は小さくなるが、利得が大きい増幅器として動作さ
せるため、入力に大振幅の信号を入力する必要がない。
電圧は小さくなるが、利得が大きい増幅器として動作さ
せるため、入力に大振幅の信号を入力する必要がない。
以上のようにこの発明によれば、入力信号の振幅が大き
く、利得が小さい増幅器として動作させるとき、第3.
第4.第5及び第6のベース電位を上げて入力段のトラ
ンジスタのコレクタ・エミツタ間電圧を充分に大きくな
るように構成したので、低い動作電源電圧でも大きな入
力ダイナミックレンジが得られる利得可変な増幅器を実
現できるという効果がある。
く、利得が小さい増幅器として動作させるとき、第3.
第4.第5及び第6のベース電位を上げて入力段のトラ
ンジスタのコレクタ・エミツタ間電圧を充分に大きくな
るように構成したので、低い動作電源電圧でも大きな入
力ダイナミックレンジが得られる利得可変な増幅器を実
現できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による半導体集積回路を示
す回路図、第2図は従来回路の半導体集積回路の一例を
示す回路図である。 1は電源電圧端子、2a、2bは入力端子、3a、3b
は出力端子、Ql、Q2.Q3.Q4゜Q5.Q6.Q
7.QB、Q9.QIO,Ql 1゜Ql2.Ql3及
びQl4はトランジスタ、R1゜R2,R3,R4,R
5,R6,R7,R8,R9、RIO及びR11は抵抗
、IBIとIB2はバイアス電流源、VBI、VB2.
及びVB3はバイアス電圧源である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
す回路図、第2図は従来回路の半導体集積回路の一例を
示す回路図である。 1は電源電圧端子、2a、2bは入力端子、3a、3b
は出力端子、Ql、Q2.Q3.Q4゜Q5.Q6.Q
7.QB、Q9.QIO,Ql 1゜Ql2.Ql3及
びQl4はトランジスタ、R1゜R2,R3,R4,R
5,R6,R7,R8,R9、RIO及びR11は抵抗
、IBIとIB2はバイアス電流源、VBI、VB2.
及びVB3はバイアス電圧源である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)第1と第2のトランジスタからなるカレントミラ
ー回路の第1のトランジスタのベースとコレクタと第2
のトランジスタのベースを、第3と第6のトランジスタ
のコレクタに接続し、 該第3のトランジスタのエミッタを第4のトランジスタ
のエミッタに接続し、 上記第6のトランジスタのエミッタを第5のトランジス
タのエミッタに接続し、 上記第2のトランジスタのコレクタを上記第3、第4、
第5及び第6のトランジスタのベース電位を決定する抵
抗と電流源の間にそれぞれ接続したことを特徴とする半
導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059677A JP2716560B2 (ja) | 1990-03-10 | 1990-03-10 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059677A JP2716560B2 (ja) | 1990-03-10 | 1990-03-10 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261206A true JPH03261206A (ja) | 1991-11-21 |
| JP2716560B2 JP2716560B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=13120065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2059677A Expired - Lifetime JP2716560B2 (ja) | 1990-03-10 | 1990-03-10 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2716560B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750114A (en) * | 1980-09-10 | 1982-03-24 | Toshiba Corp | Phase switching amplifying circuit |
| JPH01125109A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | 利得制御回路 |
| JPH0227808A (ja) * | 1988-07-16 | 1990-01-30 | Rohm Co Ltd | 利得可変増幅器 |
-
1990
- 1990-03-10 JP JP2059677A patent/JP2716560B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750114A (en) * | 1980-09-10 | 1982-03-24 | Toshiba Corp | Phase switching amplifying circuit |
| JPH01125109A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | 利得制御回路 |
| JPH0227808A (ja) * | 1988-07-16 | 1990-01-30 | Rohm Co Ltd | 利得可変増幅器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2716560B2 (ja) | 1998-02-18 |
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